活動スコア
全期間質問主意書
8件
- 従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書
第180回次 第242号
- 韓国及び中国との外交問題を踏まえた教育・文化交流等の在り方に関する質問主意書
第180回次 第239号
- いじめ問題に関する質問主意書
第180回次 第240号
- 従軍慰安婦問題に関する質問主意書
第180回次 第118号
- 東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関する質問主意書
第177回次 第172号
提出法案
3件
- ⏳ 審議中資源の確保の推進に関する法律案
第180回次 第23号 ・ 参議院
経済産業委員会
第177回次 第12号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
第177回次 第11号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,065件の発言記録
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 国債管理政策におきまして重要なのは、国債が確実かつ…
○国務大臣(片山さつき君) 国債管理政策におきまして重要なのは、国債が確実かつ円滑に発行しつつ、中長期的な調達コストが抑制できることというふうに考えております。 目下の水準、確かにいろいろございますが、金利の水準はいろんな要因を背景に市場で決まるもので、その直接的な数字について私の立場で申し上げられませんので。 今年の六月には日銀の買入れ減額計画等々もございましたが、今後の国債の円滑な消化
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 維新さんとの連立合意を紡いでいくときに、高市総理御…
○国務大臣(片山さつき君) 維新さんとの連立合意を紡いでいくときに、高市総理御自身、本当に一行一行、それから、御党がお出しになった過去のもの全て読んで、御覧になった上であの合意ができてきたという経緯につきましてはよく総理からも伺っておりまして、まさに委員がおっしゃったように、まさに今度御一緒に日本版DOGEというか政府効率化局をつくっていくその精神のバックボーンにあるようなところをできるだけしっか
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 手短にですが、御指摘のとおり、様々問題が、経営の管…
○国務大臣(片山さつき君) 手短にですが、御指摘のとおり、様々問題が、経営の管理の態勢ですとか法令等遵守態勢についてありましたので、地域金融力強化プランについては、これらを十分に確保できるような施策をしっかり盛り込んでまいりますので、またよろしくお願いいたします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) ありがとうございます。 確かに、一国の経済の部門別収支について、海外の部門、海外部門を一切捨象して考えると、今おっしゃったような財政赤字の縮小が民間部門の貯蓄超過の縮小と等しくなるということは、委員のおっしゃったとおり、そういう形になりますが、実際には、日本経済はかなり世界に開かれた部類なものですから、財政赤字が縮小した場合でも、海外部門の収支次第では民間部門の資金
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 債務残高の対GDP比は、政府が負う債務について、そ…
○国務大臣(片山さつき君) 債務残高の対GDP比は、政府が負う債務について、その返済の原資となる税収を生み出す元となる国の経済規模、すなわちGDPに対してどの程度の割合になっているかという指標でございますから、総理がよく用いられる財政の持続可能性を見る上では有意義なものというふうに、これは財務省も前からそう言っておるわけなんですが。 よく争いがあるのは、政府総債務残高対GDP比なのか政府純債務
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) ずっと緊縮財政、かぎ括弧であったので、日本経済は伸…
○国務大臣(片山さつき君) ずっと緊縮財政、かぎ括弧であったので、日本経済は伸びずに、いろいろなことがあって、委員におかれても就職氷河期のことをおっしゃっていましたけど、本当に堅調の真っただ中のときに私は金融行政を担当しておりまして、これは今おっしゃったような経済的な構造もありましたけれども、金融がシュリンクすると、この国は直接金融ではなくて間接金融の国ですから何も動かない。必要以上に特に雇用です
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 景気対策としての減税の効果についてはいろんな分析が…
○国務大臣(片山さつき君) 景気対策としての減税の効果についてはいろんな分析があるので、過去においても、歳入が減った割にはGDPプラス効果があったのかなかったのかとか、あるいは逆に、それでも最近は公共事業の追加のプラス、数字が少し収まったというか余り多くないので、こちらの方が有効だとおっしゃる方もいらっしゃるんですけれども。 いずれにしても、GDPにギャップがあって、デフレでかつ対策が必要だと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、一般消費税というか、バランス…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税につきましては、一般消費税というか、バランスよく直接税と間接税を配分しようと、あるいは、どこに担税力を見出すかによって、高齢化社会では所得を稼得する方の割合が減ってくるけれども、社会の会費として税金は薄く広く集めるのが正しいであろうから、じゃ、そうすると、所得だけに頼っていたらどんどんどんどん現職、現役の負担が広まるというか厚くなってしまうというか、加速、過度にな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税の影響につきましての御高説は承って、いろいろ…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税の影響につきましての御高説は承って、いろいろな景気対策にはしっかりと生かしてまいりたいと思いますが、リアルなことだと思います。このインボイスの議論のときにもフリーランスの方がたくさんお見えになって、できるだけのことをした結果が二〇%、八〇%で、まだ足りないかもしれませんけれども。 今回、家計消費につきましては、全体のGDPがマイナスに転じた中でもプラス一は伸び
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 法人税の引下げ競争ということも言われる中で、我が国…
○国務大臣(片山さつき君) 法人税の引下げ競争ということも言われる中で、我が国でも二〇一〇年代に、投資や雇用、賃上げの促進等を図るために法人税率を二三・二%まで下げたわけですが、企業部門では、収益が拡大したにもかかわらず、現預金等が積み上がり続けており、こうした状況を転換させていかなければいけないと、こういうことが課題になっておりまして、近年の与党税制改正大綱においては、法人税改革は意図した成果を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本企業の海外進出ですが、お示しいただいたアンケー…
○国務大臣(片山さつき君) 日本企業の海外進出ですが、お示しいただいたアンケートを拝見しますと、税制のほか、市場の規模やその成長性、顧客企業の集積の状況ですとか進出先の政治や社会情勢など、本当に様々な要因が影響しているということが分かるわけでございますから、総理の御発言につきましては、アンケート結果にもあるんですが、法人税率というのは、その他の様々な事柄とともに、企業が海外進出する上で一つの考慮要
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財政審の資料で、いろいろ議論をいただいているものの…
○国務大臣(片山さつき君) 財政審の資料で、いろいろ議論をいただいているものの中からお目に留まられてということなのかと思いますが、高齢者医療における負担の在り方については、まずはその制度の所管は厚生労働省でございますので、そこで今いろいろと適切に検討が進められており、それが進められていくものだと思うんですが。 政府といたしましては、年齢だけにかかわらず、能力に応じて支え合うということを目指す全
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 確かに、委員御指摘のように、個々の施設、院長ごとに…
○国務大臣(片山さつき君) 確かに、委員御指摘のように、個々の施設、院長ごとに見ましたら相当ばらつきのある世界だなというのは日頃町中を回っておりますと分かりますし、医師会あるいは様々な団体が今回補正予算の議論においてもというか、経済対策の議論においても私どものところに様々な資料を持ってこられまして、それは全部財政部局の中ではしっかりと回して見させておりまして、先ほどから三百六十度と言っておりますか
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 病院につきましては七割が赤字で診療所の四割も非常に…
○国務大臣(片山さつき君) 病院につきましては七割が赤字で診療所の四割も非常に苦しい状態というのも、これは伺ってというか了知しておりまして、予算委員会でも何度も総理の方からもこういったことを申し上げておりまして、今般、まさに今回の補正予算の伴う経済・景気対策の中でも、こういう一番暮らしに直結する部分で、まさに医療関係者、介護関係者の収入にも直結する部分については手厚くという指示が総理からもありまし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今までもこれずっとこの委員会で議論がされたわけです…
○国務大臣(片山さつき君) 今までもこれずっとこの委員会で議論がされたわけですけれども、スルガ銀行の経営陣に対しては、もう様々な機会を通じて、調停に誠実に対応し、債務者との協議に真摯に応じるなど、適切な対応を求めてきたはずなんですが、求めてこれからもまいりますし、仮に調停外で当事者間の協議、交渉が進められることになった場合でも、スルガ銀行に対して、できる限り債務者の状況に寄り添った柔軟な対応を取る
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 深刻な課題と思っておりますので、スルガ銀行が債務者…
○国務大臣(片山さつき君) 深刻な課題と思っておりますので、スルガ銀行が債務者に寄り添った対応を取るようにしっかりと対応をしてまいります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) そういったことも含めてということでございます
○国務大臣(片山さつき君) そういったことも含めてということでございます。できる限り寄り添った対応を取るようにしっかりと指導をしてまいります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本日の委員会で、諸委員の先生方が貴重な御質問の時間…
○国務大臣(片山さつき君) 本日の委員会で、諸委員の先生方が貴重な御質問の時間の多くを割いてこの問題を御指摘されたことの重みをしっかりと受け止めております。 実は私ども、自民党の方からも、今日、各野党さんからお話が出るということをかなりの方から伺っておりますので、そういう被害状況を聞いている者は与党側にもおりますので、しっかりと、今御指摘なさったような状況についての細目を金融庁の方でもしっかり
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税がどこに担税力を求めているかというと、いろい…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税がどこに担税力を求めているかというと、いろいろ御議論はございましたが、やっぱり消費税は消費に担税力を求めて認めて課そうとするものでございまして、多額の消費が行える消費者ほど担税力があるから、多くの消費税が結果的に御負担になるという、こういう仕組みでございますので、この考え方が応能負担の原則に反しているとかそういうことではなくて、一応応能負担の原則は損なわれていない
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに、日本の場合、非正規というものをなくさなきゃ…
○国務大臣(片山さつき君) まさに、日本の場合、非正規というものをなくさなきゃいけないということを亡くなった安倍総理がおっしゃってから長いんですが、同一同一にもなかなかならないし、派遣についてもどの範囲にすべきかには激論がありますから、そういったことも含めて、それこそ広い意味で考え直さなきゃいけないことだと思いますが。 こういう仕組みなものですから、平成十一年ぐらいから、欠くべからざる高齢化に
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済は緩やかに回復していますが、潜在成長力は伸び悩み、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済には不透明感があります。こうした中、食料品を中心とした物価高が当面の景気の下押しリスクとなっています。 このような状況を踏まえ、足下の物価高へ対応しつつ、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済は緩やかに回復していますが、潜在成長力は伸び悩み、米国関税措置に関する日米協議は合意に至ったものの、世界経済には不透明感があります。こうした中、食料品を中心とした物価高が当面の景気の下押しリスクとなっています。 このような状況を踏まえ、足下の物価高へ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大変良い御指摘をいただきまして、ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 大変良い御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 その電気、ガスは、非常にこれからの寒い冬の季節に、重要なことであると同時に分かりやすい支援にもなるので、前にも、例えば暑い時期にも行いましたし、また前の寒い時期にも行いましたが、いつも申し上げておりますが、必要十分感は私は高まっていると思っていますので、総理も既に申し上げておりますように、その値引きというか補填
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) いろいろと関係してまいりますので、私、財務大臣の方…
○国務大臣(片山さつき君) いろいろと関係してまいりますので、私、財務大臣の方からもお答えいたしますが、おっしゃるとおり、実質賃金をプラスにしていく、これはもう大変大事なことでございまして、当面の経済政策の肝中の肝でございますが、総理も申し上げているとおりに、給料が払えるかどうかを全部国が決めてしまったら、極めて社会主義的になりまして、今回のニューヨーク市長のコメントについても、早速アメリカの政界
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まず、御担当大臣からもお話がありましたように、今、…
○国務大臣(片山さつき君) まず、御担当大臣からもお話がありましたように、今、賃上げできる環境をつくるという、一番資本主義においては基本中の基本ですが、それを早急に検討しているところでございますが、その結果において全く目標が示されないかどうかについて、全く予断はありません。 どういうことが起きてくるかというのは、その結果、もしかしたらそういうことになるかもしれませんが、今は、その賃上げ環境を維
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) あるいは向上できるのか、それが本来の安定的に賃上げ…
○国務大臣(片山さつき君) あるいは向上できるのか、それが本来の安定的に賃上げをし、それが実質プラスにつながると。実質プラスが安定することになるかどうかということを一番の目的としてやっているということで、それは完全に否定されたということではないのではないかと私は理解しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大変的を得た御質問をいただきありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 大変的を得た御質問をいただきありがとうございます。 財務大臣であり、かつ金融担当大臣でございますが、私は、地方創生大臣終わって党に帰ってから、ほぼずっと金融調査会長をやっておりまして、もう地域金融力強化ということをずうっとやってきているんですが、まさに地域金融機関には資金繰り支援、これは、ゼロゼロ融資のときには民間金融機関は二十三兆円貸して、明らかにほかのコロナ後よ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、九税関中七税関を御訪問という…
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、九税関中七税関を御訪問ということで、さらに大変応援をしていただいて、誠にありがとうございます。 御指摘のとおり、仕事が増えています。外国人旅行者数も四千万人ですから、輸入件数の方も五年前と比べると四倍に増えておりまして、中でも、不正薬物、金、知的財産侵害物品等の摘発件数も増えて、しかも増えて高止まりをしておりますし、密輸の手口の方は非常に巧妙に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、私の財務省の方の所管法には先…
○国務大臣(片山さつき君) 委員におかれましては、私の財務省の方の所管法には先ほどの法務省のような直接の関わりはないかなと思うんですが、自民党には二〇一四年からペット関連産業・人材育成議連というのがありまして、私が鈴木俊一先生の後を引き継いで二〇二二年からずっと会長をしていまして、委員にもお世話になった愛玩動物看護師の二十年越しの国家資格化とかいろんなことをさせていただいておりまして、この分野も含
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税法上、納税義務者は事業者と規定されております…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税法上、納税義務者は事業者と規定されておりますが、消費税は大変な議論の末、難産でできたその一九八八年の税制改革法においては、直間比率を正していくという中で出てきた税金であるだけに、事業者は消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとするということが書いてあるということでございまして、事業者が納税義務者なんですけど、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定して
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今申し上げたとおり、事業者がその法律上の納税義務者…
○国務大臣(片山さつき君) 今申し上げたとおり、事業者がその法律上の納税義務者になっておりますが、その納税、立法時の性格付けという意味で今税制改革法上の転嫁の話を申し上げたと、そういう整理でございます。ですから、それは事業者です。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) その最終的な経済的な負担が転嫁によってどうなるかと…
○国務大臣(片山さつき君) その最終的な経済的な負担が転嫁によってどうなるかという議論と、誰がそれをその経済取引の中で把握をいたして申告をして納税できるかというのは、これは納税技術では別のことなので、その意味では税法上の納税義務者ははっきりと事業者であります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 益税は存在するかということですが、その一義的な定義…
○国務大臣(片山さつき君) 益税は存在するかということですが、その一義的な定義が、おっしゃっていることは多分こういうことだと思うんですが、例えば免税事業者が仕入れ時に支払った消費税額を超えて、いわゆる本体価格に消費税相当額を上乗せした対価を売上時に受け取れば、その超えた部分についてはいわゆる益税の問題というふうに言われている、そういうものはございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) その消費者が御負担しているものとの差があるというこ…
○国務大臣(片山さつき君) その消費者が御負担しているものとの差があるということだったんだと思いますけれども、いろんな議論で益税がどのぐらいあるかみたいなことも、免税事業者がある制度ですから、免税事業者について、御承知のように我が国の制度では全容を把握できていないものですから、その差がどのぐらいあるか分からないんですが、繰り返し先ほどからおっしゃっているように、その差はありますから、その益税的なも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) そういう切り口からの質問でございますと、消費者がこ…
○国務大臣(片山さつき君) そういう切り口からの質問でございますと、消費者がこの消費税法の納税義務者として書いてないから、法律上そういうことにはならないということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) この委員会において、インボイスがなぜ出てきたのかと…
○国務大臣(片山さつき君) この委員会において、インボイスがなぜ出てきたのかというお話も実はお答えをさせていただいたので、多分これを、この議論を突き詰めていくとそこに行くと思うんですが、私が今国税の法律と制度所管の大臣でございますので、事業者の値決めについてのイメージについて確定的にここでお答えするのは非常につらいというか、なかなかできないんですが、一般論として、先生がおっしゃっているように、事業
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御指摘の点、すごく分かるんですよ
○国務大臣(片山さつき君) 委員の御指摘の点、すごく分かるんですよ。 この税金は、間接税しか、広く御負担をいただける、国民から、そういう徴収制度はないということが、主に行われてきたヨーロッパのフランスで戦後経済が非常にきつくなったときにできた、それをヨーロッパ中がほぼみんな使ったというものですから、元々所得税についての源泉徴収など全くないと、基本的にみんなが広く薄く負担するものは間接税しか無理
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 大まかに大体そういう納税の仕組みでございます
○国務大臣(片山さつき君) 大まかに大体そういう納税の仕組みでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 全てにきれいに下がるかどうかというのは、価格への反…
○国務大臣(片山さつき君) 全てにきれいに下がるかどうかというのは、価格への反映がどのぐらいできているかとかそういうことになるので、それができていれば税率引下げ分が価格に反映されることがあるんですが、これ率直に言って、よく簡単に税率を引き下げた国があるねといってドイツとかイギリスとかの話を聞かれるんですけれども、それらの国で、じゃ、食料品が下がってこれらも下がったかというと、総額表示だけやっている
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費者等が支払った消費税相当分の納付は各段階の事業…
○国務大臣(片山さつき君) 消費者等が支払った消費税相当分の納付は各段階の事業者が分担して行う、今の仕組みはそういう仕組みでございますが、飲食店が売上時に受け取った消費税相当分については、飲食店自身とそのいろんなたくさんある仕入先が分担して納税していることになるわけですが、食料品の仕入先、食料品を売ってくれている仕入先については、消費税相当分が上乗せして支払わなくなるのでその控除もできなくなるとい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、中段までに申し上げましたように、控除できない分…
○国務大臣(片山さつき君) 今、中段までに申し上げましたように、控除できない分が出てくるわけですから、それは増え得るというか、増える可能性が高いですね、食料品の仕入れが当然あるでしょうから、という意味です。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今現在、その食料品ゼロにつきまして経済的な分析まで…
○国務大臣(片山さつき君) 今現在、その食料品ゼロにつきまして経済的な分析までしておりませんから、委員がおっしゃったような現象だけなのか、いろいろな副次効果があって例えば売上げ全体が増えるとか環境が消費にとって良くなるとか、そういうものが全く見込めませんから、そこだけ計算すればそういうこともあり得るとは思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 御質問ありがとうございます。 御指摘の文書でございますが、二〇〇一、二年、IMFと国際機関の我が国に対する非常に評価も厳しかったし、格付機関も厳しかったので、私自身、この意見書を持っていろんなところを回っておりました。当時、財務省の文書課の室長をしておりましたので。 この文書は、まあこれは正しいんですよ、こういう見方で書けばこういう書き方になりますので。ですから
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 円、今日は日銀総裁もいらっしゃいますけれども、それ…
○国務大臣(片山さつき君) 円、今日は日銀総裁もいらっしゃいますけれども、それは返済できるかといったら、円建てでございますし、今でも当時でも保有者は圧倒的に国内が多いということもあり、通常考えにくいというのはそのとおりでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 前任の財務大臣でございますので、この事務方がきっち…
○国務大臣(片山さつき君) 前任の財務大臣でございますので、この事務方がきっちりと詰めて出てきた答弁でございますから、私はこの認識を否定するものではございませんが、よくこのような議論は国会でもいろんなところで展開されるんですけれども、信認の有無ですとかマーケットの受け取り方ですとかいうことも含めて、ゼロイチの議論ではありませんので、こういう非常に慎重な見方を言うからいけないということはないんですけ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に、国際金融の危機というのは、日本国においてそ…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に、国際金融の危機というのは、日本国においてそれが一度もなかったかどうかというのは、戦後のすぐもありますから、当然、状況によってはないとは言えないんですけれども、IMFを通じていろんな金融危機を支援するようなことも私どもの役所はずっとやっておりますが、そういうときには国際収支危機が起きるので、財政危機の関係でもどういうものがあるかというと、先ほど委員がないだろうとお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 昨日もコストプッシュインフレ、ディマンドプルインフ…
○国務大臣(片山さつき君) 昨日もコストプッシュインフレ、ディマンドプルインフレのお話が出まして、総理も再三おっしゃられているように、政府としては、日銀に安定的、持続的に二%程度のインフレが定着する状況を、金融政策は日銀にお任せしているわけですから、御期待申し上げていると、これが状況でございまして、まだその状態には至っていないというのが総理も答弁されているように判断でございますから。 なかなか
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどのことの繰り返しになりますが、財政不信認が過…
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどのことの繰り返しになりますが、財政不信認が過度なインフレに至る経路が、まあ実際に起きたことがほとんどないのでなかなか説明はできませんけれども、本当に通貨が暴落すれば、輸入要因の方でまた過度なインフレが助長されて生活は明らかに苦しくなります。それが派生的な結果を呼ぶかもしれませんし、さらに、今までこの四十年経験したことがないようなインフレになる可能性はなくはないです
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今、日銀総裁からお答えがありましたように、その信用…
○国務大臣(片山さつき君) 今、日銀総裁からお答えがありましたように、その信用創造が行われるルートというのはお答えのとおりでございます。 ただ、これも日銀総裁がお答えになりましたように、その資金需要が無限に、野方図にというわけではなくて、そのリスク判断を民間銀行も行っているし、国債を購入する時点でも行っているということになっているわけですから、そういうところで当然、採算性やリスクなどの判断があ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 証券口座のマイナンバー付番率につきましては、過去、…
○国務大臣(片山さつき君) 証券口座のマイナンバー付番率につきましては、過去、日本証券業協会が会員証券会社向けに実施した調査によりますと、残高がある証券口座のうちマイナンバーが付番されている口座の割合は、二〇二一年十二月末時点で九割超となっております。 また、証券口座へのマイナンバー付番の課題でございますが、証券口座は、税法上、顧客がマイナンバーを告知することが義務付けられており、二〇一六年一
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 田中委員にお答えします
○片山国務大臣 田中委員にお答えします。 インボイス制度がなぜあるかというと、本当にこの場でその話をさせていただいて大変ありがたいんですけれども、戦後の資金調達の制度をつくっていくときにフランスの大蔵省がつくったのがこの付加価値税型制度ですが、それは、重複制度であった間接税を全部の国が持っていて、それでは余りにも疲弊してしまうので、前段階を差し引けるようにするためにこの形にして、そのために証票
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 委員におかれましては、まさに新しい金融の流れ、そして新しい資本…
○片山国務大臣 委員におかれましては、まさに新しい金融の流れ、そして新しい資本主義、そして運用で稼げる日本につきまして、長年にわたって大変有用な提案をたくさんいただいていることに御礼を申し上げますし、まさに機会費用というところで、例えば、仮に米国債で四・何%で今回っている部分があるとすると、それは日本に引き直したら一から一・五というのはおっしゃっているとおりですから、それは確かに機会費用の逸失があ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 緒方委員に御質問をいただきましたが、足下の数字として、名目成長…
○片山国務大臣 緒方委員に御質問をいただきましたが、足下の数字として、名目成長率が四%弱でございます。そして、足下の数字として、国債の今の発行、十年物が一・六九五でございまして、一時上がったんですが、一定の範囲にございまして、こちらの数字をどう見るかについてはいろいろ計算方法があるんですが、今、生きているというか、利払いをしている国債の中ではもっと低いものも多いですから、加重平均をすると、もっと下
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 予算編成に係ることなので、総理の前に少し技術的なお話もさせてい…
○片山国務大臣 予算編成に係ることなので、総理の前に少し技術的なお話もさせていただきますが。 まず、六党合意で、歳出改革等の努力を前提とするということですとか、安定財源確保が完成するまでの間も、安易に国債発行に頼らず、つなぎとして、税外収入等の一時財源を確保して対応することなどが明記されておりますので、先ほどの経緯に鑑みまして、これをしっかりと受けて、まずは、私も、総理から担務といたしまして、
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 まさに財政官庁の一つであるところの御出身で、よく御存じでいらっ…
○片山国務大臣 まさに財政官庁の一つであるところの御出身で、よく御存じでいらっしゃるんですが、もちろん、責任ある積極的財政ということを掲げて方針も変えていくという総理の下で我々はやっておりますから、今おっしゃったようなことを我々は含めて考えていくということは申し上げてもいいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 先ほどから委員が御力説されているように、まず、野党の御主張とし…
○片山国務大臣 先ほどから委員が御力説されているように、まず、野党の御主張として、当然しっかりした歳出改革等の努力を前提としておられますから、今ここで、予算のフレームもまだできておりませんので、金額を示せとおっしゃっていただくとなかなかそれは大変ですが、ある程度しっかりした部分が歳出改革でも出なければいけないし、そのように、常に我々の本務である歳出改革ということを、補助金等を名指しして総理から私、
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 まさにこれは地域において御議論もいろいろあるところでございまし…
○片山国務大臣 まさにこれは地域において御議論もいろいろあるところでございまして、それこそ非常に政治的な話でございますから、これは与野党合意を踏まえて、政府として適切に対応してまいる、そういうことでございます。(重徳委員「協議で」と呼ぶ)はい、そうです。
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 開示された文書の中に確かに御指摘のページがございますが、その内容について、会計検査の過程において内部で議論している最中のものの文書でございますので、あくまで検討過程の担当者の意見が記載されていたものと当省としては承知しております。 会計検査等の結果として、財務省としての最終的な結果は、会計検査報告に記載されたとおりと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 近畿財務局におきましては、債権発生通知に評価調書が添付されていないことについて、大阪航空局に対して送付をした時点から恐らく把握をしていたものと考えられますが、いずれにしても、計算証明規則に基づく評価調書の送付が必要だったわけですから、その必要だったものについて、恐らく失念していたものではないかと考えておりますが、当時、財務省においては特段把握はしておりません
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 まず、本件につきましては、本当に高いお志と倫理観をお持ちで真面…
○片山国務大臣 まず、本件につきましては、本当に高いお志と倫理観をお持ちで真面目に勤務をされていた方が、赤木さんという方が、その公務に起因して自死をするという結果に至ったことについて、改めて心よりおわびも申し上げますし、それから謹んでお悔やみも申し上げます。 御遺族からいろいろと承っておりますし、さらに、総理からも御指示をいただいておりますので、できるだけ寄り添って、今の開示作業をしっかりと、
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 中司委員にお答えをいたします
○片山国務大臣 中司委員にお答えをいたします。 政府効率化局、日本版DOGEとも言われますが、私、トランプ大統領の就任式に際して一月に伺いましたときに聞いてまいりましたが、最初のときの勢いというか斬新さはもうあらゆる斬新さを飛び越えたものがございましたが、結局、一番ノウハウを持っていたのはOMBだったということを、一月の二十一日の段階で、イーロン・マスクさんとかそういう関係者の方の周辺にいる方
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 御指摘のとおりでございまして、この人的資本関係を、開示項目の見…
○片山国務大臣 御指摘のとおりでございまして、この人的資本関係を、開示項目の見直しを通じて、中長期的な企業価値向上の取組を促していかなければならないということは大きな課題となってございます。 二〇二三年三月期の有価証券報告書から、人材育成の方針、それから男女間の賃金差異等の開示は義務づけられたんですが、更にそれを超えて、企業が経営環境等を踏まえて重要と考えるようなこれらの情報を追加的に開示する
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 お答えいたします
○片山国務大臣 お答えいたします。 NISAは既に二千五百万口座を超えましたが、まだ国民各位で株や投資信託に類するものをお持ちの方が恐らく二三%とか、いろいろな統計の取り方があるんですが、欧米に比べて多いとは言えない状況で、今からでございますが、この枠について、今委員からもお話があったように、十分な老後に備えた資産形成のために抜本的に拡充させていただいたことで爆発的に増えて、その中で御自身の選
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 梅村委員にお答えいたします
○片山国務大臣 梅村委員にお答えいたします。 御指摘の相続税につきましては、令和五年までの実績でございますが、相続全体のうち相続税が発生する課税件数の割合は約九・九%、ほぼ一割ですね。そして、課税の対象となる課税価格の合計額が約二十一・七兆円で、納付された税額は約三兆円、こういう実績でございます。
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 古川委員にお答えいたします
○片山国務大臣 古川委員にお答えいたします。 いわゆるガソリン、軽油の暫定税率廃止につきましては、一昨日、五日に、与野党六党間で合意に至ったものと承知しております。 その合意では、ガソリンにつきましては、来週の木曜日、十一月十三日から二週間ごとに五円ずつ補助金を引き上げることにしており、十一月十三日に現行の十円から十五円、十一月二十七日に十五円から二十円、そして十二月十一日に二十円から、い
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 高村委員にお答えをいたします
○片山国務大臣 高村委員にお答えをいたします。 高市内閣では、御指摘のように、経済あっての財政の考え方を基本としつつ、戦略的に財政運営を行い、強い経済を構築し、経済成長率を高めていくというのが原則でございまして、ただ、これらによりまして、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑えて、政府の債務残高の対GDP比を引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保していくという
- 本会議本会議
○国務大臣(片山さつき君) 山本議員から、給付付き税額控除について御質問をいた…
○国務大臣(片山さつき君) 山本議員から、給付付き税額控除について御質問をいただきました。 給付付き税額控除につきましては、政府として早期に制度設計に着手をいたします。 今後の検討に当たりましては、現行制度では把握し切れていない非納税者の所得や金融所得等の正確な把握、こうした把握や給付などに必要な事務負担への対応といった実務面の課題のほか、安定財源の確保や、生活保護始めほかの社会保障施策と
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございますが、理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に越智俊之さん、藤川政人さん、藤木眞也さん、青木愛さん、窪田哲也さん及び佐々木りえさんを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいた…
○委員長(片山さつき君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十二分散会
- 本会議本会議
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度決算外二件につきまして、決算…
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和五年度決算外二件は、昨年十二月二十日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査す
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 去る六日までに、大門実紀史さん、三浦信祐さん、宮崎勝さん、秋野公造さん、古賀千景さん、進藤金日子さん、山本啓介さん、藤井一博さん、江島潔さん、朝日健太郎さん、森まさこさん、豊田俊郎さん、石井章さん及び古賀之士さんが委員を辞任され、その補欠として新妻秀規さん、太田房江さん、高橋はるみさ
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題とし、本日は締め…
○委員長(片山さつき君) それでは、令和五年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、私が決算委員長として総括的な質疑を内閣総理大臣にいたします。 米国関税措置で影響を受ける国内産業に対する支援及びセーフティーネットの構築等の国内経済対策についてですが、今、まだ日米の関税交渉は途上ということでございますが、五百万人の雇用を抱える自動車産業には特に甚大な影響をもたら
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 続き、官公需改革について伺います
○委員長(片山さつき君) 続き、官公需改革について伺います。 我が国の公的需要年間百五十兆円はGDPの四分の一を超えており、特に人口の少ない地方圏では三分の一を超えております。そのうち、国、地方自治体が民間企業から調達する官公需約三十兆円の契約の在り方について、価格転嫁の徹底や低価格入札の是正といった観点から見直しが急務です。これは地方創生の鍵にもなると思料いたします。 政府の調査によると
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 続きまして、秩序ある外国人との共生について伺います
○委員長(片山さつき君) 続きまして、秩序ある外国人との共生について伺います。 我が国に在留する外国人の増加とともに様々な指摘されておりまして、この委員会でも多くの方から御質問が出た外免切替えあるいは不動産取得等の問題で、地域コミュニティーからの不安や苦情が率直に増えております。 日本国内への在留資格、永住資格、そして日本人に帰化する条件は、あくまで国会が決め、政府が厳格に運用すべき最重要
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上で私の質疑を終わります
○委員長(片山さつき君) 以上で私の質疑を終わります。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、小川克巳さんが委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、横沢高徳さん、永井学さん及び塩村あやかさんが委員を辞任され、その補欠として羽田次郎さん、神谷政幸さん、古賀之士さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 吉良よし子さん、お時間でございます
○委員長(片山さつき君) 吉良よし子さん、お時間でございます。
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします
○委員長(片山さつき君) この際、委員の御異動について御報告いたします。 本日、吉良よし子さんが委員を辞任され、その補欠として仁比聡平さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異…
○委員長(片山さつき君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください
○委員長(片山さつき君) 速記を起こしてください。 これより討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、御報告をいたします。 令和五年度決算についての内閣に対する警告及び令和五年度決算審査措置要求決議案につきまして、理事会において協議の結果、お手元に配付の案文とすることに意見が一致いたしました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異…
○委員長(片山さつき君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和五年度一般会計歳入歳出決算、令和五年度特別会計歳入歳出決算、令和五年度国税収納金整理資金受払計算書、令和五年度政府関係機関決算書について採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます。よって、令和五年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、お手元に配付の令和五年度決算審査措置要求決議案につきまして、本委員会の決議とすることに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます
○委員長(片山さつき君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 次に、令和五年度国有財産増減及び現在額総計算書について採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 次に、令和五年度国有財産無償貸付状況総計算書について採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます
○委員長(片山さつき君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 この際、令和五年度決算についての内閣に対する警告及び令和五年度決算審査措置要求決議について関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤財務大臣。
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました
○委員長(片山さつき君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました。 ─────────────
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りいたします
○委員長(片山さつき君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、会計検査院に対し、お手元に配付のとおり、就職氷河期世代支援施策の実施状況等について会計検査を行い、その結果を本委員会に報告するよう議長を経由して要請いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます
○委員長(片山さつき君) 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
- 本会議本会議
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度予備費関係四件につきまして、…
○片山さつき君 ただいま議題となりました令和五年度予備費関係四件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和五年度予備費関係四件は、憲法、財政法等の規定に基づき、予備費の使用等について国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 これらの主な費目について申し上げますと、まず、一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費の使用は、地域
- 決算委員会決算委員会
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(片山さつき君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の御異動について御報告いたします。 去る二十三日までに、佐々木さやかさん、若松謙維さん、青島健太さん、石井苗子さん、倉林明子さん、上田清司さん、宮本周司さん、若林洋平さん、太田房江さん、高橋はるみさん、森まさこさん、西田昌司さん、豊田俊郎さん、竹谷とし子さん及び羽田次郎さんが委員を辞任され、その補欠として石井章さん、柳