活動スコア
全期間質問主意書
8件
- 従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書
第180回次 第242号
- 韓国及び中国との外交問題を踏まえた教育・文化交流等の在り方に関する質問主意書
第180回次 第239号
- いじめ問題に関する質問主意書
第180回次 第240号
- 従軍慰安婦問題に関する質問主意書
第180回次 第118号
- 東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関する質問主意書
第177回次 第172号
提出法案
3件
- ⏳ 審議中資源の確保の推進に関する法律案
第180回次 第23号 ・ 参議院
経済産業委員会
第177回次 第12号 ・ 参議院
東日本大震災復興特別委員会
第177回次 第11号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,065件の発言記録
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに、逆から考えますと、責任ある積極財政として今回この委員会…
○片山国務大臣 まさに、逆から考えますと、責任ある積極財政として今回この委員会でも皆様にお答えしているように、今までの潜在成長率が低かった理由の最大の原因の一つというのは投資がないということですから、投資が伸びるような形で全ての政策を導入していく、その中に予算のつくり方の抜本的な改革もあって、ですから相当な投資の国内における増加を見込んでいく。これは非常にGDP比に利きますから、それがドライビング
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 金利が、いろいろな要因がありますけれども、どういうスピードがい…
○片山国務大臣 金利が、いろいろな要因がありますけれども、どういうスピードがいいのか分かりませんけれども、じわじわ上がる状況というのがもうこのところ生じているわけですが、これはまさに、御家庭でいえば一番多い負債が主に住宅ローンでございまして、平均が、手元の家計調査だと一千八百七十七万円ということでございます。 他方、こういった、全くベースが合っているわけではないんですけれども、日本の家計資産の
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 まさに御指摘のように、我が国からの金の輸出が大幅に増加して、昨…
○片山国務大臣 まさに御指摘のように、我が国からの金の輸出が大幅に増加して、昨年、何と二百二十八トン、金の価格も上がっていますから、三・八兆円と過去最高水準になって、密輸の摘発も非常に増えておりますが、輸入の水準は十トン以下。二百二十八トン輸出して輸入が十トン以下。やはりこれは何かが起きているというふうに考えるのが普通でございましたので、昨年の十一月に臨時の税関長会議を開催しまして、私から各税関長
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘の問題につきましては、輸出物品の販売場制度というものにな…
○片山国務大臣 御指摘の問題につきましては、輸出物品の販売場制度というものになりまして、免税購入品の国内での横流し等の制度の不正利用に対応するために、今年の十一月から、出国時に税関で購入品の持ち出しを確認した場合に消費税相当額を返金するリファンド方式に移行することとなっております。 この移行に向けて、必要十分な台数のキオスク端末というのを設置した上で、利用者の誘導を適切に行う。特に利用者の多い
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 御指摘、御理解をいただいて、ありがとうございます
○片山国務大臣 御指摘、御理解をいただいて、ありがとうございます。 まさに税関を取り巻く環境が非常に大きく変化して、先般も羽田で見ましたときに、余りにも次々と降りてくる飛行機からの旅客が多く、これで、人数は大分増やしてはおりますけれども、大変だということも実感して、きちっと要求を行っているところでございますが。 少額貨物の輸入件数も非常に増えました。入国者だけではございません。また、不正薬
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 一人親家庭では、子育てと生計の担い手という二重のお役割を一人親の方が一人で担われているというわけでございまして、御指摘があったような非常に多様な困難に御直面なさっているということで、これらの困難を乗り越えていただけるための支援を行っていくということが、これが本質でございまして、これが重要でございます。 そのために、経済的な支援を充実するという観
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 強い経済を実現する上で企業の研究開発の質を高めていくことは非常…
○片山国務大臣 強い経済を実現する上で企業の研究開発の質を高めていくことは非常に重要でございまして、令和八年度税制改正案では、租特である研究開発税制についても的を絞り、めり張りづけとインセンティブ強化を図る形で見直しを行っており、その中で、国家戦略として重要な技術領域であるAI、量子、バイオ等に係る試験研究につきましては、既存の措置とは別枠で四〇%の税額控除率を設定するほか、三年間の繰越税額控除を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 この間の御質問につきまして、現在、個人向けの暗号資産のデリバテ…
○片山国務大臣 この間の御質問につきまして、現在、個人向けの暗号資産のデリバティブ取引における証拠金倍率が上限二倍とされていることに関する私の答えの中で、FXのところを引いていたんですけれども、FXのところで、その元となっている、算定のところでFXを引いているというのを、その二倍というのと誤認して私が申し上げてしまって、これは後で直さなきゃと思っておりまして、これはもちろん、当然、現状、上限二十五
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 私は租税特別措置と補助金の見直し担当大臣でもございますので、こ…
○片山国務大臣 私は租税特別措置と補助金の見直し担当大臣でもございますので、こういった重要なものにつきましても、いわゆるPDCAサイクルを回すというか、きちっと効果があるかについてはきちっとシートを書いて検証をしてまいりますが、今のところ、まだこの税制が通っておりませんので、効果はまだその辺では未定で。現行のものについては、多分委員もこれを御覧になったんだと思いますけれども、余り増えていないんじゃ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 現在、個人向け暗号資産のデリバティブ取引に係る証拠金倍率、いわ…
○片山国務大臣 現在、個人向け暗号資産のデリバティブ取引に係る証拠金倍率、いわゆるレバレッジ倍率は上限二倍と設定されておりますが、これは、対象資産の価格変動の状況、さっき価格変動状況からの割戻しをFXについて申し上げましたが、それと似たような考え方で設定いたしました。 十倍にしたらどうかというお話は、内外からまだよく来られますよ。ただ、そのときにお答えして、この間、御党委員の御質問にもお答えし
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 我が党にも積極財政の議員連盟というのがありまして、この資金過不…
○片山国務大臣 我が党にも積極財政の議員連盟というのがありまして、この資金過不足の表はよく拝見しておりますし、私自身も、これが、やはり非金融法人企業においてこれだけため込んでいるということは、様々な要因、中でも、金融破綻以降、ある程度ずっとですわね、ということに非常に関係があるということの説明で使わせていただいたりするんですが、一般論として、民間部門の資金需要が弱くなる景気後退局面等において政府が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣では、市場動向や経済動向を常に十分注視しながら、責任あ…
○片山国務大臣 高市内閣では、市場動向や経済動向を常に十分注視しながら、責任ある積極財政の考え方に基づく経済財政運営を行い、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保していくという方針を取っております。 このPBの黒字化目標についてでございますが、高市総理は、単年度ごとのPB黒字化目標の達
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 財政法四条につきましてはそういった御意見も多々伺うんですが、国…
○片山国務大臣 財政法四条につきましてはそういった御意見も多々伺うんですが、国の歳出は租税等をもって賄うといういわゆる非募債主義の原則を取っている条文でございまして、公共事業費等の財源として建設国債を発行する以外の公債発行を禁じている条文でございます。 一方、実際には歳出が税収を大きく上回る財政状況の中で特例公債の発行が続いているわけですけれども、特例公債法については、あくまで財政法の特例措置
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 私も主計局で法規課というところで管理職をしておりまして、まさに…
○片山国務大臣 私も主計局で法規課というところで管理職をしておりまして、まさにこういうことをやる課の企画官というか管理職をしておりましたんですが、六十年ルールを考えて、まさに今委員がおっしゃったように、その仕組みとして、国債費になって、それが計上されるということを長くやっておりますが、今この瞬間でこれを見直すということになると、市場の衝撃というか市場の受け止めがどうかということはまずあります。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 大臣にもというお話があったので
○片山国務大臣 大臣にもというお話があったので。 制度の整理としてはこういうことでございますが、今般プルデンシャル生命保険の営業者に対して非常に遺憾な事件が起きておりまして、今後こういうことが起きないようにどうするかということをやっているわけですから、様々な状況をきちっと調べて、適正な制度運用、国民から見て納得できるような制度運用に努めてまいりたいと思っております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十六年度の税制改正におきまして、これ…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十六年度の税制改正におきまして、これは消費税率八%への引上げに際しての経済対策といたしまして、企業が生産性向上に資する設備などの取得をした場合に即時償却又は税額控除の適用が可能となる制度、生産性向上設備投資促進税制、これを創設いたしました。 企業の投資行動というのは、この税制のみならず、様々な経済環境等、影響要因が多いので、なかなか税制のみの効果のみの
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 恐らく、これの租特は一遍やめているわけですから、そういう意味も…
○片山国務大臣 恐らく、これの租特は一遍やめているわけですから、そういう意味もあっての御質問かなと思うんですけれども。 これは、やめましたのは、投資が増えなかったからやめたというようなことというよりは、いわゆる財源ですね。責任ある積極財政になっていたらどうだったか分かりませんが、財源ということで、法人税を下げるので財源に使ったというような趣旨だったと記憶しておりますが。 今に比べて、この生
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 お答えをさせていただきます
○片山国務大臣 お答えをさせていただきます。 令和八年度税制改正案における賃上げ促進税制でございますが、今回、大企業向けの措置、これを令和八年度に廃止するとともに、中堅企業向け措置は、要件を強化した上で、適用期限をもって令和九年度に廃止するということの見直しをしているわけですが、この背景は、足下の賃金上昇率がバブル期以来の水準となる高い伸び率を示しておりまして、ある意味、防衛的賃上げというんで
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 河村たかし元名古屋市長と愛知のテレビ番組やいろいろなところで何…
○片山国務大臣 河村たかし元名古屋市長と愛知のテレビ番組やいろいろなところで何度も対談させていただいて、減税日本、それからコーヒー一杯五百円減税、あの強烈な勢いを我々は本当に、一時は自民党の市会議員がいなくなりそうになりましたけれども、何とか応援して、何とか踏みとどまってやってきたその中で、河村節がいかに強いかというのは私はよく分かっておりますが。 この問題をずっと、衆議院に復帰されてから鈴木
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 財政法の制定の経緯でございますが、昭和二十一年七月に臨時法制調…
○片山国務大臣 財政法の制定の経緯でございますが、昭和二十一年七月に臨時法制調査会というのが設置されて、これは新憲法制定に伴う附属法案を審議するための設置でございますが、その後の経緯の中で、昭和二十一年十一月末頃、GHQ司令部との折衝があったのではないかということは、こちらの資料にございますが、二十二年三月に財政法が国会に提出されたので、折衝があったのではないか、十一月末ぐらいですか、ということま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 高市内閣は、強い経済をつくるために国内投資をとにかく増やす、強…
○片山国務大臣 高市内閣は、強い経済をつくるために国内投資をとにかく増やす、強くするということ、このためには民間がリスクを取って融資をしなければなりません。民間に全てのリスクを取らせるということをやってくると、過去のように投資が出てこないということがもう分かっておりますので、官民ファンドですとか、官によるかなりの出資をしておりますが、今年のテーマは、三メガバンクの方々もおっしゃるようになりましたが
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 時間が来ておりますので
○片山国務大臣 時間が来ておりますので。 いずれにしても、地方における、資金を導入、資金をうまく動かしていかないと今回の強い経済はできませんので、河村元市長のお知恵もおかりして、しっかりと資金が回るような対策を取ってまいりたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます
○片山国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 名目GDPは六百兆円を超えて七百兆円に近づいており、高い成長の下では二〇四〇年頃に一千兆円程度の経済が視野に入ります。賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、日本経済は、デフレ・コストカット型経済から新たな成長型経済に移行する段階まで来ました
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 委員おっしゃるとおり、中東情勢の方は非常に急変をしておりますし…
○片山国務大臣 委員おっしゃるとおり、中東情勢の方は非常に急変をしておりますし、原油価格の動向も含め、また、これに伴いまして、国際貿易、物流にもいろいろと影響が出ておりますので、非常にいろいろなことが考えられるのは事実ですが、余りにも状況が流動的でもありまして、現時点で、今確定的なことを申し上げられるような段階ではないと考えております。 その上で、まずは、物価高対策やエネルギー・資源安全保障の
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 コーポレートガバナンス・コードの見直しをやっておりまして、その…
○片山国務大臣 コーポレートガバナンス・コードの見直しをやっておりまして、その方針がまさに、反転させる、しっかりと経営資源の配分を適切にして、成長投資や人材に向かっていくようにする、こういう方向でございます。
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 ありがとうございます
○片山国務大臣 ありがとうございます。 租特及び補助金の見直しについては、日本維新の会と自民党の連立政権合意書において、「総点検を行い、政策効果の低いものは廃止する。」とされているところでございまして、昨年十二月二日には既に、官房長官や関係大臣、遠藤補佐官、各府省庁の副大臣にも御参加をいただき、租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議を開催をしております。その際、各府省庁の副
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 御指摘いただき、ありがとうございます
○片山国務大臣 御指摘いただき、ありがとうございます。 おっしゃったように、企業の資産取得の場合に、資産管理の事務負担を軽減するという観点もありまして、減価償却の例外として、大企業も含めた全法人対象で、十万円未満、取得時に全額損金算入、二十万円未満は三年間での償却を可能とする、これは全企業、大企業も含めて、としてきております。 特に中小企業については、租特により、例の租特により、三十万円未
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、特にヨーロッパは、日本食や日本の食材につい…
○片山国務大臣 委員御指摘のとおり、特にヨーロッパは、日本食や日本の食材について十分御理解をいただいて、末永くファンになっていただけるような土壌がしっかりあると思います。私もヨーロッパ留学経験者でございますが。そこに進出しようとするときにファイナンスがつかないというのは、誠に残念なことですが。 地域金融力強化のプログラムをつくっておりまして、委員の御地元の福岡県は、私も後援会がございますのでよ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 総理が施政方針演説等でお述べのとおり、今後、予算編成改革の一環として、投資を上回るリターンを通じてGDP成長にも資する危機管理投資、成長投資などについては、予算上、多年度で別枠管理する仕組みを導入し、当初予算で計画的に計上していく考えでありまして、現在検討を進めております。 既に昨年秋に、GXあるいはAI、半導体に続き、造船、量子、重要鉱物など
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 大要は今申し上げたようなことなんですけれども、まず、先ほどいろ…
○片山国務大臣 大要は今申し上げたようなことなんですけれども、まず、先ほどいろいろな分野で御質問を予算に関していただいておりますが、その中で、まさに補助金それから租税特別措置の見直し、これも、政府として既に、いわゆる見直し担当会議のようなものを設置して、また国民の皆様からも御意見を聞いて、三万六千人の方からのコメントも得て着手をしておりますし、そういったものがこの春先から様々な準備期間に入ってきて
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 御指摘いただきましたように、予見可能性を高めるということは総理…
○片山国務大臣 御指摘いただきましたように、予見可能性を高めるということは総理も再三御発言をいただいているところでございまして、このために、複数年度の枠をある程度、固定した枠であってもあるいはレンジであっても示しまして、その上に加えて、当年度の当初予算にできるだけ本格的に計上するということになれば、民間から見た、あるいは当事者から見た予見可能性はかなり従来よりも高まってくるとは思います。 ただ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 委員御指摘の行政事業レビューもございますし、昔からの伝統的な制…
○片山国務大臣 委員御指摘の行政事業レビューもございますし、昔からの伝統的な制度として会計検査院もございますし、また、それから政策評価もございます。 今、国会に出させていただいている令和八年度予算案におきましても、予算案におきまして、どのようなものを活用するか、また活用してきたか、前年度予算についてどのような活用をしたかについては、財務省のホームページでもきちっと公開をしておりますが、大体五千
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 自動車ユーザー、特に地方においてそのメリットが大きいですから、…
○片山国務大臣 自動車ユーザー、特に地方においてそのメリットが大きいですから、この御負担の軽減に関しましては、まさに御党の、壁を乗り越えたいという御要望を踏まえて、当分の間税率、年内に早めて廃止をしたということも含めいろいろと御協力をさせていただいておりますが、軽油の当分の間税率、それから自動車税、軽自動車税の環境性能割の廃止については、今国会に提出した税制改正案に盛り込まれているということでござ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 この食料品の消費税率ゼロの実施に当たりましては、委員から御指摘…
○片山国務大臣 この食料品の消費税率ゼロの実施に当たりましては、委員から御指摘いただきましたように、簡易課税を御選択の約十万軒ですかの農家への影響ということは、我々は重々、そういった要望も受けておりまして、近々、私のところに非常に広い範囲の農業団体からの代表がお見えになって、まさに細かい部分も含めてどういうことがあるかということを伺うことになっております。 先般もお答えしておりますように、不安
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます
○片山国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員におかれまして、また御党におかれましては、いわゆる暗号資産及びフィンテックについての御支援を本当にありがたいと思っております。 三つまとめてお答えいたしますけれども、まず、分離課税の適用につきましては、御要望も踏まえまして、今国会改正案に出しております。今後、今国会に改正金融商品取引法の方も出されておりますので、その施行日の翌年の一月一日か
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 御指摘をいただき、ありがとうございます
○片山国務大臣 御指摘をいただき、ありがとうございます。 まさに税率の問題につきましては、総理が既にレジの問題について、できるだけきちっと、早くそういうものを広めるようにということをおっしゃったように、元々、税率変更についてどういう対応性があるのかという部分もありますが、多くの国で、複数税率を用いている場合、ゼロ税率がある国が多いので、そういうことを考えますと、二種類なのか三種類なのかという問
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 いろいろと御意見の御紹介をありがとうございます
○片山国務大臣 いろいろと御意見の御紹介をありがとうございます。 食料品の消費税ゼロについては、物価高に苦しむ中所得、低所得者の方々の負担軽減を図るためで、改革の本丸である給付つき税額控除の実施までの二年間に限ったつなぎとして実施するということで、今おっしゃったような様々な御意見も当然出てまいりますが、国民会議でいろいろと検討して貴重な御意見を伺うとともに、先般の選挙におきましては、御党も含め
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 金融担当大臣としてもお答えいたしましたが、ただいま総理がおっし…
○片山国務大臣 金融担当大臣としてもお答えいたしましたが、ただいま総理がおっしゃったように、私も成長戦略の横串として金融戦略を策定するように指示を受けておりまして、委員御指摘のように、リスクマネーは、圧倒的にまだGDP規模から比べて少ないです。 実際に、地域の中堅・中小企業の金融力の強化につきましては既に年内に一つ戦略をつくっておりますが、具体的に資金を供給できるような状況にどういうふうにした
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 高山委員に大変有用な御指摘を先ほどからいただいておりますが
○片山国務大臣 高山委員に大変有用な御指摘を先ほどからいただいておりますが。 元々、政策評価、先ほどの行政評価レビューにつきましては、私ども財務省のホームページにもつけておりますが、例えば七年十二月二十六日に、今回の八年度予算案の予算編成でどのように活用されたかということが事業に出ております。対象は五千七百あったんですが、全部載っけているわけではないんですが、その年度について、今御審議をいただ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 消費税の問題につきましては、社会保障の財源という形で活用され、…
○片山国務大臣 消費税の問題につきましては、社会保障の財源という形で活用され、社会保障給付という形で家計に還元されているものでありまして、一律の減税や廃止をした場合には、年金、医療、介護、少子化対策という国民の皆様の暮らしに深く関わる行政サービスにも影響が出かねないものと考えております。 社会保障国民会議というふうにいたしましたのは、改革の本丸である給付つき税額控除と、その実施までの二年間に限
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 党首討論等のお話もありましたけれども、先ほども他党さんの御質問…
○片山国務大臣 党首討論等のお話もありましたけれども、先ほども他党さんの御質問もありましたが、仮に五%まで一律に下げるということになりますと、約十六兆円の財源が必要になることになりますので。 私どもが、給付つき税額控除ができるまでの二年間のつなぎとして、飲食料品に限る消費税の軽減税率の八%から〇%への引下げ、しかも、特例公債には依存しないということで、全体の財政バランスも考えた上で、様々な点で
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 金融担当大臣としてもお答えすべきかと思いますが、企業の中長期的…
○片山国務大臣 金融担当大臣としてもお答えすべきかと思いますが、企業の中長期的な企業価値の向上の観点ということからは、自分の会社の成長段階を十分に考慮した上に、成長により得た利益を株主への還元だけではなくて、還元とともに人的投資等の成長投資に適切に振り向けていくことが重要ということは政府として認識をしております。 我が国のコーポレートガバナンスで、今までいろいろ改革を行ってまいりましたが、中長
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 自社株買い、黒字リストラ等の問題についてのお怒りは重々、本当に…
○片山国務大臣 自社株買い、黒字リストラ等の問題についてのお怒りは重々、本当に御理解をさせていただきます。 まさに、昨年の暮れぐらいから、経済団体のトップの方から委員の御指摘と大変似たような御指摘を私どももいただいておりまして、これは日本の企業かつ世界も変わらなければならないということを自らおっしゃって、そういった動きもありまして、今回、コーポレートガバナンスの見直しということを考えているわけ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 食料品の消費税率ゼロにつきましては、改革の本丸である給付つき税…
○片山国務大臣 食料品の消費税率ゼロにつきましては、改革の本丸である給付つき税額控除の実施までの二年間に限ったつなぎの位置づけ、給付つき税額控除への移行を見据えて検討を進める方針でございますが、その上で、食料品の消費税率ゼロの実施に当たって、今委員が御指摘いただいたように、外食産業への影響、農業関係者等が仕入れ時に支払った消費税額について、実際に還付を受けるまでの間の資金繰り、これまで免税業者であ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 国際情勢が非常に不透明でございまして、この中で、健全な投資は一…
○片山国務大臣 国際情勢が非常に不透明でございまして、この中で、健全な投資は一層促進しつつ、国の安全等を損なうおそれに適切に対応するために、対内直接投資審査制度の果たすべき役割が一層重要になっております。 高市総理からは、財務大臣としての私への指示事項の一つとして、対日直接投資審査を高度化する枠組みをつくるという御指示を受けていますので、関税・外国為替等審議会を通じて制度の在り方を検討してまい
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 私が担当大臣を務めさせていただいております租税特別措置、補助金…
○片山国務大臣 私が担当大臣を務めさせていただいております租税特別措置、補助金の見直しにつきましては、次の令和九年度予算の編成、税制改正プロセスにおいて、夏の要求、要望段階から一貫した対応ができるように、既存の取組とも連携しながら、更にしっかりと取り組んでいくという方針を立てて臨んでおります。 なお、一月の五日からつい昨日まで、御指摘の日本版DOGEにつきまして意見を募集をしておりましたのです
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 鷲尾委員とは新潟でよく御一緒するんですが、私の祖母の実家は雪深…
○片山国務大臣 鷲尾委員とは新潟でよく御一緒するんですが、私の祖母の実家は雪深い地域の新潟の神社でございますので、いかにこれが切実な問題かよく分かっておりますが。 総理がお答えになった予算の複数年度化につきましては、私ども、省を挙げて取り組んでおりますし、今言ったような問題がございますが、この豪雪関連の繰越しについては明許繰越しに当たるような事例がかなり多いです。つまり、大変な豪雪によってとて
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 まさに、今回御提出している予算案につきましても、全て強い経済を…
○片山国務大臣 まさに、今回御提出している予算案につきましても、全て強い経済をつくるという意味で、総理もよくおっしゃっているように、こういった為替の変動に左右されないような強い経済ということは、まさに御指摘の点を含んでいると思います。 御承知のように、私の立場にありますと直接水準に言及はできないんですけれども、御心配いただいている変動の問題につきまして、非常に今、動向について高い緊張感を持って
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 まさに岡本委員の大変得意な、すばらしいノウハウがおありになると…
○片山国務大臣 まさに岡本委員の大変得意な、すばらしいノウハウがおありになるところなんですけれども、一時は外為特会百八十兆について御言及されていましたので、この問題については、まさに、介入資金につきまして、その手の内を明らかにすること自体が余り各国の当局はやっておらず、それが有利なのかということで大議論がある上に、そもそもということがあるという話になってしまうのですが。 そうでなくて、一般論と
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 法人税の関係の租特に係る適用企業名の公表につきましては、令和八…
○片山国務大臣 法人税の関係の租特に係る適用企業名の公表につきましては、令和八年度与党税制改正大綱において、既に補助金などの交付先の名前が原則として公表されていることなどを踏まえ、企業の経営戦略に与える影響や国、企業双方の事務負担などにも配慮しつつ、一層の透明化を図る観点から、具体化に向けた検討を行い、令和九年度税制改正において結論を得るとされております。 政府といたしましては、こうした方向性
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本的強化につきましては、…
○片山国務大臣 現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本的強化につきましては、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入、税制上の措置により財源を確保するということになっております。お手元の図等で御理解をいただいているところです。 その上で、本年中に三文書を改定した後、そういう目標ですから、改定した後は、新たな三文書に基づき防衛力の強化を進めることになると考えていますが、今後の防衛力の具体的な内容、
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 来年度より適用が開始される防衛特別法人税及びたばこ税の措置によ…
○片山国務大臣 来年度より適用が開始される防衛特別法人税及びたばこ税の措置により、令和九年度で一兆円程度の税収が見込まれるということは、御指摘のとおりでございます。 他方、現行の防衛力整備計画においては、五年間で四十三兆円程度を措置するため、追加支出分が十四・六兆円、この財源として、税制措置により三兆円程度の確保を見込んでいるんですね。この点、防衛特別所得税の創設を織り込んだとしても、税制措置
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 繰り返しになりますが、技術的なところから
○片山国務大臣 繰り返しになりますが、技術的なところから。 過去の話といっても、八年度、九年度の見積りを出して、財源の確保額が、つまり、スタートが遅くなったことにより、これは今委員もおっしゃいましたよね。全体のスタートはもっと最初は早かったんですが、いろいろと状況があって遅れている。所得税も今回お願いするということ、これからということですが、その分で財源確保額が令和八、九年度で計二兆円弱という
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 最初の方で、消費税の問題、これは大変重要な、機微にわたる問題で…
○片山国務大臣 最初の方で、消費税の問題、これは大変重要な、機微にわたる問題でございますが、先ほどから他の委員の御質問に出ておりますように、我が党として、維新の党との連立合意から始まりまして、選挙公約にも入ったことは、二年間、給付つき税額控除までのつなぎとして、特例公債に頼らないと言っているので、特例公債に頼るわけではないと言っているわけですから、更に問われましたら、税外収入ですとか、あるいは、今
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 先ほど主計局長からお答えしたのは、小村武さんの予算のコンメンタ…
○片山国務大臣 先ほど主計局長からお答えしたのは、小村武さんの予算のコンメンタール、財政法の暫定予算の計上の部分でございますけれども、この前提として、本予算が年度初めまでに成立していない場合のつなぎのための暫定予算についてという、この前提でございまして、先ほど総理がおっしゃったように今はまだ二月で、真摯な議論を本当にやっている時点で、私も長くこの世界でこの仕事をしておりますが、現状においてどうだと
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 先ほどから内々のお話が大分出ておりますが、この予算委員会テレビ…
○片山国務大臣 先ほどから内々のお話が大分出ておりますが、この予算委員会テレビ入りというほど内々ではない世界はこの世にありませんので、なかなか、霞が関での御経験の長い後藤委員のおっしゃる言葉には含蓄もあるのかなと思いますが、ここで内々の話というのは余りないのかなと思いながら、私どもは、いつ、いかにも、どういうことがあっても準備をするということでやっておりますので。まさに小村武さんは主計局長から次官
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 先ほどから何回もそのお話をしているわけですが、今の時点では全て…
○片山国務大臣 先ほどから何回もそのお話をしているわけですが、今の時点では全て、大変仮定のお話でございまして、この二月という時点で、全く内々ではない予算委員会で、内々のではなくて、既に提出されて議論になっている予算の審議を行っているところでございますから、なかなかその準備段階について、今の問いにストレートにお答えすることは難しいんですけれども、いついかなる状態があっても対応はいたしますということで
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 平成三年は一九九一年でございますが、私はこのときまだ大蔵省で仕…
○片山国務大臣 平成三年は一九九一年でございますが、私はこのときまだ大蔵省で仕事をしておりまして、この当時の政治状況を思い出すわけでございますが、この暫定予算についての合意は非常に重たいもので、議決権を持つ国会の責任であるというのは誠にごもっともでございますが、確かに、委員が御指摘のように、これはできなかった、国会情勢によってできなかったこともあります。 なぜ空白ということが過去あったことがあ
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 恐れ入りますが、委員長に御指名いただいたので
○片山国務大臣 恐れ入りますが、委員長に御指名いただいたので。 この食料品の消費税率ゼロについては、まさに今後、超党派で行う国民会議で議論を行い、具体的な実施時期や検討すべき課題やその対応策を含めて、これから結論を得ていこうとしている段階でございまして、この段階で、今おっしゃったような数字について、具体的な実施時期について結論を先取りするということはいたしませんし、春先ぐらいからそういった議論
- 予算委員会予算委員会
○片山国務大臣 令和八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べ…
○片山国務大臣 令和八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。 令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。 具体的には、診療報酬改定、介護報酬改定
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の大要につきましては、既に、本会議に…
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。 具体的には、診療報酬改定、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 誠に失礼いたしました
○国務大臣(片山さつき君) 誠に失礼いたしました。 なお、本日、本委員会に「令和八年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」及びこれに関連する「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」を提出いたしました。よろしくお目通しのほどお願いいたします。
- 本会議本会議
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な…
○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 名目GDPは六百兆円を超えて七百兆円に近づいており、高い成長の下では二〇四〇年頃に一千兆円程度の経済が視野に入ります。賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、日本経済は、デフレ・コストカット型経済から、新たな成長型経済に移行する段階まで来ました
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 上田委員におかれましては、本当にこの問題を長いこと…
○国務大臣(片山さつき君) 上田委員におかれましては、本当にこの問題を長いこと真摯に捉えていただいて、大変適切な御指摘を都度都度承って有り難いと思っておりますが。 業務改善命令につきましては、まあこの問題もそうですけれども、都度都度金融庁として、組織としてきちっと調べて、その前提となる事実につきましても、また、どういうことが当然対応として考えられるべきなのかということも含めて改善と言っているわ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 森元金融庁長官がこのスルガ銀行のこのことについて、…
○国務大臣(片山さつき君) 森元金融庁長官がこのスルガ銀行のこのことについて、特異なビジネスモデルによって継続して高い収益を上げている等々と、こちらに書いてありますように述べたということはもう事実として残っておりますから、これが内部的に結果としては、まあ伝わらなかったということですわね、伝わっていたら是正をしているでしょうから、さすがに。ということになると、これは確かに非常にもう猛省を促されるべき
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 貴重な御指摘ありがとうございます
○国務大臣(片山さつき君) 貴重な御指摘ありがとうございます。 私も、不良債権が勃発したときにその処理の担当室長を、当時まだ大蔵省といった頃にしておりました。そのときの一年間が大蔵省銀行局の最後でございましたが、その後、金融監督庁からの流れに松田委員御自身も大変深く関わられたということで、いろいろな経緯の中ではおっしゃったような傾向がなかったとは言えないなと私も思いますが。 スルガ銀行の問
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のように、金融機関が多く破綻した頃、その相前…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のように、金融機関が多く破綻した頃、その相前後もありまして、行政の方針を転換して、組織も転換したわけでございます。 それは本当に多々反省がありましたので、事後チェック型ということに変わったこと自体は、これはそれをまた元に戻すような要因が今あるというふうに私は思っておりませんが、財務の健全性だけじゃない、つまり自己資本比率は当時に比べて非常に全体的に上がっており
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 従来から、金融機関の規模とか特性とかその時々の経済…
○国務大臣(片山さつき君) 従来から、金融機関の規模とか特性とかその時々の経済情勢等も踏まえて、いろんなテーマに、確認すべきテーマに優先順位も付けながら、立入検査も活用してモニタリングというのを金融庁は行ってはいるんですよ。だけれども、御指摘が先ほどあったように、二〇一八年一月に報道が出る以前に、金融サービスの利用者相談室に寄せられた苦情相談がこの監督対応に生かされていなかったということは、これは
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) もう今日こうした本当につらい御体験も含めて貴重な御…
○国務大臣(片山さつき君) もう今日こうした本当につらい御体験も含めて貴重な御意見をいただいたわけですから、必ずこれを生かしてきちっと対応させていただくことをお約束したいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 私も今お話を聞いておりまして、ちょっとその明確な関…
○国務大臣(片山さつき君) 私も今お話を聞いておりまして、ちょっとその明確な関係が分かりにくいなと委員の方々も思われたと思うんですけれども、それをどういった場で整理できるのかということはなかなかちょっとこの場だけでも難しいところはあると思うんですが。 金融庁としては、スルガ銀行に対しては、その命令を出した以降もずっと、その調停勧告にちゃんと沿った対応が図られているかも含めて対応をしっかりと確認
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今日、私もいろいろとお話をお伺いして、その投資用不…
○国務大臣(片山さつき君) 今日、私もいろいろとお話をお伺いして、その投資用不動産融資というものをどう捉えていたんだろうなという疑問は本当に持ちました。普通のアパートローンとは全く違うわけですから、一般のサラリーマンや一般の主婦の方に説明をするに当たってどうだったんだろうなということは、これは厳しく問われるべきですよ。そういう意味で、業務改善命令も、それから内部統制義務とかそういうものも出ているん
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) この書類云々の件については私も詳細をまだ承知してお…
○国務大臣(片山さつき君) この書類云々の件については私も詳細をまだ承知しておりませんので、きっちりお調べして、また委員会にも御報告したいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘非常によく理解するところでございますし、また…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘非常によく理解するところでございますし、また先ほど弁護人の代表でいらっしゃる河合先生から具体的な様々な手法も提案として出てまいりましたし、私どもとしては、やはりその調停で、ある意味で非常に大きな期待をして河合先生が銀行側と握手されたというこの事実は重いので、まあここまでの時間の流れもございますから、そういったことを踏まえて、まさに、おっしゃっていたことですよね、全
- 財政金融委員会財政金融委員会
○国務大臣(片山さつき君) 本当に貴重な御指摘ありがとうございます、ほかの先生…
○国務大臣(片山さつき君) 本当に貴重な御指摘ありがとうございます、ほかの先生方もそうですけれども。また、今日はお三方のお話を伺い、また私どもの方でも、その資料の確認も含めてですね、少なくとも大臣まで上がってきていないことが一つはありましたので、これをまたもう一回きっちりと事実確認をして、きちっと誠意を持って対応しなくてはいけないという思いを強くいたしましたし、過去こういうことが起きる状態が、起き
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 杉委員とは、この議論、前向きに随分させていただきま…
○国務大臣(片山さつき君) 杉委員とは、この議論、前向きに随分させていただきました。 七年度税制改正、所得税の基礎控除等の見直しでは、御承知のとおり、やはり物価上昇を勘案して、一部の高所得者を除いてですが、全ての納税者に、対象に基礎控除を引き上げた上で、給与収入八百五十万円相当以下の方々を対象に、基礎控除の特例として所得税に応じた上乗せを行うという趣旨でやったものでございまして、これはまさに物
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおりでございまして、この所得税の税率控…
○国務大臣(片山さつき君) おっしゃるとおりでございまして、この所得税の税率控除については刻みが全部名目値で規定されておりますから、物価上昇局面ではどうしても調整が必要になる、自動的にインデクセーション入れているような国もありますが。 ただ、日本の場合、累進課税のバランスを取るということで、非常に、毎回毎回議論をして、五%は何%はというふうにしているところで、今回、どの物価上昇率を取るかは別と
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさにこれも重要なポイントで、お申し越しを承ってお…
○国務大臣(片山さつき君) まさにこれも重要なポイントで、お申し越しを承っておりますが、先週十二日に、自民党と日本維新の会の与党の税制調査会においては、基礎控除等の額の随時の引上げの具体的な方策といたしまして、基礎控除の額を四万円、給与所得控除の最低保障額を四万円、各々引き上げるとの方針が示されましたので、これに伴い、扶養控除等における扶養される側の被扶養者ですね、この扶養される側の者の年収要件に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) ここはあえて私自身の言葉で、全部そうですけれども、…
○国務大臣(片山さつき君) ここはあえて私自身の言葉で、全部そうですけれども、答えさせていただきますが。いや、既にこの問題については常に私自身の言葉で答えさせていただいておりますが。 消費税について一番難しいのが、個人事業主とか小規模事業者がコンプライアンスコストをどうやってできるかということで、これはもうこの税金が付加価値税としてできたときからずっとあるんですが、この八割控除や二割特例のとき
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員のおっしゃるような視点は、全て確かに要注意して…
○国務大臣(片山さつき君) 委員のおっしゃるような視点は、全て確かに要注意していく問題でございまして、私どもの役所ではまさに国債管理政策に責任を負っておりますので、日々マーケットの動きも出ておりますが、日本の場合は、ある程度きちっと予定や予見性を持ちながら国債管理政策示した上で、マーケットの対話は、マーケットとの対話は恐らく世界一緊密ということですから、ここのところ行われている入札等も平常に行われ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに、これは日本維新の会との連立の中で、この租税…
○国務大臣(片山さつき君) まさに、これは日本維新の会との連立の中で、この租税特別措置、補助金見直しをちゃんとやろうと、財源も出していこうということで、私ども、誠意を持って検討いたしまして、まさに組閣したときにこの任務を私は財務大臣、金融担当大臣とともにいただいておりますので、辞令に書いてありますので、それをできるだけ早く御党から出ていただいている総理補佐官とお話ししながらつくってきたわけですが、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、ごめんなさい、済みません
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、ごめんなさい、済みません。もうこれでやめますけれども、まさにきちっとしたデータを全部集められる本務の局と、それから、各省が実は一番自分たちの中での悪い部分も分かっていますので、それも含めた上に、議員がおっしゃったような検査院や行政レビュー等も全て総合的に見た上で、かつ世論のお助けもいただいて、国民から広く御意見を伺って、御党とも相談の上、良い結果を出していた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 今度は端的に
○国務大臣(片山さつき君) 今度は端的に。 まさにおっしゃるとおりでございまして、元々、予算を本当に縮減したり、大変苦しかったときにはスプリングレビューしかないなというのは私も経験した実感で、この時期にはめて、当事者が全部絡んでいくということしかありませんので、そこで実効性を上げてまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員お手元の図のこのタイミングスケジュールに…
○国務大臣(片山さつき君) まさに委員お手元の図のこのタイミングスケジュールによると、その業界から、あるいは関係者からお話を聞いているところでこの結論が出てくるわけですから、そこはもう真摯に話し合って、また将来、その団体や業界にとって、効果がないものを続けてその団体や業界にとってもいいはずが本来はないんですよね、本来は。ということも含めて、委員のおっしゃったような形で効果を出していくように最大限の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) これも各党から今予算委員会で承っていることでござい…
○国務大臣(片山さつき君) これも各党から今予算委員会で承っていることでございますが、その個別企業における租特の適用状況の開示というのは、その租特の適用状況が明らかになった場合に、その投資の規模や経営戦略上の情報も明らかになり得るということが前からございまして、そこまでするものなのか、こういう情報を企業側が開示されるのは当然結構ですが、一方的に国の方から一律に明らかにするのがどうなのかという競争上
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本の不動産を買う中国の方の、まず御指摘の中国にお…
○国務大臣(片山さつき君) 日本の不動産を買う中国の方の、まず御指摘の中国における送金規制がどのぐらい遵守されているのかは私どもではちょっと分からないんですけれども、日本に現金を持ち込む方のルールがございまして、百万円以上の現金持込みには申告が必要で、この申告を結構して持ち込んでもいます。 令和六年度で、全ての持込み資金が、これはどこの国からも含めて海外から、これが三千三百億円ぐらいが持ち込ま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、近年、消費税の還付申告税額が増加傾…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘のとおり、近年、消費税の還付申告税額が増加傾向にある中で、国内で仕入れたものを国外で輸出したかのように虚偽の申告をして、輸出免税制度を悪用した事例が露見されて、そこは立件されているわけで、国税当局におきましても、従来よりも、外国人による事例を含め、消費税の輸出免税制度の悪用等への対応自体を重点課題と位置付けております。 これは、税関当局やほかの関係省庁とも緊密
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 情報交換の制度自体はございまして、主要な貿易相手国…
○国務大臣(片山さつき君) 情報交換の制度自体はございまして、主要な貿易相手国等とは、中国も含めて、税関の相互支援協定が、CMAAというのがありますが、そういったものなどを結んで情報交換が可能で、それを締結していない国、地域の税関当局とも個別に緊密に連携しておりますので、例えば、本当にこれが真正に輸入者がいて輸入されているのかどうかというような情報をいただくよう要請することはできますし、ちゃんとそ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 不動産取得に対する追加的な負担について、委員御指摘…
○国務大臣(片山さつき君) 不動産取得に対する追加的な負担について、委員御指摘のように、シンガポールにおきましては、手元で調べております限りは、シンガポールの市民ですと、一軒目には印紙税は掛からず、二軒目二〇%、三軒目三〇%なんですが、永住権を全く持たない外国人は一軒目から全部六割掛かるということで、倍近い額になるので。永住権があると、一軒目は市民に近い五%ぐらいで、あとは三割とか三五%に上がると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の税制改革法第十一条一項には、法律的な強制力…
○国務大臣(片山さつき君) 御指摘の税制改革法第十一条一項には、法律的な強制力を有する義務規定であるとは言えないものの、そのように書いてございまして、これにより消費税の円滑かつ適正な転嫁が要請されているという理解で、強制力を有する義務規定と申し上げたことはないんですが、適正な転嫁が要請されている規定というふうに理解をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) あくまでも、まさに最初に導入したときの全体の理念の…
○国務大臣(片山さつき君) あくまでも、まさに最初に導入したときの全体の理念の立法者意思の税制改革法でございますが、円滑かつ適正に転嫁が行われることが制度の趣旨として要請されているということで、具体的な先ほど申し上げたように義務規定ではないということに尽きるかと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 委員からは委員会、財政金融委員会でも似たようなお問…
○国務大臣(片山さつき君) 委員からは委員会、財政金融委員会でも似たようなお問いかけをいただいたんですが、要は転嫁がされていないんじゃないかということを多分おっしゃりたいのかなと思うんですけれども、性格としては今副大臣が申し上げたことに尽きるんですけれども、適正に転嫁がされるかどうかについては、過去の税率引上げに消費税転嫁対策特別措置法まで作ったことがある国でございまして、また、一昨年、経済産業省
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) そのお答えは先ほど副大臣やあるいは事務方がしたのと…
○国務大臣(片山さつき君) そのお答えは先ほど副大臣やあるいは事務方がしたのと同じようで、税金なのかというと、その税金が納税されなければそこは納付されていないわけですから、そこではないので、消費税額に相当する額が売上げと、この売上げの中でこうやって区分されて表示されていると。それがその表示方式ではないかと理解しておりますが。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 消費税が、消費税想定額が売上時の対価に含まれ、納税…
○国務大臣(片山さつき君) 消費税が、消費税想定額が売上時の対価に含まれ、納税されるまでは事業者の下にとどまるという性格でございますから、預り金的性格を有するものであるというふうに、これまでもずっと国会等においては答弁というか、御説明をしているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) お話の趣旨からいって、その証明がどの程度の証明か分…
○国務大臣(片山さつき君) お話の趣旨からいって、その証明がどの程度の証明か分かりませんけれども、そのレシートが証明するものというのは経費性だったりしますから、その消費者から見て、それを見て、その部分、今おっしゃったような証明にしているということはないと思いますけど。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、その方式でやった場合に、その仮受消費税…
○国務大臣(片山さつき君) 済みません、その方式でやった場合に、その仮受消費税の部分が書いてあるどれをもって何の証明にするという御趣旨かちょっと分からなかったので、そこを明確にしてください。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 基本仕組みとして、まず、消費税分はその一〇%で税率…
○国務大臣(片山さつき君) 基本仕組みとして、まず、消費税分はその一〇%で税率が計算されるものであれば百十分の十ですし、売上げに掛かった消費税から仕入れに掛かった消費税を引くという数式ですから、その一定の部分が、まあインボイスのない経費の割合が何かちょっと多いなという気はしますけれども、たまたまこういう図の色になっている場合もあるだろうし、各々の色分けがもっと違うところもあるだろうし、ただ仕組みと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 日本の中小企業の場合、平均して七割が赤字決算という…
○国務大臣(片山さつき君) 日本の中小企業の場合、平均して七割が赤字決算というふうに言われている、かなりそういう国ではございますが、確かにおっしゃったような考え方もございますが、これほどインボイスのない経費が多い状況になっているかどうか分からないですし、この利益の配分、それから全体の対象額の配分によっては、別に必ずしも、その赤字の中で納税しなければならないという状況に必ずしも陥るわけじゃないけど、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) これも財政金融委員会でも似たような議論させていただ…
○国務大臣(片山さつき君) これも財政金融委員会でも似たような議論させていただいたんですが、消費税は事業者が事業として行う資産の譲渡等への対価が課税対象ですから、賃金はこれに当たらないですから消費税の課税対象とはされていないと、これはもう共通理解ですね。 法人税においては、賃金も経費として差し引いて課税対象となる利益を計算する仕組みとなっていますけれども、消費税では、そもそも消費税が課されない
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) 私も広島に縁を持つもので、大変な自動車大国の地域で…
○国務大臣(片山さつき君) 私も広島に縁を持つもので、大変な自動車大国の地域ですから。少なくとも私がそういう指示をしたということはありません。 ただ、自動車についての税制の御審議は、本当にこの国会、衆参共にたくさん伺っているんですけれども、たくさんの税がいろんなタイミングで掛けられる中で、今、エネルギーに係る税が、暫定税率が六党の合意のおかげさまをもちまして撤廃される中で、電気については、現状
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、自動車産業が、日本の自動車産業が強…
○国務大臣(片山さつき君) いずれにしても、自動車産業が、日本の自動車産業が強くあってもらわなければ、もう御地元の広島にとっても日本国にとっても困りますので、そういった意味で、おかしなことにならないようにしっかり聞いてみます。(発言する者あり)はい。