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312件の発言記録
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 突然の御質問でございますが、大変関心があることです、私も
○渡辺国務大臣 突然の御質問でございますが、大変関心があることです、私も。伝承していく、記憶と教訓、これをどのように伝えていくかということは大変重要でございます。 現在も各地域において震災遺構や伝承館があります。これがあることによって、逆に言うと、まず、教訓がそこでしっかりと継承できるというふうに思いますし、さらに、その場所は今後様々な形で利用できるというふうに思います。一つは、観光資源になる
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 満杯の時期、この問題については、今の段階ではっきりと申し上げる…
○渡辺国務大臣 満杯の時期、この問題については、今の段階ではっきりと申し上げることはできないと思いますけれども。 まず、私は、廃炉の関係、また処理水の関係につきましては、少なくとも福島復興の大前提だと思っております。これがしっかりと対応できなければ福島の復興はなし得ないというふうに思っておりますので、まず廃炉、汚染水、そして処理水の対策、これをしっかりとやっていかなければならないというふうに思
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 東日本大震災からの復興に当たりまして、インフラ等の復旧のみならず、災害に強い地域づくりとして、復興交付金等を活用いたしまして、防災機能を有する公園や緑地の整備が進められてきたところでございます。 これらの公園等については、平常時における公園や緑地としての機能のみならず、発災時においては、樹林による津波エネルギーの減衰、要するにエネルギーを減衰させること、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 F―REIの業務は、研究開発に加えまして、産業化、人材育成等、…
○渡辺国務大臣 F―REIの業務は、研究開発に加えまして、産業化、人材育成等、多岐にわたることを踏まえまして、法律に基づき、理事長を補佐し、F―REIの業務を掌理する者として理事長が任命する理事二人、F―REIの業務を監査する者として内閣総理大臣が任命する監事二名に加え、業務の推進に要する高度な交渉や判断を行うための執行役二名を置いております。 まず、理事二名は、F―REIの運営全体の総括をし
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 個々の人選につきましては、人事案件ということでありまして、検討…
○渡辺国務大臣 個々の人選につきましては、人事案件ということでありまして、検討の経緯の詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 委員御指摘の、今までお話があった内容は、まさにそのとおりだなと…
○渡辺国務大臣 委員御指摘の、今までお話があった内容は、まさにそのとおりだなというふうに思っています。 今回、理事の中で、特に、江村さんのお話もありましたけれども、この分野についてはやはり実務者としてかなり実績があった方だというふうに思っておりますので、一応評価をさせていただきました。 その上で、F―REIは、まず五分野について研究開発をしていくわけでありますけれども、それに加えて、産業化
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○渡辺国務大臣 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その…
○渡辺国務大臣 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、令和五年度予算に盛り込まれた措置の実施に必要な法律上の手当てを含め、福島の復興及び再生を一層推進するため、提出するものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、帰還困難区域をその区域に含む市町村長は、福島県
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 平成三十年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につき…
○渡辺国務大臣 平成三十年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆五千三百二十二億七千七十八万円余、支出済歳出額は一兆八千六百八十億二千四百九十八万円余でありまして、歳入歳出差引き六千六百四十二億四千五百七十九万円余の剰余を生じております。 この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、会計…
○渡辺国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、会計検査院の検査の結果を踏まえ、復興庁としましては、交付金を返還させるとともに、事業実施団体に対し改めて注意喚起するなど、所要の措置を講じたところであります。 今後とも、被災者支援総合交付金の適正な執行に努めてまいります。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 被災者の心のケアについては、発災から十二年が経過した現在でも、…
○渡辺国務大臣 被災者の心のケアについては、発災から十二年が経過した現在でも、相談件数が依然として高い水準で推移していることがあります。引き続き支援していくことは大変重要であるという認識をしております。 復興の基本方針において、心のケア等の被災者支援については、「地域によって復興の進捗状況に違いがあり、被災者一人ひとりが直面している課題は、様々に異なっている。」とされております。「被災者が地域
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 輸入規制の撤廃に向けた取組につきましては、復興庁としましても極…
○渡辺国務大臣 輸入規制の撤廃に向けた取組につきましては、復興庁としましても極めて重要な課題だと認識をしております。これまで復興大臣や、私自身も働きかけに取り組んできたところでございます。 昨年の五月には、当時の西銘大臣が、日本産食品に対する放射性物質の規制を担当するEUの大臣とも言えるキリアキデス保健衛生・食品安全担当欧州委員や、ボイチェホフスキ農業・農村開発担当欧州委員と会談をしたところで
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 日本維新の会が率先して身を切る改革を続けてこられていることについては十分承知をしているところでございます。 先ほど、復興財源についての説明が政務官の方からありました。復興財源は確実に確保していかなければならないということは、私の立場としては当然のことであります。 その上で、復興財源に係る国会議員の歳費削減についてでありますけれども、この問題につきまし
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 福島イノベーション・コースト構想は、福島浜通り地域等の産業を回復するために、新たな産業基盤の構築を目指すものであり、廃炉に加え、ロボット、ドローン、またエネルギーなど、先端産業の集積を目指しているところであります。この構想は、地域の企業が主役となることを掲げているとともに、浜通り地域等の外からの企業を誘致し、進出企業と地元企業との交流も積極的に促進をしている
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 御懸念の点については、地域や資材等により状況が様々であるため、一概に東京五輪の影響があったとは判断できないものと考えております。 これまで、被災地における人手不足や建設資材の高騰等の問題に対して、復旧復興事業の円滑な施行を確保するため、国土交通省においては、発注者や建設業団体、資材団体等で構成する情報連絡会の開催により、需給見通しの共有をしているところで
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 ALPS処理水の処分については、まず、先送りできない重要な課題…
○渡辺国務大臣 ALPS処理水の処分については、まず、先送りできない重要な課題だというふうに認識をしております。そこで、やはり一番大事なことは、風評の影響をいかに払拭するかということに最大限努力をしていかなければならないというふうに思っております。 そこで、まず、ALPS処理水の処分につきましては、政府としまして、関係者の方々に対し継続的、丁寧に説明を尽くしていくことが必要だと思っております。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 今、鈴木委員が加速化本部で視察をいろいろなところにしていただい…
○渡辺国務大臣 今、鈴木委員が加速化本部で視察をいろいろなところにしていただいたということで、福島の復興に関して大変御理解をしていただいていることに心から感謝を申し上げる次第でございます。 今、F―REIのお話がございました。四月一日に発足をいたしました。これまでの関連施設の整備や産業振興等に取り組んできました福島イノベーション・コースト構想を更に発展させる、そして、福島を始め東北の復興を実現
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 福島のロボットテストフィールドの運営を担う福島イノベーション・コースト構想推進機構において、これまで取り組んできたことをちょっとお話をさせていただきたいと思います。 浜通り地域等における様々な活動に意欲を持つ企業、教育研究機関などを対象に、福島ロボットテストフィールドや様々な施設、企業などへの視察の相談や調整、さらには、工業高校、大学等の物づくり系の高等
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、二度目の復興大臣を拝命しておりま…
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、二度目の復興大臣を拝命しておりまして、復興の状況をつぶさに見てまいりましたけれども、改めて、復興をしっかりと取り組んでいかなければならないと新たな決意をしたところでございます。 福島の状況について申し上げるならば、福島の避難指示解除地域では、小学校、中学校の再開や医療機関の開設といった生活環境整備が進むなど、復興再生に向けた動きが本格的に始まってい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 被災県の水揚げ量は、農林水産省の水産物流通調査によれ…
○国務大臣(渡辺博道君) 被災県の水揚げ量は、農林水産省の水産物流通調査によれば、二〇二一年時点で震災前の二〇一〇年と比較しまして、岩手県で約五割、宮城県で約八割、福島県で約六割、茨城県で約八割と、各県いずれも減少している状況にあります。 この背景としまして、三陸、常磐地域では、近年、サケ、サンマ、スルメイカといった主要魚種の不漁問題に直面していること、福島県では、二〇二一年に試験操業を終了し
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(渡辺博道君) 御質問ありがとうございます。 東日本大震災から十二年が経過をいたしまして、被災地の方々の絶え間ない努力によりまして復興は着実に進んでいるところでありますが、一方で、いまだ避難生活を送られている方もいらっしゃいますなど、地域によって状況は様々だというふうに思います。 残された心のケアの問題、この問題につきましてもきめ細かく対応するとともに、福島の原子力災害からの復興
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) ALPS処理水の処分については先送りできない重要な課…
○国務大臣(渡辺博道君) ALPS処理水の処分については先送りできない重要な課題だと、まずそういうふうに認識をしているわけであります。 ALPS処理水の処分については、政府として、関係者の方々に対して継続的、丁寧に説明を尽くしていくことが必要だということで、先ほど事務方の方からの説明もありましたけれども、復興庁といたしましては、風評の影響の払拭に向けて、科学的根拠に基づく正確な情報について、イ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 大変重要な御指摘だと思います
○国務大臣(渡辺博道君) 大変重要な御指摘だと思います。私自身も対話の重要性というものは十分認識をしておりますので、今後、しっかりと対話を進めてまいりたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 現状は、復興は、まず被災地においても状況が違ってきて…
○国務大臣(渡辺博道君) 現状は、復興は、まず被災地においても状況が違ってきているというふうに思います。岩手県、宮城県においては、まずはインフラの関係についておおむね完成をしております。福島についてはまさにこれからがスタートだというような状況であるというふうに思っておりますので、復興の状況は個々の状況によって大分違っているという認識でございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、観光に関しましては、地方創生を図…
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、観光に関しましては、地方創生を図るための大変重要なものだというふうに認識をしておりますので、被災地の復興を更に進めていく観点からも、しっかりと進めてまいりたいというふうに思っております。 特に、東日本大震災で十二年たったわけでありますが、インフラ関係は、先ほど申し上げましたとおり、大分、おおむね完成の領域に立っておりますけれども、福島県については、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 現在、いろいろなところで議論がされているというふうに…
○国務大臣(渡辺博道君) 現在、いろいろなところで議論がされているというふうに思っております。赤字路線をどのように存続させていくのか、又はそれに代替するものはどういうものかということを議論しているわけでありますが、一方で、復興の一つの資源として地域の様々なインフラを考えていったときに、そこの交通インフラはどのように対応していくかという問題も、これは議論していく内容だというふうに思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 日本海溝、千島海溝の地震等のシミュレーションが出され…
○国務大臣(渡辺博道君) 日本海溝、千島海溝の地震等のシミュレーションが出されたときに、多くの被災自治体においては、どのような対応をしていくのか、大変それぞれの地域で課題が出てきたのではないかなというふうに思っておりますが、基本的には、まず、東日本大震災の記憶と教訓というものを後世にまず伝えていくことが大変重要であります。 現在、復興庁では、教訓・ノウハウ集の公表と、それから学校教育における防
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 御指摘の復興施策の振り返りにつきましては、今後の大規…
○国務大臣(渡辺博道君) 御指摘の復興施策の振り返りにつきましては、今後の大規模災害からの復興に当たって、東日本大震災の復興施策を参照し、教訓として活用できるよう取りまとめていくものであります。 このため、関係省庁とも連携しまして、第一期復興・創生期間の終了に至るまでの復興に係る制度や組織や取組の変遷、過去に例を見ない施策の趣旨や経緯、復興の進捗状況等について資料を収集、整理するとともに、昨年
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘のとおり、記録をきちっと維持をしていくこ…
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘のとおり、記録をきちっと維持をしていくことは大変重要です。記録がなければ、次の世代に引き渡すというか、次の世代の人たち見ることもできないわけですね。したがって、このアーカイブも含めて、この重要性というのは認識をしております。 その中で、今回、F―REIの中の大きな事業の目的の一つにして、実は、被災地の、今までの被災地の状況の中の伝承、様々な事案について研究
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 先週の四月十二日でございますけれども、千葉県にござい…
○国務大臣(渡辺博道君) 先週の四月十二日でございますけれども、千葉県にございます量子科学技術研究開発機構、いわゆるQSTを訪問して、小安理事長を始めとするQST幹部の皆様にも御対応いただきまして、加速器を活用をした最先端の薬剤製造の現場や回転ガントリーを用いた最先端のがん治療施設等を実際に視察をさせていただきました。 また、F―REIが取り組みます放射線科学、創薬医療分野に関し、現場で研究や
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) F―REIは研究のための研究を行うのではなく、福島を…
○国務大臣(渡辺博道君) F―REIは研究のための研究を行うのではなく、福島を始めとします東北の復興に結び付けるため、広く企業等を巻き込みながら、実用化や新産業創出に着実につないでいく必要があります。 F―REIは、今月一日に設立をし、まずは外部委託を中心に研究開発を早期に立ち上げ、軌道に乗せていくことに最大限努力することになりますが、中期計画において、研究開発の進捗と併せて、研究開発成果の活
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) F―REIの中期計画では、福島において他の地域ではで…
○国務大臣(渡辺博道君) F―REIの中期計画では、福島において他の地域ではできない実証等を可能とするため、研究開発の中で障害となる規制に対し、研究者や企業等から要望を集約し国等に提案するなど、実地に即した規制緩和に向けた取組を進めることとしております。 具体的には、F―REIの新産業創出等研究開発協議会の下に設置をしますことを予定しておりますけれども、研究開発ワーキンググループにおける研究機
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) アメリカのパシフィック・ノースウエスト研究所、いわゆ…
○国務大臣(渡辺博道君) アメリカのパシフィック・ノースウエスト研究所、いわゆるPNNLは、私が前回復興大臣を務めていたときに立ち上げたF―REIに関する有識者会議の中で、創造的復興のモデルの一つとして取り上げたものでございます。 PNNLは、ハンフォード・サイトの放射能汚染を受けた廃炉、除染等の研究に加え、エネルギー、環境、医療等の幅広い分野の研究開発を実施し、トライデックという地元の非営利
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) F―REIが恒久組織として国が掲げる目的達成のために…
○国務大臣(渡辺博道君) F―REIが恒久組織として国が掲げる目的達成のために取り組めるよう、新産業創出等研究開発基本計画において、復興庁の設置期間終了後にあっても、複数の省庁を束ね、横串を刺して総合調整の役割を果たす司令塔機能を引き続き政府内に確保することとされております。このことも踏まえまして、昨年末の復興推進会議において、内閣官房長官を議長とする福島国際研究教育機構に関する関係閣僚会議を復興
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 福島ロボットテストフィールドにつきましては、F―RE…
○国務大臣(渡辺博道君) 福島ロボットテストフィールドにつきましては、F―REIの中期計画において、ロボット分野の研究開発に様々な形で活用することを想定しており、F―REIにとって大変重要な施設であると思います。 福島ロボットテストフィールドは現在福島県が管理をしておりますけれども、基本構想においてF―REIへの統合に関し福島県と協議に取り組むこととしており、引き続き検討をして進めてまいりたい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) ふくしま連携復興センターは、復興庁の被災者支援総合交…
○国務大臣(渡辺博道君) ふくしま連携復興センターは、復興庁の被災者支援総合交付金を活用した福島県事業の委託先として、平成二十八年より、全国二十六か所の生活再建支援拠点を通じて、県外避難者に対する相談会、交流会の実施等の支援を行ってきているところでございます。 ふくしま連携復興センターを始めとしたNPO等支援団体には、住宅、生活、健康など、被災者からの様々な相談に対しきめ細かく対応していただい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、震災から十二年たって、自然災害と…
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、震災から十二年たって、自然災害と原子力災害による複合災害という我が国においては経験したことのない事態が続いているところでありまして、被災者の皆様方はもとより、多くの関係者の方々が絶え間なく尽力してきた結果、復興は着実に進んでおりますけれども、その状況はまだまだ地域によって様々でございます。 地震・津波被災地域では、住まいの再建やインフラ整備などおお
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 今月の、四月一日に、福島を始め東北の復興を実現するた…
○国務大臣(渡辺博道君) 今月の、四月一日に、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるとともに、我が国の科学技術力、産業競争力の強化を牽引する福島国際研究教育機構、いわゆるF―REIが設立されたところでございます。 F―REIの具体的な取組につきましては、四月一日に主務大臣が策定、指示した中期目標等を踏まえて実施することとされており、特に、第一期中期目標期間において、基盤づくりと存在
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 震災直後から、発災直後から企業活動の再開、継続や工場…
○国務大臣(渡辺博道君) 震災直後から、発災直後から企業活動の再開、継続や工場等の立地を支援するための取組を重点的に行ってきた結果、産業、なりわいの復興は全体的には進展している状況にあると思っております。 御指摘の働き口の確保や産業の復興への支援策としては、現在も継続して経済産業省の各種企業立地補助金による企業誘致、雇用創出のための支援や、厚生労働省によります地元企業とのマッチングに向けた職業
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 東日本から十二年たちました
○国務大臣(渡辺博道君) 東日本から十二年たちました。東日本大震災から十二年たちまして、被災地の方々や関係者の御努力によって復興は着実に進んでいるという一方、それはありますけれども、地域によって復興の状況は様々だという認識は先ほど申し上げたとおりであります。 過去、震災による被害からの復旧という過程においては、建設工事などの需要が高まり、いわゆる震災特需などと呼ばれるような状況が発生したことも
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) いわゆる再エネの脱炭素先行地域の選定につきましては、…
○国務大臣(渡辺博道君) いわゆる再エネの脱炭素先行地域の選定につきましては、これ環境省において、意欲的に脱炭素の取組を行う地方公共団体等を脱炭素先行地域として選定をして、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金等によりまして、継続的かつ包括的な支援を実施しているところであります。 東日本大震災からの復興再生に向けた地域づくりにおいては、一般論として脱炭素は重要なテーマであり、国が講ずる施策を活用して
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 今議論を聞いておりまして、全国展開にしていったらどう…
○国務大臣(渡辺博道君) 今議論を聞いておりまして、全国展開にしていったらどうだろうかということで、特にその沿岸部について特別枠というようなお話もございましたけれども、この問題につきましては全国的な展開という形で進めていきますので、今の段階では、私どもはそこを特別というわけには、済みませんけれども、いかないというふうに思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) ALPS処理水の処分は先送りできない重要な課題である…
○国務大臣(渡辺博道君) ALPS処理水の処分は先送りできない重要な課題であるということは先ほど申し上げたとおりでございますが、風評の払拭、そしてまた風評の影響をどのように払拭していくか、これは大変重要な課題だというふうに思っております。 その中で、特に科学的根拠に基づく正確な情報をまず示していくことが大事だというふうに思います。その方法としては、インターネット、ラジオ、新聞等、多くの媒体を活
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 佐藤委員にお答えをいたします
○国務大臣(渡辺博道君) 佐藤委員にお答えをいたします。 ALPS処理水の海洋放出につきましては、政府として国内外の方々に継続的、丁寧に説明を尽くしていくことが本当に大事だと、そのように思っております。そのためには、科学的根拠に基づく正確な情報を発信していくことが最も大事だと思います。 こうした認識の下に、これまで復興大臣は、司令塔として、各省庁から成る風評対策のタスクフォースを開催し、情
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 佐藤委員の思い、もうしっかりと受け止めていきたいとい…
○国務大臣(渡辺博道君) 佐藤委員の思い、もうしっかりと受け止めていきたいというふうに思っております。税制大綱において、委員が税調のメンバーであるということで、そういった意味で、復興に関する税制の大綱について、少なくとも影響があるんだったら反対するということを言われた、本当に頼もしく、うれしく思っております。 現在、税制大綱においては、廃炉や福島国際研究教育機構の構築など息の長い取組についても
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘のとおり、今国会において、福島復興再生特…
○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘のとおり、今国会において、福島復興再生特措法の中で特定居住区域を設定することになっておりますが、その区域においては、帰還する住民が安全、安心に日常生活を営むために必要な宅地、道路、集会所、墓地などを区域に含めた上で、除染を始めとする生活再建に向けた環境整備に取り組んでいくことを想定しているところでございます。 具体的に申し上げるならば、各市町村において、帰
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 先ほど申し上げましたとおり、福島復興再生特別措置法の…
○国務大臣(渡辺博道君) 先ほど申し上げましたとおり、福島復興再生特別措置法の改正案、まずこれを一日も早く成立させていくことが、成立することが大変重要だというふうに思っております。帰還意向のある住民の方々の帰還を目指していくためには、残された、先ほどの、お話ししましたけれども、土地、家屋等の取扱い、残された土地、家屋の取扱いについて、引き続き重要な課題だと認識しておりますので、今後も地元自治体と協
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 青島委員にお答えを申し上げます
○国務大臣(渡辺博道君) 青島委員にお答えを申し上げます。 小中一貫校の義務教育校であります学び舎ゆめの森が、この春、大熊町に戻り、認定こども園と併せて四月から開校する予定であります。ただ、今委員が申し上げたとおり、実際に、資材不足、そういった観点で実際に完成するのは二学期からということになりますが、震災後、会津若松市へ移っていた町の教育機能が十二年ぶりに大熊町へ戻ることになります。 この
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 私も視察をしてまいりました
○国務大臣(渡辺博道君) 私も視察をしてまいりました。 学校施設の複合化や地域開放については、児童生徒に多様な学習機会を創出することや、学びの場である学校を中心に地域コミュニティーの拠点の形成を推進する観点から重要であると認識をしております。 一方でまた、学校施設を含めた複合施設においては、児童生徒や学校関係者だけではなく不特定多数の地域住民が利用することから、児童生徒が安心して生活、学校
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(渡辺博道君) ありがとうございます
○国務大臣(渡辺博道君) ありがとうございます。 福島は、いまだふるさとに帰りたいという人たちが三万人近くいらっしゃいます。こういう人たちを帰していけるような環境をつくっていくためにはどうするか。そしてまた、福島の原発によって多くの風評があります。こういったことを解決するためには、少なくとも魅力的な町にして、県にしていかなければならないということで、新たにF―REIという、国際研究教育機構とい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 昨年末、復興大臣に再登板をさせていただきました
○国務大臣(渡辺博道君) 昨年末、復興大臣に再登板をさせていただきました。その後、改めまして被災地を度々訪問し、復興の進展の状況を見てまいりました。 あの東日本大震災から三月十一日で十二年を迎えました。被災された方や震災から復興に御尽力されてきた多くの方々のこれまでの御苦労に思いを致しつつ、改めて、震災によって尊い命を失われた多くの方々に心から哀悼の意を表したいと思います。さらに、被災者の皆様
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 先生の御指摘、本当にしっかりと受け止めていかなければ…
○国務大臣(渡辺博道君) 先生の御指摘、本当にしっかりと受け止めていかなければならないと思っております。 その上で、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の安全かつ着実な実施は福島復興の大前提であると、そのように認識をしているわけであります。このため、国が定めております、先ほど説明ありましたけれども、中長期的ロードマップに基づきまして、国が前面に立って必要な対応を安全かつ着実に進めていくこととして
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 委員の本当に思いというのは、私もしっかりと受け止めて…
○国務大臣(渡辺博道君) 委員の本当に思いというのは、私もしっかりと受け止めていきたいというふうに思っております。 ALPS処理水の処分については、まずは、先送りできない重要な課題だというふうにまず思っております。 一方で、福島県の農林水産業は、これまで風評払拭に多大な努力をしてこられたこともまた事実であります。ALPS処理水の処分に伴う風評を懸念しておられるということは私自身も理解をして
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 大変重要なことだと思います
○国務大臣(渡辺博道君) 大変重要なことだと思います。理解醸成のためにしっかりと私自身も行動してまいりたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、風評の影響の払拭に向けては、消費…
○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、風評の影響の払拭に向けては、消費者リテラシーも大変重要でございます。関係省庁から成る風評対策タスクフォースにおいて、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づきまして、関係省庁で連携しながら放射性物質の検査などに関する情報の発信に取り組んでいるところであります。 具体的に申し上げるならば、ウェブでの放射性物質の検査結果の公表、一般の消費者等を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 福島国際研究教育機構に関する関係閣僚会議は、機構と他…
○国務大臣(渡辺博道君) 福島国際研究教育機構に関する関係閣僚会議は、機構と他の政策との連携に関する事項や機構の長期安定的な運営に関する事項について閣僚レベルで調整、共有を図るという場として開催するものであります。 例えば、復興の基本方針、科学技術・イノベーション基本計画等、また、政府の政策全体におけるF―REIの位置付けやF―REI関連予算の要求方針等を議題としまして、適切な時期に開催するこ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(渡辺博道君) 令和五年度税制大綱については、前任者であります秋葉復…
○国務大臣(渡辺博道君) 令和五年度税制大綱については、前任者であります秋葉復興大臣のときに閣議決定をされたものであり、私もその方針を受け継いでおります。復興大臣として復興事業に影響を及ぼさないことが最も重要であり、そのために復興財源の総額の確保が大前提であるというふうに思っております。 今般の税制改正大綱では、税制財源の、あっ、復興財源のですね、総額を確実に確保することとされているほか、廃炉
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○国務大臣(渡辺博道君) 私は、まず、前回の復興大臣のときもそうでありましたけ…
○国務大臣(渡辺博道君) 私は、まず、前回の復興大臣のときもそうでありましたけれども、今回も、まず現場で行って、現場の声はまず聞いております。その中で、政務の二役、さらには復興庁職員は、直接現場に赴いて地元からの御意見をお伺いをしているところであります。 その中で、本措置は復興財源の総額確保が前提であること、復興特別所得税を転用するものではないこと、復興事業に影響がないこと、このことについては
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○国務大臣(渡辺博道君) 今回、税制改正によって新たな付加税をお願いすることに…
○国務大臣(渡辺博道君) 今回、税制改正によって新たな付加税をお願いすることに伴いまして、現下の家計の負担増にならないように、復興特別所得税の税率を引き下げるとともに課税期間を延長するものであります。加えて、課税期間の延長幅は、復興財源の総額を確保する、確実に確保するために必要な長さとされております。このように、当該措置はあくまでも復興財源の総額を確保することを前提としたものであって、復興特別所得
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○国務大臣(渡辺博道君) 委員が東京電力にかつてお勤めであったということで、冒…
○国務大臣(渡辺博道君) 委員が東京電力にかつてお勤めであったということで、冒頭、謝罪に近いことでありました。大変私自身も、東電の中で働いている皆さん方、大変御苦労なさっているということは私自身も理解をしております。 その上で、東京電力の関係につきましては、賠償、廃炉について、東京電力は最後までしっかりと対応していく責任があると認識をしているところであります。 また、除染については、国から
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○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 廃炉や除染を進めるに当たりまして、現場の安全、これは最も大事なことだというふうに思っております。作業を進めるに当たってのまさに大前提だというふうに考えております。 現場の安全に対する政府の取組については、厚生労働省において、廃炉や除染の作業が労働安全衛生法令や関連のガイドラインに基づいて適切に実施されるように指導を行っているほか、廃炉の現場で作
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○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 まず、ALPS処理水の処分は先送りできない重要な課題だとまず認識をしております。 ALPS処理水の処分については国内外の理解と協力が極めて重要であり、政府として、国民や地元の方々を始めとして、継続的に丁寧に説明を尽くしていくことが必要と思います。 ALPS処理水の処分に関する基本方針及び行動計画を踏まえまして、政府一丸となって、引き続きしっ
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○国務大臣(渡辺博道君) 現在、私自身も、先ほどアンケート調査ありましたけれど…
○国務大臣(渡辺博道君) 現在、私自身も、先ほどアンケート調査ありましたけれども、理解をされてないというか理解をできないという、まだ分からないという方が半分近くいらっしゃるということであれば、当然、この理解を進めていく、理解醸成を進めていくことがこれからの私の課題だというふうに思っております。
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○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 将来にわたって原子力災害に伴う風評の影響を払拭するとともに、風化を防いで、更に復興を進めていくためには、若い世代に対する教育、啓発は不可欠であると考えております。職員が若い世代と直接コミュニケーションを行う出前授業は、こうした教育、啓発のための取組として効果的なものであり、続けていく必要があると思っております。
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○国務大臣(渡辺博道君) まず、一方的と申しますけれども、少なくとも、説明を、…
○国務大臣(渡辺博道君) まず、一方的と申しますけれども、少なくとも、説明を、教育の現場ですから、その中では、まず話をし、そしてまた聞くということが、双方のコミュニケーションができているんではないかなというふうに思っております。自ら考えることの機会を与えていると、私はそのように思っております。
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○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします
○国務大臣(渡辺博道君) お答えいたします。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉は、福島復興の大前提であると考えております。廃炉を着実に進め、福島の復興を実現するためには、ALPS処理水の処分は決して先送りできない課題であります。このため、二〇二一年四月に、安全性の確保と風評対策の徹底を前提に海洋放出する方針を関係閣僚会議において決定したものであります。 ALPS処理水については、国内外の
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○国務大臣(渡辺博道君) 中身が三点あったんですけど、その全てについてというこ…
○国務大臣(渡辺博道君) 中身が三点あったんですけど、その全てについてということで。(発言する者あり) 福島に関連することについては、しっかりと私は進めていきたいというふうに思います。
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○渡辺国務大臣 お答えをいたします
○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 ALPS処理水の処分は、先送りできない大変重要な課題であります。ALPS処理水の処分については、国内外の方々の理解と協力が極めて重要であり、政府として、国民や関係者の方々を始め継続的に丁寧に説明を尽くしていく必要があると思っております。 特に、本件については、第三者でありますIAEAに検証いただき、客観的な検証結果を国内、全世界に分かりやすく発信してい
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○渡辺国務大臣 ただいま委員御指摘の問題点については、大変重要だというふうに思…
○渡辺国務大臣 ただいま委員御指摘の問題点については、大変重要だというふうに思っております。 G7という大きな、国際的な機会を通じて、日本にお越しいただいた首脳を始め閣僚の皆さん方に福島の農産品を振る舞っていきたいというのは私も考えているところでありますが、その中で、全て、あらゆる機会を通じて、福島の復興の状況や魅力について触れていただく、これをしっかりと進めていきたいというふうに思っておりま
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○渡辺国務大臣 三月十一日で十二年たちました
○渡辺国務大臣 三月十一日で十二年たちました。十二年たって、復興の状況を冷静に振り返っていったときに、ふるさとに帰りたいという人たちの思い、この思いにどれだけ我々は対応してきたのかということを振り返っていったときに、今の段階では帰還困難区域が設定をされておりまして、帰還困難区域の中でも、いわゆる復興再生拠点、ここの部分の避難指示解除というものが今進められようとしております。さらには、拠点外について
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○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 原子力被災地域においては、本格的な復興再生に向けて今後も中長期的に対応が必要であると先ほど申し上げました。この点、政府方針として、ただいま御紹介をいただきました令和五年度税制改正の大綱におかれましても記載があるとおり、廃炉や特定復興再生拠点区域の整備、特定復興再生拠点外への帰還、居住に向けた取組といった息の長い取組をしっかりと支援できるよう、確実に復興財源を
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○渡辺国務大臣 お答えいたします
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 災害時に一命を取り留めながら、その後の避難生活を送る中で命を失うことは誠に残念なことであり、御家族にとっても、余りにも切なく、つらいことだと思います。このため、災害関連死として亡くなる方を一人でも少なくするための取組は非常に重要であると認識しているところであります。 政府としましても、避難所の環境改善などの災害関連死の防止に向けた取組を進めているところで
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○渡辺国務大臣 震災関連死の審査資料を含めて、市町村における行政文書の保存期間…
○渡辺国務大臣 震災関連死の審査資料を含めて、市町村における行政文書の保存期間については、文書の重要性等を踏まえ、各市町村の条例等により定められているものと承知をしております。震災関連死の審査資料の保存期限後の取扱いについては、各自治体の保存場所等の確保の観点も含め、それぞれの状況に応じて判断しているものと考えております。 また、震災関連死の審査、認定に関わった十六都県の百四十九自治体のうち、
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○渡辺国務大臣 基本的には、地方自治体のものを集めて関連事例集という形になって…
○渡辺国務大臣 基本的には、地方自治体のものを集めて関連事例集という形になっておりますので、この事例集を各自治体が参考にしていただきたいと考えております。
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○渡辺国務大臣 今委員から御報告もありました東日本大震災に関連する自殺者数につ…
○渡辺国務大臣 今委員から御報告もありました東日本大震災に関連する自殺者数については、平成二十三年と二十五年の比較においては、岩手県が十七人から四人というふうに減っております。宮城県については二十二人から十人と減っております。福島県は十人から二十三人に増加をしているということで、他の二県と異なる傾向があります。これを年齢別、原因、動機別に見ると、例えば岩手県ではほとんどの項目で減少している一方、福
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○渡辺国務大臣 ALPS処理水の処分というのは、先送りできない重要な課題だとい…
○渡辺国務大臣 ALPS処理水の処分というのは、先送りできない重要な課題だというふうに認識をしております。 ALPS処理水の処分については、まずは国の内外の理解醸成というのは本当に必要だというふうに思っておりますし、政府としては、地元を始めとする方々に対して継続的、丁寧に説明を尽くしていくことが必要です。 復興庁といたしましても、風評の影響の払拭に向けて、科学的根拠に基づく正確な情報につい
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○渡辺国務大臣 委員御指摘の、私は、復興大臣としてまずは信頼を回復することが大…
○渡辺国務大臣 委員御指摘の、私は、復興大臣としてまずは信頼を回復することが大変重要であるということで、秋葉大臣の後の大臣として記者会見をしたことはあります。 今回の報道は、私にとっても大変残念な報道であります。私には全く関与していないことであります。特に、確約書それから名刺等、全く私に関与していない、勝手に書かれた内容であることは間違いございません。 したがって、この点についても、私自身
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○渡辺国務大臣 御指摘の復興大臣のときの報道は存じ上げております、当然のことな…
○渡辺国務大臣 御指摘の復興大臣のときの報道は存じ上げております、当然のことながら。 でも、私自身は、あの問題についてはきちんと説明したというふうに思っておりますし、法的にも全く問題ないという認識であります。 その上で、私が復興大臣に初めて就任した二〇一八年、一九年でありますけれども、このときも、私自身は、被災地との信頼関係が極めて重要であるということで、できるだけ多くの被災地を訪問してま
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○渡辺国務大臣 今委員の御指摘でございますけれども、まず、私の立場として、復興…
○渡辺国務大臣 今委員の御指摘でございますけれども、まず、私の立場として、復興大臣、まさに復興事業の執行に影響を及ぼさないことが最も重要であるというふうにまず認識をしているところであります。そのために復興財源の総額を確保するということが私にとりましても大前提なんです。 これまで私からは、御指摘の措置が、復興財源の総額を確保することが大前提であるということ、そして復興特別所得税を転用するものでは
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○渡辺国務大臣 まず、所得税のところの項目をよく御覧いただきたいと思います
○渡辺国務大臣 まず、所得税のところの項目をよく御覧いただきたいと思います。所得税額に対し、当分の間、税率一%の新たな付加税を課すというふうになっています。その上で、現下の家計を取り巻く状況に配慮しということで、復興特別所得税の税率を一%下げることにしているということなんです。 理由は、あくまでも現下の家計を取り巻く状況を勘案してということであります。
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○渡辺国務大臣 今、鎌田委員の熱意がひしひしと感じました
○渡辺国務大臣 今、鎌田委員の熱意がひしひしと感じました。 貞山堀、その地域においてはまさに地域資源だというふうに思います。こういった地域資源をいかに活用するかということは、やはり地域活性化のため、またこれからの観光需要のためにも大変重要だというふうに認識をしております。 それも含めて、震災はまだ終わっていないということであります。当然であります。私自身も、地域の中で活性化していくための阻
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○渡辺国務大臣 明確に私はそれは否定をしたいと思います
○渡辺国務大臣 明確に私はそれは否定をしたいと思います。 その一つの大きな理由は、住所が全く違うんです。しかも、筆跡が違う。こんな明らかに私の署名でないものを、いかにも私が書いたように示していること、これはまさに犯罪です。これはしっかりと警察に相談をしているところであります。
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○渡辺国務大臣 事実関係はそのとおりであります
○渡辺国務大臣 事実関係はそのとおりであります。 私の結婚したときが、今からもう数十年前でありますけれども、そのときにお会いし、その後、何度かというか、パーティーのときに、写真が出ているようでありまして、私がそのときにお会いしたというふうになっておりますが、私の記憶の中では、そこまで親しくお話をしたという記憶はございません。
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○渡辺国務大臣 委員会で私は明確に説明をしたいというふうに思います
○渡辺国務大臣 委員会で私は明確に説明をしたいというふうに思います。 まず、我々政治家は、いろいろなパーティーがあります。そのときに、いろいろな人から、写真を一緒にどうですかと何人かに声をかけられ、それを否認することはできない立場だというふうに思います。 その上で、何年も会っていなかった方に、当然のことながら、縁戚があるわけですから、顔も風体も当然分かるだろうというふうに思うんですが、何十
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○渡辺国務大臣 名刺がどこから渡ったかというのは、私は知る由もありません
○渡辺国務大臣 名刺がどこから渡ったかというのは、私は知る由もありません。 それは、私どもは、名刺はいろいろな人と会ったときには当然渡しておりますので、さらには、事務所で、来たときにも、事務の方で、秘書の方で渡すこともあります。 そういった状況の中で、復興大臣という大臣職になったときには、やはり大臣の名刺が欲しいという、そういう人も当然いらっしゃるわけでありますので、私は、どういう経過で私
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○渡辺国務大臣 できるならば、私は委員の皆様宛てにも報告したいと思いますが、本…
○渡辺国務大臣 できるならば、私は委員の皆様宛てにも報告したいと思いますが、本当に経路がどうなったかというのは、はっきり申し上げて、どういう入手があったかというのは分かりません。私は、少なくとも復興大臣の名刺は千部ぐらいは今まで発注しているわけですよ。それがどういうところに行ったかというのを一々チェックはしておりません。それをやれといっても、まず不可能だと私は思います。 さらに、十枚持っている
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○渡辺国務大臣 大変申し訳ないんですけれども、私の記憶には最後はいつかというの…
○渡辺国務大臣 大変申し訳ないんですけれども、私の記憶には最後はいつかというのは、私はちょっといつだか、はっきり言って分かりません。 ただ、言えることは、パーティーのときですか、二〇一九年のときに写真があるということであれば、そのときに会っているんだろうというふうに思いますが、その後について、全く私は、元々疎遠でありましたものですから、その後の一緒に会ったという記憶は全くございません。
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○渡辺国務大臣 玄葉委員、ありがとうございます
○渡辺国務大臣 玄葉委員、ありがとうございます。 私の認識も、玄葉委員の認識も、やはり福島の創造的復興の中核的な位置づけであるという認識はF―REIについてお持ちだというふうに思っております。その中で、四月一日の設立に向けて現在準備を進めているところであります。 不満な点があるということでありますが、まず基本的なところをちょっとお話をさせていただきたいというふうに思います。 研究内容に
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○渡辺国務大臣 当初、私が前回の復興大臣のときに、福島国際研究教育機構の設立が…
○渡辺国務大臣 当初、私が前回の復興大臣のときに、福島国際研究教育機構の設立が必要だという発案をさせていただいたのであります。 それはなぜかと申しますと、当然のことながら福島は世界では有名。有名であっても、これはマイナスイメージであります。このマイナスをプラスにいかに転換していくかということが大変重要だということで、ポジティブなものは一体何だろうかと。ここには、多くの海外からの優秀な人材に福島
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○渡辺国務大臣 私にとって、福島を復興再生することが最大の目的であります
○渡辺国務大臣 私にとって、福島を復興再生することが最大の目的であります。したがって、F―REIについては、まずは、福島の方で既に福島イノベーション・コースト構想という構想がございます、これだけでは不十分だ、これと連携しながら牽引する役割がまさにF―REIだというふうに思っておりますので、この牽引役が頓挫したら困ってしまいますので、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。
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○渡辺国務大臣 政府全体として、これは総理も含めて政府全体として取り組んでまい…
○渡辺国務大臣 政府全体として、これは総理も含めて政府全体として取り組んでまいります。
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○渡辺国務大臣 今回、法案の中で、特措法の一部を改正する法律案を提出させていた…
○渡辺国務大臣 今回、法案の中で、特措法の一部を改正する法律案を提出させていただきました。その中に特定帰還居住区域という新たな概念を設けさせていただいたわけでありますが、ふるさとに帰りたくても帰れない人たちが三万人近くいらっしゃる、こういう人たちが帰れる環境をつくるためには、その居住区に対する除染とか、生活環境を整備する、こういったことが必要になってまいります。 まずは、帰りたいという人たちに
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○渡辺国務大臣 まず、何十枚も持っているというそのお話が、どこから聞いたか、私…
○渡辺国務大臣 まず、何十枚も持っているというそのお話が、どこから聞いたか、私は存じ上げておりません。 したがって、この問題については、どこにどういうふうに行ったかということは、はっきり言って申し上げられないというふうに思います。
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○渡辺国務大臣 前回、私、復興大臣のときに三陸鉄道の開通式にお邪魔をさせていた…
○渡辺国務大臣 前回、私、復興大臣のときに三陸鉄道の開通式にお邪魔をさせていただきました。全線開通、本当にうれしかったです。こういった鉄道の役割というものは、単に輸送をするのみならず、交流人口又は関係人口を増やしていく上で大変重要なものだというふうに感じているところであります。 被災地における鉄道を始めとする交通インフラというものは、特に沿岸部と内陸部を結ぶ交通ネットワークは復興に必要な重要な
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○渡辺国務大臣 私も、現地に度々お邪魔をして、例えば高台移転した後の元地がなか…
○渡辺国務大臣 私も、現地に度々お邪魔をして、例えば高台移転した後の元地がなかなか埋まっていない、こういった現実も見てまいりました。実際のデータとしては、先ほど先生がお示しのとおり、結局、辞退率そのものが岩手県で四七%ですね、こういった辞退率の要因として、交渉ができなかったという点もありますよね。こういったところをやはりしっかりとバックアップしていかなければいけないというふうに思っております。
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○渡辺国務大臣 被災地で一番今困っているのは人口減少等
○渡辺国務大臣 被災地で一番今困っているのは人口減少等。要するに、どうやって受け入れていくかといったときに、移住者をどのように導入していくかということになりますと、当然、家がなければなりません。こういったことを踏まえて、しっかりと検討してまいりたいと思います。
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○渡辺国務大臣 先ほど委員から、大変いい例として、貨客混載という形で品川に持っ…
○渡辺国務大臣 先ほど委員から、大変いい例として、貨客混載という形で品川に持ってきたという魚、おいしい魚があるということで、こういったことを進めていくことは大変重要だというふうに思っております。特に、三陸物、常磐物というものをしっかりとブランド化をし、そのブランド化したものを多くの消費者に召し上がっていただく、こういったことが本当に重要な取組だというふうに思っております。 その中で、販路拡大と
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○渡辺国務大臣 一番頭に描いている国が二か国ほど近くにあります
○渡辺国務大臣 一番頭に描いている国が二か国ほど近くにあります。ここの皆さん方にまず理解してもらおうということを今までやってきているけれども、なかなか対応できません。 でも、その分、ほかの国について私自身が今までやってきたことをちょっと申し上げますと、在京の大使館を福島にお呼びして、そして被災地の現状を見ていただきました。そのような形で、被災地の状況を在京の大使に見てもらう、これはまずやってき
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○渡辺国務大臣 教訓・ノウハウ集というものは、東日本大震災における現場の事例を…
○渡辺国務大臣 教訓・ノウハウ集というものは、東日本大震災における現場の事例を基にしまして、復興の手法や取組、民間のノウハウについて主に自治体職員用に参考となるよう、令和三年三月に取りまとめております。 こうした復興に係る知見については、委員御指摘のとおり、諸外国における復興においても十分役に立つものだというふうに思います。現在、英訳を含めて進めているところでありますが、来年度、関係省庁を始め
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○渡辺国務大臣 ただいま委員の御指摘、本当にありがとうございます
○渡辺国務大臣 ただいま委員の御指摘、本当にありがとうございます。 復興庁として、まずは教訓・ノウハウ集が高い評価をいただいたことに心から感謝を申し上げます。 そして、今お話がありましたとおり、トルコ、シリアの地震、こういった状況の中で、これから復興を成し遂げていかなければなりません。そういったときに少しでも日本のノウハウ集が生かされていけば、これは本当にすばらしいことだというふうに思いま
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○渡辺国務大臣 私は大変すばらしい御提言だというふうに思っております
○渡辺国務大臣 私は大変すばらしい御提言だというふうに思っております。 日本の復興というものが世界のありとあらゆる事象においても役に立つということを是非とも示していきたいというふうに思っておりますので、言語の翻訳化についてまた検討させていただきたいというふうに思います。