渡辺 創

わたなべ そう

中道改革連合
衆議院
選挙区
宮崎1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4833.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

483件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 大臣、それは褒められた対応ですかね

    ○渡辺(創)委員 大臣、それは褒められた対応ですかね。別の政治団体ですよね。秋葉大臣に関係するとはいえ、政党の支部と秋葉後援会は別の政治団体です。  今までの国会答弁の中でも、政治経済研究所について、大臣は繰り返し、大臣の活動のためにできているような団体だけれども、関係ない団体だと繰り返してきました。  この二つの団体は別団体ですよ。それぞれの監査料はそれぞれから払うのがオーソドックスだと思い

  2. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 選管にも確認しましたが、無償提供として記載をするのが正しいや…

    ○渡辺(創)委員 選管にも確認しましたが、無償提供として記載をするのが正しいやり方ですよ、大臣。  この監査人の方は、これ自体は違法行為でもありませんが、大臣の支部に毎年、政治献金、十二万円ずつされている方ですよね。一定の大臣との関係性もあるという方なんだろうからこそクリアにこういうこともやっておくべきじゃないですか、だから疑われることが出てくるんじゃないかということだけ御指摘を申し上げたいとい

  3. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 次の、これからの時期の見合いの額を気にして出したのであれば、…

    ○渡辺(創)委員 次の、これからの時期の見合いの額を気にして出したのであれば、六百万円の行方は気にならなかったということの方が国民感覚からすれば外れているんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、この件はもう聞いても出てこないと思うので仕方ありません。  総理にお伺いをしたいというふうに思います。  総理の著書「岸田ビジョン」の序章、初めの部分のところを改めて読みましたけれども、こう書

  4. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 残念ですね

    ○渡辺(創)委員 残念ですね。総理がもう少しある種の当事者意識を持ってお答えいただくことを期待したんですが、致し方ないと思います。  秋葉大臣については、宮城県内の事務所の問題、さらには、政治研究所の資金が何に使われていたかという問題、家族への資金還流の疑惑など、本当にこれまでいろいろ出てきました。これだけ多種多様な話が出てくるというのは同じ政治家として大変残念としか言いようがありませんけれども

  5. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 自民党総裁としての一期目の間に実現するのであれば、令和六年度…

    ○渡辺(創)委員 自民党総裁としての一期目の間に実現するのであれば、令和六年度までに倍増を実現しないと形にはならないということ、多くの国民の皆さん、期待して待っているので、早く安心して継続的な仕組みができ上がることを待っていると思いますので、そのことを意識していただきたいと思います。  実は、私ども立憲民主党は、本日、緊急の子供対策に限定した補正予算の組替え動議を日本維新の会と共同で出す予定でご

  6. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 地域の実情が給食の問題でそれほど違いがあるとは思えないんですね

    ○渡辺(創)委員 地域の実情が給食の問題でそれほど違いがあるとは思えないんですね。国民の実情を考えて、子供たちを守るためを考えれば、自治体に任せるのではなく、政府が判断をすればいいことだというふうに思います。  経産大臣にはLPガスのことを質問したいと思っておったんですが、時間が参っておりますので、また改めての機会にさせていただきます。大変失礼をいたしました。  どうもありがとうございました。

  7. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です。  私は、立憲民主党・無所属及び日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まず、編成替えを求める理由を申し述べます。  令和四年度第二次補正予算においては、長期化する新型コロナウイルス感染症や物価高騰の影響など、国民生活を取り巻く厳しい

  8. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です。  私は、会派を代表して、令和四年度第二次補正予算二案については反対、また、立憲民主党・無所属、日本維新の会提出の組替え動議については賛成、国民民主党・無所属クラブ及びれいわ新選組提出の組替え動議には反対の立場から討論いたします。  今回の予算審議は、旧統一教会との関係が特に深い山際元経済再生担当大臣、仕事は死刑の判こを押す地味な役職などと発言

  9. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます。  この臨時国会から災害対策特別委員会の所属となりました。どうかよろしくお願いいたします。  党においては、今質疑に立っておりました森山局長の下、党の災害・緊急事態局の事務局長を務めております。  今回は、私の選挙区でもある宮崎県を中心に大きな被害をもたらしました台風十四号からひもとく形で質問をさせていただきたいと思いますの

  10. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  早期避難につながったというのは、全くもって大臣のおっしゃった御趣旨と私も同じように思っているところであります。  事前に適用がはっきりするということは、自治体にとっては、今日も幾つか議論が出ておりますけれども、財政負担に関するある意味での精神的な、心理的な負担も軽減されるわけでありますし、報道等を通して早期の避難が促されることで住民の意識が変わって

  11. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 災害は毎回毎回状況が違いますから、単純比較は難しいというのは…

    ○渡辺(創)委員 災害は毎回毎回状況が違いますから、単純比較は難しいというのはよく分かるんです。その上で、国会でも議論があり、政府の方々も自治体の皆さんも頑張って、いろいろな取組をしてきた結果として、やはり僕は状況が動いているような気がするんです。  私も県会議員時代、十年にわたって消防団をやっておりましたけれども、やはり意識は、住民の皆さん、この間変わってきているというふうに感じておりますので

  12. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  今出ました諸塚村、大変小さな自治体であります。江藤委員長の選挙区でございますけれども、非常に力の限られているところの中に国の研究所からこういう派遣があったことは、本当に大きな力になったというふうに思っております。  太平洋側には細島港のある宮崎の日向市というところから、九州中央山地の懐に抱かれた、平家落人の里でもあります椎葉村というところをつなぐの

  13. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 この権限代行によって、県は他の災害箇所に注力できるようになり…

    ○渡辺(創)委員 この権限代行によって、県は他の災害箇所に注力できるようになります。本当に国の判断はありがたい、感謝をしたいというふうに思うところですが、宮崎県においては、こういう形で国が権限代行をするというのは初めてのケースであります。今日の質問の中でもるる申しましたが、技術的な難しさもあるところでありますし、権限代行の判断から一か月になろうとしておりますので、国の早期の対応をお願いしたいという

  14. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 仮橋での復旧ということで、交互通行が早期にということでありま…

    ○渡辺(創)委員 仮橋での復旧ということで、交互通行が早期にということでありましたけれども、先ほどるる申しましたように、様々な条件面から見ても、本当に多くの県民が早期に通行できるようにというのを望んでおりますので、今答弁でも早期とありましたが、県民の皆さんの少しでも安心感をつくるためには、具体的な見通しが、ぴたりとした見通しではなかったとしても、大きな見通しがある程度見えると助かるというふうに思い

  15. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁は、理屈としてもそのとおりだというふうに思うんです

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁は、理屈としてもそのとおりだというふうに思うんです。  どこかに線引きが必要だというのも重々分かっているところですが、今回の台風十四号は、重立った被害が宮崎県に集中しました。その集中している宮崎県の中でも、県北の方も本当に大変でありましたけれども、やはり都城も、本当に固まった地域でありましたので、大変だという意識が県民の中にもあるんですね。  もちろん、基準にどのぐ

  16. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます。  三十五年近く前になりますけれども、一九八八年に「優駿」という映画が公開されました。宮本輝さんのベストセラーが原作の映画でありましたが、オラシオンという競走馬の誕生から日本ダービー挑戦までの成長の物語であり、それをめぐる人々の物語の映画で、実は私は当時小学校六年生でありましたが、見たことをよく覚えております。  「風のように

  17. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁を伺って、基本的な認識のところは同じだというふうに…

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁を伺って、基本的な認識のところは同じだというふうに思ったところですが、今回、法改正の提案に併せていろいろな資料を見ましたけれども、状況は変わってきている、売得金の大きな伸びを支えているのはインターネット投票の伸びであるということは歴然としているわけです。  令和三年を見ると、地方競馬の売得金九千九百三十三億円のうち、ネットでは九千八十九億円で、全体の九一・五%という割

  18. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 御答弁があったように、予想を上回る伸びという中で、今の状況に…

    ○渡辺(創)委員 御答弁があったように、予想を上回る伸びという中で、今の状況になっているわけです。  ちょっと端的に数字を伺っていきたいんですけれども、中央競馬、地方競馬共に、インターネット投票を行うには、インターネット投票を行うための経費がかかっているはずです。例えばシステムの使用料であったり手数料ということが当たると思うんですけれども、それぞれ、インターネット投票に関わる経費というのは競馬の

  19. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今、詳細はともかくとして、おおむね販売金額の一〇%がインター…

    ○渡辺(創)委員 今、詳細はともかくとして、おおむね販売金額の一〇%がインターネットでの投票の手数料だというふうに承知をしているというふうに御答弁があったところですが、これもちょっと、お答えになれればで結構ですが、この割合というのは、ほかの公営競技がありますよね、もちろんインターネット投票での買い方というのは様々違うと思いますので単純に比較できるかは分かりませんけれども、他の公営競技と比べたときに

  20. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  今みたいなお話を聞いたのは、令和三年の資料を基にして考えると、地方競馬の場合、売得金に対する開催経費というのは年間二千八百二十六億円ぐらいということになっています。今の局長の御説明だと、売上げに対しての一〇%がインターネットでの手数料ということになっていますから、約一兆円近くになっている地方競馬の売上げ、そのうちのインターネットが約九千億円ぐらいだと

  21. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 繰り返しになりますが、今日の委員会でもずっと議論があったよう…

    ○渡辺(創)委員 繰り返しになりますが、今日の委員会でもずっと議論があったように、様々な関係者も、当事者の皆さん、例えば競馬に直接関わるお仕事をされている方々は、十分な環境もまだ担保できないまま一生懸命頑張ってやってきた。従事員の方々は、自分たちの待遇を下げてでも地方競馬が維持できるように貢献をしてきたという方々もいらっしゃる。さらには、関係団体、皆さん努力をしてきた。その上で今持ち直していってい

  22. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  次に、不祥事対策についてお伺いをします。  今回の法改正のポイントの一つは、昨年続いた不祥事案を受けて、競馬に対する国民の信頼を確保するための対策を法律の中に位置づけていこう、その姿勢をより強く強化していこうとするものだというふうに思います。  大きなきっかけの一つが、JRA所属の調教師の方や騎手の方々などが、政府の新型コロナ対策の持続化給付金の

  23. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 報道等を改めて振り返って見ていると、馬主さんのあっせん、関与…

    ○渡辺(創)委員 報道等を改めて振り返って見ていると、馬主さんのあっせん、関与があったように思われるわけでありますけれども、JRAは当時、現在の法律では対応できないという趣旨のコメントをしているようであります。  まさに、この件も今回の法改正の一部分のきっかけになっているわけでありますから、仮に同様の事案があった際には、今回の法改正の内容がきちんと整備されれば対応できるという中身になっていくのか

  24. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  今、答弁もありましたけれども、今回の法改正の中で、競馬の円滑な実施を確保するため必要があると認めたときに主催者として必要な処分を行うことができるように云々かんぬんという部分で、今、一例として、私が聞いたわけですけれども、この持続化給付金の経緯なども当てはまるというふうにありましたが、この円滑な実施を確保するために必要というのは、具体的にどのようなケー

  25. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 もう一点お伺いをしたいんですが、今回の法改正によって、その対…

    ○渡辺(創)委員 もう一点お伺いをしたいんですが、今回の法改正によって、その対象となる者、対象者の範囲というのはどのようなところを想定しているのか、念のために確認をしたいと思います。

  26. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁を聞いていますと、対象となるのは、既に競馬法の中で…

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁を聞いていますと、対象となるのは、既に競馬法の中である対象者、騎手さんであったり馬主さんであったり厩務員の方々より広がるということはないと理解をしたいと思いますが、例えば、今日も、先ほど神谷委員の質問でもありましたが、従事員など、地方競馬の会計年度任用職員などで働いている方々は対象の中にはまるものではないと理解をしてよろしいでしょうか。確認です。

  27. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 いろいろと御答弁、細かくありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 いろいろと御答弁、細かくありがとうございました。  今日は地方競馬の話が中心となりましたが、実は、私の選挙区、宮崎一区、さらに、元々県議をしておりましたが、県議の時代からの地元の宮崎市の花ケ島というところには、JRAの宮崎育成牧場というのがあります。私、ずっと、数年前まで、育成牧場というのは日本中各地にあるのかと思っていたんですが、北海道の日高と九州の宮崎の二か所にだけ育成牧場

  28. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 地域に貢献しておりますことに心から感謝を申し上げたいと思いま…

    ○渡辺(創)委員 地域に貢献しておりますことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、そんな優駿が宮崎からも育つことを心から期待して、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  29. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。本委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。  先日、福島県の双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館を訪ねました。東日本大震災の被災地には何度か足を運んでおりますけれども、コロナ禍もあり、福島県へは約三年ぶりに伺いました。  常磐線で双葉駅まで向かいましたが、車窓からは、かつて田畑であったであろう場所に低木が育ち、夏草が広

  30. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 意向であるということなので、是非と思うんですけれども、国内で…

    ○渡辺(創)委員 意向であるということなので、是非と思うんですけれども、国内で唯一、原子力防災というのをきちんと考えることができる施設であるわけですので。  実は、私が行っているときに修学旅行生が来ておりましたけれども、一生懸命見られているんですが、今の中学生ぐらいの年代であると東日本大震災が起こったときには認識ができるような年齢ではなかったから、やはりこうやって薄れていくんだなとすごく感じまし

  31. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 では、確認していきたいと思いますけれども

    ○渡辺(創)委員 では、確認していきたいと思いますけれども。  今まで原子力防災会議の開かれているものの議事要旨を確認いたしましたが、緊急時対応の取りまとめが必要な十六地域のうち、現在、九地域でこの了承という作業がなされています。緊急時対応が議題となっているときには、毎回、同会議の席上では、原子力防災担当大臣から報告があり、それを受けて原子力規制委員長が原子力災害対策指針に沿った具体的で合理的な

  32. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 ということは、そこの場で了承しないということがあり得るという…

    ○渡辺(創)委員 ということは、そこの場で了承しないということがあり得るということなので、差し戻して、じゃ、事実上、地域原子力防災協議会がその内容についてもう一回改めて決めるわけですよね。それをもう一回了承するということであれば、了承という言葉の意味が責任の所在を含めて明確になっていませんけれども、最終的に決定をするという権限はやはり一番上の会議にあるということの理解になるようになると思うんですけ

  33. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 では、ちょっと聞き方を変えたいというふうに思うんですが、何が…

    ○渡辺(創)委員 では、ちょっと聞き方を変えたいというふうに思うんですが、何が言いたいのかというと、責任がどこにあるのか。極めて重要なものですよね。十一年前の経験の中ではそこがしっかり整っていなかったからこそ今こういうことをやらなきゃいけないという問題意識を持って取り組んでいるわけです。その中で、住民の避難、そして場合によっては命にも関わることがここで決定づけられるようにした。極めて大きな判断です

  34. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 今の御説明は分からなくはないですよ

    ○渡辺(創)委員 今の御説明は分からなくはないですよ。分からなくはないが、国としては市町村に責任があるというふうに、では、基本的な責任は市町村にあるのか。今、国が関与するというのは分かるんです。では、なぜ、国が責任を持つというところまで判断することはどうしてできないのかなということを聞いているんです。最終的に了承するのは総理が議長の会議ですよね。

  35. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 これ以上やっても多分平行線だと思うのでやめますけれども、そこ…

    ○渡辺(創)委員 これ以上やっても多分平行線だと思うのでやめますけれども、そこまで広域にまたがるものであって、一自治体では責任が持てないものだから、当然ですよね。ないことを望んでいますけれども、もし原発の事故があったときに、一自治体の範囲だけで物事が終わるはずなんて絶対ないわけですから。そもそも、それを自治体に責務があるとしていること自体が課題ではないかなというふうに言っているんです。  もちろ

  36. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 人口が多くて課題が多いというのは承知しているつもりですが、で…

    ○渡辺(創)委員 人口が多くて課題が多いというのは承知しているつもりですが、では、一定の見通しは深く関与している国として持っていらっしゃるんですか。

  37. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 作業部会の議事要旨を見たんですけれども、全く、水戸地裁判決で…

    ○渡辺(創)委員 作業部会の議事要旨を見たんですけれども、全く、水戸地裁判決で指摘された内容等を、司法の場で指摘されたことを踏まえて新たな対応をしていこうというような中身のものには、議事要旨しか見えないので分かりませんが、少なくとも、作業部会、一回しか開いていませんけれども、その中のものはそう見えないというのが実態のような気がするんです。  そこで、あえてお伺いをしたいんですが、水戸地裁の判決で

  38. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 国が当事者ではないというのは分かりますけれども、司法の出す答…

    ○渡辺(創)委員 国が当事者ではないというのは分かりますけれども、司法の出す答えについては、もちろん三審制ですから、最初の地裁であることは事実ですけれども、それは関係ないことと言い切っていいのか。ましてや、住民の不安をしっかり解消し、有事のときに対応できるために緊急時対応を決めていこうという作業を今しているわけですよね。その途中の段階で、司法というある種世の中を代表する声から、こんなのでは駄目じゃ

  39. 原子力問題調査特別委員会

    ○渡辺(創)委員 福島の事故から十一年がたっているわけですね

    ○渡辺(創)委員 福島の事故から十一年がたっているわけですね。今まで聞いてきたように、いつまでにこの緊急時対応がそれぞれのエリアで、今できていないところで。まあ、いろいろ事情があることは分かりますし、急げばいいというものでもないのも分かっていますが、いつあるか分からないことに対しての対応を決めていこうとしているのに、速やかと必ずしも言いづらいのかもしれないという状況がある、そして、世の中から指摘が

  40. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。よろしくお願いをいたします。  農林水産物及び食品の輸出促進に関する法律の改正案の質疑に入るに当たり、まず、ロシアのウクライナ侵攻の関係でお伺いをします。  二月二十四日に始まったロシアの侵攻から間もなく三か月になろうとしています。まずは、一日も早い戦闘の停止を国際社会全体で求め、急ぐべきだというふうに思うところですが、影響は確実に各方面に広がっていま

  41. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  ロシアのウクライナ侵攻の影響、さらには長く続くコロナ禍で、世界は一体のネットワークで回っているということを強く実感させられます。一国の存在というのが一国の力だけでは成り立たないということを肌身で実感をしているわけですが、そのことからも、外交を軸に国際社会や他国との友好な関係を維持することが実に重要だというふうに感じるわけです。他方で、経済安全保障の法

  42. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  輸出額を二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円にするという目標を掲げる中で、市場としての大きな可能性を秘めているのは中国ということになるはずです。十四億人という人口、購買意欲の高い富裕層の存在はマーケットとしての価値を大変大きく高めているというふうに思います。  二〇二一年の輸出額を見ると、対中国という意味では二千二百二十四億円で、全体の一九%を占

  43. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 大臣のお話にありましたように、相手もあることですし、今の流れ…

    ○渡辺(創)委員 大臣のお話にありましたように、相手もあることですし、今の流れを確実なものにしていくということが確かにならないと、今立てている目標自体が、元のもくあみといいますか、達成不可能なことになるのは政府が出している数字から見ても間違いがないという状況であるかと思いますので、是非、その辺り、十分に力を注いで取り組んでいただきたいというふうに思います。  次の質問に移りますが、輸出拡大の政府

  44. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 産地ブランドとジャパン・ブランドと、それぞれ、例えば場所と品…

    ○渡辺(創)委員 産地ブランドとジャパン・ブランドと、それぞれ、例えば場所と品目によって何が合致するのか、状況が、これだけの量にしていこうとしているわけですから、それぞれあると思いますので、質問の趣旨は、それを踏まえて、やりやすい形をジャストフィットでやれるように是非考えていただきたいということを申し上げたいというふうに思います。  次の質問に行きますが、今回の法改正の中には、輸出品目ごとに、生

  45. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。十四団体が今年度の予算のやつでも応募があるということでした。  今御説明になった、品目団体の認定についてなんですが、ちょっと、対象を改めて確認をしたいというふうに思います。  今答弁にもありましたが、国は、海外で評価される強みがあり、輸出拡大の余地が大きい品目を輸出重点品目に選定して、二十八ですね、数値目標もそれぞれ設定しているわけですが、今回の法改正

  46. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今の説明を聞いていると、じゃ、現在の二十八の輸出重点品目以外…

    ○渡辺(創)委員 今の説明を聞いていると、じゃ、現在の二十八の輸出重点品目以外のものが、もし、先ほどのニシキゴイのお話のように、希望するという場合には、まず輸出重点品目になることが先で、それをクリアできればこの対象だからそういう措置も受けられますよという御説明のように聞こえましたが、その認識で間違いがないのかという確認をもう一度させていただきたいのと、ごめんなさい、不勉強で申し訳ありません、輸出重

  47. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 やはり今の御説明を聞いても、輸出重点品目でなければ、その対象…

    ○渡辺(創)委員 やはり今の御説明を聞いても、輸出重点品目でなければ、その対象には、措置は受けられないということに聞こえました。その上で、輸出重点品目にするためには閣僚会議で二十八が増えればいいという話に聞こえましたので、そう理解をしようと思います。  要は、いろいろなチャレンジをしようと思ったり、これから市場の状況が変わったりして品目が増えることもあるだろうと思いますし、先ほど高鳥先生のお話に

  48. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  本格焼酎に関しては、まさに、さっきの議論じゃないですが、オール・ジャパンで取り組むことが望まれるということを、関係の皆さんもおっしゃっていますし、宮崎でも聞くところですので、是非御支援をお願いしたいと思います。  もう終わりますけれども、先ほど稲津委員の御発言にもありましたが、やはり、輸出拡大をして枠を増やしていくことはとても大事ですが、それが確実

  49. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…

    ○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。     農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案及び農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   農業者の減少や耕作放棄地の拡大が一層進み、地域の貴重な

  50. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  当選後、農林水産委員会での質疑も三度目となりました。改めて、食を通じて国民の生活に直結する第一次産業の重要性を実感しながら臨んでいるところでございます。特に、ロシアによるウクライナへの侵攻など不安定化する国際情勢や、カーボンニュートラルの観点を踏まえれば、国内で生産されたものを国内で消費するという、本来、自然な、無理のない構造を再度意識した食

  51. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 確認ですが、今いろいろ御説明ありましたけれども、結果として地…

    ○渡辺(創)委員 確認ですが、今いろいろ御説明ありましたけれども、結果として地域計画を作れないという地域が発生することを想定しているということでよろしいでしょうか。

  52. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁の中身は分かっておりますので、ものとするとしている…

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁の中身は分かっておりますので、ものとするとしているけれども、結果として地域計画を策定できていない、改正案が通った場合に三年後が目安になるというのは先ほどからずっと出てきている話ですが、できていないという地域が出てくるということを想定しているか否かということを伺っています。

  53. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 分かりました

    ○渡辺(創)委員 分かりました。農水省としては、全て作成していただくということがあくまでも今回のことであるというふうに理解をしたいというふうに思います。  実際にはかなり難しい問題ではないかなというふうに考えるところでありますが、私は宮崎一区の選出でありますけれども、その中心であります宮崎市の話をいろいろ聞いてみますと、例えば宮崎市では、今、約一万ヘクタールの農地のうち、令和三年度末で人・農地プ

  54. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  人・農地プランが始まって、取組が始まって、なかなかなので、実質化への加速を図って、今に至っている。  現時点で実質化できていないところというのは、先ほど申したように、いろいろな課題がやはりあるわけですよね。今回、法定化して、様々な支援が新たに始まる、そして、やらなきゃいけない、必要性は十分に分かっていたとしても、やれない事情があるから今いっていない

  55. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  今回、まだ短時間ですが、質疑を聞いていても、日本の農業も実に多様であって、地域の形状もあれば、やっている農業の種類でも、なかなか一様に語ることが難しいというのがよく分かる中で、今回、全国でこういう取組をやっていく、そこに課題の難しさみたいなところもあるような気がしていまして、やはり地域実態をしっかり踏まえたような対処が必要ではないかというふうに感じる

  56. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 施策の大きな方向性が間違っているとも思いませんし、必要な対応…

    ○渡辺(創)委員 施策の大きな方向性が間違っているとも思いませんし、必要な対応だというふうに思うんですけれども、やはり、大きな転換があって、これからはこうなっていくんだというものに進んでいくときに、そこからこぼれ落ちるものに対してどういう視点を持ち、どういう手を施すかというのが政治の役割だというふうに思いますので、もう重々お考えのことだと思いますが、是非、改めてその点を強調しておきたいというふうに

  57. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 自治体の担当者の方に、平成二十四年に人・農地プランに取り組み…

    ○渡辺(創)委員 自治体の担当者の方に、平成二十四年に人・農地プランに取り組み始めて、今回の法改正を経て法定化をしてということをゴールに仮に設定した場合に、今どのぐらいの位置にいると感じていらっしゃいますかというふうに尋ねてみたんですが、率直なお答えは、一合目を越えたぐらいでしょうかということでした。  つまり、これまでかかってきたものと、これから本当にこれを物にしていくためには、まだ十分の一し

  58. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  あくまでも優良農地を守るための、その中でのオプションであるというのは、十分これまでの御答弁でも理解できたところだと感じております。  最後の質問にしたいというふうに思いますが、宮崎の水田では、既に田んぼに水が張られて、かなり田植も終わっているという状況です。早場米の産地だからということだけではなくて、WCSとか飼料用米をやっていくには、農繁期を避け

  59. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 最後にしますが、私は、今回の質問に当たって、私の選挙区内で、…

    ○渡辺(創)委員 最後にしますが、私は、今回の質問に当たって、私の選挙区内で、人・農地プランの実質化が図られた際に、市町村から公表されている協議の結果という資料を、全部の選挙区内のやつを見てみたんですけれども、やはり相当内容に濃淡があるなというふうに感じます。読んでいて、地域実情が実に的確に反映されていて、悩みが深いというのも分かる面もありますけれども、かなり粗い作りだなというものもあれば、よく考

  60. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  土地改良法の一部を改正する法律案に関して、急施の防災事業の拡充、土地改良区制度を中心に伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  近年、各種の自然災害が頻発化し、さらに、想定を大きく超える規模で被害を与えるケースが相次いでいます。今回の法改正の柱である急施の防災事業の拡充は、まさに、そのような状況に対応し、農業施設、農業用地だけでな

  61. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 個人的な話になりますが、牧元局長には、平成二十三年から二十五…

    ○渡辺(創)委員 個人的な話になりますが、牧元局長には、平成二十三年から二十五年まで宮崎県に副知事でお越しいただいておりましたが、県議会でもいろいろやり取りをした仲でございます。不思議な気分で今質問させていただいております。  大事なことは、今回の法改正の効果ができるだけ有効に発揮されることだというふうに考えます。  そこで、豪雨に関しても今回の法改正でどれだけ事業進捗がスピードアップできるか

  62. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 通常であればそれだけ時間を要する作業を省略するということです…

    ○渡辺(創)委員 通常であればそれだけ時間を要する作業を省略するということですから、先ほど金子委員の質問にもありましたが、合意形成を含めて、デメリットはないのかということも心配しなければならないかなと思います。  自治体の担当者とも話したんですが、現実的には、幾ら当事者、農家の同意が不要とはいえ、実際には一定程度の地元調整がなければ事業を進めることは難しいという印象を持ったところですが、その点に

  63. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 改めて確認しますが、大きなデメリットは短縮を図ってもないとい…

    ○渡辺(創)委員 改めて確認しますが、大きなデメリットは短縮を図ってもないというふうに理解をすればよろしいでしょうか。

  64. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 既に述べてきましたように、地震対策については、平成二十九年の…

    ○渡辺(創)委員 既に述べてきましたように、地震対策については、平成二十九年の法改正でこのスキームが使えるようになっていたわけです。農水省の資料を見ると、確かに豪雨災害による農地、農業施設の被害が大きくなるのは前回の法改正以降ということになりますけれども、豪雨については同じような対応の必要性を全く予見できなかったというふうに言うことはできないだろうというふうに思っています。  平成二十九年改正の

  65. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 その後に緊急性の高い状況を認識するようなものがもっと高まった…

    ○渡辺(創)委員 その後に緊急性の高い状況を認識するようなものがもっと高まったという御答弁だろうというふうに思いますが、当時の質疑の中で、当時の山本大臣も、いろいろ検討した上で、豪雨災害に対する気象の精度が上がったし、衛星も更に精度が高まるので、豪雨災害は次の機会でいいという趣旨の答弁をされていらっしゃいました。  その後に大きな災害が起きたことは事実でありますけれども、今回の法案説明の資料にも

  66. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、土地改良区の役割は、その本質である…

    ○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、土地改良区の役割は、その本質である農業用施設の整備、維持や土地改良事業という役割に加えて、農業を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、農村集落、ひいては、もっと大きな意味での地域への貢献も含めた社会的公共性が高まっているのではないかというふうに感じています。多面的機能支払交付金制度の関与等々があることを考えても、その点は明らかではないかと思うところであり

  67. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  金子委員の発言にもありましたが、その本質をしっかり守る体制をつくっていただくと同時に、今大臣からありました柔軟な対応というのも必要かと思いますので、それをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  68. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)分科員 立憲民主党の渡辺創でございます。  毎日新聞政治部の記者から、宮崎県議会議員十年を経て、衆議院で、昨年の秋、議席をいただきました。県議時代には県教委を所管する委員会の常任委員長を三年させていただいたり、教育分野は熱心に取り組んできたつもりであります。また、あわせて、現場で奮闘する先生方とも大変深くつき合わせていただいてきたつもりでおりますので、今日は末松大臣を始め文部科学省の

  69. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 ちょっとベースになるので、改めて感覚的な話で申し訳ないんで…

    ○渡辺(創)分科員 ちょっとベースになるので、改めて感覚的な話で申し訳ないんですけれども、大臣から見られて、たくさんの情報が来ていると思いますが、改善はいろいろ取り組んで進んでいるけれども、やはりコロナ禍で膨大な仕事が増えているので、コロナが起きる前に比べたら、先生方は今、その前に比べればもっと大変な状況になっているというふうに大臣は御認識かどうか。ちょっとそこだけ御確認させていただきたい。

  70. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 大臣が大変になっているという認識をしっかりお持ちいただいて…

    ○渡辺(創)分科員 大臣が大変になっているという認識をしっかりお持ちいただいていること、大変うれしく思っています。  学校で消毒の業務が大変だというお話がありましたけれども、実は宮崎県のえびの市というところでは、学校の先生方は大変だろうということで、いろいろな地域団体の皆さんが学校の消毒とかを自主的に手伝って応援をいただいている。地域と学校の連携がしっかり結べていれば、こういう応援もいただけてい

  71. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 ちょっと一つの例として調べてみたんですが、私の母校は宮崎県…

    ○渡辺(創)分科員 ちょっと一つの例として調べてみたんですが、私の母校は宮崎県から遠く離れた新潟大学というところなんですけれども、平成十年に教育学部が教育人間科学部に改組されています。ところが、これがまた平成二十年に再び改組されて教育学部に戻っているわけですが、この動きは、教員養成課程の定員がぐっと下がった時期に教育人間科学部になり、また今度は、微増に転じた段階で教育学部に戻っているという形です。

  72. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)分科員 ありがとうございました。  私も、本当にやりがいのある仕事だというふうに思いますし、たくさんの先生と接する中で、僕自身も教え子として大変先生たちにリスペクトする思いを持ってきましたし、今現場で頑張っている先生方を見ても、本当に奮闘している姿を見て、頭が下がるような思いであります。  そういう仕事であるはずの教職が、その魅力がなかなか、それで選択をすることができないという状況

  73. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 御説明ありがとうございました

    ○渡辺(創)分科員 御説明ありがとうございました。  是非大臣にお伺いしたいんですが、いろいろな対策を取られている中で、なぜ今、先生に就こうという意欲が余り大学を卒業する方とか若い方につかないのか、そこを大臣はどうお考えなのか。政策的な説明ではなくても感覚的でも結構でございますので。

  74. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 今大臣から御答弁いただいたように、やはり、その職場が厳しい…

    ○渡辺(創)分科員 今大臣から御答弁いただいたように、やはり、その職場が厳しいというところが大変問題なんだと思います。特に義務制の学校というのは、もちろん私立を選ばれる方もいますけれども、社会で巣立っていこうとする全ての子供が通るところなわけですね。言ってみれば、国民みんなが通る場所がブラック職場だと言われているような現状というのは、やはりこれは政治や行政に関わる者として非常に恥ずべきことだという

  75. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 実情の厳しさはいろいろ分かりますし、問題意識としては、加配…

    ○渡辺(創)分科員 実情の厳しさはいろいろ分かりますし、問題意識としては、加配だけで対応でも大丈夫なのかという疑問点もいろいろ持っているところですが、今日は時間の課題があるのでこのぐらいにしたいというふうに思いますけれども、文科省を応援したいという立場での質問でございますので、是非、長期的に見渡して、本当の意味で効果の出る対策を望みたいというふうに思います。  局長、横浜市の教育長をされていらっ

  76. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 各校への配置、さらに、大規模校等では複数の配置等、必要にな…

    ○渡辺(創)分科員 各校への配置、さらに、大規模校等では複数の配置等、必要になると思いますので、国としても後押しを是非お願いしたいというふうに思います。  教員数の確保、そして教員の負担軽減のためのチーム学校の取組など聞いてまいりましたが、なかなか、残念なことに、現状では、負担軽減に確実につながるというか、問題を解決できるというところまでの十分な規模にたどり着く道筋というのがまだ見えていないとい

  77. 予算委員会第四分科会

    ○渡辺(創)分科員 ちょっと時間が迫っていますので、次に、定時制、通信制高校に…

    ○渡辺(創)分科員 ちょっと時間が迫っていますので、次に、定時制、通信制高校について二問お伺いしたいと思っておりますが、ちょっとまとめて一問でお伺いしたいと思います。  私は、宮崎県議時代から、宮崎県の定時制、通信制高校の教育振興会という応援団の組織の役員を務めてまいりました。実は、私自身も、高校中退経験があって、定時制高校の昼間の部の卒業生でもあります。そういう縁で、今、勤労学生が働くという場

  78. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。  国会で初質問の機会をいただきました。どうかよろしくお願いをいたします。  現在も鳥インフルエンザや豚熱に対する警戒で高い緊張感が続く中、畜産業が直面する将来に向けた産業構造の転換、強化に力を注ぐ関係者の皆さんに、心から敬意を表するところです。  私が政治活動を始めたのは平成二十二年で、宮崎は口蹄疫の災禍に見舞われた年でありま

  79. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今、私、お祝いまでいただきまして、ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 今、私、お祝いまでいただきまして、ありがとうございました。  着実で、かつ堅調な増加があるという御答弁があったと思いますが、やはり目標に向けた全体計画の中でこの事業の効用を明確にしながら、繁殖農家の増頭意欲を更に底堅いものにしていくためには、この事業がやはりある程度の期間、恒常的に続いていくものであるということがきちんと伝わっていけば、その趣旨はより明確になっていくのではないか

  80. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 八二%という御答弁でありました

    ○渡辺(創)委員 八二%という御答弁でありました。  宮崎県にも、江藤先生の選挙区でありますが、児湯郡高鍋町に県農業大学校が設置をされております。その敷地は、冒頭申し上げました平成二十二年の口蹄疫メモリアルセンターがある県農業科学公園と隣接をしています。農業科と畜産学科がありますが、近年の定員充足率は、令和二年度が九四%、今年度は八〇%というふうになっておりますけれども、過去五年の充足率の平均は

  81. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 いろいろな取組はあるようでありますが、それが本当に功を奏して…

    ○渡辺(創)委員 いろいろな取組はあるようでありますが、それが本当に功を奏していけば、やはり、定員の充足率が満たされて、もっと農業大学校が十分な活用をされていくような状況になるのが望ましいはずだというふうに思います。  各種のデータを見比べてみますと、四十九歳以下の新規就農者は平成三十年で約一万九千三百人というふうになっています。一方で、農業大学校の卒業生は、同じ年、平成三十年が千七百五十五人で

  82. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 大臣、知事時代の御経験も含めて、御答弁ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 大臣、知事時代の御経験も含めて、御答弁ありがとうございました。  私が今申してきた問題意識は大臣にも御理解いただけたというふうに思いますので、その上で、私も自治体議員として十年歩んできた中で感じてきたことをちょっとお話をさせていただきたいと思うんですが、自治体が国の示す方向性に沿って地域実態に合わせながら様々な事業を推進する際には、国から一定の補助を受けるわけです。農業分野では

  83. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 大変心のこもった御答弁、ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 大変心のこもった御答弁、ありがとうございました。  私の選挙区に国富町というところがあります。そこに三十歳で繁殖農家をしている若い友人がいるんですが、先ほどまで議論してきた農業高校や農業大学校の卒業生という立場でありますけれども、年間で十五頭ほどの子牛を出荷しているということのようです。  今後のことを考えれば、先ほど議論してきたように、増頭して少し基盤強化を図る必要があるの

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