渡辺 創

わたなべ そう

中道改革連合
衆議院
選挙区
宮崎1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4833.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

483件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしますが、この令和二年の見直しのみが極め…

    ○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしますが、この令和二年の見直しのみが極めて特別な内容を含んでいて時間のかかることが予測されるものであったからこういう結果になったのか、それとも、そうではなく、今後もこのようなことは当然あるわけですけれども、ベーシックなものとして、このぐらい各自治体で時間がかかっても致し方がないなと国としては理解をするようなものなのか、要するに、特異性が令和二年のケースにあった

  2. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ちょっと、もう一回改めて確認したいと思います

    ○渡辺(創)委員 ちょっと、もう一回改めて確認したいと思います。  六か月以内に原則的に行うという方針を変更する必要性は農水省としてはないと考えているということでいいのかという確認が一つ。もう一つは、今の御説明であれば、次はこういうことは起きない、そういう環境を、法改正も行って、さらに、協議の場も、この後質問しますけれども、より強化していくという方針なわけですから、今後こういうことは起きないとい

  3. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 もう質問はやめますが、自治体の事務であることはもちろんよく分…

    ○渡辺(創)委員 もう質問はやめますが、自治体の事務であることはもちろんよく分かりますけれども、こういう仕組みをつくってやっている以上、それがその想定の幅と言えない、多少イレギュラーなことは起こることもあると思いますが、全然想定の範囲と違う事態が起きているのをただ看過しているだけでは意味がないというふうに思いますので、そこは改めて考えていただきたいと思います。  この基本指針と基本方針の見直し等

  4. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  こういう協議であったりとか仕組みをしっかり活用して円滑に運用することで農地の確保に効果を上げていかなきゃいけない、そのための話だというふうに思っていますので、その意味では、農地の面積目標をきちんと達成できる仕組みであるかどうかということが大事なんだろうというふうに思います。  ただ、片や一方で、農地面積の目標は、国の指針、都道府県の方針では定められ

  5. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 整合性という話がありましたが、やはり、すっきり理解しやすいと…

    ○渡辺(創)委員 整合性という話がありましたが、やはり、すっきり理解しやすいということが大事だと思いますので、是非御検討いただきたいと思います。  次に、遊休農地についてお伺いをします。  遊休農地を利用できる農地に転換していくということも、農地確保という観点からは大事な取組だと思います。農地法では、農業委員会の調査で遊休農地があるときは所有者の利用意向調査を行い、利用意向がなかったり、一定期

  6. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  本当に必要性がなくて機能していないんだったら、それはそれで問題ないんだろうと思いますが、どこかネックになることがあって、本当はもうちょっと有効なシステムであるという可能性があるのであれば、点検を図っていただいてというふうに思っております。  所有者不明農地についても質問を予定しておりましたが、時間が来ましたので、これで終わります。  どうもありが

  7. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。法務委員会、初めての質問の機会でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。  この法務委員会にいらっしゃる方々には説明不要だろうというふうに思いますが、令和四年六月に成立した刑法の改正で、懲役と禁錮を廃止して、新たな刑として拘禁刑を創設するということが決まっております。これによって受刑者の処遇が実態に即して充実することを期待したいというふうに

  8. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 様々ありますのは当然だと思うんですが、ちょっと改めて確認した…

    ○渡辺(創)委員 様々ありますのは当然だと思うんですが、ちょっと改めて確認したいんですが、この傾向はこれからしばらくの間続く状況だと思っているという認識でいいですか。ちょっとそこを確認したいんです、大事なことだと思うので。

  9. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます。  今、先ほどありましたように、令和四年度末だと、刑事施設の収容者という方々、全体で四万一千五百四十一人ぐらいで、そのうち、既決、罪が確定している方々というのは三万六千人強ということのようでありますが、今入っている方々というのは、もちろん既に刑を受けている方なので、拘禁刑の対象というわけではないというふうに思いますけれども、拘禁刑導入後のイメージを描きたい

  10. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 今ありましたように、まあまあな割合になることは間違いがないと…

    ○渡辺(創)委員 今ありましたように、まあまあな割合になることは間違いがないというふうに思います。いよいよ令和七年の六月に導入が迫ってくるわけでありますので、今後は、その後に確定判決を受けた者に対して、新たな体制での対応を段階的にスタートさせていくということになると思います。  刑務官の方々も、もちろん様々な専門職種のサポートを受けながらということになると思いますが、業務の幅というか、今まで以上

  11. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 刑務官の方々の対応力の向上が多分相当求められるというふうに思…

    ○渡辺(創)委員 刑務官の方々の対応力の向上が多分相当求められるというふうに思いますので、是非、その点の充実を図っていただきたいと思います。  今、人的側面に着眼をして体制整備の状況を聞きましたが、今度は、同じ問題意識の中で、施設整備についてもかなりの対応が必要になると思います。チーム処遇を行ったりとか、複数の課程、グループを設けたり、個別指導を強化していくということになるわけですから設備が今以

  12. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 ここで大臣に一つお伺いをしたいというふうに思いますけれども、…

    ○渡辺(創)委員 ここで大臣に一つお伺いをしたいというふうに思いますけれども、私の理解では、拘禁刑導入というのを契機の一つとして、法務省は刑事施設の再編整備を進めているというふうに認識をしています。  老朽化の問題もあると思いますし、実は、最新の耐震基準に合わせた対応というのはまだまだ十分に進んでいない面が刑事施設にあるというふうに思っておりますが、こういうポイントも同時に踏まえた上で、刑事施設

  13. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  ちょっとここから、一般質疑ということで、私、地元は九州の宮崎でありますが、宮崎の話をしたいと思うんですけれども、宮崎県には、宮崎市の糸原というところに宮崎刑務所というのが設置をされています。元々は、明治七年に今あるところとは別の場所で宮崎懲治場という形で発足をして、一九二二年から宮崎刑務所に改称をされたものであります。刑務所自体は二度の移転を経ている

  14. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます。拘置支所化していくという方向だというお話でありました。  ちょっと細かいことを確認して恐縮なんですが、拘置支所化する場合、先に幾つか例があると思うんですけれども、手続的には、刑務所は廃止となって拘置支所を新設となるんでしょうか。そこをちょっと確認させてください。

  15. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  基本的には、拘置所ですから、未決の方々が収容されるということになると思いますが、そういう拘置支所化していく方向で検討がなされているというふうに理解をしました。  その上で、お答えできれば確認をしたいんですけれども、宮崎県には、宮崎地裁であったり福岡高裁の宮崎支部がありますので、拘置所の機能が必要なのはよくよく理解ができるところであります。今回、拘置

  16. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 分かりました

    ○渡辺(創)委員 分かりました。刑務所を廃止して拘置支所化するという方向で検討が進んで、関係者の皆様に対してもそういう御説明が進んでいるというふうに理解をしましたので、その意味では、宮崎刑務所の今後の在り方について、今日、大きな確認ができたというふうに思っています。  続けてお伺いをしたいんですが、これも宮崎刑務所と実はちょっと関係する話なんですが、近年は、社会全般を見渡しても、多死社会であった

  17. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 今、最後のところ、ごめんなさい、ちょっと、一年間で百十三名と…

    ○渡辺(創)委員 今、最後のところ、ごめんなさい、ちょっと、一年間で百十三名ということで。

  18. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます。  百十三名という数字が多いのかどうかという判断はそれぞれ考え方があると思いますけれども、一年間でこの数ですから、それなりに、刑事施設の中で命を失われて、引取り手がないという方々が社会の中にはいらっしゃるということが理解をできました。  実は、このような、今、刑事施設の長が管理をするというお話がありましたけれども、いわゆる無縁者の受刑者の方々の墓地という

  19. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 もう一回確認したいと思います

    ○渡辺(創)委員 もう一回確認したいと思います。  先ほど、この前のブロックの質問で、拘置支所化する、支所化するということは本所でなくなるということなので、言ってみると、刑事施設の長が、管理する方々が本所になるわけですよね。これを宮崎のこの地域にこのまま残していってしまったら、法務省、管理する姿勢としても極めていいかげんなものになりかねないというふうに思いますし、年間で百名を超える方々が全国でこ

  20. 法務委員会

    ○渡辺(創)委員 時間が迫っておりますのでそろそろやめますが、地域の皆さんの要…

    ○渡辺(創)委員 時間が迫っておりますのでそろそろやめますが、地域の皆さんの要望を踏まえて適切に対応するというのは、昭和六十一年以降、無視し続けてきた、受け止め続けてこなかった地域の皆さんの声をしっかりと反映させた対応をするということだと思います。  跡地利用については、また関係する行政、自治体等々いろいろあると思いますので、まずは、ひとまず、きちんと墓地の問題を処理するということを法務省にはき

  21. 本会議

    ○渡辺創君 立憲民主党の渡辺創です

    ○渡辺創君 立憲民主党の渡辺創です。  所属会派を代表し、政府提出の食料・農業・農村基本法改正案に反対の立場で討論いたします。(拍手)  今回の改正に向けて、立憲民主党は、同法検討ワーキングチームを設置し、有識者や関係団体からのヒアリングを重ねるとともに、昨年七月からは、各地の生産現場を訪問し、当事者との対話を重視した農林水産キャラバンを全国十三道府県で展開してきました。  私たちは、今回の

  22. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします。  政府案第六条では、農村の意義について、「農業の持続的な発展の基盤たる役割」しか書かれておりません。しかし、国土の大宗を占める農村は、国民に不可欠な食料を安定供給する基盤であるだけではなく、農業、林業など様々な産業が営まれ、多様な地域住民が生活する場でもあり、さらには、国土の保全、水源の涵養、美しい安らぎを与える景観の形成、生物多様性の保全、文化の伝承といっ

  23. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします。  政府案は、現行法第十四条第二項及び第三項に規定している国会報告と食料・農業・農村政策審議会の意見聴取を不要にするものでありますけれども、これは行政に対する議会による民主的統制を弱めようとするものであります。議会制民主主義の観点からは好ましいものではありません。  そこで、政府の講ずる施策が毎年適正に行われることを担保すべきこと、また、国民全体の視点に立っ

  24. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします。  私たちは、農産物の種子やそれらが持つ遺伝情報などを国民共有の財産であると考えております。食料安全保障の観点からも、主要な農産物の種子については、公が責任を持って国内で生産し、供給する必要があると考えています。また、伝統的な在来種等の種子を保存し活用していくことは、農業用植物の品種の多様性の確保及び地域の農業振興を図る上で重要です。  そこで、私たちの修正

  25. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 都市農業は、例えば、消費地に近いという特性から、消費者に対し…

    ○渡辺(創)委員 都市農業は、例えば、消費地に近いという特性から、消費者に対して農業というものを身近に感じさせる重要な機能を持っております。そのほかにも、都市農業は、新鮮な農産物の供給基地として重要であるだけではなく、良好な景観の形成、レクリエーションの場の提供、防災空間の確保等、都市住民の良好な生活環境の保全に寄与する機能を持っています。  しかし、都市農業振興基本法が二〇一五年四月に制定され

  26. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします

    ○渡辺(創)委員 お答えいたします。  私たちの修正案では、第六条の農村の振興に関する基本理念において、農村については、食料の安定的な供給を行う基盤たる役割を果たしていること等を明記することにしております。  そして、農村が食料の安定的な供給を行う基盤たる役割を果たすためには、そこで農業を営む農業者が十分な所得を確保できることが重要な前提であるというふうに考えています。  そのために、私たち

  27. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  基本法の質疑でございますので、ちょっと御容赦をいただき、最初に、少し抽象的ですが、大臣の農政の現状に対する認識をお伺いするという趣旨で質問をさせていただきたいと思います。  八日に、立憲民主党が進める全国農林水産キャラバンで、鹿児島県の薩摩半島を訪ねました。このキャラバンは、昨年七月から既に全国十三か所を回って、農業者や関係者の方々の中に入

  28. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 この方は中山間地でミニトマトやカンショ、稲作をやっているとい…

    ○渡辺(創)委員 この方は中山間地でミニトマトやカンショ、稲作をやっているという方でありました。あえてもう一度強調しておくと、御本人としては稼ぐということを一生懸命意識しながら日々農業に取り組んでいらっしゃるんだということを、改めて強調しておきたいと思います。  大臣には、子細が分からない中で答弁するのも難しいものだったと思いますが、我々政治サイドがこういう心情をしっかりと理解しようとしていると

  29. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 需要に応じた生産を行う努力というのは、つまり、お米を作るか作…

    ○渡辺(創)委員 需要に応じた生産を行う努力というのは、つまり、お米を作るか作らないか、販路をどこに求めるか、また、水田でほかの作物を作るかどうかなど、生産者が判断して取り組むことを努力というふうに表現をしたのかな、そう理解すればいいのかということを確認したいと思います。  その上で、改めて再確認ですが、戸別所得補償制度ではその努力は損なわれるというふうに大臣はおっしゃっていると理解したらいいで

  30. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 見解としては理解をいたしました

    ○渡辺(創)委員 見解としては理解をいたしました。  一方で、確かに自民党さんや公明党の皆さんなどの主張や政策とは異なるというのは分かっていますが、農水省としてここまで言い切って、答弁で大丈夫なのかという気がちょっとしています。  それは、そもそも今回の基本法の改正という取組自体が、農政を取り巻く環境の変化が速くなっているということを踏まえて行っているわけですね。環境が変化している中で、将来、

  31. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁であれば、この間の委員会での質問で、そういう買いた…

    ○渡辺(創)委員 今の御答弁であれば、この間の委員会での質問で、そういう買いたたくという行為を前提に、起きてしまうことが当然というような答弁の組立ては、やはり大きな問題があるんじゃないかと思うんです。  なぜ今このことを聞いているかというと、まさにこの買いたたくという構造は、価格転嫁ができないということの象徴ですよね。そうであるにもかかわらず、その構造を問題視しないで、それを是認するような答弁が

  32. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 よく議事録を読み直していただきたいと思うんですが、今大臣がそ…

    ○渡辺(創)委員 よく議事録を読み直していただきたいと思うんですが、今大臣がそういうお考えであるということは理解をしようと思いますけれども、この間の答弁の前提はそのような説明にはなっていなかったというふうに思います。買いたたかれるという行為で値段が下がるということがいわば当然、起きて当然、それが前提となっているという、それは質問者の趣旨にもそういうことがあったような気もしますけれども、答弁もその前

  33. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今の後段の方の答弁の中身は期待をしたいと思いますが、私はやは…

    ○渡辺(創)委員 今の後段の方の答弁の中身は期待をしたいと思いますが、私はやはり、毎年毎年更新される制度ではなくて、法律の裏づけがある形で、つまり法制化した方が農業者の皆さんも安心できるのではないかなと思います。  この手の質問は我々の立場から繰り返しているわけですが、農水省は否定的でありますが、改めて、法制化を否定する理由を御説明いただきたい。

  34. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  実は最近、何度も、農業に深く関わる立場の方々から、役職名や立場を明かすとちょっと問題になりそうな方々から、この水活について、制度の大前提が実は全く理解されていないのかな、誤解、曲解されているのかなと思うしかないような話を続けざまに聞きました。つまり、水田としての機能維持が大前提であるということ自体がよく御理解いただけていないのかもしれないなというふう

  35. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 制度の説明は分かっているつもりでありまして、問題は、長い経緯…

    ○渡辺(創)委員 制度の説明は分かっているつもりでありまして、問題は、長い経緯の中で今言ったような側面がいかがだっただろうかというのがちょっと聞きたいところでありましたが。いい方に改善、改善すると。農業は継続してありますし、作物ができるのには一定以上の時間がかかって、自然環境のこともあるので、いい方に少しずつ改善するという幅を持っておくことはとても大事だと思うんですが、一歩間違うと、やはりこれがび

  36. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 国は、令和十二年度の目標として、粗飼料については自給率一〇〇…

    ○渡辺(創)委員 国は、令和十二年度の目標として、粗飼料については自給率一〇〇%を目指していますが、仮にこの目標が達成できたときに、食料自給率全体の改善にはどのぐらい貢献するという見通しですか。

  37. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 分かりました

    ○渡辺(創)委員 分かりました。  じゃ、ちょっと一問飛ばします。国の取組を聞くつもりでしたが、それを飛ばして。  宮崎県では、全国有数の畜産県でありますけれども、今年度から、国の目標よりも早期の令和八年度に粗飼料自給率一〇〇%を達成するということで取り組んでいます。これは、昨年あったサミットの農相会合の宮崎アクションを実践しようという取組であります。  宮崎県では、令和三年度のデータで粗飼

  38. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます。  大臣、今お話あったように、価格差が縮まっているからこそ好機だと思うんです。やはり、畜産に関わる皆さんや生産者の皆さんも、安心で安全な、近くでできた粗飼料を基に生産したいという思いは強くあられると思いますので、国としても是非機運をしっかり高めていくことによって、実現は不可能ではない、そして、この基本法改正の理念にも沿う方向性でありますので、しっかり御支援

  39. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 時間になりましたので、終わります

    ○渡辺(創)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  40. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  三月二十五日に、この災害対策特別委員会の派遣で、新潟、富山、多くの理事の皆さんや委員の皆さんと一緒に行かせていただきました。現地の自治体の皆さんとも意見交換をさせていただいたところであります。今回の調査、視察に、被災地でまだ対応も大変な中で御対応いただいた関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいというふうに思いま

  41. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 あえて制度的に聞かなかったのは、心情みたいなところを、政治は…

    ○渡辺(創)委員 あえて制度的に聞かなかったのは、心情みたいなところを、政治はそこが原点だと思いますので、どう受け止めていただけるかというのをちょっと聞きたかったところでありました。  この議論は、予算委員会やこの災害特でもあっています。繰り返し聞いていて気になるのは、ちょっと言葉遣いは違いますが、これまでとの整合性みたいなことを答弁の中でいつも述べられるんですが、まさに大臣から今お話があったよ

  42. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 それぞれの立ち上げの判断、又は官邸の中での決裁と言ってもいい…

    ○渡辺(創)委員 それぞれの立ち上げの判断、又は官邸の中での決裁と言ってもいいのかもしれませんが、これは誰が行うんですか。実質的に、今のルールに沿って、手続として、室を立ち上げますという判断は誰が行うことになりますか。

  43. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 内閣危機管理監が一時的なというか一義的な、まず判断の権者だと…

    ○渡辺(創)委員 内閣危機管理監が一時的なというか一義的な、まず判断の権者だということでありました。  内閣危機管理監は、今月二日に新たに、警視総監だった小島裕史さんに替わったばかりであるかと思いますけれども、一月一日の能登半島地震の発災時に当時の危機管理監が登庁することができない状況にあった、登庁してこないということで話題というかニュース等にもなりました。  もちろん、今るる御説明、これまで

  44. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 そういう仕組みになっているということで、当然カバーリングする…

    ○渡辺(創)委員 そういう仕組みになっているということで、当然カバーリングする仕組みがあるんだというふうに思います。一月一日の発災時には、ああいう大きな発災があってという状況の中ですからあれですけれども、ミスメッセージにならないような対応をきちんとすることも必要かと思いますので。  仕組みの確認ができましたので、次に移りたいというふうに思います。  話題を変えようと思いますが、政府は、能登半島

  45. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 総理の指示でスタートしたというふうに聞いております

    ○渡辺(創)委員 総理の指示でスタートしたというふうに聞いております。  今お話がありましたように、当然、今、被災地の復旧のためにも力を、復旧や再興のためにもエネルギーをたくさん注がなきゃいけないですが、昨日の台湾の地震ではないですが、それが終わったら次が来るとかというふうに順番があるものではありません。いつあるか分からないわけですので、常に対策のリニューアル、いいところはどんどん取り入れるとい

  46. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 恐らく、今数字が出たものというのは、かなり一部だと思うんです…

    ○渡辺(創)委員 恐らく、今数字が出たものというのは、かなり一部だと思うんですよね。本当の実態の何割が今見えているのかというのがまだ分からないので、数字が独り歩きするリスクもあるような気がしていますけれども、とにかく、今発言した趣旨を踏まえて、是非なるべく早い対応を願いたいと思います。  次に、ちょっと重なりがありますが、液状化対策について伺いたいと思います。  今回、調査に行かせていただいた

  47. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 是非、その食い違いの部分をしっかり考えていただきたいと思うの…

    ○渡辺(創)委員 是非、その食い違いの部分をしっかり考えていただきたいと思うのと、最後、済みません、液状化しやすさマップのことも質問したかったんですが、これは、残念ながら、当てはまらないことが、発災自体がなかったことが望ましいわけですが、新潟では作っていたものとかぶったという状況があります。ある意味では精度が一定程度担保されているということだと思いますので、全国のものを生かして、これからの対応を考

  48. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  坂本大臣と農水委員会でのやり取りは初めてになります。どうぞよろしくお願いいたします。  お隣の宮崎の選出でございますし、新聞記者出身、県会議員の経験があるという意味でも、実は同じような道を歩んでおりまして、大臣は私のことを御存じじゃないと思いますが、一方的にシンパシーを抱いております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、基本法改正の

  49. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます。  両方の要素が必要だというのは、こちらか、こちらだけかという話ではないというのは、重々分かっているつもりであります。  その上で、今日も金子委員の質問でもありましたけれども、やはり、国民の皆さんにこの国の農政がどっちを向いていくのかというのを分かりやすく伝えていく、それによって国民の理解形成をして、様々な農業の関係者の皆さんのところに届く政策を推進する

  50. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 評価の内容についてはいろいろ言いたいこともありますけれども、…

    ○渡辺(創)委員 評価の内容についてはいろいろ言いたいこともありますけれども、大臣の方から、政策効果はそれぞれのところに一定程度以上あったという認識を示していただきましたので、これからの議論の前提にしたいというふうに思います。  もう一問お伺いしたいと思います。  私自身は、この国の現状というのは、食料の国内調達を軽んじてきた結果、経済的に優位であれば食料の入手は容易という認識に立ち過ぎてしま

  51. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしたいと思いますが、輸入依存が高まった状…

    ○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしたいと思いますが、輸入依存が高まった状態にあるという御説明がありました。これは、質問で言ったとおり言えば、過度の輸入依存にあるというふうに大臣は認識していると思っていいでしょうか。

  52. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。ちょっと前提となることを整理させていただきました。  次に、農林水産省の予算編成の在り方についてお伺いをしたいと思います。  現行の基本法が成立した平成十一年度、農林水産省の予算は、これは、ごめんなさい、資料を作るべきだったと反省しておりますが、総額で三兆九千八百三十一億円ありました。このうち、当初予算が三兆四千四十四億円で、補正予算は五千七百八十七億

  53. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございます。  その上で、今回、今議論しているのは、四半世紀ぶりの基本法の改正をやろうとしているわけです。これは農水省の問題だけではなくて、政府全体で重要性を認識しているからこういう法案を国会に出しているわけでありますし、岸田総理も予算委員会等でも何度も農政の憲法、農政の憲法と繰り返していますし、昨日の参議院の決算委員会でもおっしゃっていました。  そういう位置づけ

  54. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 そのためにも、今、基本法で何が大事であるべきかという議論を委…

    ○渡辺(創)委員 そのためにも、今、基本法で何が大事であるべきかという議論を委員会でもしているところですので、是非また皆さんにもよく聞いていただければというふうに思うところです。  具体的な内容に入っていきたいと思うんですが、食料安全保障の確保という観点での海外輸出促進についてちょっとお伺いをしたいと思います。  今回の基本法改正の中で、私は、個人的には一番違和感があるのは、食料安全保障の確保

  55. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 よく分かったような、分からないようなというところで

    ○渡辺(創)委員 よく分かったような、分からないようなというところで。  私は、まず、農産品の輸出促進を否定する立場には立っていません。是非、国内農業の可能性を広げるという意味でも推進すべきだというふうに思っていますが、今回の改正案の中で、食料安全保障の確保の方策という位置づけには、やはりちょっと強い違和感というか、無理があるような気がしています。  衆議院に来る前に県会議員を十一年しておりま

  56. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 済みません、ちょっと今の御答弁、言わんとする趣旨と、私が下手…

    ○渡辺(創)委員 済みません、ちょっと今の御答弁、言わんとする趣旨と、私が下手くそで伝えられなかったかもしれませんけれども。  通告していませんが、大臣、どうですか。

  57. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ちょっと時間がないので、要は、もう一度だけ繰り返しますが、決…

    ○渡辺(創)委員 ちょっと時間がないので、要は、もう一度だけ繰り返しますが、決して輸入促進を否定しているわけではありません。国民理解をつくるためにどういうロジックを立てることが大事なのか、つまり、無理やりだなと思われるのではなくて、国民の多くの皆さんがそうだと、快くというか、思える組立てを考えていただければと思います。この議論は、今日はここでやめたいと思います。  次に、ちょっと時間が厳しいです

  58. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  この後、ちょっと水活について議論したいところだったんですが、今日は質問はやめますけれども、本会議で神谷委員が質問したように、私も、我々は、少なくとも法制化なども含めた制度的な安定を高めることが農業者の皆さんの安心感につながるというふうに思っています。  実は、大臣のブログを読ませていただきました。三月十日のブログに、水田活用直接支払交付金についての

  59. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 はい、分かりました

    ○渡辺(創)委員 はい、分かりました。  農家の方々からは、私たちは人間が作る米を作りたい、そして、うまいと言っていただくのが農業のやりがいだという声を、大臣が書いていらっしゃいました。こういう気持ちを持っていらっしゃる皆さんに国の事情の中でお願いをしているということを踏まえながら政策を構築することが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  60. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  まず、旧統一教会の問題、盛山大臣にお伺いをいたします。  この間、大臣の答弁、迷走しております。朝日新聞や週刊新潮で指摘されている二〇二一年十月の旧統一教会関係団体主催の会合、予算委員会での答弁は、覚えていないが薄々思い出してきたになり、今度は、正直覚えていないと変遷をしています。本当はどうなのでしょうか。正直覚えていないが本当なら、薄々思

  61. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 今の答弁を聞いていますと、正直、覚えていないというのは事実と…

    ○渡辺(創)委員 今の答弁を聞いていますと、正直、覚えていないというのは事実と違うようですよね。うっすら覚えているぐらいというのが正しい認識のように聞こえました。  この間、ずっと気になっているんですが、盛山大臣、この件について、災難に見舞われたみたいな空気感を醸して御答弁をずっとされていますけれども、災難なのは国民ですよ。これから文科大臣が先頭に立って、解散請求をめぐって旧統一教会と対峙しなけ

  62. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 聞いたことに答えていただければと思います

    ○渡辺(創)委員 聞いたことに答えていただければと思います。今のは経緯であって、知っていたらどうだったのかということです。  推薦書をもらうというのは、普通の関係よりも深い関係ということなわけです。そのことを総理は、結果として、この間の報道が出るまで知らなかったわけでしょう。言ってみれば、悪意があったかどうかは分かりませんが、だまされていて任命をしたのと同じ状況にあるということですよ。結果から見

  63. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 ルールに沿って対応しても、結果、真相が分かっていなかったとい…

    ○渡辺(創)委員 ルールに沿って対応しても、結果、真相が分かっていなかったということを国民の皆さんがどう判断されるかという問題だと思いますので、岸田総理が、ルールに沿っているから構わないんだと言うならば、それは国民の皆さんに判断していただくしかないだろうというふうに思います。  質問に行きますが、盛山大臣は、旧統一教会の関係団体から推薦を受け、旧統一教会と連動する政策的、社会思想的方向性を代弁す

  64. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 推薦をもらったかどうかもよく覚えていないというようなことしか…

    ○渡辺(創)委員 推薦をもらったかどうかもよく覚えていないというようなことしか説明できない状態の大臣なんですよ。大臣が申立てを行ったということを総理、強調されますが、その時点で今出ている事実は、総理、御存じじゃなかったじゃないですか。それも分からないような状態の方が申立人になっているこの国の状況が問題じゃないかと申し上げているわけです。  それで、総理は、閣僚の不祥事や辞任があるたびに、任命責任

  65. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 過去の清算をしっかり説明し切らない大臣に、未来云々という話を…

    ○渡辺(創)委員 過去の清算をしっかり説明し切らない大臣に、未来云々という話を今総理おっしゃられても、誰も国民の皆さんは信じないですよ。推薦をもらったかどうかも知らない、会合に出たかも分からない、それが今国民の皆さんが受け止めている実態ですから。それを踏まえて対応するようにしてください。この写真、何ですか。  次の質問に移りたいと思います。自民党派閥のいわゆる裏金問題について伺います。  派閥

  66. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 申し訳ないですが、私どもが例えば記者会見で説明をされた中身等…

    ○渡辺(創)委員 申し訳ないですが、私どもが例えば記者会見で説明をされた中身等を聞いている限り、確定することが無理なような状況をつくり出したからこんなことになっているんですよね。  総理、それを総務大臣がおっしゃったからと言うのであれば、総理、きちんと自民党の中に指示をして、いつまでに、不明などという記載は残さないように、きちんと訂正を、再訂正を行えという指示をはっきり出すべきじゃないですか。今

  67. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 だから、本人の責任でしっかりやれというふうに自民党総裁として…

    ○渡辺(創)委員 だから、本人の責任でしっかりやれというふうに自民党総裁として指示をされるべきじゃないですか。これは少なくとも自民党の支部の収支報告書ですよ。

  68. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 総理、同じようなレベルでの収支報告書の訂正をしている方はほか…

    ○渡辺(創)委員 総理、同じようなレベルでの収支報告書の訂正をしている方はほかにもいるんですね。  次のパネルですけれども、御覧ください。同じく安倍派五人衆と呼ばれていた高木前国対委員長が代表を務める政治団体、二十一世紀政策研究会の令和四年分の収支報告書の訂正を抜粋しました。細かいことは言いませんが、こちらも、不明、不明、不明のオンパレードです。  お二人とも、ついこの間まで自民党の幹部だった

  69. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 こんな主要部分を不明、不明、不明と書かざるを得ないという状態…

    ○渡辺(創)委員 こんな主要部分を不明、不明、不明と書かざるを得ないという状態が、正直なところ、もう単純なミスとは言えない状態ですよね。  裏金問題をめぐるそれぞれの方々の説明は、幾ら詭弁を重ねてみても、保管すべき書類や、支出の記録、収入の記録、重ねて残っていなくて、誤った対応を意図的に繰り返してきた結果なわけですから、これはある意味では重過失と言えるんじゃないんですか。その結果としてまともな収

  70. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 一般論としてでも、今みたいな状況が必要な事態に陥っているとい…

    ○渡辺(創)委員 一般論としてでも、今みたいな状況が必要な事態に陥っているということを、ある意味、総理、お認めになったんだというふうに思います。  続いて、宏池政策研究会の政治資金収支報告書の修正についてお伺いします。  私は、昨年十一月二十二日の予算委員会で、宏池会の政治資金パーティーに関する収支報告書の疑義を指摘しました。総理、覚えていらっしゃるでしょうか。その際、総理は、パーティーの収入

  71. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 引き続きパネルを御覧ください

    ○渡辺(創)委員 引き続きパネルを御覧ください。  この収支報告書、訂正によって、さっき言いましたように、収入総額が八百九十六万円増えました。にもかかわらず、対価の支払いをした者の数は二千二百十八のままです。今、総理の御説明でも合致しませんよ。どっちかでうそをついていたということが明らかになりますよ。  前回の予算委員会でも指摘しましたが、十一月の時点で既に名寄せでミスがあったこともはっきりし

  72. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 さっき御答弁なさった理屈でいえば、精査している途中なら不明と…

    ○渡辺(創)委員 さっき御答弁なさった理屈でいえば、精査している途中なら不明と書くべきじゃないですか。修正したのに、事実と違うというのが分かっている数字を残しているということでしょう。整合性が取れていませんよ、総理。

  73. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 もう次に進みます、水かけ論になるので

    ○渡辺(創)委員 もう次に進みます、水かけ論になるので。  実は、安倍派は、大きく売上げを修正した後に、不明と直したんですよ。総理が言うように、考え方の違いというならば、もうそれで、これ以上詰めませんが、ちゃんと確認をして、正しいことを改めて修正報告すべきじゃないですか。そのことをここで約束してください、総理。

  74. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 岸田派のことを聞いているんです

    ○渡辺(創)委員 岸田派のことを聞いているんです。総理が言ったように、今確認しているから変えられなかったとおっしゃったじゃないですか。だから、確認して正しいことが分かったらちゃんと岸田派の収支報告書を修正すると、ここで約束してくださいと申し上げているんです。

  75. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 是非よろしくお願いします

    ○渡辺(創)委員 是非よろしくお願いします。  次に移ります。  自民党の所属議員のアンケート、聞き取り調査について伺います。アンケートについては回収日が昨日ということになっていましたけれども、調査結果を御説明いただけますでしょうか。

  76. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 早々に取りまとめたら、我々野党や国会に対してもきちんと報告を…

    ○渡辺(創)委員 早々に取りまとめたら、我々野党や国会に対してもきちんと報告を出していただけますか。約束してください。

  77. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 来週早々ということですから、国会の議論に資するためには、火曜…

    ○渡辺(創)委員 来週早々ということですから、国会の議論に資するためには、火曜日の朝一にでも是非出していただきたい。そのことを、総理、お願いいたします。  聞き取り調査の方も昨日で終わったということになっております。これも早期に、国会の議論に資するように、是非、内容を報告いただきたいと思います。  次の質問に移ってまいりますが、政策活動費に関してお伺いをします。  総理が、平成二十九年以降、

  78. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 自分がもらわれた額の話ですから、公開されている資料云々ではな…

    ○渡辺(創)委員 自分がもらわれた額の話ですから、公開されている資料云々ではなくて、そもそも管理がどうなっていたのかという問題になるかと思いますが、先に行きます。  自民党の政策活動費の仕組みについて総理に教えていただきたいんですが、政策活動費の支出の決定権は誰にあるのでしょうか。また、普通の会社だったり組織、立憲民主党もそうですが、お金が必要になったときには、済みませんが、この分の支出をお願い

  79. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 それを教えてくださいと質問しているんです

    ○渡辺(創)委員 それを教えてくださいと質問しているんです。通告もしていますよ。なぜ、この手続も出せないんですか。理解されますか、国民の皆さんに。手続を聞いているだけですよ。

  80. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 控えなくていいですよ、国民の皆さんの疑問にきちんと答えようと…

    ○渡辺(創)委員 控えなくていいですよ、国民の皆さんの疑問にきちんと答えようとしているんだから。総理が言うように、何に使ったかとか、そういうことを言えと言っているんじゃないんですよ。仕組みを聞いているんですよ。

  81. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 重ねて、もう一度だけ聞きます

    ○渡辺(創)委員 重ねて、もう一度だけ聞きます。支出をする権限は誰にあるんですか。

  82. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 何も分かりませんでした

    ○渡辺(創)委員 何も分かりませんでした。国民の皆さんが見ていらっしゃってどう思うかという問題だと思います。  次のパネルを御覧ください。これは、二階俊博前自民党幹事長が幹事長の間に支出を受けていた政策活動費をまとめてみました。こうして一覧表にすると、なかなかの迫力であります。  時間がないので年度ごとの説明は省きますが、六年間で計百六十二回、総計四十七億九千四百五十万円の支出を受けていらっし

  83. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 それであれば、先ほど来資料を示したように、客観的に見て、年内…

    ○渡辺(創)委員 それであれば、先ほど来資料を示したように、客観的に見て、年内に使い切れるような額かも含めて、疑義が二階幹事長に対してあるわけですよ。そうであれば、やはり、二階元幹事長に、支出された金額は適正に使われたのか、まさかとは思うが個人的な蓄財や選挙買収の原資になるようなことはなかったかと確認をしておくのが自民党として健全性を証明する上で必要なことではないですか。確認されたらどうですか。

  84. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 私は、二階さんから聞き取って、ここで説明してくれと言っている…

    ○渡辺(創)委員 私は、二階さんから聞き取って、ここで説明してくれと言っているんじゃないんです。自民党総裁として、適切になされているのかということを二階さんに聞くという作業をされた方がいいんじゃないかと言っているんですよ。それもできないという話なんですか。  総理、総理は、火の玉になってこの問題解決に当たるとか、政治資金と金の問題、また、改革の先頭に立つというふうにずっと繰り返されていますけれど

  85. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 私は、聞けないんですか、確認されたらどうですか、自民党の中の…

    ○渡辺(創)委員 私は、聞けないんですか、確認されたらどうですか、自民党の中のガバナンスの問題を考えてもと言っただけです。残念な答弁なので、もうこれ以上やりません。  少し長いですが、ある発言を読み上げます。  法の下の平等に照らし、政治家に対する措置は甘いのではないかという国民の批判が高まっています。また、何らかの理由で捜査が不十分で、資金の流れの徹底解明が十分に行われてこなかったのではない

  86. 予算委員会

    ○渡辺(創)委員 総理が火の玉になると自らおっしゃった本気度を是非十分に示して…

    ○渡辺(創)委員 総理が火の玉になると自らおっしゃった本気度を是非十分に示して、対応いただきたいと思います。  以上で終わります。

  87. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 動議を提出いたします

    ○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、後藤茂之君を委員長に推薦いたします。

  88. 災害対策特別委員会

    ○渡辺(創)委員 動議を提出いたします

    ○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  89. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます

    ○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、別の話になりますが、先日、予算委員会で宮下大臣に通告をしておきましたが、別の案件との絡みで質問が行き届きませんで、どうも大変失礼をいたしました。御容赦いただきたいと思います。今日はその分も含めてと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。  まず冒頭、所管外の確認から入らざるを得ず、大変残念であり

  90. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 今私が伺ったのは、清和政策研究会のことというよりも、所属され…

    ○渡辺(創)委員 今私が伺ったのは、清和政策研究会のことというよりも、所属されている大臣御自身が還元、キックバックを受けたことがあるかどうか。また、会見で一度御質問にお答えなさっていることだと思いますから、国民の代表者である議員が聞いているこの委員会においても、こういう言い方は失礼かもしれませんが、場合によっては大臣御自身の資質が問われる可能性があるわけですので、是非御答弁をいただきたいと思います

  91. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 先ほども、繰り返したくはないんですが、派閥の問題というよりも…

    ○渡辺(創)委員 先ほども、繰り返したくはないんですが、派閥の問題というよりも、大臣御自身が、政治団体なのか大臣御自身か分かりませんが、受けたかどうかという問題でありますので、大臣御自身の問題だというふうに思います。  ちょっと聞き方を変えますが、今回の一連の報道等を受けた後、大臣自身が、御自分の政治団体、若しくは、こんなことはあってはいけないと思いますが、御自身のポケットも含めてそういうことが

  92. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 それでは、改めて確認をしたいと思いますが、大臣自身が、この派…

    ○渡辺(創)委員 それでは、改めて確認をしたいと思いますが、大臣自身が、この派閥の政治資金パーティーを通して御自分の元に政治資金が還元をされる、キックバックをされるようなことは過去にはなかったというふうに、大臣は御説明できますか。

  93. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 それでは、先週の大臣閣議後会見での発言を撤回されて、私の事務…

    ○渡辺(創)委員 それでは、先週の大臣閣議後会見での発言を撤回されて、私の事務所にはキックバック、還元はないというふうにおっしゃったことを取り消されないと整合性が合わないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

  94. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 二点問題があると思うんです

    ○渡辺(創)委員 二点問題があると思うんです。  先ほどから繰り返していますように、派閥の問題ではなくて、派閥と連動して大臣自身が還元を受けているかという問題でありますので、先ほどから繰り返し申し訳ありません、こういう言い方は失礼かもしれませんが、大臣の資質が問われるかもしれないわけです、政治資金規正法にのっとった処理をされていないということになれば。  ですので、大臣は、この場でお答えになる

  95. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 繰り返しで申し訳ありません、もう一点だけお願いします

    ○渡辺(創)委員 繰り返しで申し訳ありません、もう一点だけお願いします。  今回、先ほど御答弁がありませんでしたけれども、きちんと今回のことを受けて調査をなさって、調べた上で適正になされているというふうにおっしゃっているのかということを一つ確認をしたい。  もう一つは、清和会において、パーティー券のノルマの設定があるということ自身は事実なんでしょうか。

  96. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 ありがとうございました。  この件、最後にしますが、大臣は今、目標があって、そこに向けてそれぞれの皆さんが努力をされているものはあるという旨の御発言がありましたが、これまでの長い政治キャリアの中で、派閥のパーティーに関して、大臣の事務所なり大臣が、派閥のその目標を超えてパーティー券を販売されたということは過去にあったでしょうか。

  97. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました

    ○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました。  本来のテーマに入りたいというふうに思います。  今日は畜産がメインでありますが、貴重な機会でございますので、その前に、農林水産政策全体の方向性について、大臣の認識を確認したいというふうに思います。  岸田総理が総理就任前に、厳密に言えば総理を目指していらっしゃっていた時期ということになるでしょうが、執筆をされた「岸田ビジョン」があります。大

  98. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 先ほど述べたように、「岸田ビジョン」では、農政への言及が二ペ…

    ○渡辺(創)委員 先ほど述べたように、「岸田ビジョン」では、農政への言及が二ページ弱でした。今年の施政方針演説では、過去最低レベルの百二十一文字しか農業について触れていないという状況で、何が言いたいのかというと、大臣のホームページにも書いていらっしゃいましたけれども、農業は国の基であるというその大事な理念を、岸田総理の予算委員会であったり本会議での発言からは、なかなかダイレクトに国民に伝わってこな

  99. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 済みません、確認ですが、二〇二五年の一千六百億円は、現時点で…

    ○渡辺(創)委員 済みません、確認ですが、二〇二五年の一千六百億円は、現時点では実現可能な目標であるという認識ということでよろしいですか。

  100. 農林水産委員会

    ○渡辺(創)委員 もうこれは繰り返しませんが、やはり本来は、実現可能ですと言え…

    ○渡辺(創)委員 もうこれは繰り返しませんが、やはり本来は、実現可能ですと言える状況でなければ目標として掲げ続けているのは変だというふうに思いますので、そこはしっかり検討もいただきたいというふうに思います。  次の質問に移りますが、予算委員会でも自民党の尾崎委員の質問にありましたが、子牛の競りの価格が下落する中で、政府は、繁殖雌牛の増頭奨励事業を一時停止し、繁殖雌牛の質に着眼を変えた優良繁殖雌牛

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