浦野 靖人
うらの やすと
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- 6回
活動スコア
全期間提出法案
6件
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第213回次 第31号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
- ⏳ 審議中公職選挙法の一部を改正する法律案
第213回次 第31号 ・ 参議院
第211回次 第7号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第7号 ・ 参議院
第183回次 第23号 ・ 衆議院
議院運営
発言タイムライン
388件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 日印ACSAから少し離れますけれども、機会ですので質問させていただきます。在日米軍と自衛隊の基地についてなんですけれども、自衛隊とアメリカ軍の間でも、先ほど来からお話がありましたように、ACSAの協定は締結されています。提供される物品役務の区分の中に、保管業務、施設の利用というのもあります。 そこで、在日米軍と自衛隊の基地統合について質問をしますけれども
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 沖縄県の負担を減らしたいというのは、この部分に関しては我が党も全く同意見ですし、そのために、過去には具体的におおさかから提案をしたこともありました。 ただ、軍事戦略上、そういうわけにはいかない。もちろん、アメリカ軍がこの地域で軍を展開するに当たって一番有効な配置をしているわけでありますから、沖縄がどうしても負担をたくさん負ってしまうという現実というのは、
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 政府は、国会において、これは平成三十一年の参議院の国土委員会ですけれども、三菱重工が開発する我が国初の国産ジェット旅客機、スペースジェットの運航開始及びその後の輸出に支障を及ぼすことがないよう、航空安全協定の締結を積極的に推進すると答弁しています。 スペースジェットについては、二〇二〇年の半ばの初号機納入が目指されていましたけれども、新型コロナの影響もも
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 本協定で、協定に基づく範囲に含めることができる分野として耐空性分野及び整備分野と定め、個別の附属書を作成することとしていますけれども、協定署名と同時に作成されたのは、耐空性分野に関する附属書のみです。整備分野の附属書というのはなぜ作成されなかったのか、理由をお聞かせください。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございました
○浦野委員 ありがとうございました。 我が党は両条約については賛成の立場ですので、今聞かせていただいた質問で今日用意した質問は全て終わりました。 少し早いですけれども、質問を終わります。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。 まず一点目ですけれども、邦人拘束についてお聞きしたいと思います。 報道でもなされていますように、北角裕樹さんというジャーナリストの方が拘束をされたと報道がありました。拘束された理由は、あちら側の言い分によると、うそを流したということだそうですけれども、何がうそで何が本当かというのは当事者によって変わりますので、一概にそうである
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○浦野委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 まだまだ恐らく数的には、日本に限らず、ジャーナリストの人たちは現地にたくさんいらっしゃると思うんですね。こういう理由で拘束されるという話になりますと非常にゆゆしき事態になると思いますので、是非しっかりと大臣がおっしゃったような対応をしていただけたらと思います。 続いて、北朝鮮外交について質問をさせていただきます。 日米首脳会談で拉致問題
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 北朝鮮は、東京五輪への不参加を表明しました
○浦野委員 北朝鮮は、東京五輪への不参加を表明しました。表向きは新型コロナ感染症ウイルスによる世界的な健康上の危機的状況から選手を守るためということですけれども、三月末にはミサイルも発射しまして、今回の発表は額面どおりに受け止めるものじゃないと思います。発表のタイミング、深読みすれば、アメリカとその同盟国である日本に対して強いメッセージを送ったんじゃないか、その強いメッセージが読み取れるんじゃない
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 制裁による影響は着実に出ていると思うんですよね。北朝鮮で、少し前に報道でありましたけれども、在外公館の方々が退去をしたという報道がありました。それは、恐らく日常生活に必要なものすら、物資すら滞るようになってきて、もう生活が維持できないから退去したんじゃないかというふうに報道がありました。 制裁はかなり効いてきているんじゃないかということも一部報道がありま
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 自衛隊が使用する装備品については、例えば、輸出規制がかかっている当…
○浦野委員 自衛隊が使用する装備品については、例えば、輸出規制がかかっている当該国の部品を使った整備品を使用していた場合、有事の際に部品供給を意図的に止められるということになれば非常にまずいことになると思うんですね。 自衛隊で使用する装備品やそれに使われる部品納入について、防衛省ではどのような審査や規定があるのか、教えていただきたいと思います。 〔伊藤(信)委員長代理退席、委員長着席
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 今御答弁をいただいたんですけれども、住友重機が今回撤退した原因は、…
○浦野委員 今御答弁をいただいたんですけれども、住友重機が今回撤退した原因は、実は、表向きは採算などの経営上の理由ということですけれども、一部中国産の部品を使っていて、中国製品を使っていたということがばれて、それで防衛省から絶縁宣言をされたといううわさがあります。 この点、これは通告していませんので、答弁は結構ですけれども、それが本当なら、これは結構大きな問題になりますので、真実をしっかりと調
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 しっかりとやっていただきたいと思います
○浦野委員 しっかりとやっていただきたいと思います。 続けて防衛省に質問をそのまましますけれども、三月十四日にサイバーコンテストというイベントを行っています。ホームページによると、目的は、サイバーセキュリティーに関する専門的知見を備えた優秀な人材を発掘することを目的として開催することとしましたとありますけれども、開催する詳細な理由を教えていただきたいことと、もうこれは時間がないので続けて質問し
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 時間が参りましたので、質問を終わります
○浦野委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。順次質問をしていきたいと思います。 質問が進んできましたので、結構、考えていた質問が、かぶるところが出てきますので、もしかしたら繰り返しになるかもしれません。 先ほど、最初の方に、私の敬愛する小熊先輩もおっしゃっていましたけれども、条約については、各国、損得がいろいろあって、その中でい
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、鈴木参考人にもう一つお聞きしたいんですけれども、このRCEPの質疑の中で、インドが参加しなかった、最終的には不参加だった理由に、農村部の保護ということを答弁で大臣がおっしゃっていたと思うんですけれども、その点について何か知見というか御意見はあるでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 浜中参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど佐藤委員からの質疑でもありましたけれども、インドが交渉のテーブルにまた戻ってくるかどうかというのはまだ分からないですけれども、日本としては戻ってきてもらいたいというふうに考えている、そのためには何が必要なのか、何が必須なのかということを一つお聞きしたいことと、あと一点、ミャンマーの話もありましたけれども、今、国際
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 最後の質問になります
○浦野委員 最後の質問になります。あと一問だけ。浜中参考人に、最後、台湾について。 これから、アメリカを含めて、どういうふうに台湾との経済関係を築いていくかというのは大きなまた課題となってくると思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。 先ほどの理事会で換気のお願いをさせていただいたら、早速対応していただきまして、委員長、どうもありがとうございます。御配慮ありがとうございました。 午前中の参考人質疑に続いて質疑をさせていただきますけれども、まず一点、最初の、TPPにおける台湾の加入についてということなんですけれども、RCEPについては、台湾は、台湾経済への影響
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 報道によると、中国の李克強首相、李首相は、全人代で行った政治活動報告でも、TPP加入を前向きに検討すると述べています。習近平国家主席も、昨年の十一月に、積極的に検討するということを述べています。 このような状況の中で、議長国の日本として、台湾の加入について、積極的に参加を促すのか、また、これは中国からどういうリアクションがあるのか。猛烈な抗議が予想されま
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 台湾を地域として扱うのか、チャイニーズタイペイとして扱うのか、国と…
○浦野委員 台湾を地域として扱うのか、チャイニーズタイペイとして扱うのか、国として扱うのかというのは、これまでもいろいろ議論が、政府としての立場はその議論はないですけれども、最近だと、立憲の枝野さんなんかは国として台湾を認識しているような発言もされていましたし、結構ばらつきがあるのかなと思います。 その中で、TPPについてはそういうお話ですけれども、そのほかのいろいろな経済関連の条約、協定、そ
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 いや、結構、このマイク、余り何か拾わないんですよね、委員会ね
○浦野委員 いや、結構、このマイク、余り何か拾わないんですよね、委員会ね。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 はい、通告も何もしていなかったので、別に結構です
○浦野委員 はい、通告も何もしていなかったので、別に結構です。済みません。(茂木国務大臣「本当にごめんなさい、聞き取れなかったんです」と呼ぶ)はい。 話は変わりますけれども、台湾産のパイナップル、大臣は食べましたか。台湾のパイナップル、食べましたか。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 この間、ちょっと中国が買わないと不買運動をして、それで逆に日本がた…
○浦野委員 この間、ちょっと中国が買わないと不買運動をして、それで逆に日本がたくさん買って、それがニュースになっていましたけれども、私もこの間食べさせていただきまして、非常に、維新の国対の部屋でみんなで分けて食べたんですけれども、めちゃくちゃおいしかったです。御報告です。 次の質問に移ります。 知的財産保護の実効性の確保について質問をいたします。 中国ではWTO加盟を契機として知的財産
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 次に、中国による技術移転の強制、これは、米中貿易摩擦の大きな要因の…
○浦野委員 次に、中国による技術移転の強制、これは、米中貿易摩擦の大きな要因の一つとなるなど、欧米でも問題視されてきました。 中国は、WTO加盟に際し、技術移転を許認可等の条件としない旨を約束しています。WTO参加後は、露骨な形で技術移転を要求することは基本的になくなったという指摘もありますけれども、口頭での技術移転要求や、中国政府、中国共産党と密接な関係を有する中国企業を通じた技術移転要求の
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 次に、新たな分野についての規律の必要性について質問をします。 本協定では、TPP11協定では重要な課題となっていた国有企業や労働、環境に関する規定が設けられていません。経済発展の度合いや国家体制が異なる国々が参加する本協定こそ、こうした分野の規律を盛り込む必要があると思いますが、いかがでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 今日の午前中の参考人質疑でお聞かせいただいたこと、結構重要なこともあったと思います。特に、国内農業の在り方についてというのは、結構、主に鈴木参考人がやはりかなり語っておられましたけれども、私は、国内の農業がこのRCEPで駄目になるとか、そういうことは余り考えてはいませんけれども、実際に国内の農業がもっと発展する仕組み、それは必ず必要だと思うんですね。 そ
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、本協定が我が国にもたらすメリットについて教えていただきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 丁寧にありがとうございました
○浦野委員 丁寧にありがとうございました。 先ほどの阿久津委員とも少しかぶるんですけれども、ミャンマーのRCEP参加についてです。 本協定は、昨年の十一月に参加各国が署名をして、ミャンマーは、その当時はアウン・サン・スー・チーさんが率いる、今の政権ではない正規の政府ですかね、が署名したんですけれども、二月に、皆さんも御承知のとおり、クーデターで、ミャンマーは軍事政権が政権を掌握しました。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 ということは、今現在のミャンマーの軍事政権とはRCEPの話を進めないということになるとは思うんですけれども、是非、これはまだこれから各国と協議をしないといけない部分もあるでしょうから、慎重に事を運んでいただき、もちろん、今の軍事政権とRCEP協定を結ぶということになると、その政権を認めるということになりかねないので、政府としては慎重に対応していただけたらと思
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 外務省のホームページ等で、渡航先の、していいかどうかとか、そういう…
○浦野委員 外務省のホームページ等で、渡航先の、していいかどうかとか、そういう危険情報とかのレベルの公表もしていますけれども、この間見た時点ではまだミャンマーは最高レベルではなかった、レベル3という表示だったか、忘れましたけれども、渡航したら駄目とか、そういうレベルまではまだいっていないけれども、実際、今のミャンマーにわざわざ行こうと思う人は、例えばマスコミの方だとか報道の方だとかぐらいしかいない
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 そういう誤解をしている方は少数だとは思うんですけれども、この協定に…
○浦野委員 そういう誤解をしている方は少数だとは思うんですけれども、この協定に不安を持っている方というのは少なからずいらっしゃいますので、こういったレベルのものからもう少し妥当なネガティブな意見にも外務省として真摯に答えていっていただきたいと思うんですけれども、そういう発信をしていただく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、インドの交渉離脱についてお聞きします。 当初はインドは参加していましたけれども、二〇二〇年の十一月にインドが離脱したまま署名されました。発効日から、加入のために、その窓口を開放する旨が規定されているんですけれども、インドの将来的な加入の円滑化、関連会合のオブザーバー参加の容認等を確認する十五か国の閣僚宣言も発出されていますけれども、この協定にイン
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございました
○浦野委員 ありがとうございました。 質問、インドに関係してあと二つあったんですけれども、今大臣の御答弁いただいた中に答弁の内容も含まれていますので、質問は、今日はもうすぐ時間が終わりますので、これぐらいで。 インドは、本当、今大臣がおっしゃったみたいに十三億人の人口を抱える大国です。農村地域はそういうことだということなんですけれども、ところが、例えば、日本が四苦八苦してまだ全く進まないマ
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。 関西弁の人の質疑の後の関西弁なので、ほっとしますけれども。なかなか関西弁を使わぬと質問する関西の人が割と多いので、関西弁使ったらええと思うんですけれども。(発言する者あり)興奮したとき、ついつい。 一つ目の質問は、この間の委員会でちょっと時間が足りなくて後回しにした慰安婦問題について質問をさせていただきたいと思います。 今
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 冒頭に韓国の選挙の話に触れましたけれども、韓国は、与党が選挙に負け…
○浦野委員 冒頭に韓国の選挙の話に触れましたけれども、韓国は、与党が選挙に負けそうになると、日本とのこういった問題をぶり返して、また同じことを言ってくるわけですね。 二〇一五年の日韓両国政府による合意も、元慰安婦問題を不可逆的に解決ということで、存命だった元慰安婦の七割以上が日本政府から賠償金をもう既にもらっているわけですね。そういった事実は全く無視。韓国の外務大臣ですか、外相がまた徴用工の問
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 韓国にボールがあるということだと思いますので、これは、今そうであるならばなかなか難しい感じかなとちょっと拝察をしますけれども、是非、行われたときは、しっかりと日本の立場を主張していただけたらと思います。茂木大臣だったら大丈夫だとは思っていますけれども、よろしくお願いします。 続いて、ニューヨーク州における娯楽用大麻の合法化の報道が、つい先日ありました、三
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 一方で、日本でも、一部大麻の使用を、どのレベルの大麻の使用を認める…
○浦野委員 一方で、日本でも、一部大麻の使用を、どのレベルの大麻の使用を認めるのかどうかという議論もないことはないので、これから状況が変わるかもしれないけれども、現行法ではそういうことになっていますので、ほんまにちゃんとそれで皆さんの耳に入っているのかな、認識をちゃんとしてもらえているのかなというのはちょっと不安ですけれども、是非、周知をしっかりとしていただけたらと思っています。 次に、観光に
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁で、すごく何か想像というかイメージが膨らんだと思いますので、是非どこからか一度試しに始めていただけたらなと思います。 次に、TPPについて質問をしますけれども、ちょっと時間が、多分これで最後になってしまうかもしれません。積み残したやつはまた次の一般とかでやりたいと思いますけれども。 菅総理が日米首脳会談で訪米します。アメリカは、トラン
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 時間が来ましたかね
○浦野委員 時間が来ましたかね。もうすぐだと思います。 それでは、質問を終わります。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日は、まず最初に、日本の安全保障についての質疑をさせていただきます。 委員会がしばらく開かれませんでしたので、大分前になりましたけれども、日米安全保障協議委員会、2プラス2が行われました。 この中で、共同声明を発表されました。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、国際秩序を脅かす中国の行動に共同で対処する方針、東
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 一方で、日本は中国にたくさんの日本企業が進出しています
○浦野委員 一方で、日本は中国にたくさんの日本企業が進出しています。経済的な結びつきというのは、日本にとって中国というのは、もう切っても切れない、アメリカに次ぐ貿易国でもあります。 これはもちろん、中国に進出している日本企業の皆さんは、いわゆるチャイナリスクですね、その国のリスクに対してしっかりとリスクヘッジをした上で進出しているということだとは思うんですけれども、台湾との問題、そして我が国の
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 続いて、尖閣諸島の関係について質問します
○浦野委員 続いて、尖閣諸島の関係について質問します。 私が過去に、別の委員会ですけれども、魚釣島灯台について質疑をさせていただいたことがありました。これは昭和六十三年に日本の政治団体が設置したんですけれども、現在は海上保安庁が保守管理をしっかりしていただいている。そのときの答弁でも、付近の海域での船舶の航行安全に限定的とはいえ寄与している実績があるということでしたので。 これは、今は所有
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 今日は一般質疑ですので、余り時間もありませんからこれ以上は言いませ…
○浦野委員 今日は一般質疑ですので、余り時間もありませんからこれ以上は言いませんけれども、例えば、本当にそういう行動に中国が出た場合、これは、言い方、言葉は選ばないといけないかもしれませんけれども、今思い浮かぶのは、戦争行為に当たるのかとか、日本の領土を侵略することになるのか、そういった解釈もどういうふうにしていくかというのは、結構大きな問題になってくると思います。政府としては、そういったことに、
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 台湾は、日本にとってもそうですけれども、アメリカにとっても非常に重…
○浦野委員 台湾は、日本にとってもそうですけれども、アメリカにとっても非常に重要な国なんですね。 というのは、半導体を造る会社、台湾積体電路製造という会社なんかは、世界最大の半導体のメーカーです。先ほどニュースで流れていましたけれども、三年間で十一兆円の投資をまたするという発表をされたそうですけれども、今、台湾にはこういった半導体の企業がたくさんあって、世界の大半のメーカーを支えています。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 時間が迫ってきましたので、最後の、慰安婦問題について通告をしていますけれども、ちょっと、今日はもうできそうにないので、済みません、来ていただいていたら申し訳ありません。 ロシアの威嚇軍事行動について、最後、質問します。 三月十一日にロシアの空軍機が、早期警戒管制機とその他計八機のロシア機と推定される識別不明機が日本海及びオホーツク海周辺において我が国
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 はい
○浦野委員 はい。 三月十一日というのは、やはり、我々日本人全員が哀悼の思いを心に刻む特別な日だと思っています。そんな日にこういったことをロシア軍がやるというのはやはり許し難いことですし、日本政府は外務省を通じて非難を、ロシアに対して抗議をしたのかと聞くと、していないということでしたので、なぜ行わなかったんだろうというふうには思いますけれども、こういった日本にとって特別な日にそういったことをさ
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 今回の法案の質疑ですけれども、在ダナン総領事館を新設すると。その意義の一つとして、自由で開かれたインド太平洋の実現を念頭に挙げているんですけれども、この自由で開かれたインド太平洋を実現するためにはその他の地域でも在外公館を新設及び整備する必要があると考えていますけれども、その点についてお聞かせください。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。かなり広範囲にわたる地域ですので、是非、これからしっかりと対応していただけたらと思います。我々も、もちろん、党としてしっかりと応援をしていきたいと思っています。 ただ、予算が無尽蔵にあるというわけではないので、その点がやはり心配になってくると思うんですけれども、ホームページによると、各国在外公館が二百を超えているということです。今おっしゃっていただいたように、
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 御丁寧な答弁をありがとうございました
○浦野委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。 続いて、在外公館の大使及び職員の人事について質問させていただきます。 まず一つ、各国大使館の大使と職員の出身省庁、この内訳を教えていただけたらと思います。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 外務省出身の大使の割合は多いのは当然ですけれども、この大使人事でも…
○浦野委員 外務省出身の大使の割合は多いのは当然ですけれども、この大使人事でも、各省が抱える何か枠というか、暗黙のそういうものがあるのか。外務省の既得権益になってはいけないとは思いますけれども、そういった暗黙の枠というものがあるのかどうか。どういう形で大使の人事を行っておられるのかということをお伺いしたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 さらにですけれども、各国に今いらっしゃる日本人、在留している日本人…
○浦野委員 さらにですけれども、各国に今いらっしゃる日本人、在留している日本人の皆さんの安全確保の観点から、テロや国際情勢などの情報収集に当たる、例えば防衛省とか警察関連のスペシャリストの出向者を私は増やすべきだと考えていますけれども、今現在どうなっていらっしゃいますか。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 今日も朝刊でも話題になっていますけれども、LINEの情報が中国側に漏れているんじゃないかという疑いが出てきているという記事が載っていました。これは直接、在外公館とか、それには関係ないかもしれないんですけれども、私の次に質疑をされる山尾委員の質問もそういった関連の質疑ですけれども、今本当に、世界中のそういう情報戦といいますか、インテリジェンスに関するそういうも
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 マスコミが拾っていないだけで、ちゃんと公表はしているということなんですけれども。 国によっては、例えばブラジルなんかは非常に変異株がまた猛威を振るっているんじゃないかというような報道とかもあります。そういったところを含めて、やはり在外公館が、地元の、その国の情報を収集して分析をして本国に伝えてくるということをすると思うんですけれども、各在外公館で医務官が
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 国内でも医療資源の不足が起こっていますので、更に在外公館でそういった人材を確保していくというのは非常に今現時点では厳しいと思いますけれども、是非しっかりとやっていただけたらと思います。 最後の質疑で障害者雇用について質疑をしようと思ったんですけれども、恐らく答弁がほぼほぼ山川さんと丸かぶるぐらいのレベルだと思いますので、質問というよりは、最初の方の答弁に
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 早速ですけれども、質問に入りたいと思います。 一問目は、SDGsについての質問です。 最近、やっとこのSDGsのバッジが何のバッジかということを余り聞かれなくなってきたかなと。当初は、それは何のバッジですかと結構聞かれたりとかしていましたけれども、最近、つけている方も、企業の方々もつけている方がいらっしゃって、結構あち
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 高い評価を受けているところもありながら、もう少し頑張っていただきたいという部分もあるとことで、ここで大臣にお聞きしたいことは、そうであるならば、やはり政府として、外務省として、この分野、もう少ししっかりと政府として取り組んでいきたいなという思いを持っておられる分野というのはどういったものなのかというのを、ちょっとお聞かせいただけたらと思います。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。是非、菅政権になってから更に、今大臣がおっしゃったような取組、今回の議会でもプラスチックのごみ関係は法案が出てくるということもありますし、しっかりとやっていきたい、我々もしっかりと議論していきたいと思います。 続いて、ミャンマーにおける邦人の安全確保及び帰国ということなんですけれども、日に日にやはりエスカレートしてきている。今日も、監視カメラにたまたま映ってい
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 今お聞きすると、定期便が就航しているのがあるから、それが週に一回と…
○浦野委員 今お聞きすると、定期便が就航しているのがあるから、それが週に一回ということで、それに乗って帰ってこられる方もいらっしゃるということなんですけれども、これは、いざ本当に政情が不安定になれば、更にたくさんの方が帰国を希望されると思いますが、そのときは是非、臨機応変に対応していただけたらと思っております。 続いて、所信の中で、デジタル化の推進についてのお話もありました。今、コロナ禍で、外
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 我が党は在留カード、在留カードは外務省じゃないので言っても仕方がな…
○浦野委員 我が党は在留カード、在留カードは外務省じゃないので言っても仕方がないですけれども、在留カードにマイナンバーをひもづけるべきだというお話とか、デジタルについては、いろいろとできることはまだまだあると思います。 今日、実は先ほど、この直前ですけれども、小泉環境大臣にウェブで、オンラインで提言を交わすということをやってきました。お聞かせいただくと、大臣がそうやってウェブを通じて他党からの
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 こういった取組は是非進めていっていただきたいと思います
○浦野委員 こういった取組は是非進めていっていただきたいと思います。 その流れの話ではないですけれども、大臣所信では、韓国に対する、例えば徴用工だとか慰安婦問題だとか、そういったことに関しては言及がありました。ただ、例えば、いわゆる歴史戦ですね、これについて余り、余りというか言及がなかったんじゃないかなと。私は、やはり国連の場で、外務省の国連大使の皆さんが、今まで外務省の方々も含めていろいろ取
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 詳しく答弁をしていただいてありがとうございます
○浦野委員 詳しく答弁をしていただいてありがとうございます。 これは本当に、我々国民からすれば、外務省が一手に引き受けてこれをやっていただかないと、なかなかできない。 もちろん政府全体として、あらゆる場所で日本という国がどういう国だということをしっかりと発信していただいているということはもう重々承知をしておりますけれども、我々日本国民をおとしめるような発言を繰り返す国だとかそういったところ
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございました
○浦野委員 ありがとうございました。 外務省の皆さん、大臣始め、日本の国益をしっかりと守っていただけたらと思います。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 まず、コロナ対策についてお伺いをさせていただきます。 報道等でもありますし、国会でもいろいろな質疑の中で同じようなことが言われていますけれども、時短要請に応じた飲食店に対する協力金、一日最大六万円のやつですけれども、これについて様々な声があるということは、政府の皆さんも御承知をいただいていると思います。 中には、もら
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 中小企業でも、まだまだこのコロナの影響が長引く中で、そういった話というのはまだまだ出てくると思います。今、麻生大臣がおっしゃっていただいたように、政府の方ではちゃんと対応できる仕組みをちゃんとつくっていただいているということですので、また地元でもそういうふうにお伝えさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 コロナ対策なんですけれども、
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 ワクチン接種が始まっても、これは変異種の話題もありますけれども、これがまだまだ、緊急事態が、今のところ徐々に落ち着きを見せて、これはもしかしたらどこかのタイミングで解除されるということになるとは思うんですけれども、支援の格差というのは本当に今でも問題で、やはりそれに対応できないと、倒産、廃業、そういったものがまだまだ増えていくのではないかというふうに思ってい
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 コロナが下火になったときにすぐに行動できるように、いろいろと準備を…
○浦野委員 コロナが下火になったときにすぐに行動できるように、いろいろと準備をしていただけたらと思っています。よろしくお願いいたします。 我々、ずっと言わせていただいていますけれども、政府は受忍論というのを取っているということを言わせていただいてきました。補償という言葉をなかなか使っていただけない。そういう部分を、我々は、受忍論があるからだろうということで言わせていただいていますけれども。
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 我々、様々な提言をさせていただいてきた中で、消費税の減税も、我々、…
○浦野委員 我々、様々な提言をさせていただいてきた中で、消費税の減税も、我々、二年間という限定的な期間ですけれども、一〇%から五%に引き下げることを繰り返し主張させていただいています。もちろん、これに対する答弁は、これは社会保障に充てる財源だということで何度も政府はされていますけれども、消費税を下げることも社会保障の一つだと私は思うんですね。国民全員に、あまねく恩恵を受けることです。 私は、一
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 消費税の話になると、必ず社会保障の話も出てきます
○浦野委員 消費税の話になると、必ず社会保障の話も出てきます。それは、もちろん、一定は理解ができるんです。ただ、本当にこれからもっと増えていくであろうと言われている社会保障費を賄おうとすれば、消費税はもっと上げていかないといけないという議論も確かにあります。 我々は、消費税のそういった議論はもちろんありますけれども、今のこの仕組み、この国の仕組みでそれを乗り切れるのかという議論、これはいろいろ
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 あとパネルを三枚用意していたんですけれども、ちょっと今日も使えなくて、申し訳ないです。 最後に、一問だけ、尖閣関係について少し触れたいと思っています。 我が党の足立委員からも質疑をさせていただいたときに、茂木大臣の方から、有効に支配しているという答弁がありました。これは、我々は実効支配、実効支配とよく使っているんですけれども、実効支配と有効な支配の違
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 どうもありがとうございました
○浦野委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 先日、キッズ外務省の話をしましたけれども、無事に特級キッズ外務官に認定されました。試験があるんですけれども、なかなか難しい試験でして、一応、特級ということで認定をされています。その中で、先ほど穀田委員もお話しになった小麦の生産量とかも、一位から五位はどこかとか、そういう質問が入っていましたけれども。 きょうは法案質疑という
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○浦野委員 本来は、いつまでにこれを締結できないとだめなのかというのを聞くと、…
○浦野委員 本来は、いつまでにこれを締結できないとだめなのかというのを聞くと、まあ、ことしの年末までにできないといけないんだというそもそもは話だったらしいんですけれども。要は、EUとイギリスで今ちょうどやり合っているということですので、しっかりと見守っていただいて、特に自動車産業がやはり影響が一番大きいんじゃないかということですので、しっかりと対応していただきたいと思います。 続いて、今回の条
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○浦野委員 今、数字を教えていただきましたけれども、答弁の中にもありましたけれ…
○浦野委員 今、数字を教えていただきましたけれども、答弁の中にもありましたけれども、ちゃんと政府が認定したところじゃないと輸入はできない、そういう規制もちゃんとやっているということなんですね。 その同じ記事の中に、発がん性物質が含まれているという懸念があって、日本で使われている農薬なども、輸入して使っている農薬の中に発がん性が高いもの、発がん性が高いからEUとかでは使用禁止になっているんだ、そ
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○浦野委員 丁寧に答弁をありがとうございます
○浦野委員 丁寧に答弁をありがとうございます。国内でしっかりとそういう決まりもつくってあるし、それは大丈夫だということだと思うんですけれども。 確かに、どんなものでも過剰摂取すれば毒になりますし、そういう使い方をしないという前提で販売されているものは、農薬に限らず、例えば薬でもそうでしょうし、幾らでもあると思うんですね。それを、使い方によっては危ないですよという話をし出すと結局何も販売できなく
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○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいた内容ですと、別に、農薬について、その記事に書かれている懸念は基本的にはないということになると思うんですけれども、ただ、問題なのは、そういうことが書かれている冊子を与党の国会議員の方が配っているということなんですよね。少し前にそれが週刊誌に書かれたみたいですけれども。 正直、それは、そういうのを信じる、信じないは勝手ですけれども、やはりち
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 外務委員会、実は、初めて初当選させていただいたときに一番最初に配属をされまして、右も左もわからない中で、外務委員会という、もちろん、地方議員の出身ですけれども、国会にしかない、そういう花形の委員会に所属をさせていただきました。当初、当然途方に暮れまして、そのような中で、小熊大先輩が立て板に水のごとく質問を繰り出されている委員会
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 きのうの加藤官房長官の記者会見でですかね、アメリカとの安全保障の関係で、尖閣諸島は安全保障の対象になるという話を、言質があったということで、バイデン次期大統領との話でそういうのがありましたというニュースもありましたけれども、もう一つ、北方領土と竹島についてはその対象にならないということも、実際、加藤官房長官が従来どおりの、これまでの政府の説明と同じような説明
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 具体的な取組というのは、今言及はなかったんですけれども
○浦野委員 具体的な取組というのは、今言及はなかったんですけれども。 当然、SDGsはさまざまな分野に多岐にわたるものですので、これから、二〇三〇年というお話でしたけれども、それまでにかなりいろいろとやっていくというのは理解をしていますけれども、二〇二五年の万博に向けてさまざまな仕掛けを政府としてやっていっていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、脱炭素社会について
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 CO2の排出量なんかは、この次に質問をする予定の、キッズ外務省のいろいろ調べて比較をしてみたというところがあるんですけれども、そこにも、排出量の多い国というのは中国、アメリカがやはり断トツなんですね。 今大臣がおっしゃるように、それは経済に対してマイナスになるものではなくて、それをすることによってまた更に発展をしていく方向になっていくという考え方というの
- 外務委員会外務委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 これは、質問通告して来ていただいたときに、これ、大臣が手を挙げて答弁するんちゃいますかねと職員の方が言っていたので、そのとおりになっていますけれども、ほんまは先に聞いて大臣に感想を聞こうと思っていたんですけれども、先にお答えになりましたので。 ぜひ、キッズ外務省、これからも充実をさせていただきたいと思います。 どうも、質問を終わります。
- 本会議本会議
○浦野靖人君 日本維新の会・無所属の会の浦野靖人です
○浦野靖人君 日本維新の会・無所属の会の浦野靖人です。 私は、会派を代表して、議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について質問をいたします。(拍手) まず、日米の通商分野における課題に触れます。 国際協調を重視するバイデン次期大統領は、トランプ政権による離脱を経てアメリカ抜きで発効したT
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 皆様も御存じのとおり、この話題から入らざるを得ない、しかも残念な結果でしたけれども。皆さんが御心配されているより我々元気ですので、しっかりとやっていきたいと思います。 住民投票で否決の結果が出ました。二度にわたる僅差の結果で否決ということで、我々維新の会、これまで進めてきた、我々はベストだと思ってやってきた統治機構改革であ
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 大阪では結果が出ました
○浦野委員 大阪では結果が出ました。だからといって我々、大都市の改革の必要性がなくなった、統治機構改革の必要性がなくなったとは思っておりません。 我々はやはり、時々報道にも出てきますけれども、今ある政令指定都市でも財政難で料金を上げなければならなくなったりとか、そういった問題は抱えているわけです。財政的な問題は政令市だからといってクリアできるわけではないですし、それはどこの都道府県でも市町村で
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 我々は、先ほども言いましたけれども、改革は続けなければならないと思…
○浦野委員 我々は、先ほども言いましたけれども、改革は続けなければならないと思っています。 その上で、今回の大都市法、これは、内容的には、我々が住んでいる大阪、そして横浜、名古屋、この三つが事実上対象になるものでありました。今回、この否決を受けまして、当時この法律に賛成をされた方々の中でも今回は反対運動をされて否決という結果を得たわけですけれども、であるならば、この大都市法、立法事実が否定され
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 議員立法で成立をしている法案ですから今の答弁もおかしくはないかもし…
○浦野委員 議員立法で成立をしている法案ですから今の答弁もおかしくはないかもしれませんけれども、やはり、当時皆さんが必要性を感じてつくった法律であるわけですから、今回それがもう必要ないという形になりましたので、そういったことも選択肢の一つだと思っています。 我々は、統治機構の改革を憲法改正の項目にも掲げて今までやってきています。その中で、できることをやってきたというつもりです。統治機構改革とい
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 ぜひ国会でこういった改革の議論のリードができるように、我々も、これからもしっかりと国会の中で、まあ、野党の国会対策委員長の方がもう国会から去っていただきたいみたいなことをおっしゃったみたいですけれども、それは大阪の、特に私は大阪の人が選挙で決めていただくことなので、そこまで言われる筋合いはないかなと。逆に、その党の方々は大阪ではほとんどいらっしゃいませんので
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。 特に我々、教育現場で、学校でタブレットを使って授業をするというのは、ある程度通信網も整備をされるでしょうし、WiFiなどを使ってできるでしょうけれども、それを、例えば家に帰って家庭学習でタブレットを使う、そういった勉強の仕方も今はあります。そうなったときに、家庭の事情でそういったデジタルに接続できない、そういう通信網に接続できないという子供たちもまだまだいま
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。相当な数の判こが廃止されるわけですけれども。 ここで、私、印鑑証明についてなんですけれども、この印鑑証明という制度を持っているのは、恐らく世界を探しても日本だけではないですか。違いますか。多分、日本だけだったように記憶しているんです。まあ、後でまた訂正、違ったら違ったでまたどこかで。 印鑑証明という制度が日本にしかない。要は、世界では別に使っていないから、
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ぜひ、印鑑証明一枚とるのにお金がかかりますので、それも国民の負担に…
○浦野委員 ぜひ、印鑑証明一枚とるのにお金がかかりますので、それも国民の負担になっているというのだけしっかりと言っておきたいと思います。 これはマイナンバーカードの交付通知書、申込みをした後しばらくたってから、全部オーケーだったら家に届くやつですね。これをぱっと見ていただいても、判こを押すところ、三つありますよね。これは全部、認め印でたしかいいんですけれども。 これは大きくしているからあれ
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ゼロ回答でしたけれども
○浦野委員 ゼロ回答でしたけれども。 これはでも、必ず本人を目で行政の人が確認をするという、必ずそれをやっているがゆえにこういうことになってしまっています。それをデジタル技術で、例えば顔認証だとか、顔写真はもう既に登録はされてあるわけですから、そういったもので代用できるようなシステム、わざわざ市の窓口へ行かなくてもできるような取組ができればなと思っていますので、ぜひ検討していただきたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 せっかくマイナンバーカードの質問をさせていただいたので
○浦野委員 せっかくマイナンバーカードの質問をさせていただいたので。 閣僚の皆さんは、もちろんマイナンバーカードを持っていらっしゃいますよね、発行済みでいらっしゃいますよね。持っていないという方はいらっしゃいますか。大丈夫ですか。(発言する者あり)いや、ここは国会の予算委員会なので、うそをつけないので、持っていない人は持っていないと言わないとだめなはずなんですけれども、大丈夫ですか。さすがです
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ありがとうございました
○浦野委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移ります。規制改革です。 我々、アベノミクスの第三の矢の成長戦略がうまいこといっていないということは常々言わせていただいています。この成長戦略にブレーキをかけたのが、岩盤規制と言われているものです。(パネルを示す) コロナ禍で、このうちのオンライン診療などは、ごく一部ですけれども限定的に、これもしかも時限的に解禁されていますけれ
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○浦野委員 では、ぜひまた、その幾つかの議論を我が党も先頭を切ってやっていきた…
○浦野委員 では、ぜひまた、その幾つかの議論を我が党も先頭を切ってやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、尖閣諸島についての質問をします。 中国が、現状変更を狙って、いろいろな活動を先鋭化しています。まず、総理の現状認識、毅然とした姿勢をやはり内外に示さないといけないと思いますけれども、現状認識をお伺いいたします。
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○浦野委員 私、内閣委員会で当時の担当大臣に、ことしの五月八日の中国公船による…
○浦野委員 私、内閣委員会で当時の担当大臣に、ことしの五月八日の中国公船による日本漁船の追尾事案の件について質問させていただいて、そのときの映像を公開すべきだということを質疑をしました。そのときは余り明確に答弁はいただけなかったんですけれども、その後、検討するというお話になりました。その検討は今どうなっておりますか。
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 ぜひ映像の公開をしていただきたい
○浦野委員 ぜひ映像の公開をしていただきたい。映像はあるということですので、公開をしていただきたいと思います。 そのときに、灯台の保守管理についても質問をさせていただきました。(パネルを示す)これがその灯台です。今、日本がもちろんこの灯台の管理をしているわけですけれども、現状どうなっているのか、答弁をいただきたいと思います。
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○浦野委員 ありがとうございます
○浦野委員 ありがとうございます。日本固有の領土にある灯台ですから、当然、日本がこうやって保守点検をしているということだと思いますけれども。 あと、環境省が年内に尖閣に生息する動植物の生態調査を実施すると漏れ聞こえていますけれども、そのときの質問でも、私、その関連の質疑をさせていただきました。これはされるんですか。 それと、同じように、自民党内からも周辺海域の海洋調査の早期実施を求める声が
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○浦野委員 しっかりと対応していっていただけたらと思います
○浦野委員 しっかりと対応していっていただけたらと思います。中国は虎視たんたんと現状変更を狙っておりますので、よろしくお願いします。 続きまして、外国人、外資の土地取引規制についてです。(パネルを示す) これは我が党が大分前から出している法案ですけれども、自衛隊の施設、原発の周辺、国境近くの離島、安全保障上重要な土地の外国人、外国資本による買収というのを問題にしているわけですけれども、その
- 予算委員会予算委員会
○浦野委員 現在はそういったものに対する規制は事実上何もありません
○浦野委員 現在はそういったものに対する規制は事実上何もありません。ただ、それは我々は安全保障上非常に問題だと認識をしていますけれども、例えば、逆に、中国、韓国ではそういう規制を、実際に中国側の、中国本土のそういう安全保障、韓国の安全保障というのをどういうふうにされているのかというのを御存じでしょうか。
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○浦野委員 例えば、中国なんかは国内でそういった規制をかけています
○浦野委員 例えば、中国なんかは国内でそういった規制をかけています。韓国も、土地取引規制、やっているはずです。ちょっと詳細はちゃんと、あれですけれども。 そうであるならば、相互主義で、日本も規制をすることについては何ら問題はありませんので、与党内でもそういったお話が出ているということもお聞かせいただいています。我々、もう平成二十八年から三度にわたってこの法案を提出させていただいています。この法
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○浦野委員 我々、当時は藤田委員が厚労委員で質問したんだったと思うんですけれど…
○浦野委員 我々、当時は藤田委員が厚労委員で質問したんだったと思うんですけれども、指定感染症の扱いですね、来年の一月末には指定感染症の期限が切れます。我が党は、今また波が来ているんじゃないかということで少し心配ですけれども、インフルエンザと同じ五類感染症に分類、最後はするべきじゃないかという議論をしております。 いずれにせよ、一月末には、どうするかを決めなければならないとなれば、もうそろそろ、