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1,859件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今お話しになったことというのも含めて、我々、今これから議論をし…
○浜田国務大臣 今お話しになったことというのも含めて、我々、今これから議論をしていくということでございますので、そういったことを念頭にまた対応していきたいというふうに思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁は、平素から情報共有そして連携に努めてい…
○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁は、平素から情報共有そして連携に努めているところでありますが、武力攻撃事態における対応も含めて連携を強化することは、厳しい安全保障環境の中であらゆる事態に対応する体制を構築する上で極めて重要だと考えております。 武力攻撃事態における防衛大臣による海上保安庁の統制要領については、今後具体化していく考えであり、現時点で予断を持って内容等をお答えすることはできま
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、海上保安庁法第二十五条により、海上保安庁は…
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、海上保安庁法第二十五条により、海上保安庁は軍隊としての機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならないとされております。武力攻撃事態を含め、海上保安庁は、現行の所掌事務の範囲内で活動することとなると承知をしております。 一方、海上自衛隊と海上保安庁が御指摘の武力攻撃事態における連携を強化することは極めて重要であると認識しており、いかなる連携が可能となるか
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を脅かすものであり…
○浜田国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を脅かすものであり、断じて認められません。我が国としても、平和秩序を守り抜くため、国際社会と結束し、断固たる決意で対応してきております。 防衛省はこれまで、自衛隊法に基づき、防衛装備移転三原則の下、防弾チョッキ、防護マスク、防護衣、小型のドローン、民生車両等をウクライナに提供してきており、引き続き、民生車両とドローンを輸送し、提供する
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 これは、今委員から御指摘のあったとおり、やはり、これを容認する…
○浜田国務大臣 これは、今委員から御指摘のあったとおり、やはり、これを容認するということがあれば、我々のこの地域にも同じようなことが起こる可能性が高いわけであります。 これは、ロシアによるウクライナの侵略によって、この侵略だけでも我々の国際秩序の根幹を揺るがす行為であって、こういうような力による一方的な現状変更を許してはならないという思いであるわけでありまして、こういったことを考えると、我々と
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今私からもお話をさせていただきましたけれども、安全保障環境は大…
○浜田国務大臣 今私からもお話をさせていただきましたけれども、安全保障環境は大変大きく変わっているところでございますので、我々が今議論を進めている国家安全保障戦略等で、それを策定する中でしっかりと分析して、我々の将来に向かっての安全保障政策をしっかりと構築していきたいというふうに思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 これは、今目の前に起きているいろいろなことを考えれば、安全保障…
○浜田国務大臣 これは、今目の前に起きているいろいろなことを考えれば、安全保障環境は御指摘のとおり大変大きく変わってきておるのも事実でありますし、周りにある国々の防衛力の増強というものも含め、本当に、そういう意味では、我々が避けては通れないものが目の前にあるというふうに考えております。 その中において、我々は常にあらゆるものに対応できるように努力をしているところでありますけれども、さらに、今の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 台湾をめぐる情勢の安定は、南西地域を含む我が国の安全保障にとっ…
○浜田国務大臣 台湾をめぐる情勢の安定は、南西地域を含む我が国の安全保障にとって重要であります。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決することを期待するというのが我が国の一貫した立場であります。 台湾有事への対応については、仮定の状況を前提に一概にお答えすることは困難でありますが、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が、全ての情報を総合して客観的、合理的に判断して、対応していく
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 おっしゃるとおり、国民の皆様に説明をするというのの難しさという…
○浜田国務大臣 おっしゃるとおり、国民の皆様に説明をするというのの難しさというのは十二分に認識をしております。できるだけ、我々防衛省としては、今まで積み上げてきた事例というものも含めてしっかりと説明できるように、具体的に、そして理解しやすいような努力を今後していきたいというふうに考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 自衛隊で使用される装備品については、過酷な状況で使用されており…
○浜田国務大臣 自衛隊で使用される装備品については、過酷な状況で使用されており、頻繁な整備や部品交換が発生するものもあります。また、装備品の高度化、複雑化に伴い、維持整備費の所要が大幅に増えてきており、維持整備予算も増加させておりますが、必ずしも十分とは言えず、共食い整備となるものもありました。 これを踏まえ、防衛力を五年以内に抜本的に強化するために必要な取組として、十分な部品を確保し確実な整
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 特に、主要な弾薬については所要弾数を早期に取得することが不可欠…
○浜田国務大臣 特に、主要な弾薬については所要弾数を早期に取得することが不可欠であり、弾薬製造企業の製造態勢を拡充して生産能力を高めるとともに、弾薬の保有量に見合う火薬庫の確保にも計画的に取り組む必要があります。 私は、弾薬の確保を含む持続性、強靱性の強化を、現有装備品等を最大限有効活用するための取組として新たな整備計画において重視すべきものと考えており、防衛力の抜本的な強化に向けて強力に推進
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 本事案につきましては、様々な可能性も視野に、予断を持たず、警察…
○浜田国務大臣 本事案につきましては、様々な可能性も視野に、予断を持たず、警察当局において捜査を継続しているものと承知をしております。 防衛省としては、捜査の結果を踏まえ、引き続き適切に対応していく考えであります。御指摘の点についても、我々、配慮してやっていきたいというふうに思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今回の事案を除いて、沖縄県における米軍の射撃訓練に関わる事故と…
○浜田国務大臣 今回の事案を除いて、沖縄県における米軍の射撃訓練に関わる事故として、米軍によるものと特定されたものは十二件と承知をしております。 いずれにせよ、防衛省といたしましては、米軍の運用に際しては安全確保が大前提との認識の下、必要に応じ米側に対し安全対策に関する説明を求めるなど、地元の皆様の不安を払拭すべく、引き続き日米で協力してまいりたい、このように考えております。 先生からの御
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部…
○浜田国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、人事院勧告の趣
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛大臣の浜田靖一です
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛大臣の浜田靖一です。阿達委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣として御挨拶申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しており、ロシアは、本年二月からウクライナへの侵略を継続しております。国連安保理の常任理事国が、国際法を無視し、罪のない人命を奪うという前代未聞の事態は、我が国を含む国際社会として断じて許すことはできません。 中国は
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 我が国周辺における各国の艦艇などの活動が活発する中、防衛省とし…
○浜田国務大臣 我が国周辺における各国の艦艇などの活動が活発する中、防衛省としては、様々な手段を適切に活用し、隙のない情報収集体制を構築することが不可欠だと考えております。 その一環として、画像情報の収集体制強化の観点から、多頻度かつ適時性を持った情報収集を可能とする小型衛星コンステレーションによる画像の取得を進めているところであります。 引き続き、年末に向けて新たな国家安全保障戦略の策定
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 御指摘の監視能力の向上を含め、各国は宇宙空間において自国の軍事…
○浜田国務大臣 御指摘の監視能力の向上を含め、各国は宇宙空間において自国の軍事的優位性を確保するための能力を急速に開発していることはおっしゃるとおりでございます。 このような状況を踏まえ、防衛省としては、宇宙空間の状況を地上及び宇宙空間から常時継続的に監視する体制を構築するとともに、電磁波領域と連携して、相手方の指揮統制、情報通信を妨げる能力の構築を図っているところであります。 引き続き、
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 電磁波は、従来から指揮通信、警戒監視などに使用されてまいりまし…
○浜田国務大臣 電磁波は、従来から指揮通信、警戒監視などに使用されてまいりましたが、技術の発展によって、その活用範囲や用途が拡大をし、現在の戦闘様相における攻防の最前線として、主要な領域の一つと認識されております。 こうした中、防衛省としては、今後の厳しい電子戦環境に対応していくために、通信、レーダー妨害能力の強化、そしてまた、F35などの電子戦能力に優れた装備品の取得、そして、電子戦部隊の配
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 中国が軍事力を急速に強化するなど、我が国の安全保障環境が一層厳…
○浜田国務大臣 中国が軍事力を急速に強化するなど、我が国の安全保障環境が一層厳しさを増す中、AIや量子技術といった急速に進展する民生の先端技術は、従来の戦闘様相を一変し得るものと考えられております。 五年、十年、二十年先の脅威もしっかりと見据え、防衛省独自の投資拡充や政府の研究開発成果の積極活用等によって、防衛イノベーションや画期的な装備品を実現するための研究開発が極めて重要だと考えております
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 安全保障環境が厳しさを増す中で、抑止力、対処力の強化は重要であ…
○浜田国務大臣 安全保障環境が厳しさを増す中で、抑止力、対処力の強化は重要であります。国家安全保障戦略等を策定する中で、あらゆる選択肢を排除せず、現実的な検討を加速してまいりたいと考えております。 現在、有識者会議における議論も進められており、こうした議論も踏まえつつ、国民の命と暮らしを守り抜くため、防衛力を抜本的に強化してまいります。その内容、予算、財源の三つに関する議論を一体的かつ強力に進
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛大臣の浜田靖一であります
○浜田国務大臣 防衛大臣の浜田靖一であります。 鬼木委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。 ロシアは、本年二月からウクライナへの侵略を継続しております。国連安保理の常任理事国が、国際法を無視し、罪のない人命を奪うという前代未聞の事態は、我が国を含む国際社会として断じて許すことはできませ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) お答えいたします
○国務大臣(浜田靖一君) お答えいたします。 スタンドオフ防衛能力は、自衛隊の、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国への攻撃を効果的に阻止するためのものであり、いわゆる敵基地攻撃を目的としたものではありません。 その上で、いわゆる反撃能力を含むあらゆる選択肢については現在検討中であり、具体的な内容等をお答えできる段階ではありませんが、新たな国家安全保障戦略等を策定していく上で検討を進めてまい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、この件に関しては、我が国の武力の行使は…
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、この件に関しては、我が国の武力の行使は、憲法、国際法、そしてまた平和安全法制を始めとする国内法令に従って行うものであり、それは先制攻撃には当たりません。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) リムパックについてでございますが、防衛省・自衛隊は、…
○国務大臣(浜田靖一君) リムパックについてでございますが、防衛省・自衛隊は、本年六月から八月にハワイ諸島などにおいて多国間共同訓練、リムパック二〇二二に参加をいたしました。 本訓練には、インド太平洋方面派遣部隊である護衛艦「いずも」などのほか、陸上自衛隊の西部方面隊が各種戦術訓練と人道支援、災害救援に関わる訓練に参加をいたしました。その中で、七月二十九日から八月三日までの間、我が国政府が存立
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 基本的には、今私が御説明したとおり、相互、相互の間で…
○国務大臣(浜田靖一君) 基本的には、今私が御説明したとおり、相互、相互の間でお互いの訓練の向上を行い、そしてまた、その中で今お話にあった訓練というものを実行したということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 先ほどお話をしたことで我が方の説明はさせていただきま…
○国務大臣(浜田靖一君) 先ほどお話をしたことで我が方の説明はさせていただきましたが、他の国に関係しては、このことに関しては、国との関係がございますので具体的にお話しすることはできないということであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 個々のものに関しての説明はここでは控えさせていただき…
○国務大臣(浜田靖一君) 個々のものに関しての説明はここでは控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 基本、装備の中で使っている、訓練の中で使うものという…
○国務大臣(浜田靖一君) 基本、装備の中で使っている、訓練の中で使うものというのは、これは当然のごとく使っておるわけでありますが、私どもとすれば、それはもう既に、今お話にあったように発表しているわけですから、今この場でお答えすることはしません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) お答え申し上げます
○国務大臣(浜田靖一君) お答え申し上げます。 我が国が直面する安全保障上の課題が急速に深刻化しているという厳しい現実に向き合い、防衛力を五年以内に抜本的に強化するための方向性について検討を進めております。 具体的には、新たな防衛力の方向性として、スタンドオフ防衛能力や無人アセット防衛能力等、将来の防衛力の中核となる分野の抜本的な強化、そして現有装備品の最大限の活用のために、可動率向上や弾
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 お答えさせていただきます
○浜田国務大臣 お答えさせていただきます。 とにかく、今回の情報については、御指摘の点については我々も認識をしておるところであります。こういったことに対して、平素から我々も重大な関心を持って情報収集、そして分析を行っておりますが、今現在、この時点で、今の情報の真偽というのが、確認することは困難であります。 いずれにせよ、北朝鮮はこれまでにSLBMを六回発射するなど、その開発を進めてきておる
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 防衛省として、我が国が直面する厳しい現実に向き合い、将来にわた…
○浜田国務大臣 防衛省として、我が国が直面する厳しい現実に向き合い、将来にわたり我が国を守り抜くため、防衛力の抜本的強化に向けて、整備すべき装備品等の自衛隊の能力の在り方について検討を進めております。 防衛費は、ミサイル防衛、そしてまたスタンドオフ防衛能力、さらにはサイバーなど、新しい領域に重点を置いて投じていく考えであります。 また、内部でチェックする仕組みについては、例えば、プロジェク
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 現在の自衛隊の継戦能力は、当時の安全保障環境を前提に作成された…
○浜田国務大臣 現在の自衛隊の継戦能力は、当時の安全保障環境を前提に作成された現中期防に基づく防衛力整備により構築しているものであります。安全保障環境が急速に厳しさを増す中、必ずしも十分ではありません。現在、技術の高度化に伴う弾薬、部品の価格上昇や、過酷な環境での使用による装備品の損耗、周辺国の各種ミサイル等の脅威の増大といった課題があると承知をしております。 こうした中で、御指摘の共食い整備
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 先般、九月二十九日に公表いたしました陸上自衛隊におけるセクハラ…
○浜田国務大臣 先般、九月二十九日に公表いたしました陸上自衛隊におけるセクハラ事案につきましては、上官の不適切な対応のみならず、当該中隊における日常的なセクハラや訓練時等におけるセクハラが確認をされました。これは、従来行ってきた防衛省のハラスメント防止対策の効果が組織全体まで行き届いていなかったことの表れであり、極めて深刻で、誠に遺憾であります。 まず、本事案につきましては、速やかに懲戒処分を
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁との間での共同訓練については、これまで海…
○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁との間での共同訓練については、これまで海上警備行動命令が発令される事態を想定した共同訓練を積み重ねてきており、これを各種事態への対処に応用し得るものとして考えてまいりましたが、御指摘のような武力攻撃事態を想定した共同訓練については実施したことはありません。 また、武力攻撃事態において海上保安庁を防衛大臣の統制下に置く場合の防衛大臣による統制の要領については
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 国内防衛産業は我が国の防衛力そのものであり、その基盤強化が急務…
○浜田国務大臣 国内防衛産業は我が国の防衛力そのものであり、その基盤強化が急務ですが、近年、防衛事業から撤退する企業が相次いでおります。防衛省は、企業より、防衛事業の収益性、成長性が低いといった声をいただいており、防衛産業は厳しい現状にあると認識をしております。 このため、防衛省では、党からいただいた提言も踏まえ、国内の防衛生産の技術基盤の維持強化のための抜本的な対策を検討しております。かかる
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 お答えいたします
○浜田国務大臣 お答えいたします。 AIや量子技術といった急速に進展する民生の先端技術は、将来の戦闘様相を一変させ得ると考えられております。 こうした中、委員が御指摘のとおり、防衛省独自の投資拡充に加え、政府が推進する研究開発事業の成果を防衛分野で真に意味のある形で活用していくことも重要であります。 平素から科学技術に関わる関係府省庁との連携に努めているところでありますけれども、我が国
- 予算委員会予算委員会
○浜田国務大臣 現在、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な…
○浜田国務大臣 現在、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると考えます。 我が国が直面する安全保障上の課題、例えば、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、中国の広範かつ急速な軍事力増強と東シナ海における力による一方的な現状変更の試みの継続、そして、ロシアによる国際秩序の根幹を揺るがすウクライナ侵略と我が国周辺での軍事活動の活発化などは急速に
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関し、防衛大臣として御報告申し…
○浜田国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。 北朝鮮は、今年に入ってからも、かつてない高い頻度で、かつ、新たな態様のミサイル発射を繰り返しております。先月末からの短期間でも七回、特に今月四日には我が国の上空を通過させる形での発射を強行するなど、挑発を執拗かつ一方的にエスカレートさせております。 一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 我が国の弾道ミサイル防衛は、イージス艦による我が国全域の防護と…
○浜田国務大臣 我が国の弾道ミサイル防衛は、イージス艦による我が国全域の防護と、そして、全国に分散配置されたPAC3の機動展開による拠点防護を組み合わせた多層防衛により対応することとし、万全を期しているところであります。 個別の迎撃の可否については、我が方の能力を推察され得ることからお答えすることは困難でありますけれども、北朝鮮は弾道ミサイル攻撃の強化を着実に図っており、例えば、発射台付車両、
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 安全保障環境が急速に厳しさを増す中でありますけれども、防衛力の…
○浜田国務大臣 安全保障環境が急速に厳しさを増す中でありますけれども、防衛力の持続性、強靱性の基盤となる防衛施設の十分な機能発揮を確保することは大変重要であるというふうに認識をしております。 このため、武力攻撃等に対して自衛隊施設の抗堪性を向上させるため、施設の重要度に応じた地下化、そして、大規模自然災害に対して、被災による機能低下を局限するために、津波対策や浸水対策、さらに、既存の施設の機能
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関し、防衛大臣として…
○国務大臣(浜田靖一君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関し、防衛大臣として御報告申し上げます。 北朝鮮は、今年に入ってからも、かつてない高い頻度で、かつ新たな態様でのミサイル発射を繰り返しております。先月末から短期間でも七回、特に今月四日には我が国の上空を通過させる形での発射を強行するなど、挑発を執拗かつ一方的にエスカレートさせております。 一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 北朝鮮は、弾道ミサイル攻撃能力を着実に強化をしておりまして、御…
○浜田国務大臣 北朝鮮は、弾道ミサイル攻撃能力を着実に強化をしておりまして、御指摘のように、変則的な軌道をした可能性がある短距離弾道ミサイル等を発射したこともあると認識をしております。 防衛省・自衛隊としては、これまでも探知、追尾に必要なレーダーの能力の向上をしております。地理的に離れた地点における短距離弾道ミサイルの発射であっても探知、追尾を行い、国民の皆様の安全、安心のために迅速に必要な情
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我が国の弾道ミサイル防衛は、イージス艦による我が国全…
○国務大臣(浜田靖一君) 我が国の弾道ミサイル防衛は、イージス艦による我が国全域の防護と全国に分散された、分散配置されたPAC3の機動展開による拠点防護を組み合わせた多層防衛により対応することとしております。 その上で、自衛隊の具体的体制についてはお答えできないことは御理解をいただきたいと思いますが、一連の北朝鮮による弾道ミサイル発射の際には、米国等と緊密に連携しつつ、情報収集、分析に全力を挙
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 厳しい安全保障環境の中、十月一日から十日までの間、日本海等で日…
○浜田国務大臣 厳しい安全保障環境の中、十月一日から十日までの間、日本海等で日米共同訓練を実施したほか、十月四日には日米の戦闘機が共同訓練を、日米韓三か国では九月三十日に対潜訓練を、そしてまた、十月の六日には弾道ミサイル情報共有訓練等を実施をいたしました。これらの訓練は、日米同盟の緊密な連携を内外に示すとともに、地域の安全保障上の課題に対応するための三か国協力を推進するものであります。 防衛省
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 北朝鮮の核兵器計画については、これまでに既に六回の核実験を行っ…
○浜田国務大臣 北朝鮮の核兵器計画については、これまでに既に六回の核実験を行ったことを踏まえれば、相当進んでいるものと考えられます。 その上で、技術的な観点から申し上げれば、弾道ミサイルに核兵器を搭載して攻撃するためには、核兵器をミサイルの弾頭として搭載できる程度まで小型化することなどが必要であります。 この点、北朝鮮は、少なくともノドン、スカッドERといった我が国を射程に収める弾道ミサイ
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今私が御説明したとおりでありますので、今そういうふうに私の方か…
○浜田国務大臣 今私が御説明したとおりでありますので、今そういうふうに私の方から、確実にというふうには思いませんが、今そこの域まで達しているというふうには考えられると思います。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今、北朝鮮、戦術核兵器を実用化するために、更なる核実験を通じ核…
○浜田国務大臣 今、北朝鮮、戦術核兵器を実用化するために、更なる核実験を通じ核兵器の一層の小型化を追求するとの指摘もあるのは承知をしているところでありますが、この件に関しては余り、私自身、個々の情報の内容について、事柄の性質上お答えが困難ですが、いずれにせよ、昨今の北朝鮮による核・ミサイル技術の著しい発展は、我が国もそうですが、地域の安全保障にとって看過できませんので、防衛省としては、核、弾道ミサ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今お話にありました北朝鮮の二〇一八年の爆破を公開して…
○国務大臣(浜田靖一君) 今お話にありました北朝鮮の二〇一八年の爆破を公開していた核実験場の復旧を本年三月以降進めているという指摘もあります。防衛省としては、北朝鮮が核実験を実施するための準備が整っている可能性があると考えております。 その上で、いずれにしても、防衛省としては、北朝鮮の軍事動向について、引き続き、米国、韓国等と緊密に連携しながら、必要な情報の収集、そして分析及び警戒監視に全力を
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 ただいま御指摘のあった点でありますけれども、個別のミサイルや攻…
○浜田国務大臣 ただいま御指摘のあった点でありますけれども、個別のミサイルや攻撃様相に対する迎撃の可否については、我が方の能力が推察されるため、お答えすることが困難であることは御理解いただきたいと思います。 他方、一般論で申し上げれば、超音速滑空兵器等の新たな脅威の中には、従来の装備品では対処が困難と指摘されるものもございます。また、同時にミサイルが飛来した場合には、複数の目標に同時に対処を行
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今御指摘のあった点に関しては、これは当然、全て、全部確実に落と…
○浜田国務大臣 今御指摘のあった点に関しては、これは当然、全て、全部確実に落とし得るというようなものが、私、今、仮定としてはなかなか言えないわけでありますけれども、しかし、今我々が考えているのは、あらゆることを検討して、反撃能力も含め検討して、その可能性を追求していくというのは、これは我々がやらなければならないことだというふうに考えておりますし、おっしゃるとおり、もしも限界があるのならば、それを補
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 御指摘の原発に対するミサイル攻撃については、まずは、我が国全域…
○浜田国務大臣 御指摘の原発に対するミサイル攻撃については、まずは、我が国全域を防護するためのイージス艦によってしっかりと対応することが基本となります。その上で、拠点防護のため全国各地に分散して配備されているPAC3を、状況に応じて原発近傍に機動的に移動、展開させることにより対応することも一般的に考えられます。また、巡航ミサイル等に対しては、航空機、艦艇、地上アセットから発射する各種対空ミサイルで
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今委員御指摘の点については、まさにそうだと私自身も認識をします
○浜田国務大臣 今委員御指摘の点については、まさにそうだと私自身も認識をします。 是非前向きに、遺漏ないように今後とも検討してまいりたいというふうに思います。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 北朝鮮は、いわゆる非対称戦力としてサイバー部隊の強化を図ってお…
○浜田国務大臣 北朝鮮は、いわゆる非対称戦力としてサイバー部隊の強化を図っており、国際的な統制をかいくぐり通貨を獲得するための手段としてサイバー攻撃を利用していると見られるほか、軍事機密情報の窃取や他国の重要インフラへの攻撃能力の開発などを行っているとされております。また、軍の偵察総局を中心に、サイバー部隊を集中的に増強し、約六千八百人を運用しているとも指摘されております。 防衛省としては、サ
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさを増しておるというこ…
○浜田国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさを増しておるということはお話をさせていただきましたが、例えば北朝鮮、弾道ミサイル攻撃能力の強化、向上を着実に図っておって、発射台つきの車両、TEL等によって、発射兆候の早期把握や迎撃はより困難ということになってきておるわけでありますが、こうした中で、急速なスピードで変化しているミサイルなどの技術に対しても、国民の命や暮らしを守るために十分な
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 防衛省・自衛隊として、十月四日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルに…
○浜田国務大臣 防衛省・自衛隊として、十月四日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルについては、自衛隊の各種レーダーにより発射直後から落下まで探知、追尾していたところであります。 各種レーダーによる航跡情報の解析の結果、当該ミサイルについては、我が国の領域に落下するおそれがないと判断したことから、自衛隊法第八十二条の三に基づく弾道ミサイル等破壊措置は行いませんでした。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜田国務大臣 今お話ししたとおりでございまして、我々とすれば、我が国領土に落…
○浜田国務大臣 今お話ししたとおりでございまして、我々とすれば、我が国領土に落ちないということを確実に我々は判断をして破壊措置をしなかったということでございますので、今、一〇〇%ではないと言われると、それは、我々とすれば、一〇〇%に近い形で対応したというふうに私どもは思っているところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御質問のような仮定の場合における我が国の対応について…
○国務大臣(浜田靖一君) 御質問のような仮定の場合における我が国の対応について予断をすることは適切ではないため、お答えできないことを御理解願います。 その上で、弾道ミサイルが米国に向けて発射されるということだけでは武力の行使の三要件を満たすことにはなりませんが、一般論として申し上げれば、その時点における状況の全体を評価した結果、これが三要件を満たす場合には、あくまでも我が国の存立を全うし、国民
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○浜田国務大臣 我々、今お話にあった我々の意思というのは、あらゆる防衛の備え、…
○浜田国務大臣 我々、今お話にあった我々の意思というのは、あらゆる防衛の備え、そしてまた、そういったものをしっかりと示すことによって、相手にこういったことがあるということを示すというのが我々の対応でありますので、今おっしゃられたことに関しては、言葉で外務省が伝え、そして我々は我々として毅然とした態度でこれに向き合っていくということが大変重要だというふうに考えているところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我が国周辺においては相当数の弾道ミサイルが開発されて…
○国務大臣(浜田靖一君) 我が国周辺においては相当数の弾道ミサイルが開発されており、それらが一たび発射されれば極めて短時間で我が国に到達し、国民の生命や財産に甚大な被害を与えるおそれがあることから、弾道ミサイルから我が国を防護する体制を構築する必要性があることに変わりはありません。 その上で、極超音速滑空兵器や変則軌道で飛翔するミサイルなど、ミサイルに関する技術は急速なスピードで変化、進化して
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 国民の生命、財産を守り抜くためには、国民に対して迅速…
○国務大臣(浜田靖一君) 国民の生命、財産を守り抜くためには、国民に対して迅速かつ適切に情報伝達を行うことが極めて重要だと考えております。このような観点から、北朝鮮からの弾道ミサイルが発射された場合には、四日の発射を含め、防衛省から内閣官房に対し適時適切に必要な情報を提供してまいります。 引き続き、内閣官房を始めとする関係省庁と緊密に連携しながら、政府全体で国民に対する適切な情報伝達に努めてま
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○浜田国務大臣 今御指摘のありました点につきまして、我々とすれば、核の恫喝を受…
○浜田国務大臣 今御指摘のありました点につきまして、我々とすれば、核の恫喝を受ける可能性の有無というようなことだと思うわけでありますけれども、仮定の問題に対してはお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。 その上で、委員が御指摘のとおり、我が国周辺には、中国、ロシアといった核保有国が存在をしております。 中国は、保有する核弾頭数を増加させるとともに、多様な運搬手段の開発
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○浜田国務大臣 一般的に、電磁パルス兵器は、核爆発などにより瞬時に強力な電磁波…
○浜田国務大臣 一般的に、電磁パルス兵器は、核爆発などにより瞬時に強力な電磁波を発生させ、電子機器に過負荷をかけ、誤作動させたり破壊させたりするものと承知をしております。このような電磁パルスを用いた攻撃については、その可能性を含め、関連の動向を注視しているところでありますが、様々な抗堪性の強化が重要であると認識しております。 防衛省は、自衛隊が保有する装備品については基本的に一定の電磁パルスに
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○浜田国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境や現実に核兵器が存在していることを…
○浜田国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境や現実に核兵器が存在していることを踏まえれば、核抑止力を含む米国の拡大抑止は不可欠であると考えます。その信頼性の維持強化のためには、米国と緊密に協議、協力していくことが重要であり、日米間では、日米拡大抑止協議の場を含め、様々なやり取りを行っているところであります。 私自身も、先月の日米防衛相会談においても、核を含めた米国の拡大抑止が信頼でき、強靱なも
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○国務大臣(浜田靖一君) イージスシステム搭載艦の建造に向けた細部は検討中であ…
○国務大臣(浜田靖一君) イージスシステム搭載艦の建造に向けた細部は検討中でありますが、弾道ミサイル対処を含め多様な機能の習熟が必要となることから、人材育成は重要であると考えております。 現在、イージス艦の運用に係る要員は、部内の教育課程や米軍の専門課程での教育を受けるほか、訓練や任務を通じて技量向上を図っております。 イージスシステム搭載艦の乗員についても、育成に一定の時間が掛かることを
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○浜田国務大臣 NATOという民主主義国家の集まりが、安全保障環境を維持するた…
○浜田国務大臣 NATOという民主主義国家の集まりが、安全保障環境を維持するために、各国の経済力に応じた相応の国防費を支出しているという点で、NATO定義に基づく対GDP比は指標として一定の意味があると考えておりますが、いずれにせよ、我が国の防衛費の内容や規模等については、新たな国家安全保障戦略等の策定や、今後の予算編成過程において検討してまいりたいと思っております。 他省庁の取組と防衛関係費
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○浜田国務大臣 今御指摘のあった点、我々は常日頃から、海上自衛隊そして海保との…
○浜田国務大臣 今御指摘のあった点、我々は常日頃から、海上自衛隊そして海保との間でお互いに、自分たちの立場をしっかりと認識しながら、訓練等にも一緒に関わったり、今も、現在、尖閣において、そういう意味では、海保、頑張っておられるわけでありますし、我々は、その外側で常に見守っている状況であるわけでありますので、今御指摘の点、いろいろとまだまだ整理しなければならない点があると思いますので、今後とも、いろ
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○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省としては、自衛隊員の安全を確保しつつ、相手の脅…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省としては、自衛隊員の安全を確保しつつ、相手の脅威圏外から対処するため、引き続きスタンドオフ防衛能力の強化が必要と考えております。 また、年末の新たな国家安全保障戦略等の策定に向け、いわゆる反撃能力を含め引き続き検討を重ねているところであります。 いずれにせよ、国民の皆様から理解が得られるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
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○浜田国務大臣 宇宙空間の定義については、我が国の現行の法令において規定された…
○浜田国務大臣 宇宙空間の定義については、我が国の現行の法令において規定されたものはありません。そして、一般的に申し上げれば、大気がほとんどなくなる、地表からおおむね百キロメートル以上を指す場合もあるものの、国際法上の領空と宇宙空間との境界は明確になっていないのが現状と承知をしております。
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○浜田国務大臣 宇宙空間で弾道ミサイルを迎撃してデブリを発生させた場合について…
○浜田国務大臣 宇宙空間で弾道ミサイルを迎撃してデブリを発生させた場合について国際的な約束等は存在いたしませんが、いずれにしても、当該国が、弾道ミサイルを発射した事実も含め、必要な情報を関係国、関係機関等に適切に提供していくものと考えます。 なお、弾道ミサイルを迎撃した際の破片の飛散については、多種多様な要素に大きく影響を受けるものであることから、予測することは極めて困難でありますけれども、一
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○浜田国務大臣 NSCについては、会議の議長たる内閣総理大臣の指示の下、総合的…
○浜田国務大臣 NSCについては、会議の議長たる内閣総理大臣の指示の下、総合的に判断の上、適切に開催されることとなっております。 その上で、中国が我が国EEZを含む我が国の近海に設定された訓練海域に向けて弾道ミサイルを発射したことは、我が国の安全保障及び国民の安全に関わる重大な問題であると考えます。 いずれにしても、中国の軍事動向は我が国を含む地域と国際社会からの安全保障の強い懸念となって
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○浜田国務大臣 今、外務大臣からお話があったとおりでありますけれども、我々とす…
○浜田国務大臣 今、外務大臣からお話があったとおりでありますけれども、我々とすれば、先進技術などに関する情報を、他国に不当に渡ることがないよう、防衛産業を含む防衛省の情報保全について一層強化することが重要であると考えております。 取り得る施策については現在関係省庁と検討しておりますし、外国の防衛担当者と会ったときにこのセキュリティークリアランスが話題に上ることも多いわけでありますので、今後とも
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○浜田国務大臣 中央指揮システムは、弾道ミサイル対処、大規模災害等の各種事態に…
○浜田国務大臣 中央指揮システムは、弾道ミサイル対処、大規模災害等の各種事態に迅速かつ柔軟に対応するため、各自衛隊の指揮システムと連接し、各自衛隊が保有するオペレーション上必要な情報を一元的に集約する機能を有するシステムであり、防衛大臣が指揮統制を円滑に行うためのシステムとなります。 また、この中央指揮システムについては、総理官邸、関係省庁、そしてまた在日米軍とつながっております。
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○浜田国務大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、その…
○浜田国務大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置を取ること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他の手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能だと考えております。 その上で、ここで言う誘導弾等の基地については、他国の領域における武力の行使が憲法上許容
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○浜田国務大臣 我々とすれば、現時点で検討の内容等についてお答えをできる段階に…
○浜田国務大臣 我々とすれば、現時点で検討の内容等についてお答えをできる段階にはありませんけれども、今後とも、憲法及び国際法の範囲内で新たな国家安全保障戦略を策定する過程で、しっかりと議論してまいりたいというふうに考えているところであります。 我々は、今後も、そういう意味では、しっかりといろいろな意見を聞きながらこの検討を進めてまいらなければならないというふうに思っておりますし、いろいろな御意
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○浜田国務大臣 我々とすれば、いかなる場合であれ、我が国の武力の行使は新三要件…
○浜田国務大臣 我々とすれば、いかなる場合であれ、我が国の武力の行使は新三要件に基づいて行われ、その第三要件として、必要最小限度の実力行使にとどまることに変わりはありません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 十月十一日、横浜地方裁判所横須賀支部における弁論準備…
○国務大臣(浜田靖一君) 十月十一日、横浜地方裁判所横須賀支部における弁論準備手続期日において、国側が準備室を一時退席した際に、同室内で残されていた国の指定代理人である防衛省職員の録音機が録音状態にあることが発覚をいたしました。具体的な事実関係については現在調査を行っているところであります。 国の指定代理人である防衛省職員が規則に反する行為をしたことは誠に遺憾であり、事実関係を確認した上で適切
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 本事案については、様々な可能性も視野に、予断を持たず…
○国務大臣(浜田靖一君) 本事案については、様々な可能性も視野に、予断を持たず、警察当局において捜査を継続しているものと承知しております。 防衛省としては、捜査結果を踏まえ、引き続き適切に対応していく考えでございます。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます
○浜田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしておりますとおり、今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、衆議院議員選挙区画定審議会勧告案の是正を求める意見書外四件であります。 ――――◇―――――
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○浜田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案 及び 第二百八回国会、井坂信彦君外十七名提出、インターネット投票の導入の推進に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 起立多数
○浜田委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案 及び 第二百八回国会、落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 並びに 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、その承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時十七分散会
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 この際、一言御挨拶申し上げます
○浜田委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会の運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 ただいまの寺田学君の動議に御異議ありませんか
○浜田委員長 ただいまの寺田学君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大串 正樹君 奥野 信亮君 平井 卓也君 星野 剛士君 篠原 孝君 寺田 学君 浦野 靖人君 伊藤 渉君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます
○浜田委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に星野剛士君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 この際、御報告申し上げます
○浜田委員長 この際、御報告申し上げます。 去る五月二十六日、最高裁判所から国会に、在外日本人国民審査権確認等、国家賠償請求上告、同附帯上告事件についての判決正本が送付され、同月二十七日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。 ――――◇―――――
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 この際、御報告いたします
○浜田委員長 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は二種十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は、衆議院議員選挙制度の見直しに関する陳情書外二件、地方自治
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○浜田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 落合貴之君外四名提出、公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案 及び 井坂信彦君外十七名提出、インターネット投票の導入の推進に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 起立多数
○浜田委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 落合貴之君外四名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案 及び 落合貴之君外四名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案 並びに 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、その承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時十八分散会
- 本会議本会議
○浜田靖一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び公…
○浜田靖一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、本案のうち、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律に関する部分は、最近における物価の変動、選挙等の執行状況等を考慮し、選挙等の円滑な執行を図るため、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます
○浜田委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事星野剛士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に大串正樹君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浜田委員長 内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選…
○浜田委員長 内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官鎌田徹郎君、デジタル庁審議官山本和徳君、総務省自治行政局選挙部長森源二君、法務省大臣官房審議官保坂和人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。