池畑 浩太朗
いけはた こうたろう
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- 当選回数
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活動スコア
全期間発言タイムライン
404件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 財源を捻出されたその三十三億でどのような活動をされたかというのは、…
○池畑委員 財源を捻出されたその三十三億でどのような活動をされたかというのは、具体的にはちょっと分かりませんけれども、今御説明をいただきました、こういう芸術の町に切り替えていこうというお話の中で、いろいろな取組をされていらっしゃったと思います。 その中で、法人のふるさと納税のことについて触れられているんですけれども、法人のふるさと納税は、やはりなかなか、これからいろいろな意味で、八千億近く集め
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 私も、実際そう思っております
○池畑委員 私も、実際そう思っております。やはりふるさと納税の本質のところは、今もうまさに関口市長が言われたことだというふうに思います。 返礼品とかそういったことに対しては、まあまあ、地元の業者さんにとっては、今、福田陳述人にもお話をいただきましたけれども、努力をされる一方、制度としてそういったことがいいかどうかの部分に関しては、やはり、こういった国際芸術会に対してみんな取り組んでやろうという
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 やはり我々も、そういった取組をされている自治体の皆様、そして、福田陳述人におかれましては、やはり働く者として、どういったことに改革をしてこれから進めていこうとして考えておられるか、そういったところをしっかりとお聞きしながら、我々としても何かできることを見つけていきたいというふうに思っております。 小林陳述人と立石陳述人にはちょっと質問する時間がなくなって
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。予算委員会では三回目の質問になります。私は、兵庫県の西播磨、中播磨が選挙区でありまして、農業、林業、水産業と、第一次産業が盛んな地域であります。 早速、質問させていただきます。 食料安全保障について質問させていただきます。まずは、消費者の立場に立って質問させていただきます。 昨年から農林水産委員会で九回、予算委員会で二回、昨年七月頃から
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 答弁いただきまして、ありがとうございます
○池畑委員 答弁いただきまして、ありがとうございます。 そこで、河野大臣の答弁を受けて、農林水産大臣に質問させていただきます。同じ質問であります。自給率一〇〇%を本気で目指さない理由があるのでしょうか。また、大臣自身は食料自給率にさほどこだわる必要はないと思われているでしょうか。簡潔に二点、お聞きいたします。
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 やはり国土の問題もありますし、いろいろと私も県議時代から質問させていただいていますとおり、県議の時代は国で対応してくださいということが多くありましたし、国では、なかなかそういった国土の件、そしてまたいろいろな、働いていく面で、なかなか働く方、働き手が見つからない、いろいろな点があると思います。 そこで、戸別所得補償問題について、経営所得安定対策とさ
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、農家に戸別に所得を補償していく流れをつくっていかなければならないというふうに思っております。我々日本維新の会も、結成当時からこの政策を挙げさせていただいております。 そこで、今、野村大臣の答弁もいただきました。しっかりといただきました。ありがとうございました。財務大臣にお聞きしたいと思います。 当時の、平成二十五年から、先ほどから申し上
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 やはり、しっかりと出すところには出していく、そして、前向きな財政出…
○池畑委員 やはり、しっかりと出すところには出していく、そして、前向きな財政出動が必要だというふうに思っております。 日本維新の会としても、この戸別所得補償、適用範囲の適正化をずっと訴えておりますけれども、やはり、使うべきは使って、そして迅速に対応していくということは大事だというふうに思います。今、財政組替えができないというお話でありましたけれども、そういった枠を超えて、頑張っている農家に対し
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今、説明をいただきました
○池畑委員 今、説明をいただきました。ありがとうございました。 例えば、こんなことはないと思いますけれども、執刀経験の少ない手術を行い、何年も入院が必要な事故になってしまった場合、また、多くの医療過誤を起こしてしまっているお医者様が、県をまたいで転勤することもあると思います。そのときに、転勤することによってほかの病院でも第二、第三の医療過誤を犯しかねないと私は思っております。国民にとっても不利
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございました
○池畑委員 大臣、答弁ありがとうございました。 やはり、厚労省が直接各病院に言って何かということはなかなか難しいとは思います。 私も、現場のお医者様からお話を聞かせていただきましたときに、やはり、私自身も病院の先生にかかるときに、手術はしたことはありませんけれども、この先生が担当の先生ですというお話を聞かせていただきましたら、ああ、そうなんだなということしか私たち患者の立場ではないと思って
- 議院運営委員会議院運営委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 本日は、公正取引委員会委員長候補の所信に対する質疑をさせていただきます。短い時間でございますので、早速ですが質問をさせていただきたいと思います。 まず、令和三年度は独禁法の法的措置の件数が五件と少なかったんですけれども、いかなる要因と認識しておられるかということと、また、排除措置命令や課徴金納付命令等、違反行為に対する法執行についての方針
- 議院運営委員会議院運営委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。改めまして、そういった方面も含めながら注視をさせていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 私は農業にずっとこだわってまいりましたので、この質問の機会をいただきましたときに、どうにか農業関係の質問をさせていただきたいと思って、今回取り上げさせていただきます。 日本維新の会は、JAの地域独占体制を改善するために
- 議院運営委員会議院運営委員会
○池畑委員 そのように認識されていることを確認させていただきました
○池畑委員 そのように認識されていることを確認させていただきました。 根本的な話として、今、候補もお話しいただきましたけれども、「農協と独占禁止法(別冊) 過去の事件の紹介」ということで、ホームページ上からも取れるものを見させていただきました。令和四年一月版でございましたけれども、所信表明でも述べられましたように、優越的地位の濫用ということの中で、販売場所に対する、する、させない、今お話もあり
- 本会議本会議
○池畑浩太朗君 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑浩太朗君 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 ただいま議題となりました、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 安倍晋三元総理が凶弾に倒れた、前代未聞のあの痛ましい事件から五か月が経過いたしました。 我々日本維新の会では、事件の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。本日もよろしくお願いいたします。私は、兵庫県の西播磨、東播磨を選挙区とさせていただいております。 早速質問に移らせていただきます。 本年の第二次補正予算の酪農経営改善緊急事業についてであります。 昨年末から、委員会で八回、予算委員会で二回、飼料高騰や酪農家について、その対策を質問させていただきました。一年かけて質問してきてまいりましたけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 その畜産局は二十年ぶりに復活したと聞きました
○池畑委員 その畜産局は二十年ぶりに復活したと聞きました。これは、畜産行政をめぐる今までいろいろな委員の先生方の質問がございましたけれども、その畜産行政をめぐる諸課題に的確に対応していくためというふうに考えております。 そこで、この事業は、よく世間で、早期に経産牛をリタイアをさせて一定期間の生乳の生産抑制に取り組む場合に奨励金を交付するとありました。野村大臣からは、現場の自主的な取組を後押しす
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 世間では、世間というのは農家さんたちです、一頭当たり二十万円で、一部報道も含めましてですけれども、牛乳が余っているから成牛を殺せということでしかないとされています。また、一気に離農しかねないとも言われております。 そのおつもりなんでしょうか。お聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 農林水産省が今答弁をしていただきましたように、まさにそういうつもり…
○池畑委員 農林水産省が今答弁をしていただきましたように、まさにそういうつもりは当然ないということでありますし、まさに需給調整をしているというお話でありました。 野村大臣になってから、私は三回目の質問になります。大臣に一番最初の質問で、新聞記事となっていました、新大臣に聞くを取り上げさせていただきました。そのときに、私も父方が鹿児島県の吹上町であるということもお伝えさせていただきました。そのと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 私は、大臣の御経歴、そして専門知識、答弁書を見なくてずっと空でお話…
○池畑委員 私は、大臣の御経歴、そして専門知識、答弁書を見なくてずっと空でお話をされている内容をいかに発信をしていくか、どういうふうに発信をしていくかという質問をさせていただきましたが、今、なかなかお伝えしにくい、センシティブな内容もございますけれども、大臣自らが、前の金子大臣のときには、農林水産省もかなりユーチューブを使ったりとか、大臣が先頭に立って、それだけの知識があられますから、どのような、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 決して、存在感がないというふうには思いません
○池畑委員 決して、存在感がないというふうには思いません。農業をされている方からすると、大臣の存在感というのはかなり大きいというふうに思います。これは変にごまをすっているわけではなくて、実際、農業をやっておられる方は大臣のことをよく知っておられますし、それだけの御経験をいかに適期に発信をしていくかということを考えていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 私は、まず、国産化、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 今、大臣からも中盤の辺りで答弁がございましたけれども、持続可能にしていくためには、ずっと補正予算を組んだりとか予算を組み続けるだけではなくて、今生き残りをかけて農家たちが集合している部分もありますし、それから経営的に能力のある他業種からの参加によって、かなり畜産業もまとまっていかなければいけない時期に来たかもしれません。その間に、西村大臣のお話にも
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 令和四年度第二次補正予算に関して、締めくくり質疑をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、防衛費の増額の財源についてお聞きをさせていただきたいと思います。 北朝鮮からのミサイル、また日本周辺の防衛に関しましては、国民の中で、しっかりと取り組んでいってほしい、アンケートなんかでも多くの国民が関心を持っ
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 ただいま総理からもありましたけれども、昨日、馬場代表の答弁の中で、…
○池畑委員 ただいま総理からもありましたけれども、昨日、馬場代表の答弁の中で、安直に増税を実施しないということで、今、指示をいたしましたというお話をいただきました。馬場代表の方からもありましたとおり、この防衛費の問題を早急に議論をしていただいて、増税なしで手当てを進めるところからスタートをしていただきたいというふうに考えております。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。 日本維新の
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 努力も、スケジュールを具体的に立てていくということも大事だというふ…
○池畑委員 努力も、スケジュールを具体的に立てていくということも大事だというふうに思います。 今、総理からもお話がございました。なかなか減税という方向性ではないかもしれませんけれども、そういったことが満遍なく国民に対してできることではないかなというふうに考えております。 次に移らせていただきます。 カーボンニュートラルの実現に向けた取組について質問させていただきたいと思います。 ま
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 一見、SDGsとかメタンガスとか、そういったことの排出削減ができなさそうな農業界、畜産業界などが取り組む意義もあるというふうに考えます。新たな産業を創造するという観点からも、大臣の御地元である淡路島の子牛の生産、プラスアルファの産業として考えられていくのではないかなと。だから、全国でもこういうものが普及できるというふうに思っておりますので、是非、しっかりと
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 時間ですので、最後に、我々は、今総理からもいただきましたけれども、…
○池畑委員 時間ですので、最後に、我々は、今総理からもいただきましたけれども、しっかりと議員自身がこれから自覚を持って取り組んでいかなければいけない話だと思っております。 まず、予算、二十九兆円もございますが、その中で、我々は、日本維新の会として、将来への投資というものが大事だというふうに考えます。給食費の無料など、将来への予算立てが必要だというふうに思っております。必要不可欠なこと、やはり将
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 競馬法の一部を改正する法律案に対して質問させていただきます。 まず、JRAの広報、アピールについて質問させていただきます。 コマーシャル等の活動内容は大事だと思います。コマーシャルでは、芸能人を採用したもの、サラブレッドが走り抜けていくもの、とても格好いいですし、また、とんちの利いたインパクト重視が多く見受けられますが、目的は、現状へ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはりファンというものを獲得するためにも、そういう広報は大事ですし…
○池畑委員 やはりファンというものを獲得するためにも、そういう広報は大事ですし、社会福祉、せっかく取り組んでいるんですから、今の八百七十億という話もありましたけれども、せっかく取り組んでいる内容は広報していく必要があるんじゃないかなというふうに思いました。 そこで、大きな意味で、更なるファンを獲得する方法としてなり得るのではと思いつつ、次の質問に移らせていただきたいんですが、庄子委員からもござ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 局長、ありがとうございました
○池畑委員 局長、ありがとうございました。 やはり、乗馬施設の補修、そして係養費用、施設の補改修というふうな話をいただきました。やはり助成でございますから、全部出すわけではない。 今委員の方からもるる質問がございましたけれども、公営競馬場としては、今のところしっかりと、いろいろな努力がありまして、利益を上げておられるというふうに思います。 近年、日本国内でも、和牛、その他の経済動物でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今答弁いただきましたのは、やはり、この資料の肌色のところの繁殖用、…
○池畑委員 今答弁いただきましたのは、やはり、この資料の肌色のところの繁殖用、乗用についても頑張って取り組んでおりますよということでございました。 最後に、大臣にちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 国際競馬統括機関連盟を牽引する勢いで、日本を、徹底的に動物のセカンドキャリアを考える国、国内の競馬ファン、海外の競馬ファンにも伝えることができると思います。それで、一番最初の質問と関連
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 そうですね、大臣の御地元鹿児島にもそういう施設がございまして、今、…
○池畑委員 そうですね、大臣の御地元鹿児島にもそういう施設がございまして、今、保養地が必要ですか、必要でないですかという答弁には、ちょっと直接は答えていただけなかったというふうに私は理解しておりますけれども、こういう場所は私は必要だというふうに思っております。 私自身、引退馬に対してここまで興味を持ちますのが、長男が、私ごとで申し訳ないですが、中学、高校と馬術部にいまして、全国大会にも出させて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 続きまして、日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 続きまして、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 さきの通常国会でも農林水産委員会所属でございました。今回もよろしくお願いいたします。 地元は兵庫県でございます。前回、委員会の冒頭にも申し上げましたが、改めまして、農業高校出身でありまして、農業大学校出身、農業高校の実習助手として九年八か月勤めてまいりました。思いを込めて質問させていただきたいと思います。 さて、お配りさせ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 決して批判をしているわけではございませんでして、悲観だけでは当然駄目だというふうに私も思っております。強い鹿児島の農業の中央会でも御指導されてきたと存じますので、これからは全国にも御指導を是非よろしくお願いいたします。 次に、質問させていただきます。 また食料の安全保障の観点から質問させていただきます。国産飼料の課題についてお聞きをさせていただきま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 やはり担い手不足に関しましては、先ほど庄子委員からもありましたけれども、人・農地プラン、どんなに法制化しても、受ける人がいなければ成り立たない。地域で話し合ってくださいということを作っても、なかなか成り立たない。魅力ある若者たちが飼料の生産に意欲を燃やすようなスケジュール感とスピード感を、そして、食料自給率もそうなんですけれども、やはりそういった農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 やはり二五%から三四%に上げるための具体的なスケジュールというのはなかなか出しにくいものなんでしょうか。もう一度答弁いただければと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。なるべく早くといただきました。 畜産農家は、特に最近、餌がなくなる恐怖、いわゆる餌がないイコール廃業ということになってしまいます。先ほど農林水産大臣からも答弁いただきましたけれども、鹿児島はかなり強い、ですが、やはり地域のことも考えつつ具体的に取り組んでまいりますというふうな答弁もいただきました。 やはり、今副大臣からも答弁いただきましたけれども、もろも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 本日は、今回も担い手育成、農業教育を中心に質問をさせていただきたいと思います。 農林水産教育の質的向上に必要な施設設備の整備を促進しまして、時代の進展に対応した次世代の農業を担う人材の育成に努めていきたいというふうに考えております。 近年は、ICTが急速に普及しまして、人工知能や情報通信、最先端技術を活用した大型農業機械やロボット、ド
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 まさにそのとおりだというふうに思いますし、橘議員が十年前にそのように質問主意書を出された、経緯はちょっと分かりませんけれども、大臣が今答弁されたとおり、大事な環境であるというふうに私も思っております。 そこで、今回は、農業経営を志す若者も学ぶ農業高校にて文部科学省と農林水産省はどのような支援を行っているのか、質問させていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。把握は一部しているということだというふうに認識させていただきました。 その中で、まず、施設の改築の意向、今答弁もいただきましたけれども、県内の農業高校、水産高校などから、県に改築の要望が上がってきます。そのときに、県が施設を把握をしに行きます。 県が、自分のところの県の予算を見ながら順番に施設を改善するスケジュールを立てているはずなんですけれども、先ほど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはり県から昭和三十年ぐらいから上げられないというのは、引継ぎもな…
○池畑委員 やはり県から昭和三十年ぐらいから上げられないというのは、引継ぎもなかなかうまくいっていないという状況もあるかもしれませんが、やはりガラスハウスとか、マスカットなんかを栽培するときにはビニールハウスよりもガラスハウスの方がよいということもありまして、それもなかなか、昭和五十年代のハウスが多くありました。 安全性の面からも早急に、県から予算がないから要望を上げられないという状況を打開し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 文科省とも連帯をしていただけるということですし、更新しているところ…
○池畑委員 文科省とも連帯をしていただけるということですし、更新しているところは更新していると思うんですが、更新が遅れているところは、今私も申し上げましたように、引継ぎがうまくいっていないところというのがずっと続いている。機械は結構性能がいいのでずっと動き続けるということもありますが、やはりこれから、スマート農業も含めて、新しい農業に向けて刷新していく部分も必要ではないかなというふうに思います。答
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました
○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました。 今、大臣政務官の答弁にもありましたように、研修を組んでいただいているんですが、よい研修を組んでいただいても、今、代替教員という話もありましたけれども、なかなか募集が集まらないということがあります。やはり現場の先生が研修に行ってしまうと現場が回らないということがあるということを聞いてまいりましたが、今、政務官の答弁からも、その点も注意していただい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございました
○池畑委員 答弁ありがとうございました。 小学校、中学校では、更に踏み込んだ、食品の安全に関わりつつ、農業、水産など、今、自民党の神田委員からもありましたけれども、格好いい農業、格好いい第一次産業を認識してもらえるような、変な刷り込みではなくて、農業というのはこういうお仕事なんです、プラスアルファ、こういう機械を使いながら、こういった生産、また、生きていくためには必要な事業なんです、たくさんし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました
○池畑委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。とても分かりやすかったですし、私がいた農業高校の頃の時代から更に、かなりGAPに関しても推進をされているということで、勉強させていただきたいと逆に思いました。 その中で、農業高校を出てすぐ就農ができるわけではありません。その中で、小山委員からもありました、専門職大学校がかなり人気ですと副大臣からもお話がありました。 従来からある農業大学校に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 また、国が進めております有機栽培の方法を教えるマスターとして、五百人ぐらい考えておられるということでありました。将来その五百人に入る育成機関としても大事な機関ではないかなというふうに私は考えておりますので、是非とも進めていただきたいと思います。科、少なくとも専攻をどんどん全国に広めていただきたいというふうに思います。 最後の質問になります。 農業高校
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました
○池畑委員 大臣政務官、ありがとうございました。 地元では、宍粟市、たつの市、佐用町、地元の議員たちとも交流をいただいたというふうにお聞きしました。 しっかりとこの地域の農業を守っていきたいという思いは、党は違っても同じだというふうに思いますので、今後とも一生懸命頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 これで質問を終わらせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 私の選挙区は、兵庫県でございます。私の選挙区には、農林水産業が全てございます。家島、坊勢島や赤穂、相生などの漁港、宍粟市などの林業、今まで質問させていただきましたけれども、新しい農法の、アサリとか、畜産や放牧について質問させていただいていました。 今回の法案について、地元を回ってきました。プラン作成、農地の農地バンクへの集積や集約、それを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 従来どおりいろいろな農家を支援していきますというお話をいただきましたが、それを受けまして、今回の法案の中に、農業経営・就農支援センターについてお聞きいたします。 地元を回っておりますと、また、たつの市というところで、百年近く続く米農家があります。前田さんと言われるんですが、私と同世代の農家さんです。兵庫県内でも大きな、三十ヘクタールぐらいで、そのうち有機
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今のように、幅広くサポートをする、先ほどの、前の前の答弁でもいただ…
○池畑委員 今のように、幅広くサポートをする、先ほどの、前の前の答弁でもいただきましたけれども、幅広くサポートをするということなんですが、サポートする人として、先ほど取り上げました、たつのの百年続く農家さんなんですけれども、ほかの農家を支援する農家さんもいるんだということを認識を持っていただきたいなというふうに思います。 また、前々回来ていただきました参考人の方々の例もございます。サポートや支
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 その中で、今答弁もいただきましたが、農業委員会というところにひっか…
○池畑委員 その中で、今答弁もいただきましたが、農業委員会というところにひっかかります。農業委員会で農家として認定されるというふうな表現を使われておられましたけれども、農業委員会の役割の見直しについて質問させていただきたいと思います。 人と農地プランの法定化の中で、協議の場を設けるとしております。 そこで、ちょっと質問を二つ重ねさせていただきますけれども、協議の場を設けるというふうにござい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 地域の判断もとても大事だというふうに思いますが、やはり同じ場所で同…
○池畑委員 地域の判断もとても大事だというふうに思いますが、やはり同じ場所で同じ人たちが話をするのではなくて、農林水産省、国が率先して、方針をこういうふうに変えていこう、こういう人を入れていこうという指示も、ある意味、必要ではないかなというふうに私は思いました。 今回、目標地図を作成されておられます。この目標地図、私は、一番最初見たときに、ああ、すばらしいなというふうに思いました。 私も農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 私の実体験もありながらなんですが、やはりデータベースがありますと、…
○池畑委員 私の実体験もありながらなんですが、やはりデータベースがありますと、とても計画的にはすばらしいというふうに思いましたし、将来、農業をしてみたいといった、半農の方々もシミュレーションがしやすいんじゃないかなというふうに思いました。 理想論ではないかという声もたくさんありましたけれども、農業委員会がその土地を当然把握をしておられますし、渡辺委員からもありましたけれども、地域の農業委員の方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今回の法案を見ても、どこを見ても、やはり農業委員会、農業委員会とい…
○池畑委員 今回の法案を見ても、どこを見ても、やはり農業委員会、農業委員会ということで、いろいろな主導する立場にあるというふうに思います。 その中で、どこを見ても、先ほど言った農業委員会という文言が出てきますが、稲津委員からもございましたけれども、今回、農業委員会が、やはり担い手の農地の集積率八〇%というのは、なかなか、目標だけではないかということで、当時の河野太郎規制改革担当相は、ほとんどの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 農業委員会の方々は、私も地元でお聞きする中で、一生懸命頑張っている…
○池畑委員 農業委員会の方々は、私も地元でお聞きする中で、一生懸命頑張っている当然農業委員会もありますし、今回、報告を求められることによって、人数が足りないというふうな話もありましたし、今後どういうふうに進めていくかということも、議論をしていく上で市町村と決めていくということはすごく大事なことだというふうに思います。 これは、これから施行期間、合わせて三年程度ということで、しっかりこのプランは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございました
○池畑委員 大臣、ありがとうございました。 私は、最初の質問のときに、人にこだわって今回は質問をさせていただくということだったんですが、やはり担い手がいなかったら、せっかくこれだけ集積しても、なかなかこだわりにならない。やはり、これだけ農業というのはもうかるんですよ、しかし、きっちり技術も習得しなきゃいけないですよというお話は進めていきたいというふうに思っておりますし、そういう政策だというふう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 これからも地元の意見を聞いて、私自身も日々研さんを積んでいきたいと…
○池畑委員 これからも地元の意見を聞いて、私自身も日々研さんを積んでいきたいというふうに思います。 これで質問を終わらせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 今回は、環境と調和の取れた食料システムの確立等に関する法律について質問をさせていただきます。 日本の農業の大転換であります。その観点から、国の責務について質問をさせていただきたいと思います。 本法律案の第四条において、国は、基本理念にのっとり、環境と調和の取れた食料システムの確立を図る上で必要な施策を総合的に策定し、及び実施する責務を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 次に、環境大臣との関係についてであります。 本法律案の第四十八条において、農林水産大臣は、環境と調和の取れた食料システムの確立のため、施策の実施に当たり、当該施策の実施が環境の保全に関する場合は、環境大臣と緊密に連絡を取り、及び協力をして行うものとされております。 連絡と協力に関して、具体的にどのようなことを実施されようとされているのか、お聞き
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 取り立てて細かいところをつくつもりはないんですが、第四十八条に環境…
○池畑委員 取り立てて細かいところをつくつもりはないんですが、第四十八条に環境大臣のみ特出しをしておりまして、文科省や消費者庁や厚生労働省、多くの、先ほど副大臣も答弁いただきましたけれども、連帯をしていくという話の中で、わざわざ四十八条に環境大臣というふうに特出しをしている理由が特別にあるとは感じない部分もありましたが、今答弁をいただきましたので、この後の有機の質問の中で織り交ぜて答弁をいただきた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 そうですね、やはり行政の手続のワンストップ化というのもあるというふ…
○池畑委員 そうですね、やはり行政の手続のワンストップ化というのもあるというふうに思います。その中で、やはり漁業者が負担になってはいけないという観点から質問させていただきました。 農林水産業の方が作業しながら、なかなかその作業の中でいろいろな書類にまみれて作業ができないという声はよくお聞きします。また、何年後かになりますけれども、消費税の免税をするためにインボイスを出さなきゃいけないという形に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございました
○池畑委員 大臣、ありがとうございました。 それで、今お話をいただきました。それに向けて、三月の二十三日の本委員会でも質問させていただきました。大臣は、質問ではなくて答弁を聞いたときに、有機農産物を活用するか否かは、財政負担、先ほど答弁いただいたとおりであります、学校給食などに有機農産物を取り扱うには、今大臣も言っていただきましたように、市町村の指導力を発揮するべきではないか。 二十四日に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 関係省庁とのいろいろな連帯は必要だというふうに思いますけれども、こ…
○池畑委員 関係省庁とのいろいろな連帯は必要だというふうに思いますけれども、ここは農林水産省がリーダーシップを取っていただきまして、是非とも、今、項目の中に入れることで市町村も頑張れるんじゃないかなというふうにもう一度お話をさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 同じく、有機農業の推進に当たって、先ほど金子委員からもありましたけれども、市場を持つ企業の参入は非常に有効であるというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 各市町村がばらばらにいろいろなシステムをつくるよりは、国でまとめて大きなマーケットを構築するシステムをつくったらどうかという提案でありました。 それを踏まえて、最後の質問になりますけれども、給食や病院食、先ほどちょっとお話しさせていただきましたけれども、での有機の活用に向けたニーズの調査について質問させていただきたいと思います。 今のマッチングを行
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございます
○池畑委員 答弁ありがとうございます。 検討していただくということでございましたので、しっかりと我々も協力をしていきたいというふうに思いますし、市場調査、しっかり頑張っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 これで質問を終わらせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 まずは、輸出の検疫体制の整備と輸出の検疫の協議について質問させていただきます。 政府は、令和十二年までに農林水産物の輸出額を、現在の一兆円から二兆、そしてさらに五兆と段階的に引き上げる目標を掲げておられます。輸出相手国から精密検査要求をされますし、それも、検疫がかなり増加をしていきます。検査体制の増強と各国との輸出検査協議の迅速化が必要と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 かなりの経験値も求められるでしょうし、試験に合格したからといってす…
○池畑委員 かなりの経験値も求められるでしょうし、試験に合格したからといってすぐに現場に出られるわけではないというふうにも聞いております。 その中で、今、民間にも委託をしていこうというふうに考えておられると思います。中でも、植物の検体のPCR検査、そういったものを、今、具体的にどのような企業にお任せをしようとしているのか。JAとかいろいろな、地方自治体もあるかもしれませんけれども、先ほど申し上
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○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 やはりいろいろな見識が求められると思いますが、民間の募集がありましたら、しっかり精査していただきまして、そういった企業も採用していかれるのがいいのではないかというふうに思います。 次の質問に移らさせていただきます。 予算委員会も含めまして、輸入の乾牧草等、一貫して質問を私はさせていただいているんですが、今回は輸入の飼料の中に雑草等が混入した
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○池畑委員 梅谷委員からもありましたけれども、やはり雑草との戦い、そういったこ…
○池畑委員 梅谷委員からもありましたけれども、やはり雑草との戦い、そういったことも踏まえながら、また新たな定義も生まれるわけですから、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 続けてまた質問させていただきます。 今回、これも予算委員会で取り上げさせていただきました、兵庫県のたつの市室津漁港において、職員の方と市会議員とともに、改めて現地の視察に参りました。アサリに寄生する、そ
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○池畑委員 現場では、このウミグモ対策、今大臣政務官から説明をいただきましたけ…
○池畑委員 現場では、このウミグモ対策、今大臣政務官から説明をいただきましたけれども、多面的機能発揮事業というのがあるということをなかなか知らずに、今、三河湾から兵庫県内に入ったのが二〇〇七年でありました、そのときのことを思い出して、一回こういうことがあると、新規参入しても、なかなか続けられないんだというお声でございました。 今回も、熊本でありました偽装事件、国が基準をスピーディーに対応されて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 積極的に農林水産省も取り組んでおられるということで、地方自治体も巻…
○池畑委員 積極的に農林水産省も取り組んでおられるということで、地方自治体も巻き込みながら、給食に関しても是非推進をしていただきたいというふうに思います。 その中で、今日は文部科学省にもお聞きをしたいというふうに思っております。 学校給食の中で有機活用を義務づけるなど、役割を明確化するべきではないかなと。保護者の声といたしまして、残留農薬の基準などが大人と同じ水準では安心できないという声が
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○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 やはり、有機農産物のこれから新規の需要開拓、そういったことなどもかなり必要なことだというふうに思います。 その上で、流通システムの構築ですとか、これからやはり、管理栄養士さんや学校給食に関わる皆さん、又は実際にお子さんを育てておられるお父さんやお母さん、ママさんたちの生の声を聞くマーケティングが必要だというふうに考えております。高価でも、なおか
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○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 本日は、東日本大震災特別委員会における大臣所信表明を受けて質問させていただきたいと思います。 今まで委員からもるるありましたが、三月十一日に十一年目となりました。当時は、私も県会議員になりまして、発災当初は福島に入らせていただきました。後は、選挙区であります兵庫県のカウンターパートナーであります宮城に入らせていただきました。 地域によ
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○池畑委員 ただいま、最後に、考えられないというふうに言い切られました
○池畑委員 ただいま、最後に、考えられないというふうに言い切られました。 今、トリチウムの状況で質問させていただいておりますので、発災当時は、放出、浄化、貯蔵、埋設の四つの選択肢で検討してこられたというふうに聞き及んでおります。トリチウムは、今御説明をいただきましたように、人体や魚介類の体内に取り込んでも、半分は約十日で排出をされるとも聞いております。ほとんど体内に蓄積されることはない、学術的
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○池畑委員 取り込んだ場合の調査もされているということでありますから、その上で…
○池畑委員 取り込んだ場合の調査もされているということでありますから、その上で、今ずっと質問も続いておりますけれども、海洋放出の安全性の担保について、続けて質問させていただきたいと思います。 令和五年の春頃から海洋放出を開始するというふうな基本方針を決定したとありました。先ほど来同じように質問をされている委員の方が多くある中で、少し短くさせていただきますけれども、一つの省庁とか同じような機関が
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○池畑委員 今説明をいただきました、地元の自治体を含めて、地元周辺の方も一緒に…
○池畑委員 今説明をいただきました、地元の自治体を含めて、地元周辺の方も一緒に立ち会ってやるということ、そしてまた、ありましたけれども、IAEAの職員と八名の国際専門家、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国、韓国、ベトナム、アルゼンチン、海外の方も一緒に立ち会って検査をする。 そこまでやっているんですけれども、ちょっと気になることがありまして、科学的に、海外への風評被害のことについて質問
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○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 こちらが量が少ないのに、あちらが多いのにという議論ではなくて、やはり明確に、せっかくこれだけ八名の方が来られて、地元の方々まで参加され調査しているにもかかわらず一方的に批判をされるということに対して冷静に反対し、そしてまた、鎌田委員からもありましたけれども、小学校や中学校、高校に対しても結論が出た段階できちっと説明をしていく、学校を含めた形でこういった
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○池畑委員 大臣、ありがとうございました
○池畑委員 大臣、ありがとうございました。やはり、作った作物を買わないよというふうに表現されるというのは、何とも悲しいお話だというふうに思います。 大臣も、水産物の件にも、今、農作物の点についても触れていただきました。東電の担当者、これは新聞報道でありますけれども、何度も丁寧に説明を続けて理解してもらうしかないんだ、これからも説明をしていきますというお話がありました。 その中で、農林水産省
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○池畑委員 説明をありがとうございました
○池畑委員 説明をありがとうございました。 トリチウム、一般的には耳慣れするものではありません。改めて、トリチウムの含有量をモニタリングするということを決定した経緯がもし分かりましたら。
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○池畑委員 慎重には慎重を期して努力をされるという表明だというふうに思っており…
○池畑委員 慎重には慎重を期して努力をされるという表明だというふうに思っております。しっかり、一般の国民が聞いたときによく分からないものに対して、そのように丁寧にやっているということを海外、国内にどんどんアピールしていく必要があるということを申し述べながら、今の説明をお聞きさせていただいておりました。 その中で、トータル的に委員の中でもお話が、最終的に出てくるのが、情報発信力が弱いというふうに
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○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 今回は、土地改良法の一部を改正する法律案について質疑を重ねていきたいと思います。 十二月、二月の分科会、そして、予算委員会でも私は食料安全保障について質問させていただきました。まさに、このロシア、ウクライナの問題で、もろもろ輸入に頼っているこの日本国は、食品の高騰が問題で、現実味を帯びてまいりました。今回は、食料の確保、食料の安全の観点か
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○池畑委員 今答弁いただきました四十四兆円、これも、ただ四十四兆円かけてきたと…
○池畑委員 今答弁いただきました四十四兆円、これも、ただ四十四兆円かけてきたということで、そこを指摘したいわけではございません。平成十四年からは十二兆一千億円ぐらいかけております。それだけかけてきましたこの土地改良事業に関しまして、当然私も、また日本維新の会としても、役割は高く評価をしたいというふうに思っています。また、今後は、それだけの国費をかけたわけですから、食料確保に加えて、さらに、水源の確
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○池畑委員 大臣の答弁もいただきまして、ありがとうございます
○池畑委員 大臣の答弁もいただきまして、ありがとうございます。しっかり、どういうふうにこれから進んでいくべきか、今まで七十何年間もこういうふうにやっていただいているわけですから、そこも踏まえながら次に進めていければいいんじゃないかなというふうに思っております。 また、脆弱性、緊急性の評価の在り方についてお聞きさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正は、直面する農地、担い手の問
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○池畑委員 今副大臣から答弁をいただきましたように、公平性を保っていく上にも、…
○池畑委員 今副大臣から答弁をいただきましたように、公平性を保っていく上にも、先ほど私も申し上げましたとおり、地域のまとめ役であったり地域をよく知る先生方にも会長としてやっていただくということは大事だというふうに思いますけれども、やはり、声が大きいとか、地域をまとめている力が強い、それだけで急施の問題を語っているわけではないというふうに思いますが、十分にその辺りをよく気をつけて、私自身も地域をよく
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○池畑委員 個人だけが担い手ではなく、企業もこれからはどんどん担い手となってい…
○池畑委員 個人だけが担い手ではなく、企業もこれからはどんどん担い手となっていくというふうに考えております。 その中で、ちょっと観点が違ってくるんですが、適格法人による所有にせよ、リース方式にせよ、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、中山間地における企業の参入には工夫が必要であるというふうに思います。 ニーズのマッチングが、先ほどもるる申し上げております、広範囲に行われるよう、農業
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○池畑委員 答弁ありがとうございます
○池畑委員 答弁ありがとうございます。 やはり、五倍ということは、かなりのスピードでどんどん進んでいっていると思います。 そこで、企業が参入することによって、また、従来ある農家がそのまま維持をすることによって、やはり大事なところは、人材、担い手だというふうに思っております。 昨日、母校の農業高校を訪ねることがありました。そこで校長先生から、小学校の頃、中学校の頃から、農業の必要性であっ
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○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 大臣は常に、地域からしっかり国に上げていただければというお話をよく答弁でもされておられるように聞いております。 私自身も、農政には与党も野党もないというふうに思っております。日本維新の会としましても、農家と消費者のためにしっかりと地域を盛り上げていきたいというふうに思っておりますので、今後とも努力をお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきたい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 昨年の農林水産委員会と本年の予算委員会でも質問させていただきましたが、地元西播磨、中播磨の皆様、先輩議員の関係各者、皆様に、質問させていただく機会をいただきまして、感謝をいたします。 予算委員会でも、持ち時間の全てをかけて農業関連の質問にさせていただきました。本日も、このまま農業関連で押し通していきたいと思います。 大臣、副大臣、農
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 済みません、長々としゃべっておりましたので
○池畑分科員 済みません、長々としゃべっておりましたので。 和牛遺伝子資源の流通管理、知的財産価値等の保護強化等という資料があるんですが、その中に法制上、運用上の措置等のパッケージ化した対策がありますね。受精卵の生産状況の把握とか、精液、受精卵の流通の、在庫の状況の把握とか、家畜人工所を介さない流通の排除とか、いろいろ検討されていらっしゃるということが書いてあるんですけれども、その下のところに
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 私もこの後にその質問をさせていただこうと思っていたんですが、今問…
○池畑分科員 私もこの後にその質問をさせていただこうと思っていたんですが、今問題になっています採卵をするに当たって幾つか、これから法で縛っていこう、また、これからどんどん管理をしていこうという話でありますから、随分、現場で整備をされているというふうに思います。 この中で、ちょっと私が特に聞きたかったのが、精液のストローの中には二千万匹から三千万匹の精子が入っております。一回で四百個の卵子を体外
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 副大臣、ありがとうございます
○池畑分科員 副大臣、ありがとうございます。 確かにそうです。さっきも大臣もお話をされたように、答弁をしていただいたように、不正をする業者が現れます。家畜人工授精所、また、兼任する農家さんもありますね、この家畜人工授精所、兼任している農家さんもいるんですが、それらをチェックして回っておられます。現場はもうかなり大変だというふうに聞いておりますし、皆様の思いを理解をしつつなんですけれども、やはり
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 やはり無駄をなくして倍増計画を進めていくことも大切だというふうに…
○池畑分科員 やはり無駄をなくして倍増計画を進めていくことも大切だというふうに思います。 今、副大臣の答弁も理解は当然できますので、そういう方向性も一つ考えていただければというふうに思っております。 現場の農家さんたちは、やはりいい精子を使って、いいものを三年後に輸出をするなり、国内で流通するなりということを進めたいという気持ちも当然ありますので、そういうことも考えていただきたいというふう
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○池畑分科員 事前に、質問をさせていただくときに、聞かせていただいたときに、そ…
○池畑分科員 事前に、質問をさせていただくときに、聞かせていただいたときに、そういうことも、先ほど申し上げましたが、取り組んでいるんだなというふうに思わせていただきました。 胃の中で微生物が発生するということも含めて研究を進めて、そういうことを少なくしていこう、そういうことは大事なことだというふうに思いますけれども、今進めるに当たって、この質問のきっかけになったのは、大きな企業として農家をされ
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○池畑分科員 そうですね
○池畑分科員 そうですね。そういう意味では、畜産業者とか畜産関連が当人は参加しなくてもいいということかもしれませんが、基本的に、そういう方法論として農業の項目の中に、今、家畜排せつ物の管理方法の変更、これ以外にも、今るるお話をさせていただいております牛のげっぷの削減について、世界ではかなり取り組んでやっているということでございますから、そういった中に、方法論としてこの中に牛のげっぷの問題だとかそう
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 ありがとうございます
○池畑分科員 ありがとうございます。 十分な知見がまだ集まっていないということであります。こういうものはどんどん、世界の情勢を見ながら、日本の農家たちも、先ほど、委員会の中には余り適切ではないということでありますので、いろんな農家さん、いろんなデータを集め、またいろんな食べ物を食べさせてみて、いろんな状況を各地でやっておられます。 せっかくですから、そのメタンを測定する器具もありますし、そ
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 予算委員会では初めて質問させていただきます。 まず、この場で質問させていただく機会をいただきました、地元の兵庫で応援をいただいている支援者の皆様、維新の議員の先輩方に感謝をいたします。 私は、農業高校出身で、県立農業大学校の出身、農業高校の実習教員を十年務めてまいりました。政治家を志しまして、現在予算委員でもあります市村浩一郎代議士の
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 大臣の食料の危機感、食料についての一定の理解はいたさせていただきま…
○池畑委員 大臣の食料の危機感、食料についての一定の理解はいたさせていただきました。 そこで、今回、今日のような有事、新型コロナウイルスで、影響で、滞船、船が停滞しています。特に、アメリカやカナダでコンテナ船の運航が乱れている状況が続いております。 その中で、私が調べたところでありますが、全国的に、濃淡はありますけれども、少なくとも私の身近な近畿では、生産者から、牛が反すうをするため、生き
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今、大臣にもお話をいただきましたように、情報共有する会合の中で、私…
○池畑委員 今、大臣にもお話をいただきましたように、情報共有する会合の中で、私も粗飼料に今こだわっておりますが、言及がそこにはされていなかったんですね。そこの会合の中では、議事の概要には粗飼料は言及がなかった。そこの部分で、私は、粗飼料がないということに対して、危機感が伝わっていないんじゃないかなというふうに理解をしました。 そこで、今、大臣からもお話がありましたように、ロングビーチの動向次第
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○池畑委員 今お話がありましたように、前、国土交通大臣のところでもお話をさせて…
○池畑委員 今お話がありましたように、前、国土交通大臣のところでもお話をさせていただきましたけれども、食料についての会合での粗飼料についての言及がないということで、やはり国土交通省の方に余り農家の危機感が伝わっていないんじゃないかなというふうに私は思いました。ですから、国交省と危機感を共有していく体制が必要じゃないかなというふうに思います。 食料全般に関して、世界に買い負けをしないという体制だ
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 年度内ということで、聞いて安心しました
○池畑委員 年度内ということで、聞いて安心しました。 この骨格は、転用規制を厳格にするということがかなり重要なところではないかなというふうに思います。明日、我が党四名の国会議員が養父市に入って調査をしてまいります。今後もこの問題については、引き続き、日本の農業のためにしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。 西村大臣も肝煎りでやられておられましたし、兵庫にとってはとても大事な実証
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今大臣からも、知事もされておられましたので、そういった地域の事情と…
○池畑委員 今大臣からも、知事もされておられましたので、そういった地域の事情というのはよく理解をされていらっしゃると思います。私も、食育の問題であったり、給食、有機の推進に、より力を注いでいくべきではないかということは共有しているというふうに思います。 そのためにどこに向かっていくかといいますと、とどのつまり、まず出口の部分で、私はちょっと給食にこだわっておりましたので、食材の選定とか、そうい