池畑 浩太朗
いけはた こうたろう
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)近畿
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間発言タイムライン
404件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○池畑委員 今大臣から、オール・ジャパンというお話がありました
○池畑委員 今大臣から、オール・ジャパンというお話がありました。軍事産業に関わる企業がどんどん撤退していく中、防衛省も大分応援していこうというような企画を考えておられる。そして、今、そのフリゲート艦もそうなんですけれども、次世代の技術を搭載したような形のものも含めてやはり企業を支えていく。販売している官民一体の事業もそうなんですけれども、やはり、今大臣がお話をされたように、新しい技術を持った企業体
- 安全保障委員会安全保障委員会
○池畑委員 官民一体というのがキーだというふうに思います
○池畑委員 官民一体というのがキーだというふうに思います。是非取り組んでいただきたいと思います。 やはり今日、大臣所信に対しての質問でありました。いろいろな多岐にわたった質問でありましたけれども、やはり退役された皆様、そして技術を積み重ねた皆様、どういった就職先をこれから考えられるか、そして、自衛官の方々がいかに国を守っていく体制をこれから整えていかれるかということは大事なことだというふうに思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました日本維新の会の池畑浩太朗でござ…
○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 本日は、大臣所信に対する質問であります。二期目も農林水産委員会に所属できたことを光栄に思っております。今まで、六名の農林水産大臣に質問させていただきました。今回も質問の機会をいただき、感謝をしております。また、多くの質問の後ですから、ちょっと重なる部分もありますけれども、見られています方がちょっと違うという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 前期からやはり技術会議の皆さん方と連帯をさせていただいたことが今かなり重要だというふうに考えております。 にじのきらめきという今の品種、皆さんよく御存じでしょうか。余り聞き慣れない名前かもしれませんが、反当たり畝俵から十二俵、多くて十二俵取っていくというものであります。 これからいろいろな体制が取られるというふうに思いますけれども、やはり技術会議の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 今はまだ高騰が収まっている状況ではありませんが、やはり継続してやっていかなければ、同じことを何回も何回も繰り返してしまう。かなり長い年月だというふうに思いますので、是非、今、庄子政務官が言われたように、継続してやはり進めていくということも大事だというふうに思いますので、冒頭私が誤解なきようというふうに言ったのは、何か補助金だけ取ってその後どうにでもなれという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 買いたたきは生じないというふうに農林水産省は言われました
○池畑委員 買いたたきは生じないというふうに農林水産省は言われました。 本日は、信用していないわけじゃないんですが、公正取引委員会にもお越しをいただいております。 まず、こうしたことが起こり得るのかという認識をいただけたか。そしてまた、今農林水産省の答弁がありました。現場の声があれば、しっかりと対応していただけるか、また、取締りの対象となるかをお聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 農林水産省でも十分管理ができるということでありますが、二重に公正取…
○池畑委員 農林水産省でも十分管理ができるということでありますが、二重に公正取引委員会の方にも認識をしていただいたというふうに思っているので、これからも管理をよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に移らせていただきます。 農業教育の予算確保について質問させていただきたいと思います。 私も三年前から同じようなせりふを訴えさせていただくんですが、農業高校出身、農業大学校出身、作業員
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 この質問を私、何回か前にさせていただいたことがあるんですけれども、…
○池畑委員 この質問を私、何回か前にさせていただいたことがあるんですけれども、やはり昭和四十二年とか昭和四十七年の施設が残ったまま。現場の先生方が言うには、やはり声をかけづらい、県にもなかなか声をかけづらいと。そして、文科省とレクをさせていただくときにも必ず、県の判断だと。県が判断をして、その農業高校にどういうふうに分配をしていくのかということを中心にお話をされるわけであります。 鈴木理事に倣
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 拠点となる農業高校、各農業高校から県の方へ連絡するときに、今の答弁…
○池畑委員 拠点となる農業高校、各農業高校から県の方へ連絡するときに、今の答弁は心強かったというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。同僚議員にもちょっとお願いいたしまして、少し時間をいただいておりますので、大臣、答弁はゆっくりしていただいても構いませんので、是非よろしくお願いいたします。 最後は、農業が継続的に発展するためには、やは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。前向きに考えていただけるということでありました。 何の因果か、あした安保委員会で中谷大臣に同じことを聞かせていただきますので、参考にしていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。 最後に、申し遅れましたが、御就任、誠におめでとうございます。 以上です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 本日は最後の一般質問です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 今回は、先週に一般質疑をさせていただきました折に、後半あたりの質問で、人材育成の、農業者大学校の廃止について議論をさせていただきました。今回、少しちょっとその辺りのポイントを深掘りをし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 現在も、今副大臣からも答弁をいただきましたが、スポット的な実習はできるというふうに思いますが、なかなか、私の実感では、そういった機会についてはまだまだ少ないというふうに感じております。もっとプロの農家を増やすためには、国として、戦略的に、組織的に人材育成をしていく。副大臣の答弁にもありましたけれども、組織的に、戦略的にやっていくことというのも大事だ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 八ケ岳の実践大学校とか鯉淵学園とか、私立系のそういった農業研修、また農業の学びができる場所も多くあります。副大臣からありました富山県の例もありますが、そういったことも含めて、やはり、研修を継続してやれるところが必要だということ、底上げも必要だというふうに言っていただきました。 ここまで、機械を活用できる人材をどう育成したらよいかについて質問させていただき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 最後に、大臣、今、継続的に研修ができる場所、予算のこともいっぱいありますし、優先順位もあると思いますが、大臣、最後に、こういった機械の研修する場所は必要か必要じゃないか、それをどちらかで答えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 質問時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます
○池畑委員 質問時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 本日は、一般質問をさせていただきます。質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 質問の一として、地方の声と農政というふうに題しまして、本日、この一般質疑が終わった後は、農林水産省として最後の法律でありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはり、これから質問させていただく内容も、今大臣が答弁いただきまし…
○池畑委員 やはり、これから質問させていただく内容も、今大臣が答弁いただきました内容も含めて質問させていただきたいと思いますが、今回、農林水産委員会でもよく議論に上がります戸別所得補償の在り方についてであります。午前中は金子委員からもありましたし、稲津委員からもありました。 その中で、私は、先ほど申しました地元の関係者と議論した内容ですので、また、ここにおられます空本議員からもありましたけれど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはり、経営判断によるという言葉が必ず出てまいります
○池畑委員 やはり、経営判断によるという言葉が必ず出てまいります。私自身も、やはりそういった部分が大きいのかなというふうに思う部分もあります。 もう一点、よく出てくる議論の中に、副大臣の中にはちょっと出てまいりませんでしたけれども、EUの直接支払いと比べるというような議論が時々出てまいります。 EUで導入している直接支払い、今、冒頭に申し上げましたように、整理をして話をしているので、ちょっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 そのとおりだと思います
○池畑委員 そのとおりだと思います。 EUの制度をそのままスライドさせるわけにはいかない。課題も、農林水産省としてもよく把握されていらっしゃいます。 具体的に、今のお話ですが、いろいろなEUの勉強するところは勉強し、いいところは取り入れていければいいというふうに思いますけれども、そういったことも分かっていながらなかなか議論が進まないということは、ほかに何か理由があるのかなというふうに思いま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 技術の話はこの間の委員会でも質問させていただきました
○池畑委員 技術の話はこの間の委員会でも質問させていただきました。今、政務官からもありましたように、農研機構の役割というのはかなり大きくなってくると思います。 次に、農研機構で研究をしていただいた、そうしたまた品種を作っていただいても、なかなか、発展しても、よい技術をスムーズに活用する農地がなければ全く意味がないというふうに思っています。 農地については、大臣が就任されたときに予算委員会で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、プラス面のことについての答弁をいただきました
○池畑委員 今、プラス面のことについての答弁をいただきました。 これからちょっとマイナス面についての質問をさせていただきたいと思いますが、これからマイナスの要素が結構大きくなってくるということは事実であると思います。今局長からも答弁いただきましたが、これからこうするというお話をいただきました。 次はちょっと政務の方に質問させていただきます。 人口がどんどん減少していく、そういったことも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、副大臣の認識は全く間違っていないというふうに思います
○池畑委員 今、副大臣の認識は全く間違っていないというふうに思います。であれば、なかなか農家の所得が上がらないのは一体何なんでしょうかという話になってまいります。 農業所得が、稲作農家ですけれども、時給十円だという話がこの委員会でもありました。今、副大臣が認識されているように、政府はそのように認識をしているということでありますので、やはり、所得をどういうふうに上げていくかということも踏まえて、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 この後の後に質問させていただきますが、有機無農薬ですね、有機農業を…
○池畑委員 この後の後に質問させていただきますが、有機無農薬ですね、有機農業を農林水産省も進めようとしております。規模拡大、そして基盤整備をして、こういった作業をしやすくする。 私がスマート農業の農業法に関してすばらしいですという話をさせていただいたのは、農業機械促進法みたいな、農業機械をどんどん作っていきます、新しい技術を取り込んでいきますということだけじゃなくて、農家の方々を踏まえた法案だ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今の、具体的ではないんですが、この三番目の資料を見ていただきまして…
○池畑委員 今の、具体的ではないんですが、この三番目の資料を見ていただきまして、やはり、具体的にこういった企画が考えられるということでありましたが、今現在の水田活用だとか畑作の交付金だとかという六千億円の範囲の中で、いろいろなことは、具体的には、注意していかなきゃいけないことや、もうちょっと考えていかなきゃいけないというふうに思いますが、こういった具体的に考えていく案について今どのように思われてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 局長、ありがとうございました
○池畑委員 局長、ありがとうございました。 この議論の中で、やはり若い世代に集中的に投入すればいいんじゃないかというお話もありました。 今、平形局長からありましたが、以前からやっている部分と、そして、全体的にこれを使い込んでしまうということは私も無理なのは分かっておりますが、資料に書いております、若い世代に集中的に投入するのはどうか。 これもざっくりした計算なんですけれども、六十歳以下
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 局長、ありがとうございました
○池畑委員 局長、ありがとうございました。 今の答弁を受けて、ちょっと時間が、配分がちょっと難しくて、なくなってまいりました。 有機無農薬に向けて質問させていただきたいと思います。 篠原委員からもありましたけれども、これから二〇五〇年までに、耕地面積に占める約二五%、百万ヘクタールを目指すということでありましたが、水田活用交付金なども含めて、いろいろと有機農業がどんどん拡大をしていくと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはり目標を立てたからには進めていかなければいけないというふうに思…
○池畑委員 やはり目標を立てたからには進めていかなければいけないというふうに思いますので、今の政務官のお話を受けてなんですが、渡辺創委員からも名前が出てまいりましたけれども、山下惣一さん、金子美登さん、星寛治さんの、有機三傑と言われる方々の勉強会を、この間、超党派の議連で勉強させていただきました。 その中で、有機農業が広がらない理由、これは具体的なんですが、一等米、二等米、三等米、こういった一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはり、有機農業、そして有機無農薬の広がりを阻む壁としてそういった…
○池畑委員 やはり、有機農業、そして有機無農薬の広がりを阻む壁としてそういったことがあるというふうに思いますので、別でちょっと考えていかなければいけないと思いますし、今の話でありますけれども、農研機構とか、やはりあれだけ人数がいて予算を組んでいますから、いろいろなことが考えられると思います。是非、そういったことも含めて、壁をどんどん除去していただきたいというふうに思います。 その中で、今、農研
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 人材育成をする場所というのは農業機関ばかりではないというふうに思い…
○池畑委員 人材育成をする場所というのは農業機関ばかりではないというふうに思いますし、今、川合さんが言っていただいたようなシステムをつくって、どんどん担い手を育成していく必要があるというふうに思います。 それでは、最後の質問になりますが、最初にお話をさせていただきましたとおり、今回、途中でちょっと、大分、戸別所得補償についてだとか人材育成についてだとか、そういったお話もさせていただきました。未
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 いい政策をつくり上げる、我々野党も、意見を出し合い、そして議論をこ…
○池畑委員 いい政策をつくり上げる、我々野党も、意見を出し合い、そして議論をこれからも続けていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 持ち時間が終わりましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 今回、質問をさせていただくに当たり、前回のスマート農業技術活用促進法について引き続き質問させていただきたいと思います。 前回は、農林水産省からのレク、そして法案の読み込みをした結果、スマート農業技術活用促進法の名称からは想像できないほど作り込んでおられるなという印象でしたと申し上げさせていただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 昨日視察をさせていただきましたのは、今大臣からもありました自動運転…
○池畑委員 昨日視察をさせていただきましたのは、今大臣からもありました自動運転田植機、圃場の水管理ですね。これも、大分、水管理の時間が七割から九割削減ということであります。大臣も、農業県でありますし、元々県議会議員もされておられまして地域をずっと回っておられますから、圃場の水管理というのはかなり大変だというふうに理解をされていらっしゃると思います。 稼働時間ですね、昨日、自動追従ロボットという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 今審議官からもお話がありましたけれども、やはり地域との連帯、また、地域の技術をどのように農研機構に、集約をするだけではなくて、技術提供をしていきながら、圃場も使っていただきながら、どんどんその地域に合った機械を開発をしながら、地域で使っていただかないと意味がないというふうに思います。 私の祖父も農業試験場で場長をやっておりまして、ハッカの研究をずっとや
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 政務官、ありがとうございます
○池畑委員 政務官、ありがとうございます。 今政務官からお話がありましたように、一番最初にお話をさせていただきましたが、農業機械促進法、これは二十何年前にありました。また、そういった法案とは違った形で、かなりの税制優遇も含めて、これから新規の方々にとって大事な視点が盛り込まれているということであります。 私の地元でもいろいろお話をさせていただくんですが、機械を新しく作るだけやろうというふう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 そのように、横断しているものを簡素化していくことで大分使いやすくし…
○池畑委員 そのように、横断しているものを簡素化していくことで大分使いやすくしていくことは大事なことだというふうに思います。 少し観点が変わって、この法案とはちょっと直接は関係ないんですけれども、今のドローンに関して、田んぼ、区画が整理されているところで農薬をまいたりすると、有機農業をやっておられるとか、また、違う農薬をまかれると困るとか、高さによって違うとか、いろいろ御意見をお伺いさせていた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 少し細かい観点での質問に対して誠実に答えていただきまして、ありがと…
○池畑委員 少し細かい観点での質問に対して誠実に答えていただきまして、ありがとうございました。 やはり現場の声というのはこういったところで拾っていただく、そしてこういった法律にも反映をしていただいているということが、私が一番最初に申し上げましたとおり、いろいろ作り込んでいるなという部分だったというふうに思います。 是非知っていただくということで、大事なことだというふうに思いますので、質問さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 第六条については、またこの次に質問させていただくつもりでありました…
○池畑委員 第六条については、またこの次に質問させていただくつもりでありましたけれども。先ほどありましたドローンの関係で、航空法、これは簡素化していく方向。また、ほかの省庁と連携していく方向というのも今政務官からお話をいただきました。 この簡素化していく方向性も、現場の声を聞いていれば、こういったことに関しては省庁をまたぐ必要ないなということも出てくるでしょうし、今政務官からもありました連携を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 政務官、丁寧にありがとうございました
○池畑委員 政務官、丁寧にありがとうございました。 今、大臣の答弁から始まって、政務そして参考人の方から答弁をいただきました。大事なのはやはり現場の声だというふうに思います。 大臣に最後、お聞かせいただきたいというふうに思いますが、スマート農業も、みどりの食料システム戦略も、その推進に当たっては、技術的なベースを保ちながら政策立案、実行することが不可欠、今政務官からもいただきました。農業政
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、技術会議のメンバーの話もありました
○池畑委員 今、技術会議のメンバーの話もありました。是非、こういった技術、そして品種の改良、こういったことを含めて、これからの農業従事者の減に向かって対抗し、そして、これからも更にいいものを作っていきたいというふうに思いますので、我々も是非努力をさせていただきたいと思います。 次に掘井議員からの質問が控えておりますので、これで私は質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 今回は、スマート農業技術活用促進法案について質問をさせていただきたいと思います。 短い時間ではございますけれども、今回、農林水産省からのレクとか、この法案を読み込みました結果、スマート農業技術活用促進法、この名称からは想像できないほどの作り込みをされているなというふうに感じさせていただきました
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、副大臣が最後に申し上げられましたとおり、やはり活用しやすいとい…
○池畑委員 今、副大臣が最後に申し上げられましたとおり、やはり活用しやすいというのが一番大事になってくるというふうに思います。 前段にもお話をさせていただきましたが、今回の法案によって農業者がスマート農業技術の活用と併せて生産方式の見直しを求める場合、販路の確保、大体、多収化になってしまって、こういうふうに収穫が増えてしまい、いい意味でもろもろうまくいくとなりますと、販路の確保が課題になってく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 この促進法はやはり販路も考えていくという上でなかなか作り込んでおら…
○池畑委員 この促進法はやはり販路も考えていくという上でなかなか作り込んでおられるという点でもお話しさせていただきましたが、最後にも聞かせていただきますが、自治体や農協がきちんと機能していくということが大きく重要なことだというふうに思います。 次の質問に移らせていただきますが、開発、普及を進める技術について、二点お伺いさせていただきたいと思います。 私は、農業高校の実習助手時代に、県内にあ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 やはり、一番最初は、スマート農業となると機械がどんどんどんどん進化…
○池畑委員 やはり、一番最初は、スマート農業となると機械がどんどんどんどん進化していくというイメージだったんですが、このように新品種の改良、今大臣からも諫早湾のブロッコリーのお話もいただきましたが、そういった今までできなかった、農業機械というだけではなくて技術も含めてどんどんどんどん推進して総合的に考えていこうと、この技術会議のメンバーが一生懸命考えておられたんだなというふうに認識を改めていたしま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、これから草刈りのシーズンに入ってまいりました
○池畑委員 今、これから草刈りのシーズンに入ってまいりました。大規模農家、今、諫早湾の六町の話もありましたが、それだけではなくて、やはり中山間地域で、農家のプライドというふうによく言われますけれども、草刈りを、あぜを刈っていくんだという時期に入ってまいりまして、やはりそういう中山間地域の方々のことも、この法律でどうにか助けていくというか、考えていく必要があるというふうに思いますので、是非、副大臣の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 成功事例を共有していきたいと思いますし、農林水産省といろいろお話を…
○池畑委員 成功事例を共有していきたいと思いますし、農林水産省といろいろお話をしているときに、現段階で成功しているのはどこだという話をしましたら、やはり岐阜だという言葉が出てまいりました。把握をしていらっしゃると思いますので、是非、成功事例を共有して、これからいろいろな県、そして国からもいろいろ指示、指導できるような法律になっていけばいいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いいたします
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 一谷代議士の続きになりますけれども、食料供給困難事態対策法案についてまず質問させていただきたいと思います。 現在、農林水産省では、畑地化を進めるために大きな予算がつけられておられます。畑地化促進事業でいえば、昨年度の補正予算で七百五十億円、水田活用交付金は当初の予算で約三千億円であります。仮に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 具体的な、今、面積とかそういったことはいただきましたけれども、まあ…
○池畑委員 具体的な、今、面積とかそういったことはいただきましたけれども、まあ、そこまで試算はされていないということでありました。 畑地化に関することは、現場でも先ほど申し上げました不安もあります。その中で、不安を解消するためには、水田活用の直接支払交付金の交付対象とか、あとは畑地化促進事業といった畑地化促進に関する内容について、丁寧に各地で説明するべきではないかというふうに思います。 地
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。丁寧に説明いただきました。 元々は、やはりなかなか、ルールにのっとって交付金を出すべきだ、これは当たり前の話なんですが、なかなかルールにのっとっていない場合もあったということでありますので、そういったことも含めて、せっかく千回以上回っているわけですから、政務の方々も含めて、どこかで説明をする機会があるというふうに思いますし、今の説明を聞いて、私も地元
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございます
○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 我々は、やはり現状を把握することは重要だというふうに思っていますし、計画を届出するための担保ということが大事だというふうに私たちは理解をいたしますので、今後とも、そういったことを含めて、過度の制裁を科すことはいけないけれども、担保するためには理解が必要だというふうに我々は思っております。 次に、一谷議員からもありましたが、六次産業につなげるというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 最終的に、企業がもうからないからやめる、そうなった場合どう対応する…
○池畑委員 最終的に、企業がもうからないからやめる、そうなった場合どう対応するのかということも大変重要なことだというふうに思っております。あと、企業に農地を奪われてしまうという懸念に対して丁寧に説明していく必要があると今政務官に言っていただきましたけれども、農林水産省は、懸念を抱いておられる方々に対して、払拭をさせるために、対策を打つだけではなく、とどのつまり、いずれにしても、総じて周知の徹底が必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 いずれにしても、周知の徹底が、工夫が必要だというふうに思いますので…
○池畑委員 いずれにしても、周知の徹底が、工夫が必要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 本日の質問を終わらせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○衆議院議員(池畑浩太朗君) おはようございます
○衆議院議員(池畑浩太朗君) おはようございます。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の内容は、先端的な技術等を活用した農業の生産性の向上に資する施策について、その対象として多収化に資する新品種を明記するとともに、育成に加えて導入の促進を明記することであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して長らく質問をさせていただいておりましたが、今回は久しぶりに一般質問をさせていただきます。地元から、要望であったり、農業を営む方々の声をお届けしたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。 今まで農林水産委員会では二十一回、予算委
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 渡邉局長には、姫路まで牛の関係で来ていただきました
○池畑委員 渡邉局長には、姫路まで牛の関係で来ていただきました。いろいろと牛の関係で意見交換もさせていただきました。その中で、国産の推進を進めていくということと、今の答弁にもありましたけれども、やはり、需要があって供給があるというふうに思います。当然だと思います。 これから、そういった青刈りのことを進めていかれる上で、農家さんたちからの意見というお話を前段させていただきましたけれども、赤穂市で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 現場のニーズを聞いていただきまして、ありがとうございます
○池畑委員 現場のニーズを聞いていただきまして、ありがとうございます。 そういった農家さんたちが手続をする上で、市役所とか県とかとお話をしますと、なかなか返答までに時間がかかったり、こういうことがあるんじゃないかなというふうに思いつつも、なかなか相談する場所がなかったりということでありましたので、今の局長の答弁をいただきまして、これからいろいろな面で国産のトウモロコシなんかが推進していけるよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、御丁寧にありがとうございました
○池畑委員 大臣、御丁寧にありがとうございました。 やはり、全国で七億以上の猿の被害があるということであります。いろいろな補助金や、農家の担い手を増やしていっても、こういった被害が増えていくということはやはり問題だというふうに思います。 今、被害対策のいろいろお話も聞かせていただきました。最後の方にもまた猿のお話も出てまいりますが、大臣が今言われたような認識でおられるということでありますか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 地元でも、やはり指導員の方々の強力な指導によって、いろいろな発信機…
○池畑委員 地元でも、やはり指導員の方々の強力な指導によって、いろいろな発信機をつけたりということは取り組んでおられます。 次に、その被害、合う柵なんですが、これも農林水産省さんが鹿だとかイノシシだとかについて予算をたくさんつけていただきまして、柵を造っていただいております。今御紹介もさせていただきました、猿に特化した柵なんかもありますけれども。 これも農家さんにお聞かせいただいたんですけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 それも含めて、やはりモデル地域、どういった形で猿を追っ払っていくの…
○池畑委員 それも含めて、やはりモデル地域、どういった形で猿を追っ払っていくのが一番効果的なのかということを含めて、パッケージングというか、そういった事例、いい事例に対して、こういったパッケージングがありますよということも発信していくことも大事だというふうに思いますので、どうぞ是非、県や森林研究センターにも、こういった使い方がベストなんじゃないかということも農林水産省の方から指示をしていただければ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今も申し上げました、被害解消と絶滅防止というところが結構重要になっ…
○池畑委員 今も申し上げました、被害解消と絶滅防止というところが結構重要になってくると思うんですが、四万九百三十七頭駆除して、有効利用できたのが八千三百六十七頭。それでも、地元の組合さんなんかは、鹿を持ってくる人が結構増えましたということや、若い人が結構増えましたということでありますので、この先は、もう少しちょっと質問の角度が変わってきますので今質問はしませんが、出口戦略とか、そういったこともかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、環境省の方にも説明をいただきましたし、事前にもお話を聞かせてい…
○池畑委員 今、環境省の方にも説明をいただきましたし、事前にもお話を聞かせていただいておりましたが、やはり、先ほどから再三お話をさせていただいていますが、地元のプロの方でもちょっと認識が間違っていること、そして、地域の方がこうしてほしいということに対して、ううんと思っていることがたくさんあるというふうに思います。 是非、認知も含めて、いろいろな意味で情報を発信していただいて、地域の方が今の時期
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、発信機をつけている猿が三群、四群あるというふうにお話をさせてい…
○池畑委員 今、発信機をつけている猿が三群、四群あるというふうにお話をさせていただきましたが、その三群、四群を追いかけているのは人間でありまして、ここに猿が来ます、そして、農家の方が慌てて走っていっても、なかなかそこにはいないということも多くあるそうです。柵を造る場面、そして、柵をつけるときにも労力がたくさんあります。 今でも、大分減ったとはいえ二百万ぐらいの被害がありますということでありまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律…
○池畑委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。 本修正案では、先端的な技術等を活用した農業の生産性の向上に資する施策について、その対象として多収化に資する新品種を明記するとともに、育成に加えて導入の促進を明記することといたしております。 以上が、この修正案の内容であります。 何
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 今回も、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 一昨日、委員長からも御報告ありましたとおり地方公聴会がありまして、鹿児島県に伺いました。先週は宮城県、福島県と視察に伺いました。そちらでは、消費者団体、JA、学術者と生産者の皆様から様々な意見を聞
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 丁寧な答弁、ありがとうございました
○池畑委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。 今局長からもありましたけれども、やはり土地の確保、農地の集積というのは大事だというふうに認知をされているというふうに思いますし、我々もそう思います。 次の質問につながってくるんですが、今の局長の答弁を受けて、農家さんが土地の集約をしていく、今局長からもありました。管理業務が多過ぎて仕事が進まないという話を公聴会でも聞かせていただきました。農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 一番目の答弁とまた農地集約について、またこれも詳しくお話をいただき…
○池畑委員 一番目の答弁とまた農地集約について、またこれも詳しくお話をいただきました。 大臣、これはちょっと通告をしていないんですけれども、簡単な質問でありますので、是非お答えをいただきたいというふうに思いますが、今局長からお話をいただきました農地を集約するに当たって、私、坂本大臣が、ごまをすっているわけじゃなくて、ひいき目に見ても最大の責任者だというふうに思っております。 というのは、以
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 優先順位はつけるものではないという判断なんでしょうかね
○池畑委員 優先順位はつけるものではないという判断なんでしょうかね。優先順位は特にありませんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らさせていただきますが、今、農地集積に関して、我々はかなり強い思いを持って質問させていただいております。我々と申しましたのは、党としても農地の集積というのが一番大事なのではないかなというふうに考えているということであります。 今回、農業者の経営判断で作物を選択できるようにするためには、農地のカスタマイズも農業者が自主的に行うべきだ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大規模な農家はどんどん生まれる、また、篠原先生からは小規模な農家も…
○池畑委員 大規模な農家はどんどん生まれる、また、篠原先生からは小規模な農家も大事だと。私たちもそう思っておりますが、集積をしていくのに予算的には百九十億ちょっとという話を聞かせていただきましたが、やはり、農林水省の予算として、こういったところが影響が出てくるというふうに思いますので、やりたいことをずっとやってもらうためにも、予算を確保しながら大きく進んでいくべきだというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 先ほど申しました多収品種、農協が推進しているだけではないというふう…
○池畑委員 先ほど申しました多収品種、農協が推進しているだけではないというふうに思いますが、地域のそういった先進農家が取り組んではやめ、取り組んではやめという形であれば非常に問題だというふうに思いますので、これからも、消費者の方にも理解をいただきながら、新品種を改良するためにはやはり消費者の方も御理解をいただく。そして、三十年前から言わせれば、今の農業の耕作を知る上で、労働時間というのは七〇%から
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 今回は、総理に対して質問させていただきたいと思います。 総理が本会議場で、農業の憲法とも言われるこの食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して改正すると言われたのが、施政方針演説で、一月の二十六日でありました。本日が四月十七日であります。長いようで短く感じましたが、私に与えられた時間
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 価格形成の法制化というのは大事なことだというふうに思います
○池畑委員 価格形成の法制化というのは大事なことだというふうに思います。是非とも進めていただきたいと思います。 次に、これから人口減少が続く中、農村人口の確保にも取り組んでおられます。労働力は限られているのが現実であります。品種や栽培技術などでカバーできるということはあるというふうに思いますが、スマート農業技術では、なかなか、少ない人手でというのをかなり私たちも有効だというふうに思っております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 多収性、総理もきっちり読んでいただきました
○池畑委員 多収性、総理もきっちり読んでいただきました。 食料安全保障の中で、食料自給力という考え方も農林水産省の中にもあるというふうに考えております。農地をフルに活用すると国民にどれぐらい供給ができるのか、品種改良等で単収の面、今総理もお話をいただきました、単収でいかに上げていくかということも大事なんだというふうに思います。 今後とも、総理、日本の技術を結集していただいて、食料の安全保障
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 本日は、貴重な時間をありがとうございます
○池畑委員 本日は、貴重な時間をありがとうございます。 私は、日本維新の会、そして教育無償化を実現する会で共同会派を組んでおります池畑浩太朗でございます。 保岡委員、そして野間委員と、鹿児島、鹿児島と続きまして、まさか続かないだろうというふうに思っていらっしゃるかもしれませんが、私は兵庫県の方の選出でありまして、赤穂市が有名でありますが、そういったところの選挙区でありまして、島もありますし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 福島ではそういった明確なお答えがなかったように記憶しているんですけ…
○池畑委員 福島ではそういった明確なお答えがなかったように記憶しているんですけれども、宮城では似たようなお話をいただきました。 当然、JAで考えておられる今回の基本法はあるというふうに思います。今ありました、消費者の方々の話もされましたし、価格の、合理的な価格、適正な価格、その辺はいろいろ御意見はあるところなんですけれども、是非、JAグループは日本の中で農業団体としてかなり組織的にも大きいわけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 ちょっと、時間の都合上、次の質問に移らせていただきますが、私は、先ほど言った吹上の本籍でもありますが、農業高校出身で、農業大学校出身で、農業高校の実習の助手を九年近くやらせていただいておりました。 かなり、農業高校出身の国会議員の先生方は何人かいらっしゃいます。農業高校を応援する会の会長は石破茂先生でありますが、農業高校を応援する会というのは自民党の議
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今回の法律案の中にも、多収というか、そういった技術革新、又は技術を…
○池畑委員 今回の法律案の中にも、多収というか、そういった技術革新、又は技術を利用して、多収ということに対してかなり強く書かれている部分もありますけれども、今のお話を聞いていますと、やはりバランス的に、いろいろな面で、ただ多収だけでは難しい。そして、熊本の地でも、結構大きな天地返しをしていくことによって、肥料もかなり必要だったというふうにここには書いてありますけれども。 これから、いろいろな意
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 是非、また条文を見ていただきまして、また意見交換ができたらなという…
○池畑委員 是非、また条文を見ていただきまして、また意見交換ができたらなというふうに思います。 田代先生にちょっと質問する時間がなくなりまして、大変申し訳ございません。 それでは、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 今回も食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきたいと思います。 質問に入る前に、公人の発言とはいえ言葉尻を捉えて意見を言うことは今までありませんでしたけれども、さきの報道にて、静岡県知事の発言に対してです。県庁はシンクタンク、野菜を売ったり牛の世話をしたり物を作っ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、そのとおりだというふうに思っております
○池畑委員 大臣、そのとおりだというふうに思っております。 我々も、野菜を売ったり牛の世話をしておられる方を一生懸命これからも応援していきたいというふうに思いますので、大臣もその思いでい続けていただきたいというふうに思います。 次に、金子委員からもありましたけれども、農林水産省の予算の件であります。 経営の合理化計画の話もありました。大臣からも答弁もありましたので、少し、簡単に質問させ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 予算の減少とともに自給率が下がっていく、また、打たなきゃいけない政…
○池畑委員 予算の減少とともに自給率が下がっていく、また、打たなきゃいけない政策を打てないという状況はよくないというふうに思いますので、今の大臣の答弁にもありましたように、具体的に活動、そしてチームとして戦略を練って、予算の獲得に向かって努力をしていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 有機農業について、今までこの議論の中で質問させていただいたことはありませんが、現状〇
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今局長からも答弁いただきました
○池畑委員 今局長からも答弁いただきました。 やはり環境を整えていくというのはすごく重要なことだと思うんですが、計画的に、成功例、そして今、兵庫県のこともちょっと褒めていただきましたけれども、褒めていただいたというか、多いねという話だったんですが、そういう思いで兵庫県も取り組んでまいりますし、国としてもいろいろ全国的に展開をしていこうということだというふうに思います。 次の質問に関連するん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今答弁をいただきましたとおり、やはり、先生という、指導員という立場…
○池畑委員 今答弁をいただきましたとおり、やはり、先生という、指導員という立場で育っていっても、なかなか採用されないということは現状あるわけであります。 今お話もいただきましたけれども、農業大学校というのは農林水産省の管轄でありますけれども、そういう職業高校、今日は農業高校に絞っておりますけれども、そういったところで有機の科をつくっていく。いろいろな生徒を集めるために、オーガニック科とか、いろ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 政務官、ありがとうございました
○池畑委員 政務官、ありがとうございました。しっかりと取り組んでいくという言葉をいただきました。 新四十三条の農村活性化は、人口減少に悩んでおられます地域の活性化に直結する重要な問題であるというふうに私たちも思っております。ここでもう一息強い農村をつくるための条文になっていければというふうに我々も考えておりますので、日本維新の会としても、教育無償化を実現する会と共同会派でありますけれども、この
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 今回も、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきます。 さきの本会議での質問でも、生産を増加させるための前向きな政策という維新の基本の姿勢であります政策を訴えさせていただきました。この農林水産委員会でも具体的に議論させていただきたいんですが、時間が少し短いので端
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 大臣が、総力戦でというお話もありました。その中で、最後、育成の話もありましたので、大臣の答弁を受けまして、次に人材の育成、確保についてお聞かせをいただきたいと思います。 新第三十三条に、人材の育成及び確保について規定をされております。今回は修正をされておりません。なぜなんでしょうか。旧法の制定時には、今と比較したときに、人材の育成は、農業大学校や農業高校
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 今、新第三十条についても質問する前に答弁いただきましたけれども、生産性を向上させるためには、他党からも別角度で質問がありましたけれども、やはり多収を実現することも重要だというふうに考えております。国産での供給が足りていない作物はもちろんなんですけれども、国産供給が十分なものでもコストの削減につながっていくのではないかなというふうに思っております。 先ほど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣から、やはり多収性の重要性というのもお話をいただきました
○池畑委員 大臣から、やはり多収性の重要性というのもお話をいただきました。是非、我々も、そういったところも進めていただきたい。そして、局長からも兵庫県のモデルまで出していただきまして、ありがとうございました。酒米も含めて、技術的にカバーできるところをしっかりと推進していただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくて急いでおりますけれども、次に、最後の質問になります。農業者の方に理解され
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 消費者の立場、またお母さん方の立場でどんどん啓発をしていただくこと…
○池畑委員 消費者の立場、またお母さん方の立場でどんどん啓発をしていただくことで、応援団になっていただきたいというふうに思っております。 大体、新しい品種が出てくると、何か心配事が多くて、なかなか普及が進まないということもありますので、是非とも、我々も今後とも、この農政の憲法、よりよい基本法になるように更に議論を深めていきたいというふうに思っております。 これで私の質問を終わらせていただき
- 本会議本会議
○池畑浩太朗君 日本維新の会の池畑浩太朗でございます
○池畑浩太朗君 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 私は、教育無償化を実現する会との共同会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきます。(拍手) 農業が滅びれば国は滅びる。まさに、農業は国家の基であり、国民の皆様に食料を供給する重要な産業であることは言うまでもありません。国家の基本産業たる農業を発展させ、将来にわたって残していくことは重要であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との統一会派を組ませていただいております。 今回は、大臣所信をお聞きしての質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、今回の大臣所信でも、食料安全保障の抜本的な強化を述べておられました。その中で、先ほど一谷代議士からもありましたけれども、適正な価格形成を促すとありましたが、この部分につ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、副大臣のお考えだけではなくて、全体の考え方だというふうに思います
○池畑委員 今、副大臣のお考えだけではなくて、全体の考え方だというふうに思います。それに関連しまして、農業団体の役割を今お話をしていただきました。しっかり、農業基本法の現行法にも示されているように、役割を果たしていただかなければいけないというふうに思っています。 先ほど申しましたように、農業団体の役割としては、価格形成にしっかりと関わっていただく、仕事をしていただく、すなわち価格交渉を積極的に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 これは、基本法の一部改正案に対して、農業団体の役割がどのようになっ…
○池畑委員 これは、基本法の一部改正案に対して、農業団体の役割がどのようになっていくのかというのを次の機会の質問にさせていただきたいと思いまして、今、質問させていただきました。 次の質問であります。 予算委員会でも触れましたが、減反政策の徹底ということを主張させていただきました。生産数量の目標配分は、二〇一八年に廃止をされました。三千億円程度の転作補助金はいまだにありますが、転作補助金によ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 予算委員会で大臣に答弁をしていただきましたとおりの部分もありました
○池畑委員 予算委員会で大臣に答弁をしていただきましたとおりの部分もありました。 今は検討期間であるということですし、これからどういうふうに進めていくのかというのは、そういった意見を聴取して、集約をしてから進めていくということはよく分かりました。 大臣の言葉をおかりいたしますと、農業者や産地が自らの経営判断により需要に応じた生産を行うということが重要といただきましたので、そのままであります
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 特に地域を指定しているというわけではないということなんでしょうかね
○池畑委員 特に地域を指定しているというわけではないということなんでしょうかね。今、大臣から熊本の話もありましたし、我々からすると、集約の進んでいない近畿地方を含めて、どんどん進めていけるような方針を掲げて、また、どういった仕組みかというのをつくり上げていただければというふうに思います。 次に、森林整備について質問させていただきたいと思います。 大臣所信において、森林整備や治山対策について
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、答弁をいただきました
○池畑委員 今、答弁をいただきました。やはり、土地の集約、山の集約というのは大変大事だというふうに思います。 ちょっとこれは話が変わるんですが、分収林事業というので、国が始めた事業で、兵庫県も結構、兵庫県のみならず、いろいろな面で苦しんでいる地域があります。しっかりとけりをつけて次世代に受け渡すべきだというふうに思いますので、是非その辺りも含めて考えていただきたいというふうに思います。 土
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 農業高校、水産高校そして林業高校と、林業高校の話というのは今回初め…
○池畑委員 農業高校、水産高校そして林業高校と、林業高校の話というのは今回初めてさせていただきましたが、大変重要なことだというふうに思いますので、是非進めていただきたいというふうに思います。 同じく林業で、大臣所信でもこちらもありましたが、花粉症対策がありました。私は幸いにも花粉症ではありませんが、閣議決定までされていろいろなことを取り組んでいこうということでありました。 杉の人工林を伐採
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、お話をいただきました
○池畑委員 今、お話をいただきました。私も、県会議員時代に木製ガードレールの質問をさせていただいたことがありました。 この質問をするに当たりまして、農林水産省の方々とお話をするときに、そのガードレールの話をしましたら、ああ、ありましたねみたいな、結構過去のような話だったんです。今取り上げていただいて、これからも進めていただくということだったんですが。 また、今、木材をビルに使うという話もあ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 国際情勢は刻々と変わってまいります
○池畑委員 国際情勢は刻々と変わってまいります。是非、注視をしながら進めていただきたいと思います。 私も復興特で質問させていただくときには、IAEAも含めてかなりの調査が入っているにもかかわらず、そういった風評被害をやられるということに対しては、強く抗議をしていくべきだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、水産業の環境への適応策についてお聞かせいただきたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 タイムスケジュール感も大事だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 本日は、大臣所信に対しての質問でありました。基本法の一部の改正については、大いにまた次回議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、質問をこれで終わらせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の池畑浩太朗でございます。 西播磨、中播磨から参りました。予算委員会での質問は今回で三回目になります。質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 本日は、農政、医療をテーマに質問させていただきたいと思います。 早速ではございますけれども、坂本農林水産大臣、第六十九代大臣に御就任おめでとうございます。常に農政の中心を担われてきた