池畑 浩太朗
いけはた こうたろう
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404件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 楽しさとやりがいを持つというふうに言われました
○池畑委員 楽しさとやりがいを持つというふうに言われました。 私は、農林水産委員会やこの予算委員会でも手を替え品を替えて、農林水産大臣の方以外、国土交通大臣や消費者担当大臣に対して農林水産の今の課題というものを質問させていただきましたが、その都度、いなされている感は否めないです。 大臣は、先ほどの答弁にもありましたし、前の委員会の質問でもありましたとおり、日本の農地の歴史は自由と規制の間で
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今大臣から、平成三十年、いわゆる減反廃止というお話がありました
○池畑委員 今大臣から、平成三十年、いわゆる減反廃止というお話がありました。まさにそのとおりでありますが、米の生産量配分は廃止をされたはずなんですが、今も転作補助金は三千億程度あります。 見方によっては減反は今でも生きているというふうに思われますが、減反政策の徹底をすべきと私は考えておりますけれども、大臣、任期中に考える対策、そういったことを含めて、今ええというお言葉がありました、私はその辺り
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 大臣が経営判断という言葉をずっと使われます
○池畑委員 大臣が経営判断という言葉をずっと使われます。大臣が言われております、そしてまた、今三千億程度の予算の話もありました。是非、経営判断で進めていただきたいというふうに思っておりますが、大臣の御地元の熊本でも園芸作物が盛んだというふうに思います。米と比べましたら園芸作物の支援が薄いという声もお聞きになられたことがあると思います。 次の質問にちょっと今つながってくるところなんでありますけれ
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 やはりこれは、期限が五年間ということでありました
○池畑委員 やはりこれは、期限が五年間ということでありました。水を張らない地域に関しては畑地化へ戻していくということでありました。皆さん心配されておられますので、是非、どういう方向性で進めるのかというのは、はっきり提示をされておられますが、どんどん認知をしていくべきだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと急いでおりますので、三分間時間が削られておりまして、時間を少
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 JAや商社だけに任せるのではなくて、国としても国策として対応が必要だというふうに思います。 最後に大臣も答弁していただきました、エンタメというのはかなり重要だというふうに思います。一昨年、アブダビに参りました折、大使館には立派な情報をお持ちの大使館員もたくさんおられました。もっと重要視して活躍してもらうべきだというふうに思いますので、どうぞよろしくお願
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 三百六十一件ということでありました
○池畑委員 三百六十一件ということでありました。これが多いか少ないかということは、いろいろな判断があると思いますが。 その次に、都道府県によって報告件数に大きな差があります。都道府県によって事故の発生率が大きく変わるというふうには余り思えませんが、趣旨を理解して調査報告をする必要があるのではないかというふうに考えます。 報告に消極的か積極的か、ちょっとお話がありましたけれども、専門性の高い
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 全ての遺族の意見を集約し、そしてまた聞くというのは、なかなか大変な…
○池畑委員 全ての遺族の意見を集約し、そしてまた聞くというのは、なかなか大変な作業だというふうに思います。事故調の辺りでも、そういったセクションをつくるというのは非常に難しい話なのはよく理解しております。 できればそういったことを含めて相談をする窓口、そして、市役所やそういうところでもやっておられるというふうに聞きましたが、そういったところもかなり大変な作業にはなるというふうに思いますが、そう
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今後も、今言われた医療従事者の先生方が働きやすく、そして国民にとっ…
○池畑委員 今後も、今言われた医療従事者の先生方が働きやすく、そして国民にとっても不利益のないような改革が必要ではないかというふうに考えておりますので、是非、今後とも質問を続けてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 これで質問を終わらせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 少し時間が短くなりましたので、質問をまとめさせていただきたいというふうに思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 昨年も質問させていただきました、畜産物価格審議でございますけれども、早期リタイア事業について質問をさせていただきました。離農や廃業を促すのではなく、需給ギャップを解消するのが目的であるという答弁でございましたけれども、実際
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 渡邉局長には、地元の姫路にもお越しいただきまして地域のこともよく見…
○池畑委員 渡邉局長には、地元の姫路にもお越しいただきまして地域のこともよく見ていただいていますので、今のような答弁を実行していただきたいというふうに思いますし、私たちの地元の姫路の夢前町とか宍粟、そして佐用町でも、飼料の高騰についていろいろ地元では悩んでおりますし、これから考えていかなきゃいけない事業だというふうに思います。 今、掘井代議士からもありましたので、飼料に関してはお話を飛ばさせて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 政務官も手を挙げていただきましたので、せっかくですので、お願いいた…
○池畑委員 政務官も手を挙げていただきましたので、せっかくですので、お願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 続けて、肉用牛について。今のような長命また連産をしていくというのはすごく大事なことだと思いますけれども、肉用牛についてもちょっとお聞かせいただきたいんですが、A5のような偏重ではなくて、短期肥育により構造的、これも構造的なんですけれども、飼料コストの削減を目指す、今政務官もお話しいただきましたけれども。 酪肉近などに見られるように、農水省としてもそうい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 現場にいろいろな浸透の仕方があるというふうに思いますが、しっかりとそういった普及活動をしていただきたいというふうに思います。 最後に、来る通常国会では、食料・農業・農村基本法が改正されると思われます。我々は国民の食料の安全保障を確保するための改正であるというふうに思っておりますが、農地の集約に関して我々日本維新の会は少しこだわっておりまして、生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 時間が来てしまいましたので、大臣の考え方として、当時の集積が遅くな…
○池畑委員 時間が来てしまいましたので、大臣の考え方として、当時の集積が遅くなったと思われているかどうかだけ、最後、答弁いただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 これで質問を終わります
○池畑委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 外務委員会では初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定への英国の加入に関する議定書に沿って質問させていただきたいと思います。 全ての質問に対して共通いたしますお願い事でございますけれども、今まで質問を聞かせていただきまして、随分他の委員とかぶっている
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 大臣から、今、名称という部分にもこだわりのお話をしていただきました
○池畑委員 大臣から、今、名称という部分にもこだわりのお話をしていただきました。 イギリスは、歴史的にも、王室ということもありまして、つながりが大きい国であると思います。私もウェールズに少しいたことがございまして、イギリスという国に対して我々日本はかなりシンパシーがあるというふうに思いますし、これから大きくつながりを持って更に進んでいくべきだというふうに私も思っております。 次の質問に移ら
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 メリットについて数字的に出すのは確かになかなか難しいと思いますが、…
○池畑委員 メリットについて数字的に出すのは確かになかなか難しいと思いますが、今、具体的にいろいろ挙げていただきました。 私は、次の質問に関わってきますけれども、輸出の面で、農林水産品の今回の合意に関して、米の輸出に対して少しこだわって質問させていただきたいと思っております。 今まで自民党の上杉委員からも質問が詳しくございましたので、ここもなかなか答弁しにくい部分があるかもしれませんけれど
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 やはり、オール・ジャパンで取り組んでいく
○池畑委員 やはり、オール・ジャパンで取り組んでいく。今、上杉委員からもお話がありましたとおり、福島、そして私たちは兵庫ですけれども、自分たちの県のお米を売りたいという気持ちもありますが、オール・ジャパンでやっていくということ。牛肉も、地元の神戸ビーフなんかを突出して神戸ビーフとして売りたいところでありましたけれども、オール・ジャパンでやっていったという経緯もあります。 いろいろな具体的な売り
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 現在、先ほど大臣からも答弁があったとおり、中国や台湾、ウクライナ、エクアドル、コスタリカ、ウルグアイがCPTPPに新規加入の申請を行っているということでありました。申請順ではないというお話もいただきましたし、あくまでも自由貿易に関する高水準のルールを守れる国から加盟交渉を進めていくということでありましたけれど
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 是非そういった方向で進めていただきたいと思います
○池畑委員 是非そういった方向で進めていただきたいと思います。 中国、台湾の加盟についても少し具体的に質問させていただきたいと思うんですが、次に控える和田代議士に譲りつつ、是非、そういった台湾、中国に関しても、松原委員からもありましたけれども、かなり注意していくことが必要だと思いますので、それも含めながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。 最後に、TPPから離脱した米国に対して復
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそうい…
○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそういった取組を当然しておられるということなんですが、アメリカ側の反応はどんな感じなのか、聞かせていただける範囲で聞かせていただきたいんですが。
- 外務委員会外務委員会
○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、C…
○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、CPTPPへ加入をしていくというのは、これから日本の国益に大きくつながっていく部分だというふうに思います。しっかり協力できる国、そして、これからつながっていかなきゃいけない国を選別しつつ、これから大きく協定を結びながら国益を追求していきたいと思っておりますので、我々日本維新の会も協力をさせていただきながら、そして、今後のつ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。どうぞ本日はよろしくお願いいたします。 次期通常国会では、食料・農業・農村基本法改正法案を国会に提出される方針と聞いております。 宮下大臣は所信表明において、農業政策の最も重要な使命は、国民に食料を安定に供給することであり、将来を見据え、川上から川下まで、食料供給基盤を確かなものとしなければなりませんと述べられております。そのとおりだという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 お詳しくお話をしていただきました。現行法の理念、そして、これからこういう部分を改正していくんだということがよく分かったと思います。 新自由主義の問題点ということに関しては、一番最初にちょっと、お話をそらせられましたけれども、一番簡単な質問をちょっと再質問させていただきたいんですけれども、安い農作物を海外から仕入れることが効率的だとされるのが新自由主義の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 そこを踏まえながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。 現行法の基本法、今大臣からも説明がありましたのでちょっと、少し外させていただきますけれども、基本理念を掲げておられます。そのお話を今ずっとしていただきましたけれども。その基本法の、食料自給率の目標、規定されております。これはもうずっと、午前中もいろいろな委員の先生方が質問をされておりますの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 米に関しては、今副大臣が答えていただいたとおりだというふうに私も思…
○池畑委員 米に関しては、今副大臣が答えていただいたとおりだというふうに私も思っております。 さらに、先ほどお話をさせていただきました、輸入に依存しております麦や大豆について。大豆は特に国産が七%台ということでしかありませんので、この麦と大豆、現実的にどこまで日本で増産ができるとお考えでしょうか。また、そのために財政負担はどれぐらいかかるというふうにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 百八万トンと三十四万トンと、なかなか、トン数で言われちゃうと何%に…
○池畑委員 百八万トンと三十四万トンと、なかなか、トン数で言われちゃうと何%に増強しているのかちょっと分かりにくい部分もあると思いますけれども、増やしていこうという方針には変わらないというふうに思っております。 そこで、大臣所信において、輸出額を、今現在は二兆円でありますけれども、二〇三〇年の輸出額が五兆円ということで、目標を取り組んでおられるというふうに思います。 現行法の第十八条第二項
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 五兆円に対して百二十五億というのは適正だというふうに思われているん…
○池畑委員 五兆円に対して百二十五億というのは適正だというふうに思われているんでしょうか。もう一度、ちょっとお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います
○池畑委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 午前中に公明党の山崎委員からもありましたので、問題意識をお伝えするとともに、少し質問をまとめたいというふうに思いますが、食料安全保障に関してお尋ねをさせていただきたいと思います。基本法第十九条の、不測時における食料安全保障に関してでありました。このお話は山崎委員からもありましたので、米について緊急時の措置を規定されております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、政務官が本当に言われるとおりだというふうに思います
○池畑委員 今、政務官が本当に言われるとおりだというふうに思います。大豆、そして麦への転換をすることが重要であるというふうなお話をいただきました。今、農水省から答弁いただきましたけれども、やはり、大豆や麦に抽出して、どういうふうな財政負担がかかるかということは特段抽出して考えていないという答弁もいただきました。 その中で、政務官は、やはり大豆、麦は、重要なものであるということですから、転換して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。分かりやすい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それを踏まえながら、今回の基本法改正に進む手順として、前回の改正は実に六年以上かけて改正をされておられます。多数の農家さんであったり、各種団体のお話を聞く必要があったからだというふうに思います。長ければいいというものだとは思いませんけれども、今回は一年半ぐらいでまとめていこうとされているように聞こえて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 おおむね即したものであるというふうに答弁をいただきました
○池畑委員 おおむね即したものであるというふうに答弁をいただきました。 そこで、総理所信でも農政の転換という言葉が使われていました。何をどう転換するということなんでしょうかね。意見を多く聞き、機関紙の「自由民主」でも取り上げておられましたけれども、農政の憲法とまで取り上げておられます。幅広く聞かれているわけですから、是非そういった意見をきっちり取り入れていただきながら進めていただきたいというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣が今ずっと紙を見てお話をしておられました
○池畑委員 大臣が今ずっと紙を見てお話をしておられました。午前中、委員会でお話しのときに、大臣が紙を見ずにお話をされるときに勢いを感じさせていただきます。 是非、紙を見ずに、もういま一度だけ、時間もありますので、大臣が紙を見ずに、ここを私が、農業の農政として、ここを改革するんだ、ここをこういうふうにするんだという思いを聞かせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 大臣、ありがとうございました
○池畑委員 大臣、ありがとうございました。 我々もしっかりと、対案を出して頑張ってまいりたいというふうに思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 おはようございます
○池畑委員 おはようございます。日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 本日は、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、質問させていただきたいと思います。 まずは、漁業者を応援する観点から質問させていただきたいと思っております。 海業について、地域理解を深めて、新しい漁港についての考え方も支援していきたいとも思っております。地元では、赤穂市や姫路、坊勢、家島、たつの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 政務官、ありがとうございました
○池畑委員 政務官、ありがとうございました。 非常に分かりやすかったと思いますし、江藤委員からもこの点に関してはいろいろお話をいただきましたので、少し割愛をさせていただきながら行かせていただきたいというふうに思いますけれども、次に、漁業権、今政務官からも話をいただきましたけれども、水産資源の管理という観点から、その必要性は当然理解をいたします。 一方で、私もテレビでちょっと見させていただい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 やはり周知徹底というのが大きく関わってくるというふうに思いますので、是非農林水産省としても、そういった協議会も含めて、県や市、そういったところと連帯をしていただきたい、また推進をしていただきたいと思います。 今回、また法案について質問をさせていただきたいと思います。 遊漁船業は本来の漁業と調和を図っていく、今副大臣からもお話をいただきました
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 これからだというふうに思いますし、いろいろな意見も、また、いろいろ…
○池畑委員 これからだというふうに思いますし、いろいろな意見も、また、いろいろな弊害も出てくるというふうに思いますので、その都度、いろいろ議論を、明確にしながら、していきたいというふうに私自身も思います。 次に、遊漁船業の安全性の向上についてと法案の周知徹底について質問させていただきたいと思います。 本法案の経緯は、お話も何遍も出ておりますが、昨年の北海道の知床遊覧船の事故を契機として国土
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁、ありがとうございました
○池畑委員 答弁、ありがとうございました。 私も、地元を回らせていただきまして、この日本というか、私たちの選挙区もそうなんですけれども、決して国民にとってなかなか自由ではないんだなというふうに思いました。ルールや規制が多い。海外のように、船舶が行き来したり、楽しんでレジャー施設を、瀬戸内海の中で運航、また楽しんだりすることがなかなか難しい国なんだなということが分かりました。 海業と本来の漁
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 地元では、赤穂市、赤穂浪士の赤穂市ですが、坂越、家島、坊勢、たつの市の室津、岩見、相生市の鰯浜漁港、たくさん選挙区に漁港を抱えておりますが、その中で、家島町というところでは、基幹産業の海運業や採
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、大臣からも海業について楽しみだというお話をいただきました
○池畑委員 今、大臣からも海業について楽しみだというお話をいただきました。 この次の質問は、今の大臣の答弁を受けまして、いろいろ農林水産省の方にも詳しくお聞きしたいというふうに思いますし、今大臣がお話しだったお話とかぶっても構いませんし、また全然正反対の答弁でも構いませんけれども、我が国の水産業の現状と水産業についての取組についてお聞きしたいと思います。 四面環海の我が国にあって、水産物は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今も長官からお話をいただきました
○池畑委員 今も長官からお話をいただきました。やはり、海業をどうにか推進をしていきながら確保していく、そういった答弁もいただきました。 まず、水産物の消費拡大についても改めて質問させていただきたいと思いますが、政府は、水産基本計画において、近年五〇%台に低迷しております食用の魚介類の自給率を九四%まで引き上げる目標を設定しておりますが、我が国では様々な理由から魚離れが進んでおります。国民一人当
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 長官、ありがとうございました
○池畑委員 長官、ありがとうございました。 やはり取り組んでおられることは多分たくさんあります。今も官民で取り組んでおられることもたくさん披露していただきましたけれども、この法改正に当たって、更にこれがどう進んでいくのかということを次の質問でさせていただきたいというふうに思いますけれども、今回の法改正により、今長官が説明をしていただきました官民の連帯とか、給食とかそういったところで連帯をしてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 法改正をすることと、今まで取り組んでおられたことと、やはり少し変わ…
○池畑委員 法改正をすることと、今まで取り組んでおられたことと、やはり少し変わっている部分と全く変わっていない部分があるというふうに思います。漁業者の方にも、海業がどういうところかというのを理解していただきながら、今、最初の委員の自民党の西野先生からもありましたし、庄子先生からもありましたけれども、やはり海業というものがどういうものなのかということを理解をしていただくということが大事なんじゃないか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 安東次長、ありがとうございました
○池畑委員 安東次長、ありがとうございました。やはり現場を回っておられるなというふうに思いますが、いろいろなお声を聞いておられると思います。 そこで、地元の事例も交えながら次の質問に移らさせていただきたいというふうに思いますけれども、海業の振興のモデル地域の選定の考え方と取組の概要について質問させていただきたいと思います。 水産庁では、海業振興の先行事例を創出して広く普及を図っていく、先ほ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 次長、ありがとうございました
○池畑委員 次長、ありがとうございました。 先ほど、地元の要望というか例というお話もさせていただいたと思いますが、今次長も答弁いただきましたけれども、今回の漁港の整備法の主務大臣は農林水産大臣ですが、国土交通大臣や経済産業大臣や環境大臣、いろいろな省庁をまたいでいるということはよく理解できます。 これも、ああ、そうだなと地元を回っていて思ったんですけれども、我々、道の駅というふうに具体的に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 次長、ありがとうございました
○池畑委員 次長、ありがとうございました。 やはり、輸出の施設と聞きますと、そういった施設をばんばん建てていくというイメージになりそうなんですが、地元の赤穂市の坂越でもそういったものを利用させていただいて輸出に転換しているところもあります。 その中で、今答弁いただいた中にもありましたけれども、具体的に、いろいろな施設がある中で、これからどのようにやっていこうかと。やはり、海が枯渇している、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 やはり地元でも、県が所有している海浜公園とかいろいろな、すごく整備はされているんですが、なかなか有効利用できていないのかなというふうに思うような施設もたくさん見受けられます。 その中で、意欲ある事業者、飲食店の方々がやはり口をそろえて言いますのが、ハード、ソフトというふうなお話を今いただきましたけれども、トイレの整備とか、そういったいろいろな、今駐車場の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 やはり農業高校、水産高校、活性化をしていただくには必要なんですけれども、そういったUターンも大切だというふうに思っておりますので、是非取り組んでいただきたいと思います。 最後に、農業における農福連携というのはよくお聞きします。 神奈川県においては、水産業と福祉を連帯させる水福連携というのが進められております。障害者だけじゃなく高齢者や生活困窮者まで対
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 是非進めていただきたいと思います
○池畑委員 是非進めていただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 今回は、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるクリーンウッド法について質問させていただきたいと思います。 まず、私の選挙区には、兵庫県宍粟市というところがございます。こちらでは、二年制の県立の森林学校がありまして、過去には波賀森林鉄道というものがございました。総延長が四十キロから五十キロ、かなりの総
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございました
○池畑委員 答弁ありがとうございました。 今の答弁をお聞きしておりますと、やはり国内ではしっかりと管理をしていると。届出もきちっとされておりまして、六万近くに対して百五件ぐらいというお話もありました。一方、海外のお話になりますと、なかなか把握がしにくいというところにあるんだろうなというふうに思いました。 今回、そもそも、サミットに合わせて法律ができたわけですから、いろいろな海外とのやり取り
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 まさにそのとおりだと思います
○池畑委員 まさにそのとおりだと思います。 やはり、国内で消費をすること、そして、林野庁でも国内木材を随分推進をしていこうというわけですから、今回の法律の改正に当たっては、もっと国内の木材を使ってもらえるようなお話をどんどんしていくべきだというふうに思います。 その中で、登録木材関連事業者の登録について質問をさせていただきたいと思います。 クリーンウッド法は、違法材木を扱う事業者を罰す
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 補助や信頼に関してメリットがあるという答弁だったと思います
○池畑委員 補助や信頼に関してメリットがあるという答弁だったと思います。 やはり、その信用という部分に関しては、林野庁さんがちゃんとチェックをしながら進めていくということですから、大事なことだというふうに思います。 それを受けまして、海外の資本における森林伐採の防止についてお聞きしたいと思います。 最近、いろいろな地域で、海外の資本家が島を買ったり山林を買ったりということはよくお聞きし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 是非、周知徹底していただいて、そういった海外資本の方の違法伐採とい…
○池畑委員 是非、周知徹底していただいて、そういった海外資本の方の違法伐採というのは日本国内ではできないというふうに認識をしていただきたいというふうに思います。 最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 平沼委員からも質問がありましたけれども、消費者の理解醸成についてであります。 消費者が合法伐採された木材であることに対して価値を見出さなければ付加価値にもならず、事業者が合法伐採木材を扱
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 農林水産省、林野庁共に、しっかりと認知、啓蒙していただきたいと思い…
○池畑委員 農林水産省、林野庁共に、しっかりと認知、啓蒙していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問を終わらせていただきます。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 今回は、不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 ここに至るまで、今、大臣また政府参考人からの質疑を聞いておりまして、十分、質問が重なっているということもあります。しかし、見られている方も違うというふうに思いますし、各党によって見られている角度も違ってくると思います。思い切りかぶりなが
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 大臣、丁寧にありがとうございました
○池畑委員 大臣、丁寧にありがとうございました。 本当に、各委員から、今、皆様はよくお聞きをされているというふうに思います。 注意喚起のやり方も多くあると思います。大臣も、先ほどツイッターの件もありましたけれども、いかにこれを見ていただきながら、いかに注意をしてもらうかということを常にやり続けなきゃいけないというふうに私自身も思っておりまして。 是非、今、海外の取組でいいものは取り入れ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 それで、本年一月十三日に取りまとめられました景品表示法の検討会の報…
○池畑委員 それで、本年一月十三日に取りまとめられました景品表示法の検討会の報告書においてもそういったことも含めてありましたが、課徴金制度の一環として導入された返金措置についても質問させていただきたいと思います。 これも山田委員からもありましたけれども、利用件数が四件と低迷しております。事業者の利用が促進されるよう、返金措置の仕組みを改善する必要があるというふうに考えておりますけれども、「返金
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 その答弁をいただきまして、国際化の取組についても併せて質問させてい…
○池畑委員 その答弁をいただきまして、国際化の取組についても併せて質問させていただきたいと思います。 電子商取引の説明も今いただきましたし、主に電子マネーの活用についてもお話をいただきました。 国際的な取引は、当然盛んに行われるようになりました。今回は、この法律案の改正案に関しまして、外国事業者も対象になるというふうに理解をしておりますが、検討会の報告書には、課徴金納付命令の公示送達等の送
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 国内は、しっかりと、いろいろな注意喚起も必要だと思いますし、海外に…
○池畑委員 国内は、しっかりと、いろいろな注意喚起も必要だと思いますし、海外に対しては、商売の邪魔をしないまでも、きっちりと、こういうふうに、送達の速さだとか、いろいろな意識を持って消費者庁は取り組んでいるんだということ自身も是非広報していただきたい、こういうことも取り組んでいるんだということを、是非分かりやすく広報していただきたいと思います。それが一番の注意喚起だというふうに思っております。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 河野大臣の大臣所信と、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件で質問させていただきたいと思っております。 早速質問に移らせていただきます。 まず、食品ロスの削減について質問させていただきたいと思います。私、農業と食品に関わった仕事を前職でしてまいりましたので、しっかりとこの点、質疑をさせていただきたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 今、答弁をいただきまして、ありがとうございました
○池畑委員 今、答弁をいただきまして、ありがとうございました。かなり取り組んでおられることを認識をしております。 今、手前取りの話がありましたけれども、これは、私の選挙区でもあります兵庫県、そして井坂委員の選挙区でもあります神戸市から出た言葉というか、手前取りと。今まで、私も、牛乳を買ってきてというふうに妻から言われたときはかなり奥の方から手を伸ばしておりましたけれども、やはり手前で最近は取る
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 それで、そのお話を受けまして次の質問に移らせていただきたいんですけれども、賞味期限の切れた商品が店頭に並ばないようにメーカーと小売業者が取り交わしている我が国の、独特といってもいいと思いますけれども、習慣というか、商習慣であります納品についての取決めがあります。食品ロスの発生の原因ともよく言われているんですけれども、賞味期限の期間内の三分の一ルールというこ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 農林水産省からありがとうございました
○池畑委員 農林水産省からありがとうございました。 アメリカではやはり二分の一ルールとか、ヨーロッパだったら三分の二だったり、そういった習慣が、考え方が違ったり習慣が違ったりということもあるというふうに思うんですけれども、引き続き、今答弁いただきましたように、啓蒙活動を是非よろしくお願いしたいというふうに思っております。 フードバンクを始め、いろいろな省庁に関わっています。やはり、環境省で
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 今大臣がお示しであったこのパンフレットなんですけれども、飲食店向け…
○池畑委員 今大臣がお示しであったこのパンフレットなんですけれども、飲食店向けとか、いろいろなところに置くために、かなり紙質のいいものでして、油がしみ込まないような、いい素材を使っておられるなというふうに思ったんですが。具体的に、多分いろいろなアイデアを消費者庁の中で出されていたんだと思います。 ここで、ちょっと通告はないんですが、大臣にお聞きいただきたいんですけれども、このパンフレット、せっ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 せっかく大臣も答弁いただきましたし、いいものでありますから、是非い…
○池畑委員 せっかく大臣も答弁いただきましたし、いいものでありますから、是非いろいろなところに置いていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。大臣、ありがとうございました。 ちょっと見方を大きく変えまして質問させていただきたいと思います。次は、オンラインゲームにおけるトラブルについて質問させていただきたいと思います。 WHOは、二〇一九年五月に、オンラインゲーム等にのめり込ん
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。 消費者庁の方に連絡をする親御さんというのはかなり限られていると思いますし、自分でやってしまったことだからとか、息子や娘がやってしまったことだからということで、なかなか相談に上がるようなところは少ないのかもしれませんが。 消費者庁さんのホームページを見ますと、かなり見やすいホームページだと思います。ほかのところとはちょっと違った取り組み方を多くされている
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 まさに、本当に、政務官が最後答弁をしていただきましたとおりだという…
○池畑委員 まさに、本当に、政務官が最後答弁をしていただきましたとおりだというふうに思います。 ビジネスですから、射幸心をあおるというのは大事なことだと思うんですけれども、やはり、そこに全然違った表示をし、これはいわゆるガチャでありますが、先ほどほかの委員からも質問ありましたけれども、不動産の釣り広告ですね、そういったことにも結局通じるものでありますから、いろいろな面で対策をしていかなければい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 早速質問させていただきたいと思います。 農業大学校における有機農業教育の現状について今回は質問させていただきたいと思います。 長い間、担い手不足と言われております。就農するに当たりましては、エースとして大事に育成をしていかないといけないという観点から質問させていただきたいと思います。 ちなみに、私も農業大学校出身ではありますが、国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございました
○池畑委員 答弁ありがとうございました。 先ほども申しましたけれども、急に増えたり減ったりするものではないと思うんですが、先ほど申し上げました、科目の方が少し減ったりする傾向も見えておりますので、県の管轄なのかもしれませんけれども、指示として、是非そういう傾向を進めてもらいたいという方の話をしていただきたいというふうに思います。 農業大学校における、先ほど申し上げました有機農業の教育をする
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、人数的にも五百人を目標ということで、農業大学校で講師をしていた…
○池畑委員 今、人数的にも五百人を目標ということで、農業大学校で講師をしていただく先生とはまた別の話だというふうに思いますけれども、是非、農業大学校の卒業生を含めた形も併せて、外部講師というのを結構充実させていかないといけないというふうに思っておりますので、また圃場の確保も含めてしていくべきだというふうに思っております。 時間が限られておりますので、次に移らせていただきたいと思います。 今
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございました
○池畑委員 答弁ありがとうございました。 やはり、各県によって、近畿や北海道、また九州、沖縄では、全然作っていく作物も違うと思いますし、何よりもそこで学んでいただいた有機農法に興味を持ってもらって、有機農業でしっかりと生計を立てていこうと思う人物を何人も増やしていかなきゃいけないというふうに思います。 ですから、両方やっていかなきゃいけないと思うんですが、やはりそういった未来への投資に対し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 時間ですので、これで質問を終わらせていただきます
○池畑委員 時間ですので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 農林水産大臣所信、そして令和五年度農林水産関係予算の説明を、大臣から、そして野中副大臣からいただきました。その上で質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、農林水産物の輸出に関して質問させていただきたいと思います。 先月、私の地元の宍粟市そして佐用町でも生産されておりますいわゆる神戸ビーフが、今、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございました
○池畑委員 答弁ありがとうございました。 やはり、市場を開拓していく上で、一番最初の頃と、私は、七年ぐらい前に三田市にありますハラール用の屠畜場を造ったときにも、なかなか海のものとも山のものとも分からない状況でございましたけれども、海外の、特に中東の方の、今答弁もいただきましたけれども、状況や会社をやはりきちっと把握していく。先ほど申しましたその経済班の方は個人的に、五年もおられますから、あの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 是非とも取り組んでいただきたいと思います
○池畑委員 是非とも取り組んでいただきたいと思います。 以下、続いていく質問も、やはり是非、輸出にこだわって質問をさせていただきます。あちこち行っているような質問かもしれませんけれども、最終的にはきちっと輸出を拡大するための質問をさせていただきたいというふうに思いますし、続けていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次は、畜産農家の経営に関して質問をさせていただきます。
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○池畑委員 本当に、一回乳牛を放出してしまいましたら四年から五年かかるわけです…
○池畑委員 本当に、一回乳牛を放出してしまいましたら四年から五年かかるわけですから、しっかりと今の段階で踏ん張っていただけるような、今、山田委員、金子委員からもありました、全国でいろいろな声がありますので、取り上げていただいて、しっかりと守っていただきながら、そして技術も継続をしていただけるように守っていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 その中で、野村大臣
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 野中副大臣、ありがとうございました
○池畑委員 野中副大臣、ありがとうございました。 まさに、今お話がありました、農作物の生産をする基盤をつくりつつ、つなげつつやっていただく、その分を輸出に回しながら、有事のときには、その輸出している分を国内でというふうに捉えましたけれども、それでよろしいんだと思いますけれども、私もそれには賛同をさせていただきます。 やはり、国内に何か余剰が、余っているという状況ではなくて、攻めの農業という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 答弁ありがとうございます
○池畑委員 答弁ありがとうございます。 まさに、隣の農家の方は輸出もできて利益は上がっているんだけれども、こっちの農家はそうでもない。今答弁いただいたときに、レクを受けさせていただきましたけれども、県庁にヒアリングをしたというお話をいただきました。そのときに、横のつながりで農家さん同士が、やはり輸出はこうやってやるんだよと。酒蔵もそうなんです。 うちの、たつの市というところに室津という漁港
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 今、あらゆる機会というふうに答弁をいただきました
○池畑委員 今、あらゆる機会というふうに答弁をいただきました。 ちょっと通告はしていないんですけれども、農林水産大臣、今回、G7の宮崎の農業大臣会議があるというふうに思います。今のようなお話を是非G7の宮崎の農業大臣会議でしていただきたいと思います。公式の場でなくてもそういったお話ができるというふうに思います。 大臣、是非答弁をいただきたいんですが、そういった場面で、こういった規制を撤廃し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます
○池畑委員 ありがとうございます。 それプラス、やはり規制をされている現状の福島県、いろいろなところの県のものを含めて、農産物のお話をしていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたが、最後に、シャインマスカット等の知的財産の流出について質問させていただきたいと思います。 これは、今、種苗法のために相手国と結ぶライセンス契約について、現状どうなっているのかということと、これは分
- 農林水産委員会農林水産委員会
○池畑委員 農家を守るための政策を頑張っていただきたいと思います
○池畑委員 農家を守るための政策を頑張っていただきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。 日本維新の会を代表して、令和五年度予算三案に反対、日本維新の会提出の組替え動議に賛成の立場から討論を行います。 まずは、令和五年度予算の組替え動議を求める理由を述べます。 当初予算では、既得権へのばらまき優先の予算積み上げから転換を図られていません。また、歳出規模が増加の一途をたどり、過去最大の更新をし続けています。通年で必要となる実
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 農業高校出身、農業大学校出身、農業高校の実習教員を九年八か月務めてまいりました。兵庫県の農林水産業が全てあります西播磨、中播磨から参りました。質問させていただく機会をいただきまして感謝いたします。地元の皆さん、いつもありがとうございます。 早速、質問に移らせていただきます。 本日は、外交、防衛、少子化対策集中審議であります。食料安全保
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今、パーセンテージに関しては、説明をいただいてからのパーセンテージ…
○池畑委員 今、パーセンテージに関しては、説明をいただいてからのパーセンテージでありました。 やはり、国民を飢えさせない、これは政治の責任であるというふうに思っております。しっかり我々も、食料の自給率問題に対しては考えていきたいというふうに思っております。またの機会に、具体的に我々からも提案させていただきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 また、総理のカレン
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 続いて、農林水産大臣に二問続けて質問させていただきたいと思います
○池畑委員 続いて、農林水産大臣に二問続けて質問させていただきたいと思います。 日本維新の会は、所得補償制度、頑張る農家に、また、農業をやりたい企業にやってみようと、農家に、是非、食料自給率とともに、向上に関係していただきたいというふうに思っております。 ある企業は、手順どおり、農業委員会に農業をやってみたいと事業計画を持って面談に行った際に、ある農業委員会ですけれども、農大か専門学校に行
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 資金力と稼げる力、そして、稼げる力ということは、やはり農林水産業に…
○池畑委員 資金力と稼げる力、そして、稼げる力ということは、やはり農林水産業に携わってくれている方々の実力だったり、経験だったり、技術だったり、そういったものが大変重要だというふうに思われます。 私も、十一回ほど農林水産委員会で質問させていただいた中で、多く、やはり担い手の方々の育成というのは大切だというふうに思っております。 その中で、我々が考えております規制改革、農業改革をしっかりと取
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます
○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 兵庫県でも、農林水産業の全てがあります西播磨、中播磨から参りました。当選以来、委員会は、特別委員会、予算委員会以外は、ずっと農林水産委員会でございます。これからも農林水産委員会におられるように、日々研さんを積んでまいりたいと思っております。 まずは、粗飼料自給率向上について質問させていただきます。今、中曽根代議士からもありましたので、か
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 今、答弁いただきました
○池畑分科員 今、答弁いただきました。ありがとうございます。今のように、把握をしている部分があるというふうに思っております。 そこで、ちょっと提案も含めての御質問なんですけれども、平成二十七年四月より稼働しております農地情報公開システム、農地の情報公開を開始されているというふうに思います。全国農地ナビとも言われておりますけれども、ちょっとこの関連で質問をさせていただくという通告はさせていただい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 ありがとうございます
○池畑分科員 ありがとうございます。 現状、そのシステムがどのように活用されているかというのは、今の段階で、通知もしておりませんでしたので、そのような答弁になったかと思いますけれども、現状、農家の方々はこのシステムを結構利用されておられます。現状、すごく使いやすいですし、どういったところにどういった作物がつけられていて、規模拡大を望んでいるんだけれども、地域でどの辺に農地が空いているか、そうい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました
○池畑分科員 丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 やはり、地域の現状を把握しているのは、自治体だったりJAだったり、その地域で活動されている農家さんだったりというふうに思っておりますので、是非とも農林水産省側から、どうなっている、どういうふうにやっているということを積極的に声をかけることだけでも国は本気なんだなということが分かっていただけるというふうに思いますし、一年かけて、
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 答弁ありがとうございました
○池畑分科員 答弁ありがとうございました。 やはり、今いただきましたように、これから春に向かって、いろいろなことを精査しながらもう一回取り組んでいただけるということでありましたので。このような負担を生産者に強いることを続けるのであれば、なかなか、国内生産者が大量に農業生産事業の継続を諦めてしまうということになりかねないというふうに思っております。国内産業の保護の観点からも、現状の対策は、いま一
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 ありがとうございました
○池畑分科員 ありがとうございました。 もう一点。例のユーチューブで、いろいろな、大臣が御自身で、有機無農薬をこういうふうに進めていくんだということで、御出演されていらっしゃいましたけれども、さらに、ユーチューブに、農林水産省がやられているBUZZMAFFでしたっけ、あれにどのように出演されて、具体的にユーチューブで大臣御自身が情報発信をしていくか、その辺、ちょっともう一度御答弁いただけたらと
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 今のような公で発信をされているところも多々あるというふうに思います
○池畑分科員 今のような公で発信をされているところも多々あるというふうに思います。是非、農林水産省が一生懸命作っておられるユーチューブというのは、結構私は評判がいいというふうに思っていますし、かなりの再生回数もありますので、大臣のその雰囲気のいいキャラクターで見識をそういった場面で広げていただきますと、国民の方々も分かりやすく伝わっていくんじゃないのかなというふうな質問でございました。ありがとうご
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 御答弁ありがとうございました
○池畑分科員 御答弁ありがとうございました。 やはり大臣、お詳しいと思います。是非やはり、ユーチューブ、いろいろなSNSを駆使して、日本国の方々に分かるように、世界の方々にも分かるように、今のお話を発信していただきたいというふうに思っております。全国の農林水産の生産者やそれに関わる事業者がやはり奮い立つような日本国に共にしていきたいというふうに思っておりますので、今後ともいろいろな面で発信をし
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○池畑分科員 よく分かりました
○池畑分科員 よく分かりました。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 今日は、こういった機会をいただきまして、ありがとうございます
○池畑委員 今日は、こういった機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は兵庫県から参りました。 まず、早速ではございます、時間が短いので質問をさせていただきたいと思います。 まず、福田陳述人にお聞かせいただきたいと思います。 西村委員も先ほどお話をされましたけれども、亀田製菓に、こちらに来る前に見学させていただきました。そのときにも、賃上げをしたり、働く環境を整えても、なか
- 予算委員会予算委員会
○池畑委員 ありがとうございました
○池畑委員 ありがとうございました。非常に分かりやすかったです。 なぜ私がこういった質問をさせていただこうと思ったのかといいますと、我々は日本維新の会というところなんですけれども、民間の企業さんたちはいろいろな努力を当然のごとくされますし、今、賃金を上げたからといって本当に来るんですかねというふうなお話もいただきました。我々は、やはり、そういったところで、民間の企業の方々が努力をされるように、