武部 新

たけべ あらた

自由民主党
衆議院
選挙区
北海道12
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.9
総合スコア / 100
発言数6153.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

615件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○武部委員長 起立多数

    ○武部委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  2. 法務委員会

    ○武部委員長 起立多数

    ○武部委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  4. 法務委員会

    ○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十一分散会

  5. 法務委員会

    ○武部委員長 これより会議を開きます

    ○武部委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長

  6. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  7. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、お諮りいたします

    ○武部委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局民事局長福田千恵子君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  9. 法務委員会

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義君。

  10. 法務委員会

    ○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  11. 法務委員会

    ○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。

  12. 法務委員会

    ○武部委員長 後刻、速記を調査をさせていただいて、理事会で報告、協議させていた…

    ○武部委員長 後刻、速記を調査をさせていただいて、理事会で報告、協議させていただきたいと思います。

  13. 法務委員会

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします。

  14. 法務委員会

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  15. 法務委員会

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  16. 法務委員会

    ○武部委員長 小泉法務大臣、簡潔にお願いします

    ○武部委員長 小泉法務大臣、簡潔にお願いします。時間が来ております。

  17. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の…

    ○武部委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。小泉法務大臣。     ―――――――――――――  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案  検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾

  18. 法務委員会

    ○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時六分散会

  19. 法務委員会

    ○武部委員長 これより会議を開きます

    ○武部委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、法務委員長の重責を担うことになりました武部新でございます。  本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。  ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じま

  20. 法務委員会

    ○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事藤原崇君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       熊田 裕通君    笹川 博義君       池下  卓君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  23. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○武部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  24. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  25. 法務委員会

    ○武部委員長 この際、御報告申し上げます

    ○武部委員長 この際、御報告申し上げます。  去る十月二十五日、最高裁判所から国会に、性別の取扱いの変更申立て却下審判に対する抗告棄却決定に対する特別抗告事件(令和二年(ク)第九九三号)についての決定正本が送付され、同月二十七日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。      ――――◇―――――

  26. 法務委員会

    ○武部委員長 この際、小泉法務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…

    ○武部委員長 この際、小泉法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉法務大臣。

  27. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、門山法務副大臣及び中野法務大臣政務官から、それぞれ発言を求…

    ○武部委員長 次に、門山法務副大臣及び中野法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。門山法務副大臣。

  28. 法務委員会

    ○武部委員長 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○武部委員長 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時十九分散会

  29. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○武部委員 自由民主党の武部新です

    ○武部委員 自由民主党の武部新です。  引き続き、ALPS処理水の処分について質問をさせていただきます。  ALPS処理水の海洋放出に対して、中国は日本の水産物の輸入を全面的に禁止しました。  IAEAは、ALPS処理水の海洋放出は、国際安全基準に合致し、人及び環境に対する放射線の影響は無視できるほどであると包括報告書で結論づけています。また、環境省が行っている海域モニタリングでも、人や環境

  30. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○武部委員 次に、中国を含む一部の国、地域の輸入禁止、規制強化によって受ける水…

    ○武部委員 次に、中国を含む一部の国、地域の輸入禁止、規制強化によって受ける水産業への支援について伺います。  風評被害などについては三百億円の基金、漁業者への経営支援の五百億円の基金など、万全な準備、用意はしてきたと承知しております。  今般、予備費を活用して、更に二百七億円の新たな緊急支援事業を創設されましたが、その背景についてと、水産物の安全性について国内外の理解を得ることが重要ですが、

  31. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○武部委員 水産業、頼りにしているのは野村大臣でございますので、是非頑張ってい…

    ○武部委員 水産業、頼りにしているのは野村大臣でございますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。  次に、東京電力による損害賠償について質問をします。  風評被害のみならず、中国の輸入禁止によってシップバックなどの実害ももう生じていると聞いています。輸入禁止が続けば、単年度だけでは済まない損害も予想されます。東京電力には、漁業者、水産加工業者などが実際に被った被害について迅速かつ

  32. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○武部委員 手続をどうしたらいいのかですとか、きちんと賠償が受けられるのかとい…

    ○武部委員 手続をどうしたらいいのかですとか、きちんと賠償が受けられるのかという不安の声もありますので、しっかりと対応していただきたいと思います。  最後に、今こそ水産物の国内消費拡大に全力で取り組むべきだと考えます。政府・与党は全面的に消費拡大と販路拡大を支援してまいりますが、やはり国民の理解と応援が不可欠です。  そこで、漁業者を応援するために、国民運動として水産物の消費拡大などの取組をし

  33. 農林水産委員会

    ○武部委員 自由民主党の武部新です

    ○武部委員 自由民主党の武部新です。  本日は、食料・農業・農村基本法の見直しに関する一般質疑において質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。  私は自民党で農林部会長をさせていただいております。江藤拓総合農林政策調査会長の下、森山裕先生が食料安全保障に関する委員長として先頭に立っていただいて、党内でも本当に熱心な議論を重ねて、提言書をまとめて、政府に提出させていただきました。心

  34. 農林水産委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  もちろん、ロシアによるウクライナの侵攻によって、食料の安全保障といいますか、食料の安定供給についてのリスクが高まった、国民の関心も高まっているというのもあると思いますが、やはり農業、農村地域で人口が急減しているということと、世界的にやはりカーボンニュートラルに対応をした食料、農業、産業、そういった政策を再構築しなければならないので基本法をしっかりと見直してい

  35. 農林水産委員会

    ○武部委員 大きな三つの柱ですね

    ○武部委員 大きな三つの柱ですね。食料安全保障を抜本的に強化することと、そして、環境に調和した農業、食品産業、そして、今私も申し上げましたけれども、やはり、特に農村地域の人口減少で、生産力を維持できるのか、あるいはコミュニティーを維持できるのか、こういった大きな課題がある、この柱をしっかりと背景にして基本法の見直しを進めていただきたいと思います。  ちょっと申し上げると、例えば畜安法ですね。法改

  36. 農林水産委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  私も、農林水産副大臣をさせていただいたときに、食料安全保障のリスク検証を省を挙げてやっていただきました。様々なリスク評価をして、高いリスクのもの、低いリスクのもの、国内の問題、海外の問題、海外からの輸入についても、九割は日本と安全保障上友好な国から輸入しているということも検証したことがあります。  そういったようなリスク検証も含め、これから、今副大臣のお話

  37. 決算行政監視委員会

    ○武部委員 自由民主党の武部新です

    ○武部委員 自由民主党の武部新です。  冒頭、北村誠吾先生に黙祷をささげましたけれども、私も大変お世話になりました。心からお悔やみを申し上げたいと思います。  本日は、国土強靱化について質問をさせていただきたいと思います。  気候変動によりまして、自然災害が頻発化、激甚化しております。最近も、石川でも六強の地震もありましたし、千葉でも地震がありました。これから梅雨に向かいますし、また、秋にか

  38. 決算行政監視委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  今、お話にもありましたけれども、四月四日に国土強靱化本部が開催されまして、新たな国土強靱化基本計画の骨子が了承されたと承知しております。  その中の基本方針の中に、デジタル等の新技術の活用による国土強靱化施策の高度化というのが新たな柱として明記されております。線状降水帯や台風等の予測が、この予測の精度が向上すれば、災害対応がより迅速に適切に行えることになり

  39. 決算行政監視委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  基本方針でもう一つ新しい柱として立てられているのが、地域における防災力の一層の強化であります。  昨日、私の地元北海道の小清水町で、防災拠点型複合庁舎、新しい庁舎を造ったんですけれども、そのオープニングセレモニーに出席してまいりました。防災拠点となる新しい庁舎に併設されて、本当におしゃれなカフェとそれからスポーツジムが併用されているんです。地域の皆さん方が

  40. 決算行政監視委員会

    ○武部委員 大変重要な取組だというふうに思います

    ○武部委員 大変重要な取組だというふうに思います。  十一月五日が世界津波の日でありまして、新型コロナでなかなか開催できないでいるんですけれども、世界津波の日高校生サミットというのも毎年開催していました。こういった若い人たちにもしっかりと防災・減災、災害についての知識について教育していくといいますか、共有していくといいますか、そういったことが大変重要になってくると思います。  最後の質問とさせ

  41. 決算行政監視委員会

    ○武部委員 国民の命を守り、安全、安心な暮らしを守っていくことは、大変、一丁目…

    ○武部委員 国民の命を守り、安全、安心な暮らしを守っていくことは、大変、一丁目一番地の政策だと思いますので、しっかりと計画作りにも頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  42. 予算委員会公聴会

    ○武部委員 自由民主党の武部新です

    ○武部委員 自由民主党の武部新です。  まず、四名の公述人の先生方に大変感謝を申し上げたいと思います。食料安全保障、それから金融経済、そして子育て支援、安全保障、防衛等、大変バラエティーに富んで、非常に貴重なお話をいただきました。  今、私、地元が北海道ということもありますし、自民党で農林部会長をしておりますので、食料安全保障について大変個人的にも関心が高いというのと同時に、新型コロナ感染症で

  43. 予算委員会公聴会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  柴田公述人からもお話ありましたけれども、今、総理の指示で食料・農業・農村基本法の見直しの検討を政府の中でも進めておりますし、自民党の中でも議論をスタートしたところなんですけれども、これは二十四年前に作られた法律なんですが、相当時間をかけて、綿密に作った法律だと思います。  ただ、二十四年前の状況でいいますと、当時とは自然環境も変わって、天候が不順になってき

  44. 予算委員会公聴会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  これから検討する基本法の中身も、もちろん、産業として農業をしっかりとさせていくというのもあると思うんですけれども、農業の生産基盤の源である農村コミュニティーをしっかりと維持していくということも本当に大事なことでありますので、農家の担い手だけじゃなくて、いろいろな多様な半農半民の皆さん方にコミュニティーに参加していただけるような、そういったことを進めていくため

  45. 農林水産委員会

    ○武部委員 自由民主党の武部新です

    ○武部委員 自由民主党の武部新です。久しぶりの農林水産委員会での質問、よろしくお願いいたします。  私の地元北海道は軽種馬の産地でございまして、生産者戸数でいえば九一%、それから生産頭数でいいますと九八%を北海道が占めております。  私の選挙区は、軽種馬の生産者の方はいらっしゃらないんですけれども、地元北見市においては、輓馬によるばんえい競馬がございまして、開催されていました。売上げ低迷で二〇

  46. 農林水産委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  確かに、この二十年間で生産者農家戸数が半分ぐらいに減っているんですね。また、北海道の主要な産地である日高でも、後継者がないというのが七割になっているということで、大変生産農家の経営基盤が脆弱化、一戸当たりの頭数は増えてきて収益率も上がっているというふうには聞いていますけれども、そういった状況にあって、恒久化するということだろうというふうに思います。  次の

  47. 農林水産委員会

    ○武部委員 やはりしっかりと、地方競馬を活性化する上でも、強い馬をつくっていく…

    ○武部委員 やはりしっかりと、地方競馬を活性化する上でも、強い馬をつくっていくということが非常に大事なことなんだろうというふうに思いますし、売上げの一部を地方自治体に送るなどして、やはり競馬を含めて畜産をしっかりとやっていくということが大変重要なことだと思いますので、大臣も関与しながら繰入れの額をしっかりとやっていくということでありますから、畜産振興の方にもしっかりお力を入れていただきたいと思いま

  48. 農林水産委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  当然、JRAさんだけじゃなくて、いろいろな関係団体や民間の方の融資といいますか寄附もあって、やはり長く馬を管理するとなると費用もかかるわけでありますので、広く理解を求めながら、引退馬の利活用についてもしっかりと進めていきたいと思いますし、JRAさんだけじゃなくて、政府の方もしっかりとサポートしていただければというふうに思います。  最後の質問になるんですけ

  49. 農林水産委員会

    ○武部委員 ありがとうございます

    ○武部委員 ありがとうございます。  地方競馬を含めて、施設もそうですけれども、産地もそうでありますけれども、この法改正によってしっかり支援が充実するように心から御祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  50. 厚生労働委員会

    ○武部副大臣 営利を目的としてその事業を行ってはならないというのは、農協は株式…

    ○武部副大臣 営利を目的としてその事業を行ってはならないというのは、農協は株式会社でございませんので、出資配当を目的として事業を行ってはならないという意味でございまして、事業によって利益を上げてはならないということではありません。  平成二十七年改正以前には、この農協法の第八条に規定されておりましたけれども、利益を得てはならないとか、農協はもうけちゃいけないんだ、そういう誤解がありましたために、

  51. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 これまで、経済連携協定の交渉に当たりましては、攻めるべきものは攻…

    ○武部副大臣 これまで、経済連携協定の交渉に当たりましては、攻めるべきものは攻める、守るべきものは守るという考え方に立って交渉に臨んでおります。その結果、我が国の輸出関心の高い品目について関税撤廃等を獲得してきたところです。例えば、委員のお話にございました米の輸出促進につきましては、TPP11において、全加盟国向けの米、米加工品の関税の即時又は段階的な撤廃を獲得しております。RCEPにおいては、中

  52. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 認定団体につきましては、輸出の重要品目についてオール・ジャパンで…

    ○武部副大臣 認定団体につきましては、輸出の重要品目についてオール・ジャパンで輸出促進に取り組む全国団体でございますが、認定団体は、業界共通の輸出拡大の解決に向けた調査ですとか、あるいは、オール・ジャパンでのプロモーション等、非競争分野の活動を通じて、輸出に取り組む各産地、団体、事業者等が協力して輸出の拡大を図るものであります。既に輸出に取り組んでいただいている事業者にとってもメリットがあると考え

  53. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 御質問ありがとうございます

    ○武部副大臣 御質問ありがとうございます。  ウクライナ情勢、ロシアによるウクライナへの侵略、そして農産物それから肥料等の価格高騰等、世界の食料安全保障が大変脅かされる中、G7の農業大臣、各国、それからウクライナの農業大臣も参加されました。一堂に会して、連帯して対応していくという強い意思を示すことができたのは大変意義があったというふうに思います。  また、会合では、ロシアによる不当な侵略戦争を

  54. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 モロッコで、今委員の御指摘があったとおり、エネルギー大臣とも会合…

    ○武部副大臣 モロッコで、今委員の御指摘があったとおり、エネルギー大臣とも会合させていただきました。農林大臣ともお話をさせていただきました。  御指摘のとおり、今、九割を中国から輸入、リン安については輸入しております。これが実質的に輸入停止になっているということもありまして、これは全農等と向こうのリン鉱石の公社との民間の取引ではありますけれども、モロッコとの政府関係ですね、安定的に供給できるよう

  55. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 春用の肥料については確保できております

    ○武部副大臣 春用の肥料については確保できております。今委員の御指摘のとおり、まず、必要な、代替先、中国の代替先であるモロッコですとか、肥料を安定的に確保するためには、調達先を多元化していく必要もあると思います。  また、これはみどりの食料戦略にも関わりますけれども、土壌審査を適正にやっていただいて、肥料を適正に施肥していただくということも重要でありますし、また、今お話があった耕畜連携で、国内で

  56. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 二〇二〇年十一月に取りまとめました輸出拡大実行戦略に基づいて、日…

    ○武部副大臣 二〇二〇年十一月に取りまとめました輸出拡大実行戦略に基づいて、日本の強みのあります二十八の重点品目、合計千二百八十七産地をリスト化しております。  リスト化された産地につきましては、今委員のお話のあったとおり、輸出事業計画を策定していただいて、輸出の目標や輸出拡大のための措置などを明確にしていただいています。  支援策でございますが、この輸出事業計画の認定を受けることによりまして

  57. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 今般創設いたします輸出支援プラットフォームでございますけれども、…

    ○武部副大臣 今般創設いたします輸出支援プラットフォームでございますけれども、これまでの我々の問題意識というのは、輸出の更なる拡大をするためには、輸出国の規制ですとか、交渉等が大変重要になるんですけれども、この交渉等は、専門的な知識を要するとともに、長くなるということがあります。  これまでは、在外公館やジェトロというのは、大抵、その担当の方が数年ごとに交代されたりしますし、規制に関する高度な専

  58. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 二〇二五年二兆円、二〇三〇年五兆円の輸出目標の達成に向けては、海…

    ○武部副大臣 二〇二五年二兆円、二〇三〇年五兆円の輸出目標の達成に向けては、海外市場で求められるスペックの産品を専門的に生産、輸出し、あらゆる形で商流を開拓するマーケットインの体制整備が不可欠だと考えております。  このため、今お話にあった品目団体ですけれども、日本の強みを発揮できる品目について、品目ごとに、生産から販売まで関係者が連携して、業界一体となって輸出拡大に取り組むいわゆる品目団体には

  59. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 我が国の食料自給率の向上と、それから、今お話にありましたとおり、…

    ○武部副大臣 我が国の食料自給率の向上と、それから、今お話にありましたとおり、食料安保の確保のためには、消費者の方に我が国の国産の農林水産物を手に取っていただく必要がありまして、そのためには、国民の皆様方に我が国の農林水産業それから農山漁村についての理解を醸成していく必要があると考えております。  このため、農林水産省では、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、食と農のつながりの深化に着目した

  60. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少と…

    ○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少とそれから高齢化が進んでおりまして、その地域の農業者の方々が農用地を保全するのが大変困難になっている、そういうケースがあるのも承知しております。  また、一方で、今多面的機能のお話ございましたけれども、水田を含めて、農地は、洪水を防止する機能ですとか地下水を涵養する機能ですとか、多面的機能を有しておりますので、その機能を

  61. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、そ…

    ○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、その必要な知識、それから実践的なスキル、両方を身につけることを目的とした新しいタイプの大学と承知しております。平成三十一年度より制度化されまして、今委員御指摘がございました静岡県で、農林環境専門職大学、農林業分野では全国初となる専門職大学として令和二年度に開学したと承知しております。  大変人気も高くて、入試の倍率も非常

  62. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生…

    ○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生徒が、農業を職業として選択したいと思われるような教育を行えるようにする必要があると思います。  農林水産省も、令和四年度予算において、スマート農業や環境配慮型のカリキュラムの強化や、今お話にありました研修用機械や設備の導入も支援をさせていただいております。  まず、農業高校につきましては、今文部科学省からもお話ありま

  63. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 今委員が御指摘のとおり、食料・農業・農村基本計画におきまして、若…

    ○武部副大臣 今委員が御指摘のとおり、食料・農業・農村基本計画におきまして、若い人に農業の魅力を伝えて、将来的に農業を職業として選択する人材を育成するということが、特に農業高校において、しっかりと農業教育をしていただける環境をつくることは重要だと思っています。  先進的な農業者による出前授業のお話がありましたけれども、これに対する支援もしております。農業高校に対しまして、外部の専門家を招聘して実

  64. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 将来の農業の担い手を育成する農業大学校において、有機農業について…

    ○武部副大臣 将来の農業の担い手を育成する農業大学校において、有機農業について学べるようにすることは、みどりの食料システム戦略からも、有機農業の取組を推進する上で非常に効果的だというふうに考えております。  今お話にありました埼玉県立の農業大学校それから島根県立の農業大学校で、埼玉は一年コース、島根は二年間の専門コースを用意していただいているというふうに承知しておりますし、また、そのほかでも、例

  65. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 原油の価格高騰対策につきましては、先月取りまとめました原油価格高…

    ○武部副大臣 原油の価格高騰対策につきましては、先月取りまとめました原油価格高騰に対する緊急対策におきまして燃料油価格の激変緩和策を講じておりますが、計画的に省エネルギー対策に取り組む産地を対象とした施設園芸等のセーフティーネット対策の強化や、省エネ機器の導入を支援する産地生産基盤パワーアップ事業の予算枠の拡充などを行っているところであります。  今委員から御指摘ありましたけれども、今般取りまと

  66. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、昨年の秋から、化学肥料の原料の国際価格が上…

    ○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、昨年の秋から、化学肥料の原料の国際価格が上昇しております。また、中国からの輸入にも停滞が見られておりますけれども、中国は九割、リン安を輸入しておりますけれども、このリン安でございましたら、全農や商社に対しまして、モロッコ等の代替国からの協調での買入れを進めるように要請しております。本年の春用肥料については、例年並みに近い供給量を確保されています。  一方、秋用

  67. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 まず、我が国の農業の特徴を言いますと、今ヨーロッパのお話がありま…

    ○武部副大臣 まず、我が国の農業の特徴を言いますと、今ヨーロッパのお話がありましたけれども、ヨーロッパに比べて温暖湿潤なものですから、病害虫の影響を受けやすい、そういう特徴があります。なので、食料自給率、食料安全保障の観点からしますと、安定的に生産、安定供給していくためには、やはり、効果があって、しかも安全な農薬は不可欠だと考えております。  しかし、今委員が御指摘のとおり、人の健康にも、それか

  68. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 まさに、総合防除という考え方が非常に重要になってくると思います

    ○武部副大臣 まさに、総合防除という考え方が非常に重要になってくると思います。化学農薬に頼らない、使用量を低減しながら進めていくことが大事でありまして、特に、今委員からもお話がありましたとおり、抵抗性品種の開発ということは非常に重要です。  私の地元も、畑作でいろいろな連作障害が出ないように輪作を進めていったり、今、掘り起こしのお話がありましたけれども、土づくりをしたりとか、あるいは病気に強い抵

  69. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 済みません、ちょっと訂正をさせてください

    ○武部副大臣 済みません、ちょっと訂正をさせてください。  先ほど、総合防除について、みどり法と申し上げましたけれども、植物防疫法の改正でございました。  失礼しました。

  70. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 昨年、農林水産省が実施しました食育に関する意識調査では、日頃から…

    ○武部副大臣 昨年、農林水産省が実施しました食育に関する意識調査では、日頃から環境に配慮した農林水産物、食品を選んでいるかの問いに対しまして、今委員のお話にありましたとおり、いつも選んでいると回答されたのが一四・五%、時々選んでいると回答された方が五四・八%で、合わせて六九・三%となっております。前年度に比べますと二・二ポイント上昇しておりますが、今後、更にこの数値を改善させるとともに、いつも選ん

  71. 国土交通委員会

    ○武部副大臣 外食産業や食料製造業から出ています廃食用油でありますけれども、こ…

    ○武部副大臣 外食産業や食料製造業から出ています廃食用油でありますけれども、これは配合飼料の原料として使われています、再利用させていただいています。ただ、世界的にもSAFの需要が高まっておりまして、SAFの製造原料としての輸出も増加しています。  配合飼料の原料として再利用を進める等推進しますけれども、併せて、廃食用油を含む国産バイオマスのSAF原料供給の可能性について、国土交通省や経済産業省等

  72. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、農業者の高齢化それから減少が進む中で、将来に…

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、農業者の高齢化それから減少が進む中で、将来にわたって我が国の農業が発展していくためには、地域の内外から農業を担う人材を広く確保し、育成していくことが重要であります。  今委員からもお話ありましたけれども、農業の魅力をしっかりと発信していくことが大事でありまして、これまで農業に縁のなかった方々を含めて、農業の魅力を広く発信し、職業として選んでいただくことが必要だと

  73. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 今お話あったとおり、農村RMOについても、民間企業の皆さん、いろ…

    ○武部副大臣 今お話あったとおり、農村RMOについても、民間企業の皆さん、いろいろな皆さん方が農村運営に携わっていただくという、特に中山間など、条件の悪い地域で高齢化と人口減少が進んでいる地域については、当然、農業生産を担う存在としても株式会社等の企業について大変期待できるものでありますので、その農業参入を進めることも重要だと認識しております。  企業の農業参入につきましては、平成二十一年の農地

  74. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 昨年来から、世界的な穀物相場の高騰の中で、ロシアによるウクライナ…

    ○武部副大臣 昨年来から、世界的な穀物相場の高騰の中で、ロシアによるウクライナ侵略によりまして、特に、先生御指摘のとおり、小麦の国際相場は不安定な変動を続けております。このような中で、緊急提言にもいただきましたけれども、国産の米粉や小麦を原料とする商品への転換、それから国産小麦の生産拡大を進めることは大変重要だと考えております。  総理からの総合緊急対策の策定の指示の中にも、小麦を含む穀物等の価

  75. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 先日の山下参考人が、千四十万ヘクタールという、言及されたことは承…

    ○武部副大臣 先日の山下参考人が、千四十万ヘクタールという、言及されたことは承知をしておりますが、前提条件がどのようになっているかということはおっしゃらなかったので、コメントは差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、そのときに山下参考人も、輸入が途絶えたらということの前提でお話しされていたんだと思います。  将来にわたって食料を安定的に供給していくためには、やはり輸入が国際情勢等によって、

  76. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 今、基本法にあるとおり、食料安全保障上で基本法に載っているのは、…

    ○武部副大臣 今、基本法にあるとおり、食料安全保障上で基本法に載っているのは、安定的な供給体制と、それから輸入と備蓄ということ、これが大事な三つの要素であります。  それぞれの三つの要素について、どんなリスクがあるかということを項目ごとに今整理しています。例えば、安定供給の中でいうと、当然、畜産もあれば、水稲もあったり、畑作もあったりする。品目ごとにどういうリスクがあるかというのを、また、それぞ

  77. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 改正法案の活性化法に基づく協議会と、それから基盤法に基づく協議の…

    ○武部副大臣 改正法案の活性化法に基づく協議会と、それから基盤法に基づく協議の場、これはいずれも、一番肝腎なところは、地域の計画的な土地利用の在り方についてしっかりと関係者で協議していただきたいという法律で、そのために設けたものでありますので、目的は同じだと思います。  将来の農業の在り方等については、話し合っていただく協議の場について、活性化法に基づく協議会を兼ねるものとして一体的に開催してい

  78. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 おっしゃるとおりで、地域でその土地をどうやって利用していくかとい…

    ○武部副大臣 おっしゃるとおりで、地域でその土地をどうやって利用していくかということの議論になってくると思いますので、これを一体的にしっかりと議論していただくように、我々もしっかりサポートしてまいりたいと思います。

  79. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 もう委員とは何度も委員会等で水田活用の直接支払交付金については議…

    ○武部副大臣 もう委員とは何度も委員会等で水田活用の直接支払交付金については議論をさせていただいておりますけれども、今回、水稲の作付が困難な農地については交付金の対象外との現行ルールを再徹底させていただいた上で、今後五年間に水稲の作付が行われない農地を交付対象としない方針としております。  このため、水田機能を維持している水田が令和四年度から本交付金の対象外になるということにはなりませんので、直

  80. 内閣委員会

    ○武部副大臣 配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりま…

    ○武部副大臣 配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりますが、原料のトウモロコシ等が、一月時点で、昨年同期比で、一トン当たり約一万二千円高くなっています。  この価格上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度がございまして、これによって補填する仕組みがございます。現在、四期連続で補填が発動しておりまして、直近でございますと、令和三年度第三・四半期は、生産者に対しまして配合飼料

  81. 内閣委員会

    ○武部副大臣 価格安定対策につきましては、二段階になっていまして、まず、生産者…

    ○武部副大臣 価格安定対策につきましては、二段階になっていまして、まず、生産者と飼料メーカーが積み立てる通常補填基金と、飼料メーカーと国が積み立てて、異常な高騰時に発動します異常補填基金の二階建ての制度なんですが、令和三年度第一・四半期に八年ぶりに発動しましたが、第二・四半期の支払い後に使い切った状況となりましたので、令和三年度補正予算において二百三十億円の積み増しをしております。  細かく申し

  82. 内閣委員会

    ○武部副大臣 済みません、担当なものですから

    ○武部副大臣 済みません、担当なものですから。  昨年来、今御説明させていただいたように、配合飼料が高騰しておりますが、これは、価格安定対策の補填によって畜産農家に対する経営について影響緩和を行っているところでありますが、三月二十九日の閣僚懇の総理指示を受けまして、原料価格、物価高騰等の総合緊急対策の取りまとめに向けて、我が省、農林水産省においてもしっかりと、各穀物の国際価格の高騰などをしっかり

  83. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、平成二十年十月期の輸入小麦の政府売渡価格の改…

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、平成二十年十月期の輸入小麦の政府売渡価格の改定の際には、算定による上昇幅が二三%でございましたけれども、一〇%に圧縮いたしました。  二三%から一〇%への圧縮については、全てマークアップの圧縮で捻出しております。

  84. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 米の消費拡大の御質問をいただきました

    ○武部副大臣 米の消費拡大の御質問をいただきました。  米の一人当たりの消費量につきましては、御承知のとおりですけれども、食生活が変化しておりますし、それから、やはり高齢化が進んでおりますので、一人当たりの摂取熱量というのが減少傾向にあります。令和二年度に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、米の一人当たりの消費量の減少傾向に歯止めをかける、そういうことを明記しております。

  85. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、農業経営基盤強化促進法の改正法案を提出させ…

    ○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、農業経営基盤強化促進法の改正法案を提出させていただいております。  この中では、地域の話合いによって地域計画を作っていただいて、また、その中で、将来のその地域の農業の在り方ですとか、将来の農地の利用の姿ですとか、目標地図を定めていただき、それを実現するために農地バンクを活用していただきたい、農地の集約化を進めるということを目標としています。  その中でも、や

  86. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 漁業協同組合等の監査につきましては、委員の御指摘のとおり、水産業…

    ○武部副大臣 漁業協同組合等の監査につきましては、委員の御指摘のとおり、水産業協同組合法によりまして、信用漁業協同組合連合会及び貯金額が二百億円以上の漁業協同組合について、令和六年四月一日から公認会計士監査へ移行することとしております。  ちなみに、昨年、令和三年三月三十一日で三十八の団体が対象というふうになっておりまして、これも、ちなみにでございますが、単協で二百億を超えているのもあるんですけ

  87. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 今も申し上げたんですけれども、まさに今、予算措置で、公認会計士さ…

    ○武部副大臣 今も申し上げたんですけれども、まさに今、予算措置で、公認会計士さんを実際に各漁協さんに、指導していただいているところでございまして、その中で、今申し上げたとおり、規程類などに問題が見られるということでございましたので、こういったこともしっかり指導しながら、また引き続き、必要な予算措置をしまして対応してまいりたいというふうに思います。

  88. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 先生の御指摘は、合併によって与信力もついたし、また漁船も大型化し…

    ○武部副大臣 先生の御指摘は、合併によって与信力もついたし、また漁船も大型化しているということがあるんだというふうに思いますが、今御指摘のとおり、漁業近代化資金融通法に基づきまして、二十トン未満の漁船によって漁業を営む者についての貸付限度額は原則九千万円、貸付対象となる漁船のトン数については原則百三十トン未満となっております。  貸付限度額につきましては都道府県知事の承認によりまして、トン数の限

  89. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 先生御指摘のとおり、生産者の努力をしっかりと消費者、食品事業者の…

    ○武部副大臣 先生御指摘のとおり、生産者の努力をしっかりと消費者、食品事業者の皆さん方に理解していただくということが非常に大事になってきますので、システムですから、生産、流通、加工、そして消費、調達、システムをしっかりと回していかなきゃいけないと思っています。その上で、関係者と一体となって環境負荷低減に貢献していくことが重要だと考えております。  具体的にというところでありますけれども、今私ども

  90. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 おっしゃっていただいたとおり、生産者側の努力が、環境負荷に取り組…

    ○武部副大臣 おっしゃっていただいたとおり、生産者側の努力が、環境負荷に取り組んでいる努力が消費者に分かりやすい形で伝わるということが一番大切なことだと思っております。  この中では、本法律案では、十四条に、環境負荷の低減の状況の評価手法等の開発ということを国の講ずべき施策として位置づけておりますが、これまで農林水産省では、農産物の温室効果ガスの排出削減の取組の見える化について、令和二年度から検

  91. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 私の地元も大変関心の高いことですから、私からお答えさせていただき…

    ○武部副大臣 私の地元も大変関心の高いことですから、私からお答えさせていただきます。  令和二年二月から米国産のポテトチップ加工用のバレイショを通年輸入後の輸入量になりますけれども、令和二年は二万三千トン、令和三年は四万七千トンと増えています。  大手の菓子メーカーさんにお聞きしますと、ポテト用の原料用のバレイショについて、全て国産でやりたいというお気持ちは持っていただいているんですが、国産バ

  92. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 農林水産省としましては、みどりの戦略の実現を通じて、環境に優しい…

    ○武部副大臣 農林水産省としましては、みどりの戦略の実現を通じて、環境に優しい農林水産物が流通して消費者から選択される、これが当たり前になっていくような社会を実現したいと思っています。目指していきたいと思っています。  ただ、足下の状況を見ますと、今御指摘あったとおり、農業現場においては、環境への取組や、またそれを支える消費者の皆さん方の理解など、まだまだこれからというところもありますので、中長

  93. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 実際、スマート農業は、自動操舵のGPSつきのトラクターを導入され…

    ○武部副大臣 実際、スマート農業は、自動操舵のGPSつきのトラクターを導入された方々のお話を聞きますと、大変生産性も上がったし災害にも強いというお話をよく聞きます。特に、若い生産者の方々は非常にスマート農業に関して関心が高いと思います。  令和元年から全国百八十二地区でスマート農業実証プロジェクトを行っておりまして、実際にロボットやAI技術を導入していただいて、その効果の検証と横展開に取り組んで

  94. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 本法律案は、農林水産物の生産から消費に至る食料システムの関係者の…

    ○武部副大臣 本法律案は、農林水産物の生産から消費に至る食料システムの関係者の理解の下に連携しながら、システム全体を環境と調和の取れたものとすることを目指しております。  この関係者には、農林漁業者のみならず、消費者、食品事業者、資材、機械メーカー、教育関係者など、様々な業界、分野の方々が幅広く含まれておりますので、政府内におきましても、農林水産省が主導いたしますけれども、関係省庁と連携して対応

  95. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、見える化というのが大変重要だと思っております

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、見える化というのが大変重要だと思っております。  環境と調和の取れた食料システムを確立するためには、生産、加工、流通、そして販売、それぞれの段階で、関係者の皆様方に環境負荷軽減の取組を理解していただいて、そして行動変容していただくということが大事になってまいります。  特に、需要拡大する上で、消費者の理解と支持を得て、そして選んでいただくということが極めて重要

  96. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 近年、温暖化によりまして、病害虫の蔓延リスクが増加しております

    ○武部副大臣 近年、温暖化によりまして、病害虫の蔓延リスクが増加しております。また、過度に農薬に依存した防除をすることによって、薬に対して耐性を持つ病害虫も発生している事例が見られるようになりました。病害虫の発生予防を含めた総合防除の推進が急務だと認識しています。  そのため、今回の植物防疫法改正に当たりましては、国が総合防除を推進するための指針を定めます。これに基づいて都道府県で総合防除の実施

  97. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、我が国の農業は、温暖ですけれども雨が多いとい…

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、我が国の農業は、温暖ですけれども雨が多いということで、病害虫や雑草が発生しやすいという特徴があります。こういう中で国際競争力を輸出も含めて維持していくためには、アジア・モンスーン地域における特有の課題をイノベーションで解決していくことが重要だと考えております。  今、輸出のお話がございましたが、農林水産物、食品の輸出拡大を目指す上でも国際ルールを踏まえた対応が求

  98. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 植物の輸出に当たりましては、輸出先国の要求に応じまして、病害虫の…

    ○武部副大臣 植物の輸出に当たりましては、輸出先国の要求に応じまして、病害虫の付着がないこと等を証明するための輸出検査を行う必要があります。  委員の御指摘があったとおり、輸出の目標五兆円というのがありまして、今後も輸出が拡大していくことを我々も推し進めていますので、輸出が拡大することに伴いまして輸出検査も増加するということが見込まれます。これに迅速に対応していかなければなりませんので、現行法で

  99. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、今般、国際基準等を踏まえまして、有害植物の…

    ○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、今般、国際基準等を踏まえまして、有害植物の定義の中に雑草を含める改正を行うこととしております。  これは、雑草を植物防疫法に基づく規制対象とすることができるように、法律においてその道を設けるものですが、実際に特定の雑草を規制対象にするためには、委員も御指摘ありましたけれども、リスク分析を行うことが必要でありまして、将来的に、直接農地に入るリスクの高い、栽培用の

  100. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 農林水産省では、畜産物の国内需要や輸出拡大が大変堅調でありますの…

    ○武部副大臣 農林水産省では、畜産物の国内需要や輸出拡大が大変堅調でありますので、その対応としまして、今委員の御指摘あったように、肉用牛の飼養頭数の増頭などに取り組んでいるところです。  一方、我が国の温室効果ガスの総排出量というのは十二億トンあるんですけれども、そのうち、畜産分野からの排出量は約一%です。でありますけれども、メタンや一酸化二窒素の主な排出源の一つであるということを踏まえると、畜

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