武部 新

たけべ あらた

自由民主党
衆議院
選挙区
北海道12
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.9
総合スコア / 100
発言数6153.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

615件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○武部委員 自由民主党の武部新です

    ○武部委員 自由民主党の武部新です。  本日は、日本成長戦略実現に向けての人への投資について主に質問させていただきたいと思います。  高市内閣が目指す強い経済を実現し、我が国が持続的に成長、発展するためには、その基盤となる人材の育成が極めて重要です。  自民党として取りまとめました総合経済対策に向けた提言においても、産業イノベーション人材の戦略的な育成を推進すること、そのために、産業界の参画

  2. 文部科学委員会

    ○武部委員 産業イノベーション人材の戦略的育成には、今御説明いただいたとおり、…

    ○武部委員 産業イノベーション人材の戦略的育成には、今御説明いただいたとおり、高校教育改革と連動する形で高等教育改革にも取り組んでいく必要があると思います。  産業構造の変化に関しては、将来、今もお話ありましたけれども、理工、デジタル系人材やエッセンシャルワーカーが不足するという予測もあります。このような状況を踏まえて、高等教育の構造改革にも取り組まなければならないと承知しております。  今回

  3. 文部科学委員会

    ○武部委員 我が党の柴山先生の質問にもありましたけれども、高校までは理系が好き…

    ○武部委員 我が党の柴山先生の質問にもありましたけれども、高校までは理系が好きだけれども、大学に進学する際に理系を諦めてしまって文系に進んでしまう、そういうような子供たちが結構いらっしゃるというふうに承知しております。ですからこそ、高校教育と高等教育一体となって連携して、必要な人材を育てていく、理系人材を育てていくことが大変重要だと思います。  それと、これも大学の関係、高等教育関係になるんです

  4. 文部科学委員会

    ○武部委員 副大臣のときにいろいろと大学も視察させていただいて、今お話にあった…

    ○武部委員 副大臣のときにいろいろと大学も視察させていただいて、今お話にあったとおり、金沢大学なんかは、文理医融合の学域でやっている大学もありますし、山梨大学なんかも、大学のコンソーシアムだけじゃなくて、県も入って、あるいは地場の産業も入ってコンソーシアムを使って、この地域のどういう未来像をつくっていくか、それにはバックキャストでどんな人材が必要かということをプラットフォームをつくりながら人材育成

  5. 文部科学委員会

    ○武部委員 以上で質問を終わります

    ○武部委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  6. 厚生労働委員会

    ○武部副大臣 お尋ねの件につきまして、現在、東京大学において事実関係について調…

    ○武部副大臣 お尋ねの件につきまして、現在、東京大学において事実関係について調査を進めているとともに、現時点において、東京大学に訴状は接到していない状況と承知しております。  また、報道されている教員については、既に大学において、学内の様々な委員会の委員や診療科長の役職から外し、学生の教育指導にも従事させていない旨の報告を受けております。  文部科学省としては、大学において適切な対応を図るよう

  7. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、部活動改革をめぐる地方公共団体の状況…

    ○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、部活動改革をめぐる地方公共団体の状況は様々でございまして、地域の実情を踏まえながら対応を進めていくことが重要だと認識しております。  文部科学省は、これまで実証実験やってまいりました。地方公共団体の取組を支援してまいりましたけれども、地域の実情に応じた多様な地域クラブの運営形態が形成されているとともに、指導者の確保を始めとした課題の解決に向けた方策も見出

  8. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) この審議の中で、委員、先生方からも御指摘がございましたけ…

    ○副大臣(武部新君) この審議の中で、委員、先生方からも御指摘がございましたけれども、働き方改革をしっかりと進める、その環境を進めていくことが一番肝腎だということを認識しております。

  9. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 教師が教師でなければできない業務に専念していただくことは…

    ○副大臣(武部新君) 教師が教師でなければできない業務に専念していただくことは大変重要でありまして、そのためにも、教師と支援スタッフとの役割分担や連携、協働を推進していくことに、重要であります。  学校における支援スタッフにつきましては、都道府県や市町村において、地域や学校の実情も踏まえつつ、教育委員会と首長部局が連携、協力してその配置を進めていただくことが必要であり、文部科学省としても、これま

  10. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 先ほど御答弁させていただいたとおりでありますけれども、文…

    ○副大臣(武部新君) 先ほど御答弁させていただいたとおりでありますけれども、文部科学省としては、今後、今回の法案に関連した国における制度改正や予算措置の全体像について各教育委員会にお示しできるように検討してまいりたいと思います。また、支援スタッフについてもどのような示し方ができるか、検討してまいります。

  11. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、私の選挙区は日本一広い選挙区でござい…

    ○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、私の選挙区は日本一広い選挙区でございまして、児童も、子供の数も減っております。その中で学校を維持していくこと、大変御苦労があると思います。  今の感想といいますか、北海道でも教職員を希望される方が減っているという現状にある中で、まさにこの給特法でしっかりと働き方改革を進め、教師の処遇も改善し、さらに、教職員を目指していただく方を増やしていくということをし

  12. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 令和五年度から令和七年度を委員御指摘のとおり改革推進期間…

    ○副大臣(武部新君) 令和五年度から令和七年度を委員御指摘のとおり改革推進期間として、部活動の地域移行に向けた実証事業を実施してまいりました。  この実証事業におきましては、令和五年度は運動部活動で三百三十六自治体、文化部の部活動で九十五自治体、令和六年度では運動部活動で五百十自治体、文化部活動で百六十二自治体と、取り組んでいただいている自治体数が増加しております。令和七年度は更に増加する見込み

  13. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員の御指摘のとおり、受益者負担と公的負担とのバランスは…

    ○副大臣(武部新君) 委員の御指摘のとおり、受益者負担と公的負担とのバランスは非常に重要だと考えております。  この点に関しましては、先日取りまとめられました有識者会議の最終取りまとめにおいて、受益者負担については、自治体間で大きなばらつきが出ないようにするとともに、生徒の活動機会を保障する観点から、国において金額の目安等を示すことを検討する必要がある、また、公的負担については、国、都道府県、市

  14. 法務委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員お話しのとおり、自立した人間として他者とより良く生き…

    ○副大臣(武部新君) 委員お話しのとおり、自立した人間として他者とより良く生きていくための基盤となる道徳性を養うことは極めて重要なことであります。  平成二十七年の学習指導要領の一部改正により、道徳の時間を特別の教科として位置付けました。この道徳の教科化を通じまして、検定教科書の導入、いじめ問題への対応の充実や発達段階を一層踏まえた内容の改善、問題解決的な学習や体験的な学習などを取り入れた指導方

  15. 法務委員会

    ○副大臣(武部新君) 特別の教科化によりまして、教師の意識が高まった、児童生徒…

    ○副大臣(武部新君) 特別の教科化によりまして、教師の意識が高まった、児童生徒の学習意欲が高まったと前向きな肯定的な変化を感じている学校も多くある一方ですが、課題としまして、議論して考えを深めたり、まさに御指摘のとおり、多面的、多角的に考えたりする指導、あるいは教材の吟味等のための時間の確保に課題を感じている学校もあるといった状況があると承知をしております。  文部科学省では、こうした学校現場の

  16. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 申し訳ございません

    ○副大臣(武部新君) 申し訳ございません。承知しておりません。

  17. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 教師の働く環境を改善し、働きやすさと働きがいを両立するた…

    ○副大臣(武部新君) 教師の働く環境を改善し、働きやすさと働きがいを両立するためには、働き方改革のみならず、様々な支援策を総動員して推進する必要があります。  そのため、学校の指導、運営体制の充実に係る教職員定数等の予算措置に加えまして、今回の改正案におきましては、教育委員会による業務量管理・健康確保措置実施計画の策定及び実施状況の公表等による学校における働き方改革の更なる加速化に加えまして、主

  18. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 部活動の改革に関しましては、今後、地域の様々な課題に対応…

    ○副大臣(武部新君) 部活動の改革に関しましては、今後、地域の様々な課題に対応しながら部活動の地域展開等の全国的な実施を推進してまいりますが、そのための財政措置については、本法案附則第三条におきまして、政府は、部活動の地域における展開等を円滑に進めるための財政的な援助を行うことと規定されていることを踏まえまして、適切に対応してまいります。  また、校内清掃を含む学校の運営に必要な経費につきまして

  19. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 教師を魅力ある職業としまして、あと、優れた人材を確保する…

    ○副大臣(武部新君) 教師を魅力ある職業としまして、あと、優れた人材を確保するためには、教師の処遇改善とともに、繰り返しになりますけど、学校における働き方改革の更なる加速化と学校の指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進める必要があります。  具体的には、教職調整額の引上げのみならず、学級担任への手当の加算等による処遇改善や教職員定数の改善、支援スタッフの充実、働き方改革の促進など、様々な施策を

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(武部新君) 官民イノベーションプログラムは、国立大学法人の研究成果の…

    ○副大臣(武部新君) 官民イノベーションプログラムは、国立大学法人の研究成果の実用化を促進するため、これらの成果を活用した大学発ベンチャーに対し、創業直後の早い段階を中心に出資を行う事業です。  本プログラムの投資実績は、令和五年度末時点で、大学発ベンチャー二百二十六社に対し約六百二十一億円の投資を行い、委員御指摘のとおりでありますが、このうちイグジット案件は、IPOが十四社、MアンドAが二十八

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(武部新君) 国立大学法人等からの出資を受ける事業者は損失を生じないよ…

    ○副大臣(武部新君) 国立大学法人等からの出資を受ける事業者は損失を生じないように努めなければならないと考えておりますが、結果として仮に損失が発生した場合、その損失が国立大学法人等の教育、研究等に対して影響を与える事態は避けなければなりません。  このため、国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準においては、国立大学法人運営費交付金や授業料等の相当額を出資の財源には充ててはなら

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(武部新君) これは公立大学の設置が決定することでありますので、国の方…

    ○副大臣(武部新君) これは公立大学の設置が決定することでありますので、国の方では、この基準には適用されません。

  23. 国土交通委員会

    ○副大臣(武部新君) 船員養成を含めて、海洋人材の育成というのは大変重要だと思…

    ○副大臣(武部新君) 船員養成を含めて、海洋人材の育成というのは大変重要だと思います。認識しております。  水産高校や高専、大学等における練習船や教員の数については、学習指導要領や大学設置基準等に基づいた教育を行うために必要な数を各学校設置者において確保されていると承知しておりますが、現場では様々な工夫をして教員の確保に努力する等、御苦労もあるというふうに聞いております。  文部科学省としては

  24. 農林水産委員会

    ○武部副大臣 学校給食における物価高騰の現状把握と対応について、対策について質…

    ○武部副大臣 学校給食における物価高騰の現状把握と対応について、対策について質問があったと承知しております。  文部科学省では、学校給食の現状を把握するため、各学校や自治体における給食担当者との情報共有を図っております。  今般の物価高騰を受け、幾つかの自治体へ聞き取りを行いました。その結果、主食の米については、年間使用量を契約しており、値上げはある程度見越した価格で調達している、また、肉、野

  25. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 議員の御指摘のとおり、OECDのデータによりますと、我が国の公財…

    ○武部副大臣 議員の御指摘のとおり、OECDのデータによりますと、我が国の公財政教育支出は、二〇二一年度で、対GDP比三・一%でありまして、OECD平均四・五%と比べて低いことは事実です。  教育は、子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものです。限られた予算の中で、効果的、効率的に教育施策を講じてきたところでありますが、一人一人が持つ可能性を最大限引き出すためには、様々な施策を通じて教育の

  26. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 私もその映画を見たものですから、答弁を横取りさせていただきますが…

    ○武部副大臣 私もその映画を見たものですから、答弁を横取りさせていただきますが、大変世界で称賛されておりまして、学校で協調性や社会性を学ぶ日本の教育について注目された映画だというふうに承知しております。  児童が、授業だけじゃなくて、学校生活の中で様々悩みながら努力していく姿に、本当にけなげだなと思いながら、ちょっと涙をしましたし、また、その子供たちに寄り添いながら先生方が頑張っている姿、あるい

  27. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 御党におかれましては、働き方改革を始めとする文部科学行政に対しま…

    ○武部副大臣 御党におかれましては、働き方改革を始めとする文部科学行政に対しまして、日頃から積極的な御提言をいただいており、感謝申し上げます。  御党の御提言にもあるように、学校における働き方改革の更なる加速化のためには、学校だけではなく、国、地方自治体、地域社会という教育に関わる全ての関係者が学校や教師を支えていくことが重要であり、目標期間を設けて取組を進める必要があります。  昨年十二月の

  28. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 自治体ごとに多様な関係者が参加する教員業務削減会議の開催や、学校…

    ○武部副大臣 自治体ごとに多様な関係者が参加する教員業務削減会議の開催や、学校の支援に向けた全国規模の学校人材バンクの構築などの御提言は、大変参考になるものと考えております。  外部の専門家も参画する業務削減については、学識経験者、学校、地域、保護者などが参加して、教職員の勤務の現状と課題、今後の働き方を議論している事例もあると承知しておりまして、文部科学省としては、御党の御提言も踏まえ、今後、

  29. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 教師の厳しい勤務実態がある中、チームとしての学校を実現し、教師を…

    ○武部副大臣 教師の厳しい勤務実態がある中、チームとしての学校を実現し、教師を取り巻く環境整備を図ることが重要と考えております。  このため、令和七年度予算において、持ちごま数軽減にも資する、小学校における教科担任制の拡充や、新規採用、若手教師への支援、中学校における生徒指導担任教師の配置充実に必要な定数改善を計上しており、チーム担任制の推進にも資するよう、学級担任以外の教員も増員してまいります

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 吉良先生のおっしゃるとおり、大学が地方経済を始めとした地方の社会…

    ○武部副大臣 吉良先生のおっしゃるとおり、大学が地方経済を始めとした地方の社会の担い手を人材育成していくということは大変重要であるというふうに認識しております。  私も、国立だけじゃなくて、地方の公立や私立の大学の学長さんともいろいろな意見交換をさせていただいておりまして、彼らも大変強い意欲を持っているということも改めて認識しています。  文部科学省としましては、先般の中教審の答申も踏まえまし

  31. 経済産業委員会

    ○武部副大臣 今般のメタンガスに係る事案については、文部科学省としても、経産省…

    ○武部副大臣 今般のメタンガスに係る事案については、文部科学省としても、経産省から説明を受けているところです。会期中の安全対策は博覧協会において講じるところであります。  文部科学省としても、これまでも、委員の御指摘のとおり、関係省庁に対しまして安全確保の徹底を要請しております。また、博覧協会等における学校への安全対策を含めた情報提供に協力してきたところであります。  引き続き、安全確保の徹底

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 公立大学法人の出資対象の拡大については、研究成果や教育研究施設等…

    ○武部副大臣 公立大学法人の出資対象の拡大については、研究成果や教育研究施設等の資源の社会への還元や、自ら投資を呼び込み、成長し続ける経営モデルの実現に資するものと期待をしております。  先ほど政府参考人が答弁しましたけれども、公立大学法人の出資に係る要件等につきましては、国立大学法人の例に倣い、設立団体の長の認可を要件としておりまして、設立団体が関与することとしているため、各設立団体において適

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準は、国…

    ○武部副大臣 国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準は、国立大学が出資できる事業者の種類や、その事業者の適格性などを確認するためのものです。事業者への出資については、国立大学等の定める方針の下、出資する各ベンチャーキャピタルにおいて適切に判断されるものと考えております。  なお、国立大学が出資するベンチャーキャピタルからの投資先については、御指摘の人権侵害等、倫理上問題のある

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 大学等の授業料については、関係法令等に基づいて、各大学等の設置者…

    ○武部副大臣 大学等の授業料については、関係法令等に基づいて、各大学等の設置者の判断により徴収されているものです。  お尋ねの本年四月からの見直しについては、国立大学では一校が授業料の見直しを行ったと承知しておりますが、公立や私立の大学等の授業料の見直しの状況については把握しておりません。  なお、私立の大学等については、初年度授業料の平均額を分野別に隔年で調査、集計しておりますが、私立大学は

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 文部科学省としては、経済的な理由で学生が学びを諦めるということが…

    ○武部副大臣 文部科学省としては、経済的な理由で学生が学びを諦めるということがないようにすべきというふうに考えております。  このため、機関支援と個人支援の両者を組み合わせながら予算確保に取り組むことが重要であると考えており、令和七年度予算においては、国立大学法人運営費交付金などの基盤的経費、低所得者世帯や多子世帯の学生等への授業料、入学金の無償化などに必要な予算を計上しております。  先月末

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 繰り返しになりますが、教育費の経済的負担を軽減するために、機関的…

    ○武部副大臣 繰り返しになりますが、教育費の経済的負担を軽減するために、機関的支援と個人支援をしっかりと組み合わせながら必要な予算を確保してまいりたいと思います。

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 令和六年の小中高生の自殺者数が五百二十九人と過去最多になっている…

    ○武部副大臣 令和六年の小中高生の自殺者数が五百二十九人と過去最多になっていることや、このうち特に、委員の御指摘のとおり女子中学生や定時制、通信制を含めた女子高校生の自殺者数が増加していることについては、文部科学省としても極めて重大に受け止め、大変痛ましく感じております。  小中高生の自殺の原因、動機については、学校問題、家庭問題、健康問題等、様々な事情が考えられるところですが、特に女子について

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、学校においては面談やアンケート等によりまして…

    ○武部副大臣 委員御指摘のとおり、学校においては面談やアンケート等によりまして自殺の危険の高い児童生徒を把握する場合もあります。一方で、自殺の対応につきましては、専門家でも一人で抱えるのは大変重い問題でもありまして、かつ困難な課題でもあります。きめ細かな継続的支援を可能とするためにも、組織的な対応が重要と考えております。  こうした観点から、厚生労働省において実施しているこども・若者の自殺危機対

  39. 決算委員会

    ○副大臣(武部新君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(武部新君) 御質問ありがとうございます。  私事になりますが、先生の質問に関係するのでちょっと御紹介させていただきますが、私、娘二人おりますけれども、二人とも薬科大学に在学しておりまして、薬剤師を目指しております。そのうち、下の子は先生の大学の後輩に当たります。それで、彼女たちの話を聞いていますと、創薬研究ですとかあるいは医薬品の品質確保、それから有効性の向上など、予防医学もそうなんで

  40. 内閣委員会

    ○副大臣(武部新君) 文部科学省としては、学生等が消費者として適切な意思決定を…

    ○副大臣(武部新君) 文部科学省としては、学生等が消費者として適切な意思決定を行い、悪質なホストクラブも含めた不当な勧誘にだまされることなく健全な消費生活を行うことが重要と考えております。  このため、学習指導要領に基づき家庭科等を中心に消費者保護に関する指導を行っているほか、消費者庁が作成した消費者教育教材「社会への扉」の活用促進、地方自治体や学校等において学生に加え保護者も含めた消費者教育の

  41. 経済産業委員会

    ○副大臣(武部新君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテー…

    ○副大臣(武部新君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマの下、子供たちが命、SDGs達成への取組、世界の多様な文化、価値観、次世代の技術や社会システム等の未来社会等をそれぞれ直接リアルに体感することのできる貴重な機会であると承知しております。  文部科学省としましても、大阪・関西万博は、次代を担う子供たちにとって、学校にいては体験することのできない学びの多い場であると考え

  42. 経済産業委員会

    ○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げましたとおり、大変貴重な機会であるという…

    ○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げましたとおり、大変貴重な機会であるというふうに承知しておりまして、文部科学省では、修学旅行等における大阪・関西万博の活用について、関係省庁の依頼を受け通知を発出するなど、教育委員会等に通じて情報提供を行ってきたところです。  引き続き、関係省庁と連携しまして取り組んでまいりたいと思います。

  43. 経済産業委員会

    ○武部副大臣 スポーツベッティングについては、現在、文部科学省において導入を検…

    ○武部副大臣 スポーツベッティングについては、現在、文部科学省において導入を検討しているということはありません。  現状においては、まず、スポーツ選手が違法な賭博に関わらないようにすることと、スポーツ団体や選手等に対するコンプライアンス教育の徹底等を進めることが重要であると考えており、スポーツ関係団体とも連携しつつ、そうした取組を進めていきたいと考えております。

  44. 経済産業委員会

    ○武部副大臣 先ほども申し上げたとおり、文部科学省においては検討はしておりません

    ○武部副大臣 先ほども申し上げたとおり、文部科学省においては検討はしておりません。

  45. 経済産業委員会

    ○武部副大臣 スポーツ振興につきましては、スポーツ基本法の趣旨にのっとって取り…

    ○武部副大臣 スポーツ振興につきましては、スポーツ基本法の趣旨にのっとって取り組む必要があります。その上で、個別具体な振興施策については、各時点において適切、有効と考えられる施策に取り組むことが重要と考えております。  このため、将来の振興施策の可能性について現時点において断定的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げますと、現時点において、御指摘のスポーツベッ

  46. 経済産業委員会

    ○武部副大臣 多くの子供たちが安心して万博に来場していただくためには、事故の防…

    ○武部副大臣 多くの子供たちが安心して万博に来場していただくためには、事故の防止や安全確保を徹底することは、来場に当たっての不可欠の前提であると認識しております。  これまでも博覧会協会において、メタンガス対策を含め、会期中の安全対策を講じていると承知しております。その上で、文部科学省としても、学校への安全対策に関する情報提供に協力してまいりました。  文部科学省としては、引き続き、安全確保の

  47. 法務委員会

    ○武部副大臣 文部科学省としては、法科大学院教育、司法試験、司法修習によるプロ…

    ○武部副大臣 文部科学省としては、法科大学院教育、司法試験、司法修習によるプロセスとしての法曹養成制度において、質、量共に豊かな法曹の養成を目指し、その中核である法科大学院教育の充実に取り組むことが重要であると考えております。  志願者数も減っているというお話をいただきましたけれども、ここ近年は増えてきているのもまた事実であります。また、法科大学院の教育の質の向上については、令和元年制度改正によ

  48. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 昨今の人件費や物価の高騰等を踏まえまして、令和七年度当初…

    ○副大臣(武部新君) 昨今の人件費や物価の高騰等を踏まえまして、令和七年度当初予算案において運営費交付金を一兆七百八十四億円計上するとともに、先般の補正予算において、設備の更新等として昨年度補正予算の約一・五倍となる百八十億円を確保しております。  また、委員の御指摘のあった地方の国立大学は、地方創生を担う人材の育成や地域産業の活性化の観点からも大変重要です。  文部科学省としては、地域の大学

  49. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) いわゆる給食無償化につきましては、三党間の合意において示…

    ○副大臣(武部新君) いわゆる給食無償化につきましては、三党間の合意において示されておりますが、子育て世帯への支援の強化などを期待して、まずは小学校を念頭に実現に向けて取り組むものであると考えております。  他方、石井委員の御指摘のとおり、学校給食法は、学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ることを目的としております。今回の三党合意、三党間の合意内容では、学校給食法との関係を始め、児童

  50. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 教育は人なりと言われるとおり、学校教育の成否というのは教師に懸か…

    ○武部副大臣 教育は人なりと言われるとおり、学校教育の成否というのは教師に懸かっていると思います。その上で、教職の魅力を向上させて、教師に優れた人材を確保するということは大変重要なことだと思っております。  学校における働き方改革を始めとする教師を取り巻く環境の整備は、学校教育において重要な役割を果たす教師に優れた人材を確保するとともに、今簗委員がおっしゃっていただいたとおり、教師でなくてはでき

  51. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 中教審の中でも、私立大学の公立大学化については、安易な設置は避け…

    ○武部副大臣 中教審の中でも、私立大学の公立大学化については、安易な設置は避ける必要があるというふうに答申が出ております。  私立大学の公立化は、地域に大学が存立が続けられる効果がある一方で、十八歳人口が今後大幅に減少することを踏まえますと、将来的な学生確保が懸念されます。そのことから、地方公共団体の判断ではありますけれども、安易な設置は避ける必要があると考えております。したがって、真に地域に貢

  52. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 私立大学から公立化した大学は十二大学ございます

    ○武部副大臣 私立大学から公立化した大学は十二大学ございます。地域内の入学率について公立化の前後で比較しますと、上がった大学は三大学、下がった大学は八大学、横ばいは一大学となっております。平均すると、地域内の入学率は二六%から二〇%に低下していると認識しています。

  53. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 公立高校は、高校教育の普及及び機会均等等を図るとともに、地域のそ…

    ○武部副大臣 公立高校は、高校教育の普及及び機会均等等を図るとともに、地域のそれぞれの人材を育成するという重要な役割を担っていると認識しております。  委員御指摘のとおり、私立高校への授業料支援拡充により、私立高校への進学を希望する生徒が増加し、公立高校への進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えられます。特に、専門高校については、約八〇%が公立、二〇%が私立と

  54. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして…

    ○副大臣(武部新君) 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。  令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。  第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師

  55. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を…

    ○武部副大臣 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。  令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。  第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師人材の確

  56. 予算委員会第四分科会

    ○武部副大臣 福田先生にお答えさせていただきます

    ○武部副大臣 福田先生にお答えさせていただきます。  私も一般企業に、民間企業に入って、企業を辞めて、海外でしたけれども修士課程の勉強をしました。その際、先生もおっしゃっていましたけれども、その学校で、大学院で、様々なキャリアを持って入ってこられて、また更にキャリアアップしていくために勉強されているという方がたくさんいらっしゃるので、大変新鮮な印象を持ったことを先生の話を聞いて思い出しておりまし

  57. 予算委員会第四分科会

    ○武部副大臣 大学、大学院以外の実践的な教育を行う高専、それから専門学校につい…

    ○武部副大臣 大学、大学院以外の実践的な教育を行う高専、それから専門学校についても、それぞれの特色や強みを生かして教育活動を展開することは大変重要です。  高専については、地域の産業や、私の地元である北海道もそうでありますけれども、AIや半導体等の成長分野を牽引する人材育成等への期待が大変高まっております。教育内容の高度化を図ってまいりたいと思います。  また、専門学校につきましては、地域の社

  58. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員が文部科学大臣政務官をお務めのときに取りまとめに御尽…

    ○副大臣(武部新君) 委員が文部科学大臣政務官をお務めのときに取りまとめに御尽力いただきました次世代半導体のアカデミアにおける研究開発等に関する検討会、こちらの報告書においては、二〇三〇年代以降を見据えた研究開発、研究基盤整備、人材育成を一体としてアカデミアへの支援を抜本的に強化すべきと、する必要があると指摘をいただいております。  これまでも文部科学省では、大学・高専機能強化支援事業を通じまし

  59. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率…

    ○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率も非常に高くて、通常、全国の高校新卒者の求人倍率が三・七九なんですが、工業高校に対する求人倍率は二十七・二倍となっている、非常に高くなっています。  ただ、総務省の人口統計によりますと、我が国の十五歳人口でありますけれども、一九五五年には約百七十九万人おられました、いました。これが二〇二三年には百八万人になっておりまし

  60. 環境委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員の御指摘はしっかりと実情を把握した上でということだと…

    ○副大臣(武部新君) 委員の御指摘はしっかりと実情を把握した上でということだと思いますが、文部科学省としましては、今委員御指摘のとおり、学校施設の断熱性の向上は学習環境の快適性にもつながりますので、実態調査はともかくとして、しっかりこれを進めていくことが重要だというふうに認識しております。

  61. 環境委員会

    ○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げたとおり、学校施設の断熱性の向上は、児童…

    ○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げたとおり、学校施設の断熱性の向上は、児童生徒の快適性、それから省エネルギーにも、観点からも大変重要と認識しております。  文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上について、断熱性向上のみの工事を行う場合のほか、建築全体の老朽化対策と併せて実施する場合にも国庫補助を実施しております。  引き続き、学校施設の断熱性の確保について、学校設置者の取組を支援

  62. 環境委員会

    ○副大臣(武部新君) 委員御承知のとおりだと思います

    ○副大臣(武部新君) 委員御承知のとおりだと思います。  学校耐震化については、緊急性があって、国土強靱化の予算なども使ってこれを進めていったんだと思いますが、この断熱性の向上につきましては、国と地方の役割を、分担をしっかりと踏まえる必要があるんだろうというふうに思います。老朽化やバリアフリー化などいろんな課題もありますので、その施設整備上の問題を、いろいろとある中、国の財政も限られております、

  63. 文部科学委員会

    ○武部副大臣 文部科学副大臣の武部新でございます

    ○武部副大臣 文部科学副大臣の武部新でございます。  副大臣として、大臣を補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。  今後とも、中村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  64. 文教科学委員会

    ○副大臣(武部新君) 文部科学副大臣の武部新でございます

    ○副大臣(武部新君) 文部科学副大臣の武部新でございます。  副大臣として、大臣を補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思います。  今後とも、堂故委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  65. 法務委員会

    ○武部委員長 これより会議を開きます

    ○武部委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百九件であります。  本日の請願日程第一から第二〇九の各請願を一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹

  66. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願四十一件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  69. 法務委員会

    ○武部委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…

    ○武部委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、国籍を問わず調停委員の任命を求めることに関する陳情書外二十件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、悪質・危険運転の撲滅を求める意見書外百三十八件であります。      ――――◇―――――

  70. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案  第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案  第二百八回国会、枝野幸男君外十一名提出、民法の一部を改正する法律案  第二百十一回国会、大河原まさこ君外五名提出、民法の一部を改正する法律案  

  71. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時四分散会

  74. 法務委員会

    ○武部委員長 これより会議を開きます

    ○武部委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本年五月、滋賀県において、保護司として活動されていた新庄博志さんが不慮の死を遂げられました。誠に痛惜の念に堪えません。  ここに、新庄博志さんとその御遺族の皆様に衷心より哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙

  75. 法務委員会

    ○武部委員長 黙祷を終わります

    ○武部委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  76. 法務委員会

    ○武部委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…

    ○武部委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、去る十日、裁判所の司法行政及び出入国在留管理行政の実情調査のため、委員十一名が参加し、福岡家庭裁判所及び福岡出入国在留管理局福岡空港出張所の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  まず、福岡家庭裁判所では、同家庭裁判所の概要及び調停手

  77. 法務委員会

    ○武部委員長 この際、お諮りいたします

    ○武部委員長 この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、総務省統計局統計調査部長永島勝利君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長押切久遠君、出入国在留管理庁次長丸山秀治君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君、厚生労働省大臣官房審議官斎須朋之君及び国土交通省大臣官房技術審議官岸谷克己君の出

  78. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  79. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、お諮りいたします

    ○武部委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  80. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  81. 法務委員会

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生君。

  82. 法務委員会

    ○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  83. 法務委員会

    ○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  84. 法務委員会

    ○武部委員長 これより会議を開きます

    ○武部委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民

  85. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  86. 法務委員会

    ○武部委員長 次に、お諮りいたします

    ○武部委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び人事局長徳岡治君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  87. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  88. 法務委員会

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。仁木博文君。

  89. 法務委員会

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  90. 法務委員会

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします

    ○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします。

  91. 法務委員会

    ○武部委員長 それでは、馬場副大臣と総務省三橋大臣官房審議官は御退席ください

    ○武部委員長 それでは、馬場副大臣と総務省三橋大臣官房審議官は御退席ください。

  92. 法務委員会

    ○武部委員長 三浦政務官と石垣審議官については御退席して結構です

    ○武部委員長 三浦政務官と石垣審議官については御退席して結構です。

  93. 法務委員会

    ○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  94. 本会議

    ○武部新君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、法務委員会における審…

    ○武部新君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、内閣提出の出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案は、在留カード等と個人番号カードの一体化を可能とするとともに、地方出入国在留管理局又は市町村における手続の一元的処理を可能とするものであります。  次に、内閣提出の出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適

  95. 法務委員会

    ○武部委員長 これより会議を開きます

    ○武部委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として出入国在

  96. 法務委員会

    ○武部委員長 御異議なしと認めます

    ○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  97. 法務委員会

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田勝彦君。

  98. 法務委員会

    ○武部委員長 速記を止めてください

    ○武部委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  99. 法務委員会

    ○武部委員長 速記を起こしてください

    ○武部委員長 速記を起こしてください。  原口大臣官房審議官。

  100. 法務委員会

    ○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

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