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1,156件の発言記録
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○武藤国務大臣 三菱スペースジェットが開発中止になったことをおっしゃられている…
○武藤国務大臣 三菱スペースジェットが開発中止になったことをおっしゃられているんだと思います。 まさに私の近場であれは研究開発をやっていたので、私は岐阜県ですから、愛知県側の話ですけれども、長らく完成機を開発したことがない日本企業が単独で挑戦したため、安全認証プロセスに対する理解あるいは経験が不足していた。また、開発期間がそれで大幅に遅れてしまった。また、それに伴って大幅にコスト増が発生して、
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○武藤国務大臣 篠原委員から御質問をいただきました
○武藤国務大臣 篠原委員から御質問をいただきました。大変すばらしい資料を作っていただきまして、ありがとうございます。仏壇に飾っておきますので、よろしくお願いします。 まず、本当に、ラピダスといいますか、この一企業へ対するちょっと過剰な資金じゃないかという話であります。 ただ、これはもう先ほど来もありましたし、いわゆる半導体、どう考えるかという視点でありますけれども、まさにDX、GX、産業全
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○武藤国務大臣 今、半導体、原発等々、いろいろな話をいただきました
○武藤国務大臣 今、半導体、原発等々、いろいろな話をいただきました。 エネルギー基本計画のCO2の削減という観点もあるんですけれども、要は、自給率が今一五%より低いということがまず一つです。 今現状、電源の構成の約七割を日本は化石燃料、いわゆる火力発電が占めている。今回、こういう形の中で、ロシアによるウクライナの侵略であったり中東のいろいろな緊迫化したことがあって、エネルギー安全保障という
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○武藤国務大臣 藤岡委員に、前回に引き続いて、ありがとうございます
○武藤国務大臣 藤岡委員に、前回に引き続いて、ありがとうございます。 今、グローバルサウスの諸国についての考え方はお話しいただきました。 この未来志向型共創等事業というものですけれども、ちょっと、若干説明させていただきますが、日本企業と現地企業が互いに強みを生かしながら、カーボンニュートラルの実現、強靱なサプライチェーンの構築等に向けた実証事業を支援するものであります。 今おっしゃった
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○武藤国務大臣 ちょっと微妙に違うかもしれませんけれども、先ほども、私、御説明…
○武藤国務大臣 ちょっと微妙に違うかもしれませんけれども、先ほども、私、御説明しましたけれども、AZECへ行ったときにも大変、各国の首脳からそれぞれ、例えば脱炭素に向けて、日本のアンモニア混焼の火力の状態ですとか、そういうこともいろいろな議論がありました。 そして、脱炭素という中で、電力をこれからどうするという意味で、ASEANの国々は化石燃料依存度が非常に高いものですから、是非、日本の関係で
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○武藤国務大臣 先ほど事務方から必要性についての話はさせていただいた上で、今、…
○武藤国務大臣 先ほど事務方から必要性についての話はさせていただいた上で、今、藤岡委員からお話がありましたけれども、本事業を執行する必要性について、改めてちょっと私からも申し上げさせていただきたいと思います。 国で、例えば、この前のAZECでしたら、ラオスの主催でありましたけれども、お隣のタイですとか、みんなそれぞれやはり事情が違うところが正直言ってございます。そういう中で対応していかなきゃい
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○武藤国務大臣 連携を深める対象国を増やしていく必要があるというのが今の世界の…
○武藤国務大臣 連携を深める対象国を増やしていく必要があるというのが今の世界の状況だというふうに私は思っております。このため、令和五年の補正予算の事業を執行しながら令和六年度の補正予算の案件採択も行うことになっていくんだろうと思っております。 しかしながら、先生がおっしゃられる国民の税金で実施する事業である以上、支援の必要性の精査、あるいは成果の検証は本当に厳格にやっていかなくてはいけないんだ
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○武藤国務大臣 井坂委員にお答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 井坂委員にお答えをさせていただきます。 令和六年度に実施しました経済産業省のアンケート、調査によれば、五%以上の賃上げを行う企業は、大企業で約三割、中小企業で約一割となっております。一方で、三%より低い賃上げ率の大企業はまだ四割、そして一%より低い賃上げ率の中小企業は約六割となっているところであります。 このように、五%以上の賃上げを行う企業も一定数まだ存在しているものの、
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○武藤国務大臣 先ほどのアンケートの結果のずれですけれども、調査対象範囲が財務…
○武藤国務大臣 先ほどのアンケートの結果のずれですけれども、調査対象範囲が財務省の方は黒字の企業のみが対象であるのに対して、経済産業省のアンケートは全法人が対象となっているところであります。調査対象年度は、財務省のデータは令和四年度であるのに対し、経済産業省は令和五年度であるものと考えております。
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○武藤国務大臣 企業の研究開発投資、私自身は大変大事なものだというふうに認識を…
○武藤国務大臣 企業の研究開発投資、私自身は大変大事なものだというふうに認識をしている上で、企業収益ですとか、今おっしゃったような競争環境の動向等、物価変動以外にも、様々な要因によって決まるものと承知をしているところです。 御指摘のインフレの影響についても、調達価格が上がり価格に転嫁できない場合などは、収益が圧迫をされ、むしろ研究開発を減らさなきゃいけないという状況も考えられるということだと思
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○武藤国務大臣 この研究開発投資ですけれども、成果が出るまで時間を要する、これ…
○武藤国務大臣 この研究開発投資ですけれども、成果が出るまで時間を要する、これはまさに継続的に投資を行う必要があるというのが、今のこの研究開発では、大変そういう意味では観点だと思います。 民間企業の方も、収益状況、競争環境の動向等によって一時的に研究開発投資額を削減せざるを得ないようなことも起こり得る、こうした今の世界の状況の中で、環境変化が激しい中では、研究開発投資の削減幅をなるべく小さくし
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 一般に、売上げが市場環境ですとか競争状況に応じて上下し得る、研究開発費は例えば売上げが好調なときであっても研究開発に必要な専門人材の確保が十分にできていないというのが今の状況。こういう形の中で、売上げの変化の幅ほどには変化しないこともあるものも考えられると思います。 このため、売上げに占める研究開発の割合の伸び率で評価する制度とした場合、研究開発費を
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○武藤国務大臣 研究開発を促進する補助金というものは、一時的には、政策目的にと…
○武藤国務大臣 研究開発を促進する補助金というものは、一時的には、政策目的にとって対象分野を限定しながら税制と比べて高い補助率で支援する制度も、井坂委員もいろいろお考えで、御指摘いただいているとおりだと思います。ただ、支援できるプロジェクト数はやはり限定的であるというのが予算の枠になると思います。 一方で、研究開発税制というものが研究開発費等についての一定の要件を満たせば幅広く税額控除を受けら
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○武藤国務大臣 猪口委員の御質問にお答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 猪口委員の御質問にお答えをさせていただきます。 今、事務方からデータは申し上げたとおりなんですけれども、脱炭素電源の拡大に向けて、太陽光発電の導入拡大も引き続き重要なテーマであります。ただ、平地面積当たりの導入量はもう既に主要国最大となっているのは先生御承知のとおりだと思います。 従来のシリコン太陽電池では設置困難な場所にも導入していくことが必要で、そういう意味でいうと、軽
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○武藤国務大臣 日本国内でPFASの一部について製造、輸入、使用を原則禁止とし…
○武藤国務大臣 日本国内でPFASの一部について製造、輸入、使用を原則禁止としているため、半導体製造や食品包装などの分野では、PFASの代替物質の研究開発が進められているものと承知をしているところです。こうした民間企業の代替物質の研究開発は、欧州におけるPFAS全般を規制対象とする動きを受け、活発化をしているところです。 政府としても、こうした民間企業の取組を支援していく方針ですが、そもそも、
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○武藤国務大臣 福重委員から御質問いただきました鉱物資源の安定供給確保に当たっ…
○武藤国務大臣 福重委員から御質問いただきました鉱物資源の安定供給確保に当たって、政府としては、資源外交を通じた同志国あるいは資源国との関係強化、まずそれが一つ目、努めております。日本企業の権益確保、鉱山開発、製錬事業、リサイクルの支援などに取り組んできているところであります。 委員御指摘の資源循環、これは私も全く危機感は共有しているところでありますけれども、天然資源が乏しい我が国において極め
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○武藤国務大臣 藤岡委員から、GX予算の関係で御質問いただきました
○武藤国務大臣 藤岡委員から、GX予算の関係で御質問いただきました。 GX予算を通した投資支援策ですけれども、WTOルールというものに基づいて、国籍要件を設けて、我々としてはいないところであります。GX推進戦略などで示している支援策の基本原則を満たす限りは、海外企業も支援対象たる可能性は排除されないということになります。 他方で、この支援策は、省エネや水素など、我が国産業が強みを持つ先端分
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○武藤国務大臣 岡田克也委員に、今、根拠についての御質問をいただきました
○武藤国務大臣 岡田克也委員に、今、根拠についての御質問をいただきました。 余り長くならないうちにお話をさせていただきますと、次期エネルギーの基本計画、これは二〇四〇年度一・一兆から一・二兆キロワットアワー程度として発電電力量としております。今おっしゃったように、省エネ技術が様々に進むだろう、また、この指針を出すことに当たりましては様々な機関の見通しを今回経産省で分析した上で、根拠ある数字だと
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○武藤国務大臣 神谷委員の御指摘、私も聞いたときに正直言ってびっくりしまして、…
○武藤国務大臣 神谷委員の御指摘、私も聞いたときに正直言ってびっくりしまして、職員やNUMO幹部の発言については、本当に全く配慮に欠ける軽率な発言だったと考えております。 資源エネルギー庁の長官から、当該発言を行った職員及びNUMOの理事長に対して、指導、注意を行ったところであります。今後、このようなことがないように、細心の注意を払いながら丁寧な説明をこれからも徹底してまいりたいと思います。
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○武藤国務大臣 本庄委員から御質問いただきました
○武藤国務大臣 本庄委員から御質問いただきました。 経済産業省の責任についてでありますけれども、今パネルにお作りいただきました先生の御指摘のとおり、一九八八年、五〇%のシェアが、今何と八・七%、これはまさに我々の、今おっしゃられた日米の半導体協定に始まり、様々な貿易摩擦の影響、またバブル経済崩壊というものがあって、そういう意味の中で大胆な投資ができない、政府として適切な投資をしてこなかったとい
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 先ほどの御質問の中で、ちょっと一部、検証を出せということですけれども、日の丸自前主義といいますかね、結局、世界、今、今回TSMCみたいな台湾との連携が始まりましたけれども、そういう国内企業同士の統合を優先してしまったという我々の判断もあるし民間の判断もあるんだと思います。ビジネスを取り巻く情勢分析といいますか、そういうものもしっかり見ながら、この検証をま
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○武藤国務大臣 浅野委員から御質問いただきました、今の政策評価とコストに関する…
○武藤国務大臣 浅野委員から御質問いただきました、今の政策評価とコストに関するお尋ねであります。 八円から四十一円まで、リッター当たり、これまで、もう三年になりますか、今、こういう体制をつくってまいりました。補助事業ということですから事務コストが生じる一方で、一つは、灯油や重油についても支援できましたこと、そして、迅速かつ臨機応変に価格抑制を図れ、そして補助の仕組みを調整することで買い控え等に
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○武藤国務大臣 今のパネルで御説明いただきまして、私も、前回浅野先生がそういう…
○武藤国務大臣 今のパネルで御説明いただきまして、私も、前回浅野先生がそういう御質問をしたときに、どうなっているんだということで、ちょっと一部、そういうことで確認をさせていただきました。 資料五の方のパネルでありますけれども、これはガソリンのみの価格比較をしているところでありまして、資料六のパネルの方が、ガソリンに加えて軽油も含めた数値が示されていると思います。軽油につきましては、暫定税率廃止
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○武藤国務大臣 いつも御指摘いただきまして、岡本委員には敬服をいたします
○武藤国務大臣 いつも御指摘いただきまして、岡本委員には敬服をいたします。わくわくするかどうか分かりませんが、総理だったら多分わくわくすると思いますけれども。 今の中小企業のホームページの件は、本当に、臨時国会からも御指摘をいただいたり、様々な形でこれまでも御指導いただいてまいりました。今日も、こういう閲覧リンクの一覧からすぐ出るんだけれども、正直言って、現場からは大変まだまだ遠い存在にあるん
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 コンテンツの関係で励ましの質問をいただきまして、ありがとうござ…
○武藤国務大臣 コンテンツの関係で励ましの質問をいただきまして、ありがとうございます。 まさに二〇二二年に五兆円でありますが、二〇三三年に今の先生おっしゃられた海外売上げ二十兆円を目標としているところであります。予算的な規模は今おっしゃっていただきましたけれども。 先日、サウジアラビアへ行きまして、何とeスポーツ担当の大臣、これは王子様のお一人でいらっしゃいますけれども、お会いさせていただ
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 小野寺委員にお答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 小野寺委員にお答えをさせていただきます。 鳥取もそうですけれども、宮城もないんですけれども、岐阜県もないんですけれども、ちょっと残念ですが。 いずれにしましても、御指摘のとおり、地方の経済、雇用は中堅・中小企業が担っている。地方の中堅・中小企業の成長を後押ししていくことが、地域経済の成長さらには日本経済全体の成長において大変重要であるというのが我々の認識でもあります。
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 中曽根委員にお答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 中曽根委員にお答えをさせていただきます。 中曽根委員も私もどちらかというと海なし県の地方の出身でありますので、まさに私自身も商売をやってきた関係からいうと、議員との問題意識は全く共有するところであります。 これはいつもお話ししているところですけれども、我が国の雇用の七割は中小企業、そして小規模な事業者。これが日本経済にとって極めて重要な支え手、いわゆる基盤であります。
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 まさに中曽根委員と問題意識を共有するところであります
○武藤国務大臣 まさに中曽根委員と問題意識を共有するところであります。 今おっしゃられたような半導体、量子、AIなどの先端分野における技術競争がまさに国際的に激化している中で、各国は自国の産業基盤強化のため、破格の規模で積極投資を今進めているわけであります。 我が国としても、重要物資や技術を戦略的に育て守るため、国家安全保障局や経済産業省などがそれぞれ連携をしながら、積極的に産業政策を進め
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 木原委員にお答えをさせていただきたいと思います
○武藤国務大臣 木原委員にお答えをさせていただきたいと思います。 まさに今日これまでのお話にもありましたけれども、エネルギーという問題、日本にとっては大変貴重な、そして何とか成し遂げていかなきゃいけない話であります。 今回、米国LNGということで、輸出許可の一時停止の撤廃等の動きもあるように聞いております。天然ガスの生産拡大、これが行われることは世界全体の市場の安定化にも貢献をされるべきこ
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 塩崎委員にお答えをさせていただきたいと思います
○武藤国務大臣 塩崎委員にお答えをさせていただきたいと思います。 まさに、気候変動問題、今回のアメリカの大統領の御発言もいろいろあると思います。ただ、こういう政権の動向は今後も注視をしていかなくてはいけません、しかしながら、気候変動問題そのものは国際社会が一体となって取り組むべき人類共通の重要課題である点、これは全く変わらないと私は承知しております。 また、世界的に、データセンター向けに脱
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 階議員のいわゆる疑念、疑問というんですか、よく理解するところで…
○武藤国務大臣 階議員のいわゆる疑念、疑問というんですか、よく理解するところですけれども、経産省としまして、賃上げについての、ちょっとだけお話をさせていただきます。短くします。 賃上げそのものが、税制の導入のみの効果を定量的にお示しすることは確かに難しいとは思いますが、賃上げ促進税制は企業が実際に賃上げを行った場合に適用を受けられる税制で、先生御承知のとおりで、令和四年度においては、大企業、中
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 御指摘のなりわい再建支援補助金であります
○武藤国務大臣 御指摘のなりわい再建支援補助金であります。 公平性を念頭に、近藤先生にも今までもいろいろと御指導いただいていると思いますけれども、被災者の実情に即して柔軟な対応を我が省では一応行ってきているということであります。 アパート、マンションについては、事業用として貸し付けていた施設であって、借主である中小企業等が継続して事業を行う上で不可欠な場合には、例外的に補助対象としていると
- 予算委員会予算委員会
○武藤国務大臣 今、岐阜県連の不記載の問題について御質問いただきました
○武藤国務大臣 今、岐阜県連の不記載の問題について御質問いただきました。 予算委員会ですので、私は政府の一員として、本来お答えする立場にはないというその上の中でお答えさせていただきますが、御指摘の不記載の件は、自民党の岐阜県内の支部の記載、支部の収支報告書において、本来記載すべき二〇二〇年、そして二二年に県連から支部に交付した資金について記載が漏れていたという案件だというふうに承知しています。
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 森山裕議員から、エネルギー安定供給についてお尋ねがあ…
○国務大臣(武藤容治君) 森山裕議員から、エネルギー安定供給についてお尋ねがありました。 エネルギーは国民生活や経済活動の基盤でありながら、我が国のエネルギー自給率は二〇二二年度時点で約一三%と、エネルギー安定供給上の脆弱性を抱えています。 一方で、化石燃料への過度な依存から脱却をし、エネルギー危機にも耐え得る需給構造を実現するため、SプラススリーEの原則の下、あらゆる選択肢を確保していく
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(武藤容治君) 先週に引き続きまして、梅村先生には、委員には、またお…
○国務大臣(武藤容治君) 先週に引き続きまして、梅村先生には、委員には、またお招きいただきましてありがとうございます。 先生今御指摘の点、いわゆる人材が徐々にこれから減っていってしまうと、そして産業そのものも維持をするのが大変になってくると、これはもう、人と産業というのはもう一連性がありますので、大変御懸念の点は私も全く同感であります。 ただ、我が国の原子力産業の産業基盤、人材というのは、
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 青木愛議員の御質問に答えます、お答えさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) 青木愛議員の御質問に答えます、お答えさせていただきます。 サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金についてのお尋ねがありました。 会計検査院からは、中小機構及び補助金事務局において補助事業の不適切な実施に係る事態の是正及び改善を図るための措置が講じられていなかったこと、また、経済産業省及び中小企業庁においてそうした措置を講じるための指導、助言が十分でないことが
- 本会議本会議
○国務大臣(武藤容治君) 杉久武議員の御質問にお答えをします
○国務大臣(武藤容治君) 杉久武議員の御質問にお答えをします。 サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金についてお尋ねがありました。 会計検査院からの指摘を受け、経済産業省として、本事業を執行する中小機構及び事務局に対して指導を行い、既に不正受給が認められた補助事業者に対して補助金を返還させるなど、厳正に対処をしました。また、全容解明のため、同様の不正受給が行われていないか調査を行って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 改めまして、皆さん、おはようございます
○国務大臣(武藤容治君) 改めまして、皆さん、おはようございます。 大変尊敬する松村先生から、委員から御質問いただきまして、今いろいろ持ち上げていただきましたけれども、中小企業調査会でも先輩役として、大変ないろんな意味で、小規模事業法の基本法を作ったときからもう本当にいろいろ御指導いただいておりますし、また、今の御質問で、復興という形で大臣をやられて、本当に地元に寄り添いながら、各地それぞれ災
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) この職に就く前、いつも松村先生と会うと、いいね、あな…
○国務大臣(武藤容治君) この職に就く前、いつも松村先生と会うと、いいね、あなたのところはと言って、いつも冷やかした覚えがありますけれども。 まさに今この半導体というのは、世界的に今もう増加していくこの需要、そしてまた新しい半導体への切替え、いろんな形でパラダイムが今変化をするときだというふうに承知しています。地域の中堅・中小企業にも波及させていくという今の先生のお言葉、まさに地方創生や国内サ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 御質問、古賀先生からいただきました
○国務大臣(武藤容治君) 御質問、古賀先生からいただきました。ありがとうございます。 この物価高の対応、これはもう予算委員会でも礒崎先生も御質問いただきましたし、いろいろと、先生方からいろんな御提案があったり、御質問をいただきました。 正直申し上げて、今までも経産省としても様々な施策を打ってきておるのも現実でありますけれども、私自身も商売をやっている関係上、なかなかこれは正直まだ、浸透して
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) まず、現状の下請法の改正のことから申し上げますと、例…
○国務大臣(武藤容治君) まず、現状の下請法の改正のことから申し上げますと、例えば、コスト変動等が生じた場合において、価格協議の申出に応じず、又は価格に関する情報提供に応じず、一方的に価格を設定して受注者の利益を不当に害することは禁止するという方向で公正取引委員会とともに今検討をさせていただいております。また、受注者に対して、資金繰りや金利の負担を押し付ける手形の利用、また、下請法が適用される取引
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) エネ基の素案がこの前出まして、再エネの大量導入、電力…
○国務大臣(武藤容治君) エネ基の素案がこの前出まして、再エネの大量導入、電力の安定供給強化のためには系統増強が大変重要であるということを出しております。 我が省でも、二〇二三年の三月に策定した広域連系系統マスタープランに踏まえて、全国大での地域間連系線の整備に向けた対応を進めてきているところであります。 今委員御指摘の関門連系線につきましても、九州エリアの再エネ出力制御の低減に加えて、電
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、半導体産業、我が国の本当に産業基…
○国務大臣(武藤容治君) 委員御指摘のとおり、半導体産業、我が国の本当に産業基盤としてしっかり根付いていく、そのために、まさに人材の育成、確保というのは重要な課題であると承知をしています。 一方で、一朝一夕に成し遂げられるものではないと思いますし、また、今おっしゃられたように、個々の教育機関、企業での取組だけでは十分でないと考えております。我々経済産業省としては、産業側の人材ニーズをきめ細かく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 岐阜県も調べていただきまして、ありがとうございました
○国務大臣(武藤容治君) 岐阜県も調べていただきまして、ありがとうございました。十数社、私の案外知っている会社もありましたけど、私自身は知らなかったです。 この際、ちょっとお話をさせていただきましたけれども、まさに人手不足が深刻化する中で、企業による自社の魅力向上を通じた人材確保、また定着を後押しするという観点からも、本制度を利用する中小企業が増えていくことは重要だと思っております。このため、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 私は、ちょっと二十メーター以上の高所は恐怖症で、もうとてもじゃないけど行けないですけど、先生すごいですねという中で。 今、全国の工業高等学校長協会の調査の結果をちょっと言いますけれども、うちもいわゆる工業高校がいい学校がありまして、どちらかというと航空宇宙ですとか、そちらの方の専門を、今一生懸命、サイエンスも入れてやっていますけれども、大変
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 製造業において、高校を卒業して就職する人材は物づくり…
○国務大臣(武藤容治君) 製造業において、高校を卒業して就職する人材は物づくりを担う重要な存在であると、もう先生おっしゃられるとおりだと思っています。人材育成を着実に進めていかなきゃいけない。 今我々の世界で新しく変わっている蓄電池ですとかロボット等の分野でも、経済産業省が橋渡しをしながら、これは工業高校とも連携をした産学官の人材育成コンソーシアムをやっておりますが、教育プログラムの普及ですと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 中小企業から、外国法人との取引という話の中で価格交渉…
○国務大臣(武藤容治君) 中小企業から、外国法人との取引という話の中で価格交渉、価格転嫁が難しい声が上がっているということは承知をしております。本当に、外国法人からの受注取引に対し買いたたき等を規制する下請法を適用するということは、域外の事実認定というものがあって、執行の面で困難な場合が多いんだと思います。 他方、経済産業省では、交渉に役立つ物価指数等の情報を公表しながら、交渉材料の提供を行っ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今、石川先生からお話、委員からお話ありました、まさに…
○国務大臣(武藤容治君) 今、石川先生からお話、委員からお話ありました、まさに賃金をどうこれからも定着するような上げ方を持っていくのか。補正予算、今回対応させていただいたことをちょっと御紹介をさせていただきます。 まずは、春季労使交渉においては賃上げ率は五%を超え、国内投資は百兆円台を実現している、いずれも三十年ぶりの高水準ということは、これまさにこれまでも申し上げてきたところであります。ここ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 もう今委員がおっしゃっていただいちゃったんですけれども、二回目の今度のAZECの会議、まさにラオスで開かれました。今お話があったように、アジアの多くの国と日本は火力、化石にまだ依存しているというところはほぼ同じ状態であります。ただ、世界的に脱炭素のこの社会の動きの中で、日本は今持っているいわゆるアンモニア混焼ですとかCCSとかいろいろ様々な技術
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 石川先生、豊中の出身ですね。私も、懐かしいですけど、前にあった大阪万博、まさに今でも、あのとき、当時十五歳かそこらであります、中には行ってらっしゃらない方もいらっしゃるかと思いますけど、今でもやっぱり記憶に覚えています。すばらしい将来の技術というのがこういう形で子供の中でも案外しっかりと植え付けられる本当にすばらしい機会でもありますし、また、今
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 このバッジでございますか。こっちじゃなくて、こっち。大阪万博のバッジです。教えていただきまして、ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) はい
○国務大臣(武藤容治君) はい。毎日付けるようにしております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 岐阜県もいよいよ知事選挙が一月九日から始まりますので…
○国務大臣(武藤容治君) 岐阜県もいよいよ知事選挙が一月九日から始まりますので、今回、経産省出身のOBの方ですから、さぞや関心は高いんだと思いますけれども、また、愛知県の大村知事も、二〇二六年にアジア大会があって、多分、観衆は目がそこに行ってらっしゃると思いますけれども、なかなか私も愛知県知事に会う機会もないんですけれども、是非そういう意味では応援していただけるようにお願いをしてまいります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) この電気・ガス補助事業についてですけれども、これ、日…
○国務大臣(武藤容治君) この電気・ガス補助事業についてですけれども、これ、日経さん、日経の新聞だと思いますけれども、本補助事業、これ、今おっしゃっていただいたように、コロナのときの持続化給付金とかいろんな形で交付金制度をやったんですけれども、この本補助事業は、支援開始までの限られた時間の中で、いわゆるその前の年の十月末だったですかね、経済対策が決まって、そこからぱっぱっとすぐ一月から実行しなきゃ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 今先生の御指摘のあったこの支援の在り方の中で、確かに…
○国務大臣(武藤容治君) 今先生の御指摘のあったこの支援の在り方の中で、確かに様々な補助制度、それから支援制度をこれまでもやってきているところであります。もの補助であったり、IT補助金だったり、これ、私にしてみると、いつも補正頼りでやってきて先見性がこれじゃ持てないんじゃないかなというのが正直なところもあったんですけど、今年もおかげさまで財務省にも納得していただいてこの補助を付けさせていただいてお
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます
○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 先生のお気持ちもよく私も分かるところでありますし、この企業の役割の終え方というのは、これは様々な、正直申し上げていろんな見方があるんだろうと思います。 私も昨日も予算、失礼、経産委員会、衆議院で言われたんですけど、家業をやっていまして、一つの家業はもう今MアンドAでほかの人に譲っている状況であります。ですから、そういう意味でいうと、終わり方
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) まず私から、立場でお話を申し上げさせていただきます
○国務大臣(武藤容治君) まず私から、立場でお話を申し上げさせていただきます。 労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針に沿った取組を徹底するため、内閣官房が設置しました関係省庁連絡会議の場で業界ごとの取組を進めています。具体的には、年末までに事業所管省庁が指針の遵守状況に関する実態調査を行い、必要な改善措置をとることとしています。 これまでに経済産業省が所管するそれぞれの業界団体が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) これも長い歴史が、まあ長い歴史というか、これ数年のず…
○国務大臣(武藤容治君) これも長い歴史が、まあ長い歴史というか、これ数年のずっと流れがありますけれども、価格転嫁対策として、これまで価格交渉促進月間に基づくいわゆる社名公表や指導、助言、下請Gメンによる取引実態の把握、労務費指針の周知徹底などに取り組んできたところであります。 これらに加えてですが、コスト上昇時の価格交渉、転嫁を後押しすべく、公正取引委員会と連携をしました下請法の改正の検討、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 大変このデータ、非常に興味深く、実は前、質問いただい…
○国務大臣(武藤容治君) 大変このデータ、非常に興味深く、実は前、質問いただいたときに見させていただきました。 まさに、認識ギャップの原因の一つというのが、これは、発注者と受注者との間で価格の根拠情報というんでしょうか、受注者にも共有された上で双方が納得いっているかどうかと、ここのいっているところが価格交渉まで結果的に出ていないというのが一つ委員の御指摘の点かなというふうに思っております。本当
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) まず、一社でも多くの中小企業の取引実態を把握する必要…
○国務大臣(武藤容治君) まず、一社でも多くの中小企業の取引実態を把握する必要性については、全く委員と共通認識でございます。 そして、今の経済産業省の調査も、当初四万社だったアンケート、十五万、三十万とだんだん増えてきたということも現実ですけど、全体三百何十万社ありますから、そういう形でいうとまだまだじゃないのと、見えないところはこれどうするのというところも、よくその辺については共有しておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(武藤容治君) 我が国で最大の発電能力を今先生おっしゃったとおり持っ…
○国務大臣(武藤容治君) 我が国で最大の発電能力を今先生おっしゃったとおり持っているJERAがですよ、こんな余剰電力の全量をスポット市場に供出せず、市場価格を不当に変動させていたということは誠に遺憾であると思っております。 同社からは改善措置についての報告書が提出をされているところでありますけれども、今後、これを委員会において精査をし、必要な措置が講じられるものと認識をしております。JERAに
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○国務大臣(武藤容治君) 電気事業法においては、卸電力市場において不正行為等が…
○国務大臣(武藤容治君) 電気事業法においては、卸電力市場において不正行為等が行われていると認められるときは、卸電力取引所が売買取引を行う者に対して一億円以下の過怠金を課すなどの必要な措置を講ずることができるとされております。 その上で、本件については、取引所が調査を行っているものと承知をしておりまして、その調査の動向を今注視させていただいているところであります。なお、取引所による措置、また業
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○国務大臣(武藤容治君) 電力・ガス取引監視等委員会におきましては、本年二月か…
○国務大臣(武藤容治君) 電力・ガス取引監視等委員会におきましては、本年二月から六月にかけて、今後の委員会の機能強化方針等の策定を目的として組織検証を実施してきたところであります。組織検証における有識者、実務者からの御意見あるいは御指摘を踏まえて、機能強化方針として、専門性の高い人材の確保を進め、組織全体で専門性の強化を図る方針を掲げたところでもあります。 こうした方針の下で、弁護士、また公認
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○国務大臣(武藤容治君) 資料に十二年前の資料を付け加えていただきまして、あり…
○国務大臣(武藤容治君) 資料に十二年前の資料を付け加えていただきまして、ありがとうございます。 御指摘のこれは、当時の、一二年の自民党のいわゆる政策、まあ公約みたいなものなんですけれども、現在の私の考え方とはもう異なったものであります。 これは、要するに、ここ十二年というよりも、この数年でえらく世の中が変化を、まず大前提で、している。そして、その一つとして、エネルギーをめぐる状況としては
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○国務大臣(武藤容治君) 原子力緊急事態宣言、これはまだ引き続いて、当然ですけ…
○国務大臣(武藤容治君) 原子力緊急事態宣言、これはまだ引き続いて、当然ですけど、今もつながっているものであると認識しております。 帰還困難区域もそのままですし、まだ、いろいろ進展はしていますけれど、まだ戻れていない状態、そして廃炉もある、そして今回ALPS処理水もこういう形で出させていただいて、中国のまだまだ輸入解禁も整っていない。様々な問題がまだこれからです。廃炉も、デブリがやっと今回取り
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○国務大臣(武藤容治君) 御指摘のとおり、GXの取組を通じて、カーボンニュート…
○国務大臣(武藤容治君) 御指摘のとおり、GXの取組を通じて、カーボンニュートラルと経済成長の同時実現、これを極めて成し遂げていくことが重要だというふうに承知をしております。まさに先生と意見は同じところであります。 また、その中で、我が国が強みを有するペロブスカイトの太陽電池ですとか燃料電池でありますとか、排出削減効果の高い革新的な技術の優位性を生かしながらGX型の産業構造に転換をしていかなき
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○国務大臣(武藤容治君) 先生がおっしゃられるとおりだと思います
○国務大臣(武藤容治君) 先生がおっしゃられるとおりだと思います。今年も暑かったですけど、去年も非常に暑くて、秋がない年間が二年続いているのかなという気がしておりますけれども。 いわゆる経済面では、これはプラス、またマイナスの両面があるんだというふうには思っておりますけれども、いわゆる気候変動による経済的影響というものは、世界の経済損失が一九七八年から九七年までと一九九八年から二〇一七年までを
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○国務大臣(武藤容治君) 先生と大分共有するところが多いんですけれども、コロナ…
○国務大臣(武藤容治君) 先生と大分共有するところが多いんですけれども、コロナ禍のときは、もう確かにそういう意味では補助金、様々にやらせていただいて急場をしのいだというところが多かったと思いますけれども、既に、コロナ禍は既に一応終わって、今、時代の転換期の中で様々にまた新しい設備を導入したりしているユーザーさんもたくさんいらっしゃるわけですけれども、現実的に、今のEBPMといいますか、検証は必ずこ
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○武藤国務大臣 皆さん、おはようございます
○武藤国務大臣 皆さん、おはようございます。 細野委員から御質問をいただきました、エネルギー基本計画の今回の改定の件に当たっての話ですけれども、御承知のとおりだと思いますが、第六次エネルギー基本計画は、二〇二一年の十月、現行のものを閣議決定した以降、我が国を取り巻くエネルギー情勢は大きく変化をしていると承知をしています。 具体的に申し上げますと、ウクライナの侵略ですとか中東情勢の緊迫化など
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○武藤国務大臣 リプレースのことについて、今度のエネ基の中でどういう表現をして…
○武藤国務大臣 リプレースのことについて、今度のエネ基の中でどういう表現をしていくかということにいろいろな議論を重ねてこられて、党でもされていると思いますし、我々も審議会でいろいろしてきたところであります。 おっしゃられたとおり、今まで申し上げた、エネルギー情勢の変化の中で、運転期限を迎えることによって原子力の供給量が大幅に喪失していくことを踏まえると、やはり経済成長や国民生活の向上に向けて必
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○武藤国務大臣 細野先生おっしゃられるとおりで、今後、原発というものを、全体的…
○武藤国務大臣 細野先生おっしゃられるとおりで、今後、原発というものを、全体的な数字からいうと増設といっても増やしはしないというところのベースとか、それから、今おっしゃっていただいたように、投資というものを事業者が、これは金融機関のファイナンスも含めてですけれども、これからどうやってそれを支持されるのか、あるいは、人そのものが、研究機関あるいは学生さんのものも含めて人材が育っていっていないという中
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 今、細野先生がおっしゃられたように、地熱開発、私も実はこれは大変期待をしております。ただ、今までも、温泉法ですとか、地域によって自然公園法とか森林法の許認可とか、今おっしゃられたように、本当にいろいろな制約が、規制がかかっちゃっている。この許認可に時間を要して開発が長いというのは、ちょっと正直申し上げて、いつまでこんなことをやっているのというのが正直な気
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○武藤国務大臣 世界的にも、特に脱炭素電源を利用して製造したいわゆるグリーン鉄…
○武藤国務大臣 世界的にも、特に脱炭素電源を利用して製造したいわゆるグリーン鉄ですとか蓄電池などの製品、またデータセンターといったサービスなどが大きな付加価値を生む時代となってきております。各国でも、経済安全保障の観点を踏まえて、豊富な脱炭素電源を活用して製造業などを誘致する動きが顕在化をしてきております。 我が国においても、脱炭素電源の供給拠点に地域偏在性があることから、そうした供給拠点に新
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○武藤国務大臣 お答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 まずもって、まず、この中間貯蔵開始後の三十年以内の除去土壌等の県外最終処分、これは一応法律で定められた国の責務ということが一つあります。その実現のために再生利用等を進めていくことが大変重要なのは、今先生おっしゃっていただいたとおりです。 私自身も、今、六年前から七年前になりますけれども、副大臣として、原子力の災害対策本部として、一年ずっと福島に
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○武藤国務大臣 田嶋先生、久しぶりのこういうお話合いができて大変楽しゅうござい…
○武藤国務大臣 田嶋先生、久しぶりのこういうお話合いができて大変楽しゅうございますけれども。 今先生おっしゃられたように、役人の方々のローテーションというのは、これはなかなか、正直言って、僕らの民間の感覚からいうと、ちょっと早いのかなと。私もこの世界へ入ってもう十九年になるんですけれども、正直に申し上げて、安倍さんが第二次政権をやっていたときも、長いということが、これはいろいろな弊害もあると思
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○武藤国務大臣 参考にさせていただきます
○武藤国務大臣 参考にさせていただきます。ありがとうございます。
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○武藤国務大臣 済みません、造り酒屋なんですけれども、何年前かな、MアンドAを…
○武藤国務大臣 済みません、造り酒屋なんですけれども、何年前かな、MアンドAをしまして……(田嶋委員「ああ、そうですか」と呼ぶ)ええ。経営者からは一応外れています。 そういうような中で、当時も大変そういう意味では苦労をしました。やはり中堅にいますと、やはり価格転嫁というのは、要するに販売競争です、まず。市場価格の競争があって、その中で苦労して何とか利益のない中でやってきましたけれども、やはり原
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○武藤国務大臣 全部がというわけには、なかなかこれも難しい話かもしれませんが、…
○武藤国務大臣 全部がというわけには、なかなかこれも難しい話かもしれませんが、いわゆる周知をされているというのが約三割ぐらいしかいない。ですから、その割合が五割、六割と増えていって、結果的にそれがうまく回ってくるというのが、そう時間のないスパンの中でこれをやっていかなきゃいけないと思っていますから、まずは、周知の方法も含めて、これからは新しい方法をどうやってやっていくかということだろうと思います。
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 頑張りますという一言で終わりたいんですけれども。 確かに、今の、今回の下請法も、この前のアンケート結果も、いわゆる多段階で下に行くほど価格転嫁の割合が悪いということはもう出ていますから、そういうところもまた田嶋先生の御指導をいただきながら頑張っていきます。
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○武藤国務大臣 ちょっとスライスが来たかなと思ったんですけれども
○武藤国務大臣 ちょっとスライスが来たかなと思ったんですけれども。 いわゆる一・五度目標、これはNDCで環境省が主体で今詰めています。また、我々も、もちろんNDCあるいはGXの関係でも今一緒に協議をしてきているところでありますけれども、カーボンニュートラルゼロ、これを目指してとにかくやっていく。その中で、我々は、脱炭素とか様々な三本柱がありますけれども、それで経済というものも動かしつつ、その目
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 碧南の火力も私も行きまして、いろいろ説明も聞き、やってきましたけれども、今日本がこれからエネルギーのトランジションの世界で、いろいろ、水素、アンモニア等々、石炭火力をどうするという中で、正直申し上げて、今大変難しい時期にあるのかな、これが今の私の率直な気持ちです。 この前も、AZECに行って各国それぞれの首脳の話も聞きましたけれども、やはり、日本とい
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○武藤国務大臣 DX、GXの進展もあって、とにかく今、この再生エネルギーの、今…
○武藤国務大臣 DX、GXの進展もあって、とにかく今、この再生エネルギーの、今先生おっしゃられたようなペロブスもそうだし、洋上風力もそうだし、地熱もそうですけれども、とにかくこのトランジションの中でいかに早く技術を前に検証しながら、実証化というものの中で先見性を持てるかということだろうと思うし、そういう意味で、今中国のお話もありましたけれども、過去の痛い経験も踏まえて、今ヨウ素というものが日本の中
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。大変大事な観点だというふうに承知をしています。 島根、原発に視察に行ったときも、これはどうするんだ、特重は今やって、ずっとやってきましたけれども、じゃ、ミサイルが撃ち込まれるときはどうするんだといって、それはどこが守るというところがまだ抜けているのは事実だと思います。これを日本の安全保障という観点の中で防衛省にやらせるのかというのも一つではあるんですけれど
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 今の需要量の見通しの不確定さ、これは、正直言って、本当に今まだ幅が広い。研究機関によっても全然違うところもあります。ただ、総体的に言うと、やはり増えるというのが今の各研究機関のデータかというふうに承知しています。 先ほどのNDCの問題もそうなんですけれども、やはりバランスをどう取っていくのかという点と、産業というものに影響をできるだけ抑えていきたい。
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○武藤国務大臣 ありがとうございます
○武藤国務大臣 ありがとうございます。 山崎先生のいわゆる御意見、久しぶりに、また改めて聞かせていただいた雰囲気がしますけれども。 要するに、七期のエネ基を作るに当たっては、まさに、先ほど申したとおり、脱炭素、SプラススリーEの原点、そして経済成長という形の中でこれを作っていかなきゃいけない。 ただ、おっしゃられるとおり、原発のいわゆるさっきの事故に対する物の考え方もありますし、今、再
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○武藤国務大臣 東先生、どうもありがとうございます
○武藤国務大臣 東先生、どうもありがとうございます。御質問いただきました。現場をよく分かっていらっしゃる先生だと思いますので、よろしくお願いしたいと。またこれでお仲間は増えたかなと思っていますので、よろしくお願いいたします。 調査結果は、今お話しいただいたように、交渉のテーブルに着くことができなかった企業、一三・六%もまだいるんです。これが現実です。 こうした企業が交渉のスタートラインに立
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○武藤国務大臣 鈴木委員にお答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 鈴木委員にお答えをさせていただきます。 今の、経済産業省でやっていることですけれども、年に二回、価格交渉促進月間を通じて、受注側そして発注側の双方に積極的な価格交渉を呼びかけておりまして、その後、三十万社の中小企業に対して、実際に交渉、転嫁できたか、アンケート調査を行ってきました。 その結果に基づきまして、この取組を始めた、二〇二一年になりますけれども、約三年間で延べ約七百
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○武藤国務大臣 静岡もそうだと思いますし、同じ東海地区として岐阜県も同じだと思…
○武藤国務大臣 静岡もそうだと思いますし、同じ東海地区として岐阜県も同じだと思います。同じものをやっているんだろう、これ、いいよ、別に見積りを出さなくても幾らでもやる人はいるんだからといって、ずっと延びてきたのが、本当に、バブルの崩壊もありましたけれども、あの時代からずっと続いているんですよね、地方というのは。 ですから、それはもう本当に経営者、中小企業の経営者のおやじさんの感覚からやはり変え
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○武藤国務大臣 福森委員から御質問いただきました選択夫婦別姓の話でございます
○武藤国務大臣 福森委員から御質問いただきました選択夫婦別姓の話でございます。 女性が氏を改めることによる職業生活上又は日常生活上の不便、不利益と今も先生がおっしゃられたとおりで、いろいろな御意見があるのは承知していますし、産業界からの声もあるのも承知をしているところであります。 ただ、選択夫婦別氏制度は経済産業省の所管ではないので、一般論として申し上げるというならば、家族の在り方の根幹に
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○武藤国務大臣 吉田先生に初めてのお答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 吉田先生に初めてのお答えをさせていただきます。 岐阜県の第三選挙区支部であります。恥ずかしいですけれども、声がちっちゃくなりまして済みません、令和五年に八百九十八万でございます。
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○武藤国務大臣 国会でも今回そういういろいろな話がありましたけれども、全くそう…
○武藤国務大臣 国会でも今回そういういろいろな話がありましたけれども、全くそういう感覚は持ち合わせておりません。
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○武藤国務大臣 先ほども申しましたけれども、この世界に入って十九年になりますね
○武藤国務大臣 先ほども申しましたけれども、この世界に入って十九年になりますね。このいわゆる政治献金の方々というのは、今サブスクの話がありましたけれども、本当に地元で今までも長い間、政治家という意味の前に、ロータリーだったりJCだったり商工会議所だったり、様々なおつき合いの中で、おまえ頑張れと言っていただいている方がほとんどだというふうに思っています。
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○武藤国務大臣 一般論としてちょっと申し上げますけれども、ステークホルダーの関…
○武藤国務大臣 一般論としてちょっと申し上げますけれども、ステークホルダーの関心に応じた情報の開示と対話を行うことは、中長期的な企業価値の向上のためにも重要なことだろうというふうに私も思います。 御指摘の、政治献金を含めたどのような情報を企業が開示するかということについて、開示に関するルールに沿いつつ、ステークホルダーの要請を踏まえて各企業において適切に判断されるものだというふうに承知をしてお
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○武藤国務大臣 済みません、私はこの質問の事前通告を受けたときに自分のレベルで…
○武藤国務大臣 済みません、私はこの質問の事前通告を受けたときに自分のレベルで考えちゃったので、何となく、中小企業、小規模の形で考えちゃったんですけれども、今のお話だと、まあ、これは一般的な話としてお答えさせていただきますけれども、株式会社は、出資者である株主が所有するものであると理解をされていると承知をしておりますけれども、株式以外にも、従業員、今おっしゃったように顧客、取引先、債権者、地域社会
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○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、本来は、だから、政治資金の在り…
○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、本来は、だから、政治資金の在り方についての議論というものになると思いますから、国会で今やっていただいている政治改革に関する特委で、是非また議論を進めていただきたいと思います。 個人的には、今日は勉強させていただきました。
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○武藤国務大臣 西村大臣はそんなに買われたんですか
○武藤国務大臣 西村大臣はそんなに買われたんですか。何か手を挙げていらっしゃる。 私も就任して即ネットで孫の分まで買いましたけれども、ちょっと、十万の半分ぐらいだったと思います。
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○武藤国務大臣 東先生、本当に、一緒に頑張りましょうという感じなんですが、今お…
○武藤国務大臣 東先生、本当に、一緒に頑張りましょうという感じなんですが、今おっしゃったように、一千四百万枚、これを目標にされているわけで、前売り発売から一年たって、今、現状、さっき七百四十万を超えたということですけれども。 今後、一般向けの販売を伸ばしていくために何をしていったらいいのか。今おっしゃっていただいたように、コンビニでもチケット販売ができるようになった。そしてまた、コンテンツです
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○武藤国務大臣 お答えをさせていただきます
○武藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 予算委員会でも総理も随分いろいろとお答えさせていただきましたけれども、経産省の今日の委員会として、これまでの日本経済を振り返ると、人口減少による将来悲観とかデフレマインドの広がりを背景とした、企業の認識する我が国の期待成長率も低下していったんだ、こういう背景の一つがあり、これによって、日本国内における設備ですとか人への投資というものが諸外国に大きく
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○武藤国務大臣 済みません
○武藤国務大臣 済みません。フュージョンは、し損じたんじゃなくて、実はうちの岐阜県にも核融合の研究所もございますし、ある意味では実用化までに、そういういろいろなところを見ながら研究してきましたけれども、正直言って、まだまだ時間がかかるのかなと思いますが。 GXの方ではもう既にフュージョンもこの前から入れさせていただいて、昨年四月になりますか、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略というもの
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○武藤国務大臣 委員御指摘のとおり、一部の国でEVの販売の伸びが鈍化をしてきて…
○武藤国務大臣 委員御指摘のとおり、一部の国でEVの販売の伸びが鈍化をしてきているところであると思います。 各国政府のEV政策に大きな変更はなく、今後もEVの普及は進んでいくものと見込まれていると承知しています。他方、カーボンニュートラルを達成する完全な技術はまだ存在をしていない、これも間違いない事実だと思います。 我が国の自動車政策、これは本当に、自動車は基幹産業ですので、これから大変な