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841件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今なお新型コロナウイルス感染症が拡大をしているというか、今終息には向かいつつありますけれども、そうした状況下におきまして、医療機関、委員御指摘のとおり減収のところが多いということは私どもも認識をしております。 ただ、何のためにそれが起こったのかというのは恐らく事情はそれぞれでありまして、患者を受けるためベッドをあけた、そのために減収してしまったというとこ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新たに創設をいたしました新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金では、帰国者・接触外来などにおいて、四月以降に、要するに今年度に購入をしていただいたもの、その対象となるものにつきましては、交付金の交付決定の前に購入したものでありましても補助の対象とする、このようにしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○橋本副大臣 年度の、要するにことしの補正予算での今回の交付金の創設でございま…
○橋本副大臣 年度の、要するにことしの補正予算での今回の交付金の創設でございますので、年度ということで御答弁を申し上げたところでございます。 ただ、委員が御指摘をいただきましたように、医療機関の経営そのものが大変だというのは、特に診療報酬の支払いというのは二カ月おくれて来ます。したがって、これから本当にあらわになってくるんだろう、まさに、それこそ六月とかが、ボーナスも払わなきゃいけないし、大変
- 文部科学委員会文部科学委員会
○橋本副大臣 委員の、医療現場などで立っておられる方々に感謝、そして、それをき…
○橋本副大臣 委員の、医療現場などで立っておられる方々に感謝、そして、それをきちんと具体的に示すべきだというお気持ちは、大変私も共感をしているところでございます。 これは、先ほど萩生田大臣からも御答弁いただきましたが、診療報酬において引上げをしたときに、感染症の患者に直接向き合う医療従事者の皆様に危険手当として日額四千円相当が支給されることを念頭に、その人員配置に応じた診療報酬の引上げなども行
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 四月二十七日に国立感染症研究所が発表した疫学調査の結果がございます。これによりますと、二〇二〇年、ことしの三月末から四月中旬における日本の状況は、「初期の中国経由(第一波)の封じ込めに成功した一方、欧米経由(第二波)の輸入症例が国内に拡散したものと強く示唆された。」との分析がなされておりまして、そのように受けとめているところでございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 今申しましたように、この疫学調査の結果の報告によると、三月末から…
○橋本副大臣 今申しましたように、この疫学調査の結果の報告によると、三月末から四月中旬における日本の状況として、その第二波の拡大があったというふうに記してあります。そういう意味で、三月末より前に輸入があった、それが拡散をしていったという今委員のお話というものは、一定のそういう流れというものがあるのかなというふうには、今私は思っております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 三月下旬からなぜ検査数がふえていたのか、特にそのPCRの検査件数…
○橋本副大臣 三月下旬からなぜ検査数がふえていたのか、特にそのPCRの検査件数との絡みで申し上げますと、まず、私どものスタンスといたしましては、PCR検査の検査能力と実際に検査をされた数というのは別なんだろうと思っています。 まず、私たちとしては、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにする、それが大事だと思っていますので、その前提として、検査能力の確保に努めている、こういうことで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 そのように申し上げているわけではございませんで、ちょっと済みませ…
○橋本副大臣 そのように申し上げているわけではございませんで、ちょっと済みません、私がいろいろなことを申し上げたのでとりにくかったのは申しわけないかと思いますけれども、要は、キャパシティーを高める努力というのはいろいろしていました。その上で、要は、三月末ごろから、医師が必要と判断した方が以前より増加したために実際に検査が行われた件数も増加したものと考えられる。要は、目安、それを基準と受けとめられた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど、これももう答弁を申し上げておりますが、私どもの考え方として、PCR検査というものは医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすることが重要だということの基本的な考え方にのっとって、緊急経済対策においてPCR検査のための装置の設置支援などにより、検査体制を一日二万件に増加をすること、こういう目標を立てているわけでございます。 例えば、今、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まずその前に、喉が痛い方は、扁桃腺炎だとかそのほかの病気の疑いもありますので、きちんと医療にアクセスをしていただく、あるいは休んでいただく、そうした対応をしていただくのが多分最も望ましいことであって、いきなりPCR検査という話は、私どもとしてはそうは考えていないということはまず申し上げます。 それと、今お尋ねの点でございますけれども、今お話もいただいた、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 委員からは先日もアビガンにつきましてのお尋ねをいただきまして、答弁をいたしましたところでございます。 その後の展開ということで、今委員からも御紹介いただいたとおりのことでございますし、また、先日は、レムデシビルという別の薬について、これは、米国での特例の使用許可が出たということをもちまして、我が国におきましても特例承認制度を適用して承認をしております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 委員からは、先日、アビガンについてということでありますが、治療薬…
○橋本副大臣 委員からは、先日、アビガンについてということでありますが、治療薬がきちんと確立されることが希望である、こういうような趣旨で御質問いただいたと認識をしております。 もちろん、レムデシビルであれアビガンであれ、あるいはそのほかの薬であれ、今、さまざまな薬について治験等をしておりまして、その効果、安全性等を確認しているところでございますし、それが確認されれば一刻も早く使いたい、それは委
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 済みません、大きな声になりましたことはおわびを申し上げます
○橋本副大臣 済みません、大きな声になりましたことはおわびを申し上げます。 その上で、レムデシビルにつきましてですけれども、治験は、まずアメリカの国立衛生研で新型コロナウイルス感染症を対象に百例の治験を行われております、これはまだ継続中。それから、企業におきまして、中等度のコロナウイルス感染症、重症の新型コロナウイルス感染症について、それぞれ、千六百例それから二千四百例ということで、これは参加
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 加藤大臣が、相談・受診の目安ということでこれまでお示しをして、今…
○橋本副大臣 加藤大臣が、相談・受診の目安ということでこれまでお示しをして、今も中身を直してお示しをしておりますが、私どもとしては、まさに相談・受診の目安としてお示しをしておりますし、その中でも、出した以降も、例えばそれに該当しない方であっても、その方の状況を踏まえて柔軟に判断をする等の対応を求めるような事務連絡などを出すということで、きっちりとしたまさに基準ではなくて、目安としてこれを使ってくだ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 住居確保給付金については、新型コロナウイルス感染症による影響等も踏まえまして、支給対象の拡大等を行っているところでございます。 今お話がありましたとおり、この給付金は、生活困窮者自立支援法における必須事業として定められておりまして、国と自治体の役割分担のもと、生活保護と同様に、要する費用の四分の三を国が負担し、四分の一を自治体が負担をするということとされ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 住居確保給付金につきましては、もともと、離職等により経済的に困窮…
○橋本副大臣 住居確保給付金につきましては、もともと、離職等により経済的に困窮し、住居を失うおそれがある方等に対し、就職活動等を要件として家賃等相当額を支給するものでございまして、学生の修学の継続が目的というものではなく、安定した住居の確保と就労による自立を図ることをそもそも目的としているものでございます。 そうした、法律の中でも、「就職を容易にするため住居を確保する必要があると認められるもの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 そのツイートにあったWHOへの五十・六億円の拠出でございますけれども、これは、感染症に対して十分に準備ができていない感染蔓延国、イランとかインドネシアとかタイとかベトナムなどでございますが、それらに対して専門家を派遣して医療従事者への技術的な指導などを行う、そうした目的で、WHOを経由して使っていただくということで拠出をしたものでございます。 三月十一日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 政府として、国際機関の事務局長個人の評価について見解を申し上げる…
○橋本副大臣 政府として、国際機関の事務局長個人の評価について見解を申し上げることは差し控えたいと存じます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 中立であるかどうかということは、逆に言うと、どこかに偏っているか…
○橋本副大臣 中立であるかどうかということは、逆に言うと、どこかに偏っているかいないのかということを問われているのだというふうに理解はいたします。 ただ、私どもとして考えているのは、今回のような世界に甚大な影響を与える感染症に対してはWHOを中心に国際社会が一致して対応すべきだ、そして今後のということであります。今後の同様な事態に備えるために、WHOについて、例えば、やはり、見解が途中で改まっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 WHOに対しましてさまざまな御意見があるということは承知をしてお…
○橋本副大臣 WHOに対しましてさまざまな御意見があるということは承知をしております。 その上で、今まさに感染症のパンデミックが広がっているというか、まだあるという状況の中で、専門的な知識、知見を有して現場での支援を行っているWHO、国際機関がまず不可欠だということについては恐らくそんなに思いは変わらないんだろうというふうに思っております。 ただ、その中でありますので、今すぐ評価してよいの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 今、エッセンシャルワーカーという言葉について、政府として現時点で…
○橋本副大臣 今、エッセンシャルワーカーという言葉について、政府として現時点で明確な定義をしているものではございません。 ただ、基本的対処方針におきまして緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者ということで業種を挙げておりまして、それが先生のおっしゃるエッセンシャルワーカーに近いものかなというふうに考えております。 具体的には、医療機関など、医療体制の維持に必要な事業、高齢者や障害者を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 これも基本的対処方針の中で、先ほど申し上げました国民生活、国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者においては、三つの密を避けるための必要な対策を含め、十分な感染拡大防止対策を講じつつ、事業の特性を踏まえ、業務を継続すること、このようにしております。その中で、各業種の所管省庁及び各業種それぞれにおいて必要な対応を行っておられ
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 現在の緊急事態の中にあって対応に御尽力をいただいている医療従事者の方々には心より感謝を申し上げますとともに、政府としてもしっかりと支援を行っていかなければならない、このように思っているところでございます。 医療従事者の方々への御支援として、まずはその闘いの最前線とも言える医療現場にきちんと、医療防護具がまだ足りていないと、こういうお声をたくさんい
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 保健所から、いろんな形で電話を追跡調査をするということがございます。先ほどお話がありましたその結果の通知でもありますし、あるいは陽性が確定された方で自宅ないしは宿泊施設等におられる方の、軽症の、様子を聞く、健康状態を確認をする、あるいはその濃厚接触者の方に調査をするために御連絡をする、そうしたいろんなケースがございまして、そこに苦慮をされている例が多
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今委員からお話がございましたように、南西諸島において、今、沖縄本島を除いて申し上げれば、例えば奄美大島、沖永良部島、石垣島で既にその新型コロナウイルスの患者の発生があるという状況であります。 南西諸島の離島におきましては、診療所しか存在しない島もございます。そうした中で、鹿児島県及び沖縄県においては、都道府県医療計画の中で、自衛隊や海上保安庁の協
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 医療提供体制の整備、あるいは軽症者等に係る宿泊療養の取組等に向けては、本補正予算案において、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、これを創設をいたしまして、各都道府県における取組を支援するということにしております。 今委員から御指摘のありました中で、ホテル等宿泊施設の活用、あるいは医療従事者の宿泊に係る費用、医療機関の空床確保に係る費用など
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 PCR検査につきましては、症状の有無にかかわらず医師が感染を疑い、診療のために必要と判断した場合には保険適用としておりまして、先ほどお触れをいただいた経緯も含めしっかりと踏まえ、広く現場に周知をしてまいりたいとまず思っております。 そして、医療従事者への感染を防ぐ観点からのPCR検査をどうするのか。これは、現場の医療従事者の方々からも御意見をいた
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今総務大臣からお話をいただきましたように、自立相談支援機関ではほかの制度についてもリーフレット等で御案内いただく、また市町村の窓口についてもそのようなことを取り組むということでございます。 かてて加えて、住民票がなく、またいずれの相談窓口にもつながっていない方々に対しまして、NPO等の支援団体とも連携をしながら行うホームレス等の方に対する巡回相談
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(橋本岳君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了…
○副大臣(橋本岳君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今御指摘をいただきましたように、N95のマスク始め、さまざまな医療資材が今、医療の現場において大変求められている、そして不足をしているというお声があるということは、私どもも承知をしております。 また、その中で、そうしたものに対して、国の取組などをきちんと見えるようにすべきだという御指摘は、そうだろうというふうにも思うわけであります。 今、私どもの取組
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、これまでの国の取組として、国内メーカーに対して増産や輸入拡大の要請を行った、あるいは都道府県に対して、備蓄を医療機関に対して放出するようにお願いをしてまいりました。また、都道府県の備蓄が少ない場合には、都道府県からの申請によって、そのニーズを踏まえて、国で設定した優先順位に基づいて、メーカーから医療機関に直接供給をしていただくといったことも行っておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 今後の見通しでございます
○橋本副大臣 今後の見通しでございます。 こちらの方は、今鋭意調達を行っておりまして、変動があり得るものとして申し上げますけれども、今見えている範囲では、来週末に百五十万枚のN95マスクの入荷を見込んでおりまして、更にその上乗せを図るべく交渉しているところでございます。 また、製造業を始めとする産業界の協力を得るため、十五日の午後に、総理と医療防護具等の増産貢献企業との懇談というのを行って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 まず、調達については日々努力をしております
○橋本副大臣 まず、調達については日々努力をしております。ただ、これも、話があって聞いてみて、でもやはりちょっとだめだったとか、そういうことも結構ありますので、どこまでお見せできるかというのは恐らく考えなければならないとは思います。 ただ、今答弁をしたような形で見えているものというのもございますので、そうしたことも含めて、きちんとできるだけお示しをできるようにということで考えてまいりたいと思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 私どもといたしましても、鋭意調達の努力をしている、その努力をして…
○橋本副大臣 私どもといたしましても、鋭意調達の努力をしている、その努力をしている姿というのをきちんとお示しできていないなという反省はしております。鋭意努力をいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今、田村委員から御指摘がありましたように、サージカルマスクにつきましては、これまで、三月、四月合わせてということになりますが、国で確保した計四千五百万枚超を医療機関に優先配布をする、また、緊急事態宣言が発出された七都府県に対しましてサージカルマスクを今週中に約一千枚配布をするということとしておりまして、また、七日に閣議決定した緊急対策では、サージカル
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 今御質問になったのは、経産省さんのやっておられる生産設備…
○副大臣(橋本岳君) 今御質問になったのは、経産省さんのやっておられる生産設備導入補助金によって造ったラインで増産されたものをどうなのか、買上げなのかというようなお尋ねだと思っております。 今お話をいただきましたけれども、私どもとしては、その国内の増産分あるいは輸入分等と合わせて、まさにいろんな方々に御連絡をして調達を図っているというのは現状でございますが、その個別の、どこから幾ら買ったみたい
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 今委員がお話しになったようなその医療現場の方々のお声とい…
○副大臣(橋本岳君) 今委員がお話しになったようなその医療現場の方々のお声というものは私ども、私自身もちょっとネットで同じようにあの四百六十億円はというお声というのを私も目にしたことはございます。 今お話をしておりますように、結局医療用マスクは、もちろん私どもも一生懸命調達を掛ける、それはそうなんでありますけれども、結局、予算の問題というよりも、まさに調達先をどう確保するのかということがボトル
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 医療機関向けのマスクの配布については、都道府県を通じて地…
○副大臣(橋本岳君) 医療機関向けのマスクの配布については、都道府県を通じて地域の医療機関のニーズを把握をした上で、必要性、緊急性の高い医療機関から優先的に配布を行っていただいております。 都道府県が地域のニーズを把握する際には医師会や歯科医師会など地域における関係団体と連携することとしておりまして、実際の配布に当たっては、管下市町村における状況等について市町村等の意見を聞くとともに、医療機関
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) マスクの話が続いておりますが、それ以外の個人防護具につき…
○副大臣(橋本岳君) マスクの話が続いておりますが、それ以外の個人防護具につきましても、緊急経済対策において、例えばガウン、フェースシールドなどについて、需要の見込みと供給量のギャップを賄うべく、必要量を国において確保し、必要な医療機関等に優先配布を行うこととしておりまして、必要な予算を予備費及び補正予算案に盛り込んでいるところでございます。 こうしたPPE、総称してそう言いますけれども、医療
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今般の緊急経済対策において、都道府県が地域の実情に応じた対策を柔軟かつ機動的に講じることができるように、新たに新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金というものを創設することにしておりまして、今お話がございましたように、大体千五百億円を計上しているところでございます。都道府県が入院患者を例えば受け入れる病床を確保するでありますとか、軽症者の療養体制
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(橋本岳君) 今、藤原政務官御答弁になったとおりであろうと思っております
○副大臣(橋本岳君) 今、藤原政務官御答弁になったとおりであろうと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今御指摘をいただきましたように、気管挿管につきまして、エアロゾル感染が発生する可能性がある行為であるということで、私どもがお示しをしておりますものでありましても、エアロゾルが発生する可能性のある手技ということにして、N95マスクあるいはそれに準ずるマスク、目の防護具、ゴーグル又はフェースシールドですね、長袖ガウン、手袋を装着をすることということをお示しをして
- 内閣委員会内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 御指摘のように、透析になっている方ももちろん感染をするリスクというのはあるわけで、その方に対してどう適切に医療を提供するかというのは大事な御指摘であろうというふうに承っております。 今、都道府県に対して、感染症指定医療機関以外に新型コロナウイルス感染症患者等の入院病床も確保するようにお願いをしているところではございますが、それに関連して、三月一日に都道府
- 内閣委員会内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、済みません、議員のレク等について行き違いがございまして、質問通告を受けたときはメモをとるので一生懸命でしたみたいなことをちょっと聞きましたが、きちんとお伝えができていなかったことに、まずおわびを申し上げます。 その上で、今の御指摘いただいた事業のスケジュールでございますが、公募そのものは、三月十二日から公募を行っておりまして、公募期間が三月十九日か
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○橋本副大臣 まず、事実関係についてお答えを申し上げます
○橋本副大臣 まず、事実関係についてお答えを申し上げます。 PCR検査につきましては、全国で一日に一万二千件を超える検査能力を現在確保しておりますが、四月七日に取りまとめた緊急経済対策において、簡易検査等の迅速な検査の促進などにより、検査能力を二万件まで増強することとしております。 一方で、感染者が急増した際にも、医師が必要と判断した方がPCR検査を確実に受けることができるよう、帰国者・接
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたしますが、まず、その前に、委員から、今回の緊急宣言に…
○橋本副大臣 お答えをいたしますが、まず、その前に、委員から、今回の緊急宣言においても感染者数がウナギ登りになるのではないかというようなお話がございました。 御指摘いただきましたように、確かに強制力が余り強いものではありません。というか、ほぼ個人の行動についてはないと言っても差し支えはないぐらいの法的根拠しかございません。ただ、人と人との接触を八割方減らすということで感染を防げるというのは、数
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 三月三十一日から、アビガンについては企業治験も実施をされておりまして、今お話をいただいたようなスケジュールで治験を行うというふうに承知をしております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 アビガンにつきましてですけれども、もともと抗インフルエンザ薬とし…
○橋本副大臣 アビガンにつきましてですけれども、もともと抗インフルエンザ薬として備蓄をされていたものでございますが、新型コロナウイルス感染症につきましては、確かにその投与をして回復をされたという例があるというような報告がございます。 ただ、要するに、科学的に厳密にそれが有効性が確立をしていると言えるような状況にあるかというと、まだそういう状況にはないという認識をしております。論文が提出されたけ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 先ほど申し上げましたように、これを投与した患者さんが回復をしたと…
○橋本副大臣 先ほど申し上げましたように、これを投与した患者さんが回復をしたという報告はございます。ですから、私たちも多くの方々が期待をしておられるということについては十分承知をしておりますし、効くということがあれば、もともと抗インフルエンザ薬として備蓄をしていたわけでございますから、そういう意味でも備蓄はされるべきだと思いますが、今回の新型コロナウイルス感染症に効くということが仮に決まれば、それ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 ドイツ連邦の保健省において、重症者の治療を想定して、ファビピラビルを、これはアビガンですね、調達する動きがあるということは承知をしております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 ファビピラビル、アビガンにつきましてですけれども、こちらの方、基本的には民間企業のベースで行われて売買をされているものでございますので、根拠があって管理をしているというものではございません。 ただ、当然ながら、治験等々を行うに当たり、どのぐらい在庫があるのかとか、そうしたことについて相談をしながら行っているという状況でございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、法律に基づいて管理をするというような物品にはなっておりません。 その上で、これからも臨床研究あるいは観察研究等を行っていくために、私たちももちろん、あるいは今後の備蓄に備えて緊急経済対策での備蓄を行うということを決めているわけでございますから、それをきちんと達成をするために、メーカーの方とは随時相談等をさせていただいて、その中
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 今、熱三十七・五度以上で四日後に云々というのは、私どもとしてお示…
○橋本副大臣 今、熱三十七・五度以上で四日後に云々というのは、私どもとしてお示しをしております新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安に沿ってお話しいただいているんだろうと思います。 まず、この目安につきましても、状況に応じて柔軟に判断をしていただくでありますとか、例えば、強いだるさ、息苦しさのある方につきましては、四日じゃなくて、そういうものを感じたら来てくださいというような形にし
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 てきぱきとお答えをしますが、ナイトクラブ、バーの事業主又は従業員…
○橋本副大臣 てきぱきとお答えをしますが、ナイトクラブ、バーの事業主又は従業員に対する支援ということで、雇用維持の取組の支援として雇用調整助成金がございまして、ナイトクラブ、バー等も助成対象となります。 また、従業員が仮に失業してしまった場合は、これは、雇用保険の基本手当の支給、求職者支援制度による再就職支援などがございますし、ハローワークにおける支援等もございます。 小学校のお子さんがお
- 財務金融委員会財務金融委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 布マスクにつきまして、今幾つかの御指摘をいただきましたけれども、まず予算がたくさんかかるねと。これは、マスクの単価につきまして、介護施設への配付の際の実績から、一枚二百六十円という単価がございまして、また、それに対して、配付をしないといけませんから、日本郵便に対しての六千五百万カ所にという配送料がかかる、こうしたことを積算をして、しっかりとお配りをしていきた
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○橋本副大臣 検疫を所管をしております厚生労働省の方からも答弁をいたします
○橋本副大臣 検疫を所管をしております厚生労働省の方からも答弁をいたします。 今法務省の方からお答えがあったことの裏返しということになりますが、空港における検疫所と出入国管理庁との連携につきまして、まず、検疫所において、入管法に基づく入国拒否対象地域への滞在歴を確認するための紙を配付をいたします。滞在歴や発熱等の疑いが確認された場合には詳細に症状等を確認をする、その上で、入国審査の際に、当該の
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私は、この事案につきまして、朝、朝というか、知ったところでございます。 今、目を通しておりますが、このようなことにつきまして、確かに検疫所の方は、累次にわたり、地域の区分が変わったりだとか、そうしたことで、あるいはPCR検査なども時間がかかる場合もあるというようなことの中で、そして、たくさんの人が戻ってこられるという中で、ふだんとは異なるオペレーションを
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○橋本副大臣 今審議官から答弁をしたとおりではございますけれども、こうしたこと…
○橋本副大臣 今審議官から答弁をしたとおりではございますけれども、こうしたことがあったということは申しわけなく、かつ残念なことでございますし、今後、今注意をしているということがございましたけれども、今後も多数の方が御帰国になります。そうした中で、こうしたことが起きないように努力してまいりたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 原則ということでおっしゃいましたので一般論として申し上げますが、新型コロナウイルス感染症の患者、そのほかいろいろな感染症の方もおられます、その方が指定医療機関に入院をされている、その指定医療機関に避難指示が出た場合ということで、そうした方については、適切な医療を提供する観点では、その関係者の方々の御協力を得て、感染を管理しながら転院をしていただく。すなわち、
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 それは災害の規模にもよろうと思いますが、当然ながら、必要に応じて…
○橋本副大臣 それは災害の規模にもよろうと思いますが、当然ながら、必要に応じて、広域の移送ということも検討されるべきと考えます。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 災害時における感染症患者の移送については、各都道府県と医療機関において相談の上、適切に対応がなされるものと認識しております。 恐らくは、都道府県で災害の対策本部等が設置をされ、その中で、例えばDMATの本部などがその搬送の調整などを担当するような形になることが一般的だろうと思われます。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 今委員がお話をいただきましたように、まずは、今、それこそ新型コロ…
○橋本副大臣 今委員がお話をいただきましたように、まずは、今、それこそ新型コロナウイルス感染症の発生が起こっている、また地域によってはそれがかなり拡大をしている状況がございます。その中で、適切な医療機関を確保する、あるいは、都道府県によっては、宿泊施設等にも無症状の方などをお送りをするような検討も進んでいるという状況でございます。 当然ながら、そういう中においても自然災害というのは起こり得るの
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 四月二日に新型コロナウイルス感染症の軽症者の宿泊療養マニュアルというものを策定して発出をしております。 その中でるる書いてはございますけれども、先ほどの職員の方の、対応される方の防護ということに関するところで申し上げれば、来られた方にやはり対面して説明しなきゃいけない場合などがあります。そうした場合については、手袋、サージカルマスク、目の防護具、これはフ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新谷委員また小川委員からもお話があったかと思いますが、患者の状況によって、今後、重症の方がどんどんふえていくという状況に仮になったときに、軽症の方あるいは無症状の方を自宅に、あるいは、自宅に例えば御高齢の方がいる、そういうような状況に応じて宿泊施設等に行っていただく、こういうようなことについては、累次、そうした方針というものをこれまでお示ししてきたところでご
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 実際に、障害者の施設での感染拡大というのが起こってしまっていたりするということも正直あります。その中で、要するに、陽性が確認された方全員を、入院をするということが、障害のある方御本人にとっても、決して、必ずしもそれがベストなことではないかもしれないということは、今委員御指摘のとおりでございます。それは、やはり、どのような障害特性をお持ちなのか、あるいは感染症
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 二つのお尋ねをいただきました
○橋本副大臣 二つのお尋ねをいただきました。 まず、外来のみの病院だとか、例えばそういう役割分担をしてはどうかというお尋ねだったかと思いますが、例えば三月二十八日にお示しをした基本的対処方針においては、都道府県において、例えば、重症化しやすい方が来院されるがんセンターとか透析医療機関、産科医療機関などは、新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる方への外来診療を行わない医療機関とするみたいな例
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 御指摘をいただきましたように、きちんと各病院、現場で取り組んでおられている取組というものを共有し、みんなで戦っていく体制をとるということは大変重要だろうと思っております。 その上で、幾つかお話がございましたが、各医療機関の空き病床の状況だとか、外来が今どんな状況にあるか、例えばそうしたことについては、できるだけシステム的にそうしたことを収集し、地方自治体
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 今、新型コロナウイルスの感染が拡大する中におきまして、患者と医療…
○橋本副大臣 今、新型コロナウイルスの感染が拡大する中におきまして、患者と医療従事者双方の安全、安心を確保するということは大事なことでございます。そうしたことも含めて、オンライン診療を含む遠隔医療の活用ということを考えることは、今必要なことなんだろうというふうに思っております。 既に、二月二十八日及び三月十九日にさまざまな新型コロナウイルス感染症への対応としての通知等をお示ししておりますし、ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 今、高木委員からお話をいただきましたように、やはり、地域の診療所…
○橋本副大臣 今、高木委員からお話をいただきましたように、やはり、地域の診療所などにも、別の病気かもしれません、いろいろな形で、でも実は感染していたという方が来られる、そういう可能性というのは今でもあるわけですし、今後も続く、そうした中でどうするのかというお尋ねであったというふうに思っております。 先ほど、昨日、オンライン診療に関する検討会を行って、議論をしたということを申し上げました。その中
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 今のお尋ねは、多分、幾つかの要素をいろいろ加味していただいた、具…
○橋本副大臣 今のお尋ねは、多分、幾つかの要素をいろいろ加味していただいた、具体的な御提案をいただいたのかなというふうに受けとめております。 スクリーニングという点につきましては、帰国者・接触者相談センターというもので、今のところ電話で受けていただいて、それをということになっていますが、それがパンクしている状態があるという御指摘でございます。 それは、そのパンクをどう解消するかということも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 私ども厚生労働省の業務に対しまして御関心をお寄せいただきましたこ…
○橋本副大臣 私ども厚生労働省の業務に対しまして御関心をお寄せいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。 その上で、国会対応につきまして、昨年六月に、自民党の行政改革推進本部が調査をしていただいております。それによりますと、答弁回数、委員会出席時間、質問主意書、いずれも霞が関の中でナンバーワンの業務量、こういうことを言われております。また、先ほど答弁申し上げましたように、新型コロナウイルス
- 総務委員会総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 厚生労働省といたしましても、雇用を守っていくということは大きな課題だ、そして果たさなければならないことだというふうに思っております。 その上で、委員から御指摘をいただきました雇用調整助成金につきましてですけれども、本来は中小企業三分の二、大企業二分の一という助成率でございますが、これにつきまして、四月から、雇用調整助成金の助成率について、解雇等を行わず雇
- 総務委員会総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今、水道事業についてのお尋ねでございますけれども、水道事業というのは、地方公営企業として、独立採算で経営されているものでございます。そのため、先ほどの、以前のお尋ねについても、それを前提としたお答えをしましたが、今回もそれを前提とした答弁をせざるを得ません。 厚生労働省としては、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえまして、水道事業者に対して、水道
- 総務委員会総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 介護サービスの提供を継続をしていただくということは大事なことでございまして、そのための支援策としていろいろな取組は行っているところでございます。 例えば、介護報酬の特例として、一時的に人員や運営の基準を満たすことができない場合にも介護報酬を減額しないという取扱い、あるいは、デイサービス事業所が利用者の希望に応じてその居宅を訪問してサービスを提供した場合に
- 総務委員会総務委員会
○橋本副大臣 愛知県さんの方で、医療機関が重症患者を治療する機能を維持をするた…
○橋本副大臣 愛知県さんの方で、医療機関が重症患者を治療する機能を維持をするために、症状がない感染者、軽症者の方などを対象に、一時的に生活が可能な入所施設を開設する、こういう発表をされたことは承知をしております。 そもそも、今は、感染症法によりまして、陽性であるということがあれば、症状が重かろうと、あるいは無症状の方もおられます、どの方も入院をするということになっております。これはなぜかという
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症に関する治療薬やワクチンの開発に関しましては、第一弾としてワクチン開発等の研究開発を実施、また第二弾として追加的に既存薬を活用するための臨床研究等を実施しているところでございます。 新型コロナウイルス感染症の治療薬については、国内で既に患者等に投与経験のある抗ウイルス薬等の有効性等を確認するため、国立国際医療研究センターを
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今、答弁申し上げましたように、その治験を行っている、アビガンについては治験が始まったところということでございますけれども、その観察研究に、治験等につきましては、しっかりとその有効性と安全性を確認をするという作業が必要であります。 これについて、できるだけ急ぐようにということでいろいろと工夫をしているところでございますけれども、やはりその結果がきち
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 一般的にその治験というのは一年以上掛かるというものだということは委員御指摘のとおりでございます。そして、今お話をいただきましたような通知等をお示しをし、私たちとしても、できるだけそのプロセスを短縮し、できるだけ早くお届けをしたいということにつきまして努力をしているところでございます。 企業、開発を行う企業と密接な意見交換を行って、開発が早期に進む
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 患者の方に広く投与をするということであれば、治験と同時に既に、その観察研究という形で患者への投与というのは既にスタートしているところでございます。 そうしたことも踏まえながら、一日でも早く国民の皆様にお届けするようにということを取り組むところでございます。
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 厚生労働省におきましては、患者の発生状況などの基本情報について都道府県ごとに厚生労働省のウエブサイトに掲載をしておりまして、その中では、感染者の症状例、あるいは重症患者の症状例、また死亡された患者の年代、その死亡された患者の疾患の情報についても含まれているものと承知をしております。
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今御指摘がございましたその患者受入れの調整の機能につきましては、各都道府県に対しまして、三月六日の事務連絡において、ピーク時の重症者数等を計算し医療需要の目安として活用するとともに、重症患者を受け入れる医療機関と病床の設定の検討などを依頼したほか、三月二十六日の事務連絡において、県内の患者受入れ、これは都道府県内の患者受入れを調整する機能を有する都道
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 東京都におきましては、三月三十日の小池都知事の会見において五百床の受入れ体制を既に確保した旨の発表があったと承知をしております。また、今後患者が大幅に増加した事態に備え、最終的には都内全体で四千床を確保することを目標として、症状に応じた医療提供体制の構築を進めていく旨の発表もあったと承知をしておりまして、今後必要な病床の確保が図られていくものと承知を
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 委員がお触れになりましたように、新型コロナウイルス感染症、今まさに東京都は重大な局面を迎えておられるという宣言があったというようなことでございまして、医療提供体制の整備に当たっては、一昨日、医療関係団体の方々と、また昨日、知事会の代表の方々と厚生労働省におきまして懇談会をそれぞれ持ちまして、そうした場合に備えて様々なことを御検討お願いをしたいという、
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今お話がありましたように、新型コロナウイルス感染症につきましては世界的な感染拡大が見られておりまして、全世界で協力して乗り越えていく必要があるものと認識をしております。その中で、我が国においては、感染拡大の防止に取り組むと同時に、国内で感染者数、患者数が大幅に増えたときに備え、重症者対策を含め医療提供体制を強化することが重要と考え、必要な病床や機器の
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 もう委員御指摘のとおりでございまして、新型コロナウイルス対策は、国内の感染者の急激な流入を防止する観点から行う国内侵入対策、そして、集団発生を防ぎ、感染の拡大を抑制し、流行の規模を抑える感染拡大の防止の対策、そして重症者の発生を最小限に食い止めるための重症化防止対策と、それぞれの時期に合わせた対策を行うことが重要である、このように考えておりますし、そ
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 委員のお言葉を借りるとするならば、その今二つの方向性というお話がございましたけれども、徹底的に抑えて耐え忍ぶ方向性を目指しているものと承知をしており、理解をしております。 すなわち、その新型コロナウイルス感染症対策については、感染拡大のスピードを抑制し、流行のピークを下げることで医療体制の能力の中に患者数を抑え込み、重症者が医療を受けられないよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど審議官が申しましたとおり、まさに今その患者の方に御同意をいただいて投与をして研究を行っているところというところまでは申し上げております。 ただ、結局何のためにそれをやっているかというと、有効性及び安全性を確認するために実際に同意をいただいて検査、確認をしているというところでありまして、それこそ研究の結果がどうなるのかということを予断を与えるというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○橋本副大臣 中国政府におきまして、三月十七日に、アビガンを新型コロナウイルス…
○橋本副大臣 中国政府におきまして、三月十七日に、アビガンを新型コロナウイルス感染症患者の治療薬として臨床研究を行い、その有効性が確認できたと発表したということは承知をしております。 ただ、一つ一つの薬がそれぞれの国内で使えるかどうかということにつきましては、きちんと私たちとして責任を持って確認をしなければなりません。そういう意味で、現在、研究をしておりますので、そこのところをしっかり進めてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○橋本副大臣 アビガンの二百万人分の備蓄につきましては、新型インフルエンザ対策…
○橋本副大臣 アビガンの二百万人分の備蓄につきましては、新型インフルエンザ対策として備蓄をしているものでございます。これが今の新型コロナウイルス感染症に効くかどうかということについて研究をしているということは今まで申し上げてきたとおりでございますので、まずはその結果を待って、必要かどうかを判断するということになろうと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○橋本副大臣 現在、アビガン以外で観察研究としての患者への投与をスタートしたも…
○橋本副大臣 現在、アビガン以外で観察研究としての患者への投与をスタートしたものとして、先ほど委員がお話しをいただきましたカレトラ、それからオルベスコというもの、それからもう一つ、レムデシビルというものがございます。こちらにつきましては、まさに今、患者の皆さんの同意を得て使用するということで研究を行っている、その効果等を確認する研究を行っているということでございます。 ですので、こちらにつきま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○橋本副大臣 委員が今御質問をいただいていることというのは、まさにその治療薬が…
○橋本副大臣 委員が今御質問をいただいていることというのは、まさにその治療薬が今確定しているものがない、なので多くの方が不安に思っていらっしゃる、そのことを私たちもしっかり受けとめなければならない、このように思っております。ですから、先ほど申し上げているように、まず研究をきっちりしていくということが大事だと思っております。 私ども厚生労働省は、残念ながら、薬害というものをたくさん生んだ歴史を持
- 農林水産委員会農林水産委員会
○橋本副大臣 委員のお気持ちというか思いというものはしっかり私たちも共感をする…
○橋本副大臣 委員のお気持ちというか思いというものはしっかり私たちも共感をするし、そうしたことは必要だとも思います。 同時に、今研究をしている、それは有効性と安全性についてということでございます。逆に言えば、安全性が確立されていないものを、今、患者の方に同意をいただいてまさに実験をしているところであります。どのような結果が出るか誰にもわかりません。だから研究しているんです。だからこそ、私たちは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 丁寧な通告をいただきましてありがとうございました
○副大臣(橋本岳君) 丁寧な通告をいただきましてありがとうございました。 本当に言いたいことは本当にいっぱいあったんですけれども、一つだけということを申し上げれば、三千七百人という大変多くの乗員乗客の方を乗せた船を検疫をするということでありました。ですから、本来検疫というのは検疫所で行うべきもので、あっ、行うということではありますが、他省庁あるいは民間企業、それから乗員乗客の方々含めいろんな方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まず、今の足立先生のお叱りにつきましては受け止めたいと思…
○副大臣(橋本岳君) まず、今の足立先生のお叱りにつきましては受け止めたいと思います。 ただ、二月四日の時点で、二月三日に検疫を開始いたしまして、最初に検体採取を発症している方々に行いました。その一番最初に結果が出たのが三十一名の方、そして、そのうち十名の方が新型コロナウイルスの陽性であったという結果が出ました。したがって、その時点でもう船内でそれなりに蔓延しているという状況であったというふう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、検疫感染症、検疫所長の仕事、検疫法第…
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、検疫感染症、検疫所長の仕事、検疫法第十七条におきまして、検疫感染症の病原体が国内に侵入するおそれがないと認めたときは検疫済証を交付する。そうでない、あるいはそのおそれがないというときには仮検疫済証を交付すると、これは十八条の話。そして、今の、その当時のダイヤモンド・プリンセスの状況というのは、検疫感染症の病原体がその中にいるであろうということが分かったとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まずは、委員からねぎらいの言葉をいただきましたことに感謝…
○副大臣(橋本岳君) まずは、委員からねぎらいの言葉をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、今回のクルーズ船でのオペレーションに関しまして、多くの皆様に御協力をいただきました。このことも、この場をお借りいたしまして、まずお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 さて、今御指摘をいただきましたように、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客のうち、PCR検査で陰
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょうかね、まず、二月の二十三日に、これはそ…
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょうかね、まず、二月の二十三日に、これはそのミスがあったということを私たちは承知をしておりませんでしたが、その時点で、下船をされた方に対して、健康フォローアップの際にはできる限り不急不要の外出を控えるように勧告をする旨、自治体の方々に依頼をする事務連絡を発出をしております。そういう意味で、二月二十日、二十一日に配れなかった健康カードの内容につきまして、改めて下船
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 私どもが検疫に当たりましてまず心配をしたことは、汚染され…
○副大臣(橋本岳君) 私どもが検疫に当たりましてまず心配をしたことは、汚染された空気によって空気感染があるかないかという、当時はまだそんな定まった見解がなかったと承知をしております、主に接触感染だろうと思われていましたが、まだ議論があったところでありました。ですので、汚染された空気が船内で循環することによって感染が広がるのではないのかということは、私どもも当初から意識をしておりました。そのために、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) ちょっと今、済みません、突然の御質問でしたので手元に資料…
○副大臣(橋本岳君) ちょっと今、済みません、突然の御質問でしたので手元に資料がございません。後ほど御報告をさせていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 済みません、それはちょっと船の話ではなく医療提供体制の話…
○副大臣(橋本岳君) 済みません、それはちょっと船の話ではなく医療提供体制の話だと思って、一般論として申し上げますが、恐らくそれは、医療機関の方でも病床だけが空いていればコロナウイルス感染症のリスクのある方を受けられるかというと、きっとそうではなくて、そうした方々に、要するに、きちんと個室を用意しなければなりませんし、そこに当たる医療スタッフの方々もある意味で感染のおそれが高いわけですから、何とい