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841件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 ありがとうございました
○橋本委員 ありがとうございました。具体的におっしゃっていただけましたので、そういうふうに私も人に伝えていこうと思います。 続いて、じゃ、ワクチンを恐らく多くの方が打ち終わる、終わるというか、どこまでが終わるか分かりませんが、何割かの方が打って普及をしたというようなことになるのは少し時間がかかると思います。また、感染者の数が仮にうまく減っていって、どこまでかは分かりませんが、緊急事態宣言等も解
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 三十分お時間をいただきまして、質疑をさせていただきます。 さて、今日、二月四日でございますけれども、ダイヤモンド・プリンセス号の横浜入港から一年がたった、二月三日に入港ですから、そういうタイミングでございます。 ちょうど一年前の今晩に、検疫で最初のPCR検査の結果が出て、三十一名中十名だったということで、夜中に、当時の菅官房長官
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 しっかり検証し、必要な対策を取ることは重要ということでございます
○橋本委員 しっかり検証し、必要な対策を取ることは重要ということでございます。是非、これはみんなで協力をして、しなければいけないことだと思います。 この対応におきましては、DMATだとか日本医師会のJMATでありますとか、あるいは政府内でありますが自衛隊さんですとか、いろいろな方々の御支援があって成し遂げることができました。御協力いただいた皆様に深く感謝を申し上げたいと思います。 また同時
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 今、現に起こっていることですし、これは、例えば慢性期とか精神科の医…
○橋本委員 今、現に起こっていることですし、これは、例えば慢性期とか精神科の医療機関とかでも同様のことがあろうと思います。是非しっかりと、引き続きお願いをします。 続きまして、ちょっと次のテーマということで、PCR検査の精度管理という点についてお伺いをしたいと思います。 PCR検査というのは、ここ一年で本当に、全ての国民の方が、それまで聞いたことがなくても聞いたことがあるようなキーワードに
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 ですから、五百六十三は厚労省の事業でやっていますが、それ以外はよく…
○橋本委員 ですから、五百六十三は厚労省の事業でやっていますが、それ以外はよく分かっていないというのが現状なわけであります。 それは、去年、私が副大臣でおった時代から、おったときにはその事業をやっていなかったので、いやいや、それは問題であろうという指摘をしておりましたところ、厚生労働省で今御紹介のあった新型コロナウイルス感染症のPCR検査等の外部精度管理調査事業というのをやっていただきました。
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 淡々と質問はしておりますけれども、実は、PCR検査の精度の管理に国…
○橋本委員 淡々と質問はしておりますけれども、実は、PCR検査の精度の管理に国が、この事業はやっていますけれども、それまでちゃんとコミットしていなかったということというのは、一般の国民の方からするとかなり驚きなのではないかなというふうにも思うわけであります。だって、PCR検査が陽性か陰性かというのは物すごい人生にも影響がかかるような話だったりするものが、もちろん個々の施設でそれを高める努力はしてい
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 PCR検査、今はPCRじゃなくてほかの検査も出ていますけれども、本…
○橋本委員 PCR検査、今はPCRじゃなくてほかの検査も出ていますけれども、本当に、量は大丈夫なのかということがすごく議論されました。今でもあります。やはり質も大事なので、是非この点につきましても引き続きお取組をいただきたいと思います。 さて、ちょっと質問順を変えさせてください。ここで、医師の働き方改革の話を続けてしたいと思います。 やはり、何で病床が逼迫しているのかという議論というのはあ
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 意図が伝わっていないのでしっかり伝えていきたい、それはもうそうなん…
○橋本委員 意図が伝わっていないのでしっかり伝えていきたい、それはもうそうなんだろうと思いますので、是非お願いしたいんですが。 ただ、そもそも医師の働き方改革というのは、ルールを作って守らせるというのが目的なわけではなくて、当然ながら、長時間労働だった勤務医の方々に対して、仕事と家庭だとか健康だとかの両立ができるようにするということが本来の目的なわけでありまして、その実現のためには、単に意図を
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 大学病院つながりで、もう一つ萩生田大臣にお尋ねをしたいと思っており…
○橋本委員 大学病院つながりで、もう一つ萩生田大臣にお尋ねをしたいと思っております。 新型コロナウイルス感染症に関しまして、文部科学省では、国立大学附属病院に新たな施設整備を進める予定というふうに伺っておりますが、是非、大事なことだと思いますので、具体的な取組と大臣の意気込みを伺いたいと思います。 また同時に、私立の大学病院もあります。そちらへの御支援も是非お願いをしたいと思いますが、いか
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 今、施設についてそうしたサポートをされるということで、私立大学病院…
○橋本委員 今、施設についてそうしたサポートをされるということで、私立大学病院も含めて是非お願いしたいと思いますし、先ほど来申し上げていますように、人への投資も是非お願いをしたいと思います。 ちょっと幾つか質問を残しておりますけれども、時間でございます。上川大臣、平井大臣、申し訳ありませんでした。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 自由民主党・無所属の会、橋本岳でございます
○橋本委員 自由民主党・無所属の会、橋本岳でございます。 令和二年度第三次補正予算案の締めくくり質疑として時間をいただきましたので、質問いたします。 まず、この補正予算案につきまして、これまでも議論が大変ありました、そして、対策はまさに焦眉の急になっております医療提供体制について例えば申し上げれば、新型コロナからの回復患者の転院の支援でありますとか、重点医療機関への医師、看護師等派遣への支
- 予算委員会予算委員会
○橋本委員 財務大臣からいろいろ苦衷を感じる答弁をいただきました
○橋本委員 財務大臣からいろいろ苦衷を感じる答弁をいただきました。 実は、感染を抑制をしていく、社会を元に戻していくということが一番の財政にとっても対策だと思いますし、そういう意味でいうと、実は、財務省こそ最も感染拡大を抑えたい役所なんじゃないかというふうにも思うわけであります。まず、もちろんそこは大事なので、しっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、引き続きそうした姿勢というのは持っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 これより会議を開きます
○橋本委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 厚生労働関係の基本施策に関する件、特に新型コロナウイルス感染症対策等について調査を進めます。 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官渡邊昇治君、消防庁審議官五味裕一君、財務省主計局次長宇波弘貴君、厚生労働省医政局長迫井正深君、健康局長正林督章
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○橋本委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊佐進一君。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 山井和則君、指名を受けてから発言してください
○橋本委員長代理 山井和則君、指名を受けてから発言してください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○橋本委員長代理 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 本日は、これにて散会いたします
○橋本委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 これより会議を開きます
○橋本委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 請願の審査を行います。 請願日程四百九十二件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備を目指すことに関する請願二十三件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百四十八件 全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立等に関する請願二件 筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 この際、御報告いたします
○橋本委員長代理 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医師確保対策の充実・強化等に関する陳情書外二十三件、安全・安心の医療・介護を存続していくため、新型コロナウイルスの影響を受ける医療機関・介護事業所への新たな公的資金の投入を求める要望意見書外百九十四件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○橋本委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、西村智奈美君外九名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第百九十八回国会、森山浩行君外十名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 第百九十八回国会、後藤茂之君外五名提出、認知症基本法案 第二百一回国会、山花郁夫君外八名提
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます
○橋本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) 思いについてお尋ねはなかったのでありますが、福祉の現…
○衆議院議員(橋本岳君) 思いについてお尋ねはなかったのでありますが、福祉の現場では、例えば地域共生社会というキーワードが言われております。この組合も、そうしたものにも実はフィットする概念のものではないのかなというふうに思って、是非進めていきたいと思っているということは申し添えたいと思います。 事業承継でございますけど、例えば、中小企業のオーナーなどが御高齢で引退をされるといったときに、従業員
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) まさしくこれは御指摘のとおりでありまして、労働者協同…
○衆議院議員(橋本岳君) まさしくこれは御指摘のとおりでありまして、労働者協同組合は、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業を行われ、組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織ということが第三条第一項でございますが書いてありまして、その事業への組合員の意見の反映というのは、まさに組合の根幹を成す重要な要素でございます。 すなわち、労働者協同組合は、ほかの組合員とともに意見を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○衆議院議員(橋本岳君) 組合の適切な運営を確保するためには理事の職務執行を監…
○衆議院議員(橋本岳君) 組合の適切な運営を確保するためには理事の職務執行を監査することは重要でございまして、この役割を果たす者として監事を置くこととしております。第三十二項の第一項でございます。そして、監査は、監査対象である理事からの独立性を確保するため、理事や組合の使用人との兼職ができないこととされております。第四十三条です。 一方で、特に小規模の組合におきましては、全員がその理事あるいは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本議員 お答えをいたします
○橋本議員 お答えをいたします。 まず、本法案が必要とされる背景及びその目的につきましてお尋ねがございました。 近年、労働者が自発的に協同して労働し、事業を行うという協同労働の形で、地域における多様な需要に応じた事業が運営、実施される事例が見られます。 この協同労働は、多様な就労の機会を創出することにより、地域の課題を解決し、地域に貢献するものであり、今後一層の拡充が望まれます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 皆さん、おはようございます
○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳でございます。 きょうは、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案の質疑ということで、二十分いただきましたので、質問をさせていただきます。 まず、法案の質疑に入る前に、きょうの新聞等々で、国内感染が千六百五十三人で一日最多であったということが報道されている情勢がございます。九月からだらだらっと新規感染者がそれなりにいる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 やはり安心をしていただける環境をどうつくるかはすごく大事なことなん…
○橋本委員 やはり安心をしていただける環境をどうつくるかはすごく大事なことなんだと思っていますし、だからこそ、やはり今回のコロナが急拡大という状況も早くおさめるべきだろうと思うわけであります。 では、どうやったらおさめられるかというときに、もちろん、検査ということをおっしゃる方もいて、別にそれは、感染した人を早く見つけて対応するというのは大事なことですから悪いことだと思いませんが、新規感染者を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 もちろんホームページ等々は大事ですが、大臣以下、いろいろな政府の方…
○橋本委員 もちろんホームページ等々は大事ですが、大臣以下、いろいろな政府の方々は人前でお話をされる機会というのは多いと思います。ぜひ毎回、聞かれなくても、皆さん手を洗ってくださいねということは言ってください。それがニュースになるぐらい本当に言っていただかないと、徹底というのは難しい。同じことを言い続けることはすごく大事ですから、ぜひそれはお願いをしたいと思います。 さて、予防接種法の改正案に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 一定の期間がかかるんだろうということで、それは見えたらまたそのこと…
○橋本委員 一定の期間がかかるんだろうということで、それは見えたらまたそのことを具体的にお伝えをいただければと思います。 そして、じゃ、一定期間かかりますというと、やはりこれまでの質疑でも副反応についての心配が、たくさん質疑がありました。一定期間やっているということは、接種をしている最中にもしかするとそういう反応が出てくるかもしれないということは十分に考え得ることであって、期間があるのであれば
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 わかりやすい情報発信が大事です
○橋本委員 わかりやすい情報発信が大事です。ただ、要するに、それが透明だと思ってもらえるということがすごく大事なので、その信頼のために、ぜひそうしたことも気をつけて注意をしていただければと思います。 次、検疫法の改正案についてお尋ねします。 答弁は手短にいただければと思いますが、三十四条で指定なので隔離とか停留ができるようになっているということでありますが、実際、この執行はどのぐらいされた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 今、要するに、別の病気のところについては自己負担という話がありました
○橋本委員 今、要するに、別の病気のところについては自己負担という話がありました。今、これは、感染症法について、結局、外国の方で公的保険に入っていない人の自己負担をどうするんだ問題みたいな話があるので、その点はあわせて検疫法についても議論が要るのかなということを今ちょっと思ったところですので、またそれは改めて議論させていただきたいと思います。 さて、法改正については以上ということですが、少し時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本委員 今の、感染体制の今後と言われたって、もう今来ているんですよ、こんなに
○橋本委員 今の、感染体制の今後と言われたって、もう今来ているんですよ、こんなに。それはちょっと寝ぼけた答弁と言わざるを得ません。 また、診療・検査医療機関というのは、二万五千軒ぐらいですね、先日発表がありました、そのうちの五分の一以下しかとっていないということです。これはやはり見直しが要るんだろうと思いますので、ぜひ改善をお願いします。 終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来、困窮された方々がおられるのだという御議論を伺っ…
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来、困窮された方々がおられるのだという御議論を伺っておりました。 まず、ちょっと一言申し上げたいのは、その特例的な様々な措置、これ、特例的な様々な措置について、これが足りているのか足りていないか、御議論というのは私たちも承らなければならないと思っておりますが、まず、本当に困窮されてしまった方々に対しましては、セーフティーネットとしての生活困窮者自立支援制度、そのほか
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(橋本岳君) 福祉を所管をしております私の方から答弁を申し上げます
○副大臣(橋本岳君) 福祉を所管をしております私の方から答弁を申し上げます。 ただ、まず申し上げなければいけないのが、その特別定額給付金の支給については、その制度を所管しているのは総務省さんなのだということは申し上げさせていただきます。 その上で、これまで自治体のホームレス支援担当部局に対しまして周知の依頼でございますとか、さっきお話をいただきました自立支援センター等を住所として住民票を作
- 内閣委員会内閣委員会
○橋本副大臣 ワクチンの開発につきましてお答えをいたします
○橋本副大臣 ワクチンの開発につきましてお答えをいたします。 まず、新型コロナウイルスのワクチンにつきましては、政府としても、できるだけ早期に国民に供給できるように、日本じゅう、世界じゅうの企業、研究者の英知を結集して開発を進めておりまして、これまで第二次補正予算等におきまして、研究開発及び国内の生産体制の整備を全面的に支援をしております。 例えば、研究の体制の支援、それから生産体制等緊急
- 内閣委員会内閣委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 医療機関の経営につきまして、補正予算等々、さまざまな支援を行っていることはもう繰り返しません。申しません。 今御指摘をいただいたような状況があるということは私たちも重々理解をしておりますし、また、関係団体あるいは直接医療機関の方からお話を伺うこともございます。 もちろん、まずは二次補正をきちんとお届けをするということが私たちとしてまずやらなきゃいけな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 御指摘の週刊誌の報道はございましたけれども、その中身につ…
○副大臣(橋本岳君) 御指摘の週刊誌の報道はございましたけれども、その中身につきましてもう逐一、様々な内容含まれておりますけれども、お答えをすることは差し控えたいと存じます。 ただ一方で、新型コロナウイルス関連対策につきまして、今お話しいただきましたように政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう大臣から注意をいただいたところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) その件につきましては、先ほど、先ほどじゃない、昨日も御質…
○副大臣(橋本岳君) その件につきましては、先ほど、先ほどじゃない、昨日も御質問いただきました。ほかの議員の方のお部屋に伺っておりましたということを、それは週刊文春の記事でも申し上げているとおりでございます。 なお、週刊誌の報道につきまして弁護士を通じて抗議をしているところでございまして、ただ、その内容につきましては、今後の展開にも障りますので控えさせていただきたいと思いますし、また、今御質問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来お答えしておりますように、どなたの部屋に行ってい…
○副大臣(橋本岳君) 先ほど来お答えしておりますように、どなたの部屋に行っていたかということにつきまして、相手のあることでございますし、また私的事項でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) まず、二人で出張したということでございますが、まず、御指…
○副大臣(橋本岳君) まず、二人で出張したということでございますが、まず、御指摘のあった以前に、私たち、自見政務官と私は、ダイヤモンド・プリンセスにおきまして三週間にわたり、もちろんほかの、さっきここにいた正林当時の審議官、局長ほか厚生労働省のスタッフ、あるいはほかの支援チームの方々とともにその船内での対応に当たってまいりました。当然ながら、様々な状況の中でそれぞれ協力をしながら、あるいは分担をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 個別の週刊誌の報道につきましては、お答えを差し控えます
○橋本副大臣 個別の週刊誌の報道につきましては、お答えを差し控えます。 一方で、新型コロナウイルス関連対策につきまして政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分に注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう、大臣から御注意をいただいております。 改めて、新型コロナウイルス対策を始め厚生労働副大臣の職務に全力で取り組んでまいります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 週刊誌の方の取材に対しまして、私は、ほかの参議院の先生のお部屋に…
○橋本副大臣 週刊誌の方の取材に対しまして、私は、ほかの参議院の先生のお部屋にお伺いをしたと申し上げております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 未来のことでございますから、私は何とも申し上げようがございません
○橋本副大臣 未来のことでございますから、私は何とも申し上げようがございません。そういう意味でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 新型コロナウイルス関連対策につきまして政府を挙げて全力で取り組ん…
○橋本副大臣 新型コロナウイルス関連対策につきまして政府を挙げて全力で取り組んでいる状況を踏まえ、十分に注意して行動し、引き続き全力で職務に当たるよう、大臣から御注意いただいておりますので、そのことを真摯に受けとめ、新型コロナウイルス対策を始め厚生労働副大臣の職務に全力で当たってまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 せんだって、宮本先生に副大臣室にお運びをいただきまして、ツイッタ…
○橋本副大臣 せんだって、宮本先生に副大臣室にお運びをいただきまして、ツイッターの投稿等を示していただきながら、この件につきましてお話をいただきました。 その際にもお答えをいたしましたけれども、私どもの方で、超過勤務手当の支給については、その個々のケースについてはお答えを差し控えますけれども、やはりしっかりと実情に応じて適切に支払うようにということで、改めて私の方からも指示をいたしましたので、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お話をいただきましたように、厚生労働省において本当に残業がたくさ…
○橋本副大臣 お話をいただきましたように、厚生労働省において本当に残業がたくさん出ているということは、これはもう紛れもなく事実でございます。それだけの業務量を職員は一生懸命こなしていただいているのでありまして、適切に残業代をお支払いをするということで今後臨んでまいりたいと思いますし、当然ながら、当初の計画よりも超勤の手当が必要になるということになっておりますから、そのことにつきましては、まずは省内
- 文部科学委員会文部科学委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新型コロナウイルスに係るPCR検査の体制整備においては、大学等のさらなる活用促進も重要であると認識をしております。 厚生労働省といたしましても、大学病院に加え、大学の研究施設等が保有する検査機器の活用促進に向けて文部科学省と連携をして、自治体への情報提供や予算上の支援措置に関する大学等への周知等に取り組んできたところでございます。 今、文部科学省さん
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 我が国におきましては、新型コロナウイルス感染症の特徴につきまして、既に基本的対処方針におきまして、一般的な状況における感染経路は飛沫感染及び接触感染であるが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話をする等の一定の環境下であれば、せきやくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるという考え方は既にお示しをしているところでございます。 です
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(橋本岳君) 重ねての答弁になりますが、一般的な状況による感染経路は飛…
○副大臣(橋本岳君) 重ねての答弁になりますが、一般的な状況による感染経路は飛沫感染及び接触感染であるが、それ以外の、その閉鎖空間において近距離で多くの人と会話をする等の一定の環境下であれば、せきやくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるという考え方を示しております。 これは、その時点で積極的疫学調査等でどういう環境で感染が起こるかという点について調べた結果、そうした環境で感染が
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 陽性が確認をされた方につきましては、西村大臣が答弁されましたけれども、入院ないしは宿泊の療養をしていただいて、それは、それぞれの症状等に応じて保健所等で判断をしてそのように対応する、このようなことになっております。
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 原則は先ほど申し上げたとおりでございますが、この入院・療養等調整中の方ということにつきまして、東京都の方にも確認をしたところでございますけれども、まさに、その症状に応じて、入院先については確保してあります、そちらに入院していただくべき方にはしていただく。また、宿泊についても、今、宿泊先等について確保しつつ、行っていただける方には行っていただくということをして
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 特に、最近陽性が確認をされた皆様方につきましては、いわゆるクラブなど接待を伴う飲食店などの感染が確認された店舗において、濃厚接触者あるいは同じ店舗の関係者の方々に、積極的に検査を受けていただいた方々も多数含まれております。 そうした中で、症状がないということもあり、また、先ほど申し上げましたように、それぞれの方々の事情等々に応じながら入院や宿泊先の調整を
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 東京都の医療提供体制、特に病床の体制というお話をいただきましたけれども、入院可能な病床の増加を東京都において図っていただいておりまして、二千七百床の中等症以下用の病床、百床の重症用の病床、計二千八百床を確保しているというふうに聞いております。
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 繰り返しになりますが、東京都においては、最近の感染拡大を受けて入…
○橋本副大臣 繰り返しになりますが、東京都においては、最近の感染拡大を受けて入院可能な病床の増加を図っており、二千七百床の中等症以下用の病床、そして百床の重症用の病床、計二千八百床を確保していると聞いております。 ただ、実際の入院の調整ということについて申し上げれば、患者の方の重症度、既往歴、合併症の有無、年齢に応じた今後の臨床経過の見込みなどを踏まえた上で、東京都の新型コロナウイルス感染症調
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私どもの方で承知をしておりますのは、昨日東京都の方で連絡がとれない方は一名であったということを私どもは承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 東京都の方と、そのような数字がいただけるか、相談してみたいと考え…
○橋本副大臣 東京都の方と、そのような数字がいただけるか、相談してみたいと考えます。
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私どもといたしまして、その新型コロナウイルス感染症に関する検査につきましては、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触の方が確実に検査を受けられるようにすることが重要である、このように考えておりまして、検査体制の拡充に努めてまいっております。 現在のところ、PCR検査は一日当たり三・一万件の分析能力を持っております。また、抗原簡易検査につ
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど委員御指摘をいただきましたように、休止になったベッド等もございまして、それについて四月に御質疑をいただきました。 その後、例えば二次補正におきまして、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を大幅に積み増しをしておりまして、その交付金の対象といたしまして、同一病棟内に患者等を受け入れるために休床とした病床についても補助の対象とする、こうした手当て
- 予算委員会予算委員会
○橋本副大臣 医療提供体制のことでございますので、厚生労働省より答弁を申し上げ…
○橋本副大臣 医療提供体制のことでございますので、厚生労働省より答弁を申し上げます。 今御指摘をいただいたような報道があるということは私ども承知をしております。また、医労連さんの調査につきましても承知をしているところでございます。 賞与等々支給をするか、待遇をどうするのかということは、一義的には、各医療機関の経営判断、労使の話合い等によるものと考えておりますが、私どもといたしましても、地域
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 新型コロナウイルス患者への対応を行っているか否かにかかわらず、医療機関では外来患者、入院患者の減少により経営が悪化していると承知しておりまして、地域医療を継続できるようにしていくことが必要でございます。このことは全国的な課題ではありますが、もちろん、沖縄県の医療機関においても、あるいは介護の機関においても同様なんだろうというふうに理解をしております。 私
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 国内への感染者の流入及び国内での感染拡大を防ぐ、防止する観点から、水際対策は引き続き重要と考えております。 委員御指摘の報道というのは私どもも承知はしておりますけれども、現時点といたしましては、その感染再拡大の防止と両立する形での国際的な人の往来との部分的、段階的な再開ということで、現在、様々な国との意思疎通を行いながら政府一体となって慎重に検討
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(橋本岳君) 西浦教授が今お示しをいただきましたような分析を行っておら…
○副大臣(橋本岳君) 西浦教授が今お示しをいただきましたような分析を行っておられるということ、私たちも承知はしておりますし、手元にもそのインタビューでそういうことをおっしゃったようなことについて持っております。 何というんでしょうかね、ただ、これの結果ももちろん参考にしながら、この結果として重要なことは、どういう国からのあれを、入国を認めるかということ、それから検疫等々をするのかどうか、そして
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(橋本岳君) 伊藤岳議員にお答えをいたします
○副大臣(橋本岳君) 伊藤岳議員にお答えをいたします。いや、うれしいんです、個人的に。それはそれといたしまして。 ただいまの御質問でございますけれども、医療機関の経営の実態につきまして、今お触れをいただきましたその病院経営実態調査等の結果につきましては私どもも承知をしていることでございます。これについては、その四月分の経営状況について聞かれたということでございますが、当然ながら、恐らく五月分も
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(橋本岳君) ありがとうございます
○副大臣(橋本岳君) ありがとうございます。 この場には長谷川岳総務副大臣もおられまして、まあそれはともかくといたしまして。 今のお尋ねでございますけれども、コロナウイルス患者への対応を行っているかにかかわらずその経営が今悪化をしているということ、そして、その中で地域医療を継続しなければならないということについては先ほど申し上げたとおりでございます。特に、複数の医療機関がその地域の医療とい
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、この今のコロナ禍という状況が史上と言…
○副大臣(橋本岳君) 何というんでしょう、この今のコロナ禍という状況が史上と言ってよいか分かりませんが、少なくとも私どもの経験している範囲においてやはりそんなにない出来事であって、例えば一部のどこか地域が災害でというようなことはあったかもしれませんけれども、もう全国的に起こっている状況だということは理解をしておりますし、その中でも、感染症ですから、医療機関が大変大事な役割を果たしていただくというこ
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○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 無症状の濃厚接触者に対するPCR検査につきましてですけれども、今委員お触れをいただきましたように、先週の金曜日の専門家会議での御議論を踏まえまして、速やかに陽性者を発見するという観点から、PCR検査の対象とすることとする方針を決定したところでございます。 この方針を受けまして、今御指摘のあった国立感染症研究所における積極的疫学調査実施要領というものが改正
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○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 済みません、先ほども答弁をいたしましたが、感染症研究所の積極的疫学調査実施要領を改正しました。改正をしましたという事務連絡をその二十九日に、これは、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部という名前において都道府県等に対してお知らせをした、こういうことでございます。
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○橋本副大臣 なぜ動物から人への感染が発生したのかというお尋ねでございます
○橋本副大臣 なぜ動物から人への感染が発生したのかというお尋ねでございます。 現時点で、最初にどのように新型コロナウイルスが人に感染したのかということについて、正確に特定できていないものというふうに承知をしております。 WHOの報告によりますと、人から分離された新型コロナウイルスの遺伝子配列がコウモリから分離されたコロナウイルスに近いことから、コウモリが今般の新型コロナウイルスの起源となっ
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○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まず、私どもの対策、新型コロナウイルス感染症の拡大対策として、御指摘いただいたように、三つの密を避けるといったこと、あるいは、この間解除されましたけれども、非常事態宣言をし、その中で外出自粛等をお願いする、こうしたことを行ってきたこと、さらには、積極的疫学調査というものを行いまして、感染された方が見つかったらその濃厚接触も含めて自宅で待機をしていただく、そう
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○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 電話リレーサービスを安定的に供給していくためには、そのオペレーターとなり得る通訳者、手話通訳士、手話通訳者及び要約筆記者の方々ですけれども、この養成を推進していくことは大変重要であるというのは委員御指摘のとおりだと考えております。 必要となるオペレーターの人数につきましては、現段階で正確に見込むことは困難ではございますが、日本財団が行っているモデルプロジ
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○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 電話リレーサービスのオペレーターとなります通訳者につきまして、必要となる人数を確保するためには、必要な予算を確保して、さまざまな事業を実施していくことが重要であると考えております。 このため、令和二年度予算においては、先ほど申し上げました地域生活支援事業による地域の通訳者養成を推進する取組や、団体に対する研修、指導者の養成の委託のほか、手話通訳者等の養成
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○橋本副大臣 オペレーターの養成や体制の確保に向けまして、国としても一定の役割…
○橋本副大臣 オペレーターの養成や体制の確保に向けまして、国としても一定の役割を果たしていく必要があると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、これは先ほど申しましたとおり、地域生活支援事業による国庫補助でありますとか、各自治体が実施する研修において指導者となる者の養成等を行う委託事業の実施、あるいは、電話リレーサービスのオペレーターに求められる資質や養成カリキュラムに関する研究
- 総務委員会総務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 手話通訳をされる方が、業務上、例えば、先ほどちらっとお触れになりましたが、頸肩腕障害というのをされたり、あるいは今お話しいただいたような精神的なプレッシャーだとか、そうしたこともあるんだろうというふうに思います。そうしたことによってさまざまな健康の障害が出るということは予防しなければいけないというのは、全く大事な観点だというふうに認識をしております。 こ
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○橋本副大臣 それでは、ちょっと簡潔に申し上げますが、今御指摘の日常生活用具給…
○橋本副大臣 それでは、ちょっと簡潔に申し上げますが、今御指摘の日常生活用具給付等事業につきましてですけれども、これは要件がございまして、一般に普及していないものというものがその要件の中に入っております。 御提案のありましたタブレットやスマートフォンにつきましてはその点に合致をしていないということでございまして、現時点では、障害者以外の方々との公平性の観点から、日常生活用具給付等事業の支給対象
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(橋本岳君) 今お尋ねの個人防護具、サージカルマスクですとかガウンです…
○副大臣(橋本岳君) 今お尋ねの個人防護具、サージカルマスクですとかガウンですとか、そうしたものにつきまして、医療従事者の感染防護に必要な各種物資につきましては、助産院や産婦人科なども含めまして必要な医療機関等に対して行き渡るよう、都道府県を通じてある程度まとまった量を一、二週間に一度定期的に配布することにしておりまして、その状況につきましてはホームページ等でも都度公表しているところでございます。
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○副大臣(橋本岳君) 私どもの方で、まずは、そうですね、都道府県を通じて、都道…
○副大臣(橋本岳君) 私どもの方で、まずは、そうですね、都道府県を通じて、都道府県にお送りをして、それを配布をしていただいているというのは先ほど答弁のとおりでございます。 また、これはGMISというシステムを使いまして、そこで入力をしていただいて、緊急にその備蓄がない、足りないというものについてお送りをするという仕組みはございます。ただ、こちらの仕組みの方は今のところ病院が対象でございまして、
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○副大臣(橋本岳君) 私どもも決して丸投げというつもりで申し上げているつもりは…
○副大臣(橋本岳君) 私どもも決して丸投げというつもりで申し上げているつもりはございません。 ただ、やはり地域地域の医療提供体制の状況、もちろんお話しいただきました周産期医療の状況も含めて、それはやはり各地域の方がよく知っていらっしゃるというところもありますので、やはり都道府県と協力をしながらしっかりとお届けできるように私たちも努力をしてまいりたいと考えております。
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○副大臣(橋本岳君) 今委員からお話がございましたように、新型コロナウイルス患…
○副大臣(橋本岳君) 今委員からお話がございましたように、新型コロナウイルス患者への対応を行っているかどうかによらず、医療機関では、外来患者、入院患者の減少により経営が圧迫を、悪化をしているということは私どもも承知をしているところでございます。 まず、考え方として、地域の医療機関は、複数の医療機関が連携して面で対応するものである、ですから、どこか一部が欠ければもう成り立たなくなる、そういうもの
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○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 市町村介護保険計画は、三年を一期として、介護サービス量の見込みを保険料と一体的に定めるものでございます。 委員御指摘のとおり、確かに、今のコロナ禍の中で、その策定に当たっての困難があったり、あるいは、実際に、入所あるいは通所、訪問、それぞれの介護事業が今回のコロナの影響でどうなるのか、そうしたことの見通しがまだ必ずしも立たない状況にあるということは、私も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お尋ねのございました住居確保給付金の直近の実績につきましてですけ…
○橋本副大臣 お尋ねのございました住居確保給付金の直近の実績につきましてですけれども、四月分の速報値で、一部まだ未集計のところがございますので確定の数字ではございませんが、現時点、把握している範囲で申し上げますと、申請件数は約八千七百件、支給決定件数は約二千八百件となっております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 市営住宅の家賃の減免を受けながらということでございますけれども、…
○橋本副大臣 市営住宅の家賃の減免を受けながらということでございますけれども、住居確保給付金の要件というのがございます。そちらの方を満たしていただければ、減免後の家賃等の相当額について、住居確保給付金の支給対象となります。したがいまして、ともに受けていただくことは可能でございます。
- 外務委員会外務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 平成八年の日米合同委員会における人の検疫に関する合意事項といたしまして、アメリカ合衆国のために又は合衆国の管理のもとに公の目的で運航される船舶又は航空機が合衆国に提供された施設及び区域を通じて日本国に入国する場合は、合衆国軍隊の実施する検疫手続の適用を受けると定められております。また、当該合意では、合衆国軍隊の検疫官は、検疫手続を実施し仮検疫済み証を交付した
- 外務委員会外務委員会
○橋本副大臣 今御質問いただいている資料、お示しをしたものについて申し上げれば…
○橋本副大臣 今御質問いただいている資料、お示しをしたものについて申し上げれば、それはその検疫を、先ほど申し上げましたとおり、合衆国軍隊の検疫官が検疫手続を実施し仮検疫済み証を交付したときは私どもの検疫所長に通報するということになっているということに基づいて記録をしたものでございますので、そのように御理解をいただきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○橋本副大臣 検疫というのは、別に新型コロナかどうかにかかわらず、さまざまな感…
○橋本副大臣 検疫というのは、別に新型コロナかどうかにかかわらず、さまざまな感染症等々が我が国の中に上陸をするということを防ぐために行われているものでございまして、そうした、一般的に検疫手続というのは行われているものでございますから、その実績につきまして私どもの方で通報をいただいたものを記録している、その結果を示しているのがその資料であるということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○橋本副大臣 お待たせをして、失礼をいたしました
○橋本副大臣 お待たせをして、失礼をいたしました。 この資料についてでございますけれども、なぜつくっているかというのは先ほど申し上げたとおりでございますが、この保存につきましてはそれぞれの検疫所において取り扱われているものでございまして、一個一個の検疫所がなぜそのような扱いをしているかということにつきまして、ちょっと私も今つまびらかに承知をしておりませんけれども、そのような扱いの中で、それぞれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 宿舎の方にもマスクが届きまして、子供たちが使っております。 私の方でございますが、これも、総社市という私の生まれ育った町の福祉事業所がデニムのマスクをつくったということでいただいたものですから、それを、二枚あるので、交代交代で洗って使っております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 これは総理の答弁もあったわけでありますけれども、地域において効率的かつ質の高い医療、介護、福祉サービスの提供体制を構築していくためには、医療、介護分野のデータ基盤を整備し、調査分析、研究の促進を推進していくことが重要でございます。 既に安藤委員それから伊佐委員の御質疑でも触れていただきましたけれども、今、医療の分野のデータベース、そして、今回の法案によっ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 四月七日の通達、それから五月八日の通知、それぞれ出しておりまして、趣旨はもう御説明をいただいた、あるいは答弁をしたとおりでございます。 やはり、今回の新型コロナウイルスの感染症の影響によりまして、経済に、あるいは個々の方々の暮らしに大変な影響が出ているということは大変我々も重く受けとめているところでございまして、その中で、きちんと法律上認められた保護の申
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 感染状況に応じて緊急事態宣言が解除を既にされている地域もございます。まあ、ちょっと、あすどうなるかということはまだあしたになってみないとわかりませんが、こうした地域におきましても、引き続き感染防止の取組が必要でございます。直ちに、宣言が解除されたからといって、その経済活動あるいは雇用などの状況がもとに戻るという話でもないんだろうというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今委員からお話しいただきましたように、五月の十八日、十九日、これはビデオ会議という形ではありましたけれども、WHO総会が開催されております。そして、我が国も共同提案国となった新型コロナウイルス感染症に関する決議が採択をされたということは一つの結果なんだろうと思っております。 本決議につきましては、新型コロナウイルス感染症への対策に関し、国際社会の一致団結
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今、私ども厚生労働省も、政府の中で新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいるところでございますが、保健所でありますとか現場は、医療機関であったりですとか、全国各地のそうした現場でいろいろなことが行われている、例えばどのぐらい検査が行われたかとかどのぐらい空床なのかということについては、当初のところ、正直言って、電話をして、都道府県経由で確認をして聞くといっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 雇用調整助成金については、事業主の雇用維持の取組を支援する制度でございまして、その対象となる労働者は、助成金を受けようとする事業所における雇用保険の被保険者となっております。ですので、雇用調整助成金の今の枠組みからしますと、事業所の被雇用者という労働者性がどうなのかということを、厳密に言うと、個別に判断をして決めるということになるわけでございます。 ただ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○橋本副大臣 お答えをいたします
○橋本副大臣 お答えをいたします。 私どもの思っていること、あるいは取扱いとしては、先ほど答弁申し上げたとおりでございまして、ただ、ちょっと繰り返しになりますけれども、必ずしもそれが現場あるいは社労士さんなどにおいて徹底されていないということもあるというお話でございますので、やはりもう少しきちんと、そうしたハローワークの窓口の担当者の現場の方あるいは社労士の方々にも、今のようなことであるという