榛葉 賀津也

しんば かづや

国民民主党
参議院
選挙区
静岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.5
総合スコア / 100
発言数7164.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

734件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  小泉防衛大臣、お誕生日おめでとうございます。そのお誕生日なんですが、ちょっと一言申し上げなければならないですね。先ほどの質疑を聞いていて、大臣、我々政治家は、与党、野党関係なく、現場の自衛官と防衛省の職員守ろうよ、守ってやろうよ。この国最大の実力を持ち、シビリアンコントロールの中で自衛官は活動して、現場は、部下は上官には逆らえない

  2. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 富士駐屯地には、来年以降、一二式の能力向上型も導入されるという…

    ○榛葉賀津也君 富士駐屯地には、来年以降、一二式の能力向上型も導入されるという報道もあります。  地元の御殿場市、裾野市、小山町は、大変我が国の国防に御理解を得て、様々な御負担を強いられながらも非常に献身的かつ好意的に防衛省・自衛隊を支えてくださっています。  前市長の、若林前市長が今防衛大臣政務官ですから、是非、地元の皆さんの御理解を得ることのできるように丁寧かつ真摯な対応をお願いしたいと思

  3. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 そうでした

    ○榛葉賀津也君 そうでした。済みませんでした。  そして、昨日、トランプ氏がホルムズ海峡逆封鎖、これが報道に上がっているんですけれども、これ、他国も協力するってトランプさん言っているんですね。この他国って、我が国も入るんでしょうか。

  4. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 続いてお伺いしますけれども、このホルムズ海峡のアメリカによる逆…

    ○榛葉賀津也君 続いてお伺いしますけれども、このホルムズ海峡のアメリカによる逆封鎖というのは、これは国際法上可能なんでしょうか。国際法に抵触するんじゃないでしょうか。

  5. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 通過通航権の侵害、これ、国連海洋法条約ですが、に抵触するという…

    ○榛葉賀津也君 通過通航権の侵害、これ、国連海洋法条約ですが、に抵触するという評価もありますが、では、逆にお伺いします。  イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖、これは国際法違反じゃないんですか。

  6. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 いや、これ、どう考えても国連海洋法条約三十八条、通過通航権の侵…

    ○榛葉賀津也君 いや、これ、どう考えても国連海洋法条約三十八条、通過通航権の侵害だと私は思いますよ。それも評価せずに我々はすったもんだやっているとすると、これ、ちょっと心もとないんだけれども。  じゃ、もう一点。  ホルムズ海峡通過に今通航料を取っているという話がありますけど、これ、一般論として、通航料を取ることは、これ国際法に違反しませんか。

  7. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 いやいやいや、通航料、課徴金を取ることは違反ではないですかと聞…

    ○榛葉賀津也君 いやいやいや、通航料、課徴金を取ることは違反ではないですかと聞いているんです。

  8. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ということは、これは国際法違反ということですね

    ○榛葉賀津也君 ということは、これは国際法違反ということですね。

  9. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 私は、イランが通航料を取ることは、国連海洋法条約第二十六条の一…

    ○榛葉賀津也君 私は、イランが通航料を取ることは、国連海洋法条約第二十六条の一項、沿岸国は、外国船舶に対して、領海を通過したことのみを理由としていかなる課徴金を課してはならない、これどう見ても駄目ですね。  私は、いつも大臣がおっしゃるように、一刻も早い事態の収拾、これが何より大事だと思っています。今、マーケットも異常に反応していますから、我が国経済に与える影響はとても大きいですよ。  ちなみ

  10. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 日米首脳会談で陪席された茂木大臣の存在、非常に大きかったと思い…

    ○榛葉賀津也君 日米首脳会談で陪席された茂木大臣の存在、非常に大きかったと思います。表の主役がトランプ、高市両首脳だとすると、まさに裏の立て役者は、私、外務大臣だったなと思うんですけれども。  私から見ると、トランプさんというのは、従来の大統領と違ってセオリーが通じない。根回しが通じないというか、これ事務方大変だと思うんですね。アドリブでやらないといけない。そのアドリブを機転を利かせて政治家が応

  11. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 これ、事務方で結構ですけれども、現在のアメリカとヨーロッパ諸国…

    ○榛葉賀津也君 これ、事務方で結構ですけれども、現在のアメリカとヨーロッパ諸国、NATOの中の信頼関係、これ、どう分析されています。報道にあるように、本当にぎくしゃくされているんでしょうか。

  12. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 NATOの同盟関係が揺らいでもらっては困るのは、NATOもしん…

    ○榛葉賀津也君 NATOの同盟関係が揺らいでもらっては困るのは、NATOもしんどいと思いますよ。  じゃ、話ちょっと変えますけど、これ、北大西洋条約の第五条、恐らく、トランプさんがイランを攻撃したとき、NATO諸国には、ヨーロッパの、これ、根回しというか、相談していないと思うんですよ。相談せずにやっているんですね。北大西洋条約第五条は、いずれかの加盟国が攻撃された際、全ての加盟国が総力を挙げて対

  13. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 まあ外務省とするとそう答弁するしかないんだろうけれども、ヨーロ…

    ○榛葉賀津也君 まあ外務省とするとそう答弁するしかないんだろうけれども、ヨーロッパからすると、これどう見ても第五条の適用じゃないよねというのが本心だと思いますよ、これ、どう見たって、一方的にやっているんですから、相談もなく。  ただ、しんどいのは、やっぱりウクライナがありますからね。この中で、どうEUがNATOを分断されないようにアメリカを引き止めるかという、ヨーロッパ諸国も物すごい難しい交渉を

  14. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 NATO諸国、アメリカ、ヨーロッパの目や注目が、そしてアセット…

    ○榛葉賀津也君 NATO諸国、アメリカ、ヨーロッパの目や注目が、そしてアセットがイランに行けば行くほど、台湾周辺、中国に対するそのテンションというのは下がるし、力量も、当然熱量も下がることになってしまうので、我が国の抑止力を考えても、我が国周辺の国防、抑止力を考えても、NATOの強固な連携、維持というのは私とても大事だと思うんですけれども、外務省、これNATOだから関係ないではなくて、我々日本がこ

  15. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 いや、大臣、今まさにおっしゃったNATOの事務総長のマルク・ル…

    ○榛葉賀津也君 いや、大臣、今まさにおっしゃったNATOの事務総長のマルク・ルッテ、彼、キーマンだと思いますよ。トランプ・ウイスパラー、トランプをなだめる専門家というふうに言われているので、是非彼とのパイプを使って、日本もしっかり活躍しているんだ、それがひいては我が国周辺有事の際にNATOがまたしっかりと我が国の安全を支えてくれる、そのうち信頼醸成になると思いますので、マルク・ルッテ事務総長との信

  16. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ウクライナがこれほどまでにドローン技術を進化させた

    ○榛葉賀津也君 ウクライナがこれほどまでにドローン技術を進化させた。これ一つは、やはりウクライナの侵略戦争でロシアがイラン産のシャヘドを、これをばんばん使って、最初の非対称戦ですよね。イランのシャヘドに、これ大体最大八百万円ですよ、それに対してペトリオットで迎撃したんですから、一発六億ですよ。これ話にならないですね、これ。で、今度、ロシアがイランのシャヘドを改良して、今度イランに逆輸入して、イラン

  17. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ドローンは妨害電波でこれ動かなくなるので、ウクライナでは妨害電…

    ○榛葉賀津也君 ドローンは妨害電波でこれ動かなくなるので、ウクライナでは妨害電波をいっぱい出して、このシャヘド含めた様々なドローンを機能させなくしているんですけど、まあいろんなこと考える人がいるもので、このマイクのコードじゃないですけれども、ドローンに光ファイバーをくっつけて、妨害電波関係なく、光ファイバーを引っ張りながら、ドローンがいても百発百中ですよ。いろんな光ファイバー行くんで、森の中がクモ

  18. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 世界の注目がイランに一斉に向かっているんですが、私は米国による…

    ○榛葉賀津也君 世界の注目がイランに一斉に向かっているんですが、私は米国による中国戦略が置き去りになることを大変危惧しています。ですから、政府が常々おっしゃっているように、一刻も早い事態の収拾、これをやらなければならないと思っています。  防衛大臣、私は二〇〇一年初当選なんですね。国会議員になって最初の質問が、NHKのテレビ入り、テロ特措法の特別委員会で、時の小泉大臣に質問いたしました。当時大臣

  19. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今日、午前中に予算が参議院を通過しまして、我が党、野党ですけれども、今回の高市内閣の補正予算、ガソリン税の二十五円十銭の暫定税率廃止を始め、十七円十銭の軽油の暫定税率の廃止等々、評価すること多であると同時に、今後、年収の壁の今最終議論に入っておりますので、もろもろ期待をしながら本予算に賛成をいたしました。  小泉大臣、衆議院を通

  20. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 衆議院は持ち時間三十分の場合、質疑と答弁で三十分、参議院は三十…

    ○榛葉賀津也君 衆議院は持ち時間三十分の場合、質疑と答弁で三十分、参議院は三十分の場合、質疑者がしゃべっている時間だけで三十分なので、もう私の持ち時間、さきの予算委員会二十四分でしたが、一時間半時間がありました。これ答弁する側は厄介なんですよね。  我が国の憲法第五十九条は、衆議院の優越性を定めております。予算と条約、これは衆議院さえ通過をすれば、みなし否決の六十日ルール、そして三十日ルールの自

  21. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今日はその上で、大臣のこの国を守りたいという強い意思はよく分か…

    ○榛葉賀津也君 今日はその上で、大臣のこの国を守りたいという強い意思はよく分かりましたし、私も個人的な思いはありますが、その私見は捨てて、純粋に国際約束及び国際法令に基づいて様々なことを確認をさせていただきたいと思います。  まず、NPT、核兵器不拡散に関する条約について外務大臣にお伺いしますが、NPTそのものは、核兵器その他の核爆発装置の製造、取得を禁止をしているんですが、この原子力潜水艦、こ

  22. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 次に、防衛大臣に憲法との関係についてお伺いしたいと思います

    ○榛葉賀津也君 次に、防衛大臣に憲法との関係についてお伺いしたいと思います。  防衛大臣は、原潜の建造、保有は我が国の憲法上支障があるとお考えでしょうか。

  23. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 次に、非核三原則、これについてお伺いしたいと思うんですが、非核…

    ○榛葉賀津也君 次に、非核三原則、これについてお伺いしたいと思うんですが、非核三原則に言う核とは核兵器を指しているので、原潜は核兵器ではなくて、持たず、作らず、持ち込ませずと、この非核三原則を犯すものではないという理解でよろしいんでしょうか。

  24. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 先日、防衛大臣と一緒に野球議連つくりましたね

    ○榛葉賀津也君 先日、防衛大臣と一緒に野球議連つくりましたね。で、共同代表の石井浩郎さんがパ・リーグの近鉄バファローズにいて、当時パ・リーグが人気なくてね、スタンド見たら、人数数えれて、九十六人だったって。今、ところがパ・リーグ大人気ですね。  この国会での委員会審議が昔のパ・リーグとは申し上げませんが、今ユーチューブが発達して、この審議を実は何万人も、時には何十万人も見るんですね。したがって、

  25. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 幾ら防衛省でも余り防衛防衛答弁することない、この後、私の聞くこ…

    ○榛葉賀津也君 幾ら防衛省でも余り防衛防衛答弁することない、この後、私の聞くことなくなっちゃうから。  この昭和四十年四月十四日の衆議院科学技術振興対策特別委員会、愛知揆一科学技術庁長官、これ、愛知治郎さんのおじいさんですね。このとき横に座っているのが防衛庁長官、何と小泉純也防衛庁長官が、大臣のおじい様も横に座っていらっしゃって、この政府統一見解がなされました。  今、萬浪さんおっしゃったよう

  26. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 いや、これ初めて出てきた答弁ですよ

    ○榛葉賀津也君 いや、これ初めて出てきた答弁ですよ。今までは、一般化というのは、商船の推進力に原子力が広く使われる状況、これが一般化というのがずうっと政府統一見解だったんです。萬浪さん、変わったんですか。

  27. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 令和六年九月五日の林芳正内閣官房長官も、原子力基本法の現行解釈…

    ○榛葉賀津也君 令和六年九月五日の林芳正内閣官房長官も、原子力基本法の現行解釈に従えば、我が国が原子力潜水艦を保有することは難しいというふうに考えておりますというふうに答弁し、先月十二日の参議院予算委員会の羽田次郎委員への答弁でも、小野田紀美内閣府特命担当大臣も同じラインの答弁をされていると。  しかし、今回、大臣が、小泉大臣が初めてこんな答弁されているんです。今御紹介がありました昭和四十年当時

  28. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今、商船の推進力が原子力になっていませんね

    ○榛葉賀津也君 今、商船の推進力が原子力になっていませんね。ということは、一般化されていないということでよろしいんでしょうか。

  29. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 答えていないと思うんです

    ○榛葉賀津也君 答えていないと思うんです。  これ、私、原潜の保有に賛成、反対の議論をしているんじゃないんです。これ立法府なので、過去の答弁と政府の見解というのは極めて大事です。  私、個人的にも防衛副大臣を経験して、今の国防の在り方、そして今までの待ち伏せ型の潜水艦の防衛から新たに違う任務が潜水艦も求められますから、そういった意味では、あらゆる戦術や戦略の変更、そして保有する艦船なりの変化と

  30. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今日の質疑は恐らく記録に残る質疑になると思います

    ○榛葉賀津也君 今日の質疑は恐らく記録に残る質疑になると思います。大きな歴史的転換点に、今ですね、答弁、大臣が答弁されたと思います。  リアルな防衛の現場では、当然、専門家からは、コストの問題であるとかマンパワーや人材確保の問題、原潜の中だけではなくて陸の上でもいろんな装備が必要になりますから、これ総合的に判断するんでしょうけれども、いずれにせよ、今のこの一連の小泉大臣の答弁というのは、必ず将来

  31. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 そうなんですね

    ○榛葉賀津也君 そうなんですね。日米原子力協定では、この燃料としての使用も含まれるという解釈なんですね。  仮に、大臣、これ、まさに将来の話で仮定の話ですけれども、仮に我が国が原潜を保有する場合、日米原子力協定の改定が必要になるんでしょうか。

  32. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 正しい答弁ですね

    ○榛葉賀津也君 正しい答弁ですね。  オーストラリアとは同様の問題を抱えていらっしゃいますし、我が国はその他にも原子力協定結んでいますから、いろいろな問題が出るということになろうかと思います。  繰り返し言います。今日の質問は、私が、原子力潜水艦を持つべきとか持つべきではないということではなくて、今までの答弁の積み重ねに我が国の防衛がありますから、それをあえて確認をさせていただいて、今後の議論

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします

    ○委員長(榛葉賀津也君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(榛葉賀津也君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(榛葉賀津也君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました榛葉賀津也でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、理事、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(榛葉賀津也君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小川克巳君、梶原大介君、藤木眞也君、横沢高徳君、竹詰仁君、竹谷とし子君及び高木かおり君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十七分散会

  41. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  いよいよ本委員会も今日が最後ということで、今日が終わりますと、一斉にもう皆さん選挙モードですね。委員長、両筆頭始め選挙がありますけど、是非お互い切磋琢磨して、それぞれ選挙区事情あると思いますが、外防の仲間はまた帰ってきてほしいということを申し上げ、私自身も帰ってきたいと思いますので。  それで、最後の質問をしたいと思いますが、昨

  42. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 外務大臣のその言、私信用したいと思います

    ○榛葉賀津也君 外務大臣のその言、私信用したいと思います。これ、相当周到かつしたたかに中国が認知戦を仕掛けていますので、是非注視してほしいと思います。  かつてサラミ作戦ってありましたね。サラミをスライスするように中国は日本に心の中にも入ってくると。佐世保総監やった吉田正紀海将が、サラミ作戦やっているようだけれども、実はそのサラミを持っているのは日本で、もうサラミなくなっちゃっていると、もう手を

  43. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 岩屋大臣、総合的に判断されると、これはそうなると思うんですが、…

    ○榛葉賀津也君 岩屋大臣、総合的に判断されると、これはそうなると思うんですが、公務員の常駐というのは選択肢の一つであるということはお認めになりますか。

  44. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 公務員の常駐は選択肢の一つであると

    ○榛葉賀津也君 公務員の常駐は選択肢の一つであると。  実は、安倍総理は、かつて、アメリカが認めるならそれをやるのが一番の抑止力になるって明言されているんですね。これ、やっぱりアメリカの存在というのは無視できない。センシティブな問題ですから、ただ勇ましく行け行けというわけにはいかない。  これ、アメリカが認めるならそれが一番の抑止力になるって安倍総理も認めていらっしゃるんですけれども、この件に

  45. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 では、そのままお伺いしますが、アメリカは尖閣諸島の領有権は日本…

    ○榛葉賀津也君 では、そのままお伺いしますが、アメリカは尖閣諸島の領有権は日本にあると明言してくれているんでしょうか。

  46. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 その答弁は、アメリカは領有権が日本にあるということを認めたとい…

    ○榛葉賀津也君 その答弁は、アメリカは領有権が日本にあるということを認めたという判断、そういう理解なんですか。

  47. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 うちのヤギじゃないんだから、同じことずっと言ったって困るんです…

    ○榛葉賀津也君 うちのヤギじゃないんだから、同じことずっと言ったって困るんですよ、これ。  オバマ大統領は、二〇一四年に初めて、尖閣に日米安保条約第五条を適用、これを認めてくれました。しかし、領有権については、最終的な決定については特定の立場を取らないと、極めて曖昧なんですね。  私、このアメリカの尖閣へのコミットメントというのは極めて大事だと思うんです。今、海は海上保安庁や海自が一生懸命守っ

  48. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 大臣、頼りにしているので、是非しっかりやってほしいと思います

    ○榛葉賀津也君 大臣、頼りにしているので、是非しっかりやってほしいと思います。  私は、アメリカの防衛境界線というのはどんどんシュリンクしてきて、アメリカ・ワシントンの中でも今いろんな考えがあって、防衛境界線は台湾までだと言う人もいれば、いや、日本までだと言う人もいれば、いや、もう米国本土だと言うくらい、相当幅広く広がってきているんです。今、この日米の連携が極めて重要な中で、私は、日本がアメリカ

  49. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 政局は水際まで

    ○榛葉賀津也君 政局は水際まで。我々国民民主党は、この国防、安全保障、外交、全面的にしっかりとサポートしていくことをお誓いして、質問を終わりたいと思います。

  50. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  一月に始まりましたこの国会もいよいよこの二条約で終わりということで、思えば遠くに来たものでございますが、いよいよ今日が最後の質問かと思いますけれども、もう一回あるのか、もう一回一般質問がありますか。この長い国会、いよいよ条約、これ締めでございます。  百五十日間も国会やっていると、政党も政治家も調子のいいときや調子の悪いときやい

  51. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 我々議員団ですけれども、議員外交としても、今日同僚でいらっしゃ…

    ○榛葉賀津也君 我々議員団ですけれども、議員外交としても、今日同僚でいらっしゃる中曽根先輩や、麻生先生や菅先生や、御引退されましたけど、立憲民主党の中川正春先生とか、多くの議員も超党派で、共産党さん含めてですよ、努力してきた歴史がありますから、今こそ議員外交を含めて頑張らなければならないんですが。  今回の大統領選挙を見て、私は、一つ大きな変化があったなというのが、今度の大統領選挙、反日がテーマ

  52. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 これ、台湾と国交がある国というのは十幾つって限られるんですけど…

    ○榛葉賀津也君 これ、台湾と国交がある国というのは十幾つって限られるんですけど、このうち七つが実は中南米に集中していると、特に中米です、中南米に。これとても大事なエリアだと思うんですけれども、ホンジュラス同様にその中南米・カリブの大事な国としてパラグアイがあるんですけれども、このパラグアイというのはもうこの戦略的パートナーシップに格上げされているんでしょうか。

  53. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 台湾海峡の安定やこれからの我が国考えると、この台湾に御理解いた…

    ○榛葉賀津也君 台湾海峡の安定やこれからの我が国考えると、この台湾に御理解いただいている国々というのはとても大事だと思います。とりわけ、この中南米・カリブの国は、七つの国も国交をしっかりと樹立をされている。  ただ、残念なことに、先ほど野口局長から御指導いただいたんですけれども、私、すっかりホンジュラスもこの国交を持っている国かと思ったら、二年前にホンジュラスは台湾から中国に、言葉は悪いけど乗り

  54. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今、大和局長がおっしゃったこの多国間訓練というのも極めて重要な…

    ○榛葉賀津也君 今、大和局長がおっしゃったこの多国間訓練というのも極めて重要なので、重層的な連携でますますASEANとの連携を深めてほしいと思うんですが、政治家やシビルの、文官の話合いだけではなくて、まさに自衛官、部隊そのものが共に活動する訓練が増えるというのは、ASEAN諸国との間でまさにこのFOIPが徐々に現場の活動にも浸透しているということで、実効性が伴ってきているなというふうに思うわけでご

  55. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 これ、財務当局や外務省さんとの座布団の問題もあって、なかなか防…

    ○榛葉賀津也君 これ、財務当局や外務省さんとの座布団の問題もあって、なかなか防衛省的にはしっかり配置したいけれども苦労があると思うんですが、私、これからのASEAN諸国考えると、兼轄じゃなくて、しっかりと各ASEAN諸国それぞれに必ず一人の武官は、防衛駐在官を入れる、若しくは主要国については陸海空それぞれの自衛官が駐在武官として配置される、こういう体制が望ましいと思うんですけれども、大和さん、どう

  56. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ラオスとか、やっぱり中国との関係が強いと思います

    ○榛葉賀津也君 ラオスとか、やっぱり中国との関係が強いと思います。しかし、だからこそ私は、しっかりと武官を駐在させる、派遣させることが大事なんだろうというふうに思います。  他方で、これ、ASEANに加盟できていない国、若しくはASEAN諸国でない東南アジア関連諸国もあると思うんですが、例えば東ティモール、東ティモールはもうASEANに入りたいということを、意思、ずっと言っていますが、私もイース

  57. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 さりげなく選挙区の宣伝もしていただいて、ありがとうございます

    ○榛葉賀津也君 さりげなく選挙区の宣伝もしていただいて、ありがとうございます。  次に、外務省にお伺いするんですが、政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSA、これフィリピンへ沿岸レーダー、沿岸警戒レーダーを供与したり、マレーシアへの救難艇であるとか警戒監視用の小型ドローン提供、こういうのはよく有名でございますが、今後、ASEAN諸国にどんなOSAを計画しているんでしょうか。

  58. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 是非、外務省さん、防衛省さんともよく連携してやってほしいと思い…

    ○榛葉賀津也君 是非、外務省さん、防衛省さんともよく連携してやってほしいと思います。  ASEANを信頼することも大事ですし、ASEANから信頼されることもっと大事で、ASEAN各国にアンケートを取ると、ASEAN全体で誰を信用しますかというと、一位がASEANそのもので二〇%、二位が日本なんですね、一七%。三位が中国で一四%。このASEANとの信頼関係は、我が国の外交のみならず、防衛上とても大

  59. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 小池さん、長々答弁してもらいましたが、その前段のところは、全て…

    ○榛葉賀津也君 小池さん、長々答弁してもらいましたが、その前段のところは、全ての過疎地や人口減少の自治体はもう全てそうなんです。  私が聞いているのはそんなことじゃなくて、安全保障上、南西というのは、沖縄の皆さんよく感じていますが、緊張感半端ないんですよ。これ、有事の際に国民守らなきゃいけないから。その際に、努力しますとかお伺いしていますではなくて、我が国が主体的に、離島を守ってくださっている基

  60. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今日は一般質疑ということで、立憲さん、維新さんときて、ほぼ内閣委員会状態から、今、厚生労働委員会の所管で、今日は私は農業の問題をしたいと思います。外務、防衛両大臣、たまにはこういう日もあっていいですよ。しっかり聞いておいてほしいと思います。  実は一昨日、昨日と、私は島根、鳥取を回ってまいりまして、島根に行ったら、仁多米という米

  61. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今、笹川農水副大臣が、消費全体で見ると足りているというふうにお…

    ○榛葉賀津也君 今、笹川農水副大臣が、消費全体で見ると足りているというふうにおっしゃいましたですね。  これ、今日、外交防衛委員会なので、安全保障の立場から実は備蓄について質問したいと思っているんです。  この国は、凶作や有事の際に最低限のものは備蓄しないといけないんですね。それは、どんな立派な戦闘機持ったって、食う飯がなかったら、日本人大変になっちゃうので。備蓄しているのは、これ石油が有名で

  62. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 そうなんですね

    ○榛葉賀津也君 そうなんですね。いわゆる、大臣や農水大臣が餌米と言いますけれども、非常にこれ大切に使わなきゃいけないので、動物さんに食べていただくと。これ、餌米ですね、飼料用。これ、表現方法によって気を付けなければなりません、表現間違えただけで大炎上することになりますから。  ただ、今回、新聞だと、備蓄が九十万トンだったというんですね。なぜ、百万トンじゃなくて、十万トン足りない九十万トンだったん

  63. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今年の三月、新聞見ていたら、農水省が令和七年度の備蓄米の買入れ…

    ○榛葉賀津也君 今年の三月、新聞見ていたら、農水省が令和七年度の備蓄米の買入れを見送るという記事がありました。いわゆるこの令和の米騒動がこれだけ深刻化する前の御決断だと思いますけれども、有事に備えて備蓄米を買入れすることを見送るというのは異例なんじゃないかなと思うんですけれども、どうして令和七年度は備蓄米の買入れをしないんでしょうか。

  64. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今、笹川農水副大臣のお答えですと、いわゆる通年は一月下旬辺りか…

    ○榛葉賀津也君 今、笹川農水副大臣のお答えですと、いわゆる通年は一月下旬辺りから複数米によって備蓄米を政府は買うんですけれども、今おっしゃったように、米の流通不足や価格の高騰を悪化させるおそれがあるので備蓄米の買入れをやめたと。  ところが、今、備蓄米を放出していますですね。先生方にはお釈迦様に説法ですけれども、この備蓄米というのは、わざわざ備蓄米用として備蓄米を育てて作ってもらっているので、備

  65. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 いや、それは、小泉農水大臣の気合はいいですよ

    ○榛葉賀津也君 いや、それは、小泉農水大臣の気合はいいですよ。でも、無制限に出すということは、無制限じゃないね、これ、三十万トンしかないので。これ、少し誤解を生む表現だと思いますけれども。  これ、我々は、安いお米をいかなる手段を使ってもお届けしてほしいという気持ちは何ら変わりません。多くの国民も小泉農林大臣に期待をしておると思いますが、無制限に出すという表現はやはり誤りで、無制限ではないんです

  66. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ちょっとそれだと心配になるんですね

    ○榛葉賀津也君 ちょっとそれだと心配になるんですね。  いつまでに、どのような方法で本来ある備蓄米百万トンに戻すという計画性がないと。今、みんなテンション高くなっていますから、安いお米が来るぞと。それに対してネガティブな発言すると何だってバッシングされるんですけど、やはり我々、安全保障を守る委員会として、百万トンの備蓄米をきちっとそろえておくというのは極めて大事だと思うんですね。さっきおっしゃっ

  67. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 これ、逆にMA米を備蓄用じゃなくて市場に出す可能性もあるんですか

    ○榛葉賀津也君 これ、逆にMA米を備蓄用じゃなくて市場に出す可能性もあるんですか。

  68. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 現在、MA米はほとんど実は飼料用ですね、一部食用に利用されてい…

    ○榛葉賀津也君 現在、MA米はほとんど実は飼料用ですね、一部食用に利用されていますが、ほとんどMA米は飼料用です。それを備蓄にすると。実は農家の皆さんこれ心配していまして、結局、外国米やMA米を、備蓄が流出して、日本の農業どうなるんだと。  私は農業の専門家ではありませんが、安全保障の立場から、そもそも食糧法に伴う、食糧法というのは一九九五年にできましたが、この備蓄米を放出するその理由というのは

  69. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  私、毎日、新聞全紙を目を通すんですけれども、一番楽しみなのが、毎日新聞で一九九一年からずうっと続いているコーナーがあって、仲畑貴志さんによる万能川柳のコーナーがありまして、これ面白いんですよね。毎日見るんですけど、今日すばらしいのありましたよ。相模原の水野タケシさんの一句です。「もう決まり今年の漢字「米」ですね」と。米国の米と米騒

  70. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 官房長にお伺いしますが、これによって新しい契約形態、そして業務…

    ○榛葉賀津也君 官房長にお伺いしますが、これによって新しい契約形態、そして業務内容の明確化というんですけど、これどんなふうに変わったんでしょう。かつては個人契約で、今大臣おっしゃったように、自分で探さなきゃいけないし、これが本当大変で、この新しい業務形態や業務内容、これどういうものになっているんでしょうか。

  71. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ありがとうございます

    ○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  そうなんです。今までは大使が直接契約をして、そして任期も、大使が在任中はいいけれども、大使が任期が終わればその料理人さんも一緒に辞めなければいけないということで、これなり手がなかったんですね。これ、大使館でのパーティーというのは、単なる飲み会じゃなくて、これまさに外交の場で、その各国、その大使館のパーティーにどれくらい集客力があるかというのは結構競うんで

  72. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 先ほど大臣もおっしゃったように、今、空前の和食ブームで、おいし…

    ○榛葉賀津也君 先ほど大臣もおっしゃったように、今、空前の和食ブームで、おいしい、美しい、ヘルシーということで、実は日本の料理人が海外から引っ張りだこなんですね。  これ、うちの代表の玉木から聞いたんですけれども、玉木の知り合いの東京のおすし屋さんが片言の英語をしゃべるものですから、是非アメリカですし握ってほしいと、今の五倍給料を出すというんですよ。まあ、玉木が言ったんで本当かどうか分かりません

  73. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 もう一つネックだったのが、この料理人の皆さんはいわゆる残業代が…

    ○榛葉賀津也君 もう一つネックだったのが、この料理人の皆さんはいわゆる残業代がないんですね。こういった報酬に関わる制度というのはどうなるんでしょうか。

  74. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 本当にすばらしいと思います

    ○榛葉賀津也君 本当にすばらしいと思います。これで安心して海外で挑戦したい。  私、実際料理人の方に聞いた際に、日本の食材はないし、調味料も異なるし、日本から持ってくるものもありますけれども、それは限界がある。どうですかと言ったら、いや、その現地の食材でなるべく日本食を作る、それが我々、チャレンジングでダイナミズムがあるんですという、大したもんだなと感心しましたね。  ただ、その方が言ったのは

  75. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 次、海外の大使館に行くことを楽しみにして、質問を終わりたいと思…

    ○榛葉賀津也君 次、海外の大使館に行くことを楽しみにして、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  76. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  最近、受け狙いか何か知りませんがいろんな発言がありまして、ひめゆりの塔の発言から自称宮崎の方言からいろんな発言がありましたが、私、昨今、農水大臣の発言でかき消されたようになっていますが、私、非常に問題な発言だと思ったのが、実は先日の予算委員会の我が党の浜野喜史議員に対する総理の発言で、我が国の財政状況はギリシャよりも悪いって、こん

  77. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 私聞いたのは、具体的に今、西日本のどんな町、どんな港にこの訓練…

    ○榛葉賀津也君 私聞いたのは、具体的に今、西日本のどんな町、どんな港にこの訓練施設があるんでしょうか。

  78. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 今審議官おっしゃったように、これ西日本に多いという傾向にありま…

    ○榛葉賀津也君 今審議官おっしゃったように、これ西日本に多いという傾向にありまして、これ遠洋から帰ってくる方々というのは期間も限られますし、これ、一回で、民間でやると十二万円から十六万円くらい掛かると日刊水産経済新聞というのに書いてあったんですけど。これが西日本に集中しているので、新たな訓練施設を焼津や根室や気仙沼に設けるという情報があるんですけれども、そういう方向で今検討されているんでしょうか。

  79. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 漁業関係者の利便性を是非考えていただいて、主な港、まあ私の静岡…

    ○榛葉賀津也君 漁業関係者の利便性を是非考えていただいて、主な港、まあ私の静岡でいうと焼津には、もしこういうものがあると大変漁業関係者喜ぶと思いますので、是非、国土交通省にはお願いをしたいと思います。  以下、外務省にお伺いするんですけれども、このF条約の審議で特筆するべき点として、理屈の上ではですよ、この条約の附属書の改正が七月まで確定しない可能性があるということですね。これ、中村審議官も衆議

  80. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 仮にですよ、仮に、この附属書の改正が発効しないとなった場合は、…

    ○榛葉賀津也君 仮にですよ、仮に、この附属書の改正が発効しないとなった場合は、仮に今日、この国会承認を得たとしても、政府はこのF条約の締結を行わないということにもなり得るんでしょうか。理論上ですよ。

  81. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 では、これお伺いします

    ○榛葉賀津也君 では、これお伺いします。  F条約の第十条、これ改正に関する規定がありまして、いわゆる機関決定方式、条約上、機関にその決定を委ねる方式、これを取っていると思うんですけれども、いわゆる日本政府が条約を締結した後のこの条約の本文であるとか附属書、コード、これが改正された場合、その受諾について外務省は国会に諮るということをするんでしょうか。

  82. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 その一方で、もしこの本文、そして附属書、コードの改正によって、…

    ○榛葉賀津也君 その一方で、もしこの本文、そして附属書、コードの改正によって、我が国国内の法律を改正する必要が生じる場合もあるかもしれません。その場合は、私はやはり、国に対して、国会に対してきちっと何らかの情報提供するべきだと思うんですが、そういうことは考えていないんでしょうか。

  83. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 是非検討してください

    ○榛葉賀津也君 是非検討してください。  続きまして、BBNJ協定についてお伺いするんですけれども、いわゆるこの協定は、海底、深海、もとい、公海、深海底の海洋遺伝資源等の商業化、例えば食品であるとか化粧品であるとか医療品、こういったものの開発を含む利用から生じる金銭的な利益、この資金提供の制度を通じて、公平かつ、衡平に配分するというふうに規定をされていると思うんですけれども、具体的なこの金銭的な

  84. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 審議官にお伺いいたしますが、今後、他の先進国でこの条約に締結す…

    ○榛葉賀津也君 審議官にお伺いいたしますが、今後、他の先進国でこの条約に締結するような動きというのは、例えばどんな先進国があるんでしょうか。分かる範囲で。

  85. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 次に、環境影響評価についてお伺いするんですが、第二百六条におい…

    ○榛葉賀津也君 次に、環境影響評価についてお伺いするんですが、第二百六条において環境影響評価を実施する義務を定めているんですけれども、このBBNJ協定において、締約国は、公海、深海底で実施される自国の管轄又は管理下にある計画された活動を許可する前に、当該活動が海洋環境に及ぼす潜在的な影響がこの部の締結に従って評価することを確保するといっているんですけれども、この環境影響評価を実施する義務が規定され

  86. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  質問に入る前に、所管外なんですけれども、先ほど佐藤筆頭が自衛官に腹いっぱい御飯を食べさせてあげたいと、私も全く同感でございます。ただ、悔しいかな、今、日本人は米騒動で、米が食べられない、米の高騰が爆上がりしている、陳列棚に米がないと。このような状況で、主食の米をめぐって主権者である国民、納税者が本当苦労しているんですね。  その

  87. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 この会談で、両国の共同訓練、この規模の拡大であるとか内容の充実…

    ○榛葉賀津也君 この会談で、両国の共同訓練、この規模の拡大であるとか内容の充実ということでも一致したと承知していますが、その中身について教えてください。

  88. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 大変心強く感じます

    ○榛葉賀津也君 大変心強く感じます。  この会談では防衛装備に関しても議論が上がったと承知していますが、日印間では現在、NECなど日本の企業が開発した軍艦用通信アンテナ、ユニコーン、これをインドに輸出する方向で調整を進めていると承知していますが、これは今、最新型の「もがみ」型の護衛艦にも搭載されていると承知していますが、今その進捗状況はどうなんでしょうか。

  89. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○榛葉賀津也君 是非頑張っていただきたいと思います。  一部報道で、一部関係者によりますと、インドが戦闘機や戦車のエンジン分野での日本の支援を求めてきたという記事があったんですけれども、この事実関係はどうなんでしょうか。

  90. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 五月五日の共同配信の記事なんですが、ちょっと踏み込んだ報道があ…

    ○榛葉賀津也君 五月五日の共同配信の記事なんですが、ちょっと踏み込んだ報道がありまして、その記事によりますと、日本政府が、英国、イタリアの三か国で進める次期戦闘機の共同開発をめぐってインドに参画を打診していたことが分かったとあるんですけれども、これは事実なんでしょうか。

  91. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 この記事によりますと、政府関係者が二月にインドを訪問、同国の当…

    ○榛葉賀津也君 この記事によりますと、政府関係者が二月にインドを訪問、同国の当局者に日英伊の共同開発、GCAPについて説明し、参画を提案したという記事にはなっていますが、これあくまでも新聞報道なんで、私は大臣の言を信じますけれども、なかったともあったとも言えないということですので、想像をしたいと思います。  恐らく、この記事の背景は、狙いは二つあるというふうに思います。一つは、参加国を増やすこと

  92. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 インドを語る上でもう一つやっぱり考慮しなければならないのがロシ…

    ○榛葉賀津也君 インドを語る上でもう一つやっぱり考慮しなければならないのがロシアとの関係だと思うんですね。インドはBRICSの一員でもありますし、ロシアとは伝統的な友好国だと承知をしています。  そこで、外務省にお伺いするんですが、インドとロシアのこれまでの軍事交流、そしてあわせて、ミサイルを始めとする軍事装備品の共同開発や取引、これについて防衛省にお伺いしたいと思います。

  93. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 ストックホルム国際平和研究所というのがありまして、ここの情報に…

    ○榛葉賀津也君 ストックホルム国際平和研究所というのがありまして、ここの情報によりますと、二〇二〇年から二〇二四年、インドの軍事装備品の調達先のトップはやっぱりロシアなんですね、全体の三六%。二位が何とフランスで、三位がイスラエルなんです。アメリカはその下で、一〇%もないと言われているんですね。  じゃ、だからインドがロシア寄りかというと、インドというのはなかなかしたたかな国でございまして、非常

  94. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 戦闘機に限ったことではないんですが、インドとの共同開発や共同生…

    ○榛葉賀津也君 戦闘機に限ったことではないんですが、インドとの共同開発や共同生産、やはり一番気を付けなければならないのは情報漏えい。そして、言うまでもなく、インドというのはメーク・イン・インディアというのをやっていまして、インドでいろんなものを自分たちで造るんだと言っています、ノウハウと技術はくれと。でも、全部インドで造るよとなっちゃうと、これまた大変なことになるので、いろんな議論をされたらいいと

  95. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます

    ○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  私からも、まず冒頭、昨日起こりましたこのT4練習機の墜落事故、心からお見舞いを申し上げ、大臣、つらいね、こういうのは。本当つらい。先ほど三浦委員が、もうこれ以上涙が出ないぐらい涙が出たとおっしゃいましたが、本当につらいです。是非、引き続きこの二名の乗組員の捜索救難活動に全力を傾けてほしいということを申し上げたいと思いますが。  

  96. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 これは大臣、やっぱり人命に関わる話と、原因究明は、これボイスレ…

    ○榛葉賀津也君 これは大臣、やっぱり人命に関わる話と、原因究明は、これボイスレコーダー、そしてフライトレコーダーないと原因究明に支障が出るし、これ原因究明しっかりすることが次の事故を抑止することになりますから、これすぐ搭載するべきだと思います。  事務方でも結構ですけども、このT4以外にボイスレコーダーやフライトレコーダーが搭載されていない機体というのは存在するんでしょうか。まあ通告していないん

  97. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 是非、後刻お伝えをしてほしいと思いますし、そしてもう一点、嶺さ…

    ○榛葉賀津也君 是非、後刻お伝えをしてほしいと思いますし、そしてもう一点、嶺さんで結構です。これT4ね、一九八八年から初飛行で、もう八〇年代から四十年ですよ。これ機体も相当老朽化してきています。このT4の後継機というのは、かつて私の記憶では、日米で共同開発であるとか、T4は国産で川崎重工ですけども、国産どうするんだとか議論があったと思いますが、この後継機というのは今どういう議論になっているんでしょ

  98. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 我々野党ですけれども、全面的に協力したいと思いますので、しっか…

    ○榛葉賀津也君 我々野党ですけれども、全面的に協力したいと思いますので、しっかりと対応してほしいと思います。  さて、本題に入りたいと思います。  我々国民民主党は、人づくりこそ国づくりというキャッチフレーズで教育、人づくり政策を行っているわけでございますが、まさに防衛省・自衛隊のみならず、お国のために働いてくださっている全ての役所、公務員、まさにこの人的基盤の強化が日本にとってとても大事だと

  99. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 競合する民間企業が初任給を大幅に上げたり、働き方改革をしたり、…

    ○榛葉賀津也君 競合する民間企業が初任給を大幅に上げたり、働き方改革をしたり、採用試験を早期化したり、いろんなことをやっているので、是非優秀な人材を各役所で入れるような環境づくりというのはとても大事だと思います。  ただ、うれしいニュースもありまして、このキャリアに申込みをされる官僚候補生のうち、女性が五千三百二十九人、全体の四四・三%で過去最高だというんですよ。私が防衛副大臣やった際に、いろん

  100. 外交防衛委員会

    ○榛葉賀津也君 私も防衛省政務三役やらせていただいて、本当にすばらしい経験させ…

    ○榛葉賀津也君 私も防衛省政務三役やらせていただいて、本当にすばらしい経験させていただいた一年でした。いろんな式典でも出席するんですけれども、防衛大学や防衛医大のこの卒業式というのは、もう本当、涙、涙ですね。しかし、私が最も感動したのが当時の自衛隊少年工科学校。これ、どんなイベントよりもぐっときましたね。十五歳の少年が高校三年間自衛官として訓練されて、見事に大人へと成長していく。親御さんの顔や教官

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