松本 尚

まつもと ひさし

自由民主党
衆議院
選挙区
千葉13
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2741.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

314件の発言記録

  1. 予算委員会第一分科会

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます。  二十四万七千人の自衛隊員が安心して領土、領空、領海を守るということを担保するために、是非、こういった有事の際の医療体制について、しっかりと目を向けていただきたいというふうに思っています。  今、大臣お話のありました自衛隊法百三条ですか、そこのところを一つの根拠にして、民間の医療チームが有事の際にどれだけバックアップできるか、そういったことを、決して

  2. 予算委員会第一分科会

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます。  今は取りあえず海外派遣についてのお答えがメインだったというふうに認識しますけれども、やはり国内で仕事をする自衛隊員の皆さんにも、きっちり、こういった麻疹、風疹、特に麻疹なんかは非常に感染性が強うございますから、しっかりと毎年予算を取って、まあまあ、毎年やる必要はないんですが、予算を取って、隊員の皆さんに定期接種をきっちり行っておく、万が一、事態対処し

  3. 予算委員会第一分科会

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます。  今御回答ありましたとおり、現行の訓令では「負傷した現場付近において」というふうになっています。恐らくこれは、ケア・アンダー・ザ・ファイアといって、弾が飛び交っているような、すぐの場所というのを恐らく前提にしているんだろうというふうに思うんですけれども、例えば後送時、後ろの方に負傷した隊員を運ぶとき、あるいは、その後の救護所のところで負傷隊員の症状が悪

  4. 予算委員会第一分科会

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます。  そうすると、確認をしておきたいんですけれども、保助看法の範囲の、まあ、第一線救護衛生員そのものが保助看法のところに基づいてつくられているというふうに思いますけれども、場が変わったとしても、今度は保助看法の適用として、第一線救護衛生員が行える医学的処置は全てできるというふうな理解でよろしいですか。

  5. 予算委員会第一分科会

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます。  当該、私のおりましたMC協議会でも、こういった話題がかつて少し出ておりましたので、今の答弁で確認をできたというふうに理解をします。  最後の質問になります。  この第一線救護衛生員をつくりましょうといった報告がございます。平成二十八年の九月であります。アセトアミノフェン等経口の鎮痛薬、それから口腔粘液吸収のフェンタニル製剤やモルヒネ、ケタミンとい

  6. 予算委員会第一分科会

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます

    ○松本(尚)分科員 ありがとうございます。  麻薬の乱用というふうな話がありましたけれども、こういったバトルフィールドの場所でそうそう何遍も乱用することはないと思いますので、是非、使い勝手のいいような法整備というものをお願いしたいというふうに思います。  最後に、自衛隊の衛生科の側面で、医療の側面で自衛隊のこういった活動を眺めるということは、今まで多分誰もやってこなかったというふうに思います。

  7. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます

    ○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。  よろしくお願いいたします。  まず、脇田先生に質問したいと思います。  私は、昨年までは千葉県庁でコロナ対策の陣頭指揮を災害医療コーディネーターとして執っておりました。  今週、千葉県の医療調整本部とか、前に仕事をしておりました救命センターに確認をしましたところ、この第六波というのは第一波とか三波とかと大体同じ医療負荷がかかっている、す

  8. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  そういう意味では、全く違う肺炎が出ているというふうに認識すればよろしいというふうに理解したいと思います。  第三波でも経験したんですけれども、まず感染症というのは必ず若者が出て、それからピークアウトした頃に次の世代、例えば三十、四十代、五十代、六十代というふうに広がっているのは、もう我々は何度かこの波で経験していると思うんですね。  今回も同じよう

  9. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 私が質問したかったのは、そういう意味では、全国一斉に平等にワ…

    ○松本(尚)委員 私が質問したかったのは、そういう意味では、全国一斉に平等にワクチン接種を進めるんじゃなくて、ターゲットを絞ってワクチン接種を進めるというような方法というのは僕はあるかなと、ある意味、全国一斉というのは悪平等ではないかというふうにも思うんですけれども、その辺りは、例えばアドバイザリーボードの中でそういった議論はあったかどうかお聞きしたいんですけれども。

  10. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  医師から政治家になってみると、どうしても平等平等になってしまうんですね。でも、やはり戦略的にワクチン接種というのは僕は必要だというふうにずっと思っていたので、それって言えるのって、逆に言うと、医師しか言えないようなところもなくはないので、是非、そういった戦略的な対策というのはやはり医師の立場からがんがん押していっていただきたいなというふうに思うわけであ

  11. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  二月二日にアドバイザリーボードが、流行拡大期において保健医療体制の確保を図るための感染症法の措置の柔軟な適用について提言をされています。この提言の中で、今後のウイルス変異の予測は現時点で困難で、病原性、感染性が再度高まる可能性は否定できません、感染症法において、新型インフルエンザ等感染症として現在使用されている措置を直ちに解除することは慎重であるべきだ

  12. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  なかなか言うのは難しいと思うんですけれども、僕は、これは先回りして、早め早めにインフォメーションする。もしかしたら間違いが起こるかもしれないとはもちろん思うんですけれども、早め早めにきちんとインフォメーションをするということで、僕は、国民の皆さんは理解をしてくれる。たとえそれが結果的に間違ったとしても、きちんとインフォメーションして早めに教えてあげる、

  13. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございました

    ○松本(尚)委員 ありがとうございました。  その辺りのところも、我々の側で治験のプロセスというのを高いハードルを一旦決めてしまうと、それを下げるということはなかなか難しい部分もあります。是非、先生方からそういった意見をたくさん出していただきたいなというふうに思うわけであります。  最後になりますけれども、脇田先生にももう一度、質問というよりも意見ですけれども。  出口の議論というのを先ほど

  14. 予算委員会

    ○松本(尚)委員 どうもありがとうございました

    ○松本(尚)委員 どうもありがとうございました。これで私の質問を終わります。

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