松本 尚

まつもと ひさし

自由民主党
衆議院
選挙区
千葉13
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2741.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

314件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 医療DXといいますと、どこがゴールなのか全然分からないこ…

    ○松本(尚)国務大臣 医療DXといいますと、どこがゴールなのか全然分からないことがかなりあると思います。かなり幅は広大で、奥も深いということで、今どこまで何が進んでいるかを整理しているところでございますけれども。  まず、患者さんの側からするとそれがどういうメリットがあるかをちゃんと伝えていかなきゃいけないというふうに思っています。まず伝え方が全然足りていない。マイナ保険証が何で要るのかとか、あ

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 国家サイバー統括室におきましては、このサイバーセキュリ…

    ○国務大臣(松本尚君) 国家サイバー統括室におきましては、このサイバーセキュリティ基本法に基づいてサイバーセキュリティ戦略、これを位置付けております。  今ちょうど見直しの作業をしている真っ最中なんですが、その中においては、この被害を受けた組織の状況を踏まえつつ、官民を含む中においてこの情報収集と、それから被害全体像の把握に現在努めているところです。これはもう常にそういう状態でいます。特に、ラン

  3. 内閣委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  サイバー対処能力強化法に基づくこの協議会につきましては、政府の保有する秘匿性の高い情報について事業者に有益な情報を提供する、そういった会議体でございます。したがって、秘匿性が高いゆえ、慎重にここは協議会の構成というのを進めていきたいということで、来年の秋までには施行すると、スタートするという予定で今作業を進めているところです。  これについては

  4. 内閣委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  このサイバーセキュリティーに関する人材の育成というのは、これは国家レベルで考えなきゃいけないと思っておりますけれども、現在、我々としては、フレームワーク、人材のフレームワークをつくっているところです。どういった領域に対してどれぐらいの人、レベルの人が必要かというのをしっかりとフレームワークをまずつくった上で、民間と一緒になって、そのフレームワーク

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  非常に重要な御指摘だというふうに思いますけれども、今総務省の方からもお話がありましたように、電子契約を進めているという点において、少しずつ契約締結までの期間の短縮等々いろいろな削減効果が出ているというふうに思います。我々としてもそういった好事例というものをほかの府省庁に横展開することも含めて今の不動産の問題についても効果の大小も勘案しながら進めてい

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  データの利活用については、どんどん促進しろという意見と、余りそれを緩め過ぎて大事な情報にいろいろなところで不都合が生じてはいけないという、二つの問題をうまくバランスよく進めていかなければいけないと思います。AIとそれを組み合わせると、AIにどういうデータを覚え込ますかによって出てくるアウトプットは変わってきますので、やはり信頼性のある正確なデータを

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  マイナ保険証のメリットというと、今ここで僕がメリットを話し出すとすごく長くなるので、それはやめておきますけれども、患者さんにとっては重複投薬をとにかく避けたい、これは医師のスタンスからもそうなので、それは是非やりたいのと、マイナ救急なんかも、これはどこの救急隊もできるようになっていますけれども、事前に患者情報が分かるということは救急医にとっては非常

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 マイナ保険証と公費受給者証の一本化については、令和六年度…

    ○松本(尚)国務大臣 マイナ保険証と公費受給者証の一本化については、令和六年度末で百八十三団体が参加していて、今年度についても全部で六百以上の自治体が参加する予定で今システムを改修しております。ですから、今年度中にはかなり広がってくるということは見込まれているところです。  さらに、全国規模で導入しなきゃいけないので、今参議院で審議中ですけれども、医療法の一部を改正する法律案で必要な法整備を進め

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  まず初めに、先ほど委員からお話がありました日本海病院、非常に進んでいる、酒田市全体がうまくいろいろ分担して病院をやりくりしているのは非常にいい例だというふうに私も思っております。  その上で、今の御質問ですけれども、デジタル化をしっかりと地方にも進めることによって、そもそも人口が減っていく中で、地方行政がデジタル化で相当その分を埋められる、残った

  10. 本会議

    ○国務大臣(松本尚君) 医療DXについてのお尋ねがありました

    ○国務大臣(松本尚君) 医療DXについてのお尋ねがありました。  先ほど厚生労働大臣から答弁があったとおり、工程表の進捗管理については、本部長である内閣総理大臣の下、副本部長である内閣官房長官、厚生労働大臣と私が共同で責任を負っております。  次に、デジタル庁は、関係省庁間の調整を通じてデジタル社会形成の司令塔機能を果たすとともに、マイナ保険証を基本とする仕組みへの円滑な移行、標準型電子カルテ

  11. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) お答えします

    ○国務大臣(松本尚君) お答えします。  まず、委員御指摘の自治体情報システムの標準化と、それからガバメントクラウドへの移行について、原則令和七年度末までの移行に向けて、今、関係自治体と事業者と、皆様とデジタル庁の間で協力して作業を進めているところでございます。まず、それに関して尽力をいただいている様々な方々に、大臣として感謝の意を表したいと思います。  その上で、多くの自治体から、この運用経

  12. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  私も大学卒業して三十何年ももう働いているんですけれども、働くことの定義というのはなかなか難しゅうございますけれども、定義はさておいて、それについての所見だけは述べさせていただきたいと思います。  何のために働くかということだと思いますけど、まず幾つか考えられると思います。時として生活の糧のために働くということもございましょう。あるいは、時として

  13. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  物づくりについての御質問ですけれども、我が国は物をつくって大きくなってきた国だというふうに思っております。それは多分、委員も同じ考えではないかと思いますが、物づくりは国や社会の基盤でございますから、これからもしっかりと物をつくっていける国にしなきゃいけないというふうに思います。  その上で、この労働力不足が直面する中で、物づくりを含むあらゆる産

  14. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  今委員御指摘のいろんな様々な指摘があって、あとアイデアもいただきましたけれども、全て我々もその問題点については把握をしているところでございます。これから一つ一つまだ加速をしていかなきゃいけませんし、まずは、このGビズポータルのアルファ版をしっかりと各府省庁に使用をお願いをして、そこから仕事を始めていきたいというふうに思っています。  委員の御指

  15. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) AIの利活用に関しましては、人間中心のAI社会原則とい…

    ○国務大臣(松本尚君) AIの利活用に関しましては、人間中心のAI社会原則というのがございます。ここに何が書かれているかというと、AIに過度に依存したり人間の行動をコントロールすることのないように、我々人間がAIを道具としてうまく使いこなすことによってより大きな創造性を発揮しようということが書いてあります。  これは日本政府の見解でもございますので、この原則に基づいてAI事業者ガイドラインという

  16. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  先ほどの質問にありましたけれども、最終的には国民の皆さんがメリットを受けるためにこの仕組みをつくっていかなければいけないと。ただ、千七百以上ある自治体で、システムだけで全部で三万以上あるというシステムになっているので、確かに、おっしゃるように、後ろを決めて全部できるのかというと、私も大臣になっていろいろとこの件のお話聞いて、何でそこで決めたのとい

  17. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  このDFFTというのは、私、大臣になってやはりいろいろ説明受けたとき、結構僕の中ではこれ刺さった案件なんで頑張っていきたいと思っておりますが、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストというのは、プライバシーやセキュリティー、知的財産というものを信頼を確保しながらデータが国境を越えてやり取りできるような、そういう世界をつくろうというコンセプトです。

  18. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) これは非常に重要なことだと思っております

    ○国務大臣(松本尚君) これは非常に重要なことだと思っております。  デジタル社会で何でもデジタル化になると便利なんですけど、それをつくるのはやっぱり人なので、そもそも人をちゃんと育てるということは、我々も司令塔としてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  その上で、民間もそれから行政も、人をどうやって確保するかというのは、これ本当に大事なことで、デジタル社会実現に向けた重点計画の中では

  19. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 現在、公金受取口座の登録数、今御説明のありました、創設…

    ○国務大臣(松本尚君) 現在、公金受取口座の登録数、今御説明のありました、創設から四年間で六千三百万でございます。人口の半分程度にまで来ているということですけど、今お話ありましたように、七千五百ポイントを付けると一気にばっと上がっているんですね。  ポイントをいつまでも続けられるわけにいきませんので、終わりましたらちょっと今プラトーになっているというところで、なかなか特典がないとこういうふうな口

  20. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  今義務化のお話がありましたが、先ほども申しましたように、年金受取口座で恐らく千数百万ぐらい増える期待をしています。これはオプトアウトでやりたいと思っておりますので、まあ恐らく、嫌だという人よりも、むしろ何も答えずにそれでいいよということで、返信の手間を省いて受取口座を増やしていくというふうに考えています。  今お話のありましたその義務化について

  21. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 委員御指摘のとおり、今、民間でサイバーアタックが非常に…

    ○国務大臣(松本尚君) 委員御指摘のとおり、今、民間でサイバーアタックが非常に話題になっていて、国あるいは地方自治体のセキュリティーがどうなっているんだというのは、当然、御懸念があるのは当然だろうと思います。  デジタル庁が整備しているガバメントクラウドというのは、その調達仕様書において、最新で、かつ最高のレベルのセキュリティーを確保するように、政府情報システムのセキュリティー制度でありますIS

  22. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 本件については午前中からも質問をいただいております

    ○国務大臣(松本尚君) 本件については午前中からも質問をいただいております。  昼休みの間に私の地元の市長さん会ったんですけど、同じ話されまして、東京都一・六倍という話だったのが、そこは一・九倍で三億余計に掛かると、さっき資料を渡されて頭抱えているんですけれども。  我々としては、午前中にもお話ししましたけれども、運用経費に係る総合的な対策を六月に決定しました。それに基づき対応しています。一つ

  23. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 政府としてガバメントAIを推進するに際しては、今おっし…

    ○国務大臣(松本尚君) 政府としてガバメントAIを推進するに際しては、今おっしゃったようなAI特有のリスクには十分注意しながら対応しなければいけないことは当然であります。  生成AIが事実と異なるものを作ってしまう、いわゆるハルシネーションとか、あるいは、そのほか学習データの量や質をいいものを教えないと頭の悪いAIになってしまうのも困りますから、そういった事象を避けるために、デジタル庁は今年五月

  24. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます

    ○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。  生成AIの利活用については、先ほどからも、ほかの委員の方々からも御質問のあったところでございます。その機微情報や個人情報の漏えいや正確でない情報が出力されるハルシネーション、これは生成AI固有のリスクだということは先ほども申し上げました。十分それに注意しながら対応することが求められるんですけれども、本年五月に、デジタル庁は、生成AIの調達・利活用

  25. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) よく聞かれる質問なんですけれども、皆さんもコロナで苦労…

    ○国務大臣(松本尚君) よく聞かれる質問なんですけれども、皆さんもコロナで苦労された経験があると思います。私も医師として千葉県庁でコロナのいわゆる対策の指揮を執っていたんですけれども、なかなか法律の壁というのがありまして、早くいろんなところに医療を届けるとか、あるいは逆に、ベッドとかお医者さんを確保するというのは、これはなかなかルールができなくて、皆さんにお願いをしながら進めなきゃいけなかった。ル

  26. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 選挙運動に関するお話になりますと所管外なものですから、…

    ○国務大臣(松本尚君) 選挙運動に関するお話になりますと所管外なものですから、ここで明確なお話をすることはできませんけれども、まずは、選挙については、一般論として、各党各会派でしっかりと御議論をいただいた上で、どういう形で選挙をしていくか、今お話あったように、いろいろと選挙ではここの皆さんも私も含めていろんな苦労があると思いますけれども、その苦労がなぜあるか、あるいは、何ゆえにそういった形がずっと

  27. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 私も、一市民、普通の一市民、普通の一お父さんとしてこの…

    ○国務大臣(松本尚君) 私も、一市民、普通の一市民、普通の一お父さんとしてこの場に立っておるつもりでございますので、そういう視点でこれから選挙運動をしっかりと考えていかなきゃいけないと思いますし、今御提案のありました選挙のデジタル化については、どういった形が最も自由で、公平で、かつ表現の自由も確保した上で選挙が行われるかということを鑑みた上で、何をデジタル化をして、何をアナログのままでいいのかとい

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨…

    ○松本(尚)国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現に向け、国民の皆様にデジタル化の恩恵を感じていただけるよう取り組んでまいります。  安全で便利なデジタル社会の基盤となるマイナンバーカードについては、カードを保有するメリットを多くの人に実際に感じていただけるよう、行政を始め民間も含めた利用シーン

  29. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御…

    ○国務大臣(松本尚君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現に向け、国民の皆様にデジタル化の恩恵を感じていただけるよう取り組んでまいります。  安全で便利なデジタル社会の基盤となるマイナンバーカードについては、カードを保有するメリットを多くの人に実際に感じていただけるよう、行政を始め民間も含めた利用シー

  30. 内閣委員会

    ○松本(尚)国務大臣 おはようございます

    ○松本(尚)国務大臣 おはようございます。  内閣府と内閣官房の業務の肥大化については、これまでも多くの委員の方々からこの委員会で質問の出ているところだと思います。委員御指摘のとおり、そういった肥大化を、うまく、時流に合わせて広げたりあるいは絞ったりということは必要なことだろうというふうに思います。  国内外に多様な政策課題があって、それをそのまま省庁横断で、内閣府、内閣官房で政策を実行してい

  31. 内閣委員会

    ○松本(尚)国務大臣 吉田委員のサイバーセキュリティーに対する御懸念というのは…

    ○松本(尚)国務大臣 吉田委員のサイバーセキュリティーに対する御懸念というのは、全くそのとおりだろうと思います。今、ちょうどいろいろ民間の施設というか企業がサイバー攻撃を受けているらしく、いろいろと国民の社会生活にも大きな影響を及ぼしている。これは決して基幹インフラや重要インフラだけではなくて、民間の幅広いところまでしっかりと政府が責任を持って、積極的にサイバーセキュリティーに対して役割を果たして

  32. 内閣委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安…

    ○国務大臣(松本尚君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安全保障担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律案を今国会に提出いたします。  職員

  33. 内閣委員会

    ○松本(尚)国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安全…

    ○松本(尚)国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安全保障担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律案を今国会に提出いたします。  職員が

  34. 予算委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  我が国におけるサイバーセキュリティーの脅威というのは、今非常に広がっていることは委員も御承知おきのとおりだと思います。政府が積極的にこの役割を果たしていくということは非常に重要だと考えております。  今お話ありました民間企業に対しましては、基準、そしてガイドラインを我々がしっかりと示していくことで、制度的にも彼らを誘導していくというか、協力を仰い

  35. 予算委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  まさに今、平委員がおっしゃったとおり、政府だけでも駄目だし、民間だけでも駄目だということで、民間に対するサイバーセキュリティーの能力を高めるというのも我々の重要な役目だというふうに承知をしております。  その上で、基幹インフラ事業者を始めとする民間事業者からいただく情報を整理し、分析し、また、我々が持っている情報を民間にしっかり与えるという、官民

  36. 経済産業委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  現在、アメリカとイランの核交渉については我々も承知をしているところでございます。  例えば、アメリカについては、濃縮プログラムがイランに存在することは二度と許されないと言っておりますし、一方で、イランの方は、濃縮は必ず続けなければいけない問題で、妥協の余地は存在しないということで、この問題については双方なかなか折り合いがついていない状況だと思います。

  37. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 島田委員にお答えします

    ○松本大臣政務官 島田委員にお答えします。  中国の国家情報法につきましては、今、鈴木法務大臣がおっしゃったとおり、政府としてお答えする立場にないんですけれども、御指摘の小野寺氏の発言については、二〇二二年の九月にテレビ番組内で発言したというふうに我々も承知をしております。  その上で、いかなる組織及び公民も国家情報工作を法に基づき支持し協力しなければならないといった規定がこの国家情報法という

  38. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 浜田委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○大臣政務官(松本尚君) 浜田委員の御質問にお答えしたいと思います。  まず、最初の質問でございますけれども、委員おっしゃるとおり、一九九二年に我が国はイラン国籍者の不法就労問題がありまして、これを背景に、一九七四年から実施されてきた同国に対する査証免除措置を一時停止をしております。これは廃止ではございませんので、確認をしておきたいんですけれども、一時停止をしております。  この結果の評価につ

  39. 厚生労働委員会

    ○松本大臣政務官 外務省からお答えいたします

    ○松本大臣政務官 外務省からお答えいたします。  条約については、委員御承知おきのとおり、外務省が所掌として締結することでございます。  今般のパンデミック条約については、一年ぐらいちょっと延びてしまったということもございますけれども、交渉妥結に至ったことというのは重要な一歩というふうに受け止めております。  その上で、今般のコロナウイルス感染症のような世界的な健康危機に際しては、国際社会が

  40. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務省ですけれども、事情は様々違うとはいえ、複数の邦…

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務省ですけれども、事情は様々違うとはいえ、複数の邦人女性からこういった関連の相談を受けていることは承知をしておりますし、また大変深刻な問題だというふうに考えております。  こうした相談に対しては必要な助言、支援を行っているところでございますけれども、平素からホームページ等々で注意喚起、これもただの注意喚起ではなくて、海外の場合は日本政府の手が及ばない分、非常に危険であ

  41. 国土交通委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたしたいと思います

    ○松本大臣政務官 お答えいたしたいと思います。  STCW―F条約、これは、言うまでもなく、漁船員のための訓練、資格証明及び当直に係る国際基準を定めたものでございます。  これを締結する意義というのは三つございまして、我が国の漁船員の安全を含む海上における人命及び財産、安全の確保に貢献するものであるというのが一点。  二点目が、本条約が規定する漁船員の証明を保有しない日本籍漁船が他の締結国の

  42. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  情報セキュリティー等々の危惧に関しては委員おっしゃるとおりだろうと思いますけれども、今年一月の外務大臣の宿舎の中で自室に見知らぬ方がいらっしゃったということは事実でございまして、現場において大臣は、当該人物と二言三言、会話を行って、そのままお帰りいただいたというふうに承知をしております。  その後、今御質問の内容については警備上の理由がありますので答えは

  43. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 二月四日の予算委員会で外務大臣は答弁されているんですけれども…

    ○松本大臣政務官 二月四日の予算委員会で外務大臣は答弁されているんですけれども、一応、何の被害も中にはなかった、部屋の中も自分で調べましたけれども、何の変化もなかったというふうにお答えになっております。  今委員御指摘の点については、警備に支障が及ぶということで、お答えは、申し訳ありません、差し控えたいと思います。

  44. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 この女性の方に関しては、個人情報等々ございますので、ここでお…

    ○松本大臣政務官 この女性の方に関しては、個人情報等々ございますので、ここでお話しするというわけにはいかないと思いますが、大臣の過去の答弁によりますと、二言三言、会話をした中においては、非常に精神的に不安定だったということは、大臣はお察しされていると思いますので、それでお帰りいただいたということでございますので、これ以上のことは私も存じ上げませんし、大臣答弁を参考にするということしかなかろうかとい

  45. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 委員の懸念は十分承知をしておりますけれども、侵入した方につい…

    ○松本大臣政務官 委員の懸念は十分承知をしておりますけれども、侵入した方について詳細を述べるというか、臆測を持っていろいろお話しするということは、これは控えたいというふうに思っております。  また、調査するかどうかについては、これは、省庁としては、それも含めて何も言わないというのが、ある意味、秘匿というか、手のうちを明かすということになりますので、もう何も語らないというのが、この場合は一番国際的

  46. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 確かに私は同僚でございますけれども、個人でどういうふうに発信…

    ○松本大臣政務官 確かに私は同僚でございますけれども、個人でどういうふうに発信していたか、どういう思いを持って発信していたかというのは、これはもう本人にしか分かりようがありませんので、私の方からこれについてのコメントは、この場ではお話をすることは控えておきます。

  47. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) お答えいたします

    ○大臣政務官(松本尚君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、マクロ経済に対する事態の発生を含めて、リスク環境の変化については注意深く、常に注意深く情報収集していかなければいけないと思います。  今おっしゃったように、大地震、感染症、戦争、テロ、いろいろあると思いますけれども、そういう中でリスク管理をする一つの方法として、先ほどお話がありましたポートフォリオ化、そしてもう一つ、今お話もあ

  48. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 委員の危惧というのは全くそのとおりだろうというふうに…

    ○大臣政務官(松本尚君) 委員の危惧というのは全くそのとおりだろうというふうに思います。くれぐれも慎重にやるべきだろうというふうに思います。  感染症の流行等につきましては、我々も経験したように、マクロ経済への影響を含むリスクの環境というのは様々に変化することがあると思います。経済活動が停止あるいは縮小するその範囲とか期間とかということがあると思います。そういったものを時々リスクを評価しながら、

  49. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 緒方委員の質問に答えさせていただきます

    ○松本大臣政務官 緒方委員の質問に答えさせていただきます。  おっしゃるとおり、海底ケーブルの保護は非常に重要で、不可欠なインフラですので、これはしっかりと守っていかなければいけないと思っております。  今お話しのあったとおり、旗国がしっかりと法令を制定するということになっていますけれども、委員御指摘のとおり、国連海洋法条約では、海底ケーブルを損壊した船舶に対する旗国以外の国の対応について明示

  50. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えします

    ○松本大臣政務官 お答えします。突然の答弁なので、なんですけれども。  まず、原則的には、個別の事案になりますので、そういった中国船舶によるといったような個別の事案に対して、仮定ということになりますので、なかなか質問ができないということは御理解をいただきたいと思います。  その上で、日中漁業協定のお話がありましたけれども、これは、海洋生物資源を保存し、利用する、正常な操業の秩序を維持することを

  51. 外務委員会

    ○松本大臣政務官 源馬委員の質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 源馬委員の質問にお答えしたいと思います。  日韓関係は、一九六五年の六月に基本条約が締結されまして、今年で六十年ということでございます。両国の国民にとって、これから先、未来に向けて重要な観点であるということで、準備を今、両国の間で進めているところでございます。特に、日韓関係の未来を担う若者の交流を更に後押ししていきたいということで両国が一致しているということを申し述べておきたい

  52. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官の松本尚でございます

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官の松本尚でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、外務大臣を補佐し、政務官として職責を全うすべく、しっかり働いてまいりたいと思います。  委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解、御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  53. 予算委員会第五分科会

    ○松本大臣政務官 ありがとうございます

    ○松本大臣政務官 ありがとうございます。  まず、一般的なお話として、日本人の職員が国際機関で活躍するということは、非常に我が国の国益にも資する。日本のプレゼンスを強化して、また、国際社会におけるルールを形成する上で、それを主導するという点で、非常に国益に資するんだろうと思います。  御質問の件ですけれども、そもそも、我が国としては、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加は一貫して支持をしている

  54. 予算委員会第三分科会

    ○松本大臣政務官 お答えします

    ○松本大臣政務官 お答えします。  委員おっしゃるとおり、トルコとは非常に友好な状態でございますので、この問題は慎重に検討していかなければいけないと思っております。  トルコに対する査証免除措置というのは、トルコ国との人的交流の促進を通じた両国の間の友好関係の発展に寄与するものであるというふうに認識をしております。現時点でトルコに対する免除措置を直ちに停止する必要があるとは考えておりません。こ

  55. 予算委員会第三分科会

    ○松本大臣政務官 御指摘のビザの、今のお話は恐らく、外国人の人たちのビザの取得…

    ○松本大臣政務官 御指摘のビザの、今のお話は恐らく、外国人の人たちのビザの取得というのを一様に制限しろというような意図ではないかというふうに思います。  今、我が国は、現在、七十一か国の国と地域に対して、短期滞在を目的としたビザの免除措置を導入しているわけでございます。  これは、相手との関係の強化、それから人的交流促進による経済効果、相互理解の増進、そして、一方で、出入国の在留管理や治安への

  56. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます。  拉致問題の本質は国家主権の侵害であり、政権の最重要課題であります。拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日まで、この使命は終わらないと心得、外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいりたいと思います。  委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。  ありがとうござ

  57. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官の松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官の松本尚でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋大臣を補佐し、大臣政務官としての職責を全うすべく、努力してまいりたいと思います。  逢坂委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導と御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

  58. 外務委員会

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。  グローバルな課題が山積する中でございますけれども、国民の皆さんの期待に応えられるような外交を展開してまいるために一生懸命努力をしたいというふうに思います。  なお、三人の政務官のうち、私が本委員会を担当することになっております。  委員長を始め、理事、そして委員の皆様からの御支援、御協力をよろしくお願いを申し上げたいと思い

  59. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。  グローバルな課題が山積する中でございますが、国民の皆様の期待に応える外交を展開すべく努力してまいります。  小野田委員長を始め、理事、委員の各位の皆様の御支援、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。

  60. 安全保障委員会

    ○松本大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  61. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 ロウワー・プラザ地区ですけれども、幹線道路からのアクセスが非…

    ○松本大臣政務官 ロウワー・プラザ地区ですけれども、幹線道路からのアクセスが非常に良好でございまして、近年は大型商業施設も隣接しております。非常に恵まれた環境にございます。  返還条件の達成までの間も、多く人々に有効活用いただくために、レクリエーションや交流の場として利用いただける緑地広場とすることとしたものであります。また、一般開放をこの度行うということになりまして、地方の皆様、地元の皆様に、

  62. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○松本大臣政務官 御質問ありがとうございます。  非常に委員から前向きな御提案をいただいたというふうに思っております。感謝を申し上げます。  今のロウワー・プラザ地区でございますけれども、多くの方に、レクリエーション、それから交流の場として利用いただくということを目的としていることは先ほど申し述べたとおりでございます。そのため、委員が今御指摘になられたような大規模イベントなどにも、是非我々とし

  63. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 今委員御指摘のとおり、返還が予定されている土地については返還…

    ○松本大臣政務官 今委員御指摘のとおり、返還が予定されている土地については返還が実現するまでの間において有効活用ができないかということを、日米間の調整を行いながら、今回は地元の理解を得て実現したということでございます。返還の前に先立って共同使用ができるようにするということは、今回の件は非常によいモデルケースであるというふうに防衛省としても考えております。今後も引き続きまして、こういった有効なアプロ

  64. 外務委員会

    ○松本大臣政務官 和田委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 和田委員の御質問にお答えしたいと思います。  先ほど外務大臣もおっしゃいましたけれども、台湾有事という仮定の状況について回答するのは困難であるということは是非御理解いただきたいと思いますが、台湾との関係に関する我が国の基本的な立場は一九七二年の日中共同声明にあるとおりでございまして、非政府間の実務関係として維持していくとの立場に基づいて適切に対応することになります。  その上

  65. 予算委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 梅村委員の質問にお答えさせていただきます

    ○大臣政務官(松本尚君) 梅村委員の質問にお答えさせていただきます。  防衛省・自衛隊としましては、これまでも、シームレスに医療そして後送態勢の準備、これを図ってきたところでございます。今委員おっしゃったように、戦傷医療については、この防衛、国家防衛戦略等の記述に従いまして、この中核に置かなければいけないというふうに思っております。  その中において、今般の令和六年の予算の中においても、自衛隊

  66. 予算委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(松本尚君) お答え申し上げます。  御指摘の自衛隊病院等における重症の爆傷、銃創等の一年間の症例数につきましては、正確な数字を把握しているわけではございません。  今の日本におきましてそういった爆傷、銃創がどれくらいあるかということになりますと、私ですら銃創の治療経験というのは、まあなくはありませんけれども僅かではございます。そういったことを鑑みますと、自衛隊での経験というのは多

  67. 予算委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(松本尚君) ありがとうございます。  安全保障環境が急速に厳しさを増しているということを踏まえますと、委員おっしゃるように、いざというときに自衛官と共に様々な任務に就く予備自衛官等の人材確保そして体制強化というのは継戦能力の観点からも極めて重要であるというふうに認識をしております。  その中で、この予備自衛官の中には、民間で医師、看護師の資格を持つ医療関係の方々もいらっしゃいます

  68. 内閣委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 空からの救助等についてということで御質問ありました

    ○大臣政務官(松本尚君) 空からの救助等についてということで御質問ありました。防衛省・自衛隊からお答えをいたしたいと思います。  今般の能登半島地震としましては、発災翌日の二日から投入部隊を編成しております。それによりまして陸海空自衛隊が保有します航空機を集中運用するとともに、自衛艦、自衛隊の艦艇、これ「おおすみ」、「あさぎり」をヘリの洋上の拠点としまして航空搬送等々に活用いたしております。

  69. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問にお答えさせていただきます

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問にお答えさせていただきます。  今の、在日米軍のPCB廃棄物は本来米軍が処理すべきだということですけれども、在日米軍が保有するPCBの廃棄物につきましては、日本環境管理基準に基づいて、米軍が、米側において適切に処分されるべきと認識をしております。  その上で、防衛省におきましては、返還事業それから提供施設整備事業及び米軍再編事業に伴い発生しましたPCB廃棄物につ

  70. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問に答えさせていただきます

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問に答えさせていただきます。  防衛省が実施しております、返還地を含む在日米軍施設・区域における工事に際しましては、これまでのところは新たな高濃度のPCB廃棄物は確認をされておりません。  その上で、在日米軍のPCB廃棄物への対応について、環境省を始めとする関係省庁でこれからも連携をしていき、現在、様々な選択肢を検討しながら米側と協議を行っているところでございます

  71. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  在日米軍の施設それから区域内において使用又は保管されているPCB含有量の状況につきましては、これまでも、関係省庁で連携して米側と協議を行い、その把握に努めているところでございます。  今御指摘のとおり、引き続き、米側が適切に対応するように取り組んでいきたいというふうに思っております。  ありがとうございます。

  72. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  防衛省としては、現状、それは環境省の所管ではないかというふうに理解をしているところでございます。

  73. 予算委員会第一分科会

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います。  自衛隊の衛生というのは、昨今の防衛力整備計画それから国家防衛戦略の二つの中で、衛生機能の変革という大きなテーマを掲げて、今、準備を進めているところでございます。  有事において危険を顧みず任務を遂行する自衛隊員の生命、そして身体を救う組織に変革する必要があるというふうに思います。その中において、特に戦傷医療の対処能力の向上を大きく掲

  74. 予算委員会第一分科会

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います。  防衛医科大学校の中核課題というのは、先ほど申し上げましたとおり、今後、戦傷医療対処能力の強化ということになろうかと思います。その意味で、今の防衛医科大学校の病院の方が、果たして、十分な医官、看護官を養成できているか、そういった基盤になっているかどうかということは、もう一回考え直さなければいけないというふうに個人的にも思っております。

  75. 予算委員会第一分科会

    ○松本大臣政務官 一谷委員の質問に答えたいと思います

    ○松本大臣政務官 一谷委員の質問に答えたいと思います。  災害時においては、自衛隊は、災害派遣ということで任務としてあるわけでございますけれども、この際、輸送艦等を活用した捜索救助活動を実施しております。今般の能登半島地震でも、そういったことを海上自衛隊の船が行いました。  実際、東日本の大震災の際も、孤立地域から救助した園児を護衛艦の「たかなみ」が保護をいたしまして艦艇内で食事を提供したほか

  76. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  私は、聞き取りは受けておりません。  報告書の感想につきましては、昨日、私もざっと目を通させていただきましたけれども、やはり、同じ清和研の人間としては非常に残念なことだなというふうには思っております。幾つかの批判等々も出ていたようでございますけれども、若手の人間としてはもっともなことだろうというふうに思いました。  以上です。

  77. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お尋ねにつきましては、私も同じ、努力目標というのは提示された…

    ○松本大臣政務官 お尋ねにつきましては、私も同じ、努力目標というのは提示されたことがございました。その中身については、今の答えと同じになりますけれども、少なくとも、林官房長官の数よりは多くなることはないということだけは言えると思います。  ありがとうございます。

  78. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えをいたします

    ○松本大臣政務官 お答えをいたします。  私も、還付金はいただいておりませんでしたので、その時点で、いわゆる還付金の仕組みがあるかどうかということについては承知をしておりませんでした。

  79. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 既に報道等の、こういう状況でございますし、昨日も党から報告書…

    ○松本大臣政務官 既に報道等の、こういう状況でございますし、昨日も党から報告書がありましたので、現時点で、そういったものがあったということについては、皆様承知しているとおり、同じように承知をしているところです。

  80. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  ほかのお二方とも同じ感想でございますけれども、基本的に、違法性があるということは、この事態を知って初めて、こういうことがあるんだなということで認識をした次第で、それ以前については、適正に私自身は処理をしておりましたので、何も分からなかったというのが正直なところでございます。  ありがとうございます。

  81. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 私も同様に、そのような変更に関してというか、そもそもそういう…

    ○松本大臣政務官 私も同様に、そのような変更に関してというか、そもそもそういう仕組みがあるということは存じませんでしたので、派閥から指示があったということについては全く存じ上げません。

  82. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  リーダー論については、いろいろ思うところ、たくさんございますけれども、ここでそれを披瀝するのは差し控えたいと思います。  ただ、少なくとも、個々でいろいろな判断があって、個々でいろいろな事実があるんだろうというふうに思います。それを明確にしていくということは必要だろうというふうには思っております。  以上です。

  83. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ質問、失礼、同じ答えになって大変恐縮でございます…

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ質問、失礼、同じ答えになって大変恐縮でございますけれども、清和政策研究会の塩谷座長がこれから事実関係を精査するとコメントをされておりますので、今後、事実確認の上、適切に対応するものと承知をしております。

  84. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官としてお答えいたします

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官としてお答えいたします。  個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねについては、政府の立場としてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにせよ、政治団体の責任において必要な対応がなされるものと考えております。

  85. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ答えになって大変恐縮ですけれども、今後、事実関係…

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ答えになって大変恐縮ですけれども、今後、事実関係が確認されるということを承知しておりますので、その上で適切に対応されるものと認識しております。

  86. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 吉川委員の質問にお答えいたしたいと思います

    ○松本大臣政務官 吉川委員の質問にお答えいたしたいと思います。  昨年の防衛力整備計画に基づいて造られているという理解でよろしいかという御質問ですけれども、国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図るため、その必要があるということから、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進め、必要十分な弾薬を早急に保有することとなっております。  これを踏

  87. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 本件につきましては、平成三十年の十二月に閣議決定をしておりま…

    ○松本大臣政務官 本件につきましては、平成三十年の十二月に閣議決定をしております中期防衛力整備計画におきまして、補給基盤の強化については、即応性を確保するため、所要の弾薬や補用部品等を運用上最適な場所に保管し、必要な施設整備を進めるというふうにされております。火薬庫の整備につきましては、これまでもこれに基づきまして鋭意進めてきたところでございます。  その上で、昨年十二月の防衛力整備計画において

  88. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 流用という言葉が正しいかどうか分かりませんけれども、前期の中…

    ○松本大臣政務官 流用という言葉が正しいかどうか分かりませんけれども、前期の中期防衛計画においては、繰り返しになりますけれども、所要の弾薬や補用部品等を運用上最適な場所に保管して必要な設備整備を進めるというふうにありますので、それに基づきまして令和四年度の調査、設計が行われたというふうに承知をしております。  したがって、それを受けまして、今般の防衛力整備計画についても、既に調査、設計に着手して

  89. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  スタンドオフミサイルの配備の件の質問がございましたけれども、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことにより自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、ここで具体的にお示しすることはかなわないというふうに思っております。  その上で申し上げますと、個別具体的な火薬庫について、スタンドオフミサイルを保管するか否か、これは決定してお

  90. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、自衛隊の能力が明らかになるおそれ…

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、大分分屯地において当該ミサイルを配備する、否については、ここではお答えは控えさせていただきます。

  91. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  大分分屯地の火薬庫整備に係る住民説明会につきましては、大分市より、大分分屯地周辺住民への工事の影響に鑑みて、周辺住民を対象としまして本件工事に係る説明を実施してほしいと要請があったことも踏まえまして、十一月二日に開催をしているところでございます。

  92. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  令和五年度予算における大分分屯地における火薬庫の整備計画につきましては、本年二月に大分市等の関係自治体に御説明を申し上げたところでございます。  その上で、今般実施した住民説明会におきましては、繰り返しになりますが、大分市より、同分屯地周辺住民の皆さんへの工事の影響に鑑みて、周辺住民の皆さんを対象として本件工事に係る説明を実施してほしいという要請に基づ

  93. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 ただいまの質問については、通告にございませんでしたので、なか…

    ○松本大臣政務官 ただいまの質問については、通告にございませんでしたので、なかなかお答え申し上げるのは難しゅうございますけれども、シェルターについては、基本的には、いろいろな有事の際の自衛隊施設の抗堪性を高めるために必要なものというふうに承知をしております。

  94. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 済みませんでした

    ○松本大臣政務官 済みませんでした。  過酷な攻撃の内容についてのお尋ねでありますけれども、詳細を示すことで我々の防衛能力そのものが明らかになるおそれがありますので、どういった内容の攻撃があるかということについては、攻撃の種類によって我々の抗堪性等々を明らかに逆にすることになると思いますので、お答えについては差し控えさせていただきたいと思います。

  95. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 我々がどういった内容の攻撃を想定しているかということによって…

    ○松本大臣政務官 我々がどういった内容の攻撃を想定しているかということによって、我々がどういうふうにそれを守るかということは相手の目に見えてしまいますので、想定することすら、お気持ちは分かりますけれども、それを明らかにするということは、むしろ我が方にとっては適切ではないというふうに思います。

  96. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 済みませんでした

    ○松本大臣政務官 済みませんでした。  各種弾薬の取得に連動しました必要な火薬庫の整備を含む防衛体制の強化は、力による一方的な現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、攻撃に対する抑止力、対処力を高めることによって我が国の攻撃の可能性を低下させるものであって、国民の安心、安全につながるというふうに考えております。  したがって、今の質問については、これが答えになろうかと思います。

  97. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  当分屯地が攻撃の対象になるかどうかということについては、我が方としては、どこが攻撃の対象になってどこがならないということは、答えとしては差し控えさせたいと思います。  同時に、大分空港の自衛隊機の……(吉川(元)委員「それはもういいです」と呼ぶ)よろしいんですか。(吉川(元)委員「いいです」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。

  98. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、今般開催いたしました大分分屯地の…

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、今般開催いたしました大分分屯地の工事に係る住民説明会は、お尋ねのあった大分大学のみならず、幅広く地域の方々を対象として実施したものであります。  大分大学に対して改めて個別に説明会を実施する予定はございませんけれども、いずれにしましても、自衛隊施設の整備に関しては、関連の工事が周辺住民の皆様の環境、生活環境に与える影響を考慮しながら、様々な形で情報提

  99. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます。  これまで、政府の外から自分なりに防衛問題に取り組んでまいりました。その経験を踏まえまして、宮澤副大臣、三宅政務官とともに木原大臣を支え、全身全霊で職務に取り組んでまいる所存でございます。  北村委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  ありが

  100. 安全保障委員会

    ○松本大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。  これまで政府の外から自分なりに防衛問題に取り組んでまいりました。その経験と知見を踏まえつつ、宮澤副大臣、三宅政務官とともに木原大臣を支え、全身全霊、職務に取り組んでまいりたいと思っております。  とりわけ、先ほど木原防衛大臣からもありましたように、四つの柱、人の投資の部分では、木原大臣からは自衛隊衛生の抜本的な強化をやれとい

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