松本 尚

まつもと ひさし

自由民主党
衆議院
選挙区
千葉13
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2741.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

289件の発言記録

  1. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 選挙運動に関するお話になりますと所管外なものですから、…

    ○国務大臣(松本尚君) 選挙運動に関するお話になりますと所管外なものですから、ここで明確なお話をすることはできませんけれども、まずは、選挙については、一般論として、各党各会派でしっかりと御議論をいただいた上で、どういう形で選挙をしていくか、今お話あったように、いろいろと選挙ではここの皆さんも私も含めていろんな苦労があると思いますけれども、その苦労がなぜあるか、あるいは、何ゆえにそういった形がずっと

  2. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 私も、一市民、普通の一市民、普通の一お父さんとしてこの…

    ○国務大臣(松本尚君) 私も、一市民、普通の一市民、普通の一お父さんとしてこの場に立っておるつもりでございますので、そういう視点でこれから選挙運動をしっかりと考えていかなきゃいけないと思いますし、今御提案のありました選挙のデジタル化については、どういった形が最も自由で、公平で、かつ表現の自由も確保した上で選挙が行われるかということを鑑みた上で、何をデジタル化をして、何をアナログのままでいいのかとい

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○松本(尚)国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨…

    ○松本(尚)国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現に向け、国民の皆様にデジタル化の恩恵を感じていただけるよう取り組んでまいります。  安全で便利なデジタル社会の基盤となるマイナンバーカードについては、カードを保有するメリットを多くの人に実際に感じていただけるよう、行政を始め民間も含めた利用シーン

  4. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(松本尚君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御…

    ○国務大臣(松本尚君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現に向け、国民の皆様にデジタル化の恩恵を感じていただけるよう取り組んでまいります。  安全で便利なデジタル社会の基盤となるマイナンバーカードについては、カードを保有するメリットを多くの人に実際に感じていただけるよう、行政を始め民間も含めた利用シー

  5. 内閣委員会

    ○松本(尚)国務大臣 おはようございます

    ○松本(尚)国務大臣 おはようございます。  内閣府と内閣官房の業務の肥大化については、これまでも多くの委員の方々からこの委員会で質問の出ているところだと思います。委員御指摘のとおり、そういった肥大化を、うまく、時流に合わせて広げたりあるいは絞ったりということは必要なことだろうというふうに思います。  国内外に多様な政策課題があって、それをそのまま省庁横断で、内閣府、内閣官房で政策を実行してい

  6. 内閣委員会

    ○松本(尚)国務大臣 吉田委員のサイバーセキュリティーに対する御懸念というのは…

    ○松本(尚)国務大臣 吉田委員のサイバーセキュリティーに対する御懸念というのは、全くそのとおりだろうと思います。今、ちょうどいろいろ民間の施設というか企業がサイバー攻撃を受けているらしく、いろいろと国民の社会生活にも大きな影響を及ぼしている。これは決して基幹インフラや重要インフラだけではなくて、民間の幅広いところまでしっかりと政府が責任を持って、積極的にサイバーセキュリティーに対して役割を果たして

  7. 内閣委員会

    ○国務大臣(松本尚君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安…

    ○国務大臣(松本尚君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安全保障担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律案を今国会に提出いたします。  職員

  8. 内閣委員会

    ○松本(尚)国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安全…

    ○松本(尚)国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣及びサイバー安全保障担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律案を今国会に提出いたします。  職員が

  9. 予算委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  我が国におけるサイバーセキュリティーの脅威というのは、今非常に広がっていることは委員も御承知おきのとおりだと思います。政府が積極的にこの役割を果たしていくということは非常に重要だと考えております。  今お話ありました民間企業に対しましては、基準、そしてガイドラインを我々がしっかりと示していくことで、制度的にも彼らを誘導していくというか、協力を仰い

  10. 予算委員会

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます

    ○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。  まさに今、平委員がおっしゃったとおり、政府だけでも駄目だし、民間だけでも駄目だということで、民間に対するサイバーセキュリティーの能力を高めるというのも我々の重要な役目だというふうに承知をしております。  その上で、基幹インフラ事業者を始めとする民間事業者からいただく情報を整理し、分析し、また、我々が持っている情報を民間にしっかり与えるという、官民

  11. 経済産業委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  現在、アメリカとイランの核交渉については我々も承知をしているところでございます。  例えば、アメリカについては、濃縮プログラムがイランに存在することは二度と許されないと言っておりますし、一方で、イランの方は、濃縮は必ず続けなければいけない問題で、妥協の余地は存在しないということで、この問題については双方なかなか折り合いがついていない状況だと思います。

  12. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 島田委員にお答えします

    ○松本大臣政務官 島田委員にお答えします。  中国の国家情報法につきましては、今、鈴木法務大臣がおっしゃったとおり、政府としてお答えする立場にないんですけれども、御指摘の小野寺氏の発言については、二〇二二年の九月にテレビ番組内で発言したというふうに我々も承知をしております。  その上で、いかなる組織及び公民も国家情報工作を法に基づき支持し協力しなければならないといった規定がこの国家情報法という

  13. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 浜田委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○大臣政務官(松本尚君) 浜田委員の御質問にお答えしたいと思います。  まず、最初の質問でございますけれども、委員おっしゃるとおり、一九九二年に我が国はイラン国籍者の不法就労問題がありまして、これを背景に、一九七四年から実施されてきた同国に対する査証免除措置を一時停止をしております。これは廃止ではございませんので、確認をしておきたいんですけれども、一時停止をしております。  この結果の評価につ

  14. 厚生労働委員会

    ○松本大臣政務官 外務省からお答えいたします

    ○松本大臣政務官 外務省からお答えいたします。  条約については、委員御承知おきのとおり、外務省が所掌として締結することでございます。  今般のパンデミック条約については、一年ぐらいちょっと延びてしまったということもございますけれども、交渉妥結に至ったことというのは重要な一歩というふうに受け止めております。  その上で、今般のコロナウイルス感染症のような世界的な健康危機に際しては、国際社会が

  15. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務省ですけれども、事情は様々違うとはいえ、複数の邦…

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務省ですけれども、事情は様々違うとはいえ、複数の邦人女性からこういった関連の相談を受けていることは承知をしておりますし、また大変深刻な問題だというふうに考えております。  こうした相談に対しては必要な助言、支援を行っているところでございますけれども、平素からホームページ等々で注意喚起、これもただの注意喚起ではなくて、海外の場合は日本政府の手が及ばない分、非常に危険であ

  16. 国土交通委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたしたいと思います

    ○松本大臣政務官 お答えいたしたいと思います。  STCW―F条約、これは、言うまでもなく、漁船員のための訓練、資格証明及び当直に係る国際基準を定めたものでございます。  これを締結する意義というのは三つございまして、我が国の漁船員の安全を含む海上における人命及び財産、安全の確保に貢献するものであるというのが一点。  二点目が、本条約が規定する漁船員の証明を保有しない日本籍漁船が他の締結国の

  17. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  情報セキュリティー等々の危惧に関しては委員おっしゃるとおりだろうと思いますけれども、今年一月の外務大臣の宿舎の中で自室に見知らぬ方がいらっしゃったということは事実でございまして、現場において大臣は、当該人物と二言三言、会話を行って、そのままお帰りいただいたというふうに承知をしております。  その後、今御質問の内容については警備上の理由がありますので答えは

  18. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 二月四日の予算委員会で外務大臣は答弁されているんですけれども…

    ○松本大臣政務官 二月四日の予算委員会で外務大臣は答弁されているんですけれども、一応、何の被害も中にはなかった、部屋の中も自分で調べましたけれども、何の変化もなかったというふうにお答えになっております。  今委員御指摘の点については、警備に支障が及ぶということで、お答えは、申し訳ありません、差し控えたいと思います。

  19. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 この女性の方に関しては、個人情報等々ございますので、ここでお…

    ○松本大臣政務官 この女性の方に関しては、個人情報等々ございますので、ここでお話しするというわけにはいかないと思いますが、大臣の過去の答弁によりますと、二言三言、会話をした中においては、非常に精神的に不安定だったということは、大臣はお察しされていると思いますので、それでお帰りいただいたということでございますので、これ以上のことは私も存じ上げませんし、大臣答弁を参考にするということしかなかろうかとい

  20. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 委員の懸念は十分承知をしておりますけれども、侵入した方につい…

    ○松本大臣政務官 委員の懸念は十分承知をしておりますけれども、侵入した方について詳細を述べるというか、臆測を持っていろいろお話しするということは、これは控えたいというふうに思っております。  また、調査するかどうかについては、これは、省庁としては、それも含めて何も言わないというのが、ある意味、秘匿というか、手のうちを明かすということになりますので、もう何も語らないというのが、この場合は一番国際的

  21. 法務委員会

    ○松本大臣政務官 確かに私は同僚でございますけれども、個人でどういうふうに発信…

    ○松本大臣政務官 確かに私は同僚でございますけれども、個人でどういうふうに発信していたか、どういう思いを持って発信していたかというのは、これはもう本人にしか分かりようがありませんので、私の方からこれについてのコメントは、この場ではお話をすることは控えておきます。

  22. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) お答えいたします

    ○大臣政務官(松本尚君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、マクロ経済に対する事態の発生を含めて、リスク環境の変化については注意深く、常に注意深く情報収集していかなければいけないと思います。  今おっしゃったように、大地震、感染症、戦争、テロ、いろいろあると思いますけれども、そういう中でリスク管理をする一つの方法として、先ほどお話がありましたポートフォリオ化、そしてもう一つ、今お話もあ

  23. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 委員の危惧というのは全くそのとおりだろうというふうに…

    ○大臣政務官(松本尚君) 委員の危惧というのは全くそのとおりだろうというふうに思います。くれぐれも慎重にやるべきだろうというふうに思います。  感染症の流行等につきましては、我々も経験したように、マクロ経済への影響を含むリスクの環境というのは様々に変化することがあると思います。経済活動が停止あるいは縮小するその範囲とか期間とかということがあると思います。そういったものを時々リスクを評価しながら、

  24. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 緒方委員の質問に答えさせていただきます

    ○松本大臣政務官 緒方委員の質問に答えさせていただきます。  おっしゃるとおり、海底ケーブルの保護は非常に重要で、不可欠なインフラですので、これはしっかりと守っていかなければいけないと思っております。  今お話しのあったとおり、旗国がしっかりと法令を制定するということになっていますけれども、委員御指摘のとおり、国連海洋法条約では、海底ケーブルを損壊した船舶に対する旗国以外の国の対応について明示

  25. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えします

    ○松本大臣政務官 お答えします。突然の答弁なので、なんですけれども。  まず、原則的には、個別の事案になりますので、そういった中国船舶によるといったような個別の事案に対して、仮定ということになりますので、なかなか質問ができないということは御理解をいただきたいと思います。  その上で、日中漁業協定のお話がありましたけれども、これは、海洋生物資源を保存し、利用する、正常な操業の秩序を維持することを

  26. 外務委員会

    ○松本大臣政務官 源馬委員の質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 源馬委員の質問にお答えしたいと思います。  日韓関係は、一九六五年の六月に基本条約が締結されまして、今年で六十年ということでございます。両国の国民にとって、これから先、未来に向けて重要な観点であるということで、準備を今、両国の間で進めているところでございます。特に、日韓関係の未来を担う若者の交流を更に後押ししていきたいということで両国が一致しているということを申し述べておきたい

  27. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官の松本尚でございます

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官の松本尚でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、外務大臣を補佐し、政務官として職責を全うすべく、しっかり働いてまいりたいと思います。  委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解、御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  28. 予算委員会第五分科会

    ○松本大臣政務官 ありがとうございます

    ○松本大臣政務官 ありがとうございます。  まず、一般的なお話として、日本人の職員が国際機関で活躍するということは、非常に我が国の国益にも資する。日本のプレゼンスを強化して、また、国際社会におけるルールを形成する上で、それを主導するという点で、非常に国益に資するんだろうと思います。  御質問の件ですけれども、そもそも、我が国としては、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加は一貫して支持をしている

  29. 予算委員会第三分科会

    ○松本大臣政務官 お答えします

    ○松本大臣政務官 お答えします。  委員おっしゃるとおり、トルコとは非常に友好な状態でございますので、この問題は慎重に検討していかなければいけないと思っております。  トルコに対する査証免除措置というのは、トルコ国との人的交流の促進を通じた両国の間の友好関係の発展に寄与するものであるというふうに認識をしております。現時点でトルコに対する免除措置を直ちに停止する必要があるとは考えておりません。こ

  30. 予算委員会第三分科会

    ○松本大臣政務官 御指摘のビザの、今のお話は恐らく、外国人の人たちのビザの取得…

    ○松本大臣政務官 御指摘のビザの、今のお話は恐らく、外国人の人たちのビザの取得というのを一様に制限しろというような意図ではないかというふうに思います。  今、我が国は、現在、七十一か国の国と地域に対して、短期滞在を目的としたビザの免除措置を導入しているわけでございます。  これは、相手との関係の強化、それから人的交流促進による経済効果、相互理解の増進、そして、一方で、出入国の在留管理や治安への

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます。  拉致問題の本質は国家主権の侵害であり、政権の最重要課題であります。拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日まで、この使命は終わらないと心得、外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいりたいと思います。  委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。  ありがとうござ

  32. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官の松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官の松本尚でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋大臣を補佐し、大臣政務官としての職責を全うすべく、努力してまいりたいと思います。  逢坂委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導と御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

  33. 外務委員会

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。  グローバルな課題が山積する中でございますけれども、国民の皆さんの期待に応えられるような外交を展開してまいるために一生懸命努力をしたいというふうに思います。  なお、三人の政務官のうち、私が本委員会を担当することになっております。  委員長を始め、理事、そして委員の皆様からの御支援、御協力をよろしくお願いを申し上げたいと思い

  34. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○大臣政務官(松本尚君) 外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。  グローバルな課題が山積する中でございますが、国民の皆様の期待に応える外交を展開すべく努力してまいります。  小野田委員長を始め、理事、委員の各位の皆様の御支援、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。

  35. 安全保障委員会

    ○松本大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  36. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 ロウワー・プラザ地区ですけれども、幹線道路からのアクセスが非…

    ○松本大臣政務官 ロウワー・プラザ地区ですけれども、幹線道路からのアクセスが非常に良好でございまして、近年は大型商業施設も隣接しております。非常に恵まれた環境にございます。  返還条件の達成までの間も、多く人々に有効活用いただくために、レクリエーションや交流の場として利用いただける緑地広場とすることとしたものであります。また、一般開放をこの度行うということになりまして、地方の皆様、地元の皆様に、

  37. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○松本大臣政務官 御質問ありがとうございます。  非常に委員から前向きな御提案をいただいたというふうに思っております。感謝を申し上げます。  今のロウワー・プラザ地区でございますけれども、多くの方に、レクリエーション、それから交流の場として利用いただくということを目的としていることは先ほど申し述べたとおりでございます。そのため、委員が今御指摘になられたような大規模イベントなどにも、是非我々とし

  38. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○松本大臣政務官 今委員御指摘のとおり、返還が予定されている土地については返還…

    ○松本大臣政務官 今委員御指摘のとおり、返還が予定されている土地については返還が実現するまでの間において有効活用ができないかということを、日米間の調整を行いながら、今回は地元の理解を得て実現したということでございます。返還の前に先立って共同使用ができるようにするということは、今回の件は非常によいモデルケースであるというふうに防衛省としても考えております。今後も引き続きまして、こういった有効なアプロ

  39. 外務委員会

    ○松本大臣政務官 和田委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 和田委員の御質問にお答えしたいと思います。  先ほど外務大臣もおっしゃいましたけれども、台湾有事という仮定の状況について回答するのは困難であるということは是非御理解いただきたいと思いますが、台湾との関係に関する我が国の基本的な立場は一九七二年の日中共同声明にあるとおりでございまして、非政府間の実務関係として維持していくとの立場に基づいて適切に対応することになります。  その上

  40. 予算委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 梅村委員の質問にお答えさせていただきます

    ○大臣政務官(松本尚君) 梅村委員の質問にお答えさせていただきます。  防衛省・自衛隊としましては、これまでも、シームレスに医療そして後送態勢の準備、これを図ってきたところでございます。今委員おっしゃったように、戦傷医療については、この防衛、国家防衛戦略等の記述に従いまして、この中核に置かなければいけないというふうに思っております。  その中において、今般の令和六年の予算の中においても、自衛隊

  41. 予算委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(松本尚君) お答え申し上げます。  御指摘の自衛隊病院等における重症の爆傷、銃創等の一年間の症例数につきましては、正確な数字を把握しているわけではございません。  今の日本におきましてそういった爆傷、銃創がどれくらいあるかということになりますと、私ですら銃創の治療経験というのは、まあなくはありませんけれども僅かではございます。そういったことを鑑みますと、自衛隊での経験というのは多

  42. 予算委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(松本尚君) ありがとうございます。  安全保障環境が急速に厳しさを増しているということを踏まえますと、委員おっしゃるように、いざというときに自衛官と共に様々な任務に就く予備自衛官等の人材確保そして体制強化というのは継戦能力の観点からも極めて重要であるというふうに認識をしております。  その中で、この予備自衛官の中には、民間で医師、看護師の資格を持つ医療関係の方々もいらっしゃいます

  43. 内閣委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 空からの救助等についてということで御質問ありました

    ○大臣政務官(松本尚君) 空からの救助等についてということで御質問ありました。防衛省・自衛隊からお答えをいたしたいと思います。  今般の能登半島地震としましては、発災翌日の二日から投入部隊を編成しております。それによりまして陸海空自衛隊が保有します航空機を集中運用するとともに、自衛艦、自衛隊の艦艇、これ「おおすみ」、「あさぎり」をヘリの洋上の拠点としまして航空搬送等々に活用いたしております。

  44. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問にお答えさせていただきます

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問にお答えさせていただきます。  今の、在日米軍のPCB廃棄物は本来米軍が処理すべきだということですけれども、在日米軍が保有するPCBの廃棄物につきましては、日本環境管理基準に基づいて、米軍が、米側において適切に処分されるべきと認識をしております。  その上で、防衛省におきましては、返還事業それから提供施設整備事業及び米軍再編事業に伴い発生しましたPCB廃棄物につ

  45. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問に答えさせていただきます

    ○松本大臣政務官 田村委員の質問に答えさせていただきます。  防衛省が実施しております、返還地を含む在日米軍施設・区域における工事に際しましては、これまでのところは新たな高濃度のPCB廃棄物は確認をされておりません。  その上で、在日米軍のPCB廃棄物への対応について、環境省を始めとする関係省庁でこれからも連携をしていき、現在、様々な選択肢を検討しながら米側と協議を行っているところでございます

  46. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  在日米軍の施設それから区域内において使用又は保管されているPCB含有量の状況につきましては、これまでも、関係省庁で連携して米側と協議を行い、その把握に努めているところでございます。  今御指摘のとおり、引き続き、米側が適切に対応するように取り組んでいきたいというふうに思っております。  ありがとうございます。

  47. 予算委員会第六分科会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  防衛省としては、現状、それは環境省の所管ではないかというふうに理解をしているところでございます。

  48. 予算委員会第一分科会

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います。  自衛隊の衛生というのは、昨今の防衛力整備計画それから国家防衛戦略の二つの中で、衛生機能の変革という大きなテーマを掲げて、今、準備を進めているところでございます。  有事において危険を顧みず任務を遂行する自衛隊員の生命、そして身体を救う組織に変革する必要があるというふうに思います。その中において、特に戦傷医療の対処能力の向上を大きく掲

  49. 予算委員会第一分科会

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います

    ○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います。  防衛医科大学校の中核課題というのは、先ほど申し上げましたとおり、今後、戦傷医療対処能力の強化ということになろうかと思います。その意味で、今の防衛医科大学校の病院の方が、果たして、十分な医官、看護官を養成できているか、そういった基盤になっているかどうかということは、もう一回考え直さなければいけないというふうに個人的にも思っております。

  50. 予算委員会第一分科会

    ○松本大臣政務官 一谷委員の質問に答えたいと思います

    ○松本大臣政務官 一谷委員の質問に答えたいと思います。  災害時においては、自衛隊は、災害派遣ということで任務としてあるわけでございますけれども、この際、輸送艦等を活用した捜索救助活動を実施しております。今般の能登半島地震でも、そういったことを海上自衛隊の船が行いました。  実際、東日本の大震災の際も、孤立地域から救助した園児を護衛艦の「たかなみ」が保護をいたしまして艦艇内で食事を提供したほか

  51. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  私は、聞き取りは受けておりません。  報告書の感想につきましては、昨日、私もざっと目を通させていただきましたけれども、やはり、同じ清和研の人間としては非常に残念なことだなというふうには思っております。幾つかの批判等々も出ていたようでございますけれども、若手の人間としてはもっともなことだろうというふうに思いました。  以上です。

  52. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お尋ねにつきましては、私も同じ、努力目標というのは提示された…

    ○松本大臣政務官 お尋ねにつきましては、私も同じ、努力目標というのは提示されたことがございました。その中身については、今の答えと同じになりますけれども、少なくとも、林官房長官の数よりは多くなることはないということだけは言えると思います。  ありがとうございます。

  53. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えをいたします

    ○松本大臣政務官 お答えをいたします。  私も、還付金はいただいておりませんでしたので、その時点で、いわゆる還付金の仕組みがあるかどうかということについては承知をしておりませんでした。

  54. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 既に報道等の、こういう状況でございますし、昨日も党から報告書…

    ○松本大臣政務官 既に報道等の、こういう状況でございますし、昨日も党から報告書がありましたので、現時点で、そういったものがあったということについては、皆様承知しているとおり、同じように承知をしているところです。

  55. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  ほかのお二方とも同じ感想でございますけれども、基本的に、違法性があるということは、この事態を知って初めて、こういうことがあるんだなということで認識をした次第で、それ以前については、適正に私自身は処理をしておりましたので、何も分からなかったというのが正直なところでございます。  ありがとうございます。

  56. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 私も同様に、そのような変更に関してというか、そもそもそういう…

    ○松本大臣政務官 私も同様に、そのような変更に関してというか、そもそもそういう仕組みがあるということは存じませんでしたので、派閥から指示があったということについては全く存じ上げません。

  57. 内閣委員会

    ○松本大臣政務官 お答えいたします

    ○松本大臣政務官 お答えいたします。  リーダー論については、いろいろ思うところ、たくさんございますけれども、ここでそれを披瀝するのは差し控えたいと思います。  ただ、少なくとも、個々でいろいろな判断があって、個々でいろいろな事実があるんだろうというふうに思います。それを明確にしていくということは必要だろうというふうには思っております。  以上です。

  58. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ質問、失礼、同じ答えになって大変恐縮でございます…

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ質問、失礼、同じ答えになって大変恐縮でございますけれども、清和政策研究会の塩谷座長がこれから事実関係を精査するとコメントをされておりますので、今後、事実確認の上、適切に対応するものと承知をしております。

  59. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官としてお答えいたします

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官としてお答えいたします。  個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねについては、政府の立場としてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにせよ、政治団体の責任において必要な対応がなされるものと考えております。

  60. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ答えになって大変恐縮ですけれども、今後、事実関係…

    ○大臣政務官(松本尚君) 同じ答えになって大変恐縮ですけれども、今後、事実関係が確認されるということを承知しておりますので、その上で適切に対応されるものと認識しております。

  61. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 吉川委員の質問にお答えいたしたいと思います

    ○松本大臣政務官 吉川委員の質問にお答えいたしたいと思います。  昨年の防衛力整備計画に基づいて造られているという理解でよろしいかという御質問ですけれども、国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図るため、その必要があるということから、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進め、必要十分な弾薬を早急に保有することとなっております。  これを踏

  62. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 本件につきましては、平成三十年の十二月に閣議決定をしておりま…

    ○松本大臣政務官 本件につきましては、平成三十年の十二月に閣議決定をしております中期防衛力整備計画におきまして、補給基盤の強化については、即応性を確保するため、所要の弾薬や補用部品等を運用上最適な場所に保管し、必要な施設整備を進めるというふうにされております。火薬庫の整備につきましては、これまでもこれに基づきまして鋭意進めてきたところでございます。  その上で、昨年十二月の防衛力整備計画において

  63. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 流用という言葉が正しいかどうか分かりませんけれども、前期の中…

    ○松本大臣政務官 流用という言葉が正しいかどうか分かりませんけれども、前期の中期防衛計画においては、繰り返しになりますけれども、所要の弾薬や補用部品等を運用上最適な場所に保管して必要な設備整備を進めるというふうにありますので、それに基づきまして令和四年度の調査、設計が行われたというふうに承知をしております。  したがって、それを受けまして、今般の防衛力整備計画についても、既に調査、設計に着手して

  64. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  スタンドオフミサイルの配備の件の質問がございましたけれども、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことにより自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、ここで具体的にお示しすることはかなわないというふうに思っております。  その上で申し上げますと、個別具体的な火薬庫について、スタンドオフミサイルを保管するか否か、これは決定してお

  65. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、自衛隊の能力が明らかになるおそれ…

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、大分分屯地において当該ミサイルを配備する、否については、ここではお答えは控えさせていただきます。

  66. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  大分分屯地の火薬庫整備に係る住民説明会につきましては、大分市より、大分分屯地周辺住民への工事の影響に鑑みて、周辺住民を対象としまして本件工事に係る説明を実施してほしいと要請があったことも踏まえまして、十一月二日に開催をしているところでございます。

  67. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  令和五年度予算における大分分屯地における火薬庫の整備計画につきましては、本年二月に大分市等の関係自治体に御説明を申し上げたところでございます。  その上で、今般実施した住民説明会におきましては、繰り返しになりますが、大分市より、同分屯地周辺住民の皆さんへの工事の影響に鑑みて、周辺住民の皆さんを対象として本件工事に係る説明を実施してほしいという要請に基づ

  68. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 ただいまの質問については、通告にございませんでしたので、なか…

    ○松本大臣政務官 ただいまの質問については、通告にございませんでしたので、なかなかお答え申し上げるのは難しゅうございますけれども、シェルターについては、基本的には、いろいろな有事の際の自衛隊施設の抗堪性を高めるために必要なものというふうに承知をしております。

  69. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 済みませんでした

    ○松本大臣政務官 済みませんでした。  過酷な攻撃の内容についてのお尋ねでありますけれども、詳細を示すことで我々の防衛能力そのものが明らかになるおそれがありますので、どういった内容の攻撃があるかということについては、攻撃の種類によって我々の抗堪性等々を明らかに逆にすることになると思いますので、お答えについては差し控えさせていただきたいと思います。

  70. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 我々がどういった内容の攻撃を想定しているかということによって…

    ○松本大臣政務官 我々がどういった内容の攻撃を想定しているかということによって、我々がどういうふうにそれを守るかということは相手の目に見えてしまいますので、想定することすら、お気持ちは分かりますけれども、それを明らかにするということは、むしろ我が方にとっては適切ではないというふうに思います。

  71. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 済みませんでした

    ○松本大臣政務官 済みませんでした。  各種弾薬の取得に連動しました必要な火薬庫の整備を含む防衛体制の強化は、力による一方的な現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、攻撃に対する抑止力、対処力を高めることによって我が国の攻撃の可能性を低下させるものであって、国民の安心、安全につながるというふうに考えております。  したがって、今の質問については、これが答えになろうかと思います。

  72. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます

    ○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  当分屯地が攻撃の対象になるかどうかということについては、我が方としては、どこが攻撃の対象になってどこがならないということは、答えとしては差し控えさせたいと思います。  同時に、大分空港の自衛隊機の……(吉川(元)委員「それはもういいです」と呼ぶ)よろしいんですか。(吉川(元)委員「いいです」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。

  73. 文部科学委員会

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、今般開催いたしました大分分屯地の…

    ○松本大臣政務官 繰り返しになりますけれども、今般開催いたしました大分分屯地の工事に係る住民説明会は、お尋ねのあった大分大学のみならず、幅広く地域の方々を対象として実施したものであります。  大分大学に対して改めて個別に説明会を実施する予定はございませんけれども、いずれにしましても、自衛隊施設の整備に関しては、関連の工事が周辺住民の皆様の環境、生活環境に与える影響を考慮しながら、様々な形で情報提

  74. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます

    ○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました松本尚でございます。  これまで、政府の外から自分なりに防衛問題に取り組んでまいりました。その経験を踏まえまして、宮澤副大臣、三宅政務官とともに木原大臣を支え、全身全霊で職務に取り組んでまいる所存でございます。  北村委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  ありが

  75. 安全保障委員会

    ○松本大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命しました松本尚でございます

    ○松本大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。  これまで政府の外から自分なりに防衛問題に取り組んでまいりました。その経験と知見を踏まえつつ、宮澤副大臣、三宅政務官とともに木原大臣を支え、全身全霊、職務に取り組んでまいりたいと思っております。  とりわけ、先ほど木原防衛大臣からもありましたように、四つの柱、人の投資の部分では、木原大臣からは自衛隊衛生の抜本的な強化をやれとい

  76. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます

    ○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、今提案のありました国立健康危機管理研究機構法案について質問をさせていただきたいと思います。  この法案は、国立国際医療センター、NCGMと、それから国立感染症研究所、NIIDを一体的に統合しまして、内閣感染症危機管理統括庁とそれから厚労省の感染症対策部の両方に科学的知見を提供す

  77. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  日本の国民全体は、日本版CDCという言い方をして、これは正式にはどういう名称になるかちょっと僕も知りませんけれども、長いのでできるだけ簡潔にしてほしいなと思いますが、同じものができるというふうに思っている可能性が非常に強くて。ですから、今おっしゃった違いというものが国民の皆さんにはきちんと分かるようにしないと、アメリカでできていることが何で日本でできな

  78. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。ごめんね、急に更問いになって。申し訳ありません。  取りあえず、まずは感染症からしっかりと対応していくようにしていただきたいというのは当然でございますけれども、私、この名前として、健康危機管理と結構広めに、内閣の方は感染症とついているんですよね、こちらは健康危機というふうにしているので、そういった何かしら将来的な意図があるのかというようなことを少し気にかけ

  79. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  サージキャパシティーという言葉があって、いつどの規模で発生するか分からない新興感染症とか、あるいは再興感染症にベッドを空けておいたり、有事に、ほかの医療機関からそういったときにいきなり医療者を集めたりするということも、これはこれで意外とハードルは高いというところもありますから、平時においてNCGMが総合病院として運営されていて、いざというときにそういっ

  80. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  通告のない更問いだったんですけれども、非常に力強い意見表明だったと思いますので、結構もやもやしたものは吹っ切れた感じがします。感染症に強い病院、日本一感染症に強い病院にしないといけないというふうに思いますので、今の話は是非理事長にもお話をしていただきたい、僕も言っていたよと言っておきますので、よろしくお願いしたいと思います。  今お話があったように、

  81. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  マックス八十を今想定しているということですけれども、NCGMは七百床ぐらいありますから、一割ちょっとぐらい。国民の目線で言って、そういった新興感染症が一気に広がったときに、八十かよというふうな印象はないとも限らない。したがって、是非この数字をできるだけ伸ばしていただけるように努力を進めてほしいなというふうに思います。  あと、キャパシティーがオーバー

  82. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 どういう状況だったらつくって、どういう状況だったらつくらない…

    ○松本(尚)委員 どういう状況だったらつくって、どういう状況だったらつくらないというところが今のお答えだと余り明確ではないんですけれども。それはそれとして、二つそういったものをつくっちゃうと、平時だろうが有事だろうが、どういうふうに、その政策、要は、多分、アドバイザリーボードと、それから新しい機構の中のメンバーって結構かぶるような感じもするし、本当に二つつくる意味があるのかというふうに思うんですけ

  83. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 何かまたもやもやしてきてしまったんですけれども、僕が分かって…

    ○松本(尚)委員 何かまたもやもやしてきてしまったんですけれども、僕が分かっていないのかな。とにかく、国民に分かりやすくしていかなきゃいけないので、せっかくつくる機構なんだから、アドバイザリーボードの代わりは十分この機構でできるんじゃないかというふうには思うので、その点のところはちょっと確認をしておきたいと思います。  先に行きますけれども、内閣でつくる統括庁があって、それから感染症対策部が厚労

  84. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  内閣の統括庁もそうだったんですけれども、あれも質問した後に野党の皆さんも同じ質問がいっぱい出てきて、結局何かというと、組織図がちゃんとしていなかったというか、ポンチ絵はあるんですけれども、今の資料の二みたいにあるんですけれども、それが明確に出てこない。  ですから、今回も、この機構とそれから統括庁も含めて、ちゃんとした組織図をやはり作っていただきたい

  85. 厚生労働委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  今の大臣の答弁で何となくすっきりした感じはしますけれども、機構の人たちは恐らくすごい専門家なので、そういう専門家を踏まえて政策が立案されて、それが余り取り入れられないと、いや、違うのにといって、後でいろいろなことを言ってしまうというようなことのないようにしないと、だから、十分そこはうまくもんで出し方を注意しないと、また同じようなことになってしまうので、

  86. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 おはようございます

    ○松本(尚)委員 おはようございます。自由民主党の松本尚でございます。  今日は一般質問ということで、かねてから私がいろいろと気にしておりました件について質問をしていきたいと思います。  私は、長年にわたり、外傷患者に対する外科診療を専門としておりました。例えば、刺された人、撃たれた人、あるいは交通事故に遭った人、高いところから落ちてしまった人、こういった重症の患者さんを治療してきたわけであり

  87. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  今お示しいただいたんですけれども、百二十三件、死亡者数も負傷者も、特に警察官については二十名が負傷しているということでございます。  私が調べたところによりますと、例えば二〇〇二年の九月の福岡県二丈町での事件では、被害者宅の娘さんが腹部を刺されて亡くなっていらっしゃいます。二〇〇三年の九月に名古屋市で起きた事件は、人質それから機動隊員、被疑者の三名が

  88. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  実は、聞きたかったのは、誰の判断でこういったことをしたのかということなんですけれども、現場の警察の方から、救急要請するとともに、こういった負傷者が出る可能性があるということで判断をされて、医療のチームを現場に待機をさせたというような事案でございます。  こういった人質立てこもり事件に医療チームを待機させるということは、実は今の病院は私がいた病院なんで

  89. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  このように、警察組織が医療機関との間でこういった協定を締結するということは、非常に画期的で先進的な決断だったというふうに思います。これによって、県民に対する安心、安全の確保、さらには被害者の救出、救助、犯人確保に従事する警察官を守るという意味においても、非常に意義のあるものであると思っております。  しかしながら、協定の締結だけでは絵に描いた餅にすぎ

  90. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  今、質問にお答えいただきましたけれども、実は私もこの訓練等々には参加をしておりまして、今日は、こういった質問をしているのは、是非皆さんにも御理解をいただきたいと同時に、しっかり議事録に残して、こういうことをやっているんだということを国民の皆さんにも知っていただきたいということで、今、説明をしていただいたところであります。  今の御回答にありましたよう

  91. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  このように、警察組織が主導して、国民そして警察官の命を守るための体制づくりを、是非、更に進めていってほしいということをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  92. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます

    ○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、内閣法の改正で設置されます内閣感染症危機管理統括庁についての質問をさせていただきます。  これまでにも、私、昨年の三月の四日にこの内閣委員会、そして今国会の予算委員会の二度にわたりまして、感染症対応の司令塔機能についての質問をしてきたところでございます。  いずれにお

  93. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  この下の、横にずらっと資料二で並んでいる部分というのは、これから省令等々で決めるということだと思いますけれども、そこの部分をしっかりと統括できるような、そういう組織図にしていただきたいと思います。この資料二はあくまでも説明のためのポンチ絵だと思いますから、人がいたり役目が書いてあったり非常にごちゃごちゃしているんですけれども、是非、資料一にあるような明

  94. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  法律の案文を読みながらどこに位置づけるかというような今の説明だったと思うんですけれども、まず、どんな組織をどこにつくりたいかがあって、それから法律ができるので、今の答えだと、何か逆の順番のように聞こえるんですけれども。  とにかく、ここは内閣官房長官にぶら下がっている、かなり高いレベルで統括庁をつくるんだということが組織図からは分かるし、ゆえに、それ

  95. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  今、大臣の方からは、単に束ねるだけじゃないんだということをおっしゃっていただいたと思います。  この総合調整、特に調整という言葉はよく役所で使うんですけれども、この言葉の持つ意味というのは、各省庁の意見の最大公約数を模索しながら平準的な解決策を落としどころとする、もしかしたらそのように誘導するような、何となく言葉の印象というのを私は持っているんですけ

  96. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  そういったことをしっかりと一元化してつくっていただいて、それを最終的に総理の方に進言して、最終決断は総理が取るというようなことだろうというふうに思います。  その前段のところでしっかりしたものをつくらないと総理も決断ができませんから、是非、今大臣のおっしゃったようなプロセス等々でもって仕事を進めていただけるようにしていただきたいと思います。  では

  97. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 そうすると、初動対応においては内閣危機管理監の方がしっかりと…

    ○松本(尚)委員 そうすると、初動対応においては内閣危機管理監の方がしっかりと責任を持っているし、どこかの時点で感染症危機管理監の方が責任を負うというような、そういう流れになるんですか。協力するというのは、では、最初から、初動から何から全部、感染症危機管理監の方が権限を持っているんですか。

  98. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。今の話で、ぼやっと、分かったような分からないような感じだったんですけれども。  感染症の危機が生じました、どこかの時点で内閣感染症危機管理統括庁が、僕は、初動は、最初は必ず内閣危機管理監が出てくるんだろうと思います。そういうふうになっていて、でき上がった危機そのものが感染症が原因なのかそうじゃないのかが分からない時点というのは当然そうなりますよね。ですから

  99. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 今後検討するんじゃなくて、是非、統括庁の職員は確実に研修を受…

    ○松本(尚)委員 今後検討するんじゃなくて、是非、統括庁の職員は確実に研修を受けさせて、トレーニングをさせてください。ただ単に危機管理統括庁の中で危機管理をやるんだよぐらいな話だと、これは絶対にいざというときには動かないと思います。とりわけ、私が先ほど申し上げた要の三役、この人たちは必ず受けさせてください。しっかりとそういったトレーニングをしておくということが、必ず、いざというときには役に立ちます

  100. 内閣委員会

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます

    ○松本(尚)委員 ありがとうございます。  企画立案案、企画立案をしてでき上がったその案を総理に上げるわけですから、そこの上げるまでの間の、でき上がる政策についての責任は管理監が取るんだろうというふうに考えてもいいかなと思います。  最終的には全部、総理が最終責任者であるということは私も理解はできます。ただ、一連の、ある一定期間の感染症対応で、いろいろな政策が出てくる。時には失敗することもある

前へ2 / 3 ページ次へ