村田 享子

むらた きょうこ

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.6
総合スコア / 100
発言数8685.5/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

868件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○村田享子君 この法案が成立をした場合、今の施行期日でいうと来年の一月一日とい…

    ○村田享子君 この法案が成立をした場合、今の施行期日でいうと来年の一月一日ということで、その頃この米国の関税の措置がどういった状況になるかというのも今の段階では見通せないものではございますが、やはりもう現場では、米国の関税措置どうなるの、その影響で発注どうなるの、価格転嫁できるのということになっていますので、今、やはりケース・バイ・ケースで具体的な事実認定しないといけないというのは理解をしています

  2. 経済産業委員会

    ○村田享子君 米国の関税措置についてのところはやっぱり現場の皆さん知りたいとこ…

    ○村田享子君 米国の関税措置についてのところはやっぱり現場の皆さん知りたいところだと思いますので、しっかり運用基準に盛り込むべきだと申し上げます。  あわせて、この五条のところで、中小受託事業者の給付に関する費用の変動その他の事情が生じた場合というもの、文言がございますが、今現場の方からは、皆様のお取組もあって、製品そのものの価格転嫁については大分前と比べると話ができるようになったと。  一方

  3. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、副資材の中で、製造のコストの割合を示してという言葉ありました…

    ○村田享子君 今、副資材の中で、製造のコストの割合を示してという言葉ありましたが、これやっぱり受注者側として、副資材の価格が上がったよという話だけではなくて、この製品を作るためにどれぐらいこの副資材も使われているんだと、その割合も示していくことも必要だという理解でなるんでしょうか。

  4. 経済産業委員会

    ○村田享子君 この副資材と加えてもう一つ、価格転嫁が進んでいないというものに補…

    ○村田享子君 この副資材と加えてもう一つ、価格転嫁が進んでいないというものに補給品がございます。こちらの補給品は市場に出た製品の修理に使われる部品ということで、量産するものではないんですね、小ロットで作るものなので。そういった補給品になるんですけど、この補給品の価格転嫁が進んでいないとか、少量生産である補給品にもかかわらず、量産単価、価格が安く、発注が行われるといった問題が起きています。  この

  5. 経済産業委員会

    ○村田享子君 時間になりましたので、終わります

    ○村田享子君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございます。

  6. 本会議

    ○村田享子君 皆様、御安全に

    ○村田享子君 皆様、御安全に。立憲民主・社民・無所属の村田享子です。  下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対し、会派を代表し、質問をいたします。  危険と隣り合わせのものづくりの現場では、自分と仲間の安全を祈り、御安全にという挨拶を使っています。日本のものづくりは、地域の雇用を、日本の経済を支え、そして、そのものづくりを支えているのが長年の経験から培った高度

  7. 経済産業委員会

    ○村田享子君 それでは、皆さん、午後も元気よく、御安全に

    ○村田享子君 それでは、皆さん、午後も元気よく、御安全に。ありがとうございます。立憲民主・社民・無所属の村田享子です。  今日は、まず、四月の二十二日、総理の会見でのガソリン価格の引下げと電気・ガス代への補助、これについてお聞きをしたいと思います。  まずは、ガソリン価格の引下げについて、来月から始まるとされておりますが、ガソリン価格の引下げの具体的な内容についてお願いします。

  8. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これまでの燃料油価格激変緩和補助金では、レギュラーガソリンの全国…

    ○村田享子君 これまでの燃料油価格激変緩和補助金では、レギュラーガソリンの全国平均価格が一リットル当たり百八十五円程度になるように抑制をしてきたわけなんですが、今後は、今御説明ありましたように、価格の目安を設けず補助額を固定すると変更した理由はなぜなんでしょうか。

  9. 経済産業委員会

    ○村田享子君 補助額についてもお聞きをします

    ○村田享子君 補助額についてもお聞きをします。  一リットル当たりガソリン、軽油は十円、また、重油、灯油は五円、航空機燃料は四円とした根拠は何でしょうか。

  10. 経済産業委員会

    ○村田享子君 こちらのガソリンの補助については、今までの御答弁にもありましたよ…

    ○村田享子君 こちらのガソリンの補助については、今までの御答弁にもありましたように、燃料油価格激変緩和対策事業の基金の残高を使うということでございましたが、現在、こちらの事業の残高はどうなっているのかということを教えていただけますか。

  11. 経済産業委員会

    ○村田享子君 じゃ、今のところは、実際にこのガソリン価格の引下げの事業を新たに…

    ○村田享子君 じゃ、今のところは、実際にこのガソリン価格の引下げの事業を新たにこの新しい仕組みでやるとしても、今の残額の一・一兆円で足りるという見込みでよろしいんでしょうか。

  12. 経済産業委員会

    ○村田享子君 この燃料油価格激変緩和対策事業のこの基金についてちょっともう一問…

    ○村田享子君 この燃料油価格激変緩和対策事業のこの基金についてちょっともう一問、更にお聞きしたいんですけれども、これまでこの事業については、会計検査院がいろいろ課題についても指摘をされています。本当にガソリン価格の引下げの効果があったのかとか、あとは中抜きがあったんじゃないかというような話もある中で、新たにこの燃料油価格激変緩和対策事業を変えて、枠組みを変えてやっていくというときに、これまでのそう

  13. 経済産業委員会

    ○村田享子君 大臣の方からも、ガソリンの暫定税率の廃止ではなくて、今政党間で交…

    ○村田享子君 大臣の方からも、ガソリンの暫定税率の廃止ではなくて、今政党間で交渉していて、結論を得るまで、このガソリン価格の引下げ、補助としてやっていくというお話でございました。  立憲民主党は、家計への支援、物価高対策として、四月の十八日にガソリン税と軽油引取税の暫定税率を廃止する法案を衆議院に提出をしております。この法案によりまして、ガソリン価格二十五円、リッター当たり二十五円、軽油価格がリ

  14. 経済産業委員会

    ○村田享子君 立憲の法案についても知っていただいているということなんですが、立…

    ○村田享子君 立憲の法案についても知っていただいているということなんですが、立憲の法案の財源では、大臣御承知かもしれませんが、積み過ぎている基金、政府自身が決めたルールを超えて積んでいる基金、これを活用するというものを法案の中では財源にしております。  例えば、今回のラピダスの支援においても、基金の点検、見直しを行って、その国庫返納金を活用してラピダスの支援、AI、半導体の支援をしていくんだとい

  15. 経済産業委員会

    ○村田享子君 この基金の話、ラピダスの支援にはこうした基金について国庫返納金を…

    ○村田享子君 この基金の話、ラピダスの支援にはこうした基金について国庫返納金を活用するけれども、暫定税率の廃止の財源としてはどうかなというような、そうした御意見をお持ちではないですよね。大臣、いかがでしょうか。

  16. 経済産業委員会

    ○村田享子君 じゃ、続いて、電気・ガス代への補助についてお聞きをします

    ○村田享子君 じゃ、続いて、電気・ガス代への補助についてお聞きをします。  こちらについては七月から始まるとされておりますが、電気・ガス料金への補助内容、どうなっているんでしょうか。

  17. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今大臣の方から、電気の使用量が多い七月から九月について電気・ガス…

    ○村田享子君 今大臣の方から、電気の使用量が多い七月から九月について電気・ガス料金に補助をするということでしたけれども、昨年も岸田総理が酷暑乗り切り緊急支援として、八月、九月、十月に電気・ガス料金に支援をするといったことをされました。今回は、八月、九月、十月ではなく、七月、八月、九月とした理由は何でしょうか。

  18. 経済産業委員会

    ○村田享子君 ちなみに、今年の夏の気候がどうなっていくのかということ、四月の二…

    ○村田享子君 ちなみに、今年の夏の気候がどうなっていくのかということ、四月の二十二日に気象庁がこの先の予報を発表をしております。気象庁によると、この先の三か月予報、五月、六月、七月でいうと、平均気温は全国的に平年より高い見込みであると、五月から高温傾向で、六月、七月は早いうちから真夏の暑さになるというような予報が出ています。  この四月も結構夏日が多くて、まさに今日もこの委員会室、冷房効いていま

  19. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これまでの総務省の家計調査だとそういった御結果ということなんです…

    ○村田享子君 これまでの総務省の家計調査だとそういった御結果ということなんですが、せっかく気象庁の皆さんがこういう予報を立てていらっしゃるときに、ちなみに、こうした気象庁の夏の予報、そうしたものは今回の支援策考えていく上で参考には実際されたんでしょうか。

  20. 経済産業委員会

    ○村田享子君 具体的な電気・ガス料金への補助内容についてお聞きをしたいと思います

    ○村田享子君 具体的な電気・ガス料金への補助内容についてお聞きをしたいと思います。  昨年の酷暑乗り切り緊急支援でいいますと、八月、九月分、これ電気の低圧であれば四円、一単位当たり四円、十月が二・五円というような額でございました。今回の電気・ガス料金への補助事業に係る予算そして財源、どのように見込んでいらっしゃるでしょうか。

  21. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これからということなんですが、ちなみに、この電気、ガスにつきまし…

    ○村田享子君 これからということなんですが、ちなみに、この電気、ガスにつきましても、先ほどのガソリンと同様に、電気・ガス価格激変緩和対策等事業というものがございましたが、この事業について利用することはないという理解でよろしいんでしょうか。

  22. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今年の三月末で基金については使い終わっているということで、そうな…

    ○村田享子君 今年の三月末で基金については使い終わっているということで、そうなると、この今年の七月からの補助、支援を行っていくということでいうと、例えば予備費とか、若しくは補正予算を組んでいくのかなというふうに思うんですが、その点いかがでしょうか。

  23. 経済産業委員会

    ○村田享子君 この電気・ガス価格激変緩和対策等事業につきましては、ちょうど先週…

    ○村田享子君 この電気・ガス価格激変緩和対策等事業につきましては、ちょうど先週の決算委員会の方でも私取り上げさせていただきました。このときの事業で、事務局への委託比率が七一・二%と、かなりの委託比率であった。しかも、委託理由書を、五〇%委託比率が超えると委託理由書を書くようになっているわけなんですが、その委託理由書、出してはいるんだけれども、じゃ、何でこの事務局に委託を要することになったのかという

  24. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これまで特別高圧は、こうした電気・ガス料金への補助対象となってい…

    ○村田享子君 これまで特別高圧は、こうした電気・ガス料金への補助対象となっていなかったと。特別高圧ということでいうと、今回の法案の提案理由の中にも、生成AIの利活用について、「国内において、半導体・データセンター等のハードウェアと生成AI等のソフトウェアが相互に連携の上、高度化していくエコシステムを構築する」とあります。  このデータセンターですね、大規模なデータセンターは特別高圧を利用をしてお

  25. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これからデータセンターが増えることによって電力使用も増えていくと

    ○村田享子君 これからデータセンターが増えることによって電力使用も増えていくと。今日午前中の質疑にもありましたけど、電気料金を抑えるということは、例えばデータセンターでいっても、結局そのサービスの値段にも関わってきますので、電気料金を抑えていくことがデータセンターの整備促進であったり、国内のAI・半導体産業の促進にも私はつながっていくと思っています。  この特別高圧、今言ったデータセンターという

  26. 経済産業委員会

    ○村田享子君 地方交付金という性格上、地方の実情に合わせて地方の皆さんが判断さ…

    ○村田享子君 地方交付金という性格上、地方の実情に合わせて地方の皆さんが判断される、それもそうだと思っています。その上で、やっぱり今、みなし大企業がどうしても各地方交付金の支援の中で外れてしまうというところは、やっぱり一つ課題として、また要望が多い点として言っておきたいと思います。  この特別高圧を使われている皆さんの中には再生可能エネルギー賦課金の減免制度を利用されているところも多いかと思いま

  27. 経済産業委員会

    ○村田享子君 売上高当たりの電気使用量で見ていて、その平均の八倍ということで、…

    ○村田享子君 売上高当たりの電気使用量で見ていて、その平均の八倍ということで、この点の平均については礒崎委員もずっとこの委員会でも取り上げられて、私も昨年の委員会でも取り上げさせていただいて、これまで製造業の平均値が〇・七だったものをより精緻に見ていくということで、〇・六五ですね、今、昨年のデータも見ながら〇・六五というふうにしていただきました。  この点は、今、その売上高が、今の物価高とかによ

  28. 経済産業委員会

    ○村田享子君 こちらの企業の皆さんからは、特に中小企業にとっては、再エネ賦課金…

    ○村田享子君 こちらの企業の皆さんからは、特に中小企業にとっては、再エネ賦課金の負担は非常に大きいと、なのでこの減免措置を受けられるか受けられないかでやっぱり大きな影響がありますと、この減免制度の結果がどうなるかで春闘の労使交渉にも現実に影響を与えているといった話があります。  今、この売上高のところでいうと、物価高の影響もあるんですが、政府の皆さんも取り組んでいる、価格転嫁をやっていくことで中

  29. 経済産業委員会

    ○村田享子君 この制度が検討されたときとしますと、今、やはり物価高が続いている…

    ○村田享子君 この制度が検討されたときとしますと、今、やはり物価高が続いている、インフレ傾向にあるという中で、やっぱり、売上高で本当にいいのかというのは引き続き私もしっかり考えていきたいと思います。  続いて、AI、半導体産業基盤強化支援フレームについてお聞きをします。  この支援フレームの財源についてお尋ねをしたいんですが、財源についてはGX経済移行債の活用とあります。このGX経済移行債のま

  30. 経済産業委員会

    ○村田享子君 このAI、半導体産業基盤強化支援フレームには、補助、委託等、金融…

    ○村田享子君 このAI、半導体産業基盤強化支援フレームには、補助、委託等、金融支援という二つの支援がございます。この補助及び委託等と金融支援の財源としてGX経済移行債を活用する根拠、何でしょうか。

  31. 経済産業委員会

    ○村田享子君 このフレームの中の金額の方を見てみますと、補助及び委託等は二〇三…

    ○村田享子君 このフレームの中の金額の方を見てみますと、補助及び委託等は二〇三〇年度までに六兆円程度、その財源として、GX経済移行債等の活用に加えて、基金の点検、見直しによる国庫返納金の活用により二・二兆円程度を確保すると。金融支援は二〇三〇年度までに四兆円以上、財源として、GX移行債の活用等により必要な財源を確保すると。  それぞれにこのGX経済移行債を活用するとあるんですけれども、この補助、

  32. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、基金とGX移行債で二・二兆円というお話ありました

    ○村田享子君 今、基金とGX移行債で二・二兆円というお話ありました。  私、先週のここ、経産委員会の質疑で、この基金について、どう使っていくかという御質問をしたときに、現在ある基金に新たに積み増してそれを使っていくというようなことは念頭に置いてはございませんという答弁がございました。  であれば、今現在ある基金というのはもう分かっているわけなので、どの程度GX経済移行債で使うだろうというの見え

  33. 経済産業委員会

    ○村田享子君 あともう一つお聞きしたいんですが、補助などについてはそのフレーム…

    ○村田享子君 あともう一つお聞きしたいんですが、補助などについてはそのフレームの中では二〇三〇年度までに六兆円程度、金融支援については二〇三〇年度までに四兆円以上とあるんですが、この程度と以上、ここが違うというのはなぜなんでしょうか。    〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕

  34. 経済産業委員会

    ○村田享子君 金融支援の方は四兆円以上なんですが、この金融支援の方の財源はGX…

    ○村田享子君 金融支援の方は四兆円以上なんですが、この金融支援の方の財源はGX経済移行債の活用等によりということになっていまして、私が気になっているのは、GX移行債というのはもう二十兆円発行するということで枠が決まっている中で、もちろん、AI、半導体のこのフレームだけにこの移行債使うわけじゃないですよね。いろいろ戦略的分野のものとかにも使っていくという中で、AI、半導体のフレームでGXの移行債に幾

  35. 経済産業委員会

    ○村田享子君 もちろん、移行債を使って今年何に支援をしていくのかというのは毎年…

    ○村田享子君 もちろん、移行債を使って今年何に支援をしていくのかというのは毎年の国会で議論はします、本当に適切なのか。  でも、その経済移行債という枠が二十兆円と決まっているのに、その全体の中で、じゃ、何にどう使っていくのというのは毎年度の中ではなかなか見えづらいところでもありますし、いや、思いのほかAI、半導体にお金使っちゃって、経済移行債でかなりここの部分取られちゃったよねとなると、これ、G

  36. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今の御答弁は、トータル移行債二十兆円というのは変わらないというこ…

    ○村田享子君 今の御答弁は、トータル移行債二十兆円というのは変わらないということでよろしいんですか。

  37. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これまでと変わらないということであれば、AI、半導体、この支援フ…

    ○村田享子君 これまでと変わらないということであれば、AI、半導体、この支援フレームで大体幾らぐらい経済移行債使う見込みですというのも私は見えてくるものだなと。やっぱり財源というのが、やっぱり今一番国民の皆様もどう使われているのか気になるところだと思うので、そこは示していただきたかったなと思います。  このGX経済移行債なんですが、報道によりますと、入札が低調であると。日経新聞によると、この入札

  38. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今後のこのGX移行債の入札の話なんですが、日銀による国債買入れの…

    ○村田享子君 今後のこのGX移行債の入札の話なんですが、日銀による国債買入れの減額であったり、更なる長期金利の上昇も想定をされる中、またトランプ大統領のパリ協定離脱など、世界的に脱炭素に逆行する動きが出ている中で、今後も入札が低調になるんじゃないかという可能性もあるのではないかと思います。  今年の一月に実施されたGX移行債の五年債の入札は、応札倍率が発行以来最も低かったとなっておりますが、この

  39. 経済産業委員会

    ○村田享子君 このGX移行債、環境債ということで、利回りが普通の債券よりも低く…

    ○村田享子君 このGX移行債、環境債ということで、利回りが普通の債券よりも低くなる、グリーニアムと呼ばれていますけれども、この環境に関するものだから利回りが低くても買手がいるよねといったもの、グリーニアム、あるんですけれども、このGX移行債についてはグリーニアムが確認できていないという指摘もあります。  利回りが高くなれば、利払い費が増えて、国民負担の増加につながっていくという可能性もあると思う

  40. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、投資家の拡大といったことあったんですけれども、じゃ、発行額で…

    ○村田享子君 今、投資家の拡大といったことあったんですけれども、じゃ、発行額で見てみますと、発行額が少ないということが投資家の不安材料の一つとなっているといった指摘もございます。  今、投資家を拡大していきますというお話あったんですけれども、令和七年度のGX経済移行債の発行額については前年度から〇・二兆円減額するというふうになっているんですが、その投資家を拡大していくというのと発行額を減額する、

  41. 経済産業委員会

    ○村田享子君 マーケットの状況であったり、投資家のニーズ、そしてGXの関連予算…

    ○村田享子君 マーケットの状況であったり、投資家のニーズ、そしてGXの関連予算とリンクをしているのがGX経済移行債ということなんですが、十年間で二十兆円発行していく、このスケジュールというのは、今年、その前年度と比べて減額しているわけなんですが、このスケジュールというのはちゃんと守られるということでよろしいんですか。

  42. 経済産業委員会

    ○村田享子君 現時点ではそのようであるということなんですが、これまでのお話を聞…

    ○村田享子君 現時点ではそのようであるということなんですが、これまでのお話を聞くと、やはり予算と移行債の関連であったり、マーケットの事情であったり、そして今入札が不調であるということで、本当にこの経済移行債大丈夫なのかなというところもあります。  私としては、このGX経済移行債は、AI、半導体のほかにも、CO2の排出量の少ない水素、アンモニアの発電であったり、水素還元製鉄の技術開発など、本当に今

  43. 経済産業委員会

    ○村田享子君 AIも半導体もラピダスも、そしていろんなDX、GX、いろんな国内…

    ○村田享子君 AIも半導体もラピダスも、そしていろんなDX、GX、いろんな国内の事業者の皆さん頑張っている、そこは私も応援している立場なんですけれども、やっぱりその財源を国民の皆さんに負担していただくという意味では、その使い道、使い方、そういったところをしっかり示していかなければいけないということを申し上げて、質疑を終わります。  ありがとうございます。    〔理事古賀之士君退席、委員長着席

  44. 経済産業委員会

    ○村田享子君 どうも、皆さん、今日も御安全に

    ○村田享子君 どうも、皆さん、今日も御安全に。村田享子です。  私も、今日午前中の参考人の皆様のお話もお聞きをしました。また、今年の二月には立憲民主党としてラピダスの視察もさせていただきましたし、また、昨年は個人的に佐賀県のSUMCOさん、シリコンウエハーのSUMCOさんの工場も見学をさせていただきました。こういった日本の強みである半導体の部素材、そして製造装置、そしてそこをやっぱりより強くする

  45. 経済産業委員会

    ○村田享子君 細かくどなたかという個人名まで大臣は御存じだということでしょうか

    ○村田享子君 細かくどなたかという個人名まで大臣は御存じだということでしょうか。

  46. 経済産業委員会

    ○村田享子君 じゃ、その上で一点確認です

    ○村田享子君 じゃ、その上で一点確認です。  午前中の梅村委員の小池社長への議論では、その中に中国人の方はいらっしゃらないということが明言されましたけれども、もう一点気になるのが、その十二名の中に例えば政府関係者であるとか国会議員の関係者はいないのか、これもしっかり国民に説明すべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

  47. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、ざっと目を通されたと言われましたが、これ結構大事なポイントだ…

    ○村田享子君 今、ざっと目を通されたと言われましたが、これ結構大事なポイントだと思っていて、大臣がざっと目を通して、まあいないなと思ったとしても、いや、意外にこの人があの議員とつながっていたとか、この方が政府関係者とつながっていたとかいうようなこともあると思うんですね。そこはしっかり確認すべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

  48. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これ、これまでの議論も出ました

    ○村田享子君 これ、これまでの議論も出ました。政府が多額の投資をするその過程の中で、自民党の中の半導体の議連の話も出てきた。やっぱり国民の皆さんが、じゃ、いずれ株、このラピダスに国が出資をして、いずれ上場も目指しているということなので、株が上がるんじゃないかと、それを知っていた方がある意味その創業個人株主の中にいるんじゃないかなというのは、これは一つ疑問としてあると思います。  なので、そのざっ

  49. 経済産業委員会

    ○村田享子君 誰もいませんという大臣御答弁いただきましたが、後ほど、いや、実は…

    ○村田享子君 誰もいませんという大臣御答弁いただきましたが、後ほど、いや、実はというようなことがもう決してないように、そこはしっかり、また引き続きその点は確認していただきたいなというふうに思います。  その上で、このテーマ、やはり衆議院の方でも議論になっておりました。衆議院の附帯決議の十になるんですけれども、選定事業者役員等の既存個人株主が将来株式を売却した際に生じる利益について、国費の投入が株

  50. 経済産業委員会

    ○村田享子君 ちょっと一つ教えていただきたいんですけれども、今回、こうした株式…

    ○村田享子君 ちょっと一つ教えていただきたいんですけれども、今回、こうした株式を売却した際の利益というような話になっていくことの一つとして、これから立ち上がっていくラピダスのようなベンチャー企業に国が多額の出資をするというところがあると思います。  こういったこれから立ち上がっていくベンチャー企業に国が多額の投資をする、これはこれまで、今まで例があるのか、それとも初めての取組なのか、いかがでしょ

  51. 経済産業委員会

    ○村田享子君 はい

    ○村田享子君 はい。村田局長です。  これまで官民ファンドではそのような例があったということなんですが、将来、このラピダスは私はもう本当に成功してほしいと思っています。ちょっと大臣に、これは通告はしていないんですけれども、成功してほしいなと、いずれラピダスが上場するときには、IPOのときには多額の利益を得てほしいなというのも私も思っています。衆議院の方でも、本法案に基づいて選定された事業者に対し

  52. 経済産業委員会

    ○村田享子君 先ほど、創業個人株主の上場して売却したときの利益については個人の…

    ○村田享子君 先ほど、創業個人株主の上場して売却したときの利益については個人の資産であるからねというような御答弁ございましたが、国が適切なタイミングで株式を売却して公的資金の回収を図ろうとするのももう当然のことだと思うんですが、何というか、せっかくもうけたというか、利益出してほしいんですよ。その利益をやっぱりどう国民に還元されていくのかなというのも、今回、国民の皆さんが巨額の税金を使って応援してい

  53. 経済産業委員会

    ○村田享子君 これ、ちょっと私の一つのアイデアであるんですが、もう思い切っても…

    ○村田享子君 これ、ちょっと私の一つのアイデアであるんですが、もう思い切ってもうラピダスの株式を国民の皆さんお一人お一人にお渡しするぐらいの、一回五万円の給付金よりよっぽどラピダスの株式をもらった方が国民の皆さんわくわくしませんか。やっぱりラピダス応援しなきゃなって。あっ、自分たちの税金で国がラピダスを応援すると、それを通じて株を国が入手をしまして、じゃ、それを国民の皆さんに株として還元しますよと

  54. 経済産業委員会

    ○村田享子君 一回の給付金よりも、そして商品券よりも私はラピダスのこの株式がい…

    ○村田享子君 一回の給付金よりも、そして商品券よりも私はラピダスのこの株式がいいんじゃないかなと。  これ、たまたま私もこれ思い付いたときにちょっと調べてみたら、ZOZOTOWNで有名な、今も活躍されています前澤友作さんが、昨年、「国民総株主」という御本を出されて、国民一人一人が株式を持つということの意義について本書かれているんですね。その中で、やっぱり自分が株を持つことで投資にやっぱり興味を持

  55. 経済産業委員会

    ○村田享子君 また検討の方もよろしくお願いをします

    ○村田享子君 また検討の方もよろしくお願いをします。  今大臣からも、今回、多額のお金を入れるというような話もありました。その上で、やっぱり今後ラピダスがどういった事業をしていくのか、私たち国会議員、そして国会でもしっかりチェックをしなければいけないと思います。  これも、衆議院の中で議論になったところでもございます。法案、情報処理の促進に関する法律の改正案の中では、第七十五条の二で、経済産業

  56. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今検討をしていただいているということなので、一点ちょっと確認で、…

    ○村田享子君 今検討をしていただいているということなので、一点ちょっと確認で、三月に一回ということなんですけれども、それは、国会で法案が可決、成立をしましたと、その瞬間からのカウントになってくるのか、ある意味、一番早くていつの報告をいただけるのかなというのはどう考えていらっしゃるでしょうか。

  57. 経済産業委員会

    ○村田享子君 しっかりと国会の中で引き続きチェックをしていく、御報告の検討をよ…

    ○村田享子君 しっかりと国会の中で引き続きチェックをしていく、御報告の検討をよろしくお願いをいたします。  続いて、私もデジタル人材についてお聞きをしたいと思います。  デジタル人材、具体的にまずどんな人材なのかというのをちょっと知りたいなということと、あと、第一回半導体等の小委員会の資料では、DXを支えるデジタル人材については、政府全体の目標として二六年度末までに二百三十万人ということで取り

  58. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、人材ということでいうと、私もよくこの委員会で取り上げます製造…

    ○村田享子君 今、人材ということでいうと、私もよくこの委員会で取り上げます製造業、あと、特に中小企業は今、人手不足となっております。また、農業もそうですし、今、経産省の関係でいうと原子力の人材というのも不足しているというようなことを聞いています。  各業界が人手不足というような中で、その中でどうデジタル人材を確保していくのか、そういったこの業界の人手不足をどうバランス取っていくのかというのも大事

  59. 経済産業委員会

    ○村田享子君 そのデジタル人材の中で、今大臣の御答弁にもありました、情報処理推…

    ○村田享子君 そのデジタル人材の中で、今大臣の御答弁にもありました、情報処理推進機構が運営をしている情報処理技術者試験についてお聞きをしたいと思います。  こちらに関して、金属産業の関係で働いている皆さんでつくる労働組合、金属労協というものがございますが、そこの労働組合の皆さんから御要望がありました。というのが、この情報処理技術者試験というのは幾つかの国家試験があります。その試験のやり方なんです

  60. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今回の法改正で機構の業務に人材育成を明記するということにもなりま…

    ○村田享子君 今回の法改正で機構の業務に人材育成を明記するということにもなりましたので、いろいろ御検討はされているということですが、試験をより受けやすくする、で、デジタル人材を増やしていくというのも引き続きお願いをしたいと思います。  この人材の関係で、やはり、私ちょうど今週、井上審議官と決算委員会でこの人材育成に関する基金についていろいろ議論させていただきました。そのとき、経産省がやられている

  61. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、基金の話が出ましたので、必要な財源の確保という点から、このA…

    ○村田享子君 今、基金の話が出ましたので、必要な財源の確保という点から、このAI・半導体産業基盤強化フレームにおける基金についてちょっとお聞きをしたいと思います。  今回のこのフレームでは、経済産業省が所管をする基金等からの国庫返納金の繰入れで必要な財源を確保するとありますが、まず一つ確認なんですけれども、この繰り入れることができる基金というのは現在既に交付済みの基金、お金ということでよろしいん

  62. 経済産業委員会

    ○村田享子君 今、新たに積み増した基金から繰り入れることもこの法改正上はできる…

    ○村田享子君 今、新たに積み増した基金から繰り入れることもこの法改正上はできるといったお話で、真に必要な基金をそもそも積み立てるんだから、を措置するんだからというお話だったんですけど、やっぱりその場合心配なのが、やっぱり繰入れも見越して基金の積み増しがちょっと実は起きるんじゃないのというところなんですね。その点、どうチェックしていけばよろしいんでしょうか。

  63. 決算委員会

    ○村田享子君 今日は、順番を入れ替えまして、まずはリスキリングを通じたキャリア…

    ○村田享子君 今日は、順番を入れ替えまして、まずはリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の方からお聞きをしたいと思います。  これ、こちら経済産業省の支援事業になりますが、職に就いている者に対して、キャリア相談からリスキリング、転職までという一連の流れを一体的に支援する仕組みを整備するということで、民間事業者に対して支援を行っているものです。  こちら、基金事業なんですけれども、令和四年度

  64. 決算委員会

    ○村田享子君 今、令和六年度、令和六年三月に証憑を確認した上で令和六年四月に支…

    ○村田享子君 今、令和六年度、令和六年三月に証憑を確認した上で令和六年四月に支払をしたという御答弁ございました。令和六年度の基金シートを見ると、証憑の不備の解消に時間を要したというような記載がありますが、この点、しっかり今解消されているんでしょうか。

  65. 決算委員会

    ○村田享子君 あと、管理費がこの三二・六%という点、もう一点お聞きしたいんです…

    ○村田享子君 あと、管理費がこの三二・六%という点、もう一点お聞きしたいんですけれども、外部有識者より、管理費三二・六%、高い水準にあるように見受けられるとの指摘もございました。この点、どうでしょうか。

  66. 決算委員会

    ○村田享子君 ちょっと続いて、基金設置法人と事務局についてお聞きをします

    ○村田享子君 ちょっと続いて、基金設置法人と事務局についてお聞きをします。  この基金の設置法人は、環境パートナーシップ会議という一般社団法人です。この基金設置法人が事務局機能を民間企業に委託をしております。かつ、この委託費が九〇%を超えております。この理由、いかがでしょうか。

  67. 決算委員会

    ○村田享子君 今いろいろと事務局の業務がある、それによってコストが掛かるという…

    ○村田享子君 今いろいろと事務局の業務がある、それによってコストが掛かるという御答弁でしたけれども、その事務局の業務の中に、今御説明にもありましたが、キャリア相談対応、リスキリング提供、転職支援、フォローアップを一人一人行った上で、一人当たりにどれぐらい時間を掛けたかを最終的に確定をして、それに補助率を掛けてお金をお支払いするというような事業のスキームだとお聞きをしております。  例えば、ここで

  68. 決算委員会

    ○村田享子君 一人当たりに掛けた時間に応じてお金を支払うというこのスキーム自体…

    ○村田享子君 一人当たりに掛けた時間に応じてお金を支払うというこのスキーム自体がかなりちょっとコストが掛かるのではないかというところを一点指摘をさせていただきます。  続いて、じゃ、その基金設置法人ってどうなのというところなんですけれども、この基金設置法人、環境パートナーシップ会議でございます。こちらを選んだ理由というのは何でしょうか。

  69. 決算委員会

    ○村田享子君 秋の、昨年の秋のレビューでも、この事業の方、いろいろ検討が行われ…

    ○村田享子君 秋の、昨年の秋のレビューでも、この事業の方、いろいろ検討が行われていると思いますが、そこでの経産省の御答弁の中では、この環境パートナーシップ会議を採択した理由として、過去の多様な基金管理の実績が評価されたというようなものはございましたが、こちらも事実でしょうか。

  70. 決算委員会

    ○村田享子君 過去の実績を評価したということなんですが、日本経済新聞社の「国費…

    ○村田享子君 過去の実績を評価したということなんですが、日本経済新聞社の「国費解剖」という本がございます。こちらによると、環境パートナーシップ会議は、二〇〇九年度から二〇一四年度の六年間で、経産省の基金を中心に二十件近くの基金事業が立ち上がっているというふうになっております。  余りに一つのところに基金が集まり過ぎているのではないかというような問題意識、あわせて、その過去の多様な基金管理の実績を

  71. 決算委員会

    ○村田享子君 その要件がどのようなものなのかというところも問題ですし、あわせて…

    ○村田享子君 その要件がどのようなものなのかというところも問題ですし、あわせて、この秋のレビューの中では、経済産業省の御答弁として、なぜこちらを基金設置法人に選んだのかということで、こちらの環境パートナーシップ会議、定款業務に持続可能な社会づくりの実現に向けた行政や企業とのパートナーシップを幅広く支援し、推進していくというものがあると。で、この定款業務に今回の事業もふさわしいんだというようなものが

  72. 決算委員会

    ○村田享子君 こちらが基金管理のノウハウを持っているということでした

    ○村田享子君 こちらが基金管理のノウハウを持っているということでした。これまで確かに幾つもの基金事業されているところであるんですが、それにもかかわらず、やはり今回、先ほど御答弁あったように、基金設置法人と事務局をやっぱり別々に公募をしているんですね、これまで幾つもの基金事業されていたのにもかかわらず。  今回やはり事務局と基金法人は別々に公募をすることでやっぱり余計な経費も掛かってくると思うんで

  73. 決算委員会

    ○村田享子君 秋のレビューにおいても、この基金設置法人ですね、今回のように事務…

    ○村田享子君 秋のレビューにおいても、この基金設置法人ですね、今回のように事務局として大きな、たくさんのタスクが予想されるということであれば、もう基金設置法人は基金管理という役割に徹して、例えばできる限り基金設置法人の管理費を抑えるであるとか、そうしたことも重要だというような指摘もされております。この基金設置法人と事務局の役割、やっぱりここをどう国として管理をしていくのか、そこの部分は引き続きやっ

  74. 決算委員会

    ○村田享子君 ちょっと再々委託先についてお聞きしたいんですけれども、こちら、令…

    ○村田享子君 ちょっと再々委託先についてお聞きしたいんですけれども、こちら、令和四年度の補正予算で基金にお金が入ったわけなんですが、再々委託先が決まったのはいつになりますでしょうか。

  75. 決算委員会

    ○村田享子君 こちら、再々委託先について、昨年の秋のレビューで、なぜここの再々…

    ○村田享子君 こちら、再々委託先について、昨年の秋のレビューで、なぜここの再々委託先にしたのかというような理由の中で、補正予算で措置をしているので早期に事業を立ち上げるための迅速性、効率性が求められるというような答弁をされておりますので、恐らく令和四年度の補正で基金事業が始まってということでいうと、令和四年度末とか令和五年度初めにはこの理由からでいうと決まったのではないかと推測がされますが、この再

  76. 決算委員会

    ○村田享子君 今、過去の実績があったと

    ○村田享子君 今、過去の実績があったと。それも選んだ理由の一つだというふうに御答弁をされましたが、この再々委託先であるニューリジェンセキュリティ株式会社は、事務局である野村総合研究所が株式会社ラックと折半出資で二〇二二年に設立をした会社なんですね。二〇二二年に設立した会社であるにもかかわらず、二〇二二年、令和四年度の補正予算で基金が付いて、過去の実績があるからということでこの会社を選ぶというのは適

  77. 決算委員会

    ○村田享子君 確認したということで、具体的な実績については今お答えいただいてな…

    ○村田享子君 確認したということで、具体的な実績については今お答えいただいてないんですけれども、こちらの会社、その野村総合研究所が半分出資をして設立をしております。この野村総合研究所と、この事務局の再委託先の七社あるうちに最も支出が多いNRIセキュアテクノロジーズ株式会社、こちら野村総合研究所の一〇〇%子会社になります。なので、野村総合研究所が事務局、そこの再委託先で最も支出が大きいのが野村総合研

  78. 決算委員会

    ○村田享子君 私も、こちらの会社どのような会社なのかなと思いまして、昨日ホーム…

    ○村田享子君 私も、こちらの会社どのような会社なのかなと思いまして、昨日ホームページで確認をしたところ、本年三月末をもって事業を終了したというような内容になっておりました。  やはり、委託、再委託、再々委託というのは、この決算委員会でもこれまで何度もこの課題については議論されているところでございます。今回の件についても至急確認をいただいて、本当にこれでよかったのか、検討をお願いをしたいと思います

  79. 決算委員会

    ○村田享子君 昨年の秋のレビューについては、この事業のアウトカムについても、賃…

    ○村田享子君 昨年の秋のレビューについては、この事業のアウトカムについても、賃金の上昇率や転職者数、転職支援マーケットの構造転換の状況等も加味した成果目標、指標の設定を検討すべきであるとか、経産省が昨年四月に策定したルールに沿った管理体制を速やかに構築すべき、事業の管理が徹底されているのか、管理費の水準は適切か等の観点から、早急に基金の再点検を実施すべきとの指摘がされております。この点、大臣、現在

  80. 決算委員会

    ○村田享子君 私、この事業自体はホームページも拝見をしました

    ○村田享子君 私、この事業自体はホームページも拝見をしました。四つの問いに答えるだけで、あなたにはこういうお勧めのリスキリングの事業がありますよといった一覧が出てきて、非常に分かりやすいものになっていると思います。だからこそ、より良い事業にしていただきたいと思うんですが、ちょっと、そもそもこの事業というのはどういう方々をターゲットにしているのか、教えてください。

  81. 決算委員会

    ○村田享子君 秋のレビューの中では、経産省の方から二十代、三十代の正社員の方を…

    ○村田享子君 秋のレビューの中では、経産省の方から二十代、三十代の正社員の方を想定しているというようなお言葉もあったんですが、この点、事実でしょうか。

  82. 決算委員会

    ○村田享子君 非正規社員の方も使っていただけると

    ○村田享子君 非正規社員の方も使っていただけると。  その点、もう一つなんですけど、今、在職者という言葉がございました。在職者である必要はあるのかなと。例えば、会社を辞めて、なかなか次が見付からなくて、家で求職中の方もいらっしゃると思います。そうした方にも是非使っていただける制度ではないのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

  83. 決算委員会

    ○村田享子君 転職目的の方であっても、例えば今いる会社を転職しようと思って、な…

    ○村田享子君 転職目的の方であっても、例えば今いる会社を転職しようと思って、なかなか見付からなくて辞めざるを得なくて、家にいて、でも自分は、確かに今仕事ないけれども、元々転職しようと思って今ちょっと求職中なんだという方もいると思うので、せっかくすごくいい事業なのであれば、既存の制度とのすみ分けではなくて、より幅広く全ての人が受けられる制度にすべきではないかと思いますし、例えば今就職氷河期の方への支

  84. 決算委員会

    ○村田享子君 確かに既存の厚生労働省との制度のすみ分けというものはあると思うん…

    ○村田享子君 確かに既存の厚生労働省との制度のすみ分けというものはあると思うんですけど、リスキリングでキャリアアップ支援でホームページを検索して、例えば今仕事がなくて求職されている方がそれを見たときに、あれっ、何で自分はこれを受けられないのかなという、やっぱり一般の国民の皆さんからするとその区別がやっぱり分からないと思うんですね。  なので、できれば、私は、求職中の方も使えるものにしていただきた

  85. 決算委員会

    ○村田享子君 ちょっと一点確認なんですけれども、この委託等の妥当性や適切性を確…

    ○村田享子君 ちょっと一点確認なんですけれども、この委託等の妥当性や適切性を確認できるように様式の方も変えられたという話でしたが、これ、委託理由書、これは資源エネルギー庁の全般で使われる委託理由書について様式を変えたという理解でよろしいんでしょうか。

  86. 決算委員会

    ○村田享子君 じゃ、その事業に限るということでよろしいですかね

    ○村田享子君 じゃ、その事業に限るということでよろしいですかね。

  87. 決算委員会

    ○村田享子君 この委託理由書をやはり提出して、その中身も適切なものにしていくと…

    ○村田享子君 この委託理由書をやはり提出して、その中身も適切なものにしていくということ、これ、一事業だけではなく、やはり全般に関わることですので、そもそも委託理由書、どのような様式であるべきなのか、全般的な検討も必要だと思います。  委託については、先ほども話出ました、大臣の方からも持続化給付金事業のお話ありましたけれども、令和二年度の参議院の決算において、この持続化給付金事業における不透明な委

  88. 決算委員会

    ○村田享子君 今、物価高で国民の皆様、生活が苦しい中、やっぱり自分たちが払った…

    ○村田享子君 今、物価高で国民の皆様、生活が苦しい中、やっぱり自分たちが払った税金が何に使われているのか、無駄なことに使われているんじゃないのか、非常に関心が高い分野だと思いますので、引き続きこの決算委員会で審議をしていきたいと思います。  終わります。

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 立憲民主・社民・無所属の村田享子です

    ○村田享子君 立憲民主・社民・無所属の村田享子です。今日もよろしくお願いします。  今日は、消費者庁の皆様も進めていらっしゃる消費者ホットライン一八八、いやや、これについてちょっと掘り下げていきたいと思います。  大臣の所信の中にも、第二に、地方の消費者行政をより一層充実強化しますということで、加えて、消費者ホットライン一八八、いややの更なる周知を図りますとあったところでございますし、また本日

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 元々最初は、〇五七〇―〇六四―三七〇、守ろうよ、みんなをですよね…

    ○村田享子君 元々最初は、〇五七〇―〇六四―三七〇、守ろうよ、みんなをですよね、でスタートしたというものが、より三桁の番号で覚えやすくということで一八八になったということでございます。  じゃ、この一八八の認知度、大臣も周知をされていくということですが、この周知度の、認知度の推移について教えてください。

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 今ございましたように、二〇一五年から導入されたこの一八八なんです…

    ○村田享子君 今ございましたように、二〇一五年から導入されたこの一八八なんですけれども、私もこの委員会三年目なんですが、結構毎回毎回、一八八、一八八っておっしゃっている割にはまだ三割ということで、なかなかまだ認知されていないという課題が一つあると思います。  あわせて、この一八八への入電件数の推移はどうなっているでしょうか。

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 やはり、この覚えやすい番号一八八を導入をしたという、導入したこと…

    ○村田享子君 やはり、この覚えやすい番号一八八を導入をしたという、導入したことで件数が増えていた、そういう意味ではやはり一八八を導入して良かったというふうな結果になっていると思います。  この一八八の仕組みは、皆さん御承知だとは思いますが、まず電話を掛けると、私も実際掛けてみました、こちらは消費者ホットラインですと、最寄りの相談窓口を御案内しますので、お住まいの郵便番号が分かる方は一を、そうでな

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 今、理由も述べていただいたんですけれども、百二万件で実際つながっ…

    ○村田享子君 今、理由も述べていただいたんですけれども、百二万件で実際つながったの三十九万件、かなり少ないんじゃないかと思いますが、いかがですか。

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 システムあるけれども現状はつながっていない、まずここの検討も必要…

    ○村田享子君 システムあるけれども現状はつながっていない、まずここの検討も必要だと思います。  そして、あわせて、じゃ、実際に相談窓口とつながって通話をした場合、平均の通話時間は幾らになりますか。

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 この一八八はナビダイヤルサービスを利用しているということですが、…

    ○村田享子君 この一八八はナビダイヤルサービスを利用しているということですが、このサービスを利用している理由は何でしょうか。

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 このそのまま振り分けられるというメリットございます

    ○村田享子君 このそのまま振り分けられるというメリットございます。  一方で、やっぱりナビダイヤルサービスということで通話料金も発生するわけなんですけれども、現在、消費者庁で把握をしておりますこのおおよその通話料金、固定電話、携帯電話、公衆電話ごとに教えてください。

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 今の御答弁を三分間で比較をしますと、固定電話だと九・三五円、携帯…

    ○村田享子君 今の御答弁を三分間で比較をしますと、固定電話だと九・三五円、携帯電話だと九十九円、公衆電話だと四十五円ということで、もう携帯電話で掛けた場合が物すごく高くなる。先ほどの御答弁でも、相談内容によっては、短時間のものもあれば、長くなるということであると三分で済まない場合もあると思うんですね。三分で九十九円、約百円というのが今の現状です。  携帯会社によっては通話料金定額サービスを利用し

  98. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 定額サービスを利用していても、この場合は対象外になるということです

    ○村田享子君 定額サービスを利用していても、この場合は対象外になるということです。  この一八八に電話をして各地の相談窓口につなげていくわけなんですけれども、その場合に、その相談窓口が通話中の場合で、ちょっと待つような場合も発生します。このとき通話料金は発生しますか。

  99. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 この場合は発生をしないということです

    ○村田享子君 この場合は発生をしないということです。  今お話しした一八八に電話して相談窓口につながっても通話中でつながらない場合、消費者庁のホームページには、国民生活センターの平日バックアップ相談の電話番号をアナウンスするというようなものもあります。この平日バックアップ相談、これを利用した場合の通話料金はどうなるのか。また、携帯会社の通話料金定額サービスは適用されるんでしょうか。

  100. 消費者問題に関する特別委員会

    ○村田享子君 今御答弁ありましたように、一八八経由で消費生活相談窓口につながっ…

    ○村田享子君 今御答弁ありましたように、一八八経由で消費生活相談窓口につながった場合は携帯電話の定額料金は適用されないけれども、この国民生活センターの平日バックアップ相談を使えば定額料金のサービスも適用されるということなんですよね。これ、携帯電話使っている人にとっては、より安く相談をしたいということになると、あっ、こっちの相談の方がいいんじゃないかというふうに思われるんじゃないかと思います。  

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