杉尾 秀哉

すぎお ひでや

立憲民主党
参議院
選挙区
長野
当選回数
1回

活動スコア

全期間
14.1
総合スコア / 100
発言数221213.9/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,236件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 それを口頭決裁で済ますなんてあり得ないと思いますし、もう、ちょっ…

    ○杉尾秀哉君 それを口頭決裁で済ますなんてあり得ないと思いますし、もう、ちょっと時間になりましたんで、私ちょっと今日カウント間違えていまして、あと三分あるんだと思っていたんですけれども、今日ちょっと、NHKの経営委員長に来ていただいたんですが、ごめんなさい、ちょっと次回に回させていただきますので、大変失礼しました。  ここで終わります。

  2. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 共同会派の杉尾秀哉でございます

    ○杉尾秀哉君 共同会派の杉尾秀哉でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  通告していないんですけれども、まず、ちょっと今大きなニュースになっておりますので伺いますが、新型コロナウイルスの関連です。  武漢からチャーター機が到着しました、羽田に。数人が発熱やせきなどの体調不良を訴えて病院に搬送されたということです。  加藤厚労大臣、早速伺いますけれども、現在までに政府が把握

  3. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 既に自宅に戻った方もいらっしゃるというふうに聞いておりますけれど…

    ○杉尾秀哉君 既に自宅に戻った方もいらっしゃるというふうに聞いておりますけれども、潜伏期間が十四日、長いもので十四日ぐらいという話もあります。こういう対応でよろしいんでしょうか。

  4. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 万全な対応をよろしくお願いします

    ○杉尾秀哉君 万全な対応をよろしくお願いします。  総理にも伺いますけれども、これ、政府対策本部は設置されているんでしょうか。

  5. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 ちょっと遅いと思いますよ、もう中国で二百人亡くなったという報道も…

    ○杉尾秀哉君 ちょっと遅いと思いますよ、もう中国で二百人亡くなったという報道もありますし。  あともう一つ、チャーター機の利用で片道八万円を請求されるそうなんですけど、これぐらいは政府で出していいんじゃないですか。どうですか。

  6. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 今回は緊急事態で、これからまだたくさん帰られる方もいらっしゃいま…

    ○杉尾秀哉君 今回は緊急事態で、これからまだたくさん帰られる方もいらっしゃいますので、ちょっと考えていただきたいというふうに思います。  では、本来通告しております山中教授のiPS研究予算について質問いたします。  去年の暮れ、京都大学iPS細胞研究所、通称CiRAというそうですが、ここが行っているiPS備蓄事業、いわゆるストック事業といいます、この事業への国からの支援が来年度から打ち切られる

  7. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 まあ密室だったということなんですが、そのときに、今意見交換とおっ…

    ○杉尾秀哉君 まあ密室だったということなんですが、そのときに、今意見交換とおっしゃいましたけど、どういう意見交換ですか。

  8. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 この話合いの中で、iPS細胞ストック事業を法人化するという提案な…

    ○杉尾秀哉君 この話合いの中で、iPS細胞ストック事業を法人化するという提案ないしは合意が山中教授との間でできたという認識でいいんですか。

  9. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 ここ重要なんですけれども、法人化に当たっては国費を充当しないと、…

    ○杉尾秀哉君 ここ重要なんですけれども、法人化に当たっては国費を充当しないと、こういうふうに言いましたか。

  10. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 ゼロにすることはないと言ったということなんですけど、ここが一つの…

    ○杉尾秀哉君 ゼロにすることはないと言ったということなんですけど、ここが一つのポイントです。ちょっと覚えておいていただけると有り難いです。  このような内容というのは文書として残っていますか。

  11. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 ちょっとフリップ見てください

    ○杉尾秀哉君 ちょっとフリップ見てください。(資料提示)  御覧のような文書を入手しました。資料一の一ページです。令和元年八月九日付け、iPS細胞ストック製造事業法人化の進め方というタイトルのペーパーです。ちなみに、機密性二情報というふうに書いてあります。  それから、続いて二枚目お願いできますか。  この文書の二ページ目、資料一の二、ちょっと長いので私がポイント整理して御説明しますけれども

  12. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 医療戦略担当の竹本大臣にも伺います

    ○杉尾秀哉君 医療戦略担当の竹本大臣にも伺います。  竹本大臣はこういうペーパーを見たことがありますか。それから、どういう報告を受けていますか。

  13. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 総理にも伺います

    ○杉尾秀哉君 総理にも伺います。  これ、総理補佐官ですので、和泉さんが、こういうペーパーを見た、それからiPS研究所の予算について何か話を聞いた、報告を受けた、そういう経験はありますか。

  14. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 去年の臨時国会で、内閣官房健康・医療戦略室の渡邉その子次長、今日…

    ○杉尾秀哉君 去年の臨時国会で、内閣官房健康・医療戦略室の渡邉その子次長、今日来てもらっておりますけれども、早稲田夕季議員の質問に対して、二〇年度から支援をゼロにすると伝えたことはない、こういうふうに答弁されています。  そこで、渡邉次長に伺いますけれども、渡邉次長はこういうペーパーを見たことありますか。

  15. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 見ているはずなんですよ

    ○杉尾秀哉君 見ているはずなんですよ。それもちょっとこれから御説明します。  実は、今日、ちょっと配付はしないでくれと言われたんですけれども、もう一つ文書を入手しております。私が手元に持っているこのペーパーです、このペーパー。八月九日の山中教授との会談を受けて、八月十六日、八月十六日金曜日、十三時二十五分から十三時四十五分、大坪参考人、和泉補佐官、文科省の担当者三人、それに経産省の担当者一人によ

  16. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 八月九日については明確な答弁がなかったんですけれども、関係省庁と…

    ○杉尾秀哉君 八月九日については明確な答弁がなかったんですけれども、関係省庁との会議をやったということは認められた。  実は、この文書の冒頭にこう書いてあるんです。まず和泉補佐官、八月九日に大坪さんとCiRAに行って方針を詰めてきた。続いて大坪参考人、先ほど紹介した二枚のペーパー、これを八月九日に行って自分がその場で書いた紙だというふうに説明している。あなたがその場で書いた紙だというふうに説明し

  17. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 あなたのこの説明、違いますよ

    ○杉尾秀哉君 あなたのこの説明、違いますよ。この紙は、八月九日に行ってその場で書いた紙、その後幾つか不明な点はやり取りをして作ったといって紙を配付した、全二ページと、こう書いてある。どうですか。

  18. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 ちょっとこの資料を見てもらっていいですか、参考人に

    ○杉尾秀哉君 ちょっとこの資料を見てもらっていいですか、参考人に。

  19. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 今見てもらいましたけど、自分で書いた紙ですよね

    ○杉尾秀哉君 今見てもらいましたけど、自分で書いた紙ですよね。

  20. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 それで、この八月十六日の打合せというか会議で、あなた、それから和…

    ○杉尾秀哉君 それで、この八月十六日の打合せというか会議で、あなた、それから和泉補佐官、驚くべき発言をしているんですよ、二枚目なんですけどね。大坪さんが、今の概算要求資料からストック製造の部分を除いてという。これも大坪さんの発言です。公費で十年、二十七億円付けるようにしているのも何とかしないと、こういうふうにも発言している。そして、先ほど来問題になっているストック関連予算についてはゼロにすると言っ

  21. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 議論を積み重ねていないんですよ

    ○杉尾秀哉君 議論を積み重ねていないんですよ。あなたが一方的に指示しているんですよ。このやり取り見ると、そうなっているんです。  この会議に文科省の村田局長が出ているんです。今日来ていらっしゃると思います。村田局長、それから渡邉その子さん、さっきこのようなものは見たことがあるとおっしゃった渡邉その子さんも出ている。村田局長、出席していましたね。

  22. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 会議があったことを認められている

    ○杉尾秀哉君 会議があったことを認められている。じゃ、どういうことで持たれた会議なんですか。説明していただけますか。

  23. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 渡邉その子さん、出ましたね

    ○杉尾秀哉君 渡邉その子さん、出ましたね。御記憶にありますね。どうぞ説明してください、どういう会議か。

  24. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 覚えていないわけないでしょう

    ○杉尾秀哉君 覚えていないわけないでしょう。とても重要な会議ですよ。  ちょっと中身紹介しますよ。これ、出席者がこういうふうに言っているんです。今の概算要求をどうするのかと、これ八月末が締切りですから、こう聞いているんです。大坪参考人、今の概算要求資料からストック製造の部分を除いてと、こういうふうに言っている。これに対して省庁側が、それはまだ結論が出ていないので影響が大きいと、こういうふうにも言

  25. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 今、言いぶりについては記憶がない、こういうふうに言いました

    ○杉尾秀哉君 今、言いぶりについては記憶がない、こういうふうに言いました。こういう趣旨の発言をしたということは認められたと思うんですけれども、山中教授、ノーベル賞受賞の日本の宝ですよ。そして、元号の制定委員会の有識者の会議の委員も政府の方から頼んでやっていただいている。iPS研究、国策ですよ。安倍成長戦略の柱の一つだったんじゃないですか。それが、大坪参考人、和泉補佐官、何の権限があって概算要求から

  26. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 あなた、金額の多寡じゃなくてと言っていますけど、自分で金額言って…

    ○杉尾秀哉君 あなた、金額の多寡じゃなくてと言っていますけど、自分で金額言っているじゃないですか。しかも、あなたの発言どおりだと、国費を投入するのは十三億円のストック事業のうちの五千万円だって、自分で金額言っているんですよ。  これって、さっきのあの答弁で、ゼロにすると言っていない、私、そういうふうに答弁すると思いました。だって五千万は付けると言っているんだから。だけど、これってほぼゼロじゃない

  27. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 いや、六項目と言いますけど、この三の2)という、真ん中のところで…

    ○杉尾秀哉君 いや、六項目と言いますけど、この三の2)という、真ん中のところですよね、これだって〇・五億円ぐらいだと言っていますよ、大坪さん。どうなんですか。

  28. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 逃げた

    ○杉尾秀哉君 逃げた。戦略室では作っていない、そういうふうに言っている。  どこが作ったかは言いません。(発言する者あり)いいじゃないじゃないですよ。予算の大切なことですよ。  しかも、だから、何で、どうして、あなたと和泉補佐官が密室で山中教授と三人だけで話をして、こういうメモを作って、しかも予算をこういうふうにしよう、こういう方針でいくぞといって各省庁に何で指示できるんですかと聞いているんで

  29. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 そういうふうにおっしゃいますけど、さすがに山中教授も黙っていられ…

    ○杉尾秀哉君 そういうふうにおっしゃいますけど、さすがに山中教授も黙っていられなかったんだと思いますよ。十一月の日本記者クラブの記者会見。一部の官僚の考えでもう国が金を出さないというなら相当理不尽だ、透明性が高い議論なら納得するが、違うところで話が決まってしまうという理由がよく分からないと言っている。  まさに、まさに、あなたは、山中教授と、行って、方針を話し合った、山中教授の要望を入れたと言う

  30. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 違います

    ○杉尾秀哉君 違います。山中教授のこの発言を見る限りでは、全くそういうことじゃございません。一部の官僚の考えでもう国が金を付けないと決めたなら、相当理不尽だと言っているじゃないですか。あなた、ごまかさないでくださいよ。  それで、まあ週刊誌はいろんなことを書いています。私は、それについて今日触れるつもりは全くありません。だけど、問題は相当根深い。大坪参考人のバックに和泉補佐官がいるんですよ。それ

  31. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 じゃ、質問を変えて、担当大臣に伺いますけれども、こういったその予…

    ○杉尾秀哉君 じゃ、質問を変えて、担当大臣に伺いますけれども、こういったその予算の付け方、それから、官僚が決めてくる、研究の当事者と、こういうようなことはかつてあったんでしょうか。こういうやり方を安倍政権として認めるんでしょうか。どうでしょう。

  32. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 今、サイエンスに対する姿勢という言葉ありましたけれども、これAM…

    ○杉尾秀哉君 今、サイエンスに対する姿勢という言葉ありましたけれども、これAMEDですよね、予算を実際に出しているAMED、三月に中間評価をしています。それから、八月八日、文科省の専門部会、これ、専門家が集まってこのやっぱりiPS研究について会議をしています。大坪参考人たちが山中教授と会議をするその前の日です。  いずれも、iPS研究、ストック事業を高く評価して、法人化を含むプログラムの継続を求

  33. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 私は、ただの意見交換じゃないから言っているんです

    ○杉尾秀哉君 私は、ただの意見交換じゃないから言っているんです。こうやって官庁を集めて、この予算をこうしろ、ああしろと言っているから言っているんですよ。  これ、実はその再生医療、先ほども話ありましたけど、二〇三〇年一・六兆円、二〇五〇年十三・八兆円、こういうふうに経産省が予測出しているんです。これ、過大な見積りじゃないかと言う人もいるみたいですけれども、そのiPS研究をどうするかという政権の姿

  34. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 否定されませんよね、報告があったということについてはね

    ○杉尾秀哉君 否定されませんよね、報告があったということについてはね。(発言する者あり)いやいやいや。今日の地元紙にもこう書いてあるんですけど。

  35. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 分かりました

    ○杉尾秀哉君 分かりました。  これ、地元紙にも載っているんですけど、河井あんり氏に一億五千万円波紋、広島県連、余りにも巨額。溝手顕正さん、溝手顕正さん、残念ながら及びませんでしたけれども、受けた資金が千五百万円、十倍の差、余りの差があり過ぎる。自民党さんの中にも不満や批判があるという、こういう一部報道もございます。  なぜこんなに露骨に差を付けたのか。溝手さんが、二〇〇七年、参議院選挙での敗

  36. 予算委員会

    ○杉尾秀哉君 もう時間が来ましたのでこの辺でやめますけれども、政治と金の問題に…

    ○杉尾秀哉君 もう時間が来ましたのでこの辺でやめますけれども、政治と金の問題については引き続き当委員会でも追及してまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

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