杉 久武

すぎ ひさたけ

公明党
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数10226.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,040件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 我が国では、就職のチャンスを逃したり子育てや介護などの理由で職場か…

    ○杉久武君 我が国では、就職のチャンスを逃したり子育てや介護などの理由で職場から離れたりしますと、その後の再就職やスキルアップが非常に困難になってしまうというのが現実だろうと思っております。  しかしながら、今御説明もいただきました、このような求職者支援訓練によりまして、例えば育児や介護中の方が短時間の訓練コースを受講して希望の職場に再就職を果たすなど大きな効果も上げていることからも、誰もがいつ

  2. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、本法案では、暫定措置として、当分の間、…

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、本法案では、暫定措置として、当分の間、求職者支援制度の対象から除外しないということでございますが、第二のセーフティーネットであるこの求職者支援制度の果たす役割は大変大きいものがございますので、隙間のないしっかりとした安全網を構築いただくことをお願いしたいというふうに思っております。  ちょっと時間が限られてまいりましたので少し飛ばさせていただいて、続いて、

  3. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 労働移動の円滑化を進めるとともに、再就職に向けて安心して活動できる…

    ○杉久武君 労働移動の円滑化を進めるとともに、再就職に向けて安心して活動できるような環境を整えることは大変重要だと考えておりますので、法改正に伴う周知については十分行っていただけますようお願いしたいと思います。  次に、人への投資について、学び直し、いわゆるリスキリングについて伺いますけれども、一昨年の秋、岸田総理は所信表明演説の中で、リスキリングについては今後五年間で一兆円投資するということを

  4. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 中小企業の人材確保と従業員のリスキリングが両輪の車となって、中小企…

    ○杉久武君 中小企業の人材確保と従業員のリスキリングが両輪の車となって、中小企業の経営基盤強化に貢献できるよう尽力いただきたいと思いますし、リスキリングを単なる学び直しに終わらせないためにも、構造的な賃上げに結び付く取組、是非お願いしたいと思います。  次に、教育訓練中の生活を支えるための給付制度の創設について確認をいたしますけれども、働く方が教育訓練に専念するために自発的に仕事から離れ訓練を受

  5. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 リスキリングにつきましては、これは国民生活を豊かにするための国を挙…

    ○杉久武君 リスキリングにつきましては、これは国民生活を豊かにするための国を挙げての大切な取組であるというふうに思いますので、今御説明いただきました新しい制度の創設が事業者側にも十分周知され、活用に向けた後押しが進みますよう、お取組を是非よろしくお願いしたいと思います。  また、こうした給付制度の創設に加えまして、教育訓練中の生活を支えるため、求職者支援制度に基づく新たな融資制度についても創設さ

  6. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたこの新しい融資制度が使いやすく実効性のあるも…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたこの新しい融資制度が使いやすく実効性のあるものとして広く活用いただけるよう、制度設計、しっかりとした制度設計と運用を是非お願いしたいと思います。  次に、育児休業給付の国庫負担割合について確認したいと思いますけれども、雇用保険から支払われる育児休業給付の財源のうち、国庫負担割合を、現在暫定措置としておりました八十分の一から本則である八分の一に戻すこととなりました

  7. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います

    ○杉久武君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。  今回の雇用保険につきましては、今るる質問させていただきましたように、大変多岐にわたる改正が行われることとなります。  今般の雇用保険法改正に伴う雇用労働環境改善に向けた大臣の御見解を伺うとともに、時代に即応した雇用におけるセーフティーネットの更なる構築に向けた大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

  8. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  9. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、石村参考人、菅野参考人、村松参考人、貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。勉強になりました。  まず、村松参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今日御説明いただいた資料も拝見する中で、山梨県企業局として本当にすばらしい事業をされているなというふうに感銘を受けたところでございます。  本来民間でもで

  10. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 続けて、村松参考人にお伺いしたいと思います

    ○杉久武君 続けて、村松参考人にお伺いしたいと思います。  資料の十三ページで、グリーン水素証明の発行というところで、今、知事のお名前でですかね、この証明書の発行をされていると思います。  御説明いただきましたとおり、やっぱり水素はいろんな作り方がありますので、やはりこのグリーン水素の証明、これをしっかりそういった仕組みをつくっていくことは非常に大事な視点ではないかというふうに思っておりますけ

  11. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、菅野参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  改めて、やはりこの全固体電池がこれ実装、実用化されたときに、これまでではできなかったやっぱり新しい、何ですかね、使い方というのが出てくるのではないかなというふうに思っておりまして、例えば、先ほど御説明いただいた資料だと、二十五ページにはこれからというところでロボット、飛行機などという話

  12. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  そういった、やっぱり、私は余り理系ではないので、余りこの技術的なことの知識はないんですけれども、やはり今までできなかったことが、長いスパンかもしれませんけれども、できるようになるというやっぱり夢を持って取り組んでいくということが非常に大事かなというふうに思って今日聞かせていただきました。  あと、最後、済みません、少し時間がありますので、最後、石村参考人に

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、地域再生法の改正案に関連して順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、地方創生への取組について確認したいのですが、地方創生の取組は今から十年前の平成二十六年から本格的に開始をされまして、当時は、まち・ひと・しごと創生総合戦略の下で様々な施策を推進してまいりました。そして、令和二年度からは第二期のまち・ひと・しごと創生総合戦略が開始いたしますけれど

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 申し上げるまでもなく、地方の過疎化や地域産業の衰退というものが我が…

    ○杉久武君 申し上げるまでもなく、地方の過疎化や地域産業の衰退というものが我が国の社会経済全般に与える影響は深刻でございますので、この十年の取組が水泡に帰さないよう、地方の再生、地方創生の在り方については、今後とも不断の努力で検討を行っていただきたいというふうに思っております。  次に、地域再生法について順次お伺いしてまいりますけれども、地域再生法は平成十七年に制定をされまして、自治体が作成する

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 私自身もこの地域再生法の果たしてきた役割というものは大変意義あるも…

    ○杉久武君 私自身もこの地域再生法の果たしてきた役割というものは大変意義あるものだと考えておりますので、今般の法改正にも少なからず期待を寄せております。  その中で、本法案の中身について様々な観点から確認をしてまいりたいというふうに思っております。  まず、住宅団地の再生についてお伺いしたいのですが、令和元年の地域再生法改正の際に、居住者の高齢化等の課題を抱える住宅団地の再生を図る目的で地域住

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁にありましたとおり、この地域住宅団地再生事業の活用が進まな…

    ○杉久武君 今御答弁にありましたとおり、この地域住宅団地再生事業の活用が進まなかったことを踏まえまして、今般の改正案では、新たな取組といたしまして、これまで市町村が作成してきた住宅団地のこの再生事業計画については、住宅団地再生に取り組む民間団体などが市町村に提案できるという、こういう仕組みが新たに設けられたわけでございます。  そこで、内閣府に質問いたしますけれども、市町村に対して地域再生推進法

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 市町村のノウハウ不足や人的、財政的リソースには限りがあると思います…

    ○杉久武君 市町村のノウハウ不足や人的、財政的リソースには限りがあると思いますので、官民連携による住宅団地の再生がよりスムーズに進むよう、今後の展開を私も注意深く見守ってまいりたいと思います。  次に、今回の法案の目玉の一つとして、市町村が地域住宅団地再生事業計画を作成、公表した場合の新たな措置として、住宅専用地域でもコンビニなどの小規模な店舗が出店できるような規制の緩和をするとされており、この

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 各種の用途規制の緩和とそれに伴う行政手続の迅速化や簡素化によりまし…

    ○杉久武君 各種の用途規制の緩和とそれに伴う行政手続の迅速化や簡素化によりまして、住宅団地再生の動きが加速することを期待をしたいと思います。  次に、住宅団地の空き家対策について確認をしたいと思います。  少子高齢化の進行による世帯数の減少と空き家の増加は、郊外による住宅団地の空洞化を招いております。当然ながら、こうした空き家は老朽化が進行し、近隣への安全面や防犯上の悪影響も大きくなっておりま

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 この住宅団地における空き家対策が推進するよう本法案の活用に期待した…

    ○杉久武君 この住宅団地における空き家対策が推進するよう本法案の活用に期待したいと思いますけれども、この空き家問題を解決するためには、当たり前でございますが、そこに住んでいただく必要がございます。それでは誰に住んでもらうのかとなりますと、一つの鍵となるのは、親から子へと住まいが承継されることではないかというふうに思っております。  しかし、現実には、子供の立場からすれば、進学や就職、結婚など、ラ

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 この若者世代への取組はあらゆる施策を組み合わせていただく必要がござ…

    ○杉久武君 この若者世代への取組はあらゆる施策を組み合わせていただく必要がございますけれども、本法の改正案がその一助となることを期待をしているところであります。  その上で、住宅団地の居住環境という側面から更に伺いたいのが、やはり現実は、伺いたいのでありますけれども、やはり現実は厳しく、我が国の人口減少が若者世代の減少でありまして、それが更なる少子化の進行を招くという悪循環に陥る状況にあって、住

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、この地域コミュニティーの維持、再生に向けたサポートの体制の構…

    ○杉久武君 是非、この地域コミュニティーの維持、再生に向けたサポートの体制の構築も取り組んでいただくようお願いしたいと思います。  少し時間がなくなってまいりましたので、少し、地域拠点強化税制については飛ばさせていただきまして、次の質問に移りたいと思います。  冒頭にも申し上げましたが、地方創生の取組を推進するためにも、東京一極集中解消への取組を引き続き行っていくことは重要でございますけれども

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 最後にちょっと、自見大臣に一言お願いしたいと思いますけれども、先ほ…

    ○杉久武君 最後にちょっと、自見大臣に一言お願いしたいと思いますけれども、先ほどもありましたように、大臣におかれましては、上郷ネオポリスの視察を先日行っていただきました。そこで、大臣にはこの視察についてお伺いするとともに、本法改正による住宅団地と地方再生に向けた、最後、御決意を簡潔にお伺いできればと思います。

  24. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  本日は、厚労行政と、あと消費税との関係についてを中心に質問をしたいというふうに思います。  まず、障害者相談支援事業を委託した場合の委託料に係る消費税の取扱いについてお伺いをいたします。  昨年七月四日の当時の加藤厚生労働大臣の会

  25. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、障害者相談支援事業については社会福祉…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、障害者相談支援事業については社会福祉事業に該当しないと。で、社会福祉事業である場合は消費税法上非課税であるところ、他に非課税とする規定もないということで、今回、消費税の課税対象という整理ということでございます。  そういたしますと、自治体が消費税額を委託料に乗せて事業者に支払う必要があるということになると思いますけれども、そこで一つ単純な疑問が湧くわけで

  26. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ちょっと非常に技術的な話ではあるんですけれども、市町村における、市…

    ○杉久武君 ちょっと非常に技術的な話ではあるんですけれども、市町村における、市町村を始めとする地方公共団体も、営利法人と同様に、消費税の原則としては納税主体としての立場にあるというふうに理解をしております。  一方で、地方公共団体は、事業活動は公共性が強いものであることから、法令上の様々な制約を受けたり財政上の援助を受けたりするなど、営利法人と比べて特殊な面が多いことから消費税法上特例が設けられ

  27. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりとした取組を引き続きお願いを申し上げたいと思います

    ○杉久武君 しっかりとした取組を引き続きお願いを申し上げたいと思います。  次に、シルバー人材センターに係る課題についてお伺いをいたします。  先日の大臣所信では、私は高年齢者の雇用機会の確保について触れさせていただきましたが、雇用機会の確保策の一つとして地方公共団体において取り組んでいただいているのがシルバー人材センターでございます。シルバー人材センターは、高年齢者等の雇用の安定等に関する法

  28. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今、どういう取引形態かということを御説明いただきましたが、では、そ…

    ○杉久武君 今、どういう取引形態かということを御説明いただきましたが、では、その場合の消費税の取扱いというのはどのようになるのか、これもケースに分けて国税庁から御説明いただければと思います。

  29. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 雇用の場合はそもそも消費税は掛からないですけれども、請負の場合は課…

    ○杉久武君 雇用の場合はそもそも消費税は掛からないですけれども、請負の場合は課税取引になってインボイスの対応が必要になってくると、そういう御説明だったというふうに思います。  では、現在のシルバー人材センターの会員数と平均月収というのは、今、どういう実績でどういう推移なのか、まず事実を厚労省に確認をしたいと思います。

  30. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、会員である高齢者の方々のシルバー人材セン…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、会員である高齢者の方々のシルバー人材センターの役務に対して、大体月で三・九万円程度、年に換算すると五十万弱ということになろうかと思いますので、これは一般の個人事業主と比べましても相当低い報酬だというふうに思います。  そういった状況の中で、昨年十月から消費税のインボイス制度が開始されましたけれども、シルバーの会員の方々がインボイスに登録をして発行するというの

  31. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりとした支援を引き続き進めていただくことをお願い申し上げまし…

    ○杉久武君 しっかりとした支援を引き続き進めていただくことをお願い申し上げまして、時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  本日は質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。大臣所信に対する質疑ということで、通告に従って順次質問を進めてまいりたいというふうに思います。  まず、自見大臣にお伺いをいたします。  大臣には、先月十四日に、令和五年度の地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例の表彰式に御出席をされました。こ

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、地方創生や、また地域の価値創造につながるように、積極的な情報…

    ○杉久武君 是非、地方創生や、また地域の価値創造につながるように、積極的な情報発信を引き続きよろしくお願いしたいと思います。  自見大臣に対する御質問は以上となりますので、自見大臣及び関係する参考人は御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 次に、河野大臣にお伺いをいたしますけれども、大臣には、三月十四日か…

    ○杉久武君 次に、河野大臣にお伺いをいたしますけれども、大臣には、三月十四日から十七日にかけましてイタリアで開催されましたG7産業・技術・デジタル大臣会合に御出席いただいておりますけれども、この会合では、倫理的AIやデジタル公共インフラに関して議論するとともに、DFFT、そしてIAPの推進について協議もされたところでございます。  このDFFT、信頼性のある自由なデータ流通、データ・フリー・フロ

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  世界中で生み出されますありとあらゆるデータに対しまして信頼あるアクセスが安定的に確保されてこそ、デジタル化を推進する上で欠くことのできない要件だというふうに思いますので、社会インフラの維持にも不可欠でございますので、DFFTの推進、そして国際的なデータガバナンスの構築に向けまして、大臣には引き続き御尽力をいただきますようお願いを申し上げたいというふうに思いま

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、ひも付け誤りの原因については、例えばマイ…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、ひも付け誤りの原因については、例えばマイナンバーの入力間違いであるとかパソコンの操作ミス、登録情報の確認ミスなどから発生しましたいわゆるヒューマンエラーが原因であるということになるんではないかなというふうに思います。  人の手が介在する以上は避けて通れない問題であると思いますが、個人情報の基礎、基盤とも言えるマイナンバーの取扱いについては、国民の皆様の信用を

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 様々お取り組みいただいていること、よく分かりました

    ○杉久武君 様々お取り組みいただいていること、よく分かりました。マイナンバーカードにつきましては、これからの時代にもふさわしい本人確認ツールの基礎として幅広く活用されるためにも、デジタル庁を中心として、政府一丸となって効率化とサービス向上に向けて万全の対応をお願いしたいと思います。  その上で一つ確認をしたいのですが、それは、マイナカードを広く国民の皆様に利用していただくためには、多くのサービス

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、千七百八十八自治体のある三万四千五百…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、千七百八十八自治体のある三万四千五百九十二システムのうち九・六%の百七十一自治体、そして二%に当たる七百二のシステムが移行困難であると、こういう調査結果でございました。  そして、意外と言ってはなんでございますけれども、システム移行が困難であるとする自治体の中でも、特に政令指定都市が運用しているシステムの多くが移行困難であるという点が目に留まりました。

  39. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、各自治体とも、例えば大手のパッケージベン…

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、各自治体とも、例えば大手のパッケージベンダーから導入したシステムをそのまま使うというよりも、今御説明ありましたように、自治体の状況や特性に応じて使い勝手を良くするためにカスタマイズ、要はつくり込んだということが、自治体が多数あるということではないかというふうに思います。  さらに、当然、システムを立ち上げた歴史が古ければ古いほどその当時としては先進的な自治体

  40. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今分かりやすく御説明いただきまして、正直、感想としてはなかなか道の…

    ○杉久武君 今分かりやすく御説明いただきまして、正直、感想としてはなかなか道のりが険しくて大変だなというところを今感じたところでございますが、できる限りデジタル庁として最大限のサポートをしていただければと思います。  そしてもう一つ、先ほども少し触れていただきましたが、そもそも判定を保留とされている五十団体、四百八十七システムというのがありまして、これはともすると、移行が間に合うのか間に合わない

  41. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今回、システムで共通化する対象としている業務は、住民基本台帳を始め…

    ○杉久武君 今回、システムで共通化する対象としている業務は、住民基本台帳を始め、国民年金、国民健康保険、介護保険、障害者福祉から生活保護、子ども・子育て支援に至るまで、国民生活にダイレクトに影響する極めて重要な事務ばかりだというふうに思っております。  自治体の担当者も、またシステム導入に協力する民間事業者も、現行システムが果たして標準化への移行が可能なのか、あるいはそうでないのか判明しないとや

  42. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、やっぱりシステム移行に向けた作業のできる限りの前倒しは、移行…

    ○杉久武君 是非、やっぱりシステム移行に向けた作業のできる限りの前倒しは、移行期間の分散に向けた支援もしっかり行っていただいて、システム移行が円滑に実施されるように、デジタル庁を中心に御尽力いただきたいというふうに思います。  その上で、最後に確認をしたいと思いますけれども、現在行われている自治体情報システムの統一と標準化につきましては、期限という課題に加えて、各自治体が持つ実情や特性、例えば自

  43. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 しっかりと引き続きお取り組みいただきたいということをお願い申し上げ…

    ○杉久武君 しっかりと引き続きお取り組みいただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので質問を終わります。  ありがとうございました。

  44. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。通告に従いまして順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  まず、高齢者の就業機会の確保のための施策についてお伺いをいたします。  令和五年版高齢社会白書によりますと、現在収入のある仕事をしている六十歳以上の方に対し何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか尋ねたところ、約四割が働けるうちはいつまで

  45. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御紹介ありましたとおり、令和五年の高年齢者雇用状況等報告の集計に…

    ○杉久武君 今御紹介ありましたとおり、令和五年の高年齢者雇用状況等報告の集計によりますと、七十歳までの高年齢者就職確保措置の実施企業数の割合は二九・七ポイントと、七%ということでございましたが、前年比にすると一・八ポイントの増加ということであり、約三割だというふうに思います。この数値を見る限り、やはりもっとやっぱりペースアップをしていかないといけないのではないかなというように感じております。  

  46. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 引き続き、この高年齢者の就業機会の確保に向けてお取組をよろしくお願…

    ○杉久武君 引き続き、この高年齢者の就業機会の確保に向けてお取組をよろしくお願いしたいと思います。  次に、職場における高年齢者の安全衛生対策について伺いたいというふうに思います。  大臣所信の中で職場における高年齢者の安全衛生対策の推進ということが書かれておりましたが、まず、現状認識といたしまして、高齢者の就労と労働災害の被災状況の実態がどのようになっているのか、厚労省に確認したいと思います

  47. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御紹介いただきましたとおり、雇用者全体に占める六十歳以上の高齢者…

    ○杉久武君 今御紹介いただきましたとおり、雇用者全体に占める六十歳以上の高齢者の占める割合は今一八・四%ということになっておりますけれども、一方で、労働災害の方ですね、休業四日以上の死傷者数に占める六十歳以上の高齢者の占める割合は二八・七%ということで、相対的にやっぱり高くなっているというのが現状だというふうに思います。  高齢者は、身体能力が低下するなどが原因で若年層に比べ労働災害の発生率が高

  48. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりと、今御紹介いただいたガイドライン、御周知していただいて、…

    ○杉久武君 しっかりと、今御紹介いただいたガイドライン、御周知していただいて、多くの企業でこれは御活用いただくことが非常に大事だというふうに思っております。是非活用いただいて、高齢者の労働災害を防ぐ対策がしっかりと前へ進むように、引き続きお取組をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、戦没者遺族に対する給付金等についてお伺いをいたします。  大臣所信の中では、戦没者遺族に対

  49. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 私も、やはりこの御遺族からのお手紙を直接いただきまして中身読ませて…

    ○杉久武君 私も、やはりこの御遺族からのお手紙を直接いただきまして中身読ませていただく中で、やっぱりこの御遺族のお気持ちというのは非常に大事だというふうに思っておりますので、そのお気持ちに寄り添った対応をよろしくお願いしたいというふうに思っております。  次に、低周波による健康被害についてお伺いをいたします。  先日、地元の大阪で低周波による健康被害に苦しんでいる方々にお会いをいたしまして、切

  50. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今、状況について消費者庁からありました

    ○杉久武君 今、状況について消費者庁からありました。今でも、一定期間ですけれども、七十五件のそういった相談も上がってきているということでございます。  今御紹介もありました平成二十六年末に消費者安全調査委員会が出した報告書では意見が出されておりまして、経産省、環境省等について、対応について意見が出ております。  その経産省に対しましては、住宅の設計、施工時における騒音等防止を考えた家庭用ヒート

  51. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  同じ報告書におきましては、環境省に対しても意見がございまして、環境省に対しては、低周波音の人体への影響について一層の解明に向けた研究を促進することとされております。  低周波による健康被害に関して、こういったやっぱり因果関係を解明していくことが私は必要ではないかというふうに思っておりまして、特に私も、実際その低周波音で苦しんでいる方々、直接お会いしてお話を

  52. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。是非、副大臣、この問題については、やはり当事者からすると、いろんなところに相談をしても騒音問題としか扱ってもらえていないというのがやはり当事者の認識でありますけれども、やはり、体に不調を起こしているというそこのメカニズムを解明をしていかないと、結局その音源から逃げることしか今できないという状況になっておりますので、この点について是非調査研究を進めていただきたいとい

  53. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 この香害の原因究明の部分についてもやっぱり大事だというふうに思って…

    ○杉久武君 この香害の原因究明の部分についてもやっぱり大事だというふうに思っております。  厚生労働省では、科学研究費助成金を活用いたしまして、微量な化学物質等により頭痛や吐き気等の多様な症状を来す病態の解明に関する研究が進められているというように理解をしておりますが、その研究の内容と現在の進捗について確認をしたいと思います。

  54. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 香害に苦しんでいる方々からは、症状が一たび出てしまうと、頭が痛い、…

    ○杉久武君 香害に苦しんでいる方々からは、症状が一たび出てしまうと、頭が痛い、吐き気がする、せきが止まらない、おなかが痛い、倦怠感、動悸がするなど様々な症状が現れ、ひどくなると、学校に行けない、仕事に行けない、電車に乗れない、窓も開けられないなど、普通の生活が送れないというお話を伺っております。  一日も早く原因を究明していただくとともに、政府を挙げて香りへの配慮について周知を図る取組を更に進め

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について何点か確認をいたします。  このコロナ対応の地方創生臨時交付金は、御存じのとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に加え、感染拡大の影響を受けている地方経済や住民生活を支援し地方創生を図る

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今、会計検査院の御説明にあったとおり、指摘金額は百十二億一千七百万…

    ○杉久武君 今、会計検査院の御説明にあったとおり、指摘金額は百十二億一千七百万円に及ぶものとなりましたが、一つは、物品配布等事業において購入数量の半分以上が一度も使用されていない事態が計九十品目、購入金額では六億三千万円で、検査院から指摘された交付金相当額は約五億円であったことと、そしてもう一つが、端末購入等事業において超過期間に係る保守費用等が交付対象経費に含まれている事態、すなわちパソコンやソ

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 検査院の措置要求にしっかりとした対応をそれぞれお願いしたいというふ…

    ○杉久武君 検査院の措置要求にしっかりとした対応をそれぞれお願いしたいというふうに思います。  検査院と総務省に対する質問は以上になりますので、御退席いただいて結構でございます。お取り計らいお願いします。

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 この地方創生臨時交付金の事業につきましては、昨年十二月二十一日に策…

    ○杉久武君 この地方創生臨時交付金の事業につきましては、昨年十二月二十一日に策定されました経済・財政一体改革の工程表二〇二三の中でも取り上げられているところでございますけれども、この改革工程表は、内閣府の説明にもあるとおり、骨太方針に記載されている主要な施策について、KPIを盛り込みながらその工程を取りまとめたものでございまして、経済財政諮問会議の下に専門調査会として設置されている経済・財政一体改

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、交付金を活用した事業について、実施状…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、交付金を活用した事業について、実施状況の公表や効果について自治体が順次公表していただいておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、経済・財政一体改革工程表二〇二三の中では、これらをKPIとして設定し、来年度、二〇二四年度中には一〇〇%を目指していくということでございます。しかし、このKPIはあくまでも、重要業績評価指標という言葉からも分かるとおり、目標達成

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、意義あるものとして生かすためにも、大臣のリーダーシップに御期…

    ○杉久武君 是非、意義あるものとして生かすためにも、大臣のリーダーシップに御期待を申し上げますとともに、この改革工程表の進捗や今後の取組については今後引き続き注視をしてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、Digi田甲子園についてお伺いいたしますけれども、今月六日にDigi田甲子園二〇二三の表彰式がございまして、岸田総理とともに河野大臣にも御出席いただきまし

  61. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、今回の受賞内容を拝見いたしますと非常にす…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、今回の受賞内容を拝見いたしますと非常にすばらしい内容で、次回の質問の機会ありましたら是非取り上げたいと思っておりますけれども、他方、こうしたすばらしい取組をどのようにして全国津々浦々に展開していくのか、どうしたらデジタル分野での地域格差を是正し発展していくのかという、根本的かつ永遠的な課題があるということは言うまでもないというふうに思います。  そこで、最後

  62. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今、大臣にもおっしゃっていただきましたが、やっぱり誰一人取り残さないという命題、そして人に優しいデジタル化を実現するためにも、政府が主軸となってどのようにリーダーシップを発揮していくのか、そして、あらゆる意味でバランスの取れた形でのデジタル社会構築に向けてどのように配慮していくのか、大臣には一層の御尽力をお願いしたいと思いますし、あわせて、デジタル化の実現が

  63. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  まず、政治と金について伺います。  今回の自民党派閥による政治資金をめぐる問題で、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれ、極めて厳しい目が向けられています。政治への信頼を回復させるためには、二度とこのようなことを起こさせない制度構築を断行していかなければなりません。  そこで、公明党は、一月十八日に政治改革ビジョンを発表し、政治資金の透明化の強化と罰則の強

  64. 予算委員会

    ○杉久武君 今総務省から答弁がありましたように、この政治資金規正法が平成十九年…

    ○杉久武君 今総務省から答弁がありましたように、この政治資金規正法が平成十九年に改正をされまして、国会議員関係の政治団体については、あらかじめ収支報告書、会計帳簿そして領収書等について登録を受けた税理士、弁護士、公認会計士による政治資金監査を受けることが義務付けられたことで政治資金監査に一定の役割を果たしてまいりましたが、その監査の実態は、今総務省からも説明ございましたとおり、外形的であり、形式的

  65. 予算委員会

    ○杉久武君 是非検討していただきたいというふうに思います

    ○杉久武君 是非検討していただきたいというふうに思います。  また、この際、政策活動費についても指摘をしておきたいと思います。  それは、議員個人が政党から受けた政策活動費について、その使途が公開されていないことが政治資金の流れが不透明であると指摘される要因の一つとなっております。公明党にはこういった支出はありません。政治への信頼回復のためにも、多くの党で行われている政策活動費の使途公開は必ず

  66. 予算委員会

    ○杉久武君 是非積極的なお取組をお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非積極的なお取組をお願いしたいと思います。  次に、大阪・関西万博についてお伺いいたします。  来年四月の開幕まであと一年余りとなりましたが、万博会場の建設費が二〇一七年の誘致時の千二百五十億円から倍近くの二千三百五十億円へ、そして運営費が二〇一九年のBIE登録申請時の八百九億円から約一・四倍の千百六十億円へ上振れしたこともあり、万博開催に対してネガティブな印象が広がり、調査によ

  67. 予算委員会

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て政策について伺います

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て政策について伺います。  公明党は、ライフステージに応じた支援策が整っていく姿を示すことで安心して子供を産み育てられる社会を構築することを目指すため、一昨年十一月に子育て応援トータルプランを発表をいたしました。この子育て応援トータルプランに掲げた政策の多くが政府のこども未来戦略加速化プランに盛り込まれたところでございますけれども、加速化プランの全体像がより理解され

  68. 予算委員会

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て支援金についてお伺いいたします

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て支援金についてお伺いいたします。  子ども・子育て支援金は医療保険制度を活用して拠出することとなっておりますが、支援金総額を医療保険の加入者総数で単純に割った額が独り歩きをし、事実と異なる理解が広まっているのではないかと懸念をしております。  そこで、担当大臣にお伺いいたしますが、子ども・子育て支援金は加入者それぞれの能力に応じた額を拠出していただく仕組みである

  69. 予算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをいたします

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをいたします。  次に、六月から始まる一人四万円の定額減税についてお伺いをいたします。  昨年末に取りまとめました令和六年度与党税制改正大綱では、定額減税の円滑な実施に向け、源泉徴収義務者、特別徴収義務者や地方公共団体が早期に準備に着手できるよう、法案の国会提出前であっても、制度の詳細について、できるだけ、できる限り早急に公表すると、また、給付金の担当部局を含めた

  70. 予算委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、先週金曜日の三月一日にはコールセンタ…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、先週金曜日の三月一日にはコールセンターが設置をされたとのことでございます。しっかりと活用いただけるように、周知徹底を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  さて、今回の定額減税では、一人四万円の減税と併せて、定額減税し切れない部分につきましては一万円単位で差額を給付する仕組みが採用されているところでございます。  そこで、経済再生担当大臣にお伺いをい

  71. 予算委員会

    ○杉久武君 非常に大事なツールになろうかというふうに思いますので、自治体の皆さ…

    ○杉久武君 非常に大事なツールになろうかというふうに思いますので、自治体の皆さんとも連携をしていただきながら、分かりやすいこのツールの創設を是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、消費税のインボイス制度について伺いますが、従来の制度と異なることから、納税事務の円滑な実施に向けて一層丁寧に進めていくことは言うまでもございません。  その異なる点の一つが、やはり事業者の納税方法

  72. 予算委員会

    ○杉久武君 最後に、働き方改革、特に多重下請構造になっております物流と建設業界…

    ○杉久武君 最後に、働き方改革、特に多重下請構造になっております物流と建設業界の働き方改革について国交大臣にお伺いをいたします。  来月四月から時間外労働の上限規制を遵守することは当然として、労働時間が減っても賃金が減ることがないようにするとともに、人手不足の中、生産性の向上などを図りながら処遇改善も着実に進めていく必要があると思っております。一方で、下請事業者の皆様からは依然として不安の声もい

  73. 予算委員会

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいたこの施策、着実に進めていただきたいというふ…

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいたこの施策、着実に進めていただきたいというふうに思います。  やはり物流、建設の皆さん、やっぱり国民生活を支えていただいている大事な皆さんでございますので、しっかりと取組を進めていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  74. 行政監視委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、お忙しい中、このような貴重な機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  まず、横尾参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  冒頭の御説明の中でもございましたとおり、首長は自治体の経営者であり、また経営の感覚が必要だというお話がありました。私もまさにそのとおりだというように思っております。  

  75. 行政監視委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、勢一参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  これまでの質問とも多少重複するかもしれませんけれども、私もやはりこの自治体の計画策定の数がどんどん増えていっているということはやっぱり非常に問題と感じておりまして、特にやはり作ることが目的化してしまってはこれは本末転倒になるかなというふうに考えております。  そういった中で、今日御説

  76. 行政監視委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  次に、庄司参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今、自治体のシステムの標準化というところでいろいろ進んでおりますけれども、今日のスライドの六ページにもございましたとおり、やはりなかなかこの現場での不満や批判の声、特にやはりこのシステムを変えるということに対しては、冒頭書いていただいているとおり、これまで作り込んで使い勝手の良かったもの

  77. 行政監視委員会

    ○杉久武君 大変参考になりました

    ○杉久武君 大変参考になりました。ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  78. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、原子力問題に関しまして、通告に従いまして順次質問してまいりたいというふうに思います。  まず、本年一月一日に発生いたしました令和六年能登半島地震から一か月半が経過をいたしました。先週の当調査会でも哀悼の誠をささげましたが、改めて、犠牲となられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、厳しい寒さの

  79. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  地震による被害は志賀原発の安全性を脅かすには至らなかったということでございますけれども、他方、そういった原発に対しての知識のない素人の私どもにとっては、例えば非常用のディーゼル発電機が自動停止したとか変圧器が故障したと聞いても、それだけを聞くと不安になるだけでございまして、私たちの生活にどの程度影響を及ぼす可能性があるのか、正直よく分からない部分もございます

  80. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 大地震ゆえの対応の困難さはあったにせよ、それでもなお、北陸電力の対…

    ○杉久武君 大地震ゆえの対応の困難さはあったにせよ、それでもなお、北陸電力の対応は三・一一の教訓が十分に生かされていないと言われても仕方がないのではないかというふうに思います。原発を扱うということに対して事業者は日々真摯に緊張感を持って、あらゆる可能性、あらゆる対処法について検討し改善していただくとともに、今回の有様を教訓として、国民目線に立った情報発信について、事業者また行政共によくよく検討して

  81. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 原発に必要な部品は、強い放射線や高温下での耐久性が求められるなど非…

    ○杉久武君 原発に必要な部品は、強い放射線や高温下での耐久性が求められるなど非常に特殊かつ高度な性能が要求をされます。部品の不足で直ちに大事故が起こるような状況にはないと思いますが、このまま放置すればいずれは何らかの問題が生じかねませんので、サプライチェーンの維持についても今後十分な検討を進めていただきたいというふうに思います。  次に、原発に関わる技術者、人材の確保という観点から質問をしたいと

  82. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 今の御答弁にもあったとおり、厳しい状況が明らかとなっておりますけれ…

    ○杉久武君 今の御答弁にもあったとおり、厳しい状況が明らかとなっておりますけれども、原子力に携わる人材の枯渇は、原発を安全に保つ人材の枯渇であるだけでなく、原発を廃炉にする、壊すときの必要な人材の枯渇でもございます。  しかし、人材育成は一朝一夕にできるものではございません。廃炉にするしないといった議論以前の話として、継続的なやっぱり人材確保と技術力、ノウハウの継承を間断なく進めるための対策を講

  83. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 放射線を扱う研究は、がんの治療や品種改良、非破壊検査や排ガス処理な…

    ○杉久武君 放射線を扱う研究は、がんの治療や品種改良、非破壊検査や排ガス処理などあらゆる分野で活用されております。しかしながら、原子力技術の衰退や専門的人材の枯渇は深刻の度を深めつつありますので、繰り返しになりますけれども、原発の是非とは別に、社会生活の向上に資する原子力技術や製造力、蓄積された貴重なノウハウにつきましては決して失ってはならないということを強く申し上げまして、私の質問を終わらせてい

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして順次質疑を行ってまいりたいと思います。  まず、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関して質問いたしますが、そもそも論といたしまして、一連のデジタル化や医療DXの本来の目的とは、端的に申し上げれば、全ての人が幸福になる、そのための手段であります。したがって、デジタル化、DX

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 マイナ保険証のメリットの一つになるのではないかと思いますので、鋭意…

    ○杉久武君 マイナ保険証のメリットの一つになるのではないかと思いますので、鋭意検討いただければというように思います。  次に、マイナ保険証について別の視点からお伺いしたいのですが、ひも付けミスの問題は、言い換えますと、マイナ保険証を使用する側の視点となりますが、もう一方の視点、マイナ保険証を確認する医療現場の方、例えば病院等で受付事務を行っている方の視点、従来の保険証とマイナ保険証ではどちらの方

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 身近に感じるメリットというのは、やはり便利なのか否かという点に尽き…

    ○杉久武君 身近に感じるメリットというのは、やはり便利なのか否かという点に尽きるのではないかと思いますので、マイナ保険証のメリットについては様々な視点からのアプローチをいただければというふうに思います。  その上で、マイナンバーとのひも付け誤りにつきましては、現在、マイナンバー情報の総点検を河野大臣を先頭に精力的に行っていただいておりますけれども、先週九日に行われました第四回目のマイナンバー情報

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、地方創生に関連して質問いたしますけれども、早速、自見大臣にお伺いしたいのが、自見大臣は、地方創生大臣であるとともに万博担当大臣でもございまして、先月二十八日には、私の地元大阪にお越しいただいて、万博協会の幹部を始め様々懇談、協議をいただいております。  この懇談の内容は、報道等でもあったとおり、地元大阪で開催予定となっております二〇二五

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 万博の成功に向けて政府一丸となって取り組んでいただくとともに、自治…

    ○杉久武君 万博の成功に向けて政府一丸となって取り組んでいただくとともに、自治体に対しても、当事者としての責任を更に自覚いただいて一層の創意工夫を求めていただき、その責務を全うするよう指導をお願いしたいと思います。  次に、スーパーシティ型国家戦略特区について伺いたいと思いますが、デジタル田園都市国家構想とスーパーシティは、いずれもデジタル技術の活用によって地域課題の解決を図る点で目的を同じくし

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 デジタル田園都市国家構想を先導するスーパーシティ構想が実現に向けて…

    ○杉久武君 デジタル田園都市国家構想を先導するスーパーシティ構想が実現に向けて着実に進んでいくことを強く期待をしております。  その上で、デジタル田園都市国家構想について少し深掘りさせていただきたいと思いますが、先月二十日に、地方版総合戦略の策定状況等に関する調査結果が公表されました。これは、地方においては、まち・ひと・しごと創生法に基づき、国の総合戦略を勘案して、都道府県そして市町村のまち・ひ

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございました

    ○杉久武君 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

  91. 行政監視委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、令和五年度行政評価等プログラムを中心に、通告に従って順次質疑を行ってまいりたいと思います。  まず、本年五月に総務省より公表されました令和五年度行政評価等プログラムについては、前例のない課題に果敢に挑戦するという大変意欲的な表現となっておりまして、私も大きく注目をしております。  この行政評価等プログラムですが、その本文に記載されておりますとおり、

  92. 行政監視委員会

    ○杉久武君 実のあるガイドライン策定に向けて鋭意取り組んでいただきたいというふ…

    ○杉久武君 実のあるガイドライン策定に向けて鋭意取り組んでいただきたいというふうに思っております。また、ガイドラインもそうですが、これらはツールといいますか、あくまで改善のための一つの手段でございますので、今後どのようにPDCAを回していくのか、政策評価の言わば好循環の確立は極めて大切であると考えておりますので、総務省の尽力に期待したいと思います。  次に、行政運営改善調査の実施について確認をし

  93. 行政監視委員会

    ○杉久武君 是非、改善に向けて、総務省としても、様々な試行錯誤は続いていくかと…

    ○杉久武君 是非、改善に向けて、総務省としても、様々な試行錯誤は続いていくかと思いますけれども、引き続き尽力いただきたいというふうに思います。  その上で、今申し上げましたこの行政運営改善調査について具体的な事例を一つ取り上げたいと思いますが、令和五年度から実施中のテーマであります太陽光発電設備等の導入に関する調査について確認したいと思います。  いわゆる事業用の太陽光発電設備につきましては様

  94. 行政監視委員会

    ○杉久武君 近年、太陽光発電設備の設置に伴う生活環境の変化や地域トラブルを始め…

    ○杉久武君 近年、太陽光発電設備の設置に伴う生活環境の変化や地域トラブルを始め、景観への問題、自然災害に対する不安など、大変多くの課題を抱えておりますので、このような懸念の高まりと我が国が進める再エネの推進という溝をどのように埋めていくのか、このような観点からも今回の調査は問題解決に向けた多くの示唆を与えるものと期待をしておりますので、総務省には引き続き鋭意取りまとめをお願いしたいと思います。

  95. 行政監視委員会

    ○杉久武君 大事なことは、このEBPMの目的はどこまでも政策の実効性向上と政策…

    ○杉久武君 大事なことは、このEBPMの目的はどこまでも政策の実効性向上と政策に対する国民皆様の信頼をいただくことにありますので、総務省には引き続き行政評価の充実と強化に向けて取組を図っていただきたいというように思います。  次に、行政相談による課題解決の促進について確認をしたいと思いますが、行政相談については、全国に約五千人いらっしゃいますボランティアの行政相談委員の皆様が活躍いただいておりま

  96. 行政監視委員会

    ○杉久武君 この行政相談委員ですけれども、一昨年に行われた行政相談に関する世論…

    ○杉久武君 この行政相談委員ですけれども、一昨年に行われた行政相談に関する世論調査によりますと、行政相談委員の認知度について、行政相談委員の皆様が行政への苦情や意見、要望などを受け付けているということを知らなかったと答えた方の割合が八五・四%と、実に九割近くの方が行政相談委員の存在を知らないという結果でございました。  昭和三十六年に行政苦情相談協力委員として全国の主要市町村に配置されてから六十

  97. 行政監視委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  98. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  厚生労働委員会で質問をさせていただくのは七年半ぶりとなりまして、委員長、理事、委員の皆様、武見厚労大臣を始め政府の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  これまでの質疑と重なる部分もあろうかとは思いますが、是非丁寧な御答弁をお願い申し上げます。  まず、福祉・介護職員の人手不足について

  99. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、様々な対応を今進めていただいているところでございますけれども、午前中の質疑、午前中からの様々な質疑でもございましたとおり、やはりこの処遇改善、これをしっかりと進めていかないといけない、なかなかこの賃金水準が他産業と比べてもまだまだ低い状況が続いているのではないかというふうに思います。  そういった中で、まず、これまでの処遇改善

  100. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、これまでの累次の様々な処遇改善施策により…

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、これまでの累次の様々な処遇改善施策によりまして、一定の改善は見られたというお話でございました。ただ、午前中の質疑でも様々ございましたとおり、昨今の賃上げにやっぱり十分にまだまだ追い付いていないというふうにも感じております。  そういった中で、先週閣議決定をいたしましたデフレ完全脱却のための総合経済対策においては、医療、介護、障害福祉分野においては、二〇二四年

前へ3 / 11 ページ次へ