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358件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 次にお尋ねをいたしますが、DV事案に対する対応ということが、賛成派、反対派いずれの方々からもお寄せいただいております。 そこで、まず大村参考人と北村参考人にお伺いしたいと思いますが、DVが密室で行われるために見えにくい、これは指摘されるところであります。DVのおそれがあり、かつ、共同親権を選択することで、結果としてDVのリスクが増してしまうというよ
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(洋)委員 関連してお尋ねいたします
○斎藤(洋)委員 関連してお尋ねいたします。今度は原田参考人と岡村参考人にお尋ねしたいと思います。 DVが見えにくいということのリスクとして、一つは、共同親権がDVの一つの温床になりかねないという指摘もある一方で、虚偽のDVの申立て、ないしは、連れ去りをすることによって既成事実をつくってしまう、あるいは、本来父母で子を監護するはずが単独親権の方向に持っていかれているケースもあるのではないかとい
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ほとんど時間がありませんので、お一方にだけ、最後、お尋ねして終わりたいと思いますが、今のお尋ねしたことの関連で、共同親権か共同監護か、あるいは、もう少し同居じゃない方の親のコミットがあれば、同居親あるいは同居親の配偶者等による虐待死等が避けられたのではないかという御指摘もされることがあります。この点についてどういうふうにお考えなのか。それでは、大村参考
- 法務委員会法務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございました
○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問させていただきます。 まず、令和六年度の賃上げ促進税制についてお尋ねいたします。 現在、まさに事業者が、自社が対象になるか否か等について税務署に御相談に行っているところかと思っておりますが、働き方改革というものも予定をされております。そういう中で、来年度から勤務時間の上
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 公平というお言葉がありましたけれども、私としては、実質的な…
○斎藤(洋)分科員 公平というお言葉がありましたけれども、私としては、実質的な公平さという観点から是非見直しをお願いしたいと思っておりますが、この点については要請とさせていただきたいと思います。 次に、道路インフラの整備の財源確保についてお尋ねいたします。 私が問題意識を持っておりますのは、電気自動車です。電気自動車はバッテリーが重いので、一般のガソリン車に比べても重たくなる傾向にあるんで
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 是非、引き続き検討をお願いしたいと思います
○斎藤(洋)分科員 是非、引き続き検討をお願いしたいと思います。 私も税調でしっかり発言していきたいと思いますが、イノベーションとか、もちろんいろいろな御意見も私も承知をしております。ただ、しっかり本則で税率を定めた上で、政策目的でそれを加減するというのはあるかもしれませんけれども、私は、本則では税率をしっかり、特にEVの普及率が低いうちにしっかり定めておいていただきたいというふうに思っていま
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 是非よろしくお願いします
○斎藤(洋)分科員 是非よろしくお願いします。 次、ちょっと視点を変えまして、医師養成課程に関連してお尋ねいたします。 というのは、今、我が新潟県も医師不足県でありまして、医師養成課程のそもそも在り方の議論をしたりですとか、あるいは地域枠を通じて、公費を投入してでも医師を確保しようということで努力を重ねております。 国公立であっても私立であっても、医師養成課程にはかなり税金が投入されて
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 現に稼いでおられるところからはしっかりいただいて、それを医師養成課程に投入していくような発想を引き続き取っていただきたいというふうに思います。 次に、法人税の税率に関しましてお伺いいたします。 法人税の税率は累次引き下げられてまいりました。ただ、今日、社会保障や防衛費増など、様々財政需要が生じております。私も、現在、現に空前の利益を上げておら
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 是非、継続的に取組をお願いしたいと思います
○斎藤(洋)分科員 是非、継続的に取組をお願いしたいと思います。 国際的な観点で見れば、我が国の法人実効税率、必ずしもそれほど低いわけではないことも承知をしています。ただ一方で、行政需要もこれから膨らんでまいりますし、例えば我が国の国債の格付も低くはありませんが、それは必ずしも日本の財政状況が評価されているばかりではなくて、税率の観点からいけば、まだ日本は税率が将来上がっていくこともできるので
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 引き続き、国際的な、企業活動の実態が我が国の国内だけでは把握できない経済主体というのは非常に増えていますので、是非しっかり捕捉をしていただいての取組をお願いしたいと思います。 今度は、随意契約のことでお尋ねをいたします。それは少額随意契約の上限額の問題です。 公共工事を行う上で行政が機動的な対応ができる少額随意契約の上限額、これは、例えば地方
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 私も、原則は競争入札によることが大原則だと承知をしています。一方で、余り細かい案件まで競争入札にかけていると、かえってコストがかかって本末転倒という実態もございます。特に地方自治体においては、技術系の職員が本当にいなくなっていて、もちろんそれはそれでしっかり対応しなきゃいけない問題なんですが、コストに見合うだけのリターンがあるのかという観点から、この
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 是非、新潟県含め、周辺地域への支援もしっかりお願いしたいと…
○斎藤(洋)分科員 是非、新潟県含め、周辺地域への支援もしっかりお願いしたいと思います。 線引きが必要であるということは私も理解いたします。財政は、無限に財源があるわけではありませんので。ただ、そういう場合に、線引きをどうするかというのは物すごく難しい問題だと思います。公平感とか、それから、例えば、三百万円にマックス三百万円上乗せをすることができなくても、一律同じ額でもよかったのではないかとい
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○斎藤(洋)分科員 以上で終わります
○斎藤(洋)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です。質問させていただきます。 早速質問させていただきますが、まず第一に、歯科医療に関してお尋ねいたします。 我が国は、医療に関しては国民皆保険制度が堅守されていることとその質の高さを考えると、世界最高水準の医療を確保していると思います。その表れの一つが歯科医療であると思いますけれども、この歯科医療に関して、国際情勢等の影響を受けまして、材料費と報酬
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 見直しの回数を増やしていただいたことと、それから後ろ倒しのことも含めて、大変ありがたいと思っています。歯科医療の環境が崩壊しますと、全身の健康管理の後退によって、医療費の増大につながるおそれもあると私も思っておりますので、金、銀、パラジウムについては投機の対象になっているというような報道もございます、しっかり価格の推移を注視して、適切な対応をお願いし
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いしたいと思います
○斎藤(洋)分科員 是非お願いしたいと思います。 今お話しいただいた中では、特に、認知症の専門ケアのニーズが非常に高まっているということを感じております。皆が皆、施設に二十四時間入所するということではなくて、本当にニーズは様々でありますので、訪問看護や介護など在宅のニーズにも適切に対応していっていただきたいと思います。 関連でお尋ねいたします。介護事業であります。 介護士不足が慢性化し
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 介護士の報酬は、いわば官製市場、官製での賃上げが重要であり…
○斎藤(洋)分科員 介護士の報酬は、いわば官製市場、官製での賃上げが重要でありますので、是非お願いしたいと思います。 介護報酬制度、介護保険制度が始まって以来、我が国の介護保険による介護の仕組みは、全体としては非常にうまくいっていると思います。ただ、介護士の方々の数の確保というか、離職を食い止めなければ、その成果も上げられなくなってしまいますので、是非継続してお願いしたいと思います。 四点
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 様々な疾病ですとか身体の状態はございますが、ある段階、ある状態の方々には非常に、このリハビリテーションの専門職の方々が関わることによって、劇的に状態が改善するという場面があることを、私も政治の現場でいろいろ見聞きをしてまいりました。是非、彼らの、リハビリテーションの専門職の方々が専門性を最大限発揮できるような環境の整備をお願いしたいと思います。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 是非、窓口の在り方も含めた、医療関連職種の方々ですとか、あと、行政との関わりを、もっともっと強めていっていただきたいと思っています。私の地元の新潟県におきましても、私も少しお手伝いもさせていただいて、今、行政との関わりを強めていただいています。 従来、例えば、健康講座ですとか、ボランティアも、ボランティアというか被災地の支援も、役員が個人で持ち出
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 新潟県も医師不足県となってしまっております
○斎藤(洋)分科員 新潟県も医師不足県となってしまっております。また、医療機関同士の役割分担ということもしっかり見直していかなきゃいけないと思っておりますし、医療構想調整会議で、まさにその議論をしていただいている状況であります。そういう中で、重点支援地域に新潟県の医療圏を幾つか選定していただいたことは大変ありがたいと思っていますし、また政治の側からも、ちゃんとこういったことの必要性を発信していきた
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。地域枠の成果が出てくるのはこれからだと思いますし、大いにそれは期待をしています。 医師数でいえば、今、臨時定員のこともしていただいていますので、先進国の中で必ずしも絶対数が日本が足りないというわけではないとは思います。ただ一方で、やはり偏在の問題というのはあると思っています。これは、ドクターへの働きかけだけではなくて、先ほど病院の機能分担のことも申し上
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。この診療科偏在の問題も、是非引き続き取組をお願いしたいと思います。 臨床研修の必修化のお話ですとか、また、専門医の育成のところでの配慮のようなお話もいただきましたけれども、人材の育成なので、やはり長い時間がかかりますので、なかなかすぐ即効性のある対策ということは難しいかもしれませんが、でも、長い目で見た人材の確保を是非お願いをしたいと思います。 逆
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 もちろん、地域が考えて、医師に選ばれる環境というのをつくっていくことが大原則だと思いますし、需給調整のような余り極端なことは、本来は望ましい姿ではないと私も思います。 ただ一方で、私、議員になりまして十年を超えましたけれども、この十年に限っても、かなり環境とか感覚も変わってきているように思います。従来、こういう話をすると、いやいや、そんなことはと
- 本会議本会議
○斎藤洋明君 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤洋明君 自由民主党の斎藤洋明です。 自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等改正法案について質問いたします。(拍手) まず冒頭、能登半島地震の被災者の皆様に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。災害対応に昼夜を問わず当たっておられる全ての方々に感謝を申し上げ、立法府の一員として、復旧復興に全力を尽くしてまいります。 今回の地震により、能登半島を
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げまして、早速質問させていただきます。 まず冒頭、拉致問題解決に向けた政府の意気込みを改めて松野拉致問題担当大臣にお伺いいたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 全くおっしゃるとおりでありまして、本当に時間的制約の極めて迫った課題であります。是非、最優先でのお取組をお願いしたいと思います。 私から松野大臣への質問は以上ですので、御随意にしていただいて結構でございます。 続きまして、我が新潟県でも、新潟県と市と新潟日報社と共催で緊急集会を開催するなど、啓発に努めていただいております。先日は、工藤副大臣にも
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 情報の内容によってグレーディングは様々あってしかるべきだと思…
○斎藤(洋)委員 情報の内容によってグレーディングは様々あってしかるべきだと思います、関係者にも明かせないもの、関係者であればお話しできるもの、その中で、極力、事柄の性質上、より多くの関心を集めることも非常に重要でありますので、引き続き、最大限、もちろん目的は解決であります、目的に即して、可能な範囲での情報開示は是非お願いしたいと思います。 次に、拉致被害者の全ての方々の一括の早期の帰国なくし
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 交渉の技術論としては様々なアプローチがあろうかと思います
○斎藤(洋)委員 交渉の技術論としては様々なアプローチがあろうかと思います。いずれにしても、北朝鮮が求めている見返りもあるでしょうし、それを与えてしまっては交渉の解決にはつながらないということもあるでしょうし、家族会の皆さんの御意見も最大限尊重していただきながら、しっかり交渉していただきたいと思います。 続きまして、二点、私から続けてお伺いいたします。経済制裁の抜け穴の心配でございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 是非、継続して対策をお願いしたいと思っています
○斎藤(洋)委員 是非、継続して対策をお願いしたいと思っています。 瀬取りも国際社会との連帯が不可欠でありますし、また、暗号資産も、これが抜け穴になってしまっては経済制裁の実効性が失われるという点で、しっかり対策をお願いしたいというふうに思います。 拉致問題の解決には、もちろん経済制裁、そして交渉も必要であります。一方で、過去、北朝鮮をめぐる情勢が大きく動いたときには、民主主義国家による軍
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 是非、継続して共同しての行動をお願いしたいと思います
○斎藤(洋)委員 是非、継続して共同しての行動をお願いしたいと思います。とりわけ、交渉局面のここぞという場面には、例えば、友好国アメリカの空母打撃群の応援も私は必要だと思います。しっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 拉致問題の解決のためには、第三国の支援も非常に重要だと考えます。北欧ですとか、従来から我が国そして北朝鮮と国交あるいは一定の関係のある国の支援、コミットを求めることは非
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 第三国の関与は引き続き非常に重要だと思っています
○斎藤(洋)委員 第三国の関与は引き続き非常に重要だと思っています。場合によっては、交渉の場を第三国に設けることももちろんでありますが、交渉の最終局面において第三国により積極的な関与を求めるというようなことも含めて、あらゆるオプションを考えていただきたいと思います。 時間が残り僅かとなってまいりましたので、最後に、工藤彰三内閣府副大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 本年の拉致問題
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 当然、話せることには制約がある中で、松野大臣、工藤副大臣、そして政府参考人の皆さんからも、最大限努力していただいていることは十分に伝わってまいりました。是非、最優先課題として解決をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重な時間でありますので、早速質問させていただきます。 デジタル庁関連でお伺いをいたします。 昨年九月に、河野デジタル大臣に対して陳情を行わせていただきました。一般社団法人新潟県私立幼稚園・認定こども園協会と一緒に行ったもので、内容は、幼児教育、特に行政に提出する様々な書類の手続のデジタル
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 大臣、ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 各幼児教育の現場へ行きますと、その園で一番能力のあるというかベテランの先生が、一生懸命パソコンに向かってばあっと打ち込みをやっているというような場面を多々見ます。それをわざわざ打ち込んで紙で提出して、提出を受けた行政機関はどうしているかというと、また打ち直しているというのが実態だと思います。 大臣おっしゃったとおり
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 是非、提出物、成果物の提出はデジタルを原則としていただくというのを徹底していただきたいと思いますし、また、関連して、例えば公共工事なんかで、事後に大量の書類の提出が求められているという実態もあります。聞いてみると、既にそれは提出不要ということにはなっているんだけれども、念のため出してくれと。それが段ボール箱二箱分とか、そういう実態もあるようでございま
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。 かつて、行政機関同士でメールで情報をやり取りするときに、ジップファイルを送って別メールでパスワードを送るというのがあって、何かそれも不合理ではないかという話がありましたけれども、是非、ちょっと第三者的な目線で、そういったことについては不断のチェックをお願いしたいと思います。 デジタル庁関連は以上といたしまして、防衛省関連について何点かお尋ねをしたいと
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 お願いしたいことは全て触れていただきました。感謝申し上げます。 我が国、国産も非常にいいんですけれども、国産でやると、今回の戦闘機でいえば、せいぜい八十機とか百機とかのロットになると思います。それではコストが非常に高くつきますし、また、エンジニアの育成ということも触れていただきましたが、国際的な技術の交流を行って、ガラパゴス化していかないというこ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。 米軍なんかではかなりPBLの活用範囲、拡大していると伺いますし、民間事業者に、可動率を向上することによってインセンティブも与え、民間事業者自身が、例えば消耗が激しい予備部品はあらかじめ用意していただくですとか、そういったことをどんどんやっていただくことによって、自衛隊が活動しやすくするのは非常に重要だと思いますし、可動していないところから部品を取ってきて
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします
○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。 ほかの国の、先進国で志願制を取っている国の現役の軍人の方々の処遇をよく調べていただいて、それに負けないような環境を是非実現していただきたいと思います。 関連して、今、自衛官候補生制度というものがあります。最初から二等陸士、空士、海士に任官するのではなくて、まず候補生として採用されて、研修を終えた後に任官するという制度ですけれども、これは、やっています
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 是非、見直して、廃止をしていただきたいと思います。自衛官候補生制度、昔からあったわけでもありませんし、また、最初は教育訓練に専念するといっても、それは自衛官になっていただくことを前提に採用されるわけですから、例えば、事務官で採用されても、いきなり戦力になるわけではありませんけれども事務官候補生とは言わないのと同じで、候補生制度は是非廃止していただきた
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 私の地元も、駐屯地もありますし、また、新潟県には三自衛隊全て拠点がありますので、OBの方々がたくさんいらっしゃいます。一般の職種においても物すごく活躍していただいていますし、援護協会の方にもOBの方をどんどん紹介してほしいという依頼があるようですけれども、でも、やはり、せっかく自衛隊の仕事ができて、しかも、なかなかアウトソーシングというわけにいかない
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ドローンについては、是非お願いします。 旧式装備品は、確かにほかにコストもかかりますし、とはいえ、私は検討していただきたいと思っています。例えばイスラエルは、相当旧式な装備であったりとか、それから鹵獲した敵対勢力の兵器を有効活用して中東戦争を戦いました。そういったことも含めて、是非研究をしていただきたいと思います。まあ、我が国は高温多湿なので保存もコス
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○斎藤(洋)分科員 時間になりましたので、終了させていただきます
○斎藤(洋)分科員 時間になりましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 いわゆる十増十減に関連いたしまして、お尋ねをいたします。 令和四年六月十六日に衆議院選挙区画定審議会が公表いたしました都道府県知事の意見を拝見いたしますと、市区町村の分割解消を求めるという意見が非常に強うございます。 まず、基本的なことといたしま
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 市区町村は、生活、行政の基本単位であると同時に、選挙の実務で見ますと、開票作業も市区町村が行うわけでありますから、この分割の解消というのは非常に重要であったと思います。 関連してお尋ねいたします。 知事意見には、生活圏又は広域行政圏を分割しないように求める意見も非常に多数ございました。この点はいかがでしょうか。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 市区町村と違いまして、生活圏とか広域行政圏となりますと、定義が一義的に明らかではないものですし、そもそも二倍以内に収めるという大原則もあります。区割り審の皆様には大変な御苦労であったと思いますが、引き続き、この区割りの見直しというのは行われるわけでありますから、生活圏、広域行政圏への最大限の配慮を求めたいと思います。 次にお伺いをいたします。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 しっかり周知徹底をお願いしたいと思います
○斎藤(洋)委員 しっかり周知徹底をお願いしたいと思います。 知事意見を拝見していますと、区割りの改定は国の仕事でありますから、国においてしっかり対応してほしいという意見があったと思います。しっかりお願いしたいと思います。 知事意見関連では最後にしたいと思いますが、知事の意見を拝見しておりますと、特に地方の知事から、投票価値の平等は大変重要であるということを前提としながらも、人口減少地域、
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 大臣、ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 知事の御意見の半分は、地方の声が国政に届くようにというプロセスの話ですが、もう半分は、地方の支援をもっと充実をさせて人口減少対策などをしっかりやっていただきたいという政策面の要請でもあると思います。是非、特に選挙制度の在り方はおっしゃるとおり各党各会派でということになりますが、地方支援施策の充実という要請にはし
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 参議院が合区になっている選挙区がございますが、合区になっていると投票率が低いとか、あるいは選挙後の意見の反映も困難な場合があるというような意見を私も伺います。この合区の解消であれ、あるいは地域代表的な性質を取り入れるのであれ、憲法改正が必要なことではありますが、是非この点も議論を進めていっていただきたいと思っております。 続きまして、今回の区割り改
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 今回の勧告は、前提として二倍を超えないようにするという作業方針でありますから、今回の勧告の内容についてということではないんですが、今後各党会派で議論を進めていくに当たって、一・九倍を超えるような、二倍に限りなく近いような選挙区をつくることがかえって頻繁な区割りの変更につながらないか、ひいては、投票率の低下ですとか、政治参加意識の涵養の逆になってしまうと
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 人口を割り算した後で切上げをすることによって、事実上、人口少数地域にとって必ずしも不利な仕組みではないということは私も理解をしています。 先ほどの一・九倍の質疑に関することとちょっと方向性は違うかもしれませんが、事実上、少しでも人口少数地域への配慮ということでは、アダムズ方式には一定の意義があるものというふうに理解をいたします。 続きまして、十
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 現時点では課題があるということですが、電子投票は非常に大きな可能性のあるものでありますので、モデル地区的に積極的に取り組む自治体があれば、是非総務省から応援をしていただきたいと思います。 今お尋ねしたのは電子投票ですが、今度はインターネットを介した遠隔投票、こちらの方ははるかにまだまだハードルは高いと思いますが、このインターネットを介した遠隔投票制
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 インターネットを介した遠隔投票は、かなり現時点ではハードルが…
○斎藤(洋)委員 インターネットを介した遠隔投票は、かなり現時点ではハードルが高いということは私も理解をしております。 私が調べた限りでは、国政選挙で導入している国はエストニアのみということでありますが、そのエストニアにしても、本人確認であったりとか不正防止でありますとか、あるいは技術的な障害ですとか不正アクセスの防止ということに相当な努力をされた上で導入をしていると。ただ、その上で申し上げれ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 やはりなかなか海外でも広まってはいませんが、エストニアの例を見ますと、やはりかなり意義がある取組ではないかというふうに考えております。 エストニアの二〇一九年国政議会、エストニアは一院制なので国政議会ということだと思いますが、全投票に占めるインターネット投票の割合は四六・七%、もう相当な割合に達しています。期日前投票のみ対応ですから、それを考えると
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 済みません、ここは通告をしていないんですが、もし回答可能であればお願いします。 実際に、移動投票所の、地方自治体にどのように広がっているかというのは、今御教示いただけますでしょうか。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ほかの委員の質問で、移動投票所を導入しても投票率の低下は避けられないのが現実であるという御指摘もありました。本当は投票所がそれぞれあるのが望ましいと私も思いますが、それでも、移動投票所があることは、その投票所にアクセスが全く地域によってできないというよりもはるかによい状況だと思いますので、この移動投票所も是非積極的な取組を引き続きお願いしたいと思います
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 昨日、ウクライナのゼレンスキー大統領の演説がございました。戦争で亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われている方々へのお見舞いを申し上げます。一刻も早く戦争を終わらせるため、我が国政府には、引き続き、ウクライナ政府への支援とロシアへの制裁の強化を強く求めます
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 大臣意見にもありましたとおり、早期に受信料引下げの内容の具体化を求めたいと思います。 次に、働き方改革についてお尋ねをいたします。 NHKの記者の方の大変痛ましい過労死の事件がございました。それを受けまして、「NHKグループ 働き方改革宣言」におきまして、長時間労働を改めるという宣言をしていただいているところでありますが、具体的な成果は上がって
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 労働時間の削減について一定の成果があったということは、評価を…
○斎藤(洋)委員 労働時間の削減について一定の成果があったということは、評価を申し上げたいと思います。 その上で、OA機器の発展などによりまして、最近の労働密度というのは昔に比べても濃くなっていると私は考えておりますし、また、NHK、公共放送として例えば災害対応などに力を入れる限りは、休みといっても完全に気を抜けないような休みにならざるを得ない面もあると思います。是非、この働き方改革について不
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 是非、引き続き、やる気のある、能力のある若手の登用と、その力を生かした改革を進めていっていただきたいと思います。 私は、NHKだけではなくて霞が関も、是非、もっともっと若手の幹部登用を進めていただきたいと思っておりますが、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、建設費に多額の予算を計上しておられます。もちろん、必要な建設費はこれはしっ
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 今言及いただきましたとおり、首都直下型地震が起きたときに、渋谷の放送センターに機能が集中していますと、災害報道の点で心配な面もあります。また、建設費の高騰。これも、計画が立てられた以降も高騰が続いております。是非しっかり見直していっていただきたいと思います。 続きまして、関連団体に関しましてお伺いしたいと思います。 関連団体へのNHKからの出向
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 関連団体への出向や再就職が、年配になった方の処遇のためということであってはならないと考えておりますので、是非、関連団体の活性化ですとか、目的に照らして適切な人事となるように、しっかり御配慮をお願いしたいと思います。 関連してもう一点お尋ねいたしますが、NHKグループ全体としてしっかり改革や運営を進めていくためには、若手、これから経営を担っていくよう
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 前田会長が進められましたこの交流人事の改革は、私は高く評価を申し上げたいと思います。若い人たちの交流が、グループの一体運営ですとか改革に非常に大きな力になると考えております。是非今後とも改革を進めていただきたいと思います。 もう一点、関連団体に関しましてお伺いいたします。 関連団体は、NHKへの財政的な寄与ですとか、あるいは視聴者負担の軽減に役
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 関連団体が行っている業務のうち、民間でもできるのではないかと…
○斎藤(洋)委員 関連団体が行っている業務のうち、民間でもできるのではないかと考えられる業務につきましては、引き続き、競争的な方法によりまして、民間事業者の活用も含めて御検討いただいて、経費節減のために不断の努力をしていただきたいと思います。 続きまして、放送法によりまして、放送事業に関する調査研究業務、これがNHKの本来業務と位置づけられて、放送文化研究所がその役割を担っておりますが、この業
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 私は、調査業務、これは内容をいろいろ見てみますと、内容によっ…
○斎藤(洋)委員 私は、調査業務、これは内容をいろいろ見てみますと、内容によっては民間の研究機関でも十分できるのではないかというものもあったと思っておりますので、是非そういったことも将来的に御検討いただきたいと思います。 例えば、NHKは国民の多くの皆様が支持していますという調査結果を、NHK自らが調査するよりも、それは少なくとも外部に委託した方がいいんじゃないかというような私は心証を持ちまし
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 以上で質問を終わりますが、フェイクニュースがインターネット上…
○斎藤(洋)委員 以上で質問を終わりますが、フェイクニュースがインターネット上にあるからといって、受信料を徴収するということにはならないと思いますし、また、国民の理解を得るという意味では相当厳しいと御理解いただきたいと思います。インターネットがこれだけ普及している時代にあって、受信料を機械的に徴収するということは、人頭税を徴収するということと私は変わらないと思っておりますので、是非そこは政府にも慎
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 貴重な質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げます。 時間が少ない関係で、早速質問に入らせていただきます。 今回の構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に関連しまして、三つの観点からお伺いしたいと思います。 まず第一に、大学への編入学資格の対象への職業能力開発短期大学校の追加に関連して、二問お尋ねをしたいと思います。 まず第一
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。趣旨は大変よく分かりました。 その上で、今回、熊本県及び長野県からの要望ということでありますけれども、例えば、私の地元にも職能短大はございますけれども、同一市の中で申しますと、文系の単科大学しかないものですから、もしこれを提案しようと思っても、市の単位ではできなかったということもあります。 職業生活の中でも、今、転勤をされる方も多い。職能短大からスト
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進ということで、国立大学法人の収益事業についての特例の扱いのことについて三点お伺いさせていただきます。 まず、国立大学法人におきまして、国立大学法人法二十二条一項に定める本来目的以外の業務ができないこととしている趣旨について確認させてください。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 国立大学法人の独法に準じた目的の範囲の決定という趣旨は理解し…
○斎藤(洋)委員 国立大学法人の独法に準じた目的の範囲の決定という趣旨は理解しますが、その上で、高等教育を進める上では、各大学が財政基盤をしっかり確立していることが望ましいと思っております。私立大学は収益事業をもっと端的にできるわけですけれども、教育目的から逸脱はしないようにしていただいているわけでありますので、国立大学も運営費交付金については相当厳しい状況が続いておると理解しておりますので、是非
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 この革新的なということにつきましては、はやりの学問、今のはや…
○斎藤(洋)委員 この革新的なということにつきましては、はやりの学問、今のはやりだけではなくて、将来革新的な研究成果につながり得るようなものがあれば、是非幅広に認めていただきたいと思います。 済みません、もう一問通告をしておったんですが、時間の関係で割愛させていただきます。申し訳ありません。 最後に、区域計画の認定を受けようとする地方公共団体等に対する援助に係る規定の追加が盛り込まれており
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 まさに、やってみようということが特区法の趣旨だと思いますので、うまくいかなかったことが私は問題だとは思っておりません。 その上で、そういった事業実施に至らなかった、あるいは実施はしたものの活動に広がりが見られなかったという事例については、成功事例を共有するのもすごく大事だと思うんですが、うまくいかなかった理由とか、例えば、過去に提案は受けたんだけれ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この失敗事例の共有ということにつきましては、例えば科学技術分野ですとヒヤリ・ハットですとか、あるいはJSTさんですと、かなり広範にまとめられた失敗事例集というものがあります。 一方で、地方自治の分野で難しいのは、何か特定の個人であったり特定の団体の責任を追及するかのように取られてしまっては本末転倒なので、共有の仕方というのは難しい部分はあると思うん
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 以上で質問は終わりますが、内閣府地方創生推進事務局には、私の地元の自治体も実は最近大変お世話になりまして、非常に丁寧に対応いただいたということで、感謝をいただきました。是非皆さんによろしくお伝えください。 質問は以上です。ありがとうございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 拉致問題に関連しまして、今年の予算委員会の分科会に引き続きまして質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、委員長からの呼びかけで黙祷もさせていただきましたが、私は新潟県から国会に送っていただいております。横田滋さん、横田めぐみさんに再会できずにお亡くなりになられたことについて本当に申し訳ないと思っておりますし、また、曽我ミヨシさんも大変御高
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 是非よろしくお願いします
○斎藤(洋)委員 是非よろしくお願いします。北朝鮮向けの呼びかけは非常に重要だと思っていまして、それは、北朝鮮当局が国内への外国からの情報の流入を非常に恐れているということからしても、この有効性は明らかだと思っております。是非引き続きよろしくお願いしたいと思います。 第二点目にお伺いいたします。 拉致問題の解決のために、北朝鮮に対する現在行われております経済制裁は私は非常に有効だと考えてお
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 瀬取り対策は是非引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思い…
○斎藤(洋)委員 瀬取り対策は是非引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。 私の立場で入手できる一般的な情報でも、経済制裁は相当に効いているということは伺いますし、また他方で、瀬取りが行われれば、もちろん経済的な面もあるかと思いますが、それと同時に、核やミサイルや大量破壊兵器の国際的ないわゆる闇のマーケットでの情報交換による拡散ですとか、様々な懸念があります。瀬取り対策は、今答弁いた
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。この拉致問題につきましては、もちろん水面下での交渉ということも大事なんですけれども、環境が変わったときにすぐ動くということが大事だと思いますので、副大臣、是非引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、交渉を行うに当たっては、日本政府としては、拉致被害者の御家族のお示しになっているお気持ち、そして運動方針も最大限尊重していただきたいと思っ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 副大臣、ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 副大臣、ありがとうございます。 今現在、北朝鮮に対して、我が国を始め国際社会は強い圧力をかけております。これは拉致問題の解決のための圧力であって、家族会、御家族、関係者の方の思いとしても、まず圧力、これはやはり皆さんも表明されているところですが、まずしっかり圧力をかけて交渉の場に引き出して、一括帰国を求める。その中で、北朝鮮が拉致被害者を帰したら不利益があるのではないかという
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 いわゆる見返りに関する議論は、非常に難しい面があると思ってお…
○斎藤(洋)委員 いわゆる見返りに関する議論は、非常に難しい面があると思っております。つまり、拉致被害者を北朝鮮が国内に拘置しておけば何か得られるものがあるのではないかというふうにメッセージを与えてしまっては、これは逆効果になりますが、一方で、本当に帰国させてくれるのであれば相応の検討をする用意はあるということは、私はメッセージとして発して構わないと思っておりますので、あえて申し上げさせていただき
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 同僚の岩田委員に引き続きまして、原子力問題に関連しまして質問させていただきたいと思います。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、東京電力に、柏崎刈羽原発のIDカード不正使用、核物質防護設備の機能の一部喪失事案に関連しまして二点お伺いしたいと思います。 まず一点目でございます。この事案に対する対応に今取り組んでいた
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 今現在の取組状況についてお答えをいただきました
○斎藤(洋)委員 今現在の取組状況についてお答えをいただきました。 特に、他の電力会社の取組をベンチマーキングしていくということについては非常に大事だと思いますので、積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、また、特にお願いをしたいのが、この問題、社内の文化を変えていくという大変な取組なわけですが、頭を幾ら大きくしても現場の状況が改善されなければ本末転倒になってしまいますので、是非社内を挙げ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 これはなかなか大変なこと、言うはやすしですが行うは大変なことだと思います。協力企業、下請関係にある企業から見れば東京電力さんは発注者であるわけです。発注者に対して、ここを改善した方がいいんじゃないかと言うというのは、物すごく平時であってもリスクのあることです。これはすごく大事だと思うんですが。 というのは、原発の問題に限らず、例えば官公庁の発注に関
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 是非、これは今すぐできることではなくて、二年程度後をめどにと…
○斎藤(洋)委員 是非、これは今すぐできることではなくて、二年程度後をめどにということでありますが、この間を生かして国内外の理解の促進に努めていただきたいと思っています。 風評被害対策、とりわけ漁業者への対応がしっかり必要になってくると思います。私の祖父も漁業者でございましたので、漁師が漁ができない、海に出られない、あるいはせっかく捕ったものが市場で不当に評価されるということの問題は私も非常に
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 国際競争力という観点から見て、電力価格が高止まりしていて、更に将来上昇するリスクがあるというのは非常に大きな問題だと思っております。是非、この点、環境を整えて改善していっていただきたいと思いますし、例えばデータセンターを地方にとか、そういう報道もありますが、データセンターにしても、あるいは金融事業にしても、電力価格というのは非常に事業を展開する上で重要
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 それでは、関連して最後にお尋ねします
○斎藤(洋)委員 それでは、関連して最後にお尋ねします。 再生可能エネルギーの中でも水力はかなり成熟したエネルギー源と言えると思いますけれども、太陽光や風力は季節的な変動も非常に大きくて、安定性に懸念があるというふうに考えております。再生可能エネルギーの比率を高めるにしても、電力全体は安定供給しなければいけないわけで、また、値段の面も非常に重要だと思っておりますが、その担保のための政府の取組に
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○斎藤(洋)委員 何事もバランスかと思いますので、よろしくお願いします
○斎藤(洋)委員 何事もバランスかと思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 政府提出の法案に関連いたしまして、質疑をしたいと思います。古川康総務大臣政務官及び政府参考人から御答弁をお願いしたいと思います。 通告の順に従いまして質問したいと思います。 本法改正で対処しようとしておりますインターネット上の誹謗中傷などによります権利侵害は、かつてはインターネット掲示
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 御答弁ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 御答弁ありがとうございます。 特にSNSは、海外の事業者がサービスを提供している点で、従来、被害救済でいろいろな面でハードルが高いと言われてきましたので、しっかり対応できるように取組をお願いしたいと思います。 SNSですと、いわゆるインフルエンサーの影響を受けた方々、いわゆる信者とかと呼ばれるような、SNSに参加している人たちがエコーのようにどんどんどんどん被害を拡大させ
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 しっかり実効性を担保していっていただきたいと思います
○斎藤(洋)委員 しっかり実効性を担保していっていただきたいと思います。 三点目にお伺いをしたいと思います。 この法改正により導入される新たな裁判手続は、非訟手続によるものとされております。この非訟手続によることとした理由を改めてお伺いしたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 迅速な被害者救済という趣旨が全うできるように、改正後、この施行をした場合に、しっかりその後のフォローアップもお願いしたいと思います。 従来は、訴訟手続の中で、しかも、事実上二段階の裁判を経なければいけないという、非常にハードルが高かったわけで、その点は大きな前進だと思いますので、あとはフォローアップをしっかりお願いして、依然として、当然一定の時間と
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この非訟手続の管轄につきましては、様々議論があったかと思います。 インターネット上の誹謗中傷が起こりやすい理由として考えてみますと、一つは、一見して匿名性が高いように見える、実際には匿名でも何でもないんですが、一見して匿名性が高いように見えること。それから、テキストを打ち込んでアップするだけという意味では、ほかの手段による伝統的な誹謗中傷のやり方に
- 総務委員会総務委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 政務官、御答弁ありましたとおり、特に被害者の方々から実際にお話を伺うというのは非常に重要だと思っておりまして、是非、今後ともそういう配慮をお願いしたいと思います。 インターネットは社会公共のインフラでありますから、インフラは本質的に全ての人に無差別に開放されていなければいけないので、そういった大原則とこの誹謗中傷への対処というのは本質的にジレンマを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○斎藤(洋)委員 おはようございます
○斎藤(洋)委員 おはようございます。自由民主党の斎藤洋明です。 本日は、政府提出の間伐等特措法の改正法案に関連しまして質問させていただきます。 私の地元も、かつて林業が盛んだった地域を大変多く抱えておりますが、いずれも林業が盛んだった地域は今過疎化が進んでおります。それは、林業が今なかなか経営が成り立たないことが大きな原因となっております。 この法改正は、二〇五〇年カーボンニュートラ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。是非、地域の特性に応じた苗木の生産体制の構築に格段の御配慮をお願いしたいと思います。 二点目にお伺いしたいと思います。 森林吸収量の確保等の点で、この法律ですと、あるいは今現在のスキームにのっとって開発された特定母樹の樹種なんかを拝見していますと、針葉樹が中心となっております。法律の目的であります森林吸収量の確保という観点からしますと、広葉樹より杉な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○斎藤(洋)委員 是非、偏りのない、幅広い特定母樹の開発に取り組んでいただきた…
○斎藤(洋)委員 是非、偏りのない、幅広い特定母樹の開発に取り組んでいただきたいと思います。 針葉樹は、大変優れた特性を有することは今御答弁いただいたとおりですが、一方で、花粉症の問題もありますし、また、材の価格が低迷している状況で、今までと同じ割合で人工林の整備を進めていいのかということについてはいろいろな考え方があり得ると思います。幅広い、様々な樹種によって構成される森林の形成ということが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○斎藤(洋)委員 同じ種類の樹木であっても、同じ場所に植わっていても全く成長が…
○斎藤(洋)委員 同じ種類の樹木であっても、同じ場所に植わっていても全く成長が違うということは、私も田舎育ちですので、よく見ております。 遺伝的欠陥を排除するように配慮していますということでありますが、是非それはお願いしたいのと、それから、やはり、樹木というのは年数をかけて成長するものですから、後から分かるような欠陥ももしかしたらあるかもしれないという懸念はあると思います。ですので、是非長期的
- 農林水産委員会農林水産委員会
○斎藤(洋)委員 是非よろしくお願いします
○斎藤(洋)委員 是非よろしくお願いします。 事路網整備を始めとする施業環境の整備ということに関しましては、実際に施業に当たる森林組合の関係者の皆さんとのコミュニケーションが非常に重要だと考えております。是非、継続的な現場とのコミュニケーションをお願いしたいと思います。 次に、この法律に限らず、林業の振興を図るためには、何といっても林業の現場で働いていただく方々の確保が非常に重要だと思いま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○斎藤(洋)委員 是非、継続してお願いしたいと思います
○斎藤(洋)委員 是非、継続してお願いしたいと思います。 地元の森林組合にお伺いしますと、若い人たちも入ってきてはいるんですね。入ってきてはいるんですが、なかなか定着しない、それは処遇、給与の面の問題も非常に大きいということをやはり伺います。とりわけ、初任給もさることながら、入って五年、十年してもなかなか給与が伸びないという、中堅の方々の処遇改善がなかなか進んでいないという現状があるというふう