庄子 賢一

しょうじ けんいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4082.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

418件の発言記録

  1. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 大変前向きな、また、個別具体の話にも踏み込んでいただきました

    ○庄子分科員 大変前向きな、また、個別具体の話にも踏み込んでいただきました。是非切れ目ない支援をお願いを申し上げたいと思っております。  総括的に、この項の最後に中小企業の政策全般についてお尋ねをしたいと思います。  中小企業や地方に光をというスローガンで岸田内閣は発足をしたと認識をしております。  二月十二日のNHKの討論番組におきまして、山際担当大臣は、所得向上、賃上げに関連をいたしまし

  2. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 大臣、ありがとうございました

    ○庄子分科員 大臣、ありがとうございました。  大綱二点目に移らせていただきたいと思います。福島原子力災害の対応についてです。  これから廃炉が本格的にスタートをするわけでございますが、東京電力の福島第一原発の事故につきましては、住民の方がこれまで住み慣れた御自宅への帰還、これを困難にしただけではなくて、農林水産物への直接、間接的な影響、あるいは製造業や観光業など多くの分野にも深刻な影響を今も

  3. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 大臣から、国が前面に立ってというお答えを頂戴しましたので、是非そ…

    ○庄子分科員 大臣から、国が前面に立ってというお答えを頂戴しましたので、是非その対応をお願いを申し上げたいと思います。  いよいよこれから、帰還困難区域におきましては、特定復興再生拠点区域への住民帰還に向けて一層加速が望まれるところでございます。  今年、既に双葉、大熊、葛尾という三つの町村で、来年はこれに加えまして富岡、浪江、飯舘という二町一村で始まるということでございますが、一方で、拠点区

  4. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 非常にデリケートな問題ですし、また、他県に避難されている皆様の御…

    ○庄子分科員 非常にデリケートな問題ですし、また、他県に避難されている皆様の御意向というのは、ずっと一定ではありません、常に変化をしてくると思いますので、今おっしゃっていただいたような、本当に丁寧な、誠実な対応を求めたいというふうに思っています。  廃炉作業につきましては、地元企業の皆様とのマッチングということを期待をできるというふうに思っておりますが、この福島原発事故の影響というのは今申し上げ

  5. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 震災から十一年が間もなく経過をする中で、刻一刻、福島の環境も変わ…

    ○庄子分科員 震災から十一年が間もなく経過をする中で、刻一刻、福島の環境も変わってまいりますが、どうか、今何点かお答えをいただきましたとおり、原発事故という未曽有の災害に遭われた皆様に是非寄り添った対応を、また、繰り返しになりますが、丁寧にお願いを申し上げたいと思います。  次に、燃油高騰対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  衆議院の調査局がまとめてございます報告書を頂戴をいた

  6. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 緊急対策が一月二十七日発動ということですから、あと少しで一か月経…

    ○庄子分科員 緊急対策が一月二十七日発動ということですから、あと少しで一か月経過をいたします。その辺の一か月が一つの区切りとして、環境が改善していなければ速やかに追加的な措置を是非お願いを申し上げたいというふうに思っております。  また、この間、特に軽油を使われるトラックやダンプといったいわゆる大型車両の事業者の皆様からは、燃油高騰に対する影響が大きいという悲痛なお声を頂戴することが増えてまいり

  7. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 済みません、今、実態調査というお話をしていただいたんですけれども…

    ○庄子分科員 済みません、今、実態調査というお話をしていただいたんですけれども、これは何か具体的な、調査の時期などについてお答えいただくことは可能ですか。

  8. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 是非お願いを申し上げたい

    ○庄子分科員 是非お願いを申し上げたい。  私、東北でありますので、殊のほか、やはり燃油の高騰ということが、事業経営はもちろんなんですが、国民生活にもダイレクトに響いている課題でございまして、前向きな対処を是非お願いを申し上げたい、このように思います。  最後の一点でございますが、以前から関心を持っておりました蓄電事業についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。  二〇五〇年カーボン

  9. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 ありがとうございます

    ○庄子分科員 ありがとうございます。  時代はまさに脱炭素であり、カーボンニュートラルではあります。その方向に間違いありませんが、電力は安定供給されてこその電力でございますので、そのために役に立つ大型蓄電設備の開発は是非これからも加速度的に取組をお願いを申し上げたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  10. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  大綱三点にわたりましてお尋ねをさせていただきたいと思います。  まず最初は、いわゆる国連世界防災会議にまつわります二点、お尋ねをさせていただきます。私、地元が仙台ということもございまして、まず冒頭、この質問を申し上げたいと思います。  国連世界防災会議は、国際的な防災戦略について議論する、国連主催の会議でありま

  11. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 ありがとうございます

    ○庄子分科員 ありがとうございます。是非、その取組の強化、お願いを申し上げたいと思っております。  また、それに関連をいたしまして、国際会議の誘致についても一点お尋ねをしたいと思います。  防災グローバルプラットフォーム会合という会合がございますが、これは、国連防災世界会議で策定されました行動枠組を一層促進させること、また、そのモニタリングを行うことなどを目的に、世界中の関係者が一堂に会し議論

  12. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 私は、個人的には、次の世界の防災会議は、福島以外に開催地はあり得…

    ○庄子分科員 私は、個人的には、次の世界の防災会議は、福島以外に開催地はあり得ないと思っておりまして、これは粘り強くお訴えを申し上げてまいりたいというふうに思います。  この項の最後に、国の防災を担う重要な役割を負っております内閣府防災担当でありますけれども、国内外の業務が非常に多岐にわたってもおりまして、負荷の増大を懸念する一人であります。  例えば、いわゆる防災担当内に国際課を設置し、国の

  13. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 我々公明党は、以前から、防災、減災を政治そして社会の主流に、こう…

    ○庄子分科員 我々公明党は、以前から、防災、減災を政治そして社会の主流に、こう訴えておりまして、そのための司令塔であります内閣府防災担当、一層の強化をお願いしておきます。  大綱の二点目でございますが、災害救助法制についてお尋ねをいたします。  大臣から先ほど来ございましたとおり、近年激甚化し頻発化している自然災害から国民の生命財産を守っていくために、災害対策関連法制の不断の見直しが重要だと思

  14. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 ここはもう少し議論が必要かなというふうにも思います

    ○庄子分科員 ここはもう少し議論が必要かなというふうにも思います。  重ねてになりますけれども、同じ例えば自然災害で同等程度の被災を受けて、結果、この法律の適用になるならないという格差が生まれるというところには、何らかやはり運用上の問題があるのではないかというふうに思っております。これは、知事が判断するということを言われればそれまでなんですけれども、是非、国民が法に基づいた救助をきちっと受けられ

  15. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 恐らく、平時において、国と都道府県、あるいは都道府県と市町村、こ…

    ○庄子分科員 恐らく、平時において、国と都道府県、あるいは都道府県と市町村、ここの連携強化、あるいはコミュニケーション、こうした努力が必要ではないか。そうした平時のやり取りがありませんと、やはり大きな災害が起きて混乱している役所では的確に国に報告や連携を取ることが難しくなるんだろうなというふうにこの間の災害を経験して思っているところでございまして、今の御答弁を了とさせてはいただきますけれども、是非

  16. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 今の御答弁は、この後私がお尋ねをする災害ケースマネジメントにも実…

    ○庄子分科員 今の御答弁は、この後私がお尋ねをする災害ケースマネジメントにも実はつながっているんです。  要するに、一か月だったものを三か月に延長、あるいは特例的には半年まで延長するといったような弾力的な運用が、実は、被災者にきちっと大規模な災害時こそ届きにくいということで、例えば、それが三か月だというふうにどこかで誤った情報を聞いた被災者の方々が急いで応急修理を使ってしまって、であるがゆえに、

  17. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 ありがとうございます

    ○庄子分科員 ありがとうございます。  東日本大震災の最大被災地でもあります石巻で、今大臣がお答えをいただいたように、先行的に、弁護士の皆さんや民間のNPOの皆様がこのケースマネジメントに取り組んでおられて、その課題、今後の展開については、我々もいつも連携を取らせていただいております。法的にこの災害ケースマネジメントが定義づけられるということが極めて重要だと私は認識をしておりまして、お取組をお願

  18. 予算委員会第一分科会

    ○庄子分科員 大臣からも、被災者台帳の活用というお話がございました

    ○庄子分科員 大臣からも、被災者台帳の活用というお話がございました。今取り得ている支援、これはフル活用していただくといたしまして、やはり、経験として、発災直後から、避難困難な方、あるいは自力だけでは再建が難しい方をどうやって支援の政策につないでいくか、この発災直後の取組が非常に大事であります。  したがいまして、それは仕組みとして、災害弱者と言われる方々をフォローアップできる仕組みが制度として必

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