庄子 賢一

しょうじ けんいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4082.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

454件の発言記録

  1. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 十万とか二十万という数字はどうあれ、是非、新藤大臣の発信力で牽引…

    ○庄子分科員 十万とか二十万という数字はどうあれ、是非、新藤大臣の発信力で牽引をしていただければというふうに思います。  大臣、ここまでで結構でございます。ありがとうございました。

  2. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 次に、能登半島の災害に見る災害対策の諸課題について伺ってまいりた…

    ○庄子分科員 次に、能登半島の災害に見る災害対策の諸課題について伺ってまいりたいと思います。  二〇一六年十二月にまとめられております熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策の在り方というペーパーについてでございますが、今後の広域災害における受援、つまり応援を受ける受援を想定した体制整備を進めるべきだと報告をしております。  まず、この受援力がなぜ必要なのか、政府の所見を伺いたいと思います。

  3. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 今お答えいただいたように、極めて重要な、大事なものだということで…

    ○庄子分科員 今お答えいただいたように、極めて重要な、大事なものだということでございますが、残念ながら、現時点でこの受援計画を持たない自治体が全体の二四・六%ございます。  私は、全ての自治体が、個別に持つ、あるいは隣接する自治体と合同計画を作ることも含めて、全部、とにかく全国どの市町村でもこの受援の計画があるという体制を構築すべきだと思いますが、どのように支援をしていかれるか、伺います。

  4. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 是非お願いしたいと思います

    ○庄子分科員 是非お願いしたいと思います。  この受援計画を自治体が持つということと同時に、ボランティアやNPO、地域住民と行政機関との間を結ぶ調整役としての災害中間支援組織、これも極めて重要でございます。  政府としては、昨年の五月に防災基本計画を修正して、都道府県がこの中間支援組織を育成、強化するように努めるべき、こう明記をされておりますが、現在、実は二十一都道府県にとどまっております。

  5. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 今の受援計画にしても、それから災害中間支援組織についても、国の基…

    ○庄子分科員 今の受援計画にしても、それから災害中間支援組織についても、国の基本計画とか指針というところに十分地方がついてこれていないというのは数字で明らかでございますので、是非丁寧にフォローアップをお願いしたいと思います。  次に、大規模災害時における臨時災害放送局、いわゆる災害FMの有用性についてであります。  百年前の関東大震災で、流言飛語が広まり、情報源としての活用の機運が高まったのが

  6. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 つまり、石川を始めとする、高齢化が進み、自治体職員のマンパワーも…

    ○庄子分科員 つまり、石川を始めとする、高齢化が進み、自治体職員のマンパワーも極めて不足している状況では、やりたいし、やらなきゃいけないのは分かっていても、手が回らないというのが現実なので、平時から、災害FMの立ち上げ、運営体制を準備し、かつ、人手が足りないとき、国あるいは都道府県の代行支援等をしっかり検討すべきではないかと思いますが、いかがですか。

  7. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 毎日放送に勤務をしていらっしゃる大牟田さんという方が、大規模災害…

    ○庄子分科員 毎日放送に勤務をしていらっしゃる大牟田さんという方が、大規模災害とラジオ、共感放送の可能性という著書を出版されました。この本の中で、日本民放連加盟の全ラジオ局に実施したアンケートで、災害情報の発信で重視した点として、被災者相互のコミュニケーションの手助け、相互の励ましとなる情報が最も多かったと書いてございました。  SNSや掲示板と違い、被災者への励ましや寄り添い機能を持つ災害時の

  8. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○庄子分科員 被災された方々が置かれている生活の状況などを軽視してはなりません

    ○庄子分科員 被災された方々が置かれている生活の状況などを軽視してはなりません。しっかり国として取り組んでいただきたいと思います。  以上で終わります。

  9. 内閣委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、新型インフルエンザ等対策政府行動計画について、今日、大臣にお越しをいただいておりますので、まず二つ、大臣に総括的にお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。  感染症法を五類に移行して、今日でちょうど一年ということになりました。専門家も相次いで、ようやく普通の感染症になってきたというコメントを出していた

  10. 内閣委員会

    ○庄子委員 大臣から分かりやすく明確な御答弁をいただいたというふうに思っており…

    ○庄子委員 大臣から分かりやすく明確な御答弁をいただいたというふうに思っております。まさに二問目の質問につながるお答えが幾つかキーワードで出てまいりました。デジタル、DXというお話、そして、国民への情報の伝達、そこにフェイクがあったというお話も触れていただいたわけですが。  今回の政府行動計画は、十三の領域に分けて、しかもそれを、準備、初動、対応という三期ごとに目標をまた細分化するという非常に細

  11. 内閣委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  安全保障、経済安全保障、食料安全保障、いろいろな安全保障が広がっていますが、情報保障、この分野もしっかりと進めていただければというふうに思っております。  大臣はここで結構でございます。ありがとうございました。  その上で、少し具体的に新たに伺ってまいりたいと思いますが、この政府行動計画について、科学技術振興機構の辻真博フェローの調査によりますと、新型コ

  12. 内閣委員会

    ○庄子委員 これまで国際基準から見たら少し遅れがあったんだろうと思いますので、…

    ○庄子委員 これまで国際基準から見たら少し遅れがあったんだろうと思いますので、その政府行動計画がしっかりと動いていくように、是非、進行管理を含めてお願いをしたいというふうに思います。  民間企業においてのワクチン、あるいは診断薬、治療薬の研究開発と早期実用化に向けての話でございますが、これは今回の新型コロナの中でも課題となったわけであります。  製薬メーカー等にとって、いわゆる経済合理性に乏し

  13. 内閣委員会

    ○庄子委員 やはり国民の皆様にとっての安心感につながる国産化ということですので…

    ○庄子委員 やはり国民の皆様にとっての安心感につながる国産化ということですので、今の御答弁を踏まえてしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。  さっき触れましたが、政府行動計画では、十三の領域ごとに、準備期、初動期、対応期というフェーズに分けて計画が出されているわけであります。初動期における治療薬、治療方法の分野において、有効な治療薬開発のための研究開発の支援というものを示した後に、

  14. 内閣委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  非常に大事なところですので、まず既存薬をしっかり有効に活用できるように対策を取っていただきたいというふうに思います。  次に、サーベイランスについて伺います。  サーベイランスについては、行動計画の案の中で様々取組が提示をされております。我が党としては、下水サーベイランスに着目をし、党内にPTも立ち上げております。下水はウイルス情報の宝庫というふうにも言

  15. 内閣委員会

    ○庄子委員 私の地元仙台でも、東北大学のラボで定期的にこの下水サーベイランスを…

    ○庄子委員 私の地元仙台でも、東北大学のラボで定期的にこの下水サーベイランスを行っておりまして、大きなトレンドがこれで分かってまいりますので、是非、事業をお願いしたいというふうに思います。  最後、簡潔に伺います。  今回のこの政府行動計画がかなり膨大な量になっておりまして、今後、都道府県、市町村に計画策定を求めていく際に、私は、マンパワー不足で非常に困っている市町村が果たして対応できるのかと

  16. 内閣委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。よろしくお願いいたします。  本案につきましては、近年の銃等にまつわる事件に鑑みまして、ライフル銃の範囲を拡大することとともに、銃砲等の発射、所持に関する罰則を強化、電磁石銃の所持の禁止に関する規定の整備、あるいは眠り銃の許可見直しといったことを盛り込む法案でございます。  以下、何点か伺ってまいりますが、まず、銃砲等の所持の禁止違反に関する罰則についてで

  17. 内閣委員会

    ○庄子委員 どこまでも法と証拠に基づいた適切な対応を是非お願いをしたいというふ…

    ○庄子委員 どこまでも法と証拠に基づいた適切な対応を是非お願いをしたいというふうに思います。  手製の銃についてですが、近年、製造方法がネット上で公開をされておりますので、自作、自分で作ることが容易になっております。安倍元総理の事件でも明らかでございますが、自分で作ったとはいえ高い殺傷能力もあります。  この手製の銃については、人の生命、身体又は財産を害する目的で所持すれば、今も指摘をしました

  18. 内閣委員会

    ○庄子委員 よろしくお願いします

    ○庄子委員 よろしくお願いします。  次は大臣に伺います。  猟銃の所持許可の特例については、銃刀法第四条第一項第一号の用途、すなわち狩猟、有害鳥獣駆除又は標的射撃に供される猟銃については、一般的な銃砲より厳格になっています。講習の修了証書交付日から三年を経過していない者、あるいは一般の銃砲が十八歳以上である者を二十歳以上にしています。  その上で、重大な違法行為、殺人や治安を乱す目的で爆発

  19. 内閣委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、ネットに関することでございますが、銃砲等の所持のあおり又は唆しに関する罰則の整備について、これは重要だというふうに思っております。特に、ネット上で銃砲等や爆発物の製造方法といった情報についての対処が課題だと考えます。  令和五年に、警察庁が委託するインターネット・ホットラインセンターが有害情報と判断したものについて

  20. 内閣委員会

    ○庄子委員 大臣とも内閣委員会でオンラインカジノの問題、いろいろ議論させていた…

    ○庄子委員 大臣とも内閣委員会でオンラインカジノの問題、いろいろ議論させていただいている中でも、明らかに有害情報であり不適切な情報だと分かっていても、それがネット上に流布されている。削除は要請はできるけれども強制力はないという中で、非常にもどかしい思いを、このオンラインカジノであれ、あるいはこうした銃砲等にまつわる有害情報であれ、感じています。  こうした、いかんともし難いものをどう乗り越えるか

  21. 内閣委員会

    ○庄子委員 今、大臣から非常に大切な御答弁をいただいたと思っております

    ○庄子委員 今、大臣から非常に大切な御答弁をいただいたと思っております。銃による悲惨な事件を絶対に起こさないという、そうした強い決意と、同時に、それがなければ生活の糧を失ってしまうという、そういう立場の方々もいらっしゃるので、北海道を中心とした狩猟関係の皆様からの意見聴取というものについては、今回この法律が通ったとしても、今後の進行管理、また実態がどうなっているかということについては、是非、大臣を

  22. 内閣委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。よろしくお願いいたします。  まず最初は、今政府の取り組んでおられる一丁目一番地、賃上げのことについてお尋ねをさせていただきます。  今月四日に連合が発表をいたしました春闘の中間集計によりますと、賃上げ率、これが五・二四%となっておりまして、三十三年ぶりの高水準、三百人未満の中小企業におきましても四・六九%という水準でございまして、この間、政府を挙げて取り

  23. 内閣委員会

    ○庄子委員 るる御答弁いただいたんですが、地方公務でいうと、国としてやっていた…

    ○庄子委員 るる御答弁いただいたんですが、地方公務でいうと、国としてやっていただきたいことは、私は二点です。いわゆる人件費の実勢価格を踏まえた予定価格の編成、そして労務費の変化に対応した柔軟な契約変更、こうしたことをきちっと国と地方で連携を取りながら進めていっていただかないと地方部の賃上げにはつながっていかないというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  今お聞きをした総務省の、この

  24. 内閣委員会

    ○庄子委員 是非お願いをしたいと思います

    ○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。  民間事業者は、例えば独占禁止法だったりあるいは下請法だったりということを根拠にして、実は価格転嫁に応じていない事業者は社名も公表されているという中でもありますので、必要な助言を行うとされておられますから、是非しっかりとした、また、地方公共団体がその助言にきちっと応じていただけますように指導をしていただきたいというふうに思っております。  今御答弁の

  25. 内閣委員会

    ○庄子委員 今御答弁をいただいた共同宣言のようなものは、今日、資料をお配りをさ…

    ○庄子委員 今御答弁をいただいた共同宣言のようなものは、今日、資料をお配りをさせていただいておりますが、九県でいわゆるメッセージ、共同声明のようなものを発出していただいておりまして、ここには大分県と滋賀県のものを用意をさせていただいております。  大分県のメッセージでは、いわゆるデフレ脱却、物価上昇を上回る構造的賃上げ、労務費の価格転嫁対策等を、知事始め関係者の実名でこうして共同声明を出していた

  26. 内閣委員会

    ○庄子委員 どうぞよろしくお願いします

    ○庄子委員 どうぞよろしくお願いします。  二点目は、オンラインカジノについてでございます。  二月のこの内閣委員会でも、松村国家公安委員長とやり取りをさせていただきました。言うまでもなく、ネット上でお金を賭けて行うギャンブルでございまして、ルーレット、スロット、バカラ、ポーカー、様々なギャンブルがスマホ一個あれば誰でもできてしまうというのがオンラインカジノの深刻な問題でございます。  改め

  27. 内閣委員会

    ○庄子委員 把握がなかなかできないというのは、今の御答弁のとおりです

    ○庄子委員 把握がなかなかできないというのは、今の御答弁のとおりです。  したがって、把握ができないのであれば、やはり、入口を狭めていく、そういった努力が必要だというふうに思っておりますが、今、例えばグーグルでオンラインカジノと検索をしますと、日本語でお勧めのオンラインカジノランキングというのが出てきます。ここには、オンラインカジノを合法としている国のライセンスを得ているので、これは合法ですとい

  28. 内閣委員会

    ○庄子委員 そもそも、オンラインカジノが賭博行為で違法だ、犯罪だということを知…

    ○庄子委員 そもそも、オンラインカジノが賭博行為で違法だ、犯罪だということを知らない方々が本当に多い。あるメディア、これは民放テレビですけれども、が行った調査によれば、二十代、三十代の若者のうち、オンラインカジノが違法だと知らなかったと答えている人が七割に上っております。これは本当に何とかしていかなければいけない問題だと思っておりますので、今お答えをいただいたことを着実にお進めをいただきたいと思っ

  29. 内閣委員会

    ○庄子委員 是非検討を急いでいただきたいと思います

    ○庄子委員 是非検討を急いでいただきたいと思います。  十八歳未満の子供については、これはこども家庭庁さんが所管ですけれども、青少年インターネット環境整備法があって、保護者がフィルタリングを外すということを認めない限りフィルタリングがかかる、そういう仕組みもありますから、是非検討を急いでいただきたいというふうに思います。  最後の質問ですけれども、二月の委員会の質問で、決済代行業者の存在を指摘

  30. 内閣委員会

    ○庄子委員 私は、公明党を代表して、両法律案並びに六会派提出の重要経済安保情報…

    ○庄子委員 私は、公明党を代表して、両法律案並びに六会派提出の重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に関する修正案に賛成の立場から討論いたします。  まず、基本的な課題の認識として、安全保障という概念が、防衛や外交という領域から、今や経済、技術分野に急速に拡大していること、そして、軍事、非軍事の境界線が曖昧となっている中で、経済分野の機微な情報の保全の仕組みを整備、強化する必要性が高まって

  31. 内閣委員会

    ○庄子委員 引き続き、質問させていただきます

    ○庄子委員 引き続き、質問させていただきます。  少し時計の針を巻き戻してみたいと思うんですけれども、特定秘密保護法が制定をされる一つのきっかけになった事案は、御承知のとおり、平成二十二年九月に尖閣諸島沖で発生した、中国の漁船と我が国の海上保安庁の巡視船の衝突事故でありました。このときに、海上保安庁の職員が、自らが、撮影した動画映像を当時の政府に許可なくネット上に公開したということがあって、あの

  32. 内閣委員会

    ○庄子委員 今、何か、近年になって必要性が高まってきたという認識を示されました…

    ○庄子委員 今、何か、近年になって必要性が高まってきたという認識を示されましたが、いや、そうなのかなと。十五年、十六年前のあの研究会の段階で既にそのことは分かっていて、けれども、何か前に進まない目詰まりがあって今に至ってしまっているというふうに私には思えます。  何か大きな、例えばさっきの尖閣でのああした事案があって、リアクションを取る形で法律ができるというのではなくて、真に国民にとって、国民の

  33. 内閣委員会

    ○庄子委員 今の大臣の御答弁にありましたように、今後の運用の中で詳細については…

    ○庄子委員 今の大臣の御答弁にありましたように、今後の運用の中で詳細については決めていくというところが結構残っていますので、これからもこの問題についてはしっかり議論をさせていただかなければいけないなというふうに思います。国民も、あるいは対象となり得る民間事業者の皆様も、予見可能性がしっかり立つ、そうした情報を提供いただければというふうに思います。  その上で、議論の中で、適性評価のことや、いろい

  34. 内閣委員会

    ○庄子委員 極めて分かりやすく明確に御答弁をいただきました

    ○庄子委員 極めて分かりやすく明確に御答弁をいただきました。この進行管理をしっかり政治の側、政府の側でやっていかなければいけないというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  これは先日の本会議でも総理にお尋ねをさせていただいているんですけれども、このセキュリティークリアランスという制度がしっかりワークしていくための肝になってくるのは、相手国から信頼される制度か否かということにな

  35. 内閣委員会

    ○庄子委員 よろしくお願いをしたいと思います

    ○庄子委員 よろしくお願いをしたいと思います。  次の質問ですが、個人に対してのいわゆるクリアランス以外に、事業者に対するセキュリティークリアランス、ファシリティー・セキュリティー・クリアランスというんでしょうか、これもあります。  事業者へクリアランスを与えていく際には、重要情報、これを物理的に他の部署から遮断して保全できるハードの施設があるかどうかということはもちろんなんですけれども、建物

  36. 内閣委員会

    ○庄子委員 そうなってくると、民間事業者の側は適合する施設を保有するために負担…

    ○庄子委員 そうなってくると、民間事業者の側は適合する施設を保有するために負担が生じるという可能性があります。恐らく、合理的な範囲の中で今後検討という御答弁しか今の段階ではできないのではないかなというふうに思うので、質問はいたしませんが、民間企業の方々における過度な負担につながらないような配慮、合理的な配慮、これはよく検討をお願いをしたいというふうに思います。  次の質問ですけれども、さっき大臣

  37. 内閣委員会

    ○庄子委員 今の御答弁、とても重要だと私は思いました

    ○庄子委員 今の御答弁、とても重要だと私は思いました。他の主要国の中では、過剰な指定が指摘されている、そうした国もありますので、指定はもちろん重要なんですが、今おっしゃっていただいた機動的な解除の仕組み、ここをしっかり構築をしていただくということが重要だと御指摘をさせていただきたいと思います。  最後になりますけれども、いわゆる適性評価を受けてクリアランスホルダーになった方、そうした民間の皆様の

  38. 内閣委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  国民の間にも非常に関心の高い、また民間の皆さんも注目をされているこの法案でございますので、これからも丁寧な御答弁をお願いをしたいということと、それから、この後の運用のところで詳細を決めるという積み残っているテーマもたくさんございますので、しっかり国会の中で議論をし、国民の皆様に御理解をいただいてまいりたいと思っております。  以上で質問を終わります。ありが

  39. 本会議

    ○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です

    ○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案について質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、元日に発生をいたしました能登半島地震において、犠牲となられました皆様方に心から哀悼の意を表し、被災された全ての皆様に心からのお見舞いを申し上げ、以下、質問に入らせていただきます。  本法案は、経済安全保障分野

  40. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 公明党の庄子でございます

    ○庄子分科員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、元日に発生をいたしました能登半島地震災害に対する農林水産業の対応方について、何点かお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。  私も、この間、輪島、珠洲、七尾、穴水、能登町等々を回ってまいりまして、今週週末にもまたお邪魔をする予定でございます。  特に被害が甚大でございました珠洲市、先週も行ってき

  41. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 今の数字を伺っているだけでも、半島における災害の爪痕の大きさとい…

    ○庄子分科員 今の数字を伺っているだけでも、半島における災害の爪痕の大きさということが容易に想像できるわけであります。  しかし、今大臣にお答えいただいた現状の数字が全体の一体どの程度なのかということについては、なかなか分かりにくいし、掌握もまだ今、途中の段階だというふうに思うんですけれども、今後、能登へ行ってみて思うのは、私も東日本の大震災を経験しているので何となくのイメージができるんですけれ

  42. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 ありがとうございます

    ○庄子分科員 ありがとうございます。是非、大臣のリーダーシップで、この地域の第一次産業の再生につきましてリードをしていただければというふうに思っております。  大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございました。  農業に絞って三点目をお尋ねさせていただきますが、営農再開に向けて、今後、例えば農地や水路の復旧、あるいは施設復旧のための資金調達制度、さらには機械の再取得あるいは修繕への支援

  43. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 二十数回以上説明会を開いていただいて、ただ、御参加いただいた方は…

    ○庄子分科員 二十数回以上説明会を開いていただいて、ただ、御参加いただいた方は、多分、全体の生産者の本当に僅かだと思います。その会場に来れないでいらっしゃる方々、会場で説明会があることすら伝わっていない可能性のある生産者、こうした方々にも是非情報が伝わるような工夫を今後検討をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、スマート農業についてお尋ねをしてまいります

  44. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 ありがとうございます

    ○庄子分科員 ありがとうございます。  農業法人協会さんの資料を拝見をさせていただきました。この資料によりますと、スマート農業の導入割合、農業法人の協会加盟の方々ですから、規模が大きいので導入実績が高いわけですけれども、七二・四%でございますが、一方で、収穫機あるいは出荷管理システム、こうした導入事例というのはまだ少ないということでございますし、業種別で見ると、稲作は八二%と高いんですけれども、

  45. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 さて、全国で今、地域計画作りが進められているわけであります

    ○庄子分科員 さて、全国で今、地域計画作りが進められているわけであります。この地域計画の中で、協議の場における幾つかの協議事項、例えば集積集約方針あるいは中間管理機構の活用方針などがございますけれども、スマート農業技術の活用についてはあくまで任意事項という扱いになっています。  しかしながら、今後の生産性向上のためには、この地域計画作り、目標地図の作成の中において、スマート農業技術の導入という観

  46. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 そうですね

    ○庄子分科員 そうですね。まだ実際には、この協議の場の設置ができている市町村は千四百九十三あるわけですけれども、地域計画の策定、公告に至っているのは昨年十一月末時点で二百三十九ですので、これから千六百を超える市町村において策定、公告に向けて作業を加速しなければなりませんので、今おっしゃっていただいたような観点を、是非その作業の中で、もちろん生産者の方々もそうですが、市町村の担当職員さん、JA関係者

  47. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 法案が提出をされましたら、またしっかり議論を進めさせていただきま…

    ○庄子分科員 法案が提出をされましたら、またしっかり議論を進めさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、米の輸出についてです。  議論してまいりましたように、生産人口が極端に減る一方で、胃袋も減っていくわけですね、人口が相対的に減少しますので。作り手が減ると同時に食べる側も減っていく。そういった中でどうやって需要を掘り起こしていくかということを考えると、輸出をどう広げ

  48. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 非常に重要なお答えをいただいたと思っております

    ○庄子分科員 非常に重要なお答えをいただいたと思っております。  例えば、一千トンまでいかないんだけれども、五百から七百トンぐらいの供給能力がある複数の生産地を少し広域でつなげてあげると、例えば商社やあるいはJA全農の皆さんから見ても、ロットがそろう広域的な産地だというふうになっていくわけで、地域を回っていると、我々も輸出に是非参画をしたいんだという声を少なからず伺ってまいりますので、是非、モデ

  49. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 どうもこの鳥インフルエンザの発生状況というのは少し先が読みにくい…

    ○庄子分科員 どうもこの鳥インフルエンザの発生状況というのは少し先が読みにくいところがあって、今のお答えのように、令和四年の数字と令和五年度の今までの数字に物すごい違い、開きがあって、少ないのはもちろんありがたいことなんですけれども、では来年度、引き続きトレンドがそう低い状況でいってくれるかというと、その保証は全くなくて、急に跳ね上がるという年が交互に起きたりしていますので、気を許さずに対応に当た

  50. 予算委員会第六分科会

    ○庄子分科員 作業の簡素化、そして、概算金等でつなぎをしてあげるという対応の研…

    ○庄子分科員 作業の簡素化、そして、概算金等でつなぎをしてあげるという対応の研究、是非今後よろしくお願い申し上げたいと思います。  以上で終わります。

  51. 内閣委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、能登半島の地震対策についてお尋ねをさせていただきます。  犠牲になられました皆様方に改めて哀悼の誠を表しますとともに、被災された皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと思っております。  この間、私も、輪島、珠洲、七尾、あるいは穴水や能登町といった三市二町を中心に、被災の現場に行ってまいりました。関係者の方々と

  52. 内閣委員会

    ○庄子委員 副大臣、ありがとうございます

    ○庄子委員 副大臣、ありがとうございます。  半島特有の震災の影響で、自治体のマンパワーが非常に疲弊している中での今後の復興事業ですので、今おっしゃっていただいたような、国の強い関与を改めて求めておきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  副大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございます。  数字の確認をさせていただきたいと思っております。  今後の本格的な復旧復興

  53. 内閣委員会

    ○庄子委員 特に、下水で申し上げれば、トイレの衛生環境については、今は寒い時期…

    ○庄子委員 特に、下水で申し上げれば、トイレの衛生環境については、今は寒い時期ですから、まだ余り臭いこそ気になりませんが、衛生状況、今後本当に心配です。是非、加速的にお願いを申し上げたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  液状化の話は今日の委員会の質疑でも出されておりましたが、石川県を中心に、新潟から福井にかけて広いエリアで液状化の現象が報告をされております。専門家によりま

  54. 内閣委員会

    ○庄子委員 住家に直接被害がないケースでも、宅地の液状化のみで、それが住家にい…

    ○庄子委員 住家に直接被害がないケースでも、宅地の液状化のみで、それが住家にいたずらしていないというケースもあろうかと思います。今るる取扱いの範囲を御説明をいただきましたけれども、いわゆる生活基盤に被害があるという今のお話ですから、住家だけではなくて、その敷地も、これはその個人にとっては大事な生活基盤にほかなりませんので、こうしたところも是非読み取っていただいて、生活再建支援金が柔軟に利活用ができ

  55. 内閣委員会

    ○庄子委員 今厚労省さんにおっしゃっていただいた四十二名の看護師さんの御支援、…

    ○庄子委員 今厚労省さんにおっしゃっていただいた四十二名の看護師さんの御支援、これは先ほど申し上げたように、中長期的に是非、現場のニーズに応じてお願いをしたい。恐らく三月末という期限が今のところあるんじゃないかなというふうに思いますが、是非、現場のニーズを踏まえて、中長期的な視野に立って、お願いをしてまいりたいと思っております。  今、宿舎という話もされたので、それに続いて、現場の状況で、宿舎の

  56. 内閣委員会

    ○庄子委員 是非お願いをしたいと思います

    ○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。  この項目の最後にさせていただきますが、一般木造住宅の耐震化です。  これは、私の地元、宮城県沖地震の直後、昭和五十六年、建築基準法が改正をされまして、耐震化が強化されました。  今回の地震によって、いわゆる住宅の損壊が多かった、六万棟以上住家に被害があったわけでございますけれども、恐らく古い耐震基準で造られた一般木造住宅が多かったのではないかとい

  57. 内閣委員会

    ○庄子委員 とても大事な御発言をいただきました

    ○庄子委員 とても大事な御発言をいただきました。是非、今後、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  もう一点、大綱一点ですが、違法オンラインカジノ問題について取り上げさせていただきます。  これは、コロナの影響もあって近年非常に日本の社会で蔓延し、大きな課題になっている問題でございます。デジタル分析会社、シミラーウェブジャパンの調査によりますと、オンラインカジノへの日本からのアクセス数は、

  58. 内閣委員会

    ○庄子委員 是非、国家公安委員長のリーダーシップで、今おっしゃっていただいたよ…

    ○庄子委員 是非、国家公安委員長のリーダーシップで、今おっしゃっていただいたような取組をお願いをしたいと思います。  ここまでで結構でございます。ありがとうございます。  オンラインカジノ、これは違法です。賭博ですから。これにのめり込んだある男性、三十代の男性は、始めたきっかけは何だという取材に対して、無料版のカジノゲーム、このゲームに有名なスポーツ選手が出演する広告を見て、大々的に広告が打た

  59. 内閣委員会

    ○庄子委員 例えば、有名なJリーガーなどが広告塔になって使われて、それを見た若…

    ○庄子委員 例えば、有名なJリーガーなどが広告塔になって使われて、それを見た若者がゲーム感覚で入って、そこから実際の賭博行為になっていっている。そこから、莫大な借金を背負って、いわゆる闇金からお金を借りる、返すために闇バイトをしていく、こういう悪循環にはまっていっている若い人たちが多いので、いろいろな制約はあるにせよ、広告を出している無料サイトの結果、そこから有料なオンラインカジノにつながって犯罪

  60. 内閣委員会

    ○庄子委員 ほとんどの場合、恐らくこの間に決済代行業者が入っているというふうに…

    ○庄子委員 ほとんどの場合、恐らくこの間に決済代行業者が入っているというふうに思われますので、各都道府県警との連携でというふうにおっしゃいましたが、是非ここは、ターゲット、唯一日本の警察で、海外には捜査権が及ばない中で、できる大きなポイントだと思いますので、ここは力を入れていただきたい、そう思います。  そして、ここは意識啓発という意味でも是非お願いをしたいと思っていますのは、海外の国や州によっ

  61. 内閣委員会

    ○庄子委員 この問題は、また継続して取り組ませて、また取り上げさせていただきま…

    ○庄子委員 この問題は、また継続して取り組ませて、また取り上げさせていただきますけれども、非常に日本の中に大きな被害そして犠牲が広がっておりますので、取組の一層の強化をお願いを申し上げます。  以上です。

  62. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。  土屋大臣が就任されて初めてこうして質問をさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。  初めに大臣にお尋ねをさせていただきたいんですけれども、被災者支援の基本的な考え方についてでございます。  震災から来年の三月で十三年という時間が経過をいたします。発災直後は、いわゆる心のケアであったり、見守り支援であったり

  63. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 今の大臣の適切に対応とおっしゃるのが、最後の一人までやるんだという…

    ○庄子委員 今の大臣の適切に対応とおっしゃるのが、最後の一人までやるんだという決意というふうに私は受け止めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、被災地域の人口減少の問題について少し光を当てたいと思っておりまして、朝日新聞の資料によりますと、二〇一〇年の子供の人口、これはちょっと子供にフォーカスをするんですが、福島県が二十七万六千人余り、宮城県が三十万八千人

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。今、手を打たないと間に合わないという、是非、共通の問題意識でお取り組みをいただければ幸いであります。  次に、ちょっと具体的な被災地の経済負担の問題について取り上げたいと思っておりますが、東日本大震災の最大被災地の一つでもあります石巻からの要望の声でございます。  あの震災で地盤が沈下し、市街地のほぼ全て、全域で雨水の強制排水が必要な状況となりました。そこで、

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 木で鼻をくくるような極めて冷たい答弁、ありがとうございます

    ○庄子委員 木で鼻をくくるような極めて冷たい答弁、ありがとうございます。  要するに、復興大臣、震災が起きたときは特措法を作って特別な措置で財政支援をする、けれども、維持管理は、今の御答弁のように、下水道法でやるしかないという、これでは被災自治体はたまったもんじゃないんです。  あのとき復旧復興するためにはやむを得なかったこの雨水対策について、維持管理は下水道法で扱うというのでは、これは、今後

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 今おっしゃるとおりだと思います

    ○庄子委員 今おっしゃるとおりだと思います。IAEAのいわゆる権威の下で、関与した形で、各国の研究者がそこに参画をするというスタイルが望ましいというふうに私も思うんですね。  そこで、今御答弁にあったように、十月にIAEAが海洋のモニタリング調査を、一回目を行ったわけでございまして、中国の研究者もここに参加をしていて、こうした枠組みがあるわけですが、この検査の頻度については、半年かあるいは一年に

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 是非、IAEAとしっかり協議していただいて、前に進めていただきたい…

    ○庄子委員 是非、IAEAとしっかり協議していただいて、前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  以上、終わります。

  68. 内閣委員会

    ○庄子委員 よろしくお願い申し上げます

    ○庄子委員 よろしくお願い申し上げます。  では、賃上げのことに絞ってお尋ねをさせていただいてまいりますので、よろしくお願いします。  まず初めに、我が国の賃金水準の現状についての確認でございます。  日本は世界有数のGDP、国民総生産の経済大国でございますけれども、しかし、国民一人当たりのGDPでいえば世界三十五位という現状にございます。GDPは国の経済力の総合力を示す数字でありますので、

  69. 内閣委員会

    ○庄子委員 今おっしゃった中に、価格転嫁の話がございました

    ○庄子委員 今おっしゃった中に、価格転嫁の話がございました。まさに、持続的な賃上げのためには価格転嫁が必要だというふうに思っております。  昨年末に公正取引委員会が、調査に基づきまして、下請企業との間で、資材、燃料費あるいは人件費等、上昇したコスト分を取引価格に反映する協議を行わず、独禁法に違反するおそれがあると指摘された十三社、社名の公表を行いました。下請側が価格転嫁を要請していなくとも、立場

  70. 内閣委員会

    ○庄子委員 公取さんの御努力は、本当に敬意を表したいと思います

    ○庄子委員 公取さんの御努力は、本当に敬意を表したいと思います。是非、そうした環境整備、更に進みますように、お取組の強化をお願いしたいと思っております。  賃上げのためには、労働生産性を上げること、そして人への投資を強化することということに、ある意味尽きるのではないかなというふうに思っておりまして、近年、設備投資については非常に活発ですので、明るい兆しになってきているというふうに思っておりますが

  71. 内閣委員会

    ○庄子委員 非正規につきましては、やはり女性の労働者の皆様の方が多いわけです

    ○庄子委員 非正規につきましては、やはり女性の労働者の皆様の方が多いわけです。  そこで、大臣、お待たせをいたしました。  女性の労働者の処遇改善ということがとても重要だと思っておりまして、近年、女性の就業率はG7の平均を上回るまでになってまいりまして、社会参画がかなり進んできているわけでございますけれども、これも国の発表資料によりますと、男性一人当たりの報酬に対する女性一人当たりの報酬比率と

  72. 内閣委員会

    ○庄子委員 やらなければいけない課題がたくさんあるというのは、今の大臣の御答弁…

    ○庄子委員 やらなければいけない課題がたくさんあるというのは、今の大臣の御答弁でもよく分かります。是非、リーダーシップを発揮していただきまして、推進をお願い申し上げたいと思っております。  大臣はここで結構でございます。ありがとうございました。  次に、今国会でも給与法を議論させていただきましたが、いわゆる購買意欲の高い若者、若年層への所得の分配を厚めにしていくという意味で、国家公務員の一般給

  73. 内閣委員会

    ○庄子委員 是非、民間の方の取組もお願いを申し上げたいと思います

    ○庄子委員 是非、民間の方の取組もお願いを申し上げたいと思います。  今回の給与法で国家公務員の一般職の給与は引上げにはなりますけれども、それでも大卒初任給で二十万円弱という状況ですので、これは優秀な人材を獲得するという意味からも、一層の取組を求めてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。  政労使会議のことについてお尋ねをいたします。  今日ですか、政労使会議が国で

  74. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきます。  東京電力福島第一原発から処理水の海洋放出が始まって約二週間経過をいたしました。この間、モニタリングをやっていただいておりますが、いわゆる放出を停止する判断基準となる七百ベクレルをはるかに下回っているという数値、公表になっているとおりでありますし、IAEAも、この放出については、国際

  75. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  今は放出直後ですから、非常に皆さん注目もしているし緊張感もあろうかと思いますが、これが五年、十年、十五年とたったときに、今と同じような緊張感を持ってこの事業に取り組んでいけるかどうか、ここをしっかり政府としてもグリップをしていただきたいというふうに思っております。  そうした科学的根拠に基づく安全性が証明されている中で、一方、中国では、そうした根拠に基づか

  76. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○庄子委員 喫緊でやらなければいけない課題、中長期的にやらなければならない取組…

    ○庄子委員 喫緊でやらなければいけない課題、中長期的にやらなければならない取組の課題、ここを少し整理をしたいと思いますが、まず、一番現場の生産者あるいは加工業者の皆様がおっしゃっているのは、金融支援、ここを急いでほしいということでございました。  政府が示した政策パッケージでは、無担保、無保証の資金繰り支援を行うというふうにされておりますけれども、先般、私の地元宮城県の石巻で、若手の漁業者、水産

  77. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○庄子委員 債務超過に陥っているような小さな水産加工屋さんもたくさんありますか…

    ○庄子委員 債務超過に陥っているような小さな水産加工屋さんもたくさんありますから、是非、今の御答弁をしっかり実行していただきたいというふうに思います。  次に、東京電力における風評被害等への損害賠償については、今御指摘をしてまいりました国の資金繰り支援以上に迅速さが求められていると思います。  まず伺いますが、漁業協同組合との協議をいつまでに終えていつから賠償に応じる考えか、また、損害額の算定

  78. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○庄子委員 どうかよろしくお願いします

    ○庄子委員 どうかよろしくお願いします。  国内の加工体制の強化について伺います。  これは予備費を活用しまして加工能力強化に向けた機器の導入支援を行うということでございますが、例えば影響が大きいホタテの殻むきにしてもあるいはウロ取り機にしても、非常に高額でございます。  先ほど三分の二というお話がありましたが、一億円もする機械を入れれば三千万円以上自己資金が必要ということでございまして、現

  79. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○庄子委員 実際には、そういう機械を造っているメーカーというのはほとんど少ない…

    ○庄子委員 実際には、そういう機械を造っているメーカーというのはほとんど少ない、年間で供給できる機械の台数も極めて限られているというのが実態でありまして、是非、そうした根本からの体制をしっかりと整えていただきまして、生産者また事業者をお支えいただきたいと思います。  以上で質疑を終わります。

  80. 農林水産委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。  近年、安全保障という言葉が多岐にわたって使われるようになってきています。いわゆる防衛問題上の安全保障はもちろん、エネルギーの安全保障、あるいは経済安全保障、情報保障といった言葉もございます。そして、今議論をしている食料安全保障ということで、非常に幅広く安全保障を構築していかなくてはいけない時代に入った。  今回、中間取りまと

  81. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  大臣がおっしゃっていただいた、構造改革で国産の生産拡大をしていくということをぶれずにやっていただきたいと思うんですが、そうなると、今度は、国産で作られた農作物へ、かかったコストをどうやって適正に転嫁するかということがポイントになるんだろうというふうに思っておりますが、長期にわたるデフレ経済の影響、そして実質賃金の低下などで、食料販売は低価格であることが大切、

  82. 農林水産委員会

    ○庄子委員 具体的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○庄子委員 具体的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  そして、その理解醸成の上に立って、今度は、具体的に、食料供給システムの生産や加工、流通というそれぞれのフェーズ、フェーズで、関係者合意の下でのコスト指標、こういったものを作成、共有し、各段階で価格転嫁を可能にしていくなど、取引の仕組みを構築すべきではないか。  この取引の仕組みということについてお尋ねをしたいと思います。

  83. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  国民理解の醸成ということと、そして、今おっしゃっていただいた、コスト指標を共有し、また法定化という話も今いただきましたけれども、その具体の仕組みづくり、これからしっかりと検討をお願いをしたいと思っております。  そこで、現行法の第十二条、これは「消費者の役割」ということが書いてありますけれども、ここでは、「消費者は、食料、農業及び農村に関する理解を深め、食

  84. 農林水産委員会

    ○庄子委員 そうしますと、一番最後に伺おうと思っていたのを一つ前倒しをしますが…

    ○庄子委員 そうしますと、一番最後に伺おうと思っていたのを一つ前倒しをしますが、今回、農業の憲法とも言われる、大きなその見直し作業をしている中にあって、主権者たる国民がこの議論にどう参画できるのか、また、この議論に国としてどう国民を巻き込んでいくのかというところが非常に重要だと思います。  来年の一月、通常国会に法案を提出するということを目途に進めていくとすれば、その過程の中で国民をどのようにこ

  85. 農林水産委員会

    ○庄子委員 幅広に、是非お願いをしたい

    ○庄子委員 幅広に、是非お願いをしたい。  今、農水省さんが、ユーチューブですか、BUZZMAFF、非常に面白いですよね。次官と若手職員がかけ合い漫才のようにして農業を語っているという、ああいう、農水省さんとしては珍しいと言うと失礼かもしれませんが、そんなこともできるんだなというふうに思って拝聴しておりましたが、是非取組を、継続をお願いしたいと思います。  最後に、海外では、食料安全保障を確立

  86. 農林水産委員会

    ○庄子委員 よろしくお願いいたします

    ○庄子委員 よろしくお願いいたします。  法案の中身に入ります前に、これまでも海難事故というのは数多く起きております。いろいろな理由がありますけれども、安全確保を怠る、そうしたヒューマンエラーのような事故はやはりなくしていかなければなりません。道路と違って、警察官が検問して免許証を確認するということは海の上ではできませんので、しっかりとした事前の管理、チェックが必要なんだろうというふうに思ってお

  87. 農林水産委員会

    ○庄子委員 さっき大臣がおっしゃったように、これまでが本当に緩かったんだなとい…

    ○庄子委員 さっき大臣がおっしゃったように、これまでが本当に緩かったんだなということを、今、長官の御答弁を聞いていても思いますが、しっかり体制の整備をお願いを申し上げたいというふうに思います。  それで、安全をどう高めていくかということの中で、二点目、お尋ねをいたします。  いわゆる遊漁船の業務主任者になるためには、今申し上げた小型船舶操縦の免許と特定操縦の免許の取得が必須でございます。そして

  88. 農林水産委員会

    ○庄子委員 可能な限り早く構築をお願いを申し上げたい

    ○庄子委員 可能な限り早く構築をお願いを申し上げたい。法案が成立をしますので、それに合わせてお願いをしたいと思っております。  本法案は、法令違反を犯して事故を起こしたにもかかわらず、改善を行うことなく再び事故を起こす、あるいは違反を改めないといったような安全意識の低い遊漁船業者について、これまでは五年とされておりました登録有効期間を四年以内に短縮するというものでございます。  一層事故を抑制

  89. 農林水産委員会

    ○庄子委員 分かりました

    ○庄子委員 分かりました。  それで、この法案の中でちょっと気になっているというか、少しクリアにしなきゃいけないなと思っているところが一点あるんですが、遊漁船の業務主任者が船に乗り込むことを義務化するということなんです。このことは、安全確保の面から大きな前進と言えると思います。その上で、気象条件などで出航を中止するか否かの判断については、遊漁船業者が出航を可能だ、出航しましょうとした場合でも、業

  90. 農林水産委員会

    ○庄子委員 御答弁としては、そのとおりなんですが、意見が尊重された、義務が履行…

    ○庄子委員 御答弁としては、そのとおりなんですが、意見が尊重された、義務が履行されたという確認は、なかなかこれは取りようがない。だから、どうやってそれがちゃんと現場で、いや、これはやめておきましょうという業務主任者の意見が尊重されるかどうか。出航させて、御商売ですから少しでも売上げにつながった方がいいという判断が勝ってしまうと、これはせっかく具申した意見が尊重されないということになるので、ここをど

  91. 農林水産委員会

    ○庄子委員 済みません、ちょっと今、よく最後の方があれだったんですけれども、要…

    ○庄子委員 済みません、ちょっと今、よく最後の方があれだったんですけれども、要するに、今後、業者がそうした設備を導入するについて、国としては何らかの支援を検討するということで理解をしていいかどうか、済みません、改めてもう一回御答弁をお願いします。

  92. 農林水産委員会

    ○庄子委員 お答えいただいていないような気もしますが、いろいろ国が業者に対して…

    ○庄子委員 お答えいただいていないような気もしますが、いろいろ国が業者に対して規制を強める以上は、是非、財政的な支援も含めて、国として、地方と連携しながら、バックアップをしていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。  一方で、業者やいわゆる船長さんではない、利用客の側の安全意識の改善といいますか、向上といいますか、そうしたものが必要だと思います。これは、やはりライフジャケット

  93. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  ライフジャケットを着けていた方は海中に転落しても約九割近くが生存しておられる、逆に、ライフジャケットを着けていない方については死亡率も高いという、かなり具体的な数字だったと思います。  一層、これは、業者もそうですし、利用するお客さんの方もそうですけれども、ライフジャケットの着用、これはしっかり正しい装着をするということがとても大事ですので、これも是非、水

  94. 農林水産委員会

    ○庄子委員 るる申し上げましたが、しっかりと前向きに御対応いただきますようお願…

    ○庄子委員 るる申し上げましたが、しっかりと前向きに御対応いただきますようお願いを申し上げ、質疑を終わります。ありがとうございました。

  95. 農林水産委員会

    ○庄子委員 よろしくお願いを申し上げます

    ○庄子委員 よろしくお願いを申し上げます。  今、自民党の西野議員から、海業という言葉が余り定着していないというか広がっていないというかの趣旨のお話がありまして、私もそのことを申し上げようと思っていたんですけれども、今回のこの法案の審議や、またその後の展開等を通じて、水産業という業の枠を更に幅を広げる海業の業としてのイメージあるいは定義、こうしたことをしっかり定着させる、そういう大きなきっかけに

  96. 農林水産委員会

    ○庄子委員 日本は四方を海に囲まれた国ですから、そういう意味では、これまでも海…

    ○庄子委員 日本は四方を海に囲まれた国ですから、そういう意味では、これまでも海の恩恵を本当に大きく享受をしてきたわけでございます。それを更に持続可能なものにしていくという取組を是非お願いをしたいと思っております。  今日までも、漁港機能の再編あるいは集約等によりまして空いたスペース、これを使いながら、いわゆる養殖あるいは直売所として活用をしてこられました。水産白書にも、そうした海業の取組が既に幾

  97. 農林水産委員会

    ○庄子委員 今後五か年で五百件という具体的な数字も示していただきまして、より、…

    ○庄子委員 今後五か年で五百件という具体的な数字も示していただきまして、より、今の長官の御発言のように、事消費に寄せていくというか、そこを強化していくという、そうした方向性は大きく評価し、歓迎させていただくところでございますが、一方で、どうしても、海、海岸線、漁場、漁港に近づく人たちが増えるということは、付近の地形をよく知らない国内外の利用者が多く訪れるようになりますと、やはり心配なのは、地震と津

  98. 農林水産委員会

    ○庄子委員 是非お願いをしたいと思います

    ○庄子委員 是非お願いをしたいと思います。  本法案の狙いが、水産物の消費喚起、そして、消費の増進、都市と漁村、漁港の交流促進など、いわゆる海業の取組による水産業の底上げだというふうに定義をするならば、いわゆる低利用、未利用魚を活用したそれぞれの浜々によってのオリジナルの食材販売、食材の開発、新商品の生成、こうしたところにも可能性があるというふうに思います。  三月、この委員会で、低利用、未利

  99. 農林水産委員会

    ○庄子委員 是非、水産加工資金の取扱いについては、一層柔軟にお願いを申し上げた…

    ○庄子委員 是非、水産加工資金の取扱いについては、一層柔軟にお願いを申し上げたいと思います。  浜によっては、多分、同じ県内の浜によっても、その浜々によって全く違う魚が捕れたり、また加工技術があったりということで、ここは恐らく強みの一つになると思っています。既に国でも水産加工・流通構造改善促進事業という事業があって、これは国が二分の一お金を出してくれて、水産加工等の施設整備にお金を出していただい

  100. 農林水産委員会

    ○庄子委員 是非、健全といいますか、適正に運営権が行使されているところをしっか…

    ○庄子委員 是非、健全といいますか、適正に運営権が行使されているところをしっかり国としてもチェック、監視をしながら、民間の活力をうまく引き出して、この海業の取組が成功裏につながるようにお願いをしたいと思っております。  その上で、漁港協力団体についてもお尋ねをさせていただきます。  海業の推進によって、いわゆる沿岸地域、漁港が活性化をしていくという中で、例えば、協力団体として、NPO法人、ある

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