庄子 賢一

しょうじ けんいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4082.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

418件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○庄子委員 恐らく、親元就農と全くの新規参入の人との公平性やバランスということ…

    ○庄子委員 恐らく、親元就農と全くの新規参入の人との公平性やバランスということを念頭に置いての御答弁かとは思うんですけれども、それは十分理解はいたしますが、しかし、この後も触れますけれども、やはり人手不足にあえいでいるというせっぱ詰まったこの状況において、余り過度なハードルといいますか、要件というのを振りかざさないでいただきたいなというふうに私などは思います。  ここは大臣とも委員会で質問をさせ

  2. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  是非、具体的な事例を分かりやすくお示しをいただきまして、できるだけ速やかに、そうした国の指針をお示しをいただきたいと思っております。  以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

  3. 予算委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いします。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  一点目は、電気代の高騰の問題、特に介護施設等での状況についてお尋ねをさせていただきます。  先週総務省が発表いたしました本年一月の消費者物価指数、これは、対前年同月比で四・二%増という高い水準、四十一年ぶりの高水準ということでございました。ちなみに、私の地元仙台市は四・九%

  4. 予算委員会

    ○庄子委員 地方を預かる全国知事会などからは、介護報酬を臨時的に引上げをしてで…

    ○庄子委員 地方を預かる全国知事会などからは、介護報酬を臨時的に引上げをしてでもこのことに対応してもらいたいという要望が出ています。地域の実情を最もよく知るそうした知事の皆様が、介護報酬を引き上げるという、ふだんだったら絶対言わないようなことまで言わざるを得ない、こうした厳しい状況だということを是非認識をお願いを申し上げたいというふうに思います。  介護の施設のことを伺いましたので、関連をして認

  5. 予算委員会

    ○庄子委員 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○庄子委員 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。大臣おっしゃっていただいた、相談しやすい体制、これは非常に重要だと思っておりますので、また引き続き御質問させていただきたいと思います。  三点目でございますが、いわゆる地方ローカル線の存続の問題というのが非常にクローズアップをされております。地域の公共交通、これが非常に関心が高いというふうに思っております。  一日の乗客数二千人未満の路線とい

  6. 予算委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。鉄道を取るか、バスを取るか、そういう選択ではなく、地域、地方を残すということが主眼だと思いますので、是非お取組をお願いを申し上げたいと思います。  もう一点、この再構築協議会におきまして、地域公共交通の在り方を協議し、これが合意した場合に、協議会は再構築方針という方針をまとめてまいります。この方針に基づいて、地方公共団体がインフラ整備を行う際に、国としては、いわ

  7. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子分科員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  一点目は、性的マイノリティーに対する一連の事柄についてでございます。  先般の総理秘書官のあの発言は極めて遺憾ですし、また言語道断でございます。あの発言があって、日本という国がいかに性の多様性あるいは多様な性についての認識が浅いか、理解されていないかということを改めて浮き彫りにしたような気持ちがいたしました。  

  8. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 大臣、一層アクセルを踏んでいただきたい、こう思います

    ○庄子分科員 大臣、一層アクセルを踏んでいただきたい、こう思います。今こういうときにやはり大臣をしておられるという意味合いがあると思います。是非お願いしたい。  二つ目ですが、公益社団法人「マリッジ・フォー・オール・ジャパン 結婚の自由をすべての人に」においては、今月かな、岸田総理に対して、性的マイノリティーの権利保障を進める具体的アクションを求める要請書を提出をされました。その中で、具体的に四

  9. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 当事者の皆様も、都市部と地域、住んでおられるところで置かれている…

    ○庄子分科員 当事者の皆様も、都市部と地域、住んでおられるところで置かれている環境は全く違います。相談窓口がたくさんある都市部とそうでないところとありますから、是非満遍なく、そうした地方部にも目を向けていただきたい。一点要望させていただきたいと思います。  次に、部活動の地域移行についてでございます。  非常にこの問題は悩ましい問題でありまして、学校の先生の負担を軽減する、あるいは、地域によっ

  10. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 よろしくお願いします

    ○庄子分科員 よろしくお願いします。  土日に移行していく場合の外部人材については、非常に大事なのは、いかに安定的に、継続的にこの人材を確保し続けていけるかどうかということが極めて重要だというふうに思っております。  これも、都市部と地方部ではやはりちょっと違いがありまして、そうした人的資源の豊富な都市部と、なかなかそういう方々がいらっしゃらない地方部ではばらつきがあるということが課題だと思っ

  11. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 今大臣おっしゃっていただいた都道府県の人材バンク、非常に重要です

    ○庄子分科員 今大臣おっしゃっていただいた都道府県の人材バンク、非常に重要です。同時に、県境の周辺の自治体によっては、県をまたいで経済圏を同じくしている市町村は結構ありますので、都道府県をまたいでもそうした人材バンクが柔軟に活用できるように、是非体制を御検討いただきたい。これは一点、要望とさせていただきたいと思います。  部活動の地域移行で懸念されているもう一つ、家庭そして保護者の経済的負担が増

  12. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 是非お願いを申し上げたいと思います

    ○庄子分科員 是非お願いを申し上げたいと思います。  大臣、御答弁はここまででございますので、御退席をいただいても結構でございます。  大きな三点目は、放課後デイの諸課題についてお尋ねをしたいと思います。文部科学省と全く関連がないわけではありませんので、厚労省の所管ではありますけれども、ここでお尋ねをさせていただきます。  今、全国で、この放課後デイの使用人数というのは大体三十万人ぐらいいら

  13. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 今おっしゃっていただいたことは、非常に重要です

    ○庄子分科員 今おっしゃっていただいたことは、非常に重要です。障害を持っている子供さんを預かる施設ですので、特にソフト面での研修の義務づけ、スキルアップ、これはとても大事です。単に預かっているだけではなくて、一人一人の障害の程度、あるいは一人一人の状況に合った配慮がなされなければいけませんので、職員の皆様のスキルアップ研修、これはしっかり、是非、内容も精査をした上でお取り組みをいただきたいというふ

  14. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 そこは少し私の認識と乖離があるところですけれども、冒頭申し上げた…

    ○庄子分科員 そこは少し私の認識と乖離があるところですけれども、冒頭申し上げたように、実質この五年で約四千件もの事故、死亡事件が八件、一時行方不明も三百五十件です。自己評価、保護者向け評価があるとはおっしゃいますけれども、そして、いわゆる指摘事項というのは〇・何%という話なんですが、しかし、評価すること自体が目的化していて、実際にそこで評価したことが、施設の安全面の質の向上とかに、サービスはもちろ

  15. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○庄子分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、スタートランプについてお尋ねをいたします。  これは大臣も御存じだと思います。耳に障害をお持ちの陸上選手にとっては非常に大事な装置でございます。  スタートのタイミング、普通、ピストルの音なんですけれども、聴覚障害の方はその音が聞こえませんので、スタートのタイミングを光の色で合図をするというのがこのスタートランプという装置でござい

  16. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 余り有用性を認識したコメントではありませんでしたが、機器の説明は…

    ○庄子分科員 余り有用性を認識したコメントではありませんでしたが、機器の説明は、もうそれはおっしゃらなくてもよく分かっているんです。有用かどうかということを聞いているので、そこをちょっと端的に、一言でいいですから答えてください。

  17. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 では、そのスタートランプは今国内に何台あるかお分かりでしょうか

    ○庄子分科員 では、そのスタートランプは今国内に何台あるかお分かりでしょうか。

  18. 予算委員会第四分科会

    ○庄子分科員 有用性をお認めいただいた割には、合理的配慮に欠けるのではないかな…

    ○庄子分科員 有用性をお認めいただいた割には、合理的配慮に欠けるのではないかなという気がしています。  これは、聴覚障害の方同士が競い合う場面ももちろんですけれども、一般の小学校の大会だったり中体連、高体連だったりというところは、健常者と聴覚障害の方が一緒に競技をするので、どうしたってこれは出遅れるんですね。  健常者は、位置について、用意と言われたら、一点集中して、ピストルの音を集中して聞く

  19. 予算委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。  今日は初めての質疑の機会をいただきましたので、総理始め大臣の皆様にはよろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず一点目でございますけれども、今政府が最も力を入れて取り組んでいかなければいけない課題の一つ、これが、物価高騰を乗り越える中小企業の賃上げだというふうに思います。この点は、我が党の石井幹事長もさきの本会議の代表質問で質問させていただいてお

  20. 予算委員会

    ○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います

    ○庄子委員 是非お願いを申し上げたいと思います。  これは質問ではありませんけれども、数字だけちょっとお示しをしたいのは、中小企業税制が、賃上げ税制がございます。この税制を使って賃上げができている企業はどのぐらいあるのか、中小企業庁から少し数字をいただいたんですけれども、令和二年度が直近のデータなんですが、九万三千社。中小企業全体の中では約二・六%程度しか、ある意味、この税制を使った賃上げという

  21. 予算委員会

    ○庄子委員 総理は非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています

    ○庄子委員 総理は非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています。  特に、女性の就農ということについて申し上げれば、私の地元宮城県の農政部では、県内の女子大学生をツアーにお連れして、女性就農者とマッチングをさせながら収穫体験とか六次化体験などをさせていって、アンケートを取ると、その女子学生が、実際にツアーに行ってみた後、就農への意欲、農業をやってみたいという声が非常に高まっているという事例もあ

  22. 予算委員会

    ○庄子委員 大臣の御地元の話も引用していただいて、是非その言葉のとおり推進をお…

    ○庄子委員 大臣の御地元の話も引用していただいて、是非その言葉のとおり推進をお願いしたいんですが、一点だけちょっと御要望させていただきます。  国の新規就農者の総合対策で、いわゆる経営の開始資金、それから就農準備資金、これは前の年の年収要件がありまして、世帯合計で六百万円以下でないと対象にならないという、そうしたハードルがあります。地元からは、世帯全体ではなくて、例えば就農を希望する個人の年収六

  23. 予算委員会

    ○庄子委員 そういう地方に裁量権があるのは分かっているんですけれども、地方の立…

    ○庄子委員 そういう地方に裁量権があるのは分かっているんですけれども、地方の立場からいえば、国でこういう数字がきちっと出ちゃうとなかなか越えられないんですよ、地方は。それは理由が必要ですから。これは国がちゃんと変えてもらわないと、大臣がおっしゃるほど簡単に地方が地方の裁量権で取っ払ったりはできていませんので、このことは強く主張し、この後の委員会でもまたこれはやらせていただきたいと思いますので、是非

  24. 予算委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  次の話題に移ります。総理に福島の特措法のことで一点お尋ねをいたします。  今国会に、福島復興再生特措法の改正案、予算関連法案として提出予定でございます。今回のこの法案は、いわゆる帰還困難区域に特定復興拠点という拠点を設けて、そこで新しいまちづくりをするということ、これまで取り組んできたことに続いて、今度は、この拠点外にお住まいだった皆様がふるさとに帰りたい

  25. 予算委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。是非そうした見通しを早く御提示をいただければ幸いでございます。  一つ質問を飛ばしてしまって申し訳ありませんが、道の駅のことについて、時間の関係で伺わせていただきます。  今や道の駅は重要な地方創生のプレーヤーでございまして、一九九三年に誕生したわけでございますが、誕生した当時はいわゆるドライバーの休憩場所程度だったんですけれども、この三十年の間に、年間で二百

  26. 予算委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  最後に、病院前診療のことについて伺ってまいります。  平成三年四月、六会派の共同で、救急救命士法案に対しまして附帯決議を採択をしております。それは、医師が救急用自動車等に同乗して必要な処置を行う方式(ドクターカー方式)、これを推進し、救急医療体制の一層の充実を図ることという附帯決議を採択をしております。一分一秒を争う重症患者

  27. 予算委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  最後、時間がありません、御指摘だけさせていただきたいと思います。  この病院前診療に関連すると思っておりますが、いわゆる車両を活用したオンライン診療、この普及ということについても、医師不足、あるいは、高齢ドライバーの免許返納みたいなことがあってなかなか医療機関に通うのも大変だという声も強まっておりまして、こうしたいわゆるモバイルクリニックといった取組につい

  28. 農林水産委員会

    ○庄子委員 早速質問に入らせていただきます

    ○庄子委員 早速質問に入らせていただきます。  冒頭、山口委員の質疑と少し重複をいたしますけれども、飼料自給率についての質問をさせていただきたいというふうに思います。  昨年度のいわゆる餌、飼料自給率については、全体として約二五%、そのうち、粗飼料の自給率については七六%、先ほども御答弁がございました。一方で、濃厚飼料の自給率については一三%程度にとどまっているということでございまして、濃厚飼

  29. 農林水産委員会

    ○庄子委員 是非、大臣のリーダーシップ、発揮をしていただきますようお願いを申し…

    ○庄子委員 是非、大臣のリーダーシップ、発揮をしていただきますようお願いを申し上げます。  もう一問、農地の集約化ということについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  我が国の農業がこれからも、効率性と持続性を高め、品質はもとより価格面でも国際競争で優位性を持っていくために、農地の集約化というものは不可欠であります。農水省としてもこの点にかねてから注力をしていただいておりまして

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。  早速質問に入らせていただきます。  秋葉大臣とは一時期、宮城県議会で御一緒に仕事をさせていただいておりましたが、被災地出身の復興大臣として是非リーダーシップを発揮し、復興を前に進めていただきたいということをまず冒頭お願い申し上げた上で、さすがに震災から十一年以上が経過してまいりましたので、どうしてもこの間、風評、風化が進むということを避けられない部分が

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○庄子委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  具体に何点か伺ってまいりますが、まず原発の処理水の海洋放出についてであります。  ALPS処理水の処分について、昨年四月、閣僚会議で、二年後を目途に海洋放出をするという基本的な方針が決定しました。である以上、国が前面に立って、全責任を持って万全の体制を講じていくことは当然だというふうに思います。  そして、国の方針決定後、実に七百回

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  IAEAの外部からの評価、これは非常に大事ではありますけれども、あくまでも、この海洋放出については、日本の政治に対する信頼度、ここは本当に肝要だと思っておりますので、今御答弁のように、誠意を持って是非説明を尽くしていただきたいというふうに思います。  一方で、地元市民の不安感というのはまだ根強くございまして、昨年、福島県の地元メディア、テレビや新聞等が県民

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 今副大臣がおっしゃっていただいたような積極的な広報活動、これはもち…

    ○庄子委員 今副大臣がおっしゃっていただいたような積極的な広報活動、これはもちろん、国内だけではなくて、国際社会に向けても行っていく必要がございます。各国政府に説明をするということのみならず、できるだけ多言語で、世界市民に拡散されていくような情報提供、この在り方を工夫していくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○庄子委員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、原子力損害賠償紛争審査会におけます中間指針の見直しについてお尋ねをいたします。  中間指針は、やはり時間の経過とともに策定当初は想定し得なかった様々な被害が明るみに出てきておりまして、見直しが必要だというふうにずっと指摘をされておりました。  最高裁では、三月二日、七日、三十日にわたりまして、福島原発事故賠償に関する東京電力の上告受理

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  指針の見直しということになれば、第四次追補が平成二十五年十二月でございましたので、実に九年ぶりの指針の見直しということになって、大きな前進になることは事実です。一方で、今御答弁のように、迅速にとおっしゃっていただきました、被害者の中には大分御高齢の方々もおられますので、スピード感を持って厳正に行っていただきたいというふうに思っております。  この見直しにつ

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  文科省さんはやはり要請と注視ということの領域をなかなか出にくいと思いますので、経済産業省がここはしっかり、もし事業者が、消極的な賠償の姿勢あるいは不誠実な対処、これらがあれば厳しく指導すべきだ、こう思いますが、御答弁をいただきたいと思います。

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 しっかりとした指導を是非お願い申し上げたいと思います

    ○庄子委員 しっかりとした指導を是非お願い申し上げたいと思います。  次に、原発の廃炉の現状についてでございます。  与党が行いました第十一次提言、この中でも、復興と廃炉の両立を大原則としまして、廃炉の安全かつ着実な前進、さらに、事故を起こしたプラントからの燃料デブリ取り出しという前例のない困難な作業であることを踏まえまして、研究開発に一層取り組むことを求めてまいりました。その上で、燃料デブリ

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 よろしくお願いいたします

    ○庄子委員 よろしくお願いいたします。  東日本大震災からの教訓を今後の防災対策にという観点でも伺いたいというふうに思っておりますが、一つ、済みません、時間の関係で質問を飛ばさせていただきますけれども、災害関連死についてお尋ねをしておきたいと思います。  数多く全国各地で震災が起こっておりますけれども、多くの貴い人命が直接死という形で失われております。一方で、震災の後にいわゆる関連死として認定

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 秋葉大臣、済みません、御通告申し上げておりませんが、やはり関連死の…

    ○庄子委員 秋葉大臣、済みません、御通告申し上げておりませんが、やはり関連死の問題というのは各省庁にいろいろまたがっている話かと思います。是非、大臣、ここは少し意識をしていただいて、関連死を起こさないための具体的な取組ということについては是非手腕を発揮していただきたいと思います。一言、所感をいただきたいと思います。

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 時間が参りましたので、終わります

    ○庄子委員 時間が参りましたので、終わります。少し質問を残してしまいまして、申し訳ありません。  是非、関連死を防ぐためにも、先ほども御答弁がありました避難所の生活の改善といったことについて、また改めて別なところで御質問申し上げますが、鋭意取組をお願い申し上げたいと思います。  ありがとうございました。

  41. 農林水産委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  何点かお尋ねをさせていただきます。  地方競馬の経営状況、これにつきましては、平成三年以降悪化が続いてまいりました。競馬事業からの撤退が十一主催者に及んでいるわけでありまして、こうした中、地方競馬の主催者の皆様は、地方競馬全国協会が行います資金の確保措置、あるいは収支改善への様々な取組、そして、何といってもインターネ

  42. 農林水産委員会

    ○庄子委員 大臣、ありがとうございます

    ○庄子委員 大臣、ありがとうございます。  決して収支の改善ということを右に置いているわけではないということが確認できましたし、また、この後の質問にもつながりますけれども、施設の老朽化にしっかり手を入れたいということですので、そこは了とさせていただきます。  私、東北ですので、岩手県の競馬組合議会、この質疑を、ちょっと議事録を見たことがありますけれども、一億円、地方公共団体に収益金を返したとき

  43. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  地方競馬の関係の皆様に届く非常に強いメッセージをいただきました。これからも、振興、管理含めて、是非お取り組みをお願いしたいと思います。  三点目は、中央競馬会と地方競馬会では、厩舎で働いていらっしゃる厩務員の皆様等の待遇、所得に大きな格差がございます。地方競馬を支える、バックヤードで支えていただいている、例えば育成牧場の従業員といった皆様の処遇にも強く影響

  44. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  四点目です。先ほどの武部議員の質疑と少し重複をいたしますが、馬産地の支援についてお尋ねをしたいと思います。  これまでも、この馬産地支援については、累次の延長を重ねて現在に至っております。平成二十三年度時点の軽種馬生産戸数、千二十九戸であったのに対しまして、令和三年では七百八十四戸まで減少して、この十年で二割減少しているというふうに理解をしております。主産

  45. 農林水産委員会

    ○庄子委員 今局長の御答弁にあった新規就農も、実際にこの五年で、例えば親元就農…

    ○庄子委員 今局長の御答弁にあった新規就農も、実際にこの五年で、例えば親元就農は百件、それ以外の新規就農は九十七件、計百九十七件の牧場でいわゆる新規就農に結びついているんですが、こうした中期的な生産戸数の減少には歯止めがかかっていないということですので、今の新規就農については、しっかり力を入れて一層取り組んでいただきたいというふうに思っております。  時間が参りましたので、質問というよりも、最後

  46. 農林水産委員会

    ○庄子委員 おはようございます

    ○庄子委員 おはようございます。公明党の庄子でございます。  先日の大臣の所信に対します質疑、何点かさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  今の第一次産業を取り巻く環境の厳しさというのは、今始まったことではなく、何度も何度も国会でも答弁また質疑がされてきたところでございます。  この非常に厳しい状況の中で、JA御出身の大臣が御就任をされた、知見も経験も非常に豊富な大

  47. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  るる御説明をいただきましたので、更に御期待を申し上げたいと思いますが、時間も限られておりますので一問飛ばさせていただきまして、第一次産業の価格転嫁の対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  農林水産業の産品、産物は、他の食料品、加工品等と違いまして、なかなか生産コストを価格に転嫁できないでいるわけでございまして、もちろん、需給で決まるというのが

  48. 農林水産委員会

    ○庄子委員 是非御検討を加速をしていただきまして、この状況、少しでも明るい兆し…

    ○庄子委員 是非御検討を加速をしていただきまして、この状況、少しでも明るい兆しが見えるようにしていただければと思います。  どうしても食料品というのは安売りの目玉という取扱いなので、ここを変えていかなければなりませんが、フランスの、恐らく参考にもされていらっしゃると思いますけれども、エガリム法のように、農業者に公正な報酬をという趣旨、そして商取引の透明性を確保する、あるいは環境と健康に配慮をした

  49. 農林水産委員会

    ○庄子委員 大事な取組でございます

    ○庄子委員 大事な取組でございます。是非注力をお願いをしたいと思います。  人・農地プランのプラン策定で、目標地図に落とし込んでいく作業の中で大事なのは、農地の集積以上に、集約をどう図っていくかということではないかと思います。  先般視察したスマート農業、大規模な生産法人でございましたが、集積はされているけれども、飛び地が多くて非常に効率が悪いということもおっしゃっていまして、この集約をどうイ

  50. 農林水産委員会

    ○庄子委員 よろしくお願いをいたします

    ○庄子委員 よろしくお願いをいたします。  次に、スマート農業の普及についてでございます。  先般、岩手県の北上市にございます生産法人を視察をいたしました。コンバインによる収穫時に収量センシング技術を使って、圃場ごとの収量データを記録し、改善が必要な圃場の把握、さらには改善効果の確認の取組、あるいは、圃場の凹凸をトラクターからのデータ情報で掌握をしまして、圃場に明渠、溝を切って排水の均一化を図

  51. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  最後に、大臣に改めて食料安全保障の考え方について伺いたいと思います。  生産資材価格の高騰と高止まりが続いておりますし、これからもしばらく、当面の間はこれが続くだろうというトレンドであります。そして、生産基盤の弱体化あるいは農業者の減少といったリスクの顕在化も、この安全保障に影を落としているのではないかという指摘がございます。  予備費で対応といったつけ

  52. 本会議

    ○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です

    ○庄子賢一君 公明党の庄子賢一です。(拍手)  質問に入ります前に、北海道知床沖の海難事故によりまして犠牲となられました皆様のみたまに心から哀悼の意を表します。  救難、救出作業の加速と、御家族の皆様方へのきめ細やかなフォロー、そして再発防止に向けた原因の徹底究明を強く願い、順次質問に入らせていただきます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正

  53. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  三月十六日、福島沖を震源とする大きな地震は、マグニチュード七・四、最大震度六強という、大きな被害が出たわけでございます。令和元年度に東日本台風、そして昨年二月にやはり震度六強の福島沖を震源とする地震、そしてこの地震ということで、短期間の間に何回も連続して大きな災害に見舞われているということが、被災地では大変大きな心身共

  54. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 政務官、ありがとうございます

    ○庄子委員 政務官、ありがとうございます。  学校施設もそうですし、そして社会教育施設も同じでございます。質問は割愛をさせていただきますけれども、併せて、文科省として最大限御支援をお願いを申し上げたい、このように思います。  私の地元は仙台でございますが、仙台の一つのシンボルであります仙台城、大きな被害が発生いたしました。石垣の崩落あるいは変形、そして土塀の亀裂、大きく分けて六か所、仙台城では

  55. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。大変心強い御答弁を頂戴をいたしました。  次に、宅地被害のことについてです。  これは今回の地震に限った話ではないんですけれども、宅地の擁壁における耐震化工事には住宅・建築物安全ストック形成事業、こういった既存のメニューが使えます。また、大規模盛土造成地滑動崩落防止事業といったものもございますけれども、これは面積要件やあるいは戸数要件などもございまして、適用に

  56. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 建物の被害が出ればそこに対する支援というのは一定程度あるんですけれ…

    ○庄子委員 建物の被害が出ればそこに対する支援というのは一定程度あるんですけれども、しかし、意外に宅地の被害というのは目に見えない、けれども、多額の費用を要する被害になるケースが多いです。この辺の事業については、今後、是非、充実強化をお願いを申し上げたいと思います。  グループ補助金について伺います。  福島県あるいは宮城県では、去年にも地震被害で建物に損壊を受けまして、グループ補助金を使った

  57. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 今、御検討いただいているという答弁を頂戴しましたが、十一年も前の東…

    ○庄子委員 今、御検討いただいているという答弁を頂戴しましたが、十一年も前の東日本大震災の前の売上げと今を比較するというのは、少しやはり無理があるような気がします。この間、長期間にわたるコロナの被害がございましたし、また、今は、ウクライナ情勢という予期せぬ国際情勢の変化も起きているわけでありまして、それが、十一年前の売上げと比べて、その企業、会社の経営の逼迫を示す物差しになり得るのかということ、こ

  58. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 是非、きめ細かい柔軟な対応ということをお願いをしておきたいと思います

    ○庄子委員 是非、きめ細かい柔軟な対応ということをお願いをしておきたいと思います。  最後の質疑は、学校管理下におけます防災対策というテーマでございます。  東日本大震災では広範囲に甚大な被害が広がりましたが、とりわけ、学校管理下における安全対策というこの問題を突きつけたのは、石巻市立大川小学校の案件でございました。児童生徒七十四名、教職員十名の貴い命が奪われるという大川の悲しい出来事がござい

  59. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 今、政務官がるるおっしゃっていただいた研修、あるいは自ら危険を回避…

    ○庄子委員 今、政務官がるるおっしゃっていただいた研修、あるいは自ら危険を回避する力を養うとか、訓練、マニュアルの見直しといったこと、全て大事でございますが、やはり実効性のある研修をどう担保するかというところが一番難しい、これが知恵の使いどころといいますか、工夫のしどころだというふうに思っておりまして、実効性があるための研修はどうあるべきかといったこと、集中して是非研究をお願いを申し上げたいという

  60. 災害対策特別委員会

    ○庄子委員 時間とともに風化するのが自然災害です

    ○庄子委員 時間とともに風化するのが自然災害です。学校現場でそうした風化を是非防ぐためにも、有効な手だてをお願いを申し上げ、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  61. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、現在の経済状況の認識についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  燃油、原油あるいは天然ガス、また、小麦、飼料、肥料など原材料価格の高騰が続いておりまして、そこに国際情勢の影響で、同時多発的に急激な物価高になっているわけであります。加えて、急速な円安という状況であります。  日銀は、四月十一日に

  62. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 今後の動向を十分に注視をしていかなければいけないというふうに思います

    ○庄子委員 今後の動向を十分に注視をしていかなければいけないというふうに思います。  以下、物価高騰対策について何点かお尋ねをさせていただきます。  現在、公明党といたしましてこれまで、この急速な物価高の実情を把握し対策を講じるべく、各種団体からのヒアリング、あるいは地域での懇談会などを開催をしてまいりました。総点検運動と銘打って活動を行ってまいりましたが、国民生活と社会経済活動には大変強い痛

  63. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 現状、そこまでの御答弁が限界なのかもしれませんけれども、今、コロナ…

    ○庄子委員 現状、そこまでの御答弁が限界なのかもしれませんけれども、今、コロナの感染状況は、都市部から地方にどんどん移ってきて、新しいフェーズになってきているような気がいたしますし、また、このゴールデンウィークの後、新しい波が起こる懸念が指摘もされています。それにウクライナ情勢の長期化ということでございます。  こうしたことは、要するに令和四年度の当初予算にはこうした緊急的な物価高ということは想

  64. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 今触れさせていただきましたとおり、この新型コロナウイルスの感染状況…

    ○庄子委員 今触れさせていただきましたとおり、この新型コロナウイルスの感染状況がなぜか都市部から地方に大きな波になって広がってきております。今お答えをいただきましたように、よく状況を注視をしていただきながら、この臨時交付金、万全の体制をお願いを申し上げたい。これは地方の知事会からも強く働きかけがあるところでございます。  もう一点は、燃料の激変緩和として今用いられております補助金等の拡充について

  65. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 今申し上げましたのは、党としても政府に既に要望を出させていただいて…

    ○庄子委員 今申し上げましたのは、党としても政府に既に要望を出させていただいておりまして、是非前向きに御検討をいただければというふうに思う次第であります。  次に、飼料、いわゆる畜産の餌の飼料の価格高騰対策についてですけれども、これも、畜産、養豚、養鶏など、大きなダメージを与えてしまっています。飼料、餌は多くを輸入に依存しております。濃厚飼料などは令和二年度の概算で八八%が輸入に頼っている現状に

  66. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 是非、足下の支援の強化、これは喫緊の課題でございます

    ○庄子委員 是非、足下の支援の強化、これは喫緊の課題でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。  GoToキャンペーンの方に話を移らせていただきたいと思います。  新型コロナウイルスの拡大によりまして広範囲の産業にダメージが広がっていることは言うまでもありませんけれども、中でも最も強い影響を受けているのは観光関連産業だろうというふうに思います。東北の福島あるいは宮城では、それに加え

  67. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  そして、もう一点、このコロナ禍にありましても、高価格帯のいわゆる個人旅行向けの宿などは堅調でございまして、宿泊施設は非常に稼働率が高いといいますか、満室状況の宿もございますが、一方で、団体旅行を受け入れてまいりました施設、これは大きな影響を受けております。貸切りバス事業者も同様でございます。  これはバス協会の団体の方からの御意見も頂戴をしたんですが、新G

  68. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 大臣、どうぞよろしくお願いをいたします

    ○庄子委員 大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。  コロナ後遺症の話題に移らせていただきます。  WHOは、コロナの感染者の十人に一人が後遺症、こういう見解を出しています。国内感染者約七百万人といたしますと、約七十万人が何らかの後遺症を患っているという推察ができます。  症状としては、倦怠感、気分の落ち込み、思考力の低下、頭痛、不眠など、代表的なものでも二十以上の症状がございまして、それ

  69. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  大臣、この診療の手引、マネジメント、これは暫定版ですから、今後改定だと思いますけれども、是非、臨床現場の御意見を取り込んでいただいて、お願いを申し上げたいと思いますが、この後遺症の診察というものには、問診、診察、説明など、大変時間がかかります。  診療体制を今後充実をさせるためにも、診療報酬、保険点数といった、しっかりとしたインセンティブを付与するというこ

  70. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 我が党の厚労部会で、何度か関係の医療従事者の方をお招きして勉強会を…

    ○庄子委員 我が党の厚労部会で、何度か関係の医療従事者の方をお招きして勉強会を行いましたが、あるドクターのお話によると、就労している後遺症患者二千百十人のうち、解雇など職を失った人が百四十九人、休職した人が八百六十七人に及んでいるという御報告もいただいておりまして、体制の整備を、こうした数字が物語っておりますように、急ぐ必要があるということを重ねてお訴えをさせていただきたいというふうに思います。

  71. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 今、中皮腫で毎年約千五百人というふうに申し上げたんですが、実は、世…

    ○庄子委員 今、中皮腫で毎年約千五百人というふうに申し上げたんですが、実は、世界疾病負荷という国際研究プロジェクト、GBDというプロジェクトがございまして、そこがまとめた結果によりますと、日本のアスベストによる年間死者数は二万人を超えているという統計が発表されました。これは、中皮腫だけではなくて、肺がんや呼吸器疾患など全部含めて、石綿由来だと疑われる死者数が二万人を超えている。これは、アメリカ、中

  72. 決算行政監視委員会

    ○庄子委員 せっかくこうした補助制度があるのですが、十分に使われておりません

    ○庄子委員 せっかくこうした補助制度があるのですが、十分に使われておりません。自治体の窓口も、あるいは、建物の所有者、オーナーも、設計事務所も、あるいは、ゼネコンさんも、解体事業者も、みんなで共通の理解を持ってこの含有調査をしっかり行っていくということ、国が旗を振って是非取り組んでいただきたいというふうに思います。  以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

  73. 農林水産委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。どうぞよろしくお願いします。  様々な国内外の要因によって、急速な物価高が農林水産業に与える影響ということを本当に直視をしなければいけない事態になってまいりました。そのことを念頭に置いて何点か御質問をさせていただきたいと思います。  先月の二十九日、総理の方から緊急経済対策の取りまとめの指示が出されまして、調達先の多様化、あるいは、飼料の高騰の問題が畜産経

  74. 農林水産委員会

    ○庄子委員 大臣、ありがとうございます

    ○庄子委員 大臣、ありがとうございます。  是非その検討の中に加えていただきたいのは、飼料価格の、いわゆる配合飼料の価格安定制度ですね、今、補填とおっしゃっていただきましたけれども。  例えば、通常補填と異常補填とございますが、異常補填の場合は、直前の一年間の平均の輸入価格に比べて一一五%値上がりしていれば発動されるという要件になっているはずです。  したがいまして、仮に一一〇%、一一四%値

  75. 農林水産委員会

    ○庄子委員 余り検討に時間を要するいとまはないんだろうというふうに思います

    ○庄子委員 余り検討に時間を要するいとまはないんだろうというふうに思います。是非機動的に対応をお願いを申し上げたい。枯渇してしまったら、これは生産者が大変な目に遭ってしまいます。是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、ロシア産の水産品調達ということについてお尋ねをいたします。  私は、地元が宮城県でございます。水産県です。特に、塩竈という港は、水産加工業が大変盛んな町であります。先日、塩

  76. 農林水産委員会

    ○庄子委員 こうした水産環境の大きな変化の中で、去る三月二十五日に、新たな水産…

    ○庄子委員 こうした水産環境の大きな変化の中で、去る三月二十五日に、新たな水産基本計画が閣議決定をされています。その第一の柱といたしましては、海洋環境の変化も踏まえた水産資源管理の着実な実施ということがうたわれているわけであります。  このことは、漁協さんを始め関係者の皆様も、改正漁業法に基づく数量管理、これをベースにした資源管理については、自らの課題として実践をするというふうにおっしゃっておら

  77. 農林水産委員会

    ○庄子委員 いろいろ御紹介をいただいたんですけれども、是非、これはまだまだボリ…

    ○庄子委員 いろいろ御紹介をいただいたんですけれども、是非、これはまだまだボリュームが足りていないという私は認識です。  例えば、水産加工・流通構造改革促進事業として実施した加工機器、あるいは商品開発、販路開拓の支援、これは、例えば、令和二年度でいいますと、採択件数は僅か八件、令和三年度では僅か九件の採択にとどまっておりまして、全く力不足だというふうに思います。  是非、今の海洋環境の変化、漁

  78. 農林水産委員会

    ○庄子委員 今大臣がおっしゃっていただいたとおりでございますが、この森林経営の…

    ○庄子委員 今大臣がおっしゃっていただいたとおりでございますが、この森林経営の管理制度は大変いい制度だと思います。所有者不明の部分も含めまして市町村が代行できるという制度ですので、是非これは普及をお願いをしたいというふうに思っておりました。  また一方で、今、海外の輸入材がなかなか入ってこないという環境で、パワービルダーと言われる方々は、今、国産材にシフトし直しています。そうなると、元々地元にあ

  79. 農林水産委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。  参考人の皆様、今日は大変にありがとうございます。非常に示唆に富むお話で、勉強になりました。  その上で、まず冒頭、有江参考人にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  今回のみどり法につきまして、昨日、我が党の稲津理事からも、総論、これにはみんなが賛成だ、各論はいろいろ課題もあるけれども、しかし、その課題に向き合って乗り越えていかなければ

  80. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  今度は、実際に有機の生産に長く関わってこられております大塚参考人に、生産者の立場でお伺いをしたいというふうに思います。  いわゆる化学農薬あるいは化学肥料によらない有機農業、この有用性等について、例えば、地下水、環境への負荷、あるいは人間の体への影響、生態系への様々な悪影響など、あるいは薬剤耐性の問題もございますけれども、こうした観点を踏まえて、生産者とい

  81. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  それで、今のお話に関連するかどうかあれですが、先ほど谷口参考人が御指摘をされた中で、非常にはっとするところがございました。  有機農家の方と慣行農家の方の交流という御指摘でございまして、このみどり戦略の成功の秘訣の一つ、鍵の一つとして、区別せずに一緒になって地域農業をつくっていくという、そうした連帯感を生み出していく必要があるという御指摘があって、私は、な

  82. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  これは直接このみどり法と関係のないところを一つだけ簡潔にお答えください、大塚さん。  燃油高騰の影響、さっきハウス五十九棟とおっしゃっていたので、この影響は今どのぐらい、金額的にもし概算でも分かれば、教えていただけませんか。

  83. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  それから、消費者の方々の意識をどう変えていくかというお話もあったんですけれども、これも大塚参考人にお尋ねをさせていただきます。生産者というお立場で是非お答えをいただければと思います。  我が国においての有機農作物というのは、体にいい、あるいはおいしいという理由で購買をするということではないか。ただし、これはヨーロッパ等に行けばそうではなくて、むしろ、環境に

  84. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  井村参考人にも少し視点を変えてお尋ねをしたいというふうに思いますが、どうしても、やはり有機農作物は高いというのが現実にあるというふうに思います。これから超高齢社会になって、年金受給者が増えていくわけですね。したがって、毎日の食事のことですから、少しでも切り詰めて安いものをというふうに年金の受給者の方はならざるを得ないわけです。  したがって、一部のお金に少

  85. 農林水産委員会

    ○庄子委員 最後の質問は、谷口参考人と大塚参考人、お二人に伺いたいと思いますけ…

    ○庄子委員 最後の質問は、谷口参考人と大塚参考人、お二人に伺いたいと思いますけれども、今回のこの戦略がきちっと機能するために、いわゆるシステムとして川上から川下まで、いわゆる生産、加工、流通、そして消費といった流れとして一気通貫で機能していなければ、せっかく有機農作物を現場で作っても、その先、そのシステムが壊れていてはこれは戦略として成り立っていかないわけです。  そうした関係者の理解、連携をつ

  86. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します

    ○庄子委員 公明党の庄子賢一と申します。  先日、三月十一日をもちまして、東日本大震災から十一年ということになりました。改めて、犠牲となられました全ての皆様に哀悼の意を表し、また、御遺族の皆様、被災されました全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  まず、質疑の一点目は、先ほどもございましたが、心の復興ということについてお尋ねをさせていただきます。  復興庁が震災の

  87. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 是非お願いを申し上げます

    ○庄子委員 是非お願いを申し上げます。国が忘れていないというメッセージを常に出していくということが最も大事だというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。  次に、今後の福島原発の廃炉に向けて不可避でありますALPS処理水の対応についてお尋ねをしてまいります。  廃炉を安全かつ着実に実施し、福島の復興と、その先にあります未来のために避けて通れない課題が、ALPS処理水の処分だというふう

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 IAEAの評価は我々がコントロールはできませんけれども、その評価結…

    ○庄子委員 IAEAの評価は我々がコントロールはできませんけれども、その評価結果についての広報ということについては十分に周知をお願い申し上げたいというふうに思います。  また、福島第一原発の処理水への対応について、海洋生物の飼育試験ということが公表されておりまして、海水、普通の海の水と海水で希釈した処理水、これで海洋生物の生育の比較を行うということが示されております。  私は、難解な専門用語で

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 しっかり厳正に行っていただきたいというふうに申し上げておきたいと思…

    ○庄子委員 しっかり厳正に行っていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。  福島の帰還困難区域の環境整備について伺いますが、まず富岡町での準備宿泊について伺います。  福島県の富岡町では、四月十一日から特定復興再生拠点区域での準備宿泊がスタートすることになっております。対象者が千四百三十一世帯、三千五百五十三人のところ、現在、五十二世帯が準備宿泊を希望しているというふうに伺ってい

  90. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 一方で、双葉町のことですが、先日、町長にも、三月六日、お会いをして…

    ○庄子委員 一方で、双葉町のことですが、先日、町長にも、三月六日、お会いをしてまいりましたけれども、特定復興再生拠点地域から外れた帰還困難区域の九つの行政区長さんから、帰還困難区域全域での除染などを求める要望書、これが、三月二日、町長に提出をされたというふうに聞いております。  実は、九つの行政区のうち七つの行政区が行いました住民アンケートによれば、戻りたいと考えているという回答をされた方が四八

  91. 東日本大震災復興特別委員会

    ○庄子委員 以上で質疑を終わります

    ○庄子委員 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

  92. 農林水産委員会

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます

    ○庄子委員 公明党の庄子でございます。  まず冒頭、今回のロシアによりますウクライナへの侵攻、強く抗議を申し上げますとともに、一刻も早い収束を願い、順次質疑をさせていただきたいというふうに思います。  今日、質疑を申し上げたいのは、大きく分けて二点です。燃油、原油の高騰対策と、そして米政策という二点について伺ってまいりたいと思います。  まず初めに、燃油高騰の部分でございますが、全体的に、原

  93. 農林水産委員会

    ○庄子委員 是非、早期の対応を重ねてお願いを申し上げたいと思います

    ○庄子委員 是非、早期の対応を重ねてお願いを申し上げたいと思います。  今国会では、経済の安全保障が議論をされているところでございますが、世界的な感染症の拡大、そして有事といった今のこの事態に鑑みますと、やはり、経済の安全保障はもちろん大事ですが、資源やエネルギーの安全保障、併せて食料の安全保障ということが極めて今重要な時代になってきているのかなというふうに思います。  近年の気候変動で大規模

  94. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ずっと自給率は踊り場状態です

    ○庄子委員 ずっと自給率は踊り場状態です。急に下がりもしていませんが、上がってもいません。どこかでやはりアクセルをぐっと踏まないと着実な上昇カーブということすら難しいという認識であります。是非リーダーシップを持って、お願いを申し上げたいと思います。  具体の肥育生産者のお話に移らせていただきますが、肥育の生産の皆様からは、この配合飼料高騰への対策強化について強い要望をいただいております。燃油高騰

  95. 農林水産委員会

    ○庄子委員 全ての生産資材が同時多発的に高騰しております

    ○庄子委員 全ての生産資材が同時多発的に高騰しております。足下の経営が非常に心配でありますので、対応をお願いをしておきたいと思います。  また、生産現場におきましては、高齢化によりまして離農が進んでおります。肉用牛の生産基盤の弱体化が懸念をされているわけであります。  そうした中で、畜産経営の基盤強化の一つといたしまして、繁殖肥育一貫経営育成支援、地域内一貫生産というものが一つの対策としてござ

  96. 農林水産委員会

    ○庄子委員 今の、講習、研修会とか人材育成のための機会、地域での合意形成の場、…

    ○庄子委員 今の、講習、研修会とか人材育成のための機会、地域での合意形成の場、これがコロナの影響もありましてなかなか開催できていない、あるいは人が集まらないというふうに伺っておりますが、今、オンラインなどもありますので、是非、来年度以降は積極的に開催をしていただいて、一貫生産に向けた体制づくりを急いでいただければというふうに思っております。  大綱といいますか、もう一点、米政策について、水田フル

  97. 農林水産委員会

    ○庄子委員 ありがとうございます

    ○庄子委員 ありがとうございます。  今るる御説明をいただいたわけでありますが、やはり今後、国として、生産現場の実態と課題の検証、これを急いでいくことが重要だと思います。  その上で、ルールの詳細を含めたきめ細かい、かつ丁寧な説明が必要でございまして、さらには重層的な相談体制、これをつくっていくことが必須だというふうに改めて申し上げたいと思いますが、どのように対応していかれるか、御所見を伺いま

  98. 農林水産委員会

    ○庄子委員 やはり現場にはそれぞれの考えがあり、また、理解にも濃淡がございます

    ○庄子委員 やはり現場にはそれぞれの考えがあり、また、理解にも濃淡がございます。今御説明をいただいた丁寧かつ誠実な説明、これを重ねて農水省にはお願いを申し上げ、質疑を終わります。ありがとうございました。

  99. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 公明党の庄子賢一と申します

    ○庄子分科員 公明党の庄子賢一と申します。  昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただきまして、今日が国会で初質問ということになります。少々緊張もしておりますけれども、是非前向きな御答弁をお願い申し上げたいというふうに思います。  大綱三点ほど質問をさせていただきたいと思っておりますが、まず最初は、コロナ禍におけます中小企業等の現状についてということで御質問させていただきたいと思います。  今

  100. 予算委員会第七分科会

    ○庄子分科員 ありがとうございます

    ○庄子分科員 ありがとうございます。  今長官の御報告にもございましたとおり、中小企業の経営環境というのは次第に限界点を迎えつつあるのではないかということを私も危惧をしておりまして、何としても早くコロナを終息をしていかなければいけないということだと思います。  同時に、中小企業経営者の皆様からは、コロナが終息して、極めて今、特例的な助成金、補助金、融資制度などを講じていただいているわけでありま

前へ4 / 5 ページ次へ