活動スコア
全期間質問主意書
1件
- JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と実態に関する質問主意書
第196回次 第20号
提出法案
2件
第208回次 第13号 ・ 参議院
第198回次 第23号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,309件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 もちろん、そのルールにのっとって適切に御対応いただくということは…
○川合孝典君 もちろん、そのルールにのっとって適切に御対応いただくということは、それは当然のこととして受け止めてはいるんですけれども、実際その懸念があるということの指摘を皆さんがされている状況の中で、その懸念を払拭するために何ができるのかということが今問われているわけでありまして、今のその大臣の、今の時点で大臣の答弁としてそこまでしか言えないのかもしれないですけれど、適切に行いますだけでは正直懸念
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 理屈の問題として御説明されていることも分かるんですけど、現実問題…
○川合孝典君 理屈の問題として御説明されていることも分かるんですけど、現実問題として、取調べや現場でそれが成立するのかといったら正直難しいと私は思っておるんですけれども、例えばパスワードを言わなくてもいいよという話で今御説明いただいたんですが、例えば事業者に対して電磁的記録の提供命令を発出して、それに基づいて入手したデータの中に、いわゆるパスワード、ログインするのに何らか必要な情報があるという話に
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 それは、事業者に対して、情報主体に対してですか
○川合孝典君 それは、事業者に対して、情報主体に対してですか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 時間がなくなってきたので、ぼつぼつ終わりにしたいと思うんですけど…
○川合孝典君 時間がなくなってきたので、ぼつぼつ終わりにしたいと思うんですけど、今の御説明でいったときに、基本的にその情報事業者が持っている情報というのはデータとして持っているわけで、それを個人が情報として、情報を見るときには二段階認証、三段階認証で、実際ロックを解除してからでないと見られない状況になっていますから、基本、情報、いわゆる事業者はそれは知らないはずなんですよね。 イメージがちょっ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 またケース・バイ・ケースが出てしまったわけなんですけど、大臣、お…
○川合孝典君 またケース・バイ・ケースが出てしまったわけなんですけど、大臣、お聞きいただいて、結局様々なケースというのが今後これ想定されるということになったときに、秘密保持命令も含めて捜査側の都合でいろいろと変更が、修正が可能だという話になると、それこそ先ほどの自己負罪拒否特権の話じゃないですけれど、個人のいわゆる権利というものが侵害されるおそれというのもその分大きくなってくると思いますので、やは
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。 参考人のお三方には貴重な御意見頂戴しまして、ありがとうございました。 私からは、まず渕野参考人に御質問させていただきたいと思います。 電磁的記録提供命令の問題点ということで、提供対象情報の特定不可能性について御説明、冒頭いただきました。その中で、本当に厳格にいわゆる必要な情報を限定できるのかということの問題提起をいただいたわけですが、参考
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 いわゆる電子データのやり取りということを考えたときに、何が必要で何が必要でないのかというものをそのデータの中から抽出してそれだけを証拠として提供するということが具体的に可能なのかどうなのかというところが、正直、私自身もイメージができていない。 他方、参考人が御指摘されたような懸念が多くの衆参の委員の皆さんからも意見として出されているということを考えたと
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 今、準抗告の話が出ましたので、そのことについても確認をさせていただきたいんですけれども、秘密保持命令に対するいわゆる不服申立て規定については、これ電磁的記録提供者が事業者なんかである場合には、その事業者に対して不服申立て権を認めるといった内容になっていると理解しております。 そうすると、情報提供の名宛て人ではないですよね。要は、情報のいわゆる持ち主では
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 適切なタイミングで秘密保持命令が解除されるまでは不服申立てはでき…
○川合孝典君 適切なタイミングで秘密保持命令が解除されるまでは不服申立てはできないということ、単純にそういう理解でよろしいわけですね。はい、分かりました。 では、その次ですが、河津参考人に素朴な質問をさせていただきたいんですけれど、証拠の保管に関して、ありのままにどうやって保管するのかということの重要性についてお話を頂戴しましたけれども、そのお話をされた折に、保管している情報の中から本来開示す
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 同様の質問を成瀬参考人にもさせていただきたいと思うんですけれども、このありのままに証拠を保管するということと同時に、いわゆる必要な証拠の開示をきちんと行える環境をどう整えるのかという意味でいくと、私は、むしろ、今の警察の捜査に当たっての証拠の収集したものなんかが何のルールもなくいわゆる捜査担当者のパソコンの中にごちゃごちゃに入ってしまっていると、そういった
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 今内規できちんと情報管理をしていくということがありましたけれども…
○川合孝典君 今内規できちんと情報管理をしていくということがありましたけれども、いわゆる第三者、これだけ個人情報の問題ですとか様々な問題点が指摘されている、その状況の中で、現行刑事訴訟法の枠組みの中でこのデジタル化をどう進めていくのかということを今一生懸命知恵を絞って皆さんで考えていらっしゃるわけで、そうしたことを考えたときに、その内規で本当にいいのかということは、実は私、これをいろいろ検証する中
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございました
○川合孝典君 ありがとうございました。時間が参りましたので、これで終わります。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 刑事デジタル法について御質問させていただきたいと思いますが、昨日、本会議でいろいろと御質問させていただきまして、大臣からも御答弁をいただきましたが、昨日の御答弁を全体お伺いをしていて感じたことをまず冒頭申し上げたいと思います。 今回、これまでアナログであったいわゆる刑事手続を大胆にデジタル化を図るということで、その取組自体は、時代の要請、情報通信技術の
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ぴんとこないんですけれども、例えば、情報の閲覧若しくは謄写を許可…
○川合孝典君 ぴんとこないんですけれども、例えば、情報の閲覧若しくは謄写を許可されたもの、要はコピーされたら困るものについては閲覧、謄写をさせないという理屈で、これ刑事局長で結構です、よろしいんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 許可されないのは損なわれるおそれがあるからということですよね、元…
○川合孝典君 許可されないのは損なわれるおそれがあるからということですよね、元々の現行法では。証拠物が毀損されないように、要は裁判長が許可するかどうかを決めるというのがそもそもの前提だったわけで、その前提が変わっているという理解ですか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 質問して余計ちょっと分からなくなったんですけれども、問いの二の方…
○川合孝典君 質問して余計ちょっと分からなくなったんですけれども、問いの二の方の御答弁に関わることを今刑事局長おっしゃっていただきましたので、電磁的記録を謄写をする、例えばコピーの話一つ取りましても、要は、コピー、謄写するのは構わないとおっしゃっていますけれども、今回の法改正の目的が迅速化と同時に裁判費用の削減ということも挙げられていて、これは直接、弁護士の先生方はよく御承知のことかと思いますけど
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 今の御説明を聞いていると合理的な御説明だと思うんですけど、法律の…
○川合孝典君 今の御説明を聞いていると合理的な御説明だと思うんですけど、法律の条文がそうなっていないから、じゃ、一体何なんだということになるわけで、そのことを指摘させていただきます。 と同時に、裁判長の、裁判所の判断を仰いで閲覧や謄写の決定がなされるということになると、手続上の問題として、弁護士さんの方から謄写の申請があるたびに毎回検察と裁判所が相談してということの繰り返しが起こることにもなり
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 いや、最初からそう書いておいていただければ分かりやすいんですけどね
○川合孝典君 いや、最初からそう書いておいていただければ分かりやすいんですけどね。 先ほど大臣の御答弁の中にも、要は開示できないような記録等もありということをお触れになって、刑事局長も先ほどおっしゃいましたけど、昨日の、私、代表質問でも申し上げたとおり、例えば性犯罪の動画だとか映像、写真だとか、そういったものについては開示することが個人のプライバシー侵害に関わるという御指摘、そのとおりだと思う
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 刑事訴訟法が分かりにくいのは、私も大学で刑事訴訟を取っておりまし…
○川合孝典君 刑事訴訟法が分かりにくいのは、私も大学で刑事訴訟を取っておりましたので、そういう意味では余り刑事訴訟法のことを悪く言いたくはないんですけれども、正直申しまして、電磁的記録だとか、電子計算機だとか、記録だとか、それから移転だとかという言葉一つ取っても、もはや何を言っているのか分からないということになっておりますので、要は、国民の皆様というかその法律を必要とする方がきちっと理解できるよう
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 刑事局長からの繰り返しの御答弁で大分クリアになってまいりました
○川合孝典君 刑事局長からの繰り返しの御答弁で大分クリアになってまいりました。 時間が終わりに近づいておりますので、最後に一点質問させていただきたいと思います。 電磁的記録提供命令についてということで、問いの五のところで書かせていただいておりますが、電磁的記録提供命令の形式として記録と移転というこの二種類があるということなわけで、昨日も法務省の方とお話をしていて、記録と移転では何のことだか
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 電気通信事業者等第三者からの、電磁的記録提供命令によって第三者か…
○川合孝典君 電気通信事業者等第三者からの、電磁的記録提供命令によって第三者から提供を求めるということになったときに、この第三者である電気通信事業者から情報を移転させるということは、この場合あるんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 そうなんですよね
○川合孝典君 そうなんですよね。インターネットプロバイダーから情報提供を受けるとなったときに、移転をするということが正直言ってイメージができないということもありましたので、どういった趣旨でこれ書いていらっしゃるのかということでちょっと確認をさせていただきました。 もう時間が参りましたので、私の質問、これで終わりにさせていただきたいと思いますが、現状の状況の中でどうデジタル化を進めていくのか、そ
- 本会議本会議
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表して、鈴木法務大臣に質問します。 本法案は、裁判案件の高度化、複雑化の進展に伴い長期化する訴訟期間の短縮が喫緊の課題となる中、情報通信技術を活用して刑事手続等を円滑化、迅速化するとともに、訴訟に関与する国民の負担軽減を図るための規定を整備するほか、情報通信技術の進展等に伴う犯罪事象に適切に対処するための規定の整備を行うことをその
- 憲法審査会憲法審査会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 本日は、有事の際に国政に遅滞を生じさせないために緊急集会という制度を有効活用するという観点から、今後検証すべき課題について意見を申し述べます。 参議院の緊急集会は、憲法制定から既に七十九年が経過し、その間に公布された多くの法律が緊急時の暫定措置を法律による委任によって法的根拠を求めることを想定していない現状を踏まえれば、今後想定され得る自
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 まず、裁判所の職員定員法に関して、労働時間管理の観点から質問させていただきたいと思います。 私、二〇二二年の十一月十七日に法務委員会で扱われた裁判官報酬法、検察官俸給法の審議の折に、いわゆる裁判所職員の労働時間管理について一度質問させていただきました。その折の答弁聞かせていただいておりますと、労働時間管理ということに関してかなり意識が薄いということが分
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 取組が進んでいるということで理解をいたしましたが、下級裁は登庁簿…
○川合孝典君 取組が進んでいるということで理解をいたしましたが、下級裁は登庁簿で時間の管理を行っているということでありまして、恐らくその登庁簿で時間管理をするということが、自己申告制という形を取っていることから、結果的にサービス残業が、いわゆる時間外労働やサービス残業が減らない、なくならない原因になっていると思います。 その上で、今後、下級裁も含めていわゆる労働時間管理のシステム化ということに
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 運用実態を踏まえて今後御検討いただくということで、是非取組を進め…
○川合孝典君 運用実態を踏まえて今後御検討いただくということで、是非取組を進めていただきたいんですけど、ちょっと質問の順番が若干変わりますけれども、そもそも適正要員の定数、適正人員というのが一体どういうものなのかということについてどうお考えになられているのか。問い三に関わる質問になりますけど、そもそも裁判所の職員の適正人員ってどうやって導き出されているのかということについてちょっとお教えいただけま
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 鈴木大臣、通告しておりませんけど、今の説明聞いてどうお感じになり…
○川合孝典君 鈴木大臣、通告しておりませんけど、今の説明聞いてどうお感じになりましたか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 三年前にも指摘させていただいていたんですが、三権分立の原則という…
○川合孝典君 三年前にも指摘させていただいていたんですが、三権分立の原則というのは絶対に堅持されなければいけないということを前提とした上で、労働時間管理はそれとは別ですよね。 となったときに、実際、では、質問を変えて、法務省では労働時間管理というのはどのようになっているんでしょう。お答えできる方で結構ですけど。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 いずれの御説明を伺っていても、いわゆる定性的な話でしかなくて、何…
○川合孝典君 いずれの御説明を伺っていても、いわゆる定性的な話でしかなくて、何もその業務量を含めて定量化できていないんですよ。 したがって、具体的に労働時間管理がきちっとできていない状況の中で、適正人員がどれだけ必要なのかということの議論がそもそもできるわけないわけでありまして、したがって、事件数や複雑化といったようなことを背景として、何となく人が足りなさそうだから人を増やして、配置転換を行う
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 適切に把握をするとおっしゃいましたけれど、労働時間実態は正確に把…
○川合孝典君 適切に把握をするとおっしゃいましたけれど、労働時間実態は正確に把握していただきたいということを申し上げさせていただいています。 その取組を今言って、いきなり、はい、分かりました、すぐやりますという答弁にならないこともよく分かっておりますけれども、労働時間を正確に把握するということがあった上で、適正人員というものがどうあるべきなのかということの次の議論につながっていくということだと
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 繰り返しになりますけれども、定量化されなかったら、そもそも議論も…
○川合孝典君 繰り返しになりますけれども、定量化されなかったら、そもそも議論もできないということです。高度化している、複雑化しているという、そういったいわゆる一般的な状況だけで適正人員などというものは判断できるわけないわけなんですよ。 私、裁判所、予算取るの下手だと思っていますので、そういう意味では、あえて私の方から問題提起をさせていただいているのは、今後、司法サービスがきちっと適正に維持され
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、負荷…
○川合孝典君 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、負荷が掛かってストレス状態に置かれている方が大勢いらっしゃると伺っておりますので、メンタルヘルス、健康な精神でないと正しい判断ができないということにもなりますので、是非、取組進めていただきたいと思います。 終わります。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 本日は、今後、本格的な導入に向けたもろもろの準備がなされている育成就労制度について御質問したいと思います。移行に向けた検討課題、幾つか確認をさせていただきます。 まず、現場の就労ニーズに対する従事可能業務の現在制約がある中で、今後その制約に対してどう向き合っていくのかということについて御質問します。 今の制度は、当該在留資格を持つ外国人の従事が認め
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 そのエッセンシャルワーカー、人手不足領域に対してどう外国人材を配…
○川合孝典君 そのエッセンシャルワーカー、人手不足領域に対してどう外国人材を配置していくのかということは、もちろん産業界としての要請としては分かるんですけれども、他方、人材を育成する、スキルを身に付けていただくという意味で、いわゆる単純作業というところになると、つまり、育成よりも人手不足対策というところが優先されてしまう。 結果的に、これ技能実習制度でも、当初は研修、人材育成目的で導入されたも
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 大臣も御存じだと思うんですけれども、技能実習制度下においても、いわゆる監理団体による審査ですとか技能実習機構による様々なチェックといったことはなされているわけなんですね。そうした状況の中で、その制度が適正に運用されていれば年間一万人も失踪するわけないわけでありまして、つまりは、現状の枠組みの延長線上でこの育成就労制度に移行させるということになると同様の問題
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 政府参考人の方で、通告をしていないんですけれども、分かれば教えていただきたいんですけど、技能実習生が頻繁に失踪するような受入れ事業所というものをきちんと把握した上で、複数の失踪者を生じさせているような受入れ事業所の受入れの取消しだとかといったようなことは継続的にやっていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 その上でなんですけれども、先ほど大臣が、きちんと育成をやっている…
○川合孝典君 その上でなんですけれども、先ほど大臣が、きちんと育成をやっている企業に対してはインセンティブを働かせて、受入れ可能数を増やすということはやっているというお話があったんですけど、多くの技能実習生を受け入れている企業で受入れのその取消しが行われた事例というのが、つい最近、四国の方でありましたよね。あの事例というのは一体何が起こったのかということをちょっと、政府参考人でいいので、教えていた
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 その上で、もう時間がぼつぼつ来ておりますので、最後に大臣に確認を…
○川合孝典君 その上で、もう時間がぼつぼつ来ておりますので、最後に大臣に確認を、御意見をお伺いしたいんですけれども。 やはり先ほど指摘したことにも関わるんですが、その評価試験、例えば評価試験の合格率ですよね、育成状況を評価する試験の合格率で受入れ可能数を判断するというような、具体的かつ客観的なやっぱり指標というのが受入れ企業が取組を進める上でもやっぱり必要だと思うんです。何をもって頑張っている
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 今後も、この問題については、ほかにも多岐にわたっていろいろ検討課題がございますので、引き続き御質問させていただきたいと思います。 今日はこれで終わります。ありがとうございます。
- 憲法審査会憲法審査会
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 参議院憲法審査会の開催に当たり、国民民主党の問題意識と目指すべき方向性について、人権分野と統治機構分野に分けて簡潔に意見表明します。 現行の日本国憲法は、人権尊重、国民主権、平和主義といった理念の下、政治プロセスの合理性、正統性を確保するため、国家権力の構成、統制と個人の人権保障を定めているものであり、全体として高く評価すべきものでありま
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 本日は、保護司制度についてまず御質問させていただきたいと思います。 御承知のとおり、大津における事件を受けて、保護司の方が辞退や退任が増えてきていると、保護司さんの数が減少傾向にあるということ、同時に次世代を担う人材がなかなか育たない状況に陥っているということについては既に皆様御承知のとおりということであり、そうした状況を受けて、持続可能な保護司制度の
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました
○川合孝典君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。 その上で、政府参考人の方に確認をさせていただきたいんですけれども、この更生保護サポートセンターについては、これ、全国全て、土日祝日も使える状態に今なっているんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 大臣、お聞きいただいたとおりなんです
○川合孝典君 大臣、お聞きいただいたとおりなんです。実は、更生保護サポートセンターというのは、土日祝日も含めていつでも使えるもの、必ず使えるとは限らないという状況にあるということを前提として検討しなければいけないということであります。 同時に、この持続可能な保護司制度の確立に向けたその議論の中で、これは崇高な精神、理念に基づくボランティアであるということで、報酬制については今回見送るということ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国にとっても、いわゆる更生、失礼、収監されていた方が社会に復帰し…
○川合孝典君 国にとっても、いわゆる更生、失礼、収監されていた方が社会に復帰して更生される上で取組を進めていくというのは、法務省、国にとっても大切なことでありますが、地方自治体にとりましてもそうした取組を行うことはこれ必要不可欠なことでもありますので、必要なミッションということで、是非自治体の、地方自治体の皆様に御理解いただけるような取組を進めていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 この点につきましても、有識者会議の最終報告書の中で、保護司が不安…
○川合孝典君 この点につきましても、有識者会議の最終報告書の中で、保護司が不安と感じる場合は保護観察官が観察対象者を直接担当するということが提言としてなされているということでありますので、今後、ニーズが更に高まる可能性もあるということでありますので、この点についても引き続きウォッチしていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 受刑者の方のいわゆる円滑な社会復帰に向けた取組に
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 その上で確認なんですけど、そうした取組を、社会復帰に向けた取組を推進しておられることによって再犯率の動向というのがどのような推移をたどっているのかということ、この点について確認をさせてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 そうした動向を踏まえて、今後どういった対策が必要かということにつ…
○川合孝典君 そうした動向を踏まえて、今後どういった対策が必要かということについて御検討はされていますでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 出所者の方の要は後フォロー、継続的なフォローということについては、どういった体制に、全ての方をフォローしているわけではないですよね。一定期間フォローされているのか、何らかルールがあるのかどうか、その点だけ確認させてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 物理的な限界も当然対応する上であるのだとは思いますけれども、就職…
○川合孝典君 物理的な限界も当然対応する上であるのだとは思いますけれども、就職が決まるまでの間はフォローを継続するといったような、何か、何らかのルールがあれば、いわゆる無職者の再犯、再犯者の多くが無職であるということを考えたときには、就職しているか否かというところが一つ大きな分かれ目になろうかとも思いますので、そういった考え方も是非検討していただければ有り難いと思います。 時間がちょっと迫って
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 今の御答弁を踏まえて、改めてちょっと確認をさせていただきたいのが…
○川合孝典君 今の御答弁を踏まえて、改めてちょっと確認をさせていただきたいのが、まず、民事局、失礼、直近の民事訴訟の事件の動向ですよね、それと、この事件動向と審理期間の推移についてまず確認をさせてください。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 同様の趣旨の質問で、刑事訴訟の事件動向と審理期間の推移について御説明をお願いします。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございました
○川合孝典君 ありがとうございました。 時間が来たのでこれで終わりたいと思いますが、そうした動向を踏まえて、目指すべき審理期間というのはどうあるべきなのかということを次回の質問でやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 大臣、よろしくお願いします。 私からも、大臣所信の内容に沿ったものを中心に、幾つか総論的な質問を今日はさせていただきたいと思います。 まず最初に、昨年改正された改正入管法の運用状況について確認をさせていただきたいと思います。 不法残留者数に焦点を当ててということでありますが、不法残留者数の推移が、令和三年の数字が六万六千七百五十九人、令和四年が
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 是非しっかりとお取組を進めていただきたいと思います
○川合孝典君 是非しっかりとお取組を進めていただきたいと思います。 このテーマを挙げさせていただいた理由は、御承知のとおり、今後外国人の受入れが更に拡大する、特に二〇三〇年までにインバウンドで六千万人という目標も立てていらっしゃるみたいでありますし、これから育成就労で外国人労働者の方の受入れも拡大されるということが確実に見通されている中で、外国人の入国が増えると不法在留者も増えていくということ
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 今の説明を聞いてお分かりになりましたですか。分かる人には分かる説明だったと思うんですけれども、在留資格に係る認定、変更、更新等、もろもろの手続に当たって、これは在留資格については九十日上限ということだと伺っておりますし、変更については三十日という数字、それを超えるか超えないかで今の数字が出てきているということなわけでありますが、その在留資格認定に九十日掛か
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 入管庁さんとしてはそうとしか言いようがないということではあるんで…
○川合孝典君 入管庁さんとしてはそうとしか言いようがないということではあるんですけど、そこで大臣に御見解をお伺いしたいんですけど、これまでお聞き及びのとおり、審査件数自体が相当な勢いで増加をしているということ、同時に審査期間自体も長期化しているということ、このことは何を意味するのかというと、人員体制が十分ではないということ、そのことを数字が物語っているということだと私は理解しております。 そう
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 是非よろしくお願いしたいと思います
○川合孝典君 是非よろしくお願いしたいと思います。 その人員を増やすということは当然人件費コストが上昇するということでありますから、なかなか理解が得にくい、政府の議論の中でも理解が得にくいものかもしれませんけれども、一方で、インバウンドを拡大させることで日本にお金を落としていただくということが政策としてやっておるわけでありますから、そうした体制を整えることでインバウンドをより円滑に拡大をさせる
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 この件に関してちょっと確認なんですけれども、この失踪に関しては、何らか、自らの責任によらないところでやむを得ず失踪されている方と、そうではなく自己の責任に帰するところの理由があって失踪される方と二種類あるということでありますけれども、この自己責任に係る部分の中に、失踪することをいわゆる使嗾するような悪質なブローカーですとか、失踪者であることを知っていながら
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 そうした方が存在していることで、真面目にやっていらっしゃる方々ま…
○川合孝典君 そうした方が存在していることで、真面目にやっていらっしゃる方々までがステレオタイプで同様に見られてしまうということは絶対に避けなければいけないという意味でも、今御説明のあった取組についてはより力を入れて取組を進めていただくことをお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますが、今、特定技能制度に係る既存の分野別運用方針の改正について政府部内で議論をされているということを伺
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 この介護系の業種、特に訪問介護の業種が深刻な人手不足に陥っている…
○川合孝典君 この介護系の業種、特に訪問介護の業種が深刻な人手不足に陥っている、その背景に何があるのかと。十四・一四倍らしいですよ、有効求人倍率、十四・一四倍。つまりはほとんど誰も来てくれないような状況になっているんですけど、その背景にあるのは、そもそもいわゆる業務の負荷の重さに対して処遇が見合っていない、賃金水準が見合っていないということが人手不足の決定的な原因であるということなんですね。
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 令和二年の調査ということですよね
○川合孝典君 令和二年の調査ということですよね。ということは、つまり、国家資格としての登録日本語教師の制度ができて以降の調査の数字は今ないということと理解をいたしました。 時給の話が今出てまいりました。これが高いか安いかということについてはいろいろ受け止めもあろうかと思いますが、従来の日本語教師とは別に、外国人のいわゆる日本語教育のニーズが高まっているということもあって、常勤とは別に非常勤の方
- 本会議本会議
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表して、政府四演説に対して質問します。 まず、年収の壁への石破総理の今後の対応方針について質問します。 既に、昨年十二月十一日の自公国三党幹事長会談において、三十年間据え置かれてきた百三万円の壁は百七十八万円を目指して来年から引き上げること、そして、いわゆるガソリン税の暫定税率はこれを廃止することが合意をされました。国民民主党
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 時間がないので、早速質問に入りたいと思いますが、前回の通常国会のときに確認をさせていただきましたKDDI八俣送信所の設備の廃棄に伴う北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」の令和七年四月以降の二重放送の継続について、NHKとKDDI、特定失踪者問題調査会の三者協議の状況について、まず政府参考人にお伺いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 今三者協議を行っているという総務省さんからの説明でありますけれど…
○川合孝典君 今三者協議を行っているという総務省さんからの説明でありますけれども、特定失踪者問題調査会の方からは、一方的にNHKがKDDIを通じて放送時間帯の通告をしてきているだけで協議にはなっていないという指摘がありますが、そのことを踏まえて、この長年割り当てられてきた放送時間帯が変更されることによって、北朝鮮でそれを聞いていらっしゃる方がいらっしゃる。これも、時間、いつやるかということは当然分
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 協議にはなっていないということを前提に、改めてこの問題に対しては…
○川合孝典君 協議にはなっていないということを前提に、改めてこの問題に対してはちょっと注視をしていただきたいということの御指摘であります。 総務省さんの答弁では、これ、放送法に基づく番組編成権を持ち出して、これ政府はNHKに時間の変更は促せないかのごとき答弁、回答をされていらっしゃるわけでありますけれども、そもそも石破内閣にとって最優先の課題として拉致問題を掲げていらっしゃるということであれば
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 総務省さんは、これ民間同士の問題で、三者で決めてくれというスタン…
○川合孝典君 総務省さんは、これ民間同士の問題で、三者で決めてくれというスタンスなんですよ。したがって、関与、総務省として直接の関与は避けていらっしゃいます。さらに、これ拉致問題だから、内閣官房拉致問題対策室、本部の案件だとおっしゃっておられるわけです。 ということは、つまり、これ、責任の所在、これどこにあるんでしょうか。林大臣に改めてお伺いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 放送の自由とおっしゃいましたけれども、国民は……(発言する者あり…
○川合孝典君 放送の自由とおっしゃいましたけれども、国民は……(発言する者あり)編集の自由、編集の自由はありますが、国にとって、政府にとっての最優先課題として掲げていらっしゃることに対してどう向き合うのかということを私は問いかけております。今の御答弁では、聞いていらっしゃる方は御納得、到底御納得いただけないものと思います。 水掛け論になりますので、次の質問に移りたいと思いますが、是非、林大臣、
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○川合孝典君 変わりないという御答弁聞いて少し安心しましたが、実は岸田内閣のと…
○川合孝典君 変わりないという御答弁聞いて少し安心しましたが、実は岸田内閣のときに、先ほど打越委員の方からも質問ありましたけど、ハイレベル協議を行って、拉致問題に特化して取り組むということをおっしゃいました。 その背景にあるのは、拉致、核、ミサイルを包括的に三点セットで拉致問題の解決に向けた取組を行うということになると、当然のことながら、拉致、核、ミサイルといった問題も併せてということになりま
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。その御答弁を聞いて少し安心をいたしました。 時間の関係がありますので、これで最後の質問にしたいと思いますが、来年、拉致問題のまた特別委員会で御質問させていただく前提として、拉致問題担当大臣にお伺いしたいと思います。 政府がおっしゃるところの全ての拉致被害者とはそもそも誰を指すものなのか、これを御答弁いただきたいと思います。
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○川合孝典君 時間が来たので、これで最後にしたいと思います
○川合孝典君 時間が来たので、これで最後にしたいと思います。 北朝鮮とのやり取りについて……
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○川合孝典君 はい
○川合孝典君 はい。 これで終わりたいと思いますが、北朝鮮とのやり取りについて、様々なことを、情報が発信できないということをおっしゃっていますけれども、私、これ、十八年間拉致特の委員会にいて、ずっとその発言聞き続けております。 これ以上支障がないぐらい……
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○川合孝典君 はい、申し訳ありません
○川合孝典君 はい、申し訳ありません。 では、残余の質問は次回に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
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○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 本日は、大臣の所信的挨拶に対しての質疑ということで、まずは、今年はこれで質問が最後になりますので、ちょっと実務に関わる話について幾つか確認をさせていただきたいと思います。 まず、技能実習生に関する現在把握している諸課題について幾つか御質問させていただきます。 技能実習生を受け入れている企業の方から問合せがあった件ということで御理解いただきたいんです
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 御説明だとそういうことだということなわけでありますが、指摘があったのは、二年前にそういう事例が生じたということでの指摘だったんですけど、今の御説明だと、現時点ではそういうことは一切生じないということだと理解してよろしいですか。
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 特定技能二号制度への資格変更要件について少し確認をさせていただきたいと思いますが、私のところに問合せが来たのは食品加工に係る企業の方からということだったんですが、資格変更要件の一つに、管理職としての経験二年以上というものが実は特定一号から二号に切替えをするに当たって要件となっているということらしいんですが、いわ
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○川合孝典君 今後御検討をいただけるということで大変有り難いことだと思いますが…
○川合孝典君 今後御検討をいただけるということで大変有り難いことだと思いますが、大臣に是非御認識いただきたいのは、元々のその技能実習制度と今後導入されることになる育成就労制度では、もうそもそもの基本的なスタンスが違うということであり、技能実習制度下における一号から二号への資格要件の変更というのは、ある意味選別する目的があってこういう制度設計になっている。それに対して、今後、戦力となる労働力をいかに
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 入管の方にも、重ねて確認というか、質問させていただきたいんですが。 特定のいわゆる緊急避難措置が認められている国の方で、技能実習生として、要は日本、来日された方が入国間もなく失踪されているといったようなことが指摘をされておりますし、また、失踪者の、その国の失踪、いわゆる入国者のうち失踪者の九割が、緊急避難措置として就労制限のない在留資格、特定活動資格へ
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 大切なことは、制度、法にのっとって適正に運用していただくということですし、自己責任なのか、ハラスメントを始めとする何らかの事由によってということなのかというところの見極めが極めて大事となりますので、その点について慎重に対応を進めていただきたいと思います。 この見極めのことについて、次の質問でありますが、監理団体ですね、技能実習生の受入れ企業に対して様々
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○川合孝典君 是非よろしくお願いします
○川合孝典君 是非よろしくお願いします。 あと、これは御提案ということなんですが、利益相反が、その受入先、実習先企業と監理団体の間での利益相反云々の話もこれまで実は議論の俎上には上がりましたが、そのことに対して、法務省や入管庁、さらには機構が様々な監理団体へのチェックをこれまでやっていただいていることも承知しております。 その上で、その監理団体への監査ということと同時に、いわゆる受入れ企業
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 今日、結論が聞けるとは思っていなかったので、迅速に対応をいただきましてありがとうございます。 その上で、これパスポートや在留カードで受験者本人と照会をする、照らし合わせをするということなんですが、にわかに替え玉受験がそれでできるとは信じられないんですけど、これ見て似ているかどうかの確認をするといったような本人確認の方法なのか、若しくは、もっと厳正にやる
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○川合孝典君 これで終わりたいと思いますけれども、そもそもこの保護司制度はどう…
○川合孝典君 これで終わりたいと思いますけれども、そもそもこの保護司制度はどうあるべきなのか、人手不足対策ということではなくて、そもそもの議論が正直言って欠けていると思います。この問題については、来年、常会でも取り上げさせていただきたいと思います。 今日はありがとうございました。終わります。
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○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。鈴木大臣にはよろしくお願いしたいと思います。 私からも、裁判官報酬法と検察官俸給法に関連して御質問させていただきたいと思います。既に先に質問した先生方から同様の質問がなされておりますので、可能な限りかぶらないように質問したいと思います。 まず、先ほど出ました地域手当に関する件について確認をさせていただきたいんですが、この地域手当の設定基準が異動の支障にな
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○川合孝典君 御対応いただいていることについては私も認識しているんですが、そも…
○川合孝典君 御対応いただいていることについては私も認識しているんですが、そもそもこういう問題が起こっているということについてどう御認識されているのかということについての質問です。
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○川合孝典君 そもそも問題が起こっていなければこういったこともテーマにはならな…
○川合孝典君 そもそも問題が起こっていなければこういったこともテーマにはならないわけでありますから、要は、配慮しているし、少ないものと感じているということではなく、なぜこういう問題が起こっているのかということをきちっと分析した上で、根本的な問題の解決に向けて何をするべきなのかを議論するべきだということを私は御指摘をさせていただきたいと思います。 その上で、先ほども少しお話がありましたが、地域手
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○川合孝典君 その上で、細かい話になるんですけど、例えば、勤務地の裁判所から支…
○川合孝典君 その上で、細かい話になるんですけど、例えば、勤務地の裁判所から支部の方に転勤を指示されて、居住地と勤務地が要は異なる場合がありますけど、級地区分がそれで異なった場合にはどちらの地域手当を受け取ることになるんでしょう。
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○川合孝典君 恐らくそうだと思うんですよね
○川合孝典君 恐らくそうだと思うんですよね。 例えば、分かりやすいところでいくと、例えば、さいたま市と市の境を接している川越市でいくと、この地域手当の級地区分が二級地と六級地か七級地で相当違うんです。一〇%以上実は違います。それで、居住地がさいたま市で、仮に川越の方に勤務するということになると、いきなり一〇%以上落ちるんですよね。となったときに、住んでいる場所と仕事している場所とでそれだけの格
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○川合孝典君 一般の公務員さんで、そこまで辞令に基づいて全国どこへでも三年おき…
○川合孝典君 一般の公務員さんで、そこまで辞令に基づいて全国どこへでも三年おきにぽんぽん転勤させられるような職種の方というのがどのぐらいいらっしゃるのかということなわけですね。 同じ仕事をしているけれども、地域によって給与水準が変わる。手当といっても、実質的に給与に準ずるものということですから、総額の手取りが相当金額変わるということになれば、当然のことながら、該当される方の生活にも相当影響を生
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 ちょっと質問の仕方を変えましょう。 小野寺局長は、いわゆる裁判官が、いわゆる判事補がもう二〇%以上の欠員状態で、定員自体を見直すといったようなことも毎年行われている状況の中で、裁判官のなり手が要は少なくなっている、欠員状態が慢性化しているということのそもそもの原因、理由についてどのように御認識されているのか。これ、通告しておりませんので、小野寺局長がど
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○川合孝典君 ありがとうございます
○川合孝典君 ありがとうございます。 この間、近年お取組を様々進めていただいていることで、少しずつですけれども上向き傾向にあるということについては私も報告を受けております。 ただ、慢性的に不足している状況というのは、まだ全く根本的に抜本的に改善されているわけではないということを考えたときに、同じ法曹の中でも、例えば弁護士さんといわゆる裁判官の方との言わば収入の格差というか、もうすごいものが
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○川合孝典君 把握した結果、どういったことが見えてきましたでしょうか
○川合孝典君 把握した結果、どういったことが見えてきましたでしょうか。
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○川合孝典君 令和四年十一月十七日の法案審議の中で同様の質問をさせていただいた…
○川合孝典君 令和四年十一月十七日の法案審議の中で同様の質問をさせていただいたときにも全く同様の御答弁をしていらっしゃいます。厳正にとおっしゃっているわけでありまして、したがって、これ毎年、法案の審議が行われるたびに私確認をさせていただきたいと思いますので、是非そこについてはチェックをしていただきたいと思います。 その上で、前回もこれ指摘させていただいたんですが、今御答弁にもありましたとおり、
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○川合孝典君 毎年これ言い続けなければいけなくなりますので、そのことの問題指摘…
○川合孝典君 毎年これ言い続けなければいけなくなりますので、そのことの問題指摘だけはさせていただきたいと思います。 御答弁は要りませんので、そのことを指摘させていただきまして、私からの質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
- 本会議本会議
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表して、政策評価等年次報告に関して質問します。 冒頭、能登半島地震の被災地復旧に向けて、不足しているボランティアの受入れ体制を速やかに整備、支援する必要性についての認識を問います。 能登半島地震によってお亡くなりになった方、その後、震災関連死と認定された方の数が熊本地震での死者数を上回りました。能登半島地震でお亡くなりになった
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○川合孝典君 国民民主党の川合です
○川合孝典君 国民民主党の川合です。 清水委員の質問に続きまして、私も保護司制度について質問させていただきたいと思います。 まず、報道がなされてから少し時間がたちましたけれども、この滋賀県における保護司の方が殺害された事件について、その後の進展も含めて、何か進捗があったのかどうかということについてまず確認させてください。
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○川合孝典君 ということなんですが、そういったことが起こったということを踏まえ…
○川合孝典君 ということなんですが、そういったことが起こったということを踏まえて、私自身の問題意識は、この保護司をやることで、委嘱を受けることで、そういったリスクと向き合わなければいけなくなるとほかの保護司の皆さんに動揺が走ること、そのことの結果として、今保護司をやっていただいている方々もそうでありますし、今後新たに保護司を委嘱しようとする方々が減ることが懸念をされるということであります。 よ
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○川合孝典君 特に新しい情報はないということなんですが、保護司さんの平均年齢が…
○川合孝典君 特に新しい情報はないということなんですが、保護司さんの平均年齢が六十五歳というか、上昇していることについては、ある意味、高齢化が進んで定年年齢も引上げも行われているわけですから、保護司さんの年齢が上昇していること自体は別に不思議なことではないということなわけでありますが、要は、六十五まで働くのが当たり前、若しくは近い将来七十まで働くのが当たり前といったような時代が到来したときに、そう
- 法務委員会法務委員会
○川合孝典君 大臣に聞いていただきたいんですけれども、今回、この滋賀における事…
○川合孝典君 大臣に聞いていただきたいんですけれども、今回、この滋賀における事件が起こったことを受けて、場合によっては一人で対応するのではなく複数人数で対応するといったようなことも検討項目に入っているという話を聞きました。 となると、いわゆるその対応する事件の案件というか、保護観察を行わなければいけない人の数がそんなに増えているわけではないという状況にあっても、複数対応、複数で対応するというこ
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○川合孝典君 推薦というのは、元々の保護司制度が始まったときには、地元の実業家…
○川合孝典君 推薦というのは、元々の保護司制度が始まったときには、地元の実業家や篤志家の皆さんが保護司をやっていらっしゃったという意味で、そもそも人脈がある方が保護司やっていらっしゃるということで、そういう多分枠組みからスタートしたんだと思いますが、今となっては元サラリーマンの方ですとか、そういう方々が保護司をやっていらっしゃるということを考えたときに、従来のやり方の延長線上ではもはや限界があると
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○川合孝典君 これまでの答弁の繰り返しになっているんですけど、それじゃ状況が変…
○川合孝典君 これまでの答弁の繰り返しになっているんですけど、それじゃ状況が変わらないから今後どうするのかという話をさせていただいているわけでありまして、例えば家族の理解の話についても、今回こういう事件が起こったことでより一層抵抗感高まっていると思います。 我が事として受け止めた場合に、例えば年頃の娘がいるだとか、要は年老いた家族が同居しているだとかという、そういった状況があったときに、更生に