岸 真紀子
きし まきこ
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- 1回
活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 離婚後共同親権とドメスティック・バイオレンス及び児童虐待に係る懸念に関する質問主意書
第212回次 第83号
発言タイムライン
1,134件の発言記録
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 今のお答えじゃ全然納得ができなくて、そこの薬局の個別の事象を知ら…
○岸真紀子君 今のお答えじゃ全然納得ができなくて、そこの薬局の個別の事象を知らないからというふうな言い訳だとは思うんですが、残念ながら、マイナ保険証じゃないと受付しませんと言われて、その後に、処方箋だけを受け取ってくれれば本当は処方できるはずなのに、それを説明せずにひも付けをさせたということが今問題であって、やっぱりこの法的なものを、違反までとは言い切れないのかもしれませんが、やっぱり問題があると
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 全然私が指摘していることと違う答えになっていると思うんですが、こ…
○岸真紀子君 全然私が指摘していることと違う答えになっていると思うんですが、これをやっていると時間がなくなるので、次の質問に行きます。 今回の報道で明らかになった、薬局でぜんそくの薬を早く入手したいがために不本意ながらマイナ保険証を登録した方ですが、現段階では一度ひも付けた保険証は解除できないものとなっています。これ、いつ頃自分の意思で解除できるようになるのか、スケジュールについて伺います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 六月七日の東京新聞の記事で、マイナ保険証が期限切れ発生というもの…
○岸真紀子君 六月七日の東京新聞の記事で、マイナ保険証が期限切れ発生というものがありました。これも以前から指摘してきた問題です。マイナンバーカードの有効期限は十年となっていますが、電子証明書は五年となっていて、健康保険証の有効期限は、資格はあるんだけれども、マイナンバーカードの期限が切れたら医療が受けられなくなるのではないかという懸念に対し、厚労省としては、マイナ保険証のカードリーダーで有効期限が
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 そういうふうに弾力的にきちんと使えるようにしていただきたいという…
○岸真紀子君 そういうふうに弾力的にきちんと使えるようにしていただきたいというのは、引き続き検討を続けていただきたいと思います。 デジタル庁として当然ながら期限切れ対策というのは考えていると思うんですが、マイナ保険証としての機能もあるのであれば、なおさら必要になってきます。 一つの方策として、以前から要望しています、総務省になりますね、五年という有効期限の電子証明書の更新はオンラインででき
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 引き続き、窓口に殺到しない対策をお願いしたいところです
○岸真紀子君 引き続き、窓口に殺到しない対策をお願いしたいところです。 次に、マイナンバーカードは現在のところ暗証番号ありとなしの二種類があって、どちらも健康保険証とのひも付けは券面には違いがありません。現在準備中の運転免許証との一体化についても、現行のカードにICチップに情報を記録していくというふうに予定されています。私的には、デジタル上の一手間を掛けなくても目視で有効期限とか免許の種別が分
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 在留カードとの一体の方が、余りにも券面に機微な状況が書き過ぎてい…
○岸真紀子君 在留カードとの一体の方が、余りにも券面に機微な状況が書き過ぎていて、これ本当、個人情報の問題で問題なんじゃないかという問題意識があったので、今後もなるべくそんないっぱいのカードを作らないでほしいというところです。 最後になりますが、大臣に、デジタル技術による利便性を進めるのと併せて、データ連携のときにはやっぱり自分で自己情報コントロール権というのがすごく重要になってくると思うんで
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 マイナポータルも活用しながらというところで今確認も取れたんですが…
○岸真紀子君 マイナポータルも活用しながらというところで今確認も取れたんですが、あわせて、これからもいろんな省庁間のデータ連携も進めていくことになると思うので、そこをしっかりと御自身で、何というんでしょう、開示というんでしょうか、訂正とか削除を求められるような確認ができることを引き続きデジタル庁としてもお願いをしたいというところです。 本当であれば、実はマイナ機能のスマホ搭載について、ニュース
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 以上で終わります
○岸真紀子君 以上で終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 本会議本会議
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 会派を代表し、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、松本総務大臣に対し、質問します。 本改正案は、岸田内閣総理大臣の諮問機関である第三十三次地方制度調査会が昨年末にまとめた答申内容を踏まえ、法案が提出されたと承知しています。 しかし、この答申自体が最初から政府の意図的な答えありきで進んだのではないかと疑念を持たざ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 私は、委員長に古川俊治君を推薦することの動議を提出いたします
○岸真紀子君 私は、委員長に古川俊治君を推薦することの動議を提出いたします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 私は、ただいま可決されました情報通信技術の活用による行政手続等に…
○岸真紀子君 私は、ただいま可決されました情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 情報通信技術の活
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 私は、緊急消防援助隊手当に関する質疑をさせていただきます。 三月二十二日の当委員会質疑において、緊急消防援助隊として派遣された消防職員の手当について、消防庁より、総務省消防庁より、各消防本部における実情をしっかりと把握した上で必要な対応について検討するといった前向きな答弁がありました。 そこで、その後、調査等の進捗状況やその結果を伺うととも
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 今まだ調査中ということではあるんですが、救急、救命救助など、一刻…
○岸真紀子君 今まだ調査中ということではあるんですが、救急、救命救助など、一刻を争う事態において緊急支援、援助に従事した消防職員の高い使命感により、今現在、全国的で即時の応急体制が可能となっていることは、これは皆さんにとっても事実であるというふうに御承知いただけていると思います。 それに加えて、今後もその士気を維持するためには、本日も実はとても日本全国で大雨が降っていて、緊迫な実態にあります。
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 この三月から、今もう五月の下旬に入っていて、先ほども言ったとおり…
○岸真紀子君 この三月から、今もう五月の下旬に入っていて、先ほども言ったとおり、本当に、非常にこの夏季、大雨の、梅雨に入る前にしっかりとこういった対策とか方向性を出していくということはすごく重要になってきます。なので、ここは九月の自治体議会までということで、なかなか難しいという状況も分からなくはないですが、やっぱり急ぐべきだということを改めて申し添えておきます。 具体的に措置すべきは、派遣され
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 今大臣にも答弁があったとおり、私が示したその日額、例えば三千九百…
○岸真紀子君 今大臣にも答弁があったとおり、私が示したその日額、例えば三千九百七十円だとか五千百四十円とかというのはあくまでも日額旅費ということなので、性質が違うというのは分かるんですが、これと比較をして、完全にできるものではないけど、やっぱり千六百何がしだったら安いのではないかという問題意識を改めて考えていただきたいということです。 次に、大規模災害からの復興に関する法律に基づく復興計画等の
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 なかなか、今も調査中ということなので、全てを明言することは難しい…
○岸真紀子君 なかなか、今も調査中ということなので、全てを明言することは難しいかもしれませんが、私の質問の意義というか、意を酌んでいただいた今の大臣の答弁と捉えています。 引き続き調査中ということですので、先ほども言ったとおり、なるべく急ぎそのまとめをしていただいて、各自治体にも助言なり行っていただくことをお願い申し上げ、私の質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 最初に、四月一日の当委員会での質疑でも取り上げましたが、刑務所における被収容者に対する不適正処遇事案の再発について、改めて小泉法務大臣にお伺いをいたします。 昨年十月に、長野刑務所において収容中であった男性がお亡くなりになられました。同刑務所は、当初、男性の死因を病死としていましたが、本年三月に、司法解剖の結果、一転して低体温症による凍死の疑い
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 今現在捜査中ということなのでお話しできるのはなかなか難しいという…
○岸真紀子君 今現在捜査中ということなのでお話しできるのはなかなか難しいというのも承知しながらも、本院は、昨年六月に議決をしました二〇二一年度決算に関する警告決議において、二〇二二年八月に発生した名古屋刑務所の刑務官による受刑者に対する暴行、不適正処遇事案の発生を踏まえ、全国の刑務所等における再発防止策の徹底及び被収容者に対する不適正処遇の根絶を求めてきました。それにもかかわらず、長野刑務所におい
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 今いただいたように、アクションプランとかを徹底していただくとか、…
○岸真紀子君 今いただいたように、アクションプランとかを徹底していただくとか、トップとして人権を守るというのを大臣から発信していただくことはすごく重要です。 それと一方で、トップダウンの締め付けだけではなくて、やっぱり現場の職員が働きやすい環境、風通しのいい環境というのが一番の本当であれば改善策になるのではないかと考えますので、その観点でも是非進めていただくことをお願い申し上げます。 次に
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 私もDXを進めること自体は否定はしないんですが、今長く答弁してい…
○岸真紀子君 私もDXを進めること自体は否定はしないんですが、今長く答弁していただきましたけど、その利便性ばっかり言うからうまくいっていないんじゃないんですか。生々しいお金で作らせたことに対しての指摘をどう受け止めるかと聞いたんですが、なかなかそこははっきりとはお答えいただけなかったということと理解いたします。 次に、マイナポイント事業は、第一弾のカード申請を行った人のみを対象としていたものか
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 全体的にちょっと答弁が長いので、次の質問飛ばします
○岸真紀子君 全体的にちょっと答弁が長いので、次の質問飛ばします。 最大五千円を付与した第一弾事業は、一般社団法人環境共創イニシアチブを事務局に選びました。環境共創イニシアチブは、決済事業者などへの補助金を除いた経費の約九割を広告大手の電通に委託、電通はグループ企業に実務を再委託し、さらに再々委託も行われ、不透明だということを参議院でも指摘してきたところです。 そこで確認ですが、第二弾事業
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 第一弾のときには、まあ少しやっぱり疑義も生じていろんなことがあっ…
○岸真紀子君 第一弾のときには、まあ少しやっぱり疑義も生じていろんなことがあって、第二弾のときはきちんと審査、一者しか応募がなかったけれども、適切にやっているという確認が取れました。 次に、マイナポイント事業に参加したセブン銀行が、二〇二三年四月から十二月期の決算説明会で十二億円ほどのマイナスを計上したという報道がありました。電子マネーnanacoがマイナポイント制度の欠陥によって損失を生じて
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 今の総務省の説明だと、最初にそういった契約に基づいてやっているの…
○岸真紀子君 今の総務省の説明だと、最初にそういった契約に基づいてやっているので損失が出たとしても瑕疵はないということだとは思うんですが、でも、やっぱり私はそもそも制度設計に無理があったんではないかということを指摘せざるを得ないというところです。 次に、費用対効果について政府の認識を伺います。 特に広告費について、この間も指摘をしてきましたが、本当に何度も何度もこのマイナポイント事業は、各
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 効果があったというふうに考えているとおっしゃられるんですが、なか…
○岸真紀子君 効果があったというふうに考えているとおっしゃられるんですが、なかなかあそこまで有名な著名人を使ってテレビCMなんてすごい莫大なお金が掛かるはずだったので、本来であればあそこまで掛ける必要があったのかというところがいまだに疑問であります。 次に、マイナポイントは、ポイントを受けられる人と受けられない人に分かれていることになり、その恩恵格差は問題であると私は考えます。過去の総務委員会
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 検証をしないということなんでしょうかね
○岸真紀子君 検証をしないということなんでしょうかね。 正直な話、高齢者の方でこんな事例も私聞いています。実際にポイントは申請したんですが、結果的に、御自分では使えないので、そのポイントは息子さんなり娘さんに渡して使っていただいたということを考えると、その高齢者でもキャッシュレスが一定程度広まったというのも果たして本当なのかどうかという実態までは分からないというところです。 しかも、ポイン
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 質疑に先立ち、冒頭の長谷川委員長から発言のあったことに関連し、一言申し上げます。 私たち参議院に所属する議員として、あらゆるハラスメントはあってはならないと考えます。各会派の委員からの意見も踏まえ、院としても、委員会としても、本日の法案審議を行うからといって、決してハラスメントを容認したわけではないと表明しておきます。 開催に至ってはじくじ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 確認させていただきました
○岸真紀子君 確認させていただきました。やっぱり丁寧な対応をしていくということがすごく大事だと思います。当然、提供は速やかにできた方が利便性は高まっていくんですが、そこを間違ってしまうと誤りが起きやすいということは忘れないでいてほしいということで確認させていただきました。 次に、国の行政機関や地方自治体が保有するパーソナルデータというものは極めて慎重に扱うべきであって、企業に、間違ってもですね
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 想定をしていないということで確認ができましたので、引き続きその立…
○岸真紀子君 想定をしていないということで確認ができましたので、引き続きその立場で進めていっていただきたいと思います。 本法律案は、データ連携促進等の観点から、経済産業省が所管する独立行政法人情報処理推進機構の業務に行政機関等のシステムに関するデータ標準化に係る基準の作成等の業務というものを追加することとしています。 情報処理推進機構がこの何か業務を与えるに当たっての適当な組織であるとした
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 今回、そのIPAに、理由としたというのは、専門的知識や実績がある…
○岸真紀子君 今回、そのIPAに、理由としたというのは、専門的知識や実績があるからということと併せて、それをもう既に一定程度は確保しているんだと、機構の方で確保しているんだというような御答弁をいただきました。 ですが、機構の方では、やっぱり新たな業務が増えるということと、これからまた更にいろんな行政でデータを連携するということも考えると、足りないときにはやっぱり人を増やすということもきちんと対
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 大臣の御説明いただいて、納得、そうだなと思うところがある反面、ス…
○岸真紀子君 大臣の御説明いただいて、納得、そうだなと思うところがある反面、スマホだと顔認証でできる機能というのもあるので、例えばその顔認証のスマホ機能を利用して一致ができるとかという技術革新ができないのかなというふうに単純に、私はそこまでデジタルが詳しくはないので、思うところでもあるんです。きっと、日進月歩なのでいつかそこに差がなくなってくるのではないかというふうに期待もしていますので、今段階で
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 まず、デジタル庁の参考人からデメリットのことは言われなかったので…
○岸真紀子君 まず、デジタル庁の参考人からデメリットのことは言われなかったので、デメリットは今のところ思い付かないという認識でいいのかというのを先に確認させてください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 分かりました
○岸真紀子君 分かりました。ありがとうございます。 その上で、厚労省の御説明と大臣の御説明によって大分、少しは理解をするんですが、私、やっぱり一般的な感覚で考えると、昨年から結構医療機関等であの機器が導入し始めたのが一気に進んでしまった、進んだので、そう考えると、なぜそのときにはもう既に何かスマホ搭載になるんじゃないかというのが見えていたのに、なったのかなという疑問があったので、このことを確認
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 なので、これからの検討に当たってはそこも気を付けるということが大…
○岸真紀子君 なので、これからの検討に当たってはそこも気を付けるということが大事だと考えています。 マイナ保険証の話に戻りますが、厚労省は、使ってください使ってくださいとして、公務員とか家族など共済組合に加入している方々に再三にわたって利用要請をしているようですが、そもそも、個人として受診の際にどのような手法で受付を行おうが、個人の選択の自由ではないかと考えます。政府としての方針だから全省庁が
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 昨年の補正予算の参議院の予算委員会でも、実は私、この問題を厚労大…
○岸真紀子君 昨年の補正予算の参議院の予算委員会でも、実は私、この問題を厚労大臣に、どうなんだろうと、どこまでお金使うんですかということを指摘させていただいたんですが、その具体的なものが今回発表されたということで、でも、やっぱりこれには、一回こっきりでその効果ってどこまであるのかなというふうに疑問を持たざるを得ないという考えでございます。 昨年の今頃も当委員会でマイナンバー法改正案の審議が行わ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 昨年のマイナンバーカードをめぐる一連のトラブル、ひも付け誤りとか…
○岸真紀子君 昨年のマイナンバーカードをめぐる一連のトラブル、ひも付け誤りとかですね、そういったものの問題があった後に、カードの返還であったり保険証のひも付けを外したいという声も大きくなったと承知していますし、当委員会でも私はそのことを質疑してきました。特に、健康保険証のひも付けは医療情報の連携となるので、不安を感じて解除したいという申出が自治体窓口では多数ありました。 そこで、昨年七月二十六
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 自治体の作業の観点からと言うんですが、あのマイナポイント事業の方…
○岸真紀子君 自治体の作業の観点からと言うんですが、あのマイナポイント事業の方がよっぽど大変だったんですね。マイナポイント事業というものを導入をして、お金でカードを作ってもらって、まあ国の予算を使ったわけですよ。にもかかわらず、その後の効果検証をするためにも、じゃ、その一連のポイントはもらったけれどもいろんなトラブルがあったから返したいということの数が把握できないというのは非常に問題だと感じていま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 この手のことはどうにか防いでいかなきゃいけないので、先ほどの答弁…
○岸真紀子君 この手のことはどうにか防いでいかなきゃいけないので、先ほどの答弁があったように、警察庁とかも連携しながらやっていかなきゃいけない問題だなとは捉えています。 次に、会計検査院が報告したマイナンバー制度における地方公共団体による情報照会の実施状況についてというので、私は、現場の状況から見て、当然ここは慎重にやるべきだというふうに考えています。 システムは、実際に現場で働く職員にと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます
○岸真紀子君 ありがとうございます。 小さな自治体とやっぱり大きな自治体では違うのでというところで大臣の方に答弁をいただきましたので、是非その立場で取り進めていただければというふうに思います。 次に、五月十五日の読売新聞に、学習用端末で収集される小中学生の個人情報保護に不備がある問題についての記事がありました。ほかにも東京新聞とかでも取り上げられていましたが、文部科学省として、今月十四日に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 各自治体の教育委員会なり学校現場では、やっぱりそこまで、まだまだ…
○岸真紀子君 各自治体の教育委員会なり学校現場では、やっぱりそこまで、まだまだデジタル人材というのであったり、情報保護、個人情報の保護の観点というところが周知がされていなかった部分もあったかと思いますので、引き続き、文科省及びデジタル庁にもその辺は関わっていただきながら子供の情報を守っていただきたいということをお願いいたします。 最後になると思いますが、デジタル社会形成基本法の基本理念には、ゆ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 本当のところで対策というのは、今国会でも先日可決、成立しましたプ…
○岸真紀子君 本当のところで対策というのは、今国会でも先日可決、成立しましたプロバイダー責任法というものがありまして、そこに一定の責務を課し、そしてこういったものを防いでいくという誹謗中傷対策としての法案が通ったところではありますが、やっぱり大事なことは、興味とか、特に広告料収入によって賄っているような動画はどんどんどんどん残念ながら過激になってきていると感じています。これが本当に正しいかどうかと
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 大谷参考人、清水参考人、貴重な御意見ありがとうございます。 本改正案は、お二人とも前向きに捉えていらっしゃいまして、私も、インターネット上における様々な情報が流通する中で、誹謗中傷等の他人の権利を侵害する情報の流通への対策として一歩前進であるというふうに捉えています。 しかし、この法案では、清水参考人がおっしゃったように、二十三条のところで
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます
○岸真紀子君 ありがとうございます。 やっぱり、個人が特定されて、その方が基本的には削除申出をしない限りはなかなか対策が難しいという課題がありまして、ここが、もう少しその幅を広げてきちんとそういった社会的課題にも対応できるようにすべきではないかという御意見を伺ったところです。 さらに、私、この連休中に地方の部落解放同盟の皆さんと対話をする機会をいただきました。その中で、やっぱり被差別部落に
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます
○岸真紀子君 ありがとうございます。 その適正性をどうやって担保するかというのを、例えば国だけではなくて民間事業所もということで大谷参考人からも御意見いただきましたし、やっぱり今のままだとなかなか、現行でも本来であれば削除要請に従っていただけるはずなんですが、なかなかそうなっていないということで、これは国としてもまた引き続き積極的に事業者にも理解を深めていくような取組を後押ししていかなきゃいけ
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます
○岸真紀子君 ありがとうございます。 だから、そのモデルというのをできるだけ多く示しながら、削除なり、そもそも投稿しちゃいけないよというふうにできるように社会としてやっていかなきゃいけないのかなと思います。 次に、大谷参考人にお伺いをしますが、他人を傷つける表現の自由まで許されているものではないと私は思ってはいますが、でも、日本国憲法では表現の自由が保障されています。違法な誹謗中傷は断じて
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 ありがとうございました
○岸真紀子君 ありがとうございました。 今日、お二人の参考人から、条文の、清水参考人は条文のこともお聞きしましたので、また次回以降の審議の中でも、なるべくこの誹謗中傷を社会からなくしていくということを更に審議を積み上げていければというふうに考えています。 私の質問は以上で終わります。
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策からお伺いをします。 今回、この三か年緊急対策に基づく実施状況及び予算の執行状況、効果などを会計検査院が調査を、検査を行ったところ、幾つかの問題の指摘がされています。そのうちの一つに、内閣官房は三か年緊急対策予算に基づく国の支出済額等を集計しておらず、全百六十対策のうち六十九対策は対策ごとの支出済額等
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 地方自治体のいわゆる事務量も負担が多くなるのでということでこれま…
○岸真紀子君 地方自治体のいわゆる事務量も負担が多くなるのでということでこれまではやっていなかったけれども、なるべく分かりやすく決算に載せられるようにしていくというお答えをいただきました。引き続き、自治体の負担は軽くしながらも、なるべく予算をどのように使ったのかは分かりやすくしていただくようにお願いいたします。 次に、防災・減災対策は終わりなきものであって、国民の命を守るためにも重要な事業とな
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます
○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます。 やはり、この問題というのは、限られたマンパワー、特に、実際に事務を実施するというか、計画を実施するのは自治体になってくるので、限られたマンパワーの中でやっていくということもありますし、それぞれの省庁ごとにこの事業は大事なんだというところはありながらも、やっぱりその調整役というのは内閣官房でやっていかなきゃいけないというところだと思いますので、どれが優
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます
○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます。 今聞いたとおりでも、想定をすると相当な被害を生んでしまうということで、その約七割が火災によるものを想定しているということで、なかなか個人のお宅、おうちまでをどんどんどんどん変えていくというのは難しいかもしれませんが、とはいえ、やっぱりこの輪島における火災の状況を見ても、やっぱり国として何らかの対策を取っていかなきゃいけないので、引き続きよろしくお願い
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 大臣の御地元の熊本地震がちょうど昨日で八年を迎えたというふうに考…
○岸真紀子君 大臣の御地元の熊本地震がちょうど昨日で八年を迎えたというふうに考えています。 そのときもそうだったんですが、やはり地元ではこういったところを復旧とか復興にしていきたいと思いながらも、それぞれのお金がある、補助金があるメニューしか、やっぱりそっちに優先的に、優先的にというか、そこが、お金がどうしても被災自治体の方では限られているので、国のメニューがあるものしかできないというような声
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 本当に、訓練をしていても、大臣がおっしゃったとおり、実際にはいろ…
○岸真紀子君 本当に、訓練をしていても、大臣がおっしゃったとおり、実際にはいろんなケースがあって、それぞれによって異なってくるというのは間違いないんですが、でも、それでもやっぱり何も訓練をしていないところもまだまだ自治体によってはあったり、若しくはさっき言ったように紙を読んでいるところもあるので、訓練ベースでは多少いろんなことが、失敗が起きてもそのことを見直していくというのが訓練だと思うので、今言
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 もちろん電力会社では事故が起きないように努力しているでしょうし、…
○岸真紀子君 もちろん電力会社では事故が起きないように努力しているでしょうし、起きない方が絶対いいんです。でも、地震や津波、噴火など、人間の努力ではどうにもならない自然災害による原子力災害を想定した複合災害への備えが欠かせないというところです。 この間もずっとさっきの質問をしてきて、三十キロ圏外のところのヨウ素剤はどうなんだと言ったら、希望があれば助成金を出し、助成金だか補助金を出すよという取
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 先ほども言いましたが、事故は起きないことが一番いいんですが、もし…
○岸真紀子君 先ほども言いましたが、事故は起きないことが一番いいんですが、もしものことを考えて、できる限りの対策を引き続きお願いいたします。 次に、河野大臣にお伺いします。 令和五年十二月にデジタル行財政改革推進会議は、基金の点検、見直しの横断的な方針を定め、検討して、先日の報道によると、今月末にも点検結果の報告を行うというふうに出ていました。どのようなものが課題として挙げられてきたのかな
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 是非とも、これは河野大臣は積極的にやっていただけるだろうというふ…
○岸真紀子君 是非とも、これは河野大臣は積極的にやっていただけるだろうというふうに期待をしております。 令和四年度末時点における国の基金による事業数と残高、さらには、新型コロナウイルス感染症が蔓延する以前であった令和元年度末との比較を参考人にお伺いいたします。
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 先ほども大臣にお答えいただいたとおり、気が付けば約二百近くになっ…
○岸真紀子君 先ほども大臣にお答えいただいたとおり、気が付けば約二百近くになっているということがここではっきりさせていただきました。令和元年、二〇一九年でも百六十二基金あったので、これでも結構多いとは思うんですが、更にちょっと増えてしまったというところです。 基金全てが駄目だとは私は言いませんが、やっぱりこの機動的かつ柔軟に対応するためには必要な基金というのもあるとは考えます。しかし、当初予算
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます
○岸真紀子君 ありがとうございます。 本当に駄目だったことは率直に駄目だったということを反省して、大事なのは、まあ決算なので、次の予算向けに、当たっても、きちんとそういったことを反省してこれから国として考えていかなきゃいけないというところなので、そこも踏まえるためにも今回のその見直しというのが重要になってくるので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、予備費の使い方の問題というか、新型
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 大臣の方から御説明いただきましたし、事務方の方からもそのような説…
○岸真紀子君 大臣の方から御説明いただきましたし、事務方の方からもそのような説明は事前にはいただいていたんですが、やはりこの単年度、ちゃんと予算を年度末に使うという観点からいうと、三月二十八日だと年度末って四日間しかないというところなんです。これはやっぱり非常に問題ですし、先ほど答弁にあった三月二十二日付けで事前の準備をしていただくというのも、本来、したとしても、自治体にとってみればきちんと予算が
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 大臣の答弁にあったとおり、健康被害については厚労省の方で所管にな…
○岸真紀子君 大臣の答弁にあったとおり、健康被害については厚労省の方で所管になるんですが、消費者被害の方は消費者庁で引き続き風評被害の対策も含めて取り組んでいただくということで確認を取りました。 五月末をめどに機能性表示食品制度の在り方を見直すように官房長官から消費者庁に指示があったと承知しております。消費者庁に新たな対策チームが設置されましたが、見直しに当たっては消費者団体の意見を踏まえて対
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 言葉としては少しずつ認識されるようになってきましたが、カスタマーハラスメントは民間の事業者だけの課題ではないので、今日は、公務職場におけるカスハラの課題について、テーマとして質疑をさせていただきます。 カスタマーハラスメントは、報道等でも取り上げられることが多くなりましたが、セクシュアルハラスメントだったりパワーハラスメントのようにみんなに認知
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 民間におけるカスタマーハラスメントは、例えばスーパーのレジで従業…
○岸真紀子君 民間におけるカスタマーハラスメントは、例えばスーパーのレジで従業員に対して客からの罵声を浴びるとか、コロナ禍でもかなり多くありましたし、例えばウイルス扱いされて宅配便の方が消毒スプレーを掛けられるなんてことも実際に起きていました。地下鉄の駅員が殴られるなどのニュースも多々見受けられるところがあります。 政府としてもカスタマーハラスメントを問題とし、各種取組を行ってきておりますが、
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○岸真紀子君 厚労省においては様々な施策を取り組んできて、例えば駅でのポスター…
○岸真紀子君 厚労省においては様々な施策を取り組んできて、例えば駅でのポスターとかも、最初はちょっと分かりづらかったものをバージョンアップさせて、一目でカスタマーハラスメントは何かというイラストにしてみたりとか、いろんなことを注意喚起していると承知しております。あと、民間事業所に向けた対策マニュアルを作成しているということも確認させていただきました。 それでは、総務省にお伺いしますが、自治体に
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○岸真紀子君 公務職場では、悪質クレームであったりカスハラというものは、いまい…
○岸真紀子君 公務職場では、悪質クレームであったりカスハラというものは、いまいち、職員個々の判断に任されているというところが多い実態にあります。公務という役割上からいえば、民間事業所と顧客のような関係性、まあ契約によるというものではないので、どうしてもここが基本的に曖昧になってきます。なぜかというと、基本的に、特に窓口業務が多い市町村というふうに考えると、住民からの要望や意見というものは基本的に受
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○岸真紀子君 四割程度というような実態が、まだでき切れていないというところです
○岸真紀子君 四割程度というような実態が、まだでき切れていないというところです。 二〇〇〇年に入ってから、自治体職員に対する不当な要求行為、例えば暴力を振るうとか自宅まで付きまとうなどということが問題となって、自治体としても、弁護士であったり警察OBなどと連携をし、不正な利益を得る目的で自治体や職員を対象として行われる違法な行為や不当な要求行為の対策を取られるようになってきました。威嚇も含めた
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○岸真紀子君 二〇二三年七月十一日の読売新聞記事によりますと、札幌市、北海道の…
○岸真紀子君 二〇二三年七月十一日の読売新聞記事によりますと、札幌市、北海道の札幌市では、全国の自治体としては初めてのカスタマーハラスメントの啓発ポスターを掲示した、始めたということが記事になっていました。ポスターには、自覚なくカスハラしているかもという、クエスチョンマークを付けて、タイトルでですね、イラストによる事例を紹介しております。 厚労省もポスター作っていますが、カスハラ防止には、こう
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○岸真紀子君 是非そういったものもどんどんどんどん情報で発信していっていただき…
○岸真紀子君 是非そういったものもどんどんどんどん情報で発信していっていただきたいです。 今日は問題意識だけの投げかけで紹介しますが、近年では、カスハラの一部と言っていいと思いますが、情報開示請求制度を悪用した不当な要求というものも自治体現場では起こっています。何を言っているかというと、正当な情報公開は大事なんですが、行政への、例えば市役所への嫌がらせとして大量な情報開示を求めてくるんです。情
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○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 私は、ちょっと今日、自治体の現場から聞いた課題なので少々細かい質問になってしまいますが、よろしくお願いいたします。 今年の三月一日から、戸籍の情報連携というものがスタートをしました。この新たなシステムの運用によって、自治体の窓口でマイナンバーの番号を伝えるだけで年金や児童扶養手当の申請ができるようになったり、婚姻届や養子縁組など、本籍地の変更な
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○岸真紀子君 ありがとうございます
○岸真紀子君 ありがとうございます。 三月十一日以降はシステムは稼働しているということで、その三月一日から十日までの間が結構ちょくちょく止まってしまったんですね。で、御説明あったとおり、検索を掛けると全国で一気にアクセスをするので、負荷が掛かってしまってシステムダウンしてしまうというのが恐らく大きな原因だったというふうに捉えています。 こういったものというのは、システムに負荷が掛かって止ま
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○岸真紀子君 これ、どうしてもやっぱり現場の課題というか原課の課題になってくる…
○岸真紀子君 これ、どうしてもやっぱり現場の課題というか原課の課題になってくるので、法務省の方が、やっぱりそこが、テストランというものなんですかね、やったときに、何回も何回もテストしているときに、本当であれば、見抜くことができたらこういったようなトラブルが起きなかったと思うので、これは原課の課題でもあるんですけど、やっぱりデジタル庁としてもそこは今後とも注意をしていただきたいというところです。
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○岸真紀子君 今の法務省の説明だと、去年の春以降、随時、そのマニュアルのような…
○岸真紀子君 今の法務省の説明だと、去年の春以降、随時、そのマニュアルのようなものを随時出してきたよというふうにおっしゃっているんですが、どうも自治体の現場なのか途中なのかちょっと分かりませんが、正式に来たのが相当、二月の中下旬であったというふうに聞いていて、その段階からだと、もう三月一日運用なので相当大変だったよというようなことを聞いています。 これは、通知というものがなるべく、新しいシステ
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○岸真紀子君 今の説明でいうと、本当に、私が例えば、地元が岩見沢なんですが、地…
○岸真紀子君 今の説明でいうと、本当に、私が例えば、地元が岩見沢なんですが、地元、本籍地がですね、なんですが、千代田区に今回戸籍抄本を取りに行こうかなと思ったら、千代田区の窓口では一回岩見沢市に電話を掛けて、この方に交付していいですかという確認を取らなきゃいけない。で、その電話ももしかしたら詐欺かもしれませんので、一回、岩見沢市からもう一回千代田区の方に電話を掛け直して、そこで初めて照合するという
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○岸真紀子君 問題はなるべく早く改善をしていただきたいという要望と、これ先にお…
○岸真紀子君 問題はなるべく早く改善をしていただきたいという要望と、これ先にお話は聞いているんですが、この三月一日というのが非常に、自治体のいわゆる住民の窓口というか戸籍の担当の窓口は繁忙期ということになります。どうしても異動というのは三月、四月が多くて、ただでさえ住民票の異動とかもあったりするので、なかなか忙しい時期だったから、時期を選んでいるというふうに聞いたんですが、もしもこういった新しいも
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○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます
○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます。 デジタル庁の職員とか予算にも限りがあると思うので、できる範囲とはなるかもしれませんが、今の決意もいただきましたので、引き続きよろしくお願いします。 次に、地方創生重点交付金という名前なので、ちょっと今日、テーマとさせていただくんですが、政府が閣議決定をした総合経済対策の低所得者に対する給付金や所得税、住民税の一人四万円の定額減税とのはざまにある調
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 六月三日を基準、基準日というか何というか、言い方が難しいですが、…
○岸真紀子君 六月三日を基準、基準日というか何というか、言い方が難しいですが、そして夏以降の給付に向けて準備をしていくということで、これは相当、自治体にとってみれば、情報がある意味不確かなもので進めなきゃいけないので、相当トラブルが生じるのではないかと考えています。 住民税の方は確認させていただいたんです、住民税減税の方は確認させていただいたんですが、はざまのこの調整給付の基準日というのは、さ
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○岸真紀子君 済みません、今の死亡の部分だけ日にちはっきりしていただけますかね
○岸真紀子君 済みません、今の死亡の部分だけ日にちはっきりしていただけますかね。それ、市町村によってばらばらになるというわけではないですよね。
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○岸真紀子君 ごめんなさい、目安というのがちょっと分からないんですね
○岸真紀子君 ごめんなさい、目安というのがちょっと分からないんですね。六月三日ということでいいんですかね。六月三日以降に万が一お亡くなりになった方というのは対象にならないし、お生まれになった方も対象にならないというふうに考えてよろしいでしょうか。そこだけちょっとはっきりしないと皆さんは大変分かりにくいと思うので。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 なるほど、すごく問題が多いんじゃないかなと思います
○岸真紀子君 なるほど、すごく問題が多いんじゃないかなと思います。これ、政府で決めた経済対策で、まさかそんな市町村の、自治体によって、確かに重点交付金なので、それぞれの自治体がやるということになるからきっとそういうお答えになると思うんですが、基準日というのは全国で一律にしないと、これおかしくならないかというふうに考えるんですね。 そこをもう一度持ち帰っていただいて、多分、今日この場では何回やっ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 よろしくお願いします
○岸真紀子君 よろしくお願いします。 その上で、そもそも岸田政権が掲げたこの総合経済対策の手間暇とか考えると、なかなか難しい問題がたくさんあるんですが、元々これ、いろんなフリーランスや個人事業主の調整給付はどのように考えて取り扱うのかというところもお伺いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 もう一つ
○岸真紀子君 もう一つ。今年の春闘は大手を中心に賃上げが進んでいて、中小はこれからということになると思うんですが、中小・零細企業で、昨年は出ていなかった、できていなかったけれども、今年は一時金が支給されるということになった場合など、本来であれば所得税の定額減税となるところではあるんですが、既に調整給付をした場合の方はどうなるのか、戻さなくていいのかというのをお伺いします。
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○岸真紀子君 簡単に言うと、一旦給付したものは返還を求めないということでよろし…
○岸真紀子君 簡単に言うと、一旦給付したものは返還を求めないということでよろしいですね。ありがとうございます。 調整給付については自見大臣が直接担当するものではないんですが、そもそも、こういった制度というか、まあいろんなものは地方の現場に負担が掛かっていることを考えると、政策を決定する前に事前に自治体とかにも意見を聞くというのは重要になってきます。 その観点でいうと、地方は今、人口減少が進
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○岸真紀子君 自見大臣、本当にありがとうございます
○岸真紀子君 自見大臣、本当にありがとうございます。 自治体の声も大事にしていただきたいのと、さっきの基準の話も分かりやすくしていただくことをお願い申し上げ、質疑を終わります。
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○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 最初に、今朝の読売新聞にも載っておりましたが、二階派会長だった二階俊博元幹事長について、不記載額が三千五百二十六万円と最多となっているんですが、どうもこの新聞によると、党執行部は自ら政治責任を取ったとして処分対象としない方向だというようなことがあります。 これ、事実でしょうか。対象の処分から外れるんでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 重ねて聞きますが、じゃ、処分が決して何もしないというわけではない…
○岸真紀子君 重ねて聞きますが、じゃ、処分が決して何もしないというわけではないということで理解してよろしいでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 二階元幹事長は裏金金額が最も多い議員であって、その当事者を処分し…
○岸真紀子君 二階元幹事長は裏金金額が最も多い議員であって、その当事者を処分しないというと国民は納得しません。特別な人なのかというふうにどうしても思ってしまいます。なので、ここはしっかりと対処すべきだということを申し添えていきます。 次に、三月十四日、参議院の政治倫理審査会、行われました。この場で、安倍派幹部の世耕議員も、蓮舫議員の問いに対して残念ながら知らぬ存ぜぬを繰り返していました。
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 本当に、このままではきっと国民納得しません
○岸真紀子君 本当に、このままではきっと国民納得しません。 もう一つ疑問があるんです。 還流分を記載しなかったというのは、これは税金でいうと、税金の世界でいうと簿外資金ということになってしまいまして、重加算税を受けるものになります。不記載がばれたら慌てて政治資金報告書を、収支報告書を訂正をして、全て政治活動に使ったから問題ないというふうにおっしゃっている方もいますが、その活動に使ったことを
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○岸真紀子君 総理、再三検察の捜査って言うけれども、その検察の捜査は一体どんな…
○岸真紀子君 総理、再三検察の捜査って言うけれども、その検察の捜査は一体どんなことが行われたのかというのは明らかになっていないので、果たして、じゃ、一人一人がきちんと精査をされたのかということまでは実は分からないというところなんです。それで、一人一人がというふうにおっしゃいますが、やっぱり国民の皆さん、このキックバックを政治資金収支報告書に記載していなかった裏金問題ということには全く納得していない
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 残念ながら、答えたんだか答えていないんだか正直ちょっと分からない…
○岸真紀子君 残念ながら、答えたんだか答えていないんだか正直ちょっと分からない、同じことをやっぱり繰り返しているように思います。重ねて、知らなかったとかと言う議員もいるので、しっかりと解明をした上で対策を講じなければ信頼回復はないということを自覚していただければと思います。 それでは、質疑、決算の質疑に入りたいと思いますが、決算の中でも、二〇二二年度決算です、今回。 一般会計歳入決算額から
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○岸真紀子君 財政法の六条一項では、この純剰余金は、他の法律で特例を定めない限…
○岸真紀子君 財政法の六条一項では、この純剰余金は、他の法律で特例を定めない限り、二分の一を下らない金額を翌々年度までに公債又は借入金の償還財源に充てなければならないとしています。 二〇二三年十一月二十九日に成立した二〇二三年度補正予算(第1号)において、純剰余金の二分の一相当額である一兆三千百四十七億円を国債整理基金特別会計に繰り入れ、残りを防衛力整備計画対象経費等の財源として活用することに
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 あの昨年の法案の質疑のときにも同じようなことを繰り返しているので…
○岸真紀子君 あの昨年の法案の質疑のときにも同じようなことを繰り返しているのでこれ以上深追いはしませんが、やっぱりちょっとおかしいんではないかということは指摘せざるを得ません。 岸田総理は、二〇二一年度と二〇二二年度の税収が増えた分を還元すると言って、所得税三万円、住民税一万円の計四万円を定額減税するということを決定しました。私は、今回の定額減税には問題が多くあると感じています。二〇二三年度税
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○岸真紀子君 令和六年度については、予備費も五兆円から一兆円とはいいながらも、…
○岸真紀子君 令和六年度については、予備費も五兆円から一兆円とはいいながらも、それでもまだまだコロナ禍前と比べると悪化したままであります。歳入に対する、公債費収入に頼る構図は今でも大きいと考えています。中長期的な視点に立った財政運営を望みます。 次に、予算の使い残し分に当たる不用額についてお伺いをいたします。 不用額総額は十一兆三千八十四億円、不用率七・〇%となっています。二〇二一年度六兆
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 財務大臣がおっしゃったとおり、予算というのは見積りなので、それが…
○岸真紀子君 財務大臣がおっしゃったとおり、予算というのは見積りなので、それがぴったんこ全部使い切るというのは確かに難しいというのも承知はしています。 でも、一方で、次の質問に入りますが、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円というものがございますが、これに至っては不用率が一〇〇%になっていまして、全く使われていないんです。 令和四年度補正予算(第2号)で、当時も、予備費ではなくて、ウクラ
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○岸真紀子君 予備費の不用の理由というのは明らかになっていません
○岸真紀子君 予備費の不用の理由というのは明らかになっていません。予備費を計上したからといって、私、さっきも言いましたが、全部使えとは言っていないんですね。余りにも見積りと積算が雑過ぎるんじゃないかということを指摘させていただきます。 二〇二二年度に不用となった予備費の中には、二〇二一年度にコロナ対策として計上されて繰越しされたものもあります。予備費では駄目だと指摘したにもかかわらず、積み増し
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 引き続き、この予備費の問題はこの間もずうっと取り上げてきています…
○岸真紀子君 引き続き、この予備費の問題はこの間もずうっと取り上げてきていますが、決算委員会でも更に深掘りをしていきたいと思います。今日は時間も限られているので、次のものにしていきます。 内閣に対する警告というのを昨年の決算でも四つほど行っています。決算審査を重視する参議院が持つ当委員会の意義が大きいということもあります。昨年のこの決算審議に基づく四つの警告決議のうち二項目が、残念ながらその後
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 もう一つあるんですが、昨年の警告決議に防衛省・自衛隊におけるハラ…
○岸真紀子君 もう一つあるんですが、昨年の警告決議に防衛省・自衛隊におけるハラスメントの根絶についてというのがあるんです。自衛隊の五ノ井里奈さんの勇気ある行動によって明らかになったことでございますが、今年に入ってからも、陸海空とそれぞれの自衛隊でこのハラスメントによる懲戒処分というのが行われているようです。 これも、残念ながら昨年警告決議しているにもかかわらずなんですが、この自衛隊の認識につい
- 決算委員会決算委員会
○岸真紀子君 いろんなものがまだまだ、去年行った警告決議は全会一致なのですごく…
○岸真紀子君 いろんなものがまだまだ、去年行った警告決議は全会一致なのですごく大事なものなんです。ハラスメントが起きる原因であったり、先ほどの刑務所の人権の問題というのは、やっぱりトップがいかに示すかというのが重要になってくるので、引き続き対策の方をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 前回の地方税法、地方交付税法改正案の審議に引き続き、今日も質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、本年一月一日に発生しました能登半島地震で犠牲となられた皆様に心から哀悼の意を表します。また、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 私も、被災の大きかった富山県の高岡市、氷見市、そして石川県の輪島市と能登町など、
- 総務委員会総務委員会
○岸真紀子君 ただいま課題についてもお話がありました
○岸真紀子君 ただいま課題についてもお話がありました。道路が一部使えなかった、あと、やっぱり石川県ということもあって、すごく厳寒な地域であって、寒さに、特に全国から応援に行くので、寒さ対策が不十分であったというような課題がありました。引き続き、この点は応援部隊からもきちんとお話を聞いて、今後に備えていただくことをお願いいたします。 さて、三月十二日の当委員会での質疑で、救命救急など一刻を争う事
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○岸真紀子君 先ほども言いましたが、やっぱり求めとか指示によって国費又は地方交…
○岸真紀子君 先ほども言いましたが、やっぱり求めとか指示によって国費又は地方交付税で措置しているのであれば、これはやっぱり一刻も早くきちんと措置、各自治体で手当を出すように指導、指導というか助言をするべきだというふうに考えています。まずはその調査を行ってということなので、今後も引き続きこの課題については適切に質疑等をさせていただきたいと考えます。 発災した能登半島地域にある消防本部において、消
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○岸真紀子君 全国平均よりはやや上回っているという数値にはなっているものの、や…
○岸真紀子君 全国平均よりはやや上回っているという数値にはなっているものの、やっぱりこの充足率というのが、本来であれば一〇〇であるのが望ましいんですが、やっぱりその九割を下回っているという実態があります。 広域的、全国的な支援、応急体制の重要性は明らかではありますが、より広範な規模での災害が、もっと広範囲で起きた場合であったり、この度の能登半島地震における、先ほども言った、道路損壊状況、土砂崩
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○岸真紀子君 ただいま答弁いただいたとおり、その広域化というのも一つの手法かも…
○岸真紀子君 ただいま答弁いただいたとおり、その広域化というのも一つの手法かもしれませんが、やっぱりそこの地域地域によっての特性も違いますし、個々のケースによって異なると考えています。 先ほど御答弁いただいた、奥能登消防本部というんでしょうかね、そこの充足率としては八八・三%というふうに全国平均に比べると高いようにも思いますが、あの地域で、やっぱりそれぞれの町が分散しているというんでしょうかね
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○岸真紀子君 二〇二四年度の地方財政計画上は、五百人増員に加え、定年引上げに伴…
○岸真紀子君 二〇二四年度の地方財政計画上は、五百人増員に加え、定年引上げに伴う一時的な三百十三人増員で全体的に八百十三人増員とのことですが、まだまだ不十分であることを指摘します。 その上で、近年、消防防災行政の充実強化に向け、徐々にではありますが、消防職員の増員に関する措置が図られているものと承知しています。二〇二三年度の地方財政計画においても、同じく五百人の増員が措置されてきました。