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2件
第198回次 第26号 ・ 参議院
議院運営委員会
第198回次 第1号 ・ 参議院
議院運営委員会
発言タイムライン
458件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 広報掲示板一つ設置をし、そこにポスターが貼られるわけであります…
○岡田国務大臣 広報掲示板一つ設置をし、そこにポスターが貼られるわけでありますけれども、その一基の広報掲示板当たり二千五百円ということでありますので、これを複数掲示されている方については、その枚数分、あるいは掲示板の基数分、支出をいたしております。例えば、一万二千五百円という方は、二千五百円掛ける五ということで、五つの掲示板を管理いただいている、そういうことでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 お答えを申し上げます
○岡田国務大臣 お答えを申し上げます。 これまでも御説明しましたように、屋外であります。特に、北陸でありますので、冬は雪も降ります。そうした中で、やはりポスターが剥がれたり、あるいは破れたり、そして掲示板自体にも不具合が生ずる。そういう場合に、まずそれがないかということを毎日、毎日とは申しませんけれども、日常的に見ていただいている、そして、不具合があれば、それを自ら修理をしていただいたり、ある
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 これは、我が自民党の支持者の方々であり、自民党員の方々が多いわ…
○岡田国務大臣 これは、我が自民党の支持者の方々であり、自民党員の方々が多いわけでございますし、報道にはいろいろなコメントも載せられておりますけれども、それは匿名でありますから、私はここでコメントを控えたいと思いますけれども、管理の実態というものはあった、そういうふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 ポスターは、例えば一年に一度、あるいは半年に一度になるかもしれ…
○岡田国務大臣 ポスターは、例えば一年に一度、あるいは半年に一度になるかもしれません、それは新しいものができれば貼り替えるわけでありますけれども、そのときは、我が方の事務所の職員がその管理していただいている方の元にお届けに上がるということはございます。そして、共同で貼ったりすることもあると思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 私の参議院の選挙区でございます石川県内には、全部で三百七十六か…
○岡田国務大臣 私の参議院の選挙区でございます石川県内には、全部で三百七十六か所の政党の広報掲示板を設置しておると存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 この三百七十六か所のうち二百八十一か所については、支援者の所有…
○岡田国務大臣 この三百七十六か所のうち二百八十一か所については、支援者の所有地内に設置し、不具合がないかの確認や不具合の修理、事務所への連絡などの管理をお願いして、そうした設置の対価と管理の対価、先ほど申しました広報掲示板管理料を支出しております。 また、残る九十五か所については、これは私の事務所や自民党の石川県連合会の支部あるいは私の後援会等が直接管理をしておるものであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 収支報告書には一万円を超えるものの記載をすべしということでござ…
○岡田国務大臣 収支報告書には一万円を超えるものの記載をすべしということでございまして、例えば、広報掲示板一基設置、管理をいただいて、ポスター一枚管理を願っている方は二千五百円の支出をいたしておりますので、そういう方々は政治資金収支報告書には記載をされないということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 お答え申し上げます
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 金沢市は、石川県の県庁所在地であり、最大の人口を擁しております。かねてより、石川県の自民党、また我々も、金沢を党勢拡大に向けた重点的かつきめ細かく展開をしていきたいところと考えておりました。このため、広報掲示板管理料を支出して設置する広報掲示板については金沢市内に集中しているということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 お答え申し上げます
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 二百八十一か所については、党勢拡大に向けた政党活動を重点的に実施してきた、金沢市内中心でありますが、この方々には管理料を支出しておるところであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 全員に、これは広報板、ポスター、お願いしているところには支出を…
○岡田国務大臣 全員に、これは広報板、ポスター、お願いしているところには支出をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 この件については御通告がございませんでしたので、パーセンテージ…
○岡田国務大臣 この件については御通告がございませんでしたので、パーセンテージとか割合ということは今御答弁申し上げることを控えたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 広報板をまず設置していただいているという、その対価という意味合…
○岡田国務大臣 広報板をまず設置していただいているという、その対価という意味合いがございます。それと、管理の対価という中には、日常的に、自分の任された掲示板、ポスターについて点検をしたり見ていただいて、それが破損したような場合には自ら修理したり、連絡をしていただいている、その日常的にチェックしていただいていることも管理の中に含まれている、このように存じております。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 こうした形で広報掲示板を設置していただき管理もしていただいてい…
○岡田国務大臣 こうした形で広報掲示板を設置していただき管理もしていただいている方々全てに、一基当たり二千五百円という対価を支出をして、そのときに、領収書を完全にいただいております。全ての方から領収書をいただき、そこには、しかも、ただし書として、ただし広報掲示板管理料としてという一文も明記されておりますので、全ての方に支出していることは、全てというのは、設置して管理していただいている全ての方に対価
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 先ほどから御説明を申し上げておりますが、屋外の広報掲示板に貼ら…
○岡田国務大臣 先ほどから御説明を申し上げておりますが、屋外の広報掲示板に貼られたポスターが不具合を生ずる場合、これは間々あることでありまして、この際に、そうした管理者の方から通報をいただいたり、あるいは御自身で修理をいただいたりすることはよくあることであります。 その上に、全ての方が、この広報板を日常的に見ていただいて、そうしたことがないかということを確認していただいている、これも紛れもなく
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 先ほど申し上げましたように、領収書は全ていただいておりますので…
○岡田国務大臣 先ほど申し上げましたように、領収書は全ていただいておりますので、対価を支出していないという方はいない、そのことはしっかりと申し上げておきたいと存じます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) デジタル田園都市国家構想担当大臣、地方創生を担当する…
○国務大臣(岡田直樹君) デジタル田園都市国家構想担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 デジタルは地方の社会課題を解決するための鍵であり、新しい価値を生み出す源泉です。岸田内閣が進める新しい資本主義の主役は地方であり、地方の社会課題をマイナスと捉えるのではなく、デジタルの力によって、むしろ成長の原動力とし、地方発のボトムアップの成長につなげていくこと
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 お答えを申し上げます
○岡田国務大臣 お答えを申し上げます。 今委員から御指摘ありましたような、また報道もされておりますような政策協定とか推薦確認書ですか、こうした接点は一切ございません。提示を受けたこともございませんし、署名をしたこともありません。また、推薦状を受け取ったということも私はございません。また、少額の寄附とおっしゃいましたけれども、そうした寄附等の支援を受けたことはございません。 以上であります。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 お答え申し上げます
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 現在、公営競技においても、ギャンブル等依存症対策として、御本人や御家族の申請に基づき、インターネット投票の利用停止を行う制度や、また、利用者本人の申請に基づき、購入限度額を設定できる制度が導入されているところであります。 やはり、委員御指摘のとおり、コロナ以降、実際にそうした公営競技の場に足を運ばずとも、インターネット投票ということによって、一層これが
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 お答え申し上げます
○岡田国務大臣 お答え申し上げます。 オンラインカジノ、これが日本国内で一部でも行われれば、それは刑法上の賭博罪が成立する、そのことはこれまでも政府として申し上げてきたことでありますけれども、違法であり犯罪である、このことは更に強調をしていくべきではないかというふうに私は思うところでございます。 オンラインカジノについては、現在、関係省庁がそれぞれの所掌に基づいて対応しておりまして、例えば
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(岡田直樹君) 規制改革、クールジャパン戦略、アイヌ施策を担当する内…
○国務大臣(岡田直樹君) 規制改革、クールジャパン戦略、アイヌ施策を担当する内閣府特命担当大臣、また、国際博覧会担当大臣、行政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 規制改革は、イノベーションやスタートアップを喚起するだけでなく、社会課題や我が国の弱みとされてきた部分を成長のエンジンに変えていくためにも必要不可欠な取組です。特に、地方での社会課題の解決に資するという観点も踏まえつつ、新
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田国務大臣 規制改革、クールジャパン戦略、アイヌ施策を担当する内閣府特命担…
○岡田国務大臣 規制改革、クールジャパン戦略、アイヌ施策を担当する内閣府特命担当大臣、また、国際博覧会担当大臣、行政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 規制改革は、イノベーションやスタートアップを喚起するだけでなく、社会課題や我が国の弱みとされてきた部分を成長のエンジンに換えていくためにも必要不可欠な取組です。特に、地方での社会課題の解決に資するという観点も踏まえつつ、新産業の創出
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答えいたします
○国務大臣(岡田直樹君) お答えいたします。 日本全体で地域活性化を図っていくために、浜口委員が今三つのポイントをお示しになりましたが、私どもも、テレワークや転職なき移住ということで地方への大きな人の流れをつくること、また、農林水産業を始め地域を支える産業の生産性向上を図るなどして地方に仕事をつくり稼ぐ力を養うこと、また、観光資源を始めとする地域の様々な資源を磨き上げて魅力的な地域をつくってい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答えいたします
○国務大臣(岡田直樹君) お答えいたします。 人口減少や高齢化の流れの中で、石井委員御指摘のとおり、デジタルは地方が抱える様々な社会課題の解決の鍵であると同時に新しい価値を生み出す力の源でもあると私は考えております。地方の社会課題を障害物とだけ捉えるのではなくて、先ほど委員から、地方でこそデジタルは有効だと、そういう御指摘もありましたけれども、むしろ成長の原動力として地方発のボトムアップの成長
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) 沖縄担当としてお答え申し上げます
○国務大臣(岡田直樹君) 沖縄担当としてお答え申し上げます。 比嘉委員御指摘のとおり、沖縄県内の国際クルーズ船の寄港状況は、令和元年が過去最高の五百八十一回もありましたが、新型コロナの影響で令和二年には三十四回、そして令和三年はゼロ回という大変な落差であります。 コロナの収束後を見据えて、現在、内閣府としては、国土交通省と連携の下、沖縄県内各地で国際クルーズターミナルの整備を進めておりまし
- 予算委員会予算委員会
○岡田国務大臣 万博担当としてお答えを申し上げます
○岡田国務大臣 万博担当としてお答えを申し上げます。 大阪・関西万博のムードを全国で盛り上げていかなければいけないというのは、池下委員の御指摘のとおりであると思います。 私も、先般、大阪で吉村知事、松井市長と意見交換を行った際に、これは大阪、関西だけではなくて、やはり日本全国で、国家的なプロジェクトとして開催に向けて機運を醸成することが今こそ大切であるという点で一致をいたしました。 そ
- 予算委員会予算委員会
○岡田国務大臣 御指摘のありました東京二十三区内の大学の収容定員抑制であります…
○岡田国務大臣 御指摘のありました東京二十三区内の大学の収容定員抑制でありますが、我が国における急速な少子化の進行や地域の若者の著しい減少により地域の活力が低下している実情から、地方公共団体等の要望も踏まえて、平成三十年に制定された地方大学・産業創生法により、十年間の時限的措置として導入されたものであります。 この法律の効果については引き続き注意深く見守ってまいりたいと思っておりますが、その上
- 本会議本会議
○国務大臣(岡田直樹君) 牧野議員から地方の声を国政に反映させる重要性について…
○国務大臣(岡田直樹君) 牧野議員から地方の声を国政に反映させる重要性についてお尋ねがございました。 まず、この度の参議院改革協議会報告書は、各会派の協議員による率直かつ丁寧な御議論の末にまとめられた成果として重い意味を持つものと存じます。 協議会においては、参議院の在り方、独自性を論ずると同時に、参議院がよって立つ日本の国と地方の現状についても深く考察、また検討がなされたものと認識してお
- 文教科学委員会文教科学委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先生御指摘の質問主意書に対する答弁書でお答えを…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先生御指摘の質問主意書に対する答弁書でお答えをいたしましたとおり、これまでの経緯を踏まえて、政府としては、従軍慰安婦という用語を用いることは誤解を招くおそれがありますことから、従軍慰安婦又はいわゆる従軍慰安婦ではなくて、単に慰安婦という用語を用いることが適切であると考えているところであります。そして、近年、これを用いているところでございます。 今回の答弁書は、現
- 文教科学委員会文教科学委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 松沢先生、今様々な経緯をお述べになりました
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 松沢先生、今様々な経緯をお述べになりました。そして、今回の馬場議員からの質問主意書に対しましては、政府はこれまでの経緯も踏まえて真摯にこの答弁書を調整したものと私は思っております。ですから、二枚舌とかダブルスタンダードという御指摘は必ずしも当たらないと、このように申し上げたいと思います。 その上で、今回の答弁書の趣旨は、現時点における用語の使用に関する政府の考え
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 申し訳ございません
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 申し訳ございません。私は見ておりません。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 原子力緊急事態を宣言した際には、内閣総理大臣は本部長として、各実動省庁の大臣や内閣危機管理監を含めた原子力災害対策本部を設置することとなっております。 また、その下に、各省の事務方幹部による総合調整を目的とした関係局長等会議を置くこととなっております。この関係局長等会議の構成員には、警察庁警備局長、消防庁次長、海上保安庁海上保安監、防衛
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 恐縮です
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 恐縮です。 今御指摘のとおり、内閣危機管理監は、発生直後から、こうした原子力災害の場合、官邸の危機管理センターにおいて総理や官房長官の指示を仰ぎながら緊急参集チームを招集、主宰をして、政府としての初動措置の総合調整を集中的に行うということであります。 さらに、原子力緊急事態宣言が行われて原子力災害対策本部が設置をされ、本部長たる内閣総理大臣の指揮の下、各省庁
- 議院運営委員会議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 人事官一宮なほみ君は本年六月二十一日に任期満了…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 人事官一宮なほみ君は本年六月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として川本裕子君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行政策委員会審議委員西田貴子君は本年六月二十九日に任期満了となりますが、同君の後任として中川順子君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定によ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 先ほどから内閣参事官も一部お答えを申し上げておりますが、西川公也元内閣官房参与につきましては、農林水産分野に関する知識、経験を有していて、農林水産業の振興について総理大臣に情報提供や助言を行っていただくため任命されていたものでありますが、昨年十二月に御本人の一身上の都合により退任されたものと承知しております。
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先ほど平井大臣からも御答弁申し上げましたが、佐…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先ほど平井大臣からも御答弁申し上げましたが、佐藤委員御指摘のアプリの件でございます。 これは、御指摘のアプリも含めたシステムについては、東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を契機に開発を進めているものではございますが、これを水際対策や入国者の健康状態の確認等にも活用する方向で現在検討を進めております。政府としては、このシステムの効果的な活用の検討も含めて、
- 予算委員会予算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 担当大臣ではございませんが、お答えを申し上げた…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 担当大臣ではございませんが、お答えを申し上げたいと思います。 尖閣諸島への邦人の上陸についてのお尋ねであろうと存じます。 政府といたしましては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として政府関係者を除き何びとも尖閣諸島への上陸を認めないという方針を取っているところであります。 したがいまして、尖閣諸島への上陸に関する申出があったと
- 議院運営委員会議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 日本銀行政策委員会審議委員櫻井眞君は本年三月三…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 日本銀行政策委員会審議委員櫻井眞君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、同君の後任として野口旭君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 検査官岡村肇君は本年十二月三日に任期満了となり…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 検査官岡村肇君は本年十二月三日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 内閣官房副長官の岡田直樹でございます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 内閣官房副長官の岡田直樹でございます。 森屋委員長始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、坂井副長官とともに加藤官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○岡田内閣官房副長官 内閣官房副長官の岡田直樹でございます
○岡田内閣官房副長官 内閣官房副長官の岡田直樹でございます。 木原委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、坂井副長官とともに加藤官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。
- 決算委員会決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答えを申し上げます。 ただいまの小西先生の御質問は総理の政治家としての活動に関わることであり、政府としてお答えをする立場にはないと存じます。 なお、その上で申し上げれば、総理は、以前の衆議院予算委員会、一月二十七日において、溝手、河井両候補の応援に入った旨の答弁をしているものと承知しております。
- 決算委員会決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問は総理の秘書の政治活動に関わることでございまして、政府としてお答えする立場にはないと存じます。 なお、その上で申し上げれば、総理は、先ほども申しました一月二十七日の衆議院予算委員会におきまして、自民党においては、参議院のときには衆議院が応援に入る、また、秘書が秘書会等を通じてそれぞれの候補に応援に入るということはよくある
- 決算委員会決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 この点につきまして、総理は、去る十八日の記者会見において、かつて法務大臣に任命した者としてその責任を痛感しております、国民の皆様に深くおわび申し上げますとした上で、また、国民の皆様の厳しいまなざしをしっかりと受け止め、我々全ての国会議員が改めて自ら襟を正さなければならないと考えておりますし、選挙は民主主義の基本でありますから、そこに疑いの目
- 決算委員会決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの小西先生の御質問につきましては、これは自由民主党の政治活動に関することでありまして、政府としてお答えする立場にはないと存じます。
- 決算委員会決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、先ほどの御質問と同様、自由民主党の政治活動に関することであり、政府としてお答えする立場にはないと存じますが、その上で申し上げれば、一月二十七日の衆議院予算委員会において総理は、一般論として申し上げれば、政党本部から政党支部への政治資金の移転は何ら問題ないものと認識しておりますと答弁しているものと承知いたしております。
- 決算委員会決算委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問につきましても、これはまさに自由民主党の政治活動に関することであり、政府としてお答えする立場にないと存じますが、その上で申し上げますと、一月二十七日の衆議院予算委員会において総理は、一般論として申し上げれば、政党本部から政党支部への政治資金の移転は問題ないものと認識しておりますと答弁していることと存じます。 国会での説明
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 御指摘の文書そのものにつきましては、いずれも法務省から提出、説明は受けておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 内閣法の規定によれば、第四条第二項において、内…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 内閣法の規定によれば、第四条第二項において、内閣総理大臣は、内閣の重要政策に関する基本的な方針その他の案件を発議することができると定めておりまして、第三項において、内閣官房長官を含め、各大臣は、案件のいかんを問わず、内閣総理大臣に提出して、閣議を求めることができると定めております。総理及び官房長官が閣議にかける案件に制限はないと解しております。 しかしながら、内
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(岡田直樹君) お答え申し上げます。 総理や官房長官が適宜報告を受けていたものと承知しております。その詳細については、具体的な人事上のプロセスでもございますので、御答弁を差し控えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 今般の黒川氏の処分については、法務省、検察庁に…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 今般の黒川氏の処分については、法務省、検察庁において、先ほども御答弁ありましたとおり、必要な調査を行った上で訓告が相当であると判断をし、処分を決定したものと承知しております。総理、官房長官も報告を受け、異論はなく、法務省の対応を了承したものと承知いたしております。 いずれにせよ、内閣が任命権を有する者について国家公務員法に基づく懲戒処分を行う場合については、通常
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 今回、法務省、検察庁において、黒川氏の人事上の…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 今回、法務省、検察庁において、黒川氏の人事上の処分を決するに当たり、必要な調査を行ったものと承知をいたしております。 その調査において確認された事実を基にして、法務省が人事院の処分指針を参考としつつ、先例をも考慮した上で黒川氏の処分を決めたものと承知しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 国家公務員法等改正案のうち、検察庁法の改正部分…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 国家公務員法等改正案のうち、検察庁法の改正部分につきまして様々な御意見があるものと承知しております。こうした国民のお声に十分耳を傾けて、引き続き法務省において丁寧に対応、説明をしてまいる、そうした所存でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) この検察庁法の改正を含む国家公務員法の一部を改…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) この検察庁法の改正を含む国家公務員法の一部を改正する法律案は、高齢期職員の知識、経験等を最大限に活用し、複雑高度化する行政課題に的確に対応するために一般職の国家公務員の定年を引き上げることなどを目的としておりまして、これは必要かつ重要な法案であると認識をいたしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先ほども申し上げましたとおり、検察庁法改正案に…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先ほども申し上げましたとおり、検察庁法改正案については様々な御意見があるというふうに承知しておりまして、しかるがゆえに、今回このような形でお願いを申し上げて、より丁寧に対応、また御説明を法務省から差し上げることに考えているものであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先ほども申し上げましたので、簡潔に御答弁申し上…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 先ほども申し上げましたので、簡潔に御答弁申し上げたいと思います。 これは、先ほど、高齢期職員の知識、経験等を最大限に活用し、複雑高度化する行政課題に的確に対応するために一般職の国家公務員の定年を引き上げる、そして検察に関しても同様の措置をとることが必要かつ重要な法案であると、このように認識しておりますので、そのように今国会でも束ねて一つの法案として審議をお願いい
- 内閣委員会内閣委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 今回の国家公務員法と検察庁法の改正につきまして…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 今回の国家公務員法と検察庁法の改正につきましては、先ほどから申し上げております理由をもって同一の趣旨、目的が認められるところでございまして、これを一つの法案として御審議いただくことが適切であると考えてございます。 しかし、今様々な御意見があることも事実でございますので、検察庁法の改正部分について、引き続き法務省において丁寧に対応、説明を申し上げるものと存じており
- 議院運営委員会議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 人事官吉田耕三君は本年四月十八日に任期満了とな…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 人事官吉田耕三君は本年四月十八日に任期満了となりますが、同君の後任として古屋浩明君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公務員倫理審査会委員相原佳世君は本年六月二十五日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求める
- 議院運営委員会議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 国家公務員倫理審査会会長池田修君は本年三月二十…
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 国家公務員倫理審査会会長池田修君は本年三月二十九日に、同委員潜道文子、前田新造の両君は本年三月八日にそれぞれ任期満了となりますが、池田修君の後任として秋吉淳一郎君を、前田新造君の後任として上野幹夫君を任命し、潜道文子君を再任いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行政策委員会審議委