活動スコア
全期間質問主意書
12件
- 国際約束上の児童ポルノの定義に関する質問主意書
第190回次 第67号
- 改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書
第189回次 第196号
- 改正児童ポルノ禁止法施行に関する質問主意書
第189回次 第107号
- 日本郵便株式会社における郵便物の放棄等の不祥事に関する質問主意書
第189回次 第100号
提出法案
2件
第186回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中農地法の一部を改正する法律案
第186回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
421件の発言記録
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 ありがとうございます
○山田大臣政務官 ありがとうございます。 今回のデジタル推進委員というのは、今答弁ありましたように、デジタルに不慣れな高齢者それから障害者の方に対して、どうやって機器とかサービスに慣れていない人をサポートしていくかということであります。 それで、講習会等を検討しているところでありますが、デジタル推進委員、例えば携帯のキャリアショップの方々やボランティア団体ですとか、あるいはIT企業のOBで
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 まず、前半の方の、先生のヤングシニアをこの推進委員に使ってい…
○山田大臣政務官 まず、前半の方の、先生のヤングシニアをこの推進委員に使っていったらどうかという一石二鳥論であります。大変重要な御指摘だと思っています。 私も、高齢者だからできないとか、高齢者で線を引くというのは、最初から高齢者に失礼、一生懸命頑張っている方々もいらっしゃると思っております。そういう意味で、ただ、一番高齢者の方々に近いのは確かにヤングシニアというところもありますので、かなり若い
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(山田太郎君) デジタル大臣政務官の山田太郎でございます
○大臣政務官(山田太郎君) デジタル大臣政務官の山田太郎でございます。 古川委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(山田太郎君) 内閣府大臣政務官の山田太郎でございます
○大臣政務官(山田太郎君) 内閣府大臣政務官の山田太郎でございます。 行政改革、規制改革を担当しております。 徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いします。(発言する者あり)ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の山田太郎でございます
○山田大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の山田太郎でございます。 デジタル、そして行政改革、規制改革を担当しております。 上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 今回、東京都に四回目の緊急事態宣言が発令されることになりました。国民の最大の関心事だと思いますので、これはストレートにお聞きしたいと思います。オリンピックは開催するのかどうか、そして、もし開催するとすれば観客を入れるのか無観客でやるのか、この辺りをお聞きしたいと思っております。 まず、それを聞くに当たって、今回、三回のこれまでの緊急事態宣言を比
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山田太郎君 対象地域等を含めて、きちっと政府には国民の理解を得られるようにお…
○山田太郎君 対象地域等を含めて、きちっと政府には国民の理解を得られるようにお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今回、この「困難を抱える人々への対応」ということで、大変有意義な内容になったかと思っております。合計十四名のいろんな先生方から五回にわたって議論をされてきましたが、特に、私自身、共通してというか、特に取り上げたいのが、その困難の中でも子供をめぐる問題というのが大変大きな問題だということが改めて今回の調査会では議論になったんではないかなというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 デジタル関連法案、今日が多分、私の質疑最後になると思うんですけれども、連日、本当に機会をいただきまして、関係の皆さん、ありがとうございました。 まだまだたくさん聞きたいこと、詰めなきゃいけないことは残っていると思いますが、特に今日は、このデジタル化で効果を出すこと、それから、いろんな権利関係で難しい問題がまだ残っていると思いますので、その辺
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 今、各省庁で考えなさいという答弁でして、ちょっとこれは私は驚くべ…
○山田太郎君 今、各省庁で考えなさいという答弁でして、ちょっとこれは私は驚くべきというか、これはやっぱりデジタル庁さんなり文化庁さん著作権課と、この後も答弁してもらいますけれども、議論をするべきじゃないかなと。 申しますのは、実はこれ先行して、社会保険庁の職員が雑誌等をLANシステムの掲示板に掲載して事件になっておりまして、これ平成二十年なんですけれども、著作権法四十二条の侵害ということ、適用
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 これはすごく大問題でありまして、複製はオーケーなんだけど公衆送信…
○山田太郎君 これはすごく大問題でありまして、複製はオーケーなんだけど公衆送信化が駄目と言っているのはどういうことかというと、インターネット上で流すのには事前許諾が必要だと、こういうことなんですね。そうすると、根本的にクラウド・バイ・デフォルトを進めようということ自身が実は崩れてしまう可能性があると思っております。 そういう意味で、この問題、大臣にお聞きしたいと思いますが、私は、早急にこの著作
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 是非、当委員会でも個人情報保護法との関係そのものについてはすごく…
○山田太郎君 是非、当委員会でも個人情報保護法との関係そのものについてはすごく議論してきたんですが、もう一個の著作権法ということに関しても非常に重要な、いわゆる個人その他の権利を侵す可能性もあるというふうに思っておりますので、どうか対処をお願いしたいと思います。 さて次は、効果を出す意味において、医療分野について少し触れていきたいというふうに思っております。 私、いろんな党の方で、例えば医
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 次に、教育分野に関しても、もう本当に幾つもこのデジタル化で効果を出すところを質疑していきたいんですが、何点か絞っていきたいと思います。 GIGAスクール構想で小中学生に一人一台端末が貸与されるということなわけでありますが、これ自身は非常に歓迎すべきことだと思いますが、ただ、子供のデジタルデバイドをやっぱりなくすために、私自身は、貸与ではなく支給に切り
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 それだと答えていないと思うんですね
○山田太郎君 それだと答えていないと思うんですね。学校の方針でもって判断されると、それによって差が出てしまうではないかということが論点なので、ここはガイドラインでも構わないんですけど、できれば、子供たちに、家に持って帰ってもセキュリティーのところだけ気を付けてねという、きちっと指導をすると。まあ学校にいたって別にセキュリティーの問題は関係しているわけですから、校内だと漏れない、校外だと漏れると、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 是非、おうちに持って帰ってでも使うということを前提としてこれは進…
○山田太郎君 是非、おうちに持って帰ってでも使うということを前提としてこれは進めてもらいたいというふうに思っております。 さて、もう一つは、家でのインターネット環境の整備ということも大きな問題だと思っておりまして、デジタルの教材等は、今後、動画というのが中心になってきます。そうすると、やっぱり家の中でインターネットの環境があるかないかということで、これはまた子供のデジタルデバイドにつながっては
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 その辺りの補助は多分これから始まったところだと思いますので、我々…
○山田太郎君 その辺りの補助は多分これから始まったところだと思いますので、我々自身もしっかりそれが行き渡るようにしていただきたいというふうに思っております。 さて、最後になりますけれども、GIGAスクール構想で貸与された端末で今度は生徒自身が作った制作物とか動画が例えば保存、ダウンロードされた場合に、卒業後、その内容は引き継げるんだろうかという問題もあると思っています。小学校から中学校、中学校
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 学校間というよりも、大切なのは、個人で作った大切な、やっぱりもう自分の財産だと思うんですよね。それがいわゆる法律のはざまの中におっこちちゃって、自分でずっと活用し続けないというのは問題だと思いますし、これ、教育目的の公衆送信の問題に関してはまだまだ詰めなきゃいけないことはたくさん、別のちょっと法案の議論されていると思いますが、これは著作権課さんも含めて是非お願
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎と申します
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎と申します。よろしくお願いします。 最初に、宍戸先生、それから三木さんに御質問したいと思っています。 私も、党内の方で、デジタル化を進める責任者の一人としていろいろと議論をしてきたんですが、まさに個人情報の問題とか情報漏えいの問題、これをどうしていくのかということに関して大変この委員会なんかでも議論になってきました。実は党の中でも相当議論になりました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 また改めて三木さんにお伺いしたい点があるんですが、各条例で個人情…
○山田太郎君 また改めて三木さんにお伺いしたい点があるんですが、各条例で個人情報のレベルが切り下がったんではないかと、こういう議論をいただきました。確かに、運用面において、ポジティブに言えば柔軟になったという言い方もできますし、悪く言えばレベルがもう下がったという言い方もあると思うんですが、一方で、お聞きしたいのは、情報の中身そのものですね。特に、要配慮情報とか、実際に各市区町村で本当に決めなけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次は宍戸先生にお伺いしたいんですが、四ページなんですけれども、ち…
○山田太郎君 次は宍戸先生にお伺いしたいんですが、四ページなんですけれども、ちょっと内容が直接、個人情報保護とずれてくる可能性があると思いますが、報道の姿勢として、いわゆる実名報道の問題というのをどういうふうに考えればいいのかということについても御意見いただきたいと思います。 実は、ちょっと私が少し絡んだところとして、京都アニメーションの放火事件があったときに、被害者側の実名をさらすという言い
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 時間になりましたので以上にします
○山田太郎君 時間になりましたので以上にします。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 昨日に続いて、デジタル化に関しての関連法案の質疑させていただきたいと思います。 まさに、デジタル化の光と影というところを代表質問以来、質疑等させていただいているんですが、ちょっと今日やり方を変えて、前回、二十二問用意しておいて半分も聞かなかったので、実は今日、十六問もありまして、多分最後まで行かないんですが、重要なところから少し。 言い
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次に、ちょっと質疑通告にはないんですけれども、大臣の感想等で聞き…
○山田太郎君 次に、ちょっと質疑通告にはないんですけれども、大臣の感想等で聞きたいと思っておるのが、自己情報コントロール権の問題であります。 私自身は、日本も自己情報コントロール権というのをきちっと制定するべきなんじゃないかなという考え方で実はありますが、確かに、私も党内でデジタルのこの方面、それから知財の、著作権の実は責任者としてこの議論をかなりやってきていまして、GDPRなんかもしっかりこ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 今の大臣の答弁、非常に重要でありまして、今回の個人情報保護の要諦…
○山田太郎君 今の大臣の答弁、非常に重要でありまして、今回の個人情報保護の要諦としてのいわゆる自己情報に関する扱いは、自分で簡単に言うとコントロールができるということで、つまり、いわゆる財産権であったり人格権ということではないんだと。 この辺りは確かに切り分けないと、この権利というのが独り歩きをすると、発生された個人に全ての権利が発生してしまって他人が全く使えないとか、何かグラフを作ったら、グ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 次に、セキュリティーといったところについて行きたいと思っています。 ISMAPの話を少ししたいんですが、表を今日はお配りしていますので、ちょっと済みません、大量のデータがあってですね。一ページのいわゆる上段というところを見てほしいんですが、これが、ちょっと分かりにくいんですけど、ISMAP管理基準の全体像ということであります。 まずちょっと、IS
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 一番最後の答弁のところがすごく気になるというか、問題じゃないかな…
○山田太郎君 一番最後の答弁のところがすごく気になるというか、問題じゃないかなと思っておりまして、結局、政府が何と言っているかというと、個別の調達時の契約に伴うリスクなどは各府省が調達時に適切に判断して対応していくと、こうおっしゃるんですけど、それじゃ、何のための政府の統一基準なのか分かんないよねと、こういう話なんだと思うんですね。 実は、今FedRAMPだとかいろいろ話出ましたが、私もそこ専
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 私もコンサルティング会社にいまして、この辺のシステム開発に関して…
○山田太郎君 私もコンサルティング会社にいまして、この辺のシステム開発に関しては開発中もきちっと外部の監査を受けるようなことをする仕組みというのもあります。 今回のCOCOAに関しても、それから直前になって延期になった健康保険証とマイナンバーの連携ということに関しても、何で問題が起こったかというと、その後の漏えい等々じゃないんですね。システムの開発段階からもう想定されるリスクがあって、それによ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。九月からデジタル庁発足ですから、その後も体制と仕組み、しっかりいいものをつくっていくべきだと思っております。 さて、次は、セキュリティークリアランスの問題なんですけれども、まあ身元調査っていうんですかね、いわゆる機密情報に対するアクセスということで、日本の公的個人認証というのは、よくオーセンティケーションというんですけれども、誰の何べえがというのはあるんです
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 もう、これもう大臣にお願いするしかないのかなと思っておりますけれ…
○山田太郎君 もう、これもう大臣にお願いするしかないのかなと思っておりますけれども、政府はクリアランスについては検討の予定がないとおっしゃっているんですけれども。 ちょっと資料を、一ページの下の段を見ていただきたいと思うんですが、日本におけるトラストサービスというのがどうあるべきかといったときに、これ慶應大学の先生の資料、手塚先生の資料を参考にさせていただいていますけれども、一つは、デジタル安
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 まさにデジタル敗戦というような言葉から議論始まっているんですけど…
○山田太郎君 まさにデジタル敗戦というような言葉から議論始まっているんですけど、多分、こういうところを整備しないとまたデジタル敗戦になっちゃうんじゃないかという危惧がありますので、今、今後検討していくべきだという議論もありましたから、是非大臣の方も引き続きよろしくお願いします。 さて、デジタル庁の役割というところで残した時間質疑させていただきたいんですが、資料の三ページとちょっと二ページをにら
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 是非、各地方のものであったとしても、例えば防災に関する仕組みも、…
○山田太郎君 是非、各地方のものであったとしても、例えば防災に関する仕組みも、自治体個別システムの七業務として避難者支援だとか避難行動支援等の情報ということが位置付けられていて、これでは防災の全国的なプラットフォームは私はつくれないと思いますから、この辺りの所管におけるところと射程のところというのは、もう一度しっかり議論をされてもいいんじゃないかなというふうに思っております。 さて、時間もなく
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 やっと政府の方も、これだけ私が何度も何度も言ってきたので、契約に関しては考える必要があるという答弁になりましたので、この辺りも是非セキュリティーの論点からもきちっとやっていただきたいと思います。 本日はこれぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 今日は、私自身、党の方でも、デジタル本部で施策の小委員長で、いわゆるどこでデジタル化の効果を出すかという責任者でありまして、かつデジタル本部の方でも参議院唯一の役員ということでありまして、ちょっと頑張ってやりたいなと思っています。ある意味で与党であることを少し忘れて厳しくやりたいと、こういう思いであります。実際、今回、向井審議官も来ておりますので、
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 総理もやると言ったので、今の答弁からも、やるということなんでしょ…
○山田太郎君 総理もやると言ったので、今の答弁からも、やるということなんでしょうけれども、ちょっとお手元の方の資料を見ていただきたいんですが、一ページになります。とはいうものの、今回の住民基本台帳の一部改正案ですと、本当にデジタルファースト、ワンスオンリー、コネクテッド・ワンストップが実現されているかというと、どうもそうではないんじゃないかと。簡単に言うと、引っ越しをしたときに転入届と転出届を結局
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 結局、いわゆるデジタルファーストということで、対面がまた必要だと…
○山田太郎君 結局、いわゆるデジタルファーストということで、対面がまた必要だということで、デジタル関係していないじゃないですかという話と、もう一つ、今の答弁で不思議なのは、じゃ、転出届は出したけど転入届を出していない若者って結構多いんですね。 そうすると、何が起こっちゃうかというと、住民票から消えちゃうんですよ。で、どうなっているかと、戸籍の付票に残るのが精いっぱいということでありまして、考え
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 今の答弁で、検討と同時に、しっかりここは法務省さんと、そのための…
○山田太郎君 今の答弁で、検討と同時に、しっかりここは法務省さんと、そのための逆に言うと戸籍なんですから、戸籍の情報化なんですから、お願いしたいと思います。 さて、もう一つ、デジタル資産という意味では、書面が発行されないオンライン完結の銀行口座とか証券口座って今非常に増えています。銀行も最近はいわゆる通帳を持つと手数料を取ったりとか、こういう方向になると思うんですね。ただ、契約者が死亡しちゃう
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 もう一つ、デジタル資産に関して、クラウドストレージに保管されてい…
○山田太郎君 もう一つ、デジタル資産に関して、クラウドストレージに保管されているコンテンツ、SNSアカウント及び電子マネーとか電子ポイントですね、これも一体どうなっちゃうのという話だと思います。 利用規約に相続させることはできないというふうにされている例というのは結構あるんですけど、ルール整備というのはされているのかどうかと。例えば、私人間の契約だったとしても、相続できない一身専属的なものとさ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 今、画期的な実は答弁なんですね
○山田太郎君 今、画期的な実は答弁なんですね。いわゆる民間の契約約款のみではないんだと。国としては、これからデジタル資産というのを、統一的なルールはないんだけれども、そういうことがあり得るんだというような答弁だったというふうに思います。 改めて、ちょっとここまでで是非平井大臣に、デジタル三原則、まだまだこんな状況ですよと、ただ、これをしっかりやると一つデジタルの光の部分で効果出るんじゃないかと
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次に、ベースレジストリーというのが議論になっていますが、これとマ…
○山田太郎君 次に、ベースレジストリーというのが議論になっていますが、これとマスターデータとの関係についてちょっと質疑したいと思いますが。 個人に関する基礎情報としては、まず戸籍、それから住民基本台帳、マスターナンバー、アルファベットを持っているパスポートなんというのがあるんですが、多分日本には、このベースレジストリーを議論する場合のマスターとして、これら、戸籍、住民票、それから戸籍の付票、マ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ちょっとこれ通告にないんですけれども、マイナンバーカードなんです…
○山田太郎君 ちょっとこれ通告にないんですけれども、マイナンバーカードなんですけど、それにちょっと関連して、マイナンバーカードって知られたらまずいんですかねという話と、何かマイナンバーを取得すると、私も取得していますけど、あるところ、性別とか隠しているんですけど住所は隠していないとか、そもそも隠さなきゃいけないのかとか、大体、あんなふうに隠すものだから、うちの母親なんかはマイナンバーカードを貸金庫
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 普及のためには、そういった意味で、一千億円今回予算で掛けるのもい…
○山田太郎君 普及のためには、そういった意味で、一千億円今回予算で掛けるのもいいんですけれども、そういったところをしっかり見直すというところから始めた方がいいんじゃないかなというふうに思いますので、ちょっと済みません、通告しなかったんですけど、その辺り触れました。 さて、実は今日の本丸はこれからだったんですけれども、一個は、このいわゆるマイナンバーをマスターとして使えないのかということで、ちょ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ということは、結局は内閣官房さんにこの議論は戻ってきちゃうわけで…
○山田太郎君 ということは、結局は内閣官房さんにこの議論は戻ってきちゃうわけでありますが、今後、内閣官房さんとしてはこの辺り、マイナンバーをマスターとして、マイナンバーを付してデータベース化できるというふうに考えて改革されようとするかどうか。 もう時間もないので、もう一つ。最高裁の判決も踏まえれば、自己情報コントロール権さえあればいいんだというふうにも読めるわけでありまして、しっかり、例えばエ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。また残りの分については次の機会を捉えて質疑させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です。 自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。 菅総理の力強いデジタル庁設置の号令の下、政府、自治体のデジタル化が大きく前進し、民間のDXも加速しました。 生産性の向上、国際競争力の強化、デジタル化の目的については様々な意見があります。 しかし、私は、最も大切なのは国民目線で、誰もがデジタ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 まず最初に、子供の死の把握と原因究明、再発防止、いわゆるCDRの問題について少し質疑させていただきたいと思っております。 今、自民党の有志では、チルドレンファースト、子どもの行政のあり方勉強会というのを開いております。先月の二月なんですが、吉川優子さんという一般社団法人吉川慎之介記念基金代表理事を呼びまして講演をやりました。実は、そのお母様
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 いわゆる自治体が主体ということで、国の関与が、データベースでの開…
○山田太郎君 いわゆる自治体が主体ということで、国の関与が、データベースでの開示であったり、その自治体から上がってきた情報を分析、有識者で検討するということに残念ながらとどまっているということなんだと思います。 ところで、昨日レクをしたんですが、遊園地、テーマパークで子供が亡くなった場合はどうなのかということについて、経産省さんは、お尋ねの遊園地、テーマパークについてはレジャーサービス産業を所
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ああ、よかったです
○山田太郎君 ああ、よかったです。調整が付いたようでございまして、一つ問題が解決したかなと思っております。 さて、次は、子供が自殺で亡くなった場合ということなんですが、警察で事件性の判断をするということで、実は自殺原因の調査を警察でやります。その後、警察の方は自殺統計の原票というのを記載しまして厚労省に対して共有をするということなんですが、実は厚労省さんは自殺原因については独自調査はできないと
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 今御答弁いただいたように、結局CDRに関しても、七都道府県がモデ…
○山田太郎君 今御答弁いただいたように、結局CDRに関しても、七都道府県がモデル事業だというのが現状なのが今の日本であると思っております。このCDRについても、令和四年以降どうするかを令和三年中に検討するということで、経常的に設置されているものではありません。まさに、日本では全ての子供の死について再発防止の観点から原因追求をしている部署というのは存在していないんですね。 そこで、加藤官房長官に
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 同じ質問を河野行革大臣にもお聞きしたいと思います
○山田太郎君 同じ質問を河野行革大臣にもお聞きしたいと思います。行革は壊すだけではないと、こういった責任を持つ、もしかしたら部署みたいなものが必要なんではないか、こういう問題意識も持っておりますが、是非河野大臣の方からも見解いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次に、児童虐待についても少し見ていきたいというふうに思っています
○山田太郎君 次に、児童虐待についても少し見ていきたいというふうに思っています。 この三月二日、実は、香川から東京の目黒に越してきた五歳の船戸結愛ちゃんが、二か月もたたずに虐待で亡くなってから三年ということになりました。実は、くしくもその同じ三月二日なんですけれども、福岡県で二〇二〇年四月に、十分な食事を与えずに餓死した五歳の碇翔士郎君の母親と知人の保護者が、関係者が逮捕されると、こういう痛ま
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 結局それができなかったから痛ましい事件が進んでいるわけでありまし…
○山田太郎君 結局それができなかったから痛ましい事件が進んでいるわけでありまして、指針や方針というのはあるんでしょうけれども、そこを具体的にどう実現して担保するのかということが大事なんじゃないかなというふうにも思っております。 そういった意味で、虐待等、児童虐待等に関して、例えば自治体と今、要対協さんなんというのも都道府県でやっているんですが、調査が不十分だった場合に国自身が自ら調査したり、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 切れ目のない対応をいわゆる児童虐待に対してするには、児相、厚労省…
○山田太郎君 切れ目のない対応をいわゆる児童虐待に対してするには、児相、厚労省、学校は文科省になります、警察、医療、保健所等は厚労省、自治体さんなんかにも絡むわけなんですね。 やはり、先ほどの子供の死と同じように、虐待に関しても、やはり縦割りというのか、いわゆる、これ情報連携だけではなくて、対処、責任の部署が非常に不明確ではないかということがあるかと思っておりますが、そういった意味で、実は先ほ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 子供の虐待、それから子供の死、それ以外様々子供にまつわる問題、や…
○山田太郎君 子供の虐待、それから子供の死、それ以外様々子供にまつわる問題、やっぱり一元的に国で責任部署はどこなのか、毎回このことは議論されます。我々の方でもちょっと提言をまとめて、また政府に提出したいと思いますので、どうか御検討いただければと思っています。 加藤官房長官、そして河野大臣は、委員長の采配を、ございましたら退席して結構でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次は、防災情報という辺りについて質疑させていただきたいと思います
○山田太郎君 次は、防災情報という辺りについて質疑させていただきたいと思います。 まさにあの三・一一東日本大震災から十年ということで、二万二千二百名以上もの死者、行方不明者を出した大震災がありました。我々、十年たって何を学んだんだろう、何を変えたんだろう、何を良くしたんだろう、これは問われるべきだというふうに思っております。まさにこの人命優先のための情報整備というのができていなかったんではない
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 いわゆる文科省の下の研究機関が研究としてやっているものだというこ…
○山田太郎君 いわゆる文科省の下の研究機関が研究としてやっているものだということで、やっぱりこれ現業できちっと、内閣府防災さんにその責務を移すとか、しっかりしたインフラを、もう今更ながらですけど整備する必要があるのではないかと、こういうふうに思っております。 もう一つお伺いしたいんですが、防災情報の例えば定義とか整備に関する法令そのものというのはあるんだろうかと、その辺りもお伺いしたいと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 最後に、赤澤防災担当副大臣にもお伺いしたいと思いますが、例えばア…
○山田太郎君 最後に、赤澤防災担当副大臣にもお伺いしたいと思いますが、例えばアメリカなんかでは、NICS、ナショナル・インフォメーション・シェアリング・コンソーシアムというところで、共有すべき十六個の基本情報というのが実はちゃんと定義されているんですね。情報によりますと、各知事さん、まあ大統領も含めてそうですが、国防や防災というのはきちっと事前にトレーニングをすると、こういうような仕組みになってい
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 まさに防災について熱い思いを持っている赤澤副大臣のときにこれしっ…
○山田太郎君 まさに防災について熱い思いを持っている赤澤副大臣のときにこれしっかり整備していただくのがチャンスだと私は思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 委員長の御許可があれば、赤澤副大臣はここで退室していただいて結構でございます。ありがとうございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 最後の質問になりますけれども、最近少し話題になっていますゲーム、…
○山田太郎君 最後の質問になりますけれども、最近少し話題になっていますゲーム、ネット、スマホ依存という問題についても少し質疑させていただきたいと思います。 これ、若者たちの支持とか納得、理解を得なければ、最終的にはこの問題については対処、対応ができないという思いから質疑させていただきたいんですが、まず、文科省さん、厚労省さん、それぞれにお伺いしたいんですが、ネット依存、スマホ依存という用語につ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ということで、定義すらまだないということなんですね
○山田太郎君 ということで、定義すらまだないということなんですね。 もう一つ、ゲーム、ネット、スマホ依存の原因というのは何なのか、これが分かっているのか、これ厚労省さんだと思います、教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 それでは、ゲーム、ネット、スマホ依存についての科学的根拠のある治…
○山田太郎君 それでは、ゲーム、ネット、スマホ依存についての科学的根拠のある治療法、予防法というのはあるのかどうか、この辺りも教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ということで、厚労省さんはどちらかというとこの本件について冷静で…
○山田太郎君 ということで、厚労省さんはどちらかというとこの本件について冷静でありまして、科学的根拠、生活習慣なのか病気なのかはこれ相当やらないといけないと思っていますが、どちらかというと文科省さんは独自にどんどん定義をしてしまっているというちょっと嫌いがありますので、是非その辺り、私の問題意識は、多分何らかの形の依存症というのはあるのかもしれませんが、やはり最終的には若者、子供たちにもしっかり理
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に対しまして心より哀悼の意を表しますとともに、現在療養中の皆様方に心からお見舞い申し上げたいと思っております。 さて、一部報道で、東京都が、新感染者の七日間平均が百四十人程度、入院患者が千人程度になった場合を緊急事態宣言の解除の基準として固めたという、こういう報道がございました。これ大
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山田太郎君 大変厳しい状況だと思います
○山田太郎君 大変厳しい状況だと思います。 今回、延長措置で集客エンターテインメント産業は非常に厳しい状態で、壊滅的と言っても過言ではないと。特に、この一年間で喪失した売上げが八千六百億円、売上げの何と七五%でございます。もちろん、飲食を含めていろんな産業が傷ついているわけではありますが、大変な状況下にあると。 そして、私もちょっと関係します夏のコミケ二〇二〇年も、世界最大のイベントでござ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○山田太郎君 時間になりましたので終わります
○山田太郎君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 まず、指宿参考人の方から、かなり辛辣な御意見いただきました。 実は私、元々技術系の会社の上場企業等をやっておりまして、実は中国、ベトナム、ミャンマーにも展開していて、技能実習ということで現地に拠点をつくるために人を入れていたという経験もあります。ただ、非常にもう、今もそうなんですが、そういう本当の技術者を採ろうと思うと、大学に行って、もう取り合
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次に、田中参考人にお伺いしたいと思います。 実は、私、数年前に、ある里親協会の副会長のところ行きまして、そこで衝撃的な記憶というか、いまだに忘れられないのが、通常、里親さんというと、御案内のとおり、何年かたったらば自立させたりとか家族統合で戻すということなんですけれども、里親のおきてを破った一件のケースがあるんですということを涙ながらに言われたのは、外
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 以上で質問は終わりなので
○山田太郎君 以上で質問は終わりなので。 ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 インクルーシブの教育に関して、一点御質問、二点かな、山中さんに御質問したいと思っているんですが、支援学校を出た後の話という問題があると思っていまして、多分、すぐ就職とかという形になってしまうと。 二つちょっとポイントがあると思って、それぞれ御質問したいのが、一点が、すぐ就職するのではなくて、その間のいわゆる高等教育というんですかね、大学カレッジ
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 時間になりましたので、以上です
○山田太郎君 時間になりましたので、以上です。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今日は、今般、コロナ、新型コロナ感染の拡大で特に日本のデジタル化というのが非常に遅れているということが明らかになったということで、大変私は深刻な状態にあるんだなというふうに思っていますので、この辺りのちょっと関連の質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと質疑の通告の順番を変えまして、社会全体のデジタル化という話から少しお話をしたいと思
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次に、来年、IT基本法の全面的な見直しをしたいということで政府の…
○山田太郎君 次に、来年、IT基本法の全面的な見直しをしたいということで政府の中で検討、いわゆるデジタル基本法とか推進法とか言われたりもしますが、実は、電子商取引だけじゃなくて、域外の事業者の活動そのものに対しても責務を課す条例みたいなのが先ほどあるというふうに申し上げたんですけれども、本来、私は、代表を送って、特定の地域の代表である議員によって制定された条例で、そこの地域じゃないところに関しても
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○山田太郎君 改めて、これは平副大臣にも改めて御質問したいんですが、やっぱり私…
○山田太郎君 改めて、これは平副大臣にも改めて御質問したいんですが、やっぱり私も異なるルールの乱立というのはもう何とか避けないといけないと。デジタルの配下においては、多分、外交とか防衛とかと同じ価値観ですよね。国のプラットフォームを整備して、住民に対するサービス、強いて言えばデジタル化がもしかしたらそれぞれの全国民の命を守るかもしれない、取引の自由をいわゆる保障するかもしれないというところに立って
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○山田太郎君 各地域ごとによってルールが違うということで、日本は最も商売がしに…
○山田太郎君 各地域ごとによってルールが違うということで、日本は最も商売がしにくい、国内にとっても足かせになるということでは何にもなりませんので、全体最適で国が責任を持って主導していくということが大切だということを確認させていただいたと思います。 さて、最後の質問になりますが、国立国会図書館のデジタル化について少し質疑をさせていただきたいというふうに思っています。 国立国会図書館、一生懸命
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○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 今の御答弁いただいて、主に予算の問題のせいがすごく大きいということでありまして、そうなると我々立法府の責任でもあるだろうと。 実は、この問題で与野党を問わずいろんな議員の先生方がこれまで、国立国会図書館のデジタル化は必要なんだと、コロナ禍でどうなっているんだということを言われてきました。こういう状況下で、我々国会議員がもう何もできないということでは大変
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○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 本日の議案であります個人情報保護法は、個人に対しても事業者に対しても大変に非常に影響が大きいということなので、慎重な審議が必要ではないかと、こういうふうに思っております。 今回、個人の権利が強化されるということは非常に重要で大切なことではありますが、一方で、事業者の活動が過度に萎縮してはいけないと、こういう論点から少し議論させていただきたい
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○山田太郎君 予測可能性ということなんですが、個人の付き合いで名刺を渡した場合…
○山田太郎君 予測可能性ということなんですが、個人の付き合いで名刺を渡した場合に、これ、商売として使われてけしからぬという声もたくさんある中で、結局、名刺は書面での交付ということに一概にしてしまえば大きな問題を持っているんじゃないかなというふうにも思っておりますので、この辺り、いろんなケースをもってガイドラインにきちっと記載してもらいたいと思いますので、その方向性、その旨を是非、特に個人情報保護委
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○山田太郎君 会社としては、もらった方は怖くて名刺情報使えないと、渡した側はけ…
○山田太郎君 会社としては、もらった方は怖くて名刺情報使えないと、渡した側はけしからぬと。結局、これじゃ問題解決しないので、是非ガイドラインの充実はお願いしたいと思います。 一方で、技術というのはなかなか進歩していまして、名刺の渡し方も最近は変わってきたんですね。いわゆるオンライン名刺というのが出てきまして、例えば具体的な個社名を言わせていただきますと、Sansanさんなんかは最近、名刺情報を
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○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 結構問題がいろいろ多くて、二十五問ぐらい用意しちゃったので、時間に収まらないのでちょっといろいろ飛ばしていきますので、質問通告、番号は、時間があれば戻ってきますので、四番の外国にある第三者への提供制限という辺りで御答弁いただきたいと思うんですけれども。 今回、外国にある第三者への制限ということで、改正法の二十四条に当たる部分でありますが、新設されまし
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○山田太郎君 もう一つ、外国における個人情報保護制度を情報提供する件については…
○山田太郎君 もう一つ、外国における個人情報保護制度を情報提供する件については、その事業者が独自に外国における個人情報の保護に関する制度等の情報を調査して提供しなきゃいけないとなっているんですけど、これもまた企業にとっては大変重たい状況だと思います。 これらの情報については、多分、できれば個人情報保護委員会さんが外国の制度を調査してウエブで例えば公表すると、その公表されたものを各事業者として、
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○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。前向きにありがとうございます。 次に、五番というところに行きたいと思いますが、個人情報関連の第三者提供の制限と。法律だと二十六条の二に当たる部分について少し質疑させていただきたいと思います。 今回の改正案は、発端はリクナビさんの例の内定辞退率の販売問題というのを受けてだと思いますが、それによって二十六条の二というのが新設されまして、個人情報の第三者提供へ
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○山田太郎君 もう一つ、今回の法文の個人関連情報ということなんですが、その具体…
○山田太郎君 もう一つ、今回の法文の個人関連情報ということなんですが、その具体例として、これもメディアで話題になりましたが、クッキーとか位置情報というのは該当するのかどうか、あるいは単純な統計情報等も該当するのかどうか、その辺りも御答弁ください。
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○山田太郎君 ここも非常に議論があるところで、いわゆるクッキーとか位置情報も当…
○山田太郎君 ここも非常に議論があるところで、いわゆるクッキーとか位置情報も当たるという御答弁でありまして、結構この辺りは企業も気にしています。ガイドライン等を含めて周知徹底と、どういう場合が当たるのか、詳細はしっかり明らかにさせて、していただければと思っています。 それから、個人データとなることが想定されるというところでもあるんですが、例えばその基準とか具体例ですよね、想定されるというのは何
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○山田太郎君 何か、済みません、とんとんとレクのときの回答例をそのまま答えてい…
○山田太郎君 何か、済みません、とんとんとレクのときの回答例をそのまま答えていただいているような感じで、スムーズにいくのも気持ち悪いんですけれども。 一方で、ちょっと御答弁の中でプラットフォーマー、プラットフォーマーなどがターゲティングマーケットをしている場合なんかはこれ当たるのかどうかということについても御答弁いただけないですか。
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○山田太郎君 今度は提供元への調査義務を課すか否かということに関して、これも改…
○山田太郎君 今度は提供元への調査義務を課すか否かということに関して、これも改正法の二十六条の二では、提供先において個人データになるかどうかの調査義務を提供元に課すものなのかどうかという辺りも御答弁いただけますか。
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○山田太郎君 答弁を聞いていると非常に曖昧模糊としていて、一般人の基準だったり…
○山田太郎君 答弁を聞いていると非常に曖昧模糊としていて、一般人の基準だったりとか、逆に提供先で個人データになる可能性が低い場合は要らないとかいう形で、これも極めて分かりにくいというか、いわゆる個人情報の扱いに関して極めて萎縮しがちであるというふうに思いますので、是非これもガイドライン等を含めて豊富なケースですよね、それを明示していただきたいと思います。 それから、もう一つ大きいのが同意の問題
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○山田太郎君 今のところは非常に重要でありまして、周知徹底としては、利用規約に…
○山田太郎君 今のところは非常に重要でありまして、周知徹底としては、利用規約に書かれてあるだけでは駄目なんだと、きちっとそれに対して同意をアクションしたと、チェックボックスみたいなものでもあると思いますし、逆に言うと、深いところに書いてあって、見せていたはずだということは同意に当たらないということについては極めて重要なポイントだと思いますので、是非周知徹底をお願いしたいと思います。 それから、
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○山田太郎君 ちょっとそれは非常に分かりにくい感じで、まあ全体が、何か今回個人…
○山田太郎君 ちょっとそれは非常に分かりにくい感じで、まあ全体が、何か今回個人情報保護法が不透明な部分とか分かりにくいところがあるので、これは守られる側にも情報を活用する側にもいろいろ問題大きいと思いますので、しっかりやっていただきたいと思いますが。 次、結構大きい問題は、利用停止ですね。これ、衆議院側の質疑でも相当議論になっていたところでありますが、改正法三十条の話であります。 今回、改
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○山田太郎君 もう一つ、これはなかなか、個人にとっても重要な、分かりにくいこと…
○山田太郎君 もう一つ、これはなかなか、個人にとっても重要な、分かりにくいことというか、周知徹底が必要だと思うのが、例の電子メールのファイルが利用停止の対象となるかどうかということでありまして、メーラー等が、ソフトウエアで体系的に管理されている電子メールファイルが利用停止の対象となるかどうか、これがはっきりさせないと、企業としては電子メールをお客さんとやり取りして持っていて、それを個人情報だという
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○山田太郎君 今の答えちょっと分かりにくかったんですが、もう一度確認したいんで…
○山田太郎君 今の答えちょっと分かりにくかったんですが、もう一度確認したいんですが、一番多分重要なのは、電子メールのアドレス帳はデータの削除対象になるのかどうかということなんですが、これが結構対象になると実務上管理がすごく大変だと思いますが、まず、そこを改めてお聞きしたいと思います。
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○山田太郎君 これは実は結構大変なことなんですよ
○山田太郎君 これは実は結構大変なことなんですよ。 後で質問しますけど、前取りしますと、これは事業者とか、私、元々これ始める前は、法人とか利益を供与している者とか、こんな人たちが対象かと思ったら、手芸クラブとか個人のサークルも対象なんですね、今回の個情法の対象というのは。 となると、結構、いわゆる停止要件というのはこれ結構きちっとやらなきゃいけないということと、嫌がらせとまでは言いませんけ
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○山田太郎君 これは是非、重要なんで
○山田太郎君 これは是非、重要なんで。 確かに、コンテンツプロバイダーの場合にはIP等で個人情報ではないという解釈だと思いますが、確かに、アクセスプロバイダー、ここに至るまでの仮処分を取るまででも半年以上掛かっちゃうということなので、これはしっかり保管期間に関するルールを、これ個人情報保護法だけ議論していても駄目だと思うんですよね。その他の法律との整合性、それから、その他の人たちの権利を守ると
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○山田太郎君 ほとんどの質疑の回答は、ガイドラインで検討するということがほとん…
○山田太郎君 ほとんどの質疑の回答は、ガイドラインで検討するということがほとんどでありまして、逆に言わせると、かなり生煮えなんではないかと思われるようなところもあると思っているんですが。 もう一つ、これ、三十条も強行法規なのか任意法規なのかって大事な問題もありまして、これ何かというと、民間の方で利用規約がありますと、この個人情報保護法と民間の規約がぶつかった場合ですよね。例えば、民間の方ではど
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○山田太郎君 ということなので、これも会社の法務としてはすごく重要なことになっ…
○山田太郎君 ということなので、これも会社の法務としてはすごく重要なことになってくると思いますので、お願いします。 それともう一つ、先ほどのちょっとことをもう一度確認ということでこれ質問しておきたいんですが、利用停止等を請求を受ける個人の事業、個人事業取扱事業者ということの範囲なんですけれども、これさっき言ったように、私は、法人とか商売を行っている事業者、こんなものが対象なのかなと当初は思って
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○山田太郎君 これはほとんどの国民が知らないと思うんですよ
○山田太郎君 これはほとんどの国民が知らないと思うんですよ。結構これ、私も本当に会社ぐらいの、大企業の話なのかと当初思った。もうこれ、中小企業でもそうです。中小企業どころか普通の任意のサークルも、事業者と書いてあるから何となくいわゆる利益の団体なのかなと思ったら、そうじゃないと、単なる任意の集まりに対しても対象だということになると、その人たちまでこのいわゆる個情法を周知徹底して、守っていかなきゃい
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○山田太郎君 それはきちっと定めてほしくて、PDFが該当するのかとかメールは該…
○山田太郎君 それはきちっと定めてほしくて、PDFが該当するのかとかメールは該当するのかとか、さっぱり分からないんですね。そういう意味で、ちょっとそういうところについてもまたガイドラインということなんですけれども、是非しっかり書き込んで周知徹底をお願いしたいというふうに思っています。 それから、開示請求に応じる際の手数料の徴収という問題に関しても少し触れていきたい、質疑させていただきたいんです
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○山田太郎君 私は、ヨーロッパの、例えばGDPRなんかでは原則としてデータ管理…
○山田太郎君 私は、ヨーロッパの、例えばGDPRなんかでは原則としてデータ管理者が個人データの提供に手数料を課すことは禁じているんですね。私もそこはちょっと慎重に本来議論をするべきだというふうに思っていまして、というのは、このデータがどんどん逆に売買されてしまうかもしれないと。もちろんデータ銀行なんという構想もあったりするんですが、それを個情保さんとしてはやっぱり、ヨーロッパなんかは、先進国、個人
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○山田太郎君 これもまた実態で考えるということなんですけれども、ちょっと済みま…
○山田太郎君 これもまた実態で考えるということなんですけれども、ちょっと済みません、時間が少しありました。一問だけ行けるかなと。二番に戻ります。 不適切な利用の禁止、これ改正法の十六条の二なんですけれども、この文言も、不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある場合ということで、ただ、この文言もやっぱり抽象的なんですね。違法行為についてということであれば分かりやすいんですが、不当となってしまう
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○山田太郎君 もうほぼ時間がないのでまとめたいと思うんですが、まだまだ聞きたい…
○山田太郎君 もうほぼ時間がないのでまとめたいと思うんですが、まだまだ聞きたいこといろいろあって、半分ぐらいやっと行ったんですが、また個別にも、今後重要だと思いますので、これは直接もういろいろやらせていただきたいと思いますが。 ただ、いずれにしても、今日質疑の中ではっきりしたことは、かなり不明瞭な点が多いということが一点、それをガイドラインというんですが、そんなガイドラインを商売やっている人や
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○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 本当に、私も実は去年のたしか二月ぐらいはまだ自民党入りしていませんでして、この法案に反対をしている立場で臨んでいたと、何と因果なものかなと。それから、自民党に入ってから実は実務の責任者としてまとめるという役割をやりまして、ここまで至ったということで本当に感慨深げだと思っています。 そのとき、特に思い出しますのは、今日はまず、赤松参考人とは随
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○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 もう一つ、今回の法案、これもしかしたら参考人に聞くべき話じゃないかもしれませんが、赤松さんにまた代表して聞きたいんですが、結構報道でも間違って報道されるケースがすごく多くて、理由は何かというと、多分この法律が分かりにくいんですね。何が間違っているかと。よくあるのが、無断掲載されたものを使ってと書かれたりするんですが、実は、正しくは違法アップロードされたもの