活動スコア
全期間質問主意書
12件
- 国際約束上の児童ポルノの定義に関する質問主意書
第190回次 第67号
- 改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書
第189回次 第196号
- 改正児童ポルノ禁止法施行に関する質問主意書
第189回次 第107号
- 日本郵便株式会社における郵便物の放棄等の不祥事に関する質問主意書
第189回次 第100号
提出法案
2件
第186回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中農地法の一部を改正する法律案
第186回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
421件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 立法化についても触れていただきましたので、大変私は歴史的な答弁に…
○山田太郎君 立法化についても触れていただきましたので、大変私は歴史的な答弁になったんじゃないかなと思っています。しっかり、このCDR、本当に子供たちのために進めていければというふうに思っております。 次に、裁判記録等のデジタルアーカイブについて質疑進めていきたいと思います。 民事裁判記録のうち、判決の原本については永久保存とされていたんですけれども、一九九二年の二月に最高裁の事件記録等保
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 この期間が終了した原本については国立公文書館に移管されるというこ…
○山田太郎君 この期間が終了した原本については国立公文書館に移管されるということなんですけれども、それを担保しているのは申合せということで、大変不確実で心もとないと思っているんですね。 最高裁判所は、民事判決記録について保存期間が設けられている理由については、当事者等の共通の資料として利用されるもので、通常の利用に必要な期間を超えて保持し続ける必要がないと説明しているんですけど、私は、民主主義
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 まず、刑事記録、それから民事裁判の記録ですね、デジタル化はレクではゼロ%と。最高裁の判決については高い水準でウェブサイト公開されているが、下級裁判所の判決というのはほとんど公開されていないと。地震等の災害等についても対応していく必要があるかと思っています。是非デジタル化もよろしくお願いしたいと思います。 私の質疑、以上にしたいと思います。ありがとうございま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 私も、実は古巣で、前の政務官を、デジタル大臣政務官をやらせていただいていまして、本法案は内部でも検討してきた本人でもありまして、とはいえ、今日は厳しくやりたいと、こう思っております。 ただ、デジ庁さん始めとして官僚にばかり厳しく言っていても駄目で、やっぱり立法府が自らを律する必要もあると思っています。デジタル化、働き方改革とも関連していくと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 やはり、まず我々が律しないと、幾らデジタル化をしたとしてもなかな…
○山田太郎君 やはり、まず我々が律しないと、幾らデジタル化をしたとしてもなかなか生産性は上がらないということだと思っておりますので、我々立法府、心を改めていきたいなと、こう思っております。(発言する者あり) いや、じゃ、済みません、会場の方からも呼ばれますので、どの会派さんから遅れてしまったのか、教えていただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、これ以上これをやっても仕方ないので、我々自身が厳し…
○山田太郎君 ということで、これ以上これをやっても仕方ないので、我々自身が厳しく律していくということにしたいと思っております。 さて、最初の質問入っていきたいと思うんですが、これも、これはデジ庁に厳しく問われなければいけない、マイナンバーカードを利用した住民票等のコンビニ交付において、その住民票等の発行で別人の証明書が発行される不具合が起こったということであります。 本年三月から相次いでお
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 こういうことは起こってはならないんですが、やっぱりシステムをやっ…
○山田太郎君 こういうことは起こってはならないんですが、やっぱりシステムをやっている以上起こることもあるんだろうと思います。 問題は再発防止等今後の対策ということなんですけれども、まずお聞きしたいんですけれども、個人情報がこういった形で漏えいした場合も、セキュリティーの関する分野はデジ庁さんが責任を持っているのだということについても確認したいんですけど、いかがですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今回の事案は、簡単に言ってしまえば大変初歩的なミスでありまして、…
○山田太郎君 今回の事案は、簡単に言ってしまえば大変初歩的なミスでありまして、私も実はシステムを組んでいた人間でありますので、要は、システム負荷があったら、アクセスが集中したので、処理が遅れちゃったのでタイムアウトになっちゃったということで、ファイルがほかのをつかんで出しちゃったということでありまして、ある意味で初歩的なプログラマーが書くとこういうことをやっちゃうということで、本当にこういう初歩的
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 次は、公金口座等に関する質疑に行きたいんですが、まさに申請主義か…
○山田太郎君 次は、公金口座等に関する質疑に行きたいんですが、まさに申請主義からの脱却というんですかね。その要件に合った人であれば、例えば、こういう仕組みだとか申請がなくても、当てはまるんであればどんどんその方々に給付をするということも今後考えられるのかなというふうに思っております。 そこで、ちょっとこの公金口座に関してこれまでの経緯というのも少しお聞きしたいんですが、二〇二〇年の四月二十日に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 もう一つ、スピードアップということで、今回改正で行政機関等経由登…
○山田太郎君 もう一つ、スピードアップということで、今回改正で行政機関等経由登録の特例制度ということが創設されるわけですけれども、これ、登録率が仮に一〇〇%になった場合に、給付までに掛かる日数ですとか事務手続の経費はどれぐらいというふうに想定され得るのか、是非これもお答えいただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 結局分かんないという話なんですよね
○山田太郎君 結局分かんないという話なんですよね。やっぱり、政策効果を予測して、今回、公金口座受取になるんであれば、やっぱりどれぐらい費用が削減されるのか、短くなるのかって、これ本当に大事だと思いますよ。逆に言うと、ターゲットはしっかり持つべきだと思っておりますので、それはそれでしっかり目標を策定していただいて進めていただきたいと思います。 それからもう一つ、公金の給付というのは、低所得者を対
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そういう意味で、今回の見直しは、生産性とかデジタル化というところ…
○山田太郎君 そういう意味で、今回の見直しは、生産性とかデジタル化というところだけじゃなくて、福祉の側面でもきめ細かく行政がいろんなサービスを設計できるということで効果あるんだということもしっかり受け止めて今回の議論をすべきだと思っています。 さて、次は氏名の振り仮名に関しても少し触れていきたいと思います。 戸籍の記載事項等、氏名の振り仮名がないということで、漢字登録されている場合には個人
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、一万文字が把握しにくい状態の中で、デジタル化今後ど…
○山田太郎君 ということで、一万文字が把握しにくい状態の中で、デジタル化今後どうしていくのかということも議論として残っております。 防災のときも、例えば私の秘書オヤマというんですけど、コヤマと読んじゃったらもう全然違う人になっちゃったりするわけですよね。結局、白板なんかに書いて片仮名で読んだりするんだけれども、読み方が違えば自分と違うということになってしまったりとかということもありまして、まず
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 本会議で共産党の伊藤先生が、ガクなのかタケシなのかという議論をさ…
○山田太郎君 本会議で共産党の伊藤先生が、ガクなのかタケシなのかという議論をされまして、私は別の読み方されるのは嫌だと言われて、そういう方もたくさんいると思うんですけれども、これ、通称というか、自分自身はガクなのに、たまたまパスポートにタケシというふうに届けていた場合に、仮名の方がガクというふうになったらば、これはタケシの方のローマ字はどう変えていくべきなんでしょうかね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 まだまだ実は詰められていないところもあるんですけれども、しっかりと、混乱がないようにいろいろしてもらいたいですし、信頼も失わないようにしっかりシステムの方も監査していっていただきたいと思います。 質疑、以上にしたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今回の法律、実は自民党の党内でもいろいろけんけんがくがく議論がありまして、フリーランスの定義とかいろいろあって一回保留になって今回提出されたというものであります。 その中で、私も党内で随分議論をしてきましたので趣旨等は分かっておりますし、大変、UGC、ユーザー・ジェネレーテッド・コンテンツの時代ですね、まあ一人で活躍する方も増えてきています
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 一々、取引スタートするときに、それ、あなた一人でやっていますかと…
○山田太郎君 一々、取引スタートするときに、それ、あなた一人でやっていますかということをどうやって聞くのかというのは運用上難しいと思うんですが、一方、該当しないにもかかわらずそうだよと言ってしまうケースとか、該当するにもかかわらず該当しないというふうに答えた場合どうなっちゃうのか、この法律でもってその適用はどうなるのか。 一方で、その回答が虚偽であることが判明した場合に業務委託契約等が解除され
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 つまり、明示ではなくて実を取りましょうということなんですが、じゃ…
○山田太郎君 つまり、明示ではなくて実を取りましょうということなんですが、じゃ、一方で、途中から従業員がいなくなってこのいわゆる法律に適用するということになった、一人になったから、実はこれ、当初の契約した段階では二人でやっていた、あるいは誰かを雇っていたんだけれども、その人がいなくなったということで一人でやっていたという場合には途中からも適用になるのか、この辺りいかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 結構これ、明示とか、時点の問題とか、実を取るとか、結構複雑なんで…
○山田太郎君 結構これ、明示とか、時点の問題とか、実を取るとか、結構複雑なんですよね。本当にこれ適用、ガイドラインでどれだけやっていけるのか、ちょっとここしっかり運用を詰めておく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 次に、この法律の背景、もう一つは、やはり育児とか介護によってどうしても正規の社員として働きにくい人が一人事業主、フリーランスになるケースということもあるということで、今回
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ちょっと今の答弁ですごい気になったんですけれども、これ、妊婦さん…
○山田太郎君 ちょっと今の答弁ですごい気になったんですけれども、これ、妊婦さんとか、まあ妊婦さんの場合は割と分かるというか、介護の場合というのは、うちはこれ介護あるので今回こういう契約にしますと事前に言っていた言っていなかったということもあると思うんですが、後から、契約上の、結ぶときは何もなくて、介護が実はあるのだということで、どうしても休みたいとか、この業務が今日はできませんとか、いわゆる契約上
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 いや、そうすると、ごめんなさい、嫌らしい言い方すると、いや、実は…
○山田太郎君 いや、そうすると、ごめんなさい、嫌らしい言い方すると、いや、実は介護がということで、後からそれを盾に、まあ逆に言うと、悪用ではないですけれども、弱い人を今日守るという立場でこれ質疑はしているんですが、逆に取られる可能性とかもあると思うんですけれども、その辺の担保、逆に、そういうことをちゃんとしておかないと、企業は怖くて一人フリーランスを雇うのやめておこうと、何でもかんでも介護と言われ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ちょっと何となく、そういう意味で生煮えなところがあるんじゃないか…
○山田太郎君 ちょっと何となく、そういう意味で生煮えなところがあるんじゃないかなと思いますが。 一方、次、ちょっとハラスメントについてもお聞きしていきたいと思います。 同じ問題抱えていると思うんですけれども、今回も、ハラスメントに対しても体制整備ということで、どんな内容がハラスメントに当たるのか。いわゆる労働者のハラスメントというのはいろいろ整備されていて分かりやすいんですが、業務を委託し
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 何となく、相談は、相談窓口から弁護士を紹介すると、だから自分で勝…
○山田太郎君 何となく、相談は、相談窓口から弁護士を紹介すると、だから自分で勝手に訴訟してくれというふうにも聞こえかねないんですけれども、もうちょっと踏み込んで対応がこの法律でできないのかなというふうにも思っています。 次ですね、労働性の問題に関しても少し質疑していきたいんですが、これ、実態としては労働契約に近い形であって業務委託契約を締結されている場合ですね、いわゆる偽装請負とか偽装フリーラ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 労働性が強い場合にはなんですけど、でも、今の話で解決するかという…
○山田太郎君 労働性が強い場合にはなんですけど、でも、今の話で解決するかというと、個人事業主として働きたいということでフリーランスとしてやっているんであって、今の話だと、ちゃんと雇ってくださいということになっちゃうと思うんですね。 そうではなくて、要は、ちゃんと個人事業主、つまり請負なのだと、勝手にその現場で指揮命令を受けて、契約上にない電話を取らされるとか、別の業務をやらされないようにするた
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 しっかりとして対応していくというのが、誰に対して、個人事業主とし…
○山田太郎君 しっかりとして対応していくというのが、誰に対して、個人事業主としてこのことは、こんなことやったら請負になっちゃうよと、法律上違反しているんじゃないかということを誰に相談していけばいいのか、ちょっとその辺りをお伺いしているんですけど、もう一度御答弁いただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 結局、これも弁護士に相談してくださいということなんですよね
○山田太郎君 結局、これも弁護士に相談してくださいということなんですよね。 次に、ちょっともうこればっかりやっていてもしようがないので、ちゃんとここはガイドライン等含めてもうちょっと踏み込んでフリーランスを守る形にしてもらいたいと思いますが。 次は、ちょっと契約関係とか権利関係の話行きたいと思うんですが、まず、この不当なやり直しを禁止ということなんですけど、どのようなものが不当なやり直しに
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 検収が、私も商売していたときになかなか検収が上がらないということ…
○山田太郎君 検収が、私も商売していたときになかなか検収が上がらないということがありまして、やっぱり、これは発注する側だってやっぱり品質を担保したいので、悪気がなくても厳しく検収が上がらないケースがあったりすると思うんですが、そうするとずっとただ働きになっちゃったりするんですね。これが一番、もうハラスメント以上に厳しいというふうに思っていますので、ちょっとこの辺はしっかり、ガイドラインを含めて、対
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 その答弁、おかしいと思うんですよね
○山田太郎君 その答弁、おかしいと思うんですよね。 というのは、例えば消費税法は、納税義務の免除については売上げ一千万円以下というのが基準なんですよ。それから、会社法も、大企業については資本金五億円以上又は負債額二百億円以上を基準と。これ、いずれも事業年度等において頻繁に変動するかと思います。 一方で、今回の本法も、いわゆる業務委託の相手方である事業者であって、従業員を使用しないものという
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 実はこれ私もずうっと党内含めてこだわってきたところでありまして、…
○山田太郎君 実はこれ私もずうっと党内含めてこだわってきたところでありまして、やはり今回のフリーランス新法は一人事業主にとっては非常に重要ですので、その趣旨もありますし、是非これは通したい法律だというふうに思いますが、一方で、先ほど冒頭にも述べましたように、一人以上でやっているとか一人だけ雇っているとかいう人たちには全く適用のものがなくて、下請法をどういわゆる発注者から見た場合に解釈するかというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 是非、このまだ保護されない部分というのを、これをスタートにという…
○山田太郎君 是非、このまだ保護されない部分というのを、これをスタートにというふうに大臣おっしゃられたので、検討をスタートしていただきたいと思います。 それから、多くの相談が弁護士さん宛てにという、まだまだ、ガイドラインでサポートするのか、この法律がきちっと捉え切れていないところもあるというふうに思っていますので、今後引き続きお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 四月一日から、こども家庭庁創設、そしてこども基本法が始まったということであります。思い起こせば、二〇二一年、党内でもうさんざんいろんな議論をしてまいりました。そして去年、二〇二二年ですね、この国会、特に内閣委員会ですよね、この内閣委員会で設置法の話、それから基本法の話、相当時間を取ってやってきて、そして今日を迎えた、大変感慨深けでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 さすが小倉大臣ですね。EBPMについても専門家だと私は、小倉大臣、思っておりますので、これはさすがに御自身の省庁なのでしっかりやるだろうと思って期待しております。 もう一つ、予算であります。 倍増の話が出るんですが、私は、倍増は倍増で、日本の子供あるいは家庭関係支出が少ないということはそのとおりで、倍増というのは大いにやるべきだと思うんですが、ただ
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 子供たちは決して永田町や霞が関にいるわけではありません。やっぱり、自治体の、基礎自治体にいますのでしっかりそこを、こども家庭庁をつくったということは、どこの地域に生まれようと、どんな環境にあろうと、ユニバーサルサービスとして子供たちが守られると、すくすく育てられると、こういう環境をつくるということが前提でありますから、しっかりそこも国と地方との連携を図って
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 もう一度確認しておきたいんですが、アンケート調査が詳細調査ではな…
○山田太郎君 もう一度確認しておきたいんですが、アンケート調査が詳細調査ではないということですね。ちょっとそこだけはきちっと答弁ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次に、遺族が詳細調査を希望した場合に設置者がそれを拒否することは…
○山田太郎君 次に、遺族が詳細調査を希望した場合に設置者がそれを拒否することは許されるのかどうか、仮に実際に拒否された場合、文科省はどのように対応するのか、端的にお答えいただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 これもきちっと確認したいんですが、遺族が希望した、詳細調査を希望…
○山田太郎君 これもきちっと確認したいんですが、遺族が希望した、詳細調査を希望した場合には設置者はそれを拒否できないんだということを改めて確認したいんですが、これいかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これ…
○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これまでお会いした方で子供が自殺で亡くなられた親御さんは結構いるんですけども、背景調査の指針の存在、学校から知らされたということをした人いないんですよね。遺族同士とか弁護士に教えてもらって初めて知ったというのが現状であります。 いじめに関しては、今般、こども家庭庁に全件報告されるような仕組みになってきているんですが、どう
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大…
○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大臣に簡単なことなのでお話ししたいんですけども、子供が亡くなったときに、一応、児童生徒の自殺が起きたときの背景調査票というのは無記名でこれ実は作られるんですね。ただ、これ一応教育委員会から文科省に提出されることになっているんですが、実際には自殺が起きたにもかかわらず文科省に提出されていないと、こういった事件があります。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 学校の中で情報を閉じないという意味でも、こども家庭庁と文科省が連携して対応していただきたいと思います。 次は、ちょっと子供の生きにくさということで、昨今、ブラック校則と引きこもりの問題ということも話題になっております。 政府としては、この引きこもりの原因についてどう認識しているのか。ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が一つの原因なのではない
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います
○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います。 発達障害とその支援ということへ行きたいと思います。 発達障害を持つ子供の数に関して、政府がどれだけ把握しているのか、文科省さん、厚労省さん、御回答をお願いします。 そして、こども庁では、司令塔としてこの発達障害についてどういうふうに対応していこうとされているのか、併せて大臣にもお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 はい
○山田太郎君 はい。 ありがとうございました。 厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思って
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 山田太郎です
○山田太郎君 山田太郎です。よろしくお願いします。 まず、来年の、国連総会での決議で新サイバー犯罪条約の交渉が行われています。その中で、日本の漫画とかアニメーションが規制で狙い撃ちとした案も出て懸念されていますが、外務大臣、新サイバー犯罪条約がどうなるかによって、表現の自由が失われ、日本の漫画、アニメ、ゲームが文化的にも産業的にも大きく後退せざるを得ない、衰退せざるを得ない、こういう懸念もある
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 岸田総理にもお伺いしたいと思います
○山田太郎君 岸田総理にもお伺いしたいと思います。 この条約に当たって、表現の自由を失ってはならない、日本の漫画、アニメ、ゲームとか産業を守っていく、こういった基本方針を是非お願いしたいと思いますが、総理からもお願いします。
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 本当にとんでもない条約の内容であれば、署名しない、批准しないとい…
○山田太郎君 本当にとんでもない条約の内容であれば、署名しない、批准しないという強い意思で臨んでいただければと思います。 さて、次に、AIが最近話題ですが、その光と影という辺りについても質疑させていただきたいと思います。 昨年、文章生成系のチャットGPTなんかが、非常に自然な言語で人間的な回答ができて、世界中に大きなインパクトを与えています。ただ、このAI、生活に便利な部分も出てくると思い
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 一方、海外では集団訴訟なんかも起こっています
○山田太郎君 一方、海外では集団訴訟なんかも起こっています。画像生成AIの例えばミッドジャーニーですとかステーブルディフュージョンは、その学習用セットのライオン5Bというものがアーティストへの補償や同意がなく著作権が含まれていると、著作物が含まれているとしてアメリカで著作権侵害を理由に集団訴訟があります。一方、アメリカのマイクロソフト、GitHub、それからオープンAIの三社に対しても、人工知能、
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。 そこで、文科省にもお伺いしたいんですが、AI開発での著作物利用はどこまで適法なのか、どこから違法となるのか、それも見解いただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 ちょっとパネル等資料を見ていただきたいと思いますが、(資料提示)…
○山田太郎君 ちょっとパネル等資料を見ていただきたいと思いますが、(資料提示)画像生成でAIが著作権の問題が生じている場面ということで、ちょっとまず整理をしたいと思います。 実は、AI、AIと言っていますけれども、大きく三つの側面があります。一つは、この①とされているAIの開発の部分です。いろんな画像とかデータを集めて学習用データを作ってAIのプログラムを作っておくと、こういう過程があるんです
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 今までAI戦略というと、CSTI、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議が中心となって、どちらかというと推進の観点のみ議論されてきたと。これはこれで大事なことでありますが、知財とか著作権等の在り方に関してはほとんど議論がされてこなかったということであります。ただ、一方で、かつてのウィニーのように、本当は技術が悪いんじゃなくて、それを使う人が悪いということ
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次、こども庁発足という辺り、質疑していきたいと思います。 四月一日よりこども庁発足ということで、本日から本格始動ということであります。本当に、このこども庁の設立、私の、こども家庭庁ですね、こども家庭庁の設立は私の悲願でもありました。ここ少し、ちょっと、決算委員会でもありますし、振り返っておきたいと思います。 実は、私自身、野党時代、こども庁の必要性
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次は、異次元の少子化対策について少し質疑していきたいと思います。 三月末に発表されました対策を拝見させていただきました。本当にしっかりとこれら全てが実現されれば環境は大きく変わるというふうに思います。大事なことは、いわゆるメニューに終わらずに、工程表ですとか、誰が責任者なのかということをしっかり展開されることなんだというふうに思っています。 ちょっ
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に、こども庁、こども家庭庁、私も思いがあって、もっと質疑、時間があればしたいんですが、あと時間が残されているの少なくなってきましたので、済みません、随分飛ばさせていただいて、花粉症対策とその撲滅という辺りに行きたいと思います。 今や国民の四人から三人に一人が花粉症を罹患されていると言われています。経済損失も数千億円ということを言われておりますが、ど
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 私が二〇一二年の末に国会議員になりまして最初に実は質疑したのが、…
○山田太郎君 私が二〇一二年の末に国会議員になりまして最初に実は質疑したのが、この少花粉杉、無花粉杉なんですね。そのときの農水大臣が、実はここにお座りの林外務大臣だったということであります。当時はこの苗が数%しかなかったんですが、私もう何度も何度も農研機構さんに足を運びまして、五割まで達したということは本当に大変感慨深げに思います。 ただ、全てをこれ植え替えるのには数十年以上掛かるということで
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 このパネル見ていただきたいんですけど、二の飛散というところは結構…
○山田太郎君 このパネル見ていただきたいんですけど、二の飛散というところは結構対策されていまして、気象データとか前年の杉の生育状況から飛散状況を割と正確に把握できるようになりました。一方、三の暴露のところなんですけれども、これは、マスクをして花粉から体を守ったり花粉が付きにくい建材にするなど、こんなことが考えられるんですが、ただ、家の外は環境省なんだけれども家の中の、外装、建材は国土交通省、器具等
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 それ以外、先ほど農水省さんからもコメントありました花粉症緩和米の…
○山田太郎君 それ以外、先ほど農水省さんからもコメントありました花粉症緩和米の実用化ということについてもあるんですが、これも遺伝子組換え技術を用いられているということ、効果、効能をうたうところが難しいと、それから製薬メーカーさんの参画等の問題でなかなか難しい状況になっているということであります。 ただ、本当に我々はコロナ克服するためにいろんなことを対策してきました。政府が本気でやればここまでワ
- 決算委員会決算委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。関係閣僚会議、対策で結果を出すとコミットいただきましたので、大変有り難い答弁だったと思います。 以上にて終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 引き続きまして、山田の方から質疑させていただきたいと思います
○山田太郎君 引き続きまして、山田の方から質疑させていただきたいと思います。 AIについてやりたいと思います。 本当にAIの進展目覚ましくて、本当に人類に大きな恩恵を被るというところもありますが、一方で、正の側面だけじゃなくて負の側面というものも昨今指摘されています。ちょっとその辺り少し今日は質疑させていただきたいと思っています。 昨年発表されましたミッドジャーニーとかステーブルディフ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。著作権法だと、文化の進展を目的としてその著作物の保護という点と利用のバランスを取らなければいけないということでありますが、仮にAIによってこの文化の発展が阻害されるということであれば対応を迫られるということもあるかというふうに思っております。 まさに非常に難しくて、かつてウィニーがありました。この技術を殺してはいけないという側面とそれによって出てくる問題点、本当に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということなんですね
○山田太郎君 ということなんですね。 私も実は先ほどチャットGPTでAIの課題は何と聞いてみたら、著作権法上の権利侵害の問題というのが出てきましたので、いわゆるAI自身もそういうふうに認識しているということであります。そういう意味で、本当にここを何とか議論していかなければいけないんじゃないかなと思います。 一方で、政府は、デジタル化、ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定の整備と
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 多分、今の答弁難し過ぎて何言っているか分からないと思うんですけれ…
○山田太郎君 多分、今の答弁難し過ぎて何言っているか分からないと思うんですけれども、簡単に言うと、二〇一八年段階では、日本ではAIを育てなければいけないということで、そのときに、よくデータを食べさせると言うんですけれども、そのAIがいろいろ分析、研究するために必要なデータは著作権性があったとしても一定の条件下では使っていいですよと、こういう実は改正をしたというのは、簡単に言うと、三十条の四なんです
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 多分、これも分かりにくくて、何を言っているのかなということだと思…
○山田太郎君 多分、これも分かりにくくて、何を言っているのかなということだと思います。私も党で長く著作権等を担当させていただいていて、これはどういうことを言っているかというと、AIに食べさせたデータセットというのがありますと、それについては重要なので権利を認めましょうと、これを勝手に誰かがコピーして使っちゃいけないよ、ちゃんと有償でもって譲りなさいねということを言っているのが今の部分なんですね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 この答弁も実はAIが持つ重大な問題を含んでいるわけであります
○山田太郎君 この答弁も実はAIが持つ重大な問題を含んでいるわけであります。 簡単に言うと、登録できるかどうかというのはそのときだといいますけれども、ただ、日本の著作権法では、AIで吐き出したものに著作性があるかどうかということを議論していないんですね。もう一つ、仮になかった、実はアメリカは先日、著作権局が画像生成AIを利用して作成されたグラフィックノベルの画像は著作権による保護を受けないとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 じゃ、是非お願いしたいと思います
○山田太郎君 じゃ、是非お願いしたいと思います。少なくとも党の方ではその検討部隊今立ち上げようとしていますので、政府の方も是非歩調を合わせてお願いしたいと思っています。 次に、デジタルアーカイブ戦略、ちょっと関連するところについてもお話し、質疑させていただきたいと思っています。 今ちょっと負の側面ばかりが議論してしまったんですけれども、本当の意味でビッグデータを学習用データとして用いるとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。実は私がデジタル庁の政務官やっていたときも重点計画作るところに参画させていただいたんですが、当時そこがこんなにポイントになるというふうに実は想定していなかったんで、それから一年たって、やっぱりそのデータセットを含めて、どういうふうに包括データ戦略、これは負の側面もプラスの側面も含めて議論していく必要があるというふうに思っています。 一方で、今日質疑に参加していただ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、担当部署もいろいろありますと、それからデジタル庁さ…
○山田太郎君 ということで、担当部署もいろいろありますと、それからデジタル庁さんも実行部隊としてその辺りをどういうふうにベースメントしていくのか、いろんな議論があると思います。 そういう意味で、デジタルアーカイブ推進、振興法というんですかね、多分基本法というのもこうなってくると必要だというふうに思っておりますが。政府としてですね、というのは、アーカイブを進めていこうと思うと、それなりの部局が必
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。これまでは本当に個別法で頑張って対応してきたと思うんですけれども、改めて、この新しいAI、それからアーカイビング、デジタルアーカイビングの重要性について考えたときに、多分基本となるところは一緒だと思いますので、是非その辺りを政府としても検討していただければと思っています。 最後の条例による有害図書指定、図書類指定制度等について、ちょっとデジタルの観点からもお伺いし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に、この県、自治体ではこういうものが買える買えない、そういったことが起こると大変な混乱があるかと思います。 もちろん、有害図書指定、不健全図書指定、いろんな御意見あると思います。私自身は、子供たちが清濁のみ併せて大人になる過程として、見ているもの、あるいはそれが十八歳未満に関してはしっかり区分陳列をするのだということで十分やってきたわけでありまして
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 皆さん、おはようございます
○山田太郎君 皆さん、おはようございます。山田太郎でございます。 本当に、四月一日からこども家庭庁、こども基本法始まるんだなと、私も大変この問題コミットしてきて、感慨深げであります。 思い起こせば、二〇二一年一月に、当時の菅総理に直接談判をした。そして、直後二月に、ここにいる自見議員始めとして、一緒に自民党の若手とも立ち上げつつ議論してきました。そして、国会でも去年いろんな議論をさせていた
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 いろいろ、答弁でありますので、役所が作ったものも一部、大臣、読ま…
○山田太郎君 いろいろ、答弁でありますので、役所が作ったものも一部、大臣、読まれたんだと思いますが、気持ちは、現場見ていられれば、これはまず何とかしなければいけないというところは通じていると思っていますので、是非ここを、是非光を当てるよう急いで早急にやっていただきたい。 その上で、ただ調査が進んでいないんですよね。どれぐらいの人たちが、どれぐらいお金が掛かっているかとか、世帯別でないと分からな
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 済みません、大臣、これも聞かれたと思うんですけれども、不登校問題…
○山田太郎君 済みません、大臣、これも聞かれたと思うんですけれども、不登校問題難しいのは、文科省だけじゃできない問題です。学校に来なければ文科省としてはもう手も出せません。厚労マターというところもあります。まさに行政のはざまに落ちてしまった問題であります。 特に、高校が義務教育でない以上、私は義務教育にするべきじゃないかって議論はもうするべきだと、全入時代になっていますからこれは国会で大きな議
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 次に、本当にこども基本法というのはすごい大きなインパクト、効果が…
○山田太郎君 次に、本当にこども基本法というのはすごい大きなインパクト、効果があったんだなと。四月一日からスタートでありますが、やっぱりこれを受けていろんな法律の整備が行われてきました。 去年の十二月、民法から懲戒権の規定なんかも削除された。もちろんこれは前提ですごく議論してきたことでありますが、ただ、残念ながら、学校教育法の中での懲戒権、親の体罰は禁止されたんだけど、教師の体罰は許されるのか
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○山田太郎君 ということで、子供の、関する質疑はここまでに少ししたいと思います…
○山田太郎君 ということで、子供の、関する質疑はここまでに少ししたいと思いますが、その他、自殺も、速報値でありますが、五百十二名で戦後最悪であったり、虐待件数、それから子供の貧困の問題、いろいろ困難を抱えた子に対する支援、サポート、これは非常に重要なことだと思います。 三月末が決して経済対策中心の、政策中心のものにならずに、きちっと子供の目線でもって総理指示の部分もしっかりやっていただきたいと
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○山田太郎君 次に、国連決議の中で、いわゆる新サイバー犯罪条約というのがありま…
○山田太郎君 次に、国連決議の中で、いわゆる新サイバー犯罪条約というのがありまして、これについて少し質疑をしていきたいというふうに思っております。 二〇一九年十二月に国連総会の決議で、犯罪目的でのICTの活用に対処するための国際条約、これいわゆる新サイバー犯罪条約と呼ばれていますが、このアドホック委員会の設立が決まりました。そして、何回かの会合を経まして、二〇二二年十一月には新サイバー犯罪条約
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 被害者が存在しない創作表現の規制というのは、我が国では憲法上やっ…
○山田太郎君 被害者が存在しない創作表現の規制というのは、我が国では憲法上やっぱり受け入れられないというふうに思っていますし、まさに所持を超えて視聴まで犯罪化するというのは、これインターネットの自由をも過度に制限することになるだろうということで看過できません。 この点については、実は外務省とも相当一緒にやり取りさせていただいて、一生懸命やっていただいているということは存じ上げていますが、改めて
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に、今日は外務省の意気込みもしっかり理解しました。何とかこの問題、解決というか、うまくいくように頑張っていただければというふうに思っています。 新サイバー犯罪条約等に関する質疑はここまでですので、外務副大臣の方は委員長御配慮いただければと思っています。
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○山田太郎君 次に、クレジットカード会社に対する規律等の問題について行きたいと…
○山田太郎君 次に、クレジットカード会社に対する規律等の問題について行きたいと思います。 二〇一九年頃から、漫画や同人誌の通信サイトで成人誌、成人向けのクレジットカード決済ができなくなるということが実は相次いでいます。扱っている成人誌は適法なものだったということなんですが、クレジットカード代行会社が成人向け商品の取扱いを中止しないと取引を停止するとの通告を受けて、通販サイト全体でカードの決済停
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○山田太郎君 初めて政府がこの実態は一部把握しているということを認められました…
○山田太郎君 初めて政府がこの実態は一部把握しているということを認められましたので、問題としては政府も捉えていただきたいと思いますが、一方で、決済インフラの最たるものとしては、通貨とか紙幣等、日本銀行券とあるんですが、通貨による支払が禁止されている取引というのは存在するのか、これ、ちょっと財務省さん、お答えいただけますでしょうか。端的にお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 一方で、現金お断りの店とかクレジットカード払い限定の店というのは…
○山田太郎君 一方で、現金お断りの店とかクレジットカード払い限定の店というのは、これ法律上問題がないのか、それも併せてお願いします。
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○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。 一方で、サイトになると、要は現金以外のクレジットカードでの決済だけというものもあったりします。 一方で、これは経産省さんにお伺いしたいんですが、政府はキャッシュレス決済というのを推進していまして、二〇二五年には四〇%、将来には八〇%を目指しているんだというふうにしています。キャッシュレス決済で取引できるもの、できないものというものについて、クレジット会社を始
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○山田太郎君 キャッシュレス決済事業者が表現物に関して決済できるもの、できない…
○山田太郎君 キャッシュレス決済事業者が表現物に関して決済できるもの、できないものというものについて定めるのは、本当に、中身を一つずつ、好き嫌いとかいい悪いとかということで、事実上検閲に近いものではないかと、こういうふうにも考えます。 政府があらゆる取引に利用できる現金に代えてキャッシュレス決済を推進するということは、これ、キャッシュレス決済会社が規約等によって特定商品を市場から排除したり、そ
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○山田太郎君 これ、実は多くのプラットフォーマー、GAFA等を始めとしたそうい…
○山田太郎君 これ、実は多くのプラットフォーマー、GAFA等を始めとしたそういった方々、人たちが、企業が全てを牛耳るのではないかというような問題。それから、海外ブランドのクレジットカード会社なんかがいろんな規約を変更していけば、それによって日本の我々国民がいろんなものが取引できなくなるかもしれない。現金以外でも、先ほど財務省等からの答弁ありましたけれども、クレジットカード等だけで取引をしていいとい
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○山田太郎君 このクレジットカードの問題に関しては、政府も今回認識しているとい…
○山田太郎君 このクレジットカードの問題に関しては、政府も今回認識しているという初めての答弁いただいて大変大きかったと思います。これから引き続き、これ、自由な取引を保障していくためにも、質疑というか議論をしていく必要があるかと思っています。 さて、最後に、ゲーム行動症と引きこもりについてお伺いしていきたいと思います。 二〇一八年にICD11でゲーミングディスオーダーというのが収載されること
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 そうなんですよね
○山田太郎君 そうなんですよね。もちろん、ゲームをやること、それから勉強を阻害しているんじゃないか、これ、教育的な観点からするべきなんであって、医学的な観点からやっぱりそのエビデンスが私は必要だというふうにするべきだと思っています。何でもかんでもゲームを悪者扱いにするべきではないというふうに思っています。 一方で、先ほども少し触れましたが、ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が引きこもり
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 そういったような校則については、文科省の号令で一斉の見直しをお願…
○山田太郎君 そういったような校則については、文科省の号令で一斉の見直しをお願いしたいと思っています。 そして、この引きこもりとかゲーミングディスオーダーについて、その支援と称して強制入院が行われているという例もあります。引きこもりに対する入院治療とかゲーミングディスオーダーに関する入院治療を行っている医療機関がありますけれども、それらの入院治療に関しての医学的な有効性のエビデンスというのがあ
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○山田太郎君 今御答弁いただいたんですが、その引きこもりとかゲーミングディスオ…
○山田太郎君 今御答弁いただいたんですが、その引きこもりとかゲーミングディスオーダーが問題というよりも、精神疾患が問題なんではないかというふうに思うんですよね。そんな中で、きちっと精神疾患をしっかり原因、理由として入院治療がされるということについては、これはまあ、それは入院治療の一つのやり方だというふうにも思っています。 で、この引きこもりやゲーミングディスオーダーに関する強制入院って本当に、
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 医学的知見が必要だということを御答弁いただきましたが、一方で、国…
○山田太郎君 医学的知見が必要だということを御答弁いただきましたが、一方で、国立病院がそういうことをやっているという嫌いもあるんですが、もし国立病院が、関係者あるいは国立病院がそういうことをやっているということであれば、当然指導するなり調査をするということをお願いしたいんですが、これはいかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 もしそういう事実があるとするのであればその調査をしてほしいという…
○山田太郎君 もしそういう事実があるとするのであればその調査をしてほしいということを質問したんですが、それはいかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○山田太郎君 実態の把握ということで、是非そういう、もしおかしなことがあれば把…
○山田太郎君 実態の把握ということで、是非そういう、もしおかしなことがあれば把握していただきたいというふうに思っています。 今日の質疑全般ですね、こども家庭庁、こども庁ができる、そしてこども基本法ができるということで、本当に四月一日から大きな節目を迎えると思っております。 ただ、繰り返しお願いしたいのは、困難をやっぱり抱えている子、困難を抱えている家庭、これは一日も早くその問題を解決するべ
- 本会議本会議
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です。 私は、会派を代表して、両法律案に対して賛成の立場から討論させていただきます。 今回の法整備は、旧統一教会による不当な寄附の勧誘による被害の深刻さが明らかになる中で、被害者を救済するとともに、その防止を図るために必要なものです。 もっとも、これは被害者救済に向けた大きな前進ではありますが、あくまで困惑した状態、マインドコントロールが解けた後の人の
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 自民党の、自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の、自由民主党の山田太郎でございます。 私自身、二〇二〇年頃からこの宗教二世の問題というのは取り組んでおりまして、児童虐待の一類型ということで積極的に関わってまいりました。これまで、実は小川さんも何回かお会いさせていただいて直接何度もお話しさせていただきましたし、十五名以上の二世の方々と接してきていました。 そんな中で、やはり今回の法案、急ピッチでいろいろ議論をしてきた
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 あっ、失礼しました、もう一つ、個人情報保護との関係というのも非常…
○山田太郎君 あっ、失礼しました、もう一つ、個人情報保護との関係というのも非常に大きいと思っておりまして、いわゆる個人情報に当たるケースが多々あると思うんですね。その場合に、その相談センター、それから、その内容を行政につなぐとか、行政とも協力していく、要対協みたいな形になって、もう要保護児童という形になれば何とか対応できると思いますが、宗教虐待に遭っているのではないかという状態の中で、その情報を自
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 次に、阿部弁護士にお伺いしたいというふうに思っております
○山田太郎君 次に、阿部弁護士にお伺いしたいというふうに思っております。 実際に裁判をしなければこれは救えないんじゃないかということだと思いますが、阿部弁護士の方からも御指摘がありましたように、子供は非常に裁判を起こすのが難しいということだと思います。現実的に、保護された場合にどういうふうにして裁判を行うのか、これまでもそんなケースが現実的にあったのかどうか、そこをしっかり整えないと難しいと。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 実は、本件は党内でもかなり議論をしたんですが、多分、代位権を行使…
○山田太郎君 実は、本件は党内でもかなり議論をしたんですが、多分、代位権を行使しようというふうに思うのであれば、一旦は保護されて切り離されていないとなかなか難しいだろうといったことがあります。そうなると、今度シェルターみたいな問題になるんですけれども、御案内のとおり、親権がありますから、単に民間のシェルターでは誘拐の扱いになってしまうと。おじいちゃん、おばあちゃんですら、信者が二人、お父さん、お母
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 次に、小川さんにお話を聞きたいというふうに思っております
○山田太郎君 次に、小川さんにお話を聞きたいというふうに思っております。 小川さんからも、私、直接幾つかお話しさせていただいたり、いろんな提言を党内でも届けるために一緒に活動をやらせていただいたんですが、率直に今回の法律に関する評価をいただきたいのと同時に、やっぱり小川さんの場合は、脱会できたというか、両親が信者にもかかわらず、非常に難しい状況の中で今こうやってある種立っていらっしゃって、勇気
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 我々、まだまだやらなきゃいけないこと、特に子供を救済するというこ…
○山田太郎君 我々、まだまだやらなきゃいけないこと、特に子供を救済するということでは早急にやらなきゃいけないことがまだあるんだということがはっきりしたんじゃないかなと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(山田太郎君) 自見はなこ先生にお答えしたいと思います
○大臣政務官(山田太郎君) 自見はなこ先生にお答えしたいと思います。 まず、私も、こども家庭庁、こども基本法、ここまで来たというのは大変感慨深げであります。本来であればそちらの質問席で政府に対しての質疑をしたいぐらいの思いでありましたけれども、立場がデジタル政務官ということなので、その枠を超えない形でもってしっかり答弁させていただきたいというふうに思っております。その他の思いはもう全部自見はな
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(山田太郎君) 今、自見先生の方からもこの資料を提示していただいた…
○大臣政務官(山田太郎君) 今、自見先生の方からもこの資料を提示していただいた子育てワンストップサービス等を含めて、大変、子供たち、そしてそれを育てる親御さんたち、実は困難を抱えている方々にとっても大切な論点だというふうに思っております。 例えば、シングルペアレンツの方々が、子育てをしながら仕事も持ちながらいろんな申請をするというのは非常に困難です。もっと言ってしまうと、まさかそういういわゆる
- 総務委員会総務委員会
○山田大臣政務官 井林先生の御指摘は大変重要な御指摘だというふうに思っています
○山田大臣政務官 井林先生の御指摘は大変重要な御指摘だというふうに思っています。 デジタル庁としましては、ガバメントクラウド、ガバメントソリューション、ID認証等の様々な各省の共通機能のシステム、仕組みを、今、構築させていただいています。 そんな中でも、例えばシステム整備では、災害等の緊急時の発生ということもありますので、そういうことがないように、レジリエンスの強化とか、サイバー攻撃も最近
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 御質問ありがとうございます
○山田大臣政務官 御質問ありがとうございます。私にとっては、今回、政府答弁、これがデビュー戦ですので、どうかよろしくお願いします。 まず第一に、先生も目的意識があると思うんですが、やはり今、各自治体のデジタル実装、実はばらばらな状態になっています。先進的に進めている自治体がある中で、一方、これからデジタル実装を具体化するというところもございまして、デジタル格差がこれによってできてはならない、こ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 今御答弁させていただきましたが、各府省庁とか自治体で個別にデ…
○山田大臣政務官 今御答弁させていただきましたが、各府省庁とか自治体で個別にデジタル化とかシステム開発を進めてくると、いろいろな課題がやはり生じてきているんだというふうに思っています。 今回の新型コロナ感染症対策でもデータがつながらないというようなことがありました。例えば、市区町村の役場ですとか保健所、厚労省との間でもなかなかデータがつながらない、電話、ファクスで対応した、こんなケースも散見さ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 国の方は、デジタルガバメント上で基本的には標準のプラットフォ…
○山田大臣政務官 国の方は、デジタルガバメント上で基本的には標準のプラットフォーム等を使わせていただいています。 先ほど私も申し上げたんですが、自治体によっては個別に持っている仕組みなんかもありますし、データもあります。今回、実は技術の力でそこを吸収する、まあ、ブローカーというふうに呼ばれているんですが、そんなものも提供することでその違いについては吸収していくということになります。 地方自