山田 太郎

やまだ たろう

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.5
総合スコア / 100
発言数4142.6/60
質問主意書120.7/20
提出法案20.2/20
  1. 186回次 第6 ・ 参議院

発言タイムライン

421件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 多数と認めます

    ○委員長(山田太郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、岸さんから発言を求められておりますので、これを許します。岸真紀子さん。

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) ただいま岸さんから提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(山田太郎君) ただいま岸さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 多数と認めます

    ○委員長(山田太郎君) 多数と認めます。よって、岸さん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対しまして、平デジタル大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。平デジタル大臣。

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(山田太郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十六分散会

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、太田房江さんが委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。     ─────────────

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を…

    ○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。平デジタル大臣。

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十分散会

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮口治子さん、山本啓介君及び山本佐知子さんが委員を辞任され、その補欠として古賀之士君、永井学君及び白坂亜紀さんが選任されました。     ─────────────

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたし…

    ○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 時間を過ぎておりますので、申し訳ありませんが、答弁簡潔…

    ○委員長(山田太郎君) 時間を過ぎておりますので、申し訳ありませんが、答弁簡潔にお願いできますでしょうか。

  16. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 申合せの時間が来ていますので、まとめてください

    ○委員長(山田太郎君) 申合せの時間が来ていますので、まとめてください。

  17. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、永井学君及び白坂亜紀さんが委員を辞任され、その補欠として山本啓介君及び山本佐知子さんが選任されました。     ─────────────

  18. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  19. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください

    ○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。

  20. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 伊藤岳君、時間が来ていますので、おまとめください

    ○委員長(山田太郎君) 伊藤岳君、時間が来ていますので、おまとめください。

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(山田太郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。  本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後六時二十二分散会

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、柴愼一君及び古賀之士君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子さん及び宮口治子さんが選任されました。     ─────────────

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(山田太郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岸真紀子さんを指名いたします。     ─────────────

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等の諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。伊東国務大臣。

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 以上で関係大臣の発言は終わりました

    ○委員長(山田太郎君) 以上で関係大臣の発言は終わりました。  この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鳩山内閣府副大臣。

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 岸デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官

    ○委員長(山田太郎君) 岸デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(山田太郎君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時十五分散会

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました山田太郎でございます。  委員各位の協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いします。     ─────────────

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に磯崎仁彦君、船橋利実君、古賀之士君、伊藤孝江さんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十六分散会

  32. 決算委員会

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。  早速、ITと知的財産権等についてまず御質問させていただきたいと思います。  生成AIが非常に普及しておりまして、いろんな懸念が生じています。文化庁は、一応、AIと著作権に関する考え方という整理しているんですが、一方で、著作権以外の知的財産の侵害についてもいろんな懸念がありまして、知的財産戦略本部ではいろんな検討会等が行われています。  例え

  33. 決算委員会

    ○山田太郎君 韓国なんかでは、この有名人の声の無断不正使用に関しては不正競争防…

    ○山田太郎君 韓国なんかでは、この有名人の声の無断不正使用に関しては不正競争防止法で対応しているということなんですが、同様の法改正についてこれ経産省の方で検討すべきだと思いますが、いかがですか。

  34. 決算委員会

    ○山田太郎君 今お答えの中でパブリシティー権等の話もあったんですが、実は日本は…

    ○山田太郎君 今お答えの中でパブリシティー権等の話もあったんですが、実は日本はプライバシーとかパブリシティー権に関する、あるいは肖像権に関するきちっとした法律がないんですね。  欧州なんかでは御案内のとおりAI規制が進んでいまして、リスクベースということで特にプライバシーの問題というのは非常に問題だということなんですが、日本の場合にはそういった法律がないということなんですが、今後そういったものに

  35. 決算委員会

    ○山田太郎君 まさに、肖像権、パブリシティー権、プライバシー権がない日本、これ…

    ○山田太郎君 まさに、肖像権、パブリシティー権、プライバシー権がない日本、これから法律ちゃんと整備するかどうか、結構大きな話だと思いますので、継続してこれは議論していきたいと思っています。  次、デジタルアーカイブについて質疑したいと思います。実は、今日、新しい国会図書館の倉田館長来ていただいて、国会質疑デビューだということですので、どうかよろしくお願いします。  まず、国会図書館なんですけれ

  36. 決算委員会

    ○山田太郎君 これ、政府じゃないんで大臣もいなくて、館長の上には議院運営委員会…

    ○山田太郎君 これ、政府じゃないんで大臣もいなくて、館長の上には議院運営委員会とか衆参の議長さんとかそういう形なんで、これは国会議員の我々が何とかしないといけないと。多分、国会図書館のデジタル化、誰も反対はしないと思うんですけれども、その責任、音頭を取ってやるのが館長だけでは非常に厳しいということだと思っていますので、これも引き続き質疑、議論続けていきたいと思っています。  ちょっと時間がありま

  37. 決算委員会

    ○山田太郎君 ありがとうございます

    ○山田太郎君 ありがとうございます。  新しい長になったんで、少し踏み込んだ質疑になったと思います。今まで、図書館に聞くと、できない、できないの一辺倒だったんですが、一応検討するというところまで来ましたので、是非、新館長の下でこの辺りもお願いしたいと思っています。  次に、国立国会図書館の納本制度というのは出版物向けということで、デジタル化の進展で出版物でない文化的資産というのが次々出ているん

  38. 決算委員会

    ○山田太郎君 我々政治家がデジタルニュースでいろいろ書かれたときに、新聞、紙の…

    ○山田太郎君 我々政治家がデジタルニュースでいろいろ書かれたときに、新聞、紙の新聞なら検証のしようがあるんですが、もうこれ、例えば何日かたつと消えちゃったりとか、検証のしようもありませんので、非常に重要だというふうに思っていますから、是非その辺りの議論、これから進めていきたいと思っています。  それから、先ほどから御案内しているデジタル時代に対応した根本的というか抜本的な納本制度の見直し、いわゆ

  39. 決算委員会

    ○山田太郎君 是非お願いしたいと思っていまして、多分新館長の一番最大のこれ私、…

    ○山田太郎君 是非お願いしたいと思っていまして、多分新館長の一番最大のこれ私、仕事になるのではないかなというふうにも思っています。  いずれにしても、これからの二〇〇〇年以降の書物というのはほとんどがデジタル版を持っていますので、ただ、それが旧来の納本制度では納本されないということになると、今後の図書館というのは、ほとんどの実は書物なり文化遺産が保存されていないということにもなりかねないんですね

  40. 決算委員会

    ○山田太郎君 度々NHKの放送の中身についてもいろいろ議論になったりするんです…

    ○山田太郎君 度々NHKの放送の中身についてもいろいろ議論になったりするんですが、いずれにしても、正しいものが検証をされないというのはまずいというふうに思っています。これまでNHKの放送番組、百万本ぐらいあって、そのうち十万本ぐらいがアーカイブされているということを直接NHKから聞いています。で、一万本ぐらいが公開されているということなんですが、この多くをやっぱり国民の、いわゆる放送法で公共放送と

  41. 決算委員会

    ○山田太郎君 ありがとうございます

    ○山田太郎君 ありがとうございます。  実は、今、高市大臣がお話しになった知的財産戦略のこの内容なんですが、これ閣議決定事項になっていないんですね。なので、しっかりこれ、政府でやるのであれば、政府が責任を持って、私は、閣議決定事項として知財を一括して議論していく、あるいはデジタル化を議論していく、こういうふうにしていただきたいというふうに思っております。  デジタルコンテンツ、それからアーカイ

  42. 決算委員会

    ○山田太郎君 次に、子供の課題に関する相談窓口という内容に移っていきたいという…

    ○山田太郎君 次に、子供の課題に関する相談窓口という内容に移っていきたいというふうに思っています。  まず、これ、教育委員会の問題というのがすごく大きいと思っていまして、この辺りから行きたいと思いますが、旭川の爽彩ちゃん事件、北海道の凍死事件ですね。それから、福岡での剣道部の顧問の不適切指導、上級生からの壮絶ないじめがありました。札幌市でも、特別支援学校の生徒に暴力を振るって、複数の生徒が不登校

  43. 決算委員会

    ○山田太郎君 確かに、教育長の任命はその首長があるというのは事実なんですが、た…

    ○山田太郎君 確かに、教育長の任命はその首長があるというのは事実なんですが、ただ、議会の承認を得ているということで、罷免する場合に強く出れるのかと。あるいは、教育長は常勤なんですけど、教育委員は非常勤だったりして、やっぱり事務局が持っている権限がすごく多かったりするんですね。そういった意味で、課題もすごく多いと思っていますので、この辺りしっかりこれからも議論していく必要があるんじゃないかなというふ

  44. 決算委員会

    ○山田太郎君 ありがとうございます

    ○山田太郎君 ありがとうございます。  本当に赤池先生なんかの粘り強いここまでの働きかけもありまして、本当にやっと動き始めたという感じがします。  最後に、加藤大臣の方にお伺いしたいんですが、こういった教育委員会がなかなか問題を解決できない、人権擁護機関がなかなか解決できないということで、いよいよこども庁の出番かなというふうに思っております。自治体任せにせずに、あるいは行政の縦割りにせず、横割

  45. 決算委員会

    ○山田太郎君 ちょっと私は残念な答弁だと思っておりまして、自治体任せではなくて…

    ○山田太郎君 ちょっと私は残念な答弁だと思っておりまして、自治体任せではなくて、しっかりこども家庭庁が主体となって子供たちに伴走してもらいたいというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いします。  私の質疑は以上です。ありがとうございました。

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。  SNSの成り済まし広告対策等についてちょっと質疑していきたいと思います。  SNS等で企業や有名人に成り済ました広告の問題というのが結構深刻化していると思うんですね。先日、自民党の方でも、前澤友作さん、堀江貴文さんらが投資勧誘に使われたということで、部会なんかで議論がありました。これ、景品表示法などの消費者庁が所管する法令の観点から違法性はな

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田太郎君 それでは、詐欺だということなので、これ警察庁にお伺いしたいんです…

    ○山田太郎君 それでは、詐欺だということなので、これ警察庁にお伺いしたいんですが、当該事案がSNS等に表示されてユーザーが見られた段階でこれ例えば詐欺未遂だったという場合にも検挙可能かどうかということを教えていただきたいのと、あるいは、当該広告で不法な利益を得ようとした者が海外にいる場合検挙可能かということ、そして、実はこれ詐欺かどうか分からない、実は愉快犯かもしれないということになると詐欺が成立

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田太郎君 つまり、これは詐欺ならば要は未遂としても取り締まれるんだけど、問…

    ○山田太郎君 つまり、これは詐欺ならば要は未遂としても取り締まれるんだけど、問題は、その実行着手があるかどうかって非常に微妙だということなんですね。いわゆる不法領得の意思がない場合というのは、これは検挙ができないということになります。ある意味で愉快犯みたいな、特にお金を取り立てるというよりも、いたずらでやったようなものというものについては対応できないということなんですね。  これ、ちょっと、結構

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田太郎君 ということで、これもう本当に立法するかどうかという瀬戸際ですので…

    ○山田太郎君 ということで、これもう本当に立法するかどうかという瀬戸際ですので、是非お願いしたいと思います。  次に、迷惑メールというのについても質疑していきたいんですが、もう皆さんも迷惑メールいろいろ受けたと思います。これ、実は調べてみますと、びっくりしたのが、全メールのうちの四割が今迷惑メールということでありまして、サーバー負荷もすごいことになっているわけですよね。そういう意味で、これ、迷惑

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田太郎君 非常に、不正アクセス禁止法なんかでは十数年たって検挙一名とか、こ…

    ○山田太郎君 非常に、不正アクセス禁止法なんかでは十数年たって検挙一名とか、これだけ、四割が迷惑メールかもしれないという中で、特定電子メールでは、十年以上たっていますが、三十三件ということで、ほとんど検挙されないということだと思います。この中に、フィッシングメールなんかのことも考えますと、もしかしたら法を犯す者にとってはローリスクな行為でハイリターンかもしれないということなんだというふうに思ってい

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○山田太郎君 是非、消費者の立場に立って対応していただきたいと思っています

    ○山田太郎君 是非、消費者の立場に立って対応していただきたいと思っています。今、オプトアウトからオプトインということになっていますが、果たして本当にちゃんとオプトインというのは守られているのかどうかというところも疑問でありますし、そうであればもうちょっと検挙率が増えているんじゃないかなというふうにも思います。  それからもう一つ、前半にもお話ししました成り済ましに関しても、これまさに法の抜け穴と

  52. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。よろしくお願いします。  財政金融委員会での、私、実は質疑初めてでございますので、元々は専門外だったんでありますけれども、筆頭理事にもなりましたので一生懸命頑張らせてやらせていただきたいと思っています。  まず、今回、金融政策会合決定で、マイナス金利解除と、十七年ぶりの利上げということもありまして、イールドカーブの、イールドカーブコントロールの終

  53. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 今、総裁の方が、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現すると…

    ○山田太郎君 今、総裁の方が、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現するとおっしゃっていたんですが、実際どの程度続くと御覧になられているのか。特に気になりますのは、今回いろんな形で物価が上がっていますが、資源価格の高騰ですとかコロナ禍の経済の復活と、こういったこともあったというふうに思っておりまして、一時的ないわゆる上がりではないかという懸念もあると思うんですね。  そういう意味で、この物価

  54. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 ちょっとこれは質疑通告していないんですけど、ちょっと厳しい言い方…

    ○山田太郎君 ちょっとこれは質疑通告していないんですけど、ちょっと厳しい言い方をすると、結局まだ見通しなんですよね。過熱感が本当にあるのかどうかということも含めて早過ぎたんではないかというような嫌いもあると思っています。物価安定を本当にしっかり見た上でやるべきで、かつ金融の正常化を焦ってはいないかといった声もあるんですが、済みません、総裁、その辺りいかがでしょうか。

  55. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 もう一つ、今回の割と情報がリークされていたんじゃないかということ…

    ○山田太郎君 もう一つ、今回の割と情報がリークされていたんじゃないかということと、相当市場関係者、伝わっていたんじゃないかということで事前から相場が動いていたと思うんですが、その辺の情報管理というのは、済みません、ちょっと厳しい言い方をすると、しっかりやられていたかどうか、その辺りもお聞きしたいと思いますが、いかがですか。

  56. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 是非、今後も情報発信は是非慎重に、気を付けていただいた方がいいか…

    ○山田太郎君 是非、今後も情報発信は是非慎重に、気を付けていただいた方がいいかと、特定の人だけがもうかるような仕組みではまずいと私は思っておりますので、是非それお願いしたいと思います。  さて、もう一つ、今回決定でローン金利が国民生活にどんな影響を及ぼすのか、そしてそれに対して今後日銀はどんな対応をしていくのか、これも心配されておりますので、是非総裁の方からお願いします。

  57. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 日銀総裁の質問はここまでですので、委員長のお計らいをお願いします

    ○山田太郎君 日銀総裁の質問はここまでですので、委員長のお計らいをお願いします。

  58. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 次は、今回の所得税法等改正のイノベーションボックス税制について少…

    ○山田太郎君 次は、今回の所得税法等改正のイノベーションボックス税制について少しお伺いしていきたいというふうに思っています。  今回、国内での無形資産投資の後押しのために導入を予定していますイノベーション税制ボックスなんですが、特許権とAI関係のプログラムの著作権が対象の知的財産とされているんですね。このイノベーション税制の導入による減収額は二百三十億というふうに出ているんですが、ところで、現在

  59. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 逆に、このイノベーションボックス税制の導入で対象の知的財産への投…

    ○山田太郎君 逆に、このイノベーションボックス税制の導入で対象の知的財産への投資額がどれぐらい増えるというふうにこれは試算しているんですかね。

  60. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 知財を一生懸命活用していくというのは分かるんですが、ちょっと試算…

    ○山田太郎君 知財を一生懸命活用していくというのは分かるんですが、ちょっと試算が、イギリスでやっているからだとか、そんな感じで甘いんじゃないかなと思うところなんですが。  そのもう一つの理由に、多分この税制のAI関連のプログラムの著作権というものがいまいちはっきりしないんだと思うんですね。AIによって作られたプログラムって何を指すのかとか、著作権部分というのはどこなのかとか、こういったことがあり

  61. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 そのときに、著作権というのは無方式主義、つまり何か登記されたり登…

    ○山田太郎君 そのときに、著作権というのは無方式主義、つまり何か登記されたり登録されたりするということじゃなくて著作権って発生するんですよね。税務上、この著作権性とか著作権者性をどう判断するのかなと。誰に帰属するのかというのは非常に分かりにくいし、もめるところだと思います。  仮にこの税制の適用を受けた場合に、著作物性が否定されたり著作者性が否定された場合には税務上どんな処理になるのか。これ、経

  62. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 次に、スタートアップに関する税制といったところをちょっと質疑させ…

    ○山田太郎君 次に、スタートアップに関する税制といったところをちょっと質疑させていただきたいと思います。  今回、ストックオプション税制を始めとしていろんな税制議論されていますが、ちょっとそれに関連して、私自身、現行の税制上の減価償却制度ってちょっと問題があるのかなと思っているんですね。  法令によりまして、御案内のとおり、各資産の耐用年数というのはいろいろ決められているんですけれども、例えば

  63. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 実は、私も会社幾つか経営してきている中で、結構この償却というのは…

    ○山田太郎君 実は、私も会社幾つか経営してきている中で、結構この償却というのは、多分すごく利益に対してというか企業経営に対して余りニュートラルな立場にないんですね。税金というのはあくまでもいろんな行いに対してニュートラルな立場でなきゃいけないのであって、税制の方がそれぞれの固定資産をどれぐらい使うべきなのだ、どれぐらいで価値がなくなるのだというのはやっぱり私はおかしいと思っていますので、これちょっ

  64. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 大臣は後半のところでスタートアップ推進やっていると言うんですけど…

    ○山田太郎君 大臣は後半のところでスタートアップ推進やっていると言うんですけど、本当に始めたスタートアップの苦しさというのは食っていけるか食っていけないかという瀬戸際でやっているのであって、おっしゃられたところは二次的というか、ところだと思うんですよね。  恣意的というのも分かるんですが、実際は、じゃ、最初の会社というのは消費税減免されていたりだとかいろんな手当てがある中で、一番重要な本当に頑張

  65. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 この問題は、二〇一五年の三月に改正消費税法ということで、役務を行…

    ○山田太郎君 この問題は、二〇一五年の三月に改正消費税法ということで、役務を行っている者が国内にある場合は、海外からインターネット取引したとしてもちゃんと消費税払いなさいよと、こういう法律からスタートしていて、なかなかそこで回収できないということなので、プラットフォーマーを経由してきちっと消費税を納めてもらいましょうと、こういうことなんですね。  実は私、これ深く関わっておりまして、たしか二〇一

  66. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 一方で、今回の消費税法の改正によって、今後海外ゲームアプリ事業者…

    ○山田太郎君 一方で、今回の消費税法の改正によって、今後海外ゲームアプリ事業者に関わる消費税の納付がどれぐらい増えると試算しているのでしょうか。

  67. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 これ、ちょっと不思議なんですよね

    ○山田太郎君 これ、ちょっと不思議なんですよね。幾ら納められているか分からないと言っておいて、今回の仕組みで納められる金額は二百三十億って分かっているという、どういうことなのかなということなんですけど。  多分、一つ、からくりは、これプラットフォーマーの対象も五十億円以上の取引というところがあるので、全部は多分集められないんだろうなということと、もう一つは、プラットフォーマーを経由してこないもの

  68. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 一方、申告とか納税義務を果たしていない海外事業者に対して日本はど…

    ○山田太郎君 一方、申告とか納税義務を果たしていない海外事業者に対して日本はどういうふうに対応していくことができるのか、これも併せてお答えください。

  69. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 次に、資金決済法等に関してお話聞いていきたいと思うんですけれども…

    ○山田太郎君 次に、資金決済法等に関してお話聞いていきたいと思うんですけれども、これ、消費税だけにとどまらずに、資金決済法は、前払方式というのがありまして、基準日における未使用残高が一千万円を超える前払方式の自家型発行者と第三者発行者は、その未使用残高の二分の一以上に相当する額の発行保証金を法務省に供託して保全することが義務付けられているということです。これ、ゲームの課金とかでいろんな通貨みたいの

  70. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 本来、日本の国内向けに課金があるゲームを提供している海外のゲーム…

    ○山田太郎君 本来、日本の国内向けに課金があるゲームを提供している海外のゲームアプリ事業者は、外国企業の登記が必要だということでもあります。  金融庁が二〇二三年に対応した二十二のこの海外ゲームアプリ事業者のうち、外国会社の登記がされている会社は何社あったのか、これを教えてください。

  71. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 あのですね、これ、非常にネットにおける問題だと思っておりまして、…

    ○山田太郎君 あのですね、これ、非常にネットにおける問題だと思っておりまして、例えば、何か海外事業者が悪さをしますといったときに、国内に登記をされていないと、ほぼもうその会社を罰していくだったりとか裁判を起こそうと思っても、いわゆる管轄権の問題から海外で裁判を起こさなきゃいけない、こういうような嫌いもあるわけですね。  これ、実は海賊版対策なんかでも同じ問題も起こっておりまして、特にこの問題に関

  72. 財政金融委員会

    ○山田太郎君 前向きということなんで、しっかりやっていただきたいと思います

    ○山田太郎君 前向きということなんで、しっかりやっていただきたいと思います。  国民からは、インボイスということで、八%なのか一〇%なのかということで、相当細かく消費税をきちっと取るということを国はやろうとしているわけなんですから、海外企業がこれによって多額な消費税を払わないというのは多分あり得ない話だと私は思っておりますので、まず国民を大事にするという意味においても、しっかり海外事業者から取る

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。  まず最初に、五月の委員会にも同様の質問したんですけれども、霞が関の働き方改革、非常に重要だと思っています。早期の質疑通告重要だと思いますが、本委員会の通告状況どうだったか、教えていただけますでしょうか。

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 今後、まずそういうことがないように我々議員の方もしっかり律してい…

    ○山田太郎君 今後、まずそういうことがないように我々議員の方もしっかり律していきたい、こう思っております。  さて、デジタル庁への個人情報保護委員会の立入検査というのがありましたが、これ、どんな理由で、何のために行われたのか、立入検査にデジタル庁が取るべき対策について個人情報保護委員会から具体的な指示、指導は行われることがあるのかどうか、この辺り、お教え願います。

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 今回、デジタル庁には立ち入ったことでありますが、富士通Japan…

    ○山田太郎君 今回、デジタル庁には立ち入ったことでありますが、富士通Japanさんとか協会けんぽ、地方職員共済組合等の立入りは行われていないんですが、今後行われる予定があるんでしょうか。特に、逆に言うと、デジタル庁そのものがかなり悪質だったのかどうか、そういうことも含めて御見解いただけますでしょうか。

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 今回の個人情報保護委員会の立入検査等を含めて、これはあくまでも個…

    ○山田太郎君 今回の個人情報保護委員会の立入検査等を含めて、これはあくまでも個人情報の取扱いについてということで、デジタル関係の全般に関しての監査ということではないと思っています。そういう意味では、実は前回のこの委員会でも私自身質問させていただいたんですが、デジタル庁の施策に関するインシデントが起こった場合とか予防策等について、第三者の専門家から成る諮問機関というのを置いて監査とか助言を求める仕組

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 今、もうこういう状態ですから、デジタル庁さんの中では一生懸命対応…

    ○山田太郎君 今、もうこういう状態ですから、デジタル庁さんの中では一生懸命対応されているのはよく分かるんですけども、やっぱり客観的に、どういうふうにしなきゃいけないのか、どこまでやらなければいけないのか、どうしても入力の場合は人為的ミス等もありますから、一〇〇%ではないものの最善を尽くさなきゃいけないんですが、その辺りがやっぱりしっかり外部も入れて指摘を受けないと難しいところもあると思いますので、

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 今後、免許証に関してもデジタル化するということにもなりますし、い…

    ○山田太郎君 今後、免許証に関してもデジタル化するということにもなりますし、いろんなものがデジタル化されています。私自身もそれは非常に重要なことだというふうに思いますが、やはり、不安を抱えたまま無理くりやるということではなくて、一定の理解を得ながら、そして利便性を感じながらということでありますので、これは、強く申し上げたいのは、もちろん法律で今回担保していますから、今後どうするかということはこの国

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 実は、各種申請時にマイナンバーの記載義務化というのは、考えてみれ…

    ○山田太郎君 実は、各種申請時にマイナンバーの記載義務化というのは、考えてみればちょっとナンセンスなところもありまして、本来マイナンバーがマスターナンバーなんですから、そこをキーとするべき仕組みだとは本当は思うんですよね。しかも、そのまた誤登録があったりだとか、今度はそれを書かなければならないということは、毎回マイナンバーカードを見て書くということで、またリスクも高まるということになると思っており

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。  まず最初、昨日から今朝にかけて、政府、マイナンバー、全口座ひも付け義務化検討、来年の法改正を目指すと、実は、古い記事が実はトレンドになっておりまして、これは大変だと、本当ですかという話なんですけれども、その辺り、これSNS上でも非常に今拡散しておりまして、たださなきゃいけないと思っていますので、まず、この辺り、事実関係を確認させていただきたいと

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 ありがとうございました

    ○山田太郎君 ありがとうございました。安心しました。  さて、またこれも、今日は本当に、私も古巣ではありますけど、デジ庁には厳しく問わなければいけない内容ばかりだと思いますが、また先日、新たに、マイナンバーと公金受取口座ひも付けをして登録する手続ですね、誤って他人の口座が登録されるトラブルが複数発生したということであります。  これも、トラブルの件数、被害の状況、原因の分析、再発防止策について

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 この質疑が始まってから次から次へといろんなことが起こります

    ○山田太郎君 この質疑が始まってから次から次へといろんなことが起こります。コンビニ交付の証明書の誤交付から始まって、マイナ保険証に別人の情報のひも付けがあったということ、それから公金受取口座が他人のマイナンバーに誤登録されていました。マイナポイント事業で別人にポイントを誤交付したと。もう本当に次から次へと、何でこの質疑の最中、特段、余り一年間そんなになかったと思うんですが、これもうヒューマンエラー

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 問題だ問題だということだけでは問題が解決しないので、これ私からも…

    ○山田太郎君 問題だ問題だということだけでは問題が解決しないので、これ私からも少し提案をしたいと思います。  特に、先ほど私が申し上げたシステム上のトラブルは、非常に、その他も全部のシステムが信頼できないということにもなりかねませんし、特に専門的な分野であればあるほど分からないということで心配と、いわゆる信頼を損なうということが起こっていると思います。  そういった意味で、確かに河野大臣、昨今

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 珍しいですね

    ○山田太郎君 珍しいですね。今日は河野大臣がしっかり答弁書を読みながら答えているという、なかなか見たことがない光景がですね、それぐらい慎重に答弁されなきゃいけないんだと思いますが。  私は、もう一つやっぱり突っ込みたいのは、確かに、私もデジ庁いましたので、デジ庁の中には多くの専門家がいるのはよく知っています、存じ上げております。ただ、やっぱり国民に対するメッセージということを言う場合に、ああ、こ

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 これも何かしっかり答弁書を読まれて慎重に答えていたと思うんですけ…

    ○山田太郎君 これも何かしっかり答弁書を読まれて慎重に答えていたと思うんですけれども、何というんですかね、今回は、私はデジ庁の対応はある意味で誠実な部分もあったのかなと。いわゆる、大きな事故が起こる前に、こういう事実がありましたということを幾つかこのタイミングで出したというのもなかなか勇気が要るところだと思いますが、でも、やっぱりあってはならないことだったんだというふうに思いますので、決して、これ

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。  本当に、三名の参考人の皆さん、いろいろありがとうございました。大変もう厳しい意見もいただきまして、今回、この法案、どういうふうに質疑していくか、重要な局面にあると思っていますので、是非いろんな質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、ちょっと、各参考人にまさに参考という意味でお聞きしたいんですが、実は、それぞれ皆様、マイナンバ

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 ありがとうございます

    ○山田太郎君 ありがとうございます。  私自身、元々、前のデジタル大臣政務官やっておりまして、この方面も推進した張本人でもありますので、自ら申請して、いろんな角度で使っております。  そのとき、いろんな、まあ今日のような厳しい御意見なんかもいただいてはきたものの、やっぱりプラスの部分も多いんじゃないかということで進めてきましたが、もちろん、今日は参考人の御意見を真摯に受け止めて、今はこの内閣委

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 失礼いたしました

    ○山田太郎君 失礼いたしました。  私自身なんかは、住所が書いてあるがために、引っ越したときに作り直さなければならないだとかいろんな問題がありますので、本来はこのマイナンバーカード、デジタルの個人認証をするためには何らかのものはやっぱり必要なんですよね。本人とデジタル上の申請とが、まさに本人であるというものがなければデジタル上のいわゆる申請の仕組みというのは全くできないので、今日、いろんな参考人

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 次に、竹田参考人にもお伺いしたいと思います

    ○山田太郎君 次に、竹田参考人にもお伺いしたいと思います。  今回もう一つポイントになるのは、代理申請とか申請代理の問題というのは実は大きな問題だと思っております。これもこのマイナンバーカード使用に当たっての検討の中では議論があったんですが、実はこれ保険証も同じでありまして、ちょっといろいろ、預かって保険証を使っているような話がありましたが、実際、それは厳密的に言うと、その代理申請の局面から委任

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 そうなると、本来整理しなければいけないのは、よく学校が保険証を預…

    ○山田太郎君 そうなると、本来整理しなければいけないのは、よく学校が保険証を預かるとか介護施設が預かるという場合は後見人では必ずしもなかったりするので、これはいい悪いというよりも現実的な問題として整理する必要はあるだろうと思っています。  それは、実は、マイナンバーカードをうまく使うに当たっても、もし代理人が申請しなければアクセシビリティー上難しい人がいるということであれば、ちょっと整理はしなき

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○山田太郎君 もう一つは、これも家平参考人にお伺いしたいというか、大変私も、ア…

    ○山田太郎君 もう一つは、これも家平参考人にお伺いしたいというか、大変私も、アクセシビリティーという観点では、障害を持たれている方がこんなにもマイナンバーカード等の取得に関して困難を抱えているということは、いろいろ聞かされまして、これ実は保険証だけの問題じゃなくて、マイナンバーカードを使ってデジタル認証をしていこうという意味においては根源的に抱えている問題なので、必ずしもこれは保険証だけの問題じゃ

  92. 決算委員会

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます

    ○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。  今年の四月からこども家庭庁始まりました。これまでも、その子供政策の中でも子供の命を守っていくというのは非常に今重要だということでありますが、CDRですね、チャイルド・デス・レビューと、子供がどうして亡くなったのかということをしっかり検証していこうという仕組みは、実はこれまでも国会で議論されていたんですが、なかなか進まなかった経緯があります。決算

  93. 決算委員会

    ○山田太郎君 各都道府県の予防策とか研修資料ではなくて、しっかりとした研修事業…

    ○山田太郎君 各都道府県の予防策とか研修資料ではなくて、しっかりとした研修事業全体の報告書を国で出していただきたいと思います。  次は、都道府県のCDRモデルの事業の手引きということで、二〇二一年度の第二版ですね、これは第一版と違って、第二版から急に遺族の同意が必要となっていると、必要となったということであります。その理由についてはどうしてなのか、具体的に教えていただけますでしょうか。

  94. 決算委員会

    ○山田太郎君 実は、これ第一版では、モデル事業の手引きにおいて、医療機関から個…

    ○山田太郎君 実は、これ第一版では、モデル事業の手引きにおいて、医療機関から個人情報を取得し、収集することは、同法に規定する公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合の例外事由に該当するため、同法上は家族等の遺族の同意が不要と考えられるとちゃんと書いてあったんですね。これに基づいて滋賀県ですとか香川県がかなり積極的な、全件の子供の死因究明を実は進めていったわけであります。

  95. 決算委員会

    ○山田太郎君 非常に前向きな答弁いただいたと思います

    ○山田太郎君 非常に前向きな答弁いただいたと思います。  今後、CDRの在り方に関して、いわゆる遺族の同意というのがどういうものなのか、なぜ必要なのか、改めて考えていただいて、重要なのは、今後この国では原則子供は死なないのだということをしっかり子供政策として貫いていただきたいというふうに思っています。  一方、例えばなんですけれども、水辺の事故などで、必ずしも子供の死の情報に遺族の情報が含まれ

  96. 決算委員会

    ○山田太郎君 今の場合の、遺族とも子供の死因が関係あるということですが、まさに…

    ○山田太郎君 今の場合の、遺族とも子供の死因が関係あるということですが、まさに関係あるケースというのは多いと思うんですよね。  そもそも遺族が加害者であるとか、不適切指導、養育みたいなもので亡くなっちゃったケース、それから自殺の場合、やっぱり遺族の同意というのは非常に取りにくいんだというふうに思っております。  ただ、子供の死亡をこれ以上繰り返さないということのためにも、もちろん個人情報への十

  97. 決算委員会

    ○山田太郎君 もう一つ、二〇二一年度の第二版では、都道府県のCDRのモデル事業…

    ○山田太郎君 もう一つ、二〇二一年度の第二版では、都道府県のCDRのモデル事業として、手引きとして司法解剖の結果はCDRの対象外というふうになっているんですが、この辺りもどうしてそういうふうになったのか、具体的に教えていただければと思います。

  98. 決算委員会

    ○山田太郎君 ちょっといろいろおかしいなと思っているのは、第一版のとき、一応私…

    ○山田太郎君 ちょっといろいろおかしいなと思っているのは、第一版のとき、一応私も個人情報保護法を担当する政務官としてこの議論していまして、個人情報保護法上はいけるということで整理をされたので第一版があり、かつ、実際には滋賀県なんかでは二〇二〇年のモデルで、第一版の手引きを基に、二〇一八年から二〇二四年までで十八歳未満の者百三十一名全ての検案について調査をしています。検察、警察も非常に協力的に行われ

  99. 決算委員会

    ○山田太郎君 ありがとうございました

    ○山田太郎君 ありがとうございました。  実は今の大臣の答弁は歴史的だというふうに思っておりまして、これまでCDRの件に関しては、一部からはかたくなに四十七条が、刑訴法四十七条があるために出せないのだということでありましたが、必ずしもそうではないと、これからしっかりこども家庭庁とともに重要性を鑑みて検討していくということになりました。  これ、本当に大事なことでありまして、結局、CDRをやる一

  100. 決算委員会

    ○山田太郎君 この問題に関しては、最後、個人情報保護法、それから刑訴法四十七条…

    ○山田太郎君 この問題に関しては、最後、個人情報保護法、それから刑訴法四十七条、その他実務上のあらゆる問題が関わってきます。  私は、このCDRに関しては立法化を進めるというのは一つの選択肢だと思います。あらゆる死因に対して対応すべきというのが国会の意思でもありますから、その立法化に向けて是非検討をお願いしたいと思いますし、モデルケースはあくまでもモデルケースということで、これから本格的に刑訴法

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