山本 香苗
やまもと かなえ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)近畿
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間質問主意書
9件
- 地方防災会議への女性委員の登用に関する質問主意書
第178回次 第26号
- デイジー教科書の普及に関する質問主意書
第177回次 第104号
- 「規制仕分け」実施に関する質問主意書
第177回次 第68号
- 性同一性障害のある児童生徒に対する対応に関する質問主意書
第176回次 第102号
発言タイムライン
742件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 ありがとうございます
○山本香苗君 ありがとうございます。 この点につきましては、今年の三月に全管連の方から斉藤大臣のところにも直接要請をされていると伺っております。是非、副大臣、お取り組みいただきたいと思っております。 令和五年度から配管工の労務単価というものが見直しをされました。しかしながら、この見直しに当たっての調査というものは室内における管工事のみが対象で、室外における管工事は対象になっていないとお伺い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 室外ですね、室外の方をしっかりと実態把握していただきたいと思います
○山本香苗君 室外ですね、室外の方をしっかりと実態把握していただきたいと思います。 給水装置工事申込書の様式というのがございます。これ、自治体によってばらばらです。これが管工事の事業者にとって大変な負担になっております。是非、申請様式のひな形を作るなど、標準化を図っていただきたいと思います。そして、その暁には、電子申請ということもできるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 課題引き継いで、課題たくさんあり過ぎてという状況でございますけれ…
○山本香苗君 課題引き継いで、課題たくさんあり過ぎてという状況でございますけれども、しっかりこれも、神戸市なんかは電子申請できるような形になっています。やっている自治体もありますし、やっぱり事業者さん、いろんなところに行きますので、自治体によって異なるということは大変な負担なんだということは認識していただきまして、DXというのもありますし、働き方改革にもなりますので、是非御検討お願いしたいと思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非この国会質疑の中で課題を認識したと思っていただきたいと思います
○山本香苗君 是非この国会質疑の中で課題を認識したと思っていただきたいと思います。 やっぱり国交省に移管されることによりまして、現場で期待も、大きい期待もありますが、他方で、やっぱり今、水管理、河川局ですね、下水道部という大きい組織なわけです。そういう中にこの水道行政が入った場合に、埋没するんじゃないかと、置き去りにされるんじゃないかという懸念もありまして、しっかり、こうしたことはないんだと、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 済みません、確認ですが、先ほど、要するに水質基準を決めるための元…
○山本香苗君 済みません、確認ですが、先ほど、要するに水質基準を決めるための元データのところというのは、引き続き厚生労働省じゃないですよね。環境省の方でやるということだと思うんですけれども、水道協会が行うデータを基にしてと御答弁いただいたと思うんですが、どうなっていますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 水道協会に対して、従来と同じようなやり方でやるということでしょうか
○山本香苗君 水道協会に対して、従来と同じようなやり方でやるということでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 知見活用するのはいいんですけど、要は、ちゃんと予算付けて調査をし…
○山本香苗君 知見活用するのはいいんですけど、要は、ちゃんと予算付けて調査をして、しっかりとした調査をやっていただきたいと、移管後ですね。是非、環境省にはそういった調査費が結構あると伺っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 今も、今日の午前中もいろいろ議論があったんですが、要するに今、水質の管理も、それに基づく指導監督も厚生労働省が一貫してやっているわけです。それが環境省と国土
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 水道行政につきまして、もう一点、厚生労働省にお伺いします
○山本香苗君 水道行政につきまして、もう一点、厚生労働省にお伺いします。 水道水の供給を申請する者は、給水装置工事を行うに当たって、あらかじめ水道事業者、すなわち地方自治体にこれ申請をしなくちゃいけないわけであります。その際に、共有私道など他人の土地を使用しなければ給水装置工事を行うことが困難な場合に、土地所有者の同意を要件としている自治体というのがありまして、その同意を取り付けるに当たりまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非調査していただいて、その結果はちゃんと国土交通省にも引き継が…
○山本香苗君 是非調査していただいて、その結果はちゃんと国土交通省にも引き継がないといけませんので、是非よろしくお願いしたいと思います。 今日は、小林環境副大臣にお越しいただいたので、水道行政とともに、人口減少等によりまして市町村において今深刻な課題となっている廃棄物処理についてもちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 家庭から出るごみは一般廃棄物として市町村に処理責任がありますけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 今おっしゃっていただいた調査なんですけれども、今までは、市町村が…
○山本香苗君 今おっしゃっていただいた調査なんですけれども、今までは、市町村がちゃんと処理していると、だから処理困難物はないと言っていたところから、初めて処理困難物あるということを認めていただいた、環境省にとっては大きな一歩だったと思うんですけれども、ただ、この実態調査を環境省がやると国会で答弁されて、二年掛かったんですね。かつ、この今の調査概要、市町村がどういう廃棄物の処理に困っているのかは分か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非ともよろしくお願いしたいと思います
○山本香苗君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 市町村が処理しなかった一般廃棄物が産廃として処理されたりとか、また無料の回収業者がやっていたり、不法投棄といった違法な処理につながる可能性が懸念をされております。懸念というか、実際起きているということなんですけど、こうした事態を未然に防ぐためにいろんな方々が努力されているんですね。 例えば、滋賀県では、一般廃棄物処理事業者の方々が独自
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非、御地元でも聞いていただければ、本当に市町村におきまして対応…
○山本香苗君 是非、御地元でも聞いていただければ、本当に市町村におきまして対応困難なものがどんどん増えていっているんです、リストを見ていただくと。これで本当に処理責任、統括的な責任を果たしているのかというと、極めて厳しいなと思うところがたくさんございます。そういう問題意識からこれまで取り組んできたんです。是非、今回の実態調査速やかに行っていただきまして、追加調査が必要ないよう十分な調査をしていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 私もその計画の案というのを拝見させていただきました
○山本香苗君 私もその計画の案というのを拝見させていただきました。確かに、以前の計画の中にはなかった熱利用というのはしっかり書き込んでいただいてはいるんですけど、地域における利用ということは明示的に書いてあるんですが、余り産業セクターで使うという頭にはなっていないような記載になっておりますので、是非その点もやっぱり書いていただくことによって、要するに自治体の方の認識も変わりますし、また、呼びかける
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 まず、今回の医療法改正案におきましては、かかりつけ医機能が発揮される制度整備のために現行の医療機能情報提供制度を刷新するとともに、新たにかかりつけ医機能報告制度を創設するということになっておりますけれども、この医療機能情報提供制度とかかりつけ医機能報告制度はどこがどう違って、それぞれの制度趣旨や目的、対象などの違いがどうなっているのか、御説明くださ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 要は、同じかかりつけ医機能という言葉が入っているから混同してしま…
○山本香苗君 要は、同じかかりつけ医機能という言葉が入っているから混同してしまうわけでありますけれども、それぞれの制度と趣旨とか立て付けとか位置、先ほど、午前中の議論にもありましたけど、法文上の立て付けも違うと、位置付けも違うと、医療機関に報告を求めるべき機能や項目、対象にそれぞれに違いがあると、この違いを明確にして話を進めていかなかったらこれ中身がある議論というのが深まらないのではないかなと、衆
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 二つの制度、違うわけですね
○山本香苗君 二つの制度、違うわけですね。一般国民向けと、ある意味プロ向けというか、行政、医療機関向けのものがあるわけで、分かりやすさという、医療機能情報提供制度におきましては、そういった違いのところがはっきり分かるような形に是非していただきたいと思います。 その上で、国民が、患者が知りたいと思っている情報を適切かつ分かりやすくこの医療機能情報提供制度におきまして提供していくということが大事だ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 日常的に病気にかかっていない方がいざ医療機関を受診する必要が生じ…
○山本香苗君 日常的に病気にかかっていない方がいざ医療機関を受診する必要が生じたときに、とにかくまずは診察をしてくれて、必要に応じて専門医療機関を紹介してくれるような機能を持った医療機関がどこにあるか分かるようになるということは大変有意義である一方で、その情報が間違っていては話になりません。 医療機能情報提供制度における情報は、医療機関による自己申告で、都道府県がその正確性を担保するという立て
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 要するに、指導する、都道府県が指導する、報告に求めるといったとき…
○山本香苗君 要するに、指導する、都道府県が指導する、報告に求めるといったときの基準みたいなものをしっかり示していただきたいということですが、いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 もう一つの方のかかりつけ医機能報告制度におきましても、行政、医療…
○山本香苗君 もう一つの方のかかりつけ医機能報告制度におきましても、行政、医療機関向けの仕組みであるということではありますが、ここにおきましても先ほど申し上げたようなコンシェルジュ的な機能というのは必要だと思うんですが、報告項目の一つとすべきではないでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 やってくれるのかやってくれないのかよく分からないような答弁な感じ…
○山本香苗君 やってくれるのかやってくれないのかよく分からないような答弁な感じがして、ちょっと先に行きたいと思うんですけど、行きたいところです、最後まで行かなきゃいけないので。 かかりつけ医機能報告制度における報告項目につきましては、改正法案の条文上、慢性の疾患を有する高齢者その他の継続的な医療を要する者として厚生労働省令で定める者に対するかかりつけ医機能と定義をされておりますけれども、かかり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非ともお願いしておきたいと思います
○山本香苗君 是非ともお願いしておきたいと思います。 かかりつけ医機能報告制度を導入することによりまして、医療や介護にまたがるニーズや複合疾患などに対応できる体制をつくっていくと、地域で話し合って足りないところを埋めていくと、こうしたことが期待されているわけですが、どうやって埋めていくのかと、ここが一番肝になるところなんですけども、もう既に医師不足とか起きているわけです。協議したからってそこが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 とにかく具体策を示してください
○山本香苗君 とにかく具体策を示してください。 その上で、地域に必要な医療資源を確保していくに当たって、限られた医療資源を効率的に活用するという観点も重要だと思っております。 その観点から、必要な人に必要なだけリハビリを提供していくことは、私、極めて重要だと思っております。リハビリを行うことによって、早く良くして早く地域に帰すことができると、患者さんにとってもいい話です。 病院で安静に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 大臣も重要だと思っていただいていると、うなずいていただいたので、…
○山本香苗君 大臣も重要だと思っていただいていると、うなずいていただいたので、思っていただいていると思うんですが、現状どうかということなんですね。 第八期の介護保険事業計画におきましては、介護保険で実施するリハビリテーションの見込み量の推計を行うとともに、国が示す指標を参考に具体的な取組と目標を計画に記載し、地域の目指すリハビリ提供体制を構築していくこととなっておりますが、医療計画においてはこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 その上で、回復期リハ病棟では、転倒により骨折した患者さんの割合が…
○山本香苗君 その上で、回復期リハ病棟では、転倒により骨折した患者さんの割合が増加して、平均年齢は八十歳を超えています。このような患者さんの増加を防ぐには、受傷前の生活において出かける場の確保や、筋力や体力の維持など、予防的な取組が必要です。また、在宅復帰を可能とするための生活期リハビリを充実させていくことも必要不可欠なんですが、現在の介護保険分野におけますリハビリというものは質も量も十分ではあり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 実は、今ちょうど那智勝浦町立温泉病院からリハ医の方が老健局に来ら…
○山本香苗君 実は、今ちょうど那智勝浦町立温泉病院からリハ医の方が老健局に来られているわけですよ。是非、しっかりその取組を和歌山モデルとして広めていただきたいなと思います。 現在の疾患別リハビリテーション料は診断名に応じた評価となっておりまして、医療的な機能回復が重視され、生活機能の回復は評価されていません。また、患者個々人の状態像や重症度は考慮されておりません。 リハビリは臓器だけを診て
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 必要な方に必要なだけリハビリを提供するためには、医師がちゃんと対…
○山本香苗君 必要な方に必要なだけリハビリを提供するためには、医師がちゃんと対象者を必要な診察、診断できることが重要でありまして、大学における医学教育の充実も必要です。また、リハビリテーション専門医を養成し、地域におけるリハビリテーションに関わる人材を育てることも重要です。 現状どうなっていて、今後どう取り組んでいくのか、伊藤政務官、そして厚生労働省、それぞれお答えください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非、今それぞれ連携して検討するとお答えいただきました
○山本香苗君 是非、今それぞれ連携して検討するとお答えいただきました。今までやってなかったという事実を踏まえて、是非検討していただきたいと思います。 リハビリの質の維持向上のためには、理学療法士等リハ専門職には不断の研修、自己研さんが必要で、とりわけ卒後の教育というのが大事です。是非、理学療法士協会など職能団体と連携をしていただいて、卒後教育についても強化をしていただきたいと思いますが、いかが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 医政局によりますと、理学療法士や作業療法士の供給数は、二〇四〇年…
○山本香苗君 医政局によりますと、理学療法士や作業療法士の供給数は、二〇四〇年頃には需給数の約一・五倍になる見込みとなっておりますが、先ほど申し上げましたとおり、急性期のリハビリは浸透していません。また、生活期のリハビリも、今後の高齢化による需要増に対応できるほど十分整備されていません。本当にちゃんと需要を把握したのかどうか、改めて確認をしていただきたいと思います。 需給バランスの調整には時間
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非、非常に、何というか、一・五倍という数字だけが独り歩きしない…
○山本香苗君 是非、非常に、何というか、一・五倍という数字だけが独り歩きしないような形でもう一度需給を見直していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 いろいろ見ていくと、中で、医療関係職種の給与水準が上がっていく中で、理学療法士や作業療法士の給与水準はここ二十年間ほとんど変わらないどころか、理学療法士は下がっているんですね。こうした処遇の問題も今後取り組んでいかなく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 実は、今日のこの答弁していただくの、どこがするんだと、どこが書く…
○山本香苗君 実は、今日のこの答弁していただくの、どこがするんだと、どこが書くんだという問題もあって、本当に、ポテンヒットにならないようにということなんですが、是非、一括して、おっしゃるようにばらばらになっているところをまずきちんと、どこが窓口になってどこがちゃんと引っ張っていくのかというところを明確にしていただきたいと思います。 最後に大西局長に一点だけ。 令和三年四月から、総合事業の補
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 今年の一月から、緊急小口資金等の特例貸付けの償還が始まりました。最新の状況、教えていただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 今局長から御答弁いただいた中で、要は約百万件近くが、言ってみたら…
○山本香苗君 今局長から御答弁いただいた中で、要は約百万件近くが、言ってみたら、連絡がなくてとか相談中であったりとか、実際延滞になっているケースということになると思うんですが、その中には、本来であったら免除であったり猶予であったり、そういった方になるケースというものも含まれると思います。 こうしたケースを速やかに支援につなげていくためには、今まで社協の、都道府県社協、市町村社協、いろいろ連携取
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非実態をまず把握をしていただきたいと思いますし、また、昨年の十…
○山本香苗君 是非実態をまず把握をしていただきたいと思いますし、また、昨年の十月、当委員会におきまして、償還免除要件に該当しなかったとしても、返せない人がいるという実態を踏まえて、どうしても償還の見込みが立たないと判断される場合には柔軟に償還が免除できるようにするなど、あともう一歩踏み込んだ対応を是非御検討いただきたいとお願い申し上げました。その際に、川又局長の方からは、個々の借受人の状況に応じて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 一昨日総理にお渡ししました我が党の緊急対策の中にもこの点入れてお…
○山本香苗君 一昨日総理にお渡ししました我が党の緊急対策の中にもこの点入れております。物価高騰対策の中でも速やかにこれをやっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 自治体にある税務情報と社協のこの貸付けリスト、これは突合すれば、この償還免除の方、早く見付けることができますが、そのためには法整備が必要と伺いました。償還期間十年あるわけです。似たような仕組みと言っては
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 特定公的給付の場合、別にマイナンバーカード持っていなくてもこの中…
○山本香苗君 特定公的給付の場合、別にマイナンバーカード持っていなくてもこの中でやり取りができるわけですね。まさしく、給付のみならずこういった免除という、おっしゃるように、社協の今回、災害援護資金の方は自治体が主体になるわけですけれども、ちょっとそこは違うんですが、何らかの形を、コロナ禍を機にこうした形をつくっていくということも是非、今ちょうど生活困窮者自立支援法のいろんな見直し、検討していただい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 働き始めて生保から脱却できたとしても、十分な生活費を稼げるように…
○山本香苗君 働き始めて生保から脱却できたとしても、十分な生活費を稼げるようになるためには時間が掛かります。脱却する際にこの住居確保給付金が利用できれば生保からスムーズに脱却することができるといった声が支援現場からも寄せられておりまして、今、何となく非常に前向きじゃない答弁だった気がするんですが、これから課題をちょっと精査させていただいて、落ち込んでいったらまたそこでやるって、同じことを繰り返して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 今検討していただいていると伺いましたが、その検討の結果、四月以降…
○山本香苗君 今検討していただいていると伺いましたが、その検討の結果、四月以降、通所手当含めて、決定した場合には適用していただくということでよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 ありがとうございます
○山本香苗君 ありがとうございます。しっかりやっていただきたいと思います。 最後に、パラスポーツについて、伊藤文科政務官に来ていただきました。 先日、埼玉県所沢市にあります障害者リハビリテーションセンター、略称国リハに行かせていただきました。国リハにおいては、四肢麻痺の方や全盲、高次脳機能障害、重複障害など、重度障害者の方を含む障害のある方に対して、障害者スポーツ医科学に基づくトレーニング
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 重度障害者の方に十分な対応ができるのは、実は国リハだけなんです、今
○山本香苗君 重度障害者の方に十分な対応ができるのは、実は国リハだけなんです、今。トレセン、ナショナルトレーニングセンターではまだできないというところも踏まえて、しっかり具体的に、また聞きますので、是非よろしくお願いいたします。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 早速質問に入ります。 まず、林外務大臣にお伺いいたします。 トルコ・シリア地震から今日でちょうど一か月となりました。この地震により五万人を超える方々がお亡くなりになり、今なお避難生活を余儀なくされている方がトルコだけで約二百万に上ります。 改めまして、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 現在、今大臣御紹介いただいたように、JICAが海外から輸送してき…
○山本香苗君 現在、今大臣御紹介いただいたように、JICAが海外から輸送してきているわけです。ただ、現地調達できるのであれば、現地で買って、そして渡した方が早くて安く提供できるわけであります。 また、段ボールベッドというのはエコノミークラス症候群に有効で、症候群などに有効で、災害関連死を一人でもなくしたいという思いで我が国で開発をされたものであります。今、トルコ側のニーズという話がございました
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 ありがとうございます
○山本香苗君 ありがとうございます。 まさに今日、専門家の方々が出立していただいたということでございます。しっかり調査をしていただいて、対応していただきたいと思います。 ただ、トルコだけではありません。シリアもございます。シリアの支援が空白地域となっておりますので、総理、シリアにつきましてもしっかりと支援をしていただきたいと思っております。 このような災害を受けまして、我が国における災
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 ありがとうございます
○山本香苗君 ありがとうございます。是非、今実際福祉的な支援をやっているわけですけれども、法的に位置付けがないというところで、大臣よくお分かりだと思いますので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、反撃能力の保有についてお伺いします。 総理、我が国が反撃能力を保有する意義は何でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 反撃能力をどう使うかではなくて、反撃能力を、相手に撃たせないこと…
○山本香苗君 反撃能力をどう使うかではなくて、反撃能力を、相手に撃たせないこと、思いとどまらせることが何よりも重要だと。 そこで、改めてお伺いしますが、相手に撃たせないためにどの程度の反撃能力を持てば十分なんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 我が国単独ではなく、日米共同で対処をすると
○山本香苗君 我が国単独ではなく、日米共同で対処をすると。その際の日米共同の役割分担はどうなりますか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 総理、今日午前中も、我が国のこの反撃能力を盾のための能力というこ…
○山本香苗君 総理、今日午前中も、我が国のこの反撃能力を盾のための能力ということで御答弁されておりましたが、この盾のための能力というものの意味合いは何なんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 あくまで拒否的な、まあ要するに、攻撃的な抑止力ではなくて、必要最…
○山本香苗君 あくまで拒否的な、まあ要するに、攻撃的な抑止力ではなくて、必要最小限度の反撃能力という意味合いで拒否的抑止という言葉が使われているので、それと同義かということをお伺いしたわけなんですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 その上で、トマホークはなぜ必要なんでしょうか
○山本香苗君 その上で、トマホークはなぜ必要なんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 関連して、済みません、大臣、四百発というんですが、なぜ四百発なん…
○山本香苗君 関連して、済みません、大臣、四百発というんですが、なぜ四百発なんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 現実的に可能だった、取得が可能な数ということでしょうか
○山本香苗君 現実的に可能だった、取得が可能な数ということでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 またよく精査をさせていただきたいと思いますが、これまでの国会論議…
○山本香苗君 またよく精査をさせていただきたいと思いますが、これまでの国会論議等におきまして、反撃能力は先制攻撃にはならないと答弁されておりますが、先制攻撃にならないことはどう担保されているのでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 総理、確認ですが、要は、今、厳しい厳格な手続があると、なので恣意…
○山本香苗君 総理、確認ですが、要は、今、厳しい厳格な手続があると、なので恣意的な運用はできないと、先制攻撃はあり得ないということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 あり得ないと一言で言っていただければと思った次第でございますが、…
○山本香苗君 あり得ないと一言で言っていただければと思った次第でございますが、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 昨年末に安保三文書が取りまとめられまして、現実の安全保障に適合し…
○山本香苗君 昨年末に安保三文書が取りまとめられまして、現実の安全保障に適合した戦略が取りまとめられたわけでありますが、現実にこれが全部実現できるかどうかというのはこれからが大事であります。これまでも計画どおりいかなかったこともありました。しっかり検証していくことが大事だと思っております。 政府におかれましては、国会において、この軍事技術的な実態や現状を踏まえた建設的な議論ができるように、毎年
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 国民の理解あってこその安全保障です
○山本香苗君 国民の理解あってこその安全保障です。是非よろしくお願いしたいと思います。 子供政策についてお伺いします。 物価高騰が国民生活を直撃している中で、中でも困窮している子育て家庭においては、食事の回数を減らす、抜くというのはもう当たり前と、子供の成長に影響が出ています。制服を注文したのに買うことができないという御家庭もあります。子供予算倍増というのであれば、今、目の前で困っている子
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 提言させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います
○山本香苗君 提言させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 子供予算倍増の中で、今申し上げたような困窮家庭、ヤングケアラー、虐待など様々な理由で親と一緒に暮らせない子供たちや若者たち、特別な配慮が必要な子供や若者への支援の議論が抜け落ちているんじゃないかという懸念の声が上がっています。 様々な課題を抱えている子供や若者に対する支援も子ども・子育て予算の倍増の中でしっかり拡充
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 その上で少子化担当大臣にお伺いしたいと思いますが、経済的支援の中…
○山本香苗君 その上で少子化担当大臣にお伺いしたいと思いますが、経済的支援の中で児童手当の拡充は出てくるんですけれども、低所得の一人親家庭の命綱であります児童扶養手当のことが一切出てこないんです。是非とも児童扶養手当の拡充も御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 是非よろしくお願いしたいと思います
○山本香苗君 是非よろしくお願いしたいと思います。 このように、現金給付が増えてもサービスがなければ、子育て世帯の負担や、また不安というものは解消することができません。例えば、ちょっと子供を預けて買物に行きたいとか、子供と一緒に遊ぶような場所が欲しい、子供、学校から習い事に送迎をしてもらいたいとか、様々子育て世帯のニーズというものはあるわけでありますけれども、こうした多様なニーズに行政が対応し
- 予算委員会予算委員会
○山本香苗君 イメージとして、地方創生推進交付金の中に、例えば子供枠とかですね…
○山本香苗君 イメージとして、地方創生推進交付金の中に、例えば子供枠とかですね、そういうものをつくっていただいて、強力に子育て支援のサービスを拡充していくぞというのを国として是非明確にしていただくことも御検討いただきたいと思いますので、あと二分になりましたので、最後の住まい支援についてお伺いさせていただきたいと思います。 住まいは生活の重要な基盤です。しかし、実際は家賃滞納や孤独死のリスクがあ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 まず最初に、和田内閣府副大臣にお伺いさせていただきます。 九月九日に国連の障害者権利委員会の総括所見が採択、公表されました。この総括所見をどう受け止めておられるのか、また今後の総括所見をどう生かしていくお考えなのか、お伺いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 今回の総括所見というのは、初めて我が国に対して出されたものであり…
○山本香苗君 今回の総括所見というのは、初めて我が国に対して出されたものであります。先ほどおっしゃっていただいた意思決定支援とか、日本の社会の在り方や障害者をめぐる課題を根本的かつ鋭く問いただしています。是非この総括所見を精査するとともに、我が国の障害者施策全般、特に意思決定プロセスといったところを総点検をしていただきたいと思います。 そして、現在、ちょうど来年四月からスタートする第五次障害者
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 我が党といたしましても、しっかりその案が取りまとめられた段階で様…
○山本香苗君 我が党といたしましても、しっかりその案が取りまとめられた段階で様々御意見言わせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 和田副大臣、ここまでで結構でございますので、御退席をお願いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 この総括所見を受けて、厚労省としても速やかな対応が必要です
○山本香苗君 この総括所見を受けて、厚労省としても速やかな対応が必要です。 今回の法律が成立した暁には、速やかに附則三条始め必要な対応に着手をしていただきたいと思います。その上で、今日は特に就労の関係を質問させていただきたいと思います。 今回新たに就労選択支援というサービスが創設されることになりますが、改めてその意義をお伺いするとともに、今までも就労アセスメントというのは行われておりました
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 今御説明ありましたとおり、就労継続支援AとかBを利用されている方…
○山本香苗君 今御説明ありましたとおり、就労継続支援AとかBを利用されている方の中には、能力や意欲があるにもかかわらず、漫然と利用を継続していたようなケースも少なくありません。そうした中で、今御説明いただいた就労選択支援によって、就労に当たって御本人の意思や能力、適性等をちゃんと見るというプロセスが、御本人と一緒にちゃんと見るというプロセスが確保されるということは極めて重要なことだと思うんです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 じゃ、その就労選択支援はどういったところが担うことになるんでしょ…
○山本香苗君 じゃ、その就労選択支援はどういったところが担うことになるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 この就労選択支援は、いきなり全員がという話ではなくて、就労Bを検…
○山本香苗君 この就労選択支援は、いきなり全員がという話ではなくて、就労Bを検討中の方から段階的に利用していく、利用できるようにしていくとのことですけれども、それ以外の方々はどうなるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 何も決まっていないということが分かったような気がするんですが、就…
○山本香苗君 何も決まっていないということが分かったような気がするんですが、就労選択支援はサービス利用の前以外にどういうタイミングで利用されるんでしょうか。再アセスメントはいつ、どういう形で行われるんでしょうか。 私、御本人が希望するという方はもう再アセスメントするのは当たり前だと思うんですけれども、本人が希望しない場合でも、モニタリングの中で例えばBでなくてもAでいけるんじゃないかと本人に気
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 では、就労先として、就労系障害福祉サービス、一般就労以外どういっ…
○山本香苗君 では、就労先として、就労系障害福祉サービス、一般就労以外どういったところを想定されていますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非ここは、今までどちらかというと閉じていたわけですね
○山本香苗君 是非ここは、今までどちらかというと閉じていたわけですね。いろんな選択肢が地域にはあります。開拓することも必要です。ここのところを是非より広く集約していただけるようにしていきたいと思います。 その上で、今出ましたように、障害のある方を生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業など自治体の福祉施策から例えば就労系のサービスとか一般就労につなぐケースがあります。こうした場合は、この就労選
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山本香苗君 是非二度手間にならないようにしていただきたいと思います
○山本香苗君 是非二度手間にならないようにしていただきたいと思います。 就労選択支援を担う人の力量によって、この適切な運用ができるかどうか大きく左右されるわけです。だからこそ、この就労選択支援の意義を踏まえた人材育成、確保というものが必要になってくるわけでありますが、実は滋賀県では、障害者の能力や適性などだけではなくて、仕事、環境のアセスメントのこまも入れた就労アセスメント研修をもう既に数年前
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○山本香苗君 昨日の参考人質疑の中でも、地域でその妥当性をチェックすることが大…
○山本香苗君 昨日の参考人質疑の中でも、地域でその妥当性をチェックすることが大事だというようなお話がありまして、私は全くそのとおりだと思います。 今の滋賀県の取組は、ただ単に座学で何かやったという話だけじゃなくて、関係者みんながこれで顔が見える関係ができるわけですね。要するに、これによって地域でチェックできるような仕組みができ上がるわけです。なので、カリキュラムの良しあしとかいう話じゃなく、や
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○山本香苗君 できるだけ本人の意向に応じてというところ、最大限大事にしながらや…
○山本香苗君 できるだけ本人の意向に応じてというところ、最大限大事にしながらやっていただきたいと思います。 そうした中、ちょっと事例挙げます。 東京の東久留米市においては、市の障害者就労支援室が主導して、商工会、また市内の企業、福祉事業所等がタッグを組んで、おおむね週に十時間未満の超短時間雇用というのを推進しています。 中小企業は慢性的な人手不足です。そうした中で、リチウムイオン電池を
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○山本香苗君 今御紹介いただきましたように、障害者総合支援法第五条の通常の事業…
○山本香苗君 今御紹介いただきましたように、障害者総合支援法第五条の通常の事業所に雇用されることが困難な障害者に、今障害福祉サービスを受けながら超短期雇用、超短時間雇用で働く障害者も含まれるので、現行制度でも可能であるということではあるんですが、多くの自治体では、一時間でも雇用契約すると一般就労とみなされて福祉サービスがばさっと切られると、こういう運用が横行しているわけなんです。結果、超短時間でも
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○山本香苗君 今申し上げていただいたように、法律の施行じゃなくて、成立後速やか…
○山本香苗君 今申し上げていただいたように、法律の施行じゃなくて、成立後速やかに出していただくということでよろしいですね。
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○山本香苗君 実は、この東久留米市においては、当初は障害のある方が多かったそう…
○山本香苗君 実は、この東久留米市においては、当初は障害のある方が多かったそうです、利用されている方は。なんですが、今は引きこもり経験者の方が社会参加する第一歩としても広がってきていると伺っております。そして、今では企業側が積極的にこの多様な働き方というものを取り組もうというふうになってきていると伺いました。こうした取組を是非全国に広げていっていただきたいと思います。 今回の法改正によりまして
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○山本香苗君 令和六年と言うまでもなく、もうちょっと早くやっていただきたいなと…
○山本香苗君 令和六年と言うまでもなく、もうちょっと早くやっていただきたいなと思うんですけれども、実際、ニーズ把握といったときに、相談支援事業所とか団体とかを通じてやはり探さないといけないというところもありまして、実際やっている自治体などにどういう形でニーズ把握したのかということも把握をしていただいて、どうやったら、分かんないよというような自治体がないように是非していただきたいと思いますので、重ね
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○山本香苗君 いや、そんな話じゃなくてね、本当に悲惨なんですよ
○山本香苗君 いや、そんな話じゃなくてね、本当に悲惨なんですよ。 一人の相談支援専門員当たりの標準計画件数というのは厚生労働省で月三十五件と置いていらっしゃいますが、そうすると、月三十五件だけやりゃいいって話じゃなくて、相談支援専門員一人当たり約百二十人以上の担当利用者を持つことになるわけです。そうすると、緊急対応だ、電話対応だ、事業所同行だ、会議開催の、もう膨大な業務になるわけです。この相談
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○山本香苗君 いや、そういう話ではなくて、もう本当に地域の実情を見てください
○山本香苗君 いや、そういう話ではなくて、もう本当に地域の実情を見てください。相談支援体制の実態は、数字で見るんじゃなくて、もう実態、現場に行って見ていただきたいと思います。 もう本当に大事なのは支援件数とかじゃないんですよね。ですけれども、そればっかりに追い立てられるような状況になっています。この相談支援がちゃんとしなければ、幾ら私たちがいろんなサービスつくってもつながらないわけですよ。かつ
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○山本香苗君 是非本当に実態をより深く見ていただきたいと
○山本香苗君 是非本当に実態をより深く見ていただきたいと。こうできているはずですということに、その前提に立って次から次へと法改正とか制度改正がなされているんですけど、土台が崩れていると。そこを是非見ていただきたいと思います。 もう一つ、土台として、これから地域移行等々様々進めていく中で、障害のある方が地域で安心して暮らせるようにするためには医療と障害福祉の連携というのは不可欠です。 しかし
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○山本香苗君 是非、重要だとか必要、重要だとかいう話じゃなくて、必ずやらなきゃ…
○山本香苗君 是非、重要だとか必要、重要だとかいう話じゃなくて、必ずやらなきゃいけないことだという認識を持ってやっていただきたいと思いますし、現在かかりつけ医機能の話がありますけども、あの中で事例として高齢者の方が出てくるわけなんですが、私は障害のある方こそこういうときに必要になるんじゃないかと思いますので、是非障害のある方も想定した議論というのをこういう中でもしていただきたいと、実態も含めてよく
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○山本香苗君 多少広げるという話なんですが、より一歩、もう幅広い調査を是非重ね…
○山本香苗君 多少広げるという話なんですが、より一歩、もう幅広い調査を是非重ねてお願いしたいと思います。 今、本人の意思に反した異性介助を繰り返し行うことは心理的虐待であり、できる限り同性介助を推進しているという御答弁でありましたけれども、一回だったら許されるというものではないと思います。本人の意思に反した異性介助が一度たりとも行われないような状況を目指して取組を進めていただきたい。 当事
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○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 まず、現下のコロナ対応についてお伺いさせていただきます。 十一月十一日、新型コロナ感染症対策分科会におきまして、この秋以降の感染拡大で保健医療への負荷が高まった場合に想定される新たな対策が示されました。 十月十三日のインフルエンザとの同時流行を想定した対策との関係性はどうなのか、どのレベルでインフルエンザとの同時流行の対応を発動することが想
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○山本香苗君 ちょっとよく分からなかったので
○山本香苗君 ちょっとよく分からなかったので。 今回、どちらにしても、新たな対策におきましては、現在のオミクロン株であれば新たな行動制限を行わないという前提に立っているわけですけれども、なぜ行動制限を行わなくていいのか、その理由であるオミクロン株の特性を幅広く周知しなければ、適切な行動につながらないと思っております。特に、学校における対応はいつまでたっても変わらないのではないかと懸念しておりま
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○山本香苗君 是非、学校現場そうなっていないという実態を踏まえて、いま一度対応…
○山本香苗君 是非、学校現場そうなっていないという実態を踏まえて、いま一度対応お願いしたいと思います。 伊藤政務官、ここまででございますので、委員長、お取り計らいお願いいたします。
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○山本香苗君 子供も大人もみんな疲れています
○山本香苗君 子供も大人もみんな疲れています。同じことの繰り返しで、みんなしんどいと。 そこで、是非お願いしたいんですが、少なくとも、どういう状況になったらコロナ収束というのかと、収束に向けて何をしなければならないのかと、この収束に向けてのロードマップというものを是非速やかにお示しいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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○山本香苗君 その出口を考える上で、是非ちょっと整理しておきたいと思うんです
○山本香苗君 その出口を考える上で、是非ちょっと整理しておきたいと思うんです。二類相当から五類に引き下げた場合に特措法上の取扱いはどうなるのか、また、そもそも現在のオミクロン株というのは特措法上の対象なのかと、コロナといえども、変異して毒性が低くなった場合も特措法で対応すべきなのかどうかと。こうした点についても、今後の対応を考えていく上できちんと整理、検討しておくべきじゃないかと思うんですが、いか
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○山本香苗君 とにかく、ちょっとこの辺り整理をして、また来年の通常会のこともあ…
○山本香苗君 とにかく、ちょっとこの辺り整理をして、また来年の通常会のこともありますので、しっかりと検討させていただきたいと思います。 そうした中で、コロナはこの二〇二〇年三月に特措法の適用対象としたわけですね。それによって、本来であったらこの行動計画というのは、未発生期、海外発生期、国内発生早期、国内感染期、小康期と感染フェーズに応じた対応というものが求められていたわけですが、この間のコロナ
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○山本香苗君 御指摘をいただいているんだったら、そういう認識を持っていただきた…
○山本香苗君 御指摘をいただいているんだったら、そういう認識を持っていただきたいと思うんですね。 私は、このコロナ対応の大きな反省の一つは、やっぱりこのせっかく行動計画を作っていたにもかかわらず、それに沿った対応ができていなかった、フェーズに沿った対応ができていなかったことにあるんじゃないかと思っております。 例えば、今年九月末に陽性患者の全数届出の見直しが行われましたけれども、政府行動計
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○山本香苗君 鈴木政務官、ありがとうございます
○山本香苗君 鈴木政務官、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 政務官、こちらで終わりというか、ありがとうございました。
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○山本香苗君 次に、予防計画についてお伺いしたいと思います
○山本香苗君 次に、予防計画についてお伺いしたいと思います。 今回の感染症法改正におきましては、予防計画の記載項目を大幅に拡充するとともに、病床や発熱外来など、感染症医療の提供に関する数値目標を新たに定めることとなっております。 そこで、確認をさせていただきたいんですが、先ほど来、特措法の行動計画については感染フェーズに応じた対応が定められていると申し上げましたけれども、今回大幅に拡充され
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○山本香苗君 是非この感染フェーズに応じた形で出していただきたいと
○山本香苗君 是非この感染フェーズに応じた形で出していただきたいと。といいますのも、感染症部会で委員の先生が、フェーズオリエンテッドな要素が非常に抜けているのではないかと、したがって、検査にしても治療にしても、通達が非常に多くて、それを現場で消化して実践するのにとてもハードルが高くてやりにくくなっているのではないかと指摘をされていたわけです。是非そうした指摘を踏まえて、フェーズごとにということをお
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○山本香苗君 是非よろしくお願いしたいと思います
○山本香苗君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それで、医療の提供体制のみならず、非常に今回のいろいろな対策の反省すべき点の一つは、検査体制、これをやはり平時から整えておくことが極めて重要だと思っております。 今回の改正案では、都道府県知事等は、新型インフルエンザ等感染症等の検査体制を確保するため、検査機関と管理者と協議をし、合意が成立したときは検査等措置協定を結ぶことができると定めら
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○山本香苗君 今現在も様々な民間企業がこのコロナ禍におきまして検査事業に参入を…
○山本香苗君 今現在も様々な民間企業がこのコロナ禍におきまして検査事業に参入をしてきたわけでありますけれども、コロナ禍において今と同じようなレベルで検査体制、維持確保できると厚生労働省では見ていらっしゃるんでしょうか。
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○山本香苗君 現実的に難しいと私も思うんですね
○山本香苗君 現実的に難しいと私も思うんですね。実際、この検査体制を維持管理するにはコストが掛かります。ですので、提携、あっ、この協定締結に二の足を踏むような民間検査機関が出てくるのではないかと懸念するところなんですが、そうした事態を想定して、本来はこの地方衛生研究所と公的検査機関でしっかり広く検査ができる体制を整えていくことこそが求められていると思うのですが、いかがでしょうか。
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○山本香苗君 計画の中に盛り込むに当たって、しっかりとそれが実現できるような支…
○山本香苗君 計画の中に盛り込むに当たって、しっかりとそれが実現できるような支援も含めて御検討いただきたいと思います。 次に、都道府県と市町村の情報連携についてお伺いしたいと思います。 第五波の際に保健所がパンクをいたしまして、都道府県による自宅療養者等に対する食事配送などの生活支援が滞り、市町村が都道府県に代わって生活支援を行いたいと、そのために患者情報等を共有してもらいたいと、そう訴え
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○山本香苗君 それ、感染症法上の第四十四条の三の六なんですけれども、そこには、…
○山本香苗君 それ、感染症法上の第四十四条の三の六なんですけれども、そこには、今局長がおっしゃったように、都道府県が市町村長に対し必要な協力を求めるときは、必要に応じ市町村長に対し協力を求めるものとするとなっています。 都道府県が必要ないなどといって市町村に協力を求めず、情報提供を拒むといったことはこの規定によってできないということでよろしいでしょうか。
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○山本香苗君 重ねて伺いますが、都道府県が市町村との情報共有を図ることを拒む理…
○山本香苗君 重ねて伺いますが、都道府県が市町村との情報共有を図ることを拒む理由として、先ほど局長から最初の答弁のときにもありましたが、個人情報保護との関係が挙げられていました。この点についても今回の法改正でクリアになるということでよろしいでしょうか。
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○山本香苗君 ありがとうございます
○山本香苗君 ありがとうございます。 自宅療養者等への食事提供のみならず、介護だとか教育、保育など、市町村が本来業務に当たってもこの患者の情報提供というのが極めて重要でありまして、必要不可欠なんです。 もらって、もらえなかったというか、生活支援を一生懸命やっている市町村の首長さんの方からお話をお伺いしたんですが、例えば患者さんが市役所、市役所にいろいろ助けを求めて連絡をするときに、保健所の
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○山本香苗君 いやいや、周知じゃなくてですね、一律に決めろと言っているわけじゃ…
○山本香苗君 いやいや、周知じゃなくてですね、一律に決めろと言っているわけじゃなくて、ある程度のメルクマールみたいなものを示して、考え方を示していただきたいということなんですが、いかがでしょうか。
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○山本香苗君 あわせて、この情報共有と一言で言っても、いろんなやり方があります
○山本香苗君 あわせて、この情報共有と一言で言っても、いろんなやり方があります。内容も、また実施方法も様々あります。その地域の実情に応じてとおっしゃるのかもしれませんが、ここもある程度、いい事例も今たくさん各都道府県でなされておりますので、そういう事例も調べていただいて、全てこの都道府県、市町村の協議に任せるというわけじゃなくて、ひな形を国としてもお示ししていただきたいと思いますが、いかがでしょう