山口 壯

やまぐち つよし

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫12
当選回数
9回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4733.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

473件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○山口国務大臣 去年の気候サミットのときに四六、あるいは場合によっては五〇とい…

    ○山口国務大臣 去年の気候サミットのときに四六、あるいは場合によっては五〇という高みを目指すということを試算し、また、去年の十月の閣議でもってそれを決定したというところがある、その際には相当綿密に、あるいは絞り出すように数字を積み立てていったんだと思います。その中で、今御指摘いただいたような山を削ってまでというところが今非常に、国民的な感情としてもそういうところになっていると思います。そういうこと

  2. 環境委員会

    ○山口国務大臣 先般の、環境影響評価法に基づいて抜本的な見直しを強く求める意見…

    ○山口国務大臣 先般の、環境影響評価法に基づいて抜本的な見直しを強く求める意見を出させていただいたときにも、環境に適正に配慮すること、そしてまた地域における合意形成を丁寧に進めていただくことが不可欠だということで述べさせていただきました。それを受けて経産大臣としても同様の意見を述べていただいたという経緯があります。  他方、環境省においては、環境影響評価法あるいは改正地球温暖化対策法によって、適

  3. 環境委員会

    ○山口国務大臣 国会での審議というのは非常に重いものですし、国権の最高機関で議…

    ○山口国務大臣 国会での審議というのは非常に重いものですし、国権の最高機関で議論されていること、私も今日は目いっぱい受け止めていきたいと思います。

  4. 環境委員会

    ○山口国務大臣 令和三年度の補正予算でもいろいろと環境あるいは地球温暖化対策関…

    ○山口国務大臣 令和三年度の補正予算でもいろいろと環境あるいは地球温暖化対策関係で予算をお願いさせていただき、また、令和四年度でも、二百億円の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金、そして今御指摘の財政投融資による二百億円の話、いろいろな意味で地合いを整えつつあるとは思うんですけれども、その中でこの話というのが、前例に乏しく投融資の判断が難しいという面もあろうと思います。また、認知度が低く関係者の理解が

  5. 環境委員会

    ○山口国務大臣 先ほど私自身が申し上げたのは、いわゆる典型的な、銀行的な仕事、…

    ○山口国務大臣 先ほど私自身が申し上げたのは、いわゆる典型的な、銀行的な仕事、要するに、堅い担保を取って、そうでなければどうのこうのというのじゃないようにという話なんです。したがって、金融機関の経験者の方も含めて、いろいろと人材を発掘していきたいなと思っています。

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 横山議員のこのブルーカーボン生態系、海中の新たな吸収源…

    ○国務大臣(山口壯君) 横山議員のこのブルーカーボン生態系、海中の新たな吸収源としてマングローブやこの海草藻場等、環境省としても注目しているところです。  排出量、吸収量の算定を可能とするためには、日本におけるブルーカーボン生態系の面積あるいは面積当たりの吸収量の科学的根拠を整理して、また算定方法を確立することが必要です。そのために、国土交通省あるいは水産庁等の関係省庁における議論あるいは研究開

  7. 環境委員会

    ○山口国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣として、第二…

    ○山口国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣として、第二百八回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを契機に、持続可能な経済社会の構築に向けた変革の必要性が世界中で一層認識されました。持続可能な社会の構築のためには、脱炭素、循環経済、分散・自然共生という多角的な切り口で経済社会全体を変革しなければなりま

  8. 環境委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣とし…

    ○国務大臣(山口壯君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣として、第二百八回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを契機に、持続可能な経済社会の構築に向けた変革の必要性が世界中で一層認識されました。持続可能な社会の構築のためには、脱炭素、循環経済、分散・自然共生という多角的な切り口で経済社会全体を変革しなけれ

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 海岸に漂着したごみは、良好な景観あるいは海洋環境に悪影…

    ○国務大臣(山口壯君) 海岸に漂着したごみは、良好な景観あるいは海洋環境に悪影響を及ぼすことから、海岸漂着物処理推進法に基づいて海岸管理者がその処理のために必要な措置を講ずる、あるいは土地の占有者が清潔の保持に努めることとされています。  今、佐藤議員、尖閣諸島ですね。尖閣については、この海岸法に基づいて海岸管理者は定められていません。そしてまた、海上保安庁、財務省、防衛省が占有する土地となって

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 様々な対応があろうかと思います

    ○国務大臣(山口壯君) 様々な対応があろうかと思います。いろいろ総合的に事情を勘案して決めていくものだと思います。

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 浜口先生の、中小企業を含むサプライヤー全体の排出削減が…

    ○国務大臣(山口壯君) 浜口先生の、中小企業を含むサプライヤー全体の排出削減が重要ということで、環境省では、中小企業の脱炭素化を後押しするために、中小企業向けのガイドブックの作成、あるいは工場、事業場での設備更新、電化、燃料転換への補助、あるいは中小企業の投資を支える地域金融機関のESG融資への支援等を実施しているところです。これに加えて、令和三年度の補正予算では、約三十億円ですけれども、中小企業

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 伊藤議員にお答えします

    ○国務大臣(山口壯君) 伊藤議員にお答えします。  太陽光発電については、おっしゃるとおり、二〇一〇年前後からだと思うんですけれども、大量に短期間の間に導入が進んだことで、寿命が二十年から三十年だとしたら、二〇三〇年代後半にパネルが大量に排出されると、本格化するということが見込まれているわけですね。しかも、今現在においても、自然災害あるいは新しいパネルへの張り替えによって一部では既に排出が始まっ

  13. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 馬場先生の福島御出身ということも踏まえながら、環境省として福島…

    ○山口国務大臣 馬場先生の福島御出身ということも踏まえながら、環境省として福島の復興はまだ道半ばだ、環境省にとってこの福島の復興というのは最大、最重要の課題だというふうにまずは認識しています。  その上で、御指摘のこの福島県の甲状腺検査について、福島県県民健康調査甲状腺検査により見つかった甲状腺がんについては、福島県の県民健康調査検討委員会や、あるいはUNSCEAR、原子放射線の影響に関する国連

  14. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 先ほど御指摘いただいた、いわゆる希望をされるかされないか、ある…

    ○山口国務大臣 先ほど御指摘いただいた、いわゆる希望をされるかされないか、あるいは御自身の意思かどうかということについて、もう一度述べさせていただければ。  福島県では、説明会の実施、要するに、生徒さん方に対する説明会の実施あるいはパンフレットの配布等により甲状腺検査について十分に説明し、対象者本人が自分の意思で検査を受けるか受けないかを選択できるような環境づくりを進めている、そういうことが一つ

  15. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 馬場委員のそのお気持ちは共有させていただいていると思います

    ○山口国務大臣 馬場委員のそのお気持ちは共有させていただいていると思います。  甲状腺検査の話でも申し上げましたけれども、専門家による科学的知見、それを最大、我々は重視しているわけですね。このことについて、先ほど説明があったところですけれども、国際原子力機関、IAEAにおいて、今、統合報告書というものが作成中であるというふうに認識しています。これまで、このIAEAと連携して専門家会合を計四回開催

  16. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 強い気持ちであるから少し私の説明が伝わっていないのかもしれません

    ○山口国務大臣 強い気持ちであるから少し私の説明が伝わっていないのかもしれません。  今、IAEAの統合報告書ということを私は申し上げたつもりです。その意味では、しっかりと、第三者機関どころか、環境省も関わった中での専門家会合ということでやっています。  それからまた、こういう国際的な動きとしては、国際機関の会議や諸外国との会合の場でもこの除去土壌の再生利用の取組等については説明し、また、議論

  17. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 太陽光発電などの再エネの最大限の導入に向けて、今、地域における…

    ○山口国務大臣 太陽光発電などの再エネの最大限の導入に向けて、今、地域における合意形成を丁寧に進めること、あるいは環境への適正な配慮を確保するということが肝要だというふうに思っています。  当然、経済産業省ともよく連携しながらやっているわけですけれども、例えば、大規模な太陽光発電事業について我々は環境アセスメントというものを義務づけているということを一つ踏まえて、環境大臣として、環境保全の見地か

  18. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 御指摘のとおり、里地里山といった中山間地域において、自然に対す…

    ○山口国務大臣 御指摘のとおり、里地里山といった中山間地域において、自然に対する働きかけの縮小などによって、荒れ地や耕作放棄地の増加、あるいは生物多様性の劣化が進んでいると思います。現行の生物多様性国家戦略でも、この問題を危機の一つとして捉えています。  里地里山は、農業などの様々な人間の働きかけを通じて自然環境が形成され、多様な動植物の生息、生育地となっていることから、環境省では里地里山の保全

  19. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 中川議員御指摘の点、本当に大事なところなんですよね

    ○山口国務大臣 中川議員御指摘の点、本当に大事なところなんですよね。脱炭素を制する者は次の時代を制する、そんなふうに思っています。その意味で、環境省のみならず、全部で総動員してやっていかないと、この問題は対処できません。  また、いわゆる家計関連のエネルギー消費が全体の六割を占めるということもありますから、国、県等の地方自治体、そしてまた国民のお一人お一人のライフスタイルの問題、それも全部含めて

  20. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 先ほどからのずっと議論をお聞きしたわけですけれども、埋設された…

    ○山口国務大臣 先ほどからのずっと議論をお聞きしたわけですけれども、埋設された2・4・5Tの除草剤、これが、地元住民やあるいは自治体の不安を払拭していく、そういうことが重要だというふうに認識しています。  林野庁が今おっしゃったように、2・4・5T除草剤の具体的な対策を検討されるに当たって、環境省としては、処理技術に係る知見の提供あるいは専門家の紹介などの必要な協力を行ってまいりたいと思います。

  21. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 環境省が、一番最初、環境庁として設立されたとき、それはまさに水…

    ○山口国務大臣 環境省が、一番最初、環境庁として設立されたとき、それはまさに水俣病、その解決に向かってということで設立されたということをよく認識しています。  我々は、その水俣病の解決というものが我が国の環境問題の原点である、この水俣病によって環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、そういう意味で、我が国の環境問題の原点であるというふうに認識しています。  先般、スウェーデンの

  22. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 確かに、水俣病対策ということで、いろいろな歴史、私もいろいろ勉…

    ○山口国務大臣 確かに、水俣病対策ということで、いろいろな歴史、私もいろいろ勉強させてもらいました。  他方、この昭和五十二年の判断条件というのは、平成二十五年の最高裁判決においても否定されていないと承知しています。  この認定審査会においては、暴露、症候、因果関係の総合的な検討が丁寧に行われていると承知しております。  引き続き、公害健康被害補償法の丁寧な運用を積み重ねていく所存です。

  23. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 先ほど田村議員がいろいろおっしゃっていただいているところの公害…

    ○山口国務大臣 先ほど田村議員がいろいろおっしゃっていただいているところの公害健康被害補償法、この丁寧な運用ということを私は申し上げているわけですけれども、確かに、水俣病をめぐっては、これまで、平成七年と平成二十一年の二度にわたって、多くの方々の多大な努力と、また苦渋の決断があったと思います、政治解決がなされ、最終的かつ全面的な解決が志向されてきたんだと思います。  今日、いろいろ伺って、もちろ

  24. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 令和四年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その…

    ○山口国務大臣 令和四年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その基礎となる環境政策の基本的な考え方を御説明します。  持続可能な社会の構築のためには、脱炭素、循環経済、分散、自然共生という多角的な切り口で、経済社会全体を変革していくことが必要です。環境省は、二〇三〇年までが人類の正念場、勝負のときとの決意で、この変革に取り組みます。  脱炭素については、脱炭素を制する者は次の時代

  25. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 東先生のおっしゃられるとおり、この廃屋の問題というのが、立派な…

    ○山口国務大臣 東先生のおっしゃられるとおり、この廃屋の問題というのが、立派な国立公園の中で、やはりそこは価値を損なうんじゃないかというところは非常に強く感じます。  先月、阿寒摩周国立公園における廃屋対策の取組を視察してきました。先生のところは大雪山だと思うんですけれども。北海道の世界に誇る大自然を目の当たりにして、その国立公園に魅力的な自然があっても、景観を阻害する廃屋があるということで、魅

  26. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 今おっしゃられるとおり、先ほどの国立公園利用拠点滞在環境等上質…

    ○山口国務大臣 今おっしゃられるとおり、先ほどの国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業というのは、令和四年度予算の中で十六・七億円お願いさせていただいているところですけれども、実際に十六・七億円、十一か所ということであれば、それぞれのところの予算というのは非常に限られてくるわけですね。大きな廃屋も含めて作業するとなると、当然、先ほどおっしゃられたように、数億の話だと思います。  したがって、この間

  27. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 中野委員のおっしゃっておられるようなことで、私も非常に大事なこ…

    ○山口国務大臣 中野委員のおっしゃっておられるようなことで、私も非常に大事なことだと思っています。特に最近、コロナでもって引きこもりの中で、動物によって何とか癒やされているということもよく聞きますし、動物とどういうふうに共生していくかというのは非常に大事な問題だと思います。  私、先週末、地元のたつの市に県の動物愛護センターというのがあるものですから、そこに伺わせていただいて、いろいろと説明も聞

  28. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 和田先生の今の御指摘について、近年、熊の捕殺数が増加する傾向に…

    ○山口国務大臣 和田先生の今の御指摘について、近年、熊の捕殺数が増加する傾向にあります。確かに、山でもって餌がなくなって出てくる、私の地域でもいろいろそういうケースも見られるんですけれども、そういう意味では、熊の生息分布域の拡大、あるいは餌となるドングリ等の不作、生ごみ等の誘引によって人里に多く出没するということだと思います。  一方、熊の適切な保護管理のため、環境省の現行のガイドラインに基づき

  29. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 御指摘のあったくくりわな、これは、鳥獣被害を防止するための捕獲…

    ○山口国務大臣 御指摘のあったくくりわな、これは、鳥獣被害を防止するための捕獲対策に有効な手法の一つとは考えていますけれども、環境省では、今御指摘のあったように、熊の錯誤捕獲を防止する観点から、くくりわなの直径を十二センチ以内とするなどの規制を行っています。  また、わなを設置した付近で熊の生息が確認された場合には、わなを移動するなど、わなの適正な使用の徹底を図ることとしています。  なお、昨

  30. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 確かに、熊がいろいろ出てきて人が被害に遭っている

    ○山口国務大臣 確かに、熊がいろいろ出てきて人が被害に遭っている。悪い熊さんはたくさんいるわけですね。他方、やはりこの熊さんに対する愛情も我々は持っているわけです。まあ、いい熊さんたちも当然いるんだと思います。  そういう意味ではその辺のバランスだと思いますけれども、都道府県では、環境省の現行のガイドラインを踏まえ、特定鳥獣保護管理計画において熊の捕獲上限を設けて、過剰な捕獲とならないように適切

  31. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 今、和田議員の御指摘のとおり、人と熊のすみ分けというものが重要…

    ○山口国務大臣 今、和田議員の御指摘のとおり、人と熊のすみ分けというものが重要だ、そこがポイントですね。熊の適切な個体群管理のため、現場の多様な意見を聞きながら対策を講じていくことが大事だと考えています。  そのため、鳥獣保護管理法の基本指針では、各都道府県が特定鳥獣保護管理計画を作成するに当たっては、学識経験者のほか、現場の農林水産業団体、狩猟団体、自然保護団体等から成る検討会や協議会などを設

  32. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 熊の胆の流通と熊の捕獲の関係、ここはどの辺まで因果関係があるの…

    ○山口国務大臣 熊の胆の流通と熊の捕獲の関係、ここはどの辺まで因果関係があるのか、そこら辺は承知していないんですけれども、鳥獣保護管理法を適切に執行することによって、御懸念の熊の乱獲や密猟が生じる事態が発生しないのではないか、そんなふうに思います。  環境省として、熊の適正な個体群管理がなされるよう、引き続き、鳥獣保護管理法の適切な執行に努めていくことが重要だと思っています。

  33. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 その辺、ちょっと私も今つまびらかじゃないので、ちょっと検討させ…

    ○山口国務大臣 その辺、ちょっと私も今つまびらかじゃないので、ちょっと検討させてください。

  34. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 この再生可能エネルギーとそれから自然の関係、確かに、二〇五〇年…

    ○山口国務大臣 この再生可能エネルギーとそれから自然の関係、確かに、二〇五〇年のカーボンニュートラル、あるいは、二〇三〇年の四六%削減、あるいは五〇%の高み、こういうことを実現するためにいろいろなエネルギー源を考える際の再生可能エネルギーというのは非常に重要なわけですね。  他方、御指摘のように、そのメガソーラー事業とかいうことで、いろいろと地元とのあつれきも起こっています。それも我々はよく承知

  35. 予算委員会第六分科会

    ○山口国務大臣 これは、どういうふうに再生可能エネルギーの割合を増やしていくか…

    ○山口国務大臣 これは、どういうふうに再生可能エネルギーの割合を増やしていくかというところの話も関わってきていると思いますね。  それで、風力発電については、陸上、それからさらに洋上、これからいろいろ考えるんでしょう。洋上については、浅瀬が日本の周りには少ないものですから、そういう意味では浮体式ということも考えたり、だから、今、和田議員おっしゃられるような、日本の限られた、陸上風力の適地というこ

  36. 予算委員会

    ○山口国務大臣 確かに今までの資本主義というのが、もうかりさえすればよい、自分…

    ○山口国務大臣 確かに今までの資本主義というのが、もうかりさえすればよい、自分さえよければいい、今さえよければいいということで、この気候変動問題が起こってきたということがあると思います。  その中で、日本としては新しい資本主義の核心として脱炭素に全力で取り組んでいくわけですけれども、日本だけでできない、全世界ということで、COP26で、産業革命前から比べて一・五度に抑えるということが共通目標で合

  37. 予算委員会

    ○山口国務大臣 一番大事なのは、国民の意識の問題だと思います

    ○山口国務大臣 一番大事なのは、国民の意識の問題だと思います。現実に、この意識が変わらなければ、この問題は解決しないと思います。  先日、NHKの番組でもって、プラスチックごみのことについて、マイクロプラスチック、あるいはもっと細かいナノプラスチック、そういうものが、魚が食べて、その食べた魚を人間が食べたときに脳にまで来るんじゃないのかと。  このレジ袋というのはごく一部のことですけれども、全

  38. 予算委員会

    ○山口国務大臣 このレジ袋については、いろいろな御意見があることはよく承知して…

    ○山口国務大臣 このレジ袋については、いろいろな御意見があることはよく承知しているんですけれども、先ほどの意識の変革のみならず、問題はスタート、問題というよりも、その解決はスタートしたばかりだというふうにむしろ認識しています。  国内のプラスチックの資源循環、これを一層促進していくために、昨年六月にプラスチック資源循環法が全会一致で成立し、今年の四月一日に施行される予定です。その中で、ライフサイ

  39. 予算委員会

    ○山口国務大臣 福島委員の御地元の話も踏まえながらですけれども

    ○山口国務大臣 福島委員の御地元の話も踏まえながらですけれども。  確かに、環境省の持っているツールとしては、この環境影響評価法のアセスメントというのは大きいと思います。  やはり、キーワードは二つですね。適正な環境配慮と、もう一つは地域における合意形成、これを丁寧にやっていく。この二つでもってきっちりやらないと、最終的には、義務的なものではないとはいえ、やはり先月も、私自身が、外部からの残土

  40. 予算委員会

    ○山口国務大臣 御指摘の日高山脈襟裳国定公園とその周辺、今は国定公園なわけです…

    ○山口国務大臣 御指摘の日高山脈襟裳国定公園とその周辺、今は国定公園なわけですけれども、日高山脈のダイナミックな地形と我が国最大級の原生的な自然が残されており、国立公園の候補地としてふさわしいと考えています。  国立公園に指定されることで保護管理が充実する、国の管理になるわけですね、充実して、将来世代にそのすばらしい自然が受け継がれるということを期待しています。さらに、国立公園化によってブランド

  41. 予算委員会

    ○山口国務大臣 御指摘のとおり、国立公園の名称は、対象地域の自然を代表するとと…

    ○山口国務大臣 御指摘のとおり、国立公園の名称は、対象地域の自然を代表するとともに、地域や国内外の利用者の方々にも利用されやすいものである必要があるというふうに考えています。国立公園に指定する際の名前については、こうした要件や地域関係者の御意見も踏まえて、環境省で名称案を整理していきたいと思っています。  本地域の国立公園化によって、地域の関係者の方々と連携しつつ、我が国最大級の原生的な自然環境

  42. 予算委員会

    ○山口国務大臣 住吉議員にお答えします

    ○山口国務大臣 住吉議員にお答えします。  先ほど、カーボンプライシングということでお尋ねいただいたわけです。  二〇五〇年にカーボンニュートラル、あるいはその前に、二〇三〇年に四六%あるいは五〇%ということを達成するためにはいろんなツールが必要なわけですけれども、その中で、ヨーロッパあるいはいろんな国でもって、カーボンプライシングに対する取組というものが非常に大事になってきているというところ

  43. 予算委員会

    ○山口国務大臣 今、石川委員おっしゃるとおり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴…

    ○山口国務大臣 今、石川委員おっしゃるとおり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って抗原検査キットの活用事例も増えてきているというふうに環境省としても認識しています。  抗原検査キットについては、感染防止対策を講じた上で適正に処理される必要があるというのはもう本当におっしゃるとおりで、このため、さっきおっしゃられたように、ごみ袋に入れてしっかり縛って封をするなどの適切な廃棄方法について、厚生労働省

  44. 予算委員会

    ○山口国務大臣 自治体に周知徹底、そしてまた、自治体からそれぞれの方々、薬局あ…

    ○山口国務大臣 自治体に周知徹底、そしてまた、自治体からそれぞれの方々、薬局あるいは住民の方々に周知徹底されるかどうかという問題意識、私も、あるいは環境省も共有しているところです。改めてその趣旨が徹底されるように、きちっと対応していきたいと思います。

  45. 予算委員会

    ○山口国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルあるいは二〇三〇年の削減目標四…

    ○山口国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルあるいは二〇三〇年の削減目標四六%あるいは五〇%の実現に向けて、あらゆる分野であらゆる施策、それはそのとおりです。  環境省としては、脱炭素先行地域の創出を始めとした地域の脱炭素化に向けた取組を既に始めています。これは予算面でも、今お願いしています二百億円の脱炭素先行地域の話、それから、民間企業等による意欲的な脱炭素事業への新たな出資制度の創設とい

  46. 予算委員会

    ○山口国務大臣 循環型の社会形成推進基本法ということで、今御指摘のとおり、リデ…

    ○山口国務大臣 循環型の社会形成推進基本法ということで、今御指摘のとおり、リデュース、リユース、リサイクル、そして、なお難しい場合に熱回収、すなわちサーマルリカバリーを行うことを基本原則とはしています。ただ、廃棄物処理においては、この優先順位に従い、燃やさざるを得ない廃棄物を焼却する際に発電等の熱回収の推進を図っているところです。  いろいろな廃棄物処理があると思うんですけれども、熱回収というも

  47. 予算委員会

    ○山口国務大臣 確かに、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて、再エネの最大…

    ○山口国務大臣 確かに、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて、再エネの最大限の導入が不可欠ですけれども、しかしながら、御指摘のように、太陽光発電のためにみだりに森林伐採が進めば、自然環境あるいは景観への影響、先ほどもありました土砂流出による濁水の発生、あるいはCO2吸収源としての機能を含めた森林の多面的機能への影響が懸念されます。  こういう懸念が生じないように、環境に適正に配慮、あるいは地

  48. 予算委員会

    ○山口国務大臣 法律の施行は四月からですけれども、従来から、地域における合意形…

    ○山口国務大臣 法律の施行は四月からですけれども、従来から、地域における合意形成を丁寧に進めるということを努力義務として申しているところであります。正式には四月からでしょうけれども、これまでの考え方の延長だと認識しています。

  49. 予算委員会

    ○山口国務大臣 先ほどのグリーンライフポイント事業については、公明党の提案も吸…

    ○山口国務大臣 先ほどのグリーンライフポイント事業については、公明党の提案も吸収させていただいて、令和三年度の補正予算で認めていただいたところです。  確かに、我が国の温室効果ガス排出量は、約六割が衣食住を中心とした家計に由来している。その意味で、カーボンニュートラルの脱炭素社会に移行しようとすれば、どうしても、このことを念頭に置いて脱炭素型のライフスタイルへ転換していくことが重要です。  こ

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 浜口先生御指摘のとおり、自動車産業のカーボンニュートラ…

    ○国務大臣(山口壯君) 浜口先生御指摘のとおり、自動車産業のカーボンニュートラルの実現には様々な脱炭素技術の選択肢を追求することが重要だと思います。すなわち、電気自動車の方向というのもあると思いますけれども、その内燃機関を使ってハイブリッドあるいは水素自動車の方向というものもまた大事だと思っています。  その意味で、環境省は、二〇三五年までの乗用車新車販売での電動車一〇〇%目標に向けて、今回の令

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 御指摘のとおり、二〇五〇年のこのカーボンニュートラルに…

    ○国務大臣(山口壯君) 御指摘のとおり、二〇五〇年のこのカーボンニュートラルに向けては、製品の原材料調達からあるいはリサイクルまでライフサイクル全体の脱炭素化を進めていくことが必要で、このためには、大企業のみならず、中小・中堅企業を含むサプライヤー全体の排出削減が重要だと考えています。  そのためのソフト、ハード両面からの支援として、例えば自動車産業のサプライヤーも含めて、中小・中堅企業がどうい

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 二酸化炭素排出量の観点でいえば、鉄道は自家用自動車に比…

    ○国務大臣(山口壯君) 二酸化炭素排出量の観点でいえば、鉄道は自家用自動車に比べて非常に小さいと。一つの指標では自家用自動車が百三十三に対して鉄道が十八ということで、この鉄道の利用促進は温室効果ガス削減の重要な対策であると認識しています。

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) 今、長谷川委員のおっしゃられた脱炭素先行地域、先般、イ…

    ○国務大臣(山口壯君) 今、長谷川委員のおっしゃられた脱炭素先行地域、先般、イギリスのグラスゴーでCOP26でまとまったこの一・五度目標、これを実現するためには二〇五〇年のカーボンニュートラルがどうしても必要、それに先立って二〇三〇年にこの四六%とか、温室効果ガスの目標も掲げているところです。    〔理事堀井巌君退席、委員長着席〕  そうなると、どういうふうにそれを実現するかという点では地域

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(山口壯君) お尋ねの脱炭素先行地域、これ来年度から二〇二五年度まで…

    ○国務大臣(山口壯君) お尋ねの脱炭素先行地域、これ来年度から二〇二五年度までに少なくとも百か所これを選定させていただきたいと思っています。目指したいと思っています。場合によっては百か所以上という気持ちもあります。これは、初年度には少なくとも、来年度ですけれども、少なくとも二十から三十地域の選定を想定させていただいています。  できるだけ多くの先行地域を選定させていただきたいし、その意味で地域の

  55. 予算委員会

    ○山口国務大臣 今御指摘の第六次評価報告書、IPCCの報告書の第一作業委員会の…

    ○山口国務大臣 今御指摘の第六次評価報告書、IPCCの報告書の第一作業委員会の報告書の中に、このカーボンバジェットというのがあると思います。それは、気温上昇を目標とする水準以下に抑えるためには、あとどれだけのCO2を排出し得るか、そういう考え方だと承知しています。  他方、報告書では、この考え方と併せて、パリ協定の目標である一・五度目標の実現のためには、二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するこ

  56. 予算委員会

    ○山口国務大臣 このパリ協定一・五度努力目標と整合的な形で二〇五〇年のカーボン…

    ○山口国務大臣 このパリ協定一・五度努力目標と整合的な形で二〇五〇年のカーボンニュートラルを宣言して、また、二〇三〇年度の目標として、二〇一三年度比四六%削減、さらに、五〇%の高みに向け挑戦を続けるということを設定しています。  我が国としては、これを実現するために、徹底した省エネ、再エネの最大限の導入、地域の脱炭素化、国民のライフスタイル変革の推進など、施策を総動員して脱炭素社会を構築していく

  57. 予算委員会

    ○山口国務大臣 今申し上げたこの数値によってしっかり実現できるというふうに我々…

    ○山口国務大臣 今申し上げたこの数値によってしっかり実現できるというふうに我々は踏んで、そのとおりに実現、今努力しているところです。

  58. 予算委員会

    ○山口国務大臣 パリ協定が行われたのは二〇一五年ですけれども、その際、直近の数…

    ○山口国務大臣 パリ協定が行われたのは二〇一五年ですけれども、その際、直近の数字として二〇一三年の数字を取りました。また、いろんな国でそれぞれの事情に応じて基準年を決めているわけですけれども、アメリカの場合は二〇〇五年、あるいはEU、イギリス、ドイツ、この辺は一九九〇年という数字を取っていると承知しています。

  59. 予算委員会

    ○山口国務大臣 お尋ねの二〇一三年度比四六%減は、二〇一〇年度比に直すと四一・…

    ○山口国務大臣 お尋ねの二〇一三年度比四六%減は、二〇一〇年度比に直すと四一・六%減となると思います。

  60. 予算委員会

    ○山口国務大臣 この四五%削減するというのは、必要性をそういうふうに認めている…

    ○山口国務大臣 この四五%削減するというのは、必要性をそういうふうに認めているわけですけれども、各国にひとしく四五%削減を求めているものではありません。

  61. 予算委員会

    ○山口国務大臣 環境省においては、本年八月に、令和四年度税制改正要望として、カ…

    ○山口国務大臣 環境省においては、本年八月に、令和四年度税制改正要望として、カーボンニュートラルに向けたカーボンプライシングを含むポリシーミックスの推進を提出したところです。  与党での各要望事項についての御審議の結果、この項目は引き続き検討すると整理されたと承知しております。その上で、与党税制改正大綱の検討事項において、カーボンニュートラル実現に向けたポリシーミックスについて検討を行うとされて

  62. 予算委員会

    ○山口国務大臣 六年前に採択されたパリ協定では、気温上昇を二度未満に抑えること…

    ○山口国務大臣 六年前に採択されたパリ協定では、気温上昇を二度未満に抑えることを目標として、一・五度に抑えることはむしろ努力目標とされていたわけですけれども、今回のCOP26においては、一・五度に抑えるために更に温室効果ガスを迅速、大幅かつ持続的に削減していくことが新たに合意されました。そのような合意がまとまったという意味で、歴史的な成果があったと言えます。  岸田総理が首脳級会合に出席されて支

  63. 予算委員会第三分科会

    ○山口(壯)主査代理 これにて井林辰憲君の質疑は終了いたしました

    ○山口(壯)主査代理 これにて井林辰憲君の質疑は終了いたしました。  次に、篠原孝君。

  64. 予算委員会第三分科会

    ○山口(壯)主査代理 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました

    ○山口(壯)主査代理 これにて篠原孝君の質疑は終了いたしました。  次に、本村伸子君。

  65. 予算委員会第三分科会

    ○山口(壯)主査代理 これにて牧島かれん君の質疑は終了いたしました

    ○山口(壯)主査代理 これにて牧島かれん君の質疑は終了いたしました。  次に、高村正大君。

  66. 予算委員会第三分科会

    ○山口(壯)主査代理 これにて高村正大君の質疑は終了いたしました

    ○山口(壯)主査代理 これにて高村正大君の質疑は終了いたしました。  次に、和田義明君。

  67. 予算委員会第三分科会

    ○山口(壯)主査代理 これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました

    ○山口(壯)主査代理 これにて小宮山泰子君の質疑は終了いたしました。  次に、井上英孝君。

  68. 予算委員会第三分科会

    ○山口(壯)主査代理 これにて井上英孝君の質疑は終了いたしました

    ○山口(壯)主査代理 これにて井上英孝君の質疑は終了いたしました。  次に、中川正春君。

  69. 予算委員会公聴会

    ○山口(壯)委員 きょうは四人の先生方に、貴重な意見陳述、本当にありがとうござ…

    ○山口(壯)委員 きょうは四人の先生方に、貴重な意見陳述、本当にありがとうございました。  自由民主党の山口壯です。よろしくお願いします。  最初に小林先生ですけれども、先生の方から、財政危機についてのいろいろな示唆に富む話もありました。また、金利が低下していることによって格差が拡大しているんだという話もありました。  先生が、二〇二〇年ですからことしの二月十三日付で日経の記事に書かれた「格

  70. 予算委員会公聴会

    ○山口(壯)委員 ありがとうございます

    ○山口(壯)委員 ありがとうございます。  逢見先生は、きょうは連合の代表としてお越しいただいていて、確かに、年収二百万円以下の方が千百万人いる、これは大変なことだと思うんです。また、ただ、教育について、一部、高等教育について格差を是正するというものも入っているけれども、税制の中で必ずしも全体像が示されていないんじゃないかという問題意識もあったと思うんです。  働く仲間の代表としていろいろと考

  71. 予算委員会公聴会

    ○山口(壯)委員 ありがとうございます

    ○山口(壯)委員 ありがとうございます。  また、小黒先生の陳述の中でも、社会保障改革が正念場はこれからだというコメントもありました。  持続可能な社会保障という用語を使われる中で、一つ例として、一人親の、未婚の一人親に対する税制の措置、それは非常に肯定的に評価していただいたと思うし、また、限られた財源をどういうふうに困った人に集中的に配分するべきかというコメントもいただきました。  先生と

  72. 予算委員会公聴会

    ○山口(壯)委員 ありがとうございます

    ○山口(壯)委員 ありがとうございます。  八代先生に更にお伺いしたいわけですけれども、先生の方から賃金格差についての言及もあって、同一労働同一賃金というものの捉え方の話もいただきました。  先生は、二〇一一年に本を出されていて、「新自由主義の復権」ということで、日本経済はなぜ停滞しているのかということを論じられて、確かに、先生がずっときょうおっしゃっておられたこともその文脈の中でいろいろとま

  73. 予算委員会公聴会

    ○山口(壯)委員 どうも、きょうは四人の先生方、貴重な意見、ありがとうございます

    ○山口(壯)委員 どうも、きょうは四人の先生方、貴重な意見、ありがとうございます。  格差を是正して、そのことによって中間層をしっかり支えて民主主義を守っていく、日本の政治もそういうことでしっかり頑張っていきますので、またいろいろと御示唆ください。  どうもありがとうございます。

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