尾崎 正直

おざき まさなお

自由民主党
衆議院
選挙区
高知2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2291.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

231件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本気の事前防災、それをかなえる組織となりますように、是非しっかり…

    ○尾崎分科員 本気の事前防災、それをかなえる組織となりますように、是非しっかりとした御検討をお願いしたいと思います。  どうもありがとうございました。

  2. 予算委員会

    ○尾崎委員 おはようございます

    ○尾崎委員 おはようございます。高知二区の尾崎正直でございます。  省庁別審査のトップバッターとして質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、令和七年度予算について、この予算案において、中長期的な諸課題にしっかり取り組める構えができているかという視点から質問をさせていただきたい、そのように思います。  言うまでもありませんけれども、今、日本は、経済成長率の低迷、

  3. 予算委員会

    ○尾崎委員 予算面でも複数年度にわたるフレームワークというものをしっかり持って…

    ○尾崎委員 予算面でも複数年度にわたるフレームワークというものをしっかり持って対応しようとされている、このことは大変評価できる、そういうことだ、そのように思うところであります。  ただ、中長期的に対応していこうとすると、途中で事情が変更するということも多々出てくるんだろうと思います。他方で、それを恐れて、あらかじめ全て見通せてからスタートするんだというやり方であっては、正直言って時間がかかり過ぎ

  4. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、御答弁いただきましたように、全て見通せてから対応するという…

    ○尾崎委員 本当に、御答弁いただきましたように、全て見通せてから対応するというのでは、とてもではないけれども対応できない、後手後手に回ってしまう。他方で、だからといって、中長期的なフレームワークで対応する中にあって、途中の事情変更、これをしっかり織り込んでいくということも大事だ。このバランスをしっかり取って対応していくということが非常に重要なんだろうと思います。  是非、今後とも、いわゆる予算の

  5. 予算委員会

    ○尾崎委員 クリアに御答弁いただいてすっきりした、そういう思いでございます

    ○尾崎委員 クリアに御答弁いただいてすっきりした、そういう思いでございます。本当にどうもありがとうございました。  その上で、そのような物価の上昇も続いてきている、こういう側面だからこそということでありますが、他方、中小零細企業の賃上げペースというのはいまだ緩やかということであります。  これは、毎月勤労統計を見ましても、確かに名目賃金は上がってきているんですが、例えば一般労働者所定内給与の伸

  6. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に多くの国民の皆様が、今、物価高に苦労されているという状況であ…

    ○尾崎委員 本当に多くの国民の皆様が、今、物価高に苦労されているという状況であります。そういう中にあっては、本当にこの賃金と物価の好循環をつくり出すということは大変大事なことだ、そのように思うわけでありまして、そのことがまた、成長型経済への移行を確実なものとする。是非、引き続き万全の対応を図っていただきたいと心からお願いを申し上げる次第でございます。  それでは、続きまして、防衛省所管予算につい

  7. 予算委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  我が国が直面をし得る事態、非常にミサイル攻撃も高度化をしてきている、それにいかに対峙していくか、さらには、海上艦艇によります我が国の領海の侵犯でありますとか、陸上への侵入でありますとか、そういうことに対してもしっかり対処できるようにすることでありますとか、また、サイバー攻撃とかも含めたいわゆるハイブリッド戦にもしっかり対応することとか、いわば今の防衛上の様

  8. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました。  非常に重要性の高い分野だろうというふうに思うわけでありますが、他方、スピード感も非常に重要だろうと思います。是非、着実な整備を進めていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。  そういう中で、このように多額の経費をかけていく必要性というのは、本当に十分、これは非常に大きなものがあるんだろうと思うわけでありますが、他方で、言うまでもあり

  9. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  以下、この効率化、合理化努力に関連した各論として、二つの点についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず最初は、FMS、いわゆるフォーリン・ミリタリー・サービス、こちらについてお話をお伺いしたいと思います。  防衛力強化に当たりまして、米国しか製造できない能力の高い装備品を調達できるFMSの活用、これは不可欠だろう、そのように思います。

  10. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、未納入額もピークが三百五十億円だった、これが百十三億円まで…

    ○尾崎委員 本当に、未納入額もピークが三百五十億円だった、これが百十三億円まで縮減したということですから、相当御努力をいただいていることと思います。でも、まだかなりの金額が残っておりますので、引き続き、縮減に向けまして御努力を賜りたい、そのように思うところです。  また、トマホークのブロック4について、一年前倒しということであります。確かに、防衛力、必要な能力について、いわゆる空白期間があっては

  11. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、予算に今明らかになっている事案はしっかりと御反映をいただい…

    ○尾崎委員 本当に、予算に今明らかになっている事案はしっかりと御反映をいただいているということでございます。是非、引き続き、このような事案が起こらないように対応していただきますとともに、さっき、物品の調達がそもそもできなかったことが背景にある、そういう事案もあったということでございます。それ自体、大変ゆゆしきことだと思いますので、今後、そのこと自体への対応も是非しっかりと行っていただきたい、そのよ

  12. 予算委員会

    ○尾崎委員 もちろん、望ましい安全保障環境の構築、更に言えば、防衛力そのものと…

    ○尾崎委員 もちろん、望ましい安全保障環境の構築、更に言えば、防衛力そのものと言える防衛産業の維持発展のために、防衛装備の移転というのは更に進めていくべきだろうと思いますし、その際、相手国のニーズに柔軟に対応することを支えていくこの基金の重要性というものは大変大きなものがあるだろう、そのように思うところでございます。  ただ、昨日来議論になっておりますけれども、この基金にはこれまで八百億円の予算

  13. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました。  要するに、防衛装備の移転を行うということは、相手国、ライバルがいるということなんだろうと思います。相手側からの要求に対して、おたくは一か月でできますか、おたくはどうですかと聞かれたときに、日本はできません、こちらの国はできますということになったら、それでは相手国に取られてしまう、別の国に取られてしまうということであって、日本としていかに、ライバ

  14. 予算委員会

    ○尾崎委員 是非、しっかりとした万全の体制を整えて、相手国にも信頼をしていただ…

    ○尾崎委員 是非、しっかりとした万全の体制を整えて、相手国にも信頼をしていただけますように、ライバルの国に対しても競争を優位な体制でもって交渉を進めていただき、防衛力の装備移転を進めて、我が国にとって望ましい安全保障環境をつくり上げていっていただきたい、そのように思うところでございます。  是非、防衛省の方で引き続き分かりやすい御説明をお願いを申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。  

  15. 安全保障委員会

    ○尾崎委員 どうもおはようございます

    ○尾崎委員 どうもおはようございます。  中谷大臣、今日は本当に、こういう形で安全保障委員会で初めての質疑で、大臣に御質問させていただくのは光栄でございます。いつも高知県でお世話になっておりますので、長年御指導いただきまして、本当にどうもありがとうございます。  必ず十分間で終わるようにという厳命を受けておりますので、早速質問させていただきたいと思います。  言うまでもないことでありますが、

  16. 安全保障委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございます

    ○尾崎委員 ありがとうございます。その制度化というのが非常に大事だと思うところでございまして、是非進めていただきたいと思います。  続いて、ちょっと、時間がございますので、一問飛ばしまして通告の三問目から御質問させていただきたいと思います。  抑止力強化の観点からは、新たな能力の獲得などと並んで、いわゆる機動展開能力の強化ということが非常に重要になる、そういう中にあって輸送力の強化などが非常に

  17. 安全保障委員会

    ○尾崎委員 大変心強い答弁をいただきまして、誠にありがとうございます

    ○尾崎委員 大変心強い答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。  防衛力の整備とともに、しっかりと国内において、例えば予測事態を早期に認定するでありますとか、準備行為はしっかり行っていくだとか、そういうような、いわゆる運用上の体制整備をしっかり図っていくことも大事だと思いますし、またあわせて、同盟国、同志国との情報共有、これはサイバーセキュリティーの体制の強化ということも含めて大事なんだ

  18. 経済産業委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  和倉温泉でございますけれども、能登地域の復興を進める上で、復興の拠点として必要不可欠な地域であるとともに、極めて重要な観光資源であると考えております。  そのため、被災した海沿いの護岸の復旧を、なりわいの再開を期する事業者の御意向も踏まえまして、しっかりと進めることが必要であると考えておりまして、現在、復旧工事の進め方について、七尾市とともに、事業者と

  19. 内閣委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  佐賀空港の滑走路延長につきましては、設置管理者である佐賀県がその構想を平成二十七年九月に公表しました。その構想を踏まえまして、佐賀県は、令和五年六月より本年三月までパブリックインボルブメントを実施をしまして、東側に五百メーター延長する計画案が正式に示されたと承知いたしております。

  20. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  訪日外国人旅行消費額は、御指摘のとおり、二〇二三年に過去最高の五・三兆円となっておりまして、こうした消費を我が国経済の成長や地域活性化につなげることが確かに重要だ、そのように考えているところでございます。  このため、国土交通省では、消費拡大や地方誘客に効果の高いコンテンツの整備や、我が国観光の魅力の戦略的な発信等に取り組んでおりまして、日本における地

  21. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、観光を通じた地域活性化のためには、観光客の来訪を地域における消費へ結びつけることが重要と考えております。  このため、国土交通省としましては、御指摘の自然景観や歴史的、文化的な町並みなど、そのままでは消費に結びつかない地域資源につきまして消費に結びつける仕掛け、すなわち、観光商品としての造成や商業利用の仕組みづくりを積極的に行うよう

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  高規格道路は、御指摘のとおり、人、物の往来を支援しますとともに、国民の安全、安心を確保するなど、国民生活に不可欠なインフラでございます。高規格ネットワークの整備によりまして、企業立地や観光交流が進みますほか、災害時の代替性の確保により防災機能を強化するなど、様々な効果が期待できる、そのように認識をいたしております。  しかしながら、全国には、いまだネッ

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  この空港連絡南ルートにつきましては、御地元の皆様を中心に実現を望まれる声があることは私どもも承知をいたしているところであります。  他方、関西国際空港に現在あります連絡橋でありますが、これは新関西国際空港株式会社が整備したものであります。ただ、この新関西国際空港株式会社でありますけれども、現在、コンセッションによる運用権対価の活用によりまして、空港整備

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  京奈和関空連絡道路でございますが、これは、京奈和自動車道と関西国際空港を最短で連絡する道路でございまして、令和三年に、和歌山県及び大阪府が策定しました新広域道路交通計画において、高規格道路として調査中路線に位置づけられたところでございます。この道路によりまして、特に、大阪南部や和歌山方面などから関西国際空港へのアクセス性が向上し、物流効率化や観光振興など

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のとおり、平成十年に策定をされました二十一世紀の国土のグランドデザインにおきまして、太平洋新国土軸を含みます四つの国土軸から成る多軸型国土構造を目指すことが位置づけられたところであります。  その後、二回の計画策定、改定を経まして、昨年策定しました新たな国土形成計画におきましては、シームレスな拠点連結型国土の構築に向け、日本海側、太平洋側二面活用

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘の阪神高速湾岸線の延伸や紀伊淡路連絡道路につきましては、令和三年に和歌山県、大阪府、兵庫県が策定した新広域道路交通計画において、構想路線として位置づけられているところであります。  これらの道路につきましては、地元の自治体などからは、近畿圏と四国圏の圏域間の交流、連携促進や、大規模災害に備えたリダンダンシーの確保など、様々な効果が期待できるため、

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  短時間に津波が襲来することが想定される巨大地震に対して、住民の命を守るためには、地震発生後の迅速な避難の確保を図ることが不可欠だと考えます。そのためには津波避難路の整備は有効な対策の一つでありまして、国土交通省といたしましては、まず第一に、地方公共団体が行う津波避難路の整備に対し様々な技術支援を行っていくこととしておるところであります。  そして、第二

  28. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  能登半島地震によりまして、能越自動車道につきましては、御指摘のとおり、盛土などにおきまして甚大な被害が発生をしたところでございます。専門家による被災状況調査の結果では、能越自動車道の徳田大津ジャンクション―のと三井インターチェンジ間におきまして、盛土全数百五十五か所に対しまして、二〇一三年の技術基準改定以前に造られた盛土の数が百二十九か所ありま

  29. 環境委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  まず、ICAOの目標についてということであります。  二〇二二年に開催されました第四十一回ICAOの総会におきまして、二〇二四年以降のCO2排出量を二〇一九年の八五%以下に抑えるという目標が設定されたことは確かであります。我が国では、これに対しまして、SAFの導入促進に加えまして、管制の高度化による運航の改善、機材装備品等への環境新技術の導入の三つのア

  30. 環境委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  先生御指摘のとおり、フランスにおいては、地球温暖化対策の観点から、一部の近距離航空路線を鉄道輸送に転換する取組が行われているものと承知をいたしております。  我が国では、第一に、近距離であっても航空輸送に対する現実の利用者ニーズが相当程度あること、また、災害や輸送障害等のリスクを踏まえてリダンダンシーを確保しておくべきこと、SAFを始め航空業界において

  31. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  経済安保法改正法案の、今回の対象となります港湾運送事業者の指定に当たりましては、我が国にとって特に重要な物流拠点となっているコンテナターミナルの機能に支障が生じないようにすることが重要だと考えております。そのため、コンテナ取扱貨物量が多い港湾において、ターミナルオペレーションシステムを使用する一般港湾運送事業者を指定することを想定をいたしているところであ

  32. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  ターミナルオペレーションシステムがインターネットで多様な事業者とつながっている以上、議員御指摘のとおり、様々な想定に基づく対応が必要であると認識をいたしているところでございます。  本法案では、一般港湾運送事業につきまして、指定された事業者が他の事業者から重要な設備の導入や維持管理等の委託を行う際に、こうした設備が特定妨害行為の手段として使用されるおそ

  33. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 本法案の対象となりました一般港湾運送事業者が円滑に準備を進め…

    ○尾崎大臣政務官 本法案の対象となりました一般港湾運送事業者が円滑に準備を進めることができますように、内閣府とも連携をいたしまして、事業者への制度周知、広報や相談窓口を通じた個別相談への対応などの支援を行ってまいります。  また、港湾における情報セキュリティー対策といたしまして、令和五年度補正予算において、我が国の港湾におけるサイバーセキュリティー対策の強化を図るため、港湾運送事業者等を対象とし

  34. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 基幹インフラ制度の対象となる事業者につきましては、役務を安定…

    ○尾崎大臣政務官 基幹インフラ制度の対象となる事業者につきましては、役務を安定的に提供する義務を履行する必要があり、本法案に基づく勧告、命令を受けて行うシステムの変更は、この役務の安定的な提供を確保するために必要なものでございます。  このため、本年五月から適用が開始される先行する十四分野において、事業者が行うシステム変更に対して国から財政的な支援は行われないと承知をしているところでございまして

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 復興大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 復興大臣政務官の尾崎正直でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  

  36. 財務金融委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  関西国際空港の年間発着回数の目標ということでありますが、こちらにつきましては、御案内のように、関西三空港懇談会におきまして、二〇三〇年代前半をめどにして、関西国際空港の年間発着回数を三十万回にする、このことの実現を目指すべく様々な御提言をいただいているところでございまして、これを一つの目標とさせていただきたいと考えております。  このために、飛行経路の

  37. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でご…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  斉藤大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して、国土交通行政の推進に尽力してまいります。  青木委員長を始め、理事、委員の皆様各位の格別の御指導、御鞭撻のほど、心からよろしくお願いを申し上げます。

  38. 国土交通委員会

    ○尾崎大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○尾崎大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  斉藤大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して国土交通行政の推進に尽力してまいります。長坂委員長を始め理事、委員の皆様各位の格別の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 復興大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○尾崎大臣政務官 復興大臣政務官の尾崎正直でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  40. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のとおり、道路事業につきましては、ネットワークとしてつながることによりまして、移動時間短縮だけではなくて、災害時における避難や救命救急、復旧活動を支えるなど、防災面の効果など多様な効果が期待されるところだと、そのように認識をいたしております。  このような多様な効果について、いわゆるBバイCで評価する手法が確立していない、そういうものもあるわけで

  41. 予算委員会第五分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  国土交通省では、平成二十八年熊本地震で液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方公共団体が実施する道路とか水路などの公共施設と隣接宅地等の一体的な液状化対策に対しまして、技術的助言や防災・安全交付金による支援を行ってまいりました。  今回の能登半島地震につきましては、まず、TEC―FORCEによる現地調査などを実施いたしますとともに、被災した地

  42. 予算委員会第五分科会

    ○尾崎大臣政務官 御指摘のとおり、他県の被災地にも情報提供を行わせていただきた…

    ○尾崎大臣政務官 御指摘のとおり、他県の被災地にも情報提供を行わせていただきたいと思いますし、引き続き、地方公共団体と連携しながら住宅の耐震化の取組も支援していきたい、そのように思います。

  43. 予算委員会第五分科会

    ○尾崎大臣政務官 はい

    ○尾崎大臣政務官 はい。  令和六年能登半島地震の震源域周辺における津波観測体制につきまして、今回の経験も踏まえまして気象庁に検討をさせてまいりたいと考えております。

  44. 予算委員会

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます。  本日は、予算委員会で質問の機会をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  私は、高知の出身であります。今日は、高知の思いも込めまして、地方の諸課題につきまして御質問をさせていただきたい、そのように思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、今後の農政の展開についてお伺いをさせていただきたいと思い

  45. 予算委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。本当に大事な取組だと思います。是非継続的な御検討をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、畜産業の担い手にとりまして今大問題となっております肉用子牛の価格下落問題についてお伺いをいたします。  令和五年になりまして、肉用牛の子牛価格が大きく下落をしております。令和四年には一頭七十万円から八十万円でありましたものが、令和五年になりまして一頭五

  46. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。柔軟な形で政策の対応を見直していただきまして、本当にありがたいことだ、そのように思うところでございます。  輸出促進とみどりの食料システム戦略について、お話をお伺いをいたします。  国内市場が人口減少に伴って縮小している中で、国内の生産基盤を守っていくためにも、輸出促進を継続するということは大事だ、そのように思います。  そういう中に当たって、農林水産

  47. 予算委員会

    ○尾崎委員 誠にありがとうございます

    ○尾崎委員 誠にありがとうございます。  それでは、この項の最後に、総理に食料安全保障強化に向けた御決意をお伺いをいたします。  総理は、先月七日に栃木の酪農家、茨城の林業関係者を視察されますなど、これまでも各地の担い手の声に耳を傾けてこられました。この成果が十月の食料安定供給・農林水産業基盤強化緊急対応パッケージであり、今般の経済対策だ、そのように考えるところです。  担い手を守り育てるこ

  48. 予算委員会

    ○尾崎委員 総理、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 総理、どうもありがとうございました。  それでは、林業、木材関連産業の振興について、続いてお伺いをいたします。  日本の人工林面積というのは世界第八位でありまして、林業の振興とか木材関連産業の振興をするというのは、我が国が持てる資源を生かす道であります。そして、杉を伐採をする、そしてこれを低花粉杉の苗に替えるということは、花粉症対策の根治対策でもあるということでありますし、そして何

  49. 予算委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  続きまして、国土強靱化についてお伺いをいたします。  豪雨災害が激甚化していることは御承知のとおりであります。データによりますと、一時間五十ミリ以上の豪雨の発生回数というのは四十年で約一・五倍に増えている。また、気温が二度上昇すれば洪水発生頻度は約二倍にも至るという試算もあるわけでございます。また、最悪の場合、想定死者数三十二・三万人とされる南海トラフ地

  50. 予算委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  巨大災害に対しては、やはり事前防災を徹底することが大事であって、そして、この事前防災の中でも究極の事前防災は、危険な地域から居住地を移すということ、これが一番大事だ、そういうふうに思います。  ただ、国交省の防災集団移転促進事業、こういう居住移転を、危険なところからの居住移転を応援していただく事業でありますが、残念ながら、被災後の高台造成は盛んに応援して

  51. 予算委員会

    ○尾崎委員 最後に、国土強靱化基本法の改正によりまして、新たに実施中期計画が策…

    ○尾崎委員 最後に、国土強靱化基本法の改正によりまして、新たに実施中期計画が策定をされることとなりました。今、資材、それから労賃が上昇しています。是非、実質ベースで事業量が確保できますように、その点を御配慮いただきたいと思いますし、災害の激甚化、要するにゴールが遠のいていっていますので、それを踏まえていただきたいと思いますし、事前移転というような、このような踏み込んだ対策も盛り込んでいただきたいと

  52. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、災害が激甚化をしてきているという状況でございます

    ○尾崎委員 本当に、災害が激甚化をしてきているという状況でございます。災害対策の最前線におります自治体の職員も大変苦労が増しているという状況でございます。そういう中で、国土交通省の地方整備局のTEC―FORCEの皆さん、私も知事のとき本当に助けていただいて、ありがたいことでございました。  是非、職員の皆さん、前方展開もしていただいて、バックアップ機能をこれから強化していただきたいと思いますし、

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  裁判所が所管するシステムは、司法府における自律的な判断の下で、最高裁判所にて整備、運用されているものと承知をいたしております。現状、デジタル庁が所管するマイナポータルなどマイナンバーカードに関連するシステムと裁判手続自体を扱う裁判所のシステムが連携している例はないものと承知をいたしております。  なお、裁判所が所管する督促手続オンラインシステ

  54. 国土交通委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  海外の製造業者等に対しまして、我が国の製造物責任法に基づいて、日本の裁判所に損害賠償請求を提起することが可能か否かということでありますけれども、これは、それぞれの事案において、国際裁判管轄や準拠法に関する契約上の合意等がどうなっているかにより異なるということでありまして、一概に申し上げることは困難であります。  ただ、一般論として申し上げさせていただきま

  55. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  これまでの各地方公共団体のシステムにつきましては、それぞれがばらばらに調達され、また、かつ標準化もされてこなかったところでありまして、それぞれの仕様で、他の機関との迅速なシステム連携、さらにはデータ活用を可能にすることは余り意識せずに構築されてきたところであります。また、セキュリティー対策につきましても各自治体がそれぞればらばらに調達をしていく

  56. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  ガバメントクラウドにつきましては、デジタル庁が示しておりますクラウドサービスに求める要件を満たす全てのクラウドサービス事業者と契約することといたしておりまして、現在の提供事業者は、アマゾンウェブサービスインク、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社、マイクロソフトコーポレーション、日本オラクル株式会社の四事業者となっております。  なお、契約上

  57. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  このガバメントクラウドにつきましては、最新、最高レベルのセキュリティーを確保することなどの調達要件を定めたところでありまして、現在は米国が本社の四事業者のみからの応募でありました。しかし、その選定では、デジタル庁が提示した調達要件を満たす全てのクラウドサービス事業者と契約することとしているものでありまして、国内外を問わず誰でも参加いただけるもの

  58. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) このシステムのセキュリティーの開発について、こうい…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) このシステムのセキュリティーの開発について、こういう世界的なコンピューターメーカー、クラウドサービスを提供する事業者というのは、本当に膨大なお金を掛けて、膨大な研究開発を集積してこのセキュリティーを確保しているわけであります。それをそれぞれの自治体がお願いをするそれぞれの各地域の事業者の皆さんにそこまでの水準をといっても、実際には非常に難しいところがあるわけでありまして

  59. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  この食品衛生基準行政を消費者庁に移管した後におきましても、食品安全基本法に基づきまして、リスク分析の考え方により、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという食品安全行政の基本的な枠組みを継続していくことが重要だ、そのように考えております。  移管後も、引き続き、科学的知見に裏打ちされた衛生規格基準の策定が担保されるよう、今回の法案では、食品衛生基

  60. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  現行でも、消費者庁におきましては、食品表示に関する事務のほかに食品安全行政につきましても、基本的事項の案の作成とか関係行政機関の事務の総合調整等の司令塔機能を担っている、そういうところであります。  現在、厚生労働省が担っている食品衛生基準行政について、このような食品安全行政の総合調整を担う消費者庁に移管させることによりまして、消費者庁が政府内の司令塔

  61. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 何といいましても、一番大事なことは科学的知見に基づくことであ…

    ○尾崎大臣政務官 何といいましても、一番大事なことは科学的知見に基づくことであります。そしてまた、関係省庁がございますので、その間で総合調整機能をしっかり果たして結論を出していきたい、そのように思います。

  62. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  食品衛生基準行政を消費者庁に移管した後においても、食品安全基本法に基づきまして、リスク分析の考え方により、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという政府内の食品安全行政の基本的な枠組みを継続していくことが重要であると考えているところであります。  このため、今回の法案では、まず、食品衛生基準行政に関する調査審議は、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会か

  63. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  本件、マイナンバー制度そのものとマイナンバーカードについて、この二つの側面からお答えをさせていただきたいと思いますが、まず、マイナンバー制度については、制度面及びシステム面で各種のセキュリティー対策を講じているところでございまして、まず、具体的には、マイナンバーを取り扱う者に対しては、情報が保護される仕組みになっているかを事前に確認する特定個人

  64. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  地方の中小のベンダーにおいては、やはり、地方の中小のベンダーならではのやはり強みがあるんではないかと、そのように考えられるところです。各地域において、地方自治体と構築している顔の見える関係があるわけでありまして、これを是非生かしていただいて、地方公共団体の標準準拠システムを構築する中にあっても、例えばデジタル化の前提となる業務改革をきめ細やかに

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  このガチャの中でも、いわゆるコンプガチャにつきましては、有料のガチャを通じて特定の数種類のアイテムを全部そろえることができた消費者に対して特別のアイテムを提供するというものでありまして、その提供方法自体、非常に欺瞞性が高く、射幸心をあおる度合いが著しく高いということでございまして、いわゆるカード合わせに該当しますことから、景品表示法で禁止をされる、そういう

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、デジタル改革を担当する内閣府大臣政務官の…

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、デジタル改革を担当する内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  大串副大臣とともに河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  67. 総務委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  昨年十月に閣議決定いたしました地方公共団体情報システム標準化基本方針では、地方自治体の基幹業務システムにつきまして、二〇二五年度までにガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへの移行を目指すこととしているところでございます。  中西先生御指摘のとおり、この点につきまして、地方自治体からは様々な御意見をお寄せいただいているところでもございま

  68. 総務委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  地方自治体がガバメントクラウドを活用した標準準拠システムを利用することにつきましては、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第十条によりまして、御指摘のとおり、努力義務とされているところでございます。ですので、地方自治体にガバメントクラウドの利用を強制するものでは当然ございません。  具体的には、地方公共団体情報システム標準化基本方針に

  69. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  どれだけの紙を使っているかということは、各省庁のいわゆる文具費といいますか、そういうものの中の内数ということになっておろうかと思います。  紙として行っていかなければならないものもありましょうけれども、委員御指摘のように、本来ならデジタルで置き換えられたのではないかというものも多々あろうかと思います。  そういうことで内数でございますので、いわゆる集

  70. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のように、このマイナンバーカードでありますけれども、今後、デジタル社会を実現していくに当たって、パスポートとも言えるような基本的なツールであろうかと考えております。現在、累計有効申請件数が八千七百万件を超えておりまして、今や最も普及した本人確認のためのツールともなろうとしているところです。  そういう中で、委員御指摘のとおり、このカードを持ってい

  71. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  マイナンバーカードと保険証の一体化によって様々なメリットがある、そのように考えております。ただ、マイナンバーカードと保険証の一体化に向けましては、やはり、きめ細かい環境整備とともに、何といっても国民の皆様の御理解を得ることが不可欠だ、そのように考えております。  こうした観点から、デジタル庁におきましては、ホームページなどにおきまして、マイナンバーカー

  72. 法務委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  行政手続のデジタル化、これは、利用者の利便性の向上を図ることを目的として行っていくことが非常に重要だと考えております。  そういう中で、まず、出入国在留管理庁の在留資格認定証明書の申請につきましては既にオンライン化をされているところでありまして、交付についても令和四年度中にオンライン化される予定と承知をいたしております。  また、外務省の査証の申請や

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、消費者庁では、本年六月に消費生活相談デジタル・トランスフォーメーションアクションプラン二〇二二を策定したところでございまして、デジタル技術を活用したPIO―NETのシステム面の刷新など、中長期的なデジタル化の検討を進めているところであります。  現時点までの成果としましては、地方消費者行政強化交付金などを活用しまして、メールやウェブフ

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  旧統一教会との関係につきましては、支部役員に挨拶に行くとともに、選挙前に施設にて少人数を前に短時間挨拶をしたこと、また、私も事務所も覚えはありませんし、記録もありませんが、二〇一一年に関連団体の会合に祝電を送ったのではと地元紙から指摘をされたことがあります。  これらは党に申告をし、若しくは既に報道されておりまして、これら以外に、私の把握の限り、旧統一

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  消費者の安全で安心な暮らしを守るため、大串内閣府副大臣とともに河野大臣を支えてまいりますので、松沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正直でござい…

    ○尾崎大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  消費者の安全で安心な暮らしを守るため、大串内閣府副大臣とともに河野大臣を支えてまいりますので、稲田委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。      ――――◇―――――

  77. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  その会合の出席ということでありますけれども、高知の教団施設におきまして、昨年の衆議院選挙前、十月十七日でありますけれども、対外的なイベントではありませんが、十五人程度の方が集まっている場で挨拶を行わさせていただいたものでございます。

  78. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 私の知人の方がおいでになりまして、その方のお誘いを受けて支部…

    ○尾崎大臣政務官 私の知人の方がおいでになりまして、その方のお誘いを受けて支部役員の方に御挨拶に行かせていただいたことがあります。役員が交代したからということで、もう一回御挨拶に行かせていただいたことがあります。そして、この十月ぐらいの段階になりましたときに、女性の信者の方が集まっておられるので挨拶をしたらどうかと言っていただきましたものですから、お伺いをさせていただいたということです。  こう

  79. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 推薦確認書について、見たことはありませんし、署名したことはあ…

    ○尾崎大臣政務官 推薦確認書について、見たことはありませんし、署名したことはありませんし、そして、推薦状をいただいたこともございません。

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) デジタル大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○大臣政務官(尾崎正直君) デジタル大臣政務官の尾崎正直でございます。  大串副大臣とともに河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、鶴保委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  81. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  確認書の提示を受けたことも、署名したこともございません。また、推薦状の受領もございません。また、事務所で過去の記録を調べましたけれども、パーティー券の購入もございません。

  82. 内閣委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  食品安全、個人情報保護委員会に関する事務を担当いたしております。  古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  83. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 突然の御通告でございますけれども、しっかりその意義などにつき…

    ○尾崎大臣政務官 突然の御通告でございますけれども、しっかりその意義などにつきまして検討させていただきたいと思います。

  84. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 マイナンバー制度でありますけれども、一言で言いますと、行政の…

    ○尾崎大臣政務官 マイナンバー制度でありますけれども、一言で言いますと、行政の効率化と国民の利便性向上を実現する、公平公正な社会を実現するデジタル社会の基盤である、国民のためのものだ、そのように考えるところであります。  このマイナンバー制度でありますけれども、現在、法律又は条例で制定されました社会保障、税、災害対策の各分野の行政事務で利用されておりまして、児童手当の申請など、約二千三百にもわた

  85. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 国民全てに悉皆的に付番をしている国というのは、例えば、我々が…

    ○尾崎大臣政務官 国民全てに悉皆的に付番をしている国というのは、例えば、我々が今把握しておるだけでも、エストニアがしかり、フランスしかり、韓国しかり、台湾しかりということでございます。  更に言えば、例えばアメリカなどにおきましても、御案内のように、ソーシャル・セキュリティー・ナンバーというもの、これが付番されているわけでありますけれども、これなんかについても、番号取得そのものは義務ではありませ

  86. 経済産業委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  一般的に、適用除外カルテルなどの取組をするということになりますと、やはり市場競争上問題が出てくるということは御案内のとおりであります。  しかしながら、仮に価格転嫁相当分のみでもカルテルの対象としたらどうかとか、そういうことを考えようとしたとしても、残念ながら、価格転嫁の在り方、もっと言いますと、コストがどのように上昇していったか、取引親企業、下請企業

  87. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官とし…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。  大串副大臣とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。  吉川委員長始め理事、委員各位には一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございました。

  88. 経済産業委員会

    ○尾崎大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御…

    ○尾崎大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。  大串副大臣とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。  竹内委員長を始め、理事、委員各位におかれましては、一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  89. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  デジタル、食品安全を担当いたしております。  大西委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  90. 法務委員会

    ○尾崎委員 高知二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区選出の尾崎正直でございます。法務委員会、初質問になります。どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、刑法等改正法案につきまして御質問させていただきます。  まず、拘禁刑についてお伺いをさせていただきたいと思います。  令和二年の検挙人員に占める再犯者の比率は四九・一%、統計を取り始めて以来最高となったわけでありまして、いかに再犯防止を図るか、このことが今後の大きな課

  91. 法務委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。入口として一番大事なところだと思いますので、是非しっかりと御対応いただきたいと思います。  続きまして、教育についてであります。  拘禁刑の創設によりまして、若年の受刑者に対しては、現行に比べて基礎学力の向上に向けた指導時間を増加させることができるなど、的確な処遇、これが充実をしていくことになります。問題は、各施設における教える体制は十分なのかということ

  92. 法務委員会

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  再犯の防止のためには社会復帰支援の充実、これが大事なことは言うまでもありません。社会復帰支援を刑事施設の長の責務としたりとか、またさらには、保護観察所の生活環境の調整との連携強化をうたうなど、法案ではその充実を図る方向でありまして、この点、大変評価できるところだと思います。  ただ、一つ気になっておりますのは、協力雇用主との連携の在り方であり

  93. 法務委員会

    ○尾崎委員 教育、さらには協力雇用主の皆様との関係、様々に、今後この拘禁刑創設…

    ○尾崎委員 教育、さらには協力雇用主の皆様との関係、様々に、今後この拘禁刑創設に当たって体制を整備しないといけないことは多いと思います。是非お取組を強化をしていただきたい、そのように考えるところです。  続いて、刑の執行猶予制度の拡充についてお伺いをいたします。  法案によりますと、保護観察付執行猶予中の再犯について再び執行猶予を付すことができるようになるなどという形で、刑の執行猶予の適用範囲

  94. 法務委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  高齢化も進んできているという状況でございますので、この点は本当に力を入れなければならない点だろう、そのように考えるところであります。  また、この法案によりますと、保護観察中の処遇も非常に充実してくることになり、中でも、更生保護施設の役割がより一層重要なものとなってくると考えられるところであります。  例えば、薬物犯罪など特定の犯罪的傾向を改善するため

  95. 法務委員会

    ○尾崎委員 是非、これは大変期待されているところだと思います、対策をしっかりと…

    ○尾崎委員 是非、これは大変期待されているところだと思います、対策をしっかりと講じていただきたいというふうに考えるところです。  満期釈放者対策についてお伺いをしたいと思います。  満期釈放者の再犯率を引き下げていくことが大きな課題でありまして、出所受刑者の二年以内再入率は、満期釈放の場合は仮出所の場合の約二倍以上という状況でありまして、ここが本当に大きなポイントとなるわけであります。  法

  96. 法務委員会

    ○尾崎委員 この訪問相談支援事業は大変有効だと思うわけでありますが、八施設とい…

    ○尾崎委員 この訪問相談支援事業は大変有効だと思うわけでありますが、八施設ということですね。是非、効果を見極めていただいて、早期に、また全国でも展開できるように頑張っていただきたいものだ、そのように考えるところであります。  更生緊急保護の期間が最長二年間、先ほど申し上げました。ただ、満期釈放者を始め、再犯防止を徹底していくという観点からは、こうした刑事手続が終了した後も、本当に、切れ目なく息長

  97. 法務委員会

    ○尾崎委員 是非、大事なことだと思います、進めていただきたいと考えるところです

    ○尾崎委員 是非、大事なことだと思います、進めていただきたいと考えるところです。  最後に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思うわけであります。  再犯防止を一層進めていくためにも、受刑者ごとに、その年齢、特性等に合わせて、処遇要領の定め、必要な作業、必要な指導の実施、社会復帰支援、保護観察、更生緊急保護、自治体による支援、こういう形で、切れ目なく息長く処遇を行っていくということが大事だと考

  98. 法務委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。  最後に、一点要請をさせていただきたいと思うわけでありますが、今回の法案によりまして、いわゆる受刑者の皆さん、受刑者等皆様方の処遇は充実をしていくわけでありますが、他方で、被害者の方への様々な支援ということを充実させるということもしていかなければ均衡を欠くんだろう、そのように思うところでありまして、経済的支援の充実も含めまして、是非、この点もまた

  99. 法務委員会

    ○尾崎委員 開示請求には時間がかかるという中で、時効一年というのが一つの壁にな…

    ○尾崎委員 開示請求には時間がかかるという中で、時効一年というのが一つの壁になってきたわけでありますが、それが三年になるということかというふうに伺いました。  続いて、この法定刑の引上げによりまして、今まで取り締まられなかった行為が取り締まられることとなる、結果、表現の自由に対して強い萎縮効果をもたらす、ひいては政治家による言論の弾圧につながるもの、そういうような懸念の声も上がっているわけであり

  100. 法務委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。大事な点だというふうに思うところです。  昨日、山田委員の御質疑の中でもありましたけれども、今回野党の皆様からこの対案、法案が出された、このことは、本当に、議論を深めていくという観点から非常に大事なことであって、有意義なことだと思います。是非、議論を深めるために、こちらにつきましても御質問させていただきたい、そのように考えるところであります。  法案提

前へ2 / 3 ページ次へ