尾崎 正直

おざき まさなお

自由民主党
衆議院
選挙区
高知2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2291.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

231件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます。  山下委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  2. 予算委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  御指摘の資料について政府としてコメントする立場にはございませんが、いずれにしても、安定的な皇位継承等の確保につきましては、二月二十五日の衆議院本会議等におきまして、先送りすることのできない喫緊の課題である、国会において皇室典範の改正に向け議論が進展し、速やかにまとまっていくことを期待している旨を高市総理が答弁しており、そのとおりでございます。

  3. 予算委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 皇室制度を維持するべきだ、そういう立場であります

    ○尾崎内閣官房副長官 皇室制度を維持するべきだ、そういう立場であります。

  4. 予算委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えいたします。  政府のインテリジェンス機能の強化につきましては、昨年十月に自由民主党と日本維新の会で交わした連立合意書を受けて検討を進めておりまして、まずは、インテリジェンスの司令塔機能を強化すべく、法案を準備いたしているところでございます。  名称を国家情報戦略とするかどうかは未定でありますけれども、法案を仮にお認めいただいた場合に新たに設けることとなる閣僚級の国

  5. 予算委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えいたします。  現在検討しています国家情報会議や国家情報局の新設は、我が国の情報力を強化していくための出発点と考えております。運用面も含め、政府のインテリジェンス機能強化に向け、様々な御意見も賜りながら検討を進めてまいりたいと考えております。  例えば、御党の提言書においては、対外情報収集能力を強化するため対外情報庁の創設や、外国政府等の利益のために国内で政治的又は

  6. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  国会に提出しました法案の要綱について、単純な文言等の誤りが発覚した事例はあるものと承知をいたしております。ただ、今回の特別職給与法案のように閣議後に内容の変更を行った事例については、全て過去に遡ってというわけではありませんが、少なくとも調べられた近年の事例としては承知をいたしておりません。

  7. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 この要綱の修正の経緯でありますけれども、私の方で修正の発…

    ○尾崎内閣官房副長官 この要綱の修正の経緯でありますけれども、私の方で修正の発意をいたしました。そして、総理、官房長官から、私の発意を受けて、なるほどね、検討した方がよいのではないかというお話があったことを契機として検討が始まり、最終的には、内閣人事局としても修正が妥当と判断し、修正を決定したということでございます。

  8. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 御案内のように、大変恐縮でございますが、今回の法律案につ…

    ○尾崎内閣官房副長官 御案内のように、大変恐縮でございますが、今回の法律案については、十二月八日の朝の臨時閣議の後に、法案の内容について念のため改めて詳細な確認作業を行うということとなりまして、その確認作業を行っておったところでございます。そして、その確認の結果を総理に報告に上がりました際に、私の方から、この要綱、一部やはり分かりにくいところがあるんじゃないか、誤解を生み得るのではないかということ

  9. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 恐縮でございますが、それは閣議の中で出た……(川内委員「…

    ○尾崎内閣官房副長官 恐縮でございますが、それは閣議の中で出た……(川内委員「閣議の中でですね」と呼ぶ)中で。その点は閣議の中で出た話でございますので、誰がということはちょっと発表は控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにせよ、詳細の内容について確認をしようということとなって、確認をさせていただいたということです。

  10. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 御指摘のとおりだと思います、私も一旦決裁をしておりました…

    ○尾崎内閣官房副長官 御指摘のとおりだと思います、私も一旦決裁をしておりましたので。  しかしながら、国民に分かりやすくこの法案の内容を説明をするという観点からすれば、やはり修正した方がよいのではないかと私として後に判断をさせていただき、発意をさせていただいた、それで検討が始まった、最終的には、事務方において検討の結果、決定を行った、そういうことでございます。

  11. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 本件は二点あります

    ○尾崎内閣官房副長官 本件は二点あります。  一点は、その法律の内容について確認を、詳細について確認をしようという点、これが一点目。これは閣議の中でそういうお話があって、後に確認をしたというものであります。  要綱の見直しというのは、閣議が終わった後の話であります。先ほど申し上げた確認作業をした後に、その内容を総理に改めて報告するに当たって、その会議の場で私が発意をしたということでありまして、

  12. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議の中で誰がどのような発言をということについては公開を…

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議の中で誰がどのような発言をということについては公開をしないということになっておりますので、そこはお許しいただきたいと思いますが、いずれにせよ、閣議の中で話題になりましたのは、この法案の内容について、内容といいますか、この法案の、特に附則の部分などが非常に規定が複雑であるということもありまして、この法案の条文と理由そのものについては了とするものの、この附則の構造などについて

  13. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議決定の対象ではありませんけれども、資料であるのは確か…

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議決定の対象ではありませんけれども、資料であるのは確かです。

  14. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 私も詳細は分かりませんが、確認をいたしましたところ、もう…

    ○尾崎内閣官房副長官 私も詳細は分かりませんが、確認をいたしましたところ、もう既に決裁は行われております。

  15. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 この委員会の御審議までにしっかり決裁も取っておかなければ…

    ○尾崎内閣官房副長官 この委員会の御審議までにしっかり決裁も取っておかなければという、誠意を尽くしてやりたいという思いで決裁を急いだということかと思います。  内容的には、法案の中身が変わるだとかそういうことではなくて、あくまでも、より正確に分かりやすくお示しをするという点での修正でありましたので、このような決裁手続でよいというふうに判断したところでありますが、今後よく、御指摘も踏まえて対応して

  16. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 本当に重く受け止めさせていただきたいと思います

    ○尾崎内閣官房副長官 本当に重く受け止めさせていただきたいと思います。  ちなみに、さっき申し上げた、国会に提出した法案の要綱について、単純な文言等の誤りが発覚した事例、このときは、いわゆる正誤表対応で終わらせております。今回は、そういう意味において、簡易とはいいながらも決裁を取ったということで、できる限り誠意ある対応をこの委員会の御審議の前に終わらせておくことを思ったところでありますけれども、

  17. 外務委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  先般の日米首脳電話会談でございますが、両首脳は、日米同盟の強化やインド太平洋地域が直面する情勢や諸課題について幅広く意見交換を行ったところでありまして、その中で、トランプ大統領から、今般行われた米中首脳会談を含む最近の米中関係の状況についても御説明があったところです。また、両首脳は、現下の国際情勢の下で、日米間の緊密な連携を確認をし、トランプ大統領か

  18. 外務委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 大変申し訳ないのでありますが、会談の詳細については、外交…

    ○尾崎内閣官房副長官 大変申し訳ないのでありますが、会談の詳細については、外交上のやり取りでありまして、お答えは差し控えさせていただきます。  ただ、今般の電話会談では、両首脳は、日米同盟の強化、さらにはインド太平洋地域が直面する情勢や諸課題について幅広く意見交換を行い、その中で、トランプ大統領から、今般行われた米中首脳会談を含む最近の米中関係の状況につき説明があったということであります。その上

  19. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(尾崎正直君) 内閣官房副長官の尾崎正直でございます

    ○内閣官房副長官(尾崎正直君) 内閣官房副長官の尾崎正直でございます。  北村委員長、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  20. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます。  山下委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  21. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 どうも、衆議院高知二区の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 どうも、衆議院高知二区の尾崎正直でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にどうもありがとうございます。  私からは、南海トラフ地震対策についてお伺いをしたいと思います。  この委員会でも何度も取り上げられていますが、この三月末に、南海トラフ地震について新たな想定が示されました。  これによりますと、想定死者数は最悪の場合で約二十九・八万人と、これまでの三十三・二

  22. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 そのような特に重点的に取り組む施策について、是非、取組をしっかりと…

    ○尾崎委員 そのような特に重点的に取り組む施策について、是非、取組をしっかりと進めていただきたいと思います。  そういう中で、都道府県が作る推進計画の方については、十年でしっかり取り組んでいくべきいわゆる重点施策というのを定めて対応していただくとか、そういうめり張りづけを是非お願いをしたい、党の方でもそういう提言をさせていただいておりますが、是非お願いしたいと思います。  ここから先は、取りあ

  23. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをしたいと思います

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをしたいと思います。  これからおつくりになるということですので、あらかじめ、どういうものになるかということについて予断を持ってお話しされることは難しいだろうと思いますが、是非、つくり方についての考え方について、今の段階でも少し質疑をさせていただきたいと思います。  まず、この重点施策ですが、できる限り具体的なものにしていただきたい、そういうふうに思います。例え

  24. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 もう一回お伺いしますけれども、○○県において耐震化率を何%にという…

    ○尾崎委員 もう一回お伺いしますけれども、○○県において耐震化率を何%にという対策の定め方をするんだったら、今までと全く変わりません。それだと検証不能ですしね。更に言うと、検証不能であるがゆえに、結果としてできませんでしたで終わってしまう可能性というのは非常に高い。それでは駄目だろうと思います。  津波避難をしていくためにあって、ここの集落は非常に密集をしている、ここについては津波避難を確実に確

  25. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。  そして、もう一点重要な点として、こうした重点的な施策については、是非、これをつくるに当たっては、国と都道府県が的確に役割分担をして、それぞれがそれぞれの対策をつくるということをお願いをしたい、そういうふうに思います。  例えば、ある地域の孤立を防がなければならない、なので道路のリダンダンシーを確保しなければならぬということになった場合には、

  26. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 前向きに御答弁いただきまして、どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 前向きに御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。是非その点、よろしくお願いを申し上げたい、そのように思います。  各都道府県それから市町村は、具体的にここの地区のここがこのように危ないというのは分かっているはずです。それをしっかりと反映していただいて、ただ、それを都道府県だけではできない、市町村だけではできない、対策としてできないということが多々あるはずでありまして、是非、

  27. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 大変難しい問題であるにもかかわらず、これにしっかりと取り組んでいた…

    ○尾崎委員 大変難しい問題であるにもかかわらず、これにしっかりと取り組んでいただいている、これは本当にすばらしいことだと思います。是非頑張っていただきたいと思います。  実際、これほどの大規模災害になっていく、DMATの方が現地に展開する、たくさん負傷者の方がおいでになる、そのときに、じゃ、ヘリの救急搬送を要請しますと言ったら、ヘリなんてとてもじゃないけれども展開できませんよ、こんなに負傷者がた

  28. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非御検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○尾崎委員 是非御検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います。  ここから先、これ以上のことに関連して、防災DXの関係について、少しテクニカルな話になりますがお伺いをさせていただきたい、そのように思います。  先ほどお話もいただきましたような防災シミュレーションとか演習、これを十分に行っていけるようなシステム整備ということも極めて重要なんだろう、そういうふうに思います。この点に関して、内閣府

  29. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 若干同床異夢のところがあると思っていて、TTXというのは多分システ…

    ○尾崎委員 若干同床異夢のところがあると思っていて、TTXというのは多分システムに習熟するためにやる演習だ、そういう意味もまずは大きいんだろうと思います、さっきもそういうふうに言われましたけれども。そのとおりだろう、それはそうだろうと思うんですが、それを、最初の頃は習熟していくやり方もしていきながら、実際の机上演習をいろいろなパターンで繰り返していくことで対策の抜け、漏れを見つけていくといいますか

  30. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分か…

    ○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分からない、ゆえに対策の取りようがない、例えばそういうことになってはいけないのでありまして、できる限りその全容について予測をして対処を始めるということが大事だろうと思います。是非、そういうシステム整備は極めて重要なことだと思いますから、前向きに御対応いただきたいと思います。  最後の最後でありますが、言うまでもありませんが

  31. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 様々な前向きな御答弁、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 様々な前向きな御答弁、どうもありがとうございました。大変重要な問題でございます。引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。  これで終わります。

  32. 内閣委員会

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます。  本日は、サイバーセキュリティーについてお伺いをさせていただきたい、そのように思います。  まず第一に、サイバー対処能力強化法案でありますが、本当に与野党の活発な議論を経て成立をいたしました。これによりまして、いわゆる官民の情報共有、さらに通信情報の利用、さらにアクセス・無害化措置が可能となったということでございます。我が国の政府、重要インフラのサ

  33. 内閣委員会

    ○尾崎委員 繰り返して、改めて確認をさせていただきたいと思いますが、この一連の…

    ○尾崎委員 繰り返して、改めて確認をさせていただきたいと思いますが、この一連の措置については個人情報保護委員会も含める、そういう理解でよろしいですか。

  34. 内閣委員会

    ○尾崎委員 個人情報の保護というのは非常に重要なことでありますけれども、ちょっ…

    ○尾崎委員 個人情報の保護というのは非常に重要なことでありますけれども、ちょっと一部に、やはり、漏えいしたのではないかということについて報告の徴求を求められるとか、非常に負担が大きいという声もあります。是非よくバランスを取っていただいて、負担軽減ということにも配慮していただきたいということであります。  他方で、やはり民間の皆様にとっても、情報提供をするインセンティブというのを持ってもらうことは

  35. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  是非この能動的サイバー防御、まずは意見交換を、情報交換を能動的に行っていただきたい、そして、そのようなよき関係をつくり上げていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  続いては、いわゆる社会全体のサイバーセキュリティーの確保という観点からお話をさせていただきたいと思います。  まず、DDoS攻撃、この踏み台にされることの多いのはI

  36. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございます

    ○尾崎委員 ありがとうございます。  そして、続いて、中小企業、なかんずく、いわゆるサプライチェーンに連なっていく、そういう中小企業の皆様方のサイバーセキュリティー、これを確保することも非常に重要だろうと思います。  実際、大企業に対するサイバー攻撃についても、元々は、発端は中小企業から入ってきている、そういう事例も多々見られるわけでありまして、中小企業のいわゆるサイバーセキュリティーのレベル

  37. 内閣委員会

    ○尾崎委員 非常に有用なツールだと思いますので、ただ、ちょっと普及の度合いが、…

    ○尾崎委員 非常に有用なツールだと思いますので、ただ、ちょっと普及の度合いが、桁が二つぐらい多分違うんだと思います、是非頑張っていただきたい、そういうふうに思います。  そして、あわせまして、各中小企業の対策状況を見える化するということも非常に重要だろうと思います。見える化するということになってくると、それによって、対策が進んでいるところとの取引を行っていこうというインセンティブも発生するわけで

  38. 内閣委員会

    ○尾崎委員 非常に有効なツールになろうかと思います

    ○尾崎委員 非常に有効なツールになろうかと思います。インセンティブづけをするという意味において非常に有効なツールになると思いますので、よき制度設計とともに、早期の導入をお願いしたい、そういうふうに思います。  その上で、一つやはり大きな問題が今、日本にはあると思われますのは、サイバーセキュリティー対策、一連の対策のいわゆる海外依存度の高さということであります。サイバーセキュリティー対策を急げば急

  39. 内閣委員会

    ○尾崎委員 全省庁に拡大してというのはとてもいいことだと思います

    ○尾崎委員 全省庁に拡大してというのはとてもいいことだと思います。是非そこからまずスタートをしていっていただければと思います。  更に言えば、こうしたデータとその分析結果の蓄積を生かして、政府機関等が我が国のスタートアップの製品、サービスというものを試行的に活用する、そして、製品の評価をした上で、それを当該企業にフィードバックする、そういう取組をすることも、先ほど申し上げた一連のエコシステム形成

  40. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。  サイバーセキュリティー対策を強化するということは急務であります。ということは、すなわち、またあわせて、サイバーセキュリティー対策の自律性を我が国で確保するということも非常に急務ということかと思います。政府においても、是非思い切ったスピード感でもって、規模でもって対策を進めていただきたいと思います。  最後でありますが、いわゆる量子技術の進展に伴いまし

  41. 内閣委員会

    ○尾崎委員 こちらも急ぐ課題かと思います

    ○尾崎委員 こちらも急ぐ課題かと思います。是非着実に対策を進めていただきたいと思います。  以上でもって質問を終わります。どうもありがとうございました。

  42. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうも、高知二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 どうも、高知二区選出の尾崎正直でございます。  平大臣及び金子政務官及び関係者の皆様方に、本法案によってしっかりと我が国のサイバーセキュリティーが守られるか、そして安全保障が守られるのか、他方、表現の自由がしっかりと、守ることができるのか、守られるのか、こういう観点から御質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  それではまず、第一問として、今般の法案

  43. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  先ほども大臣言われましたように、国家安全保障戦略では、サイバー安全保障分野の対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させるとの目標を掲げているわけであります。  今般の法案で、先ほどもお話ありましたように、官民連携、通信情報の利用、アクセス・無害化措置といった取組が行われるということになっておるわけでありますが、欧米主要国と同等以上というこの目標に向け

  44. 内閣委員会

    ○尾崎委員 欧米主要国との連携ということが非常に重要になってくる中、欧米主要国…

    ○尾崎委員 欧米主要国との連携ということが非常に重要になってくる中、欧米主要国と同等以上の能力を持とうとするこの法案は極めて重要な法案だろう、そういうふうに思います。  そういう中で、今回の法案でありますが、国家安全保障戦略によりますと、いわゆる武力攻撃に至らない状態というものを対象としたものだというふうに記述をされているわけであります。  一点、ちょっと御質問なんですが、では、今般のこの法案

  45. 内閣委員会

    ○尾崎委員 確かに、通信の秘密を守るとか、非常に、人権にも関わる重要な事項も多…

    ○尾崎委員 確かに、通信の秘密を守るとか、非常に、人権にも関わる重要な事項も多々あるわけですから、しっかりとこの法案の内容を武力攻撃事態に至っても維持していくということは大変大事なことだろう、そういうふうに思います。ただ、先ほど政務官が言われましたように、確かに、武力攻撃事態でありますから、スピード感を持って対処するということが極めて大事ということかと思います。  また後でもお伺いをさせていただ

  46. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  今回は法制度として整うということかと思いますが、この後も御質問をさせていただきたいと思いますけれども、様々な体制整備そのものも、人員の確保とかシステムの確保とか、そういうことも非常に重要になってこようかと思います。  是非、防衛省の皆様も、各関係の皆様と連携をして御対応いただければ、そのように思うところでございます。  どうもありがとうございまし

  47. 内閣委員会

    ○尾崎委員 それでは、先ほどの、官民連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害…

    ○尾崎委員 それでは、先ほどの、官民連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害化措置という、この大きな三つの要素それぞれについて、少し細かい点も含めまして御質問をさせていただきたい、そのように思います。  まず、官民連携についてということでございますが、法案では、官民連携の強化の観点から、基幹インフラ事業者に、特定重要電子計算機の届出と、そしてインシデント報告等を義務づける一方で、情報共有、対策

  48. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ここは本当に大事なところだと思うのでありまして、本当に、報告のため…

    ○尾崎委員 ここは本当に大事なところだと思うのでありまして、本当に、報告のためにコスト、手間を取られてしまって、実際のサイバーセキュリティーへの対処、そのことへ十分手が回らなくなってしまうとかいうことになってしまうと、まさに本末転倒でございまして、先ほど大変心強いお話をいただきましたけれども、様式の統一を行うと。これは、個人情報保護委員会宛てのものも含めてということですか。重要な点ですから、もう一

  49. 内閣委員会

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをできればと思います

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをできればと思います。  続きましてでありますが、この法案では、基幹インフラ事業者の皆さんに、インシデント情報に加えて、いわゆるその原因となり得る事象を報告せよということとなっているわけであります。この内容がどのようなものかということについてお伺いしたいと思います。  この原因となり得る事象ということでありますと、多分、早め早めに情報提供をということだろうと思い

  50. 内閣委員会

    ○尾崎委員 本当に、先ほどおっしゃられましたように、ここらあたり、余りあやふや…

    ○尾崎委員 本当に、先ほどおっしゃられましたように、ここらあたり、余りあやふやですと、どんどんどんどん幅広く提供しようとされる余りにコストが非常に大きくなってしまって、結果として情報が目詰まりになってしまうということになってしまっては大変いけませんので、是非ここらあたりクリアカットに、どういう情報を提供すべきなのかということをお示しをいただければ、そのように思うところでございます。  では、他方

  51. 内閣委員会

    ○尾崎委員 本当に、中長期的な対策に資する情報と、即応性のある情報と両方大事だ…

    ○尾崎委員 本当に、中長期的な対策に資する情報と、即応性のある情報と両方大事だとおっしゃいました。そのとおりだろうと思います。  そういう意味で、どのような情報が有用かということについて、是非官民でよく意思疎通をしていただいて、どういう情報が大事かということについて、多分、民間の皆さんが思っておられること、官の皆さんが思っておられること、すり合っているところもあるでしょうが、いろいろ事態の状況、

  52. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。是非そのようにお願いを申し上げたいと思うところであります。  続きまして、通信情報の利用、この部分についてお伺いをさせていただきます。  法案では、サイバー攻撃の実態を把握するために、通信情報を利用し、分析を行うこととしており、その際には、独立機関がチェックをして、通信の秘密に十分配慮するとされているところでございます。十分有益な情報を取ることができる

  53. 内閣委員会

    ○尾崎委員 是非この点についてもよく事業者の皆さんと対話をしていただいて、よい…

    ○尾崎委員 是非この点についてもよく事業者の皆さんと対話をしていただいて、よい内容となりますように心がけていただければ、そのように思います。  それでは、より細かい内容について、特に同意によらない場合についてお伺いをさせていただきたい、そのように思います。  ちょっと基本的なことで恐縮ですが、まず、外外通信の分析、外内通信又は内外通信の分析を行うのはなぜか、それぞれの目的を教えていただきたいと

  54. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございます

    ○尾崎委員 ありがとうございます。  ちなみに、本法案では、この外外通信の情報取得と、外内通信、外からの攻撃ですね、そして内外通信、どういうものが漏れていっているのかとか、そういうことを把握しようということだろうというふうに思うところでございますが、念のためお伺いしますが、内内通信、こちらは分析しないことになっているんですが、それで十分なんでしょうか。

  55. 内閣委員会

    ○尾崎委員 九九・四%ということでございます

    ○尾崎委員 九九・四%ということでございます。現時点ではないということだろうと思いますけれども、是非、しっかりとサイバー攻撃に対処できるような、そのような仕組みということに、今後とも継続的に心がけて改善もしていっていただければと思いますが、現段階では必要ないと考えておられるということかと思います。  それで、外内通信、内外通信の分析について、外外ではありません、外内通信と内外通信の分析については

  56. 内閣委員会

    ○尾崎委員 要するに、この法案で情報収集が新たに可能となろうとしています、これ…

    ○尾崎委員 要するに、この法案で情報収集が新たに可能となろうとしています、これを目指そうとされておられるわけでありますけれども、結局は、それに至るまでの様々な情報をしっかりと実効性ある形で取得できるかどうかというのが、この法案の、ある意味魂を入れるといいますか、そういうことにつながるんだろうと思います。  先ほどもお話しさせていただいたところでありますけれども、是非、民間の事業者さんともよく、密

  57. 内閣委員会

    ○尾崎委員 要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、…

    ○尾崎委員 要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、いわゆるサイバー通信情報監理委員会の役割というのは非常に重要になってくるということかと思います。ここが、要するに実効性ある形で先ほどのお話の仕事ができるかどうか。  情報取得に当たっての承認だとか継続的な検査を行う、サイバー通信情報監理委員会がこのような承認、検査を行うということでありますが、承認に当たっては、サイバー

  58. 内閣委員会

    ○尾崎委員 データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりと…

    ○尾崎委員 データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりとか、そういうことなんでしょうかね。  ですから、それほどの規模ではないのかもしれませんが、いずれにせよ、ここの、独立機関の実効性がしっかりしていないと通信の秘密が守られないということになりますので、是非、この独立機関が、形式的なもので形骸化するということのないように、実効性をしっかり発揮できるような、事務的なスタッフ、

  59. 内閣委員会

    ○尾崎委員 済みません、念のためお伺いしますが、相互に確認するというのは、何ら…

    ○尾崎委員 済みません、念のためお伺いしますが、相互に確認するというのは、何らかの形で、例えば条約を結ぶとか、そういうことをするんですか。そこまではいかないんでしょうかね。ちょっとお伺いしたいと思います。

  60. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  そして、要するに、インシデント報告とか、さらには、通信情報の取得によって得られた、それこそこれは膨大な情報になろうかと思いますけれども、これらの膨大な情報をスピード感を持って十分に整理、分析できるような仕組みというのを整えることが大事だろうと思います。  これは、いわゆる新しいNISC、新NISCさんの、法律的に言えば新NISCの中の内閣府のパーツ

  61. 内閣委員会

    ○尾崎委員 冒頭お伺いしましたときに、今回の法案によるこの仕組み、いわゆる官民…

    ○尾崎委員 冒頭お伺いしましたときに、今回の法案によるこの仕組み、いわゆる官民の連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害化措置、これを法的に可能にするということは、欧米主要国と同等以上ということについて十分これを満たすものだ、そういうお話がありました。これは仕組みの問題としてそうだということでありますが、他方、実際にどれだけの能力を持てるかというのは、端的に言って新NISCさんがどれだけしっかり

  62. 内閣委員会

    ○尾崎委員 しっかりとが二回出ましたので、是非頑張っていただきたい、そのように…

    ○尾崎委員 しっかりとが二回出ましたので、是非頑張っていただきたい、そのように思います。  それでは、三つ目の項目につきまして、アクセス・無害化措置についてお伺いをさせていただきます。  今回、サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、警察、自衛隊によるアクセス・無害化措置、こちらについて、これは恐らく適正性を確保するためということでありましょうが、一連の措置が事前に義務づけられています。

  63. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。  防衛省さんは非常に包括的にお答えをいただきまして、ありがとうございました。まだ聞いていないところもお答えいただいて、ありがとうございました。  ですけれども、独立機関の事前承認についてです。一言で言うと、事前承認は大事だろうと思いますが、ただ、アクセス・無害化措置を取ろうとするときに、事前承認というと、これは間に合うのかどうかということが非常に心配で

  64. 内閣委員会

    ○尾崎委員 要するに、今まさに攻撃が行われているとかいう状況だと独立機関の承認…

    ○尾崎委員 要するに、今まさに攻撃が行われているとかいう状況だと独立機関の承認を得ることはできないんですが、いわゆるマルウェアが仕込まれていて、それがどうもアクティブのようだというような場合というのは、事前の承認を得るいとまがあるということですよね。できる限り、承認、行う場合、行わない場合、よくめり張りもつけていただきながら、しっかりとした手続を踏みながら、他方で、確実にサイバー攻撃から日本を守る

  65. 内閣委員会

    ○尾崎委員 今の御答弁の中で、いわゆる相手に対して無害化措置を取ります、そのこ…

    ○尾崎委員 今の御答弁の中で、いわゆる相手に対して無害化措置を取ります、そのことは相手のサーバーに重大な侵害をもたらすものとはならない、そういうお話でございました。  そのところをもうちょっと詳しく御説明をいただきたいと思うんですけれども、ただ、こっちがアクセス・無害化措置を取りますよね、すると、当然それで終わりじゃなくて、もし相手が特定の国であったとした場合、しかも軍事侵攻の前段階としてやろう

  66. 内閣委員会

    ○尾崎委員 物理的な攻撃に至るわけじゃないですからね、サーバーの

    ○尾崎委員 物理的な攻撃に至るわけじゃないですからね、サーバーの。それはよく分かるんですけれどもね。ただ、プログラムが無効になるということも重大なことなので、それに伴って相手国は、これはやられたと思って怒っちゃうということもあるかもしれませんから、是非、しっかりと総合調整機能を発揮していただき、今回はまず法案ということですから、その後の制度設計というのをしっかり行っていっていただきたい、そのように

  67. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  今回の法案の枠組みそのものは非常に重要なものだろう、そういうふうに思います。ただ、それに本当に実効性をもたらしていくためにも、重要なこと、冒頭盛んに申し上げさせていただきましたが、情報共有がしっかりできるように、民間の皆様方との対話にしっかり心がけていただきたいと思いますし、また、NISCさんの体制強化が非常に重要になってくる。そして、独立機関がしっ

  68. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 高知二区、尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区、尾崎正直でございます。  本日は、各種災害対策について、特に事前防災の観点からいろいろとお話をお伺いしたいと思うところでございますが、まずは岩手県大船渡市の山林火災についてお伺いをさせていただきたいと思います。  消火に至るまでの関係者の皆さんの御尽力には本当に心から敬意を表させていただきたいと思います。ただ、やはり建物被害もトータルで二百棟を超えるということであります。

  69. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、東日本大震災について、帰還困難区域の復興再生の取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。  本当に、数々の困難もある中、着実に関係者の皆様が努力を積み重ねてこられました。二〇二三年十一月までに、特定復興再生拠点区域における復興再生計画を認定された六町村全てで避難指示が解除をされたということであります。本当に、この間の関係

  70. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 どうも大臣、御答弁ありがとうございました

    ○尾崎委員 どうも大臣、御答弁ありがとうございました。  続きまして、防災庁の設置についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、発災後の司令塔機能の強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。  大規模災害の場合は、発災直後には、対応の最前線に立っている自治体の首長さんも、そして職員の皆さんも自らも被災され、かつ周りの状況把握ができないという、いわば五里霧中の状況に置かれると

  71. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 司令塔としての対象範囲について

    ○尾崎委員 司令塔としての対象範囲について。  政府の機関間の全ての総合調整を図る機能を発揮していただく、これは非常に大事なことだと思いますが、もう一つ是非お願いしたいと思いますのは、国と地方の関係を超えて、国と県と市町村、この三者の関係もしっかり調整をしていただきたいということであります。  能登半島地震でも大変課題になってきているわけでありますが、過疎が進んでおる市町村で被災をしますと、対

  72. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  併せて、官民の連携も非常に重要だろうと思います。そういう点、今回、災害対策基本法、これを見直してボランティア団体等の事前登録制度を設けよう、そういう方向で議論がされております。これは本当に有効な対策だと思います。是非しっかりと国会でも今後議論させていただきたい、そのように思います。  その上で、続いて、防災庁による本気の事前防災についてお伺いをさせ

  73. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 避難所の体制を事前にしっかり整えていくとかそういうことも非常に大事…

    ○尾崎委員 避難所の体制を事前にしっかり整えていくとかそういうことも非常に大事だ、これも極めて重要なことだと思いますが、併せて、是非いろいろなシミュレーションを繰り返していただいて、それぞれの災害に対してそれぞれの地域、施設でどのような弱点があるかということをあらかじめ明らかにし、それに対する対策をしっかり各省庁挙げて行っていく、そういうことをリードする事前防災の司令塔になっていただきたい、そのよ

  74. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。  本当に、今挙げられた諸点は強化すべき重要なポイントだと思うところでございまして、是非スピード感を持った対応をお願い申し上げたい、そのように思うところでございます。  さらに、ちょっと関連をして、更に継続的に対策を強化すべきではないかと思われる点について、今日は、たくさんあると思いますが、二点お伺いしたいと思います。一つがコンビナートの対策、そ

  75. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 全てハードだけでL2に対応することはできない、それはそのとおりです

    ○尾崎委員 全てハードだけでL2に対応することはできない、それはそのとおりです。  しかしながら、しっかり減災を進めるためにやるべきことは多々あるんだろう、そういうふうに思います。特に、大規模津波が来たりしますと、大規模な船舶が漂流してしまう、その船舶がコンビナートにだだだっとぶつかっていって大規模火災を引き起こすだとか、そういうことだって想定され得るわけでありまして、是非様々なシミュレーション

  76. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非、継続的に検討を進め、対策を進めていただきたい、そのように思い…

    ○尾崎委員 是非、継続的に検討を進め、対策を進めていただきたい、そのように思います。  そして、最後の項目になりますが、災害時の医療救護体制についてお伺いをさせていただきます。  超大規模広域災害の場合には、膨大な数の負傷者が瞬時に発生する一方で、医療機能も被災し、被災地域での医療機能が麻痺する可能性が高いと思われるところです。  高知県、最大規模の南海トラフ地震が発生した場合、想定死者数は

  77. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 医療従事者の皆さんに現地に行っていただくとともに、確かに、様々な医…

    ○尾崎委員 医療従事者の皆さんに現地に行っていただくとともに、確かに、様々な医療資機材、これを現地に展開することも大事だろうと思います。その点において、さっきおっしゃった船舶の活用というのは一つ非常に有効な手段ではなかろうかと思うところでございます。  おいでいただいていますが、済みません、質問する時間はないのでお許しをいただきたいと思いますが、是非しっかりと検討を進めていっていただきまして、厚

  78. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 どうも、高知二区選出の衆議院議員、尾崎正直でございます

    ○尾崎分科員 どうも、高知二区選出の衆議院議員、尾崎正直でございます。  本日は、地方創生に関連して、その関連項目について順次御質問をさせていただきたい、そのように思います。  まず、地方税の偏在是正についてお伺いをさせていただきたいと思います。  地方税の偏在が行政サービスの格差を生んで、これが東京一極集中を非常に加速をさせているのではないかという指摘があります。  私の知り合いの県知事

  79. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 かなりの差があるということでありますが、特に法人関係につきまして…

    ○尾崎分科員 かなりの差があるということでありますが、特に法人関係につきましては非常に大きい差があるのかな、そういうふうに思います。  また、トータルでということでありますが、全国に占める東京都の税収のシェアでありますけれども、これは十年前と比べてどうなったかということについて教えていただきたいと思います。

  80. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 この間、累次の偏在是正の措置というのは取られてきたわけであります

    ○尾崎分科員 この間、累次の偏在是正の措置というのは取られてきたわけであります。しかしながら、結果として、数字を見ますと、こういう形で引き続き大きな格差があるわけでありますし、更に言うと、東京都への集中ということはますます進んできているという状況であります。  やはりここは、地方創生という観点からしても、地方税の偏在是正を図るということが極めて大事ではないかと思うところでございます。恐縮ですが、

  81. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました。  令和七年度与党税制大綱でも、「拡大しつつある地方公共団体間の税収の偏在や財政力格差の状況について原因・課題の分析を進め、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築に向けて取り組む。」という記述があります。そして、その上で、「特に、」として、道府県民税利子割について、令和八年度税制改正において結論を得るということになっておるわけであります。

  82. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 それでは、続きまして、地方創生二・〇に関してお伺いをさせていただ…

    ○尾崎分科員 それでは、続きまして、地方創生二・〇に関してお伺いをさせていただきたいと思います。  地方創生二・〇、この基本的考え方という文書があります。非常に前向きな取組がたくさん掲載されておるわけでありまして、これは本当に高く評価されるべきことだ、そういうふうに思います。  ただ、大変大急ぎで作られたということもあるんだろうと思いますが、やはり、ここに掲げられております五本柱については、や

  83. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました。  本当に、内容としては、今までの地方創生一・〇のときに比べて、はるかに進化した形で、充実した内容が盛り込まれていると思います。  ただ、本当に、政策の体系そのものをまず最初にしっかり整理しておきませんと、残念ながら、効果を十分に測定できない結果、PDCAサイクルがうまく回らない、結果としていわゆる結果を出せないということになってしまってはいけません

  84. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 ありがとうございます

    ○尾崎分科員 ありがとうございます。  中でも、特定居住支援法人ですけれども、これをいかに増やすかということが非常に大事かと思います。この特定居住支援法人ですが、現段階でどれぐらい認定をされているか、ちょっと教えていただきたいと思います。

  85. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 これは、正直申し上げて、この特定居住支援法人になり得る法人という…

    ○尾崎分科員 これは、正直申し上げて、この特定居住支援法人になり得る法人というのは、私の地元の高知なんかでもたくさんあると思うんですね。ただ、多くはやはり中山間にあったり、さらに、高知では集落活動センターという取組、廃校跡地を生かして、新たな地域住民の皆様方の一つの集いの場であり、新たなビジネスの場である集落活動センターというのが県内に六十三か所ぐらいあります。潜在的には特定居住支援法人になり得る

  86. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 本当に前向きな御答弁をありがとうございます

    ○尾崎分科員 本当に前向きな御答弁をありがとうございます。  これは、本当に、潜在的にこの特定居住支援法人になり得る団体というのは全国にたくさんあると思うんですね。また、特定居住支援法人につなぐことによって、例えば地域の事業者の皆様方と二地域居住者がつながっていく、当然のことながらそれを目指しておられるんだと思いますが、そういうことがたくさん出てくると、例えば、新たな事業展開について、私はこうい

  87. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 正直、ふるさと住民登録制度、これはなかなかハードルが高いんじゃな…

    ○尾崎分科員 正直、ふるさと住民登録制度、これはなかなかハードルが高いんじゃないかなと議員間なんかでも議論していて、お話をしていたところだっただけに、総理の施政方針演説でこれがどおんと打ち出された、これはすばらしいことだと、本当に、関係者、我々も一緒に議連もやっておるんですけれども、議連関係者の皆さんも大変、おお、すばらしい、そういう感じでありましたし、多分民間の皆さんの御期待も大変大きなものがあ

  88. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 大変柔軟な姿勢で、しかも前向きな姿勢でこれを展開していただけるこ…

    ○尾崎分科員 大変柔軟な姿勢で、しかも前向きな姿勢でこれを展開していただけることに、本当に心から敬意を表させていただきたいと思います。地方の期待は本当に大きなものがあると思いますので、是非、二地域居住を大いに進めていくこととなるよい制度になりますように制度設計をお願いを申し上げたい、そのように思います。  それでは、残りの時間で、我が国の情報通信産業の国際競争力強化について質問をさせていただきた

  89. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 先ほどお話にありましたように、プラットフォーム型ビジネスというこ…

    ○尾崎分科員 先ほどお話にありましたように、プラットフォーム型ビジネスということで、こちらに日本の企業は余りついていけなかった、非常に残念なことでありますが、これはまずはビジネスの問題ということかと思います。  ただ、後段の方で言われました、政策面についてということであります。特に、確かに二十一世紀になってから、かなりの国々において、恐らくいわゆる軍事利用ということも考えて、デュアルユースで、産

  90. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 海底ケーブル、今や、日本の経済安全保障のみならず、安全保障そのも…

    ○尾崎分科員 海底ケーブル、今や、日本の経済安全保障のみならず、安全保障そのものに関わる問題だろうと思いますし、いわゆる無線LANですね、LAN、この世界なんかにしましても、本当に世界の中で日本のシェアは小さくなってしまっている。このまま日本製品というものがどんどん減ってしまったときに、いわば今の通信社会における基礎的インフラそのものを全部外国に依存するということになってしまって本当にいいのか、そ

  91. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直でございます。  本日は、事前防災を徹底するという観点から幾つか御質問をさせていただきたい、そのように思います。  道路法等の一部を改正する法律案、こちらが先日閣議決定をされたというふうに思います。その中で、道路啓開計画の法定化ということが試みていこうとされているわけでございます。まず、このことに関してお伺いをさせていただきたいと思います。  道路啓開計画

  92. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 そういうふうに、全ての整備局で道路啓開計画が策定をされているとい…

    ○尾崎分科員 そういうふうに、全ての整備局で道路啓開計画が策定をされているということでありますが、そういう中にあって、今回、道路啓開計画を新たに法定化するということ、これを検討している趣旨はどういうことでしょうか。

  93. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 今局長がおっしゃられたことは誠にごもっともなことだ、そういうふう…

    ○尾崎分科員 今局長がおっしゃられたことは誠にごもっともなことだ、そういうふうに思うわけでありますが、改めてということです。  今の御趣旨からしてまさにそのとおりだろうと思うんですが、要するに、既に策定しているところについても、やはりまだ不備なところがある、更に言えば、災害状況の想定の見直しなどに応じて、改めて道路啓開計画をしっかりと作り直していくといいますか、ブラッシュアップしていくといいます

  94. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 是非しっかりと見直しをしていただきたい、そのように思います

    ○尾崎分科員 是非しっかりと見直しをしていただきたい、そのように思います。  南海トラフ地震対策などの大規模地震対策という観点から、想定の状況について、日々刻々と、科学的な知見を踏まえて、新たな被害想定というのが予想される場合もありますでしょう。  さらに、特に近年気をつけておかなければならないと思いますのは豪雨災害だというふうに思っております。豪雨も非常に激甚化ということが進んできているわけ

  95. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○尾崎分科員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  そのガイドラインのお話、ガイドラインの中に、道路啓開計画の策定、見直し、明らかになった課題への対策、そういう形で一連の流れをしっかりと位置づけていっていただきたいと思います。また、道路についての計画を国交省さんはいろいろ持っておられると思いますが、そちらも是非柔軟に見直しをしていっていただければ、そのように思うところです

  96. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます。  この幡多半島は大変厳しい状況にあるわけですが、高知全体で見回しましても、例えば室戸半島周辺とか大変厳しいと思いますし、全国でこのような状況に置かれ得るところが西太平洋沿岸部にたくさんあるんだろうというふうに思います。  今、例えばスフィア基準を満たすように避難所の事前防災を徹底すべきだとか、そういう議論が行われているわけでありますけれども、そもそも

  97. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に心強い御答弁をありがとうございます

    ○尾崎分科員 本当に心強い御答弁をありがとうございます。本当に多くの皆さんがこの完成を切望いたしております。危機感を持って切望いたしておるところでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  その上で、コンビナートについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。  日本は、西日本太平洋側に、いわゆる太平洋ベルト地帯構想ということで、昭和三十年代にたくさんのコンビナートを造りました。

  98. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 是非お願いをいたしたいと思います

    ○尾崎分科員 是非お願いをいたしたいと思います。  難易度の高い課題だろうと思いますが、東日本大震災でも起こらなかったことが、本当に次の、来る南海トラフ地震では起こる可能性があるということでございまして、その被害たるや甚大であり長期化する。もっと言うと、日本の産業の国際競争力が永遠に失われてしまうかもしれないような、そのような事態にもなりかねないのでありまして、是非しっかりとした御検討をお願いし

  99. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に、この間しっかりと見直しを進めてきていただいたおかげで、事…

    ○尾崎分科員 本当に、この間しっかりと見直しを進めてきていただいたおかげで、事前の高台移転ということが可能になってきた。これは本当に大きなことだ、そのように思います。  私、国会議員にならせていただいて初めて質問させていただいたのがこの予算委員会の分科会でしたが、そこでも申し上げました。前の制度は、本当に人がたくさん死んだら、被災した後、多くの方が亡くなったら高台移転を応援しますよ、事実上そうな

  100. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます。是非、実質的に救うという観点から御対応いただければ、そのように思うところです。  最後でありますが、防災庁設置についてお伺いをさせていただきたいと思います。  事前防災のためにやるべきことは数々あります。しかも、関係省庁が多岐にわたる場合が多いだろうと思います。コンビナートの例でいっても、港湾局さんだけじゃなくて、民有の場合だと例えば経産省さんとかも関

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