小野田 紀美

おのだ きみ

自由民主党
参議院
選挙区
岡山
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数6454.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

711件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○小野田紀美君 今お伺いした限りだと、オンラインを活用したところの日数、具体的…

    ○小野田紀美君 今お伺いした限りだと、オンラインを活用したところの日数、具体的には示されなかったんですけど、大体四日間ぐらいカード作成には短縮できたと。  短縮できたことは有り難いし、頑張ってくださっているのはいいんですけれども、それだとやはりいろいろこれからマイナンバーカードと一体化しようとしているカードにも弊害が出てくると私は思っていまして、例えば健康保険証、そして在留カードも今話が出ていま

  2. 決算委員会

    ○小野田紀美君 問題意識は共有していただいているということでしたので、ありとあ…

    ○小野田紀美君 問題意識は共有していただいているということでしたので、ありとあらゆる技術の革新も含み、しっかりやっていただきたいなというふうに思います。  活用とか連携に関してデジタル庁さん旗振ってくれたとしても、この発行の部分というのはやっぱりJ―LIS、総務省さんにしっかりしていただかなくてはどうにもならないところですので、是非引き続きしっかりとよろしくお願いいたします。  そして、マイナ

  3. 決算委員会

    ○小野田紀美君 医師である羽生田先生からも逆効果だよというお声も入っております…

    ○小野田紀美君 医師である羽生田先生からも逆効果だよというお声も入っておりますし、これ逆効果ですよ。  取組を、医療機関を、窓口で使える医療機関を増やしていこう、それはそうです。だから集中して予算を付けたわけじゃないですか、その機械をしっかり窓口に置けるように。で、これからもありますよ、柔道整復師どうするんだとか訪問看護と訪問診療どうするんだとか、そういった課題もあると思いますけど、お薬手帳とか

  4. 決算委員会

    ○小野田紀美君 デジタル庁としても苦しい立場だと思います

    ○小野田紀美君 デジタル庁としても苦しい立場だと思います。各省庁が責任を持って仕切っているところになかなか口出しできないところもあると思いますけれども、小林副大臣、これ全部分かっていらっしゃって前向きに進めていこうという情熱をお持ちなので、是非ここは踏み込んでしっかりとハンドリングをお願いしたいと思いますし、厚労省さん、もう一回考え直していただきたいなと、私からもいま一度お願いを申し上げます。

  5. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  本当に重要な事業なので、一応これ令和六年度までとして緊急的にやろうというふうに組んでくださっている予算なので、だらだらやればいいというものではないと、緊急的にやっていこうというのはもちろん分かるところなんですけれども、土砂というのは一回取ったらきれいになるんじゃなくて、また川が流れるたびにたまっていくものなので、こういった自治体のニーズに沿ってちゃんと予

  6. 決算委員会

    ○小野田紀美君 安心いたしました

    ○小野田紀美君 安心いたしました。  それは良かったと思うんですけれども、今日、資料配らせていただいております。ちょっと一枚はぐって四ページ目を見ていただきたいんですけれども、これ、実際レジ袋を有料化した効果こんなにありますよというので、例えばレジ袋の使用枚数、ドラッグストアで三十三億枚が五億枚に、あら、八四%も減少とか、先ほど御答弁いただきましたように国内流通量が二十万トンから十万トンに半減し

  7. 決算委員会

    ○小野田紀美君 輸入の心配はもうなくなったんで大丈夫なんですけど、要は、その削…

    ○小野田紀美君 輸入の心配はもうなくなったんで大丈夫なんですけど、要は、その削減効果こんなにありましたって結構答弁をいろんなところでされていらっしゃる割に、結局おっしゃったように、今までぽこぽこぽこぽこためて、それを指定のごみ袋にって、まさに同じことを私もしているわけですけど、そういうことをするという流れは変わっていないわけで、結局必要とされているから、この内需ちょっと減ったよと言うけど、本当にち

  8. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  有料化しているのが遅かったと言うんですけど、目的は有料化することじゃなくて削減することなので、そこの効果が出ているかどうかというのが重要だというふうに、話なので、是非よろしくお願いします。  さっき言ったように、大きいところはそんな影響ないっておっしゃっていたんですけれども、私も小さい焼却炉を持っているところにちょっと何個か話を聞いてみたら、今でも結構

  9. 決算委員会

    ○小野田紀美君 約四千百万円ということでした

    ○小野田紀美君 約四千百万円ということでした。  平成十九年と、いろいろその年によっては五千万近いときもあるんですけれども、私は民主主義にはある程度お金は必要だと思っています。ちゃんと民主主義を実現するためにそこに投資をすることは悪いことではないというのを思った上で、いろいろ公職選挙法ってスクラップ・アンド・ビルドじゃなくてビルド・ビルド・ビルドというか、昔のものを見直さないまま、そのまま次の、

  10. 国際経済・外交に関する調査会

    ○小野田紀美君 先生方、ありがとうございました

    ○小野田紀美君 先生方、ありがとうございました。  ちょっと、それぞれかなり違った観点からお話をいただいたので、どこから何を伺おうかというところなんですけれども、まず、石井先生、ケーブルについてなんですけれども、本当にいろいろな見方があるなと思って、ケーブル保護区を設定してちゃんと守っていかないと、意図的にそのケーブルを破壊してこのインフラを破壊しようとする人たちもいるという中で、先ほど妨害を制

  11. 国際経済・外交に関する調査会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  その指針とか基準をどこの国目線で作っていくのかというのも、非常にこれもまたそれぞれの利害が絡んで難しくなりそうだなと思うんですけど、やっぱりやっていかないと新しいところに対応できないという面では、また具体的なものがあれば今後勉強させていただきたいなというふうに思います。  では、伊藤先生にちょっとお伺いしたいんですけれども、どこから聞こう、本当に。いろ

  12. 国際経済・外交に関する調査会

    ○小野田紀美君 時間がそろそろ迫っているので

    ○小野田紀美君 時間がそろそろ迫っているので。  三ページ、伊藤先生、役立つ民間人の利用と養成というところが、どういった意味で役立つ人と分かって、見付けて、どういう人を求めたいのかなという具体例があればと思ったんですけど、簡単に、あればお願いします。

  13. 予算委員会

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。  早速、まず新型コロナウイルスにおける水際対策について伺います。  空港検疫始めてから、ここでちゃんと陽性と分かって隔離できた人はいいんですけど、大丈夫だねって擦り抜けた後に実は陽性でしたという人が今まで何人いるのか、それはどういう人たちなのか、新規入国者なのか、帰国者なのか。  ここね、保健所に来る陽性者の情報と空港検疫の情報というのが突合できてい

  14. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ということで、把握できていないんです

    ○小野田紀美君 ということで、把握できていないんです。  で、その入ったときにはもうかかっていたのかそうじゃないのかというのは、もうその発症の日数とかもいろいろ計算できると思うんですけど、そもそも、一回入ってから陽性になった人が空港検疫を越えてきた人なのかそうじゃないのかという情報の把握もできていないようでは、水際対策が成功しているか失敗しているかが、一切データをもって証明できないんですよ。

  15. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  これずうっと言い続けていて、HER―SYSにそういったそのパスポートナンバーとの連携というのは、最初、国民健康保険と、保険のところしか項目なくて、でもそれ強制じゃないので、任意でやってもいいよ、できる仕組みはつくるよというんですけど、やっていないというのがあるんです。  このオリパラアプリに、当初、パスポートナンバーと空港検疫の情報連携というのを入れる

  16. 予算委員会

    ○小野田紀美君 今、資料を配っていただいております

    ○小野田紀美君 今、資料を配っていただいております。  これ、御説明いただいたとおり、分散管理でございますので、このネガティブな誤解は早急に解いて、マイナンバー制度に安心していただきながら、なおかつマイナンバーカードの普及に努めていきたいというふうに私も思っております。  このマイナンバーカードと保険証の一体化というのを今進めているんですけれども、ちょっと当初の予定とずれが生じていると思うので

  17. 予算委員会

    ○小野田紀美君 今後検討してまいりたいという御答弁だったんですけど、これ、すご…

    ○小野田紀美君 今後検討してまいりたいという御答弁だったんですけど、これ、すごい問題があって、今のその健康保険証って顔写真も付いていないしチップもないんです。つまり、不正な貸し借りっていうのが横行しているのはありまして、なので、マイナンバーみたいに顔も写真があってチップがちゃんとあってという保険証にデジタル化によってセキュリティーをアップしていくというのはとても必要なことなんですね。  ただ、こ

  18. 予算委員会

    ○小野田紀美君 割と前向きな御答弁でうれしい限りなんですけど、このデジタル化に…

    ○小野田紀美君 割と前向きな御答弁でうれしい限りなんですけど、このデジタル化によってセキュリティーが向上していくんですけれども、結局、ほかのことに関しても、旧来のものと一緒に併用し続けたら余り意味がないので、デジタル担当大臣、是非、このデジタル化の中で、旧来のものと新しいものをずっと併用していくんじゃなくて、一本化が必要だというこういうお考え、是非お示しいただけませんでしょうか。

  19. 予算委員会

    ○小野田紀美君 デジタル大臣の本当にリーダーシップ、頼もしく思います

    ○小野田紀美君 デジタル大臣の本当にリーダーシップ、頼もしく思います。よろしくお願いします。  そして、総理からも是非、こういったその健康保険証とマイナンバーカード、マイナンバーカードが普及するのを待ってとか言っていたら、結局、卵が先か鶏が先かになるので、やっぱりゴール地点は決めてそこに向かってやっていくんだという、この一体化に向けた意気込みをお願いしたいと思います。

  20. 予算委員会

    ○小野田紀美君 よろしくお願いいたします

    ○小野田紀美君 よろしくお願いいたします。  次に、住民票と住所が違うという問題に関して、本来、住民票の住所と、登録しているところと本当に住んでいるところって一致しなくてはいけないという決まりになっているんですけど、なかなかそれが一致していないというケースが散見されます。  それ、どのぐらいいらっしゃるのか。また、異なっている場合、どうやってそれを見抜いて、どんな対処をするのか。今まで何かその

  21. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ということで、実際、結構みんななかなか守れていないという状況が…

    ○小野田紀美君 ということで、実際、結構みんななかなか守れていないという状況があるんです。この状態を放置していると、正確な住民サービスを受ける上でも、司法手続の際にも結構問題になりまして、弊害が出るんですね。法律に定められている以上守らなきゃいけないというふうに思うんですが、なかなかこの新しい暮らし方においては難しいところもあると思います。  この対処方法をどのように考えていらっしゃいますか。総

  22. 予算委員会

    ○小野田紀美君 本当に、市町村が調査することというふうになっているといえども、…

    ○小野田紀美君 本当に、市町村が調査することというふうになっているといえども、なかなかこれ本当に難しいと思うんです。学生さんのパターンもあるし、あと、今、週末移住とか多様な暮らし方というのができている中で、現行の住民票と住所が完全一致していなきゃというのはなかなか厳しい場合もあると思うんですけれども、例えば、私が区議会のときに事件になった、生活保護を複数の自治体で受けていたとか、そういうその居住実

  23. 予算委員会

    ○小野田紀美君 是非よろしくお願いいたします

    ○小野田紀美君 是非よろしくお願いいたします。  次に、国籍の把握と通知について伺います。  日本に二重国籍者、多重国籍者というのは何人いるでしょうか。

  24. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ということで、把握できていません

    ○小野田紀美君 ということで、把握できていません。  日本では、法律で厳格に二重国籍というのは禁止されています。なんですけど、日本国民の多重国籍の状況、情報の把握も管理もできない。それは今難しい状況というのはるる御説明いただきましたけれども、把握と管理できずして法律を守らせることというのはできないと思うんです。  これやっぱり是正していかなくてはいけないと思うんですけど、法務大臣、いかがでしょ

  25. 予算委員会

    ○小野田紀美君 法務省で把握することは困難だから自分で是非というふうに言われた…

    ○小野田紀美君 法務省で把握することは困難だから自分で是非というふうに言われたんですけど、実際問題、私が二重国籍問題で大変皆様に、本当に国民に御不安と御迷惑をお掛けしたのを申し訳なく思っているんですが、自分自身で把握することが難しいというのが今の一番の問題なんです。  お手元に資料を配っています。二枚目ですね。これ、私の戸籍謄本をもう配らせていただきました。そこに国籍選択というのがあって、平成二

  26. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ホームページ充実されても、自分が二重国籍だと思っていなかったら…

    ○小野田紀美君 ホームページ充実されても、自分が二重国籍だと思っていなかったらそんな手続しようと思わないし、そのホームページ見ようとも思わないんです。これ、私みたいに顔でおやっと分かる人はいいんですけど、分からない人に、親に何も聞いていない人は、本当に自分、何にも分からないうちに違法状態になっているという悲劇を招いてしまうんですよ。  で、私たちの二重国籍問題がすごい大きく取り上げられた翌年、国

  27. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。実際自分が手続をする上でいろいろな問題点というのがほかにもありましたので、これはまた改めて掘り下げていきたいんですが、今日は皆さんに是非課題を共有してほしくて質問いたしました。ありがとうございます。  続いて、経済安全保障と労働力の問題です。  人手不足を本来、機械化や生産性向上であるとか待遇の改善、国内人材の活用で補う努力を十分しないうちに、何か最近人手

  28. 予算委員会

    ○小野田紀美君 お願いいたします

    ○小野田紀美君 お願いいたします。  ゼロトラストで海外人材を使っていくということはそれ重要なんですけれども、やっぱりその労働力自体を国内で確保できないということ、機械化も全然していかないという今の状態は非常に問題だと思っています。  給料や労働環境、例えば特定技能にしても、日本人と同等以上の給料だから安い労働力ではありませんという人いるんですけれども、そもそも人手不足の業界とそうじゃない業界

  29. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ということで、国内での努力を十分せぬままに、じゃ、特定技能二号…

    ○小野田紀美君 ということで、国内での努力を十分せぬままに、じゃ、特定技能二号を拡充していこうとか、そういう議論に安易に行くのは私は反対だというふうに申し上げて、次の質問に参ります。  永住資格の継続的な確認制度導入の必要性についてです。  他国もそうなんですけど、永住資格を取得した後、例えば長く海外に出る、ほとんどいないという、居住実態がないとみなした人の永住資格というのは剥奪されます。これ

  30. 予算委員会

    ○小野田紀美君 ということなんですね

    ○小野田紀美君 ということなんですね。  例えば、永住資格取って住民票を置いて海外に戻って、児童手当が振り込まれているかどうかだけ確認しに一年に一回日本に戻っているというような報告があったりとか、あと、居住実態もなく、だから収入に応じた納税もしていないけど、住民が受けれる利益だけを不正に得ているというような報告も来ています。  例えばイギリスなんかだと、三百六十五日のうち百何十日以上住んでいな

  31. 予算委員会

    ○小野田紀美君 今現在はそういう仕組みになっていないんですけれども、やはりその…

    ○小野田紀美君 今現在はそういう仕組みになっていないんですけれども、やはりその実態をしっかり見ていく。永住権って、永住権と言う人いるんですけど、権利じゃなくて資格なので、資格である以上、やはりその資格を満たしているかというのは確認が必要です。ほかの国はやっている、その例を見ながら今後是非検討をしていくように私から要請を申し上げます。  最後に、放送をめぐる課題についてお伺いします。  NHKが

  32. 予算委員会

    ○小野田紀美君 現時点ではというところがすごい引っかかったので、永続的に考えな…

    ○小野田紀美君 現時点ではというところがすごい引っかかったので、永続的に考えないでいただきたいというふうに思います。  これ、受信できる人に払ってくださいというのが今の仕組みなんですよ。ネット、それ広げたら、じゃ、世界中でネットつなげる人からみんな取るんですかというおかしなことになるんです。世界中見れるのに日本人だけが払うんですかということになるので、制度として成り立たないと思うんです。  今

  33. 予算委員会

    ○小野田紀美君 自らやってどうにかなる問題ではないと思うので、やっぱり予算を出…

    ○小野田紀美君 自らやってどうにかなる問題ではないと思うので、やっぱり予算を出した以上、国としてその予算がきちんと効果的に使われているのかというのを確認する制度というのは私は非常に重要だと思います。  日本の立場をしっかり出すというところなんですが、例えば慰安婦の問題とかで在外邦人の子供さんたちがいじめられていると。要は、日本のスタンス、日本の説明というのがなかなか広がっていかない中で、こういっ

  34. 予算委員会

    ○小野田紀美君 NHKに関しては、不法行為を行っている人をかばって国が悪いかの…

    ○小野田紀美君 NHKに関しては、不法行為を行っている人をかばって国が悪いかのような番組を作ったりですとか、どうも日本の印象を悪くするようなことばっかりしている印象が私の中にはあるので、是非これちゃんとチェックしていただきたいし、テレビを見ている方たちもテレビが言っているから本当だと思い込まない方がいいですよ。自分でちゃんといただいた情報はネットとかでも調べて、本当かなという疑いの眼を持ってテレビ

  35. 決算委員会

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 委員御指摘の民間保険、民間医療保険の加入義務化に…

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 委員御指摘の民間保険、民間医療保険の加入義務化については、今後外国人の受入れの在り方を検討する上で大変重要な課題であると認識しております。  出入国在留管理庁としては、厚生労働省等における検討の結果などを踏まえ、関係省庁と連携協力して必要な対応を検討してまいりたいと思っております。

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小野田大臣政務官 法務省は、本法律の前提となる資金需給の状況などの経済金融情…

    ○小野田大臣政務官 法務省は、本法律の前提となる資金需給の状況などの経済金融情勢や関連業者の業務実態等を直接に把握しておりませんが、一般論として、法定刑を引き上げることについては、法定刑を引き上げる必要性や理由をどのように考えるか、実際の処罰の状況として、法定刑が低いために適正な量刑が困難となっているような状況にあるのかなどといった検討課題があると考えております。  いずれにいたしましても、捜査

  37. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 様々な方の声を聞くというのは非常に重要だと思っておりますの…

    ○小野田大臣政務官 様々な方の声を聞くというのは非常に重要だと思っておりますので、お声は聞かせていただきたいと思います。ただ、日本は法治国家でございますので、感情ではなく、法に準じてしっかりと判断してまいりたいと思います。

  38. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 裁判官については、所属する裁判所や取り扱う事件の性質、求め…

    ○小野田大臣政務官 裁判官については、所属する裁判所や取り扱う事件の性質、求められる資質、能力、職務に伴う負担等の違いにより定年年齢に差が設けられているものと承知しております。  最高裁判所の裁判官については、憲法判断を含む最終審としての判断を行う重大な責務を担うということから、経験豊富で識見の高い人物をなるべく年齢に制限されずに広く求め得る余地を残すことが望ましいなどから、七十歳という定年年齢

  39. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 改正後の検察庁法二十二条二項は、勤務延長制度について定めた…

    ○小野田大臣政務官 改正後の検察庁法二十二条二項は、勤務延長制度について定めた改正後の国家公務員法八十一条の七の規定を適用しないことを明文で規定しております、先生御指摘のとおり。改正法の施行後は、検察官に勤務延長制度を適用する余地はなくなると御理解ください。

  40. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 一般の国家公務員に勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時…

    ○小野田大臣政務官 一般の国家公務員に勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時と比べて検察官を取り巻く情勢が大きく変化したことを踏まえ、検察官についても定年後引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合があると考えられたため、関係省庁と協議をするなど適正なプロセスを経て行われたものと、解釈変更、考えております。  もっとも、法務省では、昨年の通常国会に提出した法案について国民の理解が十

  41. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 解釈変更を撤回するものではございません

    ○小野田大臣政務官 解釈変更を撤回するものではございません。

  42. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  解釈変更で勤務延長ができるという余地はなくなります。

  43. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 改正後の国家公務員法八十一条の二から八十一条の五までの規定…

    ○小野田大臣政務官 改正後の国家公務員法八十一条の二から八十一条の五までの規定も、八十一条の六第二項の規定も、いずれも検察官には適用されないと考えております。  また、改正後の国家公務員法八十一条の六第二項が検察官に適用されない以上、人事院規則によって検察官の定年を六十五歳以上と定めることもできないと考えております。

  44. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 御指摘の改正国家公務員法八十一条の二から八十一条の五までの…

    ○小野田大臣政務官 御指摘の改正国家公務員法八十一条の二から八十一条の五までの規定は、管理監督職を前提として策定された管理監督職勤務上限年齢制に関する規定であり、検察官には管理監督職の適用がない以上、御指摘の規定は当然に検察官には適用されません。  また、御指摘の改正国家公務員法第八十一条の六第二項は、一般の国家公務員法の定年年齢及びその特例を定める規定であり、検察官の定年年齢に関しては、定年年

  45. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 先生に資料で配付していただいておりますけれども、改めまして…

    ○小野田大臣政務官 先生に資料で配付していただいておりますけれども、改めまして申し上げます。  改正後の国家公務員法の条文のうち、第二章の三条から二十六条までを除いた条文の中で、検察官に適用される条文は、一条及び二条、二十七条、二十七条の二及び二十八条一項、第三十三条及び三十三条の二、三十三条一項及び三十五条、三十八条から四十一条まで、五十四条及び五十五条、六十一条、六十一条の八第一項、六十二条

  46. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 大変申し訳ございません、一点訂正をさせてください

    ○小野田大臣政務官 大変申し訳ございません、一点訂正をさせてください。  三十三条の一項と先ほど申し上げましたが、三十四条一項に訂正させていただきます。  申し訳ございません。

  47. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 お答えいたします

    ○小野田大臣政務官 お答えいたします。  財産分与請求に関する民法上の除斥期間につきましては、先ほどお話しいただきましたように、昨年十二月に上川法務大臣に御提出いただいた御党の御提言で、二年から五年に伸長する見直しを速やかに実現すべきとの御意見をいただいております。  御指摘のように、離婚前後の様々な事情によって、夫婦間で離婚後二年以内に財産分与請求の権利行使をすることができなかったために、結

  48. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 子の利益の確保の観点から見たときに、現行民法が採用している…

    ○小野田大臣政務官 子の利益の確保の観点から見たときに、現行民法が採用している離婚後の単独親権制度の見直しの是非は、離婚に伴う子の養育の在り方に関わる課題の一つと考えております。  もっとも、この問題については、離婚後も父母の双方が子供の養育の責任を負うべきであるとして、いわゆる共同親権制度等を導入すべきであるという意見がある一方で、これを導入すれば、離婚後に子供の養育に関する事項について適時に

  49. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 御質問そして御指摘、ありがとうございます

    ○小野田大臣政務官 御質問そして御指摘、ありがとうございます。  大臣の答弁と同様になってしまうので繰り返すことはいたしませんけれども、ただ、法務省の養育費不払い解消に向けた検討会議で引き続き検討していくとともに、また外務省とも連携していかなくてはいけない問題でございますので、しっかりと連携してまいりたいと思います。

  50. 法務委員会

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘のとおり、保護司全体の数は減少傾向にあるも…

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘のとおり、保護司全体の数は減少傾向にあるものの、女性の比率が高まりつつあると、多様な方に保護司として活動していただいている現状がございます。  私自身、全国の法務省関係者等を回る一筆書きキャラバンを大臣、副大臣と共に実施しておりまして、女性を始め保護司の皆様の生の声を聞く中で様々御意見をいただいています。  とりわけ、女性の立場というふうになりますと、保護観

  51. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 お答えいたします

    ○小野田大臣政務官 お答えいたします。  犯罪加害者家族を題材とした作品をこれまで読んだり見たりしたことはありません。  ただ、犯罪の被害に遭われた方の家族だけではなくて、犯罪加害者の家族、特に子供が困難な状況に置かれているということは承知しておりまして、以前から、重い課題であるという問題意識を持って取り組んでいたところです。

  52. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 済みません

    ○小野田大臣政務官 済みません。ここに法務省の政務官として立っておりますので、やはり副大臣と同様の答弁になってしまうんですけれども、ただ、私個人としては、先ほども問題に取り組んできたと申し上げましたとおり、先生と課題の認識は共有していると思いますし、また、差別や偏見とかだけではなくて、犯罪加害者家族だということを人に知られていない、でも、子供の心の中には、自分は犯罪者の子供であるんだという傷、そう

  53. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 まずもって、部落差別解消推進法の成立に当たっての宮崎委員の…

    ○小野田大臣政務官 まずもって、部落差別解消推進法の成立に当たっての宮崎委員の御尽力に敬意を表したいと思います。  法務省としましては、同和地区の出身であることを理由に結婚を妨げられたり、差別的な発言、落書きをされたりするなどの事案が存在しており、依然として部落差別はあるものというふうに認識をしております。  法務省人権擁護局は、令和二年六月、御指摘の実態調査の結果を取りまとめたところでござい

  54. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 先ほど上川大臣からもお話ありましたけれども、現時点で全てを…

    ○小野田大臣政務官 先ほど上川大臣からもお話ありましたけれども、現時点で全てを承知しているわけではございませんが、その理由の中において、同性愛者に対して、婚姻によって生じる法的効果の一部ですらも享受する手段を提供していないことはその限度で憲法第十四条に違反するという判断ということなので、違憲と言われたわけではちょっとないのかなというふうに思っていますが、またこれから判決も全て読ませていただいて、こ

  55. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 お答えいたします

    ○小野田大臣政務官 お答えいたします。  在留カードとマイナンバーカードの一体化については、委員御指摘のとおり、平成三十年十二月以降、タスクフォース等において検討を重ねてきたところです。両制度は、それぞれ趣旨、目的が異なっていることから、二つのカードの一体化の検討に当たっては、在留カードの券面の記載事項や常時携帯義務に関する問題などの諸課題の検討に時間を要しておりました。  具体的には、在留カ

  56. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 先ほども最後の方に御答弁させていただいたんですけれども、令…

    ○小野田大臣政務官 先ほども最後の方に御答弁させていただいたんですけれども、令和七年度中に円滑に交付を開始することができるように、前向きに検討を各省庁と重ねております。

  57. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 現在、法テラスにおいては、いわゆる法テラス震災特…

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 現在、法テラスにおいては、いわゆる法テラス震災特例法に基づき、東日本大震災の被災者に対し、資力の有無にかかわらず、無料法律相談や弁護士費用の立替えなどの法的支援を実施しております。また、福島県、宮城県、岩手県に被災地出張所を開所し、被災地における法的支援の充実に努めているところでございます。  今後も、原発事故等により深刻な被害を被った方々に必要に応じて適切な法的支

  58. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 釈迦に説法になりますけれども、裁判官及び検察官の月例給につ…

    ○小野田大臣政務官 釈迦に説法になりますけれども、裁判官及び検察官の月例給については、先ほど先生がおっしゃっていただいたとおり、職務と責任の特殊性から一般の政府職員と異なる給与体系を定める必要があるので、裁判官の報酬等に関する法律及び検察官の俸給等に関する法律においてそれぞれの内容を定めております。  一方、裁判官及び検察官の特別給については、一般の政府職員と同様の取扱いとするのが相当であるとい

  59. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 刑務官は、厳しい服務規定を保持して、階級制による指揮命令系…

    ○小野田大臣政務官 刑務官は、厳しい服務規定を保持して、階級制による指揮命令系統に基づいて一体となって行動することによって刑事施設の規律及び秩序を適正に維持しなければならず、また、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律第二百九十条第二項の規定において、刑事施設の職員は、刑事施設の長の指名に基づき、刑事施設における犯罪について、法務大臣の定めるところにより、刑事訴訟法の規定による司法警察職員と

  60. 内閣委員会

    ○小野田大臣政務官 先ほどの、平成十五年に関しては、トルコ、ナイジェリア、スワ…

    ○小野田大臣政務官 先ほどの、平成十五年に関しては、トルコ、ナイジェリア、スワジランドの三カ国が団結権を認められていないというところの調査は出ているんですけれども、その後の調査は行っておりません。  先ほど、済みません、答弁が少し不足していたかもしれないんですけれども、パートナーがいないと認識しているから何もしていないというところではなくて、同議長集約を踏まえて、二〇一九年以降、刑事施設職員が矯

  61. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 稲田委員、本当にありがとうございます

    ○小野田大臣政務官 稲田委員、本当にありがとうございます。  法務省では、現在、先ほど民事局長が答弁したように、家族法研究会における検討に担当者が参加するなど、養育費に関する裁判手続のあり方も含めて制度的に検討を進めているところでございます。  また、養育費に関する裁判手続、具体的に申し上げますと、公的機関が養育費を支払うべき者の住所を住基ネットの情報に基づいて確認できる制度を設けることによっ

  62. 法務委員会

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 法務大臣政務官の小野田紀美です

    ○大臣政務官(小野田紀美君) 法務大臣政務官の小野田紀美です。  国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たり、上川法務大臣、田所法務副大臣と力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいる所存です。  山本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。

  63. 法務委員会

    ○小野田大臣政務官 法務大臣政務官の小野田紀美です

    ○小野田大臣政務官 法務大臣政務官の小野田紀美です。  国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たり、上川法務大臣、田所法務副大臣と力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいる所存です。  義家委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力のほどをどうぞよろしくお願いいたします。

  64. 法務委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  ちょっと、様々な視点からだったので、お三方に聞くとなると、どういう質問の仕方がいいかなというのはちょっと悩ましいところではあるんですけれども、本当に基本的なこととして、この法案が実現した場合、危険運転を防止する観点からどのような効果、どれぐらい効果があると思われているのかなというのをちょっとお三方にお伺いしたくて、結局、その因果関係であるとかそういったも

  65. 法務委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  柳原参考人からいろいろこうした方がいいという御意見をいただいているところなんですけれども、ほかの、松原参考人、先ほどドライブレコーダーの義務化の話もありましたけど、今井参考人、お二方とも、もうちょっとそのイメージ、何というんでしょう、抑止力、これは危険なことなんだという以外で、こういう視点をもうちょっと入れたら、何というんでしょう、もっとより実効力を伴う

  66. 法務委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  そうですね。この法律で、飲酒運転のときのように、これを厳罰化したらこれやめようと思ってくれる人はこれでいいかもしれないけれども、そうじゃない人を、両方しないとなかなか両輪として走っていかないというので、よく分かりました。ありがとうございます。  これまた、柳原参考人のお話の中でもあったんですが、この法案の中で、私が今回これをやろうといったときにいろんな

  67. 法務委員会

    ○小野田紀美君 運用の難しさというのをすごくお三方に教えていただいているなとい…

    ○小野田紀美君 運用の難しさというのをすごくお三方に教えていただいているなというところで、ここは本当に今後の課題で、間違った運用をしないように、逆に被害者が加害者になったりしないようにというのは慎重に取り組まなければいけないなと思いまして、と同時に、その法律とは違うところの抑止力、ルールを守っていくとか性格をどうしていくかとか、そういうところに関して、実は私の地元の岡山県がちょっと全国に先駆けてあ

  68. 法務委員会

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。  早速ですけれども、まず新型コロナ対応に係る出入国・在留管理についてお伺いをいたします。  新型コロナに関して、飛行機がもう止まってしまったりだとか、あと入国制限になったりですとかで、日本に来ていて、観光でとか、また留学をしていて三月で本当は卒業で帰る予定だったんだけど帰れなくなってしまったというような人たちに対して在留の許可の延長対応をしているという

  69. 法務委員会

    ○小野田紀美君 御説明ありがとうございます

    ○小野田紀美君 御説明ありがとうございます。  もちろん、帰れないものはしようがないので、しっかりそこをサポートしていくことは大切なんですけれども、ちょっと引っかかっていることがありまして、さっきの説明の中で、帰国便の確保ができないとかというのもあるんですけど、居住地への帰宅が困難、移動が国内で制限されていて困難な場合というのが入っているのが私はちょっと引っかかるんです。  実は一月の二十九日

  70. 法務委員会

    ○小野田紀美君 おっしゃるとおり、飛行機があるかないかという分かりやすいものと…

    ○小野田紀美君 おっしゃるとおり、飛行機があるかないかという分かりやすいものと違って、国内での移動がどうなのかというのは本当にそれは調べづらいと思います。それによって詰まってしまって、本来救うべき人が救えなくなるというのもとても困るというのもよく分かるんですが、だからといって、国内でどうこう移動できるかということまでこちらが全部見るというのが国際的なスタンダードなんですかね。済みません、勉強不足な

  71. 法務委員会

    ○小野田紀美君 では、収容されている人、収容になっている、この強制送還を、強制…

    ○小野田紀美君 では、収容されている人、収容になっている、この強制送還を、強制送還ですよ、あなたは帰りなさいよと言われている方たちの内訳というのはどのようになっていますでしょうか。

  72. 法務委員会

    ○小野田紀美君 入管法の不法残留以外の罪、前科がある方たちが四割収容されている…

    ○小野田紀美君 入管法の不法残留以外の罪、前科がある方たちが四割収容されているという状況でございます。  この中で、今挙げられなかったんですけど、難民申請をしていて、それでその中にずっといなきゃいけないという人たちも入っていると思うんですけれども、なぜこの収容所に長期収容になっているのかというところをひもとく前に、ちょっと資料三見ていただきたいんです。  収容ってどういう方がされているのという

  73. 法務委員会

    ○小野田紀美君 冒頭御説明いただいたように、決してそこにずっといろと言っている…

    ○小野田紀美君 冒頭御説明いただいたように、決してそこにずっといろと言っているわけじゃなくて、帰りますと言って帰ってくれたらすぐにでもその施設は出られるというような状況にある中でこの長期化が起きているのは、さっき言ったように、帰りたくても、あっ、帰りたくないと言っている人、または、イランとかで、うち受け取りませんと言っている国がいるとか、そういうところも原因だと思うんですけど、この難民申請を何度も

  74. 法務委員会

    ○小野田紀美君 御説明いただいたように、仮放免には例えば身元保証人がいたりする…

    ○小野田紀美君 御説明いただいたように、仮放免には例えば身元保証人がいたりするんですけれども、その身元保証人がもし逃げちゃっても責任がないですとか、例えばこの資料四に、見ていただいているように、仮放免中の逃亡をしている人が今三百三十二人いるんですよ。所在不明です。  仮放免されている中の一部の人は、仮放免中に殺人、強盗、薬物関連事案の罪を犯し、刑事罰を受けている人もいるということで、これ本当に、

  75. 法務委員会

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。早速、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  まず、今回の各定員の増減について、今後の民事訴訟事件審理、家事事件処理の内容や件数の伸びの予想を踏まえての必要性、また、今後IT化が更に進んだ先に人員がだぶついてしまったというようなことがないように、裁判の件数だけではなくて、これからのIT化のスピードであったりとか内容と仕事量

  76. 法務委員会

    ○小野田紀美君 事件の複雑化がどうなっていくかというのはなかなか確かに予想が付…

    ○小野田紀美君 事件の複雑化がどうなっていくかというのはなかなか確かに予想が付きにくいと思うんですけれども、今まさにそのIT化に関してはおっしゃるとおり法改正をしているところで、これからもどんどんしていくと思いますので、どういうシステムを使うんだろうかな、ああ、じゃ、ちょっと五年後はこうなるかなというのを、難しい予想ながら、そこはちょっと敏感に感じていただきながらやっていただけたらというふうに思い

  77. 法務委員会

    ○小野田紀美君 じゃ、新しくIT人材をぼこっとこう三十四人というよりは、今の中…

    ○小野田紀美君 じゃ、新しくIT人材をぼこっとこう三十四人というよりは、今の中でもできる人をそういった受皿の中にしっかり入れていきながら全体のボリューム感をしっかり確保していくという御説明ということですね。そうですね、確かに、採用の仕方が公務員試験というような、そこから採ってくるというようなことであれば、今の時点で多分、その公務員の中で、じゃ、あなたのITスキルがどうなんですかとかという試験はない

  78. 法務委員会

    ○小野田紀美君 現在のシステムには対応していただける、それはそうだと思うんです…

    ○小野田紀美君 現在のシステムには対応していただける、それはそうだと思うんですけれども、今後新しいものが入ってくるスピードも増えてくると思いますので、速くなってくると思うので、そういったところにも対応できる十分な研修の体制、マニュアル等の整備を引き続きよろしくお願いいたします。  ちょっと、またもう一点、このIT化以外に御説明としていただいていたのが、女性活躍とワーク・ライフ・バランスの推進とい

  79. 法務委員会

    ○小野田紀美君 目標を定めてもなかなか達成できないところが多い中で、令和二年度…

    ○小野田紀美君 目標を定めてもなかなか達成できないところが多い中で、令和二年度に二〇%の目標を掲げていたのに平成三十年度で三一・四%まで上げてきたという、これ本当にすばらしい取組だというふうに思います。  ただ、また一点引っかかるのは、女性は一〇〇%で平均の取得期間が十五・七か月、男性は三一・四%で平均三か月ということで、短いというふうにやっぱり思ってしまうので、ここをどうやって両方一〇〇%で、

  80. 法務委員会

    ○小野田紀美君 この話をいろいろするときに聞いたんですけど、例えば土地の争いで…

    ○小野田紀美君 この話をいろいろするときに聞いたんですけど、例えば土地の争いであったら土地家屋調査士とか、あと弁護士とか、医療関係だったら医師とか、有資格者が調停委員として選ばれるときにはすごく分かりやすくていいんですよ、ちゃんとその専門的な勉強をした資格者。ところが、この家事事件に関しては、さっき言ったように、ほわっとしているんですね、その選ばれる基準が、社会的な常識があって、ある程度知識があっ

  81. 法務委員会

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。  所信の中でも力強くお話しされてくださいました養育費の問題について、今日しっかりお話をしたいと思います。  過日、予算委員会の中でもこの養育費の不払の問題について取り上げさせていただいたんですけど、お手元に資料をお配りしております。資料一にフローチャートを、私、手作りで作っているんですけど、これ予算委員会のときにもお配りしたんですが、養育費が約八割の子

  82. 法務委員会

    ○小野田紀美君 ここから詰めなくてはいけない問題はたくさんあると思います

    ○小野田紀美君 ここから詰めなくてはいけない問題はたくさんあると思います。先ほど言った範囲のというのを決めるであるとか、あと、請求者にこの情報を開示するかどうか。これも予算で言ったんですけど、私は請求者に住所の情報を開示することはよしとしません。それはなぜかというと、DVとかで逃げている方たちにも住所がばれてしまうということで、これはあくまで裁判の書類を送ったりする手続上で裁判所のみが活用できると

  83. 法務委員会

    ○小野田紀美君 まず民事からという話も聞いております

    ○小野田紀美君 まず民事からという話も聞いております。その後、家事にどうするかという話もあるんですけれども、このオンラインを通じてのテレビ会議もいいんですが、ワンスオンリーだとかデジタルファーストというのが全く裁判の中でまだできてないなというふうに思います。何度も何度もこの①、②、③、④の手続のときに、それぞれに書類もう一回持ってこいというのもいいかげんやめてくれないかなと思っているので、これまた

  84. 法務委員会

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします。  今、自治体ではいろいろな補助の在り方というのを検討されているのは十分承知しております。例えば、代行に回収してくれる保証会社を使うことであるとか、私、それ自体は、この困っている人たちを助けるすばらしいことをしてくれているなというふうには思うんですけれども、ただ、遠回りであると言わざるを得ないんですね。  今、実際、私もその保証会社の方たちと話をしたんです

  85. 法務委員会

    ○小野田紀美君 私も、実際に困っている方と一緒に家裁の窓口に行ってその説明を聞…

    ○小野田紀美君 私も、実際に困っている方と一緒に家裁の窓口に行ってその説明を聞いている中で、ううん、ひどいなと思ったことがあったのでちょっと指摘をさせていただきました。是非、これは丁寧な説明をよろしくお願いいたします。  相談体制の強化を更に求めていきたいんですけれども、資料の三、四、五、養育費相談支援センターからの報告書です、こちら。厚労省が業務を委託して支援センターをやってくれているんですけ

  86. 法務委員会

    ○小野田紀美君 気持ちはうれしいんですが、ちょっと私は的外れだと思っていて、こ…

    ○小野田紀美君 気持ちはうれしいんですが、ちょっと私は的外れだと思っていて、この報告書にも、住所が分からないという人たちにそれじゃどうしようもないねと言うしかない、悔しいというような現場の悲痛な叫びがずっと報告書に上がっていて、平成二十四年でも平成三十年でも同じような問題点で解決に導けないという声が上がっているにもかかわらず、厚生労働省はそれに対して取決めが大事とか、ちょっと違うんじゃないかなと私

  87. 法務委員会

    ○小野田紀美君 QアンドA方式にして、分かりやすくしてくれようという思いはすご…

    ○小野田紀美君 QアンドA方式にして、分かりやすくしてくれようという思いはすごく伝わってくるページになっていると思うんです。ただ、今の人、何でもググるので、ネットで調べたときにここの文章読み切れるかなというと、なかなか専門用語が分からなかったり、自分は何をすべきかというのが視覚的に分からないときついという方もいらっしゃるので、ここの工夫は是非続けていただきたいと思います。  そして最後に、養育費

  88. 法務委員会

    ○小野田紀美君 新しい明石市のモデルもいいと思うんですが、問題は時間が掛かると…

    ○小野田紀美君 新しい明石市のモデルもいいと思うんですが、問題は時間が掛かるということなんです。払ってないという状況になってから払ってませんかとかなると、そもそも①の時点で五か月掛かるといったら、御飯食べれるまでに一年掛かったら生きていけないので、子供たち。この緊急性というのをもうちょっと理解して、抜本的な改正をしていただきたいというふうに私は思います。  こういう話をすると、必ず面会交流も先立

  89. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です

    ○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。よろしくお願いします。  まず、河川のしゅんせつについてお伺いをしたいと思います。  西日本豪雨災害は、おととし、岡山県も大変な被害を受けまして、再度災害の防止の意味でも、とにかくしゅんせつをしなきゃいけないというのはもうみんなの共通課題なんですけど、要は、その河川のキャパシティーがこれぐらいあったとしても、土砂がたまりまくって土がこう上がってしまうと、

  90. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 国の直轄もあるので、国交省さんにも後でもう一回聞きたいなとは思…

    ○小野田紀美君 国の直轄もあるので、国交省さんにも後でもう一回聞きたいなとは思うんですけれども、この五年間の後というのが非常に気になっていまして、もちろん四千九百億円、大変有り難いんですが、土砂って一回取ったら終わりじゃなくて、また流れてきたら土たまるので、これやっぱり定期的にやっていくことが事前防災に非常に重要だという点で、しっかりその辺も踏まえていただけたらと思います。  国交省さん、お願い

  91. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 まさに次、ちょっとそれを伺おうかと思っていたんですけれども、こ…

    ○小野田紀美君 まさに次、ちょっとそれを伺おうかと思っていたんですけれども、このしゅんせつ、総務省さんが県管理のものとかやってくれる、国交省も直轄もしっかりこの五年間の後、ここからも緊急の三か年を過ぎた後もしっかりやっていただきたいなということに加えて、じゃ、その事業にお金付ければいいのかというと実はそうじゃなくて、お金を出すよといっても手を挙げられなかった自治体が岡山県にはありました。それはなぜ

  92. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 樹木伐採についてもありがとうございます

    ○小野田紀美君 樹木伐採についてもありがとうございます。  これも、土砂に関しても更に進めていただきたいというのと、例えば県の工事で堤防を強化するとかどこか埋めなきゃいけないというときに、このしゅんせつの土を使うというのもやっているんですけど、まだまだ余りまくっているので、是非民間の活用を更に進めていただきたい。  樹木も、カットしたやつを欲しい人は持っていってくださいというのをやっている人も

  93. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 この河川敷、いいところなんですけど、水位が増えるとごみとかがい…

    ○小野田紀美君 この河川敷、いいところなんですけど、水位が増えるとごみとかがいっぱい入っちゃったりとか、苦労もあるんですね、酪農家さんたち。なので、ここら辺も、ただただ切って刈ってという処理のコスト掛けるんだったら、ちょっとその辺も話し合って、何か助け合いができないかというところも含めて、これからもっともっといいものにしていっていただけたらと思います。  続きまして、局地的な災害についてお伺いし

  94. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 力強い御答弁ありがとうございます

    ○小野田紀美君 力強い御答弁ありがとうございます。  近年の災害、もちろん中心市街地もそうなんですけれど、過疎地域においてやっぱりこういうのが起きると、財政規模が非常に、財政が弱いので、今回の新見みたいに、西日本豪雨でもやられて、また土石流でやられてとなってくると、局地的な災害であっても自治体がもうどうにもならないという状況になってくる、これ増えてくると思います。いろんなお声が上がっているという

  95. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 私も折に触れ宣伝しているんですけど、なかなかその収入保険も入っ…

    ○小野田紀美君 私も折に触れ宣伝しているんですけど、なかなかその収入保険も入ってくれないというのがありまして、もう災害が起きたときに、もちろん国も補助しますけれども、国の補助だけで一〇〇%になるようなふうには補償はできないんですよね。なぜならば、入っている人と入っていない人を同じように補償したい、気持ちは分かるけど、それをしてしまったらもう誰も保険に入らなくなって自助ができなくなる。なので、これは

  96. 災害対策特別委員会

    ○小野田紀美君 皆さんに、国民の皆さんにも知っていただきたいのが、よく防災備蓄…

    ○小野田紀美君 皆さんに、国民の皆さんにも知っていただきたいのが、よく防災備蓄の倉庫とかあるんですけど、あれって、私のいた東京都北区では一つの防災のところに千人分掛ける三日間しかないんです、一日二食で。だから、自治体がやっている防災備蓄の倉庫に行けば俺たちのあるよと思っていたら大きな間違いで、まずは自分の家でそれやってもらう、そして事業所もやってもらう。この備えに対するガイドラインというのをしっか

  97. 予算委員会

    ○小野田紀美君 自由民主党の小野田紀美です

    ○小野田紀美君 自由民主党の小野田紀美です。  早速ですが、新型コロナウイルス対策について質問をいたします。パネルお願いします。(資料提示)  今回、物資不足、特にマスクのこと、今回の予算委員会の中でも大分質問がありまして、このことに関して、台湾のこれをやってくださいと言おうと思っていたんですけれども、プレゼンをしようとしたら、昨日、お二方同じ質問をされた方がいらっしゃいましたので、もう細かく

  98. 予算委員会

    ○小野田紀美君 技術的には難しくない、ただしこのマイナンバーカードの普及率が大…

    ○小野田紀美君 技術的には難しくない、ただしこのマイナンバーカードの普及率が大事になってくるということで、これ普及進めていきたいですし、これからマイナンバーカードの中に健康保険証の仕組みも入るようになっていますので、これを徹底すれば、この転売対策であるとか物資不足というものを感情論とか根性論じゃなくてシステムで防ぐことができる、これを是非やっていきたいなというふうに私も思います。  自民党の中で

  99. 予算委員会

    ○小野田紀美君 報道の自由、立場はいろいろ分かっておりますので、なかなか厳しい…

    ○小野田紀美君 報道の自由、立場はいろいろ分かっておりますので、なかなか厳しいのは分かりますが、期待していますと言ってできていないんですよ。  NHKは、この千人を含んでいるというものを何と海外に英語でも出している。この事実と違うことをしっかりと海外に広められてしまうと、日本国内の不安をあおるだけでなく日本への風評被害にもなってしまうので、やはりここはある程度、デマを流した人に罰則がある台湾みた

  100. 予算委員会

    ○小野田紀美君 資料三を御覧ください

    ○小野田紀美君 資料三を御覧ください。  今、旅券の発行地とアンケートで確認をしているというのが主にあったんですけれども、これ一部炎上して、今ではこの方謝罪はされているんですけど、中国の方で、旅券の発行地がほかの地域で前発行していたパスポートを使ったならば、該当地域から入ってきてもパスポートの発行の省の地域は違うから見抜けないですとか、アンケートにいいえと書いたら入れるから入れたよ俺みたいなのを

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