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671件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○小野田大臣政務官 各国において無人機の研究開発が急速に進展している中で、防衛…
○小野田大臣政務官 各国において無人機の研究開発が急速に進展している中で、防衛省においても、無人アセットの研究開発を推進していくことは重要と考えておりまして、そのための事業を進めております。 例えば、令和四年度にはAI技術を適用した無人機の研究に本格的に着手しておりまして、令和五年度からは、多数の無人機を少人数で運用するスウォーム技術の研究にも着手予定です。 防衛省として、無人アセット防衛
- 外務委員会外務委員会
○小野田大臣政務官 先生御指摘のとおり、無人アセットを駆使した新たな戦い方への…
○小野田大臣政務官 先生御指摘のとおり、無人アセットを駆使した新たな戦い方への対応というのは急務となっております。 このため、防衛省・自衛隊として、無人アセット防衛能力を強化することにより、隊員に対する危険や負担を局限しつつ、万一抑止が破られた場合に、空中、水上、海中等における非対称な優勢の確保に資する能力を獲得する必要があると思っております。 この観点から、今後五年間で計約一兆円の経費を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○小野田大臣政務官 有事に際しては、全国各地に配備されている部隊を必要な地域に…
○小野田大臣政務官 有事に際しては、全国各地に配備されている部隊を必要な地域に迅速に機動展開できるようにしていくことが重要であり、こうした輸送に当たっては、自衛隊の輸送力だけでなく、民間輸送力を活用することが想定されます。 そのうち、鉄道輸送でございますけれども、北海道から九州まで多種多様な装備品、補給品等の大量輸送が可能であり、自衛隊にとって重要な輸送手段の一つになると考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 陸上自衛隊は、本年二月十六日から三月十二日の間、…
○大臣政務官(小野田紀美君) 陸上自衛隊は、本年二月十六日から三月十二日の間、米海兵隊との共同訓練、アイアン・フィスト23を実施し、その中で、二月十六日から二月二十八日の間、日出生台演習場において日米共同の着上陸訓練等を行いました。具体的には、日米のヘリコプターやオスプレイを使用した空中機動による着上陸訓練、日米共同での陸上戦闘訓練、戦闘射撃訓練及び陸自単独でのパラシュート降下訓練を実施いたしまし
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 本訓練において、陸自オスプレイは人員及び物資の輸…
○大臣政務官(小野田紀美君) 本訓練において、陸自オスプレイは人員及び物資の輸送等のために、木更津駐屯地から高遊原分屯地を経由し、日出生台演習場、徳之島及びその周辺空域を飛行いたしました。米軍オスプレイについても、人員及び物資等の輸送等のために、岩国飛行場を拠点とし、日出生台演習場、徳之島及びその周辺空域を飛行いたしました。 これ以上の詳細な飛行ルートについては、運用に関することであり、お答え
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 今回のアイアン・フィスト23は、日米共同での空中…
○大臣政務官(小野田紀美君) 今回のアイアン・フィスト23は、日米共同での空中機動を含む着上陸訓練や、着上陸を行った部隊による陸上戦闘訓練等を行うこととしていたところです。 その上で、これらの訓練項目を実施するために、陸上戦闘訓練に必要な一定の地積を有する演習場、各種射撃訓練が可能な演習場及び訓練に使用する航空機を整備、駐機するための航空基盤などが必要であったことを踏まえ、今回御説明している場
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練については、沖…
○大臣政務官(小野田紀美君) 沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練については、沖縄県の負担軽減を図るため日出生台演習場を含む本土五演習場において分散実施しているところであり、日出生台演習場においては令和四年四月に実弾射撃訓練を実施いたしました。 アイアン・フィスト23については、厳しい安全保障環境を踏まえ、陸上自衛隊の水陸両用作戦に必要な着上陸や火力誘導、戦闘射撃等の戦術技量の向上や日米の相互運
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の…
○大臣政務官(小野田紀美君) 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することというふうにしております。このため、弾薬の取得量に見合う火薬庫の確保を進めることとしておりまして、令和五年度予算案では陸上自衛隊大分分屯地や海上自衛隊大湊地方総監部における火薬庫等の新設に係る経費等を計上しております。 両施設は、部隊運営上の利便性
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を…
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化等により、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくこととしております。 こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで力による現状変更やその試みを許さず、我が国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。 そもそも、この一五旅団の師団への改編の目的等でございますけれども、新たに策定した防衛力整備計画に基づいて、第一五旅団の師団への改編を計画しており、現在の一個普通科連隊を二個普通科連隊に増強すること等を検討しております。 これにより、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られると考えており、このような部隊配備等は、力による現状変更を許容し
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られるというところでございますけれども、例えば、一般に、普通科連隊を含めて、陸上自衛隊の部隊が増えることによって、災害派遣や国民保護といった活動に割ける人員も増えることになりまして、実効性の向上が期待されるところと考えております。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 具体的な内容につきましては、先ほど申し上げた陸上自衛隊にお…
○小野田大臣政務官 具体的な内容につきましては、先ほど申し上げた陸上自衛隊においての一五旅団を強化し、南西方面の防衛体制を強化するとともに、国民保護の実効性向上を図ることとしておりますけれども、そのための、例えば部隊等の整備の具体的な内容については、今後検討してまいりたいと思っております。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。 先生、いろいろな御指摘をいただいておりますけれども、第一五旅団の師団化というのは、力による現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることでございます。我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものと考えております。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答えします
○小野田大臣政務官 お答えします。 防衛力整備計画においては、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部の地下化を実施することとしております。 現時点では、既に現地調査を行っている舞鶴地方総監部と令和五年度予算案に所要の経費を計上している健軍駐屯地、那覇駐屯地、築城基地、新田原基地及び那覇基地において司令部の地下化を計画しておりますけれども、そのほかの主要司令部の地下化については決まってお
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げさせていただいた場所についての予算に関しては…
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げさせていただいた場所についての予算に関しては、令和五年度予算案においての五十七億円の計上の詳細は出しているところでございますけれども、今後、令和六年度以降の事業につきましては、個々の事業をいつどこで実施するかについては、省内の検討に加えて、関係機関等との調整等を経て各年度の予算編成過程で定まるものであることから、現時点においてお示しできないということを御理解いただ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、現時点ではお示しできないことを…
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、現時点ではお示しできないことを御理解いただきたいと思います。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 先ほど挙げましたとおり、全国のそれぞれの駐屯地や基地に対し…
○小野田大臣政務官 先ほど挙げましたとおり、全国のそれぞれの駐屯地や基地に対して進めているところでございますけれども、今後については、抗堪性の向上というものを防衛力整備計画の中に示しておりますので、今後、検討してまいりたいというふうに思っております。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 自衛隊施設の抗堪性とは、主要な装備品、司令部等を防護し、粘…
○小野田大臣政務官 自衛隊施設の抗堪性とは、主要な装備品、司令部等を防護し、粘り強く戦う態勢を確保するための措置のことを申しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 先ほど大臣から、防衛大臣から答弁のありました内容…
○大臣政務官(小野田紀美君) 先ほど大臣から、防衛大臣から答弁のありました内容と同一の見解を有しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の発言につきましては、先生おっしゃったとお…
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の発言につきましては、先生おっしゃったとおり、過日行われた参議院選挙の個人演説会において一候補者として発言をしたものです。いずれにいたしましても、現在は、政府の一員として政府と同一の見解を有しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 一候補者として発言したものを撤回するものではござ…
○大臣政務官(小野田紀美君) 一候補者として発言したものを撤回するものではございませんが、いずれにいたしましても、現在、政府の一員としては政府と同一の見解を有しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 恐れ入ります
○大臣政務官(小野田紀美君) 恐れ入ります。 私はここに防衛大臣政務官として答弁に立っておりますので、個人の見解を述べる場ではないと思っております。いずれにいたしましても、政府と同一の見解を有しております。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の日米合同委員会合意は、二〇一二年九月に米…
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の日米合同委員会合意は、二〇一二年九月に米海兵隊MV22の我が国における運用に係る措置について日米間で合意したものでございます。 米側からは、オスプレイの日本国内での運用に際し、地域住民に十分配慮し、最大限の安全対策を講じること、及び、二〇一二年九月の合意を含め、既存の全ての日米間の合意を遵守する旨の説明を受けております。 防衛省としましては、米側に対し
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の三点、いずれもございません
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の三点、いずれもございません。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小野田大臣政務官 お尋ねの件につきましては、政策協定を提示されたこともありま…
○小野田大臣政務官 お尋ねの件につきましては、政策協定を提示されたこともありませんし、署名をしたこともございません。そして、支援も受けておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました小野田紀美です
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました小野田紀美です。 防衛省・自衛隊に寄せられる国民の皆様の高い期待に力強く応えていけるように、井野副大臣、木村政務官とともに浜田大臣をお支えし、我が国の防衛をめぐる様々な課題に対し、強い使命感と責任感を持って全力で取り組んでまいる所存でございます。 阿達委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほどを何とぞよ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小野田大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました小野田紀美です
○小野田大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました小野田紀美です。 防衛省・自衛隊に寄せられる国民の皆様からの高い期待に力強く応えていけるように、井野副大臣、木村政務官とともに浜田大臣をお支えし、我が国の防衛をめぐる様々な課題に対し、強い使命感と責任感を持って全力で取り組んでまいる所存です。 鬼木委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたしま
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。 進藤先生の食料安全保障の問題、私も大変重要だと思いますので、農業政策頑張っていきたいと思います。 私からは、新型コロナウイルス感染症のことに関しまして、感染症法上の分類の見直しについての質問です。 この前、海外からの観光客、もう入ってこれるように水際対策緩和されまして、そうなったときに、やっぱり国民の中で水際対策と国内のその感染症の扱いのバラン
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 というように、会社とかではもう濃厚接触者を調べたり待機しなくて…
○小野田紀美君 というように、会社とかではもう濃厚接触者を調べたり待機しなくていいよとなっているんですけれども、学校とか保育園とかの現場は自治体ごとの対応になっているとなったときに、もう現場の実態に合わせてちゃんとしていいよと、普通に回していいよというふうな雰囲気に聞こえたとしても、なかなかそれが実態としてまだまだ、その濃厚接触者が出たとか感染者が出たといったら、はい、休園というような状況が起きて
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 部会などで私もこれさんざん五類にしてよという話ししていたんです…
○小野田紀美君 部会などで私もこれさんざん五類にしてよという話ししていたんですけれども、そのときに言われるのが、やっぱりある程度の段階で把握して止めていくということが重要だと、隔離もできなくなったりするし、そこ大事なんだとおっしゃるんですけれども。 日本人の心を考えたときに、私何か喉ちょっとおかしいけど、これ言っちゃったら、周り、学校止まっちゃうんじゃないかなとか、これ保育園止まったらほかのお
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 先ほど私が質問していたときに野党の側から、科学的にやった方がい…
○小野田紀美君 先ほど私が質問していたときに野党の側から、科学的にやった方がいいよ、感情では駄目だよというやじが飛んできたんですけれども、科学的なところの、ここまで来たら、じゃ、下げるよというのを示してくれないと、ゴールが見えないままずうっとみんな生活しているんですね。 だから、科学的って、ゼロなんてできないんですから、それを、じゃ、こっちの観光客のはいいですよといって我慢させられるという、そ
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 いろんな御意見どうぞというところだと、私も事務所でメールフォー…
○小野田紀美君 いろんな御意見どうぞというところだと、私も事務所でメールフォームを持っているんですけど、いろんなのが来るので、それを振り分けて担当のところにまくのって容易じゃないんですよね。だからこそ、そういうことにちゃんと専門特化した、物が来たときに本当にちゃんと振り分けられるという体制をつくってほしい、目安箱を作ってほしいというお願いです。これずっと言い続けているので、是非対応を検討していただ
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 大変うれしく思います
○小野田紀美君 大変うれしく思います。やっぱり、日本で頑張る、将来この国に還元して頑張って働こうという日本の子供たちが、自分たちの方が恵まれていない、愛を向けられていないと思わないような予算をしっかり組んでいただきたいと。 総理、日本の宝は日本の学生さんですよね、日本の子供たちが日本の宝物ですよね。そこをちょっと、日本の宝は。
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。是非、人材への投資をよろしくお願いします。 そして、もうちょっと、一個だけ。 中国人留学生と日本人留学生の間にひどい乖離がありまして、中国人留学生は日本で学費とか稼ぐためにアルバイトしても所得税が掛かりません。日本人学生は掛かります。そして、上限なく掛からないのは中国だけなんですけれども、ほかの国もその上限があって所得税が掛からない国があります。これ、
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 日本人が中国に留学に行ったら、日本人はバイトできませんから、留…
○小野田紀美君 日本人が中国に留学に行ったら、日本人はバイトできませんから、留学ビザで。相互じゃないんですよ。日本人が中国行っても同じような日本人学生は利益を受けられないけど、あっちからこっちに来たら利益を受けられる。しかも、国によって、中国は受けられるけどこの国は受けられないとか、ちょっとやっぱりアンバランスが生じているので、世界のスタンダードに合わせていただきたい、日本人学生を大事にしていただ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。 済みません、質問に先立ちまして、ちょっと、いろいろな話を聞く中で、私自身が福島に視察に行ったときに飯舘村で聞いた、御紹介いただいたスピーチがすごく今言いたいなと思ったので、言わせていただきます。 第六十九回全日本中学校英語弁論大会、飯舘村の飯舘中学校の女子中学生の方のスピーチです。タイトルは、「被災者と呼ばないで」です。これ検索していただけたら全文
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 ありがとうございました
○小野田紀美君 ありがとうございました。 周知の内容について私は悪いと思っているわけではなくて、トリチウムに関する紹介の分かりやすいイラストの紙とかも、あれ、クレームがあっても撤回すべきじゃなかったと思いますよ。分かりやすく、いい発信しているんですよ。それを何か言われたらひよって戻しちゃったりとか、戦っていかない姿勢がちょっと問題だと思っているので、情報の内容について私は何も文句はないです。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 ここの、何というんでしょうね、分析というのが非常に重要で、検索ワードどういうので来たかというのが私がこだわっているのは、その資料を、例えば、外務省さんもそうなんですけど、何か海外に発信したい資料を上げるときに、ページのトップから飛んでいって、下がって下がって見付けて見付けてって行かないと飛ばないようなページに何をいい資料を用意していても、どんな情報を出し
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 この間違ったネガティブな情報を現地の在外公館でもいろいろ調べてもらっていると。それは有り難いなというふうに思ったところなんですが、この、後々出てくると思うんですけど、復興庁のタスクフォースの中で外務省の取組も出ていて、在外公館等による情報発信というのもあるんですけれども、今まで、そのタスクフォースが、外務省、農林水産省、復興庁とかの、そのこういうふうに発
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 こういった情報を見付けてくるのは誰がやっていて、そういうときに…
○小野田紀美君 こういった情報を見付けてくるのは誰がやっていて、そういうときに、はい、じゃ、ちょっとこれに関しては農林水産省が資料を出して、これに対してはどうしてという指示を出している統括責任者はどこになりますか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 そのタスクフォースの大臣からの指示事項も読んでいるんですけど、…
○小野田紀美君 そのタスクフォースの大臣からの指示事項も読んでいるんですけど、効果的なメディアを活用し重層的に発信することで広く国民に届け、ALPS処理水に対する理解を促進すること云々書いておるんですけど、具体的に、じゃ、こういうところでこういうことがつぶやかれていますよ、はい、こうしてくださいみたいなのって、結局各省庁がやっていて。 じゃ、例えば、ありましたね、東京オリンピックでも。うちのお
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 これが、取組を進めて、それぞれ、例えば農林水産省だったらちゃん…
○小野田紀美君 これが、取組を進めて、それぞれ、例えば農林水産省だったらちゃんと検査していますよといったデータ出していますとか、外務省だと外交ルートを通じて抗議しましたとか、経産省だったら正しい情報を出しましたとかって言うんですけれども、もうすごい地上戦なんですよね。メディアが報道するかといったら、しない人たちだっているので、正しく報道してくれるとも限らないので、やはり今自分たちで空中戦を戦ってい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 そのときはありがとうございましたなんですけど、これから何かあっ…
○小野田紀美君 そのときはありがとうございましたなんですけど、これから何かあったときに打ち返す組織体制をちゃんとつくっておかないと即座に反応できないので、それをやっていただきたいということ。 外務省とかもいつも歴史戦で負けているのは、民間人が頑張っているんですよ。民間人が、こんなことやっているやつがいるというのを見付けてきて、何とかしてくださいと言うんですけど、それって本来、国が窓口、通報窓口
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○小野田紀美君 やっぱりその空中戦の話がなかなか出てこないので、通報窓口をつく…
○小野田紀美君 やっぱりその空中戦の話がなかなか出てこないので、通報窓口をつくるつもりはないのかなと。答弁いただけなかった。 大臣に最後決意いただきたかったんですけど、時間なくなりましたので、また改めてこの問題聞きたいと思います。本当に申し訳ございません。 ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 参考人の先生方、ありがとうございました
○小野田紀美君 参考人の先生方、ありがとうございました。 ちょっと早速順番にいろいろ聞いていきたいと思うんですけれども、まず井上参考人に幾つか、まず一問ずつ伺いたくて、資料三の、いただいた資料の中の三の④の商売としての有機農業が広まり、包括的な要素や価値は陳腐化するのではないかというところに関してちょっと御意見伺いたくて、これも私もある農産品を作っていらっしゃるところに、有機を拡大して何とか手
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 なるほど
○小野田紀美君 なるほど。じゃ、やっぱりその拡大の仕方が非常に難しいというか、そういったこつこつ取り組んできた人たちを守りつつ拡大していくためにはここを気を付けてというようなところがあれば。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 そうなってくると、この⑥のPR力がある人以外生き残りが難しくなるのではみたいなことも、多分いろんな、それぞれの、農業の携わっている方たちのそれぞれの視点の心配事があると思うので、トータルで皆さんの御不安を防げるようにしていけたらいいなと思いつつ、これを有機を拡大していこうとしたときに、今までそうじゃない農業をされていた方が有機に乗り換えない理由とか、どう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 世襲だといろいろ変えるのが難しいというのは、いろんな業界でそう…
○小野田紀美君 世襲だといろいろ変えるのが難しいというのは、いろんな業界でそうなんだなと。私も農家の娘なので、いろいろ田舎の変えることへの圧とかもよく分かっているので、難しいだろうなと思いつつ、なるほどと今拝聴させていただきました。 まずはその二割とかからやってもらって、三、四割の方に二割ずつとかでもやってもらって、いいなと思ったら、その生き方というか、そういう農業のやり方を徐々に徐々に広げて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 もっと、その価格的なところとか、栄養士さんの、この中でやりなさ…
○小野田紀美君 もっと、その価格的なところとか、栄養士さんの、この中でやりなさいと言われたお金の中で合わないのかなと思ったら、土落としとか時間とか、いろんなそういう複合的な問題があるというのが分かりました。ありがとうございます。 ちょっと、時間が。 大山先生にお伺いしたいんですけれども、フードシステム、流通が鍵になっているというところで、井上参考人も、求められるものを作ること、消費拡大のた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 ちょっと最後になるかもしれないんですけれども、その中間業者のと…
○小野田紀美君 ちょっと最後になるかもしれないんですけれども、その中間業者のところの今加工の感じのところも私も気になっていて、一時期オーガニックのものを食べたら痩せるというダイエットがあり、本当に痩せたんですけど、今まででびっくりするぐらい。それをやっていたときに、裏を、結構加工品、見たときに、日本のもので裏まで見て全部有機というのはなくて、元の原料は有機かもしれないけど、そこに使っている調味料と
- 本会議本会議
○小野田紀美君 自由民主党の小野田紀美です
○小野田紀美君 自由民主党の小野田紀美です。 自民、公明を代表して、関税暫定措置法改正案及び外為法改正案に対して質問をいたします。 まず、ロシアのウクライナへの侵略に強く抗議します。ロシアの即時かつ完全な撤退を求めます。ロシアの侵略行為はエスカレートしており、許すことはできません。首都キーウ近郊の都市では、ロシア軍による民間人虐殺の痕跡が明らかになっています。マリウポリへの攻撃に化学物質を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 おはようございます
○小野田紀美君 おはようございます。自民党の小野田紀美です。 早速、本法案について質問をさせていただきます。 もう日本の農林水産物、本当においしくて、是非海外の人にたくさん食べていただきたいんですけれども、なかなか今まで輸出に苦戦されていたという中で、もう各生産者の方も国会も、そして省庁も頑張っていただいて、何と目標の一兆円をやっと突破したということで、大変うれしいところなんですけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 この認定団体、各品目への、今後、加入率というのはどれぐらいを目指しているのか、目標とか想定があれば教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 幅広いということで、それ、いっぱい入って、なるべく入ってねとい…
○小野田紀美君 幅広いということで、それ、いっぱい入って、なるべく入ってねというのは分かるんですけど、具体的な目標じゃなくて、なるべく入ってねというところというふうに捉えました。入っていただくのが輸出にとってはプラス、頑張っていくためにはサポートになるので入っていただきたいと思うんですけれども。 この法案の中に国の責務というのがありまして、国は、農林水産物・食品輸出促進団体が行う農林水産物及び
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 特定の地域に偏っていちゃ駄目とかというようなのはしっかり見てい…
○小野田紀美君 特定の地域に偏っていちゃ駄目とかというようなのはしっかり見ていくということだったんですけれども、それぞれの会がやっぱり規約とかを決めていくということなので、これちょっとやっぱり、もちろん、私も部会の中で、輸出の、海外でそういう団体を作っていらっしゃる方たちのお話を聞いて、やっぱりメリットを被るためにはちゃんとそれに伴う支出もしなきゃいけない、みんなでちゃんと分かち合っていかなきゃい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 ということで、品目ごとにその団体をつくった上で、今までこの業界…
○小野田紀美君 ということで、品目ごとにその団体をつくった上で、今までこの業界で支援をしてきたジェトロが総合的にそこもサポートしていくということで、すみ分けをしながら、ちゃんとそれぞれの得意ジャンルを生かして一緒に輸出促進をしていただけるということで、是非よろしくお願いいたします。 輸出を望んでいらっしゃる方とか今していらっしゃる方たちに何困っていますという話をしたときに、とにかくその外国法令
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 私も農林水産省さんのそのページを拝見して、品目ごとにエクセルを…
○小野田紀美君 私も農林水産省さんのそのページを拝見して、品目ごとにエクセルを作ってくれていて、ちゃんと見やすくしてくれているのは分かるんですけれども、どうも現場に聞くと、スピード感が遅いよという話もちらちらと耳に聞こえてきております。どこが言ったとは言わないでと言われたんで言いませんけれども、そういうところは、やっぱり一刻も早く情報は知りたいし、集めてくるという体制はやっぱり国とジェトロとかが頑
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 必要なのは分かってるんだけど高くてこんなのできないよという声も…
○小野田紀美君 必要なのは分かってるんだけど高くてこんなのできないよという声も、多分いろいろもうずっと皆さん唱えられると思います、日本は小規模が多いということで。なので、団体として三千団体、GAPをやってくれているとか、JFSの規格をやっているとかいうのもあるんですけれども、それもっと進めていただきたいんですが、よりその、ちょっとしか輸出しないのにそのニーズのためにこんなにコストが掛かるのはちょっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 これ、非常にこれから重要になってくるところなので力を入れていただきたいと思いますし、この前バレンタインがあったときにチョコレート売場をのぞいてみたら、フェアトレードカカオというのはやっぱりすごくそのトピックになっていて、岡山でも、フェアトレードのカカオを使って、やっぱりカカオ利権というのがその国とかにあって、なかなかその枠組み、安く買いたたかれて現場の人
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。 今日は、まずマイナンバーカードの普及についてからお伺いをさせていただきます。 このマイナンバーカード、国の目標としては令和四年度末までに全国民へ持っていただきたいということで今頑張っております。この令和二年、今審議している決算の中でもマイナンバーの普及に関する予算というのは入っているわけですけれども、現状、残念ながら三月一日時点で四二・四%というふ
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 今お伺いした限りだと、オンラインを活用したところの日数、具体的…
○小野田紀美君 今お伺いした限りだと、オンラインを活用したところの日数、具体的には示されなかったんですけど、大体四日間ぐらいカード作成には短縮できたと。 短縮できたことは有り難いし、頑張ってくださっているのはいいんですけれども、それだとやはりいろいろこれからマイナンバーカードと一体化しようとしているカードにも弊害が出てくると私は思っていまして、例えば健康保険証、そして在留カードも今話が出ていま
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 問題意識は共有していただいているということでしたので、ありとあ…
○小野田紀美君 問題意識は共有していただいているということでしたので、ありとあらゆる技術の革新も含み、しっかりやっていただきたいなというふうに思います。 活用とか連携に関してデジタル庁さん旗振ってくれたとしても、この発行の部分というのはやっぱりJ―LIS、総務省さんにしっかりしていただかなくてはどうにもならないところですので、是非引き続きしっかりとよろしくお願いいたします。 そして、マイナ
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 医師である羽生田先生からも逆効果だよというお声も入っております…
○小野田紀美君 医師である羽生田先生からも逆効果だよというお声も入っておりますし、これ逆効果ですよ。 取組を、医療機関を、窓口で使える医療機関を増やしていこう、それはそうです。だから集中して予算を付けたわけじゃないですか、その機械をしっかり窓口に置けるように。で、これからもありますよ、柔道整復師どうするんだとか訪問看護と訪問診療どうするんだとか、そういった課題もあると思いますけど、お薬手帳とか
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 デジタル庁としても苦しい立場だと思います
○小野田紀美君 デジタル庁としても苦しい立場だと思います。各省庁が責任を持って仕切っているところになかなか口出しできないところもあると思いますけれども、小林副大臣、これ全部分かっていらっしゃって前向きに進めていこうという情熱をお持ちなので、是非ここは踏み込んでしっかりとハンドリングをお願いしたいと思いますし、厚労省さん、もう一回考え直していただきたいなと、私からもいま一度お願いを申し上げます。
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 本当に重要な事業なので、一応これ令和六年度までとして緊急的にやろうというふうに組んでくださっている予算なので、だらだらやればいいというものではないと、緊急的にやっていこうというのはもちろん分かるところなんですけれども、土砂というのは一回取ったらきれいになるんじゃなくて、また川が流れるたびにたまっていくものなので、こういった自治体のニーズに沿ってちゃんと予
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 安心いたしました
○小野田紀美君 安心いたしました。 それは良かったと思うんですけれども、今日、資料配らせていただいております。ちょっと一枚はぐって四ページ目を見ていただきたいんですけれども、これ、実際レジ袋を有料化した効果こんなにありますよというので、例えばレジ袋の使用枚数、ドラッグストアで三十三億枚が五億枚に、あら、八四%も減少とか、先ほど御答弁いただきましたように国内流通量が二十万トンから十万トンに半減し
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 輸入の心配はもうなくなったんで大丈夫なんですけど、要は、その削…
○小野田紀美君 輸入の心配はもうなくなったんで大丈夫なんですけど、要は、その削減効果こんなにありましたって結構答弁をいろんなところでされていらっしゃる割に、結局おっしゃったように、今までぽこぽこぽこぽこためて、それを指定のごみ袋にって、まさに同じことを私もしているわけですけど、そういうことをするという流れは変わっていないわけで、結局必要とされているから、この内需ちょっと減ったよと言うけど、本当にち
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 有料化しているのが遅かったと言うんですけど、目的は有料化することじゃなくて削減することなので、そこの効果が出ているかどうかというのが重要だというふうに、話なので、是非よろしくお願いします。 さっき言ったように、大きいところはそんな影響ないっておっしゃっていたんですけれども、私も小さい焼却炉を持っているところにちょっと何個か話を聞いてみたら、今でも結構
- 決算委員会決算委員会
○小野田紀美君 約四千百万円ということでした
○小野田紀美君 約四千百万円ということでした。 平成十九年と、いろいろその年によっては五千万近いときもあるんですけれども、私は民主主義にはある程度お金は必要だと思っています。ちゃんと民主主義を実現するためにそこに投資をすることは悪いことではないというのを思った上で、いろいろ公職選挙法ってスクラップ・アンド・ビルドじゃなくてビルド・ビルド・ビルドというか、昔のものを見直さないまま、そのまま次の、
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○小野田紀美君 先生方、ありがとうございました
○小野田紀美君 先生方、ありがとうございました。 ちょっと、それぞれかなり違った観点からお話をいただいたので、どこから何を伺おうかというところなんですけれども、まず、石井先生、ケーブルについてなんですけれども、本当にいろいろな見方があるなと思って、ケーブル保護区を設定してちゃんと守っていかないと、意図的にそのケーブルを破壊してこのインフラを破壊しようとする人たちもいるという中で、先ほど妨害を制
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 その指針とか基準をどこの国目線で作っていくのかというのも、非常にこれもまたそれぞれの利害が絡んで難しくなりそうだなと思うんですけど、やっぱりやっていかないと新しいところに対応できないという面では、また具体的なものがあれば今後勉強させていただきたいなというふうに思います。 では、伊藤先生にちょっとお伺いしたいんですけれども、どこから聞こう、本当に。いろ
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○小野田紀美君 時間がそろそろ迫っているので
○小野田紀美君 時間がそろそろ迫っているので。 三ページ、伊藤先生、役立つ民間人の利用と養成というところが、どういった意味で役立つ人と分かって、見付けて、どういう人を求めたいのかなという具体例があればと思ったんですけど、簡単に、あればお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です
○小野田紀美君 自民党の小野田紀美です。 早速、まず新型コロナウイルスにおける水際対策について伺います。 空港検疫始めてから、ここでちゃんと陽性と分かって隔離できた人はいいんですけど、大丈夫だねって擦り抜けた後に実は陽性でしたという人が今まで何人いるのか、それはどういう人たちなのか、新規入国者なのか、帰国者なのか。 ここね、保健所に来る陽性者の情報と空港検疫の情報というのが突合できてい
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ということで、把握できていないんです
○小野田紀美君 ということで、把握できていないんです。 で、その入ったときにはもうかかっていたのかそうじゃないのかというのは、もうその発症の日数とかもいろいろ計算できると思うんですけど、そもそも、一回入ってから陽性になった人が空港検疫を越えてきた人なのかそうじゃないのかという情報の把握もできていないようでは、水際対策が成功しているか失敗しているかが、一切データをもって証明できないんですよ。
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。 これずうっと言い続けていて、HER―SYSにそういったそのパスポートナンバーとの連携というのは、最初、国民健康保険と、保険のところしか項目なくて、でもそれ強制じゃないので、任意でやってもいいよ、できる仕組みはつくるよというんですけど、やっていないというのがあるんです。 このオリパラアプリに、当初、パスポートナンバーと空港検疫の情報連携というのを入れる
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 今、資料を配っていただいております
○小野田紀美君 今、資料を配っていただいております。 これ、御説明いただいたとおり、分散管理でございますので、このネガティブな誤解は早急に解いて、マイナンバー制度に安心していただきながら、なおかつマイナンバーカードの普及に努めていきたいというふうに私も思っております。 このマイナンバーカードと保険証の一体化というのを今進めているんですけれども、ちょっと当初の予定とずれが生じていると思うので
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 今後検討してまいりたいという御答弁だったんですけど、これ、すご…
○小野田紀美君 今後検討してまいりたいという御答弁だったんですけど、これ、すごい問題があって、今のその健康保険証って顔写真も付いていないしチップもないんです。つまり、不正な貸し借りっていうのが横行しているのはありまして、なので、マイナンバーみたいに顔も写真があってチップがちゃんとあってという保険証にデジタル化によってセキュリティーをアップしていくというのはとても必要なことなんですね。 ただ、こ
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 割と前向きな御答弁でうれしい限りなんですけど、このデジタル化に…
○小野田紀美君 割と前向きな御答弁でうれしい限りなんですけど、このデジタル化によってセキュリティーが向上していくんですけれども、結局、ほかのことに関しても、旧来のものと一緒に併用し続けたら余り意味がないので、デジタル担当大臣、是非、このデジタル化の中で、旧来のものと新しいものをずっと併用していくんじゃなくて、一本化が必要だというこういうお考え、是非お示しいただけませんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 デジタル大臣の本当にリーダーシップ、頼もしく思います
○小野田紀美君 デジタル大臣の本当にリーダーシップ、頼もしく思います。よろしくお願いします。 そして、総理からも是非、こういったその健康保険証とマイナンバーカード、マイナンバーカードが普及するのを待ってとか言っていたら、結局、卵が先か鶏が先かになるので、やっぱりゴール地点は決めてそこに向かってやっていくんだという、この一体化に向けた意気込みをお願いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 よろしくお願いいたします
○小野田紀美君 よろしくお願いいたします。 次に、住民票と住所が違うという問題に関して、本来、住民票の住所と、登録しているところと本当に住んでいるところって一致しなくてはいけないという決まりになっているんですけど、なかなかそれが一致していないというケースが散見されます。 それ、どのぐらいいらっしゃるのか。また、異なっている場合、どうやってそれを見抜いて、どんな対処をするのか。今まで何かその
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ということで、実際、結構みんななかなか守れていないという状況が…
○小野田紀美君 ということで、実際、結構みんななかなか守れていないという状況があるんです。この状態を放置していると、正確な住民サービスを受ける上でも、司法手続の際にも結構問題になりまして、弊害が出るんですね。法律に定められている以上守らなきゃいけないというふうに思うんですが、なかなかこの新しい暮らし方においては難しいところもあると思います。 この対処方法をどのように考えていらっしゃいますか。総
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 本当に、市町村が調査することというふうになっているといえども、…
○小野田紀美君 本当に、市町村が調査することというふうになっているといえども、なかなかこれ本当に難しいと思うんです。学生さんのパターンもあるし、あと、今、週末移住とか多様な暮らし方というのができている中で、現行の住民票と住所が完全一致していなきゃというのはなかなか厳しい場合もあると思うんですけれども、例えば、私が区議会のときに事件になった、生活保護を複数の自治体で受けていたとか、そういうその居住実
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 是非よろしくお願いいたします
○小野田紀美君 是非よろしくお願いいたします。 次に、国籍の把握と通知について伺います。 日本に二重国籍者、多重国籍者というのは何人いるでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ということで、把握できていません
○小野田紀美君 ということで、把握できていません。 日本では、法律で厳格に二重国籍というのは禁止されています。なんですけど、日本国民の多重国籍の状況、情報の把握も管理もできない。それは今難しい状況というのはるる御説明いただきましたけれども、把握と管理できずして法律を守らせることというのはできないと思うんです。 これやっぱり是正していかなくてはいけないと思うんですけど、法務大臣、いかがでしょ
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 法務省で把握することは困難だから自分で是非というふうに言われた…
○小野田紀美君 法務省で把握することは困難だから自分で是非というふうに言われたんですけど、実際問題、私が二重国籍問題で大変皆様に、本当に国民に御不安と御迷惑をお掛けしたのを申し訳なく思っているんですが、自分自身で把握することが難しいというのが今の一番の問題なんです。 お手元に資料を配っています。二枚目ですね。これ、私の戸籍謄本をもう配らせていただきました。そこに国籍選択というのがあって、平成二
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ホームページ充実されても、自分が二重国籍だと思っていなかったら…
○小野田紀美君 ホームページ充実されても、自分が二重国籍だと思っていなかったらそんな手続しようと思わないし、そのホームページ見ようとも思わないんです。これ、私みたいに顔でおやっと分かる人はいいんですけど、分からない人に、親に何も聞いていない人は、本当に自分、何にも分からないうちに違法状態になっているという悲劇を招いてしまうんですよ。 で、私たちの二重国籍問題がすごい大きく取り上げられた翌年、国
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ありがとうございます
○小野田紀美君 ありがとうございます。実際自分が手続をする上でいろいろな問題点というのがほかにもありましたので、これはまた改めて掘り下げていきたいんですが、今日は皆さんに是非課題を共有してほしくて質問いたしました。ありがとうございます。 続いて、経済安全保障と労働力の問題です。 人手不足を本来、機械化や生産性向上であるとか待遇の改善、国内人材の活用で補う努力を十分しないうちに、何か最近人手
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 お願いいたします
○小野田紀美君 お願いいたします。 ゼロトラストで海外人材を使っていくということはそれ重要なんですけれども、やっぱりその労働力自体を国内で確保できないということ、機械化も全然していかないという今の状態は非常に問題だと思っています。 給料や労働環境、例えば特定技能にしても、日本人と同等以上の給料だから安い労働力ではありませんという人いるんですけれども、そもそも人手不足の業界とそうじゃない業界
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ということで、国内での努力を十分せぬままに、じゃ、特定技能二号…
○小野田紀美君 ということで、国内での努力を十分せぬままに、じゃ、特定技能二号を拡充していこうとか、そういう議論に安易に行くのは私は反対だというふうに申し上げて、次の質問に参ります。 永住資格の継続的な確認制度導入の必要性についてです。 他国もそうなんですけど、永住資格を取得した後、例えば長く海外に出る、ほとんどいないという、居住実態がないとみなした人の永住資格というのは剥奪されます。これ
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 ということなんですね
○小野田紀美君 ということなんですね。 例えば、永住資格取って住民票を置いて海外に戻って、児童手当が振り込まれているかどうかだけ確認しに一年に一回日本に戻っているというような報告があったりとか、あと、居住実態もなく、だから収入に応じた納税もしていないけど、住民が受けれる利益だけを不正に得ているというような報告も来ています。 例えばイギリスなんかだと、三百六十五日のうち百何十日以上住んでいな
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 今現在はそういう仕組みになっていないんですけれども、やはりその…
○小野田紀美君 今現在はそういう仕組みになっていないんですけれども、やはりその実態をしっかり見ていく。永住権って、永住権と言う人いるんですけど、権利じゃなくて資格なので、資格である以上、やはりその資格を満たしているかというのは確認が必要です。ほかの国はやっている、その例を見ながら今後是非検討をしていくように私から要請を申し上げます。 最後に、放送をめぐる課題についてお伺いします。 NHKが
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 現時点ではというところがすごい引っかかったので、永続的に考えな…
○小野田紀美君 現時点ではというところがすごい引っかかったので、永続的に考えないでいただきたいというふうに思います。 これ、受信できる人に払ってくださいというのが今の仕組みなんですよ。ネット、それ広げたら、じゃ、世界中でネットつなげる人からみんな取るんですかというおかしなことになるんです。世界中見れるのに日本人だけが払うんですかということになるので、制度として成り立たないと思うんです。 今
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 自らやってどうにかなる問題ではないと思うので、やっぱり予算を出…
○小野田紀美君 自らやってどうにかなる問題ではないと思うので、やっぱり予算を出した以上、国としてその予算がきちんと効果的に使われているのかというのを確認する制度というのは私は非常に重要だと思います。 日本の立場をしっかり出すというところなんですが、例えば慰安婦の問題とかで在外邦人の子供さんたちがいじめられていると。要は、日本のスタンス、日本の説明というのがなかなか広がっていかない中で、こういっ
- 予算委員会予算委員会
○小野田紀美君 NHKに関しては、不法行為を行っている人をかばって国が悪いかの…
○小野田紀美君 NHKに関しては、不法行為を行っている人をかばって国が悪いかのような番組を作ったりですとか、どうも日本の印象を悪くするようなことばっかりしている印象が私の中にはあるので、是非これちゃんとチェックしていただきたいし、テレビを見ている方たちもテレビが言っているから本当だと思い込まない方がいいですよ。自分でちゃんといただいた情報はネットとかでも調べて、本当かなという疑いの眼を持ってテレビ
- 決算委員会決算委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 委員御指摘の民間保険、民間医療保険の加入義務化に…
○大臣政務官(小野田紀美君) 委員御指摘の民間保険、民間医療保険の加入義務化については、今後外国人の受入れの在り方を検討する上で大変重要な課題であると認識しております。 出入国在留管理庁としては、厚生労働省等における検討の結果などを踏まえ、関係省庁と連携協力して必要な対応を検討してまいりたいと思っております。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○小野田大臣政務官 法務省は、本法律の前提となる資金需給の状況などの経済金融情…
○小野田大臣政務官 法務省は、本法律の前提となる資金需給の状況などの経済金融情勢や関連業者の業務実態等を直接に把握しておりませんが、一般論として、法定刑を引き上げることについては、法定刑を引き上げる必要性や理由をどのように考えるか、実際の処罰の状況として、法定刑が低いために適正な量刑が困難となっているような状況にあるのかなどといった検討課題があると考えております。 いずれにいたしましても、捜査
- 法務委員会法務委員会
○小野田大臣政務官 様々な方の声を聞くというのは非常に重要だと思っておりますの…
○小野田大臣政務官 様々な方の声を聞くというのは非常に重要だと思っておりますので、お声は聞かせていただきたいと思います。ただ、日本は法治国家でございますので、感情ではなく、法に準じてしっかりと判断してまいりたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○小野田大臣政務官 裁判官については、所属する裁判所や取り扱う事件の性質、求め…
○小野田大臣政務官 裁判官については、所属する裁判所や取り扱う事件の性質、求められる資質、能力、職務に伴う負担等の違いにより定年年齢に差が設けられているものと承知しております。 最高裁判所の裁判官については、憲法判断を含む最終審としての判断を行う重大な責務を担うということから、経験豊富で識見の高い人物をなるべく年齢に制限されずに広く求め得る余地を残すことが望ましいなどから、七十歳という定年年齢
- 内閣委員会内閣委員会
○小野田大臣政務官 改正後の検察庁法二十二条二項は、勤務延長制度について定めた…
○小野田大臣政務官 改正後の検察庁法二十二条二項は、勤務延長制度について定めた改正後の国家公務員法八十一条の七の規定を適用しないことを明文で規定しております、先生御指摘のとおり。改正法の施行後は、検察官に勤務延長制度を適用する余地はなくなると御理解ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○小野田大臣政務官 一般の国家公務員に勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時…
○小野田大臣政務官 一般の国家公務員に勤務延長制度が導入された昭和五十六年当時と比べて検察官を取り巻く情勢が大きく変化したことを踏まえ、検察官についても定年後引き続きその職務を担当させることが公務遂行上必要な場合があると考えられたため、関係省庁と協議をするなど適正なプロセスを経て行われたものと、解釈変更、考えております。 もっとも、法務省では、昨年の通常国会に提出した法案について国民の理解が十