小野田 紀美

おのだ きみ

自由民主党
参議院
選挙区
岡山
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数6454.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

711件の発言記録

  1. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 先ほども申し上げましたとおり、我が国が独自にAI研…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 先ほども申し上げましたとおり、我が国が独自にAI研究及び開発することのできる能力を強化して、自律性、不可欠性を高めることは非常に重要でして、その中で、AIの開発力を強化していくことに加えて、まさに支えるデータセンター、そしてそれに用いる半導体を含めた基幹部品についても、我が国が独自で開発力を強化していくことも非常に重要だと思っています。こうした取組についてもAI基本計画

  2. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 科学技術、イノベーションは、社会課題の解決に寄与し…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 科学技術、イノベーションは、社会課題の解決に寄与し、強い経済の基盤、ひいては国力の源泉でなるものから、政府としてイノベーション創出に向けた取組は非常に重要であると考えています。その推進に当たって予算をしっかりと確保することも重要でして、内閣府の司令塔機能の下で毎年度統合イノベーション戦略を策定し、施策の重点化を図った上で、各府庁において必要な予算を要求し、政府全体で取組

  3. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 午前中も申し上げたところではあるんですが、このAI…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 午前中も申し上げたところではあるんですが、このAIが活用されているか否かにかかわらず、こういった偽・誤情報の拡散とか制作というのは、誤ったものの流布というのは、これは不適切な行為であるというふうに認識しています。  ただ、やっぱりディープフェイクの制作や拡散がAIの進展によって容易に行われてしまうという状況に鑑み、年内策定の、年内目途の策定予定の基本計画においては、A

  4. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) AI技術の進展により、人手不足の解消が期待されると…

    ○国務大臣(小野田紀美君) AI技術の進展により、人手不足の解消が期待されると同時に、人、人間の行っている仕事がAIに代替され、雇用が奪われるのではないかという不安や懸念があることは承知しております。  一方で、AIの開発や導入に関わる新たな職種、雇用が拡大する可能性が見込まれることに加え、AIを活用した新たな産業の創出に伴う新たな雇用の創出も期待されるというふうに考えています。  年内目途に

  5. 情報監視審査会

    ○小野田国務大臣 特定秘密保護法第十九条の規定により、政府は、毎年、有識者の意…

    ○小野田国務大臣 特定秘密保護法第十九条の規定により、政府は、毎年、有識者の意見を付して、特定秘密の指定及び解除並びに適性評価の実施の状況について国会に報告するとともに、公表するものとされています。  また、重要経済安保情報保護活用法第十九条の規定により、政府は、毎年、有識者の意見を付して、重要経済安保情報の指定及び解除、適性評価の実施並びに適合事業者の認定の状況について国会に報告するとともに、

  6. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 笠佐島の土地の一部を中国資本が購入したという事実は承知してお…

    ○小野田国務大臣 笠佐島の土地の一部を中国資本が購入したという事実は承知しております。  外国人による我が国の土地取得に対して、国民の皆様が安全保障や不動産価格高騰など様々な観点から不安を抱いていらっしゃること、こうした不安が我が国の土地所有者の実態がよく分からないことにも起因しているというふうに考えております。  このため、実態把握を進めるべく、政府において、関連する施策を通じて、土地所有者

  7. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 政府として、まずは、重要施設周辺の土地等の利用状況調査を着実…

    ○小野田国務大臣 政府として、まずは、重要施設周辺の土地等の利用状況調査を着実に実施して、安全保障上重要な施設などに対する機能阻害行為を防止するべく万全を期してまいりたいと思っておりますけれども、その上で、重要土地等調査法の附則第二条には、先生御指摘のとおり、法の施行後五年を経過した時点での見直し規定が置かれておりまして、また、今月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣

  8. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 ありがとうございます

    ○小野田国務大臣 ありがとうございます。  我が国のアニメ、ゲーム、漫画、音楽といったコンテンツというのは世界的な人気を博しておりまして、私自身もその業界に身を置いていたこともございます。担当大臣となった今、総理の思いを受け、このコンテンツ産業への支援の動きを一層加速していきたいというふうに思っています。  コンテンツ分野に関しては、今政府参考人からも答弁があったように、諸外国が多額の資金を投

  9. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 いずれも重要な御指摘をありがとうございます

    ○小野田国務大臣 いずれも重要な御指摘をありがとうございます。  本当に、据置型だけだったときとは全然違って、PCとかアプリゲーになってくると問題がかなり本当に複雑になってくるので、ゲーム産業の海外展開については、文化的背景、あと賭博性の評価、さっきのガチャの話もそうです、産業固有の各国事情があるため、先生御指摘のとおり、個社だけでは対応がもう困難であるという声は重々承知しています。  こうし

  10. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 御指摘のとおり、経産省で、従来、翻訳やプロモーションの補助の…

    ○小野田国務大臣 御指摘のとおり、経産省で、従来、翻訳やプロモーションの補助のみを対象としていた補助金、カルチャライズに要する費用を新しく対象としたものでありますよというふうな答弁をしようと思ったら、そうなんですよ、九月で切れてしまうというようなことになって、やはりこれは、議員の御指摘のとおり、AIも活用する形で、カルチャライズの手法や技術は急速に進展しておりますので、より効率的にゲーム産業の海外

  11. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 今、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構、通称CODAにお…

    ○小野田国務大臣 今、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構、通称CODAにおいても、本年五月、官民による偽キャラクターグッズ対策委員会が発足しまして、侵害行為に対する共同執行に向けて活動を開始したと承知しております。ジェトロももちろん頑張っていますが。  このジェトロの海外事務所七拠点にコンテンツ専門人材を配置して、正規品流通に向けた現地企業とのマッチングや日本企業からの相談対応など、きめ細か

  12. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 その背景というところなんですけれども、必ずしも犯罪に限らず、…

    ○小野田国務大臣 その背景というところなんですけれども、必ずしも犯罪に限らず、犯罪に関しては日本人だろうが外国人だろうがしっかりそれは捜査機関がちゃんとやるべきことであると思うので、そこに限らず、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対して国民の皆様が不安や不公平を感じる、そういうお声が届いているところです。  具体的にともし言われるのであれば、あくまでも一部の外国人によることですけれど

  13. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 というよりは、先ほどの外免切替えの例も申し上げたんですけれど…

    ○小野田国務大臣 というよりは、先ほどの外免切替えの例も申し上げたんですけれども、結局、日本に暮らす日本人が生きているという前提で作られた法律やルールというものに、大量の外国人の方、日本に住む方がそうやって入ってくる状況を考えていなかったというか、そういったところに対応できていない法律やルールがあるのであれば、それはしっかり直していきましょうということも含まれています。

  14. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 済みません、租税協定に関しては私の所管ではないところではある…

    ○小野田国務大臣 済みません、租税協定に関しては私の所管ではないところではあるんですけれども。  ただ、あのとき私は、たしか、日本人と外国人に差があるということではなく、一定の国はそれができるのに、ほかの国の留学生はそれを認められていないとか、特定の国だけでそれができるというのも不公平じゃないかというような話をしたと覚えています。

  15. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇…

    ○国務大臣(小野田紀美君) クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、人工知能戦略を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  科学技術、イノベーションは、強い経済の基盤であり、国力の源泉です。来年度から開始となる第七期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて、国家安全保障の観点も踏まえ、科学の再興を実現するための方策や、重要技術領域の特定と産業化に向け

  16. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 現在、例えば、いろいろ個別のことがかなりあるので一…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 現在、例えば、いろいろ個別のことがかなりあるので一つ一つを挙げていくというのはなかなか難しいところではありますが、例えば土地の取得の問題であるとか、あとは保険とか様々なものを、何というんでしょうね、ルール外の何かそのことをしているんじゃないかというようなこの疑念が広がってしまって不安になっている。じゃ、それはそうじゃないよということをちゃんとしていかなくてはいけないなと

  17. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 委員御指摘の特定の組織に関してのその報道があること…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 委員御指摘の特定の組織に関してのその報道があることは承知しているんですけれども、グループ結成に至る経緯の真意とか、これが原因だというところの真意は私からは明言は避けさせていただきますが、言葉がうまくいかないことでなじめないというのは、日本人が海外に行ったとき、海外でお父さん、お母さんの仕事の都合で行って現地で同じような目に遭うこともあるので、やはり世界各国こういう問題は

  18. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 先生御指摘の点は、本当に私も重要な点だというふうに…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 先生御指摘の点は、本当に私も重要な点だというふうに思っています。  このような観点から、生活オリエンテーションの実施や日本語教育の充実は重要な政策だと考えていますが、具体的にやっていることはさっきるる説明をされましたので、繰り返すことはいたしません。  日本語教育において、本年十一月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において高市

  19. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 移民や移民政策という言葉は様々な文脈で用いられてい…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 移民や移民政策という言葉は様々な文脈で用いられていて、明確に定義することは困難であると。  その上で、政府としては、政府としては、例えば、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持しようとしていく政策を取る考えはないというふうにしているところで、自分の中とどう整合性を取っているのかということに関しては、ち

  20. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 私も、ルールを守って暮らしている外国人の方々が住み…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 私も、ルールを守って暮らしている外国人の方々が住みづらくなるようなことがあってはならないというふうに強く思っています。  そして、いつも言っている一部の外国人による違法やルールからの逸脱に対して毅然と対応するということなんですけれども、このことは、国民の不安に応えることだけではなく、そのルールを守って暮らしている外国人の方々にも資するものだと私は思っています。  そ

  21. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) ガットの例も挙げていただきまして、この国際約束との…

    ○国務大臣(小野田紀美君) ガットの例も挙げていただきまして、この国際約束との関係について、現時点で予断を持ってお答えすることというのは困難なんですけれども、政府としては、まず、先ほど来答弁ありましたように、実態把握を的確に進めるとともに、関係行政機関の緊密な連携の下で、安全保障への影響、そして国際約束との関係を精査の上で、土地取得等のルールの在り方も含めて総合的な検討を進めて、来年一月を目途にお

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、政府として毅然として対応し、国民の皆様の不安や不公平感を解消することは、外国人の秩序ある共生社会の実現に必要なものと考えており、このことはルールを守って適法に居住する外国人のためにもなると。  このように、政府の取組は外国人の排除を目的としたものではなくて、排外主義とは一線を画すというのはこうした方針を述べたものです

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 外国人については、滞在の期間、目的が様々であるほか…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 外国人については、滞在の期間、目的が様々であるほか、日本人とは年齢構成も異なるなどにより、犯罪の発生率を算出して日本人と単純比較することが難しく、日本人と比較して治安上脅威であるかどうかを一概に申し上げるのは困難であるというふうに認識をしています。他方、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、国民の皆様が不安や不公平を感じる状況があるのも事実でございます。

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 自民と維新の連立のときの政党間の協議の内容について…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 自民と維新の連立のときの政党間の協議の内容については、大臣の立場でコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた司令塔として、まずは、外国人による不動産取得の実態把握を進めるとともに、土地取得等のルールの在り方も含めて政府一体となって総合的な検討を今行っているところです。  来年一月を目途に、基本的な考え方や取組の方向性

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 受入れの上限設定の可否について、中長期的かつ多角的…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 受入れの上限設定の可否について、中長期的かつ多角的視野に立って外国人の受入れの基本的な在り方について検討することは重要なものだというふうに認識をしております。  この点、本年十一月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、高市総理から法務大臣に対して、外国人の受入れの基本的な在り方に関する基礎的な調査検討を行うように指示があった

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 先ほどもお話ししました十一月四日に開催された関係閣…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 先ほどもお話ししました十一月四日に開催された関係閣僚会議において、総理から関係閣僚に、既存のルールの遵守、各種制度の適正化、土地取得等のルールの在り方を含む国土の適切な利用及び管理に向けた取組を進めるように指示がありました。その上で、実施可能な施策は順次実施するとともに、実情等を踏まえて不断に取組を強化して、来年一月を目途にこの基本的な考え方や取組の方向性を示すように指

  27. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 るるお話しいただきまして、ありがとうございます

    ○小野田国務大臣 るるお話しいただきまして、ありがとうございます。  御指摘のとおり、地方公共団体との連携は非常に重要だと考えておりまして、私も十一月十四日に行われた国と地方の協議の場に出席をさせていただきました。その場で直接、地方公共団体からの御要望をいただいたところでございます。  既に、政府においては、情報連携や交付金による財政的支援など、国と地方公共団体との適切な役割分担を踏まえながら

  28. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、政府とし…

    ○小野田国務大臣 一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、政府として毅然と対応し、国民の皆様の不安や不公平感を解消することは、外国人との秩序ある共生社会の実現に必要なものと考えており、このことは、ルールを守って適法に居住する外国人のためにもなると思っています。  したがって、政府の取組は、外国人の排除を目的とするものではなく、排外主義と一線を画すというのはこうした方針を述べたものとい

  29. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 まずは実態把握が我々としても非常に重要だと思っておりまして、…

    ○小野田国務大臣 まずは実態把握が我々としても非常に重要だと思っておりまして、実態把握を進めるとともに、土地取得等のルールの在り方も含めて、関係行政機関の緊密な連携の下で、政府一体となって総合的な検討を進めて、来年の一月を目途に基本的な考え方をお示ししたいと思っていますが、おっしゃるとおり、まずはとにかく実態把握を正確にやるということが重要だと考えています。

  30. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 お答えします

    ○小野田国務大臣 お答えします。  済みません、現状、どういうものになるのかというのは全くまだ話が進んでおりませんので、国際約束との関係について等に予断を持って今お答えすることはできないんですけれども、まずは実態把握をした上で、一月を目途に、しっかりとどういう方向にするかを取りまとめていきたいと考えています。

  31. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 今事例として挙げていただいた事件は、本当に許せない事件だと思…

    ○小野田国務大臣 今事例として挙げていただいた事件は、本当に許せない事件だと思いますけれども。  御指摘の人身取引事件のように、犯罪の被害に遭った場合、その被害者が日本人である、外国人であるということを問わず、これは捜査機関が適切に対応するものと承知しておりまして、個別事件の対応それ自体は私の担務ではないというふうに理解をしています。  ただ、一般的な対応をあえて申し上げれば、例えば、法務省の

  32. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 御指摘の住居地の変更届の詳細については出入国在留管理庁にお尋…

    ○小野田国務大臣 御指摘の住居地の変更届の詳細については出入国在留管理庁にお尋ねいただきたいと思いますが、外国人の在留管理上重要な居住地について、その居住実態を速やかに把握できるようにする趣旨であるというふうに承知をしておりまして、こちらは排外主義に当たるものではないというふうに考えております。

  33. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 私の認識では、ないというふうに思っております

    ○小野田国務大臣 私の認識では、ないというふうに思っております。

  34. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 御指摘いただいた質問が、ヘイトスピーチ解消法のところで、いわ…

    ○小野田国務大臣 御指摘いただいた質問が、ヘイトスピーチ解消法のところで、いわゆるヘイトスピーチ解消法成立時の衆議院及び参議院の法務委員会における附帯決議において、本邦外出身者に対する不当な差別的言動以外のものであれば、いかなる差別的言動であっても許されるという理解は誤りであるという旨が明らかにされていたんですけれども、この質問をしたときには、当時の、私に対して、ヘイトスピーチ解消法の成立後、日本

  35. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 済みません、何がヘイトスピーチに当たるかというのはそれぞれの…

    ○小野田国務大臣 済みません、何がヘイトスピーチに当たるかというのはそれぞれの個別の案件だと思いますけれども、いずれにいたしましても、対日本人であっても、日本人であること、人種、国籍を理由にして何かしら差別的なことを言うことがあるのは許されないし、あったとすれば、それはいけないことだと思っています。

  36. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国が独自にAIを研究及び開発できる能…

    ○小野田国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国が独自にAIを研究及び開発できる能力を強化して、自律性、不可欠性を確保することは非常に重要だと思います。  こうしたことから、AIの開発力を強化していくことに加えて、AIを支えるデータセンター、そして、それを用いるための半導体についても我が国が独自の開発力を強化していくことが重要だと考えており、既に、関係省庁において、高性能AI半導体の研究開発に着手し

  37. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 これはAI、半導体に限ったことでなく、サプライチェーンとして…

    ○小野田国務大臣 これはAI、半導体に限ったことでなく、サプライチェーンとして自国で完結できるというのは、それは物すごく重要で、安心できることではあります。ただ、現状のできる能力であるとか、それがどういう価格でできるのかとか様々なことを踏まえて、目標だけが先走ってもいけませんが、ただし、高い目標を掲げて、我が国がしっかり優位性を保っていける、そして、自国で知見を持ってAIをやっていけるというところ

  38. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 将来的に国産の高性能AI半導体を調達可能になることを目指しつ…

    ○小野田国務大臣 将来的に国産の高性能AI半導体を調達可能になることを目指しつつ、必要な取組を促進していくことも重要だと思っています。  具体的な調達のこともお話しいただきました。国内の事業者がAI向け半導体を製造、販売できるようになった場合に、政府でそれを用いたAI調達をすることで支援するというのは、一つ案になり得るというふうに思っています。  将来そのようなAIが出てきた場合は、そうした案

  39. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 お答えいたします

    ○小野田国務大臣 お答えいたします。  御指摘いただいている、本年十一月四日に開催された第一回日本成長戦略本部において、成長戦略における十七の戦略分野のうち、私が、AI・半導体、造船、量子、航空・宇宙、コンテンツ、創薬・先端医療、フュージョンエネルギーの計七分野という広範な分野の検討を任せていただいているところです。  これらの分野については、高市総理から、来年夏の成長戦略の策定に向けて、投資

  40. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 御指摘の科学技術・イノベーション基本計画第七期ですけれども、…

    ○小野田国務大臣 御指摘の科学技術・イノベーション基本計画第七期ですけれども、これは、政府の研究開発の推進に関する総合的な方針等を定める計画です。令和八年度からの五年間を対象とした次期計画を今年度中に策定すべく検討を進めております。  一方、日本成長戦略は、日本の供給構造を抜本的に強化して、強い経済を実現するための戦略で、先ほどおっしゃったように、来年の夏を目途に取りまとめに向けて検討が進められ

  41. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 委員からは、スポーツのところも踏まえて、本当に日本が強くなる…

    ○小野田国務大臣 委員からは、スポーツのところも踏まえて、本当に日本が強くなるとルールが変えられるというような、これは決められたルールにのっとってやることも大事ですが、まずそのルールを決める段階からコミットしていかなくてはいけないというのは非常に非常に重要な御指摘だというふうに思っております。  産業競争力や経済安全保障を強化するに当たり、国際標準を戦略的に進めていくことこそが非常に重要である。

  42. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 ありがとうございます

    ○小野田国務大臣 ありがとうございます。  改めて申し上げますけれども、国際標準化を通じて、地球規模課題や社会課題の解決を図るとともに、市場創出を実現していくためにも、科学技術・イノベーション政策の観点においても研究開発に加えて国際標準化を進めていくことが重要と、改めて申し上げます。  そのために、本年九月に公表した第七期科学技術・イノベーション基本計画の論点のところにも、国際標準化戦略を推進

  43. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 裏表にそのままできるのかどうなのかというところは、これは、皆…

    ○小野田国務大臣 裏表にそのままできるのかどうなのかというところは、これは、皆さんが御心配をしている外国人の排除、これを目的としてやっているのではないかということに対しては、そうではないよという方針を述べるために、排外主義とは一線を画すというふうには、外国人の排除を目的としてこの一連の政策をやっているんじゃありませんかということに対して、そうではないよという方針を示すために、排外主義とは一線を画す

  44. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 いや、目的でなければいいんだというよりは、それを目的としてい…

    ○小野田国務大臣 いや、目的でなければいいんだというよりは、それを目的としていないよという方向性を示すために言っているというものなので、ちょっとそこを逆説にされるとなかなか難しいなというふうに感じます。

  45. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 済みません、決まった定義というのはないと思うんですが、いわゆ…

    ○小野田国務大臣 済みません、決まった定義というのはないと思うんですが、いわゆるヘイトスピーチ解消法において、お尋ねの排除という表現が、同法が解消しようとする、本邦外出身者を地域社会から……(山岸委員「そこはまだ聞いていないですよ」と呼ぶ)聞いていない。そこまでの定義には定められていないなというふうに承知しているので、何か定義になるものがあるとしたらそこをお考えなのかなというふうに思ったんですが。

  46. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 それが2ですとおっしゃったんですけれども、ヘイトスピーチ解消…

    ○小野田国務大臣 それが2ですとおっしゃったんですけれども、ヘイトスピーチ解消法において、先ほど申し上げた排除という表現が二条に、私も今二条を見ながらでしたけれども、本邦外出身者を地域から排除することを扇動する不当な差別的言動の中で用いられているけれども、その定義について、何というんでしょうね、法律の定義ではあるんですけれども、排除の定義が同法で定められていないものとは承知をしています。  ただ

  47. 内閣委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣、また、日本学術会議などを担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下、経済的手段を通じた様々な脅威が高まっています。自由かつ公正な経済活動に十分配慮しつつ、国家及び国民の安全を経済面からも確保することが重要です。  我が国の自律性や優位性、不可欠性の

  48. 内閣委員会

    ○小野田国務大臣 経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣…

    ○小野田国務大臣 経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、人工知能戦略、経済安全保障を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中、経済的手段を通じた様々な脅威が高まっています。自由かつ公正な経済活動に十分配慮しつつ、国家及び国民の安全を経済面からも確保すること

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(小野田紀美君) 委員御指摘の太陽光発電を始め、国民生活、経済活動の…

    ○国務大臣(小野田紀美君) 委員御指摘の太陽光発電を始め、国民生活、経済活動の基盤となる重要なインフラについて安定的な役務の提供が確保されることは重要でございまして、ですので、私としても、委員と同様の問題意識から、本年五月の環境委員会で、遠隔操作可能な通信機器が組み込まれていることは問題ではないかというような旨の質問をさせていただいております。  その際、経産省からは、五十キロワット以上の太陽光

  50. 予算委員会

    ○小野田国務大臣 中司委員御指摘のとおり、外国人による我が国の土地取得等に対し…

    ○小野田国務大臣 中司委員御指摘のとおり、外国人による我が国の土地取得等に対して、国民の皆様が安全保障そして不動産価格高騰など様々な観点から御不安を抱いていらっしゃることは承知しております。  こうした不安は、我が国の土地所有者等の実態がよく分からないということにも起因していると考えております。このため、まずは実態把握を進めるべく、政府において、関連する施策を通じて土地所有者等の国籍を把握するた

  51. 予算委員会

    ○小野田国務大臣 重要土地等調査法は、防衛関係施設など安全保障上重要な施設の周…

    ○小野田国務大臣 重要土地等調査法は、防衛関係施設など安全保障上重要な施設の周辺や国境離島等について、その土地等の利用状況を調査し、施設等の機能を阻害する行為が認められた場合に利用の規制を行うものです。  政府としては、まず、土地等の利用状況等調査を着実に実施し、安全保障上重要な施設などに対する機能阻害行為を防止すべく、万全を期してまいりたいと思っています。  その上で、同法附則第二条には、法

  52. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) ただいまから内閣委員会を開会いたします

    ○委員長(小野田紀美君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶申し上げます。  去る一日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました小野田紀美でございます。  本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本に関わる事項を所管しておりまして、委員長としてその責任の重大さを痛感しております。  委員会の運営に当たりましては、委員各位の御指導、御協力を賜りまし

  53. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(小野田紀美君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に磯崎仁彦君、酒井庸行君、木戸口英司君及び竹詰仁君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  55. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいた…

    ○委員長(小野田紀美君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  57. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  58. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小野田紀美君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 内閣委員会

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時一分散会

  60. 環境委員会

    ○小野田紀美君 おはようございます

    ○小野田紀美君 おはようございます。  まず初めに、熱中症対策についてお伺いをいたします。  環境省は、熱中症警戒アラート、そして熱中症予防サイトなどで熱中症対策に取り組んでいらっしゃいますけれども、本年も更に厳しい暑さが予想される中で、厚労省、職場における熱中症は厚労省がやっていると思うんですけれども、そこの厚労省と連携を取りながらどのような対策を講じていくおつもりか、お答えください。

  61. 環境委員会

    ○小野田紀美君 様々連携をして今取り組んでくださっていることをお示しいただきま…

    ○小野田紀美君 様々連携をして今取り組んでくださっていることをお示しいただきました。  資料一を御覧ください。  六月一日から、この職場の熱中症対策、罰則付きの義務化というものが始まりました。具体的に何が、どのような対策が義務化されるのか、お答えください。

  62. 環境委員会

    ○小野田紀美君 ということで、これも問合せがいろいろ来ているということなので、…

    ○小野田紀美君 ということで、これも問合せがいろいろ来ているということなので、しっかり実行していってほしいんですけれども、今のそのキャンペーンだったりとか罰則付きの義務化も、聞いていただいていたら分かると思うんですけれども、熱中症かなとなったときに重症化させないためにしっかり対策を取っていこうということがメインになっていまして、これを私、もう一歩進んでほしいなと思っているんです。  その前に、こ

  63. 環境委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  ということで、これを一歩進めたい。何を進めたいかというと、二枚目御覧ください、資料の。  熱中症による業種別死傷者の割合のところで、一番多いのがやはり屋外作業の建設業、二番目が製造業、三番目が運送業、四番目が警備業となっているんです。これ、建設業や警備業は多分外でやっていらっしゃる交通整理とかの方々も含んだりもすると思うんですけれども、ここの外の熱中症

  64. 環境委員会

    ○小野田紀美君 それぞれ労働環境があるから、この基準を超えたらやめえというのを…

    ○小野田紀美君 それぞれ労働環境があるから、この基準を超えたらやめえというのを一律にできんというのはよう分かるんですけれども、最大限できる努力は、発生して重症化の前に、発生させない努力はある程度もうちょっと求めていくというのを是非やっていただきたいんです。官民問わず工期の話もしていただきましたが、特に民の工期というのはなかなか厳しいものがあるので、そこも含めてお願いをしたいと思います。  一般の

  65. 環境委員会

    ○小野田紀美君 ここもまた連携をしていただいて、その働く皆様の命を守れる状況を…

    ○小野田紀美君 ここもまた連携をしていただいて、その働く皆様の命を守れる状況をつくっていただき、そういう環境の中に新しい人が入ってくるためにはやっぱりいい環境をつくっていくのも大事なので、是非、一人の犠牲者も出さない熱中症対策、力を入れていただきたいと思います。よろしくお願いします。  続きまして、浄化槽の推進について、資料三枚目、御覧ください。  今、下水道の維持管理、更新が難しくなってきて

  66. 環境委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  資料四にも、この汚水処理の整備をどういうふうに縮小化していくか、下水道から浄化槽に換えていくかというのを書いているんですけど、環境省、農林水産省、国交省で今後の汚水処理の在り方に関してガイドラインを出している中で、そのガイドラインを受けて汚水処理構想の見直しを行った自治体というのはどの程度でしょうか。

  67. 環境委員会

    ○小野田紀美君 その上で、その見直しを行った上で、かなりちゃんとぎゅっとコンパ…

    ○小野田紀美君 その上で、その見直しを行った上で、かなりちゃんとぎゅっとコンパクトになったかどうかというのはどうなんですかねという、全部やっているけど、見直しただけで根本的にぐっと変わっていないところと変わっているところとどれぐらいの割合ですかと聞いたら、なかなかそれは今まだ把握できていないというふうなこともヒアリングというかレクの中で言われました。  ここをしっかりやっていただいて、先ほども大

  68. 環境委員会

    ○小野田紀美君 今後、そのリサイクル技術を発達させて、工芸ガラスに使うガラスも…

    ○小野田紀美君 今後、そのリサイクル技術を発達させて、工芸ガラスに使うガラスも今高いみたいなので、なかなかその職人さんたちが、足りないところにうまくマッチングができればいいなあと思っているんですが。  さっきちょっと出したペロブスカイトも含め、日本の国内生産の太陽光の製造に向けた展望とか今後の課題というのはどう捉えられていらっしゃいますでしょうか。

  69. 環境委員会

    ○小野田紀美君 是非取り組んでいただきたい

    ○小野田紀美君 是非取り組んでいただきたい。  ただ、太陽光パネルだけを国産化してそれで大丈夫か、括弧、経済安全保障的な意味でというのが今問題になっています。  資料六ページ、資料六。  このソーラーの、最近ニュースになっているじゃないですか、中国が遠隔で切れるようになっているっていうの。これ、パネルじゃなくて、パネルに付いているインバーターっていうところに中国製がどれだけあるかが把握できて

  70. 環境委員会

    ○小野田紀美君 不正アクセスからの防護措置と答弁に、前、あるんですけど、それだ…

    ○小野田紀美君 不正アクセスからの防護措置と答弁に、前、あるんですけど、それだけではなく、正当なアクセスのところに悪いのがいないかどうかも含めてしっかりとやっていただきたいと思います。  以上です。

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします。  早速ですけれども、本法案の説明のところで、司法書士、公認会計士、獣医師、電気工事士及び宅地建物取引等の国家資格に関する事務並びに酒類の製造免許に関する事務等におけるマイナンバーの利用を可能とすること等の措置を講じるというふうになっているんですけれども、改めて、具体的にどのような形でのマイナンバーの利用を想定しているのか、それによってどのような効果があると

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 御説明をありがとうございます

    ○小野田紀美君 御説明をありがとうございます。  特に、住所とかの変更があっても、国家資格、それをちゃんと追っかけていけるというのは非常に重要だと思っております。  ほかにもいろいろ、国家資格等に関する事務以外の事務で、酒類の製造免許に関してこれを使うことができるとか、本当に様々なことに使えるようになって、こうしてマイナンバーの利便性が広がっていくというのはいいことだなというふうに私は思ってお

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 これは、せっかくシステムや、何というんでしょう、インフラを整え…

    ○小野田紀美君 これは、せっかくシステムや、何というんでしょう、インフラを整えたら是非このシステムを使っていただきたいなと思いますし、転職されるときに一々持っていくというときとか、自分はこういう資格を持っていますというのを証明するときにもこれ非常に必要だと思いますので、この本改正の後には、システムは用意されたから是非これを活用していただくというのは、いろいろな様々な業界とかその資格によってやってい

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 これ、私iPhoneなので、まだスマホ搭載ができていなくて、い…

    ○小野田紀美君 これ、私iPhoneなので、まだスマホ搭載ができていなくて、いろんなマイナポータルから、私、例えばパスポートの申請だったりとかいろんなことをマイナポータルで一元化して私もやっているので、これが早くできるようになったらいいなということで、そっちの方も順次よろしくお願いいたします。  住所変更とかがあっても国家資格はちゃんとひも付いていくという御説明をいただいたんですけれども、それと

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 そうなると、これは、本当に、デジタル的な運用というよりは、各資…

    ○小野田紀美君 そうなると、これは、本当に、デジタル的な運用というよりは、各資格を所管しているところがそういう問題があった人の資格停止とかをちゃんとやっているかどうかという運用上の問題が大きいというので、ここはせっかくデジタル化するんだから、おっしゃるとおり、しっかりこれに対応できるように、最新情報をやれるようにしてねというふうに言っていただきたいなと思います。  あと、先ほどちょっと資格保有者

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 これどうにかならないかなとやはり思うんです

    ○小野田紀美君 これどうにかならないかなとやはり思うんです。  例えば、我々は、政策の議論をするときに、潜在保育士さんがどれぐらいいるけど、実際現場にとか、潜在看護師さんがという話をするときに、多分この登録されているデータの人数を基に、今何人ぐらいいるという、だからそのうち何人に出ていただこうとかという話をするとなったときに、さっき言ったように、これからこれに対して手続をする人がいないとか、国家

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 技術的には可能なところを整えていただいているということは非常に…

    ○小野田紀美君 技術的には可能なところを整えていただいているということは非常に有り難いなと思いました。  国家資格の、法案の参考資料で配られているやつの国家資格の資格証のデジタル化とかも物すごい量があって、各省庁に全部またがっているので、これを各省庁の方にいらしていただいて、これのこれはできそうですか、これのこれはできそうですかというのは、ちょっとやっぱりどうやっても質問の中では無理だなと思った

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 やれるよという、やりたいよというところを入れたからまだ残ってい…

    ○小野田紀美君 やれるよという、やりたいよというところを入れたからまだ残っているのがあるということで、いや、弁護士なんてむちゃくちゃ数いるんですから、これは本当に入れてほしいなと思いますし、よもやですよ、一部の人が反対しているからといって全弁護士がこの便利なシステムを受けられないみたいなことにならないように、本当にみんなの利便性アップにつながるようにここは、弁護士は法務省ですけど、やっていただけた

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 という答えなんです、いつも、ずうっと私お願いしているんですけど

    ○小野田紀美君 という答えなんです、いつも、ずうっと私お願いしているんですけど。  でも、何というんでしょう、電子帳簿のときとかも電子化してくださいよという義務をやったけど、じゃ、それに予算措置してそれのソフトウェアにお金出したかというと、出していないですよね。  業としてやるんだったら最低限、だってスマホでもできるしタブレットでもできるし、無料のアプリなのに、それすら、いやちょっとできません

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 ということで、お願いします

    ○小野田紀美君 ということで、お願いします。どうしてもそこの省庁に任せていると、それぞれのできないできないという声を聞いてしまいがちなので、いや、もうやるんですということを、せめて業としてやる人に関しては責任として、それを最大限できる確認をしていないというのはこれもう注意義務に違反しているとか、それぐらいのことをしっかりやってほしいというふうに改めて要望いたします。是非、デジタル庁がリーダーシップ

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 もうマイナンバーについていろんなネガキャンをされたせいでこうい…

    ○小野田紀美君 もうマイナンバーについていろんなネガキャンをされたせいでこういうのが全然進まないのが本当に私、腹立っておりまして、これ本当にやってくれないと、後で困るの私たち相続受ける側なんですよね。  だから、このまず付番するかしないか、そしてひも付けできるか、そしてシステム、実務できるかというロードマップを示していただいたと私思いましたので、これに沿ってしっかりやれるべきことをやっていきたい

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 幅広く丁寧に伺ってくださいますか、本当に

    ○小野田紀美君 幅広く丁寧に伺ってくださいますか、本当に。これ本当にお願いしたいんです。もう時間ないんですよ。  もうどうしてもやりたくない、付けたくないという人に関してはもうそれは好きにしていただいていいんですけれども、ただ、やっぱり、お父ちゃん、お母ちゃんとか、もう私これやり切れぬよという人は、ちょっとあれ振っといてな、番号と、そうせぬと私らもう相続できぬよというような困っている人たちが利用

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 力強い御答弁をありがとうございます

    ○小野田紀美君 力強い御答弁をありがとうございます。  これ、相続のときもそうですし、今所有者不明土地というのがすごく増えていて、いろんな開発だったり、災害の後の復旧復興だったりにもかなり影響が出てきています。こういったものをちゃんとデータをひも付けすることで、ありとあらゆるそういった必要な手続を、何というんでしょうね、迅速かつ効率化、間違いのないようにできるものだと思っておりますので、今回は登

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○小野田紀美君 早急に検討をお願いします

    ○小野田紀美君 早急に検討をお願いします。  何度も言いますけれども、どうしてももう本当嫌だという人もいるのは重々承知しておりますから、できるよということにしておいていただければ必要な人が困ることはないということでございますので、是非広く、今日呼べなかった省庁の方も含めてお話を連携して取っていただけたらと思いますので、大臣にもくれぐれもこれリーダーシップ取ってやってくださいよとお伝えいただけます

  85. 決算委員会

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします。  まず初めに、がん検診についてお伺いをいたします。  厚労省が指針で定めるがん検診のうち、皆様にも資料をお配りしております、資料の一枚目なんですけれども、このうち乳がん検診と子宮がん検診の受診率、そして目標値、教えていただきたいです。

  86. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  六〇%を個別に、それぞれに目標とされているというところでですね、それで、今日、赤で囲っている子宮がん検診についてまずお伺いをしたいんです。  この目標の六〇%を全部トータルでそろえていいのかなというところの今日は提案なんですけれども、厚労省のサイト、この子宮頸がんというのは、例えば胃がんだったらピロリ菌があったらかかりやすいとかいろいろその、何というん

  87. 決算委員会

    ○小野田紀美君 一応サイトには書いてくださっているということだったんですけど、…

    ○小野田紀美君 一応サイトには書いてくださっているということだったんですけど、やはり皆さんが見るのは自治体から送られてきた検診のお知らせというはがきとかだと思うんです。それには書いていないんですよ。  例えば、ある自治体では、子宮を手術で取った人はもう必要ないですよというような記載はあるんですけど、あなたがかかっているから、自治体に把握しろなんということはとんでもないことなので言いませんが、ああ

  88. 決算委員会

    ○小野田紀美君 今までこの件に関して国会でも何回か取り上げられているのでそうい…

    ○小野田紀美君 今までこの件に関して国会でも何回か取り上げられているのでそういう答弁だというのは百も承知なんですが、ただ、これをそのデータで上回るよというようなことを発見するまでに一体何年、MRIがそんなにメジャーじゃない中で掛かるのかというと、分かりもしないのに痛いのに挟まれて、結局分かりませんでしたという検診とかを受ける。やはりこの検診を、目標値をやる上で、みんながちゃんと自分のリスクに沿って

  89. 決算委員会

    ○小野田紀美君 そう、広がって定着しているから誤解を生んでいるんですよね

    ○小野田紀美君 そう、広がって定着しているから誤解を生んでいるんですよね。なので、やはりこれを変えていきたいという一つ、今日はまず初めの提案でしたから、こういう意見もあるということを踏まえて、痛みを経験しないんだったら母親じゃないなんということを言う人たちには、じゃ、世の中の痛みを経験していない父親は全員親じゃないんですかという言葉を返したいですし、やはり私は、十月十日苦労されて、産む瞬間にも必要

  90. 決算委員会

    ○小野田紀美君 そうなんです

    ○小野田紀美君 そうなんです。ずっと部会で言い続けても、これが基本的な答弁になっていまして、個別具体的だから適切にやっていますと、別に人手が足りないわけでも予算が足りないわけでもないから応援しなくて結構ですぐらいの感じで来るんですけれども、私はこれは問題だと思うんですよ。  だって、皆さん、この資料二見てくださいよ、起訴率。日本人の全体の犯罪の、いろんな犯罪の総数の起訴率は三二%です。例えば、殺

  91. 決算委員会

    ○小野田紀美君 そう、いつもその答弁なのもそう、分かっているんです

    ○小野田紀美君 そう、いつもその答弁なのもそう、分かっているんです。分かっているんですが、やはりこれだけ、半数以上どころか七割が不起訴になっていて、しかも理由は毎回そんな明らかにされるわけじゃないといえば、もちろん被害者のプライバシーとかを守る基は絶対としても、国民が治安に不安を抱くような検察であっていいのかなというのは私はちょっと疑問に思っています。  なので、自民党の部会の中でも、人が足りな

  92. 決算委員会

    ○小野田紀美君 しっかりお願いをいたします

    ○小野田紀美君 しっかりお願いをいたします。国民が安心できる治安をつくっていくためにどうしても必要なところだと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、出入国在留管理の問題です。  もういろんな人が最近問題提起をしてくださってますけど、例えば経営・管理ビザで来ているけどそんな活動していないんじゃないかとか、実態がないんじゃないかとか、そういういろんな疑惑の目が向けられている中で、

  93. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ここも、やっていますとしかそれは言えないと思うんです

    ○小野田紀美君 ここも、やっていますとしかそれは言えないと思うんです。  ただ、皆さん、資料の三を御覧ください。一番上が、外国人入国者の推移。もうばあんと跳ね上がっていますよね。二番目が、在留外国人の推移と我が国の総人口に占める割合の推移。これもばあんと跳ね上がっています。そして、一番下が出入国管理の職員の定数の推移。定数なので実数はちょっと違うかもしれませんが、定数の推移で見たときに、これも、

  94. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  まさに、そのどおんと来てもそれが精査できるかということを考えて、情報をただ連携してくれればいいというわけじゃなくて、DX化をして効率的にシステマチックにそれを確認できるシステムをつくるということが、まさに今必要だと思います。  その上で、JESTAのお話、今していただいたんですけれども、JESTAは、要はビザを必要としない国が、私たちアメリカ行くときに

  95. 決算委員会

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします

    ○小野田紀美君 よろしくお願いします。  もう国税とか自治体とかいろいろなところがあると思うので、外務省ともしっかり連携をしていただきながら必要なデータをしっかりと入手して、これ何か、やたらデータを取られることを嫌がる人がいるんですけど、ちゃんとした活動をしている人だったらもう難しい書類を出さずにそこですっと通る、これ効率化にもつながるので、ここは確固たる意思で進めていただきたいと思いますし、今

  96. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ありがとうございます

    ○小野田紀美君 ありがとうございます。  しっかりと連携をよろしくお願いします。  そして最後に、いろいろ資格があるんですが、私、特定活動とかちょっと本当増え過ぎだなと思っていまして、特定活動、いろんなときに出されるんですよ。例えば、コロナのときに帰れなくなったから技能実習を改め特定活動でいろんな仕事していいよとか、私が一番引っかかっているのは、特定技能の制度ができたときに法律を通さずにできた

  97. 決算委員会

    ○小野田紀美君 ここを直していくという御答弁はいただけませんでしたけれども、自…

    ○小野田紀美君 ここを直していくという御答弁はいただけませんでしたけれども、自民党の外特委の中でしたかね、提言の中でも、このいろんな就労資格をちゃんと正面から向き合ってつくったんだから、労働者として今まで入れていたよねというような留学の仕組みもちょっと変えなきゃいけないよねというような提案させていただいているので、しっかりと国民に納得してもらえる出入国在留管理体制をつくるためにも、この資格の在り方

  98. 環境委員会

    ○小野田紀美君 今回の法案で緊急銃猟の対象になる危険鳥獣というものが政令で定義…

    ○小野田紀美君 今回の法案で緊急銃猟の対象になる危険鳥獣というものが政令で定義されて、熊とイノシシであるというふうに承知しておりますけれども、鹿や猿も鳥獣被害は多数報告されております。その中で熊とイノシシを特出しする根拠というものをお示しいただきたく、危険鳥獣による近年の人的被害の件数を共にお答えいただければと思います。

  99. 環境委員会

    ○小野田紀美君 単に鳥獣被害だけを考えると、まあ地域にもよりますけど、鹿が被害…

    ○小野田紀美君 単に鳥獣被害だけを考えると、まあ地域にもよりますけど、鹿が被害が多いところもあれば、猿の被害が、果物を取っていったりするのもあるので、今回の危険というふうに扱うのは、やはり人身の被害があるという根拠があっての数限られた鳥獣に限定しているということを改めて理解させていただきました。  今でも危険鳥獣が出てきたときにはそれ対応しているんですけれども、今の対応で足りないところがあるから

  100. 環境委員会

    ○小野田紀美君 まさに最近も熊が三人の人にけがを負わせて長期間立てこもっている…

    ○小野田紀美君 まさに最近も熊が三人の人にけがを負わせて長期間立てこもっているということがあった中で、今の中では建物に向かってはできない、それを迅速に対応するというのは必要な法案だと思っております。  特に熊の被害多い時期ってありますけれども、繁殖期の五月、六月だったりとか、あと特に多いのが冬眠前の十月、十一月に多いというふうにもデータが出ておりますので、これ公布から六月を超えない範囲で施行とい

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