奥下 剛光

おくした たけみつ

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪7
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.9
総合スコア / 100
発言数3021.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

310件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  この地域に私の友人、子育て世代の友人家族も住んでいるんですけれども、聞くと、やはり行政は、摂津市なので摂津市の指導としては、汚染水は飲まないでください、水道水は安全ですしか言わないらしいんですね。だけれども、汚染水は飲まないでください、それは誰だって飲みたくないですから、そんな、目に見えないことを。こういった本当に形式張った告知しかされていないようなので、是

  2. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。専門会議で一定の数値が出てからというようなことみたいですけれども。  地元の摂津市が、全国で一番汚染された数値が出ております。こういった地域の調査を、科学的知見を集めるためにも同時進行でやっていくべきだと思うんですね。会議の結果が出てからやってからでは、ひょっとしたら手遅れな可能性もあるわけですから。先ほど申し上げたように、検査して何もなかったねが一番いいので、

  3. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。おっしゃっていただいたように、地域住民の方からしたら政令市だどうだとかというのは全く関係のない話で、本当に政治は何も動いてくれないんだなというのが皆さんのおっしゃっている声でございますので、是非、何度も申し上げますが、基準値がないことが最大の原因だと思いますので、早急に、専門者会議が二か月に一回のスピードで行う予定だというふうに聞いていますけれども、今の時代はリモ

  4. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。そういった声があるということをちょっとまた心にお留め置きいただいて、引き続きよりよい制度に変えていっていただけたらなというふうに思います。  次に、国立公園満喫プロジェクトについてお尋ねします。  国立公園利用者を当初一千万人にするという計画でしたが、コロナ禍で目標設定も六百七十七万人に変更され、そんな中、既に八つの国立公園を選定して動かれていますが、大臣の所

  5. 環境委員会

    ○奥下委員 僕が懸念しているのは、地元の、国立公園ではないんですけれども、お隣…

    ○奥下委員 僕が懸念しているのは、地元の、国立公園ではないんですけれども、お隣の箕面市にトンネルが通ったことで、箕面の滝という有名なのがあるんですけれども、トンネルを通したことで滝が止まって、あれは実は水道水が流れているんだとか、そういったことを言う人たちがやはり少なからずいて、それで、猿も結構いた地域なんですけれども、猿がどこか逃げていったとか、そういったことを言って、いい取組を邪魔する人たちが

  6. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  何で聞いたかと申し上げますと、東日本大震災のときの瓦れきも大阪市は受入れに協力させていただきました。そのとき、やはり猛反対を食らったんですけれども。ALPSも、基準をきちんとクリアした安全なものであるということであれば、大阪府、市はきちんと前向きに検討して受け入れたいなというふうに吉村知事とかもおっしゃっておりましたので、是非協力できたらなというふうに思って

  7. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下でございます。  委員長始め大臣におかれましては、長時間にわたりお疲れさまでございます。  では、限られた時間ではございますので、早速質問に入らせていただきます。  今日はインボイス制度についてお尋ねするんですけれども、これは知り合いの税理士事務所幾つかにお話を聞いて、十月に向けて準備している中で、いろいろ現場サイドで不安に思っていることや、こんなことを改善で

  8. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 済みません、もうちょっと細かく教えていただきたいんです

    ○奥下分科員 済みません、もうちょっと細かく教えていただきたいんです。  では、個人名でずっと検索していくとか、そういったことになるんですかね。

  9. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 では、先ほどおっしゃったような、同姓同名とかそういったことの御判…

    ○奥下分科員 では、先ほどおっしゃったような、同姓同名とかそういったことの御判断というのはどこかでできるんですかね。同姓同名の場合とかというのが、多分、ちょっと細かい、濁点とか云々もあると思うんですけれども、そういったところの違いというのもはっきり検索できるものなんでしょうか。  できないといけないと思うんですけれども、そういった、重なったときに、その違いとかというのはどこかで見分けることができ

  10. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 分かりました

    ○奥下分科員 分かりました。ありがとうございます。  次に、登録番号に関して、郵送で登録番号の通知書が、記載された書面が国税庁より送付されるということですが、送付以外での通知方法というのは今のところはないのでしょうか。

  11. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 併せて二つとも申請するということはできるのか、郵送とe―Taxと…

    ○奥下分科員 併せて二つとも申請するということはできるのか、郵送とe―Taxということも可能なんでしょうか。どちらかだけになるのでしょうか。

  12. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  では次に、下請業者は、免税業者であっても、元請業者などから登録申請するようにとの圧力を受けやすいという懸念の声が出ておりまして、実際、幾つかの税理士事務所では、そういったことを言われているんじゃないかという声が上がってきているようなんですけれども、この辺り、政府としての対応策はお考えなのでしょうか。

  13. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  本当に、下請が言うことを聞かないと仕事が切られるんじゃないかという心配を現場サイドはすごくされておられまして、そういう相談もあるみたいなので、是非、その辺りは、もっと告知して広めていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、独立開業後すぐに適格請求書発行事業者の登録申請をすることにより課税業者となり、独立後すぐに消費税を納

  14. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  岸田総理がスタートアップを応援するということをおっしゃっておられるので、是非、この辺りをサポートしていっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、これはほとんど、多くの事務所の方がおっしゃっていたんですけれども、税理士事務所の事務負担が著しく増えるということなんです。  まず、請求書、領収書の登録番号記載のチェック作業

  15. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  次に、新しい会計システムへの移行についてなんですけれども、入力作業をするに際して、現状では、消費税の課税区分については主に一〇パー、八パーで分けますが、令和四年十月一日以降の消費税課税区分については、一〇パー適格請求書あり、一〇パー経過措置対応、八パー軽減適格請求書あり、八パー軽減経過措置対応、〇パーと、確認作業がかなり増えると思うんですけれども、こういっ

  16. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  今、税理士事務所側のあれを申し上げたんですけれども、逆に、中小企業者の負担も増えると思うんですね。  消費税申告書を自分で作成されないところが多いと思うんですけれども、それで税理士に頼らざるを得ない事業が増えると思うんです。そういった今の作業内容とかを考えたら、依頼する金額とかというのは結構皆さん気にされているところがございまして、こういったところも、余

  17. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  今日のこのやり取りを見ていただいた方は大分安心していただけたんじゃないかなというふうに思っております。ありがとうございます。  次に、そもそもなんですけれども、鈴木大臣にお尋ねしたいんですけれども、我々日本維新の会は、軽減税率反対でした。新たな既得権益をつくるんじゃないかということもありまして反対していたんですけれども、そもそも、この軽減税率を撤廃するお

  18. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  なかなか難しいことを言ったとは思っておるんですけれども、このままいくと増税になるのかもしれませんけれども、そこに行くまでに、総理を始め、改革を尽くすというふうにおっしゃっていただいておりますが、やはりこういった、あの手この手も議論したという過程も国民の皆様に分かっていただく必要があるのかなというふうに思っております。  そんな中で、先日、私がふるさと納税

  19. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 言葉遊びをするつもりはないんですけれども、ふるさとのためというの…

    ○奥下分科員 言葉遊びをするつもりはないんですけれども、ふるさとのためというのは、ふるさとを守るのも、きちんとふるさとのためだと思うので。  そういったことも含めてそうですけれども、泉佐野市なんかは、以前ウクライナのためにふるさと納税をやられましたし、今回トルコの支援のためにもふるさと納税をやられるということなんですけれども、この辺りは、では、どういうふうにお考えなんでしょうか。

  20. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 分かりました

    ○奥下分科員 分かりました。ありがとうございます。このままいっても多分平行線だと思うので、あれなんですけれども。  では、防衛省さんの方は、こういった防衛版ふるさと納税については、可能性はどのようにお考えでしょうか。

  21. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  ふるさと納税ができるまでは、この国は、源泉徴収や年末調整ということで、直接に税を納税する機会がなかなかなかったんですけれども、ふるさと納税の画期的なところというのは、やはり、返礼品とか住民税の控除とかじゃなくて、寄附者が使い道を決められるというところだと思うんですね。  今の予算、納税者が望むような使い方がされていたらいいんですけれども、ほとんどの方がそ

  22. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  では、インボイスを登録した人、登録していない事業者が税込み請求してくる際の納税の不公平感もあるんじゃないのかという声がありまして、極論、インボイスの登録事業者が、登録していない事業者に税込みで請求されると、そこで消費税を払って、さらに、申告の際に仕入れの税額控除ができないので、消費税を二重に払うことになるんじゃないかという懸念の声があるんですが、この辺りは

  23. 予算委員会第三分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  先ほどもおっしゃられていたように、業者間の話、これは当然だと思うんですけれども、先ほど独禁法にひっかからないというお話も出たかと思うんですけれども、業界によっては九五パー以上を誇る業界というのもございまして、それをどう捉えるかという問題もあると思うんです。  そういった業界を含め、一々個々の対応をしてくださいとは申し上げませんが、十月に向けて、そういった

  24. 予算委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  本日、このような貴重な機会をいただいた党と、この場に送り込んでいただいた地元の皆様に感謝しながら、質疑をしたいと思います。  まずは、中長期財政試算について、後藤大臣にお尋ねいたします。  コロナ対策で財政収支は膨らみ、基礎的財政収支の赤字は一八年度の十兆円から二二年度には五十兆円に増加しておりますが、政府は、基礎的財政収支を二五年度に黒字化すると

  25. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  役所に聞いたら、名目成長率が三パー以上を維持すると予測の下、計算しているということを聞いております。実際、名目成長率が三%を超えたのはここ二十年で一度きりですので、ちょっと甘い数字設定だと言わざるを得ないかなと思っておりますが、今言っていただいたように前向きに取り組んでいただけたらと思いますので、ありがとうございました。  大臣におかれましては、ここまでで

  26. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  組織的な改革もそうですけれども、そもそも年金の制度自体が、我々日本維新の会は、もうスクラップ・アンド・ビルドで根底からつくり直す必要があるというふうに思っておりますので、これはもう今まで提言させてきていただいておりますのでここでは言いませんが、是非、結果として、社会保険協会、二十七都道府県に天下りをしているわけですから、今あるものは仕方ないので、この先きちん

  27. 予算委員会

    ○奥下委員 そうしたことがあってから、当時の橋下市長が厚生労働省に対して、調査…

    ○奥下委員 そうしたことがあってから、当時の橋下市長が厚生労働省に対して、調査権を欲しいということで、厚生労働省といろいろすったもんだしたんですけれども、結果、調査権をいただきました。  その結果、平成二十四年度から不正受給の調査をさせていただいて、この十年間、去年の令和三年度まで、約十五億円削減したというか、不正受給、これを摘発できて、十五億円減らせたという事実がございます。  その中で、今

  28. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非そのように御協力いただけたらと思います。  そして、大阪市が生活保護を調査すると同時に、当時、一定の条件を追加することをお願いしました。それは、一定の労働時間を設けた者に対しては、更なる、一部給付なのか、全く働いていない方を働くことによって給付させるという条件、こういったのはどうかと提案したところ、職業選択の自由があるので労働は強制できないということで、当時

  29. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  地方に調査権とかを与えることによって減らせる財政需要は必ずあるということで、基準財政需要額の算定の一つで、まあ、いろいろな項目があるので、これを減らしたから地方交付税がそのままイコール減らせるというわけではありませんけれども、何が言いたかったかというと、今国会、予算委員会が始まって、我々日本維新の会、同僚の議員がいろいろな改革を提案させていただきました。国で

  30. 予算委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  時間となってしまいました。浜田大臣、申し訳ございません、ちょっと時間切れなのでこれにて終わらせていただきますが、日本維新の会、総理がおっしゃる改革に一緒に、共に歩んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  31. 議院運営委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  限られた時間でございますので、早速、質疑に入りたいと思います。  会計検査院は毎年多くの指摘をされていらっしゃいますが、これは、見方を変えれば、会計検査院の指摘を各省庁がしっかりと受け止めず反映しないがゆえに、同じような指摘が毎年繰り返されているんじゃないのかなというふうに僕は捉えているんです。  そういった状況の中で、今後、無駄遣いや不正をな

  32. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  会計検査院さんが悪いわけじゃないので、きちんと、各省庁さん、しっかり意識していただきたいなというふうに思っております。  その中で、増大する社会保障費の検査について、今後すごく重要になってくると思うんですけれども、この辺りはどういうふうに取り組んでいかれるお考えでしょうか。

  33. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  先ほどの質疑とちょっとかぶる部分があるんですけれども、会計検査に対する国民の期待が今後ますます高まっていくと思います。その中で、会計検査院さんも、広報活動を更に強化して、情報公開に積極的に取り組んでいくべきだと考えますが、御認識をお伺いしたいと思います。

  34. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ほかの政党さんがどういうふうに思われているか分かりませんけれども、我々日本維新の会は、そういったお金の使い方にすごくこだわってきた政党であります。そして、大阪で、わあわあわあわあ、おかしいやないかと騒ぐことによって、国民の注目を集めて、支持していただいた結果、ここまで改革を大阪で進めてこられたと思いますので、是非、国の方でもどんどんどんどん発信していただいて

  35. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。よろしくお願いいたします。  限られた時間でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  今回のCOP27でも化石賞を受賞したとのことですが、これは三年連続なんですけれども、そもそもこの化石賞とは何を基準に判断されているのでしょうか。この受賞について、環境省はどのように受け止めておられるのでしょうか。また、大臣が、初日に発表されたわけ

  36. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  笑われましたけれども、確かに聞かなきゃ分からないとは思うんですよ、相手に。これをやっている気候行動ネットワークさん、結構強い言葉で総理のことを皮肉ったり、日本のことを言われております。世界中で結構発信されております。  僕なりに、OECDのデータベースで、日本が化石燃料関連事業にどの程度の公的資金を拠出されているか調べてみました。二〇二一年に化石燃料関連事

  37. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  次に、今回のCOP27の最大の成果は、気象災害での損失と被害を受けた途上国を支援する基金の創設であるかなと思うんですけれども、先進国のみならず途上国の中にも温室効果ガスを多く排出する国は存在するわけで、こうした国々が本当に、被害を受けた国に対する、損失と被害に配慮して応分の負担をするかというのはちょっと疑問だと思っております。  また、支援する側はできるだ

  38. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。COPの今までの議論を見ていると、具体的な果実をすぐに求める傾向があるので、実効力のある制度構築のためにも、また持続性を高めるためにも慎重な議論が必要だと思いますので、是非、かじ取りといいますか、性急に求めるようなEUとかのブレーキ役となるようにリードしていっていただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、化石燃料の段階的な利用の削減に関して

  39. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  比較的クリーンな化石燃料とされる天然ガスに関して、ヨーロッパ諸国は今現在ロシアからの調達をやめてアフリカでの調達を増やそうとしているみたいですが、それ自体がアフリカの環境破壊につながりかねないといったことはやはり日本が指摘していって、こういったルール作り、先ほど申し上げたように、EUはこういったルール作りにたけておりますので、こういったことを駆け引きに使いな

  40. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  今日の質疑で通して言いたかったのは、化石賞もそうですけれども、私、まだ一期生ですけれども、秘書時代はいろいろな国際会議の場に随行で行っておりました。そうやって横で見ている中で、各国は、巧みにあの手この手で交渉される中、やはり違うものは違うということをはっきりおっしゃっております。日本の文化なのかもしれないですけれども、言わなくても分かってもらえるとか、そうい

  41. 本会議

    ○奥下剛光君 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下剛光君 日本維新の会の奥下剛光です。  私は、党を代表して、政府提出の令和四年度第二次補正予算案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手)  この第二次補正が、現在の円安、物価高騰の経済危機から国民の暮らしとなりわいを守る対策ならば大いに結構なことですが、残念ながら、今回の経済対策はそうはなっておりません。  補正案に反対する第一の理由は、本当に必要な支出は一部にとどまり、その多

  42. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます。  本日は、大臣、多忙の中、このような機会を頂戴しましてありがとうございます。  では、早速質疑に入りたいと思います。  大臣は、所信で、台風十四号、十五号のことに触れられ、「こうした災害に対して、被害状況の早期の把握や被害者の救援救助活動に全力を尽くすとともに、生活、なりわいの再建、復旧復興対策等について、関係省庁一体となって対応してまいりま

  43. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど深澤代議士もおっしゃっておりましたが、やはり県と市、この温度差があるところは、やはり国が旗振りをしてそういったことを構築していく必要があると思うんですけれども、災害のたびに得られた経験や教訓を生かすというふうにも所信にありますが、今回のまさに静岡豪雨では、教訓にすべきことは、それはいろいろなことがありますけれども、今回ニュースに残念ながらなってしまった

  44. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 是非お願いしたいと思います

    ○奥下委員 是非お願いしたいと思います。  大阪も、維新ができる前、大阪に大和川というところがあって、氾濫水域になってきたというときに、大和川の北側が大阪市で、南側が堺市で、大阪市は、危機管理監がすぐ市長に連絡して、すぐ避難命令を出しました。しかし、堺市は、危機管理監が市長に連絡して、市長が現場を見て避難命令を出したということで、一時間ぐらい差があって、当時ちょっとこれは話題にもなったんですけれ

  45. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  確かに、地域と連携していくこと、これは大事だと思いますけれども、地域の防災等を協力していただける方々、御高齢の方がどこの地域も多いと思うんですけれども、僕の世代もそうですけれども、これまでの防災教育は、まず、日本における防災対策に欠陥はないというような観点を前提に教え込まれてきたと思っております。国や自治体が予測や計算をして造った堤防が決壊するわけがないとか

  46. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  そういった人為的なものを、なるべく、当然、カーボンニュートラルという観点からも抑えていかれる方針を取っていかれると思うんですけれども。これは答えにくいと思うんですけれども、例えば、シンガポールなんかでは、大きな雨雲が来たときにミサイルを飛ばしてその雲をかき消してしまうというようなことも取っているようですので、これをやるにはまたいろいろあると思いますけれども、

  47. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ちょっと厳しい言い方をするようになるかもしれませんけれども、COP…

    ○奥下委員 ちょっと厳しい言い方をするようになるかもしれませんけれども、COP26の報告を受けたときも、カーボンクレジットであり、いろいろ日本としてリードする提案をできたという御報告をいただいたんですけれども、だけれども、COP27が始まってすぐに、化石賞、これを二年連続受賞しております。こういった評価をされている国の言うことを海外がすぐ聞いてくれるのかといったら、僕はちょっと疑問に思うので、どう

  48. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど吉田代議士もおっしゃっておられましたけれども、本当にデジタル、通信の環境を整えることは大事だと思っておりまして、矢巾町が取り組んでいるやはばWiFi、大きな可能性を感じています。  所信にもありましたデジタル都市構想も踏まえて、通信インフラ網をもっともっと整えていただき、災害対策等、可能となることが多いので、こういった可能性について、もっと力を入れて

  49. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  取り組んでいただけるということですが、やはり、携帯大手三社含めて、企業ですので、ある程度もうからないところにはアンテナとか立てないと思うんですよ、やはり後回しになると思うんです。  そういったことも考えると、やはり総務省さんが主導していただいて、このやはばWiFi、町とかがやっていくのが一つの新しい切り口になるんじゃないかなというふうに思っておりますので、

  50. 災害対策特別委員会

    ○奥下委員 その要請等をするのも、先ほど提案させていただいたように、やはりホッ…

    ○奥下委員 その要請等をするのも、先ほど提案させていただいたように、やはりホットラインを構築していただけるようにお願いいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  51. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。本日もよろしくお願いいたします。  では、早速質疑に移らせていただきます。  まずは、先日、トキの本州定着を狙って放鳥候補地の自治体の公募を環境省さんが始められたという記事を目にしました。先ほど漆間委員からも質疑がありましたように、大阪府は今いろいろな野鳥が集まってくる環境が整ってきていまして、私の地元吹田市は七〇年の大阪万博があった土地でもございまして、そ

  52. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。二五年の万博のテーマがいのち輝く未来のデザインということで、トキという新しい命を開催地である大阪で受け入れられるよう、吉村知事の方とも相談しながら取り組んでいきたいなと思いますので、またいろいろ御指導いただけたらと思います。よろしくお願いします。  次に、民間企業七十四社でCO2データの共通ルール化をしていくという記事を見たのですが、環境省としてどこまでコミット

  53. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。これまでさんざん質問させていただきましたけれども、民間企業では排気ガスの改ざん問題等いろいろありますので、是非、排出量の見える化、これは非常に大事なことだと思いますので、環境省さんとしても御尽力いただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、政府は国内初のCO2地下貯蓄に支援の検討をされているということなんですが、どのような支援を検討されているのでしょうか

  54. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。いろいろ問題は出てくると思いますが、壁の高い官庁もあると思いますので、是非ここは大臣の下、政治主導で規制突破をしていただきますようお願いいたします。  次に、グリーンアンモニアについてお尋ねします。  ロシアとウクライナをめぐる情勢で、クリーンエネルギーについて改めて考える重要な機会となりましたが、以前、経産委員会でアンモニアについて否定的な質疑をされている議

  55. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  時間になりましたので質疑を終わらせていただきますが、一言だけ。昨日、誰もおっしゃらないので言っておきます、ザリガニを有志のメンバーで食べてきました。源馬先生がツイッターに書かれたように、なるほどというのが僕も同じ答えでして、食べれなくはないというのが感想でございますので、SNS等で、昔、バケツにいっぱい捕って、近所のおばちゃんにゆでてもらって食べていたという

  56. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本来でしたら法案に対する質疑をしないといけないんですけれども、先に一問だけしたいんです。  先週、ウクライナの避難民の方のワンちゃんの質疑を急遽させていただきました。あの後、SNSを見ていたら、小泉前大臣もいろいろ動いていただいたみたいで、ありがとうございました。そんな中で、報道のやり方とか、言葉が独り歩きしていて

  57. 環境委員会

    ○奥下委員 そうですね、本当に

    ○奥下委員 そうですね、本当に。まさにそれでリスクが上がらないのか、本当に、きちんと対応していただきたいと思うんです。  報道によると、既にほかに五匹ぐらいワンちゃんが来ているということで、今回、人道的見地から評価する声も確かにあるんですけれども、やはり人道的支援とそれはまた別問題なので、きちんとそこだけは対応していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  では、質疑に入らせていただ

  58. 環境委員会

    ○奥下委員 先に済みません、農水省さん、もう大丈夫ですので、お戻りいただいて結…

    ○奥下委員 先に済みません、農水省さん、もう大丈夫ですので、お戻りいただいて結構です。  ありがとうございます。このレクを受けたときに、環境省さんがこうやって日本人の大好きなクリアファイルを作られているということで、これですが、せっかくこういうのも作っていただいたので、予算か何かを取っていただいて小学校全校に配付するとか、そういったことをしていただけた方がいいのかなというふうに思っておりますので

  59. 環境委員会

    ○奥下委員 是非、どこまで広げられるかちょっと分からないですけれども、我々も協…

    ○奥下委員 是非、どこまで広げられるかちょっと分からないですけれども、我々も協力してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、第二十四条の二に立入検査の対象が今回追加されているんですが、これまで規定を適用することによりどれぐらいの実績があったのか教えてください。また、対象を追加することによってどれぐらいの効果があると見込んでおられるのか、併せてお聞かせください。

  60. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  あわせて、同じく二十四条の三第一項において輸入品等の消毒、廃棄命令の手続及び基準は主務省令で定めるとされていますが、現在、この主務省令は定められておらず、消毒、廃棄命令を出すことができない状況となっているんですが、なぜ法律で定めることとされている主務省令を定めていないのか、経緯を御説明願います。

  61. 環境委員会

    ○奥下委員 是非よろしくお願いいたします

    ○奥下委員 是非よろしくお願いいたします。  時間がないのでちょっと飛ばさせていただいて、次にヒアリのことについてお伺いしたいと思うんですけれども。  先週、うちの漆間議員からもお尋ねさせていただきました、伊丹空港の敷地内でアルゼンチンアリが発見されたという報道がありました。このアルゼンチンアリの繁殖事案に関連した侵入防止、拡散防止の対策についてお伺いしたいのですが、国立環境研究所の侵入生物デ

  62. 環境委員会

    ○奥下委員 伊丹市の調査によると、伊丹空港の西側の公園にも生息が広がっており、…

    ○奥下委員 伊丹市の調査によると、伊丹空港の西側の公園にも生息が広がっており、アルゼンチンアリはスーパーコロニーと呼ばれる多数の巣から成る一つの巨大なコロニーを形成することがあるそうです。  私の義理の父親の実家である南イタリアからポルトガルまでの地中海沿岸に約六千キロにも及ぶスーパーコロニーが形成されていたらしいんですけれども、国内においても少なくとも岩国市、柳井市、大竹市、広島市、廿日市市等

  63. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございました

    ○奥下委員 ありがとうございました。  時間が来たので、質疑がありましたけれども、これで終わらせていただきますが、最後に、先ほど、うちの遠藤議員がザリガニを食したことに対して副大臣から気をつけるようおっしゃっていただきましたが、実は高田馬場にザリガニ専門店の料理屋ができておりまして、今度、松木先生とかと行こうかというお話になっておりましたので、よかったら副大臣も一緒に、お誘いさせていただきますの

  64. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いします。  まず、先ほど同僚の漆間議員が質疑をしておりましたが、ウクライナからの避難民の愛犬の方ですけれども、これを大臣にお伺いしたいんです。  日本では、狂犬病予防法に基づき、最長百八十日間、動物検疫所で検査を受けることが義務づけられている。ということで、百八十日の隔離、これは仕方ないにしても、検疫所から御家族にメールが来まして

  65. 環境委員会

    ○奥下委員 そうですね、だったらそのメールは何だったのかというところと、避難さ…

    ○奥下委員 そうですね、だったらそのメールは何だったのかというところと、避難されてきて、まだ十七歳の女の子ですから、ただでさえ傷ついているのに、こういった日本のお役所仕事で余計傷つけてしまったという事実だけは御認識いただいて、今後はこのようなことがないようによろしくお願いいたします。  では、質疑に入らせていただきます。脱炭素化に向けた水素の活用についてお尋ねしたいんですけれども。  利用の際

  66. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非、脱炭素化に向けた全体像の中できちんとしたサプライチェーンを構築していただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、水素をエネルギーとして利用する場合、水素エネルギーに特化した法律体系が整理されておらず、ガス事業や高圧ガスの取扱い等に係る法規がばらばらに存在しています。現在、水素の製造、貯蓄等に適用されるのは高圧ガス保安法が中心的になるとのことですが、

  67. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が押しているので、次へ行きます。  水素導入量拡大と低コスト化を図るため、海外の再エネや未利用の化石資源等を用いて製造した安価な水素をオーストラリアや中東から輸入することを模索されているとのことですが、世界的に、水素利用拡大に伴い、他国との水素資源の獲得競争が激化するおそれや、また中東においては安全保障上の懸念から海上ルートを確保する必要性が出

  68. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  諸外国が急速に技術開発を進めていますが、諸外国との共同研究を進めるなど、国際連携を強化する意義も増えてくると思います。人材育成の観点から日本の若手研究者を海外の研究機関に留学させて育成を図るなど、日本がリードしているところも多いものですから、日本人の研究者の海外派遣や、海外の若手研究者を日本に招聘するなど、日本の海外における影響力を強めるいい機会だとは思うの

  69. 環境委員会

    ○奥下委員 今ちょっと聞いていて思い出したんですけれども、僕が秘書をしていると…

    ○奥下委員 今ちょっと聞いていて思い出したんですけれども、僕が秘書をしているときですから約二十年前ですかね、政府主導で沖縄科学技術大学院大学、通称OISTと呼ばれるものができたと思うんですけれども、ああいったところにせっかくお金をかけて今までやってこられてきたわけですから、現状は分からないですけれども、たしか五十人に毎年満たない入学者で、うち八割以上が外国人だったと記憶していますが、せっかく政府が

  70. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。  時間も押しておりますので、早速質疑に入らせていただきます。  以前、ゼロカーボンシティーについてお尋ねをしました。大阪市はゼロカーボンシティーの宣言をしておりますが、御存じのとおり、二〇二五年関西万博の開催地であり、万博後はスマートシティーとして先日選定されております。  そのゼロカーボンシティーとスマートシティー、ちょっと中身がかぶってくる部

  71. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先ほど申し上げたように、万博でどんな環境で造られていくか分かりませんけれども、せっかく造ったものを潰すというのもまたもったいない話なので、そこはまた、吉村知事とかとも相談しながら、無駄のないようなスマートシティーづくりをしていきたいなと思っております。  次に、脱炭素化支援機構による支援基準についてお尋ねしますが、事業実施に当たって、環境配慮はもちろんだと

  72. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。是非、厳格にしていただけたらなと思います。  次の質疑に移らせていただきます。  先日の参考人のお話も聞いた中で、また、先ほどから先生方もおっしゃられているWWFの小西さんのお話が特に僕も印象に残っているんですが、今国会で建築物省エネ法案の提出が見送られる公算が高いという記事を見たんですが、カーボンニュートラルを目指すに当たり、本当に水を差された感があるのです

  73. 環境委員会

    ○奥下委員 今まさに先生が言っていただいたように、何を検討しているんですかね

    ○奥下委員 今まさに先生が言っていただいたように、何を検討しているんですかね。もうそろそろ結論を出していく時期だと思うんですけれども。  今のお答えを受けて、大臣、どういうふうにお考えでしょうか。よろしくお願いします。

  74. 環境委員会

    ○奥下委員 田嶋先生に言っていただいたように、期間を決めて、いつまでに結論を出…

    ○奥下委員 田嶋先生に言っていただいたように、期間を決めて、いつまでに結論を出すんだということで、本当に一日でも早い成立をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、最後の質疑になります。  第六十八条で、本法律案の罰則について、国外犯の罰則を規定しておりますが、対象となっているのが機構の職員の贈収賄のみとなっています。機構の職員には退職後も含めて秘密保持義務が課せられ

  75. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。それを聞いて安心しました。  これで私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  76. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。よろしくお願いいたします。  時間も押しておりますので、早速質疑に入りたいと思います。先週に引き続き関する質疑をしていきたいんですけれども。  地方自治体が脱炭素化を進めていくに当たり、財政面、情報面、人材面等と様々な課題を抱えていますが、自治体によっては、気象条件や地理的条件、また、再生エネルギー等を展開していくために脱炭素化事業を通じて地域の産業も育成し

  77. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  セミナー等々を行っていくということですけれども、先ほど馬場議員からもお話がありましたけれども、馬場議員の世代であるとか、いわゆるZ世代とか、本当に環境に興味を持たれています。エコ活動イコールおしゃれであるとか、そういう活動をしないのが格好悪いとか、そういった価値観を彼らは持っていらっしゃるので、この新しい価値観を我々も共有しながら、学校教育にもこういったこと

  78. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  御答弁いただきましたけれども、前項の三十六条の十七では会社法を引っ張ってきて、ここで定めたりしている中で、次項に行ったら、会社法は関係ないとは言いませんけれども、非常に、一名以上という、巧みな表現というか、委員会にとって都合のいい表現になっているなという感が否めません。  レクとかを受けていても、先週も申し上げさせていただきましたけれども、高い意識を持って

  79. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。高い透明性ということで、最大株主が政府というふうに定められていますので、ほかの省庁の話とかになってくると思いますけれども、議事録を残していないとかそういった問題も過去にあったわけですから、きちんと高い透明性が求められるように努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。  次に、現在十四の官民ファンドがあり、うち七つのファンドが累積損失を抱えています。海外需

  80. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。カーボンニュートラルを目指していくに当たって、やはりいろいろチャレンジしていく必要があります。チャレンジなくして成長はないと思っておりますが、誰も初めから失敗しようと思ってこんなファンドをやってはいない、これも十分承知しておりますので、先ほどから申し上げているように、公平性、透明性を大前提に、失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていっていただけたらなというふうに思い

  81. 環境委員会

    ○奥下委員 本当に、経産省さんとの連携が今後必要になってきて、海外に向けていろ…

    ○奥下委員 本当に、経産省さんとの連携が今後必要になってきて、海外に向けていろいろチャレンジしていかないといけなくなると思いますので、どうぞ、我々も頑張って支援していきたいと思いますので、共に頑張っていけたらと思います。よろしくお願いします。  これで私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  82. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。よろしくお願いいたします。  早速、時間もないので、質疑に移らせていただきます。  以前の質疑で、二国間クレジットの国際的な取引ルールの厳格化についてお尋ねしました。大臣からは、二重計上の防止をする仕組みの御提案や、パリ協定六条に沿って二国間ルールの実施に向けて体制を整えていくという御答弁をいただきましたが、今後国内において二国間クレジットが活用されていく際

  83. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  先週、資源循環エキスポに僕も行ってきまして、全部は見られていないんですけれども、そうした中で、Jクレジットを利用して、いろいろな企業さんが営業されていました。中には、説明を聞いていたら、本当に大丈夫なのかとか、エビデンスがない中でやっているような企業もありましたので、是非厳格化を進めていっていただきたいと思いますし、国レベルでは、ロシアなんかは二〇三〇年の目

  84. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  宣言をしたら一応ゼロカーボンシティーになれるということなんですけれども、その結果というか、現在五百九十八の自治体が表明されているとのことなんですが、幾つかの自治体は、聞いてみたら、エコ活動を推奨しているだけとか、それでゼロカーボンシティーを名のっているところもありますし、残念ながら、交付金目的で、取りあえず手を挙げておこうという自治体も見受けられます。各自治

  85. 環境委員会

    ○奥下委員 環境省さんがどうこうじゃなくて、本当に各地方自治体の意識の問題だと…

    ○奥下委員 環境省さんがどうこうじゃなくて、本当に各地方自治体の意識の問題だと思うんです。いろいろレクを受けていると、環境省の皆さんは本当に高い志で取り組まれているなというのは分かるんですけれども、残念ながらこういった、取りあえず手を挙げておけとか、そういった自治体も残念ながらいるので、大臣始め総理も取り組まれていることですので、もうちょっと各地方自治体にこういった意識づけを、もっともっと、回られ

  86. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  では、次に、プラスチックのリサイクルマークの表記についてお尋ねします。  ペットボトルのキャップですが、リサイクルマークのあるものとないものがあります。ケミカルリサイクルを推進するに当たり、表記の必要性を感じるのですが、表記義務の推進であったりとか、若しくは努力義務を進めていただけるお考えはないでしょうか。現場ではキャップだけで回収しているので、その商品の

  87. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  それこそ先ほど申し上げた資源循環エキスポに行ったときにそういうお声をいただいたんですけれども、回収する側としては、キャップだけの場合もたくさんあるので、例えばキャップの色で識別するとか、表記するのが難しいならば、ちょっと考えたら、工夫すればできることなのかなというふうに思いますので、どうぞこういったことも考えていただけたらなと思います。  これにて私の質疑

  88. 環境委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下です。  時間も迫ってきておりますので、早速質疑に入らせていただきます。  東京電力福島第一原発事故から今週で十一年目を迎えます。今現在も国内外からの風評被害が根強く残っており、地域や農作物等の安全性につき、多言語で国内外に繰り返し発信をしていく必要があると考えます。  ALPS処理水の放出についても海域モニタリングを開始準備されているとのことですが、こちらも国

  89. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  当時、東日本の瓦れきを受け入れたとき、私は橋下徹の秘書をしておりまして、そのときに住民説明会を度重なりやらせていただきました。こういったお話ですので、どれだけ説明しても反対される方はやはり反対されるなというのが感想であるんですけれども。  ALPS処理水のときも大阪府の吉村知事はきちんと検討していきたいというふうに言っておりますので、また大阪府でこういった

  90. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。今おっしゃっていただいたように、いろいろな関係省庁が関わってくる話でありますけれども、イノベーションを起こしていくにはやはり規制緩和が必要となってくると思います。  その中で、やはり、私、前職が秘書で、自民党で秘書を長年務めておりましたので、自民党さんだからこそ言えない、言いにくいことを、ぶつかってくる団体もあると思います、そこは我々日本維新の会が先頭で切り込ん

  91. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  済みません、先日、経済安保のときに、経産省の天下りみたいになっているんじゃないかという記事を読んだものですから、環境省さんとお話しして高い志で取り組んでいただいているのは分かっているんですけれども、そういうニュースが目に入った以上、ちょっと聞かざるを得なかったので、お許しください。  では、次に移らせていただきます。  二国間クレジット制度をこれから活用

  92. 環境委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、二国間クレジット、海外に進出していく日本の企業がこれをきっかけにどんどん増えていくことを願いまして、まだちょっと質問があったんですけれども、時間が来ましたので、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  93. 議院運営委員会

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です

    ○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。  伊藤さんにおかれましては、長年お務めのマイクロソフトでの執行役員始め、社外取締役をお務めで、今回の任命に当たって全てを辞職されるということで、多くの立場をなげうって国のために御尽力されることに心から敬意を表しますとともに、御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。  では、早速質問に移らせていただきます。  公務員組織の特殊性についてお尋ね

  94. 議院運営委員会

    ○奥下委員 審査事項の一つに、一般職の国家公務員の給与に関する勧告、報告の策定…

    ○奥下委員 審査事項の一つに、一般職の国家公務員の給与に関する勧告、報告の策定がありますが、しっかりした人材確保のために大企業の給与基準を参考にされているようでして、倒産のリスクがないことや、国の仕事ですから大きなやりがいもある、今回のまさに伊藤候補者のような志を持って皆さん臨まれているはずなんですけれども、そういった観点から、基準はもう少し下げていいのではないかと考えていますが、候補者のお考えを

  95. 議院運営委員会

    ○奥下委員 ありがとうございます

    ○奥下委員 ありがとうございます。  まさに、責任感、これがどんな組織の活性化にも必要なことだと思っております。議会の議決であるとか、総理とか内閣の判断の以前に、そういった一人一人の責任感、これを持って職員の方に臨んでいただきたいところだと思うんです。  今お答えいただいたように、適切な基準であるということなんですけれども、ここは、シンガポールの公務員のように、もっときちんと評価されるべき人が

  96. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下剛光でございます

    ○奥下分科員 日本維新の会の奥下剛光でございます。  大臣、朝からずっと御苦労さまでございます。私、本日質問をさせていただくのはちょっと専門的な質問ばかりですので、政府参考人の皆様方にお答えいただきますので、どうぞ御休憩していただければと思います。  では、質問に移らせていただきたいと思います。  総理が挙げられておりますデジタル田園都市構想始め、各自治体のスマートシティー構想やGIGAスク

  97. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  そういった前提ではなかったということですが、幾つかの自治体、私の地元の吹田市とか、いろいろ話をしたところ、私同様に、そのように受け取っている職員さんであるとか議員さんがいらっしゃいました。  今現在、5Gは、通信会社頼りのところが多く、普及していっているとはいうものの、まだまだちょっと足りないんじゃないかなというふうに思っております。是非ほかの手段でも、

  98. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただいたように、それぞれよしあしがあるとは思うんですけれども、例えるなら、5Gはチャータートラック輸送でデータを送っているようなもので、WiFiは大手物流会社のような混載便輸送なものなのかなというふうに捉えておりますが、今御説明していただいた以外にも、確かに、挙げたら切りがないんですけれども、特徴があると思います。是非、それぞれのいいところと悪い

  99. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  あわせまして、総務省内の建物内での職員の皆様方の通信環境についてお教えください。

  100. 予算委員会第二分科会

    ○奥下分科員 ありがとうございます

    ○奥下分科員 ありがとうございます。  さすがに管轄省庁だけあって整っているようですが、先ほど申し上げたように、5G等は通信会社頼りのところもあり、民間企業ですから、やはり基地局を立てる立てないというのは、採算が合うかどうかという計算が当然入ってくると思います。地方や離島にこういった基地局を造るかといったら、まず造らないと思います。やはり採算が合わないと思うんです。  そういった地域にもデジタ

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