奥下 剛光
おくした たけみつ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 大阪7
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間発言タイムライン
310件の発言記録
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 高橋さん、済みません、僕、そのとおりだと思っていて、やはり日本がバブルのときに、日本も海外に土地を買いに行きました。そのときに海外がどういう対応を取ったかというと、税率をどんどん外国人に対して増やしていったんですよね。最後は、外国人は土地を持てないという法律に変えられて撤退してきたという。フランスなんかはそういったことをして、実際、そうやって撤退してきたとい
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 それにちょっと関連するといいますか、またお尋ねしたいんですけれども、日韓大陸棚協定についてお尋ねしたいんです。 上川大臣は所信でも、「中国に対しては、主張すべきは主張しつつ、冷静かつ毅然と対応していきます。」と心強いお言葉をいただいておるんですけれども、この協定に関して、二〇二八年と、もうあと四年ということで、最低効力期間を迎えるに当たり、中国が何か物を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 役所の話を聞いていても、外交上言えないこともいっぱいあると思うのであれですけれども、もうちょっと危機意識を持ってやっていただけた方がいいんじゃないかなというふうに感じました。是非、大臣には頑張ってやっていただけたらなというふうに思います。 先ほどから自見大臣の答弁とか先ほどの松木先生のお話とか質疑とかを聞いていてちょっと思い出したんですけれども、初代担当
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○奥下委員 本当に、我々、この特別委員会、与野党関係なく、前向きに協力してやっ…
○奥下委員 本当に、我々、この特別委員会、与野党関係なく、前向きに協力してやっていく委員会だと思っておりますので、是非頑張っていただけたらと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます。本日もよろしくお願いいたします。 先日、参考人質疑が行われまして、参考人の方々から貴重なお話を聞かせていただきました。それを基に今日は質疑をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、質問させていただきます。 地球温暖化に伴う気候変動、資源の枯渇や食料の不足予想など、あらゆる問題に対応するべく、地球環
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 新たな価値を生み出すというのは、消費者側がやはり一番大きなウェートを占めているのかなと思っておりまして、今、パリ協定を始め、いろいろな会議体でいろいろな目標設定がされておりますけれども、今の、このままのペースでいったらなかなか難しいんじゃないかなというふうには考えております。 いわゆるZ世代の子たちは、そういう環境意識、すごい高い意識を持っているというふ
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。是非、本当に力強く進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、動静脈産業の連携は資源循環や脱炭素化において大きな役目を果たすと考えていますが、廃棄物をリサイクルする施設、装置まで運搬するだけでもCO2の発生を伴います。できれば、リサイクルしたい廃棄物を発生元にてリサイクルできることが望ましいと思います。また、発生場所そのものではなくて
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 私も、地域は違いますが、香川県の三豊市に、究極の分別をされて、自然発酵で燃やされているというのを見に行ったことがあります。本当にあれは、町民というのか市民を含めて、すごい意識が高いということがやはり一番重要だなというふうに思っておりますので、是非こういった取組ももっともっと広げていけたらなというふうに思っております。 次に、熱分解装置では様々な使用用途が
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 現場サイドでは、そういった平成十七年に教示されたものに対しての、もうちょっと詳細化をしていただく方がまだ判断しやすいかなというお声があったことはお伝えしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、脱炭素化と資源循環を進めるために、静脈産業はどういった情報をどのように発信するかが重要になってくるかと考えますが、今後の環境省の取組を含めて教えてい
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 手段や頻度においては、国の制度や地域の産官学の連携が必要と考えております。地元の自治体が、えっ、そんな制度があったんですかという話が多いので、私も地元の自治体にはきちんと、もうちょっと意識高く情報を取るようにということは伝えておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、ちょっと話は変わりまして、地元の吹田市にNPO法人すいた市民環境会議さんとい
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 補助とか打たれているものも説明するんですけれども、やはりなかなか知られていないという現状がございまして、こちらも、地域、自治体を含めて、もうちょっと意識を持って取り組んでいただくよう、僕の方からも促していきたいと思います。 時間なので、終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下です
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下です。 本日は、四人の先生方、ありがとうございました。 限られた時間ですので、早速質疑に入っていきたいと思うんですが、この法案をやっていくに当たって、我々側の立場として、僕は五つの観点をずっと見ていかないといけないかなというふうに思っております。 一つが法規制の整備、これは当然ですけれども、二つ目に産業の活性化、三番目に技術革新の促
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 僕も、先ほど申し上げたように、常々判断基準の違いというのは痛感しておりまして、今回、この法案を通すに当たって、環境省の責任の下、ある一定の基準というのはきちんと設けていくべきだなというふうに思っております。 先ほどの鰐淵議員の質疑でもあったんですけれども、ペットボトルのキャップのリサイクル、回収は、水都大阪コンソーシアムで船を走らせたときに僕も見に行きま
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。まさに、最近、銀行なんか、そういった判断をする人間もいないですし、そういったことで、やはり中小企業の支援策というのは大切だと思っておりますので、こちらも頑張ってきちんと固めていきたいなというふうに思っております。 次に、技術革新の促進というのも大事です。皆さん、日々、日進月歩のあれだと思いますので、これは本当にトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないなと
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 まさに、環境省を含めてですけれども、そういった人材を育成していくということがすごく大切だなというふうに思っております。ありがとうございます。 次に、国際的な規制との調和、やはりここが、今後進めていくに当たって、日本もきちんとしていかないといけないかなと思っております。 資源循環は国際的なテーマであり、他国の規制とも調和する必要が当然あり、法律案が国際
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 先ほど御説明もありましたけれども、動静脈連携というのが大切だという、まさにそのとおりだと思うんです。 脱炭素化と資源循環を進めるために、静脈産業はどういった情報を発信していくことが大切だとお考えでしょうか。これは村上参考人にお願いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 まさに突き詰めていくと、これも本当に、何十年前からそうですけれども…
○奥下委員 まさに突き詰めていくと、これも本当に、何十年前からそうですけれども、そこで御飯を食べている人たちが、既得権益になっているところですよね、が進んでいくと、やはり横やりが入ったりとか、これは僕も痛感したことがありますので、最後は経産省の見解がこうだからとか、最後は財務省で税金がどうだからとか、特に油のことになってくるとそういったことが出てくるもので、各省庁もパスを回しちゃっているような感じ
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下でございます。 まず冒頭に、先ほど起こりました台湾での地震、亡くなられた方、まだ全容は出ておりませんけれども、お悔やみ申し上げ、避難されている方にお見舞い申し上げるとともに、沖縄にも津波の心配が出ておりますので、避難されている方にはお見舞い申し上げたいと思います。 では、質疑に移りたいと思います。 今回の法案が上がってくるということ
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 確かに、漏れることは、見に行ってきたので、確率は少ないなと思います…
○奥下委員 確かに、漏れることは、見に行ってきたので、確率は少ないなと思いますけれども、高濃度の二酸化炭素が密閉された状態でたまると空気中の酸素濃度が低下して窒息する、これは普通に考えられることなので、昨日、生物多様性の法案も通ったことですので、そちらの観点からもきちんと今後も対応していっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、エネルギー消費と排出についてお
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 次に、生態系への影響についてお尋ねします
○奥下委員 次に、生態系への影響についてお尋ねします。 CCS施設やパイプラインの建設、運用、メンテナンスに伴う土地利用変化や騒音、あと光害の影響が生態系や野生動物たちに与える可能性が考えられます。これらの影響を最小化するためにも環境への配慮が必要であり、これらの環境への影響を適切に評価し軽減するためにはCCSプロジェクトの計画段階から環境影響評価を実施し、適切な管理とモニタリングが行われるこ
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 是非、二〇三〇年を目標にやられているということですので、操業する企…
○奥下委員 是非、二〇三〇年を目標にやられているということですので、操業する企業を含めて、真摯に取り組んでいただきたいと思います。 次に、恒久的な貯留を確保するため、貯留CO2流の漏出防止の監視、監視記録の保存、所管官庁への定期的な報告、漏出の際の措置などの管理責任が貯留の操業者に求められると思いますが、これらの管理責任については海洋汚染防止法が定められていますが、一方、回収や輸送における操業
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 是非積極的にやっていっていただけたらなというふうに思いますので、よ…
○奥下委員 是非積極的にやっていっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、CCSは、一つに、地層構造を利用する恒久的なCO2貯留という、従来の環境法にない技術であること、次に、汚染防止と気候変動防止の両方の環境配慮が必要なことなどの理由から、既存の環境法との整合性も必要になってくると考えます。 CO2流には回収の過程で有害物質や不純物が含まれるため、CO2流
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 ちょっとこれは通告をしていませんけれども、今の答弁に対してですけれ…
○奥下委員 ちょっとこれは通告をしていませんけれども、今の答弁に対してですけれども、いつまでとかともう期限を決めておられるんでしょうか。
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 不透明な点がまだ多々残っておるところですので、先ほどの馬場さんもおっしゃっておられましたけれども、決めたはいいが、手を挙げる民間企業がなければ全く話にならないので、民間企業はやはりそういった不透明なところが多いと判断しかねるところが多いので、是非なるべく明確な基準でいち早く決めていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、恒
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 やはり最悪の事態を想定して動かれるのが民間ですので、ここもきちんと民間の声を聞きながらやっていっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、CCSの回収及び輸送の環境配慮や回収、輸送、貯留の一体的な評価が不十分であると考えます。 EUや米国の環境に配慮した地下層貯留の法的枠組みは貯留を主な対象にしており、回収や輸送に対する
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会連合審査会
○奥下委員 こういった技術はトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないと思…
○奥下委員 こういった技術はトライ・アンド・エラーを繰り返していくしかないと思いますので、エラーが起きたときの対応だけ、きちんと責任を持ってやっていただける官庁を決めておいていただけたら、民間も手を挙げやすいのかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 時間なので終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。よろしくお願いいたします。 限られた時間ではございますので、早速質疑に入りたいとは思うんですけれども、質疑に入る前に、今日は僕は花粉症のことについてお尋ねしたいと思っていまして、まず、大臣に花粉症かどうかをちょっとお尋ねしたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 花粉症かどうかで、つらい気持ちが分かっていただけるかどうかはちょっと大事かなと思ってお尋ねした次第なんですけれども、当然、私は花粉症です。今日、この委員会の理事会の皆さんは集まるのが早いので、ちょっと時間が、あっ、やばいと思って急いで出てきたので、今日は薬を飲んでいないので喉がいがいがしていて、途中で聞きづらいところがあったらお許しいただきたいと思うんですけ
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 確かに、戦時中に大量の木材が必要になり、結果として過度に植え過ぎたんじゃないかなというふうに思っておりますが、はげ山が広がり、洪水や土砂災害も発生して、そのように多くの杉を植えられたということですけれども、これは杉じゃなくてもよかったんじゃないかなというふうには考えるわけですけれども。 当時、こうやって家を建てることも必要だったと思います、もうかることも
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 おっしゃることはよく分かります。戦後の資本主義の理念も入ってきて、安ければいいという考え方になって、海外からの輸入もあり、国内の高い木を使うよりもということもあったんだと思いますけれども、その結果、こうやって大量に花粉を放出し続ける杉が増えてしまった。当時はそういったエビデンスもなく分からなかったとはいえ、やはり当時の政府主導でやってしまったことには変わりは
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 花粉症対策のリーフレットを見ましたけれども、多分、あれを見て取り組もうとしている方はなかなか少ないんじゃないかなと。薬局の待合室に置いてあったら見る程度で、なかなか周知されていないというのはあると思うので、是非そういったことも力を入れていただきたいと思います。 十年後には発生源の人工杉を二割減ということで、将来的、三十年後ということですが、半減を目指すと
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 保険診療で三千六百億で、レクでは市販薬が四百億というふうに聞いてお…
○奥下委員 保険診療で三千六百億で、レクでは市販薬が四百億というふうに聞いております。これは、花粉を専門に研究されている先生がいらっしゃいまして、そういった先生によると、花粉症による仕事の悪化で、経済損失が一日に二千二百十五億という推計が出ているというふうにおっしゃっておられます。 この数字はともかくとして、健康診療とか市販薬で四千億ぐらいの経費がかかっているということですけれども、これは、や
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 総理も関係閣僚会議で、取り組むというふうにおっしゃっていただきました。皆さんよく御存じだと思いますけれども、関係閣僚会議は、大臣が初めに出られて、次からは出られていない会だと思います。 飛散源は林野庁、情報は環境省、気象庁、農水省、防護に関しては環境省、国交省、経産省、医療は厚労省、文科省、農水省というふうに関わってくると思います。縦割りが問題というより
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 僕が二十五年前に秘書としてこの世界に入ったときに、当時は自民党でし…
○奥下委員 僕が二十五年前に秘書としてこの世界に入ったときに、当時は自民党でしたけれども、そのときに、党内にハクション議連というものがありましたね、その後、解散されましたけれども。小泉内閣のときに、内閣府に花粉症対策研究検討会、こちらも二回ほどやられて、解散されました。 僕の問題意識としては、先ほどから申し上げたように、環境省主導でやっていただきたい。それは、僕は、花粉症は、公害とまでは言いま
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です
○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。 まず、質問に入る前に、ちょっと一言言いたいんですけれども。この予算委員会が始まって間もなく、私の実家にも税務署が入りました。それは、三年前におやじが亡くなったことに対する税務調査で、今入られております。当然、僕は予算委員会に出ていたので対応したのはおふくろと弟なんですけれども、口座のお金とか全部調査した上で入ってこられて、今言わ
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 おっしゃっている意味もよく分かりますが、少子化対策と子育て支援はやはりちょっと違うのかなというふうに思うので、ここをきっちり分けて今後も議論していきたいと思います。 次に、子供、子育て支援金についてお尋ねします。 これは委員会でもずっと言われていたことですけれども、先日の中央公聴会でも、来られた公述人の先生方、ほとんどがおっしゃっておられましたが、現
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 この予算委員会中もずっとその説明だったので、おっしゃっている意味は分かるんですけれども。先日の中央公聴会、総理は政倫審に出ておられたので見られていないと思いますが、もし、お忙しいと思いますが、お時間があるときに是非見ていただきたいと思うんです。ほとんどの先生が、今やめた方がいい、それは与党の方が呼ばれた公述人の方もそういうふうにはっきりおっしゃっておられたの
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 時間もあるので、最後の質問に移りたいと思いますが、第三号被保険者制度の見直しについて、武見大臣にお伺いしたいと思いますが。 第三号被保険者制度、多いときで千二百二十万人がピークでしたが、今、七百六十万人ぐらいということで、この制度に対しても、共働き世代の増加に伴い、年金保険料を納めないことに対しての批判の声、これは地元でもよく言われます。 短時間労働
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 是非、関係者の意見を大臣がおっしゃっていただいたように聞きながら、…
○奥下委員 是非、関係者の意見を大臣がおっしゃっていただいたように聞きながら、丁寧に進めていっていただきたいと思います。 少し時間があるので、冒頭に述べさせていただいた続きみたいなことになるんですけれども。私、五歳の息子がおりますけれども、先日、パパ、安倍派でしょうと聞かれて、いや、違うよということで答えたら、安倍派へ行きなさいと怒られたんですね。何でと聞いたら、安倍派へ行ったらお金がもらえる
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光でございます。 まずは、本日、お忙しい中、四人の先生方、お時間を取っていただき、ありがとうございました。また、貴重なお話、ありがとうございました。 限られた時間でございますので早速質疑に入りたいと思うんですけれども、先ほど答弁にもありましたように、佐藤先生がおっしゃっていただいたと思うんですけれども、年金とかそういった個別の話をする場はあるけれども全体的な
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○奥下委員 ありがとうございました
○奥下委員 ありがとうございました。 次の質問に移るんですけれども、先ほど鈴木先生もちらっとおっしゃられましたけれども、税負担、これは選挙とかを考えたらなかなか言いづらいところはあると思うんですけれども、我が党は、大阪においては、お願いするべきはお願いするということで、負担をお願いしてやってきた経緯があります。そうした中で、今、党内において、医療制度の抜本改革に向けて党内議論をしているんですけ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 ちょっとまだ党内議論の途中なので、またいろいろお尋ねすることはあるかもしれませんけれども、その際はよろしくお願いいたします。 それで、佐藤先生にお尋ねしたいんですけれども、済みません、先ほど一瞬トイレに行ったので、お話しされたかもしれないんですけれども、震災の支援金制度についてちょっとお聞きしたいんです。 昨年、福岡の水害のあったところに私が行ったと
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 ここは僕も委員会でお尋ねしたこともあって、ちょっとここはやはり見直しが必要かなというふうに思っておりますので、また御相談させていただきたいと思います。 先ほど来、午前中もそうですけれども、支援金制度の導入に関して皆さんいろいろお尋ねしているので、この後も続くかと思うのであれなんですけれども、皆さんのお話を聞いていても、やめるべきだという意見が多いと思うん
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 我が党の青柳議員も総理にはっきり申し上げたんです、これだけ必要だからこれだけお願いしますとはっきり国民の皆さんにお願いした方がいいんじゃないかと。本当にそのとおりだと思うんですね。 先生方がおっしゃるように、税の使い方、この可視化、やはり納税者の皆さんが納得感を得られれば問題ないというふうに我々は思っておりますので、今後も、これはここで言うのがいいか分か
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です
○奥下分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。本日はよろしくお願いいたします。 では早速、大学の先輩でもある大臣にちょっとこんなことをお尋ねするのも恐縮なんですけれども、まずは、日本学術会議の在り方、法人化についてお尋ねしたいと思います。 まず、学術会議に求められているものは何なんでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 そういうふうに当然なっているんですけれども、であるならば、ALP…
○奥下分科員 そういうふうに当然なっているんですけれども、であるならば、ALPS処理水の海洋放出時に、なぜ十分な反論をしていただけなかったのでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 では、担当省庁は、そのとき意見は求められなかったんでしょうか
○奥下分科員 では、担当省庁は、そのとき意見は求められなかったんでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます
○奥下分科員 ありがとうございます。 そうしましたら、昨年の年末に、日本学術会議の法人化に向けて閣議決定されたと思いますが、法人化に向けてのタイムスケジュールをお教えください。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ある程度タイムスケジュールを切って、逆算して、いつまでというふう…
○奥下分科員 ある程度タイムスケジュールを切って、逆算して、いつまでというふうな明確なビジョンを今後お示しいただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 法人化後の財政について、政府方針に必要な財政は行っていくと明記されておりますが、どれぐらいのボリューム感を考えておられるのでしょうか。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 日本は今まで、全額、約十億円の予算を毎年取られておりまして、海外…
○奥下分科員 日本は今まで、全額、約十億円の予算を毎年取られておりまして、海外では大体七割から八割程度ということで、それがいいか悪いかどうかは別として、これも次の質問に関わってくると思うんですけれども。 有識者の報告を踏まえて、光石さんは、独立性、自律性が担保されていないのではないかという大きな懸念を抱かれているという発言をされているんですけれども、学術会議が言う独立性、自律性とは何なんでしょ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 担当閣僚任命の外部有識者による評価委員会を設置して、運営状況など…
○奥下分科員 担当閣僚任命の外部有識者による評価委員会を設置して、運営状況などを評価することを盛り込んではおられるんですけれども、これを、独立性を阻害しかねないという、反発する声が中に強いというふうに聞いております。先ほど申し上げたように、税金を投入する以上、外部評価は不可欠だなというふうに考えておりますので、こちらもきちんとしっかりやっていっていただきたいなというふうに思っております。 次に
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 同会議は、一九五〇年と六七年に、軍事目的のための科学研究を行わな…
○奥下分科員 同会議は、一九五〇年と六七年に、軍事目的のための科学研究を行わない旨の声明を出されております。この声明のために、防衛力の充実に関する研究を阻害する要因になってきたと考えていますが、大臣の御所見をお聞かせください。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます
○奥下分科員 ありがとうございます。 報道ベースで見ていると、日本学術会議の方々の発言を読み解くと、なかなか、法人化に向けて後ろ向きな発言をされているのかなというふうに感じておりました。 先ほどから質問させていただいたように、スケジュール感もそうですけれども、予算であったり、独立性、自律性なんですけれども、同会議は、国の責任で安定的な財政基盤が確保されるようにすべきだと要求をされておられま
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 次に、国会・霞が関改革についてお尋ねしたいと思います
○奥下分科員 次に、国会・霞が関改革についてお尋ねしたいと思います。 私がこの世界に秘書として入らせていただいたのが約二十六年前でして、そのときからずっと変わっていないなというのがありまして、それが、予算書等のペーパーレス化が全然進んでいないなというふうに感じております。 今日の初めの御説明もそうですし、こうやってペーパーが毎回積まれて、予算書も冊子になって、大体、読まれている方は少ないん
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 今、国会でDX化を言われている中、これは本当に、定められているの…
○奥下分科員 今、国会でDX化を言われている中、これは本当に、定められているのは分かっているんですけれども、この二十何年間そこを議論されてこられなかったのかなというふうな思いです。これから、SDGsも叫ばれる中、このペーパーレスは本当に必要だというふうに思っておりますので、これは党派を超えて御提案していきたいというふうに思っております。 次に、衆議院本会議における押しボタン投票導入について、こ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます
○奥下分科員 ありがとうございます。 こういったときに、導入するに当たり、大体、予算はどうするのだとか、そういう話にもなってくると思うんですけれども、今、BYODとか、自分のタブレットを使ってという、ただ、これは、総務省の発表では、普及率はまだ一〇%ぐらいであると認識しておりますが、情報セキュリティーの面でもリスクを切り離して考えられないということが多分最大の問題だと思うんですけれども、BYO
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 ありがとうございます
○奥下分科員 ありがとうございます。 地方の声を聞くというところが大事なんだというふうに認識しております。 先日、地方公聴会に参加させていただきました。国会日程が定まらない中で、ばたばたと、設営された皆さんもそうですけれども、大変だったと思うんですけれども、地方の声を聞くということが一番と考えるなら、これはリモート化してどんどん回数を増やす方が予算的にもいいんじゃないかなというふうに思って
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○奥下分科員 大阪府では、橋下知事時代に、IT化を進めようということで、全議員…
○奥下分科員 大阪府では、橋下知事時代に、IT化を進めようということで、全議員にiPadを配りました。そのときに、使用方法として、iPadに当然使用方法が出てくるんですけれども、御高齢の先輩議員たちは、この説明書を打ち出してくれと。じゃ、何のためのIT化なのか分からない。けれども、こういった打ち出しの紙代含めて必要経費として見込んでいても、そちらのIT化に進めていく方が将来的にはコストが安い。それ
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。 今日の質疑の時間の多くを万博の質疑をさせていただきたいと思っているんですが、その質疑をさせていただく前に、今日の午前中もそうですし、昨日もそう、各委員会で万博の質疑、全部見られているわけじゃないですけれども、ちょっとやはり、後ろ向きな、失敗ありきみたいなことで、これはマスコミを含めてですけれども、議論されている方が多いんじゃないかなというふうに感じてお
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 まさに、私の選挙区は大阪七区で、吹田市というところ、七〇年代、大阪万博があったところでございまして、本当に地域には七〇年の万博に参加された方が数多くいらっしゃいます。僕は当時生まれておりませんでしたからあれですけれども、当時の資料館も地元にも残っておって、本当に、たまたまかもしれませんけれども、期待する声を私は多く聞いております。 次の質問に入りたいと思
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ある国の万博の代表者の方ともお話しする機会があるんですけれども、な…
○奥下委員 ある国の万博の代表者の方ともお話しする機会があるんですけれども、なかなか彼らの認識の甘いところも正直あるなというふうには感じております。そこを今すごい手厚くサポートしていただいているという声も聞いておりますので、是非間に合わせていただいて、今、百六十か国ということで、上海万博に次いで二番目の参加国予定となっておりますので、是非、こちらも頑張ってやって進めていただけたらなというふうに思い
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 こうやって見ていただいても、民間パビリオン、次々と発表されているわけですけれども、先ほど申し上げたように地元の方々の期待も当然ですけれども、本当に万博以上に人、物そしてお金を呼び込めるコンテンツはないというふうに思っておりますので、是非成功に向けて共に頑張っていきたいと思います。 そして、関連しまして、命というテーマに関して、健康寿命と医療費の関連につい
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 是非、確かなエビデンスはないと思いますけれども、今は女性だけじゃなくて男性も美容にこだわる時代ですので、是非どんどん進めていっていただけたらなというふうに思います。 次の質問なんですけれども、先ほどちょっと触れられておりましたが、リングですね、やはり避けて通れないと思いますので、このリングの意義と現在の建築状況、これを西村大臣に御説明いただけたらというふ
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 このシンボルが決まったのがコロナ禍ということで、当時のテーマが、非中心、離散というのがテーマでつくられたというふうに理解しております。先ほどもおっしゃっていただいたように、多様性の時代の中、円の中心で、個人が中心に輝けるような社会をつくっていこうというテーマをつくられたので、よくこの議論が、半分にしたらいいんじゃないかとかありますけれども、それで建設費が半分
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 先日、オーストラリア大使なんかは、オーストラリアでも独自の万博のマスコットを作るとかおっしゃっておりまして、海外の代表の方とか、聞いていたら、本当に目を輝かせながら、あれやるんだ、これやるんだみたいな、前向きな話しか聞こえてきていないので、是非、受皿として、きちんとここはサポートしてやっていっていただけたらなというふうに思います。 次の質問に移ります。
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 建設費の値上がりばかりが注目されて言われているわけですけれども、このようにきちんと見直すところは見直してやっているということは承知しておりますが、経済効果の数字が取り上げられることがちょっと少ないかなというふうに感じております。 今現在の経済効果の試算はどうなっているのでしょうか。西村大臣にお尋ねします。
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 試算したのがちょっと前のことではありますので、物価高騰とか資材高騰により建設費が上がっている、ただ、経済効果の方にはそれが今試算されていないということなので、これは当然上がっているはずなので、それでも二兆を超えるであろうというところが、いろいろ数字が出ております。当然、万博を中止せよとかいう話もありますけれども、この経済効果と、我々は今投資と呼んでいますけれ
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、ぱっと行かせていただきます。 万博の意義、体験できる内容をもっと積極的に発信していくべきにもかかわらず、全国的に十分に発信されておりません。ネガティブな報道が多いのも万博のプロモーションがうまくいっていないのが要因の一つと考えますが、今後のプロモーションや全国的な機運醸成にどのように取り組んでいく予定でしょうか。自見大臣にお尋ねい
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 今、今月中に発表されると思いますけれども、ある世界大会を大阪に誘致することができまして、来年からやっていくんですけれども、その大会も、開催国全てにおいて万博のPRのPVを流していただけるとか、そういったことも我々も取り組んでいっておりますので、是非そちらもまた共有していきたいと思います。 ちょっと時間がないので、一問飛ばさせていただきます。 今まで行
- 予算委員会予算委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。まさに総理のおっしゃるとおりだというふうに我々も考えております。 いろいろな立場があるので、いろいろな評価の仕方は当然あるんですけれども、当然、税金ですから、やはり無駄遣いというところはきちんと気をつけていかないととは思いますけれども、先ほどおっしゃるように、意義、これがやはり一番大事かなというふうに思っております。本当に、我が国の経済的、技術的発展のためにも
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。 限られた時間でございますので、早速質問に入りたいんですけれども、その前に一つ、通告しておりませんが、大臣にお尋ねしたいんです。 先月、生鮮食品とエネルギーを除く消費者物価指数は四%を超え、十一か月連続の上昇となっております。第二次オイルショックの一九八一年以来、約四十二年ぶりになる高水準となったわけですけれども、調理食品や菓子類は一割以上値上が
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 通告していないにもかかわらずお答えをいただき、ありがとうございました
○奥下委員 通告していないにもかかわらずお答えをいただき、ありがとうございました。是非大臣の方からも、各党で議論を前向きに進めていただくようお願いしていただきたいと思います。 では、本来の質問に入りたいと思います。今世界中で注目されているEフュエルの国内市場における今後の可能性について教えてください。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 目標を前倒ししていただけるということですけれども、世界に目を向けると、F1なんかは二〇二六年にはEフュエルを投入するということで、MotoGPは二〇二七年ということで、今、レースでもどんどん使って、実験を重ねながらやられております。是非、どうしても日本は遅れておりますので、世界と連携して、民間がやられている結果とかを見ながら、もっともっと前倒ししていただけた
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。是非、こういったルール作りは特にユーロなんかが強いものですから、そういったところに負けずに日本もルール作りに参加していただけたらなというふうに思っております。 最後に、Eフュエルを取り扱っている海外企業の誘致の可能性についてなんですけれども、現在、日本ではENEOSさんだけというふうに聞いております。先ほど答弁にもありましたように、コストの問題といったことを考
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 今の車のまま、ガソリンスタンドもそのまま使っても問題ないという、これが一番現実的なカーボンニュートラルへの近道かなというふうに思いますので、是非早めていただくよう、よろしくお願いいたします。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 三番目の問いに答えさせていただきます
○奥下委員 三番目の問いに答えさせていただきます。 実際の運用に当たっては、密接な関係を有する者として、日本経済団体連合会などの経済団体、日本医師会、全国社会福祉協議会、全国農業協同組合中央会、全国消費者団体連絡会などから幅広く意見聴取を行っております。 さらに、パブリックコメントに付して、国民の皆様から広く意見を募っているところ、影響力の大きな人の意見が反映されるのではないかとの委員御指
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下です
○奥下委員 日本維新の会の奥下です。 先週に引き続き、よろしくお願いいたします。 では、早速質問に入らせていただきます。 今回の改正のきっかけとなった富士山ですけれども、富士山における過去最大規模の噴火は、一七〇七年の宝永噴火とされています。三百年以上噴火を起こしていないわけですけれども、平均的な噴火の間隔の十倍の期間を静寂を保っており、これまで活発に活動を繰り返してきた活火山としては
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 降灰に伴う影響を見たとき、首都圏の交通網は噴火開始後僅かな時間で使用不可能となり、発生する時間によっても塵量は大きく異なりますし、噴火直後は鉄道の麻痺だけでも、噴火が継続することにより通行不可能な道路も拡大していきます。 早期から対策を行わない限り、首都圏は壊滅的な打撃を受けることは安易に予想できるわけですけれども、少しでも被害を減らすために行っている現
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 いろいろな被害想定を報告を受けましたけれども、やはり停電に対する脆弱性を解消することが一番かなというふうに思っております。国土強靱化でも電柱の地中化とか、これは、小池知事なんかは衆議院時代に地中化にも取り組んでおられたというふうに記憶しておりますので是非連携して、国土強靱化の一つである地中化も進めていただけたらなというふうに思います。 次に、火砕流に関し
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 噴火警戒レベルはあくまでも防災情報であって、予知情報ではないので、警戒の空振りを恐れず容認をしていく必要があると思っておりますので、どんどん、何事も起こらなければ一番ですので、前もっていろいろとやっていただけたらなというふうに思います。 次の質問に移ります。 大学の運営費交付金が年々減らされており、さらに、短期間で成果を得られる研究が評価、優遇され、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 今日、大学の方が見ていただいているというふうに聞いておりますので、今の御答弁をいただいて安心したかと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 時間ですので、これで終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。 まず初めに、最近起こった災害で亡くなられた方々皆様にお悔やみ申し上げたいと思います。 では、質問をさせていただくんですが、今、吉田議員の方からいろいろ御質問いただいて、内容がちょっとかぶるところもあって大変恐縮なんですが、後の質問の流れもありますので、かぶるところは御容赦いただきたいんですけれども。 先ほど話も出ました、関東大震災から百年を
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 あらゆるものが東京に一極集中しているがゆえに、一たび災害が起きれば脆弱さを露呈することとなるんですけれども、政府は、そんな中、平成二十六年三月に政府業務継続計画を閣議決定されておりますが、現在のその調査状況を教えていただけますでしょうか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 そうした中、首都圏が機能不全となった場合、政府や経済活動のバックアップ機能の有無が国の安定や復興には欠かせないことは言うまでもないんですけれども、先ほど立川ということでおっしゃっておられましたが、関東から地理的に離れて、省庁の出先機関や企業の拠点がそろう関西が一番適しているのではないかなということから、大阪では、府市が連携して、平成二十九年三月に副首都ビジョ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 夏だということで、思ったより早いのでありがたいなと思っているんですけれども。 先ほど申し上げた副首都ビジョン、これは、平時を含めた首都機能の代替を大阪や関西の役割と定義をしているわけです。そういったわけで、関西広域連合でもこういったことが度々話されているわけですけれども、行政と経済の二分野に大別して、国だけでなく、企業にも働きかけをしてきております。
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。本日もよろしくお願いします。 時間も押しておりますので、早速質問させていただきたいと思います。 令和三年度から熱中症警戒アラートが運用され始め、国民の熱中症アラートの認知度も高くなってきているとは思います。環境省の報告によると、令和三年度では、全国五十三地域において七十五日間発表し、延べ六百十三回、令和四年度では、四十六地域において八十五日間発表
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 確かに徐々に上がってきているとは思うんですけれども、これも環境省さんのアンケートでありましたけれども、災害時の熱中症対策は自治体が何らかの対応策を講じているのかというのに、約九割の自治体が何も考えていないというような結果も出ております。その最大の原因がやはり予算であったり人的なことということで、これを機にもっと予算取りをしていっていただきたいと思うんですけれ
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 一番心配しているのは、やはり先ほど申し上げたクラブ活動を民間に開放していくとき、僕もそうですけれども、根性論でまだまだやらされていた世代でありますので、ほとんど減ってきていますけれども、そういった事件、ニュースをたまに耳にしますので、ここもきちんと徹底してやっていただけたらなというふうに思います。責任を問うという意味じゃなくて、万が一が起こらないように責任を
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 農水さんが二〇三〇年をめどにそういったことを考えておられるということですが、なかなか、三〇年といってもすぐ来てしまいますし、今現状やはり一隻一隻の船自体も高いですし、どういった規制をかけていくのか分かりませんけれども、今あるエンジンに対して運用できるようなガソリンであったり、そういったものの使用も認めていったらどうかなというふうに思っております。 という
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。現場の会社の皆さんも、今の答弁を聞いて喜ばれると思います。現場の先端技術を加味しながら、より現実的な脱炭素社会のロードマップを考えていく必要があると思っております。 ほかにも、マレーシアのペトロナス社という石油会社があるんですけれども、ここのCEOから、二酸化炭素の排出を抑えていくガソリンを今研究開発していて、これが徐々に成功してきているということも言われてお
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。 是非、国立公園満喫プロジェクトも環境省さんはうたわれていますので、呼んでも足下がそんな状況だったら意味がありませんので、是非よろしくお願いいたしまして、時間ですので、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。 限られた時間でございますので、早速質問に入りたいと思うんですけれども、今、岬議員に言いたいことを先に言われてしまったので、ちょっとかぶっているところもあるので、御容赦いただきたいと思うんですけれども。 大臣所信にありました、我が国の災害対策は、大災害の教訓を今後の対策に生かすことで強化されてきたとあります。確かにこういったことはすごく大事で、過
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 レクでも聞かせていただいたんですけれども、今、小学校でも、どうやっ…
○奥下委員 レクでも聞かせていただいたんですけれども、今、小学校でも、どうやったら地震が起きるとか、確かにそういった仕組みを学ぶのも大切だと思うんですけれども、先ほど話も出ましたように、起こったときの被害をどれだけ少なくするかということを考えると、やはり体験型、こういったことをもっともっと取り組んでいくべきだと思っております。 私も、先日、防災士の資格を取りに行きました。これは是非、中学生以上
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 確かに、災害時、携帯大手三社とかがトラックにWiFiを載せてという…
○奥下委員 確かに、災害時、携帯大手三社とかがトラックにWiFiを載せてというのはよく見るんですけれども、今WiFiとかでも広域に飛ぶ、数キロ四方まで飛ぶようなものもありますので、災害の規模にもよりますけれども、そういった広域にわたるようなWiFiを設置すると、被災地にならないようなところからも電波が飛んで、先ほど言ったようなケースで助かる場合もあると思うので、是非、各省庁さんが取り組んでいる中の
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○奥下委員 別に都構想がどうこうと言いたかったわけじゃ、済みません、それは失礼…
○奥下委員 別に都構想がどうこうと言いたかったわけじゃ、済みません、それは失礼しました。そういったふうに聞こえたなら、僕の言い方が悪かったんだと思います。 本当に、別に大阪消防庁という名前にこだわっているわけじゃなくて、大臣の、兵庫県消防庁でもいいので、広域化、これを是非やっていくべきだと考えておりますので、是非、被災地の選挙区である大臣の旗振りの下、西日本にもこういった拠点をつくっていただき
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます
○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。今国会もよろしくお願いいたします。 まず、質疑に入る前に、私のような一期生から申し上げるのは誠に恐縮ではございますけれども、昨年の通常国会でも臨時国会でも御指摘されておりました、この環境委員会、与党さんの出席率が非常に悪いということで、皆さん、カーボンニュートラルやSDGsが大事だとおっしゃるんでしたら、きちんと、担当する委員会ですから出席いただいて
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。二〇一九年のストックホルム条約で最も危険な化学物質と指定されて、二〇二一年に製造や輸出を禁止されたということで、この一月からそういった会議を開いていただいているということで、役所のスピード感としては、過去にない、中でも早い対応だとは思っておりますけれども、やはり、地域住民の方からしたら、まだまだ、ちょっと、もっと早くしてほしいというようなお声が出ておりますので、こ
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。先ほど申し上げましたように、野菜を作っている小学生とか、今一旦ちょっと止めている地域もあるようですけれども、野菜だけじゃなくて、野菜を食べていない方からも高濃度のPFOAの数値が出ているということで、不安をあおるわけではないんですけれども、結果、何もなかったねというのが一番いいとは思っておりますが、今までの状況からすると何もなかったねでは多分済まないと思うので、是
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。大臣の御答弁を今いただきました。 ダイキン、大阪府、摂津市の三者会談の議事録を、塗り潰されているところが多くあるのであれなんですけれども、見てみると、今、暫定数値が、一リットル当たり五十ナノグラムという数値設定がされておりますが、これの十倍以下を目安としてダイキンには処理するようにという指導が議事録で度々見られます。しかし、この数字をどうやらクリアされていない
- 環境委員会環境委員会
○奥下委員 ありがとうございます
○奥下委員 ありがとうございます。冒頭に言ったように、明確な基準値がないことからこういったことが起こっていると思いますので、暫定の目標値五十ナノグラムが、これ自体が本当に正しいかどうかすら分からない状態なので、是非早期に解決に向けて取り組んでいただきますようお願いします。 そして、昨年質問させていただいた中で、令和二年度から水道事業者等においてPFOAなどの水質検査が行われているというふうに御