大串 正樹
おおぐし まさき
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 兵庫6
- 当選回数
- 6回
活動スコア
全期間発言タイムライン
315件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 一般の健診もありますし、がん検診もありますので、いろいろな疾病の予防にこれから動きができていけばいいなというふうに思っておりますので、また引き続き皆様のお知恵をおかりできればと思います。 今日は時間の関係でほかの二名の方にお伺いできなくて大変恐縮でございますが、これで質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます
○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。貴重な機会をありがとうございます。 早速お伺いしたいと思います。 先日は、全会一致で小学校の三十五人学級の実現ということで、大きな前進と捉えてよいのではないかなと思います。小さな一歩というふうに捉える方もいらっしゃるかもしれませんけれども、一つの前進ということであろうかと思います。 ただ、やや数の議論に終始したような感じがありましたの
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 働き方改革なんかも含めて、ソサエティー五・〇時代の教育に加えて、今回のコロナ禍という新しい社会の在り方の中で少人数学級の有効性が確認されたりとかする中での審議だったと思います。古くから議論されておりました少人数学級の課題やこの現状の変化を大きく受けて、大変意義深い答申になったのであろうというふうに受け止めております。 ただ、この答申を拝見する限り、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 協働という言葉は割とよく使われる言葉で、今、体験型であったり、人々の多様な異なる考えを前提としていろんな形で学んで、学びを深めていただくということであろうかと思いますが、組織論の中では、このキョウドウというのは実はすごくいろんな意味がありまして、日本語だと、同音異義語で共同、コンビネーションという共同。これは、例えば何かをやるときに、一緒にちょっと手伝
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 まさに令和の時代にふさわしいテーマだと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思います。 この趣旨は、やはり、教師も現場で、協働的、コラボレーティブで、そして創造的に成長していくべきであろうかと思いますし、その視点が必要ではないかなというふうに考えているところであります。 チームティーチングも、教える先生と、そして、ちょっと担任はまだ任せ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございました
○大串(正)委員 ありがとうございました。 是非しっかりと、教師に難しいことをお願いするばかりではなくて、やはりそれを支えて、そして魅力ある仕事として活躍していただけるような環境を整えるというのが大切だと思います。しっかりとこの辺も議論していただけるとありがたいと思います。 また、あわせて、令和の日本型学校教育というのをしっかりと評価する仕組みも必要かと思います。 いろんな、教育学の研
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます
○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。 本日は、大臣所信についてお伺いさせていただきますけれども、短期的な課題といたしまして、先ほどから御質問が多々ありましたコロナウイルスへの対応については、また臨機応変に、緊急な状況によっていろいろな対応が変わってくると思いますので、臨機応変に対応していただければと思います。 私は、この時間をおかりいたしまして、中長期的な課題を中心にお伺い
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 まさにこの四月から小学校が始まり、順次取組が進むということで、非常に期待をしているところでもあります。 今ちょっとお話に出ましたように、厚労省が割と協力をしていただいて、テキストをつくっていただいておりまして、厚労省のホームページにも社会保障教育のテキストがあって、拝見するんですけれども、なかなかちょっと難しいのかなという気がいたしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 現場の自主性ももちろんありますので、これからいろいろな教材を工夫していかなければいけないと思います。先ほどの質問でも、GIGAスクールの話もありましたけれども、ICTを使った、そういった社会保障教育の教材なんかの開発もしていただけると非常にいいのかなというふうに思っているところであります。 一方で、既に問題意識というのが現場でも共有されておりまして
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 予算面の方も踏み込んで御回答いただきましたけれども、所信の中に、外部人材の配置拡充という項目もございまして、冒頭もお話ししましたように、こんなことも教えてほしいなとかこんなことも必要じゃないかと言い出すと、やはり学校現場の負担も相当ふえることになりますので、ぜひ、こういった外部人材をうまく活用しながら、それを授業の中で展開していって、お互いにプラスにな
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 ESDは本当にいろいろな科目の中で展開することもできますし、そういう意識を高めていただいて、学校の中で展開していただくというのが非常にいいのかなというふうに思っておりますので、いろいろな取組がこれから展開されると思いますので、またその報告を楽しみにしているところであります。 それでは、次の質問に入りたいと思います。次は、大学教育改革の研究活動支援な
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 今、具体的ないろいろな施策の御説明をいただきまして、多分、一つの施策で完結する話ではないと思いますので、いろいろな取組を総動員しながら雇用環境を整えていっていただいて、そして、研究して力をつければ、いろいろな魅力ある、その能力の発揮する場があるということが日本の中で皆さんに認識されるような、そういう社会にしていっていただければなというふうに期待をしてい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 しっかりと、また引き続きの支援をよろしくお願いいたします。 今お話がありましたこの新興・融合領域というのがやはり重要になってくる場面の中で、一方で、これまでの科学技術政策が、比較的、自然科学の分野に焦点が当てられてきたのかなというふうに感じているところであります。 ノーベル賞のような世界的な成果も、物理部門や化学の部門などの工業分野に生かされる
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 ありがとうございます
○大串(正)委員 ありがとうございます。 日本でも、そういった新しい分野で評価される、世界的に活躍できる研究者がふえて、その成果が世界に供されることを楽しみに、期待をしているところであります。 最後の質問でありますけれども、今、我が党でも、大学入試の英語の四技能評価の試験の話をちょっと検討させていただいているんですけれども、この議論をしながらちょっと気づいたことがありまして、今、複合領域の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○大串(正)委員 力強い答弁、ありがとうございました
○大串(正)委員 力強い答弁、ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。