大串 正樹

おおぐし まさき

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫6
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2921.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

306件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関しましては、…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関しましては、昨年十二月より、デジタル庁、総務省、厚生労働省で検討会を開催いたしまして、高齢者施設、関係団体を含む関係者から広くヒアリングも実施しつつ、必要な対応について検討を行っておりまして、本年二月、中間取りまとめを公表したところでございます。  この中間取りまとめでは、施設職員や支援団体等に申請、代理交付等の支援についての協力

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほども御説明いたしましたけれども、マイナンバーカード…

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほども御説明いたしましたけれども、マイナンバーカードの管理の在り方の留意点などを整理しながら、施設、入所者の双方が安心してマイナンバーカードを管理できる環境づくりを推進するようにということで、中間取りまとめでも報告をさせていただいております。  そういった御意見もこれからもしっかりと受け止めながら、円滑な一体化に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 健康保険証を廃止するという話でございますけれども、皆様…

    ○副大臣(大串正樹君) 健康保険証を廃止するという話でございますけれども、皆様にマイナンバーカードで受診していただくことで、患者本人の健康、医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただくことが可能になるなど、カードと健康保険証の一体化には多くのメリットがございます。  こうしたことを踏まえて、来年秋に健康保険証を廃止することを予定しているというものでございます。

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化を行うことで、患…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化を行うことで、患者には過去の医療保健情報に基づいた医療を受けていただけるメリットがございますけれども、健康保険組合を含む保険者におきましても、オンライン資格確認等のシステムの導入によって最新の保険資格情報が確認できるようになったことで請求誤りが減少してきております。また、健康保険証が廃止されれば、その発行事務が軽減されるなど、事務負担が

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほど申し上げましたように、令和四年度の第二次補正予算…

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほど申し上げましたように、令和四年度の第二次補正予算におきまして、そのための、システム改修を行うための費用を確保したところでもございます。その点につきまして、詳細な具体的な対応につきましては厚生労働省にお尋ねをいただければというふうに存じております。

  6. 内閣委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは二〇一六年一月より交付を開始しておりまして、…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは二〇一六年一月より交付を開始しておりまして、その有効期限が、発行時点で十八歳以上の方については十回目の誕生日とされております。  呼称については、個人番号カードが法律上の名称でありますが、今御指摘ありましたように、より親しまれやすいマイナンバーカードという呼称を周知、普及することとしております。  御紹介いただきましたとおり、カードの券面にマイナンバーカードと

  7. 総務委員会

    ○大串副大臣 現在、在外選挙におけるインターネット投票については、総務省におい…

    ○大串副大臣 現在、在外選挙におけるインターネット投票については、総務省において技術面を含む課題について検討が行われているということは承知しております。  また、インターネット投票を導入するかどうかにつきましては、各党各会派で御議論いただく必要があると認識しておりますが、デジタル庁としては、総務省の議論なども踏まえながら、技術的な面については必要な協力を行ってまいりたいというふうに考えております

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 今ほど答弁ございましたとおり、消費者庁としましては、景品表示法上…

    ○大串副大臣 今ほど答弁ございましたとおり、消費者庁としましては、景品表示法上問題となる具体的な事案に接した場合には、同法に基づいて厳正に対処をしていくという方針でございます。  さらに、委員御指摘のトレーディングカードの販売に関しまして、消費者生活相談の状況を始め、動向をしっかりと注視してまいりたいと思います。

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) まず、マイナンバーカードからは、券面に記載されておりま…

    ○副大臣(大串正樹君) まず、マイナンバーカードからは、券面に記載されております氏名、住所、生年月日、性別等の情報が取得できるようになっております。  また、マイナポータルからは、マイナンバーカードを利用してログインすることで、行政機関等が保有している利用者の世帯主との続き柄、所得及び個人住民税に関する情報、国民年金や被用者年金の給付、保険料徴収の情報、児童手当支給情報、医療費通知情報などの情報

  10. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 マイナンバー法では、マイナンバーを含む個人情報である特定個人情報…

    ○大串副大臣 マイナンバー法では、マイナンバーを含む個人情報である特定個人情報の収集、保管、第三者提供については、特定の場合を除いて禁止されているところでございます。  このことについては、委員御指摘のとおり、マイナンバーカードを本人確認書類として使用する際に、裏面のマイナンバーのコピーをしてはいけないといった点も含め、様々な機会を捉えて、国民に分かりやすい広報に努めているところでございます。

  11. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 お答えをいたします

    ○大串副大臣 お答えをいたします。  リーフレットにつきましては、令和四年度は、希望のあった百六十四自治体に対して九万二千五十部配布しているところでございます。

  12. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 まず、前半の広報について、マイナンバーカードにつきまして、皆様に…

    ○大串副大臣 まず、前半の広報について、マイナンバーカードにつきまして、皆様に本当に安心して使っていただけるように、しっかりとした広報をしていかなければいけないということで、これについては、引き続き、分かりやすく伝えられるように努力をしてまいりたいというふうに思います。  続きまして、後段の個人情報保護に関する問題でございますが、個人番号をコピーすることが番号法に違反するかどうかにつきましては、

  13. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 御指摘のガイドラインのQアンドAにつきましては、番号法の二十条を…

    ○大串副大臣 御指摘のガイドラインのQアンドAにつきましては、番号法の二十条を受けているものでありますが、この二十条が禁じているのがあくまでも収集ということで、集める意思を持って自己の占有に置くことをいうというふうにされております。そのため、例えば、そのような意思がなくて誤って個人番号をコピーしてしまったものの速やかに廃棄したような場合は、直ちに番号法違反にはならないということで、違反にならない可

  14. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードは、国、地方の行政機関のほか、民間企…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードは、国、地方の行政機関のほか、民間企業も含めて、ICチップの空き領域にアプリを搭載して利用することができ、委員お尋ねのように、庁舎への入退館、あるいは部署ごとの入退室の管理に利用することも可能でございます。  マイナンバーカードをそのように利用するかどうかにつきましてはそれぞれの機関において判断いただくものでありますが、中央省庁の多くでは現に入館管理には

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 令和五年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します

    ○大串副大臣 令和五年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します。  消費者庁は、一般会計に百十五億九千三百万円を計上しております。  その内容としては、まず、不当寄附勧誘防止法などを適切に施行するため、制度の運用、周知広報、裁判外紛争手続の適正化、迅速化に向けた体制強化や、消費生活相談の充実のための経費を計上しております。  また、地方消費者行政の充実に向け、相談員の育成、

  16. 議院運営委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員山本和史君は本年四月十二日に定年退官…

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員山本和史君は本年四月十二日に定年退官となりますが、同君の後任として泉水文雄君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  17. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 公共料金の改定に当たりましては、消費者基本法において、消費者に与…

    ○大串副大臣 公共料金の改定に当たりましては、消費者基本法において、消費者に与える影響を十分に考慮することになっておりまして、一定の重要な案件については、所管省庁が認可等を行うのに先立って、所管省庁から消費者庁に協議がなされることになっております。  現在、電力会社七社から経済産業省に対して、電気の規制料金の値上げ申請が行われておりますけれども、消費者に与える影響が極めて大きいことから、消費者の

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、デジタル改革を担当する内閣府副大臣の大串正樹でご…

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、デジタル改革を担当する内閣府副大臣の大串正樹でございます。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。  令和五年度デジタル庁予算について、その概要を御説明いたします。  令和五年度においては、総額四千九百五十一億四千七百万円を一般会計に計上しております。  その主

  19. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 本来、マイナンバーカードのパスワード、暗証番号について…

    ○副大臣(大串正樹君) 本来、マイナンバーカードのパスワード、暗証番号については、銀行のキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号と同じく、家族であっても教えるべきものではないものであります。しかし、今御指摘ありましたように、DV等の事例では、加害者が被害者のマイナンバーカードを持っていたり、その暗証番号も把握している場合も想定をされ得ることでございまして、そのような場合は加害者がマイナポータル

  20. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、ただ、避難して住所が変わったその手続を…

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、ただ、避難して住所が変わったその手続をするということであれば、自治体の窓口においてしっかりと周知できるように、これは今後も我々もそこは徹底して、マイナンバーカードの取扱いを併せて周知できるように努めてまいりたいと思います。

  21. 予算委員会第二分科会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認が…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる安全、安心なデジタル社会のパスポートであるというふうに言われておりますが、累計有効申請件数が八千七百万枚を超えておりまして、日本国内において最も普及した本人確認のためのツールでもございます。  カードの利便性の向上は大変重要であることから、これまで、健康保険証としての利用、ワクチン接種アプリ、各種行政手続の本人確

  22. 総務委員会

    ○大串副大臣 今総務大臣からの答弁がありましたとおり、現在、総務省において、各…

    ○大串副大臣 今総務大臣からの答弁がありましたとおり、現在、総務省において、各府省の集計業務を支援するための汎用集計ツールの整備であったり、あるいは、オンライン調査の利用促進のための調査システムの利便性向上など、統計業務のデジタル化の取組が進められているということは承知しております。  我々といたしましても、国民の利便性の向上や行政運営の効率化を図るため、統計を始めとして、各種行政事務のデジタル

  23. 議院運営委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年三月四日に任期満了…

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年三月四日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、国家公安委員会委員小田尚君は本年三月四日に任期満了となりますが、同君の後任として野村裕知君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 現在まさに被害に遭っている方の救済については、重要な課題であると…

    ○大串副大臣 現在まさに被害に遭っている方の救済については、重要な課題であると認識をしております。  法律は基本的に過去に遡及して適用されるわけではないことから、法改正や新規立法によって対応することは、御指摘のように難しい面がございますけれども、消費者契約法の改正案では、霊感等による知見を用いた告知の場合の取消権の行使期間を延ばした上で、これを現行の取消権について時効が完成していない場合にも適用

  25. 総務委員会

    ○大串副大臣 まず、クラウド上の情報は、アクセス制御により、個人情報を管理する…

    ○大串副大臣 まず、クラウド上の情報は、アクセス制御により、個人情報を管理する各府省庁や地方公共団体のみが取り扱えるようになっているものでございます。  その上で、ガバメントクラウドは、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーの確保、データ保護、日本法令の遵守、そして不正検知機能や第三者監査によるチェックといった様々な保護措置を必須の要件としております。各府省庁や地方公共団体での業務でのガバメント

  26. 総務委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になる、あるいは、健康、医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくといったことが実現できるわけでございます。こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるため、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すことといたしました。  マイナンバーカードは国民の申請に基

  27. 総務委員会

    ○大串副大臣 先ほど説明ありましたとおり、二十の基幹業務システムにつきましては…

    ○大串副大臣 先ほど説明ありましたとおり、二十の基幹業務システムにつきましては、統一、標準化の取組を進めているところでございます。  地方自治体の基幹業務システムは住民サービスに直結するものであることから、統一、標準化については、各地方自治体のシステムの状況に応じて計画的に進めていくことが必要というふうに考えております。  一方で、御指摘のありました地方自治体の基幹業務システムを提供するベンダ

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) いわゆる健康食品のうち機能性について一定の科学的根拠に…

    ○副大臣(大串正樹君) いわゆる健康食品のうち機能性について一定の科学的根拠に基づいて表示ができる制度として、委員お話のありました特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品がございまして、これらを総称して保健機能食品と呼んでいるわけでございますけれども、これらにつきましては、それぞれの制度にのっとって食品の機能を表示することができるものであり、国又は事業者等の責任で科学的根拠が明確にされているた

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 お答えいたします

    ○大串副大臣 お答えいたします。  旧統一教会及びその関連団体との関係につきましては、確認できる限り、既に委員会で答弁したもの以外にはございません。

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 恐らく、その団体の関係者の方が投票に行っていただけるという認識で…

    ○大串副大臣 恐らく、その団体の関係者の方が投票に行っていただけるという認識で、私も、それ以外の応援はしていただいていないという認識でございます。

  31. 議院運営委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 食品安全委員会委員山本茂貴君は令和五年一月六日に任期満…

    ○副大臣(大串正樹君) 食品安全委員会委員山本茂貴君は令和五年一月六日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でござ…

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でございます。  尾崎大臣政務官とともに河野大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し総合的に施策を推進してまいります。  松沢委員長を始め、理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  33. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○大串副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でございます。  尾崎大臣政務官とともに河野大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  稲田委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

  34. 内閣委員会

    ○大串副大臣 推薦確認書と推薦確認書の控えというものがございまして、確認書その…

    ○大串副大臣 推薦確認書と推薦確認書の控えというものがございまして、確認書そのものは先方が持ち帰るということになっております。

  35. 内閣委員会

    ○大串副大臣 はい、推薦確認書の中に、これは公開するものではございませんという…

    ○大串副大臣 はい、推薦確認書の中に、これは公開するものではございませんという一言がございました。

  36. 内閣委員会

    ○大串副大臣 その趣旨は存じ上げませんけれども、一般に、政策協定書などは余り公…

    ○大串副大臣 その趣旨は存じ上げませんけれども、一般に、政策協定書などは余り公開されないのではないかと認識しております。

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) デジタル副大臣の大串正樹でございます

    ○副大臣(大串正樹君) デジタル副大臣の大串正樹でございます。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、鶴保委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  38. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 推薦確認書につきましては、比較的自民党の政策に近い内容…

    ○副大臣(大串正樹君) 推薦確認書につきましては、比較的自民党の政策に近い内容であると認識して署名をしたところでもございますが、同意できない事項については、その旨を申し上げたところでございます。

  39. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 旧統一教会につきましては、今般の報道があるまで、現在に…

    ○副大臣(大串正樹君) 旧統一教会につきましては、今般の報道があるまで、現在においても多額の献金の問題が指摘されているということは認識していなかったという点、この問題に関して感度が非常に鈍かったということに関しては反省をしておりまして、改めておわびを申し上げるとともに、今後はこういった団体とは一切関係を持たないということは既にお約束をしたとおりでございます。  その上で、引き続き、岸田内閣の一員

  40. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 官邸の方には、その厚労委員会の答弁の後にしっかりと報告をさせてい…

    ○大串副大臣 官邸の方には、その厚労委員会の答弁の後にしっかりと報告をさせていただいたところでございます。

  41. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 この問題は、既に私が組閣で副大臣に就任する際にも問題になっていた…

    ○大串副大臣 この問題は、既に私が組閣で副大臣に就任する際にも問題になっていた案件でしたので、当該団体とは一切関わりを持たないということを約束をさせていただいたところでもございます。

  42. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 組閣のときにはしていなかったということになります

    ○大串副大臣 組閣のときにはしていなかったということになります。

  43. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先日もお答えしましたとおり、当初は、平和連合というのが旧統一教会…

    ○大串副大臣 先日もお答えしましたとおり、当初は、平和連合というのが旧統一教会という認識がなかったんですけれども、すぐに関係であるということに気づいたわけでありまして、昔からのイメージで、余り深く関わりたいと思わなかったというのが正直なところでございます。

  44. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 少し順番が前後するのかもしれないんですけれども、元々、いろいろな…

    ○大串副大臣 少し順番が前後するのかもしれないんですけれども、元々、いろいろな関わりがあったという点については、今回の報道があるまで、そういった行為が今まで続いているという認識がなかったという意味でございまして、消費者行政を担当することになりましたことについては、これはしっかりと対応してまいりたいというふうに思います。  これまでその点について感度が鈍くて御迷惑をおかけしたことはしっかりと反省を

  45. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 いろいろな御意見があるのは承知の上で、引き続き、内閣の一員として…

    ○大串副大臣 いろいろな御意見があるのは承知の上で、引き続き、内閣の一員としてしっかりと職務に邁進してまいる所存でございます。  この消費者政策についても、担当の副大臣としてしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、御指導をよろしくお願いいたします。

  46. 内閣委員会

    ○大串副大臣 推薦状は今手元にはございませんが、私的に取り交わされたものですの…

    ○大串副大臣 推薦状は今手元にはございませんが、私的に取り交わされたものですので、その取扱いについては、現時点では公開することは差し控えたいというふうに思っております。

  47. 内閣委員会

    ○大串副大臣 それはちょっと誤解が、私の言葉足らずだったと思います

    ○大串副大臣 それはちょっと誤解が、私の言葉足らずだったと思います。  基本的には、私のパーティー券を買っていただいている方でも、名前を出してほしくないという方がいらっしゃると思います。相手方があることですので、全部出せと言われると、私の、二万円ずつ買ってもらった人全て出すことになることを私は危惧したわけでございまして、今回は、ただ、非常に関心が高いということでありましたので、地元のメディアに対

  48. 内閣委員会

    ○大串副大臣 そのときは一般的な国政報告会ということで開催いたしましたので、そ…

    ○大串副大臣 そのときは一般的な国政報告会ということで開催いたしましたので、その参加していただいている方に対しては政策を伝えるということでございますので、ボランティアとは認識をしておりません。

  49. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○副大臣(大串正樹君) 内閣府副大臣の大串正樹でございます。  食品安全、個人情報保護委員会に関する事務を担当しております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長始め、理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  50. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 書面の日付が十月三日でございます

    ○大串副大臣 書面の日付が十月三日でございます。解散の前だと思いますけれども、十月三日に署名をいたしております。  内容は、報道とかで報じられているような、憲法改正に対して取り組むこととか、そういった割と自民党に近いような内容であったというふうに記憶をしておりますが、一点、私が同意できないこともございましたので、その点については、これについては同意できかねないということはその場で告げましたけれど

  51. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 一つ納得できなかったのが日韓トンネルの推進という項目でございまし…

    ○大串副大臣 一つ納得できなかったのが日韓トンネルの推進という項目でございまして、私は、元々、掘削とかそういうことを、技術者であったものですから、現実的ではないということで、これについてはちょっと承諾をしかねるということはその場で申し上げたつもりでございます。  それで、応援がなかったかというと、本当に、特に、恐らくうちの選挙区にいらっしゃる信者の方が少ないのかもしれませんけれども、ほとんど応援

  52. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 統一教会に関しては、恐らく論点が二つあると思います

    ○大串副大臣 統一教会に関しては、恐らく論点が二つあると思います。一つは、こういった被害者がいる中で、我々が関わることによって信認を与えてしまったのではないかというのが一つ、それから、特定の宗教団体に深く関わることによって政策がゆがめられたのではないか、この恐らく二点があると思われます。  信認を与えたかもしれないという点については、これは自民党の調査の中でも私が報告をさせていただきましたが、私

  53. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 私のメッセージがどれほど影響があったかというのはちょっと計り知れ…

    ○大串副大臣 私のメッセージがどれほど影響があったかというのはちょっと計り知れないところでもありますけれども、少なくとも、国会議員がメッセージを送ったということを御覧になられた方がもしいて、そして安心をされたというのであれば、それは大変申し訳ないと思っておりますし、今後、今、消費者契約法の改正の話を国会で議論されると思いますので、その実現に関しては、しっかりと御説明をさせていただきながら、被害者救

  54. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 骨太の方針の中で、委員添付の資料にもありますように、「保険証の原…

    ○大串副大臣 骨太の方針の中で、委員添付の資料にもありますように、「保険証の原則廃止を目指す。」という表現になっていると認識しております。

  55. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になったりとか、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくことができるといったことが実現できるので我々は進めているわけですが、こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるために、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すこととしたものでございます。  マ

  56. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、加速化するということで、この二四年…

    ○大串副大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、加速化するということで、この二四年の秋に保険証の廃止を目指すこととしたものでございます。

  57. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 御質問いただいたように、この二〇二四年秋の健康保険証の廃止を目指…

    ○大串副大臣 御質問いただいたように、この二〇二四年秋の健康保険証の廃止を目指しているわけでありますが、このことについて国民の皆様に不安の声があることは承知しております。  それを受けまして、保険証の廃止に向けては、まだまだ細部にわたりきめ細かく環境整備を行わなければならないと認識しておりますし、何よりも、医療を受ける国民の皆様の理解を得ることが不可欠であると考えておりますので、今後、国民の皆様

  58. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 あくまでも加速をするために秋の廃止を目指すという点については、変…

    ○大串副大臣 あくまでも加速をするために秋の廃止を目指すという点については、変わりございません。

  59. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 ニュースとかで取り上げられたのが恐らく先週の頃だと思います

    ○大串副大臣 ニュースとかで取り上げられたのが恐らく先週の頃だと思います。そして、各メディアからの問合せが先週の後半ぐらいに届いていまして、私、もう当初からサインした記憶は非常に明確にありましたので、現物をちょっと捜さないとと思いまして。ただ、ちょっと在京当番で地元に戻れなかったりして、地元でちょっと捜すことができなくて、地元にお願いして捜してもらって、昨日見つかりまして、今日こういう機会がござい

  60. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 皆さんも御存じのとおり、パーティー券の購入先の公表というのが一定…

    ○大串副大臣 皆さんも御存じのとおり、パーティー券の購入先の公表というのが一定の金額以上ということになっておりまして、公開の義務のない範囲の購入であったために、基本的には法的には届け出る必要はないんですけれども、今回、メディアからの問合せがございまして、これだけ関心を集めているテーマでありますので、少額であっても、私としては、これは、事実があったことはお伝えした方がいいだろうということで、地元の新

  61. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 ちょっと今、自民党からのアンケートの中身が今、手元にないので正確…

    ○大串副大臣 ちょっと今、自民党からのアンケートの中身が今、手元にないので正確にお答えできませんけれども、政治資金規正法上、公開の義務があるかないかで線引きはされていたと記憶しております。

  62. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先ほどもお答えしたとおり、ボランティア等の支援は受けておりません…

    ○大串副大臣 先ほどもお答えしたとおり、ボランティア等の支援は受けておりませんので、それはないとお答えをしております。

  63. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 冒頭お答えしましたように、推薦状はすぐ見つかったんですけれども、…

    ○大串副大臣 冒頭お答えしましたように、推薦状はすぐ見つかったんですけれども、推薦確認書と呼ばれるものがなかなか見つからなくて、それが見つかったのが昨日でございます。

  64. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 その点につきましては、個々の判断だと思います

    ○大串副大臣 その点につきましては、個々の判断だと思います。

  65. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 経緯といいますとなかなかちょっと難しいんですけれども、支援者の中…

    ○大串副大臣 経緯といいますとなかなかちょっと難しいんですけれども、支援者の中に一人、その関係の方がいらっしゃって、何度かいろいろなお話はさせていただいております。  十月三日のその日付の日、政策協定ではなくて、推薦の確認書という書類だと思いますけれども、当日、国政報告会を開いてほしい、選挙前であるのでいろいろな人が話を聞きたいというふうにおっしゃられましたので、そこに私が出向いていきましてお話

  66. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 正直申し上げまして、皆さんに信者であるかどうかというのを確認して…

    ○大串副大臣 正直申し上げまして、皆さんに信者であるかどうかというのを確認しておりませんので、一人かどうかは分かりませんけれども、恐らく担当になられている窓口の方がいらっしゃるんだと思います。その方が時々お越しになられて、基本的には、宗教的な話というよりは、憲法改正だとか政治的な話をされる方で、それがちょっと、いつ頃かと言われると、この二、三年ぐらいだと思うんですけれども、正確にはちょっと覚えてお

  67. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 最初は、平和連合という名前が統一教会と直接私は結びつかなかったも…

    ○大串副大臣 最初は、平和連合という名前が統一教会と直接私は結びつかなかったものですから、アルファベットで何か表記されたような名刺だったので、ちょっと認識は、分からなかったのですけれども、後々に、そういう関係なんだなということが分かりましたので。ですから、本当に、それはそんなに時間はたっていない、二、三年のことだと思います。

  68. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先ほど申し上げましたように、政治の話しかほとんどしていませんで、…

    ○大串副大臣 先ほど申し上げましたように、政治の話しかほとんどしていませんで、宗教的な話は、ほぼというか、一切していないと思います。  今お話しされたような内容は、私自身も最近の報道で知るようになりましたので、その方とは、個人のことは余りあれなんですけれども、その方とは本当に憲法の話とか政治の話しか、一切しておりません。

  69. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 私の生まれは六六年でございまして、多分、そんなに世代は離れていな…

    ○大串副大臣 私の生まれは六六年でございまして、多分、そんなに世代は離れていないと思います。多分、同じような体験だと思います。私も、大学に入学したときは、田舎の大学なんですけれども、学生運動が非常に激しいところで、中核派と、革マル派と、そして民青同盟と、そして原理研がいつもけんかをしているような大学で、私もそれで原理研というのが非常に、私も多分同じような感覚を持っていると思います。  そういうの

  70. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 その点につきましては、恐らく、同じ世代で、あの時代、そういったこ…

    ○大串副大臣 その点につきましては、恐らく、同じ世代で、あの時代、そういったことが横行されていたというニュースは昔は伺っておりましたが、最近はそういうことはないのかなというふうに認識をしておりまして、ですから、今回報道があるまで、ああいう多額の献金がされているということは私も存じ上げておりませんでしたので、それについては少し感度が鈍かったという点は反省をしたいと思います。

  71. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 書面の提出については、理事の方と相談させて決めさせていただきたい…

    ○大串副大臣 書面の提出については、理事の方と相談させて決めさせていただきたいと思います。  そして、政策に対する影響がなかったかと言われれば、ないと思います。掲げられた項目に対しては、特に私が深く関われたものが、まあ、憲法審査会には加入しておりましたが、憲法の改正も実現できておりませんし、十分に期待には応えていないというふうに認識しております。  ただ、もう、これは総理ともお約束をさせていた

  72. 経済産業委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言…

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。尾崎大臣政務官とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  吉川委員長始め理事、委員各位には一層の御指導

  73. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申…

    ○大串副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。  尾崎大臣政務官とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  竹内委員長を始め、理事、委員各位におかれましては

  74. 内閣委員会

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の大串正樹でございます。  デジタル、食品安全を担当しております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大西委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。

  75. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます。  この度、十七道府県の蔓延防止等重点措置を延長するということになったわけでありますが、まず、蔓延防止措置を延長する上で、実施した効果の検証というか、こういう効果があったからこそ延長する価値があるのではないかなという何らかの根拠があろうかと思います。特に今回は、今まで、過去にやってきたものと違いまして、飲食店の時短要請など限定的な対応であったことで

  76. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  さらに、今回、延長が三月六日までということになっているわけでありますが、多くの地域は、先行していた地域と違いまして、結果的に蔓延防止措置の期間が短くなることになります。長くやるべきなのか短くやるべきなのか、今回、期間が結果的に短くなったとして問題はないのかどうか、また、状況によっては早めの解除もあり得るんでしょうけれども、現時点で三月六日とした根拠を教

  77. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  確実に低下していくということを確認していただくということで。  もう一つ、既に冒頭の報告にもありましたけれども、新規感染者については減少傾向にあるということでございますので、恐らく近いうちに感染のピークアウトが見通せるということでありますが、医療提供体制のピークというのはどうしてもタイムラグが発生するということで、こちらの方も検討していただいていると

  78. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  地域差も含めて、今後も知見をしっかりと分析して、今後に生かしていただければと思います。  以上で発言を終わります。

  79. 予算委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、新型コロナウイルス感染症対策に関する質疑が行われているところでございますけれども、オミクロン株への対応やワクチン接種に関する指摘など、連日、ほかの委員からも多くの指摘があったところですので、ここでは、私、それ以外の課題といたしまして、コロナ対策としての困窮者支援であったり、あるいはウィズコロナ時代の規制改革についてお伺いをしたいとい

  80. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  今、本当にいろいろな形で、使えるものをしっかり使って精度を上げていくというお話を伺いました。政策の効果を高める上でも、また同時に、国民の納得を得るためにも、分かりやすく実態を反映した、そういう指標の開発や調査方法について、これからも不断の改革を進めていただきたいというふうに思っております。  ここで、一つの例といたしまして、困窮者の話をさせていただき

  81. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  私も、党内で取りかかったところで、この難しさは非常によく分かってきたところでありまして、例えば個人情報保護の問題であるとか、あとはデジタルデータの活用など、いろんな法改正も必要な部分が出てくるのではないかなというふうに思います。簡単なことではないと思いますが、これもコロナ禍の教訓の一つとして、こういった課題にも取り組んでまいりたいというふうに思います。

  82. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  こういった本当に必要な方々の処遇が、皆さんが納得いく形で、しっかりと仕事に携わっていただけるという環境をつくっていかなければいけないなというふうに私も感じているところでもございます。  一方で、格差を測る指標として、先ほどジニ係数のお話がありましたけれども、このジニ係数の前提になっておりますローレンツ曲線なんかも、所得分布の不均衡を示しているだけで、

  83. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  いろんな形で精度の高い指標というのをこれから作っていかなきゃならない。なかなか新しいのを見つけるのは難しいと思いますけれども、冒頭、総理からのお話もございましたが、民間のビッグデータを活用するなど、新しいことができると思います。これから、デジタル技術も活用することを視野に入れて、より効率的な政策運営に役立てていけるような、そういう取組を進めていただけれ

  84. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  前向きに取り組んでいただけているということで、大変ありがたいなというふうに思っております。  これまでも、自民党あるいは政府の間でも、例えば、規制改革に関しては、デジタル化に伴う押印の廃止であったり、あるいは、自民党としても、デジタルデータの利活用についてなどいろんな提言をさせていただいたところでありますし、実際にそれがデジタル化の流れの中で進んでき

  85. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  改革の中身というよりも、そのプロセスというのは結構ほかの分野でも参考になるのではないかなというふうに思いますので、結果も大事ですけれども、プロセスも是非共有していただければと思います。  最後に、私も地元でよく聞くんですけれども、建設業の技術者がいないがために受注できないというようなケースがよくあります。建設業分野の技術者の確保、その場所に関する規制

  86. 予算委員会

    ○大串(正)委員 以上で質問を終わります

    ○大串(正)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  87. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  参考人の四名の皆様、本当に御多用の中、御出席いただきましてありがとうございました。大変有用な御意見をいただけたなというふうに思っております。  本当はそれぞれの皆様にじっくりとお伺いしたいところでありますが、時間の制約がございますのでお伺いできない方がいらっしゃるかもしれません。その節は御容赦いただきたいと思います。  これまでにも、こ

  88. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  是非、皆さんに分かりやすく、そしてしっかりと理解をしていただけるのがありがたいなというふうに思っております。  また、これまでの議論を、また、皆様方の御意見を伺っている中で、ちょっと気になるというか、議論の中心となっているのは受診控えの問題でございまして、この制度によって本当に必要な医療を受けなくなってしまうようなことがあっては、これはあってはならな

  89. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  このデータの利活用の話ですけれども、自治体の方では、前葉参考人もお越しいただいているので少しお伺いしたいですけれども、こういう医療に係るデータをいろいろな形で利用できるようになれば、やはり自治体としても大きなメリットがあるのではないかな。特に、健康増進ということを標榜しなければいけない自治体でありますので、また同時に、市民のいろんな窓口、クレームもあ

  90. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。そういう時代になりつつある中で今回の改正もあるというふうに思っております。  やはり、今回、どうしても財政の話に視点が寄りがちなんですけれども、私自身は、コロナのいろんな状況を見て、医療との関わり方が大きく変わっていく一つの過程の中で捉えた方がいいのではないかなというふうに思っておりまして、例えば、今回、コロナ禍で小児科とか耳鼻科の受診控えがすごくあって医

  91. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  佐野参考人が御説明いただいた次期改革への取組の最後のところに、適切な受診行動の促進という、まさに我々というか国民全員が医療に対する意識改革も必要だと思いますので、そういった意味で、冒頭お話しした広報であったり教育、そういったところも考えていかなければいけないなというふうに思っております。  時間もあれなので、最後に前葉市長にもう一回ちょっとお伺いした

  92. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  一般の健診もありますし、がん検診もありますので、いろいろな疾病の予防にこれから動きができていけばいいなというふうに思っておりますので、また引き続き皆様のお知恵をおかりできればと思います。  今日は時間の関係でほかの二名の方にお伺いできなくて大変恐縮でございますが、これで質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  93. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。貴重な機会をありがとうございます。  早速お伺いしたいと思います。  先日は、全会一致で小学校の三十五人学級の実現ということで、大きな前進と捉えてよいのではないかなと思います。小さな一歩というふうに捉える方もいらっしゃるかもしれませんけれども、一つの前進ということであろうかと思います。  ただ、やや数の議論に終始したような感じがありましたの

  94. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  働き方改革なんかも含めて、ソサエティー五・〇時代の教育に加えて、今回のコロナ禍という新しい社会の在り方の中で少人数学級の有効性が確認されたりとかする中での審議だったと思います。古くから議論されておりました少人数学級の課題やこの現状の変化を大きく受けて、大変意義深い答申になったのであろうというふうに受け止めております。  ただ、この答申を拝見する限り、

  95. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  協働という言葉は割とよく使われる言葉で、今、体験型であったり、人々の多様な異なる考えを前提としていろんな形で学んで、学びを深めていただくということであろうかと思いますが、組織論の中では、このキョウドウというのは実はすごくいろんな意味がありまして、日本語だと、同音異義語で共同、コンビネーションという共同。これは、例えば何かをやるときに、一緒にちょっと手伝

  96. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  まさに令和の時代にふさわしいテーマだと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思います。  この趣旨は、やはり、教師も現場で、協働的、コラボレーティブで、そして創造的に成長していくべきであろうかと思いますし、その視点が必要ではないかなというふうに考えているところであります。  チームティーチングも、教える先生と、そして、ちょっと担任はまだ任せ

  97. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  是非しっかりと、教師に難しいことをお願いするばかりではなくて、やはりそれを支えて、そして魅力ある仕事として活躍していただけるような環境を整えるというのが大切だと思います。しっかりとこの辺も議論していただけるとありがたいと思います。  また、あわせて、令和の日本型学校教育というのをしっかりと評価する仕組みも必要かと思います。  いろんな、教育学の研

  98. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、大臣所信についてお伺いさせていただきますけれども、短期的な課題といたしまして、先ほどから御質問が多々ありましたコロナウイルスへの対応については、また臨機応変に、緊急な状況によっていろいろな対応が変わってくると思いますので、臨機応変に対応していただければと思います。  私は、この時間をおかりいたしまして、中長期的な課題を中心にお伺い

  99. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  まさにこの四月から小学校が始まり、順次取組が進むということで、非常に期待をしているところでもあります。  今ちょっとお話に出ましたように、厚労省が割と協力をしていただいて、テキストをつくっていただいておりまして、厚労省のホームページにも社会保障教育のテキストがあって、拝見するんですけれども、なかなかちょっと難しいのかなという気がいたしております。

  100. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  現場の自主性ももちろんありますので、これからいろいろな教材を工夫していかなければいけないと思います。先ほどの質問でも、GIGAスクールの話もありましたけれども、ICTを使った、そういった社会保障教育の教材なんかの開発もしていただけると非常にいいのかなというふうに思っているところであります。  一方で、既に問題意識というのが現場でも共有されておりまして

前へ3 / 4 ページ次へ