堂込 麻紀子

どうごみ まきこ

国民民主党
参議院
選挙区
茨城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3762.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

423件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。金融庁の監督も今後必要になるんではないかなという指摘も先ほどさせていただきましたが、いま一度、御確認をですね、経緯を確認していただければと思います。  最後の質問です。フィッシングの詐欺など金融犯罪の現在と対応策について伺います。  近年、還付金詐欺、また架空料金請求詐欺など特殊詐欺、銀行口座等の不正売買、サイバー犯罪など様々な金融犯罪が、被害が増加してお

  2. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。はい。  時間が来ましたので、多くの国民がインターネットを利用しています。狙われているのは国民です。官民連携を図りながら、この詐欺を何としても撲滅していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  3. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。  先日は地方公聴会を開いていただきまして、まさに東日本大震災のその今復興の地である場所で、現地で、今まさに復興に、本当の、真の復興に向けて頑張っていらっしゃる皆さんのお話を伺うことができて、本当に貴重な体験をさせていただきました。改めて感謝をしたいと思います。  そこで、本日は、防衛費の財源の今後話を進めていくという中で、復興財源の確保というところ

  4. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  改めて、防衛力強化とは別の課題として、復興事業の執行及び復興財源の確保については遺漏のないよう十分に留意すべきというふうに私も考えますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  そして、福島の地方公聴会において、公述人でお越しいただきました浪江町の吉田町長から、ふるさとに帰れない方たちからすると、なぜ復興財源が防衛費に回るのかという思いは当然のこ

  5. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  今、復興については、第二期復興・創生期間というところの折り返し点を過ぎたという現時点でありますが、今後の検討をどのように進めて、被災地の復興の完成形というところをどのように描いていくということを考えていらっしゃるのかということを鈴木大臣と復興庁の御認識をお伺いしたいんですが、また、復興財源の枠組みを検討する際、今回の防衛財源確保策のように、他の施策

  6. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  本日は、そこに加えて、エネルギー対策特別会計についてもちょっとお伺いしようと思っていまして、令和二年度導入されたエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定から電源開発促進勘定へ繰入れ等を可能とする規定について、当時、国会での議論や報道等を見させていただきますと、電源開発促進勘定から支出していた中間貯蔵施設への費用が膨らんだということで、それを端に発して

  7. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。  最後の質問にさせていただきますけれども、今回の防衛費強化のための財源の確保というところは、税外収入の確保の限界というところを御認識をされているんではないかなと私は思っておりますが、今回、東日本大震災の復興財源において、今回の防衛財源においても税外収入の確保が重要視されてきております。増税による国民負担の拡大を可能な限り避けるためという取組は重要で

  8. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  改めて国民へ、現状の日本の財政の厳しさ、そしてこれから財政健全化に進めていくそのプロセスというのを改めてお示ししていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  9. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  私は、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、反対の立場で討論を行います。  北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射など、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。国民の生命を守り、生活の安定を図る観点から、また、国際社会の平和と安定のための一定の責任を日本として果たしていくためにも、一定の防

  10. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日もお時間頂戴して、ありがとうございます。  経済成長の実現と防衛財源の影響ということで御質問をさせていただければと思います。  先ほども鈴木大臣の方から防衛財源をしっかり示したという御見解をいただいておりますけれども、一定の経済成長が実現すれば企業業績の拡大等、増収、増加につながりまして、財政面でもプラスの効果をもたらすということから、ま

  11. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  税制措置の内容の妥当性についてもお伺いできればと思います。  与党税制改正大綱及び政府の税制改正大綱において盛り込まれました税制措置の対象となる税目、先ほども触れていますが、法人税、所得税、たばこ税、こちらの選定理由として、財務大臣は、六月一日、財政金融委員会の私の質疑に対し、所得税、法人税については、防衛力の強化が国民の命、暮らし、事業を守るためのも

  12. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。様々な可能性といいますか、含めて、御議論の方を是非していただきたいというふうに思っております。  次に、財政健全化の目標の考え方についてお伺いをいたします。  小泉内閣当時、二〇〇二年度、骨太の方針において国、地方を合わせたプライマリーバランスの黒字化が目標として掲げられるようになりまして、目標年度の変更を伴いつつも、二〇二一年度まで明記をされてきておりま

  13. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。  先ほど大塚先生からも御指摘あったように、オーソドックスな考え方が、今はもしかしてそれがもう無理があるのではないかというところも踏まえて御議論を是非していただきたいというふうに思っています。  最後に、日本銀行の金融緩和と国債発行についてお伺いをいたします。  金融緩和の継続の必要性について、物価安定目標の下での日本銀行の政策判断によるところで

  14. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  私の質疑の方は終了させていただきます。引き続きの議論をお願いいたします。  ありがとうございました。

  15. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込と申します

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込と申します。  本日は、大変貴重なお時間いただきまして、また、直前での、本当に直近で決まったこの日程だと思いますので、皆様には調整をいただきましたこと、本当に感謝申し上げます。  私の方から、まず吉田公聴人の方に御質問させていただければというふうに思います。  私も小売業で勤めていましたので、町のまちづくり、にぎわいづくりというのは本当に今まさに苦労されている

  16. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  先ほど来お話あったように、その享受できない人がいるというのは、恐らくそういったところにもスポットがなかなか当てられない方がいると、取り残された方がいるということをお伝えしたかったんだなというふうに確認させていただきました。ありがとうございます。  続きまして、及川公述人の方にお伺いしたいと思います。  陸前高田の御出身で、高校生のときに災害を、被災さ

  17. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  スマート農業というのもうたわれておりますけれども、そういった面も含めて、また参入しやすいというんですかね、そういった農業というのと、あと、この財政金融委員会の中でもよく官民連携、官民連携という話も出てきます。先ほど行政の縦割りという話少しありましたけれども、そのまさに本当に真の官民連携というところを改めてちゃんと考えていかなきゃいけないなということを問題

  18. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 貴重なお時間、本当にありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 貴重なお時間、本当にありがとうございました。私の持ち合わせの時間がなくなってしまいましたので、本当に今日、貴重なお時間いただいて、ありがとうございました。  終わります。

  19. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。  本日は、貴重なお時間をいただきまして、総理、ありがとうございます。  防衛力強化のための増税方針について五月に行われました共同通信の世論調査において、支持しないが八〇%、防衛力をめぐる首相の説明としては十分ではないというのが八八%、この結果を見ても、十分に国民の理解を得ているというふうには私には思えません。  総理は

  20. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 総理は、昨年十二月に政府与党政策懇談会において、防衛力整備計画…

    ○堂込麻紀子君 総理は、昨年十二月に政府与党政策懇談会において、防衛力整備計画の規模、そのための財源確保策について、残り約四分の一の約一兆円強については、国民の税制で御協力をお願いしなければならないが、現下の家計を取り巻く状況に配慮し、個人の所得税の負担が増加するような措置は行わないというふうに述べられております。  しかし、与党及び政府税制改正大綱において、防衛力強化に係る財源確保のための税制

  21. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 加えてですけれども、政府は、国家安全保障戦略において、最悪の事…

    ○堂込麻紀子君 加えてですけれども、政府は、国家安全保障戦略において、最悪の事態をも見据えた備えを盤石なものとすると、我が国の平和と安全、繁栄、国民の安全、そして国際社会との共存共栄を含む国益を守っていかなければならないというふうにしております。  こうした考えの下、反撃能力が導入されるということになっておりますが、これは、一九五九年、衆議院内閣委員会において、当時伊能防衛庁長官が答弁された仮定

  22. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 時間も超過しておりますので

    ○堂込麻紀子君 時間も超過しておりますので。  御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございます。  最後に問題提起させていただきます。  三文書策定に際しての議論、一年以上にわたり丁寧なプロセスを経て方針を決定したということですけれども、この間、国会については全く関与しておりません。策定過程においても、国会の場で随時報告、説明を可能な限り行うべきではなかったかというふうに思われます。

  23. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。  まず、財政制度等審議会、令和五年度の編成等に関する建議、こちら何回も私読ませていただいて、その中にあります、防衛力の強化に当たり、安定財源の確保なくして実現はなし、国民全体で広く負担することなどを含めた国民負担の在り方について、実現方法を真っ正面から議論し、国民の理解と納得を得ていくことが重要であるというふうに指摘をいた

  24. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 その今お話しさせていただきました安定財源の考え方についてなんで…

    ○堂込麻紀子君 その今お話しさせていただきました安定財源の考え方についてなんですけれども、先ほど触れました建議においては、防衛力の強化に当たっては安定財源の確保なしに実現することはできないというふうに、まあ何回も触れますけれども、四月十八日、衆議院の財務金融委員会において、鈴木財務大臣より、恒久的な歳出を大規模に増加させる場合、これに対応した安定的な財源を個別に確保することで対応してきた、また、抜

  25. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  本日の連合審査会の中でも、様々剰余金に関しても、また歳出改革に関しても議論されてきたと思います。  そこも踏まえて、少子化対策に対応する財源確保の考え方なんですけれども、六月一日に明らかになりましたこども未来戦略方針の素案においても安定財源を確保するというふうにされております。安定財源とは何を想定していますでしょうか。内閣官房の認識を伺いたいのと、防衛

  26. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 もう私の時間はございませんので、安定財源について改めて議論深め…

    ○堂込麻紀子君 もう私の時間はございませんので、安定財源について改めて議論深めていただけるように、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  27. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 財政金融委員を選任いただいている堂込と申します

    ○堂込麻紀子君 財政金融委員を選任いただいている堂込と申します。よろしくお願いいたします。  本日は、両参考人、貴重なお時間いただきまして、誠にありがとうございます。とても参考になりました。  まず、細谷参考人に御質問の方をさせていただこうと思いますが、今日触れていただいております国際社会の平和と安定のための一定の責任を日本としても果たすというお言葉は、まさに本当にそのとおりだなというふうに腹

  28. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  日本の外交、防衛に関して、しばしば、米国追随であるというふうに批判をされることもしばしばございますが、近年、米国においても国内回帰、第一主義と、国内第一主義ということもありまして、いわゆる世界の警察官的な役割を放棄したのではないかというような指摘も散見されるような状況です。  こうした米国一極とは言えない状況の下で日本政府の外交、防衛における基本姿勢を

  29. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  続きまして、半田参考人の方にお伺いをしたいと思っております。  先ほど四十三兆円防衛費の積み上げというところのお話もありましたけれども、香田洋二元自衛艦隊の司令官のお話もあったように、身の丈に合ったものになっていないのではないかというところが私も一番気に掛かっているところでございます。まさに現場の声が今通っていないのではないかというところと、自衛官の

  30. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。私のもうお話ししたいことをまさに半田参考人から多くお話しいただいたなというふうに思っています。ありがとうございます。  最後に、政策提言としておまとめになっている「戦争を回避せよ」の中で、日本の安全保障論議が戦争のリアリティーに基づいていないというふうに御指摘もあったというふうに伺っています。これ、政治側の問題というところとともに、国民にとってもより自分事と

  31. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。私も仕事をいただいたというふうに思って、また更なる議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  32. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込です。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今回の法案による防衛財源確保の枠組みについて、お伺いを更にさせていただければと思います。  増税を行う当分の間という見通しについてなんですけれども、防衛力強化に関わる財源確保のための税制措置においては、令和九年度に向けて複数年掛けて段階的に実施するというふうにされているかと思います。所得税の新たな付加税

  33. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  期限のない付加税というところを確認させていただきました。  続いて、増税を行った場合の日本経済への影響の見通しという部分についてですけれども、日本経済が、ウクライナ情勢、また各国の中央銀行の金融引締めの影響によって、資源エネルギー価格を中心に物価の高騰が継続する状況の下での増税という実施は、景気の減速を招き、また企業の業績、個人消費というところを冷え込

  34. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  官民連携、そして人への投資というところは改めて力強く行っていただきたいという御要望も含めて、次の質問の方にさせていただければと思います。  防衛費についてですが、対GDP比二%という目標値の意義を改めて、済みません、お伺いさせていただきますけれども、防衛費対GDP比が二%に達するよう予算措置を講ずることについて、経済力に応じた防衛費の水準を考えるという

  35. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  午前中の連合審査における参考人の方からもお話ありましたけれども、四十三兆円という積み上げが見合った、日本に見合ったものではないというふうな御指摘もいただいております。その点も踏まえて、改めて審議の方、議論の方を続けさせていただければというふうに思います。  防衛費の水準と経済成長について、財務大臣の方にお伺いしたいと思います。  経済力に応じて防衛費

  36. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 時間も間もないと思いますけれども、最後の質問とさせてください

    ○堂込麻紀子君 時間も間もないと思いますけれども、最後の質問とさせてください。  今後の情勢変化に備えた財政健全化の必要性について、是非、鈴木大臣の方から御答弁いただきたいと思っておりますが、令和五年度予算の編成等に関する建議の御指摘があったもの、皆さんも御承知おきかと思いますけれども、実際に有事が発生した場合、防衛力を十分に発揮するためには、その大前提として経済、金融、財政面での安定が不可欠で

  37. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  もう質疑の方、終わらせていただきます。引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございます。

  38. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。  本日も、今回の法案における防衛財源確保の枠組みについてお伺いをいたします。  外国為替資金特別会計の規模についてお伺いします。いわゆる外為特会ですけれども、為替介入等のために円資金の調達が必要な場合には、国債の一種である政府短期証券を発行するということです。また、剰余金を一般会計に繰り入れる際、例えば外貨資金を直接円資金に両替することとなると、外

  39. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 また、加えて、独立行政法人等からの積立金等の不用見込みを国庫返…

    ○堂込麻紀子君 また、加えて、独立行政法人等からの積立金等の不用見込みを国庫返納させるという、こちらの御趣旨について、済みません、伺わせてください。  今回の法案において、国立病院機構及び地域医療機能推進機構もこの積立金についての国庫納付の特例が設けられております。先ほどもお話ありましたけれども、この二つの機構含めて新型コロナウイルス感染症等対策予算により積み上がった積立金、また基金等の不用分、

  40. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  次は、少し質問の方を変えさせていただいて、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置についてお伺いをいたします。    〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕  まず、令和五年度、与党の税制改正大綱及び政府税制改正大綱においては、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置ということで、実施時期は盛り込まれてはおりませんが、法人税、所得税及びたばこ税を増税す

  41. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  たばこ税、産業で従事する方もたくさんお見えになりますので、その辺も踏まえて、そこだけを取り上げるというわけではありませんけれども、その税制の在り方については改めてまた今後も確認させていただきたいというふうに思います。  所得税の新たな付加税と復興特別所得税の関係について、済みません、簡潔にちょっと質問させてください。  所得税額に対する新たな付加税と

  42. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 はい

    ○堂込麻紀子君 はい。  私の質疑は終了とさせていただきます。引き続き議論の方、お願いいたします。

  43. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子です。  本日は、参考人の皆様、大変貴重なお時間いただきまして、本当にありがとうございます。  私の方から、四名の参考人の皆様に質疑をさせていただければというふうに思っております。  まず初めに、黒江参考人の方にお伺いをします。  その前に、自衛官の皆様のある意味その命を懸けたその使命を全うするという意味では、大変、今の自衛官の皆さんの処遇、待遇、また

  44. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  続きまして、森信参考人にお伺いをいたします。  税制改正大綱で示されている税制措置のうち、所得税の付加税に関しては復興特別所得税の税率を同率で引き下げるというふうにしており、被災地の復興財源を防衛力強化に転用するのかという強い批判が出ている面があります。課税期間延長で復興財源は確保されるというものの、その選択肢、これが果た

  45. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  質問の方を終わりにします。ありがとうございました。

  46. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、今回の法案による防衛財源確保の枠組みについてお伺いをいたします。  まず、歳出改革による財源確保についてなんですけれども、防衛力整備計画に関する財政確保策として、社会保障関係費以外について、これまで行ってきた歳出改革の取組を実質的には継続し、令和五年度予算で二千百億円程度の財源を確保するというふうにしています。非社会保障関係費の歳出改革

  47. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 決算上の剰余金、こちらを今後財源に充てるということですけれども…

    ○堂込麻紀子君 決算上の剰余金、こちらを今後財源に充てるということですけれども、財源確保策の中には、一般会計の決算上の剰余金及び防衛力整備計画上の防衛力整備の水準と各年度の予算の編成に伴う防衛関係費、その間の差額についても活用する場合があるということが様々な工夫の一つとして挙げられております。  実際に発生する剰余金の額は年度ごとに大きく変動しておりまして、安定的に発生するものとは言えないと、過

  48. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  その剰余金、これまで補正予算の財源等としても活用されてきたということもありますが、仮に経済社会情勢の急激な変化などに対応して補正予算を編成する必要が生じた際に、この財源の確保手段が限定されて、弾力的な対応が難しくなることも考えられると思います。結局は国債発行に頼って補正予算を編成することにもつながりかねないと思いますが、こうした影響について見解をお伺いし

  49. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 また、財源に充てられる税外収入の確保について伺いたいんですが、…

    ○堂込麻紀子君 また、財源に充てられる税外収入の確保について伺いたいんですが、今回確保された税外収入、いずれも今回限りで確保できたもので、本来は継続的な防衛財源とは言い難いというふうに思います。  今回の法案では、防衛力強化資金を設け、確保した税外収入を繰り入れていく、そのことで複数年度の財源に活用できるようにしているものと考えられますが、防衛力強化資金の役割について改めてこちらは鈴木大臣の方か

  50. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 続いて、外国為替資金特別会計から進行年度の剰余金見込みを繰り入…

    ○堂込麻紀子君 続いて、外国為替資金特別会計から進行年度の剰余金見込みを繰り入れることについてお伺いします。済みません、こちらで最後の質問にさせていただきたいと思います。  外国為替平衡操作のために設けられている外国為替資金特別会計ですが、毎年度、剰余金のうち必要な額を外国為替資金に繰り入れ、残りを決算の後に、一般会計、また翌年度の外国為替資金特別会計への歳入を繰り入れていることとされております

  51. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 私の質問を終了とさせていただきますが、引き続き議論の方お願いい…

    ○堂込麻紀子君 私の質問を終了とさせていただきますが、引き続き議論の方お願いいたします。  ありがとうございます。

  52. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日、重要な法案のこのような連合審査の場をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  防衛三文書策定に当たってのまず考慮要素について、外務大臣、そして防衛大臣にお伺いしたいと思います。  安全保障環境の近年の急激な変化、そういったところも捉えまして防衛力強化の必要性は認識しつつありますが、その方向性が現実の脅威に即した

  53. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 続きまして、防衛費、対GDP比水準の意義と二%の目標について、…

    ○堂込麻紀子君 続きまして、防衛費、対GDP比水準の意義と二%の目標について、こちら、防衛大臣、浜田大臣にお伺いします。  防衛費の水準、対GDP比で評価するということにどのような意義があると考えていらっしゃいますでしょうか。また加えて、日本の防衛費の水準、日本の実情に即して設定すればよいと考えますけれども、必ずしもNATOの水準にとらわれる必要はないと考えます。二%に達することを目指すのはいか

  54. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  今お示しいただきました四十三兆円という部分になりますけれども、防衛省は、これまでの国会の議論において、あらゆる検討を行い、必要となる防衛力の内容の積み上げで四十三兆円を導き出したというふうにしております。  機密に触れる事項を全て明らかにすべきということではありませんけれども、その四十三兆円という程度の、その規模の妥当性、こちらが現実の脅威とひも付けて

  55. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁頂戴しました。  最後に、官民の総力を挙げた総合的な防衛体制の強化、この取組について、財務大臣また防衛大臣の方から是非御答弁いただきたいと思っております。  令和五年度、この予算の編成等に関する建議においては、我が国が真に安全保障を確立していくためには、軍備面だけではなく、官民の総力を挙げた総合的な防衛体制の強化に取り組んでいく必要性があるというふう

  56. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  質疑を終わります。

  57. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。  私もこれまで平和の象徴と言われる流通小売業産業で従事してきたということもありまして、今の日本の置かれた地政学上の課題であったり、外交、防衛、また世界の中の日本というのを見て取ると、不安な状況であるというふうに言わざるを得ないということかと思います。  そのような中、国民総意の真意を引き出すような時間が本当に限定的な状況の中で、今回参議院の

  58. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 その防衛力整備の、これまで取りまとめたものですね、水準をその四…

    ○堂込麻紀子君 その防衛力整備の、これまで取りまとめたものですね、水準をその四十三兆円ということで積み上げている根拠についてはもう先ほどの質問にもたくさん出ておりましたけれども、改めて、その新たな防衛力整備計画において、今後五年でその計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額、四十三兆円程度ということですけれども、各年度の予算編成に伴う防衛関係費や防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫を行うと

  59. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  その防衛力整備計画における防衛力整備の水準という部分と予算総額の関係性について、こちらも防衛省の方に伺いたいと思います。  新たな防衛力整備計画において、防衛力整備の水準を四十三兆円程度、各年度の予算の編成に伴う防衛関係費を四十・五兆円程度としておりますが、この差、防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫により対応することとされておりますが、具体的には

  60. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  これまで、防衛費の対GDP比が一%とされてきたところのその経緯、また今回二%への引上げというところを目指している理由について、済みません、お伺いさせてください。  今回、防衛力整備計画に併せて、岸田内閣総理大臣の指示によって、令和九年度において、防衛力とそれを補完する取組を合わせてGDPの二%に達するよう予算措置を講ずることとしております。防衛費の積み

  61. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  もうこれもさんざん先ほどももう議論していただいているんですが、防衛費の拡大と他の政策課題とのバランスの確保というところを、鈴木大臣、済みません、お伺いします。  日本の財政、長期にわたって国債発行への依存、また社会保障関係費の増大、こうしたもので硬直的なものとなっているということで、一方、今回の防衛力整備計画による防衛費の拡大は多額なものとなって

  62. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  その少子化対策は、是非わくわくできるような対策の、今、六月に出てくる方針がございますけれども、そこに向けて是非わくわくできるものがあればいいなというふうに、この防衛に関するものと枠外のところで是非わくわくできるものがあるといいなというふうに思っております。  続いて、防衛費に対する財務省の査定に関する状況をお伺いしたいと思います。  財政制度等審議会

  63. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 続きまして、令和五年度の予算における建設国債の対象に防衛費を加…

    ○堂込麻紀子君 続きまして、令和五年度の予算における建設国債の対象に防衛費を加えた理由についてお伺いをいたします。  財政法第四条第一項のただし書において、いわゆる建設国債は公共事業費、出資金及び貸付金の財源に限定して発行できることとされておりまして、この対象となる公共事業費等については、予算総則に明記されております。一九六六年二月の衆議院予算委員会及び大蔵委員会では、当時の福田大蔵大臣が、防衛

  64. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 理解しました

    ○堂込麻紀子君 理解しました。ありがとうございます。  続いて、国民の安全、安心と生活の安定の観点から見た防衛力強化と財源確保についてお伺いをいたします。  これまで、令和五年度の予算の審議などにおいて、防衛費強化、その財源の確保策に関して質疑が重ねられてきておりますが、必ずしも充実した議論につながっているというふうには捉えられないというふうに思っております。防衛力強化のために安定的な財源を確

  65. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 済みません、お時間もあと僅かになりましたので、最後の質問とさせ…

    ○堂込麻紀子君 済みません、お時間もあと僅かになりましたので、最後の質問とさせていただきますが、済みません、こちらは、財務省、防衛省の方から御答弁いただく質問になっております。  今回の法案による防衛財源確保の枠組みにおける防衛財源に関する関係審議会等における議論についてお伺いをさせてください。  政府の国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議が昨年十一月に取りまとめたその報告書では、防衛

  66. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  抜本的な防衛力の強化、また、そこに責任ある経済財政運営のこの両立が、まさに今、政治の今かじ取りを、この先を任されているんじゃないかなというふうに考えますので、引き続き議論させてください。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  67. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、JBIC法の改正案についてお伺いをいたします。  本法律案の提出までの議論なんですけれども、JBICの機能強化という具体的な制度改正の内容についてなんですが、三月九日に行われた関税・外国為替等の審議会の中の分科会において議論されているというのは承知しておりますが、審議会等で深く議論なされているというようなと

  68. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  企業ニーズも踏まえた上での今回の法改正ということも確認できましたけれども、是非審議、議論には透明性を担保した上で法改正の御提案をいただければというふうに改めてお伝えさせていただきます。  続きまして、JBICの外国企業に対する審査体制についてお伺いをいたします。  日本の産業競争力を維持向上するに値するサプライチェーン、また通信ネットワーク等、産業の

  69. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  またJBICに関するところなんですけれども、二〇一五年の五月に政府は質の高いインフラパートナーシップを公表され、各国国際機関とも協働していくということで、二〇一六年に法改正でJBICの業務に追加されている特別業務の承諾に関してお伺いをいたします。  その承諾案件がこれまでに七案件というところにとどまっております。この利用状況が七案件ということで低調に見

  70. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。  続きまして、世銀の加盟措置法の改正案についてお伺いをいたします。  二〇二二年二月以降、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を受けて、世界銀行グループは、医療従事者の賃金、また高齢者の年金等、ウクライナ政府が国民に不可欠なサービスを提供するための資金提供などを行ってきていると思います。ウクライナの復興段階では更なる膨大な資金

  71. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  その具体的な呼びかけというのは先ほども触れている話になりますので、ありがとうございます、確認をさせていただきました。  続いて、その基金に対する拠出の国債についてお伺いいたします。  ウクライナの復興支援のためにIBRDに新設される基金に対して政府が拠出国債を提供するからには、実際に償還が必要となる事態も想定し、その新設される基金が信用補完する、ウク

  72. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  最後の質問をさせていただきます。  世界的な新型コロナウイルス感染症拡大、こちらパンデミックですね、低中所得国を中心にこのパンデミックに対する予防、また備え及び対応への投資が不十分であることが明らかになったと言えると思います。  これを踏まえて、IBRDが中心となり、機能強化を図るため、二〇二二年十一月にパンデミック基金を設立しております。日本政府と

  73. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  多くの意気込みを感じられました。ありがとうございます。  私の質問は以上にさせていただきます。ありがとうございました。

  74. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。  早速質問に入ります。  越境電子商取引の拡大に伴う輸入貨物の増大、また、昨年十月から、入国者の規制緩和に伴う訪日外国人旅行者の拡大によるインバウンド、盛況になりつつあるというところです。そうした中、税関における職場においては、経済安保への対応、消費税不正還付事案、またテロ関連物品取締り強化、こうした対応で多くの課題が散

  75. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  そのDX化推進による業務の、税関の業務の効率化というところも進めていただく一方で、税関における不正薬物の押収量というのは七年連続で一トンを超えるということで、令和四年は特に覚醒剤の摘発件数が増加していると伺っております。不正薬物以外にも、金地金、またコピー商品、こうした水際取締りを行っているんですけれども、手口が悪質かつ巧妙化するということで日々刻々とそ

  76. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。その力強いところをお伺いできたので良かったです。  また、質問続きます。  ここ数年、航空貨物等による不正薬物の密輸が増加しているということで、その背景には、コロナ禍の巣ごもり消費の影響を受けたEコマース市場規模の拡大、また、Eコマース、ECプラットフォームの事業者が提供するサービスの利用拡大を含む越境ECの拡大に伴って、航空貨物の輸入申告件数が令和元年か

  77. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  新しいビジネスチャンスというものもありますし、経済の活性化という意味では、その民官の連携というところも確実なお取組をお願いしたいというふうに思います。  続いて、質問に移りたいと思います。  今世界では、関係者間でのデータ共有が可能な貿易情報連携のプラットフォームも登場するといった、貿易関係書類のデジタル化に向けた動きも加速している、そのような

  78. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。  質問を変えて、今度は茨城空港の国際線再開ということで、新型コロナウイルス感染症の影響で運休していました茨城空港を発着する国際線のうち、韓国ソウルを結ぶチャーター便、また台湾の台北を結ぶ定期便、これが再開されております。こうした外国人観光客の増加によるインバウンド効果が期待されるところでございます。既に国際線を再開している地方空港もございますが、全

  79. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  茨城空港、特に自治体の皆さんが積極的に前向きにこの契機を捉えて動いているということもありますので、日本の中の茨城空港が模範になるような、リードする、そんな取組になればいいかなというふうに思っております。  もう時間がございませんので、最後、質問という形にはなりませんけれども、航空機部分品等免税制度、また加工再輸入減税制度について、制度延長から三年

  80. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  質問を終わります。

  81. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。  グリーントランスフォーメーションの推進に向けた取組について中心に質問させていただきます。  まず、トランジションファイナンスの環境整備についてになります。  経済産業省、金融庁及び環境省共催の産業のGXに向けた資金供給の在り方検討会が取りまとめた施策パッケージにおいて、発電などの排出削減が困難な

  82. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いて、こっちは財務省の方についてお伺いいたします。  GX経済移行債の発行条件についてです。  新たに発行するGX経済移行債についてですが、財源を先行調達して先行投資支援を行うというところで、これまでの国債と同様に同一の金融商品として統合して発行することに限らず、こちら、国際標準に準拠した新たな形の発行を目指して検討しているというふうに伺っています

  83. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  次に、企業が取り組むべき指針の提示とインセンティブ措置についてお伺いいたします。  GXの取組は、政府が中心となって、あらゆる産業において連動しながら、そして長期にわたり取り組むべき課題だと思っております。  とりわけ、日本企業の九九%を占める中小企業においては、そもそも原資となる資金や人材など、経営資源に大変限りがあります。自らの力でかじを切り操業

  84. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。  中小企業の皆さんがこれから持続発展可能な是非企業にしていけるように、御支援を是非今後ともお願いしたいというふうに思っております。  次の質問に移りたいと思います。  事業成長担保権と労働債権ということで、こちら金融庁の方にお伺いしたいんですけれども、事業成長担保権を基に融資を受けている中小企業が返済不能の事態に陥った場合、未払給与、また退職金

  85. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  済みません、最後の質問をさせてください。  デジタル田園都市国家構想と地方のインフラ再構築についてです。  岸田内閣においては、地方が直面する人口減少、少子高齢化、産業空洞化などの社会課題の解決等を図る観点から、デジタル田園都市国家構想、こちらを打ち出しておりますが、こちらでは、KPIとして光ファイバー、5Gのカバー率なども設定しており、デジタルによ

  86. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。有効な予算の活用について是非進めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  87. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  そうしましたら、早速ですけれども、法人課税の研究開発税制、こちらでは博士号取得者関連ということで、先ほども先生方から御質問挙がっておりましたけれども、研究開発税制、こちら、見直し自体の意義は認めるんですが、そもそも企業側における博士号取得者の採用が少ないというのは、先ほど梅村先生からもお話あったようにこれ明らかになったわけで

  88. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  恐らく企業側が宝を持ち腐れしてしまう、そんな懸念をお持ちだったからこれまでなかなか採用に踏み込めなかったという現実が恐らくあるんだと思います。  今回の法人向けの租税特別措置について、毎年、適用実態調査の報告書では、適用件数、また適用額にとどまらず、是非、その政策目標というところですね、今回、国際競争に資するハイレベルでオープンなイノベーションを生み出

  89. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  まさに、特に日本は中小企業が多い国ですから、企業の内側から本当にイノベーションを起こせる、そういった日本、是非これからつくっていきたいなというふうに思っておりますので、どうぞ取組の方を強化をお願いいたします。  また、研究開発税制に含めて、第三次産業の研究開発という部分に触れさせていただきたいと思います。  総務省の労働力調査によると、我が国における

  90. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。是非、広報に努めていただいて、利用促進、お願いしたいと思います。  令和五年度税制改正では、ビッグデータやAI等を活用したサービス開発に係る試験研究費について、現行制度で新たにビッグデータを収集する必要があったところ、こちらを、既存のビッグデータを活用する場合も研究開発税制の対象とし得ると、するという見直しを行うとされています。こうした見直しは、サービス開発

  91. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、人への投資を促進するための税制ということになりますが、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画において、教育訓練を受けた従業員の割合が増えると労働者一人当たりの労働生産性や一人当たりの平均賃金が上昇するという効果があるというデータを紹介されているかと思います。これを踏まえて、企業による教育訓練費の支

  92. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  インセンティブということで、まだ恐らく効果が弱い部分かなというふうに思っておりますので、是非、人への投資、ここは働く皆さんの働き方の改善、また労働生産性を高める、そういったところにつながることですので、是非強化して取組をお願いしたいと思います。  最後に、資産課税についてお伺いをいたします。贈与税の非課税措置についてです。  教育資金の一括贈与に係る

  93. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  まさに、期待効果、経済効果にも普及するような、そんな今回の改正になればというふうに思っておりますので、御答弁御用意いただきまして、ありがとうございました。  質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  94. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  茨城県選挙区の堂込麻紀子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、岸田内閣の掲げる新しい資本主義の基本理念についてお伺いをいたします。  人への投資、技術への投資、スタートアップへの投資、これらの三つの投資を実現することを成長エンジンにして、これまでの資本主義のバージョンアップを行うというふうにうたっているかと思います。  新しい

  95. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。改めて、経済の再生、そして国民の信頼を取り戻す、ここに注力を是非していただきたいと思っております。  まず、個人所得課税についてお伺いをしていきたいと思っております。スタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設についてです。  保有株式の譲渡益を元手に創業した場合、また個人投資家が創業初期のスタートアップに再投資を行った場合、再投資分について最大二十億円

  96. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 では、最大二十億円もの譲渡益を非課税とすることについてですが、…

    ○堂込麻紀子君 では、最大二十億円もの譲渡益を非課税とすることについてですが、他の租税特別措置で同じような規模で課税所得への非課税措置が設けられているのか、またこの非課税措置による減収はどのぐらいの見込みになるのか、御説明をお願いいたします。

  97. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 なるほど、ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 なるほど、ありがとうございます。  日本において開業率やスタートアップへの投資が低調であるというのは複合的な要因によると思いますけれども、その対応策の一つとして非課税措置とする理由、その措置がその要因にどのように作用するのか、非課税とする譲渡益の規模を最大二十億円とした根拠とともに御説明をお願いいたします。

  98. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  非課税措置の適用を受ける一部の方には大きな受益があるという一方で、国民全体が享受すべき税収が目減りするということにもなります。先ほど、減収がどれぐらいという予測はないということでしたけれども、政府においては、この非課税措置が我が国に与える政策効果について、数字を伴った説得力ある説明をする必要があるように私は思います。  スタートアップ企業への資金供給、

  99. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。まさにスタートアップエコシステムが構築されるような仕組みということで、私もそれを注目していきたいと思っております。  続いて、NISA制度の抜本的拡充、恒久化についてです。  現行のつみたてNISAの機能を引き継ぐつみたて投資枠、そして一般NISAの機能を引き継ぐ成長投資枠を設けて二つの枠を併用可能にするというものですが、さらに、制度全体の総枠である非課税

  100. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 まず、その投資によるリスクを理解して円滑な資産形成を促進すると…

    ○堂込麻紀子君 まず、その投資によるリスクを理解して円滑な資産形成を促進するという上でも、金融教育の必要性というのはますます高まるかと思います。  現在、民間の各金融機関においても金融教育に取り組んでいるところではございますが、金融広報中央委員会が展開する金融教育、そして民間金融機関が行う金融教育とが連携するなどして内容の整合性が取れているのかどうか、お伺いをさせてください。

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