堂込 麻紀子

どうごみ まきこ

国民民主党
参議院
選挙区
茨城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3762.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

423件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  今、少し、民間が男性の育児休暇の取得率が少し、二〇%に満たないということで少し低い、また職場の状況がまだ追い付いていない。様々働き方改革も行っておりますので、それとくるめてポジティブに推進していけるように、私もいろいろ注視していきたいというふうに思っております。  また、続きまして、女性労働者の多くが非正規雇用またノンキャリアといった職種であり、賃金が

  2. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  私もこの労働市場の二重構造、こういった課題を、本当に課題認識を持っているところでおりますので、様々、私も一緒に取組、確認していきたいと思いますが。  続いて質問させていただきますけれども、令和四年の七月から、女性活躍推進法に基づいた常時雇用労働者数の三百人、あっ、三百一人以上ですね、の企業に対して、男女の賃金の差異に係る情報の公表、義務付けられて

  3. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  様々効果検証を継続してプレッシャーを掛けていくということも一つの方策だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  続いて、質問変えさせていただきますが、金融経済教育推進機構についてお伺いしたいというふうに思います。  この新設されました金融経済教育推進機構、この運営をめぐって、衆参の各委員会においても、官僚の天下り先や新たな資格認定を

  4. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  国民の金融リテラシーの全体的な向上、この金融経済教育推進機構が重要な役割を果たすとも思っておりますので、引き続き、様々質問通して議論させていただければと思います。  お時間参りました。ありがとうございました。

  5. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、金商法及び投信法の改正案の質疑においてですけれども、日本経済において、デフレ三十年とも呼ばれる状況の下、多くの国民が、多くの国民の資産形成が進んでこなかったという状況の下、これまでは、自己防衛のため、お金また資産は安全なところに、自分の手中の範囲に置いて保管するというマインドが醸成され、定着してきたんではないかなというふうに考えています。

  6. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  そこに加えて、政府の掲げる資産運用立国実現プランに絡めて少し質問させていただきますが、本改正案においては、我が国資本市場の活性化に向けて、資産運用の高度化、多様化を図りつつ、市場の透明性、公正性を確保するための投資運用業、大量保有報告、公開買い付けに関する見直しを行うものであると承知しております。  この本改正案を見ますと、投資運用業者の参入を促進して

  7. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  一般投資家も様々なリスクももちろんあるという上で投資を進めていくというわけですから、これからのモニタリングも含めてよろしくお願いしたいというふうに思います。  先ほど来から皆様から、委員の皆様から質問あったように、ミドル・バックオフィス業務の外部委託についての部分についてお伺いできればと思いますが、本改正案によってミドル・バックオフィス業務等の外部委託

  8. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  この先、新規参入によってどのぐらいの運用業者が出てくるのかというところも想定しながら様々考えなきゃいけない、ならない領域だと思いますけれども、二〇二一年末の時点で対米国、アメリカと比較すると、資産運用残高、アメリカが五十兆ドル、日本は七・二兆ドル、その資産運用会社の数なんですけれども、アメリカが一万四千八百六社、日本は四百五社ということで、アメリカの割合

  9. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 お時間参りましたので、私の質問まとめさせていただきます

    ○堂込麻紀子君 お時間参りましたので、私の質問まとめさせていただきます。ありがとうございます。

  10. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県、参議院、堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県、参議院、堂込麻紀子です。  本日は、植田総裁にもお越しいただきまして、よろしくお願いいたします。  三月の金融政策決定会合、そこで、マイナス金利をやめてイールドカーブコントロールもやめるという大きな政策のかじ取りを行いました。にもかかわらずですけれども、緩和的金融環境は維持されるという御発言から、これをもって、一部の投機家を含む世界の金融市場の参加者が金融政策が今後大き

  11. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  その円安の進展による実質賃金への影響というところを少し伺っていきたいんですけれども、円安の進行、当面の輸入物価の上昇ないし輸入物価の高止まり、つながる懸念がありますけれども、輸出企業、また関連産業への追い風、またインバウンドの需要の一層の高まり、こちらについて国内経済への効果も考えられます。  しかし、更なる円安の進展というところが輸入物価上昇を通じた

  12. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 三月の金融政策決定会合で決定されたマイナス金利解除、今後の金利…

    ○堂込麻紀子君 三月の金融政策決定会合で決定されたマイナス金利解除、今後の金利上昇がもたらす経済への影響を心配する、懸念する声も私の茨城県でも多く聞こえております。金利が上がるなら投資を控えるしかない、また中小企業にももっと耳を傾けてほしい、また、変動金利、住宅ローンを借りている方からも家計の負担が増えるといったような、これまで金利がなかった世界で多くの方々が生きてきたわけなので、この金利のある世

  13. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきますけれども、中小企業の賃上げ、昨日…

    ○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきますけれども、中小企業の賃上げ、昨日も連合の第五回目の春闘の報告ありました。昇給合わせた、定昇を含めた五・一七%という、これまでにない高い水準での賃上げが今なされているところではありますけれども、鈴木財務大臣に最後お願いしたいと思いますが、中小企業の賃上げ、これを更に進めていくお取組について、様々なシーンで全総動員を挙げて政策を進めていくというふうにおっし

  14. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 私の質問を終わりにします

    ○堂込麻紀子君 私の質問を終わりにします。ありがとうございました。

  15. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は旅費法に関する質疑をさせていただこうと思っておりますが、今回、本法律案については、国家公務員の旅費の制度について、国内外の経済社会情勢の変化への対応などの観点からの見直しを行うということですが、この一環として、これまで定額支給であった宿泊料などについて実費支給へと見直すということとしています。足下では急激な物価高、円安も進行しているという中

  16. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 調整がこれまでもされてきたということで、次に鈴木財務大臣にお伺…

    ○堂込麻紀子君 調整がこれまでもされてきたということで、次に鈴木財務大臣にお伺いできればと思いますが、まず、私が最初に問題提起しました四十年間、約四十年間改定されなかったこの外国旅費の宿泊料の支給定額について、政府は定期的に検証を行ってきたものというふうに思われますけれども、この検証、どのような検証を行って、どのような理由で金額改定は不要と判断されてきたのか、この判断の妥当性について、大臣から御見

  17. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  私もこれまで民間企業の労働組合やってきました。人事制度に関する、まつわる部分は、民間企業においても国の規定を参考にさせていただきながら社内規定などを定めるケースも多く見受けられます。そういったところで、現行の旅費制度、これまでの政府が、政府といいますか、法案を改定してこなかったということは、大きく民間の働く者にとっても影響を与えていたということを御指摘さ

  18. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  宿泊料については、請求書だったり領収書というもう確実なものがあると思いますので、それを見ての実質の、実際の実費ですね、支給が前提だと思いますので、そちらについて今後も検討いただければというふうに思います。  財務大臣による各庁の長に対する監督規定の新設について伺えればと思いますが、不正防止、また冗費節約の観点からも、各庁の長に対する監督規定、これが必要

  19. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  監督規定、もちろん必要だと思いますけれども、それだけではなく、定期的な、半年に一回なのか一年に一回なのか、監査という、第三者が見て不正がないかどうかというところを見ていただく、そういった機会が本来であれば必要だと思いますので、そういった部分も私としての意見を申し上げて、次の質問とさせていただこうと思っていますが、SEABISの改修に関する費用については、

  20. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、FRC報告を含む一般調査における質疑ということで、FRC報告については特筆するべきことがございませんので、質問の方に入らせていただければと思います。  金融経済教育推進機構、四月五日、スタートということで、体制が整ったというところになるかと思いますけれども、金融分野においては、銀行、また証券のほか、保険や信託、貸金業など多様な業態があり

  21. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  投資だけに偏ることなくという、バランスの取れた教育というところを是非念頭に置いていただくというところでお願いしたいと思いますが。  その金融経済教育推進機構、主要業務の一つであります金融経済教育の教材コンテンツの作成というものがあります。家計管理、生活設計、そして適切な金融商品の選択、資産形成、消費生活の基礎、悪質な投資勧誘など金融トラブルの未然防止策

  22. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  先ほどもお伝えしましたが、既に新NISA始まっております。教育のタイミング、すごく重要だと思います。今が機会だというふうに思っておりますので、そのライフステージの変化であったり、新入学、また入社、そういったタイミングでのこの教育というのが本当に必要だと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。  続いて、金融トラブルの被害の

  23. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続きまして、今本当に増えているフィッシング詐欺、特殊詐欺への対応状況についてお伺いできればと思います。  警察庁が二月に公表されました令和五年の犯罪情勢、それによりますと、インターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生件数、過去最多を更新しています。その多くはフィッシング詐欺によるものと見られます。また、架空請求詐欺、還付金詐欺、こうした特殊詐欺の認

  24. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  非常に、もう口座、また名義を持っている国民全員が本当にターゲット、対象になります犯罪になりますので、何とかそこを防ぐためにも、また、今金融機関多くコールセンターの対応人数を大幅に増やして対応しているということですが、もうそれでもこの犯罪が止められないというところは、もう根本のところを何とか解決していく施策を取らなければならないと考えます。  最後の質問

  25. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  今、企業の採用競争というのもありまして……

  26. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 福利厚生の食事補助に含めても、競争の環境の中で、食事手当に厚く…

    ○堂込麻紀子君 福利厚生の食事補助に含めても、競争の環境の中で、食事手当に厚くすると、手厚くするような福利厚生も持っている企業もたくさん見えますので、その辺も調査を改めてしていただければと思います。  ありがとうございました。

  27. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、IMF、国際通貨基金に関するもの、質問を用意させていただいておりますが、このIMF、国民になじみがなかなかないものになりますので、国民の知る機会と捉えて一つ目の質問をさせていただければと思います。  IMFへの出資の仕組み、また追加出資の意義についてお伺いできればと思います。  国民生活、今、

  28. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いての質問なんですけれども、IMFのガバナンス改革の進捗についてお伺いできればと思います。  IMFにおいて、近年、IMFの意思決定に各国の意見が適切に反映されるように、新興国の発言権を強化するといったこと、そういったものを中心とするガバナンスの改革の取組が今進められているというふうに伺っております。  今般、第十六次クオータ、この一般見直しに向け

  29. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います

    ○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。  続いて、日本のIMFへの自発的貢献と今後の出資割合等に関する議論への取組方針なんですが、我が国日本はIMFに対して、クオータ割当てに基づく出資のほかにも自発的な貢献を多く行ってきていると思います。その主な貢献、その規模について御説明いただきたいというところと、今後のIMFにおける出資割合、また議決権割合の決定に当たって、こうした自発的貢献度合い

  30. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 それについて、次期のそのクオータ計算式に現在のGDP等を反映す…

    ○堂込麻紀子君 それについて、次期のそのクオータ計算式に現在のGDP等を反映すると我が国の出資比率は低下して、クオータの順位の中でも中国等に抜かれることがこれ確実視されている中でありますが、次期のクオータ見直しに向けた議論にどのようなスタンスで臨むのかというところを大臣よりお伺いできればと思います。

  31. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください

    ○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください。途上国の債務の透明性向上に向けた取組についてです。  昨年、G7を中心とする債権国が貸付けデータを世銀に共有して、世銀の保有する債務データを突き合わせた結果、債権国側と債務国側でそれぞれ把握する債務総額に大きなギャップがあるということが判明したというふうに報道されております。  債務データを総合的に突き合わせる、突合する取組についてはG7議長国である

  32. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  日本国としての重要な役割があると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  質問終わります。ありがとうございました。

  33. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、日銀報告に関する質疑ということで、三月に行われました金融政策の見直し、枠組みの見直しという部分について、植田総裁が以前おっしゃっていた普通の金融政策に戻る、すなわち金融政策の正常化、これはいずれ果たさなければならないことだというふうに私も理解しておりますので、その上で質問の方させていただければというふうに思います。  初めに、金融政策の

  34. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続きまして、三月十九日の金融政策見直しでの植田総裁の記者会見において緩和的金融環境が続く見通しというふうに述べられておりました。これは日銀が緩和的金融環境を続けるという意思を示したというふうにも捉えられるなというふうに思っております。  経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営するということですけれども、具体的には何の指標をもってこの緩和的金融

  35. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  今回の見直しからまだ三週足らずというところですけれども、この評価は大変難しいと思いますが、今回の見直しを受けて市場は好意的に反応されているかどうか、今の、現時点の市場の反応についてどう評価されているかというところをお伺いできればと思います。

  36. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  植田総裁の本当に紳士的な、また私たちにも分かりやすいその発信が有り難いなというふうに思っております。敬意を表します。  続いて、金融政策の変更が金融システム、地域金融機関に及ぼす影響についてお伺いできればと思いますが、植田総裁が記者会見等の場で、今回の措置を受けて、預金金利、また貸出金利、大幅に上昇することは考えていないという旨を述べられております。金

  37. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  ここまでは日銀の金融政策についてお伺いしましたが、これから中央銀行のデジタル通貨、先ほども神谷議員が触れられておりましたCBDC、この検討状況と課題についてお伺いできればと思います。  日銀でも実証実験等をしておりますが、国民に浸透していないというのが現状かなというふうに思います。三月に開催された金融庁と日本経済新聞社の

  38. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  済みません、最後の質問させてください。決済システムにおけるキャッシュレス決済の拡大の影響及びキャッシュレス決済の利便性の向上に向けた課題についてお伺いします。  このキャッシュレス決済、多くはクレジットカードでの決済になりますけれども、バーコード、またQRコード決済の利用率も高まっているという現状かと思います。様々調査も行われて、今四割近くの方が決済で

  39. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  顧客の利便性向上の裏に不正利用も拡大しているという状況があります。その不正利用の、本当に民間の企業の皆さんが大変対策を打っていますが……

  40. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 そこにもサポートが必要だと思っておりますので、引き続き議論させ…

    ○堂込麻紀子君 そこにもサポートが必要だと思っておりますので、引き続き議論させてください。よろしくお願いいたします。  ありがとうございます。

  41. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、関税定率法等の改正案の質疑について伺わせていただければと思います。  まず初めに、輸入手続の利便性の向上ということで、今回、AEO輸入者に関する特例申告の納期限の延長に関わる担保の取扱いの緩和というところが改正を今回盛り込まれておりますが、令和四年、航空貨物の輸入許可件数というの初めて一億件、一億件を超えているということで、輸入貨物につ

  42. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  AEO事業者、民間と税関とのパートナーシップを持ってということになります。税関の皆さんの負担も和らぎながら、セキュリティー確保、また法令遵守というところを限定的にしていただいて、AEO事業者自体の拡大というのも必要じゃないかなと思いまして、発言させていただきました。  続いて、災害時における税関の対応についてです。  令和六年能登半島地震において多

  43. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 引き続き柔軟な対応をお願いできればというふうに思います

    ○堂込麻紀子君 引き続き柔軟な対応をお願いできればというふうに思います。  また、令和四年十一月に公表されています、こちらですね、スマート税関の実現に向けたアクションプラン二〇二二がありますが、こちらでも、災害等の非常時に強いシステムを導入、また業務継続計画の見直し、またAI活用した被災情報の迅速な収集の検討等に取り組むとされています。  税関における災害等への備えに向けた取組についてお伺いで

  44. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いて、入国旅客に関わる税関手続のデジタル化についてお伺いできればと思います。  国内でも電子申告ゲートの運用が行われています。このゲートの利用者が進めば、旅客の利便性が向上するとともに、税関の業務の効率化にも資すると考えています。一方で、税関職員と接することなくこのゲートを通過してしまうと、密輸のリスクも高まるという懸念もあります。  現在利用状況

  45. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  最後の質問になります。不正薬物の取締り、税関の体制整備についてお伺いできればと思います。  全国の税関における不正薬物の押収量、先ほど来もお話出ておりますが、令和五年までで八年連続で一トンを超えているということです。私の地元の茨城においても、密輸出入取締対策協議会開かれております。こちらにおいても、茨城県内への宛先を持った流入が増加傾向にあるというふう

  46. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  税関職員の皆さん、多岐にわたる職域、また様々な豊富な経験も生かしていただきながら、人員体制の強化に是非、是非取り組んでいただければというふうに思います。  私の質問、終わらせていただきます。ありがとうございます。

  47. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は、まず、地域金融機関の経営改革の取組、今後の役割についてお伺いしていきたいというふうに思います。  地域金融機関に対して、金融庁も様々な支援策を講じつつ、経営基盤の強化、また、地域に根差したビジネスモデルの構築を促してきたというふうに思います。私の地元の茨城県内においても、金融機関においても、他業種との連携、また人材マッチングの実施、本当

  48. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  時間もありませんので次々行きたいと思いますが、次に、サステナブルファイナンスの更なる推進に向けた課題ということで、先ほども竹内議員の方から取り上げていただいておりました。内容についてはあえて触れませんけど、本当に広範囲の取組が内容には含まれているというふうに思います。  昨年の質疑にも私取り上げましたが、トランジションファイナンス、また、政府が取り組む

  49. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続きまして、ビジネスと人権への企業の取組、情報開示の取組について、枠組みについて伺えればと思います。  国際連合、二〇一一年に採択しているビジネスと人権に関する指導原則、また、その後に日本においても、遅ればせながらだと思いますが、政府の行動計画の下、二〇二二年九月には責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン、策定をいただいておりま

  50. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。  最後の質問をさせていただきます。賃金のデジタル払いの円滑な実施に向けた状況と対応ということで、賃金のデジタル払い、今年二月の末の時点で指定を受けたまだ資金移動業者はないということですけれども、四業者からは、今審査中ということで厚労省の方から公表されているというふうに思います。  この指定資金移動業者に対する監督については、金融庁、また厚生労働省が二階

  51. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございました。私の質疑を終わらせていただきます。

  52. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  二巡目の質問ということでさせていただければというふうに思います。    〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕  まず、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いできればというふうに思いますが、本税制の対象として、EV、グリーンスチール、グリーンケミカル、SAF、そして半導体といった五つの物質が選定をされております。なぜこの五つなのかというところがま

  53. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  日本の特徴的なところを捉えて今回の施策に絞ったというところでございますが、イノベーションは加速度的に進化していく、進むという中で、措置期間中であっても、対象の物資、また単位当たりの控除額ですね、こちらの不断の見直しは必要だと思いますので、引き続きの御議論はお願いしたいというふうに思います。  続いて、イノベーションボックスの税制についてお伺いします。

  54. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 引き続いてこのイノベーションボックス税制についてですが、こちら…

    ○堂込麻紀子君 引き続いてこのイノベーションボックス税制についてですが、こちらは、自国での税制優遇によって他国に影響を与えるという点について、OECDルールとの整合性に疑義がある場合に国際的に有害税制とみなされるおそれがあるというふうに指摘されております。与党の税制改正大綱においても、国際ルールとの整合性といった観点も含めて状況に応じて見直しを検討するという旨が記載されて、記述されておりますが、こ

  55. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います

    ○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、交際費課税についてです。  長年改正されずに実態から乖離してしまった基準を是正するその第一歩としてはすごく、この課税の改定ですね、評価できるものというふうに私も考えております。  日本商工会議所においては、令和六年度の税制改正に関する意見において、これ実態的なものを把握されている商工会議所ですので、ここから出された意見、二万円ま

  56. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  飲食業、飲食産業ですね、また中小企業の経済の、経済活動の活性化といったところのデフレマインドの払拭という一翼を担うというふうにも私も思います。  ただ、長年、世間との実態の乖離をしているような、そういったものが数多くほかにもございます。例えば、一例挙げますと、従業員の福利厚生の一環として食事補助の非課税限度額、こういったものもありますけれども、従業員の

  57. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いて、法人税の在り方についてお伺いできればというふうに思いますが、平成二十七年度、そして二十八年度におけるこの法人税改革ございましたけれども、稼ぐ力のある企業の税負担を軽減することによって、企業経営者がマインドを変えて収益力拡大に向けた設備投資や積極的な賃上げ、こちらに取り組むことを期待して実施されたというふうに私も認識しております。  ただ、これま

  58. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  これまでも御指摘ありましたが、効果検証というのが本当に、不断のこういった振り返りが本当に必要だというふうに思います。  続きまして、インボイス制度についてお伺いできればと思いますが、昨年十月にインボイス制度導入されました。今回初めての確定申告ということになっております。この確定申告の現状の状況ですね、特に混乱は起きていないかといったところを、財務大臣が

  59. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 引き続き、寄り添った対応をしていただきたいというふうに思います

    ○堂込麻紀子君 引き続き、寄り添った対応をしていただきたいというふうに思います。  最後の質問にさせていただきます。防衛財源の確保状況について、ちょっと二つ質問用意していましたが、一つだけに絞らせていただければというふうに思います。  防衛力強化に関わる財源確保のための税制措置、令和六年の与党税制改正大綱では、たばこ税について一部方向性が示されたということではありますが、増税の開始時期までには

  60. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  私の質疑の時間終了しましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

  61. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。  本日は所得税法等改正案に対する質疑ということで、政府は、本法律案の趣旨説明において、第一に、賃金の上昇が物価高に追い付いていない国民の負担を緩和し、物価の上昇を上回る持続的な賃金の上昇が行われる経済の実現を目指す観点から、所得税の定額減税の実施及び賃上げ促進税制の強化等を行うこととしておりますというふうにお伺いをしております。  この国民生活に

  62. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 平成十年の経済状況と比較した場合、その当時は、政府の打ち手が功…

    ○堂込麻紀子君 平成十年の経済状況と比較した場合、その当時は、政府の打ち手が功を奏してその年内には何とか改善に向けた経済状況が見えたということですが、今回、定額減税を行う必要性があるのかというところに、平成十年と比べると経済状況がそこまでに至っているのかというところの疑問視も残ります。  また、給付金の支給という手法がかつて取られておりますけれども、国民にとっても、最近、近年では給付金の支給とい

  63. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  この定額減税なんですけれども、一度きりなのか、また複数回行われる可能性があるかについても注目が集まっているというふうに思います。与党の税制改正大綱においては、今後、賃金、物価等の状況を勘案し、必要があると認めるときは所要の家計支援の措置を検討するというふうに記述が盛り込まれております。この複数回の実施に含みを持たせると指摘する報道もありました。  これ

  64. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁ありがとうございます。  続きまして、住宅ローン減税、また住宅リフォーム税制についてお伺いします。  政府は、子育て世帯等に対する支援の税制として、住宅ローン控除の拡充、また住宅リフォーム税制の拡充を打ち出しております。住宅ローン減税の拡充については、子育て世帯、また夫婦どちらかが四十歳未満の若者夫婦、この世帯における借入限度額の上乗せを行うこととし

  65. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。今後の議論にも注視をしていきたいというふうに思います。  続いて、賃上げ促進税制についてお伺いをいたします。  今般の税制改正において、賃上げ促進税制は、子育てと仕事の両立支援、また女性活躍の推進に積極的な企業に対する控除率の上乗せ措置を新たに講じることとされております。それに伴って、本税制の最大控除率が引き上げられております。  この上乗せ措置について

  66. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 続きまして、この賃上げの促進税制、この賃上げの判定基準となる給…

    ○堂込麻紀子君 続きまして、この賃上げの促進税制、この賃上げの判定基準となる給与等の支給額について、賞与、また残業手当も含まれているということになっています。しかし、賞与については業績等によって大きく変動するものでありまして、また一時的に増加したからといってそれが政府の目指す継続的な賃上げというところにはつながるとは必ずしも言えないというふうに思います。また、基準にこの残業手当が含まれることで、単

  67. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 本日最後の質問にさせていただきたいと思いますが、中小企業向けの…

    ○堂込麻紀子君 本日最後の質問にさせていただきたいと思いますが、中小企業向けの賃上げ促進税制について、赤字の中小企業に対しても賃上げを後押しできるよう今新たに繰越控除制度を創設し、控除し切れなかった金額の繰越しを可能とするということとなっています。  しかし、この繰越控除、五年という期限があります。期限内に黒字に転換できなければ、税額の控除を受けることはできないということです。経営状況が改善し、

  68. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。  私の質疑終わらせていただきます。

  69. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。  本日は、日本経済の現状に対する評価というところから質問に入らせていただきたいと思います。  昨日発表がありました、内閣府の発表がありました実質GDP、十月から十二月期がプラス〇・一%というふうにプラスに転じているという発表がありました。年率でいっても〇・四%のプラスということです。企業の投資の、企業の設備投資への後押しが大きく反映されたも

  70. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いての質問ですけれども、中小企業の賃上げを支援する取組の重要性についてお伺いします。  ちょっと、先ほど来社会保険料について様々の御提案が、御提議いただいたところでもありますけれども、その前に賃上げがいかに働く者に行き渡るかというところが本当に重要になるかなというふうに思いますが、昨年の賃上げ率、日本のナショナルセンター、労働組合のナショナルセンター

  71. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  IT導入、またリスキリングの支援、そういったところも必要だと考えますので、是非、中小企業がこれから賃上げの恐らく機運が回ってくるところでございますので、そこの後ろ支えを、後支えを是非お願いしたいというふうに思います。私も、この先の議論の中で様々御提案させていただきたいと思います。  次に、株価の上昇要因と経済への影響についてお伺いしたいと思います。

  72. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  好調な企業業績の果実が株主還元にとどまらず人への投資、労働者へ必ず還元されるように、私も国会の中で様々これからも議論を続けていきたいというふうに思います。  今後の市場活性化への期待についてお伺いしたいと思います。  政府は、貯蓄から投資への転換、また国民の安定的な資産形成を長年にわたり政策課題としてきております。岸田内閣においても、資産所得倍増プラ

  73. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  続きまして、先ほども議員からありましたが、財政健全化に関する取組についてお伺いできればというふうに思いますが、鈴木大臣は所信の中でも、財政の現状にも言及していただきながら、財政健全化への取組というところを表明いただきました。  コロナ禍の下で財政支出が拡大したということ自体は、国民の生命、また生活を守る観点からやむを得ないという点もございますが、

  74. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 お時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきたいと思…

    ○堂込麻紀子君 お時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  75. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。  本日は、能登半島地震特例法案に関する質疑をさせていただきますけれども、私も冒頭に、元日に発生しました能登半島地震におきまして、今なお避難生活を続ける被災者の皆様、大変、極めて過酷な状況下の中で避難をされている方、本当に多くいらっしゃいます。亡くなられた方に改めて哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にはお見舞いを申し上げたいというふうに思

  76. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  支援策については、先ほども多くの先生からもありました。被災者に実際に活用されなければ、また、真に必要なところに活用されなければ意味がないというふうに思います。地域コミュニティーの変化、また情報弱者も多くいらっしゃります。情報を伝える手段に制約が残るということもありますが、様々な手段を用いて周知徹底、そして、窓口での相談、申請受付が円滑に進むような体

  77. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  三つ目の質問用意しておりましたが、災害に対応するための是正措置の適用状況、こちらについては先ほどの質疑の中での御答弁の中にもありましたので、先の質問で最後の質問にさせていただければというふうに思います。  被災地の地域金融機関の役割という位置付けですけれども、金融庁と日本銀行、災害救済法の適用を受けた地域における金融上の措置を民間金融機関等に要請をされ

  78. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。御答弁いただきました。  まだ被災状況が全容を把握できていないという状況もございます。本当に長期的な視野での支援が必要になりますので、この先も様々なシーンで議論させていただければと思います。  本日はありがとうございました。

  79. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子と申します

    ○堂込麻紀子君 茨城県選出の堂込麻紀子と申します。  本日は、日本銀行総裁、植田総裁に初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、黒田前総裁の残した課題への対応ということで、前総裁の話で恐縮ではございますが、黒田前総裁はマネタリーベースを二年間で二倍というふうに、就任当初から、ある意味デフレ脱却には意欲的な、具体的な方針を示すなど、異次元緩和とも呼ばれる金

  80. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  デフレからの脱却について前総裁の取組を評価されているということでありますが、これまでの取組がなかなか国民にまで行き届く、その異次元の金融緩和が国民にまで行き届く、その期待を高められるような取組になかなか行けなかったというところが本当に課題残るなというふうに思っております。  続いての質問ですけれども、ペントアップの需要をめぐる不確実性について伺えればと

  81. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  今、賃上げ、先行きを見て賃上げの動きというところの御指摘いただきましたけれども、それに伴った質問をさせていただきます。  植田総裁は、十一月十七日、衆議院の財務金融委員会の中での御答弁で、先行きの個人消費について、賃上げの動きが続き、所得面から個人消費を支えていけるかどうかがポイントと、今おっしゃられたことですけれども、述べております。  九月の実質

  82. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  日本銀行の政策運営においても、賃上げに向けて、その傍観者から押し上げの役割もあるということを期待して、済みません、次の質問にさせていただきます。  金利上昇による地域金融機関への影響について伺います。  海外の金融経済状況、また日本銀行の決定を受けた金利上昇により全国の地銀で保有する国債などの含み損が急激に膨らんでおりまして、融資を増やしにくくなって

  83. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いて、金融経済教育推進機構創設の部分になりますけれども、昨年の私の質疑で、デジタル決済が進展する中、現金に触れる機会が減少する子供たちに対する金融経済教育の必要性というところを日銀にお伺いしております。その際、金融広報中央委員会と連携しながら金融経済教育の推進に努めるという旨の御答弁をいただいております。  しかしながら、金融商品取引法等の改正法が成

  84. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  バランスよくという方針でされるということなので、是非そのように関わっていただきたいと思います。  最後の質問になりますが、中央銀行デジタル通貨、いわゆるCBDCに係る取組について、政府との連携、役割分担について、ちょっと日本銀行とあと財務省の方にもお伺いしたいと思います。  日本銀行は、CBDCについて、民間企業も参加する実証実験を行っております。政

  85. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  86. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です

    ○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。よろしくお願いいたします。  まず、金商法等の改正案について伺いたいと思います。  資産形成という言葉の意味、定義なんですけれども、金融庁のNISA特設ウェブサイトの投資の基本というページでは、将来に向けてお金を準備するには資産形成を行っていくことになりますが、資産形成には貯蓄と投資の二つの方法がありますとの記述があります。  一方、本改正案では

  87. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  その資産形成を推し進める施策の在り方について次は問わせていただくんですが、ライフイベント、またその投資期間、そしてリスクの許容度、これは個人が金融商品を選択する上で前提となる条件としてそれぞれ異なると思われます。そのために、貯蓄が資産形成のために最も合理的な選択となるケースもあり得るなというふうに思います。  政府は長年貯蓄から投資への転換を推し進める

  88. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  今回、金融経済教育推進機構の創設があるわけですけれども、そこについて質問させていただきます。  本改正案では、官民一体となって金融経済教育を実施するための中立的な組織ということで金融経済教育推進機構を創設するというふうにしております。これまで金融経済教育に当たっては、日本銀行情報サービス局に事務局を置いた金融広報中央委員会、これまでも取り上げられており

  89. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  機構を設立したからといって、今まで同じような役割をしてきた中央委員会がありましたので、そこはまだまだ疑問を持たざるを得ないなというふうには思っております。  続いて、四半期開示と短期主義との関係に関する対応方針についてなんですけれども、四半期開示については、かねてから投資家、また企業の短期的利益志向を助長するといった指摘がございます。  二〇二二年六

  90. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。  次に、社債、株式振替法等の改正案についての質問をさせてください。最後の質問です。  今回、デジタル原則に基づく法令見直しの一環として、特別法人出資証券をデジタル化の対象に加えるというふうにしております。出資証券のデジタル化は、証券会社や、また清算機関の事務負担が軽減されるというところと、物理的な紛失リスクもなくなるなどメリットがあると思われます

  91. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  私の質問は終わりにします。ありがとうございました。

  92. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の参議院議員、堂込麻紀子です。  FRC報告にもございます金融機能強化法の震災特例による資本参加の効果についてお伺いできればと思います。  東日本大震災、震災直後の二〇一一年六月に、被災地金融機関に対する国の資本参加を可能とする震災特例が設けられました。現在でも茨城県の筑波銀行などを含め十一の金融機関に対する資本参加が継続しておりますが、これは

  93. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  東日本大震災から十二年が経過しました。その震災発生直後に講じられました被災した中小企業等に対する支援措置の多くは既に受付を終了されておりますが、六月に本委員会の地方公聴会でも行いました、触れられましたように、原子力災害被災地域も抱える福島県など復興がまだ道半ばであるという地域に対して、引き続き政府としての復興支援を充実させることは不可欠と考えます。  

  94. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。今後の取組もよろしくお願いいたします。  次に、日本経済についての現状認識をお伺いできればと思います。  為替相場で一層の円安は進展しているという状況で、ロシアのウクライナ侵略等を背景とした原油などの資源価格の高騰と相まって、日本国内でも物価が上昇しております。コロナ禍から立ち直ろうとしている国民生活、また企業経営等でもこの物価高は悪い影響を及ぼすことが懸

  95. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続きまして、令和六年度の予算編成に向けた対応についてお伺いします。  今年五月に取りまとめられました財政制度等審議会の建議、歴史的転機における財政において、コロナ禍により一層低下した財政余力の回復が急務であるとして、財政支出の拡大が必要な場合であっても、真に必要な支出に絞り込んで財源を適切に確保することが必要というふうに認識を示しております。  この

  96. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 もう予算編成も大詰めに入っていると思いますが、引き続き、国民の…

    ○堂込麻紀子君 もう予算編成も大詰めに入っていると思いますが、引き続き、国民の消費に回るような、またこれからの少子化対策に向けた的確な編成を是非お願いしたいというふうに思います。  最後になりますが、インボイス制度の施行状況です。最後の質問になります。時間もありませんので、簡潔にいきますけれども、導入されて間もないという状況でありますが、もう実務的な作業が本当に多く出ているという状況は私の耳にも

  97. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  フォローアップなので、具体的に、もう少し具体的なものが見えてくるといいなと思いますが、何より事業者の皆様が不安、負担になっていることを取り除いていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  98. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。茨城県選挙区の参議院議員、堂込麻紀子と申します。  本日は、幾つか質問用意させていただきましたので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、年収の壁の問題の抜本的な解決策に向けた検討ということでお伺いできればと思います。  配偶者の扶養範囲内で働こうとするパートタイムの従業員等が一定額の年収を超える場合に税や社会保険料の新たな負担が生じるということで、

  99. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  私も実際、パートタイマーとともに働いていた、現場で働いていた者ですが、なかなかその契約面談のときにそこまでの説明をでき得るかというと、なかなか今も恐らくできないと思います、更に複雑な今制度になっておりますので。  改めて、丁寧な、そして分かりやすい御説明をいただくというのと、先ほど、年収の壁の支援パッケージ、こちらについても、企業側の申請がもちろん必要

  100. 財政金融委員会

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます

    ○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。  続きまして、全銀システムの障害を踏まえた今後の対応についてお伺いできればと思います。  十月十日に、全国銀行データ通信システム、全銀システムに障害が発生しまして、三菱UFJ銀行、りそな銀行を始めとする十の金融機関において他の金融機関との間の振り込み等ができなくなるトラブルが発生しております。このような障害、一九七三年の全銀システム運用開始以降初め

前へ3 / 5 ページ次へ