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634件の発言記録
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 委員御指摘のとおり、AIの利活用によりまして生じる損害、これに対する責任の考え方を明確化することは、AIの利活用や投資を促進していく上で非常に重要だということであります。 こうした観点から、やはり個別の分野について、例えば自動運転車が事故等を起こした場合の責任制度や社会的ルールの在り方等について、産学官の関係者によって検討を行い、今後検討を深めるべき事項等が
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○城内国務大臣 御指摘のとおり、適正なAIの研究開発及び活用を推進していくに当…
○城内国務大臣 御指摘のとおり、適正なAIの研究開発及び活用を推進していくに当たりまして、事業者から当然十分な情報を収集した上で政策を実施すること、これは極めて重要でありまして、そのためにも、情報提供の仕組みの実効性をしっかり確保するべく、可能な限り、事業者の情報提供に対する萎縮、これを防止する必要があると考えております。例えば、事業者が企業秘密の提出を強いられないよう、情報提供前に相談に応じるな
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○城内国務大臣 この点につきましては、先日のこの委員会でも御答弁させていただい…
○城内国務大臣 この点につきましては、先日のこの委員会でも御答弁させていただいたとおりでありまして、本法案第八条の内容は、国民の皆様が、AIの適正な活用を推進し、便益を享受するには、AIに対する正しい理解と関心を深めていただくことが不可欠という認識の下で規定しているものであります。 そしてまた、本法案では、第四条の国、あるいは第五条に地方公共団体がございますが、AIの活用を推進する施策を実施す
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○城内国務大臣 現在のAIの軍事利用につきましては、国際的な議論が別途なされて…
○城内国務大臣 現在のAIの軍事利用につきましては、国際的な議論が別途なされているところでありますが、先ほど防衛装備庁からも答弁がありましたとおり、我が国としては、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性兵器の開発を行う意図は有していないとの立場を明確にしておると承知しております。 引き続き、国際的な議論の場において、責任あるAIの軍事利用について、人道と安全保障の視点を勘案したバランスの取れた
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 AIが事故を起こした場合の責任の所在につきましては、例えば、AIが活用されている自動運転車が事故等起こした場合につきましては、責任制度や社会的ルールの在り方等の検討が進められております。 今後、あらゆる分野におきましてAIが活用されることが想定されますので、AIの活用方法は分野によって大きく異なっております。したがいまして、事故が発生した場合の対応につきまし
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○城内国務大臣 大変難しい質問だと思いますが
○城内国務大臣 大変難しい質問だと思いますが。 まず、医療現場で発生する諸事案への対応につきましては、実はこれは私の担務ではありませんが、一般論で申しますと、医療の現場においては、まず医師が患者さんに対しまして事前にリスクを説明し、ある程度両者が合意した上で治療を行うことが基本であると認識しておりますが、AIにおいても恐らく同様でありまして、AIの提供者が利用者に対してリスクについてしっかりと
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 例えば医療画像についていえば、MRIで撮影した過去の脳画像をAIに学習させて、将来の脳画像を予測し自動生成するAIが開発されるなど、民間企業でそういった研究開発の取組が進んでいる、実際にそれが応用されて使われているというふうに伺っておりますが、いずれにしましても、例えば医療分野におけますと、我が国は良質なデータを大量に持っておりますので、今後この分野で世界をリー
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 田中委員御指摘のとおりだと思いますが、社会全体におけるAI導入の促進に当たりましては、まずは政府が模範を示し、積極的にAIの導入を図っていくことが重要であり、まさに御指摘のとおりだと思います。 その政府におけるAIの導入につきましては、AIのユースケースの発掘が現在進められております。例えば、具体的な例を挙げますと、デジタル庁におきましては、職員の皆さんから
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○城内国務大臣 まさに田中理事御指摘のとおりでありまして、我が国の事業者におけ…
○城内国務大臣 まさに田中理事御指摘のとおりでありまして、我が国の事業者におけますイノベーションに向けた活動が一層進むよう、それを支援するための事業環境を整えること、これは非常に重要な課題であります。 そのため、本法案に基づく調査の実施等に当たりましては、事業者の萎縮や過度な負担を避ける観点から、適正な内容や範囲、頻度となるよう、関係省庁や有識者の意見も聞きつつ適切な運用を図っていく必要がある
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○城内国務大臣 山崎委員の御質問にお答えします
○城内国務大臣 山崎委員の御質問にお答えします。 本法案では、新たに、内閣総理大臣を本部長とし全ての閣僚で構成されますAI戦略本部、これを内閣に設置するとともに、同本部に、AI基本計画の案の作成や重要施策の企画立案、総合調整等を担わせることとしております。このAI戦略本部は、法律に基づき設置されるものであることから、その継続性は間違いなく確保されるものと考えております。 また、喫緊に検討す
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○城内国務大臣 ただいま上村委員から御指摘がありまして、また、一昨日、参考人質…
○城内国務大臣 ただいま上村委員から御指摘がありまして、また、一昨日、参考人質疑の中で田中参考人からも発言がありましたように、やはりAIの導入の目的が殊更コストカット、コストダウンばかりに向かいますと、低賃金化が進む懸念もありますし、逆にまた、正規雇用よりも非正規がどんどん増えていったり、失業率が上がるということになるかと思います。AI産業を基にして全産業が発展していくことがやはり重要でありまして
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○城内国務大臣 今回の法案に限るわけではありませんけれども、やはり政府が重要な…
○城内国務大臣 今回の法案に限るわけではありませんけれども、やはり政府が重要な政策を進める際には、また、特に今回のAI分野のような大変変化の速い、そしてまた、先の見えない、予測がなかなかできない課題、これに挑戦する際には、様々な立場の方々からの意見をしっかり伺い、政策に反映させていくことが重要であると考えております。 本法案が成立した暁には、AI基本計画や指針を策定していくことになりますけれど
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○城内国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に…
○城内国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいります。 ―――――――――――――
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○城内国務大臣 山崎委員の御質問にお答えしますが、実は私、AIを担当する科学技…
○城内国務大臣 山崎委員の御質問にお答えしますが、実は私、AIを担当する科学技術政策担当大臣だけではなくて、クールジャパン戦略、知的財産戦略を担当しておりまして、今、山崎委員の御懸念、問題意識、全く共有しておりまして、現に私、直接間接にクリエーターの方から本当に痛切な、そういった声が届いております。 お答えしますけれども、日本のコンテンツの競争力、これは本当に多くの多様なクリエーターの血のにじ
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○城内国務大臣 山崎委員御指摘のとおりでありまして、やはりこれから、まさにしっ…
○城内国務大臣 山崎委員御指摘のとおりでありまして、やはりこれから、まさにしっかりと人材確保をしていかなきゃなりませんし、また、AIの開発は、御案内のとおり、環境開発及びインフラ、さらには基盤モデル、そしてアプリケーションと、三つの分野でやらなきゃいけないということでありますし、特にソフト、アプリケーションの分野ですね、まだまだこれは勝ち筋を狙っていけると思いますし、また、基盤モデルについても、小
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○城内国務大臣 全く山崎委員の御指摘はもっともだと思いますし、昨年十二月から、…
○城内国務大臣 全く山崎委員の御指摘はもっともだと思いますし、昨年十二月から、局長級で、やはりこれは縦割りだと駄目なので、AI戦略推進関係省庁会議、連絡会議みたいなものをつくりまして、やはり一堂に会して問題を共有することが大事だということで立ち上げたところでありますが、そういった関係省庁会議、あるいはまた、当然、法案が成立した暁には、今ある有識者によって構成されるAI戦略会議、AI制度研究会、これ
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○城内国務大臣 橋本委員の御質問にお答えしますが、実は、私も十二日の大阪・関西…
○城内国務大臣 橋本委員の御質問にお答えしますが、実は、私も十二日の大阪・関西万博の開会式に出席させていただきまして、今、橋本委員が御指摘になりましたAI技術を駆使したimmaというバーチャルヒューマンの司会がありましたけれども、私は、あれは、後になって、えっ、これAIなの、よくできているなと感動したぐらい、こんなことまでできるんだなということを目の当たりにしました。そしてまた、四人組ユニットの、
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 これまで政府としましては、官房長官を議長とする統合イノベーション戦略推進会議、これがございまして、その下にAI政策を強化、推進するために設置された有識者会議であるAI戦略会議がございました。ここのAI戦略会議の中で議論を進めてきておりまして、こうした議論を踏まえて、政府のAI政策の司令塔機能を実質的に担ってきたところでございます。また、このAI戦略会議のほかに、
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○城内国務大臣 AI戦略本部、これは本部長が総理大臣で、本部のメンバーは国務大…
○城内国務大臣 AI戦略本部、これは本部長が総理大臣で、本部のメンバーは国務大臣でありますが、これまで、AI戦略会議、これは今日参考人で御出席された松尾先生が座長でありまして、このAI戦略会議がございまして、その下にAI制度研究会というのもございます。 この法案が成立した暁には、この有識者会議を何らかの形でよりパワーアップするというか、構成員のメンバーをどうするかというようなまた問題はあります
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○城内国務大臣 今、民間大臣という御提案というか御指摘がございましたけれども、…
○城内国務大臣 今、民間大臣という御提案というか御指摘がございましたけれども、いずれにしましても、この法律が成立した暁には、AI戦略本部ができますし、また基本計画が閣議決定されるわけでありますけれども、そういったプロセス、過程の中で、今後どういった人材を活用し、AIという非常に重要な問題について取り組んでいくかということをしっかり検討されることになるかと思います。
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○城内国務大臣 この四月からAI担当統括官というポストをつくりましたし、また、…
○城内国務大臣 この四月からAI担当統括官というポストをつくりましたし、また、先ほども申しましたように、今後、法案が成立してAI戦略本部ができた暁には、そういった体制面についても検討し、先ほど著作権の問題等もありましたけれども、これから起こり得る様々な、現に起きているもの、これから顕在化する様々な課題について、迅速かつ適切に対応できるように体制づくりを、しっかりつくっていく所存であります。
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○城内国務大臣 そういった若い方、特に外部人材、やはり若くてやる気があって能力…
○城内国務大臣 そういった若い方、特に外部人材、やはり若くてやる気があって能力がある方、そういった方々がしっかりこのAIの業務に携われるように、外部人材の登用、そしてまた、各省に若手でAIの問題に関心のある職員もおりますので、そういった方々に併任をかけることによって、通常自分の省庁で仕事をしながら、内閣府のこういったAIの問題についても、時々集まって、具体的な様々な問題、顕在化した問題などにスタッ
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○城内国務大臣 AI活用事業者につきましては海外事業者が多いことが事実でありま…
○城内国務大臣 AI活用事業者につきましては海外事業者が多いことが事実でありますが、これは当然、国内事業者と同様に、本法案第十三条に規定する国際的な規範に即した指針、これの遵守や、第十六条に規定いたします情報収集、調査などへの協力を求めていくことが想定されております。 法律に事業者の責務が明記されることによって海外事業者に対しても同じように規律を働かせ、一定の実効性を確保することは可能であると
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○城内国務大臣 橋本委員御指摘のとおり、確かに、海外では、ディープフェイク画像…
○城内国務大臣 橋本委員御指摘のとおり、確かに、海外では、ディープフェイク画像の流通等が規制されている国がございます。他方で、我が国におきましては、生成AIを悪用しましたディープフェイクポルノを含めた新たな課題への対応については、個別の事案ごとに刑法やいわゆる児童ポルノ禁止法等の既存の法令にのっとり適正に対処されていくものとしております。 その上で、AI法案におきましては、AI政策の司令塔機能
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○城内国務大臣 私も全くそのとおりだと思いまして、イノベーションの促進、これは…
○城内国務大臣 私も全くそのとおりだと思いまして、イノベーションの促進、これはゼロサムではなくて、イノベーションを促進して研究開発をしっかりやることによって、これから将来顕在化するようなリスクを未然に防御したりする、あるいは偽情報、誤情報をチェックできるような、既にもう幾つかございますけれども、そういったイノベーション、研究開発を通じて、リスク対応、リスクの可能性を低減させるということができますの
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 法案第八条ですが、この内容は、国民の皆様が、AIの適正な活用を推進し、便益を享受するには、AIに対する正しい理解と関心を深めていただくことが不可欠という認識の下で想定したものでありますし、八条の表題は国民の責務とありますが、そこの、国と地方公共団体のところは条文の中にも責務と書いてありますけれども、表題にあるのが責務であって、条文の中にはそのような責務という言葉
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○城内国務大臣 済みません、私、先ほどの答弁で、国民の責務、第八条を第三条と申…
○城内国務大臣 済みません、私、先ほどの答弁で、国民の責務、第八条を第三条と申し上げたのですが、第八条の間違いなので、ちょっと訂正させていただきます。 御質問にお答えします。 第三条第四項につきましては、本法案に定める施策や基本計画の土台となる基本理念の一つとして、リスク対応を明確に示す観点から設けたものでございます。 我が国におきましては、従来、AIのリスクについて、刑法等の既存の法
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○城内国務大臣 御理解されているとおり、本法第十八条、基本計画の条文上にありま…
○城内国務大臣 御理解されているとおり、本法第十八条、基本計画の条文上にあります基本理念には、本法案第三条四項の内容も含まれます。そしてまた、本法案第三条五項では、AIの研究開発及び活用は国際的協調の下で推進することなどを基本理念として規定しているものであります。 国際規範として、例えば、高度AIシステムを開発する組織向けの広島プロセス国際指針におきましては、AIの開発等について、法の支配、人
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 これまで答弁させていただいたとおり、AI法案が成立した暁には、戦略本部もつくりますし、既存法、そしてソフトローで組み合わせて対応しますけれども、既存の法律で対応できなければ、既存法の改正も当然あり得るというふうに考えております。
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 AIを利用するしないにかかわらず、雇用の分野における差別、これはあってはならないものというふうに考えております。 例えば、男女雇用機会均等法におきましては、雇用管理の各ステージにおける性別を理由とする差別、これが禁止されております。その上で、生成AIが格差、差別を助長するような出力をしないこと、これももちろんこういった観点から当然重要でありまして、具体的には
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○城内国務大臣 今井委員の御指摘、非常に私も重要だなと感じました
○城内国務大臣 今井委員の御指摘、非常に私も重要だなと感じました。 御存じだと思いますが、国際卓越研究大学制度は、文科大臣が世界最高水準の研究大学を認定し、さらに、当該大学の体制強化計画を認可した上で、認可された計画に対する支援を行う制度でございます。 現状、AI技術に関連した工夫といたしましては、例えば、基本方針において、国際卓越研究大学の体制強化計画の認可基準の一つとして、大学が、AI
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○城内国務大臣 市村委員御指摘の問題は非常に私も重要だと思っておりまして、AI…
○城内国務大臣 市村委員御指摘の問題は非常に私も重要だと思っておりまして、AIに支配される人間じゃなくて、やはり人間中心でいかなきゃならないと思っております。 これまでの科学技術の発展のプロセスにおきまして、例えば、航空機や自動車における技術革新ではコンピューターによる操縦の補助あるいは自動化など、人間とコンピューターの協調による性能向上等を目指してきた歴史がございます。 AIについても同
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 人を殺害するような軍事利用は含まれるかどうかでありますが、デュアルユース技術でありますAI技術は、経済社会の発展へ寄与するのみならず、我が国の安全保障に寄与することも考えられます。 他方で、御指摘のような、人間を殺害するような軍事利用につきましては、国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする、これは第一条にございますけれども、AI法案の
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○城内国務大臣 御指摘のとおりでございまして、AIの軍事利用については今申しま…
○城内国務大臣 御指摘のとおりでございまして、AIの軍事利用については今申しましたように国際的な議論が別途なされておりますが、当然、人道と安全保障の視点を勘案したバランスの取れた議論を通じまして、最大の目標というか目的であります人間中心のAI、人間中心の原則、これが維持され又は責任ある形での利用が促進されることが重要であることは言うまでもございません。 いずれにしましても、その国際的な議論を踏
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○城内国務大臣 市村委員と御懸念は本当に共有しております
○城内国務大臣 市村委員と御懸念は本当に共有しております。 御指摘のとおり、誤情報の生成、拡散への懸念に関して、例えば、AIが生成したデータを別のAIが学習して、元のAIの誤り、偏り、差別的な表現とか、そういうものがどんどん増幅されてしまって、かえってAIの精度が低下する、信頼性がなくなる、そういったような研究結果も報告されております。 こうした中、あるデータがAIによって生成されたか否か
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○城内国務大臣 今、市村委員から、日本人の心、大和心を持ったAI、国産AIの開…
○城内国務大臣 今、市村委員から、日本人の心、大和心を持ったAI、国産AIの開発というような御指摘がありまして、私も大変興味深く聞かせていただきました。 言うまでもなく、AIは国民生活や経済社会に密接に関係しておりますので、やはり外国語ではなくて日本語で、日本の文化や商習慣等を正確に、情緒もできたら入れてほしいんですけれども、回答できるAI、これは重要なものだというふうに私も認識しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 私は個人的には市村委員と全く同じ考えでありまして、私が尊敬して…
○城内国務大臣 私は個人的には市村委員と全く同じ考えでありまして、私が尊敬して今おつき合いさせていただいているお茶の水女子大の名誉教授の藤原正彦先生、小学生に英語教育をやる時間があるんだったら、日本語と日本の歴史、情緒を学ばせるべきだとおっしゃっていますが、私も全くそのとおりだと思っております。 今御指摘のとおり、英語に日本語を教えさせるということは非常に重要でありまして、今一つの試みとして、
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 先ほど今井委員からも御質問がございました、第八条に表題で国民の責務ということが書かれておりますが、AIにつきましては生産性の向上や労働力不足の解消などに大きなメリットを持つことが見込まれる一方で、偽情報、誤情報の拡散や犯罪の巧妙化を目的としたAIの悪用も、これも顕在化しております。 やはり、このようなAIのメリットやリスクについて、国民の皆様に理解そして関心
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○城内国務大臣 ありがとうございました
○城内国務大臣 ありがとうございました。 今日の冒頭から、先生方の様々な貴重な御意見、そして、午前中には政府参考人による質疑もございまして、私も、全部ではありませんけれども、八〇%ぐらい拝見させていただきまして、非常に勉強になりました。 あくまでも内閣委員会は国会の場ですから、今日の市村委員、そしてほかの委員の、これまでの、そしてこれからのいろいろな答弁ややり取りを通じて、しっかりこういっ
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○城内国務大臣 今、石井委員から、お地元の混雑検知の実証実験ですか、大変興味深…
○城内国務大臣 今、石井委員から、お地元の混雑検知の実証実験ですか、大変興味深く聞かせていただきました。万博もそうですが、万博のような大規模イベントにおいてAIが活用され、AIに係る具体的な活用事例が将来のためにしっかり蓄積されるとともに、そのような機会を通じて広く国民の皆様にAIの有用性、AIの利便性、これが知られていくことは、今後のAIの利活用を推進する上で大変重要だと思いますので、繰り返しに
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 ディープフェイクポルノの問題については、これまで各委員からも累次にわたり御質問、御指摘がございまして、これは、本当に御指摘のとおり、大きな社会問題になっているというふうに思っております。 いずれにしましても、AIを悪用した事案に対しては、各種制度等を所管いたします関係府省と連携してしっかり取り組むことが重要だというふうに認識しております。 本法案が成立し
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 菊池委員の御指摘、これは大変重要な御指摘だというふうに認識して…
○城内国務大臣 菊池委員の御指摘、これは大変重要な御指摘だというふうに認識しております。 本法案では、AI政策の司令塔として、内閣に、総理大臣を本部長として全閣僚から構成されるAI戦略本部を設置する、これはこれまでも何度も繰り返し述べておるところですが、同時に、有識者会議についてもAI戦略本部の下に設置することを検討しておりまして、その中で、AI技術、法制度、それ以外にも倫理とか、様々な分野の
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 御指摘のとおり、投資を呼び込むそのインセンティブというのは非常に重要でありまして、我が国のAI分野におきます国際競争力の確保、そのためには、当然、民間投資の充実を図っていくということは大事で、御指摘のとおりだと思います。 そのためにも、具体的に、内閣府においても研究開発プログラムを進めておりまして、これはAIに特化したものではないんですけれども、SIP、いわ
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 EUについては、御指摘のとおり、AIのリスクに基づきまして四つのランクに分けまして、最上位の容認できないリスクを持つAIシステムは禁止されておりますし、二段階目のハイリスクなAIシステムを扱う事業者には基準遵守義務が課されているということになっております。 ただ、この点、我が国におきましても、例えば個人情報を無断で収集、利用するようなAIの提供は違法でありま
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 今、上村委員から、マイナンバーの制度を引用されまして、AIを使…
○城内国務大臣 今、上村委員から、マイナンバーの制度を引用されまして、AIを使って、何かいわゆる情報がどこかに集中して、それが権力の意のままのように使われるんじゃないかというような御懸念の御指摘がありましたけれども、私は、決してそういうことじゃないと思います。 日本は民主主義国家でありますし、また、たてつけといたしましては、総理の強力なリーダーシップの下で、総理を本部長としてAI戦略本部をつく
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 私も、塩川委員御指摘のとおり、こういったAIが巨大企業の経営者の安直なリストラツールになるようなことがあってはならないというふうに思います。 それを踏まえてお答えしますが、EUのAI法では、確かに、御指摘のとおり、AIをリスクに基づき四つのランクに分けまして、最上位から二段階目にハイリスクなAIシステムを設定いたしまして、この段階のAIシステムを扱う事業者に
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 塩川委員御指摘のとおり、AIの研究開発や活用の推進を図っていく…
○城内国務大臣 塩川委員御指摘のとおり、AIの研究開発や活用の推進を図っていく中にあっても、やはり知的財産が適切に保護されることで新たなコンテンツが継続的に創作される環境を実現することが、知る権利あるいは文化の発展を守っていく上で極めて重要であります。 その上で、例えば、信頼できるAI開発者の下に良質なデータが集められ、それを用いてより高度なAIが開発、提供されることで、新たなコンテンツ創作活
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 知的財産としての適切な保護や対価還元の要否を権利者において確認するために、学習いたしましたデータセットにどのような情報を用いているかについて、AI事業者からの開示が必要となる場合があることは認識しているものであります。 データセットを含めたAIの透明性確保の在り方は非常に重要な観点であると考えておりますので、本法案第十三条に基づきましてAIの適正な研究開発及
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 片山大介委員から御指摘ありましたけれども、AIの利活用…
○国務大臣(城内実君) 片山大介委員から御指摘ありましたけれども、AIの利活用に、様々な効果についてはもちろん当然そういう認識でございまして、例えば労働生産性に関しましては、令和六年、二〇二四年に発表されました経済産業研究所の研究者の調査におきまして、国内の様々な業種においてAIの導入により労働生産性が平均二一・八%向上したという調査結果、こういったものもございます。今、片山委員が御指摘した様々な
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○国務大臣(城内実君) 例えば、令和六年版情報通信白書によりますと、生成AIを…
○国務大臣(城内実君) 例えば、令和六年版情報通信白書によりますと、生成AIを各種業務で利用する我が国の企業の割合は、御指摘のとおり、諸外国と比べても総じて低い割合となっていると、まさにそのとおりでございますが、具体的には、メール、議事録作成等の補助業務、カスタマーサポートなどの顧客対応、自社製品等へのAIの組み込みなどの項目は、いずれについても、米国あるいは中国では生成AIを使用している企業が七
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 確かにそのAI法案に対する、AI法案が不安の解消にどこ…
○国務大臣(城内実君) 確かにそのAI法案に対する、AI法案が不安の解消にどこまでつながるかについてということでありますけれども、AIに対する不安感の解消に向けては、まず第一に、今回我が国初となるAI法案を国会に提出いたしまして、そこで、世界で最もAIを開発、活用しやすい国とする方向性を、ある意味意気込みですけれども、強く打ち出したこと、これは極めて大きな意義を有するというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 諸外国の例も、例えば米国の例を挙げますと、米国では、例…
○国務大臣(城内実君) 諸外国の例も、例えば米国の例を挙げますと、米国では、例えば日本と比べてICT人材が多いだけでなく、そういった人材の多くがユーザー企業の中で活躍しているという状況であるのに対して、日本の方では、むしろICT人材の多くはユーザー企業ではなくていわゆるベンダー企業に所属して外から関わっているという違いがございますが、こうしたことを踏まえまして、今後企業における生成AIの利活用を進
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 先ほど述べましたとおり、我が国の企業においては、そのA…
○国務大臣(城内実君) 先ほど述べましたとおり、我が国の企業においては、そのAIの利活用を担う人材を増やすこと、これが極めて重要であるということですが、このため、政府といたしましても、企業におけるAIを含めたデジタル関連のリスキリングの取組を進めてきているところであります。 具体的な例を紹介いたしますと、例えば、基盤的な取組として、企業DXを進めるために全てのビジネスパーソンが身に付けるべきD
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) アテンションエコノミーは知っておりましたけど、エコー何…
○国務大臣(城内実君) アテンションエコノミーは知っておりましたけど、エコー何でしたっけ、済みません。(発言する者あり)エコーチェンバー、存じ上げておりませんでした。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 今御答弁申し上げたとおり、今後このAI法案が成立した暁…
○国務大臣(城内実君) 今御答弁申し上げたとおり、今後このAI法案が成立した暁には、総理大臣の強いリーダーシップの下にAI戦略本部ができますし、その下で各国務大臣がその本部のメンバーとして関係省庁ともしっかり連携して、また片山委員が御指摘されたようなことも踏まえてしっかり対応していく考えであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 御指摘のとおり、例えば海外ではディープフェイク画像の流…
○国務大臣(城内実君) 御指摘のとおり、例えば海外ではディープフェイク画像の流通等が規制されている国もございます。例えばEUでは、二〇二四年成立したAI法において、ディープフェイク画像であることの開示義務、これが規定されているというふうに承知しております。 こうした海外の状況もしっかりと把握した上で、AI戦略会議及びAI制度研究会の中間とりまとめにおきましては、ディープフェイクを含めたAIがも
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 やはりAIの技術の変化はその予測することが、非常にスピードが速いので、現時点でその全てのリスクを予測することというのは極めて難しいというふうに認識しておりまして、ただ、繰り返しになりますけれども、AI法が成立した暁には、法に基づく、十六条にもありますが、情報収集や調査などによって様々な分野における実態や課題を個別具体的にしっかりと把握して、必要に応じて関
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 田中良生委員の御質問にお答えしたいと思います
○城内国務大臣 田中良生委員の御質問にお答えしたいと思います。 言うまでもなく、AIは我が国の経済社会の発展に必要となる基盤技術であるとともに、安全保障の観点からも不可欠な技術であります。 一方で、AIがもたらす様々なリスクも懸念されておりまして、多くの国民の皆様がAIに対して不安を感じていらっしゃるとともに、我が国のAIの研究開発と活用は、他の先進国と比べてやはり低迷している状況にござい
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 いわゆる第三次AIブーム以降、米国や英国、イギリスですね、中国を始め、世界各国におきましてAIに関する民間投資が増加傾向にありまして、やはりビッグテックなどの大変資本力の大きな企業がAI開発をリードしている、先導している状況にあります。 そうした中、大規模な計算資源とデータを用いた大規模言語モデル、LLMの開発のような取組は、やはりそうした資本力の大きな
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 橋本慧悟委員にお答えいたします
○城内国務大臣 橋本慧悟委員にお答えいたします。 様々な分野で利用されております生成AIにつきましては、外国産の生成AIを基に開発するものもあれば、また、御指摘のようにゼロベースで国内企業が開発するものもある、両方あるということを認識しております。 生成AIは、国民生活や経済社会に密接に関係するものでありまして、今後も様々な発展の可能性が見込まれる中、産業競争力や経済安全保障の観点も踏まえ
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 多くの生成AIは英語や日本語での複数の言語に対応した開発が行われておりまして、言語の違いに起因する大きな技術的な課題はないものと認識しておりますが、他方で、日本語の場合は同音異義語が多いというような特徴もございます。他方、世界的に広く使われている英語と比較すると、やはり日本語のデータ量は圧倒的に少ないわけでございまして、AIの学習がそういった面で難しい側面はござ
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 データポイズニングは、御指摘のとおり、悪意を持った攻撃者がAIの学習データに不正確又は有害なデータを組み込むことにより、AIが誤った応答や偏った情報を生成するように誘導する攻撃手法であります。 過去には、利用者との会話データを基に自ら学習するチャットボットサービスにおいて、極端な主張を繰り返し学習、訓練されたことで差別的な出力を行うようになったという具体
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 ウェブサイト上の情報などがAIを用いて生成されているか否かを検知するための技術や、AIを用いているかどうかを表示すること自体、これは御指摘のとおり大変有用であると考えております。他方で、このような技術の導入やAI利用の表示を義務づけることは、まだ開発途上の技術でもございます。 なお、本法案に基づき整備する指針において、例えば、AIの利用の有無が分かりにく
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 選挙活動に関連するかどうかにかかわらず、内閣府といたしましては、ディープフェイクを含めた偽・誤情報についての対策を講じていくことは、橋本委員も御指摘のとおり、大変重要であり急務であると考えております。 具体的には、本案第十三条に基づきまして、国が国際的な規範の趣旨に即した指針、これを整備することとなっております。この国際的な規範の一つであります広島AIプ
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 AIは、御案内のとおり技術の進展が極めて速い分野でございまして、今後、現時点で予測できないようなリスク、これが発生する可能性がございます。このため、AIの技術進展の動向をしっかり見極めながら、その時々の状況に応じて臨機応変に対応することが重要であります。 したがいまして、今般の法案においては、ですから、あえて見直し時期については、こういった観点から具体的な規
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○城内国務大臣 おおたけ委員にお答えいたします
○城内国務大臣 おおたけ委員にお答えいたします。 本法律案は、イノベーションの促進とリスクの対応の両立を図るための、日本で初めてのAIに特化した法律案でございます。 まずは、政府として、昨今のAIをめぐる技術革新やこれに生じている様々なリスクへ柔軟かつ迅速に対応するために、内閣に、司令塔機能を担うAI戦略本部を設置し、体制の強化を図ることとしております。 さらに、AI基本計画によりまし
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○城内国務大臣 馬淵委員にお答えいたします
○城内国務大臣 馬淵委員にお答えいたします。 アテンションエコノミー、まさに御指摘のとおり、今、情報過多の社会において、情報のクオリティー、質よりも、むしろいかに耳目というか注目を集めるかということに価値を置くという考え方だというふうに理解しております。 馬淵委員御指摘のように、SNSを通じた不適切な情報の発信につきましては、関係省庁とも連携いたしまして、既存の法令及び各種ガイドラインがご
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 馬淵委員御指摘のとおり、米国のようないわゆるデジタル自由放任主義的なアプローチ、さらには、いわゆるデジタル権威主義的なアプローチ、三つ目は、EUのように法規制があるデジタル立憲主義的なアプローチ。諸外国の制度的対応につきましては、私自身も馬淵委員と同じような認識でございますが、そうした中で、本法案が目指す日本の制度は、実は諸外国とはまた異なるものであって、政府に
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○城内国務大臣 AIの研究開発及び活用が諸外国に比べて後れを取っている中で、A…
○城内国務大臣 AIの研究開発及び活用が諸外国に比べて後れを取っている中で、AIのイノベーション促進とリスクの対応の両面を図るためには、やはりリスク対応に関して、過剰な規制は回避しつつ、必要な対策を講じる必要がある。先ほど述べたように、こういう認識に立っております。 これを踏まえまして、我が国におきましては、これまでも既存の法令、そしてガイドライン等のソフトロー、これを適切に組み合わせて様々な
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○城内国務大臣 御指摘のとおり、EUのAI法では、AIのリスクに基づきまして、…
○城内国務大臣 御指摘のとおり、EUのAI法では、AIのリスクに基づきまして、四つのランク、許容できないリスクが一番上ですが、ハイリスク、次に、三番目が限定的なリスク、四番目が最小限のリスクというふうに、四つのランクに分けられて、リスクに応じた遵守事項を定めております。 その上で、EUと日本の現行制度を比較すると、罰則の有無等の強度は異なるものの、実は共通部分はあるものと認識しております。例え
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○城内国務大臣 AIは技術変化が大変速くて、現在では顕在化していないリスクが法…
○城内国務大臣 AIは技術変化が大変速くて、現在では顕在化していないリスクが法律の施行後に顕在化する場合、これも想定され得るわけであります。こうした場合において、法制上の措置の在り方を含めて必要な検討を行い、その結果に基づき所要の措置を行うことができるよう、附則の第二条を置くこととしたものでございます。 今後とも、関連する国際的動向とか、あるいは社会経済情勢の変化を含め、法律の施行状況を継続的
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○城内国務大臣 先ほど橋本委員からも御指摘がございましたが、生成AIの悪用によ…
○城内国務大臣 先ほど橋本委員からも御指摘がございましたが、生成AIの悪用によるものか否かにかかわらず、例えばSNS等のインターネット上の偽情報や誤情報につきましては、短時間で広範に流通、拡散し、国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な問題というふうに認識しております。選挙におきましても、インターネットの特徴である伝播性や速報性の高さから、候補者等に対する悪質な誹謗中傷が行われるおそれ
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○城内国務大臣 馬淵委員から、まさに原理原則、人権、憲法、これを学習しているA…
○城内国務大臣 馬淵委員から、まさに原理原則、人権、憲法、これを学習しているAI、Claudeについては大変興味深く拝聴させていただきました。 他方で、本法案の目的は、繰り返しになりますが、AIの研究開発及び活用の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図り、もって国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することであると第一条に書いてあるとおりのことでございまして、そうしたAIに係る各種
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○城内国務大臣 先ほど申しましたように、非常に興味深く聞かせていただきました
○城内国務大臣 先ほど申しましたように、非常に興味深く聞かせていただきました。 ただ、本法案はAI政策の枠組みを示すものでありまして、そのような具体的な内容を示すものではない、そういうこととなっておりますので、例えば、御指摘のような御提案は、これから策定いたします基本計画等に具体的な内容を盛り込むこととか、そういう形で検討することはあり得ますが、先ほどの繰り返しになりますけれども、本法案の現在
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○城内国務大臣 ちょっと訂正しますが、先ほど具体的な内容と言いましたが、具体的…
○城内国務大臣 ちょっと訂正しますが、先ほど具体的な内容と言いましたが、具体的な理念。理念につきましては、繰り返しになりますけれども、例えば基本計画等に盛り込むとか、そういった検討は行えるのではないかなと思いますが、いずれにしましても、本法案につきましては、これが最適ということでございますので、是非御理解いただければ幸いでございます。
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○城内国務大臣 本法案第七条に規定いたします活用事業者の責務に関し、「協力しな…
○城内国務大臣 本法案第七条に規定いたします活用事業者の責務に関し、「協力しなければならない。」との表現を用いた理由は、我が国においてAIを社会に実装していくためには、AIを活用した製品又はサービスの開発、提供などを行う事業者からの協力が不可欠であるからであります。 活用事業者に対しましては、イノベーション促進の観点のほか、AIに関わるリスクへの対応といった観点から、例えば、本案第十三条に規定
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○城内国務大臣 現状、国内で利用されている生成AIの多くは確かに海外事業者によ…
○城内国務大臣 現状、国内で利用されている生成AIの多くは確かに海外事業者によって提供されておりまして、本法案では、国内事業者と同様に海外事業者に対しましても適切な対応がなされるよう、海外事業者を含む研究開発機関及び活用事業者等に対し、国が実施する施策に協力する責務、これを定めております。 法律に事業者の責務が明記されることによって、海外事業者に対してもしっかりと規律を働かせ、一定の実効性を確
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○城内国務大臣 その点も含めまして、しっかりという言葉は使わないようにしますが…
○城内国務大臣 その点も含めまして、しっかりという言葉は使わないようにしますが、適切に、関係省庁がAI戦略本部、司令塔機能の下で適切に対応していく考えであります。
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 本法案におきます人工知能関連技術の定義につきましては、第二条にございますが、国際的な議論の動向等も踏まえつつ、今後の技術変化にも対応できるものとなるよう、対象を広く捉えることを意図して規定しており、そういった観点から、御懸念の点は当たらないというふうに考えております。 なお、AIについては技術の進展が大変速いため、引き続き、定義の在り方に係る国際的な議論
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○城内国務大臣 ただいま述べましたとおり、技術の進展が速いため、第二条に定義さ…
○城内国務大臣 ただいま述べましたとおり、技術の進展が速いため、第二条に定義されておりますけれども、その定義の在り方については、国際的な議論の動向等、情報収集等に努めて、それを踏まえて、状況に応じては必要な検討を行うということで御理解いただければ幸いです。
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○城内国務大臣 お答えしたいと思います
○城内国務大臣 お答えしたいと思います。 まず、人類がAIに支配される可能性についての御懸念に関しましては、人間中心の考え方がやはり極めて重要だと考えております。我が国におきましては、平成三十一年、二〇一九年に策定いたしました、人間中心のAI社会原則を始めとするこれまでのAIに関する政府文書におきまして、その考え方をしっかりと示してきたところでございます。 したがいまして、本法案に基づき策
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○城内国務大臣 委員お尋ねのAIの軍事利用につきましては、実は、必ずしも私の所…
○城内国務大臣 委員お尋ねのAIの軍事利用につきましては、実は、必ずしも私の所掌ではございませんが、科学技術政策を担当する大臣の立場からお答えさせていただきますと、やはり、AIはデュアルユース技術でありまして、本法案においても、「経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術である」とした上で、その研究開発能力の保持や関連産業の国際競争力の向上を図ることを基本理念の中
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 本法案の第三条第二項にも示しておるとおり、AIは、その適正かつ効果的な活用によって行政事務や民間事業活動の効率化と高度化さらには新産業の創出をもたらすものとして経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術でございます。 そうした中、我が国におきましては、AIの研究開発と活用が諸外国と比べて進んでいない状況にありまして、こう
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 AIが生み出す様々なリスクへの懸念があることは重々承知しておりますし、また、一昨日、市來委員にも答弁申し上げましたとおり、本年二月に公表いたしましたAI戦略会議及びAI制度研究会の中間取りまとめ、この内容を受けまして、顕在化している個別のリスク事案については、まずは既存の法令等にのっとり適正に対処されていくべきものと考えておりまして、そうした観点から、本法案では
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○城内国務大臣 まさにAIの分野の技術の進歩というのは非常に速くて、我々が想像…
○城内国務大臣 まさにAIの分野の技術の進歩というのは非常に速くて、我々が想像できないような、今御指摘があったようなAGI、ASI、汎用人工知能や超AIみたいなものができ、かつ、AI自身が人間をだますというか欺くというか、そういう状況ができているということを私も重々承知しておりますが、こういった状況だからこそ、人間中心の考え方にのっとって、人間中心の、要するに、AI中心で、AIが人をだまして、どっ
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 例えば行政手続ですけれども、AIに任せ切りにするんじゃなくて、やはりある程度は人間がチェックするとかということも大事でしょうし、実は、法体系の前に、既に各省でガイドラインというものを作っておりまして、そのガイドラインに従って適切に、今申しましたように、AI任せで、全部AIの出力したものが正しいというふうにみなして行政手続をするとか、そういうことのないような形
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○城内国務大臣 いずれにしましても、ハードローという御指摘がございましたが、そ…
○城内国務大臣 いずれにしましても、ハードローという御指摘がございましたが、それを全く排除するわけではなくて、取りあえず今回の法律では、我が国が最もAIを開発し、活用しやすい国となるように、しっかりイノベーションを促進すると同時に、リスクの対応につきましては、るる申し上げているとおり、既存法をしっかり適用しつつ、新たに生じたリスクについても個別具体的に対応する、そういうたてつけになっておるところで
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 AIの活用による労働環境の変化でありますけれども、社会の変革の姿につきましては様々なものが考えられますが、まず、簡単にイメージがしやすいものを幾つか限定して紹介させていただきたいと思います。 まず、AIを活用することで、定型的な業務はAIに任せて、人間はより創造的な業務に専念することが可能になることから、労働力不足の解消や働き方改革などが、委員も御指摘の
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○城内国務大臣 この委員会でも何度も議論されておりますように、AIが主役ではな…
○城内国務大臣 この委員会でも何度も議論されておりますように、AIが主役ではなくて、やはり人間が中心である、そして、AIを活用してまさに効率化をする、そしてそれによって人間の、まさに働く場においても余裕ができていく、そういうメリットを享受するためのAIであって、御指摘のとおり、もう全部AIに任せて、AIを中心に、逆に人間が使われる、使役されるような、そういうものを目指すものではないということだけは
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○城内国務大臣 私も、知的財産戦略担当であると同時に、クールジャパン戦略担当大…
○城内国務大臣 私も、知的財産戦略担当であると同時に、クールジャパン戦略担当大臣でもございますので、菊池委員御指摘のとおり、コンテンツ産業の振興におきまして、知的財産権の保護、著作権の保護、これは非常に重要だというふうに、同じように認識しております。 昨今のAIをめぐる技術革新は著しく、例えば生成AIによってオリジナルのコンテンツに類似した生成物、すなわち文章、絵画、動画、写真、図表、声、個人
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○城内国務大臣 御指摘の、人間中心の考え方、これまでも何度か答弁させていただい…
○城内国務大臣 御指摘の、人間中心の考え方、これまでも何度か答弁させていただいておりますけれども、これは平成三十一年、二〇一九年に策定いたしました、人間中心のAI社会原則を始めとするこれまでのAIに関する政府文書において示してきたところでありまして、この考え方については、私自身もこれは非常に重要であると考えております。 したがいまして、河西委員の御指摘なども踏まえまして、本法案に基づき策定する
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 AIの普及によりまして、従来にはない新しい職種や産業が創出されたり、AIエンジニア等のAI関連の職業に対するニーズが増加する一方で、現在の仕事の一部が代替されるなど、労働環境に大きな影響を及ぼすことが想定されておりますが、この点については、先ほど国民民主党の石井委員とのやり取りでも申し上げた次第でございます。 そうした中、御指摘のとおり、介護福祉士あるい
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○城内国務大臣 御指摘のとおり、日本に優れた人材が多数おりまして、数学等の学力…
○城内国務大臣 御指摘のとおり、日本に優れた人材が多数おりまして、数学等の学力も大変高いと承知しておりますが、AI産業におきましては、基礎研究や理論研究を行う人材だけでなく、データの収集や整理、データセンターやクラウドの活用など、様々な知見、スキルを持った多様な人材が必要だということは御指摘のとおりであります。さらに、研究開発の内容や目標が次々と変化しているところでありまして、適材適所の人材配置も
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○城内国務大臣 御指摘のとおり、AIの開発、利活用について、例えば米国等が先行…
○城内国務大臣 御指摘のとおり、AIの開発、利活用について、例えば米国等が先行している状況にあることは御指摘のとおりで、これは否定できない事実でございます。 我が国のAI開発の遅れの主な理由としては、例えば、AIの研究開発に大規模な資金や人材が迅速かつ十分に集まってこなかったこと、あるいは、グローバルなビジネスモデルを描けていないことや、AI用の計算資源が不足していること、そしてIT人材が不足
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○城内国務大臣 私も個人的に、判こ議連の会長として、デジタル化を阻止するとんで…
○城内国務大臣 私も個人的に、判こ議連の会長として、デジタル化を阻止するとんでもないやつという烙印を押された経緯がございますからこそ、やはり、デジタルも大事ですけれどもアナログも大事でございまして、例えば脳科学的にも、デジタルよりも紙で調べたり調査した方が脳科学の分野で記憶に定着しやすいということが既に証明されております。 事ほどさように、極端に、いわゆるAIに頼り切って、AIに全て、適正な回
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○城内国務大臣 お答えいたします
○城内国務大臣 お答えいたします。 本法案は、AIの研究開発及び活用の推進のためのものでありまして、個人情報の保護を含む既存の法律の考え方を変えるものではございません。 個人情報やプライバシー権の保護につきましては、最高法規である憲法や、既存の法令、例えば個人情報保護法等がございまして、これらに従って引き続き対応をいただくものでありまして、既存の権利利益の保護を後退させるものではございませ
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○城内国務大臣 塩川委員御指摘のこともしっかり踏まえまして、やはり個人情報の保…
○城内国務大臣 塩川委員御指摘のこともしっかり踏まえまして、やはり個人情報の保護、これは大事な、国民にとっての守るべき権利でございますので、その点もしっかり踏まえた上で、ただ、この法案が目指しているところは、人工知能関連技術の開発、活用をしっかり促進するということでありますので、それを踏まえながら、そういったリスクの対応もしっかり取り組んでまいる考えでありますし、また、AI戦略本部ができた暁には、
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○城内国務大臣 緒方委員の御指摘されましたAIイライザ、これに関連する記事を私…
○城内国務大臣 緒方委員の御指摘されましたAIイライザ、これに関連する記事を私も読ませていただきまして、まさに御指摘のような自殺を幇助するような事案が起きてしまった、これは私としても大変懸念すべきものであると感じております。 その上で、現在、総務省と経済産業省が共同で策定しておりますAI事業者ガイドラインにおきましては、AIによる意思決定のみならず、感情の操作等への留意、これもきちっと留意をす
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○城内国務大臣 緒方委員のこの御指摘、本当にこれは、非常に難しい問題であると同…
○城内国務大臣 緒方委員のこの御指摘、本当にこれは、非常に難しい問題であると同時に、やはり私自身も、これは避けて通れない、こういうことが当然起こり得るんじゃないかと思いますし、実際、フランスではまさに、信仰を冒涜する自由があるとマクロン大統領自身がおっしゃったというふうに伺っておりますし、それに対して、フランスではたしか八%か一〇%イスラム教徒がいますので大変憤りを持ってその発言に対して反応したと
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○城内国務大臣 率直に言って難しい質問だと思いますが、やはり倫理とか価値判断、…
○城内国務大臣 率直に言って難しい質問だと思いますが、やはり倫理とか価値判断、これは、先ほど申しましたように、日本の国と諸外国では、文化的、社会的な背景が違って、価値観も違うという場合もありますし、国内においても、日本は、与党もあり他党もあり、そして、同じ党内でもちょっと価値観が全然違うなという人もいますので、いい悪いは別としてですね。 そういう中で、やはり個々の個人がそれぞれの、自分がよしと