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634件の発言記録
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 国民の皆様の意見に関し、例えば昨年十二月二十七日から本年一月二十三日にかけまして実施いたしましたAI戦略会議・AI制度研究会の中間とりまとめ案に対するパブリックコメントにおきましては、著作権、ディープフェイク、偽情報、誤情報に関するものを中心に、個人の回答者から規制に関する意見が数多く寄せられました。 これらの御意見があったことを踏まえまして、著作権
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○国務大臣(城内実君) AIの導入に関するリスクは、その導入によって、仕方によ…
○国務大臣(城内実君) AIの導入に関するリスクは、その導入によって、仕方によってもまた千差万別であります。このため、それぞれの事業者におきまして、リスクを特定して多面的に評価し、事故時の対応等を含むAIガバナンスポリシーを自ら策定、実施していただくことがまずは重要と考えております。本法案第十三条に基づきまして整備するこの指針には、こうした考え方をしっかりと盛り込むことを検討しております。 そ
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 本法案は、技術の変化が大変速いAIについて、イノベーションの促進とリスクの対応の両立を図るため、包括的な規制を設けるのではなく、イノベーションを阻害する過剰な規制を避けつつ、リスク対応のために必要な措置を講じていくという柔軟な仕組みを採用したものであるということはこれまで何度も述べたところでございます。 なお、規制や制度について、時代やその技術進歩に
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIを開発しやすい環境といたしましては、例えば、AIに係る人材あるいは資本、これが集まりやすいことや、ルールが明確であることなどにより、事業者によって事業の予見性が高くなること、これが、こういったことが挙げられるかと思います。 また、AIを活用しやすい環境といたしましては、例えば、安全、安心で信頼できるAIが普及していることや、AIを活用するに当たっ
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○国務大臣(城内実君) お答えいたします
○国務大臣(城内実君) お答えいたします。 EBPM、エビデンスに基づく政策立案、これは非常に重要だと思いますが、いずれにしましても、本法案は我が国におけるAIに特化した初めての法案でありまして、今後発生し得る様々な変化に的確に対応しながら、政策のかじ取りを行っていく必要があるというふうに考えております。 まずは、本法案が成立した暁には、関係省庁とも連携しながら、本法案に基づくAI基本計画
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○国務大臣(城内実君) 奥村委員から、自律型AIが国内で認知戦を行った場合のケ…
○国務大臣(城内実君) 奥村委員から、自律型AIが国内で認知戦を行った場合のケースについて御質問がございました。 生成AIによりまして、短時間で大量の情報の出力、これが可能となりますが、そうした情報の中には、当然偽情報あるいは誤情報も含まれ得るというふうに考えております。本年二月に策定いたしましたAI戦略会議・AI制度研究会の中間とりまとめにおきましても、この偽情報、誤情報の作成にAIが使用さ
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○国務大臣(城内実君) 奥村委員の御質問にお答えしますが、実は私、知的財産戦略…
○国務大臣(城内実君) 奥村委員の御質問にお答えしますが、実は私、知的財産戦略担当大臣でもありクールジャパン戦略担当大臣でありまして、クリエーターの方から様々な、現時点におけるいろいろな不安や心配なども伺っているところでございますので、奥村委員の御指摘も踏まえてしっかりと、クリエーターの方にも立場に立ってしっかりと対応していくようにしていきたいというふうに考えております。
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○国務大臣(城内実君) 奥村委員御指摘のとおり、生成AIを用いての情報の出力を…
○国務大臣(城内実君) 奥村委員御指摘のとおり、生成AIを用いての情報の出力を行うに当たりましては、その利用者自身がAIが不適切な出力をしないように留意すること、これ非常に重要だと考えております。このため、本法案に基づき策定する指針にはその旨を記載し、国としてこれを周知徹底していきたいと考えております。 また、AIの利用者のみならず、そのAIを開発する事業者におきましても、利用者が不適切な出力
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○国務大臣(城内実君) まだ戦略本部はこれからですけれども、昨年からもう既に関…
○国務大臣(城内実君) まだ戦略本部はこれからですけれども、昨年からもう既に関係省庁会議が設置されておりますので、そういったところでしっかりとこの問題についても議論をして、先ほど、繰り返しになりますけれども、いろんなことがもう既に起きていますので、しっかり対処するように努めてまいる考えであります。
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 日本のまさにクリエーター、そしてそのコンテンツの競争力、本当に多くのクリエーターの皆様のもう本当に血のにじむ努力と汗の結晶だと思いますので、クリエーターの皆様の知的財産権については適切に保護していくことは、これは重要な課題だというふうに考えております。 本法案が成立した暁には、これまでの取組に加えまして、AI戦略本部が司令塔としてAIに関する政策を総
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 まず一点目の、法案に児童ポルノ所持等の防止対策措置が盛り込まれているかどうかについてでありますが、生成AIを悪用しましたいわゆる性的ディープフェイクの問題につきましては、個別の事案ごとに、刑法やいわゆる児童ポルノ禁止法、リベンジポルノ防止法等の既存の法令にのっとり適切に対処されていくべきものと考えております。また、既存法による対処が難しい場合であって国民
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○国務大臣(城内実君) 本法案が成立した暁には、速やかにAI戦略本部を設置する…
○国務大臣(城内実君) 本法案が成立した暁には、速やかにAI戦略本部を設置するなど体制をしっかり整えて、関係省庁とも連携して必要な対応を進めてまいりたいと考えます。 また、現に存在する深刻な課題に迅速に対応するためにも、AI戦略本部の設置を待たずとも、まずは内閣府が中心となって可及的速やかに試行的な調査を進めていく考えであります。
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIが持つリスクの一つとして、いわゆる今御指摘があったバイアス、これを含んだデータをAIが学習した際に、バイアスの掛かった結果をAIが出力すると、こういうことが挙げられると思います。 このため、例えば採用活動にAIを活用した際に、学習に使用した過去の応募者のほとんどが男性であったことから、AIが男性を採用することが望ましいと出力したような事例があると
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○国務大臣(城内実君) 片山委員からの御質問にお答えしますが、改めてこの法案の…
○国務大臣(城内実君) 片山委員からの御質問にお答えしますが、改めてこの法案の策定の意義について御説明させていただきますが、やはり今最も重要なことは、AIの研究開発、そして活用の適正性、これをしっかり確保してAIに対する国民の不安を払拭することであり、また、先進国の中では遅れている我が国のAIの研究開発、活用を強力に促進していくこと、これに尽きると思います。 このAIの開発、提供、利用に携わる
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIはあらゆる分野で活用されていることから、これまで関係省庁ではそれぞれの個別のその所掌範囲においてイノベーション促進やリスクへの対応に関する施策を講じてきた経緯がございます。そのような経緯から、AIに関連するガイドライン等については各分野の、例えば総務省とか経済産業省、そういった所管省庁においてそれぞれ個別に整備されてきたわけでございます。 そうし
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 悪質事案の調査結果を踏まえました事業者名の公表の是非につきましては、個別の事案ごとに判断することを基本的な方向としております。 ただ、御指摘のとおり、その判断が恣意的なものとなってはならないわけですから、そうならないように、公表基準につきましては、関係省庁等の意見も聞きつつ、しっかりと検討していくこととしたいと思います。
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○国務大臣(城内実君) 罰則を設けなくとも悪質な事案については現行法令に基づく…
○国務大臣(城内実君) 罰則を設けなくとも悪質な事案については現行法令に基づく措置によって対処可能と、この基本的な考え方は変わっておりませんが、その上で、AIは技術変化が大変速いことから、現行法令では対応が困難な事案が発生する可能性がありまして、そのような事案に臨機応変に対応する必要があることから、本法案を提出したものであります。法律に基づく指針の整備や調査といった取組を政府が強い意思を持って実行
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○国務大臣(城内実君) そのとおりで、そういう解釈でよいかと思います
○国務大臣(城内実君) そのとおりで、そういう解釈でよいかと思います。
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 悪質な事案や事象が発生した場合には、日本に法人や事業所のない国外の事業者に対しましても、本法案に基づく国の調査等を行う方針となっております。 また、友好国ではない国に存在する、所在する事業者が悪質な事案や事象を発生した場合であったとしても、あらゆるチャンネルや手段を尽くして、例えば広島AIプロセスに基づく広島フレンズグループ、五十六か国プラス地域もあ
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○国務大臣(城内実君) 友好国でない国としては、例えば権威主義的な国とか日本と…
○国務大臣(城内実君) 友好国でない国としては、例えば権威主義的な国とか日本と価値観を共有できていないような国があるとすれば、そういうところに対しても、全く国交のない国と国交がある場合もあると思いますので、いろんなチャンネルを使って、外交手段を使ったり、先ほど申しましたように、我々とは友好国じゃないけれども、先ほど申しました広島フレンズグループ、五十六か国・地域がありますので、その中にその国との関
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○国務大臣(城内実君) 竹詰委員御指摘のとおりで、我が国では、他の主要国と比較…
○国務大臣(城内実君) 竹詰委員御指摘のとおりで、我が国では、他の主要国と比較して生成AIを活用している個人あるいは企業の割合が少ない状況にございます。 このAIの利用率が低い主な理由として、例えば、国民、多くの国民がAIに対して不安を感じていること、また、AIの持つメリットが不透明であるため企業経営者が投資してきていないこと、そして、日本人の慎重さ、例えば誤った出力をするAIや個人情報が収集
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○国務大臣(城内実君) 昨今のAIをめぐる技術革新、これ非常に著しく、文章や絵…
○国務大臣(城内実君) 昨今のAIをめぐる技術革新、これ非常に著しく、文章や絵画などの創作物、そして肖像や声などについて、生成AIによりオリジナルに類似した、オリジナルに近い生成物を容易に生成し利用することができるようになってきております。このような中、御指摘のように、クリエーターなど生成AIの学習に用いるデータの権利者の中には、許諾を得ることなくデータが使われることなどに対し、知的財産権の侵害で
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○国務大臣(城内実君) 我が国においては、ディープフェイクポルノであれ、選挙に…
○国務大臣(城内実君) 我が国においては、ディープフェイクポルノであれ、選挙に係るディープフェイクであれ、これを悪用した事案の対応については、個別の事案ごとに刑法などの既存の法令にのっとり適正に処理、対処されるべきものと考えております。 その上で、これまで答弁しているとおり、本法案におきましては、AI政策の司令塔機能を強化するとともに、内閣府が関係省庁と連携して、AIに関する情報収集や権利利益
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○国務大臣(城内実君) 今回のこのAI法案は、国民生活の向上及び国民経済の健全…
○国務大臣(城内実君) 今回のこのAI法案は、国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的としているものであります。 AI技術はデュアルユースでありまして、その技術が経済社会のためになり、また安全保障のためにもなるという両方の可能性がありますが、専ら兵器に使われることを目的とするAIの研究開発及び活用の推進につきましては、私どものこの内閣府の法案では想定しておりません。
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 著作権法につきましては私の所掌でないため、可能な範囲でお答えさせていただくことを御了解いただきたいと思います。 御指摘の平成三十年、二〇一八年の著作権法改正におきましては、著作権者に不利益を及ぼさないものや及ぼし得る不利益が軽微なものについては権利者の許諾なく著作物の利用を可能とする一方で、権利者の利益を不当に害することとなる場合には権利者の許諾を必
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○国務大臣(城内実君) 今お答えしたとおり、私どもこの著作権法の所掌ではないん…
○国務大臣(城内実君) 今お答えしたとおり、私どもこの著作権法の所掌ではないんですが、いずれにしましても、権利者の保護に配慮しつつ、著作物の利用の円滑化を図るための重要な権利制限の規定が整備されたものと承知しておりますが、いずれにしても、個々の事案についてはそれぞれ司法の場において判断がなされるものというふうに理解しておりますが、こういった著作権法の問題については、また文化庁とも緊密に連携しながら
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○国務大臣(城内実君) 今、井上委員から御指摘ありましたように、日本新聞協会か…
○国務大臣(城内実君) 今、井上委員から御指摘ありましたように、日本新聞協会からそのような御意見をいただいているものと承知しております。 報道機関がコストを掛けて取材し制作したコンテンツが無断でAIの学習に利用されたり、そのAIが報道機関に代わって情報提供を行うことにより報道機関の経済的不利益につながる可能性が指摘される一方で、AIの活用により多量の情報を瞬時に処理することができるなど、従業者
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIと著作権の関係につきましては、クリエーターなど著作権の懸念の、済みません、クリエーターなど権利者の懸念の声を受けまして、昨年三月に文化審議会の小委員会におきまして、AIと著作権に関する考え方についてが取りまとめられております。 その中では、権利者の懸念を払拭する観点から、AI学習のための著作物の利用であっても、例えば意図的に学習データに含まれる著
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 本法案第十六条に基づく調査研究等の詳細につきましては、その内容や方法、実施体制等について現在検討を進めているところでありまして、この場で詳細を説明することは現時点でちょっと難しいなというところでございますが、現時点で想定される調査としては、例えば、企業等におけるAIの活用に関する実態調査、技術発展や社会解決課題に貢献する先進的なAIの研究開発、活用などの
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○国務大臣(城内実君) 大島委員御指摘の課題についてですが、イノベーション促進…
○国務大臣(城内実君) 大島委員御指摘の課題についてですが、イノベーション促進とリスクの対応、それぞれの観点からお答えしたいと思います。 まず、イノベーション促進の観点からは、どのように開発環境を整備していくかが課題の一つとして挙げられると思います。これについては、例えば、データセンターやデータセット等の整備、共用、これを促進するなど、AI開発を行いやすい環境を整えることによって、AI開発に対
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○国務大臣(城内実君) 大島委員御指摘のとおり、このデータセンターの問題、これ…
○国務大臣(城内実君) 大島委員御指摘のとおり、このデータセンターの問題、これ非常に重要な問題というか、課題であるというふうに思っております。 データセンターは、今後の我が国の産業競争力の向上と社会課題解決に必要不可欠となるAI活用を始めとするDXの推進のため、日本国内に効率的に整備していく必要があると考えております。また、その際、データセンターを分散立地していくことが、地方の産業振興や災害時
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○国務大臣(城内実君) いわゆる性的ディープフェイクを含めたAIによるディープ…
○国務大臣(城内実君) いわゆる性的ディープフェイクを含めたAIによるディープフェイク問題につきましては、複数の省庁に関係する重要な課題であると認識しております。 ディープフェイクポルノに関する内容を含めました衆議院の附帯決議については、今月十四日に開催されましたAI戦略推進関係省庁会議において、関係省庁との間で早速、情報共有を行ったところであります。 また、御指摘の、その英国において児童
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○国務大臣(城内実君) 今、大島委員が御指摘した認識と全く同じだというふうに思…
○国務大臣(城内実君) 今、大島委員が御指摘した認識と全く同じだというふうに思っております。
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIは経済成長や国民生活の発展に寄与するものであることから、AIの社会実装を進め、イノベーション促進ということが重要であります。 このため、本法案では、イノベーションを阻害する過剰な規制は避けつつ、政府として柔軟かつ適切にリスクを対応、対応を行うため、必要となる措置を講じることとなっております。 具体的には、AIを利用した悪質な事案につきましては
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AI人材の育成、確保に当たりましては、やはり基礎的なリテラシーを身に付ける段階からエキスパートの段階まであらゆるレベルでの取組が重要でありまして、政府としては、教育関係の施策やリスキリングの施策、AIリテラシー向上に向けた施策等について取り組んでまいりました。 本法案第十四条においても人材の確保等に係る規定を置いておりまして、今後は、内閣府が司令塔と
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○国務大臣(城内実君) 一つの例を挙げますと、例えば引きこもりというケースがあ…
○国務大臣(城内実君) 一つの例を挙げますと、例えば引きこもりというケースがありますけど、意外とその引きこもりをしている人たちがそういった一つの分野に非常に能力を持っていて、そういったことを、もうちょっとこの能力を引き出して、全ての分野には精通していないけれども、例えばこのAIについてはエキスパート並みの能力を持っていて、それを社会実装、あるいはいろんな企業やあるいは団体等で、あるいは地方公共団体
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) AIの軍事利用については、これ必ずしも私の所掌ではあり…
○国務大臣(城内実君) AIの軍事利用については、これ必ずしも私の所掌ではありませんけれども、科学技術政策を担当する大臣の立場からお答えさせていただきたいと思います。 先ほども答弁いたしましたけれども、AIはデュアルユース技術でありまして、本法案においても経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術であるとした上で、その研究開発能力の保持や関連産業の国際競争力の
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨…
○国務大臣(城内実君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいります。
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○国務大臣(城内実君) ただいま三浦委員からアクションプランの目標に対する進捗…
○国務大臣(城内実君) ただいま三浦委員からアクションプランの目標に対する進捗状況について御質問ございました。 令和四年五月に原子力委員会が決定いたしました医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランにつきましては、毎年度進捗状況をフォローアップしておりまして、今年度のフォローアップはちょうど明日、五月二十七日より八月頃までにかけて順次実施する予定であります。このため、三浦委員御指
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(城内実君) お答えいたします
○国務大臣(城内実君) お答えいたします。 医療用ラジオアイソトープとして注目を集めておりますアクチニウム225の製造に当たりましては、その原料でありますラジウム226の確保が重要であるということはまさにそのとおりだと思います。 内閣府が令和五年度補正予算を用いて実施した委託調査によりますと、ラジウム226の確保の可能性を追求して、ウズベキスタンのウラン鉱山の鉱石残渣を調べましたところ、一
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(城内実君) 三浦委員にお答えします
○国務大臣(城内実君) 三浦委員にお答えします。 私も、経済安全保障担当大臣ですから、やはり国際社会の中でしっかり競争力を持って取り組む必要があると、経済安全保障担当大臣としての視点からもしっかり取り組んでまいる考えであります。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 三浦委員御指摘のとおり、やはり医療用ラジオアイソトープの利用者である需要側と製造者である供給側をつなぐための組織体には、利用者側の所管省庁であります厚生労働省等の参加が必要不可欠であります。 先ほど福岡厚労大臣からも御答弁ありましたけれども、今後、私ども内閣府が検討を進めております医療用ラジオアイソトープに関する重要なステークホルダーや関係省庁を含め
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(城内実君) 既存の原子炉を活用いたしました取組につきましては、アク…
○国務大臣(城内実君) 既存の原子炉を活用いたしました取組につきましては、アクションプランにおきましてアクチニウム225を重要ラジオアイソトープとして位置付けておりまして、高速実験炉「常陽」において、令和八年度、二〇二六年度までに製造実証を実施することとされております。 医療用ラジオアイソトープ製造に活用可能な原子炉の検討につきましては、こうした「常陽」におけるアクチニウム225の製造実証の進
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び…
○国務大臣(城内実君) ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 人工知能関連技術は、その適正かつ効果的な活用によって行政事務及び民間の事業活動の著しい効率化及び高度化、並びに新産業の創出をもたらすものとして経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術であります。近
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えいたします
○国務大臣(城内実君) お答えいたします。 AIは、我が国の経済社会の発展に必要となる基盤技術であるとともに、安全保障の観点からも不可欠な技術であります。一方で、AIがもたらす様々なリスクも懸念されており、多くの国民がAIに対して不安を感じているとともに、我が国のAIの研究開発と活用は他の主要国と比べて低迷している状況であります。このような状況を克服していくためには、柔軟かつ適切にリスクへの対
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 感想を申し上げますと、AIは、ある程度の出力によって、…
○国務大臣(城内実君) 感想を申し上げますと、AIは、ある程度の出力によって、必ずしも全部ディープフェイクではなくて、適切な客観的事実に基づく情報を出力し提供してくれている反面、やはりそれが全てが全部正しいとは限りませんし、誤情報、偽情報も時々混入するやに伺って、認識しておりますので、そういった点からは、やはり、最終的には人間が、人間中心のAIということをうたっておりますので、人間がしっかりとチェ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 委員御指摘のAI基本計画は、各府省庁によるAIの研究開発から活用に至るまでの幅広い施策を政府として一体的かつ横断的に進めるために策定するものであります。 具体的には、本法案に定める基本理念や基本的施策を踏まえまして、AIの研究開発、活用の推進に関する施策の基本的方針や、その基本的方針の下で政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策等について定めることとして
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) AIの利活用によって生じる損害に対する責任の考え方を救…
○国務大臣(城内実君) AIの利活用によって生じる損害に対する責任の考え方を救済や補償の在り方を含めて明確化させていくことは、AIの開発や利活用を促進していく上で非常に重要な視点だと考えております。 こうした観点から、個別の分野につきましては、例えば自動運転車が事故等を起こした場合の責任制度や社会的ルールの在り方等につきましては産学官の関係者によって検討を行い、今後検討を深めるべき事項等が整理
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) まず、この本法案、AIのイノベーションの促進とリスクの…
○国務大臣(城内実君) まず、この本法案、AIのイノベーションの促進とリスクの対応、これ両立を図るということでありまして、やはり我が国が目指すべきは、世界で最もAIを開発、活用しやすい国となることを目指すことであって、そういう意味でこれは非常に重要な法案であり、しっかり丁寧に審議を進めていく考えであります。 まずは、本委員会においてこの法案をお認めいただけるよう、その趣旨はもちろんのこと、実施
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 今のいわゆるバイアスの話とか、アテンションエコノミーという御指摘ございましたけど、まず、本法案に基づきまして国が整備する指針では、このバイアスの問題も含めまして、AIによる不適切な出力をできる限り抑制する工夫をAI開発者等に求めていく考えであります。 また、AI開発者が講じる工夫としては、例えば、そもそもバイアスのあるデータを学習させない、そして、出
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 今後、戦略本部の下でしっかりとした対応をつくっていく考…
○国務大臣(城内実君) 今後、戦略本部の下でしっかりとした対応をつくっていく考えでありますので、有識者の方々とも、あるいは関係省庁とも連携しながら、石川委員御指摘のことも踏まえて、しっかり対応していく考えであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 御指摘のとおりでありまして、AIは二十四時間三百六十五…
○国務大臣(城内実君) 御指摘のとおりでありまして、AIは二十四時間三百六十五日ずっと稼働し続けておりまして、そういった点から、寝ずに人間よりもまさに大量の偽情報を作り出すことも可能であるというふうに認識しております。 そのため、AIやSNSの利用者が、AIやSNS上には常に偽情報が含まれていると、そういった認識を持つことが重要だというふうに思います。そして、分かりやすいコンテンツを作成して、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 本法案におきましては、内閣総理大臣を本部長として全閣僚が構成員となりますAI戦略本部を新たに設置するなど、AI政策の司令塔機能を強化することとなっております。加えまして、そのAI戦略本部の事務局であります内閣府が、関係省庁と連携してAIに関する情報収集や権利利益を侵害する事案の分析や調査を実施することとなっております。 また、本法案第十三条に基づき整
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 鬼木委員への御質問にお答えしますが、AIの開発、利用と…
○国務大臣(城内実君) 鬼木委員への御質問にお答えしますが、AIの開発、利用と個人情報保護法との関係につきましては、これまでに、生成AIサービスの利用に際しての個人情報の取扱いに関する注意点等を取りまとめた生成AIサービスの利用に関する注意喚起等の公表や、個別の生成AIサービスに関して留意すべき点についての情報提供などを行っているところであります。 また、先ほど個人情報保護委員会からもお答えが
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 現在のAIは間違った情報や意図しない情報を出力することも多々ありまして、それを知らずに活用しますと、被害者になってしまうことや、場合によっては意図せずして加害者になってしまうおそれもございます。このため、国民の皆様がAIを適切に活用し、便益を享受するためには、やはりどうしてもAIに対する正しい理解と関心を深めていただくことがどうしてもこれ不可欠ということ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 国家公務員の定員管理等を所管する大臣では私ないので、あ…
○国務大臣(城内実君) 国家公務員の定員管理等を所管する大臣では私ないので、あくまでも一般論として申し上げますが、言うまでもなく、AIは生産性の向上や労働力不足の解消など社会課題の解決に資する技術でありまして、政府でAIを導入した場合には、行政事務の質が向上することにより、高度な行政サービスの提供が可能となるほか、職員の皆さんの働き方改善が実現すると考えております。 AIの導入に関しましては、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 先ほど申しましたとおり、AIの導入におきましては、単に…
○国務大臣(城内実君) 先ほど申しましたとおり、AIの導入におきましては、単に効率化を目的とするのではなくて、AIによる業務の高度化をしっかりと進めていくことが重要だというふうに認識しております。 そして、AIを導入して業務が効率したことのみをもって直ちに人員配置の見直しをつなげるのではなくて、AIの導入による行政事務の高度化等を進めながら、人事配置については、やはり計画的、かつ将来の趨勢を見
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIの活用は、人間が携わるあらゆる活動に及ぶものでありまして、やはり、地方公共団体を含めた様々な関係者に影響が生じるものであります。また、地方では、その実情は様々でありますが、人口減少に伴う労働力不足等に悩む地域が多いなど、地域の課題の解決にAIが大きく貢献することが期待されております。 こうした背景やAIに期待される役割の重要性を踏まえまして、地方
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 委員御指摘のこの規定につきましては、国が率先して行うべ…
○国務大臣(城内実君) 委員御指摘のこの規定につきましては、国が率先して行うべきものとして、第四条においては国の責務と規定しているところであります。 もちろん、AIの活用によって地方公共団体における行政事務の改善や高度化も可能になると考えておりますことから、労働力不足の解消やサービスの品質向上につながっていくことが大きく期待されると、これについては既に述べたとおりでありますが。その際、それぞれ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) 竹谷委員の御質問にお答えします
○国務大臣(城内実君) 竹谷委員の御質問にお答えします。 現在の急速な進展を遂げておりますAIは、様々な分野での生産性あるいは利便性を飛躍的に向上させるとともに、労働力不足の解消など様々な課題の解決や国民生活の向上に貢献していくことが期待されております。 また、令和六年版情報通信白書で紹介されております分析によりますと、世界のAI市場規模は二〇二一年に九百六十億ドル規模だったものが加速度的
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) この第八条、国民の責務につきましては、先ほど鬼木先生か…
○国務大臣(城内実君) この第八条、国民の責務につきましては、先ほど鬼木先生からも御質問がございましたが、今後、誰もがAIの利用者になり得る中で、国民の皆様にAIに対する正しい理解と関心を深めていただくとともに、AIを適切に活用していただくことが極めて重要であることから、法案第八条に国民の責務を規定しているものであります。 例えば、AIが間違った情報や意図しない情報を出力した場合には、それを知
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 各国におけますAIの法制上の取組は、それぞれの法体系、あるいは社会的、歴史的背景に応じて様々でありますが、世界的にAIのこの制度整備が進んでいる状況にございます。 例えば、例を挙げますと、EUでは、人間の安全や基本的権利の保護等の観点から新たに法律を制定し、包括的な規制を導入しておりますが、一方で、米国におきましては、安全保障リスクに対応しつつも、基
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○国務大臣(城内実君) 柴田委員の御質問にお答えします
○国務大臣(城内実君) 柴田委員の御質問にお答えします。 生成AIに代表されますように、AIの技術は短期間で急速に進展いたしておりまして、過去には想像し得なかった活用の広がりを見せております。 そして、環境変化の中でも、我が国が平成三十一年、二〇一九年に策定いたしました人間中心のAI社会原則、この考え方は我が国、そして世界のAI政策の推進におきまして一定の役割を果たしてきたと認識しており、
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○国務大臣(城内実君) 柴田委員御指摘の本法案第三条第四項に掲げますAI関連技…
○国務大臣(城内実君) 柴田委員御指摘の本法案第三条第四項に掲げますAI関連技術の研究開発及び活用の過程の透明性を確保、これするための具体的な施策といたしましては、まずは法案第十三条に基づきます国が整備する指針、これを通じた施策を想定しております。 例えば、この指針の中で、AIの使用説明書やリスクに関する情報等の開示を奨励することなどを現在検討しているところであります。また、その出力された情報
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 想定される主な指針の内容といたしましては、本法案第十三条では、国際的な規範の趣旨に即した指針、これを整備する旨規定されているところであります。この国際的な規範に含まれる広島AIプロセスの国際指針に即する形で、国、地方公共団体、研究開発機関、活用事業者、そして国民を含む全てのAI関係者における適正性確保のための基本的な考え方を指針において示していくことを想
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 G7広島AIプロセス国際行動規範の考え方に沿ってどのような施策を講じるのかという御質問もございましたが、この本法案におきましては、AIの研究開発及び活用の適正性の確保を図る観点から、言うまでもなく、国際的な規範の趣旨に即した指針を整備することとしております。 この国際的な規範には、柴田委員御指摘の、冒頭申しましたG7広島AIプロセス、これに基づく国際
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○国務大臣(城内実君) 委員御指摘のとおり、AIの技術はその進化と活用が極めて…
○国務大臣(城内実君) 委員御指摘のとおり、AIの技術はその進化と活用が極めて急速に進展しておりまして、やはり機動的な政策対応が重要となることはまさに委員御指摘のとおりだと思います。 したがいまして、本法案に基づき設置されるAI戦略本部につきましては、必要性が生じた場面において適時適切に本部会合を開催するとともに、AI戦略本部の下には有識者会議を設置する予定もございますし、また、もう既に関係省
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 我が国全体のAI政策に関する司令塔となりますAI戦略本部の事務は、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局が所掌する科学技術の振興等に関する事務と互いに密接に関連するため、引き続き同事務局が担当することとしております。 なお、AI政策の司令塔機能を十分に発揮するためにはやはり事務局の体制強化が極めて重要であると考えておりますので、関係省庁とも連携しな
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○国務大臣(城内実君) AIは、先ほども申し上げているとおり、技術の進展が速い…
○国務大臣(城内実君) AIは、先ほども申し上げているとおり、技術の進展が速い分野でありますので、法案の施行後、現時点では予測できないリスクが発生し、又は顕在化する可能性がございます。 本法案に基づき策定するAI基本計画については、そうしたAIの技術進展の動向を見ながらその時々の状況に応じて臨機応変に見直していくことが重要だと考えておりまして、今般の法案においては、基本計画の見直しの時期につい
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○国務大臣(城内実君) チャットGPTという、オープンAIというですね、個別の…
○国務大臣(城内実君) チャットGPTという、オープンAIというですね、個別の企業の経営上の判断についてこの場でコメントすることについては差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、世界中の多くのユーザーを対象とする企業においては、営利目的だけではなく社会的貢献などの観点も踏まえて事業が行われることを強く期待しているものでありますし、また、竹詰委員御指摘のとおり、安全対策が後回
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○国務大臣(城内実君) 竹詰委員御指摘の人間中心の考え方につきましては、例を挙…
○国務大臣(城内実君) 竹詰委員御指摘の人間中心の考え方につきましては、例を挙げますと、例えば、我が国とEUが共に策定に関わっておりますOECDの人工知能に関する理事会勧告、いわゆるOECD・AI原則なんですけれども、これとか、あるいは広島AIプロセスの国際行動規範などにおいても示されているところでありまして、こうした考え方は、御指摘のとおり、我が国とEU双方において共有されているものと認識してお
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○国務大臣(城内実君) 基本的に竹詰委員と同じ考えでありまして、AIは、その研…
○国務大臣(城内実君) 基本的に竹詰委員と同じ考えでありまして、AIは、その研究開発、活用の方法によってはリスクが生じる一方で、生産性の向上、人手不足の解消などが図られることで我が国の経済成長や国民生活の発展に直結するものと考えております。 このため、安全、安心なAIの研究開発を適正に進めていくことが非常に重要であり、本法案では、第十一条でAI技術の基礎研究から実用化のための研究開発に至るまで
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○国務大臣(城内実君) 井上委員の御質問にお答えしますが、いわゆるその自己情報…
○国務大臣(城内実君) 井上委員の御質問にお答えしますが、いわゆるその自己情報コントロール権につきましては、御指摘のような高裁判決が存在したとは承知しておりますけれども、その上告審である最高裁判決はこれを認めたものではなく、自己情報コントロール権につきましては、その内容や範囲あるいは法的性格に関して様々な見解があり、明確な概念として確立しているものではないと承知しておりまして、その旨本会議でも御答
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○国務大臣(城内実君) お答えいたします
○国務大臣(城内実君) お答えいたします。 AIをめぐる問題の中には、機械学習モデルについて透明性が欠如、すなわちブラックボックスとなっていて内部動作が理解しにくく、重要な意思決定の場面で問題を引き起こす可能性があることや、あるいは偏ったデータを学習に使用することでAIが下す判断も偏ってしまうと、すなわちバイアスが掛かってしまう可能性があることなどがあると認識しております。 このブラックボ
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 雇用や人事採用、選考の在り方につきまして、我が国におきましては、AIに特化したものではないものの、厚生労働省のガイドライン等におきまして一定の考え方が示されているところであります。また、AI事業者ガイドラインにおきましても、AIの活用に当たりましては事業者が留意すべき事項等を示しているところであります。その上で、例えば男女雇用機会均等法では、雇用管理の各
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○国務大臣(城内実君) 先ほども申し上げたとおりですが、国によりまして歴史や文…
○国務大臣(城内実君) 先ほども申し上げたとおりですが、国によりまして歴史や文化の背景が異なりますことから、各国の制度や法体系、様々であると考えております。 我が国について言いますと、安全性の審査については各種業法、いわゆるプロファイリングについては個人情報保護法といった既存法によりまして規制の対象となる場合があるものと承知しております。 これに加えまして、本法案第十三条に基づき整備する新
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○国務大臣(城内実君) この戦略本部の本部長は内閣総理大臣でありまして、本当に…
○国務大臣(城内実君) この戦略本部の本部長は内閣総理大臣でありまして、本当に総理大臣という高い立場で司令塔機能を発揮させ、本部員は国務大臣でありますけれども、やはりAIというのは非常にもう幅が広い分野でございますので、各大臣が責任感を持って対応していくということで本部員に各国務大臣がそれぞれなるということでありますが、他方で、政令に基づきまして有識者会議も設置する予定でございますし、既に関係省庁
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○国務大臣(城内実君) 大島委員にお答えしますが
○国務大臣(城内実君) 大島委員にお答えしますが。 委員御指摘のAIがもたらし得る問題については様々なものが考えられるところでありますが、例えば本年二月にAI戦略会議及びAI制度研究会が策定いたしました中間とりまとめ、これがあるんですけれども、この中間とりまとめにおきましては、例えばAIによる偽サイトや合成音声が詐欺等に使用される犯罪の巧妙化、また、偽情報、誤情報の作成にAIが使用され、拡散さ
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○国務大臣(城内実君) 先ほど述べましたとおり、AI戦略会議、AI制度研究会の…
○国務大臣(城内実君) 先ほど述べましたとおり、AI戦略会議、AI制度研究会の中間とりまとめにおきましては、AIがもたらし得るリスクの例のほかに、これに対応する主要法令等についても整理されているところであります。 現在顕在化しているリスクのうち、特に悪質な事案につきましては、現行法令に基づく措置によって対処することが可能と考えております。こうした法令に加えまして、ガイドライン等を適切に組み合わ
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○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 既に顕在化しているAIの諸問題につきましては、これまで関係省庁におきまして、それぞれの所掌範囲において、既存法令、そしてガイドライン等を先ほど申しましたように適切に組み合わせて対応してまいりましたが、他方で、昨今のAIの技術進展の状況等を踏まえますと、本法案においては、AI政策の司令塔機能強化を図るため、先ほど冒頭申しました内閣総理大臣を本部長とするAI
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○国務大臣(城内実君) 御指摘の事案も含めまして、具体的には、国民の権利又は利…
○国務大臣(城内実君) 御指摘の事案も含めまして、具体的には、国民の権利又は利益を侵害するなどの重大な事故等が生じた場合には、関係省庁と連携し、本法案に基づく調査を行ってまいる考えです。 その上で、その調査の結果、被害の拡大防止のために必要があると認められる場合には、更にその指導、助言や国民への情報提供を行うことを想定しているほか、必要に応じて適正なAIの研究開発及び活用に向けてガイドライン等
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○国務大臣(城内実君) 済みません、要するに、個別具体的な事案についてはいろん…
○国務大臣(城内実君) 済みません、要するに、個別具体的な事案についてはいろんなパターンが考えられますし、例えば、個別の既存法、名誉毀損とか、あるいはAIを詐欺に使った場合は詐欺罪とか、あるいは選挙について言えば選挙関連法の違反とか、いろいろあるかと思いますし、実際、また非常に日本社会に大きな影響を与えるような、今委員御指摘のような事案があった場合には、当然、内閣府がしっかり政府の立場で国民に向け
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(城内実君) お答えします
○国務大臣(城内実君) お答えします。 AIを活用しやすい環境として、例えばAIに係る人材あるいはお金の資本、これが集まりやすいことや、ルールが明確であることなどにより、事業者にとりまして事業の予見性が高いことなどが挙げられると思います。 また、AIを活用しやすい環境といたしましては、例えばAIを活用するに当たって留意すべき事項等を利用者に分かりやすい形で提供するなどによって、AI活用のハ
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○国務大臣(城内実君) 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案…
○国務大臣(城内実君) 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 人工知能関連技術は、その適正かつ効果的な活用によって行政事務及び民間の事業活動の著しい効率化及び高度化、並びに新産業の創出をもたらすものとして経済社会の発展の基盤となる技術であるとともに、安全保障の観点からも重要な技術であります。近年、人工知能関連技術を巡る国際的な競争が激化する中
- 本会議本会議
○国務大臣(城内実君) 杉尾秀哉議員からは、まず、シンギュラリティーの到来時期…
○国務大臣(城内実君) 杉尾秀哉議員からは、まず、シンギュラリティーの到来時期や、社会や経済への影響についてお尋ねがございました。 AIの大幅な発展によって社会や経済に大きな影響を与える可能性がありますが、シンギュラリティーについては、例えば、電力の大量消費や性能向上に必要な学習データの不足などの技術的な課題があり、その到来の有無や時期などについては専門家によって意見が異なっているものと承知し
- 本会議本会議
○国務大臣(城内実君) 片山大介議員からは、まず、過去のデジタル敗戦の理由とA…
○国務大臣(城内実君) 片山大介議員からは、まず、過去のデジタル敗戦の理由とAI革命における勝機についてお尋ねがありました。 二〇〇〇年代のいわゆるIT革命以降、我が国においては、諸外国と比較して専門知識を有する人材の確保等で後れを取っており、その結果、国際的な競争において苦戦をしたものと認識しております。 AIについても、現時点では、資本や人材が迅速に集まっておらず、加えて、国民や企業は
- 本会議本会議
○国務大臣(城内実君) 竹詰仁議員からは、まず、国産AIの開発及び海外展開に関…
○国務大臣(城内実君) 竹詰仁議員からは、まず、国産AIの開発及び海外展開に関する政府の方針についてお尋ねがありました。 AIは国民生活や経済社会に密接に関係することから、日本の文化や商習慣等を正確に回答できるAIを開発することは重要であると認識しており、産業競争力や経済安全保障の観点からも、国産AIの開発がなされることが望ましいと考えております。 そうした中で、近年、小規模なモデルで高性
- 本会議本会議
○国務大臣(城内実君) 井上哲士議員からは、まず、AIが国民の権利利益を侵害す…
○国務大臣(城内実君) 井上哲士議員からは、まず、AIが国民の権利利益を侵害するリスクの認識についてお尋ねがございました。 AIがもたらし得るリスクとして、様々なものが考えられますが、例えば、偽情報及び誤情報の拡散や、犯罪の巧妙化といったものがあると認識しております。 本法案におきましては、そのようなAIによる国民の権利利益を侵害するリスクに対応するため、AIの研究開発、活用の適正性確保の
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○城内国務大臣 石井委員から、お地元の愛媛の道後温泉が「千と千尋の神隠し」の舞…
○城内国務大臣 石井委員から、お地元の愛媛の道後温泉が「千と千尋の神隠し」の舞台になっており、外国人観光客、インバウンドが大変増えているというような御指摘がありましたが、まさに石井委員御指摘のとおり、アニメとか漫画を通じて我が国の様々な魅力を国内外に発信し、これを地方創生の取組につなげていくということになっておりまして、これは極めて私も重要だと考えております。 政府としましては、昨年六月に策定
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○城内国務大臣 三木委員御指摘のとおり、今月、四月十日ですか、米国食品医薬品局…
○城内国務大臣 三木委員御指摘のとおり、今月、四月十日ですか、米国食品医薬品局、FDAが、抗体医薬やその他の医薬品を開発する際に実施する動物実験の段階的な廃止に向けまして、AIやオルガノイドと呼ばれる細胞培養した組織等を利用した、動物実験を代替するような取組を進める旨の発表を行ったことを、私も、FDAのニュースリリースを拝見させていただきまして、そのことについては承知しております。 こうした新
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 冒頭、菊池委員から、誕生日に対する祝意を思いがけなくもいただきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。 お答えいたしますが、この外国人による土地取得に関する問題というのは、今日も、林野庁の方と、法務省と、また外務省からも答弁があるように、非常に省庁をまたがって多岐にわたるということですが、私はあくまでも重要土地等調査法を担当する大臣でございまして、そ
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 平井委員におかれましては、これまで、科学技術政策担当大臣、また初代デジタル大臣としてAI関連の施策を数多くリードしてくださいましたし、また、自民党デジタル社会推進本部長としても本法案の礎となるような考え方をまとめてくださったことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、AIの技術がどれだけ発展しようとも、人間の社会がAIに支配されるような
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 梅谷委員の御理解のとおりでありまして、基本計画はまさに政府が推…
○城内国務大臣 梅谷委員の御理解のとおりでありまして、基本計画はまさに政府が推進すべき事項を定めるものでありまして、これが十八条。そしてまた、本案第十三条に基づく指針、これは、事業者を始めとする全てのAI関係者が遵守すべき事項を定めるものであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 梅谷委員御理解のとおり、人間中心のAI原則の重要性に鑑みまして、この考え方をAI基本計画及び指針にしっかりと盛り込む予定となっております。また、両者に記載する内容は、詳細な書きぶりや分量に違いが恐らく出てくると思うんですが、同様の考え方を両者にしっかり盛り込むことを想定しております。
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○城内国務大臣 AIの研究開発や活用を進める上で人間中心のAI原則の考え方を尊…
○城内国務大臣 AIの研究開発や活用を進める上で人間中心のAI原則の考え方を尊重することは、これは当然非常に重要なことであり、まさに一丁目一番地じゃないかというふうに思います。このため、今後AI戦略本部が策定する、先ほど申しましたAI基本計画には、その冒頭に、人間中心のAI原則の考え方を記載することを検討しております。 基本計画は、AIの研究開発及び活用の推進に関する施策について基本的な方針等
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○城内国務大臣 今御答弁したとおり、人間中心のAIということは、これは一丁目一…
○城内国務大臣 今御答弁したとおり、人間中心のAIということは、これは一丁目一番地であり、基本中の基本でございまして、基本計画のまず冒頭にしっかりうたうことは先ほど述べたとおりでございますし、また、AI基本計画はAI戦略本部の下で作成されることになりますので、具体的な記載方法は、この策定作業の中で、どういう書きぶりにするかも含めて、梅谷委員の御指摘なども踏まえてしっかり検討していきたいというふうに
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○城内国務大臣 基本的にそういうことだと思います
○城内国務大臣 基本的にそういうことだと思います。 AI戦略本部は、これは司令塔でございまして、設置後におきましては、各省庁が、それぞれの所掌事務に基づいて実施される個別の政策の立案業務等、これは引き続き各省庁が実施する。あくまでもAI戦略本部というのは全体の司令塔ということになっております。
- 内閣委員会内閣委員会
○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 各省庁で実施する施策の内容、スケジュールについては、やはりそれぞれの省庁において個別に決定することがまずは基本だと思っておりますが、重要なAI政策につきましては、司令塔機能を持っておるAI戦略本部が、内閣府において、関係省庁がそれぞれ企画立案する政策を全体として一元的にしっかり把握した上で、関係省庁間の適切な連携を確保してまいる考えであります。 一方、個別政
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○城内国務大臣 お答えします
○城内国務大臣 お答えします。 御指摘のとおり、外部の専門人材の活用、これまた重要でありますし、引き続き人材確保を図っていきたいと思いますが、まずは、関係省庁との間で、内閣府へ出向していただける方、あるいは、それぞれの各省庁にとどまりながら、併任をかけて、何か具体的な問題が起こったときには集まっていただくとか、そして情報を共有し、しっかり相談する、そして対処すべきことは速やかに検討するというよ
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○城内国務大臣 梅谷委員御指摘のとおり、AIが誤った出力をし、そして誤った判断…
○城内国務大臣 梅谷委員御指摘のとおり、AIが誤った出力をし、そして誤った判断をさせられることなどによって何らかの被害が生じる可能性がある、そして、そのようなリスクに対応することは、御指摘のとおり大変重要であります。 他方、AIは多様な分野で活用されるため、特定の対応をすることで全ての分野のリスクを一律にカバーするということは難しいと考えております。このため、個々の分野、個々のケースに応じまし