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全期間発言タイムライン
2,255件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて西村さんの質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて西村さんの質疑は終了いたしました。 次に、落合貴之君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 申合せの時間が過ぎております
○坂本委員長 申合せの時間が過ぎております。簡潔に、財務大臣片山さつきさん、お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて落合君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて落合君の質疑は終了いたしました。 次に、浜地雅一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 浜地君、申合せの時間が来ております
○坂本委員長 浜地君、申合せの時間が来ております。簡潔にお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 内閣総理大臣高市早苗さん、簡潔な答弁をお願いいたします
○坂本委員長 内閣総理大臣高市早苗さん、簡潔な答弁をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて浜地君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて浜地君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺創君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 速記を止めてください
○坂本委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 速記を起こしてください
○坂本委員長 速記を起こしてください。 内閣総理大臣高市早苗さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて渡辺君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山崎正恭君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて山崎君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて山崎君の質疑は終了いたしました。 次に、池下卓君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて池下君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて池下君の質疑は終了いたしました。 次に、小竹凱君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて橋本君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて橋本君の質疑は終了いたしました。 次に、福田徹君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて福田君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて福田君の質疑は終了いたしました。 この際、約十分間休憩いたします。 午後三時二十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十一分開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。木下敏之君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて木下君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて木下君の質疑は終了いたしました。 次に、和田政宗君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 国務大臣黄川田仁志君
○坂本委員長 国務大臣黄川田仁志君。(和田(政)委員「ごめんなさい、委員長、要求大臣は、私、総理のみでございますので」と呼ぶ)いえ、所管大臣の方にまず答弁させてもらいます。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 委員長といたしましては、総理の発言というのは非常に重たいものがあ…
○坂本委員長 委員長といたしましては、総理の発言というのは非常に重たいものがあります。ですから、そのほかに、法律的なもの、数字的なもの、概況的なもの、より丁寧に答弁するために、やはりまずは所管担当大臣、所管大臣に答弁を求めます。 そして、総理が積極的に答弁をするということであれば、それは総理の方に答弁を求めます。また、様々な総理自身の決断もございますので、その折には総理に答弁を求めます。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 申合せの時間が来ておりますので、これで質問を終了してください
○坂本委員長 申合せの時間が来ておりますので、これで質問を終了してください。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて和田君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて和田君の質疑は終了いたしました。 次に、峰島侑也君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて峰島君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて峰島君の質疑は終了いたしました。 次に、辰巳孝太郎君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします
○坂本委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて辰巳君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて辰巳君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして基本的質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後五時七分休憩 ――――◇――――― 午後五時三十七分開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 三案審査の参考に資するため、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の期日は来る八日日曜日、派遣地は鹿児島県及び岩手県、派遣委員の人選等は委員長に御一任願うことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 起立多数
○坂本委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 次に、公聴会の件についてお諮りいたします
○坂本委員長 次に、公聴会の件についてお諮りいたします。 令和八年度総予算について、議長に対し、公聴会開会の承認要求をいたしたいと存じます。 公聴会は来る三月十日とし、公述人の選定等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 起立多数
○坂本委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次回は、明四日午前九時から委員会を開会し、一般的質疑、特に省庁別審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十九分散会
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これより会議を開きます
○坂本委員長 これより会議を開きます。 令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官藤野克君外四十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○坂本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。斎藤アレックス君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、藤田文武君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、藤田文武君から関連質疑の申出があります。斎藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。藤田文武君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて斎藤君、藤田君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて斎藤君、藤田君の質疑は終了いたしました。 次に、村岡敏英君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、浅野哲君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、浅野哲君から関連質疑の申出があります。村岡君の持ち時間の範囲内でこれを許します。浅野哲君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、西岡秀子さんから関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、西岡秀子さんから関連質疑の申出があります。村岡君の持ち時間の範囲内でこれを許します。西岡秀子さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○坂本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。 この際、長友慎治君から関連質疑の申出があります。村岡君の持ち時間の範囲内でこれを許します。長友慎治君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて村岡君、浅野君、西岡さん、長友君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて村岡君、浅野君、西岡さん、長友君の質疑は終了いたしました。 次に、豊田真由子さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、吉川里奈さんから関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、吉川里奈さんから関連質疑の申出があります。豊田さんの持ち時間の範囲内でこれを許します。吉川里奈さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて豊田さん、吉川さんの質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて豊田さん、吉川さんの質疑は終了いたしました。 この際、約十分間休憩いたします。 午後三時二十四分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十五分開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高山聡史君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて高山君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて高山君の質疑は終了いたしました。 次に、田村智子さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 田村君、申合せの時刻が過ぎております
○坂本委員長 田村君、申合せの時刻が過ぎております。おまとめください。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて田村さんの質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて田村さんの質疑は終了いたしました。 次回は、明三日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十二分散会
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これより会議を開きます
○坂本委員長 これより会議を開きます。 令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦君外四十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○坂本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林鷹之君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、稲田朋美さんから関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、稲田朋美さんから関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。稲田朋美さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、宮下一郎君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、宮下一郎君から関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。宮下一郎君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、鷲尾英一郎君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、鷲尾英一郎君から関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。鷲尾英一郎君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて小林君、稲田さん、宮下君、鷲尾君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて小林君、稲田さん、宮下君、鷲尾君の質疑は終了いたしました。 次に、小川淳也君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これは理事会で了承を得たことでございますので、そのとおりにさせて…
○坂本委員長 これは理事会で了承を得たことでございますので、そのとおりにさせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 質問を続けてください
○坂本委員長 質問を続けてください。理事会の協議に従って進めております。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、岡本三成君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、岡本三成君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。岡本三成君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん、申合せの時間が迫っておりますので、簡潔に…
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん、申合せの時間が迫っておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○坂本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岡本三成君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、長妻昭君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、長妻昭君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。長妻昭君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、山本香苗さんから関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、山本香苗さんから関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山本香苗さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、伊佐進一君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、伊佐進一君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊佐進一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、約十分間休憩いたします
○坂本委員長 この際、約十分間休憩いたします。 午後三時二十八分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十八分開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。 この際、中野洋昌君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。中野洋昌君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、後藤祐一君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、後藤祐一君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。後藤祐一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 もう一度、法務大臣
○坂本委員長 もう一度、法務大臣。(後藤(祐)委員「いや、同じ答弁をさっきされていますから」と呼ぶ)また違う答弁があるかもしれない。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 まず事務方からお答えさせます
○坂本委員長 まず事務方からお答えさせます。 財務省主税局長青木孝徳君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 まず、財務大臣
○坂本委員長 まず、財務大臣。(後藤(祐)委員「いやいや、別にこれは答弁を求めていないです。理事会で御協議いただきたいと思います。もう答弁しているので」と呼ぶ)いや、理事会で協議することでもありませんので。 内閣総理大臣高市早苗さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん。(後藤(祐)委員「答弁は求めていないです。理事会で御協議願いますと言っているんです」と呼ぶ)いや、理事会協議とはまたちょっと性格が違うものですから。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 理事会は、予算委員会の運営等々についてお互い協議をしていく場であ…
○坂本委員長 理事会は、予算委員会の運営等々についてお互い協議をしていく場でありますので、まずは、執行部との間で様々な審議の上で、その答弁を、回答をお願いいたしたいというふうに思います。(発言する者あり) では、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 速記を起こしてください
○坂本委員長 速記を起こしてください。 資料要求として、理事会で協議をいたします。 後藤祐一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて小川君、岡本君、長妻君、山本さん、伊佐君、中野君、後藤君…
○坂本委員長 これにて小川君、岡本君、長妻君、山本さん、伊佐君、中野君、後藤君の質疑は終了いたしました。 次回は、来る三月二日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これより会議を開きます
○坂本委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 皆様方の御推挙によりまして、予算委員長に選任されました坂本哲志でございます。 誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、多くの重要課題に直面しており、当委員会に課せられた使命は極めて重大であります。 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これより理事の互選を行います
○坂本委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を九名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 勝俣 孝明君 齋藤 健君 笹川 博義君 とかしきなおみさん 鳩山 二郎君 藤原 崇君 長妻 昭君 池下 卓君 及び 長友 慎治君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関…
○坂本委員長 令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。財務大臣片山さつきさん。 ――――――――――――― 令和八年度一般会計予算 令和八年度特別会計予算 令和八年度政府関係機関予算 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて財務大臣の説明は終わりました
○坂本委員長 これにて財務大臣の説明は終わりました。 財務大臣以外の大臣は御退席いただいて結構でございます。 引き続き、補足説明を聴取いたします。財務副大臣中谷真一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 以上をもちまして補足説明は終わりました
○坂本委員長 以上をもちまして補足説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○坂本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました令和八年度総予算の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明二十七日午前九時から委員会を開会し、基本的質疑を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十九分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、委員おっしゃるとおり…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、委員おっしゃるとおり、資源は順調に回復をしているところであります。これは、漁業者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた努力の結果であると認識をいたしております。 他方、その管理の基礎となる漁獲量等の報告義務に違反した漁獲物が流通する事案が発生したことから、その再発防止や管理強化を図ることが急務であると考えまして、今回の法案提出という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国で発生しました違法な未報告事案は、資源管理措置…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国で発生しました違法な未報告事案は、資源管理措置が正しく実施されなかった事例としてWCPFCの会合でも報告をされておりまして、我が国が望みますWCPFCにおける今後の増枠の検討に当たりましては、早急に再発防止策を講じ、WCPFCの会合で説明する必要があるという状況でございます。 そのために、今回の法改正によりまして、未報告事案の再発防止や国内管理の強化を行っていく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組…
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組みでは不正な水揚げの予防体制や取締り体制が脆弱でありました。それから、太平洋クロマグロの大型魚は、通常、個体単位で取引されているにもかかわらず、TAC報告では総量のみが報告事項であり、不正事案通報があったとしても不正事案の迅速な照合、確認、これが困難でありました。さらには、流通事業者を直接規制する仕組みがなく、流通段階が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 漁業者のその厳しさ、苦労が分かっているのかというよう…
○国務大臣(坂本哲志君) 漁業者のその厳しさ、苦労が分かっているのかというようなことでございました。 近年、海洋の環境変化に伴いまして、委員おっしゃりますように、サケ、スルメイカ、サンマなどの一部の魚種の不漁や、これまで地域では捕れなかった魚種の水揚げが増えるといった資源の変動が起きております。北海道では赤潮が発生をいたしております。 私も、かなり前に、天草の最南端で三年間、漁業の町で勤務
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、厳格な資源管理に取り…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復をしております。我が国漁業関係者の間には、増枠に対する本当に強い要望、これは全国大会でもそうでございましたけれども、要望があるということは十分承知をしております。 太平洋クロマグロの増枠につきましては、WCPFC等の関係の国際会議におきまして、先ほど言いましたように、まず信頼をしっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 意図せずして混獲をされましたクロマグロにつきましては…
○国務大臣(坂本哲志君) 意図せずして混獲をされましたクロマグロにつきましては、生存放流の徹底をお願いしているところです。その上で、混獲時に既に死亡している場合には、TAC報告の漁獲実績に含めて報告するよう指導しているところであります。 また、定置網でのクロマグロの混獲回避につきましては、これまでの放流手法に関する技術開発の結果、例えば、クロマグロが入網していた場合に網の外に出すための操業方法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、本年行われました新た…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、本年行われました新たな資源評価では、長年にわたりまして全国の漁業関係者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復していることが示されたところでございます。 六月四日に開催されました国内関係者との意見交換会でも、参加した漁業関係者から資源が順調に回復したことを歓迎する意見が出ました。と同時に、できるだけ多くの増枠を実
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) WCPFCの関連会合、これは資源評価に基づきます技術…
○国務大臣(坂本哲志君) WCPFCの関連会合、これは資源評価に基づきます技術的な議論が中心でありますので、各国ともこのような分野に精通した政府職員が政府代表として交渉に当たっております。そのため、我が国におきましても、水産庁の審議官、福田審議官を、代表して交渉に臨ませるということにしております。 農林水産大臣といたしましては、その交渉における必要な判断そして指示、これは私が責任を持っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) そういう機会があれば、そこにしっかり出席をいたしまし…
○国務大臣(坂本哲志君) そういう機会があれば、そこにしっかり出席をいたしまして、そして水産国としての責務、水産国としての主張、こういったものをしっかりやってまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国は、IUU、いわゆる違法操業、そして無報告、さ…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国は、IUU、いわゆる違法操業、そして無報告、さらには無規則漁業を水産資源の持続可能な利用に対する深刻な脅威というふうに受け止めております。 国連サミットで採択されましたSDGsあるいはG20大阪会合首脳宣言、さらにはG7広島サミット首脳コミュニケ等におきましては、このIUUの撲滅をうたっております。IUU漁業に対してしっかりと今後もコミットしてまいりたいというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) ALPS処理水に対する中国の対応にいたしましても、全…
○国務大臣(坂本哲志君) ALPS処理水に対する中国の対応にいたしましても、全く科学的根拠がないものであるということで、国際的にアピールをしているところでもあります。それ以外にも、日本の水産に対して様々な理解を求めるようなことを今後もやってまいりたいと思います。 様々な国際の会合の場で、総理も含めて、全閣僚、それぞれ日本の立場というものを、そして科学的な根拠でやっぱりしっかり水産業をやっていく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) この問題では、先ほど言いましたように、G7サミットで…
○国務大臣(坂本哲志君) この問題では、先ほど言いましたように、G7サミットでも、あるいはG20でも、国際的な合意としてしっかりとコミットしているところでございます。それぞれの国でそれぞれのやはり課題があるとは思いますけれども、IUU由来のものを撲滅させる、そういう意気込みを持ってこれから当たってまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 定数管理につきましては、特に農林水産省として、水産庁…
○国務大臣(坂本哲志君) 定数管理につきましては、特に農林水産省として、水産庁も含めてしっかりと確保するというような意気込みで今、令和七年度に向けて様々な交渉をやっているところでございますので、しっかりとその定数、定員確保してまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、太平洋クロマグロは、国際的に決定…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、太平洋クロマグロは、国際的に決定されました厳格な漁獲上限を遵守するために多くの漁業関係者の皆様方は適正にTAC報告を行ってこられているところであります。このような中で、御指摘のTAC報告義務違反の事案が起きたことにつきましては、全国の漁業関係者の方々が厳しい資源管理の中で取り組んでおられるところでこういう事案が発生したということは誠に残念であるというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) TAC管理は、世界各国において広く実施されている資源…
○国務大臣(坂本哲志君) TAC管理は、世界各国において広く実施されている資源管理の手法であります。また、日本の水産資源におきましても、TAC管理を導入した資源の方が資源量を高い水準に維持できるといった研究成果も示されているところであります。 他方、委員御指摘のとおり、例えばスルメイカなど、TAC管理を行っていても海洋環境の変化によりまして資源量が減少する場合があります。そのような場合であって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 違法に採捕された水産物の流通を防止すること、まさに今…
○国務大臣(坂本哲志君) 違法に採捕された水産物の流通を防止すること、まさに今委員おっしゃいましたように、水産資源の持続的な利用の確保の観点からも非常に重要なものであるというふうに思っております。 このために、これも委員おっしゃいました令和二年の流適法によりまして、特に違法かつ過剰な採捕が行われるおそれが大きいアワビ、そしてナマコ等につきまして、その適正な流通の確保を図るための措置を導入をいた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロは、各国の約一万七千トンの漁獲量のう…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロは、各国の約一万七千トンの漁獲量のうち、我が国の漁獲量が一万トンを占めております。我が国が最大の漁獲国であり、かつ最大の消費国でもあります。 クロマグロも含めまして、水産資源は再生可能な資源でありまして、適切に管理すれば持続的な利用が可能であることから、クロマグロを今後も食べ続けられるようにしていくためには資源管理をまずしっかりとすることでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組…
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組みでは不正な水揚げの予防体制や取締り体制が脆弱であります。そして、太平洋クロマグロの大型魚は、通常、個体単位で取引されているにもかかわらず、TAC報告では総量のみが報告事項でありまして、不正事案通報があったとしても不正事案の迅速な照合、確認が困難であります。そして、流通事業者を直接規制する仕組みがありません。流通段階が進
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 定置網におきまして、クロマグロを放流する際に、その他…
○国務大臣(坂本哲志君) 定置網におきまして、クロマグロを放流する際に、その他の魚種も逃げてしまう場合があることは承知をしております。このため、その他の魚種の流出を最小限にするために定置網での放流手法に関する技術開発に取り組んだ結果、例えば、クロマグロが入網していた場合に網の外に出すための操業方法の工夫、そして定置網への入網状況を陸上から確認することにより混獲を回避しやすくするための定置用魚群探知
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロの漁獲枠につきましては、水産政策審議…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロの漁獲枠につきましては、水産政策審議会の下に設置をされました、沿岸漁業者を代表する複数の委員も構成員となりまして、くろまぐろ部会において取りまとめました配分の考え方におきまして、沿岸漁業へ配慮する考えが示されているところです。 例えば、令和六年管理年度の大中型巻き網の小型魚の枠につきましては、基準年である二〇〇二年から二〇〇四年の平均漁獲実績の五分の一
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○国務大臣(坂本哲志君) まず、最初の質問にお答えいたしますけれども、増枠の可…
○国務大臣(坂本哲志君) まず、最初の質問にお答えいたしますけれども、増枠の可能性が出てくる場合には、水産政策審議会の下に設置をいたしましたくろまぐろ部会を開催します。そして、配分の考え方の見直しを行うことになります。 そういうことで、今後も沿岸漁業への配慮等も行いながら、適切な資源管理に努めてまいりたいというふうに思っております。
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○国務大臣(坂本哲志君) クロマグロにつきましては、WCPFCで決定されました…
○国務大臣(坂本哲志君) クロマグロにつきましては、WCPFCで決定されました管理措置に基づきまして、平成二十七年以降、我が国の漁獲枠は決定されています。 これを受けまして、国内におきましては、平成二十七年一月から通知に基づく自主的な管理に取り組みました。そして、平成三十年一月からは、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律、旧TAC法に基づきまして、漁獲可能量、TACによる管理が開始をされまし
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○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、あくまでも漁業者の声を聞く会をまず設けます
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、あくまでも漁業者の声を聞く会をまず設けます。そして、資源管理手法検討部会、あるいは先ほど事務方から言いましたステークホルダーの会合、これは漁業関係者の会を開催いたしまして、その上で水産政策審議会の諮問を経まして資源管理基本方針等を改正することにしておりますので、二重、三重に関係者の意見を聞きながら丁寧に手続を進めているところでございますので、これからもその方針に