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2,211件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○坂本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林鷹之君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、稲田朋美さんから関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、稲田朋美さんから関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。稲田朋美さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、宮下一郎君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、宮下一郎君から関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。宮下一郎君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、鷲尾英一郎君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、鷲尾英一郎君から関連質疑の申出があります。小林君の持ち時間の範囲内でこれを許します。鷲尾英一郎君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて小林君、稲田さん、宮下君、鷲尾君の質疑は終了いたしました
○坂本委員長 これにて小林君、稲田さん、宮下君、鷲尾君の質疑は終了いたしました。 次に、小川淳也君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これは理事会で了承を得たことでございますので、そのとおりにさせて…
○坂本委員長 これは理事会で了承を得たことでございますので、そのとおりにさせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 質問を続けてください
○坂本委員長 質問を続けてください。理事会の協議に従って進めております。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、岡本三成君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、岡本三成君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。岡本三成君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん、申合せの時間が迫っておりますので、簡潔に…
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん、申合せの時間が迫っておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○坂本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岡本三成君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、長妻昭君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、長妻昭君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。長妻昭君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、山本香苗さんから関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、山本香苗さんから関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山本香苗さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、伊佐進一君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、伊佐進一君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊佐進一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、約十分間休憩いたします
○坂本委員長 この際、約十分間休憩いたします。 午後三時二十八分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十八分開議
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。 この際、中野洋昌君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。中野洋昌君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、後藤祐一君から関連質疑の申出があります
○坂本委員長 この際、後藤祐一君から関連質疑の申出があります。小川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。後藤祐一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 もう一度、法務大臣
○坂本委員長 もう一度、法務大臣。(後藤(祐)委員「いや、同じ答弁をさっきされていますから」と呼ぶ)また違う答弁があるかもしれない。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 まず事務方からお答えさせます
○坂本委員長 まず事務方からお答えさせます。 財務省主税局長青木孝徳君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 まず、財務大臣
○坂本委員長 まず、財務大臣。(後藤(祐)委員「いやいや、別にこれは答弁を求めていないです。理事会で御協議いただきたいと思います。もう答弁しているので」と呼ぶ)いや、理事会で協議することでもありませんので。 内閣総理大臣高市早苗さん。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん
○坂本委員長 財務大臣片山さつきさん。(後藤(祐)委員「答弁は求めていないです。理事会で御協議願いますと言っているんです」と呼ぶ)いや、理事会協議とはまたちょっと性格が違うものですから。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 理事会は、予算委員会の運営等々についてお互い協議をしていく場であ…
○坂本委員長 理事会は、予算委員会の運営等々についてお互い協議をしていく場でありますので、まずは、執行部との間で様々な審議の上で、その答弁を、回答をお願いいたしたいというふうに思います。(発言する者あり) では、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 速記を起こしてください
○坂本委員長 速記を起こしてください。 資料要求として、理事会で協議をいたします。 後藤祐一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて小川君、岡本君、長妻君、山本さん、伊佐君、中野君、後藤君…
○坂本委員長 これにて小川君、岡本君、長妻君、山本さん、伊佐君、中野君、後藤君の質疑は終了いたしました。 次回は、来る三月二日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これより会議を開きます
○坂本委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 皆様方の御推挙によりまして、予算委員長に選任されました坂本哲志でございます。 誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、多くの重要課題に直面しており、当委員会に課せられた使命は極めて重大であります。 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これより理事の互選を行います
○坂本委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を九名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 勝俣 孝明君 齋藤 健君 笹川 博義君 とかしきなおみさん 鳩山 二郎君 藤原 崇君 長妻 昭君 池下 卓君 及び 長友 慎治君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関…
○坂本委員長 令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。財務大臣片山さつきさん。 ――――――――――――― 令和八年度一般会計予算 令和八年度特別会計予算 令和八年度政府関係機関予算 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 これにて財務大臣の説明は終わりました
○坂本委員長 これにて財務大臣の説明は終わりました。 財務大臣以外の大臣は御退席いただいて結構でございます。 引き続き、補足説明を聴取いたします。財務副大臣中谷真一君。
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 以上をもちまして補足説明は終わりました
○坂本委員長 以上をもちまして補足説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○坂本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました令和八年度総予算の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会予算委員会
○坂本委員長 御異議なしと認めます
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明二十七日午前九時から委員会を開会し、基本的質疑を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十九分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、委員おっしゃるとおり…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、委員おっしゃるとおり、資源は順調に回復をしているところであります。これは、漁業者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた努力の結果であると認識をいたしております。 他方、その管理の基礎となる漁獲量等の報告義務に違反した漁獲物が流通する事案が発生したことから、その再発防止や管理強化を図ることが急務であると考えまして、今回の法案提出という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国で発生しました違法な未報告事案は、資源管理措置…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国で発生しました違法な未報告事案は、資源管理措置が正しく実施されなかった事例としてWCPFCの会合でも報告をされておりまして、我が国が望みますWCPFCにおける今後の増枠の検討に当たりましては、早急に再発防止策を講じ、WCPFCの会合で説明する必要があるという状況でございます。 そのために、今回の法改正によりまして、未報告事案の再発防止や国内管理の強化を行っていく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組…
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組みでは不正な水揚げの予防体制や取締り体制が脆弱でありました。それから、太平洋クロマグロの大型魚は、通常、個体単位で取引されているにもかかわらず、TAC報告では総量のみが報告事項であり、不正事案通報があったとしても不正事案の迅速な照合、確認、これが困難でありました。さらには、流通事業者を直接規制する仕組みがなく、流通段階が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 漁業者のその厳しさ、苦労が分かっているのかというよう…
○国務大臣(坂本哲志君) 漁業者のその厳しさ、苦労が分かっているのかというようなことでございました。 近年、海洋の環境変化に伴いまして、委員おっしゃりますように、サケ、スルメイカ、サンマなどの一部の魚種の不漁や、これまで地域では捕れなかった魚種の水揚げが増えるといった資源の変動が起きております。北海道では赤潮が発生をいたしております。 私も、かなり前に、天草の最南端で三年間、漁業の町で勤務
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、厳格な資源管理に取り…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復をしております。我が国漁業関係者の間には、増枠に対する本当に強い要望、これは全国大会でもそうでございましたけれども、要望があるということは十分承知をしております。 太平洋クロマグロの増枠につきましては、WCPFC等の関係の国際会議におきまして、先ほど言いましたように、まず信頼をしっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 意図せずして混獲をされましたクロマグロにつきましては…
○国務大臣(坂本哲志君) 意図せずして混獲をされましたクロマグロにつきましては、生存放流の徹底をお願いしているところです。その上で、混獲時に既に死亡している場合には、TAC報告の漁獲実績に含めて報告するよう指導しているところであります。 また、定置網でのクロマグロの混獲回避につきましては、これまでの放流手法に関する技術開発の結果、例えば、クロマグロが入網していた場合に網の外に出すための操業方法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、本年行われました新た…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロにつきましては、本年行われました新たな資源評価では、長年にわたりまして全国の漁業関係者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復していることが示されたところでございます。 六月四日に開催されました国内関係者との意見交換会でも、参加した漁業関係者から資源が順調に回復したことを歓迎する意見が出ました。と同時に、できるだけ多くの増枠を実
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) WCPFCの関連会合、これは資源評価に基づきます技術…
○国務大臣(坂本哲志君) WCPFCの関連会合、これは資源評価に基づきます技術的な議論が中心でありますので、各国ともこのような分野に精通した政府職員が政府代表として交渉に当たっております。そのため、我が国におきましても、水産庁の審議官、福田審議官を、代表して交渉に臨ませるということにしております。 農林水産大臣といたしましては、その交渉における必要な判断そして指示、これは私が責任を持っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) そういう機会があれば、そこにしっかり出席をいたしまし…
○国務大臣(坂本哲志君) そういう機会があれば、そこにしっかり出席をいたしまして、そして水産国としての責務、水産国としての主張、こういったものをしっかりやってまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国は、IUU、いわゆる違法操業、そして無報告、さ…
○国務大臣(坂本哲志君) 我が国は、IUU、いわゆる違法操業、そして無報告、さらには無規則漁業を水産資源の持続可能な利用に対する深刻な脅威というふうに受け止めております。 国連サミットで採択されましたSDGsあるいはG20大阪会合首脳宣言、さらにはG7広島サミット首脳コミュニケ等におきましては、このIUUの撲滅をうたっております。IUU漁業に対してしっかりと今後もコミットしてまいりたいというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) ALPS処理水に対する中国の対応にいたしましても、全…
○国務大臣(坂本哲志君) ALPS処理水に対する中国の対応にいたしましても、全く科学的根拠がないものであるということで、国際的にアピールをしているところでもあります。それ以外にも、日本の水産に対して様々な理解を求めるようなことを今後もやってまいりたいと思います。 様々な国際の会合の場で、総理も含めて、全閣僚、それぞれ日本の立場というものを、そして科学的な根拠でやっぱりしっかり水産業をやっていく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) この問題では、先ほど言いましたように、G7サミットで…
○国務大臣(坂本哲志君) この問題では、先ほど言いましたように、G7サミットでも、あるいはG20でも、国際的な合意としてしっかりとコミットしているところでございます。それぞれの国でそれぞれのやはり課題があるとは思いますけれども、IUU由来のものを撲滅させる、そういう意気込みを持ってこれから当たってまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 定数管理につきましては、特に農林水産省として、水産庁…
○国務大臣(坂本哲志君) 定数管理につきましては、特に農林水産省として、水産庁も含めてしっかりと確保するというような意気込みで今、令和七年度に向けて様々な交渉をやっているところでございますので、しっかりとその定数、定員確保してまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、太平洋クロマグロは、国際的に決定…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおり、太平洋クロマグロは、国際的に決定されました厳格な漁獲上限を遵守するために多くの漁業関係者の皆様方は適正にTAC報告を行ってこられているところであります。このような中で、御指摘のTAC報告義務違反の事案が起きたことにつきましては、全国の漁業関係者の方々が厳しい資源管理の中で取り組んでおられるところでこういう事案が発生したということは誠に残念であるというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) TAC管理は、世界各国において広く実施されている資源…
○国務大臣(坂本哲志君) TAC管理は、世界各国において広く実施されている資源管理の手法であります。また、日本の水産資源におきましても、TAC管理を導入した資源の方が資源量を高い水準に維持できるといった研究成果も示されているところであります。 他方、委員御指摘のとおり、例えばスルメイカなど、TAC管理を行っていても海洋環境の変化によりまして資源量が減少する場合があります。そのような場合であって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 違法に採捕された水産物の流通を防止すること、まさに今…
○国務大臣(坂本哲志君) 違法に採捕された水産物の流通を防止すること、まさに今委員おっしゃいましたように、水産資源の持続的な利用の確保の観点からも非常に重要なものであるというふうに思っております。 このために、これも委員おっしゃいました令和二年の流適法によりまして、特に違法かつ過剰な採捕が行われるおそれが大きいアワビ、そしてナマコ等につきまして、その適正な流通の確保を図るための措置を導入をいた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロは、各国の約一万七千トンの漁獲量のう…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロは、各国の約一万七千トンの漁獲量のうち、我が国の漁獲量が一万トンを占めております。我が国が最大の漁獲国であり、かつ最大の消費国でもあります。 クロマグロも含めまして、水産資源は再生可能な資源でありまして、適切に管理すれば持続的な利用が可能であることから、クロマグロを今後も食べ続けられるようにしていくためには資源管理をまずしっかりとすることでございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組…
○国務大臣(坂本哲志君) 今回のような漁獲未報告の事案に対しまして、現行の仕組みでは不正な水揚げの予防体制や取締り体制が脆弱であります。そして、太平洋クロマグロの大型魚は、通常、個体単位で取引されているにもかかわらず、TAC報告では総量のみが報告事項でありまして、不正事案通報があったとしても不正事案の迅速な照合、確認が困難であります。そして、流通事業者を直接規制する仕組みがありません。流通段階が進
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 定置網におきまして、クロマグロを放流する際に、その他…
○国務大臣(坂本哲志君) 定置網におきまして、クロマグロを放流する際に、その他の魚種も逃げてしまう場合があることは承知をしております。このため、その他の魚種の流出を最小限にするために定置網での放流手法に関する技術開発に取り組んだ結果、例えば、クロマグロが入網していた場合に網の外に出すための操業方法の工夫、そして定置網への入網状況を陸上から確認することにより混獲を回避しやすくするための定置用魚群探知
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロの漁獲枠につきましては、水産政策審議…
○国務大臣(坂本哲志君) 太平洋クロマグロの漁獲枠につきましては、水産政策審議会の下に設置をされました、沿岸漁業者を代表する複数の委員も構成員となりまして、くろまぐろ部会において取りまとめました配分の考え方におきまして、沿岸漁業へ配慮する考えが示されているところです。 例えば、令和六年管理年度の大中型巻き網の小型魚の枠につきましては、基準年である二〇〇二年から二〇〇四年の平均漁獲実績の五分の一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) まず、最初の質問にお答えいたしますけれども、増枠の可…
○国務大臣(坂本哲志君) まず、最初の質問にお答えいたしますけれども、増枠の可能性が出てくる場合には、水産政策審議会の下に設置をいたしましたくろまぐろ部会を開催します。そして、配分の考え方の見直しを行うことになります。 そういうことで、今後も沿岸漁業への配慮等も行いながら、適切な資源管理に努めてまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) クロマグロにつきましては、WCPFCで決定されました…
○国務大臣(坂本哲志君) クロマグロにつきましては、WCPFCで決定されました管理措置に基づきまして、平成二十七年以降、我が国の漁獲枠は決定されています。 これを受けまして、国内におきましては、平成二十七年一月から通知に基づく自主的な管理に取り組みました。そして、平成三十年一月からは、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律、旧TAC法に基づきまして、漁獲可能量、TACによる管理が開始をされまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、あくまでも漁業者の声を聞く会をまず設けます
○国務大臣(坂本哲志君) 私たちは、あくまでも漁業者の声を聞く会をまず設けます。そして、資源管理手法検討部会、あるいは先ほど事務方から言いましたステークホルダーの会合、これは漁業関係者の会を開催いたしまして、その上で水産政策審議会の諮問を経まして資源管理基本方針等を改正することにしておりますので、二重、三重に関係者の意見を聞きながら丁寧に手続を進めているところでございますので、これからもその方針に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○坂本国務大臣 ただいま御決議のありました食料自給率については、その変化要因等…
○坂本国務大臣 ただいま御決議のありました食料自給率については、その変化要因等について、国内生産と消費という異なる要素が正反対に作用しており、これらの結果としての数値のみで個々の取組を評価することは困難であり、食料自給率を政策評価の対象とすることはなじみませんが、今回の基本法改正法では、基本計画において、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する事項の目標を定め、目標の達成状況を少なくとも毎年一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 百二十万人から三十万人というのは趨勢による試算であり…
○国務大臣(坂本哲志君) 百二十万人から三十万人というのは趨勢による試算でありまして、私たちも、そういうふうにならないように、三十万ありきでやっているわけではありません。ならないような歯止めが必要であるというふうに考えております。 とりわけ、この百二十万の中には法人経営の雇用者というのが入っておりません。約二十万人いらっしゃいます。今回、農業経営基盤強化促進法等の経営基盤強化も含めて、この法人
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今回の法案では、国産製品、外国製品のいかんにかかわら…
○国務大臣(坂本哲志君) 今回の法案では、国産製品、外国製品のいかんにかかわらず、その導入や開発に関する計画の対象としておりますけれども、計画の認定要件といたしまして、事業者が国内に事業拠点を有しているのか、それからサイバーセキュリティーの確保を含め知的財産の保護に留意をしているか、さらには農業者との間でデータの扱いを適切に定めているか等の基本方針で定めることを検討しております。そして、認定した計
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 内外無差別の観点から、本法案の計画におきましていわゆ…
○国務大臣(坂本哲志君) 内外無差別の観点から、本法案の計画におきましていわゆる外資系企業のみを排除することは困難であります。そういうことで、できる限りその価格差がない競争力のあるドローンを国内で開発していただく。国内のドローンに対する企業、製作会社もかなりの数になります。そういったところをしっかり供給面で後押しをして国産に切り替えていく、こういうことが必要であるというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 茨城県の問題につきましては、知事自らが私のところに来…
○国務大臣(坂本哲志君) 茨城県の問題につきましては、知事自らが私のところに来られまして、そして、開発に対する地方自治体の意向をしっかり尊重してくれというような要望もいただいたところでございます。我々といたしましては、農地の総量をいかにして守るかというのが大前提、大使命でございますので、その措置を今回の法案で強化をしたところでございます。 一方の方で、今言いましたように、農業上の土地利用の調整
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 繰り返しになるかもしれませんけれども、昨年の総合経済…
○国務大臣(坂本哲志君) 繰り返しになるかもしれませんけれども、昨年の総合経済対策の土地利用転換の迅速化に関しましては、農林水産省では、経産省そして国交省との調整の上、地域未来投資促進法の活用の際の手続の迅速化といたしまして、農振法の農振除外と都市計画法の地域計画の策定等の手続を同時並行的に進めるといった手続の運用を改善をいたしました。 しかし、その際に、農振除外等の規制の緩和や、あるいは審査
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 不測時に食料供給を確保するためには、食料や生産資材の…
○国務大臣(坂本哲志君) 不測時に食料供給を確保するためには、食料や生産資材の国内輸送の円滑化、そして保管施設の確保等の円滑な物流の確保も重要であるというふうに考えております。 不測時の検討会におきまして、関係省庁の役割をテーマに議論を行いました。その際には、国土交通省からは、過去の大規模災害時における物流円滑化の取組事例を踏まえながら必要な対策を講じていく旨の説明がございました。 このた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 農地転用の面積やバブル経済の面積は、バブル経済の頃の…
○国務大臣(坂本哲志君) 農地転用の面積やバブル経済の面積は、バブル経済の頃の平成二年におきましては約三万五千ヘクタールでありました。しかし、その後減少いたしまして、近年ではその半分弱、約一万六千ヘクタールというふうに減少をいたしております。 このように、農地転用は一般的にその時々の経済事情そして地域の実情によるところが大きいというふうに考えられておりますけれども、最近の農地転用の要望は、やは
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○国務大臣(坂本哲志君) 所得の確保と、そしてやはり、親世代は農業をやっていた…
○国務大臣(坂本哲志君) 所得の確保と、そしてやはり、親世代は農業をやっていたけれども、その子世代になると必ずしも農業をやっていない方々が多い、そういったことからも、土地を手放す、あるいは農地転用するというようなことが出てきているというふうな可能性があるというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 農業を持続するためには、農業者の所得を確保すること、…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業を持続するためには、農業者の所得を確保すること、これが重要であると考えます。そのためにすることは、所得を補償することではなくて、生産性の向上や付加価値の高い農業生産などを通じて収益性の高い農業を実現していくことが基本であるというふうに考えております。 その上で、国内外の資材費や人件費の恒常的なコストが考慮されました価格形成が行われる仕組みの構築というのをしていかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 私は以前に、総合直接支払制度による所得の確保というよ…
○国務大臣(坂本哲志君) 私は以前に、総合直接支払制度による所得の確保というような冊子を書きました。そして、その後、多分マニフェストには、どういう記述かは今はちょっと読んでおりませんけれども、所得の補償というのがあるかもしれません。しかし、それはあくまでも全面的な所得の補償ではなくて、その所得の補償というのは影響緩和策あるいは資材高騰のときの様々な対応策、そういうことを通して所得をしっかりと確保、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) それは違います
○国務大臣(坂本哲志君) それは違います。 私が書いたのは、やはり集落営農、私のところの集落営農は五億五千万ほどの収益を上げています。それに対して品代が一億ちょっとであります。それ以外、七割はほとんどが様々な形の補填、補填策あるいは水活、こういったもので補填をされております。ですから、集落営農に関して言えば、そこはしっかりと国の施策によって所得が一定程度補償をされている。その中で、やはりそれぞ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 委員と私の一番の違いは、所得補償ありきの農業じゃない…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員と私の一番の違いは、所得補償ありきの農業じゃないということです。 やはり、自らの地域での農業があり、地域の努力があり、そして様々な仕組みを自らの力でつくって、そしてそれに届かない部分はしっかりと国がそれを補填する、補償する、そういう仕組みによって地域の農業、これが成り立っていくというような意味でございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) まさにそのとおりであります
○国務大臣(坂本哲志君) まさにそのとおりであります。私の周囲にいたしましても、実際農業をやられている藤木委員辺りにいたしましても、それぞれの努力をされております。経営判断をされております。 その上に立って、影響緩和策にしても収入保険にいたしましても、様々なその経営判断がしっかりとできていけるような補填策あるいは所得の補償というのをどういうふうに捉えるかという問題はありますけれども、所得をしっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今事務方からもお答えいたしましたけれども、まず実態把…
○国務大臣(坂本哲志君) 今事務方からもお答えいたしましたけれども、まず実態把握をどうするのか、供給をどう把握するのかというのがまず第一であります。それから、国民生活安定緊急措置法や石油需給適正化法、それから感染症法におきましても、これはいずれの法律においても、届出指示違反については一律二十万円以下の罰金を科すことと規定しており、これらの法律と本法案は罰則の対象となる行為が同じであることから、この
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○国務大臣(坂本哲志君) なかなか難しい、国際法的に難しい部分もありますけれど…
○国務大臣(坂本哲志君) なかなか難しい、国際法的に難しい部分もありますけれども、ここは我が国のやはり農地、農政に関わる問題でもございます。そして、農地の所有に関わる問題でもございますので、しっかり論議をしてまいりたいというふうに思っております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 農研機構は、昨年、令和五年でありますけれども、創立百…
○国務大臣(坂本哲志君) 農研機構は、昨年、令和五年でありますけれども、創立百三十年を迎えた我が国最大の農業技術の研究機関であります。 百三十年といいますと、一八九三年、明治二十六年です。その翌年が日清戦争でありますので、いかに先人の方々が農業の近代化に対して尽力をされたかということを物語っております。しかも、一か所だけではなくて全国で七か所造られております。そして、これまで、民間企業と共同で
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○国務大臣(坂本哲志君) 食料の供給が不足する事態が発生した場合に食料の確保や…
○国務大臣(坂本哲志君) 食料の供給が不足する事態が発生した場合に食料の確保や供給が図られるよう平時から演習を実施すること、委員御指摘のとおり大変重要であるというふうに認識をいたします。農林水産省では、これまで、不測の事態が生じた場合に食料供給の確保が迅速に図られるよう、定期的に演習を実施してまいりました。二〇二二年から四回、不作時を想定をしてやってきたところでございますが、これは基本的に農林水産
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○国務大臣(坂本哲志君) こういった不測の事態に対しましては、やっぱり地域の実…
○国務大臣(坂本哲志君) こういった不測の事態に対しましては、やっぱり地域の実情に一番精通しており、そして地域の事業者と迅速な連絡調整を取ることができる地方公共団体、これは県そして市町村に協力していただくこと、これは非常に重要であります。委員御指摘のとおりであります。そのため、十一条第二項におきまして、地方公共団体に対しまして、情報の提供や意見の表明の必要な協力を求めることができる旨をまず規定をい
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業者の懸念の払拭というのは、これは一番重要なことで…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業者の懸念の払拭というのは、これは一番重要なことであるというふうに思っております。 今回の農業経営発展計画制度につきましては、認定農業者として一定の実績があることなどの要件を満たす農地所有適格法人を対象としております。そして、当該法人が食品事業者による出資を通じてその農業経営を更に発展させること、ひいては食品産業の持続的な発展につながることも期待をしておりますし、新
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○国務大臣(坂本哲志君) 親元就農ということではなくて新規就農というふうになる…
○国務大臣(坂本哲志君) 親元就農ということではなくて新規就農というふうになると非常にやはり難しいんだと思います。野菜をやるのか、果樹をやるのか、畜産をやるのか、酪農をやるのか、そこからやっぱり学び取っていかなければなりません。そこをまずどうやって育成していくか、どうやってやはり農業にそのやりがいとか楽しさ、あるいは所得を獲得することの面白さみたいなのをやっぱり感じてもらえるか、それをやっぱりやっ
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○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術の活用を促進するためには、スマート農…
○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術の活用を促進するためには、スマート農業技術に適した品種の開発も重要な取組だと考えております。 スマート農業技術に適した品種とは、例えば作物の成熟が均一化していること、それから果実が壁状に実るということ、さらには機械による画像認定や農作業の効率化に寄与する品種であるということ、さらには傷つきにくく品質が劣化しにくいと、機械収穫による歩留りを改善する品種と
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○国務大臣(坂本哲志君) 供給の責任を負うということよりも、まずは政府としては…
○国務大臣(坂本哲志君) 供給の責任を負うということよりも、まずは政府としてはどれだけの供給ができるかということを把握するということが大事でありますので、その供給に関しての届出をしていただくというような考え方でありますので、届出は、それは供給を増大しろあるいは供給をどうしろということではなくて、その責務というのは事業者として果たしていただきたいというふうに思っております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおりに、契約解除、いわゆる貸し剥がし…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおりに、契約解除、いわゆる貸し剥がしというのは起きております。 特にあの一帯は酪農地帯でございますので、コントラクターによりましてトウモロコシ畑を、デントコーン畑を作っておりますけれども、その地権者の皆さんたちがやはり返してほしいというようなことは実際起きております。しかし、それに対するカバーをどうするかというようなことは、県そして市町村それぞれが、農
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○国務大臣(坂本哲志君) そこはお互い入念な話合いと、それから調査、様々なメッ…
○国務大臣(坂本哲志君) そこはお互い入念な話合いと、それから調査、様々なメッシュをつくる、そのためのマンパワーをどこに求めるか、そういうものをやはりしっかり駆使していかなければいけないと思います。 今のところ、県、それから農業団体、そして農業法人会、さらには東海大学の農学部の学生の皆さんたち、こういったところが中心になって、阿蘇地域等まで含めた形でどういうふうにして農地を確保していくのか、そ
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○国務大臣(坂本哲志君) 地域計画は、地域の農業者の協議を踏まえまして市町村が…
○国務大臣(坂本哲志君) 地域計画は、地域の農業者の協議を踏まえまして市町村がボトムアップで作成するものであります。国が示します農用地区域内農地の面積目標と必ずしも一致するものではありません。 しかしながら、農林水産省といたしましては、従来の人・農地プランが農用地区域と同等の面積四百万ヘクタールをカバーしていることを踏まえ、そうした農地をできる限り地域計画に位置付けるよう市町村等へ強力に働きか
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○国務大臣(坂本哲志君) 農地全体の面積につきましては、近年では年平均で、今委…
○国務大臣(坂本哲志君) 農地全体の面積につきましては、近年では年平均で、今委員も御指摘いただきましたけど、二万ヘクタールずつ減少をしており、その主要な原因といたしましては、宅地や工場等の建設に伴います農地転用、そして高齢化や労働力不足によります荒廃農地の発生によるものと考えております。 一方、農用地区域内農地面積につきましては年平均で〇・七万ヘクタールの減少となっておりまして、農地全体よりも
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○国務大臣(坂本哲志君) 農地は農業生産の基盤であります
○国務大臣(坂本哲志君) 農地は農業生産の基盤であります。食料安全保障の観点から適切に確保していく必要があります。このため、地域未来投資促進法におきまして、優良農地の確保を前提としながら、産業導入等に必要な農地の転用需要に適切に対応するための農振除外の特例の仕組みが設けられているところでございます。 具体的には、地域未来投資促進法によりまして開発を行う場合には、地方公共団体の農林水産部局があら
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○国務大臣(坂本哲志君) そこは市町村の農林関係ともしっかりチェックをしながら…
○国務大臣(坂本哲志君) そこは市町村の農林関係ともしっかりチェックをしながら、最大限の、農振そして農地、そういったものを守ってまいりたいというふうに思っております。
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業関係者の懸念を払拭するために、様々なやはり特例を…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業関係者の懸念を払拭するために、様々なやはり特例を設けました。それは、今事務方の方からも言いましたけれども、総議決権のうち、農業関係者の株主総会の特別議決の拒否権を持つ三分の一超とした上で、農地の権利移転、そして転用、さらには取締役の選任、解任を特別決議の対象とすることを要件といたしました。会社法上、元々特別議決事項であります定款変更に加えまして、農業の根幹となる農地の
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○国務大臣(坂本哲志君) 担い手と農地の確保はもちろんのことでありますが、スマ…
○国務大臣(坂本哲志君) 担い手と農地の確保はもちろんのことでありますが、スマート農業技術の展開等による生産性の向上、そして農業の付加価値の向上、さらには輸出による販路拡大等を通じまして収益性の高い農業の実現を図っていくことが必要と考えていますが、特に、スマート農業技術は農作業の労働時間の減少などの効果が確認されるなど有望な施策となっております。 本法案は、農業に従事する方々を減らしていくとい
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○国務大臣(坂本哲志君) 今回の基本法におきましては、長期的に目指すべき食料、…
○国務大臣(坂本哲志君) 今回の基本法におきましては、長期的に目指すべき食料、農業、農村、その目指すべき姿について基本理念を位置付けたものであります。そして、その基本理念の実現を図るために必要な施策の方向性を基本的施策として規定をすることとしております。ですから、御指摘のように、長期的な視点で講ずべき施策につきましては、基本法に規定した方向性を踏まえて推進をしてまいります。 その上で、世の中の
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○国務大臣(坂本哲志君) 米を豚にやるのはけしからぬという文化を変える、これは…
○国務大臣(坂本哲志君) 米を豚にやるのはけしからぬという文化を変える、これはもう全く私も同感でございます。 私のところでは、まあ全国的にそうだと思いますけれども、夢あおばという飼料用米を作っております。七百キロ以上でございます、十アール七百キロ以上取れますので、大体十二俵ぐらい、あるいは一反十三俵ぐらい取れるというようなことで、それを飼料として耕畜連携の中で畜産の方にやっているわけですけれど
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○国務大臣(坂本哲志君) 主食である米につきましては、現行の基本計画におきまし…
○国務大臣(坂本哲志君) 主食である米につきましては、現行の基本計画におきまして、食料自給率の目標の前提となる生産努力目標の実現に必要な作付面積として、主食用米、そして加工用米、さらには飼料用米等を合わせまして令和十二年に百四十四万ヘクタールを示しているところでございます。令和五年の実績は百四十八万ヘクタールでございました。 ただし、水田におきましては、主食用米だけではなくて、加工用米や飼料用
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○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘の地球の環境負荷の低減、これはもう世界的な…
○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘の地球の環境負荷の低減、これはもう世界的なテーマであると思います。EUもアメリカも、それから東南アジアもこれに取り組んでおります。その中で、畜産業は、畜産物の供給のみならず、人が食用利用できない牧草等による食料の生産をいたします。それから、飼料、家畜、堆肥という農業における資源循環の形成などにも貢献します。そういう面では重要な産業でございます。しかし一方で、農業
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○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
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○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
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○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(坂本哲志君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関す…
○国務大臣(坂本哲志君) 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現在、我が国においては、水産資源の持続的な利用を確保するため、漁獲可能量による水産資源の管理を行っておりますが、今般、その管理の基礎となる漁獲量等の報告義務に違反した太平洋クロマグロが流通する事案が生じたところであり、その再
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○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術は、危険、そして重労働からの解放、さ…
○国務大臣(坂本哲志君) スマート農業技術は、危険、そして重労働からの解放、さらには現場の張り付きからの解放、初めての方でも農作業がしやすくなる、そして収量や品質の均質化と向上等のメリットがあるというふうに思っております。委員御指摘のとおり、農業の魅力を高めるとともに、誰もが取り組みやすい農業を実現するために重要な施策だというふうに考えております。 とりわけ、若者に農業の担い手になっていただく
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○国務大臣(坂本哲志君) 農業委員会には、農業者が高齢化、そして減少していきま…
○国務大臣(坂本哲志君) 農業委員会には、農業者が高齢化、そして減少していきます中で、農地の集積、集約化、そして遊休農地の解消、さらには農地利用の最適化活動という重要な役割を担っていただいております。 特に、現在、農業委員会の皆さん方には、令和七年三月末までの地域計画の作成でもう大変御苦労をお掛けしているということ、強く認識しているところでございます。目標地図の素案を、作成に取り組んでおられる
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○国務大臣(坂本哲志君) 今、事務方から答弁したとおりでございます
○国務大臣(坂本哲志君) 今、事務方から答弁したとおりでございます。
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○国務大臣(坂本哲志君) 不測時におきましては、早期に代替先からの輸入を行うこ…
○国務大臣(坂本哲志君) 不測時におきましては、早期に代替先からの輸入を行うことによりまして食料の供給確保を図ることが重要です。しかしながら、今委員御指摘のように、そのような状況下では一般に需給が見通しがなかなか難しい、そして輸入業者のみの判断では適切な輸入量や時期の見極めが困難であるといった平時とは異なるリスクが生じていることが想定をされます。 そこで、食料供給困難事態法案におきまして、食料