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275件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 米国産牛肉に対するセーフガードの発動基準につきましては、二〇二三年度以降についてTPP11協定が修正されていれば、米国とTPP11条約国との輸入を合計してTPPの発動基準を適用する方向で米国と協議する旨を、米国との間で交換公文で確認をしております。 TPP11の牛肉セーフガード措置に関しましては、いずれかの時点でTPP関係国と協議を開始する必要がある
- 外務委員会外務委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、TPP11の関係国と対応を進めてまいりたいと思います。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 新型コロナ感染症の影響から日本経済を回復させ、デフレに後戻りさせることなく民需主導の成長軌道につなげる上で、賃上げの流れの継続が重要というふうに認識をしております。 労働生産性向上と賃上げの関係については一概に言えないものと考えておりますが、労働生産性の向上と賃上げの双方に取り組むことが重要だと考えております。 生産性の向上については、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大臣政務官(和田義明君) 自見先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) 自見先生にお答え申し上げます。 避難所運営等の女性の参画、これ、被災者を支援する上で極めて重要であると認識しておりまして、この課題における先生の御尽力、お取組に心から敬意を表する次第でございます。 御指摘の男女共同参画の視点から防災・復興ガイドラインは令和二年五月に作成したものでございまして、内閣府防災としても、男女共同参画局と連名で、都道府県の男女共同参画担当
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 これまで専門家から示された感染状況の分析から、飲食を介しての感染が家族内感染や院内感染に伝播していったことが推定されております。実際に、医療・福祉施設を除くクラスターのうち約三分の一を飲食関連が占めておりまして、飲食がきっかけで地域で感染が拡大したというふうに分析をされております。そして、昨年の夏の感染拡大の際には、大阪、名古屋で二十時までの営
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 物流コストの高さが離島の住みにくさの大きな一因となっているといったことも、本当に御指摘のとおりだと思っております。私の地元の北海道でも同様の傾向が見られますし、また、北海道で作られたものを本州に出すときに生産者さんの利益がやはり物流コストに打ち消されてしまう、豊かさが残らないといった課題もございまして、思いは同じということをまず冒頭申し上げたい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、冒頭ですけれども、飲食店を始めとする事業者の方々、そして国民の皆様方の御協力もあり、新規感染者数は一月中旬以降減少が続き、ピーク時から約八割減の効果が見られておりまして、皆様方の御協力に心から感謝を申し上げます。 そして、首都圏の各都県の指標でございますけれども、現在でもステージ3相当を下回っている状況でございまして、ステージ4に戻ることがない
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 収束の定義は、国内外における感染状況や病原体の性質、社会情勢等の具体的な状況に即して判断すべきものでありまして、一概に定義することは困難でございます。 新型コロナウイルス感染症は、ゼロにすることが困難な感染症であり、今後も流行の波は起こり得るが、小さな波を大きな波にしないことが必要だと考えてございます。 このため、必要な対策を徹底的に講じ、感染者
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田大臣政務官 済みません、質問をもう一度、具体的にお願いします
○和田大臣政務官 済みません、質問をもう一度、具体的にお願いします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田大臣政務官 お答えします
○和田大臣政務官 お答えします。大変失礼しました。 尾身会長の御意見は、確かにあったと思います。ただ、専門家の先生の方々の意見、これをお一人お一人、内閣府としてコメントをすることは差し控えさせていただきます。 いずれにしても、しっかりと諮問会議等々で専門家の方々の御意見を承った上で、適切に判断をしていきたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 中谷委員にも長年お取組をいただきまして、これから当国会で審議をされようとしております本法案でございますけれども、対象とする重要施設の機能を阻害する行為につきましては、安全保障をめぐる内外情勢、施設の特性等に応じて様々な対応が想定されます。 そのため、全ての類型を網羅的に想定するというのは困難ではありますけれども、あえて例示をするといたしますと、例えば
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田大臣政務官 泉議員にお答え申し上げます
○和田大臣政務官 泉議員にお答え申し上げます。 ゆうちょ銀行は、店舗の窓口やATMで硬貨の入金を受け付けているということでございますけれども、議員御指摘のとおり、その際には手数料を今は徴収していないというふうに承知をしてございます。 ゆうちょ銀行が顧客本位のサービスを提供するとともに、その対価として顧客からどのような手数料を徴収するかについては、同行の事業の戦略、経営判断によるものでござい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 銀行による信用創造につきましては、銀行が企業等に貸し出し、その資金が貸出先の企業から銀行に預金をされて、それをまた銀行が貸し出すということの繰り返しを通じまして、元の数倍の預金や貸出残高となるというふうなことと承知をしております。 議員まさに御指摘のとおり、銀行による信用創造が円滑に行われることは、預金などの信用貨幣を増加させるものでありまして、円滑
- 財務金融委員会財務金融委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問で想定されているような、銀行による貸出しが行われず、企業がお金を借りず、信用創造が円滑に機能しなくなった場合でございますけれども、委員が御指摘のとおり、世の中にお金が出回らなくなり、経済活動の大幅な縮小を招くなど、社会にとって大きなマイナスをもたらすというふうに想定をしております。 このため、繰り返しになりますけれども、銀行貸出しや企業の借入れ
- 総務委員会総務委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 新型コロナ感染症の蔓延が始まってからほぼ一年が経過をいたしました。この間、現行制度の下で取組を進める中で得られました経験、知見を法制度に反映させ、感染の早期収束につなげていくべく、今般の改正案が提出され、そして成立させていただいたところでございます。まずは、改正後の特措法の活用、これをもって現下の感染状況を収束させるべく全力を尽くしてまいりたいと思ってお
- 総務委員会総務委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 今回の緊急事態宣言におきまして、先般創設した地方創生臨時交付金の協力要請推進枠につきまして、特定都道府県におきまして、支援額の単価を一日当たり六万円、月額換算最大百八十万円まで拡充し、強力に支援していくこととしております。これは、国から都道府県への支援の上限でございます。 そして、協力要請推進枠を活用した協力金の支援につきましては、地域の事情を踏まえ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田大臣政務官 荒井先生にお答え申し上げます
○和田大臣政務官 荒井先生にお答え申し上げます。 新型コロナウイルスは人の移動によって感染が拡大するおそれがございまして、そういったことから、ある程度広域的な対応が必要となってまいります。 そのため、特措法におきましては、国が基本的な対処方針で大きな方針を示しまして、各都道府県知事が対処方針を踏まえて地域の感染状況に応じて講ずべき措置を判断するという役割分担のもとで対策を実施していく仕組み
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 十一月二十五日の分科会からの提言におきまして、ステージ3相当の対策が必要であるが、そのような対策がとられていない地域があり、都道府県は、政府と連携し、当該地域において早期に強い措置を講じることとの御指摘をいただきました。 この具体的な中身でございますけれども、酒類を提供する飲食店における営業時間の短縮要請を早急に検討すること、二つ目が、必要な感染防止
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、ステージ3に当たるかどうかの判断でございますけれども、これは都道府県というようなことになってございます。 八月七日の新型コロナウイルス感染症対策分科会におきましては、各都道府県における感染状況の段階を四つのステージに分けて、各ステージで講ずるべき施策というものが整理されました。ステージの判断に当たっては、一つ一つの指標をもって機械的に判断する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 同様の回答になりますけれども、先日の分科会で、このGoToトラベルに関する厳しい御指摘をいただいたのは事実でございます。しっかりと検討してまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 一部重複するかもしれませんけれども、厚労省の方で、厚労省さんから伺っていることを申し上げますと、感染者が多発している地域におきましては、症状がない場合も含めて、高齢者施設等に勤務する方々や入所者の方々を対象に積極的に検査をするというふうな方針で動いてございます。 また、陽性が判明した方がおられる施設におきましては、そこの従業員全員に対して原則検査を実
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 本年七月に閣議決定されました成長戦略実行計画におきまして、フリーランスとして安心して働いていただける環境を整備するため、政府として一体的に、実効性のあるガイドラインの策定や労災保険のさらなる活用等を進めることとしております。 ガイドラインの内容でございますけれども、まず、発注事業者とフリーランスとの取引におきまして、独占禁止法や下請代金支払遅延等防止
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます。 御指摘ありましたとおり、しっかりとまずは法執行ができるように体制を強化させていただきたいと思います。 あわせまして、下請法の一千万円要件、こういったものを、もうちょっとバーを下げるですとか、また、労災の特別加入を認めるようにする等々の立法的な課題の解決等々も含めて頑張ってまいりたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答えを申し上げます。 まず、政府といたしましては、感染症、感染拡大防止と社会経済活動のどちらか二者択一というふうなことではなく、感染対策と社会経済活動の両立をさせていくことが基本的に大切だというふうに考えております。 その上ででございますけれども、御指摘のありましたとおり、新型コロナウイルスの感染状況につきましては、新規陽性者数が過去最高を更新し続ける等々の事
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(和田義明君) そのような御指摘でございますけれども、毎週毎週感染…
○大臣政務官(和田義明君) そのような御指摘でございますけれども、毎週毎週感染の状況も変化をしてございます。と同時に、経済の情勢も毎週毎週変化をしております。こういった状況を踏まえまして、毎週行われております分科会で専門家の方々と政府で検討させていただいております。 そして、やはり基本的な考え方は、国民の皆様方の社会経済活動、これはもう生活に直結する話でありますので、何とかそこのところをやっぱ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 金子委員の御指摘のとおり、一日も早く被災者に支援金が渡ることは、生活再建の観点からも大変重要でございます。 内閣府としても、支援金の支給に必要な罹災証明書の発行の迅速化等の取組を行っているところでございます。 具体的には、内閣府では、罹災証明書の交付の前提となる被害認定調査といったものがあるんですけれども、これまでも航空写真等を活用して簡易に全壊
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(和田義明君) 東先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) 東先生にお答え申し上げます。 まず、一点目の緊急事態宣言のところでございますけれども、これから寒くなる中で、乾燥して密閉した空間で生活するようになると感染の確率が上がりまして、更に感染が拡大して大きな流行となるおそれがあり、まずもって政府として強い危機感を持っております。そういった状況下ではありますが、分科会の提言におきましては、国のステージフォーに相当するような状
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○和田大臣政務官 高木委員にお答えを申し上げます
○和田大臣政務官 高木委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、罹災証明書の早期交付は被災者の生活再建において極めて重要であるという認識は全く同じでございます。 内閣府では、罹災証明書の交付の前提となる被害認定調査について、これまでも、航空写真等を活用して簡易に全壊の判定を行うことを可能とするなど、迅速化のための見直しを実施してまいりました。しかし、やはりデジタルの力等々をかりて、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます。 全国知事会と内閣府による実務者会議が実施した実態把握調査によりますと、損害割合の二〇%台の半壊世帯は、その多くの被害程度が比較的ではございますが軽微であり、一定の補修を行えばもとどおりに使用できるため、実務者会議の検討結果報告においても、支援金の対象とせず、引き続き災害救助法の住宅応急修理制度等で対応していくことが妥当であるとされております。 この
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 中規模半壊世帯に対する支援額については、全国知事会と内閣府の実務者会議において、まず、支援額の水準については、全壊、大規模半壊等に対する支給額とのバランスを考慮する必要があること。続きまして、実務者会議が実施した実態把握調査によると、中規模半壊世帯の補修費が大規模半壊世帯の半分程度であること等を踏まえ、大規模半壊世帯の半額を支給することで合意したものでご
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大臣政務官(和田義明君) おはようございます
○大臣政務官(和田義明君) おはようございます。国土強靱化担当、防災担当大臣政務官の和田義明でございます。 一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 政務官として、赤澤副大臣とともに小此木大臣をお支えし、災害からの一日も早い復旧復興と災害に強くしなやかな国づくりに全力を尽くしてまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、経済対策全般の話についてでございますけれども、先般十日の日に、菅総理より西村大臣に対しまして、感染拡大を抑えながら雇用と事業を支えるとともに、ポストコロナに向け、経済の持ち直しの動きを確かなものとし、民需主導の成長軌道に戻していくため、新たな経済対策の取りまとめを進めるよう指示がございました。 新たな経済対策でございますけれども、次の三つの柱か
- 内閣委員会内閣委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、最初にお話のございました補償の件でございますけれども、休業要請を含め、コロナの影響は事業者によって千差万別でございまして、その影響分が幾らかを事業者ごとに算定し、それに基づき補償するといった考え方の給付を行うことは極めて困難であることは御理解をいただきたいと思います。 政府としては、補償であるかないかといった名称の問題ではなく、二度の補正予算に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、地域銀行は、人口減少など、経営環境が厳しい中で、みずからの経営改革を進め、経営基盤を強化して、地域に貢献していただく必要がございます。 こうした観点から、銀行の再編ということにつきましては、個々の銀行の経営判断を前提にではありますが、経営改革の一つの選択肢である銀行の再編といったものも行われていくものというふうに考えております。 また、銀行
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます。 確かに、今の北海道の状況は大変厳しく、陽性患者もふえておりますので、これまでとまた違った厳しい状況にあるというふうに認識をしております。 その一方で、北海道の感染の広がりの中身を見ておりますと、主に札幌の、とりわけ一定のエリアに増加傾向が強くあらわれているというふうなことでありますので、北海道の中でのばらつきがあるのも現状であるなと。この感染者の広
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 ステージや指標の方を新型コロナウイルス感染症対策分科会の方でお示しいただいてございまして、ただ一方で、このステージや指標というのはあくまで目安であり、機械的に判断するものではないというふうに考えております。 また一方で、ありとあらゆるエビデンスに基づいて、やはり印象ではなくエビデンスに基づいてしっかりと判断していく必要があるというふうに考えております
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 上司であります大臣とも相談はさせていただきたいと思います。 ただ、私からも一言付言させていただきたいんですけれども、コロナの分科会におきましても、参加されている有識者の方々が、本当に自由闊達に手を挙げて、GoToトラベルのことも含めて御意見を発せられておりますので、GoToの話をあえてしていないとか封殺しているということはもう一切ございませんので、そ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 令和二年七月の豪雨におきましては、予測が難しい線状降水帯というものが七月の四日未明にかけて熊本県南部を中心に停滞しまして、予想を大幅に超える大雨が降りました。気象庁の予測は約二百ミリということでありましたけれども、実際には七百ミリ降ったということでございます。これに伴いまして、球磨川の各地点の水位が四日の午前三時半ころから氾濫危険水域を超えるなど、氾濫の
- 財務金融委員会財務金融委員会
○和田大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しました和田義明でございます
○和田大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しました和田義明でございます。金融を担当させていただきます。 麻生大臣のもと、赤澤副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 越智委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(和田義明君) おはようございます
○大臣政務官(和田義明君) おはようございます。 内閣府大臣政務官を拝命しました和田義明でございます。金融を担当させていただきます。 麻生大臣の下、赤澤副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 佐藤委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○和田大臣政務官 おはようございます
○和田大臣政務官 おはようございます。国土強靱化担当、防災担当大臣政務官の和田義明でございます。 一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 政務官として、赤澤副大臣とともに小此木大臣をお支えし、災害から一日も早い復旧復興と、災害に強くしなやかな国づくりに全力を尽くしてまいります。 金子委員長
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(和田義明君) おはようございます
○大臣政務官(和田義明君) おはようございます。内閣府大臣政務官の和田義明でございます。 経済再生、全世代型社会保障改革、経済財政政策、領土問題等を担当しております。 森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田大臣政務官 おはようございます
○和田大臣政務官 おはようございます。 内閣府大臣政務官の和田義明でございます。 発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 品川区の保健所から自宅待機を命ぜられまして、十一月の六日の内閣委員会を欠席いたしました。この場をおかりしまして御挨拶させていただければと存じます。 私は、経済再生、全世代型社会保障改革、経済財政政策、領土問題等を担当しております。 木原委
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 自由民主党の和田義明でございます
○和田委員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。委員長、理事、委員各位に心から御礼を申し上げます。 また、御多忙の中、竹本大臣、平副大臣を始め政府参考人の方々にもお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 個人的に大変関心の高い分野でありますけれども、質問時間が十五分と大変限られておりますので、早速質疑に入りた
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 ありがとうございました
○和田委員 ありがとうございました。 ターゲットセッティングをしっかりとしていただいているというようなことでございますけれども、その上で、やはり今後は、研究開発だけでなく、そこから商業化、ビジネスモデルの構築、そして社会実装、そういったところまで、包括的な戦略を描いていく必要があると思います。これがまさに日本の経済安全保障であり、ここのところの議論を更に強力に進めていく必要があると思います。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 直接的なお答えではなかったような気がするんですけれども、例えば、ア…
○和田委員 直接的なお答えではなかったような気がするんですけれども、例えば、アメリカでですと、そもそもは、インターネットとかGPSとかアンドロイド、iPhoneも、あとパワードスーツも、もともとは軍用の技術から民間転用ということで、デュアルユースの典型的な例としてなっております。 やはり、国の限られた予算を有効活用するには、これは軍用、これはそれ以外ということで線引きをするのではなく、また、一
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 ありがとうございます
○和田委員 ありがとうございます。(発言する者あり)いえ、ちょっと私の、多分、質問を先に酌んでいただいたんだと思うんですけれども。 アメリカでは、おっしゃるとおり、確かにプロジェクトマネジャーというのが、スタートアップをハンズオンで経営に深く関与をする、そして支援をするというところをやっています。そしてまた、その選考の際にも、やはりベンチャーキャピタリストとかマーケティングディレクターとか、あ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 ありがとうございます
○和田委員 ありがとうございます。 ぜひ、内閣IT室とそれからSBIRの連携でどんどんスタートアップの政府調達、これを進めていただきたいと思います。IT室は予算要求から執行までの権限を一元的に持っているというようなことでもございますので、このスキームをぜひとも活用いただきたいと思います。 続きまして、スタートアップエコシステムのところで質問でございます。 民間企業が今ベンチャーから離れ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 ありがとうございました
○和田委員 ありがとうございました。 続きまして、デジタルガバメントのところに移りたいと思います。 今回のコロナウイルスの拡大によりまして、本当のデジタル社会の推進というもののニーズというのが圧倒的に高まっていると思います。 そういった中、デジタル社会の推進においても大きな課題があるというふうに特に専門家の間で言われております。多くの国々は、ウイズコロナそしてアフターコロナの社会におい
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 はい
○和田委員 はい。 あとは最後に決意をお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田委員 どうもありがとうございました
○和田委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 自民党の和田義明でございます
○和田委員 自民党の和田義明でございます。 本日は、エネルギー供給強靱化法案の審議ということで、質問の機会をいただきました。委員長、そして理事、委員各位に心から御礼を申し上げます。また、コロナ対策で大変御多忙の中、梶山大臣を始め政府参考人の皆様方にも、きょうの機会をいただきまして、重ねて御礼を申し上げます。 これから台風そして大雨の季節になってまいります。また、今回の新型コロナの一件で、サ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 御説明ありがとうございました
○和田委員 御説明ありがとうございました。 リアルな災害からの教訓というふうなことで、この教訓を何としても生かさなければいけないと思っております。時に、会社におきましても、自治体、関係機関におきましても、人はかわるものでございます。ですので、誰が、いつ、そういった事態に直面してもわかるマニュアルというのをぜひともつくっていただき、それがしっかりと関係各位に渡るようにお願いします。 また、ぜ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 ありがとうございました
○和田委員 ありがとうございました。 政府の再エネ導入推進によって、新たなプロジェクトが今後多数立ち上がるというふうに考えております。また同時に、更新時期を迎えている六〇年代、七〇年代につくられた老朽施設も多数あるというふうに理解をしております。 エリアを超えて発電、送配電のネットワークを考える、そしてエリア同士がしっかりと支え合う、まさに今おっしゃったような全体最適を考えたマスタープラン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 ありがとうございました
○和田委員 ありがとうございました。 FIP制度の導入によって、ますます再エネの導入が進むことを心から祈念しております。 四つ目の質問でございます。こちらも同じく再エネ特措法で、再エネポテンシャルを生かした系統整備にかかわる件です。 再エネ導入拡大に必要な地域間連系線など、送電網を増強する費用に特措法上の賦課金方式を活用するといったことだと理解しております。集まった賦課金を新たな財源と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 御説明ありがとうございました
○和田委員 御説明ありがとうございました。 地方にとってとても優しい、そしてありがたい制度であるというふうなことで、特に風力等々において最適地である北海道でも間違いなく再エネの推進が進むというふうに確信をしております。 時間の関係上、ちょっと、一つ質問を飛ばしまして、JOGMEC法に入りたいと思います。 六つ目の質問です。LNGへのリスクマネーの供給強化についてでございます。 日本
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 御説明ありがとうございました
○和田委員 御説明ありがとうございました。苦節の歴史の点についても触れていただきまして、ありがとうございます。 リスクマネーの供給を強化することで、その市場又は商圏における日本の存在が高まります。また、幅広い商流に関与して、さらには大きな市場を取り込むことで、エネルギー調達時の価格交渉力、バーゲニングパワーが強化されるわけでございます。エネルギーソースも分散して、また輸入ソースも分散して、そし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 ありがとうございました
○和田委員 ありがとうございました。 日本には、リチウムイオン電池を始め、自動車や製薬など、世界に誇る主力産業がございます。また、量子コンピューティングなど、国際競争力の趨勢を担う技術においても一定の強みを持っている分野があります。それらの産業や製品を支える原料、資源に関しては、日本の国家戦略として、特定の国家や勢力に外交交渉のカードにされないよう、逆手にとられないようにしなければなりません。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田委員 大臣、力強いメッセージ、ありがとうございました
○和田委員 大臣、力強いメッセージ、ありがとうございました。 この新型コロナの影響で、大変我々は苦難に直面をしております。ただ、こういった苦難に直面しつつも、新たなビジネスチャンス、そして新たな目標というものが明確に浮かび上がってきたのかと思っております。転んでもただでは起き上がらない、そして、起き上がったら、これまでよりも一皮も二皮もむけた強い日本である、そういったところを目指して私もしっか
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 自由民主党の和田義明でございます
○和田分科員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。理事、委員各位の皆様方に心から感謝を申し上げます。 また、本日は、公務御多忙の中、茂木大臣にもお越しいただきました。本当にありがとうございます。また、政府参考人の方々も、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質疑に入りたいと思います。 まず、新型のコロナ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました
○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました。 二十四名の外務省の職員の方が、まさに体を張って邦人の帰国に御尽力をいただいたというようなことで、重ねて心から敬意を表する次第でございます。 なお、現在まだ現地に残っておられる外務省の方がいらっしゃるというようなことだと理解しておりますけれども、何人残っておられるのでしょうか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 外務省の職員の方で武漢に残っておられる方をお願いします
○和田分科員 外務省の職員の方で武漢に残っておられる方をお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました
○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました。本当に御苦労さまでございます。 続きまして、日中関係の質疑に移りたいと思います。 まず、一点目の質問でございますけれども、尖閣諸島を中心に、中国の日本に対する領海侵犯、領空侵犯等々が今日も続いている次第でございます。これの、その侵犯の件数の推移について御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 今、現時点での状況のお話をいただきましたけれども、これまでの推移…
○和田分科員 今、現時点での状況のお話をいただきましたけれども、これまでの推移を見ましても、極めて高いレベルで推移をしているということは間違いがないと思いますし、とりわけ、スクランブルにおいては過去最高レベルであるというようなことは、これは疑いの余地がないと思っております。 それでは、次の質問に移りますけれども、東シナ海のガス田周辺の活動についてお伺いをしたいと思っております。 日中両国が
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 御答弁ありがとうございました
○和田分科員 御答弁ありがとうございました。 中国側に対して強く申し入れるというふうなところは了解したわけではありますけれども、そこで結果に変化はないというふうなことだというふうに考えております。 そういった中、やはり日本の主権というものをしっかりと主張するべきだと思いますし、それは行動にあらわすべきだと考えます。協力、友好の海というふうなことは結構なんですけれども、やはり、これは日本とし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 合意事項を中国側が履行していない場合はしっかりと対抗措置について…
○和田分科員 合意事項を中国側が履行していない場合はしっかりと対抗措置についても御検討いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 三点目の質問でありますけれども、現在、十名の邦人が中国当局に不当に拘束をされているというふうに承知をしております。少し前まで十五名が拘束をされておりましたが、今はこれが十名になったというふうに理解をしております。 凶暴犯、粗暴犯、窃盗犯などの
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 事由が明確でないまま拘束を受けるということは、これはまさに拉致事…
○和田分科員 事由が明確でないまま拘束を受けるということは、これはまさに拉致事件と何ら変わりはないというふうに考えております。これを北朝鮮の拉致事件と対比しまして、どのように外務省として位置づけておられるのでしょうか。答弁をお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○和田分科員 今国会で、複数の国と受刑者の移送協定を締結する予定であるというふ…
○和田分科員 今国会で、複数の国と受刑者の移送協定を締結する予定であるというふうに伺っておりますけれども、ぜひとも、中国ともこういった協定を結んで、そしてこういった事案を少しでもなくしていくというふうな形で御尽力をいただきたいと思います。また、改めまして、この十名の方々が一日も早い帰国ができますように、在外邦人の生命と財産を守り抜くというふうな覚悟で、引き続き中国当局との折衝をお願いしたいと思いま
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○和田分科員 今のお話ですけれども、中国を特定しているのかしていないのか、その…
○和田分科員 今のお話ですけれども、中国を特定しているのかしていないのか、その点についてお答えください。
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○和田分科員 公表するしないは別として、ちゃんとどこからの攻撃だということが明…
○和田分科員 公表するしないは別として、ちゃんとどこからの攻撃だということが明確になった場合は、きちっとした対抗措置をお願いしたいと思いますし、また、これまた公表する必要もないのかもしれませんけれども、しっかりと外交ルートを通じて、またしっかりとトップ・ツー・トップで、このところの話というのはしていただきたいと思っております。 特に、習近平主席をこれから国賓待遇で日本に招く招かないというような
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○和田分科員 外交の場でもしっかりと話し合っていただいているというふうなことで…
○和田分科員 外交の場でもしっかりと話し合っていただいているというふうなことでありますけれども、まずは、これはしっかりとした事実認定が必要だと思いますし、現に、中国のこうした行動によって、日本の企業等々におきましても経済的損失が生じているということが言えると思います。目に見える形で、もっと国民にわかりやすい形で、ぜひとも中国に対する強い抗議をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いしま
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○和田分科員 大臣、ありがとうございました
○和田分科員 大臣、ありがとうございました。 茂木大臣におかれましては、日米の貿易協定において大変力強い交渉を行っていただき、手腕を発揮していただきまして、日本の国益をかち取っていただきました。心から敬意を表する次第でございます。ぜひとも、引き続き、力強い、凜とした外交を続けていただき、日本の国益をお守りいただきたいと思います。 そして、とりわけ、中国に対しましても、これらの多くの難問が多
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○和田分科員 御答弁、まことにありがとうございました
○和田分科員 御答弁、まことにありがとうございました。 過去約二十年の国連における日本人職員、また幹部の数を見ておりますと、約一・五倍から二倍というようなことで、確実にふえておりまして、多少の途中のアップダウンはあるものの、この力強い傾向というのが堅持されております。 外務省さんの御尽力に関しまして心から敬意を表しますとともに、今御説明のありました二〇二五年までに千名の達成ということをぜひ
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○和田分科員 御説明ありがとうございました
○和田分科員 御説明ありがとうございました。ぜひとも御尽力のほど、お願いをしたいと思います。 最後の質問に移りたいと思います。 日本の国際貢献という意味におきまして、PKOの位置づけについてお話をさせていただきたいと思います。 これまで日本は累次PKOで活躍をしてきたわけでありますけれども、一方で、先般、南スーダンにおける活動におきましては、いろいろな議論がございました。 そういっ
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○和田分科員 大臣、ありがとうございました
○和田分科員 大臣、ありがとうございました。 先般、ウガンダに派遣されました自衛隊の隊員の方々のお話を個別に伺うことができました。もう一度行きたい、もう二度でも行きたい、そういうふうなお話でございました。 やはり、現地の方々に喜んでいただける、この喜びをかみしめて、隊員の方も大きくモチベーションを上げたというようなことでしたので、この高官ポスト並びに平和貢献のポスト、ぜひともよろしくお願い