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275件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 宮路先生にお答えを申し上げます
○和田副大臣 宮路先生にお答えを申し上げます。 女性の就業率が上昇する中、仕事と女性特有の健康課題との両立が課題となっております。働く女性が自らの体に関心を持ち、自らの体のことを知るとともに、男性も含めて、企業、職場や社会全体が、年代ごとに女性の健康への理解、関心を深めることにより、男女共に女性の健康に関する知識を向上させていくことが極めて重要だと考えております。 このため、昨年六月に決定
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 生涯にわたる健康の基盤となる心身を形成する時期である十代から二十代前半に、男女共に女性の健康課題に関する知識を身につけることは極めて重要であります。 このため、第五次男女共同参画基本計画においては、施策の基本的方向として、健康教育の充実や月経周期等の重要性の理解、月経異常の見極めによる疾患の早期発見、栄養、体重管理及び運動と女性ホルモンへの影響等のヘルス
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 若者、子育て世代が結婚、出産、子育てに適した住宅を確保しやすい環境を整備すること、これは少子化対策としても重要であると認識をしております。 国土交通省においては、若者、子育て世代が良質な住宅を取得する際の補助や融資金利の引下げなどの支援を行っております。また、子供がいることを理由に入居を拒まれない、良質な賃貸住宅の供給の拡大などにも取り組んでいるものと承
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 まず、保育士の配置基準のところでございますけれども、保育の質の向上等のためにも、保育士等の配置の改善を図っていくことは極めて重要だと考えております。御指摘のとおりでございます。 令和五年度予算案においては、現場の保育士の負担軽減を図るため、大規模な保育所においてチーム保育推進加算の充実を行うほか、見落としなどによる園児の事故を防止するための支援員の配置を
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 急速に進展する少子化により、昨年の出生数は八十万人を割り込むと見込まれ、我が国は社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際と呼ぶべき状況に置かれていると認識をしております。子供、子育て政策への対応は、待ったなしの、先送りの許されない課題であります。このため、今般、岸田総理から小倉大臣に対し、子供、子育て政策の強化に関する御指示があったものと理解をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 これまで政府におきましては、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、ライフステージに応じた支援を進めてまいりました。 少子化対策関係の予算額は大きく増加し、例えば、いわゆる保育所待機児童は平成二十九年の二・六万人から昨年は三千人まで減少するなど、先ほど官房長官からもお話がありましたとおり、一定の成果があったと考えております。 一方で、少子化の背景
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 子供政策に関係する予算としては、現在、様々な整理があり、例えば、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は、当初予算ベース、国費のみでございますけれども、約六・一兆円となってございます。令和五年度のこども家庭庁関連予算案は、当初予算ベース、国費のみで四・八兆円、地方負担分も含めた公費ベースで八・一兆円というふうになっております。 こ
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 若い世代の結婚をめぐる状況を見ますと、男女共に多くの方が、いずれ結婚することを希望しながら、適当な相手に巡り合わない、結婚資金が足りないなどの理由でその希望がかなえられていない状況にあります。また、若い世代が結婚しない理由の一つとして、結婚した後に子供を持つという希望が見出しづらいからではないかとの指摘があると承知をしております。 このため、結婚の希望が
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 先ほどの答弁とちょっと重複するところがございますけれども、若い世代の結婚をめぐる状況を見ますと、男女共に多くの方が結婚したいとしておりながらできない理由でありますが、適当な相手に巡り合わない、結婚資金が足りないなどの理由が多いということでございます。また、若い世代が結婚しない理由の一つとして、結婚した後に子供を持つという希望が見出しづらいといったことが挙げら
- 予算委員会予算委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 拉致問題は、重大な人権侵害であり、岸田内閣の最重要課題であることには変わりはございません。 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、拉致問題は時間的制約のある人道問題でございます。岸田総理御自身、条件をつけずに金正恩委員長と直
- 予算委員会予算委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 拉致問題の全面解決とは三点から構成されますけれども、まず一点目、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国、二つ目は、拉致に関する真相究明、そして三点目は、拉致実行犯の引渡しが実現することが必要だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○和田副大臣 お答えを申し上げます
○和田副大臣 お答えを申し上げます。 繰り返しになりますが、拉致問題は岸田内閣の最重要課題であること、これはいささかたりとも変わってございません。 政府として、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国、これを実現するべく、全力で果断で頑張ってまいります。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 宗教等を要因とした虐待につきましては、今年の十月に、厚生労働省より、虐待防止法第二条に該当する行為を保護者が行った場合は、宗教の信仰等保護者の意図にかかわらず虐待に該当し得ること、また、保護者の信仰に関連することをもって消極的な対応を取らずに、子供の側に立って判断するべきであること等を児童相談所や市町村に周知されたものと承知をしております。 加えまして、
- 総務委員会総務委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 性犯罪、性暴力の被害に遭われた方や支援団体等の声は、性犯罪、性暴力の根絶に向けた社会的機運の醸成に大きな役割を果たしてきたものと認識をしております。 一般論として、SNS等のインターネット上での誹謗中傷は、その内容が先鋭化しやすく、誹謗中傷を受けた方の社会的評価を大きく低下させる事態を招き得るものでございます。 そうした誹謗中傷が性犯罪、性暴力の被害
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 先般公表されました総括所見の中では、情報アクセシビリティー、差別解消、バリアフリー、雇用促進及び文化芸術活動等の障害者の権利を促進する法律やガイドライン等の幅広い施策の取組が肯定的な側面として挙げられました。その一方で、意思決定、地域社会での自立した生活、インクルーシブ教育、精神障害者の入院等、多岐にわたる事項に関し障害者権利委員会としての見解及び
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 次期障害者基本計画案につきましては、今お話にありましたとおり、来年四月を開始時期とすることを予定とし、これまで障害者政策委員会で幅広く議論を積み重ねてきていただいております。その際、御指摘の総括所見も踏まえながら、現在も議論が行われている最中でございます。 内閣府としては、引き続き次期障害者基本計画の策定に向けて必要な対応をしっかりと取っていき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○和田副大臣 内閣府副大臣の和田義明でございます
○和田副大臣 内閣府副大臣の和田義明でございます。 岡田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 松木委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○和田副大臣 内閣府副大臣の和田義明でございます
○和田副大臣 内閣府副大臣の和田義明でございます。 先ほど松野博一拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、自見政務官とともに松野大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存です。 亀岡委員長を始め、各理事、委員の方々
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(和田義明君) 内閣府副大臣の和田義明でございます
○副大臣(和田義明君) 内閣府副大臣の和田義明でございます。 岡田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 三原委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 アニメ、漫画、ゲームは、広く海外の人に親しまれており、特に近年はデジタルによる海外展開も積極的に行われるなど、日本を代表するコンテンツとして、クールジャパンにおいて果たしている役割は極めて大きいと考えております。 二〇二〇年の海外市場での売上げの推計ですけれども、アニメで一兆二千三百九十四億円、漫画等の出版で二千五百三十八億円、ゲームで五千二百七十七億円
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 御指摘の点、認識していると考えております。 あと、フリーランスの方々に関しましては、一般的に、事業者とフリーランスの方々との間には情報量や交渉力等の格差がありまして、フリーランスの方が一方的に不利になりやすいと言われていることもございます。 これを踏まえまして、フリーランス等に対する取引の適正化等を図るために、経済産業省ではアニメーション制作業界につ
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 直接要望をいただいたことはございませんけれども、ただ、しんぶん赤旗さん等の報道によりまして、アニメ業界のフリーランスのうち四人に一人がインボイス制度の導入により廃業の危機にあるというウェブアンケートの結果を承知しておりまして、大変重く受け止めているところでございます。 現在、インボイス制度を所管する財務省を中心に、アニメ業界を始めとする小規模事業者の方々
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 御要望がありましたら、私自身で差し支えなければ喜んで御要望等々の声は直接聞かせていただきたいと思います。何なりとお申しつけいただけたらと思います。 また、インボイス制度につきましては所管外となりますので、お答えすることは差し控えさせていただきます。 その一方で、多くの方々が影響を受けることでもございますので、内閣府は各所管省庁の総合調整を行うこととさ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○和田副大臣 デジタル田園都市国家構想、地方創生等を担当する内閣府副大臣の和田…
○和田副大臣 デジタル田園都市国家構想、地方創生等を担当する内閣府副大臣の和田義明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 岡田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 まず、送迎用バスの運行後に、車内に子供が取り残されていないかどうか、園の職員等がしっかりと確認することが必要であり、これが大前提となります。その上で、送迎用バスの安全装置はヒューマンエラーを補完する観点から装備いただくことを想定してございます。 今後、補助の対象とする装置については、ボタン式、センサー式のいずれかの機能のみであってもヒューマンエラーを十分
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(和田義明君) デジタル田園都市国家構想、地方創生等を担当する内閣府副…
○副大臣(和田義明君) デジタル田園都市国家構想、地方創生等を担当する内閣府副大臣の和田義明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 岡田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、鶴保委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(和田義明君) お答えを申し上げます
○副大臣(和田義明君) お答えを申し上げます。 装備の義務化の時期につきましてですが、制度そのものにつきましては、施行を来年の四月からとした上で、一年間の経過措置を設定する予定でございます。可能な限り早期に実行したいと思います。ただし、来年の夏の前に可能な限り多くの車両に設置したいということでありますので、来年の六月末までに安全装置を装備していただくよう、地方自治体を通じて現場に強く働きかけて
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 推薦書、それから政策協定等々の事実はございません。提示を受けたことも、お誘いを受けたこともございません。また、お金のやり取りに関してもございません。 以上です。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(和田義明君) おはようございます
○副大臣(和田義明君) おはようございます。内閣府副大臣の和田義明でございます。 こども政策、女性活躍、規制改革等を担当いたしております。 官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田副大臣 内閣府副大臣の和田義明でございます
○和田副大臣 内閣府副大臣の和田義明でございます。 こども政策、女性活躍、規制改革等を担当いたしております。 官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大西委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○和田副大臣 お答え申し上げます
○和田副大臣 お答え申し上げます。 今お話ございましたとおり、本年五月十日に行われました尹錫悦韓国大統領の就任式におきまして韓国の拉致被害者家族会が招待され、同六月二十八日には権寧世韓国統一部長官が、韓国政府は韓国人拉致被害者の生死の確認と送還を目指して最善の努力を尽くすということを表明いたしました。 拉致問題の解決のために、我が国の取組に加え、国際社会との緊密な連携も重要でございます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田(義)委員 動議を提出いたします
○和田(義)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、手塚仁雄君を委員長に推薦いたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田(義)委員 動議を提出いたします
○和田(義)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます
○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 冒頭でございますけれども、まずは、ロシアのウクライナ侵略についてでございます。 日々ニュースで流れている映像を見て、肉親を失って泣き崩れるウクライナ国民の皆様方の様子を見て、本当に胸が張り裂ける思いでございます。ましてや、もしこのようなことが日本で起こったらというふうに
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 小林大臣、ありがとうございました
○和田(義)委員 小林大臣、ありがとうございました。 まさに我が国の弱みをしっかりと直視する、リスクを直視する、そして、場合によっては一時的に関係が悪化したとしても、やはりサプライチェーンというのをきっちりと変えていくことによって日本の国益を守るということは極めて重要だと思います。是非果敢な政策を進めていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 さて、昨日、本日と、関東そして東北の方
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 御答弁ありがとうございました
○和田(義)委員 御答弁ありがとうございました。 スピード感、これが何よりも重要だと思っております。今の日本のエネルギー関係の環境というのは大きく変化をしており、また、厳しい方向に変化をしております。国民に協力を求めること、これも大事でございますけれども、根本的な課題を解決する、これこそがやはり政府がやらなければいけないことだと思っておりますので、スピード感を持つというこの一点に関しまして、是
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 御答弁ありがとうございました
○和田(義)委員 御答弁ありがとうございました。 是非とも、この次のステージとして、セキュリティークリアランスの検討、そして法制化も進めていただきたいと思います。そして、何よりも、この戦略的不可欠性のところでございますけれども、日本がやはり他国から必要とされる、他国の核心的利益になる、そうすることで日本の安全を担保する、そういったことの観点からも極めて重要でありますので、引き続きよろしくお願い
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 状況を把握していただいた上で、是非とも、果敢な追加措置、法案…
○和田(義)委員 状況を把握していただいた上で、是非とも、果敢な追加措置、法案に新たないろいろな対応を加えるというような形で、重要土地等調査法案、これを進化させていただきたい、そして危険を未然に防いでいただきたいというふうに思う次第でございます。 次の質問に移ります。 今回の経済安保法案の法案趣旨のところに、「安全保障を確保するためには、経済活動に関して行われる国家及び国民の安全を害する行
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 サイバー攻撃は、守るのは極めて困難というふうなことでありますので、今後、アクティブディフェンスも含めてやはり考えていかなければいけないのかなということと、やはりサイバー人材の育成、日本は圧倒的に不足をしているというふうなことでありますので、この点も今後の重要な課題になってくるんだと思います。 技術、データの流出に関して、チェック項目として、ちょっ
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます
○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速、質問に入りたいと思います。 まず、男性の育児休業についてです。 昨年の四月に男性育休推進法が可決をされました。そして、この国会でも、国家公務員の育児休業を推進する法律の改正案が提出され、審議されることになっております。 この男性の育休の議論でございますけれども、二〇一九年、
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 大臣、ありがとうございました
○和田(義)委員 大臣、ありがとうございました。 まさにこれは職場の文化、雰囲気、これをゼロから変えていかないとやはり実現しないことだと思っておりますので、法律の改正以外にも、いろいろな手段でもって、この男性の育休の推進、引き続き御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。 この男性の育休の取得率、霞が関、非常に頑張っていただいております。 私が政務官を務めておりました金融庁、これも、私
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 過去の経緯で、日本企業でパタハラの事案があって株価が大きく下がったといった事例も複数あるというふうに認識をしております。ですので、これは投資家にとって極めて重要な情報であるということは改めて申し添えたいと思いますし、引き続き、金融庁の御尽力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、新型コロナの感染症対策についてお伺いをしたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 二月いっぱいまでが一つの大きな山だというふうな意見もございます。ですので、非常に時間のない中、御苦労されているとは思いますけれども、引き続き、このPCR検査の試薬の入手、これに御尽力をいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 次の質問でございますけれども、濃厚接触者の待機期間についてでございます。 これは、医師の方々、ゼロ日というふう
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 引き続き、海外の事例等々も踏まえながら更なる緩和も御検討いただけたらと思いますし、何よりも、社会を動かすというところを引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、今、病床の占有率が各地で増えているわけでございますけれども、一方で、入院の基準というのは、デルタのとき、第五波のときと変わっていないというふうな現実があると思います。 中等
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 東京都を始め、病床の占有率が五〇%を超えたところが出てきておりまして、ある意味、医療提供体制に今黄色信号がともったというふうに言えると思います。ですので、そこのところは、その地域地域の病床占有率の状況に合わせて是非柔軟に御対応いただきますようお願い申し上げたいと思いますし、また、自宅、ホテル療養をされる方々につきましては、遠隔診療等々のこういったツー
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございます
○和田(義)委員 ありがとうございます。 恐らく、このゼロゼロ融資の制度ができたときには、ここまでコロナが続くというふうな想定はしていなかったのかなとも思いますので、寛大なる御措置をお願いしたいと思います。 あと、いろいろな仕事の現場におきまして、特に物づくりの現場において、頼みにしていた海外の実習生、また海外の人材、こういった方々が今、水際対策で入ってこれないという状況がございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 この人材の確保につきましても、やはり社会、経済を動かすという…
○和田(義)委員 この人材の確保につきましても、やはり社会、経済を動かすという意味では非常に大事なところでありますので、引き続きどうぞよろしくお願いしたいと思います。 政府の方で、所得の向上に向けて大変長年御尽力をいただいております。特に、安倍政権がスタートしてから、最低賃金、九年連続で引き上げていただいておりますし、各企業に対する賃金の引上げ、これのお願いというのも政府の方から累次していただ
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 確かにイノベーションは不可欠だと思っております。そのイノベーションの強化、そして、どのようにしたらいいのかといういろいろなサポート、そういったところのサポートと、あと、その下請Gメン的なものを、とりわけ食品産業の方に振り向けていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 あと、この賃上げが行われていく中、配偶者控除の百五十万円の壁、そして社
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 稼ぐことにヘジテートしないようなやはり制度というのが必要だと思っております。思う存分稼ぎたい人が稼げる、そういった環境づくりというのを引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、経済安全保障についてでございます。 今国会におきまして、総務省が放送法の改正法案、これを提出いたします。この中の一部に、市町村単位のコミュニティーラジ
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 投資の是非の判断を自治体任せにするような雰囲気もちょっと見えております。これはやはり違うんだと思います。国家の安全保障は、やはり国がしっかりと責任を持ってやらなければいけない。ですから、やはりこれは総務省さんがしっかりと責任を持ってそこら辺の是非も判断する、そういったことも必要になってくると思います。 いずれにしても、この法案が、通るんでしょうけ
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 しっかりと細かいところまで是非とも厳しくチェックをしていただ…
○和田(義)委員 しっかりと細かいところまで是非とも厳しくチェックをしていただきたいと思います。 それで、もうこれは、極超音速兵器の技術ですとか、また、AI、ドローンの技術、自律型の兵器の研究、こういったことは、日本の技術がかなり中国に流れているというふうに言われております。これは多くの情報機関が警告を発しております。ですので、是非ともこの点を改めて念頭に置いて注視していただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 矢継ぎ早に累次政策を打っていただいていること、このことには敬意を表します。日本の国民の血税がほかの国に回り回って、そして日本に牙をむく、こんなことは絶対にあってはいけないと思っております。一方で、エンジニアの方々が必ずしも厚遇されていないということも技術流出の原因なのかもしれません。ソフトの面とハードの面から、しっかりと日本の技術の安全保障といったと
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます
○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、予算委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員長、理事そして委員各位に心から感謝申し上げます。 また、冒頭でございますが、この二年間、コロナ禍で大変厳しい状況下、耐え忍び、社会を動かし、そして家庭を守り、勉学に励んでこられた全ての国民の皆様方に感謝と敬意を表したいと思います。 最初の質問でございます。
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 総理から、まさにしっかりと機能させるというお言葉が最後にありましたけれども、四十七都道府県ある全ての自治体に、そして各医療機関にしっかりと機能していただく、これは本当に難しいことだと思っております。でも、そういった中、予防、検査、治療等々で抜けのないようなPDCAをしっかりと回していただいている、日々、このプロセス、これを磨いてくださっている、こうい
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 日本では、オミクロン株の症例は急激に増えているものの、まだまだ母数は少なく、分析にも困難を極めておられるというふうにお察しをいたします。したがいまして、オミクロン株の病原性を把握するためには先行して感染が拡大した南アや欧米の症例を分析する必要があり、政府でもこの分析を日々進めていただいていると認識をしております。 オミクロン株は、基礎疾患がない場
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 次の質問に移らせていただきます。 オミクロン株が蔓延し始めてからのG7諸国の感染症対策と、重症者、死者数の相関関係についてお示しいただきたいと思います。 特に、飲食、旅行、テレワーク等々における対策について、G7諸国はどのような対策を打っているか、こういったことをお伺いしたいと思っております。 先般、英国のジョンソン首相が、マスクの着用の
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 G7諸国で、飲食における時間制限ですとか、あと、お酒の制限、こういったものがあるところを御認識されていますでしょうか。念のため、確認をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございます
○和田(義)委員 ありがとうございます。 ここは大変重要なポイントになってくると思いますので、是非継続的に調査をお願いしたいと思います。 次の質問に移りますけれども、オミクロン株の病原性、これは政府は調査中というようなことでございますけれども、重症化や死亡のリスクはデルタと比べて相当程度低いというふうに考えられております。今大臣の方からも、入院のリスク、これはすなわち重症化のリスクだという
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 国民の命を守るということ、そしてしっかりと社会を回していくこと、これを担保するために、今、デルタのときと同様の対応を取っておられるというようなことで、非常に明確な御回答をいただきました。ありがとうございました。 また、今後、オミクロンの進捗が進むにつれて、これの病原性がよりはっきり分かってくると思います。動かせる部分があったら、たとえ少しであった
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 この二年の大変厳しい期間を経て、ワクチンの接種も進み、そして経口治療薬も少しずつ開発され、そして市中に流れてきたというようなことでございます。去年では考えられなかった状況でありますし、私たちは、コロナに対して、ワクチンというよろいと、あと経口治療薬という刀を持って対峙できるようになった。これは非常に大きなことだと思います。 次の質問に移ります。
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。 九百万回分の在庫がある、それに加えて、これから順次入ってくるものがあるというようなことで、大変大量のワクチンを短期間にこれから入れるというようなことでございます。 実際に接種を行う方々、そしてそれを管理する自治体の方々、やはりしっかりとスケジュール管理をしなければ大変だと思います。本当に御苦労いただいていると思います。ただ、やはり、打てる人に一人
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 両大臣から大変心強いお言葉をいただきました
○和田(義)委員 両大臣から大変心強いお言葉をいただきました。誠にありがとうございます。 また、ちょっと通告はないんですけれども、これは厚労大臣にお願いでございます。 訪問看護や介護の仕事が、非常にこの雪の影響で困っているというような状況にございます。 豪雪という不可抗力の中で、時間どおりに場所にたどり着けない、そういったときに、例えば十分遅れても一時間分減算されてしまうとか、又は、高
- 予算委員会予算委員会
○和田(義)委員 ありがとうございました
○和田(義)委員 ありがとうございました。これで終わります。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田(義)委員 動議を提出いたします
○和田(義)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、手塚仁雄君を委員長に推薦いたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田(義)委員 動議を提出いたします
○和田(義)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田(義)委員 動議を提出いたします
○和田(義)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井上英孝君を委員長に推薦いたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○和田(義)委員 動議を提出いたします
○和田(義)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘のありました世界銀行のビジネス環境ランキングですが、事業規制等に関する手続の数、時間、それからコスト等の定量的な評価に加えまして、手続のオンライン化の有無など質的な評価を行い、十の分野について総合的な評価を行うものでございます。 我が国に対する評価は、国際的に見て手続の数が多い、時間がかかって長い、オンライン化が不十分などを理由に、二〇一六年に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 科学的根拠のところでございますけれども、御説明させていただきたいと思います。 これまで専門家から示された感染状況の分析から、飲食を介して感染が家庭内感染や院内感染に伝播していったといったことが推定されております。実際に、医療・福祉施設を除くクラスターのうち、約三分の一が飲食関係といったことになっております。 また、昨年の秋の東京都におけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(和田義明君) 御指摘のとおり、私の趣味は食べ歩きでございまして、…
○大臣政務官(和田義明君) 御指摘のとおり、私の趣味は食べ歩きでございまして、昨今、毎晩宿舎で自炊をしておりますので、本当にじくじたる思いでございますし、それ以上に、飲食店を経営される方、またそのサプライチェーンにある方々の御苦労というのは、本当にもう筆舌に尽くし難いものだというふうにお察しを申し上げます。 現在、緩和に向けての考え方といったことも進めて、政府で進めておりまして、第三者認証制度
- 国土交通委員会国土交通委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 今回の緊急事態宣言におきまして、基本的対処方針にありますとおり、感染拡大の主な起因となっている飲食の場面に対する対策の強化を図るとともに、人と人との接触機会を減らすために、人の流れを抑制するための取組を行うなど、徹底した感染防止策に取り組むこととしております。 したがいまして、委員御指摘のとおり、人の流れを止めること、これは最も重要な目的の一つとなっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 二〇〇八年のリーマン・ショックの後に、G20やバーゼル銀行監督委員会等におきまして、国際的な金融危機の教訓を踏まえた金融規制改革が進められてまいりました。 具体的には、国際的に活動する銀行に対する健全性の規制につきましては、バーゼル3として、自己資本の量と質の向上を求める自己資本規制の強化に加えまして、流動性リスクに対応するための新たな定量的な最低基
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます
○和田大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、酒類販売業者への支援につきましてでありますが、これまで、今回の緊急事態措置等の影響で売上げが半減する全国の酒類販売業者を含む中堅・中小事業者に対しまして、月当たり上限で、法人が二十万円、個人が二十万円の月次支援金を支給することとしてまいりましたが、今般、緊急事態措置の延長というようなことで、酒類の提供停止による影響が長期化することなどから、酒類販
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 まず、基本的対処方針におきまして、緊急事態措置区域や重点措置区域では飲食店の営業時間の短縮や業種別ガイドライン遵守の要請を行うこととしてございまして、感染対策が徹底されている飲食店においても営業時間の短縮の御協力をいただいているところでございます。 一方で、先ほど道路局長からもお話がありましたとおり、都道府県が各種要請を行う場合にはエッセン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 大阪府や兵庫県を始め、感染拡大傾向にある都道府県とは日頃から連絡を取り合っておりまして、大臣が各知事から直接電話で感染状況を聞き取るなど、今後の対応について意見交換を行ってまいりました。 また、先般の法改正で創設された措置であること等を踏まえまして、今後取り組むべき措置等について事務的にも意思疎通を図るなど、緊密に連携をしてまいりました。 特に、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 お尋ねの買戻し型預託の趣旨が必ずしも明らかではございませんけれども、預託商法は、一般的に、物品を預託して、その物品を賃貸等の形で活用することにより利殖を図るというスキームだと認識をしてございます。 金融商品取引法は、投資ファンド等を有価証券とみなして規制を適用しておりますが、これは、金銭を出資、拠出して、事業から生ずる収益の配当等を受けるといった、金
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、内閣総理大臣がこの法律の目的を達成するために必要であると認めるときに、関係行政機関の長等に対し必要な協力を求めることができる旨を規定しております。 一般論として、内閣総理大臣は、本法律の目的を達成するために必要があると判断した場合には、本法案に基づき収集した土地等の利用者等に関する情報について、関係行政機関等の協力を得
- 財務金融委員会財務金融委員会
○和田大臣政務官 太田先生にお答え申し上げます
○和田大臣政務官 太田先生にお答え申し上げます。 御指摘のとおり、日本には確固たる民主主義と法治主義に支えられた安定した政治、そして良好な治安や生活環境という強みがございますほか、大きな実体経済と株式市場、約千九百兆円という家計金融資産があり、また、この家計金融資産のうち一千兆円は現預金ということで、資産運用ビジネスにとっても大きなポテンシャルがございます。 国際的には、足下で地政学的なリ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘のありましたとおり、昨日、四月の二十日の日に、大阪府より政府に対して、大阪府を対象区域とする緊急事態宣言の発出について検討するよう要請をいただきました。それに先立ちまして、十九日の日に、吉村知事が緊急事態宣言に関する政府への要請を行うといったことを発表されました。それに先立って、既に西村大臣と吉村知事が電話でお話をしておりまして、本件についての
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 四月の十二日、十三日あたりからもう既に相談はあったそうですけれども、実際に緊急事態宣言に関する言及があったのは十八日というふうに聞いております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 対処の仕方について相談をしていたということであって、決して大…
○和田大臣政務官 対処の仕方について相談をしていたということであって、決して大臣が止めていたということではございません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 大阪府の方からも、十九日までにどのようにするかというふうなことを判断した上で要請をするといったことで聞いております。 なお、現時点におきましても、大阪府知事の方からは、緊急事態宣言の発出に際しまして取るべき措置といったものも、提案といったことで出ておりますけれども、ここも、目下、西村大臣とそして知事の間で検討中、相談中ということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 相談があって受けなかったということではなく、取るべき措置、対…
○和田大臣政務官 相談があって受けなかったということではなく、取るべき措置、対応の仕方について両者で緊密に連携をして相談をしていたということでありますので、相談をしていないということではございません。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 現場を最も分かっておられる自治体さんとの合意形成というのが極…
○和田大臣政務官 現場を最も分かっておられる自治体さんとの合意形成というのが極めて大事でございますので、そこの合意形成をするに当たっては、連携、協議、こういったことをやっていたということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 大阪府知事との合意のないままに国が一方的に発令とすることが果…
○和田大臣政務官 大阪府知事との合意のないままに国が一方的に発令とすることが果たして適当かどうかというのは議論の分かれるところかと思っております。しっかりと合意形成をした上での発令といったことを大事にしたいというのが政府の思いでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 四月十九日に開催された大阪府の対策本部では、四月十九日時点、陽性率以外はステージ4相当の水準とされておりますけれども、ステージの判断は、各都道府県が、地域の実情等を踏まえて、それらの目安になる指標を総合的に判断して行うこととなっておりまして、政府としては、いつどのステージに該当するかについて発言することは差し控えたいと思います。 いずれにしましても、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、政府として、いつ、どのステージに…
○和田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、政府として、いつ、どのステージに該当するかという発言は差し控えさせていただいております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お待たせをして申し訳ございません
○和田大臣政務官 お待たせをして申し訳ございません。 陽性率以外は、四月の十五日からステージ4相当といったことになっております。まだ、陽性率に関しては、ステージ3相当の状況でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 お待たせして失礼いたしました。 まず、新規感染者数のところですけれども、この数字だけにつきましては、三月の下旬にステージ4相当というふうなことでなっております。あと、病床占有率におきましても三月末にステージ4相当となっております。 先ほど、済みません、四月の十五と言いましたのは誤りでございまして、おわびをもって訂正させていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 目下、政府と大阪府知事の間で検討しつつ、また、政府の中でも検討している最中でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 この状況を何とかしても感染者数を減少させなければならず、更に強い集中的な対策が必要であることはもう論をまちません。 飲食店に対する二十時までの営業時間短縮要請に加えまして、更に強い措置を講ずる必要があるというふうに考えております。具体的に何を強化するべきか、何をするべきか、知事と連携しつつ、専門家の意見を聞きながら、対策の強化について検討を急ぎたいと
- 財務金融委員会財務金融委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 世界の株式市場について、二〇二〇年末時点の時価総額の順位でございますけれども、一位がニューヨーク、二位が米国ナスダック、三位が上海、そして四位が東京、五位が香港となっております。 このように、日本には大きな実体経済と株式市場がございます。さらには、約一千九百兆円という家計の金融資産があり、しかも、そのうちの一千五十六兆円は現預金でございます。資産運用
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(和田義明君) 矢田先生にお答えいたします
○大臣政務官(和田義明君) 矢田先生にお答えいたします。 足下の感染状況を踏まえまして、強い危機感を持って感染防止対策に取り組む必要があると思います。 デジタル化の活用につきましては、多様なデータの活用による対策の進化を図り、人と人との接触機会を減らすテレワークの推進や、いわゆるシステムの活用を含め、感染拡大防止の徹底を図ることが重要であると考えております。 まず、データ活用による対策
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 小此木大臣の下に設置した有識者会議の提言では、今般の政策対応の目的は、安全保障の観点から土地の不適切な利用の是正又は未然の防止であり、土地の所有者の国籍のみをもって差別的な取扱いをすることは適切でないというふうな御指摘をいただいております。また、我が国の法律に基づいて設立された会社であっても、実質的な所有者や支配人が日本人ではないケースもあると
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 内閣官房として、これまで本法案が想定する機能阻害行為があったという事実が明らかにされたというふうなことは承知はしてございません。 防衛関係施設周辺や国境離島等において、経済的合理性を見出し難い外国資本による土地の取得が発生していることについて地方議会で懸念が示されるなど、国民の間に不安が広がっているものと考えております。 そのため、これ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 注視区域等の指定に当たりましては、閣議決定する基本方針の中で指定の考え方を決定し、土地等利用状況審議会の意見を伺った上で、施設ごとに指定の要否を判断することになってございます。このため、現時点におきまして、御指摘の市ケ谷の駐屯地、基地周辺や普天間の米軍基地周辺を含め、具体的にどの施設の周辺を指定するかといったことはまだ決まってございません。国会
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 注視区域等の指定は、個々の重要施設や離島ごとに法律上の要件や経済的、社会的観点からの留意事項を含む基本方針に照らして個別に判断し、公平中立な立場の委員で構成する土地等利用状況審議会の意見を伺った上で、指定の要否、区分を個別に決定することといたしてございます。その結果、調査や利用規制、事前届出の対象になる、ならないの違いが生じたとしても、それは適
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 地価は、景気動向、当該土地の用途、周辺におけるインフラの整備状況など、様々な要因を背景として不動産市場で決定されるものでございます。本法案による措置に伴う影響だけを抽出して地価への影響を評価することは極めて困難でございまして、政府による補償もなじまない事案であると考えております。 本法案の対象区域で通常の生活を送る住民や事業活動を行う企業に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます
○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 我が国の安全保障のための措置は、国が責任を持って判断し、実施することが必要でございます。したがいまして、本法案に基づく区域指定につきましても、法律上は地方公共団体に意見を聞く手続を設けてございません。 しかし、その一方で、本法案に基づく措置を実施するに当たりましては、地方公共団体の理解、協力を得ていくことは重要であると考えておりますことから
- 農林水産委員会農林水産委員会
○和田大臣政務官 お答え申し上げます
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 二〇二三年度以降について、TPP11が修正されていれば、米国とTPP11締約国からの輸入を合計してTPPの発動基準を適用する方向で米国と協議するというようなことを、米国と交換文書にて確認をしております。ですので、そこに、米国と以後の協議をスタートさせるには、やはりTPP11のメンバーの中での協議というのが必要になってまいります。 TPP11の牛肉セー