古川 禎久
ふるかわ よしひさ
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- 宮崎3
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- 9回
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765件の発言記録
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、いわゆる訴訟詐欺というものは、一般に、裁判所を欺いて勝訴判決を得て、そして強制執行により敗訴者から物を取得するというような場合をいうというふうにされております。このいわゆる訴訟詐欺につきましては、判例上、詐欺罪の成立が肯定されているというふうに承知をいたしております。 そこで、委員の御質問、この訴訟詐欺を詐欺罪とは別の独立した犯罪とし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 技能実習制度は、技能等の移転を通じた国際貢献を推進することを当初の理念として創設をされた制度でありまして、実際、これまでにも多くの技能実習生が実習を全うして、母国で活躍しておられるものというふうに承知をしております。 一方、現実に起きている問題として、一部の受入れ企業等において、この制度趣旨を必ずしも十分理解せず、あるいはこの制度を悪用するなどして、労働
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 技能実習制度と特定技能制度の両制度の連動性についてお尋ねがござ…
○古川国務大臣 技能実習制度と特定技能制度の両制度の連動性についてお尋ねがございました。 委員御存じのとおり、技能実習生は、技能実習一号として一年間、技能実習二号として二年間、技能実習三号としての二年間、最大で五年間の在留が可能となっております。その上で、この技能実習を修了した外国人本人が希望された場合には、技能実習二号を良好に修了するなどの要件を満たせば、一号特定技能外国人として上限五年間の
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 社会経済のボーダーレス化が進む現代において、外国人との共生社会…
○古川国務大臣 社会経済のボーダーレス化が進む現代において、外国人との共生社会の実現、これは、我が国に限らず、世界における趨勢だというふうに考えております。 我が国政府におきましては、平成三十年十二月に、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策を策定しまして、医療、保健、教育など、生活の様々な分野における具体的な施策を取りまとめております。 それから、新型コロナの拡大など、様々な状況の変
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 お尋ねの件については、様々な議論が重ねられているところだと承知…
○古川国務大臣 お尋ねの件については、様々な議論が重ねられているところだと承知しております。それを静かに見守りたいと思っております。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 オミクロン株への対応に当たっては、G7で最も厳しい水際対策を講…
○古川国務大臣 オミクロン株への対応に当たっては、G7で最も厳しい水際対策を講じて、オミクロン株流入を最小限に抑えつつ、国内感染の増加に備える時間を確保できたというふうに考えています。 水際対策なんですけれども、内外の感染状況の差が大きかったこと、そしてオミクロン株に関する科学的知見の蓄積が十分ではなかったことなどを勘案して、当面の対応として、二月末まで現在の水際対策の骨格を維持するということ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 今委員から御指摘いただきましたとおり、技能実習制度は、当初の理…
○古川国務大臣 今委員から御指摘いただきましたとおり、技能実習制度は、当初の理念としては、これは技能移転を通じた国際貢献であるということでございます。実際、これまでにも多くの実習生が実習を全うして、今、母国等で活躍しているものと承知しております。 しかし、一方で、現実に起きている問題として、一部の受入れ企業等において、この制度趣旨を必ずしも十分に理解せず、あるいはこの制度を悪用するなどして、労
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 先ほど委員もおっしゃいましたように、この特定技能制度は、生産性…
○古川国務大臣 先ほど委員もおっしゃいましたように、この特定技能制度は、生産性向上ですとか人材確保の取組を行った上でなお人材確保が困難な状況と認められるこの十四、今十四ありますけれども、特定産業分野において、一定の技能を有する外国人材を受け入れるという制度がこの特定技能制度であります。 今、コロナで状況が非常に変則的な状況になっておるわけですけれども、現状を点検するべきではないかというようなお
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○古川国務大臣 ありがとうございます
○古川国務大臣 ありがとうございます。 今御指摘ありましたように、技能実習制度と特定技能制度の連続性といいますか、それを一体的に見ながら制度を構想していくべきではないかという御意見は、一つの考え方だな、考えるのに値する視点だなというふうに思っております。 そういうことも含めて、様々な御意見や御指摘をいただいておるこの制度でございますから、今御紹介いただきました勉強会の中において、それこそ、
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 まず、検察官が起訴後に接見指定したことについて損害賠償を求めた事案における認諾額は六十万円。 続いて、海難事故の被災者の遺族などが遺骨の返還等を求めた事案は、遺骨の返還について一部認諾したものでありまして、金銭請求について認諾したものではございません。 それから、無罪判決を受けた元厚生労働省局長が損害賠償を求めた事案における認諾額は約三千七百七十七万
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 御指摘がありましたとおり、我が国の場合は、婚姻に伴って氏を変更…
○古川国務大臣 御指摘がありましたとおり、我が国の場合は、婚姻に伴って氏を変更した者の約九五%は女性となっておるわけですが、御指摘ありましたとおり、婚姻後の生活において、旧姓、従前の氏が引き続き使えないということによる様々な支障が生じている、ただいま委員から御指摘のあったとおりです。そのようなお声もたくさんお聞きしております。こういうことには十分配慮していく必要があるというふうに思います。 選
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 それは、例えば、国民のお声をお聞きするという意味で、アンケート…
○古川国務大臣 それは、例えば、国民のお声をお聞きするという意味で、アンケートも従来より実施しております。あるいはまた、この国会におきましても、様々な立場での御意見がありますし、議論もなされていると思います。そのような議論の進捗、あるいは国民の皆さんの間での認識、合意が形成されていくというような過程、そういうものを見守りながらということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 選択的な夫婦別氏制度を導入するかどうかということは、国民生活に…
○古川国務大臣 選択的な夫婦別氏制度を導入するかどうかということは、国民生活に極めて大きな影響を与える、国民生活の根幹において大きな影響のある事柄でございますから、これに関しては、国民の皆さんの合意というものが非常に大事なことだというふうに考えております。 そこで、理解を得る必要ということでございますけれども、それは、例えば、政府として、このような制度であるべきだという一つの考え方を押しつける
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 委員御指摘の数々の事件、大変悲惨な、むごい事件でありまして、亡…
○古川国務大臣 委員御指摘の数々の事件、大変悲惨な、むごい事件でありまして、亡くなられた方々には改めて御冥福をお祈りするものでありますし、また、こういうことが再び繰り返されてはならないという意味で、私どもはできる限りのことをしていかなければならないというふうに思います。 ドクターでもいらっしゃる委員が、やはり鋭い観点からの問題意識を持っておられるなということを感じ入りながら、今お聞きをしておっ
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 まず、難民認定申請者につきましては、入管法上、本邦にある外国人と規定されておりまして、我が国に在留資格を持って滞在しているかそうでないかにかかわらず、申請を行うことができるということになっております。 また、入管法上、申請回数の制限は定められていないことから、審査の結果、難民と認定されなかった場合であっても、繰り返し難民認定申請を行うことが可能となってお
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 先ほど、廃案になりました入管法の改正案についてのお尋ねでござい…
○古川国務大臣 先ほど、廃案になりました入管法の改正案についてのお尋ねでございました。 送還忌避の問題というのは、長期収容の原因ともなっておりますことから、入管行政にとっては解決すべき喫緊の課題だというふうに思っております。そういう考え方の下に、その解決のために、くだんの入管法改正案というものを準備したわけですけれども、御案内のとおり、残念ながら廃案になってしまった状況でございます。しかし、や
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 まず、在留資格を持たない外国人の就労についてでございますけれども、入管法に違反して退去強制が確定した外国人、これは速やかに日本から退去をすることが原則であります。ですから、これは仮放免中ということであっても基本的に就労は認めておりません。 この不法滞在中の外国人の就労につきましては、先ほども申し上げましたけれども、送還忌避に対する対応策などの問題と一体と
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 御指摘のとおり、日本人と婚姻をした台湾出身の配偶者の国籍欄には…
○古川国務大臣 御指摘のとおり、日本人と婚姻をした台湾出身の配偶者の国籍欄には中国と記載をしております。 そもそも、日本人が外国人と婚姻をした場合には、日本人の戸籍に配偶者である外国人の国籍に関する事項を記載する必要がございます。日本人が台湾出身の方と婚姻をした場合には、その国籍については、我が国が国家として承認しているところの中国と記載をしております。 委員の御指摘につきましては、台湾に
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 懲罰的損害賠償制度を創設すべきではないかというお尋ねでございますけれども、御案内のとおり、我が国の損害賠償制度は、被害者に生じた現実の損害を金銭的に評価して、加害者に賠償させることによって、被害者が被った不利益を補填をするということを目的とした制度になっております。 ですから、懲罰的損害賠償制度のように、加害者に対する制裁であるとか、あるいは将来における
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 法務省におきまして、一般会計歳出予算各目明細書を改めて確認をい…
○古川国務大臣 法務省におきまして、一般会計歳出予算各目明細書を改めて確認をいたしましたところ、一か所、組織、公安調査庁、目、公共施設等維持管理運営費の積算内訳の参考、国際法務総合センター維持管理運営業務を記載した部分におきまして、令和三年度以前支出額を、本来二億三千四十万三千円と記載すべきところを二億三千四十三万円と、二万七千円多い金額を記載していたことが判明をいたしました。 これは、該当箇
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 まず一点目でございますけれども、御指摘のとおり、現在、機微技術管理の重要性というものは国際的にも大変高まっておりまして、我が国におきましても、機微技術の流出防止の観点から、留学生、外国人研究者の受入れに当たりましては、その審査を一層強化する必要がございます。 そこで、具体的には、在留資格認定証明書の交付申請などの審査に当たりまして、これは通常、受入先、あ
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 研究資金の財源につきましては、そういうこともその背景を知る上で…
○古川国務大臣 研究資金の財源につきましては、そういうこともその背景を知る上での一つの要素だというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) この公示送達の件につきましては、委員もこれまでも熱心…
○国務大臣(古川禎久君) この公示送達の件につきましては、委員もこれまでも熱心にお取組をいただいております。 御指摘いただいていますとおり、特に、子の利益に関する家事事件について、この司法手続の利便性を高める必要があるということはよく承知をしておりまして、御指摘を真摯に受け止めていきたいと思っております。 この公示送達、法制審の家族法制部会におきましても、法制上の課題について検討がなされて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) 我が国の国籍法では、基本的に重国籍を認めておりません
○国務大臣(古川禎久君) 我が国の国籍法では、基本的に重国籍を認めておりません。そして、重国籍者につきましては、一定の期限までにいずれかの国籍を選択するよう国籍選択義務というものを課しております。 しかしながら、ただいま民事局長から御答弁申し上げましたように、法務省がこの実情を正確に把握するということは大変困難なのが実情であります。国民の皆様に、御自身が重国籍者であることに気付き、また、国籍選
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) お答えいたします
○国務大臣(古川禎久君) お答えいたします。 永住許可に際しましては、入管法上、素行が善良であること、そして生計を立てられること、国益に合致することという条件に適合することが必要だとされておりますし、現状においても慎重な審査を実施しているところです。 一方、現行法令上、この永住許可を受けた後に、許可時に必要な要件を満たさなくなったということをもって許可が取り消されるという仕組みにはなってお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) お答えいたします
○国務大臣(古川禎久君) お答えいたします。 入管収容施設は、大切な命をお預かりする施設であります。したがいまして、被収容者の健康の保持、あるいは死亡事案などがゆめゆめ生じないよう、処遇全般についてこれ適切に行うよう、それが出入国在留管理行政を預かる私どもの責任だというふうに考えております。 これまで何件か、この不幸にして死亡事案というのは発生しておりますけれども、しかし、それぞれの個別の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) 平成十九年以降に新設しました施設では、先生御指摘のよ…
○国務大臣(古川禎久君) 平成十九年以降に新設しました施設では、先生御指摘のように、ベッドとかテーブルというように、そういう生活様式に合わせてあります。ただ、それ以前は、畳の居室もあるものですから、ここは寝具としてマットレスを支給する、貸与するなどして、できるだけ外国人の風俗、習慣に沿うような形での生活様式をするようにしております。例えば食事にしてもそうです。やはり、その宗教、あるいは生活、習慣な
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) お答えいたします
○国務大臣(古川禎久君) お答えいたします。 短期滞在で滞在している方が約二百十名、全体の約四三%です。特定活動で滞在している方が約百八十名、全体の約三七%です。留学で滞在している方が約七十名、全体の約一三%ということになっております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) これは難民ということで認定してのということでございま…
○国務大臣(古川禎久君) これは難民ということで認定してのということでございませんで、これはアフガニスタン、大使館関係者あるいはJICAの現地職員、こういう日本の政府と関わりある方々がこのアフガニスタンの政情不安をきっかけに退避をされるということに当たって、我が国として、政府として受入れを積極的に進めるわけですけれども、その際、在留資格というものについては積極的に柔軟にこれを与えて退避を進めるとい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) 政情不安でありまして、様々な事情があるというのは承知…
○国務大臣(古川禎久君) 政情不安でありまして、様々な事情があるというのは承知しております。しかし、いわゆる難民認定というこの手続を踏んで難民として受け入れたということではございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) この短期の方々、大半はJICAの現地職員及びその御家…
○国務大臣(古川禎久君) この短期の方々、大半はJICAの現地職員及びその御家族の方々ということになっておりますけれども、この方々、短期でございますが、順次御希望に基づいて特定活動という在留資格へ変更させていただくということを予定しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(古川禎久君) 我が国は、この出入国在留管理行政に当たりまして、外国…
○国務大臣(古川禎久君) 我が国は、この出入国在留管理行政に当たりまして、外国人が本邦に入国するに当たりまして、在留資格という資格を与えて入国を認めております、在留を認めております。 その際、その在留資格の中には様々種類がございますけれども、そのうちの一つとして特定活動という項目がございまして、そういう特定活動という在留資格を与えることによって、退避、そして我が国における在留を認めているという
- 予算委員会予算委員会
○古川国務大臣 お答えいたします
○古川国務大臣 お答えいたします。 外国人の上陸拒否についてでございますけれども、現下の新型コロナウイルス、世界における感染状況は刻一刻と目まぐるしく動いておるわけですね。入管法第五条一項の第十四号に基づきまして、上陸拒否の範囲を明確にしながら、機動的な水際対策を今講ずることができているというふうに認識しております。 それで、今委員が御指摘されました、新たにきちんと項目をつくるべきではない
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書外四十件であります。 ――――◇―――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○古川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。 昨年六月、横田滋さんがお亡くなりになりました。横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから既に四十三年が経過しており、横田滋さんが御存命の間にめぐみさんの御帰国が果たせなかったことは、誠に痛恨の極みであります。 ここに、横田滋さん、有本嘉代子さん始め拉致被害者御家族の死を悼み、謹んで黙祷をささげたいと存じま
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 黙祷を終わります
○古川委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます
○古川委員長 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官岡本宰君、警察庁警備局長大石吉彦君、金融庁総合政策局参事官石田晋也君、法務省大臣官房審議官堂薗幹一郎君、公安調査庁調査第二部長竹田公政君、外務省大臣官房審議官赤堀毅君、外務省大臣官房参事官石月英雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○古川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松原仁君。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、加藤拉致問題担当大臣、茂木外務大臣及び小此木国家公安委員会委員長から、それぞれ所信を聴取いたします。加藤拉致問題担当大臣。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました
○古川委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 ただいまの松原仁君の動議に御異議ありませんか
○古川委員長 ただいまの松原仁君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 池田 佳隆君 大串 正樹君 三原 朝彦君 山田 賢司君 山田 美樹君 松原 仁君 渡辺 周君 浜地 雅一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事薗浦健太郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に山田賢司君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 この際、御報告いたします
○古川委員長 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、北朝鮮による日本人拉致被害者の即時帰国と真相究明・再発防止を求める意見書外二件であります。 ――――◇―――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○古川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事源馬謙太郎君及び村上史好君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 松原 仁君 及び 渡辺 周君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 この際、加藤拉致問題担当大臣、茂木外務大臣、小此木国家公安委員会…
○古川委員長 この際、加藤拉致問題担当大臣、茂木外務大臣、小此木国家公安委員会委員長、三ッ林内閣府副大臣、鷲尾外務副大臣、吉川内閣府大臣政務官、國場外務大臣政務官及び鈴木外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤拉致問題担当大臣。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十三分散会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全にかかわる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。 しかし、拉致被害者の方々はもとより御家族の皆様の高齢化が進む中、この問題の一日も早い解決に向けて最大限の努力を払うことは
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 ただいまの源馬謙太郎君の動議に御異議ありませんか
○古川委員長 ただいまの源馬謙太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 池田 佳隆君 大串 正樹君 薗浦健太郎君 三原 朝彦君 山田 美樹君 源馬謙太郎君 村上 史好君 浜地 雅一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会